「ネット言論」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ネット言論とは

2021-07-21

anond:20210721205539

本当これ。ちょうど別のところでその話してたんだけど

高校教諭意見がまさにこんな感じで「これをいじめと言うのは良くない、暴行だ」みたいなこと言ってんですよ

そんでその人は今年あった某有名ハラスメント事件加害者擁護してた人なんですよ

暴行」って言ったって単に殴られるのとウンコ食べさせられるのとでは

どっちも嫌には違いないけど、精神的な打撃が大きいのは通常後者でしょう

(殴る方もやり方によっては深刻な精神的打撃を与えることもできるけど)

そして精神的打撃は手を出さなくてもネット言論でもできる

それで自殺した人もいる

でもその人にとっては暴行したことが悪いんだと、そういう認識らしいんですわ

2021-06-30

昔……おそらく2006年くらいの自分は、家庭を持つ事に憧れていたし母親になりたいと思っていたと思うんだけど。

つのからか、小さい子供を持つ「母親」というもの世間で無条件に持て囃され、何ら責任を負わずに済むようという風潮になってしまった。こんな世の中では世の「母親」というものに対して反発と敵対心しか持てず。母親子供虐待死させようが無条件で庇われ、肯定されるという世の中。とにかくそれが嫌で嫌でしょうがない。

ネット言論はどこを見ても、母親に多くを求めるな、三歳児「神話」なんてない、子育て保育園に丸投げしていい、母性信仰押し付けやめろ、といったものばかり。育休や子供の急な発熱による遅刻早退欠勤仕事独身の同僚に皺寄せがいっている事を愚痴られても会社経営者が悪いで済ませ、彼女自身会社改善するために自発的に動く事などはない。独身女性の声と違って聞き入れてもらいやすいにも関わらず。あなたたちの娘だって将来独身の成人女性になる可能性はあるのに。それに比べると父親に関しては虐待育児放棄は叩かれ、多少はまともに親の責任を果たす事が求められている。とにかく小さい子供を持つ「母親」は全面的肯定され、何ら責任を果たさずに済むようになっているもよう。

子育てに対する金銭的・精神的な支援も昔に比べれば格段に増えたのに、もっともっとと際限なく求める。日本経済状況が悪化する中で、こと子育てに関してはじゃぶじゃぶお金を使えるんだから、その税負担独身や子無しにいっている事はちょっと考えれば分かる筈なのに、感謝するどころか日本は子持ちに優しくない!と被害者面するばかり。

いつからこんなふうになってしまったんだろう。

映画の『トゥモロー・ワールド』が2006年か。あの映画は好きだったけど、繁殖力が衰えて少子化が進んだ未来社会妊婦赤ん坊希望を見出すというテーマ、正直今だと全く受け付けないような気がする。あの頃も「少子化」が叫ばれてはいたんだろうけれど、少なくとも今よりはまだ気にならなかった記憶なんだよな…。

東日本大震災での原発事故後の「子供を守れ」の大合唱や、その後の「保育園落ちたぞ日本死ね」辺りが契機だったように記憶している。

ただ2011年3月の時点では既に少子化悪玉論にうんざりしていたような記憶はあるな…その辺どうも曖昧

自分記憶だと2006年頃は、「貧困」「格差社会」「プレカリアート」が標語とされ、年齢を問わず非正規労働貧困問題が語られていたような記憶少子化話題にされてはいても、その原因として貧困故に結婚できない若者存在ちゃん話題にされていたし、少子化対策として今のように「子育て支援」一辺倒ではなかったような記憶だ。それが今では「貧困」は「子供貧困」になり、子供のいない成人の貧困は置き去りにされるようになってしまった。給与についても「若者給料は低い」とのみ語られ、現在の中高年(かつての若者)だって給料は低いし上がる見込みもない事は無視される。

2000年代後半から震災前後にかけて、だんだんと年齢や子供の有無による選別が進み、生産性のない人間露骨に虐げてよいという風潮になったのか…?と思っているけれど、どうだろう。

