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はてなキーワード: 長時間労働とは

2017-05-25

フリーランスやってるけど思ったより大変

通勤とか会社に参加しなきゃいけないのが嫌すぎてフリーランスになった。

収入不安定とか、長時間労働になりがりとか、社会的信用がないとかは全然問題ない。

ただ、締め切りがすごい嫌。

例えるなら毎日8月31日って感じ。

思ったより楽ではない。

次は不労所得を目指そう。

2017-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20170524081739

アイドルってのはイメージが全てなの。「嫌々やらされてる印象」を与えてしまった時点で、企画に失敗してるの。

本来会社員として働く人がアイドルとしてデビューしたい、なんて普通は思わない。

一人二人ならわかるけど、あれ程の人数が集まったのは信じがたいよ。

企画側はそういった「疑い」をあらかじめ潰しておかなきゃいけなかった。

ただでさえ長時間労働だので問題が起きてる昨今だよ?

実業団ですら労働問題起こってるんだよ?

レッスンなどで多くの時間を費やし、プライベートがないイメージが強いアイドル活動を組み合わせたら、労働問題と結びつける人がでるのは予想できるでしょ。

ここまで想定できないってことは、そもそも労働問題に鈍い人間が主導してるってこと。

2017-05-22

働き方改革

長時間労働が悪いというような風潮だけど

気が済むまで仕事したいと思う人もいる。

強制されるのは違うけど、自分で選ぶのは別にいいじゃん。

柔軟な働き方には、政府が口出しする事じゃない。

だって普通会社員ことなんてしらないじゃん。

普通会社員って一言で言ったって

いろんな人がいていろんな会社がある。

それこそ一言はいえないのに

画一的規制することに何の意味があるのか。

頭いい人たち、その位わかってそうなのにと思う。

2017-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20170520102307

気に食わない奴らの言うことは言葉尻をとらえてでも燃やしたいってことだよ。

若手の官僚長時間労働でかわいそうというイメージがあるから一応言うことは聞く。

増田だって女が死ね死ね言ってても「言い方は悪いけど……」と前置きして結局スルーだし。

まず叩きたいという感情が先にあって、言い方の良し悪しは後付けの理由しかない。

現代日本社会トリレンマ

正社員雇用(に伴う長時間労働)

家庭形成(結婚子育てなど)

自分趣味

現代日本では、上記3つを同時に満たすのは不可能である

キャパティが異常に大きい一握りの有能な人間を除く

※一握りのホワイト企業を除く

2017-05-18

補足解説 ともあれ、ハイヒールは滅ぼさねばならない。

ともあれ、ハイヒールは滅ぼさねばならない。

http://anond.hatelabo.jp/20170516141639

↑ これの筆者である。私がこのエントリを書くにあたって意識したのは、共産主義ファシズム、ラディカル・フェミニズムだ。そこにミソジニーの味を加えてみた。

ついでに、最近話題ポリコレも組みこんだ。その点ではリベラル思想も汲んでいる。

文章はいい加減だし、今日日本において実現可能性はゼロだと思うが、この主張自体はマジメに唱えているつもりである

  

  

"自由"の抑圧こそが必要

たとえば、労働問題について考えてみよう。

過労死するほど働く自由」と「過労死するほど働かない自由」の両方を労働者に与えれば、それで十分だろうか?

私はそうは思わない。読者諸君も、一部のリバタリアンを除けば、「過労死するほど働く自由」を認めないはずだ。

  

過労死するほど働く自由」なんていうものは、たとえそれを望む労働者がいるのだとしても、決して認めてはならない。政府長時間労働を厳しく規制し、それを抑圧することが必要だ。

人が趣味や遊びをやりすぎて死ぬというのは愚行権範囲で、一応は自由だと言えるかもしれない。しか労働問題においては、そういう権利適用するべきではない。

  

長時間労働は、それをやる自由とやらない自由の両方を認めてしまった場合ブラック労働環境の中で強制的にやらされて苦しむ人が続出するのが明らかである

女性労働するときハイヒール・化粧についても、これと同様のことが言える。

  

「上から改革」が必要

明治時代日本でも、あるいはどこかの後進国でもいいが、近代化過程では必ず「上から改革」がある。

旧弊に従う自由も、旧弊に従わない自由も、どっちも認めましょう」という生半可な方法では、おそらく近代化を達成できない。国民はややもすると旧弊に従おうとするからだ。だから政府が強権的に指導し、旧弊排除することで、国民はようやく新時代適応できる。

  

たとえば女性差別がひどい国では、政府女子教育権利提唱しても、おそらく多くの国民はそれに従おうとしない。

権利を与えるだけでは、都市部のごく一部の家庭が娘を学校に通わせるにとどまるだろう。貧困層田舎にまで女子教育を普及させるには、政府国民権利を与えるだけでは不十分であって、その権利行使することを国民義務付けなければならない。

  

重要なのは政府国民全員に強制することである

「おらが村では女子教育なんてやらない」とか、「うちの家庭は伝統的な女性にふさわしい育て方をしたい」とか、そういう保守的な反発をするのは男性だけではない。母親祖母も「女はかくあるべし」と考えている。「女子学校に行かせる余裕なんてない。家の手伝いをさせたい」と思っている毒親もいるだろう。

そして女子児童は、当人まだ子であるため、自分がどういう価値観に従うべきかを判断できずにいる。

ここにおいて「多様な価値観尊重せよ」などという主張は有害だ。政府旧弊にまみれた価値観をきっぱりと否定しなくてはならない。

  

当然ながら現代日本で、後進国近代化するときのような強権的なやり方は適さない。とはいえ、政府会社のお偉いさんが主導しなければ何も改善しないというケースが多いのも事実だろう。

たとえば就活会社説明会服装自由と言われたら、参加者は皆がスーツを着てきたという笑い話がある。こういう未開社会のごとき状況を改善するためには、「必ず私服を着ろ。スーツを着るな」という強権的な命令必要だ。

から改革をおこなって、下々の者は全員一斉に従う。――今日でもこれが最も現実的手段なのだ

  

