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はてなキーワード: 鳥葬とは

2022-01-06

外国人ってエヴァ観てどういう感想を持つのだろうか

映画アスカ鳥葬されるキショいシーンとかどういう感想を持つのだろうか

2021-11-26

お気持ち保護する法律ってあるんだなと気付いた

法律道徳は別と思い込んでいたが、道徳をもとに規定された法律もあるんだなあ

遺体遺棄・損壊罪って死者への敬虔感情保護する法律なんだよな

「死者への敬虔感情」が保護法益である……これを知った時正直少し驚いた

例えば鳥葬敬虔と思う人もいるし、遺体を食べることこそが敬虔と思う人だっているだろう

実際問題として、技能実習生の方が死産した子の遺体放置したとして罪に問われたというニュースを以前見た

「誰の」死者への敬虔感情保護する法律なんだろうか

こういうのが道徳的なお気持ちで法を運用したときに起きるバグなのかもしれないな

人によって道徳基準は違う

ひょっとして世間一般の人々を仮定して、その普通道徳感情をもとに判断してたりしないのだろうか

もしそうなら世論扇動したら倫理感や道徳も変わって、道徳ベース法律ハッキングできるかもな

2021-03-14

anond:20210314020131

残虐表現にも色々あるけど、旧劇の量産エヴァに喰われる弐号機とかは自分問題ないんだよなあ

鳥葬みたいな感じがするあのシーンは問題ない

ゾンビ映画とかスプラッターでも、そういう感じのは問題ない

でも、ダルマみたいな意図的他人身体を欠損させるとか、断首ものとか、

あい表現性的興奮する人間では自分はないので、自分の見えないとこでやっててほしい気はする

から「イジらないで、長瀞さん」のナナシ氏のPixivは正直つらかった

うみねこのなく頃に」の皿の上の生首とかはまだいい

なんというか、その残虐表現自体が主題になっていると、自分嫌悪するような気がする

目的手段混同するなというけど、残虐表現目的になっているのではなく、手段になっているならまだ理解できる

2021-01-14

anond:20210114150756

思うに、

残されたひとたちに心残りないようにするのが仏教葬式

て坊さんが言ったのは、仏教教義上、どこの土に埋めてはいかんとか胴体と頭を分けるなとか火葬はするなとか鳥葬しろとかの、葬式はこうあるべきという戒律本質的にはない(なぜなら釈尊がやらんでいいと言ったから)。

そういう「別にやらんでいい」となってる宗教葬式をやる意義があるとしたら、残された人が気の済むようにやるってことくらいじゃないですかね、と言ったんじゃなかろうか。

から仏教は残された人が心残りないようにしなきゃならん、それが仏教の教えだ!という風に増田が受け取ったんならそれは誤り。

2020-12-07

anond:20201207223652

その点京都

化野→風葬

蓮台野→風葬

鳥辺野→鳥葬

文化的この上ないどすなぁ

2020-09-20

anond:20200920175321

そも悪を定義するために正義を知る必要がある

んで正義ってのも至るところで曖昧で揺らいでるわけですよ

サンデルちゃんコミュニティごとに正義が違っていて、(死者の慰め一つとってもコミュニティごとに火葬土葬鳥葬、食べるなんて風習もある)

このサンデル論を推すのであれば、個人正義を振りかざすのではなく、コミュニティ正義執行するほうが、しっくり来るのかな

それって私刑を止めて国に任せるっていう、現代社会の動きと一緒だよね〜って言う感じかも

正義別に幸せになるかどうかとは関係ない気がする。なんか知らないけど正義の形(つまり悪の取り扱い)で幸せの増減が変わるみたいな話あるのかな?

2020-09-19

死んだら許される社会

これがブコメに上がってて、なかなか的を射た指摘に思えた

ようは未だに日本文化スピリチュアル汚染されて、死ぬことによって一種浄化が行われるっていう社会妄想があるように感じる

自殺が多いのもこれな

これが賛成派(この中でも本当にアホと思えるのは、「私は死刑を仕方ないと思っているだけで賛成していません」とか言う間抜けな言説で、おまえ死刑容認してる時点で賛成してるってことじゃないか論理破綻に気が付けないほどに脳内深くに死刑があることが自然で当たり前という、やべー思想を深く刻んでるんだけど、こういうこと言っても本人完全に脳が狂っていて悪いやつ殺すのは当たり前って思ってるし、この文章読んでも多分理解は出来ないと思う。)は、社会の枠組みが世界の真理である錯覚しているというか、主観的になりすぎてて見えないんだろうな。

