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2021-05-12

anond:20210512033208

漫画家二作目こける説を検証してみた

とりあえずジャンプ漫画家

 

鳥山明  1作目「Dr.スランプ」→2作目「ドラゴンボール」 

井上雄彦 1作目「カメレオンジェイル」→2作目「スラムダンク

富樫義弘 1作目「てんで性悪キューピッド」→2作目「幽遊白書

つの丸   1作目「モンモンモン」→2作目「みどりのマキバオー

武井宏之 1作目「仏ゾーン」→2作目「シャーマンキング

藤崎竜  1作目「サイコプラス」→2作目「封神演義

久保帯人 1作目「ゾンビパウダー」→2作目「BLEACH

葦原大輔 1作目「賢い犬リリエンタール」→2作目「ワールドトリガー

藤本タツキ 1作目「ファイアパンチ」→2作目「チェンソーマン

 

80年代とかはよく知らないけど、全体的に見て2作目がこけるってイメージはむしろまりない

最近岸本先生の「サムライ8」がこけたのでそのイメージが強いだけじゃないだろうか

ただ、「何作目か」ではなく、「ヒット作の次の作品」がこけるのはよくある傾向だと思う

2021-03-22

武井宏之のいうことを聞かない罪」なんてものを主張してしまうのは、自分シャーマンキングだと勘違いしているからだよね?

2021-03-21

武井宏之シャーマンキングで一人アベンジャーズを繰り広げている件

簡単に言えばスターシステムスピンオフの連発。

今のシャーマンキング立ち位置はとても複雑。

まずジャンプで未完のうちに打ち切りになり、その後完全版で描き下ろしが追加されて完結したというところまではご存知の方も多いかと。

その後、メインキャラの前日譚である読切連作シャーマンキング0-ZERO-』の発表、さらシャーマンファイト(S.F)から14年後の新たな戦い「フラワー・オブ・メイズ(F.O.M)」を描く、麻倉葉の息子・花が主人公の続編『シャーマンキングFLOWERS』が連載開始。

しか掲載誌廃刊により連載終了。

ここで集英社との関係は終了し、講談社移籍少年マガジンエッジで新章(つまりFLOWERSの続編)『SHAMAN KING THE SUPER STAR』が連載開始。

さらに同誌で道潤が主役の『SHAMAN KING レッドクリムゾン』が開始し、それの完結後にX-LAWSを主役とした『SHAMAN KING マルコス』がスタートさらに『なかよし』で花組を主役とした『SHAMAN KING & a garden』が始まるなど、怒涛の勢いである。

そしてこれらのスピンオフは全て『THE SUPER STAR』に収束するようになっており、そこでは読切『デスゼロ』『ヤハべえ』のキャラや『機巧童子ULTIMO』と思しきキャラの登場、既にシャーマンキングから登場していた『仏ゾーン』のキャラサティが登場する「ダイ仏ゾーン」編への突入など、風呂敷を広げまくり状態になっている。

ということで今繰り広げられているシャーマンキングユニバースがこんな感じである

S.F以前シャーマンキング0-ZERO-(前日譚) ・& a garden(花組過去編) ・仏ゾーン(西岸サチ(サティサイガン)、初代イタコアンナ) ・ITAKOのANNA(イタコアンナ原型)
S.F本戦シャーマンキング(麻倉葉、2代目イタコアンナ)
F.O.MFLOWERS(シャーマンキング続編、麻倉花、3代目イタコアンナ) ・レッドクリムゾン(道潤スピンオフ) ・マルコス(X-LAWSスピンオフ) ・デスゼロ(花の持霊・桜井) ・ヤハべえ(ヤービス) ・機巧童子ULTIMO(東一族)
THE SUPER STAR(FLOWERS続編+全作品包括)

2020-11-27

もふもふ」は、いかにして生まれたのか

オノマトペの「もふもふ」はここ10年位で定着したものだろうが、「もふもふはいかにして意味確立し、市民権を得たのか。これについて考察し、一定の知見が得られたので報告する。

もふもふ」の初出

まず、「もふもふ」の初出には諸説あるが、調べた限り最古のものは、筋肉少女帯の「香菜、頭をよくしてあげよう」 という曲である1994年発売の8cmCDに収録されているこの曲の中で「モフモフ」は、ジャムパンを食べる際の擬音として用いられている。