ポリティカル・コレクトネス必要

私はなにも女性からハイヒール・化粧の権利を奪おうというのではない。会社官庁ではそれを禁止しろと言っているだけである

前回に書いたとおり、ハイヒールも化粧も、やりたい人だけがプライベート時間に楽しめばよい。(短髪はすぐに伸ばせないけれども、それならカツラをつけて好きなヘアスタイルにすればよい)

  

私がこのように主張するのは、リベラル思想の影響を受けたからだ。

もし本物の極左ファシストであれば、プライベート時間にもどんどん介入し、ハイヒール・化粧を完全に禁止するであろう。しかし、私はそこまで厳しい統制には反対である

  

近年、女性蔑視の"萌え絵"等が問題になっているのをよく見る。

そのときリベラル側の主張は、「女性蔑視表現政治的に正しくない。プライベートでその表現を楽しむ自由制限するつもりはないけれども、公共の場所ではちゃんとポリコレ配慮せよ」というものであった。

私はこれに賛成だ。そしてそうである以上、ハイヒール・化粧もまた、公共空間から追放せねばならないと思う。それらのものは非常に女性蔑視であるからだ。

  

もっとも、ハイヒール・化粧は女性たちが好んで選択しているという場合が多いだろう。

女性主体性尊重しましょう」――これがリベラルにとっての錦の御旗なのだ

しかし、私は世のリベラルほど無邪気になってその御旗を掲げることはできない。前回に書いたことの繰り返しになるが、女性ハイヒールや化粧を好んで選択することは、被差別者がなぜか自分の受けている差別肯定するという現象からである

被差別者が望むならば差別を受ける自由はあるのか? 被差別者であればその差別正当化してよいか? これはきわめて難しい話である。ただ一つ言えるのは、ここにポリコレ的な問題意識を持たないリベラルは、よっぽど鈍感か、よっぽど不誠実ということだ。

(この意味では、リベラルを気取っているフェミニストなんかより、ラディカル・フェミニズムの方が先鋭的になって突っ走っている分だけ、かえって正しい認識を持っている。)

  

ミソジニー必要

私は歴史に詳しくないため、このさきは与太話しか書けないが、昔の中国には纏足という習俗があった。

そしてこれはあまり知られていないことだが、お上纏足強制していたわけではない。とりわけ清朝漢民族のこのバカらしい習俗忌避し、それを禁止する傾向にあった。にも関わらず人々は好んで纏足選択し、競うようにその美しさを賞賛していたという。

女真族満州族)の建てた清朝纏足禁止令を出しても止めようがなく、結局、義和団の乱以後の近代国家への動きの中で反対運動が起こり、まずは都市部罰則との関係で下火になった。しかし隠れて行われ、中国全土で見られなくなるのは第二次世界大戦後のこととなる。最終的に絶えた理由として、文化大革命反革命行為と見なされたこともある。このため、現在でも70歳以上の老人に一部見受けられる。

Wikipedia纏足

孫引きになってしまうが、以下のような話もある。

当時、女性が嫁に行くと、嫁ぎ先では何よりもまず最初に、花嫁の足を調べた。大きな足、つまり纏足をしていない普通の足は、婚家の面目をつぶすものだ。姑は、花嫁衣装の裾をめくって、足を見る。足が十二、三センチ以上あったら、姑は裾を投げつけるようにして侮蔑をあらわし、大股で部屋から出て行ってしまう。婚礼に招かれた客は、その場にとり残された花嫁に意地の悪い視線を投げかけ、足を無遠慮に眺めて、聞こえよがしに侮蔑言葉を口にする。母親なかには、幼い娘の苦痛を見るにしのびなくて纏足を解いてしまう者もいる。だが、成長した娘は、嫁入り先で屈辱を味わい世間非難あびると、母親が心を鬼にしてくれなかったことを責めるのである

ユン=チアン(張戒)/土屋京子訳『ワイルド・スワン』上 1993 講談社刊 p.19-20

http://www.y-history.net/appendix/wh1303-082.html

この引用で注目するべきは、姑や母親たちが纏足を推進していたということだ。

そして子供とき纏足を痛がっていた娘自身も、親に纏足してもらえてよかったと考えていることだ。

  

さらに言うと、纏足は、男性中心の社会から女性たちが悪弊強制されていたという観点だけで語ることはできない。それは女性自身が願望するところの"オシャレ"でもあった。

纏足は、女性の誇りだった」「女性は肉体で動くから、痛みに耐えれば、高貴でよりよい人間になる」「母から娘への 女性になるための教え」「痛みを通して、身体を使って、女性成功する」「足をより小さく、洗練して優美にすることで、女性は大きな誇りを感じた」

http://coconutpalm.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/--10---0239.html

西洋女性を苦しめたコルセットにしても、きっと纏足と同様、女性自身が望んでやりたがるオシャレという側面があったはずだ。

これはまさしく、現代日本女性が「ハイヒール・化粧はめんどくさい。強制されるのは嫌だ」と考えていながら、一方ではそれをやりたい願望を持っていて、結局それが手放せなくなってしま自家撞着するのと同じ心理だ。

ハイヒール・化粧をやるかどうかに関して、「女性主体性尊重しましょう」とか「強制にならないかぎり両方自由です」ということを言っているリベラルは、あまりに鈍感かあまりに不誠実か、そのどちらかのために、この観点を見落としている。

無論、健康面やそれにかかる手間を考えれば、纏足コルセットよりもハイヒール・化粧は随分とマシである。ただ、それは差別過酷ものから軽いものになったというだけだ。進歩はしているけれども、まだ差別を克服できていない。

から我々はさらなる進歩のため、おしゃれをしたいという女性の願望を抑圧しなければならない。ハイヒール・化粧を好んで選んでしま女性性(女性らしさ)は、政治的に正しくないのである。逆にそれを憎悪するミソジニーこそが政治的に正しいのだ。女がオシャレをやめることで初めて男女平等を達成できると私が主張するのは、この洞察に基づくものである

なお、議論はここにおいて、私が冒頭に書いた長時間労働問題につなげることができる。「過労死するほど働く自由」を是認しようとする資本家知識人は、プロレタリアの敵である。我々はこれを打倒しなくてはならない。

