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2019-05-01

選択すべきバックアップメディアはどれ。

https://www.almedio.co.jp/archive/columns/detail/long-term-storage-method/

https://www.iodata.jp/ssp/verbatim/m-disc/

大切なデータバックアップについて。

昔は、DVD-Rでメディア複数作ればよいと考えていましたが、DVDドライブ行方が今後どうなるか分かりません。

でもアーカイブ用のドライブメディア一般人が購入するには高いです。

となると、PC(HDDやSSD)とUSBメモリSDカードなどを複数使用するところに落ち着くのでしょうか。

単体で考えると、PCもUSBメモリSDカードもあまり信頼性が高い気はしませんが、複数持っていたらきっと大丈夫だろうのような考えで良いのかな。

追記

SDカードロック機能を使って誤削除防止、2年くらいしたら同じデータを再書き込み消失防止)。

それを考えたらDVDバックアップする方が良いのではないかという気もしますが、自宅でバックアップを作ってもあまり長持ちしないといようです。

その上、ドライブ市場の縮小。

おまけに太陽誘電撤退しました。ヨドバシカメラサイト太陽誘電検索しましたが、売り切ればかりでした。

指摘を受けた、「PC(HDDやSSD)」について。

PC接続されたHDDやSSDくらいの意味で書いたのですが、やっぱり変でしたね。すみません

今のところPCにはDVDドライブ接続していますが。

今後買い替えるときも、使うかは不明です。

良く考えたら、バックアップメディアだけでなく音楽CD市販ソフトウェアもこの先どうするか考えないといけないのか。

2016-03-30

気が付くと、書き込みDVD-R市場が死にかけていた。どうしよう

写真などのデータを保存しようと我が家DVD在庫確認すると、残り僅かだった。

そのため、アマゾン発注をかけようとしたが、おなじみの太誘電DVD-Rが軒並み高騰、在庫切れを起こしていた。

半年ほど前、太陽誘電DVDから撤退すると聞いていたものの、TDKなど代用品があるし楽観視していた。

在庫も当時はあったし、1年は太陽誘電在庫が持つだろうと楽観視していた。

そのため、今の手持ちが切れたら買いだめする予定だったし、出来なくても他のメディアでなんとかなると思っていた。

だが、考えが甘かった。

TDKの超硬も、That'sも軒並み売り切れ始めていた。どうやら国産品太陽誘電OEMだったらしい。

慌てて高めの値段で少し買いだめをした(と言ってもプレ値は回避できた)

DVDデータを保存しているのは、10年を超えてデータを保持してる実績があるから

SSD即死経験あり、HDDSSDよりは緩慢な死(カッコン予報)を迎えることが多いものの怖いのは同じ。SSD以下のUSBメディアSDなんてもってのほか

BDはうちでの保存実績がない。また、不織布保存でダメになるなどの噂があり、不安は避けたい。

そしてデータBDドライブDVDドライブのそれと比べると数が少なく、10年、20年後に可動品が適当な値段で入手できない可能性がある。

DVDドライブBDドライブPS4が生き残ってるうちはいいが、いまや音楽映像ネット配信が当たり前。PCゲームネット配信が普通だ。家庭用ゲームも後を追いかねない

ゲーム機PCでの採用が減ればプロ機器の高価な品だけになるだろう。

BD読めるのはDVDも読めるし、データDVDドライブの台数は圧倒的である20年後でも中古品には困らないだろう。

BD普及中にディスクメディアのものデータ用としては死に始めたので、もうBDドライブはそう増えないだろうからBDは怖い。

BDのほうが長期保存に向いてるだの、DVDのほうが向いてるだの議論はあるが、我が家での実績と

将来的な読み取り機器の残存台数の観点からDVDのほうが良しと判断している。

一度に25GBも保存することはないし、DVDの容量で必要十分。

…だったのだが。保存に適したメディアがなければこの(なんの確証もない経験論)俺理論意味が無い

■M-DISCかクラウドBDか、台湾製DVDか。結論は数年後に先送り

クラウド 心理的にやだ。いつサービス停止するかもわかんないし個人的写真とかネットに流したくない。

M-DISC 最近出てきた1000年保存できる(自称DVDBD。記録層はそのくらい持つらしい(自称)がポリカ寿命が先に来るだろとツッコミたい。

書き込み対応ドライブ、読み込みは通常ドライブで可能とのこと。

以前検討した時は対応ドライブが高価で物自体マイナーすぎたためやめたが、今は対応ドライブの値段も落ち着いた。

問題アイ・オー・データ三菱の出してるメディアプリンタブル用しか無いこと。

プリンタブルって嫌い。滲んだりベタついたりするし見た目が悪いから

わざわざプリントしてる人ってそんないるの?いないっしょ?

