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はてなキーワード: IPOとは

2011-10-04

さよなら日本さよなら東証

家具・生活雑貨専門店フランフラン」を運営する、東証1部上場バルスがMBО(経営陣による企業買収)による非上場化を目指している。

http://www.toyokeizai.net/business/strategy/detail/AC/209f0f3d6f9a8757fed839d34b0dab49/



会社経営は対価不要錬金術やな。



新規上場で莫大な財をなし、

株価が上がれば株式交換で他社を買収し、

株価が下がればMBOIPO価格との利ざやを稼ぎ、

そして再上場

以下ループ



フランフランを運営しとったこのバルス2002年公募価格が75,000円で初値が107,500円、そして今回の買付価格100,000円。

露骨に利ざやを取ってないのは良心的やけど、あくどい経営者もおるからなあ。



東証も安易なMBOを批判しとったけど、法律作らなあかんやろ。



あとバルス社長みたいに、いまだに中国中国言う人おるんやけど、中国ってあと10年で終わるんちゃう?

米:中:日 のGDPが 3:2:1

で頭打ちやろ。主に人件費的な問題で。

もちろん、この3国の中では一番伸びしろがあるんやけど。

2011-09-22

http://anond.hatelabo.jp/20110922032112

日本国外に財が出て行っても

「戻ってくれば」(要するに、日本国サービスを諸外国も購入してくれるなら)

そうやって世界全体が潤うのは賛成だけどね。

経済グローバルな存在になってしまったんだと考えるほうがいいかも。

(ゲーム存在が、世界を豊かにしているかといった面は別として)

日本人の多くが、海外の人たちに魅力ある物やサービス提供できるかにかかってるわけだ。

人口は減少気味なんだし、地域密着型の商売だけで経済は回らないと思う。移民を受け入れたくないとしたら、なおのこと。

そして今は円高でもあり、海外へ円が出ていくのもある意味よかろうて。



社長やら関係者やらの言動を見る限り、せいぜい残り2年か3年で市場そのものを使い潰す気満々なんだよね。

むしろ、こっちが気になるん?俺はそう。

起業する度量を持たぬ私が言うのもナンだが、

最近の「企業家」って、おしなべて小魚っぽいというかセコイと思う。

世間の需要を満たしたり、自分が実現したい夢を叶えるためではなくて

「金」が先だもんね。

精神構造の根はバブルオヤジとそっくり。まだIPOとか狙ってるのかな?

お金って、ある意味「入れ物」や「溶媒」なんだと思うけど

中身じゃなくて、箱や封筒・溶剤ばっかり集めてどうすんの?と思う。

2011-09-05

VCから出資を受けたCEO&CTOベンチャー創業者の下での思い出

今は隠居生活の私が現在ベンチャーブームを眺めながら、当時大きな苦労をしたことを書きたいと思う。

(少しでも共有できたら嬉しい。)



それは、CEOCTO経営者の下で働いていた役員の時代だ。



私は若かりしエンジニア時代、いつも営業畑の経営者の下で働いていたため、

技術も知らない人間がに言いたいことばかりいいあがって」

といつも思いながら、がむしゃらに働いていた。



そして時間が経ち、CEOCTOがファウンダー(A氏)のベンチャー経営の役員として迎えいれてくれるチャンスをいただき、

ようやく自分が思い描くプロダクトを作り上げられる企業しか経営者のひとりとして)にJOINするができた。

そりゃもう、大変嬉しかった。



私がJOINした時は、その会社は既にベンチャーキャピタルから増資があり、

JOIN後も順調に事業会社ベンチャーキャピタルから増資が決まっていて、外部から見れば順風満帆にみえていたと思う。



しかし、そこからさらに時間が経ち、会社経営存続の大きな問題に直面した。

それは、問題の本質は、A氏がビジョナリーではなく「単純に新しいことを作ることが好きな人」だったのだ。



A氏はエンジニアとしてのスキルは高く、新しいプロダクトを世に公開していく能力には優れていた。

しかし、それは「新しい技術」とういう視点で作られいたプロダクトであって「長期的な収益」となる土台となるプロダクトではなかった。



そして、次々と新しいことにチャレンジしたいA氏は、ベンチャーキャピタルから増資を受けたビジョンに、

どうすれば自分が作りたいプロダクトに結びつけることができるのか?という明らかに考えが逆の発想になっていた。



常に新しいことを作り続ける会社は素晴らしい会社だと思うし、エンジニアとしては魅力的だと思う。



しかし忘れてはならないことは、その会社

ベンチャーキャピタルから出資を受けている』ということだ。



言い換えると、その会社は、

『将来、投資家に対してIPOまたはバイアウトをして、大きな利益を与える必要がある』のだ。



もし、当時のその会社ベンチャーキャピタルから出資を受けていないのであれば、都度都度、新しいことにチャレンジし、

誰もが見ないプロダクトを発表し続ける、エンジニアとしては魅力的な会社だとは思う。



しかし、それは永続的な利益を生むビジネスになることは難しく、いわゆる「受託業務」でしかビジネスは成立しない。



ベンチャーキャピタルから出資を受けるということは、「ひとつビジネスプロダクトの社会的価値を上げる」

ビジネスを行わなければいけないのだ。



いま思うと、A氏は「ベンチャーキャピタルから出資を受けてはいけない人」だったと思うし、

出資を受けるにしろ「自分は新しいプロダクトを世に出し続ける企業を作りたい」

というビジョンである必要があったのだと思う。

(その場合はそれ相応のエンジニアの実績が必要だと思うけど)



ちょっとオチが見えなくなってきたのでw

何が言いたいかというと、





とうことだ。



A氏はビジョナリーでなくモノづくりが大好きなエンジニアだった。

私はもっと早い時期に(ベンチャーキャピタルから出資を受ける前に)CEO職を他のメンバーに譲るべきだったんだと思う。



私も本来であれば「A氏のビジョン共感する」ことが動機でJOINする必要があったんだろうけど、

今思うと、CEOCTOファウンダーという、安易な動機でJOINしたのが間違いだった。



エンジニア時代に憧れだった、CEOCTOファウンダーの幻想は瞬時に破られた。



その会社の詳しい末路はここでは書かないが、ベンチャー企業としてはいい終わり方はできなかった。



画一的視点でも日記はなっていると思うが、少しでも読んでくれた方の参考になってくれれば嬉しい。



終わり。

2011-07-04

http://anond.hatelabo.jp/20110704070840

何で差別なの? もしかしてベンチャーは良くて中小企業はだめ、っていう偏見持ってる?

はてブ見たら差別的に使ってる人がいるから。

…というのは後付けで、はてブ以外にも差別的に使ってる人がたくさんいるから。

まあ結果的には当たってたわけだが。

自分中小企業勤務なのでこういう発言には敏感なのよ。

はてなーベンチャー礼賛するけどそれだけでは社会は回らないのわかってないバカが多いから。


もちろん、

最初ベンチャーのつもりで始めて、比較的早い段階でスイッチするのはあり。

については何も否定することはない。億単位で黒字上げてて労働環境もいいなら優良企業だろうし。

一方で逆にひたすら拡大を目指すベンチャー日本にないのは問題だと思う。

ライブドアが一時期はその位置にいたけどね。

ひたすら買収で大きくなったというのはExit先がIPO以外にもあるという意味で非常に大きな意義を持つと思ってる。

2011-06-28

クーポンビジネスおかしいたった一つの理由


自分のことしか考えてないから」



最初クーポンサイトの話を聞いたときはいアイデアだと思ったが、「儲かる」と聞いて変な気がした。

本当に大幅な割引クーポンユーザーにとても魅力がある。しかしその魅力の源泉は店舗の持ち出しだ。

お得な情報が欲しいユーザーと割引で損をしてでも店のことを知ってほしい店舗。そしてそれに介在する広告業者。

実にクラシックビジネスだ。だからこそ、変だと思ったのだ。

もしIT屋ならこう考えるだろう「このニーズのギャップにはマッチングが必要だ、そしてそれをとんでもなく超低コストで実現するのがITだ」と

まり10年前ならおそらく「閲覧は当然掲載も無料格安クーポンを紹介するサイト」になったはず。

そして軌道に乗ったところで収益を考えて掲載にほんのちょびっと手数料を乗せるようになるだろう。何しろ効率の高さがIT身上なのだ。

それが人類進歩というものだと思う。



某SNS株式上場とき某SNSは有望だから株を買いなさい、だれでも儲かりますよと吹聴してる連中がいた。

幹事証券に群がる連中や会計士経済紙を名乗るちんどん屋まで提灯ふくらまして騒いでいた。

さて、結果どうだったのか。

目論見では確かな人脈と口コミ広告収入で業績ウハウハの超高値の株を買っても株主もウハウハだったはずだ。

今は無料と称するゲーム子供から小銭まきあげてるんじゃなかったっけ。

損した株主怒り狂って逮捕とかされてなかった?



ごく単純に儲け話を他人なんかにタダで持ってくるほうがおかしい。

FacebookGrouponIPOもそんな連中のババ抜きの匂いがプンプンする。

いや、事業にはそれなりの意義があると思うよ、実際。mixiだってサービス自体は定着してるし。

でもニヤついた詐欺師が何割かまともなこと言ったって信じるに値しないよね。

朝三暮四をとっかえひっかえ要するに本気でやれば本来の利益構造なんかいくらでも外から見えなくできる。



クーポンビジネスは悪くない。

いや、いいアイデアだ。

みんな何かお得なものを探してる。「お得」ってのは一時的な割引のことなんかじゃあない。

いつだって新しい、何かより良いものを探しているのだ。おいしくて感じのいいレストランを見つけていきつけにしたいよね。

ところが新しい商品やサービスリスキーだ。高い商品を試して失敗だった時の落胆は誰にでも覚えがある。

でも自慢の商品を試してもらいたい会社は多少赤字が出たって試してもらって顧客になってもらいたいと思ったりする。

そこで安くしまから試してくださいよと言われたらどうだろう。

探索のリスクが軽減され、みんなまたいろいろ試してみようって気がしてくる。新陳代謝が起こり経済は活発になる。

そこに従来は、日本ならホットペッパーが入ってたわけだ。

で、○○ポンは新しいビジネスなんだからもっと上手く人の役に立つんだよね?

端的に言えば手数料をもっとずーっとゼロに近づけられるよね?それがITだよね?