この理論適用すれば、女がオシャレをする自由是認しているリベラルと一部のフェミニストこそ、女性差別の温存を図っている連中だと言えるだろう。

  

終わりに

twitterをなにげなく読んでいたら、たまたま的確な言葉を見つけた。

リベラリズム本質的価値-自由平等など-は、どこにあるのか? 逆説めくが、リベラリズム自体はその本質的価値原理主義の激しい攻撃から救えるほど強くはない。 リベラリズムがその重要遺産を生き延びさせるためには、ラディカルな左派の同志愛による助けが必要となるだろう。

スラヴォイ・ジジェクbot @SlavojZizek1949」より

https://twitter.com/SlavojZizek1949/status/864981669509332995

前回のエントリは、穏健なリベラリストから散々顰蹙を浴びた。それは投稿前に分かっていたことだ。

しかし私は、どちらかと言えば多分「ラディカルな左派」寄りの立場から、まじめに女性差別撤廃せよと主張したつもりである

ジジェク言葉どおり、リベラルはここからの援護を受けなければ、その遺産を存続させることさえできないであろう。

2017-05-07

http://anond.hatelabo.jp/20170506195032

繁華街保育所に行けば18時保育開始26時終了なんていうプランもあるぞ。

もちろん認可外だし、料金もそれなりに高い。

公立長時間労働者を見てくれるような都合の良い保育所があったとしても、

面倒を見る保育士もそれに合わせてブラックに働かなければならないので、皆が不幸になる。

長時間労働自体撲滅するようにしていかないとみんなが疲弊するだけ。

一部のエリート死ぬほど働くだろうけど、そういうのはシッターを雇えばいいわけだし。

2017-05-05

1982年生まれから下に聞きたい

おれはさ、氷河期おっさんだ。

高校までは地元公立で、大学こそ難関国立だが、就職に失敗して、留年してから人生転落した。

結局今は非正規労働で、学歴関係ない仕事をしている。去年は年収も300切った。

不景気が来ても、また好景気が来るとなんとなくみんな思っていた。何回か繰り返し波が来て、震災が来た後は、すっかりしかめっ面してみんな長時間労働に励み、過剰サービス賃金は安いと三拍子そろった国になった。物価も安いから余計まずい。デフレ地獄だ。

団塊バブル団塊ジュニア氷河期、みんなだめだ。大物が出てこない。今いる奴ら、20年前からかい顔しているだろ。

俺は82年生まれ世代の転換点だと思っている。

時代象徴世代だ。凶悪犯罪者がたくさん出る世代で、売れ始めてる新しい価値観の発信力のある若手がここを境に出てきている。

日本を救えるのは割とマジで、満34歳以下じゃないか

うそれより上は、成功しなかった世代として、労咳として死んだほうがいいんじゃないか。

お前らはどう思う?

2017-04-27

同僚が定時に上がる

残業してくれない同僚のことで悩んでいる。

自分アラサー女、派遣事務。そこそこ大きい会社で働いている。

のんびりした空気職場だったのだが、4月から仕事がすごく増えて空気がピリピリしている。

原因は人員削減と、派遣が2人ほど連続してバックレたから。

3月まで定時で帰れたが、4月毎日最低でも3時間残業している。それでも仕事は終わらない。

会社方針で、10時前には帰らされることになっているが、放っておいたら皆12時くらいまでやってると思う。

早く帰りたいけど、仕事を残せばお客様から怒られるし、残業すれば上司から怒られるし、の板挟みで結構辛い。

加えて分業で事務をしているので、自分パートが止まったらパニックになってしまうという恐怖もある。

でも世間でいうブラック企業より全然ホワイトしまあいっか〜と思っていた。

そんななか、1人の同僚が突然定時に帰り始めた。もう3日になる。

なんの相談もなく、仕事をたんまり溜め込んで定時に帰る。

当然、仕事は滞る。引き留めてはいるが、「上が残業するなと言ってるから定時で帰ってるだけだ」「自分の時給でそこまで頑張る義務もない」と言われてしまい、仕方なく残った仕事を他の派遣内で割り振ってる。

皆すでにいっぱいいっぱいの状態なのに、だ。

上司数字が良ければ全て良し、派遣なんかのゴタゴタはどうでもいいみたいで、相談したが「辛いと思うだろうけど今は耐えて」といなされてしまった。

他の社員は、一部の人仕事を引き受けてくれてるけど、ほとんど自分のことで手一杯。

派遣営業にも相談してみたけど、同僚は何か注意されると「じゃあ辞めます」と脅してくるらしいのであんまり強く言えないみたいだ。

同僚は定時であがれて私たち派遣毎日残業させられてる。

だって時給1300円でここまで長時間労働したくないよ。

そもそも事務処理のやり方効率悪いのを放置してたのは社員なのに、それを棚に上げて派遣能力いか残業してるって空気になってるのがイライラする

から私たち派遣がどうにかして労働時間を短縮させようと四苦八苦してるのに、同僚が残業しないか私たち残業時間さらに増えてさら無能烙印を押されるのが腹立つ

どうにかして同僚を残業させたい。

どうすればいいんだろう。

2017-04-24

長時間労働信仰って終わりに向かってるの?

本当に?



昔外で働いていた頃、

終電まで残業三昧だったので身体ぶっ壊して精神病みかけて本当にヤバいと思って辞めて、

そこからずっと外で働いていない。


そこから数年経った。

職種自体は向いてたのでなんとか在宅仕事してる。外で働くの怖い。

もうずっとずっと家族以外と話してない。半年に一度程度数少ない友人と会うくらい。

今更外で働く気も起きない。


仕事は楽しかったし、周りもいい人が多かった。

長時間労働けが諸悪の根源で、どうしてもどうしてもついていけなかった。

体力がないので。

あとプライベート時間が無くなるのが耐えられなかった。

定時で帰れても疲れてぐったりなのに、深夜残業なんてしたらプライベートは消え、生きている意味がなくなる。


はてブによると、世の中は変わりだしているらしい。

例の電通自殺の件以来。

そう聞いても、自分自身が実際社会とろくに繋がっていない状態なのでどこまで本当かよく分からない。

残業正義で、体調悪くても仕事を優先しないと白い目で見られるあの空気は消えてるの?

