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はてなキーワード: 妙味とは

2017-03-18

正直今のはてな情緒面の読み取りが要求される話には噛んでゆけていない。

非常にロジカルで明瞭か、現実体験に基づく感情だけを理解する。

類推する能力オカルトに繋がるが、それを嫌う故にお話妙味が消え去って味気のない集団と化している。

から情緒的なものでもロジックを挟まないと人ウケが悪いという極端な顕れ方をしてしまう。

断っておくとお話の多くの感情ロジック化できる。しかしそれは感情動機として読めなければ不可能だ。

2017-01-16

http://anond.hatelabo.jp/20170116154547

完全な裏方じゃなくて存在は見えてるところに黒子妙味があるんだろ

2016-08-10

これネットの闇の核心に触れてるんじゃないか

http://anond.hatelabo.jp/20160809152948

偏差値ではないけど、この感じ、既視感ある。

2ch辺りでアニメアンチたちのアニメ批評なんかを眺めてる時も、理解の断絶を感じることが多い。

アニメ言語化しないぶん、より意図を汲み取れないで妙な邪推してしまう人が多いよね。

 

私が思うに、こうした現象メカニズムはこう。

偏差値というか、ASD傾向がある人あたりが、想像力障害ゆえに突飛な解釈をする→

長文で説得を試みられてもコミュニケーション障害ゆえ納得できない→

反発してますます偉そうにネガティブ解釈喧伝し、目立つ→

感化される人も増える、ってサイクル。

 

ものごとの妙味って複雑で多面的な要素が絡み合っているものから

言葉説明するのは困難だし長文になる。

でも言語化できないまでも、おおかたの人はなんなく汲み取れるんだよね。

本筋のメッセージ性とかの大事な部分を。だから総体的評価ができる。

ASD気味の人は些細なシーン接続齟齬とか曖昧さがあると、

もう脳内補完をしてあげる事ができなくなり、理解が途切れてしまう。

からそこで全てが台無しのように感じてしまうし、

結局自分の思い描いた筋書きしか受け入れられないようになってしまう。

 

このようにファジーな文脈解釈をするのに高度な脳機能必要となる一方で、

作品ネガティブな印象を与えるには一面的なことを短文で罵倒するだけで十分。

健全メンタルの人でも、その一面のネガティブ解釈に注目してしまえば、

他に読み取れたはずの多面的要素を容易に意識外に押しのけて、

まるで陰謀論に取り込まれるかのように感化されてしまう。

 

こういうネガティブサイクルが、ネットのそこかしこで見られる。

それでどんな話題においても、プロ水準の造詣の深さや視野の広さを持っている人の声よりも、

素人のパワフルな罵詈雑言の方が支配的になるし、正義面をするのもうまい

一番象徴なのはヤフコメかな? でも最近ブコメも大差ないかな。

 

まあ、啓発が進んでる分野では、ネット素人意見プロのそれに近くなる場合もある。

たとえばエスカレーターは歩くなとか。

はいえ、それはただ素人集団条件反射的に流れに乗っているだけで、

彼ら一人一人が毎回書き込むたびにプロ並の思索を巡らしているわけではないようにも感じる。

 

こういうところが、ネットの闇でありネット限界だと思うのよね。

 