そのビジネスが優良かどうか。

それはその商売人が信用できるかどうかなんだと思うよ。

2011-03-07

技術ギークは500年たってもえがちゃんに勝てません

ネットで有名になりたいのなら、目の眩むような技術力を持っていても、無意味です。宝の持ち腐れ、童貞巨根です

蠱惑的な文章力があっても、無駄です。豚に真珠いわきノブ子に化粧水です

豊富人生経験を持っていても、無益です大衆は小粒の砂金よりも、「ホッテントリ」という焼印が押してある巨大な糞尿袋に集ります

自己顕示欲が全てを決めます

ネットで成功したければ、自己顕示欲を持って、しょーもない意見だろうが、サービスだろうが、

ツイッターはてブSPAMフェースブックスパムSEOを使って、大々的に喧伝するべきです

理由は3つあります


理由 蓼喰う虫があなたの味方

まともな一般良識を持った人間ならばえがちゃんのように「自殺=悪の意識を徹底しよう」「若手のうちは死ぬほど働け!」とか言いません。

それがバカで間抜けなことだと理解できるからです。けれども、広大なウェブ世界ではバカな意見共感する蓼食う虫がたくさんいるのです

はてなーの反論意欲を煽り、ボロクソに叩かれたブクマを見た蓼食う虫があなたのファンになります

蓼食う虫に蓼を提供している物好きはネット界隈にはあまりいないので、需要供給の関係から、虫はあなたの大ファンにならざるを得ず、あなたサービスをせっせと応援してくれるはずです。桜チャンネルという名の精神病連にお金を払って、せっせと視聴する人たちがいるのと同じ理屈です

50万の無視はネットでは可視化されませんので、特にリスクではありません。代わりに、1000の蓼食う虫が「同意です」とあなたを誉めそやしてくれます

リアル教祖様の気分になれるので、自己顕示欲を存分に満たすことができるはずです

一方、まともな意見を言っているギークは特に他との差別化が出来ないので、有名になれません。

蓼食う虫に囲まれる方が、無視よりはマシなのです

理由 宣伝欲がない人間は生涯地を這いま

普通人間なら、躊躇するような内容、サービスをまさか個人サーバーにあげるだけあげて非公開になんかしてませんか?

しょぼくても良いので、宣伝しましょう。しょぼければ、しょぼいほど、ひどければひどいほど、あなたサービス炎上します。

炎上する過程で、あなたは有名になり、結果的に次回からサービス成功率があがります

えがちゃんが有名になったのはAPIを流用した「これ誰が使うねん」という誰得サービスの連発を発端とした炎上事件です

リリースしたサービスは愚にもつかない、「細木数子ギリギリモザイク!」並の誰得サービスしたが、西村博之小飼弾というネット大御所から

コメントすら貰えるほどの事件にまでなりました。当然、彼の知名度はうなぎ上りです

もし、良いサービスをつくれるのならば、さらに死ぬ気で宣伝しましょう。どうも技術力のある人は宣伝というものの効用を舐めすぎています。

どんなに良いものでも、人がしならなければ意味が無いのです。僕のおばあちゃんのつくるたい焼きはおそらく世界一いしく、世間に公開すればIPOまちがいなしなのですが、誰も知りません。良いものでも、それを知っている人、使う人がいなければ、無意味です

また、ネット場合ユーザー数=力 なので、技術的に優れているものでも、有名なモノに簡単に敗北します。

非モテSNSが成功した理由は、えがちゃんの必死な宣伝です。彼はVixiというVipperSNSでも会員に手当たり次第に非モテSNSへの勧誘をしていました

松屋吉野家がビラを配るような行為ですが、そんなことを気にしているようではネットスターはなれません。

一度でも、大手2chブログ自分サービス広告を打とうと思ったことはありますか?大手2chブログ企業敬遠する分、冗談たいコストパフォーマンスの良い宣伝媒体ですが、えがちゃん以外の人が活用しているのを見たことがありません。

自己顕示欲自分の姿を忘れさせ、「自分を知らしめたい!」と宣伝行動を誘発します。宣伝は良くも悪くも力を生みます技術力のある真面目なギークがきちんとサービスをつくっている間に、えがちゃんはネット覇権を手に入れていくのです

負けたくなければ、宣伝しましょう。誰も、知らない隠れ屋的レストランを評価することは出来ません。

理由 ネット絶対値世界です

あなたがいくらスゴイ人間でも、周りの人があなたを知らなければ凄さは伝わりません。

地下にうまった徳川幕府の財宝を誰もしらないように、宣伝をして知らしめなければ、あなたの実力には誰も気が付きません。

100の絶賛のPVよりも、憎悪の1万PVの方が価値があります憎悪の1万PVを積み上げていけば、その中から天邪鬼なファンが生まれます

天邪鬼なファンはたいてい濃い人なので、あなたの動向に注目し、あなたを広める宣教師になってくれます

ネット絶対値世界で、賞賛の1000PVも、罵倒の1000PV広告主様から見れば同じようなものです

無難意見を書くのは絶対にやめましょう。できるだけはてなーの反論欲を鼓舞して、叩かずにはいられないバランス感覚のない意見を書きましょう。

他人の人権なんかに考慮するのは絶対にやめましょう。出来るだけ弱そうな人間を選び、罵倒し、侮辱し、罵りましょう。

人権意識なんて、あなたネットスター街道に一ミリほどの貢献しません。

煽ることで、+であれ、−であれ、知名度はあがるので、サービスリリースすれば、人が集まります

普通人間なら「このエントリーアップするのはどうだろう」と思う意見でも安心のセルフ3Usersブクマを繰り返しましょう。

まぐれあたりがあった時に、寛大なはてなーは「やっぱいいとこあるな!」とみなおしてくれますバカ丸出しですね。



俗世の営みを嫌って食を拒むソクラテスより、乞食の方が長生きするよ!

無闇に宣伝するのは悪と思うのはやめましょう。宣伝はまっとうな行為です宣伝するものがまっとうである限りにおいて。

宣伝をためらう方もいるかもしれません。でも、ソクラテスが毒杯を飲まずに哲学を続けていたら、人類思想史にどれだけのものを残したか?

を考えれば、そんな戯言は言ってられないはずです悪貨が良貨を駆逐するのは、悪貨の方が量が多いかです

良貨をつくれるギークたちがおとなしくほそぼそとやっている間に、うんこスプリンクラーはさらに半径を増大し、世界中うんこを撒き散らします。

そうなる前に、いいものをつくれる人たちは適切な自己顕示欲を持って、自分サービスをつくり、宣伝しましょう。

あらゆる広告チャネルを使って、サービスを伝えましょう。学んだ技術ネットシェアしましょう。スゴイ技術者として、勉強会をひらきましょう。

ツイッターで何気ない日常を報告しましょう。そうすることが、うんこスプリンクラーに対抗する唯一の手段です

ヒーローが悪者の技をラーニングするように、えがちゃんのあざとい宣伝の必死さは真似るべきです


もちろん、このエントリーの本旨は力のある技術者への宣伝のススメとえがちゃんへの皮肉です

終わり。

2011-01-29

NYTimes 「日本若者は世代の障害に阻まれている」

http://www.nytimes.com/2011/01/28/world/asia/28generation.html

敬称略


東京ホリエケンイチは有能な自動車エンジニアだった。日本ではこのような若い人材が、ハングリー精神あふれるライバル中国韓国渡り合い、現在の地位を保つために必要とされている。30代前半のとき、彼は主要自動車会社に勤めており、先進バイオ燃料デザインによって評価を得ていた。

しかし、多くの日本人のように、彼は非正規労働者だった。時限付き(temporary)契約のもとで、雇用保障もほとんど無く、そのほとんどが40代後半である正規労働者に比べて半分の給料しかもらっていなかった。彼は10年以上正規労働者になろうと努力したが、ついに辞めた。時限付き契約だけではなく、日本そのものを、である

2年前、彼は中国語を習うために台湾に移り住んだ。

ホリエは語る。「日本会社は年老いた労働者を守るために若い世代を浪費している。日本では私の道は閉ざされている。台湾では私の履歴書完璧だと言われた」

経済大国としての地位が揺らぐ中、日本は努めて、減ってゆく若い世代の生産性起業精神解放しなければならない。しか日本はまさに正反対を行っているように見える。その結果、成長は衰え、年金問題を増加させ、この木曜日スタンダード&プアーズが日本国債の格付けを下げた主な理由の一つとなった。

"The Truth of Generational Inequities" (訳注・『世代間格差ってなんだ』 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569790216)の共著者である城繁幸(36)(訳注http://blog.goo.ne.jp/jyoshige/)は語る。「若い世代の間では、どれだけ自分たちが頑張ろうとも、前に進むことはできないという意識がある。どの道も閉鎖され、頭を壁にぶつけているようなものだ」

年老いてゆく人口日本経済を停滞させ、既得権益を貪り、既に階層的な社会構造をより強固に、保守的にしていると、若い人々や専門家は警告する。その結果、日本は座して何もせず、成熟した経済が育てるべき新しい製品会社産業を実際に作っていかなければいけない時に若者過小評価している。

ソニートヨタホンダを作った国は、ここ数十年、若い起業家社会ゲームを変えるような会社GoogleApple のような ― どちらも20代が作った会社だ)を育てることに失敗してきている。

若者雇用状況は、日本が二流であることを強調している。日本が何十年も停滞した結果、すべての世代で非正規雇用は増えてきているが、若い世代は一番痛くこれを食らっている。

昨年は15歳から24歳までの労働人口のうち、45%が非正規雇用者だった。この数字1988年には17.2%であった。さらに、より上の年代非正規雇用者率と比べても2倍近くの数字である。古い世代が古い方法に執拗に固執しているのだ。日本メディア日本の第二就職氷河期が深刻かを伝えている。2010年10月時点で、卒業生のうちたったの56.7%しか内定を得ていない。これは過去最低である

世代間格差について研究してきた秋田大学の島澤諭教授は語る。「日本世界で一番世代間格差のある国だ。日本が活力を失ったのは、古い世代が道を譲り、新しい世代にチャレンジして成功する機会を与えないからだ」

格差危険

多くの国家高齢化社会にあるが、日本人口の惨状は本当に酷い。2055年までに40%の人口が65歳以上になるだろうと予想されている。いくつかの結果はずっと予想されていたことだ。例えばデフレである。多くの人が定年し、貯金で生活するようになると、出費を抑え、日本国内消費の沈滞をさらに強くする。ところが、あまり予想されてこなかった効果として世代間格差の現れがある。