殺人容認するのが野蛮。これにはどれだけの人が合意できるのだろうか。

条件付きなら人を殺して良い、ってのにはどれだけの人が合意するのだろうか。

自分の手さえ汚れなければ、条件付きで人を殺すべきだ、殺されて当然だ、殺されるのもしょうが無い、ってのはどれだけの人が合意できるのだろうか。

私刑としての殺人から社会合意による殺人(死刑のことね)まで、グラデーションはあるだろう。死刑賛成派と死刑反対派もこのグラデーションの中で、どこに居るかにもよるんだろうけど、この手の話題だとそれぞれ相手立ち位置を、極端に解釈して一方的に叩いてるように見えるんだよな〜

ちなみに、私の意見としては、自分の手さえ汚さなければ殺されるのもしょうが無いってのも、結構野蛮だし普通に死刑は反対。

可逆的なのもあるし、死刑よりも人権のほうが優先されるというイデオロギーがまともだと信じてるしそれが当たり前になってほしい。

監禁するのと死刑にするので死刑にするほうが軽い。みたいなサイコパスじみた感覚の持ち主が日本に多いよな〜って感じるのも、最初に上げたように日本にはびこってるスピ文化のせいで、なんか日本人は死んで目的を達成する、死ぬことで一人前の人生を終えてとにかく良かっためでたいぞ!みたいな心持ちの人が多い気がする。

私は人が死ぬのは人が死ぬ以上でも以下でもないし、死体とか燃やそうが土葬しようが鳥葬しようがどうでもいいし、人が死ぬことに意味づけとかして、死者を祭り上げて死者の栄光他人操作しようとしてるやつ見ると吐き気するんだけど、そういうのがまかり通ってるのが現代のこの国の実情で、

死ぬことに特殊意味付けをしている人が多く、死ぬことで贖罪が行われるという、迷信の影響が色濃く残り続ける限り、(あってもしょうがなーいとか言ってる事象死刑反対派じゃない人も含め)死刑賛成の人が減ることは無いだろうな〜って感じです

お盆とかも止めたほうが良い気がするんだよなー。死者が戻ってくるわけ無いじゃん。やっぱり死を軽く見すぎていると思っていて、こういうと指摘された人はそんなこと無いって顔真っ赤にして否定するだろうけど、はたからみてたらやっぱり死後の世界とか先祖とか、そういうフィクションに多かれ少なかれ影響を受けていて、死を軽んじているふうに見える。

2020-06-05

anond:20200604164755

鳥葬なつかしい。数年前にはてなブログチベット現地で鳥葬を見た人が大量に写真あげて印象に残ってる。

でもあれをみて美しいとは思ったけど、カタルシスはなかったな。だってすでに死んでる人の葬式だし。

久しぶりに探してみたけど、当時見た時よりもあっさりしてるな(でも普通に死体のってるから見るのは自己責任でね)

https://huixing.hatenadiary.org/entry/20091109/skyburial

それにさすがに俺も生きた人間ハゲタカに生きたまま食い殺されるのを見るのはキツイ

2019-04-23

お手軽健康食はったい粉」を朝食・非常食にしよう

 「はったい粉」をご存じだろうか? オオムギハダカムギを炒った上で挽いた粉末状の穀物である。「麦焦がし粉」・「こうせん」など様々な呼称があるが、ここでは「はったい粉」に表記統一する。私が「はったい粉」の存在を知ったのは、「チベット旅行記」(著:河口慧海)という自伝旅行記を読んでからである

……そこでまあ袋の中から麦焦しの粉を出して椀の中に取り入れそれに雪と幾分かのバタを加えてうまい具合に捏ねるです。それからまた一方の椀には唐辛子と塩とを入れて置きまして、そうして一方の麦焦しを雪とバタとでよく捏ねてその唐辛子の粉と塩とを付けて喰うのです。そのうまさ加減というものは実にどうも極楽世界の百味の飲食もこれに及ぶまいかと思うほど旨かったです。(青空文庫より引用、太字ママ)