フィクションだと『TIGER&BUNNY』の主人公が、娘を郷里の母に預けていた事で育児放棄と叩かれていたのが印象的だった。これ、もし主人公父親じゃなくて母親だったならこんなふうに叩かれたんだろうか?って思った。いやそもそも女性だったら主人公にならなかったのかもしれないが。

現実と同様にフィクション作品においても父親は叩かれるが母親全面的擁護されるという傾向、いつのからかあからさまになったなーって思う。

あと気持ち悪かったのが『おおかみこどもの雨と雪』に対するネットでの反応。母親完璧を求めるな母性信仰押し付けるなと、あくまで一人の女性を描いたフィクションであるにも関わらずそれを現実の全ての母親に対しても求めているかのような意見が異様に多くて怖かった。まああの作品は娘の視点から見て、息子と娘で差をつけすぎという感想結構あってそれには納得したけれど。

昔の自分漫画の『フルーツバスケット』のようにシングルマザーの子育てを描いた作品が好きで、自分もそんな母親になりたいという気持ちがあったんだけど。今は何かもう未成年の子供を持つ「母親」という存在自体が地雷で、見るに堪えない(明確に古い時代舞台にした話ならばかろうじて大丈夫かもしれない)。好きだったんだけどなー。母親愛情を持って子供を育てる話。今の母親はどこまでも自分自分がで子供の事なんかアクセサリー程度にしか思っていないようなのばかりだし、フィクションでもその手のコミックエッセイが異常に増えて、もううんざりだ。

今だと『破壊神マグちゃん』とかも、これは一見母親子供のために頑張って稼いでいるように見えても実際には税金で十分な支援受け子しか搾取してるんだろうなと思うと嫌な気持ちになる。

作品や作者に罪はないんだけどもう昔のような純粋な目では見れない。

何がしんどいって今生きてる子供達は皆、そういう我が儘で傲慢母親からまれてきたって事だよなー。だから子供を助けるような仕事をするのもそういう母親を助ける事に直結してしまうので嫌な気分になるというか。

子供のため、じゃなくてその子供達が大人になった時の、大人人権を守ろうという発想ならまだ少しはマシかもしれないけれど。それでも今の「母親世代を利するのかと思うとうんざりではある。

2021-05-24

「#StopAsianHate」って知ってるか?

先日久々に開いたTumblrで「StopAsianHate」というタグがBLMに継ぐ人気ワードとして表示されているのを発見した。

新型コロナ流行に端を発して世界中で増加するアジア系住民へのヘイトクライムに対する抵抗運動として今年の初めから起こったものらしいが、

日本国内では社会問題に対するアンテナが高いコミュニティですらこのワードを見かけることはなかった。

リベラル左派はともかくとしてBLMの時にアジア人差別を訴えていた保守層から無視されているあたり、国内では相当知名度が低い。

ただ唯一反応が多いのがKPOPクラスタで、これはどうもBTSあたりがアジア人差別問題コミットした発言をしていることによるものらしい。

まあ日本にいる限りではアジア人差別を受けることはないし、日本人は取り立てて差別を主張するような国民性ではないというのもあるのだろうが、

それにしてもこのグローバルなネット言論時代にここまで話題になっていないのはいささか不思議ものであると感じる。

2021-04-05

弱者男性への救いとは、具体的に何か

ブクマカー諸氏のやり取りを見るに「女をあてがうことだ」という意見は、それなりにメジャーなのかもしれない。しかし、仮にそれが弱者男性への救いであるのなら、それを実現できるのは現代の、少なくとも先進国では不可能であり、なれば現実的にそう主張する人は少ないのではないだろうか、と考えられる。過激意見の方が目立つのは珍しいことではない。ネット言論で露悪的になることも。