至る所で格差格差を生んでいる。ホリエが指摘したように、会社が若い労働者を押しなべて低賃金で先の見えない仕事をさせ、結果的に古い世代にラクな仕事を残しておくためのコストを負わせている。またある人が言うところでは、年金制度が古い世代を優遇するようにねじれているため多くの若い労働者は支払いを拒否したり、アメリカ人にも馴染みのある "Silver democracy" (教育よりも高齢者に遥かにお金をかけること)が起こったり、時代遅れ雇用制度が disenfranchised (訳注・直訳では参政権を奪われたという意味しいが、ここでは特権に預かれないという意味か?)な若いロストジェネレーションを生み出してきている。

明治大学4年のイノウエナギサは、仕事なしで卒業して給料の高い仕事に就ける機会を永久に失うよりも、大学で5年目を過ごすことを考えているという。これはつまり、日本会社が、日本企業文化により順応するとされている新卒ばかりに安定した正規の仕事を与えるからである

皮肉なことに、イノウエは大企業で働きたいわけではなく、ただ NGO環境団体に入りたいだけなのだ。しかしそれをすることすら彼女正規雇用への道を閉ざすのだという。

「私はただ人と違ったことをすることができる自由が欲しいだけなのですしかし、人と違ったことをするために支払うコストが大きすぎるのです

多くの専門家は、厳しい経済情勢によるプレッシャー日本の "one-size-fits-all" な(型にはまったことしか許さない)雇用システムに加わったと指摘する。明治大学オンライン調査によると、18歳から22歳の若者のうち3分の2が、リスクを負ったりチャレンジしたしたくないと感じている。そのかわり、彼らは内向的で、大志を持たずに生きることに満足するか、あるいは少なくとも諦めているという。

東京大学教育学部本田由紀は語る。「古いシステムと若い世代にはミスマッチがある。多くの若い日本人が、彼らの親の世代のような仕事一辺倒の生活スタイルを望んでいない。しかし彼らには選択肢がないのだ」

民衆の怒りに反応して、厚生労働省は昨年の終わりに、雇用者に、卒業から3年までを新卒とみなすように通達した。さらに、新卒採用した会社は最高で180万円の奨励金を出すことにした

しかしながら、企業精神の不足ほど、若い企業にとっての障害、ひいては日本経済の悲惨さを顕著に表しているものはないだろう。(訳注id:oga_jp さんの訳、「恐らく起業の不全こそが、若年事業家の直面する最もあからさまな障壁であり、日本経済の行く末を悲惨にするものである」を参考にしました。ありがとう)

2009年日本では株式公開(IPO)が19しか無かった。アメリカでは66だ。さらに、通産省によると、日本起業家ほとんどが高齢である2002年には日本起業家のうち、20代は9.1%しかいなかった。アメリカでは25%だ。

日本起業家で、自身の経験を元に本を書いた板倉雄一郎訳注http://twitter.com/yuichiroitakura)は語る。「日本ゼロサムゲームになってしまった。既得権益を享受する層は、新参者は彼らを狙う盗人であると恐れ、ビジネスをしようとはしないのだ」

多くの日本経済学者や政策立案者(訳注・policymaker; 政治家はない)は、起業精神を育てるのが日本経済病気への特効薬だと、ずっと主張してきた。これは歴史前例に基づいていることでもある。日本戦後の灰の中から、若い起業家が大胆なスタートアップを生み出し、世界を席巻したのだ。

起業家の盛衰

しかし、多くの人々は、日本経済はその全盛期から骨化してしまい、革新的な会社がもし生まれたとしてもほとんどないことだという。それはなぜかというと、多くの人々は日本で最も知られたインターネット大君堀江貴文の悲運を挙げる。

2000年代の初めに彼が突如登場したとき、彼は最も日本的でない人物だった。茶目っ気のある30代の前半で、会議室Tシャツを着てきて、図々しくルールを破り敵対的買収を始め、再び活性化してきつつあった日本経済がついに飛び跳ねようとしていた時勢に乗った。彼は5年前に、古典的な天罰のように証券詐欺逮捕され、メディアは彼を不快でやりたい放題のアメリカ資本主義の象徴として悪者扱いした。

2007年裁判所は、彼を会社の記録を改竄したとして有罪にした(まだ上告中であるが)。しかし、何人もの若い日本人が、取材中に若い世代の倦怠感を説明するとき堀江を取り上げるのである。彼らにとっては、堀江は別のものを象徴しているのだ(訳注・前段落の「資本主義の象徴」対して)。つまり、保守的な体制に潰された若きチャレンジャーだと。彼らに言わせると、堀江逮捕は、「ボートを揺らすな」という若い人への警告であったという。

37歳になった堀江メールで語った。「あれは、伝統が作り上げた秩序に静かに従っていたほうがいいというメッセージだったのだ」

He remains for many a popular, if almost subversive figure in Japan, where he is once again making waves by unrepentantly battling the charges in court, instead of meekly accepting the judgment, as do most of those arrested. (訳注・「判決を素直に受け入れるのではなく、懲りずに戦い続け、もう一度波を起こそうとする破壊分子のような人物としてまだ有名である」?)彼には総理大臣を超える50万人以上の Twitterフォロワーがいて、人々をシステムに立ち向かうように促している。

25歳の大学院生にして、日本人希望を失う中で幸せであり続けるための方法についての本(訳注・『希望難民ご一行様-ピースボートと「承認共同体幻想http://www.amazon.co.jp/gp/product/4334035787)を書いた古市憲寿(訳注http://twitter.com/poe1985)は語る。「堀江は模範的な人物に今までで一番近い存在だ。彼は古い日本と新しい日本のせめぎ合いを代表している。」

古市や他の多くの日本人は、若い人は怒りや抗議を見せないという。そのかわり、彼らは自分を責めてドロップアウトしたり、親の世代より遥かに制限された展望の中で満足感を見つけようと、進んで諦める道を選んだりするという。

このような空気の中、若い政治家たちは同じ世代を政治に感心を持たせるのは大変だという。

高橋亮平(訳注http://twitter.com/ryohey7654)は東京都市川市の元市議会議員で、他の若い政治家と共にワカモノ・マニフェスト訳注http://www.youthpolicy.jp/)の活動に加わった。これは若い日本人自分たちの主張を表明するためのものだ。

2009年の終わりに彼は、市が若い家族教育投資を移すプラットフォームを掲げて市長立候補したしかし若い人はほとんど投票に関心を示さなかったので、市の最も有力な投票ブロックである退職者や建設業などの50代や60代に牛耳られた層に迎合するしかなかった。

高橋は語る。「時間が経つと、それだけで古い世代が力を持ってしまう。彼らは何もせずとも増えていくのだ」

彼はその選挙に負けた。彼は、日本が "silver democracy" つまり多くの予算高齢者のために使われる社会、になってきているという痛いレッスンだったという。

専門家は、不足していく予算をどんどん切っていくことは、日本若者が、現在退職者が受けてきた利益を最早絶対に享受できないということを意味するという。試算によると、今日生まれた子供は、既に退職した人に比べて、年金健康保険、その他の政府支出を120万ドルも下回る額しか受け取れないことになる。年金だけを見てもこれは何万ドルにも何十万ドルにもなる。

システムを捨てる

結果として、日本若者は集団でこのプログラムから逃げ出している。35歳以下の若者の半数が、年金を払っていないのだ。たとえこれが将来、彼らが年金をまったく受け取れないということを意味するものだとしても。高橋は言う。「フランスでは暴動が起きる。日本では単純に、払わないだけだ」

もしくは、ドロップアウトするだけだ。日本最初ロストジェネレーションが10年前にしたように。

キョウコは、彼女就職の見通しがこれ以上悪くなるのを避けるため、苗字を名乗るのを避けた。ほぼ10年前、早稲田大学の3年生だったとき彼女戦後日本で踏みならされた、日本のトップ起業に入る道を進むつもりだった。彼女は、日本起業が好む勤勉で服従的な人物に見えるように、熱心だが主張しすぎないように努めた。

10社ほど面接をウケた後で、彼女は軽いノイローゼになり、辞めることにした。以前は憧れた父親のような会社の戦士にはなりたくないのだと気付いたのだという。

卒業するまでに仕事を見つけることが出来なかった彼女は、フリーターという階層に入るほかなかった。低賃金な短期の非正規労働に甘んじる底辺層の若者のことである2004年卒業してから彼女は6つ仕事したが、そのどれも、失業保険も、年金も、毎月の給料も15万円以上払うことはなかった。

29歳のキョウコは語る。「これは私がなりたかったものではなかったと気付いた。でも、自分自身でいたことの代償がこんなに大きいのは何故なのだろうか?」

2010-07-27

ストックオプション保有で上場するならそんなに損でもないよ

http://anond.hatelabo.jp/20100726081817

私、某ベンチャー社員

まあ、結構前からやりがい搾取とか言われてるから、覚悟して入社してるけれども結構色々いい事もあるよ。

たとえば上場しそうならって話をしよう。

最近あった有名所の上場cookpad さんを例に上げるよ。とりあえず web からわかる情報だけで考える。

2193クックパッドIPO

これによると、上場時の未執行ストックオプションは、07年4月承認された分だけで 36,700株ある。

表2 ストックオプションの未行使残高の状況
総会決議  対象株数 行使価格 行使期間
07年4月 36,700株 1,800円 09年4月~17年4月
08年3月 35,900株 4,800円 10年3月~18年3月

ストックオプションとは何か

知ってる人は飛ばして良いよ。

ストックオプションというのは自社株をもらえる権利だと思っている人がいるけど実際にはちょっと違う。

事前に決められた値段で株式を、決められた期間に、決められた数だけ買う権利がもらえるモノなんだ。

まさにこれだね。

         / ̄\
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    /   ⌒   ⌒   \      よくぞ言ってくれた
    |    (__人__)     |      褒美としてオプーナを買う権利をやる
    \    ` ⌒´    /   ☆
    /ヽ、--ー、__,-‐´ \─/
   / >   ヽ▼●▼<\  ||ー、
  / ヽ、   \ i |。| |/  ヽ (ニ、`ヽ
 .l   ヽ     l |。| | r-、y `ニ  ノ \
 l     |    |ー─ |  ̄ l   `~ヽ_ノ____
    / ̄ ̄ ̄ ̄ヽ-'ヽ--'  / オプーナ  /|
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cookpad さんの例だと