  • 追記

ASD自閉症スペクトラム障害アスペルガー症候群をさした言葉です。

トラバで指摘されて気づいたけど、

ASD特有っぽいやたら神経質な指摘をする人と、その指摘に乗っかってDisを始める人は

必ずしも同一とは限らないと思う。

ASDの人を害悪扱いする意図は一切なくて、

現象としてそれっぽい指摘が発端になりやすい、という話。

普通そこをそんな卑屈な捉え方しないだろ」って思うような意見

意外に浸透しちゃう理由説明たかっただけです。

http://anond.hatelabo.jp/20160810000132

ブラ紐見せるようなのもあったよな

ミニスカートなんかも昭和でも平成でもちょくちょく繰り返す

結局女のファッションセックスアピールなんだよ

セックスっぽいものいかセックスっぽくないもん!という予防線を張りながら、ギリギリセックスっぽくするか、

それがいつの時代でも女のファッションの究極のゴールだ

セクハラと同じで、

気に入る男のモノは受け入れて、

気に入らない男のモノはシャットダウンできる、

そういう仕組みのものこそが女の求めるセックスアピールの最高の手段

いまやフェミニズムすらもそうしたファッション性を取り入れ始めてきている

背中の空いてる服を着る女はけしからん!とかいキモいおっさん昭和の古いセンスの男なんかお呼びじゃないわけよ

それカワイイね、などと爽やかなアプローチをしつつ、

セックスっぽいけどセックスっぽくない、少しセックスっぽいふいんきを漂わせてるイケメンこそがお呼ばれしているわけだ



そう考えると、

女のやり方は汚いなどと非モテは思うかもしれないが、

額面通り言葉などを読まずに、

上述したようなセックス妙味さえ心得ておけば、

しろ女ほどわかりやすくてシンプルな生き物も存在しない



ファッションはそうした真理を、何時の世も反映しているものなんだよな

2016-05-19

ニコニコ動画10周年

http://anond.hatelabo.jp/20160517114849



振り返る増田を読んで、自分も書きたくなった。

トラバ元を書いた方がよく見知っていた分野は、ニコニコ構造上廃れやすい分野だと思う。

一方で生き残る分野はどんなところか。それを書いてみたい。

生き残ると思しい分野に含まれる要素を先に述べておくと、「解説説明突っ込みを加えられる」と言うことに尽きる。

そういう「解説説明突っ込み」が希薄ジャンルは廃れる。



私は2006年大学二年生で、暇だったわけだ。クラスが同じMという男からニコニコ動画の話を聴いてサイトを使い始めた。

http://nicovideo.g.hatena.ne.jp/myrmecoleon/20080527/1211907817

に詳しいような、「おっくせんまん」の成立過程リアルタイムだったし、住宅街の人が初めて歌ったこともリアルタイムで見ていた。



その後東方の隆盛や音MADパンツレスリング淫夢歌ってみた踊ってみたゲーム実況やらなにやらがこの10年で興っては消えて行った。

10年見ていて思うことは、冒頭で書いた通り、「解説説明突っ込み」を入れられる動画が強いということだ。

例えば、先ほどの「おっくせんまん」は動画歌詞を加えたことで大きなムーブメントになって行った。こうした部分がニコニコ固有性だ。

一方、そういうのが基礎になり生まれた「歌ってみた」は、あまり解説説明突っ込み」を必要としない。動画を見て楽しむことがメインのコンテンツだ。

先に投稿した方が、もう誰もやってないと嘆いたのはこうした分野だからだろう。



ゲーム実況だと、初めは実況者の音声のみで、とにかくゲームをしていく、という内容が多かったように思う。

そのうち、ルールが細かいゲームや、難易度が高いゲームに「解説」しながら実況する人が多くなっていた。

ソウルシリーズオブリビオンなんかがそう。この時期で覚えているのは「テクテク」さんの動画だ。

また、TASRTAなど速さや面白さを競うゲーム実況も生まれた。

こちらはマリオFFドラクエなど比較的皆が知ってる、プレイしたことのあるゲームが好まれた。「魔界塔士」さんの一連の仕事が著名だろう。

どちらであっても、動画内で状況を「解説」する。そしてコメントでは、驚嘆を示すコメント・指摘や修正を加えようとするコメントが出てくる。これで動画が盛り上がる。

ゲーム実況では実況そのもの面白いももちろん多かった。しかしそれだけではニコニコ動画固有性が発揮されなかったのではないか

解説」を投稿者コメントを書き込む者も可能な点こそが、ニコニコ妙味なわけだ。そうした構造を持つジャンルは生き残っていく。



もう少しゲーム実況の話を続ける。RTA動画を多く投稿している「biim兄貴と呼ばれる人が創始した「biimシステム」というゲーム実況スタイルについて。

私はこのシステムこそがニコニコ動画におけるゲーム実況成熟であると思う。

biimシステム」は、ゲームプレイ動画本体を左上に据え、右に解説窓二つ、下部に解説窓一つの構造を持つゲーム解説スタイルだ。

下部の窓には、ゆっくり実況の音声が台詞として字幕表示される。右の解説窓ではクエスト確認や、敵やアイテムステータスチャートなどが示される。

このように「biimシステム」は、ゲーム実況を「解説」するに特化したもので、多くの追従者を生んだ。

こうした点を見ても、ゲーム解説実況は、分野として生き残っていきやすいと感じる。



次いで生き残りやすいと思う分野は、専門分野を解説する動画だ。たとえばナショジオとか。本当はアップしたら駄目なんだろうけど。

ニコニコ動画では、かなり以前からメーデー!」という航空機事故を紹介・解説したナショジオシリーズがアップされ続けている。

ここに、どこからともなくやたら航空機に詳しい奴が現れ、緑色でやたら細かい解説を加えて行く。

また、「メーデー民」と呼ばれる人々は、以前の動画で出てきた事故と、今回の事故とを比較コメントする。初心者さらに興味が広まる。

それと、軍事映画戦争映画は盛り上がる。いやが王にも盛り上がる。兵器解説シリーズもそうだ。

軍事オタク描写の正確性を論議し、また右寄り左寄りの意見で荒れることが頻繁だ。しかし活気がある。

あとは海外翻訳系も強い。「AVGN」という古いクソゲー好きのアメリカ人クソゲーに切れる動画ニコニコに輸入されていて、

英語に詳しい者もそうだし、古いクソゲーに詳しい者、日本アメリカゲーム事情に詳しい者が説明相互にしている。

こうした専門分野系の動画は「解説突っ込み」に馴染みやすい。生き残る。



あと地味にスポーツ放送が良い。野球とか相撲とか。夜中に再放送とかもしていて、疲れて帰ってきたら、西武楽天とかがやっている。

ここでは多分俺と同じようなアラサーの人たちがのんびり書きこんでいる。

楽天って左打者が誰が誰だかファンでないと解りにくいのだが、動画ちょっとその選手について質問するとすぐ詳しい人が教えてくれる。

こういうのはホント新規性が高い要素だ。



10年見ていて思うことは、こうした動画による双方向的な解説・やり取りこそが、ニコニコ動画が獲得した固有性だということだ。

生放送踊ってみた初音ミクその他の華やかな部分に目が行きがちだが、本質はそこにはない。

解説」こそがニコニコ動画の真の価値だと思う。

2016-03-29

壊れゲームバランスと世の中の妙味

ゲームリメイクされたので最近よく遊んでいる。そのゲームwikiを参照するとだいたいにおいて「壊れ」、という単語散見される。

いわゆるゲームバランスを著しく損なう「ぶっ壊れた」カードであるという意味だ。

この壊れに対抗してゲームバランス派閥カウンターとして存在している。彼ら曰く壊れは面白さを損なうという。

ゲームバランスはどこまでも整然とした僅差のジャンケンであるべきだという意見だ。

自分最近までこの意見賛同していたが、どうにも最近このゲームが楽しめない。

気分はたちまちまったりしてきて、いわゆる飽きた状態となってしまった。

そこでこのゲームの一作目を久々にプレイしてみたのだが、殊の外これが面白い

最初のうちはきっと久しくプレイしていないせいもあって、新鮮みを覚えたからだと思っていた。

事実そんなところもあるが、いろいろと思い返してみると一作目はいわゆる「壊れ」だった。

壊れであるから好きな様に自分戦略が組み立てられると同時に、理不尽な負け方もする。

バランスピーキーなので、壊れを抑止する手段がまた壊れという壊れジャンケン存在していた。

まりこの奔放な壊れ部分こそがエッセンスだったのである

そう考えてゆくと、バランス派が述べていた壊れを抑止するという話は、少し考える余地がある。

なぜなら突き詰めきったバランスとは平均化とルール厳格化にほかならないからだ。

それは丸くまとまりきった中で更に研ぎ澄ましてゆく将棋麻雀に近い競技となってしまう。

将棋麻雀必殺技はあってはならないし、九蓮宝燈を何度もアガれるゲームであってはならない。

しかし一方で九蓮宝燈の魅力は燦然と輝いているし、飛車と角の汎用性と魅力は特別存在として人の目に映る。

件の二作目においてもし飛車角落ちの歩だけで詰め将棋をやってくださいと言われた時、面白さのバリエーションは狭まると言えないか。

いや、それはそれできっと面白いのだろうが、渋い面白さは深化の進みすぎで初心者排斥するだろう。

この話は何もゲームだけではなく、物語においてはマニア初心者の間口の話として機能することだし、

現実においては奇妙さや風変わり、穿ったもの存在しなければ面白みが失われることを意味している。

バランス崩壊は適度に行われなければならない。均一は易経の教示の如くいずれ破れるのである

2016-02-24

渋谷系とはなんだったのかいい加減まとめてくれよ

私よりちょっと上の皆さんよぉー

あんだけバカ騒ぎしておいて、そして過ぎ去って何年もたってインターネットでなんでも聴いたり見たりできる時代になったのに

渋谷系とはなんだったのかだれもちゃんと語ってねーじゃねーか

あんたらの責任だよ

あんたらが賞玩して作って楽しんだコンテンツなんだから

しらねー奴らにさ、俺みたいに後発で渋谷系を遠くに眺めていた世代もそうだし、もう今の中高生に対してだってもそうだ

あんたらが語らないでだれが語りえるんだよ

翻訳できるのはあんた達しかいないんだよ、なにが心を惹きつけたのか語ってくれよ

責任とってくれよ時代責任をとってくれよ

そうじゃないと私たちは(少なくとも私は)『デトロイトメタルシティだって真の意味で楽しめないし、ゴッドタンのマジ歌選手権大竹マネ角田と掛け合いした時の真の妙味理解できないんだ