本当に???

現場レベル真実が知りたい。


知ったとして、外で週5で働く生活なんてもう二度としたくないけど。

2017-04-23

正社員てそんなにありがたいの?

大企業社員ならまだしも、クソみたいな会社正社員だったら、アルバイト派遣と大して変わらない気がする。

長時間労働

サービス残業

パワハラ・異動・転勤等理不尽要求にも応えないといけない

給料は安い(時給換算すれば最低賃金以下)

終身雇用でもなく、中途半端成果主義給料も上がらない

節税余地がなく、給料から天引されてキッチリ100%納税

・値上がりし続ける社会保険料給料からガッツリ引かれる(額面同じならアルバイトの方が手取りが多いかも)

厚生年金が30年・40年後にキチンと機能しているかはかなり怪しい

福利厚生が充実していれば良いけど、全体の流れとしては縮小傾向

こんな感じの会社正社員であれば、アルバイトしながら副業してダブルインカムの道を探ったり、

派遣生活費は稼ぎつつ、スキルを付けて労働条件の良い会社転職出来る道を模索した方が良いと思う。

安定した立場とか、社会保険とか、福利厚生とか、正社員メリットってだんだんショボくなっている気がする。

しろ増税社会保険料値上げで手取りは減り続ける。

正社員てそんなにありがたいものなのかね

2017-04-20

生きる意味

仕事中も家に帰ってからも四六時中そんなこと考えてる。

人間が生きる意味なんて結局のところ子孫繁栄しかないわけで。

それ以外の意味があったとしても、結局は生物として子孫繁栄という目的に集約されると思う。

芸術家がは言う。

自分作品が後世に何百年と残すこと、世の中の常識を変えることが自分にとっての生きる意味だと。

でもさ、作品が何万年残ったとしても、地球はそれまであるかもわからなくない。

でもさ、世の中の常識や美の基準を変えたとして、だから何?

アルバイト制作の掛け持ちで、みすぼらしい格好して芸術家気取って

恋人もできず、子供もできず、成功するまで虚勢を張る人生って、むりじゃね?

好きでやってるんだから、そのくらい我慢しろよってことなのかね。

それが我慢できないくらいならそんなことやめて、

社会歯車の一員としておとなしくしとけよって。

でもさ、社会歯車の一員になったとして、

それもそれで今の日本じゃしんどくない?

余裕ができるほど稼ごうと思うと、長時間労働もしくは高負荷ストレスは当たり前で、

金銭的に余裕は出るかもしれないけど、心の余裕はなくなる。

かといって、自分時間家族時間大事にしようとすると、

途端に金銭的な余裕は期待できなくなる。

へんな世の中だよ。

私は社会のこととか良くわからないけど、

今後労働人口もっと減っていって高齢者医療費とかを支える労働者人数がどんどん減っていって、財政不安定で。

あと40年も地球ってつづくのかね。

早く北朝鮮ミサイルが各国に沢山飛んでけばいいのに。

そしたら地球がぶっ壊れて悲しむ人もいなくなる。

2017-04-17

週刊現代の「日本人労働時間は短い」は大嘘

2017/04/24

現代ビジネスに同じ記事が上がった(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51507)ので追記。否定的な反応が多くて安心した。

(追記おわり)

この薬を飲んではいけない、あの大学に入ってはいけないなどと煽り、なにかと物議を醸している『週刊現代』が、4月29日号で「働かなくなった日本人の末路」という特集を組んでいる。

モーレツ社員時代長時間労働を賛美するオッサンが何人も出てきて、現政権の働き方改革日本を滅ぼすという持論をご開陳なさっているというだけの記事。まあ、そうして日本経済成長を支えてきてくださったオッサンの皆さんの生き方否定するつもりはありませんし、勝手にしゃべっててくださいって感じです(私は長時間労働蔓延のほうが日本を滅ぼすと思いますが)。

そんなことより、「実は日本は他の先進国より労働時間が短い」というデータを示しているのが気になります。「今でさえこんなに短いのに、もっと短くするなんて馬鹿か」いうようなことを言っている。えっ、マジですか?

記事から引用

“『データブック国際労働比較2016』を見ると、’14年の週労働時間製造業)で日本人G7先進7ヵ国)の中で労働時間がかなり短いほうなのだ厚生労働省が調べた日本の週労働時間製造業)は37.7時間。”

米国の42時間英国の41.4時間ドイツの40時間より少なく、フランスの37.8時間カナダの37.1時間と変わらない水準なのである。”

データブック国際労働比較2016』はネットで見られる。該当するページはこれ(http://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/databook/2016/06/p205_t6-2.pdf)(pdf注意)。

しか数字は合っているが、注を見ればわかるように、調査対象全然違う。カナダイギリスドイツフランス時間外勤務を含む(脚注の4と5)。イギリスドイツフランスフルタイム労働者のみが対象脚注の5)。対して、日本数字には時間外勤務は含まれていない。そして、パートタイム労働者の勤務も含まれている。だから日本労働時間が短く見えるのは当たり前だし、むしろこれでフランスと同水準なのは、かなりヤバイぞ。

あと、カナダは「実労働時間」ではなく「支払労働時間」で計算されている(備考のb)。これは、実際に働いていない有給休暇なども労働時間に含む計算になっており、実労働時間は37.1時間よりもっと短いはず。

この記事を書いた記者は、まともに脚注も読めず、うっかりこうやって書いちゃったのかと思いきや、本文で「調査対象に各国でバラツキがあるため、一概には言えない」と言い訳をしている。ってことは、わかっててわざと印象操作してますよね、これ? 「一概には言えない」んじゃなくて、明らかに日本労働時間のほうが長いですよ。

残業時間を含む日本労働時間も、ちゃんと算出できる。

データブック』の日本労働時間の元データは「平成26年毎月勤労統計調査とある。ここ(http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/26/26r/26r.html)の第2表「月間実労働時間及び出勤日数」がそれ。

製造業」の「所定内労働時間」(つまり定時内の労働時間)は147.3時間、出勤日数は19.5日となっている。147.3を19.5で割った7.55…時間が一日の所定内労働時間で、これに一週間の5日をかけた約37.7時間が、さっきの『データブック』にあった日本の「’14年の週労働時間製造業)」である

この「所定内労働時間」を「総実労働時間」(残業を含めた労働時間である163.2時間に置き換えてやると、一週間の労働時間はおよそ41.8時間になる。イギリスの41.4時間ドイツの40時間より長くなったよ!