  • 2009年4月から2017年4月(決められた期間)の間に、
  • 1株1800円(決められた値段)で
  • 36700株(決められた数)

買う権利を持った人が社員とか元社員にいるわけだ。この権利は何人かが保有しているのであって

社員ひとりが36700株買えるわけじゃないよ。

ストックオプションでどのくらい儲かるか

さて、この買う権利を行使するとどのくらい儲かるかだけれど、基本は

"高くなるかもしれないものを、安く買える。"

という権利なので一番高いときに買って売ってしまえば儲かるよね。

日経さんで最高値をしらべると、39,100 円まで行ったことがあるみたい。

2193 クックパッド(株) (クックパッド) 日本経済新聞マネーベーシック株価サーチ - 過去株価

この時点で、上で説明した 36700株分のストックオプションが行使されたとすると、

(39100 - 1800) × 36700 = 1368910000 (13億円)

現金が手に入ることになるよ。

ただし、上でも書いたけれど何人が個別に持ってる権利だからこの13億を何人でわけるか

って話になるよね。

代表執行役 社長佐野陽光 | クックパッド株式会社

このページによると2009年2月(上場前)の社員数で42人。42人で割ってもひとり3000万。

でも多分42人でもってる権利ではなくて、その半分ぐらいじゃないかな。理由は後述するよ。

半分の20人だったら 6000万だね。サラリーマン生涯年収は3億ぐらいだから大したことないかな。

ベンチャーは普段の給与も少なめだったりするしね。(日本大企業と比べると)

でも、2005年入社でこのぐらいもらえてたら5年で6000万だから結構美味しいかも。

42人で割らない理由とその他いい加減なところ

42人で割らないのは、ストックオプションが07年だけでなく08年にも決議されてるからだよ。

決議っていうのは、あとで株を買う権利を認めたってことね。

偉大な業績とか特に理由がなければ、ストックオプションって同じ人に何度も出さないので、

きっと増えた社員さんにあわせて決議したんじゃないかな。ベンチャーって成長するときは

倍ぐらいに余裕で写真が増えるのでとりあえず、2倍に増えたと仮定してみたよ。

結構いい加減だから、社員がどのくらい現金かできたかは数千万単位上下すると考えてね。

あと08年分のひとは今年の4月からしか現金化できないから計算したい人は注意してね。

株価株式分割で見かけの値段が下がってるからそのまま計算するとどのくらい儲かるかわからないから

注意してね。ちなみに、普通株式分割があると、ストックオプション権利は数が分割数倍になって

購入金額は分割数分の一になるよ。

まとめ

ストックオプションでそれなりに儲けることも可能かもしれないですよ。

あと、株式を手に入れるには、公開前に出資して株主になる方法もあるよ。で経営にも参加しちゃったりして。

大手だと難しいけど、ベンチャーなら入社すぐでもあり得る話です。

まあ、こういうお金の話だけじゃなくて、社風とか環境とかが気に入っていて私は今の会社にいるんだ。

もちろん上場してお金持ちになれたらより結構な話なんだけどー。

あと、ストックオプション権利取得から数年立たないと行使できなかったりする罠があるから結構

くそ会社にいないと美味しくないわなもあるんだよー。注意しようね!

追記

http://ameblo.jp/marmin/entry-10439259817.html

こちらによると、上場時の写真は17人だね。ひとり1億ぐらい貰えたのかな。うらやましす。

2009-12-27

サイバー経営企画マネージャーになるまで。そして紆余曲折あって

中学日本バブル最絶頂期。テレビに映る大学生社会人世界はそれはそれは華やか。俺もいつかあんな風に遊ぶんだ、と思いつつ田舎の市立中学に通う。高校受験に必要(内申書云々)という理由で、やりたくもない運動部で日々を無為に過ごす。

高校:地元の県立高校に進学。どうやら絶好調だった日本経済に陰りが見えてきたらしい。一応進学校だが田舎なのでのんびりしている奴が多い。適当勉強しつつ、適当部活に精を出す。部活が義務でなくなる(大学受験には内申書は関係ないらしい)と不思議部活で汗を流すのが楽しくなる。そういえば、中学高校と女に縁がない。童貞

大学:親がブルーカラー家計に余裕もないので、浪人せずに入学できるところを選んだ。一度、東京に出てみたくて、地元国立ではなくて東京の私立にした。その選択を許してくれた両親に感謝。世間では、阪神大震災オウム事件と暗い雰囲気が漂い始めた。Windows95が発売されたが一度も触ることがなかった。大学に入学するとすぐに彼女ができた。非コミュの俺になんという奇跡大学ではなんかめちゃくちゃ勉強をした。

就活日本経済どん底。山一証券拓銀破綻した。金融恐慌の一歩手前。MARCH就職先なんてロクなもんじゃなかった。同級生たちも皆が微妙企業就職していった。俺たちは後にロスジェネ世代と呼ばれるようになる。俺はといえばイマイチ無名な外資に滑り込む。大学勉強に励んでいたのが役に立ったらしい。

社会人1年目:最初の配属先の上司リア充全快のコミュ力抜群の人だった。が、人を育てたり指導するのが下手な人だった。おかげで、なかなか仕事を覚えられずに苦労した。このころの人事評価は同期の中でも最下位を争っていたのではないかと思う。現実逃避のために、先輩たちに連れられて毎日飲んでばかりいたような記憶がある。この最初の上司のことは、後に反面教師として意識するようになった。

ネット現実逃避仕事イマイチ不完全燃焼だったころ、PCを買った。Pen2、64MBメモリ、6GBHDD。テレホタイムアナログモデム接続し朝までLoopitでチャット。翌日は寝不足仕事に力が入らない。東芝事件が起こり、2ちゃんねる発見する。ますますネットにはまった。

部署異動:異動先のボス体育会系で面倒見がよかった。細かいところまで指導はしてくれないけど、仕事を丸投げして任せ切ること、部下のモチベーションを高めること、組織を動かすことがうまい人だった。ここでの数年間は貴重だった。次々とふってくる重い仕事をこなすうちに仕事が楽しくなり自信もついてきた。気が付いたら人事評価も同期の中でトップの方までのぼっていた。世間ではネットベンチャーブーム。IPOブームが盛り上がっている。そして、日韓W杯が開催されるよりもずいぶん前にネットバブルがはじけた。失われた10年という言葉流行っていた。このころ付き合っていた彼女結婚

転職:より広い裁量と成長機会を求めてベンチャー転職ストックオプションで一攫千金という下心も。社長とは微妙にウマが合わなかったが、毎年2ケタ成長する売上、どんどん大きくなる組織ビジネスのダイナミズムを間近で感じられる環境に満足していた。とにかくひたすらに働いた。毎晩タクシー帰り、休日も出勤した。会社はいつの間にかIPOを果たしたがストックオプションは大した財産にはならなかった。ライブドア堀江さんが時の人となり第二次ネットバブルが盛り上がっていた。小泉竹中路線で景況感は良かったような気がする。このころ部下の女の子(といっても同い年)に手を出してお互いにラリラリ状態。今考えると社内でもバレていたかもしれない。不倫が妻にばれてプライベートはプチ修羅場。部下の子は会社を辞めた。何をしてもこの罪を償うことはできないと思う。この後、真人間になり部下達の育成に力を注いだ。最初の上司反面教師だった。このころの部下たちは今でも俺を慕ってくれている(と信じたい。)

退職社長意見が合わないことが我慢できなくなり退職することにした。全てのリスクを背負って世間と向き合っているのは彼なのだから、あの会社は彼のやりたいように運営すればいい。意見が合わない以上、引くのは俺だ。ていうか、俺の存在なんか社外では全く無名、社内でも歯車の一つに過ぎない。この後、今に至るまでこの社長は俺にとって反面教師として心の中で大きなウェイトを占めている。株は最後まで大した財産にはならなかったがコツコツためてきた貯金があるので節約すれば夫婦2人で2年くらいは暮らせそうだった。次の仕事のあてもないままに会社を辞めてしまった。なんかアメリカサブプライムローンというのが問題になっているらしい。評論家サブプライムローンの残高は少ないので世界経済に与える影響は限定的とか言ってる。

フリーランス:もともと非コミュで友人知人が少なく、人脈と言えるようなものもなかったが、何人か仕事を回してくれる人がいた。1案件いくら、という感じで個人事業主として仕事をこなしながらお金を稼いだ。報酬は、仕事を回してくれる人がピンハネ済みだが、こんな俺に声をかけてくれることにとても感謝していた。そして毎回、全力で仕事をこなしていき、仕事をくれる人の期待に応えようとがんばった。リーマンブラザーズが破綻したらしい。年越派遣村ニュースには共感も反感も感じなかった。年が明けて所得税計算すると、サラリーマン時代に比べ収入(額面)は倍近く、税金は倍どころじゃない。事業税って何?住民税が2つあるの?国民健康保険高すぎ。上場企業正社員という安定的な地位を捨てたのだから、将来への備えは自分で何とかしなければならない。麻生総理を攻撃するマスゴミとピントのずれた正義を振りまく鳩山邦夫に、日本はもう駄目かもねとかオヤジさいことを考えるようになっていた。ていうか俺もう33か、立派なオジサンだし将来への希望も見いだせなくなってきた。

再就職:昔、一度誘ってくれた中小企業社長がまた誘ってくれた。商売上手なところ、コンプラ意識が強いところ、人の感情に配慮しながら上手に組織を動かせるところが、前のベンチャー社長とは正反対な人なので、ほとんど迷わなかった。ほぼ即断で、その人のお世話になることにした。その会社個人事業主的なメンタリティの人が多く、商売に対して貪欲な人が多い。世間の常識を疑い果敢にビジネスチャンスを切り開こうとする。一方で吹けば飛ぶような存在なので自分たちを一瞬で破滅させかねないコンプラリスクには皆敏感でグレーなことには手を出さない。こんなに前向きに清々しい気分で働ける職場は初めてだ。こんな環境をもたらしてくれた社長感謝。ここに居続けるためには俺も商売人にならなくては。民主党政権を取った。来年の納税額は3百万円を超えそうだが、子供がいない我が家には何の恩恵も無さそうだ。自民党政権のままで緩慢な衰退を迎えるよりは、民主党が急激に破滅させた方が日本の立ち直りは早いかもしれないと思う今日この頃

年の瀬にこの20年余を思い出しながら書いてみた。

2009-03-03

IPO(新規公開株)をする際に大切な証券会社分析に役立つブログ発見

IPOが沈みがちですが、ユビキタスエナジーはきっと公募価格から10万は上がると思う!

