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はてなキーワード: CROWSとは

2022-07-03

anond:20220701203714

以下の漫画日本で一番売れている。 だから日本で一番偉大な漫画100人に決まってるだろ。

https://www.mangazenkan.com/r/rekidai/total/

漫画発行部数
ワンピース ONE PIECE4億9000万部
ゴルゴ132億6000万部
ドラゴンボール2億5000万部
ナルトNARUTO2億5000万部
名探偵コナン1億5650万部
こちら葛飾区亀有公園前派出所1億5000万部
鬼滅の刃1億3500万部
美味しんぼ1億2029万部
スラムダンクSLAMDUNK1億2000万部
BLEACH ブリーチ1億部
ドラえもん1億部
鉄腕アトム1億部
ジョジョの奇妙な冒険1億部
タッチ1億部
金田一少年の事件簿1億部
北斗の拳1億部
進撃の巨人9600万部
はじめの一歩9000万部
キングダム8600万部
サザエさん8500万部
バキBAKI8200万部
バガボンド8000万部
三国志8000万部
キャプテン翼8000万部
鋼の錬金術師7800万部
HUNTER×HUNTER7700万部
キン肉マン7200万部
るろうに剣心7200万部
FAIRYTAILフェアリーテイル6500万部
僕のヒーローアカデミア6500万部
呪術廻戦6100万部
花より男子6000万部
テニスの王子様6000万部
ろくでなしBLUES5500万部
H25500万部
バッドボーイズ5500万部
銀魂5500万部
メジャーMAJOR5400万部
クレヨンしんちゃん5300万部
らんま1/25300万部
ミナミの帝王5000万部
ハイキュー!!5000万部
ガラスの仮面5000万部
ドラゴンクエスト-ダイの大冒険-5000万部
GTO5000万部
CITY HUNTER5000万部
幽遊白書5000万部
COBRA コブラ5000万部
頭文字D5000万部
NANA5000万部
犬夜叉5000万部
ベルセルク5000万部
デビルマン5000万部
東京リベンジャーズ4800万部
ドカベン4700万部
東京喰種4600万部
クローズCROWS4564万部
ブラック・ジャック4500万部
静かなるドン4500万部
DEAR BOYS ACT44400万部
あっぱれ!浦安鉄筋家族4400万部
課長島耕作4010万部
BE-BOP-HIGHSCHOOL4000万部
今日から俺は!!4000万部
シュート!4000万部
遊☆戯☆王4000万部
王家の紋章4000万部
ダイヤのA3870万部
のだめカンタービレ3800万部
釣りキチ三平3800万部
シャーマンキング3700万部
七つの大罪3600万部
20世紀少年3600万部
クッキングパパ3500万部
Dr.スランプ3500万部
イタズラなKiss3500万部
聖闘士星矢3500万部
ワースト WORST3300万部
3×3EYES3300万部
君に届け3250万部
ちびまる子ちゃん3200万部
約束のネバーランド3100万部
黒子のバスケ3100万部
とある魔術の禁書目録3000万部
YAWARA!ヤワラ!3000万部
じゃりン子チエ3000万部
カメレオン3000万部
うる星やつら3000万部
サラリーマン金太郎3000万部
デスノート3000万部
リボーン 家庭教師ヒットマンREBORN!3000万部
バスタード BASTARD!!3000万部
うしおととら3000万部
フルーツバスケット3000万部
黒執事3000万部
美少女戦士セーラームーン3000万部
転生したらスライムだった件2900万部
疾風伝説 特攻の拓2800万部
ときめきトゥナイト2700万部
ふたりエッチ2700万部
鬼平犯科帳2700万部

2021-06-02

anond:20210602093000

近年の海外ファンタジー洋書)その2


海外ファンタジーに関する情報収集なんだけど、それ系の海外ブログを見るか

日本でも翻訳が出ている(出てない?)マークローレンス(Broken Empireとか。個人的にはBook of the Ancestorシリーズの方が好き)が主催している(?)らしいSPFBOという賞を探してみると自費出版系の作品を見つけやすい。

あと、よくよく考えたらイマイチ作品を紹介しても意味がないかもしれない。

ものすごく有名な作品ロビンホブのアレとか)は入れてないです。

【傑作!】
The Library at Mount Char(Scott Hawkins)

そもそも、なぜこんなまとめを書こうと思ったのか、いま思い出した。この本を紹介したかったのでした!!