さらに言えば、日本のこの数字にはパートタイマー労働時間も含まれている。フルタイム労働者労働時間は、第5表「就業形態別月間労働時間及び出勤日数」を見ればわかる。製造業従事する一般労働者フルタイム労働者)の月19.8日の総労働時間が170.6時間なので、一週間に換算すると約43時間(ちなみに、最新の2016年の確報値でも42.9時間で、あんまり変わってない)。アメリカの42時間より1時間も長い。もっとも、アメリカ調査対象も「民間部門生産労働者及び非管理職従事者」(脚注3)と日本と違っており、日本数字と直接の比較はできない。

いずれにせよ、「日本は他の先進国より労働時間が短い」というのは大嘘もいいところ。むしろ長い。こういう印象操作をして何がしたいんでしょう。マスコミ様は長時間労働が当たり前だそうなので、オシゴトが大好きで、残業時間の上限規制なんてくそくらえとお考えなのかもしれません。ご立派なことです。

なお、「毎月勤労統計調査」の調査対象用語についてはここ(http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/30-1d.html#link04)とここ(http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/yougo-01.html)に説明がある。

記事さらに続けて、

日本人がどんどん働かなくなっている。バブル直後には2000時間を超えていた年間の総労働時間は少なくなり続け、’14年には1729時間にまで減少している(OECD調べ)。”

と書き、「それでも日本政府は、日本人は今でも働きすぎだと主張」して残業規制なんかを導入するなんてけしからんと述べている。

これも、数字は合っているのだが、筋が通らない。日本人労働時間が短くなっているのは、パートタイム労働者が増えたせいだからである

ちょっと古いが、厚労省高知労働局のまとめたこの資料http://kochi-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/library/kochi-roudoukyoku/topics/topics222.pdf)(pdf注意)がわかりやすい。1ページ目に堂々と「平成8年度頃から平成16年度頃にかけて、パートタイム労働者比率が高まったことが要因となって総実労働時間は減少傾向で推移してきた」とあり、実際に一般労働者フルタイム労働者)の総労働時間は2000時間程度で推移しているのに対し、パートタイム労働者比率が高くなるにつれて全体の総実労働時間が減っているのがわかる。

それでも「日本人労働時間が短くなっている」と言えるんかいな。日本人の総実労働時間が短くなっているのは、日本人サボりだしたからじゃなく、非正規雇用がどんどん増えている厳しい状況だからという話なんですよね。まさか週刊現代編集者パートタイマーをサボっている人だと思っているわけじゃないでしょうし。(そうだったらどうしよう)

いまどき週刊現代社会問題を学ぼうなんて人もいないでしょうが、論の大本である数字の部分で嘘をついちゃうのは、いくらなんでも酷くありませんかね。本当に働き方改革日本を滅ぼすと思うなら、それっぽいデータごまかしたりせず、正面から正々堂々と論じてくれたほうがマトモです。ま、結局結論ありきの空論だったのでしょう。こういうデタラメには騙されないようにしたいものです。

2017-04-15

日本人の大半は努力自由も嫌い

努力っていうのは短時間低労力で効率的に同じアウトプットするように仕組みを変えていく事だ

長時間労働とかブラック企業での仕事に耐え忍ぶのは努力じゃない

仕組みなんか変えたくないんだ

上司からの指示を、属性区分けされた役割を、直接反論はせずに、嫌々ながらもこなしていくだけがいいんだ

反論はしないが、愚痴は言いたい

ずっと愚痴だけを言い続けたい

世の中が悪いのは、中国韓国在日外国人生活保護者や悪いって事にしておきたい

愛国ポルノを見て、日本SUGEEEEとか言いながら、それでも自分未来がないのは社会的弱者が狡賢しい利権を持っているからだと怒りを募らせるだけで過ごしたい

自由なんか欲しくない

自由努力したい奴らには必要なのかもしれない

でも自分以外の狡賢い奴らのメリットしかならない自由なんかいらない

こっちは努力なんかしたくないんだ

国や会社の言われたことを、黙ってこなして、裏で愚痴をひたすら言い続けたいだけなんだ

自由やら努力やらを望んで失敗したら、とたんに責任が振りかぶる

責任なんか取りたくない

言われたことだけをやっているだけでいい

どうせ未来は暗いんだし、余計な事は何も考えたくないんだ

なあ、そう思わないか

年収400万になりたい

さな広告代理店デザイナー

年収300万

手取りが16万切るときもある。

地方住みの女とはいえ、20代後半の時点で

この収入だと思うとかなりしんどくなってきた。

制作会社にいたとき手取り10前後に加えて、超長時間労働病気しまくりだったから、かなり環境改善してる方だとは思う。

まわりに相談すると結婚ばかりすすめられる。でも結婚はできない。

デザイナー、手に職つけて一生働ける仕事だとおもっていたけれど

長時間労働・超薄給でぼろぼろになるまで働くか、

結婚して、衣食住に不安がない状態を作ってからお金を気にせず働くかの二択しか見えてこない。

使えるソフトもっと増やせば良い環境に移れるか?

Webデザイナーに転身するか?