なので皆さんこれをみて、証券会社攻略してもう一度IPO(新規公開株)を盛り上げましょうよ!

個人投資家 万歳!

http://d.hatena.ne.jp/ayamenome/  (IPO・新規公開株の証券会社攻略法

2008-12-25

http://anond.hatelabo.jp/20081225114357

抽選外すと次回以降の当選確率が上がってく、なんていう似たようなロジックならネット証券IPO申込みとかでも見られる方式だし

cookieに保存されてるのは認証情報で、認証情報に対応する倍率がサーバに保存されてるのかも知らんし

まぁやり方は色々考えられるから、書かれてる内容だけじゃ、あながち嘘に決まってるとも言い切れないと思うが。


もちろん嘘でないと考える根拠もないけど

2008-12-19

GMOってどうなの?

セールス電話がまたかかってくるようになって思いだした。

http://www.paperboy.co.jp/news/200812190900.php

ペパボ上場は10中8、9株主キャピタルゲイン狙いだとは思うんだけど、

残念なことにこの市場では新規IPO公募割れが続いている。

ペパボは知名度はあるけど投資対象としてはどうだろう?

公募割れしたばあいGMOどうなっちゃうの?

GMOもお名前.comでよくここまでの会社になったよね。

2008-03-30

エンジニアのひとって

http://anond.hatelabo.jp/20080330214019

難しい計算やプログラムしてるのにこういうことは苦手なんですなw

あと、国民生活金融公庫融資を申し込むとか、IPO狙うなら

ベンチャーキャピタル交渉しにいくとかは考えてなかったのかしらん。

技術屋さんばかりだと座礁しそうでこわいですな

2008-02-13

http://anond.hatelabo.jp/20080213013356

厳密に言うと、実際の会社価値というのも、人によって評価基準が異なるから一概に決められるものじゃないんだよね。

その会社価値っていうのも、いわゆる格付け会社によって異なっているという事例が分かりやすいかな。


で、デイトレーダーかロングホルダーというのは、さっきも吠えたようにそこで分けるからおかしくなるんだよね。

考え方の方向性としては合ってるんだけど、

株が上場するときってのは、また個別にIPO専門って人たちがいるし(この人らはスパン1週間くらいで勝負)、

上場した直後からずっと持ってる(ホールドしてる)ケースはまず考えにくい。

(一般的に、株価上場でぐわっとあがって、各人が期待値を越えたなと思ったら逆に反発して下がるから。で、その後じわじわとその時に相応な期待値に戻っていく)

つまり、「『実際の会社価格』が上がりそうな株を買う」人」はIPO狙いの人だと思う。


「『期待値』が上がりそうな株を買う」人に、デイトレーダーもロングホルダーも含まれてるんだけど、考え方が違ってて、1日のうちに大きく上下しそうな銘柄だけ狙う人(相場全体をあまり意識せず、銘柄を個別に見て規則性を探ってる)がデイトレーダー

相場全体をかなり意識しながら、これからの景気とそれに必要とされる業種かっていうのを強くみながら売買するのがロングホルダー。

ロングホルダーといっても、翌日売ることもあれば半年持ってることもあるから、一概にロングとも言えないっつーか。


多分マスコミとしては、ロングホルダーの利益って分かりやすく出せない(普通は複数銘柄を長期で売買するから、そのときの収支=トータルの収支ではない)から、

分かりやすく収支を1日単位ビジュアル化できるデイトレをちやほやしてるんだと思う。本売るのにも、売りやすいし。1日でできる!とか言えちゃうし。


何がいいたいかというと、結局デイトレが儲かる、儲からないってのは

「株取引が儲かるか?」って聞いてるのと一緒。

で、儲かる人もいれば損する人もいるっていうのが実情で、個人投資家に関しては7割くらいが損してるんじゃないかな。

http://anond.hatelabo.jp/20080213005615

  • 108兆円が吹き飛んだ」とあるけど、本当に「吹き飛んだ」のか?

 これは間違い。本当は吹き飛んでない。よく分かってない人が、一番高いときの時価平均総額と比べて、108兆円減ったから「損した!」って短絡的に(マスコミで言う分かりやすく)表現してるだけ。

厳密に言うと、時価総額が減少しただけ。

この時価ってのは、すし屋の時価と一緒だから、どんだけいい加減なものか分かるはず。


  • 株ってのはつまり企業に付いてる値段ってことだよね?

これは惜しい!

本来の株価株券の額面だとほぼそういえなくもないんだけど、市場で表される「株価」というのは、株を持っている人の期待値を含んでいる。

期待値というのは、「新製品を出したから売れるんじゃないか」「良い会社なんだから、今後も業績が上がるんじゃないか」って状態ね。

こう思う人が多ければ、供給<需要になって、株価どんどん上がっていく。

つまり、業績が良いとみんな思ってる会社ほど、本来の株券の額面からどんどんずれていく。

(ここら辺は新規上場銘柄、いわゆるIPO銘柄追っかけていけばよく分かる。額面130万が上場初日に260万とかよくある話。最近は少ないだろうけど)

2007年の初値表。1番上のトレジャーファクトリーは公募が120万で初値350万。

http://www.sankousyo.com/ipo/hatsune/2007.html#2007hyou_top


で、実際市場で上がり下がりしてるのは、この期待値の部分だから、実際の会社価格が上がり下がりしているわけではない。

(「額面を下回った」ってことになったら、誰もその会社には期待してないってことで、超危ない会社ってことになる)


こういう期待値をあらわすものにPERとかあるから、見てみるといいかも。

本屋会社四季報立ち読みすればOK。

http://mokyumokyu.com/st/st10.html

ちなみにPERは業種ごとに平均を出すものだから、業種が違うともう使えないので注意。

2008-01-10

じゃあ外資系社員ってどのくらい貰えるの?を勝手に試算してみる

http://satoshi.blogs.com/life/2008/01/post-6.html

なるほどなるほど。でも、外資系社員ってストックオプションも含めて結局どのくらいガッポリなのかそれともガッカリなのかって、実際に金額見ないとよくわかんないですよね。というわけで勝手に試算。ただし各種各種ソースの真偽についてはご自分で判断なさるように>読者様。


なお、資料として以下の外資系IT企業の「新卒採用待遇条件」のページを参考にしています。

Google
http://www.google.co.jp/support/jobs/bin/static.py?page=why-jp.html&sid=benefits
Microsoft
http://www.microsoft.com/japan/careers/work/benefit.mspx
Oracle
http://www.oracle.co.jp/HR/students09/info/allowance.html
SAP
http://www.sap-recruit.jp/newgrad/new01.html

ラリー

まずはお給料
前述の資料から、大卒新卒初任給年俸制で329万(SAP)から464万(Oracle)、ま、平均して400万くらい?別段目玉が飛び出るほどでもないですな。高給取りと噂のゴールドマンサックスも見てみたけど、書いてないね(http://www2.goldmansachs.com/japan/recruiting/hr/deal.html

で、一番詳しいMicrosoftのをよく読むと、どうやらこの給与を12で割った額を毎月もらえるわけではないらしい。17で割って、残りの5ヶ月分を2.5ヶ月ずつ夏と冬のボーナスとして貰えるとの事。となると400万を17で割ると、額面で月々23万。で、夏と冬に2.5倍、つまり57万円のボーナスが出ると(http://www.microsoft.com/japan/careers/work/assessment.mspx)。

さらによーく読むと、これはもう固定の額で、業績悪かったから今年のボーナスは寸志と書いてチョビットと読む感じでヨロシクとかないらしい。業績ボーナスはさらに年に1回あるそうな。これは業績に大きく左右されるだろうし、貰えるもんとも限らないのかもしれないが、あくまで妄想なので100万くらいもらっとくか。景気良く。

さらに噂では外資系能力給というのは給与上昇のスピード日本企業と違って速いので、部門等で常に業績が上位に位置しつづけ、毎年毎年の評価が成績でいうところの「優良可」の「優」をゲットしつづければ、まぁ少なくとも勤続10年くらいまでには年俸が倍くらいにはなんじゃねーの?、との事(複利計算すると、年に7%年収が上がると10年で倍くらいになりますわな)。となると22歳で入社したら32歳までには年俸が800万円超えるわけですか へー。優なら業績ボーナスも高いんでしょうなぁ。というわけでとりあえず業績ボーナス100万貰ったとして合算すると900万ですねぇ。


というわけで新卒入社1年目は400万くらい。
2年目からは人によっては500万くらいもらえちゃったりするかもよ、と。
さらに10年目まで大活躍できればとりあえず額面で900万くらいにはいくかもね、と。

うーん、ゴールドマンサックス新卒が初年度1200万のボーナス貰ったって話を聞いてると、10年目の年収新卒ボーナスに負けるんだからそんなに鼻血出るほどの額でもないですね。とりあえず気を取り直して次行きましょう次。


ストック

冒頭のLife is Beautifulさんによると、インセンティブ、社員を会社繋ぎ止めつつがんばらせるためにストックがあるとの事。つまりストックニンジン?じゃあなんだサラリーはカイバか?