Fatherと呼ばれる人物に集められた孤児たちは、彼の秘密の力を授けられる。

そのFatherが行方不明になり、Fatherの秘密が隠されたLibraryを狙って……

みたいな、あらすじとかどうでもいいから読んで。

主人公のCarolynは全ての言語動物言葉も含めて理解できる。

初っ端で出てくる登場人物の一人のDavid血液と髪の毛を固めたヘルメットかぶりチュチュを履いている殺し屋

ダークだけど、最終的には昇華して終わる感じ。

ちなみに作者名検索するとLinuxがどうのこうのとかApacheがみたいな本が出てくるけど、同一人物らしい。


おすすめ
The Fire Sacraments シリーズ

「The Chathrand Voyageシリーズの作者 Robert V.S. Redickの新シリーズ。まだ二冊しか出てない。しかし読んで損はしない。

一巻目の「Master Assassins」はカバーエピックファンタジーっぽさもあって、ちょっとD&Dや剣と魔法もの勘違いちゃうんだけど、読んでみると全然違う。

内容には触れないけど、「殺し屋に間違われた二人組の逃走劇」と聞くと面白そうでしょ?

Chronicle of the Unhewn Throne シリーズBrian Staveley)

おすすめに入れるべきかはちょっと悩んだ。

なぜなら、とんでもなく嫌な女(皇帝の子供3人のひとり)が登場して、主人公ヅラをするからだ。ちなみに、3人とも間違った決断ばかりします。


【まあ、そこそこ】
LightbringerシリーズBrent Weeks:翻訳でてる?)

この人の「Night Angel三部作は大好きだけど、これはいひとつ入り込めなかった。最初からスケール大きすぎて、ちょっとリアリティを感じなかったせいかもしれない。

でも完全に好みの問題です。

Wolf of the North シリーズ(Duncan M. Hamilton

It has been generations since the Northlands have seen a hero worthy of the title. Many have made the claim, but few have lived to defend it. Timid, weak, and bullied, Wulfric is as unlikely a candidate as there could be.

よく考えたらComing Of Ageが好きなようだ。

The Broken Earth シリーズ(N.K. Jemisin)

まだ2巻までしか読んでなかった。

とても文章が達者な人だと思う。その分一生懸命読む必要があるような。

独特な世界観。読んでて辛くなるかもしれないので好き嫌いが分かれと思う。

ここ20年くらいは、かなり捻った世界観小説が増えているようで嬉しい。

Chronicles of the Black Gate シリーズ(Phil Tucker

いちおう3冊で一通りの話は終わってるはずだけど、いま見たら続きが出ていた。

「A war fueled by the dark powers of forbidden sorcery is about to engulf the Ascendant Empire. Agerastian heretics, armed with black fire and fueled by bitter hatred, seek to sever the ancient portals that unite the empire - and in so doing destroy it.」

よくある光と闇の対決。

King's Dark Tidings シリーズ(Kel Kade:未完結)

「暇があればどうぞ」にするか悩んだんだけど、こっちにした。

なぜなら設定はつまらなそうなのに、読んでみたらなぜか楽しい、そんな作品なので。

ちなみに、設定は「完璧スーパーマンとして孤立した世界で育てられた男が、外の世界で大活躍する」というお話案の定、この完璧な男は女性気持ちが全くわからないという設定。とにかく女性関係以外は全て完璧なので、戦いで負けることはなく、むしろワンパンマン的な圧勝しかしない。その上、殺し屋ギルトや盗賊ギルトの長に簡単になってしまったりるする。すごいぞ、こいつ!

Solomon Creed シリーズSimon Toyne)

ファンタジーに入れていいんだろうか?現代物でミステリーなんだけどファンタジー要素もあり。

とある田舎町で人々が埋葬のため墓地に集まっていた。その近くで飛行機が墜落して消防隊が現場に向かうんだけど、途中で一人の男とすれ違う。男は記憶をなくしていた。

男は、さっき埋めたばかりの人間を助けるためにきた、らしい。

みたいな話。

 The Raven TowerSF「叛逆航路」で有名なアンレッキー

達者だわ、が感想

色々書くとネタバレになるけど、語り手は岩で、終始「Youは」って二人称で語りかける。ジャニーさんかな。小粒だけどなかなか。


【暇があれば、どうぞ】
Six of Crows シリーズ(作者の写真エキセントリックなことで有名なLeigh Bardugo)

とても評判の高いシリーズ。でも一巻でやめた。なんだかリアリティがないのである。やはり、ジュブナイルなのかな。

くだらない内容でも Will Wightの作品は楽しく読めるんだけど、何が違うんだろうね。

The Demon Cycle シリーズ(Peter V. Brett)

翻訳されていると思うので、入れなくていいのかもしれないけど読んだので入れた。

一巻はまあまあだと思う。2巻以降は耐えられなくなる。それが何かもう忘れてしまった。頑張って4巻まで読んだけど。徒労感だけが残った。

The Faithful and the Fallen シリーズ(John Gwynne

これも割と古き良き光と闇の戦い。

 
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