最大公約数とか機能を詰め込むこと考えてプリンタブルなんだろうが、プリンタブルが嫌な人が考慮に入れられてないような。

すでにThat'sの在庫死亡したのもプリンタブル非対応のもの。コダワリ多い人、買いだめする人がそこに集中してるのでは?

家庭用プリンターを持つ人も減ってるし、そうそういないだろプリントしたい人。

BD 先ほど言ったように保存実績が少なく不安データ用のBDドライブは少ないから長期保存後の高騰も不安

でも日本製がまだ買えるので今後のDVDよりはいいかも…んん

結論はいま手持ちのDVDが切れた時。太陽誘電技術台湾企業移譲されたようだから、それで出てきた商品がどうなるか…

そもそも高コスト商品出してくれるのか。光学メディア役割はもはや長期保存くらいだから品質いいのがほしいんだけどな。

M-DISCも自分の好みの商品が来るかもしれないし。とりあえず買いだめしたおかげで余裕がある。

まだ結論を出す必要はないが、おそらくM-DISCのDVDに決めるだろう。

M-DISCは情報が少ないので我が家在庫切れまでにある程度情報が出揃って欲しい

追記:台湾から太陽誘電技術を使ったものがさっそく輸入されるそう

人柱の結果と、DR-47WTY50BNT同等品が輸入されることを祈りたい。

日本品質レベルクリアした光記録ディスクを輸入販売開始

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000018411.html

カセットテープMDの末路を見ると、台湾製代用品もいつまで持つのかなと思うけど。

2015-07-23

そういえば、太陽誘電が記録メディア撤退するけど、

これで残るのはどこ?

TDKパナソニックだけ?

2015-06-12

太陽誘電が光メディア撤退ってことは

やっぱりまたパナソニックけが生き残るってことか?

2010-10-19

NEC VALUESTAR VW500をリカバリ領域のみで再セットアップするまでのまとめ

自分用および同様の症状で困っている方用ログ

当初の目的ブートエラーからの復帰

友人から起動しなくなったとヘルプが来たので急行

電源ボタンを押し、BIOS起動後、ブート中にこんなエラー

A disk read error occurred

Press Ctrl+Alt+Del to restart

帰省中1ヶ月ほど放置し、久しぶりに電源を押すとエラーが出るようになったらしい。

変なソフトインストールBIOSアップデート等はしていないとのこと。

エラー復旧に1週間も無駄にした挙句挫折

当初はF8キーを押して[詳細ブートオプション]を開ければ、すぐに直せると思っていたけど、

ブートから進まないのだからF8キーを押しても同じエラーが出るだけ。

一応、F2キーBIOS設定画面を開き、[Load Setup Defaults]を試すも症状変わらず。

 

また、VISTAにはXPの[回復コンソール]がなく、[システム回復オプション]という復旧手段が用意されている。

しかし、このマシンプリインストール版なので、ディスクからの起動できない。

この場合はF8キーを押して[詳細ブートオプション]を開いて、そこから起動できるようだ。

・・・・・・\(^o^)/オワタ

 

その後、試行錯誤を繰り返した結果、再セットアップするしかないという結論に至った。

KNOPPIXデータバックアップを取っておこう

バックアップするにもWindowsが起動しないので、こんな時はいつもLinuxOS Knoppixに頼っている。

公式サイトhttp://www.rcis.aist.go.jp/project/knoppix/)ではDVD版とCD版がiso形式で配布されており、DVDなりCDなりに焼けばOSディスク起動できる優れもの

さらにCD版をUSBインストールしたUSB版も作成できるので、非常用に1つ作っておくと便利。

以下、USBKnoppixの作り方。

こちらのサイトUSB-Knoppixではじめよう http://yumenohako.jp/cgi-bin/knoppix/wiki.cgi)を参考に簡単に解説。

【本題】リカバリディスク(再セットアップディスク)をどうやって作る?