次に登場する用例は、2001年発売の武井宏之漫画シャーマンキング」14巻である。やはりパンを食べる際の擬音として「モフモフ」が登場する。

その後、2004年高橋弥七郎氏のライトノベル灼眼のシャナ」に、メロンパンをあらわす擬音として登場する。この用例では、メロンパン上部のクッキー生地を「カリカリ」、中心部パン生地を「モフモフ」と形容している。

現在書籍などで「もふもふ」の初出とされているのは、概ね上記の3つである筋肉少女帯ジャムパンを食べる際の擬音が最も古く、また3例ともパンを表す擬音であることが分かる。これらは似た時期に自然発生したものではなく、初出である筋肉少女帯と、それに関連づいた2例であると言えるだろう。

もふもふ」の変化

さて、ここで気になるのが、2020年において「もふもふ」は、パンを食べる際の擬音としてはあまり用いられていない点である。肌感覚ではあるが、2010年ごろには、もっぱら動物等の質感や毛並みを表す語として「もふもふ」を使用していたように思う。

2013年にはドコモの「iコンシェル」のキャラクターの羊が「きゅるりんきゅるりんモフモフきゅるりんきゅるりん♪」と歌っていたことが、SNS投稿などから分かる。少なくとも2013年においての「もふもふ」は、動物の毛並みを表す言葉として一定市民権を得ていたようだ。

では、いかにしてパンを表す「もふもふ」は毛並みを表すものに変わったのか。

先述の3つの用例のうち、灼眼のシャナメロンパン描写した際に使用されていた「カリカリモフモフ」が、「もふもふ」が動物の毛並みを表すに至るターニングポイントになる。

髪髪モフモフ

ルイズコピペ」を覚えているだろうか。2006年2ちゃんねるゼロの使い魔スレ投稿されていたもので、ゼロの使い魔登場人物に対する愛の叫びである

少々長いが、以下にコピペ全文を引用する。

ルイズルイズルイズルイズぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!

あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!ルイズルイズルイズぅううぁわぁああああ!!!

あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハスーハー!スーハスーハー!いい匂いだなぁ…くんくん

んはぁっ!ルイズフランソワーズたんの桃色ブロンドの髪をクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!!

間違えた!モフモフしたいお!モフモフ!モフモフ!髪髪モフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!!

小説12巻のルイズたんかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!

アニメ2期放送されて良かったねルイズたん!あぁあああああ!かわいいルイズたん!かわいい!あっああぁああ!

コミック2巻も発売されて嬉し…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!!

ぐあああああああああああ!!!コミックなんて現実じゃない!!!!あ…小説アニメもよく考えたら…

ル イ ズ ち ゃ ん は 現実 じ ゃ な い?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!!

そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!ハルギニアぁああああ!!

この!ちきしょー!やめてやる!!現実なんかやめ…て…え!?見…てる?表紙絵のルイズちゃんが僕を見てる?

表紙絵のルイズちゃんが僕を見てるぞ!ルイズちゃんが僕を見てるぞ!挿絵ルイズちゃんが僕を見てるぞ!!

アニメルイズちゃんが僕に話しかけてるぞ!!!よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ!

いやっほぉおおおおおおお!!!僕にはルイズちゃんがいる!!やったよケティ!!ひとりでできるもん!!!

あ、コミックルイズちゃああああああああああああああん!!いやぁあああああああああああああああ!!!

あっあんああっああんあアン様ぁあ!!シ、シエスター!!アンリエッタぁああああああ!!!タバサァぁあああ!!

ううっうぅうう!!俺の想いよルイズへ届け!!ハルゲニアルイズへ届け!

注目するべきは、「カリカリモフモフ」が転じて「髪髪モフモフ」になっている点だ。駄洒落のようだが、これがパン専用の擬音だった「もふもふ」が、毛並みを表す語として使われた最古の例ではないだろうか。

このコピペや、これを改変したものは大いに流行し、当時2ちゃんで見かけない日はなかった。2ちゃん(というよりはVIP)のまとめブログ等も流行っていた時代であり、このコピペ認知度はそれなりに高かったように思う。

ここからふわふわした毛並みのものを「もふもふ」と形容するようになり、近年の猫ブームも手伝って広く定着し、NHKけしからんモフきゅん番組に「もふもふモフモフ」というタイトルをつけるに至ったのではないだろうか。