頼むから責任をもってちゃんと語ってほしい

2016-02-23

きりちゃん

真田丸」のきりちゃんこ長澤まさみがずいぶんDISられてるようなんだけどさ。

あの感じでウザがられることまで含めて役として機能してると思うし、

何より「いい……」と思ってしまっているのでその辺のことを説明する。

ムダに丁寧に。

 

・演技が雑でいい

いちおう若手から中堅にさしかかってる長澤まさみ

あいアメリカみたいな大振りの演技をしまくってると

いかにも「大河でそれはねーわ」って思われるのはわかるんだけど、

あいう「うわっ、雑っ」って思わせる演技が

武家の娘だけどまだガサツな田舎娘という造形にちゃんとハマっている。

ムカつくとしたらそれは長澤まさみの術中である

ほんとに十代に見えてくる堺雅人大泉洋バケモノぶりに比べると落ちるけど、

いい仕事するようになったなぁ……とわりに思う。

 

セリフがドギツくていい

これは脚本のほうの良さになるけど、

人質に使える駒が減って〜」とか「(とりの居場所を)知りません」とか

「お松様もこの人のせいで死んだんです」とか、

もう100%反感買う前提のドギツいセリフを言ってくるのが良い。

女優として駆け出しみたいな位置の子だったら可哀想しかないんだけど、

ヘイト集めの役を任されてるのって大したもんじゃないか、と思う。

だいたい即座に他の登場人物フォローされて(怒られて)るあたり、

ちゃんと視聴者心理計算して書いているぞ、という

コミュニケーションとして機能しているのが妙味である

 

服装がゆったりしてていい

長澤まさみ本来モデル体型なので、

どうしてもピシッとした見栄えのする格好をさせられがちなんだけど、

真田丸」ではそのへんも無視である

子供であることを表現するためもあるんだろうけど、

わざと膨らませて縦横比を変えるみたいな着方をさせられてて良い。

なんていうの、肩幅を活かした着こなし?

あんまり華奢でガラス細工みたいな体型の子

あいキーキーいう演技をやってたらほんとに腹立つと思うんだけど、

なんとなく「こいつならしょうがないか……」という体型に

ギリギリで見えていると思う。

体型の問題かって言われそうだけど、体型の問題です。

 

そんな感じで、お人形扱いじゃなくちゃんと女優として使い倒されてる雰囲気

がんばれ、と思わず唸ってしまうのです。

これからヘイトを集める展開が続くと思われるので楽しみである

2016-01-16

ゲームがつまらない理由と、ファッションがつまらない理由って似てない?

昔のゲームは、小学生にはクリア不能な異常な難易度ゲームがたくさんあった。

今はそういうのは皆無。

また、ゲームスキがゲームを作るのではなく、高学歴マーケティングの結果のゲームばかりになった。

からまらない。クソゲーまがいの超絶難易度ゲームや、妙味のあるゲームがでない。

クソ簡単な作業の繰り返しのゲームばかりになる。そうじゃないと、売れないから

  

これって、ファッションもじゃないかなと思った。

俺は、俺が子供の頃の20年くらい前のファッション面白いと思う。カオス感があった。

しかし、今は、清潔感とか、そういう謎の感覚で、普通ファッション

これって、クソゲーの無い、超絶難易度妙味も無いゲームと同じじゃないだろうか。

から、つまらなすぎて乗れないんだと思う。

  

そもそも、清潔感がいいって感覚イマイチからない。

綺麗な絵とか、普通に飽きるだろ。抽象画だよな、たいていはさあ。つまらないんだもん、清潔感

つか、綺麗な絵どころか、量産型のハンコ絵並みのつまらさなんだよ、清潔感ファッション。こんな白痴みたいなものに夢中になれる人本当にいるのだろうか?

パズドラ並みのクソゲーに思える。

  

ファッションは、マナーだろってのも分からないことも無いけどさ。

まらなすぎるんだよ。とにかく。

  

でも、今の時代に生まれ中高生とかって、どうなんだろう。

今のクッソヌルゲームしかない環境ゲーム楽しい楽しいってやってるんだろうか。

不思議すぎるわ。

2016-01-06

増田ブクマカは可哀そうだ

たか増田を肴にうまいこと言って、スターの付け合い

まるで自分は天下を見下ろす御釈迦様だとでも言わんばかりに遠くからクソを投げつける

俺のような生粋増田とは折の合わん連中だ

増田ってのはなあ、あることないことくだらないこと垂れ流しておけばいいんだ

トラバ適当に相手するか、無視

名も知れぬ匿名増田でこそ、あえて名乗らん一期一会妙味を味わうことができるのだ

増田妙味も知らん若造が、安全なところに立っていっぱしの口を聞く

まったく可哀そうな連中だぜ

2015-08-02

柔道ルールが非常によくない

 柔道は、最近ルール改正が目覚しい。クソみたいな判定も多い。

 でも、大概はルールに明記されるので、仕方無いなーとなる。対応できるのも力だろう。判定方法がクソなのは流石に柔道連盟やIJFも認めてるだろ。何度も問題になってるし。

 しかし、個人的に一番嫌いなのが。「審判の匙加減でどーとでもなるルール」が周知されない点。

  

 特に、『指導』というルール。これ、つまり反則をポイントに変換するよーってルールで。これだけで試合決まるのが多い。ってか、指導を奪って勝つっていう概念があるくらい大事ルール。ほぼポイントと変わらない意味がある。

 で、この指導ってのはつまり反則だから、いくつか反則の種類があるんだけど。「ここが審判の匙加減に大きくよっている」という現状がある。

  

 分かりやす指導ってのは、問題ない。「ピストルグリップ攻撃しないの禁止ね!」って言われたらピストルグリップしなければいい。「頭抜いたら一発で指導ね!」なら、頭抜かなければいい。「両手で組手切るの禁止ね!」これも若干分かりにくいが、まあ、分かる。

 しかし、分かりにくい指導ってのがある。しかも、ほぼ柔道ゲーム性を決めているのがクッソいやらしい。

  

 「6秒以上攻めないの無しね!」たとえばこれ、昔は全然取られなかった、組み手争いっていうつかんだり、離したり、距離とったりってのも攻防の一部だからっていう理屈。でも、最近は組んでいても技に入るなり、がんがん動くなりしないとダメしかも、ダメかどうかは審判のその日の気分だったり、国際的な『風潮』とかいものだったり、審判の厳密さだったり。つまり大会や時期ごとに全然違う。それは、つまりルールに書いてないけど、空気を読めということになる。普段から柔道試合を見まくれるプロとかなら問題ないが、素人がこんなものに振り回されて、また視聴者やファンも理解できないルールでやられて、たまったものじゃない。練習もこれにあわせてやらなきゃいけないのに、現状、対策マジでない。早いタイミングで取られるらしい、という物凄く良く分からない空気でやっている。