意味がないとはわかっていても、生き方ロールモデルを求めてしまう。

恋愛離れの原因は長時間労働だよなぁ

女性が男に対してときめきを感じるのって「清潔感」と「余裕ある態度」なんだが、

長時間労働をしつつこれらを保つのがすごく難しい

気を遣うのに割く一定時間が得られないので清潔感を無くしていくし(清潔ではあるが清潔感は無い)

普段仕事で齷齪したりして心の余裕を無くし、会社評価で心折られていって自己肯定感は低くなり、余裕ある態度を無くしていく

こういうと「お前が甘えてるだけ。長時間労働しつつ恋愛してる人なんていくらでもいる」とか

マチズモ人間がわらわら沸いてくるから恋愛弱者は生きづらい…

2017-04-12

残業禁止を叫ぶ雑魚

残業禁止議論をすると、いつも「残業するやつは無能」とかいい始める輩が表れるけど、

毎回、必要以上の努力が出来ない雑魚がイキってるな(笑)しか思わない。


君ら、そもそもを勘違いしてるようだけど、仕事ってのは本質的に不合理なものだ。

ルーチンワーク化された事務"処理"なんかの話ならまだしも、企画や開発や営業なんかの新規開拓する業務本質的合理化不可能だ。

そのあたりを上手くやるためのいろんな上手い方法(統計学ビッグデータ機械学習なんやかんや)もあるけど、それを使いこなしたところで本質的合理化が果たせるわけではない。

どうやったって最後最後には、解があるのかわからない中で総当りで潰していかなきゃならないような泥臭い非合理にぶち当たる。

しかも、その泥臭い総当りは必要最低限の努力であって、「新規開拓する」ためには総当たりの外側に対して、如何にアタックしてくかが重要になる。


勝手に悦に浸って残業する人を見下す雑魚。お前らのその残業への卑下の裏返しは、残業をしたくない(できない)、必要じゃない仕事をしたくない(できない)自分性格に対するコンプレックスだろ。

直接には自分業務関係ないようなことにもとりあえず興味を持って手を広げてみるとか出来ないだろ。

お前らのほうがよっぽど会社にとってお荷物だと思う。


なぜ君たちは、必要以上の努力がいらない、お得意の合理化()で業務を完結できる一般職バイトにならずに、総合職を目指してしまったんだろう…。




最後予防線引いとくけど、体や精神ぶっ壊すような長時間労働の話は別だし、経営側の問題でクソみたいな業務が糞詰まりになった挙句残業の話とは別な

2017-04-10

死に至る無能

職場に着く

ノートを出す

ToDoを書きだそうとする

文字を一文字書く

それだけで途方もなく疲れる

疲れている自分絶望する


貧乏暇なしというけれど

ヒマなうえに貧乏なのだ

今の自分の働きぶりに,上司はそれなりに満足しているらしい。

こんなにヒマなのにな。

いや,やろうと思えば色々やるべきことはある。

ひとり部署みたいなもので,それでいて,たぶんこの部署がなくても誰も困らない。なので適当にほうっておかれている。

(臨床の研究補佐員みたいな仕事です)

まあ言い訳だよな。

良い仕事をしようと思えば,そのためにすべきことは無限に思いつく。のにできない。

できないことを,たぶんみんな知っている。でもなんにも言われない。期待されていないから。

任期は今年度までだから,次のことを考えていろいろしないといけないのに,それもできない。

てか,むりだろ。今の仕事えこんなんじゃさ。たぶん,なんの仕事もできないよ。

あー,任期が切れたら死ぬのかな。

死ぬのかもしれない。

うつ病じゃないと思う。

だってヒマだし。うつっていうと,やっぱほら,長時間労働,でしょう。

長時間労働するほどの能力もない。だから

ただの無能なわけでさ。

ああ,だめだだめだ,仕事しよう。

昔はこんなんじゃなかったのにな。

そりゃあ超有能じゃなかったけど。

どうしてこんな壊滅的無能なっちゃったんだろう。

2017-04-09

http://anond.hatelabo.jp/20170409141527

「らしい」「かもしれない」「週刊誌によると」「うろ覚えだが」とか、あやふや記述が多すぎ。

ちゃんと調べてから書けよ。

こんな馬鹿を奥さんにするような男だからうだつが上がらないんじゃ、って思われるだけだよ。

あと休日なし長時間労働してる人がみんなうつ病を発症するかのように書いてるけど、それ間違いだから

同じ条件でもうつ病発症する人もいるししない人もいる。

そりゃ素因を持ってる人は発症リスクは上がるだろうけど、それは過労であれば、うつ病に限らずどんな病気だって同じだろ?

変なとこだけ断言して、ちゃんと調べなきゃいけないところはあやふや

なんかダメンジョとダメンズ夫婦のただの愚痴って感じになっちゃってるよね。

夫が歯科技工士を辞めた

この春で夫が歯科技工士を辞めた。

歯科技工士就職一年目での離職率が高い。6割だったか8割だったか

理由低賃金長時間労働

夫の離職理由もこれに当たる。

この春からは全く別の職種につくために転職活動を始める。

(在職中にやれと言われるかもしれないけど、長時間労働から平日に面接受けるなんて無理)

歯科技工士低賃金なのは歯科医師(歯科医院)を経由しないと注文を取れないから。

歯科医師に高額のマージンを取られるから歯科技工士の取り分が減るのだ。

外国には「デンチュリスト」という歯科技工士資格を設けている国が多い。

「デンチュリスト」の資格を持った歯科技工士患者を診察して直接患者から注文を取れる。

から歯科医師マージンを払わず労働に見合った報酬を受け取ることができるらしい。

(厳密に言えば歯科技工士所属する歯科技工所報酬が入る)

しか日本にはデンチュリスト資格が設けられていない。

から歯科医師(歯科医院)に経由し

ないと注文が取れない。

もっとマージンを下げて下さい」と歯科医師に頼めばいいと思う方もいるだろう。

しかし、歯科医師歯科技工士は対等でないどころか、圧倒的な力の差が存在する。

週刊誌で読んだ話だが、ある歯科技工士歯科医師に「報酬の取り分を歯科医師5:歯科技工士5にして下さい」(これは『厚生大臣公告』の内容。公告なので強制力ゼロ)と頼んだら、周囲の歯科医師全員から取引を断られた。