さておき。

これは少し複雑なので慎重に計算してみるとしよう。


Googleに入ったとします。よっぽど期待されてる幹部候補な中途採用でもないと初年度からストックオプションなんて貰えないだろうとは思うが、そこは妄想なのでとりあえず入ってすぐ2005年の1月にその時点の株価で行使できる2000株分のストックオプション行使権をゲットしたとしちゃったとする。Life is Beautifulさんにも書いてあるようにGolden Handcuffsとして、いきなり2000株を行使はできないのが普通みたいなので、例えば5分の1ずつ1年経つごとに行使できるようになると勝手に決定しよう。となると2008年1月、つまりジャストナウ。400株x3年で1200株の行使が出来る。出来るならやってみようよホトトギス


Quotes for GOOG - Yahoo! Finance
http://finance.yahoo.com/q/bc?s=GOOG&t=5y&l=off&z=l&q=l&c=


2005年1月のGoogle株価はざっとで$200。今の株価は$631。行使できる権利は1200株。為替レートは1ドルが110円。この状態で行使すると

 ($630-$200)x1200株x110円=5676万円

がフトコロに転がり込む。結構な額ですよコレ。


さらーにー。ストックオプションは業績に応じたボーナスとして年に1度付与されるが、それが最初の年だけ、という事はまぁ、ない、だろうなぁと。2005年に入って3年経っているのであれば、2006年にも、2007年にも貰ってる可能性が高い。本来は業績連動だから上下するんだと思うが、それを無視して、まったく同じストックオプションを毎年貰ってたとする。


2006年に貰った分は2年経ってるので400株x2が行使できるようになっており、2007年の分は1年経って最初の5分の1、つまり400株が行使できるだろう。2006年1月のGoogle株価は$430、2007年1月は$470。というわけで今行使できる分を全部行使しちゃうと、

  5676万円+(($630-$430)x800株x110円)+(($630-$470)x400株x110円)

   =5676万円+1760万円+704万円

   =8140万円

やっほー(やっほーやっほーやっほー...)。


これがポンとフトコロに転がりこむわけ。いやはや。なお、Life is Beautifulさんにも書いてあるように、これは給与所得扱いになる(行使できる株価過去株価なので)。何かの方法で脱法してキャピタルゲインとして10%の税金しか払わないと7千万円残るけども、きちんと正しい国民として納税すると所得税住民税を合わせておおよそ50%持っていかれて残りは4千万円。もちろん皆様はきちんと納税してるはずですよね。


さらに、貰ってはいるけど、まだ行使できない額を皮算用すると、

  ((($630-$200)x800株)+(($630-$430)x1200株)+(($630-$470)x1600株))x110円=9240万円

通常会社辞めちゃうと行使権利が失効すると思うので、こりゃあ辞められませんな。まさにGolden Handcuffs。しかもこの計算は株価が今の水準をキープした場合、なのでGoogleだったらもっと上がる可能性はたっぷりあるわけですな。


ただ、Google株価が高すぎるので、ペーペーがこんなにたくさん行使株数を貰えるか、っていうかそもそもストックオプション制度があるのかも知らん。もしあったとしても、一般社員が貰える株数はこの10分の1から2分の1くらいかもなぁとも思う。その辺は謎。まぁ想像する分にはタダだから。


しかし、Google株では実はストックオプション醍醐味を味わう事はできないんじゃないかと。それはSplit、株式分割していないから。現金一括で家を買うと噂されたMicrosoft初期の社員がゲットした(と思われる)醍醐味入りのストックオプション妄想しつつ勝手に計算してみよう。


Quotes for MSFT - Yahoo! Finance
http://finance.yahoo.com/q/bc?s=MSFT&t=my&l=off&z=l&q=l&c=


このチャートで、黒三角がいくつかついていると思うが、このタイミングでSplitしている。株式分割をするとストックオプションの権利はどうなるかと言うと、(2対1の株式分割だと)サクッと行使価格が半額に、行使株数が倍になる。例えば、Microsoft1995年には$5だった株価が、2000年には$50になってる。1995年に2000株のストックオプションを貰ったとしても、Splitがないとたったの

($50-$5)x2000株x110円=990万

となる(金銭感覚おかしくなってるな。。。)。が、実際にはその期間に2対1の株式分割を3回しているので、

($50-($5x0.5x0.5x0.5)x(2000株x2x2x2)x110円=8624万

になる。もちろんこれは1995年に貰った分なので、他の年に貰った分も合算しちゃったりすると。うーん素敵な感じですね。


といっても金額でGoogleと比べると少ないかもしれないが、こちらは最初の行使価格が非常に低いので、行使株数がもっと多い可能性があるだろう。倍とか10倍とか。また逆にGoogleが同じ株価カーブを描きつつ、途中でSplitしてたら株数が倍になってそうなると。。。と夢も膨らむ感じ。が、実際にはMicrosoftストックオプションも止めたし、Splitさせるんじゃなくて配当を出して株価を安定させるようになったので(2001年以降株価は$30くらいで安定してる)、今じゃそんなアメリカンドリームはないのかもねぇとも思う。


というわけでストックオプションは数年後に当時の年収の何倍にもなって返ってくる(可能性のある)素敵な鮭ということになるかと。株価次第だけどね。


さらに店頭公開前のベンチャー企業だと、行使価格が$0、つまりタダのストックオプションだったりするので、IPO株価が跳ね上がったなんて日には、よくあるお話のように一晩で億万長者も夢じゃないわけですね。さらにさらに経営者だとペーペーと違ってストックの行使株数が桁違いなので(ストックオプションバックデート問題が噂された時、Appleの幹部には780万株のストックオプションが付与されてる)その辺はベンチャーでガッポリな人がコッソリ公開してくれたりするとより詳しいのではないかと思います。


HTH

2007-10-13

VNH

8000万買って3パーセント上がれば

240万じゃん。硬い株でもそれぐらいは動くんだし

銘柄の視野広げて分散した方が精神的に楽で儲かりやすいじゃん。


300円の株309円で売れれば3パーセントなわけだし

8000円でアドバン買って240円上がるのと同じ率じゃん。

こういう昔からある地味な株も資金増えたら重要だなと思ったよ。


cisは400万の時と同じように売買してるんだろうけど

400万で10万損してもそんなにショックでもないけど4000万で

100万損するとショックだからね。1日50万でも1年で1億稼げるわけだし。

焦らずかんばろう。


俺の感じだと10時ぐらいまでの

値動きの激しい時間帯はデイトレに徹して、その後はスイングできる株があるかどうか

スイングするべき地合かどうか冷静に判断しながらやればいいのかな??って感じ。

時間帯によっての値動きの特徴、要はデイトレ向きの時間帯かスイングすべきかどうか

判断する時間帯かって分けて考えて、一日の資金振り分けた方が長い目で見て

資金効率がいいような気がするYO。っても俺はデイトレのセンスないんで

デイトレだけでも資金効率いい人もたくさんいるだろうからなんとも言えないけどね。


180万から3年半かけて3億達成。

売りでも買いでもとれるほど器用じゃないので

信用枠は開かず現物だけの売買に徹したのが良かったのかもしれません。

デイトレは下手なのでほとんどスイングでの利益です。


+430万円

今月の取引回数1500回以上。

今月取引した銘柄数250以上。

今月は長く感じたー。今までの中で一番長く感じた月かも。

今月はほんと疲れました。


すいません。3月は1日平均70回以上のペースでした。

しかも、デイトレは買った後弱くなった銘柄などの損切りぐらいで

ほとんどスイングばかりでこれです。すいません。

一日30??50銘柄ぐらい持ち越して次の日の朝っぱら利益確定or損切りして

またその日強い株探して持ち越して次の日、利益確定or損切りの繰り返しでした。

三月は相場が良かった影響か、平気で2億円??3億円持ち越してたんですけど

次の日、持ち越し株全体で数百万利益が乗った場面で一度手仕舞わないで

いられるほど精神力が強くないのと、最近順張りの持ち越しが多いので

勢いある内に手仕舞って他の順張りできる株探すって感じだったんで

一度以上売買した銘柄数は250銘柄以上になりました。とにかく流動性

ある株は新興市場でもボロ株でもハイテクでも金融株でも重厚長大産業の株でも

ファンダ気にせずなんでも買う人なんで売買した銘柄数も売買回数も多くなりがちです。

三月はほとんど休みなくこっちのセクターがふいたり、あっちのセクターがふいたり

ボロ株がふいたり、新興市場がふいたりで付いていくだけで大変で、すごい疲れ長く

感じた月でした。まあ、今みたいに30??50銘柄平気で持ち越して

2億円??3億円平気で持ち越す売買のスタイルが下げ相場で通用するとは

思ってないんですが、今の相場は下手糞に徹した方が儲かる事が良く感じがするので

自分であまりよい取引スタイルじゃないかもなと思いつつ下手糞売買に徹して

儲けてる感じですね。株の恐さ分かってるうまい人ほどこの相場には中途半端にしか

乗れてないかもしれませんね。アホになった方がいい時にはアホになって

株の恐さ知ってるうまい人だけが儲かる相場になったら今の取引スタイル

やめた方がいいかなと思ってます。長文すいません。


数百万の時は1銘柄か2銘柄しか買わないで大胆そのものでしたが

てか3000万位までは余り分散してなかったですね。

2001年の12月に低位株が大暴落してリバウンド取りで

資産が3000万円台から6000万円台に一気に増えたんですが

一気に6000万円台まで増えたせいで、すぐにはあまり分散投資しないで

大胆に取引してたせいで資産の乱高下が激しくなって分散投資の大事さを

思い知ってそれからは余り1銘柄2銘柄に資金集中させるという

大胆な取引はしなくなりましたね。新興市場の株をこんなに買うのが

大胆なんだよって言いたいのかも知れませんが、私の場合買いたい株がいっぱいあっても

最初から全財産を投入するわけじゃなくて、例えば最初にこりゃ強い取り合えず

2億円分ぐらい買うかって感じで買った後、それらの株がかなり含み益を出してきて

しかも下がりそうもない場合にもう1億円他の買いたかった株を買い

更に含み益が出たらもう1億円出遅れ気味で下値リスク少なそうな株を探して

買うかって感じでやってるんで、今の買いたい株がわんさか出てくるような地合じゃない限り

こんなに買わないですし買えません。こういうスタンスでやってきたんで銘柄の視野はかなり

広くなりました。てか1銘柄2銘柄に4億とかいく大胆な取引できないですし

つねに株の恐さを頭に入れながらやってるんで自然にこういうスタイル

なったって感じですね。含み益が乗らないと買い増やさないんで

見た目ほどリスク少ない取引なんですけどね。


常に監視してる株は当然ありますがそれらの株に

あまりこだわるわけじゃなくて場中と昼休み

特に昼休みに買える株をピックアップして

マケスピのマイページ2、3枚分銘柄数で大体60ぐらい

を登録して昨日まで見てもいなかったような株を

監視しまくりって感じですね。流動性があって上がりそうな株なら

なんでも買いますね。なんかやたら上がってる株ばかり上がる地合なんで

休みは上がる株は逃すまいと必死ですね。


成り行きはあまり使わないですね。

30銘柄持ち越して寄りで処分するとしたら3銘柄でしか使わないです。

例えば1円台から499円までは朝買い気配売り気配で寄らない場合は

気配値5円づつ動きますよね。

寄り前の気配値、前日のアメリカ市場相場全体の気配値からその株が

前日比どれぐらいで寄るか大体予想つくんで例えばこの株10円高で寄るな

と思えば9円高の値段で指値して5円安で寄ってしかも寄り天っぽいな

と思えば6円安で指値するって感じですね。

銘柄多くてもそんなに大変でもないんですけどね。

でも確かに下がり出してから売り出すとかなりやばいです。

その分寄りである程度処分しなきゃいけないんで利益率は

それほどでもないんですよね。

だから今の地合じゃなきゃこんな取引通用しないような気がします。


昨日なんかマケスピの出来高ランキングとにらっめっこ

しながら買っていってその中でも強いセクター

感知してマイページにセクターごとに流動性があって値動きの

そこそこあるのを集めた中から鉄鋼セクターのページ見て鉄鋼中心に

買っただけなんだけどなぁ


ジェイコム男 B・N・F さんの 2 ちゃんねる語録

>>33

別に嫉妬とかやっかみだなんて思わないですよ。

証拠を見せたわけではないので疑うのは当然だと思います。

私が180万から1億にする過程ではすごい下げ相場でしたが

現物のみの短期の逆張りで簡単に儲かりました。というのは私は逆張りが好きで

株は逆張りが有利だと思っているからです。

その理由は例えば短期筋が順張りする場合(この話の短期は一泊二日長くて二泊三日の短期です)