  

 「かけ逃げ禁止」。このルールも分からない。どこまでがかけ逃げかどうか、ってのは、これもまた審判しだい。現在ルールでは、あまり組まなくても、即効技に入るのが大事なため、かけ逃げと紙一重な技が多い。そういう技を練習することになるので。大会でかけ逃げが厳しく取られたらそういう選手は終わる。また、かけ逃げの基準も、物凄くあいまいというか、不合理で。手の一部が服にかかっていればかけ逃げじゃなかったり、完全につかんでいないとダメだったり。巴投から寝技も、『巧みに(当然主観)』入っていればセーフだが、巧みであっても、2、3回だとかなり心象が悪く、逃げているととられがち。しかも、巴の場合時間つぶしと紙一重なので、巴投中心で練習している寝業師ってよばれる一群の場合は、かけ逃げととられない場合が多い。つまりプレイヤータイプによって、取られない取られるが決まったりする。ルールってそういうもんじゃないでしょ。

  

 正直、これどうなのって思うよ。指導ルールは流石に明確にしてほしい。柔道を見る側にもやる側にもクッソつまらなくしてる。本当に、これ俺が個人的に思うだけでなく、古参人達結構納得いってなくて、でも国際準拠からしかたないなってやってる。

 脚取り禁止になった時点で相当怪しいもんだって思ったんだけど。きっちり組んで投げましょう。って聞こえはいいんだけどさ。使える技術、組み手の妙味みたいなの消えちゃって、柔道のいいところ死んじゃったわけよ。柔よく剛を制すって、これ脚取りあっての話だったんだけど、脚取りなくなると、チビデブに負けますっていうことしか残らないよ。組んだら負けるんだから、組み手争いで切ったりして崩してたんだけど、これなくなったら、崩し無理だよ。デブ筋トレしてる方がが勝つ、技術より筋肉体重になる。

2015-03-06

anond:20150305021937

アラサー、有名私大卒、文系の女です。


大学生の頃、私もあなたと似たようなことを思っていました。


やりたいことなんてない、起業したりフリーランスで働くような才能もあると思えない、夢を語るほどの熱意もない。

普通に生活を営める程度のお金と、体と心を壊さない程度の職務人間関係と、趣味をそこそこ楽しめる時間のある仕事に就きたいな。

そこそこいい大学出てるから仕事はできると思うし。


そんなことを思いながら、なるべくマッタリできそうな、そして難しくなさそうな仕事を探しました。

自分の適性だとか志向二の次で。

他の学生よりは時間はかかりましたが、自分の思い描く条件(給与休日・人員構成などなど)にピッタリの職場就職できました。

めでたしめでたし



…の、はずでした。



結論から言うと、私は全く仕事ができませんでした。



職務内容は確かに誰でもできそうなものでしたが、内容が簡単な分、大量の業務を素早くまわさねばなりませんでした。

学生時代の得意分野とは全く異なる内容でしたので、対策を考えても考えても歯が立ちませんでした。

特に何かキャリアアップの望める仕事ではない分、周りの人はあまり仕事ガツガツせず、テレビグルメ旅行結婚恋愛・人の噂の話ばかりしていて、

向上心がないように見えました。

私の趣味読書観劇)は「何をお高くとまってるのww」という反応をされました。

けれども私はそういう人達よりも仕事が出来ませんでした。



勉強が出来るということと、仕事が出来るということは別だ、という大人たちの言葉は正しかったのだと身に沁みてわかりました。

仕事としてお金を貰うということは、作業を高いクオリティーで完遂しなければいけないということです。

高学歴であるということはある程度の能力を持つことの証明になるかもしれませんが、オールマイティーであることは保証しません。

自分のことを掘り下げて、「できそうなこと・できないこと」を割り出し

企業業界研究して、自分との相性を考える。

自己実現」や「夢を語る」のは、厚顔無恥なのではなく、自分企業の相性を見極めているのです。それは自衛に似ています



私は適応障害を発症し、休職する運びとなりました。

今はカウンセラーさんや主治医と話し合いながら、自分の考え方を見直し、出来ることを探しているところです。

「安定した条件」「マッタリ職場」は「ここでやっていけなければどこに行っても無理」と自分の自信を奪う要素になりました。



私の就職は失敗だったと思います病気になり、たくさんの人に迷惑をかけました。

しかし、歯の立たない仕事にジタバタともがき力尽きていく途中で初めて、自分が好きなこと、人生の中心に置きたいことが見えてきました。

そのためになら、企業研究も、自己分析も、勉強も、心の底から「したい」と思えます。そして少しずつ実行に移しています




最初からわかっていたら無駄な回り道をせずに済んだのに…とつくづく思います

痛い目に遭うのも人生妙味かもしれません。

自分人生責任をとれるのは自分だけですので、ぜひ頑張ってくださいね

2014-09-16

●●だと思ったら▲▲だったらどうする? クリエイター

これ●●と▲▲との語感がよければそれでいいかといえばそうではなくて、

「●●だと思ってたら…▲▲だった!」というダイナミズム面白さの一翼を確実に担っていると思う。

勘違いしてとんでもないものを●●と思いこんでいた!というダイナミズム

この妙味を忘れず益田を賑せてください!!

2014-07-02

音マズだったという懺悔

古来ヴァイオリンというのは、全く弾けない者・少しだけ弾ける者・とてもよく弾ける者の3種類に人類区別するための楽器だった。

1番目と3番目は人類にとって特に益にも害にもならないが、2番目は雑音を撒き散らして周囲に迷惑を振りまく。


かくいう自分は2番目に入る奏者だった。

保育園の頃から習っていたのに、耳が幼いまま長じた結果、独学になってからは大して弾けもしないのに慢心を極め、手が付けられない状態に落ちたというか。

例えるなら、幼少から料理を手ほどきされたのに「甘い」「辛い」「脂っこい」「デカい」くらいしか味覚が備わっておらず、しかもそれ以上興味が湧かなかったため、「節子デカいは味覚ちゃう視覚や」と親切に指導してくれる人間がいなくなった途端、どんどん腕が荒れてメシマズ化したと。

個性を伸ばす教育が失敗した見本みたいな状態だ。


そこに転機が訪れたのは去年のこと。

何を思ったのか、突然「満漢全席を作りたい!」みたいに、とんでもなく難しい名曲を弾きたくなり、自己流()では無理そうだったので、大人向けのレッスンに再入門したのがきっかけだった。

今振り返れば本当に身の程知らずな話だった。もし例えでなく先生料理包丁を持っていたら、冗談抜きで何度か刺されたんじゃないか?という話だ。

そこで、メシマズならぬ音マズでさえ考えなくても弾ける曲を1曲セレクトし、その曲を通じて包丁ならぬ弓の持ち方を叩き直される所からまり、「ちゃんと歌って完璧に弾け、手先だけで弾くのは許さん」と言われ、先日ようやくマスターした。