しかし、より現実的な、具体的な'弱者男性への救い'が何であるのかは、諸々のやり取りや記事を読んでみてもあまりピンとこない。

なので、私は'弱者男性への救い'が何であるのか、具体的にどのような社会的状況が実現されれば、弱者男性は救われるのか、という点について意見を募りたい。

それが一つの方策や状況である必要はない。部分的にでも'救い'になるのであればかまわない。

よろしくお願いします。

2021-03-29

本当の力っていうのは低能先生だよ。

あいつは力を行使した。

hagexという虚像をその手で叩き壊したんだよ。

「お前が何百何千とまやかし言葉を紡ぎ出そうが、一刺しで終わる」

ネット言論とか世間とか言うオカルト現実にある力で解体したのがあの事件本質

2021-03-12

anond:20210311135635

元の安原さんの文章増田文章賛否両論あるけど、結局その受け取り方の差ってどこまでを下心と捉えるかの差が大きいんだろうなぁ、って思った。

実際、人間の行動なんて潔癖な視点で見れば一点の曇りなく誠実さ100%場合なんてほぼほぼなくて、基本的には優しさに基づく行為でも相手がそれで自分感謝してくれたら嬉しいなという気持ちが寸毫もないって場合は稀だろうし。

相手可愛い可愛くないで態度を変えない人間だって、心の中で美醜を思うことが全くないなんてことはあり得ない。

そういうほんの僅かな非誠実(不誠実だと言葉が強いように思うのであえて"非"と言わせてもらう)な感情さえ許されざる邪悪と思う人には安原さんの言動は下心に満ちていると感じるし、そういう小さな雑念があってもそれは普通だよねと許容できる人には安原さんの言動は十分素晴らしいモノと受け取ることができるんだと思う。

さらに言えば、この許容できる邪念がもっと広い人は安原さんの言動は潔癖過ぎると感じるのだろうし。


とかく、今のネット言論空間だと潔癖な意見でも誰かがそれを嫌だと思ったら相手邪悪認定できるような風潮があるし、増田もそういう厳しい基準内面化されているから安原の記事違和感を覚えたんだろうけど、俺個人としてはそうした邪悪を安原さんからは感じなかったな。

そもそも絶対的に正しい基準なんてモノはないとも思うけど。

2021-03-11

無題の追悼

木走正水さんがお亡くなりになった。

今はもう廃刊となったJANJANデビューしたのは2002年か03年頃でしたでしょうか。

はてな活動の場を移されてからも、ご縁があって、いくつかご意見を交わさせていただきました。

時にはちょっと熱がこもってしまたこともありました。時に本当に失礼なことも言いました。申し訳ありません。

懐かしく思い出されます

僕のほうは、Bewaadさんがブログをおやめになった2010年から

自分ブログにも実名を詮索する動きが活発になってきたこともあり、うんざりして

自分自身もはてなダイアリでの発言を控えるようになっていました。

2000年代初頭、JANJANは、創成期のネット言論空間を多少なりとも担っていました。

JANJANは、実名匿名のはざまで安定した言論空間確立できず、数年で消滅してしまいましたが、代わりにはてなが登場し、

匿名ブログという媒体に期待を抱かせるようになりました。

その原点は、JANJANでの体験があったからです。

しかし、僕の中で、市井の人ネット空間で発信していこうという熱い思いは少しずつ変質していき、

いつしかすっかりなくなってしまいました。

はてなとの付き合いも、はてブガス抜きするだけになり果て、そのことに気が付いたときに、

ついにはそれもやめてしまいました。

ブログからフェイドアウトし、平穏な日々を送りながら、木走さんがアゴラでご活躍になっているのを時折、拝見していました。

ある日、木走さんの記事のなかのふとしたヒントから、木走さんの素性に気が付いてしまいました。

意外なことに、実世界人間関係仕事につながりがある人だったので驚きました。詳しくは書けませんがニアミスどころの話ではありませんでした。。

木走さんのほうは、多分ぼくの存在には全く気が付かなかったと思いますが。。

なので、その後は、木走さんの実社会での環境の厳しい変化も風の噂程度に耳に入るなか、

記事を拝見させていただいていました。

訃報を受けたときに、思い出したのは、JANJANの頃のフレッシュで熱い木走さんです。

そのことを懐かしく思い出すのが、ぼくにとっての木走さんへの追悼です。

2021-02-18

ハヤカワ五味イケハヤDeNAを見たときに感じる「誠実さ」とは何か

ハヤカワ五味氏が炎上している。

https://note.com/vetement/n/nbfc0099c8456

内容については確かに問題は多そうだが、このことについては、ハヤカワ氏も対応修正などをしており、今後の対応を見守ってから結論を下すのでもいいと思っているが、今回問題にしたいのは