 上記は、河口慧海氏がネパールからチベット国境へ入る雪山食事をとる場面であるチベット主食は「はったい粉」なので、他にも「はったい粉」の描写が盛りだくさんであるチベットに到着すると、チベット人に手や体を洗う習慣がないのに手の平だけが綺麗であり、それは「はったい粉」で団子を作っているからだ(団子に手垢が含まれている!)ということを観察している。鳥葬現場に立ち会ったことの解説もあり、遺体の肉を鳥(ハゲワシ)に食べさせるのはもちろんだが、骨も砕いて脳味噌や「はったい粉」と混ぜて食べさせるので残るのは頭髪だけであるという。力仕事である鳥葬の合間に僧侶が休憩して食べるのも「はったい粉である。「チベット旅行記」を読んで私が印象に残ったのは、「はったい粉」なる謎の穀物とその食文化である

 「はったい粉」とは「極楽世界の百味の飲食」と言えるほど美味いのかと気になったので、実際にスーパーで買ってみた。きなこの様な粉末状の「はったい粉」に水を加えて練り、バターや一味唐辛子を混ぜて食べた。しかし、美味くもまずくもなかった。バターを大量に入れると美味いがそれはバターの味であって、「はったい粉自体はパサパサ・モサモサしているだけで麦の香りがする無味が口中に広がるだけだった。それでも、「はったい粉」を残すのはもったいないと思い、買った分を使い切るまでは食べ続けることにした。「はったい粉」は調理の手間なく食べられるので朝食に用いることにした。かつて、朝食は早起きして料理をするのが面倒なので菓子パンのみを食べていたが、「はったい粉」に変えると腹持ちが良くて午前中に腹がすくこともなくなり便通もよくなるなど健康効果を実感したので、次第に朝食は「はったい粉」へと変化していった。以下に「はったい粉」の栄養を主要な穀物比較してみた。

日本食品標準成分表2015年版(七訂)より引用(可食部100g当たり)

食品エネルギー(kcal)たんぱく質(g)脂質(g)炭水化物(g)食物繊維(g)
麦こがし
391
12.5
5.0
77.1
15.5
精白米(うるち米)
358
6.1
0.9
77.6
0.5
玄米
353
6.8
2.7
74.3
3.0
小麦粉(強力粉・1等)
365
11.8
1.5
71.7
2.7
そば粉(全層粉)
361
12.0
3.1
69.6
4.3
とうもろこし玄殻(黄色種)
350
8.6
5.0
70.6
オートミール
380
13.7
5.7
69.1

 「はったい粉」(上記表では麦こがし)が上記表で最も食物繊維含有量が多いので、腹持ちの良さを数値で納得できるだろう。たんぱく質含有量でもオートミールに次いで優秀である。「はったい粉」の商品外装には和菓子レシピ記載されているものが多く、販売者は「はったい粉」を和菓子の原料として扱うことを想定しているようだ。しかし、上記表の通り栄養価に優れているので、主食としての利用をもっと推奨すべきだと私は思う。

 「はったい粉」を食べ始めた頃は水で練って食べるだけだった。しかし、さらなる栄養を求めて水ではなく豆乳を入れたり、他にも様々なものを混ぜて食べるようになった。以下に現在の私の朝食レシピを示す。

はったい粉
40~70g
豆乳
150~200mL
脱脂粉乳
大さじ2~3杯
すりごま
適量
粉末煮干
適量
味噌orしょう油
適量

 上記のものを全て丼に入れてスプーンで混ぜて食べるだけであるチベットでは「はったい粉」を手で練って団子状にして食べるそうだが、そうすると手が汚れるし寝起きの朝食に食べるには水分が少なくて口の中が乾くので、私はベチャベチャのスープ状にして食べている。調理器具として冬季には豆乳を温めるのに電子レンジを使うくらいであり、料理の手間がほとんどかからないので忙しい朝の時間節約に役立っている。また、昼や夜でも食べ物特にないときには「はったい粉」を食べることがある。特に食事の用意をしていなくても「はったい粉」の蓄えがあれば問題ない。