でもその結果、それまで全く理解できなかった「妙味」がハッキリ分かるようになり、マスターした曲とほぼ同レベル定義されている(そして味を理解できない故にバカにしていた)幾つかの定番曲がスラスラ弾ける上に、心底名曲だと体感できるまでになっていた。

やっていた当初は屈辱的なレッスンだと思っていた(この期に及んでまだプライド高杉なのだw)けど、想定外の成果に一人狂喜してしまった。


・・・などと偉そうに書いたが、所詮は「出汁の取り方」「器具の基本的な使い方」「調味料の加減」を考えなくとも正しくこなせるようになった程度だ。

そして「基本がきちんと備わるだけで、こんなに美味しく作れる料理がいっぱいあるんだ!」と喜んでいるに過ぎない。昔からやっていて今更そこかよって話だ。

イージーモードゲームプレイすれば、大抵のタイトルハイスコアを叩き出せるレベルとも言い換えられる。

実際先生も仰っていた。

「これでようやく増田さんも、今まで色々ブレて偏っていた所から、正しい道の入口に来れましたね」と。

「♪君の行く道は 果てしなく遠い」けど、別に歯は食いしばっていない・・・多分。

自分に出来ることと出来ないことを明確に実感してしまった以上、こうなったら何年かかろうが絶対上手くなるしかないのだ。


とりあえず、無理さえしなければノイズは出さなくなった。

最初に書いた3番目にはなってないけど。

2014-05-07

中華料理

中国料理調理法には数多くの流派がある。そのうち最も影響力があり、代表的ものとして社会的公認されている料理山東料理(魯菜)、四川料理(川菜)、広東料理(粤菜)、福建料理(閩菜)、江蘇料理、(蘇菜)、浙江料理(浙菜)、湖南料理(湘菜)、安徽料理(徽菜)があり“中国大料理”と称されている。これらの料理系譜の独特な調理法は、調理法形成過程、その地方歴史と切り離して語ることはできない。またその地方地理的条件、気候条件、特産資源、飲食習慣などの影響も受けている。八大料理擬人化表現として、江蘇、浙江料理は清楚な素面江南美人山東安徽料理は古風で質朴な北方健児、広東、福建料理風流典雅な貴公子四川湖南料理は造詣深く才気あふれた名士と表現されている。中国“八大料理”の調理法はそれぞれ長所を有し、長い歴史が生み出したものである

一 山東料理(魯菜)   

宋朝以降、魯菜は“北方食”の代表となった。明、清時代には魯菜が宮廷料理の主流となり、北京天津東北各地に対して大きな影響を与えた。現今の魯菜は済南、膠東両地方地方料理が発展したものである。その特徴の爽やかな香り、新鮮な柔らかさ、純粋な味で世に知られ、コンソメ(清湯)とクリームスープ(奶湯)の調理法に長じ、コンソメは淡白上品クリームスープは純白で濃厚である。済南料理は煮炒め、遠火焼き、油炒め、揚げ物に長じ、有名な料理には“糖酢(甘酸っぱい味付け)黄河鯉魚”、“九転大腸”、“湯(スープ)爆(煮炒め)双脆”、“焼海螺(ホラガイ)”、“焼牡蠣”、“烤(焙り)大蝦”、清湯燕巣“などがある。

  

二 四川料理(川菜)   

秦末から漢初期にかけて初期的に形成され、唐、宋代に急速に発展し、明、清代にはその名声が全国に広まり現在では世界中四川料理レストランを見出すことができる。正統四川料理成都重慶地方料理代表される。精選された原材料、規格の重視、主従明確な盛付けの彩り、鮮やかなハーモニーを誇っている。酸味、甘み、痺れ感、辛味、巧みな油味、濃厚な味付けが特徴で、調味料として三椒(唐辛子、胡椒、花山椒)と生姜は欠かすことができない。他地方には余り見られない辛味、酸味、痺れ感のある料理として人口に膾炙し、四川料理独特の風格は“一皿一味、百皿百味”と賞賛されている。調理法は焙り、遠火焼き、揚げ炒め、蒸し物に長じる。四川料理総合的な味付け、濃厚なだし味に特徴があり、塩味、甘み、痺れ感、辛味、酸味の五味を基本として、さらに各種の調味料を配合し基本的家庭味、巧みな塩味、魚香味、レイシ味、複雑な妙味など23種類の複合味付けが) 確立されている。代表的料理には“大煮干絲(干し豆腐の千切り)”、“黄燜(醤油と酒の煮込み)鰻”、“怪味鶏塊”、“麻婆豆腐”などがある。   

三 広東料理(粤菜)   

前漢時代にすでに粤菜の記載があり、南宋時代には皇帝付きコックが広州に随行する影響を受けた後、明清時代に急速に発展し、さらに対外通商開始後は西洋料理長所を吸収するとともに粤菜も世界に普及し始め、現在ニューヨーク市だけでも数千の広東料理店を数えるに至っている。広東料理広州、潮州、東江の三地方料理代表として形成されている。原材料の種類は豊富で新奇を好むので変化に富み、旨み、若い柔らかさ、爽やかさ、滑らかさを重視している。一般に夏秋には淡白を求め、冬春には濃厚に傾く。味付けにはいわゆる五滋(香り、歯ざわり、臭み、滋味、濃厚さ)、六味(酸味、甘み、苦味、塩味、辛味、旨み)の別がある。調理法はソテー、揚げ物、餡かけ、煮込み、揚げ炒めなどに長じ、盛付けの彩りは重厚で、その滑らかさは飽きが来ない。蛇、ハクビシン、猫、犬、サルネズミなどの野生動物調理で名高く、有名な料理には“三蛇竜虎大会”、“五蛇羹(濃厚な吸い物)”、“塩火局(蒸し煮)鶏”、“牡蠣牛肉”、“烤乳猪(子豚)”、“干煎(油煎り)大蝦碌”、“冬瓜盅(杯)”などがある。 

四 福建料理(閩菜)   

福建料理福建省閩候県に起源を発し、福州、泉州アモイなどの地方料理代表として発達してきた。その特色は色調が美しく、淡白で滋養があることで名高い。調理法は油炒め、餡かけ、ソテー、煮込みに長じ、特に“酒糟味”は独特である。福建は東南の沿海に位置しているため、ハモ、アゲマキ、イカ、イシモチナマコなどの海鮮が豊富で、それらを原材料とした調理法に独自のものがある。有名な料理には“仏跳墻”、“酔糟鶏”、酸辣爛魚“、“焼片糟鶏”、太極明蝦“、清蒸加力魚”、“荔枝(レイシ)肉”などがある。 

五 江蘇料理(蘇菜)   