このマシンは前述の通りプリインストール版なのでインストールディスク(再セットアップディスク)が付属していない。

では、どうやって再セットアップするかというと、

しかし、今回はF11キーを押してもエラーが表示されるのみ。それにわざわざリカバリディスク作成しているはずもなく手詰まり

リカバリディスクはこちら(http://nx-media.ssnet.co.jp/から購入できるけど価格は1万円。自作するしかない。

そもそも本来はリカバリディスク作成できるのだからHDD内のどこかにリカバリディスク用のデータが入っているはず。

そこで再びKNOPPIXを起動してみると、[NEC-RESTORE]という名前リカバリ領域が隠しパーティションとして用意されていた。

以下、リカバリ領域を使ったリカバリディスクの作り方。

こちらのサイトLaVieレストア顛末記 http://deme.jp/wing/vol019/demeshin/NEC.htm)が大変参考になった。感謝

以上の作業によりHDD故障していない限りはリカバリディスク作成して再セットアップ可能。

ただし、当初のエラーの原因がHDDにある可能性もあるので、HDDを交換してからリカバリディスクを使用した方がいいかもしれない。

今後はCrystalDiskInfoなどのソフトを使用してHDD監視をするつもり。

【失敗】再セットアップ時のエラー

再セットアップが進むと、シマンテック社の「Norton Ghost」というバックアップツールが起動し、1%2%3%...と作業が進行する。

最初にやった時は、50%ほど作業が完了したところでこんなエラーが出現。

Cannot open GHOSTERR.TXT - insert diskette (434)

File Name ? (546)

Output error file to the following location

A:\GHOSTERR.TXT

[OK] [Cancel]

おそらくGHOSTERR.TXTというファイルの出力先が見つからないのだろうとあたりを付けて、

フォーマット済みCD-RWを挿入後、A:をCDドライブのF:に書き換えてOKを押すと

Application Error 19235

Ghost has detected corruption in the image file.

Please perform an integrity check on the image.

if this program persists, please contact Symantec support center

or contact systematec support

どうやらイメージファイルが壊れているらしい。

このイメージファイルとは、前述リカバリディスク作成手順6以降の[拡張子GHSファイル]。GHSGHOSTの略か?

そこで、Disk4,5,6をNERO9体験版太陽誘電製のTHE日本製DVD-Rを使用し、

念のためディスク1枚あたり4GBを超えないようにし、4倍速で焼き直してみたところ、今度は正常に再セットアップが完了。

最初Windowsに標準装備されている[ディスクへの書き込み]+台湾製の安物DVD-Rを使用したのだが、

どこかで焼きミスしたことがエラーの原因だったらしい。

これを教訓に次からは絶対にライティングソフト国産ディスクを使うことにしよう。

(追記10/22)HDD健康状態は「注意」レベル

CrystalDiskInfoを使用してHDDの状態を調べたところ、案の定「注意」レベルだった。

注意項目生の値 
代替処理保留中のセクタB(11
回復不可能セクタ25(37)

※[生の値]の数値はデフォルトが16進数表記。括弧内は10進数に変換した数値。

やっぱり当初のエラーHDD故障とまではいかなくとも寿命が近いということだったのか。

使用時間は17000時間HDDの交換を検討した方が良いけど、一体型の交換は難しいような。

まずはWestern DigitalHDDからData Lifeguard Diagnosticsでゼロフィルをやってみる予定。

エラーチェックで完全に逝くかもしれないけど、バックアップもしてるし、リカバリディスクもあるし。

あと、VistaのバーションはSP1だと思っていたけど、まだ更新していなかった模様。

そこで更新プログラムインストールしてみると途中で止まってしまい、修復スタートアップする羽目に。

(追記10/24WD Data LifeGuard Diagnosticsのゼロフィルで「正常」に回復

Vista SP1の導入に失敗し、修復スタートアップを行ったものの、12時間経っても終わらず。

そこでいっそのことHDDデータを完全に消去して、再セットアップすることにした(7時間ほどかかる)。

方法としては先日のとおり、Western DigitalHDDの診断ツール「Data Lifeguard Diagnostics」を使用する。

このツールはFDD版とCDしかないので、いつものようにUSB版の作成を試みる。以下作り方と使用方法

再セットアップ後、CrystalDiskInfoを実行すると見事に「正常」レベルに回復。

前回注意項目だった「代替処理保留中のセクタ」と「回復不可能セクタ数」の生の値は0に変化。

なぜか使用時間が14000時間に減少していたものの、とりあえずはHDD故障心配はしなくていいかな。

ちなみにSP1の導入は成功。今後はCrystalDiskInfoを常駐させ、監視を続けることにする。

 

(追記11/8/18)そろそろ限界

あれから10か月後、悪夢ブルースクリーン降臨したので、またクリーンインストールを行った。

CrystalDiskInfoを使用してHDDの状態を調べたところ、「注意」レベルに逆戻り。

注意項目生の値 
代替処理保留中のセクタ2D9(729)
回復不可能セクタ70(112)

※[生の値]の数値はデフォルトが16進数表記。括弧内は10進数に変換した数値。

以前のエラー時よりさらに状況が悪化しており、HDD寿命がかなり迫っている模様。

いつ突然死を迎えてもおかしくないので、重要データバックアップのうえHDDの交換を予定。

 

ブログがないので、増田ログ残し。ツッコミや質問はid:frsattiまで。

 
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