炎上に対して誠実に対応をしたほうが損をする社会になっている

ということだ。

たとえば、イケハヤ氏は、若返りに効く、という触れ込みのサプリメントを発売し、1日で数百万円の売上をあげた。しかし、はてなでもほとんど話題にならず(彼の話題はすでにほとんど話題にあがらなくなってしまっているため)、そのままスルーされてしまっている。

https://ytranking.net/blog/archives/41254

もちろん、何人かの識者が突っ込みをいれたり、問題視はされたものの、イケハヤ氏は特に何も話題にしないまま、そのままになっている。

少し炎上したところで、そのあとに燃料がなければ沈下してしまうのだ。彼のサプリを買った人たちはどうなったのか、健康被害はなかったのか、薬機法倫に抵触したのは問題なかったのか、などについては語れることすらなくなってしまった。

結果として、イケハヤサプリ事件はほぼ話題にならず、知っているものほとんどいない状態になっている。

DeNAキュレーション問題ときもそうだった。DeNAWELQはたしかにひどいサービスだった。問題も大きくあった。しかし、一番まともに記者会見もし、責任者責任をとり誠実に対応をしたDeNAけが歴史に残り、未だに言及されるのに比べて、他の大手企業キュレーションメディアのことは殆どふれられない。

サイバーエージェントについてヨッピー氏が問題視したというものはあったが、これもDeNAほどの話題にはならなかった。

https://www.buzzfeed.com/jp/takumiharimaya/spotlight

ほとんどの人は「キュレーション問題といえば、DeNA」となっているだろう。未だに、DeNAに関する記事ではWELQ問題が指摘されやすいが、サイバーエージェント記事で、キュレーション問題にふれるものほとんどいない。

ネットウォッチャーotsune氏は自身炎上したときに、徹底して沈黙を守り、大事にいたらなかったことがある。ネットウォッチ炎上プロである彼がそういう対応をするということは、今のネット言論では、何が起きても、自分いかなる非があろうと、ただ沈黙をするのが賢い選択ということになる。

私は、ハヤカワ五味氏やDeNAのほうが誠実で正しい対応だと思っている。しかし、今のネットでは、誠実に対応したほうがバカを見るようになっている。

どうせ毎日のように炎上ネタが降ってくる世の中なので、何も燃料を投下しないほうが賢い、ということだろうか。

みんながどう思っているのかを知りたい。

ハヤカワ五味イケハヤDeNAを見たときに感じる「誠実さ」とは何か

ハヤカワ五味氏が炎上している。

https://note.com/vetement/n/nbfc0099c8456

内容については確かに問題は多そうだが、このことについては、ハヤカワ氏も対応修正などをしており、今後の対応を見守ってから結論を下すのでもいいと思っているが、今回問題にしたいのは

炎上に対して誠実に対応をしたほうが損をする社会になっている

ということだ。

たとえば、イケハヤ氏は、若返りに効く、という触れ込みのサプリメントを発売し、1日で数百万円の売上をあげた。しかし、はてなでもほとんど話題にならず(彼の話題はすでにほとんど話題にあがらなくなってしまっているため)、そのままスルーされてしまっている。

https://ytranking.net/blog/archives/41254

もちろん、何人かの識者が突っ込みをいれたり、問題視はされたものの、イケハヤ氏は特に何も話題にしないまま、そのままになっている。

少し炎上したところで、そのあとに燃料がなければ沈下してしまうのだ。彼のサプリを買った人たちはどうなったのか、健康被害はなかったのか、薬機法倫に抵触したのは問題なかったのか、などについては語れることすらなくなってしまった。