業界から干されてしまったその歯科技工士は妻子を残して自殺してしまった、という話だった。

歯科技工士は、取引先の歯科医師に適正な技工料を頼んだら干される。

そういう仕事

技工料が低いため、歯科技工士は大量の注文を取る。

それゆえ長時間労働になってしまう。

時間働いても年収は上がらない。

歯科技工士の平均年収は400万円らしいが、これは人口の多いベテラン歯科技工士の稼ぎが高いからだろう。

20代30代

歯科技工士年収が400万円台なんて聞いたことがない。

夫も年収は多い時で(20代の時)300万円を越えた程度だった。

年収200万円台は、20代30代の歯科技工士には普通にあり得る。

本当かよと思うならネット東京歯科技工士求人を調べてみて下さい。

東京でもこの程度?!」と思いますから

地方もっと低いですよ。

長時間労働についてだが、夫の場合は1日12時間労働普通

休みを抜いて1日12時間労働、という意味です。

から帰宅する時間は家を出てから13時間後や14時間後。

15時間後なんて日もよくあった。

通勤時間20~40分ぐらいだからまりかかっていない。

夫は体力と忍耐力があったから長く続いた方だと思う。

しかしそういう男性でも、働いているうちに疲れ目頭痛を起こす。

夫はまだ大丈夫だけど、座り仕事からいつ腰痛発症するかも分か

らない。

歯科技工士以外の職業にも言えることだけど、長時間労働が続きろくに休息や休日も取れないと、いずれうつ病になる。

夫はうつ病になる前に辞めた。

しばらくは働かずに体調回復に専念して欲しい。

夫によれば総入れ歯の技工士の報酬は5000円、銀歯の報酬は1300円らしい。

うろ覚えなので金額は間違ってるかもしれないが、

「作るのに時間がかかるのにこの報酬じゃ割りに合わない」と夫が言っていたのは確か。

現職の歯科技工士人口は減り続けている上、歯科技工士養成所(専門学校大学)に入学する学生数も減っているらしい。

無理もない。私は夫の過労を隣で見てきたから、未来ある若者歯科技工士は勧められないもの

実際には夫よりも更に長時間働かざるを得ない技工士もいるらしい。

「1日12時間労働なんてどうってことない」と言う人もいるだろうが、1日何時間働けるかは人による。

12時間でもOKという人もいれば8時間でも辛いという人もいる。

体力的には12時間労働OKでも家族と過ごす時間を持ちたいからという理由で、1日6時間労働で済ませたい人もいる。

10年後、20年後日本から歯科技工士がいなくなっていてもおかしくない。

しかしそれは歯科技工士を辞めた人達のせいではない。

歯科技工士の得る技工料が安すぎる現状、

厚生大臣公告強制力がない現状、

歯科医師との圧倒的な力の差、

デンチュリスト資格制度日本にはない現状、

そういった構造が高い離職率人材不足を招いているんですよ。

歯科技工士は保育や介護同様、人材不足職業であるにも関わらずマスコミが取り上げることすらない。

夫は、マスコミ過酷労働実態を取り上げたりネットで話題になったりするぶん介護や保育の方がマシに見えると言っていた。

日本から歯科技工士がいなくなったら、入れ歯も銀歯も矯正ワイヤーも外国からの輸入に頼ることになる。

外国産が悪いとは言わないけど、日本歯科技工士技術力の高さは海外から高い評価を受けている。

ブラック労働環境をこのまま放置すれば、世界から高い技術力が一つ失われることになる。

日本歯科医院数はコンビニよりも多いらしい。

から歯科医院は競争が激しい事、技工物から高いマージンを取らないと経営がやっていけない事は想像がつく。

しかし、低賃金長時間労働というブラック労働環境に耐えかねて他職種転職する歯科技工士が相次ぐ現状、これが続けば歯科医院の経営も危うくなるだろう。

外国産の技工物で医療の質や患者満足度を維持できればいいが、そうでなかったらどうなるか?

歯科医院の経営だけでなく患者が受ける医療の質も危うくなる。

しかし夫から最近聞いた話によると、歯科医師CAD3Dプリンターを使って医院で銀歯や入れ歯を作れるようになるかもしれないらしい。

歯列矯正のワイヤーはそれではまだ作れないらしいけど。

機械で済むようになったら歯科技工士という職業日本においては絶滅寸前になるかもしれない)

歯科技工士労働問題は、立場の違いをこえて考えて欲しい事ですし、マスコミによってもっと全国に知らされるべきとも思っています

みんな気づいてくれ、ネットカウンターカルチャーから

 世間話をしよう。

 今日では、男性嫌悪なおばちゃんが何かと槍玉に挙げられる。こんなの↓(見なくてよい)

https://twitter.com/kobayashigiriko/status/826378866646081537

これは「女性嫌悪ネットにもいっぱいあるから、男が嫌いにもなる」と読める。なるほどワシも男じゃ。正直、スマンカッタ

しかネット上の伝統的な女性嫌悪は弁護することもできる。

ちょっと昔の、2000年代的なネットの負の側面は加藤智大象徴されると思われる。(※加藤智大2008年秋葉原通り魔事件犯人。この事件加藤17人を負傷させ、うち7名が死亡した)

彼の名言(?)とされるもの

最初からなにもしない奴なんていない

結果が出ないからなにもしなくなる

負け組は生まれながらにして負け組なのです

まずそれに気付きましょう

そして受け入れましょう

お前らには当たり前のように彼女いるからわからないだろうね

顔だよ顔

全て顔

とにかく顔

顔、顔、顔、顔、顔

……00年代ネットでは「非リア(友達が一人もいない人々)」がまだ目立っていて「リア充(話し相手が一人はいる恵まれたヤツラ)」への、どす黒い感情が渦巻いていた(※アンサイクロペディアの該当ページぐらいにしか名残がないけど本来、非リアは完全に孤立した人間の意)

ちょっと昔のネットの中には、こんなへんないきものが、どうもいたらしいのです。ブサイクで、ハゲで、チビで、デブで、ガリガリで、友達が一人もいなくて、家族からも疎まれている。おっさん? おっさんかも。

まり、みんな非リアのことを忘れちまったのです。

どうしてネット女性が「マンコ」「ま〜ん(笑)」と呼ばれたか友達が一人もいない男にとって、女性は全く接点がなくて人間ではなかった。人間以上のもの人間未満のもの幸福社会や抑圧や差別象徴だった。

ちょっと前までネット女性蔑視弱者の声だった。素直な感情だった。

今となってはネット人口が急増したことも気づかない。「リア充爆発しろ」「他人の不幸でメシがうまい」は死語で、非リアの原義も忘れ去られた。普通の人がネットをするようになった。

そうすると素直な感情論でおばちゃんが「女性蔑視はひどい! 男性嫌悪にもなるわ」と言う。男性保育士にザワザワして少年漫画にザワザワして巨乳とか童顔のオタクアートにザワザワしたりする。

言わせてくれ。2ちゃんねるが始まってから我々は全く進歩していない!