南北朝時代発祥し、唐宋以降は浙江料理と覇を競って“南方食”の二大大黒柱となった。江蘇料理蘇州揚州南京、鎮江の四大菜代表として構成されている。濃厚さの中に淡白さを有し、ふんわりとして香り高く、スープだしは濃厚であるが嫌味が無く、口当たりは柔らかで甘みのある塩味がその特色である調理法は煮込み、遠火焼き、蒸し焼き、油炒めに長じる。調理する時には原材料を厳選して配色、盛付けを重視し、四季の別がある。蘇州料理は甘みに特徴があり、彩りのハーモニーが素晴らしい。揚州料理は淡白で口

当たりがよく、主食材の味がうまく引き出され、切り込み法に優れて味がよく滲みこんでいる。南京、鎮江料理は濃厚な味付け、精緻な造りで、特にアヒル料理はその名が高い。有名な料理には“清湯火方”、“鴨(アヒル)包魚帳翅”、“松鼠桂魚”、西瓜鶏“、“塩水鴨”などがある。   

六 浙江料理(浙菜)   

杭州、寧波、紹興、温州などの地方料理代表として発達してきた。その特徴は淡白、香り高さ、歯ざわりのよさ、若い柔らかさ、爽やかさ、旨みにある。浙江は魚、蝦類の産地であり、また山紫水明の有名な観光名勝地であるため、民間伝承の有名料理も多く、造りも精緻で変化にも富んでいる。調理法は油炒め、揚げ物、揚げ炒め、餡かけ、蒸し物に長じている。盛名を誇る料理には“西湖酢魚”、“生爆鱔片(タウナギ)”、“東坡肉”、“竜井(竜井茶)蝦仁(エビの剥き身)”、“干炸(粉衣揚げ)響鈴”、“叫化童鶏(若鶏)”、“清湯魚圓(魚のすり身団子)”、“干菜(乾燥野菜)燜肉”、“大湯黄魚(イシモチ)”、“爆墨魚(イカ)巻”、“錦繍魚絲”などがある。 

七 湖南料理(湘菜)   

湘江流域、洞庭湖周辺、湖南省西部山間地帯料理代表として発達してきた。その特徴は材料の幅が広く、油濃く鮮やかで、唐辛子燻製肉を多用する点にある。味付けは新鮮で香ばしく、酸味辛味が強く、柔らかく口当たりがよい。調理法塩漬け肉、魚、燻製、蒸し焼き、蒸し物、煮込み、揚げ物、油炒めに長じる。有名料理には“腊(塩漬け肉)味合蒸”、“麻辣子鶏”、“紅煨魚翅(フカヒレ)”、“湯泡肚(臓物の胃)”、“氷糖湘蓮(蓮の実)”、“金銭魚”などがある。   

八 安徽料理(徽菜)   

長江沿岸、淮河沿岸、徽洲の三地方料理代表として構成されている。その特徴は原材料選定が質朴で、火の使い方を重視し、油がきつく色鮮やかで、スープだし、原材料本来の味を維持するところにある。安徽料理は山海の珍味で名高く、南宋の頃には早くも“沙地馬蹄鱉、雪中牛尾狐”が有名料理として知られている。調理法は遠火焼き、煮込み、煮物に長じている。有名料理には“符離集焼鶏”、“火腿(ハム)炖甲魚(スッポン)”、“腌鮮桂魚”、“火腿炖鞭笋(竹の地下茎)”、“雪冬焼山鶏”、“紅焼果子狸(ハクビシン)”、“奶汁肥王魚”、“毛峰燻鰣魚(ヒラコノシロ)”などがある。

中日对照烹调食品用语  北京料理 

北京烤鸭:北京ダック 北京式鴨の丸焼き

宫爆田鸡:かえる唐辛子の炒め  

羊肉:羊肉のしゃぶしゃぶ  

炸虾球:えび肉団子のフライ  

酱爆鸡丁:鶏肉味噌炒め  

蛰皮鸡丝:クラゲ鶏肉のあえもの   

烧三白: 鮑、鶏肉アスパラガスの煮物 

牛尾汤:牛尾スープ  

香茹玉米汤:とうもろこしとマシュルームのスープ  上海料理  

酱烧青蟹:蟹の味付煮    

西湖醋鱼:淡水魚の蒸しあんかけ  

生炒鳝鱼片:田うなぎのこまきり炒め

糖醋排骨:骨付スブタ  

黄焖鸡块:鶏肉唐揚げの煮物

 红烧甲鱼:スップンの甘煮

  四川料理  

鱼香肉丝:魚の味を出した豚肉唐辛子炒め  

回锅香肉:豚肉香り炒め  

麻婆豆腐:マーボーどうふ  

豆瓣鱼:魚の唐辛子味噌    

成都子鸡:鶏肉成都風炒め  

樟茶肥鸭:楠の木と茶の葉でいぶした鴨

 

  广州料理  

腰果虾仁:クルミとえびの炒めもの  

脆皮鸡:広東式揚げ鶏  

锦绣排翅:ふかのひれのうま煮  

鲍鱼香茹:鮑とマシュルームのあんかけ  

豉汁蒸鱼:マナガツオとモロミの蒸し物  

生炒鲜干贝:生貝柱の炒め物 

广州炒饭:中国式ベーコン焼肉入りの五目チャーハン 

中国についてアナタはきっと強く好奇心を持っていますね~(^ω^)(^ω^)(^ω^)まあ、もっと詳細の中国基本情報は下のサイトをご参照ください。

http://www.japinchina.com/

メールアドレス:cs1@japinchina.com

2014-01-25

はてブによる思考停止から抜け出そう

はてブ面白い

ネットに日々生まれる無数の記事から多くの人が注目する新鮮でおもしろコンテンツ抽出され、トップページに次々表示される。

それらにはたくさんのコメントが付いている。


から見ればブコメには、異なる視点ロジカル反証、「知的」な解釈が揃っている。

感想一つとっても、笑いを取りに来ているもの、幅広い共感を呼ぶもの自虐のような村民批判に至るまで……とにかく面白い

はてブROM専を始めてもう随分になる。



俺はおよそ頭の回転が鈍い人間であるから知的な(ように見える)意見権威ある(ように見える)意見につい流される。

ブコメでひとたび「なるほど」と思ってしまえば、そのブコメは正しいように思う。

スターが沢山付いていれば、そのブコメの正しさにより多くの人が共感しているのだと確信する。

順番が逆になることもしばしばだ。スターが沢山付いているブコメから拾い読みすれば、よりスピーディに「知性」を楽しめるというわけ。


思想が偏ることを危惧したこともあったが、正反対の意見が衝突している記事ブコメほとんどだから問題は無い、と思った。




少し前から、見るだけをやめてコメントを書き込むようになった。

記事を読んだ感想を心のまま書き込んだだけのものだが、ブコメを読んで満足していた状況からみれば大きな前進だと自分を褒めている。

なにしろアウトプットをしている。

稚拙きわまりない言葉しか出てこず、他のコメント妙味には遠く及ばないにせよ。



質の高い他人の意見で質の低い納得を得るのはやめにしよう。

22歳にしてようやく大人の階段のぼり始めた気がして、これからにすげえわくわくしている。

2013-12-10

ブロガー、持ち上げられすぎでは

黒っぽいレトリックを駆使してPVを稼いでいるブロガーは、どこでブログを書いてもウンコまみれになるのでは - シロクマの屑籠誤読解説"黒っぽいレトリックを駆使してPVを稼いでいるブロガーは、どこでブログを書いてもウンコまみれになるのでは" - 斗比主閲子の姑日記