結果として、イケハヤサプリ事件はほぼ話題にならず、知っているものほとんどいない状態になっている。

DeNAキュレーション問題ときもそうだった。DeNAWELQはたしかにひどいサービスだった。問題も大きくあった。しかし、一番まともに記者会見もし、責任者責任をとり誠実に対応をしたDeNAけが歴史に残り、未だに言及されるのに比べて、他の大手企業キュレーションメディアのことは殆どふれられない。

サイバーエージェントについてヨッピー氏が問題視したというものはあったが、これもDeNAほどの話題にはならなかった。

https://www.buzzfeed.com/jp/takumiharimaya/spotlight

ほとんどの人は「キュレーション問題といえば、DeNA」となっているだろう。未だに、DeNAに関する記事ではWELQ問題が指摘されやすいが、サイバーエージェント記事で、キュレーション問題にふれるものほとんどいない。

ネットウォッチャーotsune氏は自身炎上したときに、徹底して沈黙を守り、大事にいたらなかったことがある。ネットウォッチ炎上プロである彼がそういう対応をするということは、今のネット言論では、何が起きても、自分いかなる非があろうと、ただ沈黙をするのが賢い選択ということになる。

私は、ハヤカワ五味氏やDeNAのほうが誠実で正しい対応だと思っている。しかし、今のネットでは、誠実に対応したほうがバカを見るようになっている。

どうせ毎日のように炎上ネタが降ってくる世の中なので、何も燃料を投下しないほうが賢い、ということだろうか。

みんながどう思っているのかを知りたい。

2021-02-15

無敵化するネット言論人に在野の人間が反撃するには低能先生と同じ手段しか残されていない事実

SNS上で扇動し、弾圧される民族をも嘲弄するネット言論人は、

いくら抗議されても暖簾に腕押しでダメージを負うことがまずない。

そしてこれは低能先生によって殺害されたHagexの時点ですでに出来上がっていた構図。

結局、彼を凶行に駆り立てたのはこの非対称性によるものだ。

このままでは第二第三の低能先生が発生するのも時間問題だし、

場合によっては組織的活動に発展する危険性もある。ネット言論人は反省して言動を改めるべき時期なのではないか

2021-02-14

anond:20210214092007

増田…… それは匿名制とブーメランをくみあわせたまったくあたらしいネット言論!(新しくない)

2021-01-14

どういうネット言論空間になればいいのかわからん

キャス サンティーンの「インターネット民主主義の敵か」が2003年出版されてからかなりの時間が経った。

エコーチャンバーだのと言われていたが、互いにクソリプといった形でまじりあい、多様な意見可視化されている。

アメリカ日本も、本当にこの状況が良かったのだろうか。

2021-01-12

anond:20210112181901

そもそも増田が本当に心の底から左翼思想が正しいと思っているのかが疑問。

直感と理性が反しているというよりは、本心世間体が反したのが増田の頭の中なんじゃないのかと思った。

なんとなく左は知的人格の優れたエスタブリッシュメント思想、右は反知性的で粗野な劣等者の思想みたいな風潮が世の中(というかネット言論空間?)にはあるじゃない?

増田は心では右翼思想の方を信じているけど、世の風潮で優れていると言われる側に入りたいと思い自分思想を無理矢理矯正してしまっている状態なんじゃないかなという可能性を考えたわ。


正しさなんて議題や世情で変わるモノであって、左右という単純な区分けだけでは本来そこに優劣はないハズなんだし、もう少しニュートラル目線で考えられたら増田の苦しみも少しは和らがないかな?

2021-01-09

ガラス天井』ってそんなに万人が知ってる言葉か?

イソジン吉村が『ガラス天井』を誤用したっていうのがTwitterなんかでちょっとした話題になってるけど、そもそもガラス天井』ってふつーの人たちが皆知っているような言葉なの?

ここ増田みたいな社会問題ネタで日夜やいのやいの言っているようなネット言論空間(笑)にドップリ使った人たちなら常識レベル言葉だけど、実社会でそんな聞くような言葉じゃなくない?