その株が動意づく前に買ってた人を1とすると、その株を常に監視して

上がり出す雰囲気を感じてまだ大して上がってない時に、勇気出して買う人を2として

その後、完全に上がり出したのを確認してその株が次の日も、上がると思って買う人を3

その日の高値で買う人を4とすると、大体そういう動意づいた株のその日の出来高の推移を見ると

3??4の間での出来高が多い気がします。そして次の日買い気配で始まれば

その寄りで買う人を5、寄った後に更にそれより高値で買う人を6とすると

短期のつもりで3??4の間で買った人は良くて6の人に売って利益を出すって感じですが

これでは1で買った人の膨大な利益には到底及びません。しかし、1の段階で買ってる人は

長期の人でしょうから、資金効率的なリスクを負っているので短期のつもりで3??4

の間で買う人の投資方法も、1の人と比べて悪いわけではないでしょう。

一泊二日の短期での順張りでは到底1の段階で、買うことは難しくコツコツ

細かい利益を積み重ねる感じになる気がします。細かい利益と言っても

1%??6%ぐらいはいける気がしますが。

一方、一泊二日の短期の逆張りに目をやると

過去の25日移動平均線から何パーセント乖離したところで株は反発するのか?

相場の雰囲気がいいから乖離が浅めでも反発するんじゃないか?相場の雰囲気が悪いから

今回の乖離は相当きついところまでいくんじゃないか?出来高はどうか?

ボリンジャーバンド的にはどうか?などを考慮して底を見極め買うことができれば

一泊二日の短期なのに短期売買での順張りでは買うことの難しい

動意づく前の水準である1の段階と同等の水準で買うことができるのです。

底打ったかな???ぐらいで買う人は、短期の順張りで言えば2の人ぐらいで

完全に底打ってから買う人は短期の順張りでは3??4の人に相当すると思います。

私は一泊二日の短期なのに短期の順張りでの1の水準で買えるおいしい相場

下げ相場だと思っているので下げ相場でも上げ相場でも現物だけでもいいかなぁって感じです。

落ちてるナイフは危険じゃんという意見もあるでしょうが、前の日までのマイナス乖離のきつい株が

当日もそれなりのマイナスである場面で、自分のテクニカルの判断で反発すると

思ってる株を買ってもその日、そこから更に下落するのは余地は少なくなり、上がりそうもなければ

さっさと損切ればいいわけです。私の感覚ではただでも乖離のきつい株がダウやナスの下げなどで

朝から結構売られてれば、そこで買っても損切り早ければそんなにリスクを感じません。

むしろ短期の順張りでの1の水準で買えるかもとわくわくします。

こんな感じで180万から1億までは逆張りで儲けた比率がかなり高いです

そこからは去年の上げ相場でアホになって順張りして儲けた感じですね。

ってもそれまで逆張りで儲けてきたのでかなりビビリ捲くりの順張りでしたから

利益率はそれほどよくないです。



ジェイコム男 B・N・F さんの 2 ちゃんねる語録

じゃあこっちで説明しますね。

まずどうして一発当てるとか、ナンピンとか一回でも失敗したら

終わりという話になるのか分からないです。

短期の逆張りの短期の意味を理解してるんでしょうか?

この短期投資で使うのは当然日足です。

01年でも02年でも過去の下げのきつい株の日足を見てもらえば分かりますが

株というのは一直線では下がりません。下がる過程でほとんどの場合短期の

反発があるんです。それは個別株のそれぞれ特徴によって違いますが25日移動平均

からの乖離率、ボリュームレシオ、RSI、ボリンジャーバンドなどから

ある程度反発するパターンがあります。これらの満たしただでも反発するパターン

入ってる下げのきつい株が、アメリカ市場などの下げで朝安く始まるとします。

その安い場面で買った株がその日そこからさらにガンガン売られる可能性は

低くなります。しかしゼロではありませんし、更に売り込まれる可能性もあるでしょう

その場合その日も安値圏で引けて次の日も下がりそうならその日の内に損切り

されるのは当然です。しかし損失は朝の安い場面で買った株なのでそれほど膨らみませんし

次の日も安く始まればまた買いますし、上がってしまえばあきらめればいいでしょう

思惑通り反発すれば1??2日で7??12%ぐらいは楽にいけましたよ。

大きく当てるというのは1銘柄で倍狙いの長期投資逆張りの事でしょうか?

それなら、ナンピンやら一回でも失敗したら終わりという理論も分かりますが

短期の逆張りなのでそういうことはないですよ。

大きく当てたといえば01年の12月の低位株の大暴落時のリバウンド狙いですね

この時は11月の末時3500万円ぐらいの資産が12月の終わりに

一気に6000万円台まで増えました。25日移動平均線からの

乖離率ランキングで30%以上乖離した株が多数あり中には60%以上

乖離してる株も何個かありました。クラリオンとか福島銀行住友重機械工業とか

かなりの銘柄が暴落してたんでなに買っても儲かる感じでしたよ。

ジェイコム男 B・N・F さんの 2 ちゃんねる語録




01年の始めは300万位でしたよ。

>25日移動平均線からの乖離率への戻りには限界があり時間がかかります。

戻りにはというのはどこまでの戻りを想定してるんでしょうか?