シロクマさんは平常運転中ですが、お相手はどうもひどいですね。この方、一度関わりあうとめんどくさそうだし、自分ブログは妙な話題で汚したくないのでこちらで書きました。わたしの意見はこちらに書いたことに尽きますので、もし議論したかったら他の方々とどうぞ→ブログ主さま。

自分が書いた記事の誤読解説をどや顔で書いてるのみて、びっくりしたわ(ま、でもそこまで馬鹿じゃないよね、余裕な振りして顔真っ赤にしてるんだよね、でもそれはそれで、いったんこらえずに書いちゃうのも、お茶めかもね)。

自分が思った読み方をしてくれない!」って、馬鹿じゃね?

この人のブログ、一時期はてな女子に登録されてたし、ファンでもなければ「あ、女性なんだな」と思うだろ。自分はてなを愛してるんだ!行間読めばわかる!って、そんなこと読み取ってやるほどほかの人は暇じゃないから。他人は自分のファンじゃないし、好意的に読んでもらえないのが当たり前ですよ。人に客観的視点で文章添削されたことないのかな、この人。論文出してリジェクトくらったり、仕事プレゼンしたり文書提出したりすると、自分よがりな文章書いても通じないってわかるけど。(ちなみに、ここで「添削されたことあります誤読です!」とか言っても、馬鹿さらすだけだからね、気をつけてね)。

個人的には、こういう人の存在、困るんだねぇ。ブログ全体の方向性としては、言いたいこと、わかるわけよ。ある種の女性の側にたちたいという思いも。ただ、むやみにけんか腰だし、ウイットがないし無駄上から目線意見が同じ人は一緒に文句がいえてキモチいかもしれないけど、意見が違う人からは「うわ、絡むとめんどくさ」って感じになる。確かにこの人が絡む相手、びみょーな人は多いけど、そこまで叩かれるほどでもないし、叩き方もねちっこくて。

同じ意見人間だけでダマになって、愚痴いってスッキリしたい!という人だったらいいのかもしれないけど。自分はいろんな立場の人と一緒に働くからさ。意見の差を強調して、対立構造作られても困んのよ。そういうことは、井戸端でやってくれるかな、と思う。後ろ弾撃たれてる感じ。

やっぱり、マッチョ&批判系ブログというのは、軽妙さと頭のよさが必要だと思うのよねぇ。下手するとうざくなるじゃん。

やまもといちろうさんみたいに危ない話題にもガンガン突っ込む馬力と鉄面皮さ(やまもとさんはうざいっちゃうざいが、またそこがいい)。イケハヤみたいに、ゾンビのように立ち上がる懲りなさと、論理の隙に垣間見える愛嬌でもいいけどね。イケハヤとか、石でうたれる姿勢キリスト化しているし、もはや神様

炎上はいいけど、もっとエンターテイメント炎上がほしい。小町誤読と空回りと極端な意見ばかりだけどさ、yomoyomoさんが取り上げる小町的な感じの、集合的な芸としての炎上ならいい。はてなには出せない妙味がある。でも、こういう中途半端な人が持ち上げられんの、美しくないし、つまんね。なんか、一本調子なんだよねー。もっと華麗な展開が見たいですよねー。

まぁ、最近急激に劣化しているので。褒められるのも長くは続かんでしょ。めいろま枠かなそのうち。

2013-12-01

シロクマid:nekora評が酷い

http://p-shirokuma.hatenablog.com/entry/2013/11/25/162534

 ・ユーモア:時々、ねこらさんは恐ろしく機転の利いたブックマークコメントを残す。

 

 ・本当に危ないネタには距離を取る:何にどのように言及するのが最適/最悪か、かなり考えているふしが見受けられ、しばしば無言ブックマークを行っている。

 

 ・キャラクター妙味:味方のつくりかた、あるいは読者のつくりかたを心得ている。邪悪発言を繰り返しても「まあ、ねこらさんのキャラだよね」で通るような“スタイル”を確立している。

はあ?

俺はまったくそうは思わないし思えない

そんな光景見かけた事も無い

エターナル東方愛国先生ですらそういう見かたは俺でもできるけどid:nekoraにだけは絶対にできない

存在自体不快感しか無い

非表示にしてるのに何かの拍子でアイコンだけ確認できてしまうだけでも本当に嫌な気分になる

俺は今でもkanoseさんのブクマを覗いてるけど奴の糞アイコンだけは非表示設定でも視認できてしまうので本当に頭に来る

あん時病気で死んでくれてたらと本気で思う

有村が何でこんな糞野郎を許せたのか本当に理解に苦しむ

id:nekoraid:Gl17はお願いだから対消滅して両者とも息絶えて欲しい

id:nekoraは実は思慮深いよね的な事言うアカウントも全て息絶えて欲しい

2013-05-03

拳法の条文

http://anond.hatelabo.jp/20130503194549

一、空手道礼に始まり礼に終わる事を忘れるな

二、空手に先手なし

三、空手は義の補(たす)け

四、先づ自己を知れ而して他を知れ

五、技術より心術

六、心は放たん事を要す

七、禍は懈怠に生ず

八、道場のみの空手と思ふな

九、空手修行は一生

十、凡ゆるもの空手化せよ其処に妙味あり

十一、空手は湯の如し絶えず熱を与へざれば元の水に還る

十二、勝つ考へは持つな負けぬ考へは必要

十三、敵に因って轉化せよ

十四、戦は虚実の操縦如何に在り

十五、人の手足を剣と思へ

十六、男子門を出づれば百万の敵有り

十七、構は初心者に後は自然

十八、型は正しく実戦は別物

十九、力の強弱体の伸縮技の緩急を忘れるな

二十、常に思念工夫せよ

2013-04-23

翠星のガルガンティアを見ている(1-2話)

[アニメ][翠星のガルガンティア][1話][2話]

なんかそんな感じ.

以下,1-2話見ての感想を書きます

良いビーム

宇宙で戦うわけだし,忍者っぽいロボだし,

ぐりんぐりん動いて,ビームもにゅんにゅん撃ってという感じなのかなぁと思ってたら違った.

編隊組んでの集合美を魅せてる感じやった.素敵.


宇宙っていう世界一広い場所ガンガンに動くまくって戦うアニメばっか見てたから,新鮮でした.

そしてちっとも曲がらない/とっても静かなビーム!!

いや,きっと宇宙で戦ったらそれが一番正しいのだろうけどね!!