まあ、全く知らない人なら誤用という形でも使わないだろうし、知ったかでそれっぽく言っちゃった吉村はなんにせよ恥ずかしいが。

2020-12-27

どこもかしこも「アンチしかいない問題

最近ネット言論を見ると本当に思うのは

人が集まるクラスターが「アンチ」でしかないという問題

一貫した価値観の体系をつくりだそうという動きが無い

アンチはいくらでもいる

アンチ自民アンチ野党アンチ保守アンチリベラルアンチフェミアンチオタクアンチ新自由主義、まあいくらでもある

それぞれの発言単位で読めば、それなりにマトモなこと言ってることもあるんだけど

あくまで「批判」でしかない

「で、我々はどういう社会作っていきたいの?」ってなると喧嘩なっちゃうから

間内では批判対象について延々批判を投げるというのがお決まりコミュニケーションになる

それでハッシュタグ作ったり、敵を叩いたり嘲笑して暇をつぶす

そこに創造はない



分化された各クラスター内で「アイツラが全部悪い」という世界観をずーっと相互承認している虚しい言論空間ばかりだ

どこにもいけない、なにもつくりだせない

これがインターネットの終着点なのか?

2020-10-14

anond:20201014134851

この人togetter黎明期お子様ランチ日の丸に×印を描いたりと、言論人として華々しく活躍してたんだけどね

10年代後半はさらに上を行くラディカルな言論人が矢継ぎ早にデビューし、ネット言論界では影が薄くなってしまった

2020-09-17

[]2020年9月16日水曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
008414524172.933
0164580390.742.5
02415813141.851
03354032115.258
0416105365.850
05980389.272
0623147264.054
0731281690.841
08394979127.747
09657464114.831
106710098150.755
1110013073130.753.5
121191053988.648
131311211492.552
1411615493133.648
1511212799114.360
169318731201.448
179413069139.046.5
1813513593100.746
1915317194112.439
2019546249237.242
2113520689153.349
2215025067167.157
2318425835140.459
1日2191303302138.448

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詠み人(8), 総額表示(7), the police(4), 嬲り殺し(4), SLI(5), ゴロリ(3), 津田氏(6), 技適(7), 白塗り(6), エバンゲリオン(4), ネット言論(3), 社会学者(16), robux(29), free(31), bucks(10), BLM(11), 腸(8), 内閣(12), web(20), o(7), y(8), ドラえもん(11), org(18), q(7), generator(12), ジャンプ(19), カバー(8), 不正(10), 政治家(28), 実行(12), 手法(10), 信頼(12), 変更(17), 黒人(21), 運用(12), プログラマー(10)

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2020-09-16

anond:20200916160321

その津田氏本人が「ネット言論がある種のプレッシャーとして機能してしまう部分はある」「「作り手が無理に変更を強いられた」という状況を生み出すものだった」と認めたって話でしょ

読め

anond:20200915214255

彼の発言を以って「これだから社会学者は」といったリアクションが見られたが、今回の彼の謝罪文を見れば、むしろ社会学者を見直す者も出てくるのではないだろうか。

いやほんとこれ。自分は好き放題叩いておいて、自分批判されると被害者しぐさを始める社会学者しか見てこなかったから、冷静に分析をしたうえで謝罪をしている津田氏は尊敬した。

しろ一連の騒動社会学イメージがアップしたよ。もともとが低すぎるって点もあるけど。

彼は謝罪文で「ネット言論がある種のプレッシャーとして機能してしまう部分はある。「ネット炎上してるけど、気にしなきゃ平気」というのはなかなか難しいのではないか体験済み)」と今回の自身体験を含めてネット言論無視できなさ、プレッシャーを振り返っている。

うそう、ここも重要で、「そんなもん1人の一意見以上に読み取れないから~」って無茶な津田擁護してる人に本人がこう言ってるんだけどって言ったら、

「えっいや本人の発言よんでそれてあれか文字が読めるけど日本語読めない人か」って人格否定が返ってきたわw

今回津田氏の書き込み軽率だった部分もあるけど、ネット汚泥はるかその下にあるんだなって思ったわ。

2020-09-15

はてなー陣営共に梯子を外された銀英伝騒動

社会学者津田氏による「リメイクが続くとしたら、男女役割分業の描き方は変更せざるをえない気がする。」というツイート批判していたが、作者の田中芳樹先生同意見であった事が分かり、梯子を外されてしまった批判側。