私の場合は30%乖離した株が15%乖離に収縮すれば十分に逆張り

成功ですけど。そこまで戻れば他の乖離のきつい株にシフトしてましたよ。



25日移動平均線上の株価が150万円の株が

135??140万円どころまで落ちてきてから反発するっていう前提が

意味分からないです。

>>815

でも説明してますが1日2日の短期での反発狙いですよ。

買った後反発もしないのにいつまでも25日移動平均線が

落ちてくるのとにらめっこなんかしてないですよ。

そんなことしてたら01年と02年の相場では

25日移動平均線135??140万円どころまで落ちてきたら

さらにまた乖離率??30%目指して株価下がっちゃいますよ。

証券会社普通ネット証券ですけど(*^ヮ^*)さんは

既存の証券会社などを使ってるんですかね?手数料気にして

いつまでも上がらない株持ってるほうが資金効率悪いと思いますが。



短期の逆張り重要なのは乖離率だと思います。

乖離率がきつければきついほど反発しやすくなるのは

当然ですが、その時の地合によって買うべき乖離率の

水準はだいぶ違ってきます。01年や02年の相場では

25日移動平均線からのマイナス乖離が最低20%

安心して買えるのは35%以上の乖離率という感じでした。

35%乖離した株を買い反発したところで売り

その段階でその株の乖離率は15%前後になり

しばらくするとまた30%以上の乖離率の水準まで

落ちてまた反発狙いで買いの繰り返しでした。

短期の逆張り専門の人には天国のような相場だったと思います。

しかし、去年後半から今年の今現在までの相場にかけては

15%も乖離したら反発しちゃうって感じでした。

というより、乖離率を見て逆張りすべき場面すら余り

なかったです。新興市場などできついマイナス乖離を

する場面は何回かありましたが、2年前3年前と比べると

地合が良すぎて東証一部の株で30%以上乖離している株が

うじゃうじゃあるような状態は、あまり記憶にありませんね。

その時の地合に合わせてどの程度の乖離率で株が反発するのか

を自分の相場観にしたがって判断していけばいいと思います。



チャートは極力単純な方がいいと思います。

結局、株は上がるか下がるかだけの話なので

複雑にチャート分析しても単純にチャート分析しても

上がるか下がるかの予想が付けばそれでいいのです。

むしろ複雑にチャート分析をしすぎてこっちの指標的には買いだけど

こっちの指標的には微妙なんだよなぁという状態になり買い場を

逃すようなことになっては本末転倒だと思います。

それなら単純なチャート分析の単純な買いパターンに入っている

株を探すのに集中した方がいいと思います。

株で重要な要素の一つは銘柄の視野の広さだと思います。

結局、複雑にチャート分析しても単純にチャート分析しても

銘柄の視野が狭ければ有効利用はできないからです。

まったく同じ実力のAさんとBさんがいたとして

Aさんには10銘柄しか取引可能な銘柄がなくて

Bさんには100銘柄取引可能な銘柄があるとしたら

おそらくBさんの方が1年後資産を増やしているのでは

ないでしょうか?チャート分析上、上がるか下がるかの

パターンは意外と単純でその単純なパターンに入っている株を

いかに多く見つけられるかが重要だと思います。



教えたと言っても単に乖離率について大まかに話しただけですからねぇ

leyさんがかえって混乱されたのならほんと心苦しいばかりです。

乖離率は単に数字だけを見て、どの銘柄も横一列に並べてはだめなんです。

まず、セクターによっての乖離率の特徴。このセクターの銘柄群は移動平均線に

比べて乖離しやすいから買うべき乖離率の目安も厳しめに設定しなければ

いけないとか、このセクターの銘柄群はいつもあまり乖離しないから

それほど乖離率が厳しくなくても買いを狙えるとかですね。

しかし、これはかなり大雑把な区分けでここから更に同じセクターでも

乖離しやすい銘柄群、乖離しにくい銘柄群の判断をしていくことが重要ですね。

01年を例にとって説明すると乖離しやすかったセクター

電気、精密、小売、卸売銀行、証券、通信、サービス

あとはセクターではないのですが低位株全般。店頭の銘柄。今と違って銘柄数は

多くなかったですがマザーズの銘柄。このあたりでしょうか。

例えば小売セクターではバブル崩壊以降に上場して99年に急騰した

100株単位の銘柄群の乖離率がきつかったです。私は22%??28%以上乖離した

段階から買い候補に入れていきました。小売セクターが売られている時は

これ等の銘柄群の乖離がきつかったです。

サービスセクターでも同じような銘柄群の乖離がきつかったです。

こっちは22%??30%以上の乖離率から買い候補に入れていきました。

銀行セクターは20%??30%以上。店頭銘柄のIT関連以外でバブル崩壊以降に

上場した銘柄群は22%??32%以上の乖離。店頭のIT関連は25%??45%以上の乖離。

マザーズの銘柄群は28%??60%以上の乖離。

これはこれだけ乖離してやっと買い候補に入れるというだけで

アメリカなどの下げで更にここから売られてやっと買うというスタンスでした。

同じような銘柄群でも率に開きがあるのは流動性など個別に判断していかなければ

いけないからです。

これは99年、00年に急騰した株が多くあり、更に01年の厳しい下げ相場が前提の

設定で、強い相場ではなんの意味もないですし、またいつかきつい下げ相場が来るとしても

次に乖離のきつい下げをするのは上に上げたセクターや銘柄群とも限りませんし

その時の乖離率の設定もまた変わると思います。

01年だけ見ても地合のいい時もあったので素直に順張りもしましたし

乖離を甘めに判断して買うべき地合もありました。乖離率の判断は常に

流動的でした。

私が01年の下げ相場で一番きつい下げだと感じたのは

01年12月の低位株の下げですね。それなりに流動性もあり歴史もある

銘柄群なので普通なら25%も乖離すれば喜んで買う感じでしたが

低位株の1円に対する率の重さ並びに次から次へと30%以上乖離する株が

出てくる現状を目の当たりにして、これはすごいことになると思い

普通なら買う水準をスルーしまくりきつい乖離をしている株が

大量に出た所で35%??65%以上乖離した株を

買い捲りました。この時は指数的には地味な動きだったんで

あまり話題になりませんが、25%以上乖離した株があれだけあった

ことは乖離率を見るようになってからは記憶にないです。

リバウンドも一泊二日か二泊三日で1,5倍すごいのは2倍近く

上がるのもありました。

この時に25%の乖離で喜んで買っていたら大損していたかもしれません。

結局はその時の地合の見極めが大事なので

単に乖離率だけを見て逆張りでの買いを狙うのはお勧めできません。

ある程度の強い相場なら素直に強い株を探している方がよっぽど楽だと思います。

厳しい下げ相場がきたら、こういうやり方もあるんだな

まあ、俺は下げ相場になったらなにもしないけどね程度に思って

いればいいと思いまよ。ほんとに。中途半端に乖離率の事を書いて

かえって混乱されたのならすいませんでした。


>>777

彼はうますぎなんで

私ではライバルになりません。

>>778

地合次第。01年、02年は8割逆張り

03年04年は8割順張りって感じかなぁ



日足ベースですよ。

というかデイトレが下手なんで

自然にそうなっただけですが。

スイングで買う時も値動き確認してなかった

株は分足も見ますけどね。

マケスピで個別銘柄右クリックして

チャート確認してるだけですけどね



プリベは昨日の終値で25日移動平均線の乖離率18,8%位

2年前3年前なら話にならない水準だけど

今の地合だとこんなもんで反発しちゃいますね

後、高値からだいぶ下がった水準での乖離なんで大して

乖離しないというのもありますね。

>>880

そうすっね。


>>725

報告してきました。

>>727

その頃は長い下げ相場だったので大体買い候補に上がる

乖離のきつい株があったのと300万ぐらいなら

小型株でも1銘柄で全力で行けたので毎日全力に近かったです。

>>719>>720>>724>>729

まだleyさんやたいちょうさんと会うと決まったわけではないので

なんともいえないです。会うとしてもleyさんやたいちょうさん

含めても4人か5人ぐらいが限界


住友軽金属とネットマークスとトスコで500万位食らいました。

leyさんは無理にスイングして、自分のペースを乱さないようにしてくださいね。

スイングで儲けた金を損したくなくて、デイトレが消極的になったり、その逆に損を

取り返そうとしてデイトレで無理したり、スイングする株探してたら、デイトレタイミング失ったりして

本業のデイトレに支障がないように気をつけてください。自分の性格、年齢、環境などを考慮して

自然に身に付いた自分の手法を崩さないでくださいね。自分に合った方法が一番だと思いますよん。



ジェイコム男 B・N・F さんの名言集

たまに、その銘柄を買っている人がパニックに陥るような暴落が起きることがある。

左の銘柄(石井鐵工所・福島銀行クラリオン東京テアトル)のほか、01 年末宇部興産、02 年半ばの大手銀行株などです。

ところが、この暴落時が絶好の買い場なんですよ……。

株価がジリジリと下がる状況を受け、ある人が損失に耐えられなくなり、株を売りますよね。

すると株価はさらに下がり、これを受けて別の人も損失に耐えられなくなって株を売る、すると別の人も恐怖に駆られ……。

最後には、売ろうと思っていた人がほぼ売り尽くしてしまい、これ以上は売る人がいなくなる。

そして”この安値なら買いだ”と判断した人が殺到し、一時的に暴騰するんです。

これを”リバウンド”と言います。

これ(乖離率)が 28 ?? 68 %(市場セクター、地合いにより異なる)を超えると異常な高値安値を付けているとある程度判断できます。

僕は有料のチャートソフトを使っていました。

でも逆張りは非常に難しいので、あまりおすすめできません。

株価不思議なもので、会社の価値は何も変わってないのに、その日のニューヨーク市場や先物の動向など、相場全体の雰囲気で上下するんですよね。

仮に鉄鋼株を例にとると……たとえば相場の雰囲気がいい日などは、住友金属新日本製鐵神戸製鋼所JFE ホールディングスなど、その分野の主力株が軒並み騰げるんです。

連れ高にはパターンがあるんです。

たとえば鉄鋼なら、前兆として上の 4 社のどれかが、日経平均とともに騰げ始める。

しかしこの前兆段階だと、他の 3 社のどれかが、まだ騰がってなかったりするんです。

そんなときすぐ買いを入れるんですよ。

騰げるときには相場全体が一気に騰がるから、連れ高を利用した方が儲かるんです。

それ(連れ高が予測される瞬間を具体的にどう見極めるのか)ばかりは様々な企業の値動きを 1 日中見て”体得する”ほかないですね。

毎日これ(登録銘柄リスト)を見続けると”一気に下がっていたハイテクが値を戻し始め、すると日経平均が上がり、相場が強くなってきたのを受け鉄鋼も騰げ始める”というイメージが湧くんです。

儲かったのは僕の実力じゃなくて、単に時代のおかげ。

すべては相場環境しだいなんですよ。

IPO 銘柄は)インターネット情報サイトで、どんな会社か、予想価格はどれくらいかを調べているだけですよ。

複数のサイトの予想株価相場の雰囲気を総合すれば、今後の展開はだいたい読める。

先物相場は)非常に利用価値が高い。

どちらかといえば、先物が動いた瞬間、どれだけ早く反応できるかの勝負ですよね。

(注文を出す場面になると)考えるより先に手が動く。

それほど反射的なんです。


相場状況にもよりますが、セクターで分けて監視しておくのは重要です。

昨年、上げ相場の例でいうと鉄鋼、銀行、証券、商社などは同時進行で連れ高したのですが、造船はいつも一歩遅れて上がりました。

高値に追いつこうとする。

それはセクターごとに比較するからわかるんです。

(「もし今 200 万円くらいの資金ならどういう投資をしますか?」と聞かれて)投資スタンスもよりますが、売買代金急増ランキングや値上げ率ランキングで上位にくる新興・東証二部の中小型株に順張りですね。

場合によっては逆張りもします。

あと、損切りをきっちりできるかどうか。

なんで株価が下がったのか。

すぐに戻す下げなのか。

買った後、すぐに上がる株こそかえって少ない。

そこの見極めですね。

それには何より、株を毎日見ていくことです。

相場は上がるし下がるし、まさに生き物。

本を読むよりも相場に出て、その感覚を体得するのが重要です。

先物の値段の上げ下げは様々なセクターに影響を与えるのでチェックは欠かせません。


やっぱり一番大きいのは 25 日線からの乖離率をよく見て投資していたからではないでしょうか。

要するに僕が下げ相場でも勝っていた理由は、この 25 日線から大きく株価が乖離し、下がりすぎた株を安く買っていたからなんです。

大量の売り物が出て株価が下がる兆候が出ると多くの人が狼狽し、投げ売りが始まります。

しかし倒産したわけでなければ株価ゼロにはならない。

どこかで反発し、リバウンドが取れるというわけですね!

ちなみにこれ(クラリオン東京テアトル・石井鐵工所)は当時(2001 年 12 月 19 日)僕が買っていた三種類の株ですが僕が買った日から反発し、上昇していくでしょう?

これらの会社の 25 日線からの乖離率はどれも 60 % くらいあったはず……どうみても下がりすぎだったんですよね。

ただし、乖離率ばかり見ていると、倒産寸前の大赤字とか不正が発覚して上場廃止とか…そう簡単にリバウンドしようがない会社に手を出してしまうこともありますから注意が必要です!

僕がこれらの会社クラリオン東京テアトル・石井鐵工所)の株を買ったのは、この時、株価暴落した理由が「無関係な他社の倒産」だったからです。

この 3 社は当時業績があまりよくなく他の無関係会社倒産しただけで、みんながここもやばいんじゃないか、という発想になり暴落しましたが……僕にはこの 3 社は倒産するような状況には見えなかった……だから買ったんです。

株式投資で最も重要なのはそういう理由の分析も含め全体の流れを見る力……すなわち”洞察力”なんです。

とにかく毎日株価の動きを見てみることですよ。

会社員の方や学生の方で日中のザラ場が見れなかったとしても、家に帰ってから株価を見て、どうして今日は上がったのか下がったのか、自分なりの理由を見つけていくといいと思います。

今の時代、別に株を持っていない人でも、会社名をヤフーなどの検索エンジン入力すればチャートは一瞬で見られますから……。

これから株を始めてみようという人は、とりあえずどこかの会社を買ったつもりになってしばらく見ていくのがいいかもしれません。

それと初心者の方にPermalink | トラックバック(0) | 05:14

2006-12-29

IPOd買ったときに、包装ゴミの多さに、大馬鹿企業だなって思ったけど、マシになりましたか?

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