んで,その静かな直線ビームは2話で本領を発揮した感じ.

どれだけ鮮烈に人を殺せるか,なんて現実に考えたらロクな評価軸ではないけどさ.

あの「敵を殺したぜ!」「え?人殺しちゃったの?」って構図は,31歳のおっさんにも

けっこう良い角度で刺さった次第です.

銃で形見を加工しとったけど,1話から視覚的な伏線にやられました.


2話のオチや大枠を作ったのはぶっちーなのだろうけど,

それに対する音と光の演出もとても計算されてて,楽しかったです.


あ,1話の「地球やったんや―」も面白かったです.


良いおっぱい

2月ワンフェスのトークイベントも見に行ってたりするのだけど,

そんときに「鳴子ハナハルさんの描く女性はとても肉感的な女性なので~」

みたいなことを言ってて,それになんか違和感があったんです.

「そうでもないだろう」と.

改めて見直すと,確かに他のおっぱい描いてご飯食べている人達

デザインより,若干横に広がってるかな,と思いますがー.


確かにクジラックス先生岡田コウ先生御免なさい先生

美味しく頂く俺的には平均から随分上だと思うけれども.

せいぜい籐ます先生三巷文先生ゆきみ先生より若干太ましい程度だろ,と.

石恵先生ほどじゃないだろ,と.

見る人の目によって違うし,そこからさら動画に変わって更にずれは

増えるしで,トークショー当日は面白くも心にモヤモヤが残ったわけです.

最初は「これでぶじゃん!でぶにゃんじゃん!」と思ってたもん.


でもでもでも,


実際動いてるのを見ると,横に間延びした(ように俺には見えた)

デザインが,キャラが動くために必要な肉づきだったのだと思い直したり,

「骨格まで見える!」とまで勝手に思い始めたり.

つくづくいい加減な自分です.

でぶにゃんもきっと空とか飛んだりからなんでしょう.

「よい乳は良い尻と太ももから!」という標語も飛び出す始末(俺から).

なんすかね.実際元絵と重ねたとしたら,ほんのちょっとの違いだと思うんですよ.

ただそのほんのちょっとの違いが良い違和感となって,俺に無駄知恵熱を発生

させた次第です.


まどマギとかもそうだったのだけど.キャラデザがそもそも好きで,

それがアニメに変わった際に自分想像と違うときに,どうして

そうなったのかとか考えるのは好きなのです.

今回はそれが作り手側と良い感じに違ってて,そこもとても面白かった次第です.

これから

まだどんな終わりになるかもわかんないですし,

「どうせペローズかピニオン死ぬんでしょ」とか思いません.


キャラの動きやお話が素敵な中で,音響がところどころ気になりますどね.

三人娘がアップになったときに,画面とセリフとの距離感が崩れてて

凄く嫌な感じになっちゃった

いやずっと引きが多かったから難しかっただろうけどさ.

「俺がそう思ったからそうなの!」って感じになるので恐縮なのだけどさ.


純粋に一話一話の構成の妙味や,もっさんちょっとあざとい開拗音を

楽しみにして生きていこうと思います

2009-10-20

風俗嬢について考えている

お世話になってます。

それはそうと、彼らのメンタリティを考えると色々考えることがある。

1・プロ

自分仕事愛着妙味見出し仕事をしっかりする。

俺もIT業界にいた頃は仕事が楽しかった。キツくなかったと言えば嘘になるが、IT業界にいた時期のことは決して後悔してはいない。

当たるならこういう人に当たりたい。

2・労働者

金を稼ぐ。仕事愛着はそれほどない。

こういう人がとても多いことはよく分かるし、普通に仕事してくれる分には客も気にせずありがたくそサービスを受け取ればいい。

ただ「客のことなどどうでもよく面倒な仕事はしたくない」という態度は接客業ではアウトなのでそれはやめてくれ。

俺もバイトしていた時は仕事愛着を持っていたわけではなく、金が欲しかったわけだが、その辺は気を使った。

3・初心者

仕事のことが分かっていないでとりあえずやっている。

こういうのに当たるとガッカリすることがあるが、まあ誰しも初心者だった訳だし、とやかくは言わねえ。

4・奴隷労働違法労働

ヤクザ借金がらみ。これがあるから風俗は困る。

そういう労働者は正しい意味での労働者じゃないし、役所の社会福祉の観点からすれば救済が必要だということになる。

だが外から見ている限りでは奴隷労働普通労働者プロを見分けるのは至難の業だ。そうなると俺も奴隷労働に加担していることになる。それはめちゃくちゃ困る。

風俗を愛しているのなら、当然4はなくしていって労働環境健全化していかなければならない訳だが、誰がやるか? どうやって見分けるか? というところに大きな謎がある。

警察が人の流れを管理できればいいが、それは合法的な店の話で、違法な店相手ではそうはいかないからガサ入れが必要な訳だし、それだって癒着があったり、十分に人身売買を摘発できなかったりと色々ある訳だ。

差別されているのはロリコンと一緒で、一件でも犯罪の要素があれば、全部犯罪と思われてしまう。それを避けたい訳だが、どうすればいいものか。客としては出来ることは少ない?

2009-07-11

http://anond.hatelabo.jp/20090711145954

匿名ダイアリー妙味は、匿名掲示板と異なる柔らかなインターフェースにより、wikiのような集合知が形成されることにある。

外部トラックバックをツリーに取り込むことによる多様化も魅力である。


匿名でないblogでの発言に責任を持っていますか?blogでの「名前」というものは、限りなく匿名に近いのではありませんか?複数のアカウントを持ったりしていませんか?

2008-11-25

http://anond.hatelabo.jp/20081124233844

フルメタル・パニックとかは記述はほとんど無いけど電車通学だった気がするな。

ほかにも電車の中で女の子とかを見かけて……みたいな話も少なからずあるので

決め付けたもんでもないと思う。


応募用にあれこれ書いたりしては、つぶしたりしているんだけど

作劇上電車の中より徒歩なりのシチェーションのほうが俺なんかは書きやすい。

ただ閉鎖空間の妙味みたいなもんもあるのもわかるのだけれど、

そこにはこだわらないって言うのは鉄オタじゃないからかもしれない。

2008-05-19

http://anond.hatelabo.jp/20080518235331

こういうのを見る度に、私にゃ一生恋愛なんてできんのだろうなと痛感するよ……

もう読んですぐ「は?何この都合いい男。他の女が好きでそっちに告白するまで待ってくれって増田は完全に保険じゃん。んでそのまま保険にされてまんまとセーフティーガードになってる増田もどうよ。バカかこいつら」としか思えんもん。

でもそういうのは「恋愛した事無い人なんだね…」ってことなんだろうな。何度も言われた事あるし。

こういうのがなんつーんだ、恋愛妙味みたいなもんなんだろうな。よくわかんないけど。

でも私には無理だ。

 
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