さいごに

長くなったが、ここまでが「もふもふ」がいかにして生まれ意味確立たかについての考察である

他に「もふもふ」の起源や遷移についての知見があれば、ご教示願いたい。もふもふ

追記 2020.11.27

様々な用例や知見が集まり、とても参考になった。挙げられた例や参考資料については、可能な限り後で目を通そうと思う。

もふもふ」の語源について調べると、ネットマンガラノベ由来で近年発生した語である説明されている場合が多いため、新語だと思い込んでいた。中にはシャーマンキングが初出だと言い切るインチキ書籍である始末だ。

案外毛並みの「もふもふ」の歴史も古いようなので、元々毛並みとパンの2系統存在していた「もふもふ」を、たまたまルイズコピペが結び付けてしまったに過ぎないのかもしれない。

それから2020年ルイズコピペにこれほどの求心力があるというのも、興味深い事実である

追記2 2020.11.28

ブコメで挙げられていた「オノマトペの謎――ピカチュウからモフモフまで」という本を読んだ。シャーマンキングシャナパン描写を挙げ、00年代半ばの2ちゃんねるで「もふもふ」が使われ出したような説明がされており、結局「もふもふ」の初出と遷移について目新しい知見は得られなかった。なぜ本を書く人は筋肉少女帯無視するのか。

しかし、その本の中で「は」行が柔らかな印象を付加する効果を担っているため、「もこもこ」に無いニュアンスを補完する新たな語として「もふもふ」が定着したと説明されており、それについては合点がいった。

また、女子中高生ケータイ流行語大賞2010に「もふもふ」がノミネートされていたことも、この本で示されていた。2010年の「もふもふ」は、2020年における、「〇〇しか勝たん」のような位置付けの言葉だったというなら、やはり「もふもふ」は新語なのだろうか……

また、このトラバも大変参考になった。

https://anond.hatelabo.jp/20201127104845

ここでは、旧仮名遣いについても言及されているが、国立国会図書館デジタルコレクションで見ることのできる1784年黄表紙もふもふもふ怖噺」が「モウモウモウコワイハナシ」であることから、旧仮名遣いの「もふもふ」は「モウモウ」と読むのが適当かと思う。

2019-04-03

anond:20190403144126

いやそういうパッとしない奴らじゃなくて武井宏之とかさっきのまとめにリストされているのでいいんだが

anond:20190403133836

久保ミツロウ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%85%E4%BF%9D%E3%83%9F%E3%83%84%E3%83%AD%E3%82%A6

高校生の時に地元の小さな同人誌即売会があり、そこでオリジナル作品を出品していた

武井宏之

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E4%BA%95%E5%AE%8F%E4%B9%8B

武井アマチュアだったころに作成した同人誌

全部で9冊あり、前半4冊がB6サイズ、残りがB5サイズコピー本

内容は、SDで描かれた武井ロボット画に、ともしびONLINE運営のハーネット代表・EXIADがコメントをつけてある、「○○大百科」的なもの

当初は様々なロボットアニメを取り扱う予定だったが、最終的に全てがガンダムシリーズとなった。

へーサンクス

2017-11-22

anond:20171122094947

不殺主人公」という造型は同時代トライガンと並んで後続に影響を与え、2000年代には一種ブームとなった。

少年ジャンプ時代劇」の道を切り開いて、後に銀魂などが生まれきっかけを作った。

和月伸宏アシスタントから何人もプロ漫画家を輩出したことで知られており、

などが特に有名で、2000年代ジャンプに間接的にでも大きな影響を与えたと言えるだろう。

2017-11-21

anond:20171121151652

和月伸宏さんの仕事場は「和月組」と呼ばれるほど、多くの漫画家を輩出しています

その筆頭が「ワンピース」の作者、尾田栄一郎です。

まり尾田栄一郎さんの師匠の一人が和月伸宏さんなのです。

他の漫画家となったアシスタントに「シャーマンキング」を描いた武井宏之さん。

Mr.FULLSWING」を描いた鈴木信也さん。

「鬼が来たりて」の作者、しんがぎんさん(しんがぎんさんは2002年に亡くなっています)。

ノルマンディーひみつ倶楽部」のいとうみきおさん

こいつらもロリコン可能性がありそう

 
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