一方津田氏は9月13日、「今回の騒ぎで「作り手が無理に変更を強いられた」というような印象を一部のファンあいだで作り出すのであれば、それは非常によろしくなかったし、謝罪したいと思う。」と謝意を示した。

興味深いのは津田氏が示した「同じ変更をするにしても「外から押し付けられた」か、「制作者が自発的に取り込んだ」かでその意味合いは全く変わってくる」という見解だ。

これは田中芳樹先生意見が判明した後、批判側が食い下がっていた際の意見にかなり近い。田中芳樹先生アニメ製作スタッフ自分意志で変えるのと、外部が変えさせるのは違う、という事だ。

これにより「田中芳樹先生津田氏と同じ意見じゃんw梯子外されてやんのw」と喜んでいた津田擁護側も津田氏本人により梯子を外された形になる。

 

津田氏の謝罪文は理知的に状況をとらえて振り返り、分析しているのでどちらの陣営も読んでみる価値があると思う。

例えば彼の発言について、「ネット上のただの発言を重く捉えすぎ」「影響力を大袈裟に考えすぎ」といった意見があったが、

彼は謝罪文で「ネット言論がある種のプレッシャーとして機能してしまう部分はある。「ネット炎上してるけど、気にしなきゃ平気」というのはなかなか難しいのではないか体験済み)」と今回の自身体験を含めてネット言論の無視できなさ、プレッシャーを振り返っている。

制作者の自発性尊重しようという態度はなるほどと思わされた。

彼の発言を以って「これだから社会学者は」といったリアクションが見られたが、今回の彼の謝罪文を見れば、むしろ社会学者を見直す者も出てくるのではないだろうか。

 

追記

リンクを貼ってくれとコメントがあったが、ツイッターリンクを直接貼っていいかからなかったので(ツイッター引用って面倒臭い規約があった気がしたが、記憶いかもしれない)ツイートへのブクマリンクを貼っておく。ここから辿ってくれ。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/brighthelmer/status/1305033407043231748

 

また、誤解がありそうなので追記しておくが、私は津田氏の当初の発言が「田中芳樹先生に対して修正を求めた」ものとは解釈していないし、その解釈津田批判側の中でもマイナーだと思っている。

修正を求めているとしても明らかに対象は「リメイクアニメ)」でありその製作スタッフだ。

そして彼の謝罪文は、そのアニメ製作スタッフに対して自分発言が「「作り手が無理に変更を強いられた」というような印象を一部のファンあいだで作り出すのであれば、それは非常によろしくなかった」という趣旨である。(加えて、その影響について「ネット言論がある種のプレッシャーとして機能してしまう部分はある」と影響力を軽く見ない事を宣言している)

一度作ったものではなくこれから作られるリメイクに対しても、「変更」は発生し得るし、その変更の受け止められ方に対する懸念反省なのである

2020-09-14

anond:20200914175218

Shotaro TSUDA

@brighthelmer

·

Sep 13

でも、現実問題としては、ネット言論がある種のプレッシャーとして機能してしまう部分はある。「ネット炎上してるけど、気にしなきゃ平気」というのはなかなか難しいのではないか体験済み)。直接的な抗議があったりすれば、なおさらそうなる。

2020-07-21

anond:20200721005616

こういう時誤字とか脱字指摘するのがネット言論空間のアホ仕草

なぜ日本ネット言論空間はこんなに馬鹿だらけなのか?

なろう小説主人公じゃ無いけど自分以外無能しかいないのか?って感じなんだが

俺が天才なのか?怖いんだが

2020-06-18

anond:20200618191115

同人とかアニメおたくの連中が、簡単死ねとか狂暴なネット言論の発信源なんだな

やっぱりだ

ガルパンみたいなのばかり見ているから人の痛みを想像できない人間なんだ

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