 非常食としても「はったい粉」は米食品や小麦粉食品と比べて優秀である。米や小麦粉麺類そのままでは食べられないし、食パンは1週間ほどしか保存できないし、ご飯類の缶詰は加熱に時間がかかるという欠点がある。しかし、未開封の「はったい粉」の賞味期限半年から1年ほどもあるし、袋詰めされているので保存やごみ処理の問題も少ない。そして、「はったい粉」は加熱処理も調理器具必要なしに、水で練るだけで食べられるのだ。ぜひとも、各家庭での穀物備蓄として、米や小麦粉だけでなく「はったい粉」という選択も加えてみてほしい。

 なぜ、「はったい粉」を紹介したのかというと、普及して流通量が増えてほしいからだ。数年前に引っ越した先の近所のスーパーでは「はったい粉」が売っていなかったので、それ以降はネット通販で注文している。しかし、これまで通販で頼んでいた品が在庫切れかつ入荷日未定となってしまった。なんとか別の品を注文して手に入れたが、もしかしてはったい粉」は流通量が減少したのではないのかと思っている。近い将来、「はったい粉」は業務しか流通せず、個人主食として購入することはできなくなるのではないか。その様なことは流石にあり得ないだろうが、せめて地域の小型スーパーでも買えるくらいには「はったい粉」が普及してほしいものだ。

2018-12-26

anond:20181226013628

私は散骨もいいなと思ってるんだけど、無縁仏が嫌な人はそういうのはどう思うんだろ。

執着を捨てるって意味でむしろ仏教っぽいとすら思うんだけどな。

チベットだと鳥葬するくらいで。

2018-09-02

親族関係がややこしくて、墓に入れないだの入れないだの面倒すぎ。

一律鳥葬にすればいいのに。

〇回忌とか、バルサ材に字書いただけでバカ高い卒塔婆とか意味不明般若湯大好き妻帯坊主尊敬してない。

2017-11-21

楽に犬

「楽に死ぬ」をググろうとしたら入力ミスって「楽に犬」で検索してしまった

そしたら、犬の散歩を楽にするとか犬の世話を楽にするとか、犬関係ライフハックがたくさん出てきた

生きるか死ぬかググろうとしてたのに犬ってなんやねんとあきれて、死ぬ気が少し失せた

鳥葬みたいに野犬に食われるのは楽じゃないから論外だしそもそも野犬そんないないし

冬の野外で野良猫らのベッドがわりになって死ぬのは悪くなさそうだけど

2011-03-04

「なにも燃やさなくてもなあ」

舞城王太郎の「煙か土か食い物」を読んでいる。

煙か土か食い物」とは何か?

以下、作中で主人公の祖母が言うセリフ

「生きてても虚しいわ。どんな偉いもんになってもどんなたくさんお金儲けても、人間死んだら煙か土か食い物や。

火に焼かれて煙になるか、地に埋められて土んなるか、下手したケモノに食べられてしまうんやで」

ケモノに食べられることは確率的に少ないにせよ、日本人場合、まあ大抵は煙になりますな、確かに

身近に人の死を体験し火葬まで立ち会ったのは、やはり祖父と祖母の葬儀の時だが、その時の率直な感想を言えば、

「無茶するなあ」

という感じ。みんなさめざめ泣いていたけど、僕はそれよりもついさっきまで自分がよく知る人間だった物体が思いっきり燃やされて灰色の骨片と化すというダイナミックな事実の方に圧倒された。けっこう頭蓋骨とか骨が厚い部分燃えきれなくて残ってたりするんだ、これが。そんな「おばあちゃんの様子」を見て、

「なにも燃やさなくてもなあ」

とアホみたいなことを横にいた弟につぶやいたりした。衛生的な面からも、残された人が思いを断ち切るという面からも、火葬はなかなかいい手段とは思うが、死んだからといって家族を燃やすとはなんと野蛮な…という気持ちは正直いまも消えない。いや、土葬の方が土のなかの経過を考えるとはるかにグロテスクなんですけどね。

ごろりと転がった骨のカケラよりも、死は妙な瞬間にリアルになるものだ。

祖母の死から何年もたって、自宅の引き出しを整理していたら、一緒に温泉に行ったとき祖母が買ってくれた、変な

小判の形をしたビニールの財布が出てきた。それを見つけた瞬間、ずっと出なかった涙がどんどん出てきて自分でも

なんでいま?とあきれかえった。すぐに涙とまったけど。

煙か土か食い物」でいったら、自分もやっぱり煙になりたい

絶対やめてほしいのはチベットの「鳥葬です(笑)

 
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