男性嫌悪女性嫌悪否定されるものじゃない。どれも弱者の声、どれも素直な感情かもしれない。

でもこれ、結局はカウンターカルチャーですよね? 正義ではないよね?

別に男女の話だけじゃなく。政治にしても。北方領土どうにもならないから反露親米になったり沖縄基地どうにもならないか反米親中親韓になったり。左翼にしても右翼にしても。ただの反発なのではなかろうか?

ネットやってると「四月入社の新社員アドバイス」とかいう、どうでもいい内容がアクセス数を稼ぐわけですよ。あたか会社絶対悪みたいな。みんなはヒラ社員から長時間労働ヤバいとか会社はキツいしか感想がないんだろうけど、経営陣もツラいからね? アレな社員いるからね?

育児話題になったら親を叩いとけば無難みたいな。毒親とか言ってる割にみんなみんな毒子じゃろ。きいつけや。「育児は大変」と「子供は最高」は両立できるんやで。子供テストで0点取ってきた時の正解なんてないからの。


最初の三行だけ読んで脊髄反射レスくれるんだろうなって分かってます。つまりそれなんだよ、ネット性格ってさ。

(※ネトウヨ2ちゃんねる発祥とか、アメリカトランプフランスルペンネット的な風潮から誕生したんではなかろうかとかは、あまりにも安直なのでカットしました)

(※昔のネットには負の側面ばかりじゃなくてアスキーアートのような、創造的な、人生楽しくなかろうがどんちゃん騒ぎで祭りじゃワショーイ的なムーブメントがあった。ヌクモリティガイドラインを読め。ネット出身漫画家作品死ぬほどアニメ化されてんだろ! ネットが好きだ! 俺の想いよネットへ届け!! ハルギニアネットへ届け)

2017-04-06

仕事が緩すぎて困惑している

転職した。

原因は上司パワハラ長時間労働クレーマーが原因(前職で限界突破した時に書いた増田はこちら: http://anond.hatelabo.jp/20150106100339)で心身共に限界を迎えた(10回目ぐらい)のと、転職先で提示された額が高かったのと、「この社長と一緒に頑張りたい」と思ったので。

環境はとても良い。規模は前の会社と比べるととても小さいが、前職では全員が保身に走る職場で、困っても誰も責任を負いたくない故に誰も支援しない、隣の奴が突然失踪しても誰も気にかけない職場だったし、休日出勤深夜労働当たり前だった。

今は退勤すると外が明るいので、サボっているような気がしてならなかった。

もちろん遅いときもあるが、誰かが困った時は「困ったら声を上げろ、お前が欠けたら皆困るんだ」と夜中でも全員が(自分も)進んで助けようと頑張る。

仕事も間違いなく楽になっており、怒号が聞こえることも無い、クレーマーもいない。夜中に起こされることも無い。

これで年収が上がった上に、前職では全く無かったボーナスも出ているというあまりに恵まれ環境で驚いている。

ここまで書くと非常に順調に思えるが、同時に不安にもなっている。

自分の貰っている報酬以上の仕事はしようと頑張ってはいるし、それに見合った評価をしてくれると信じている。

もっと稼ぎたいと思っているし、この会社のために、仲間のために頑張り、会社を大きくしたいと心から思っているが、どんなに頑張っても前職ほどの厳しさが無いので

「今の状況で大丈夫なのか……?」という気がしてならない。でも会社としては増収増益している。

数字だけで見ると、何も怖がることは無いのだが、あまりに恵まれ環境過ぎるのでそれが突然崩れるんじゃないかとか、後でなんかわかんないがものすごい罰を受けるんじゃないかとか漠然とした不安に襲われている。

前はプログラムを1日中書くような仕事しかしてこなかったので、ほぼExcelで完結するような仕事だったり、会議や会話やスケジュール管理ばかりだと仕事している気がしなくて困惑する。

ましてや、前は毎日終電で帰ってたり、時々終電逃して歩いて帰ってた(タクシー代出ないし金ないので)のにほぼ毎日定時で帰ってる、しか時間に余裕がある日すら出てくるので、無駄給料貰ってる気がしてならなくて申し訳なくなる。

時々外に出ることもあるが、移動時間無駄な気がしてならなくて困惑する。でも周辺は非常にのんびりしているし、自分について「よく頑張ってくれてる」と言ってるので「前職に毒された自分が気にしすぎなのか……?」と困惑している。

仕事場合によっては好きな言語プログラムを書いて自動的作業したりするようなことをやると一瞬で終わることもあるので、

「2ヶ月かかると思ってた作業をなんかよくわからないプログラムを書いていとも簡単にやってのける神がいるらしい」と取引先についに言われるようになった。

それがきっかけで「貴方に是非お願いしたい」という話があったりして、評価も上がっている。社長にも「うちの主力だ、人徳もある、どんどん頑張って欲しい」と褒められた。

ここまで見ると、本当に恵まれているようにしか見えないが、

自分以上にできる人はいっぱいいるし、今まで自分は前職では一番能力が低い、下手すりゃ新卒1年目より評価が低いと思っていたので、ものすごい困惑している。

まりに恵まれ環境過ぎて、自分ダメになってしまうんじゃないかとか、実は裏で何か言われてるんじゃないかとか、あるいは前の会社と似たようなところから自分以上の人間が押し寄せて自分の居場所がなくなるんじゃないかとか、会社が突然潰れてしまうんじゃないかとか、そういう漠然とした不安を抱えながらどうすべきか悩んでいる。

2017-04-03

http://anond.hatelabo.jp/20170403094257

増田が指摘している、技術者軽視、長時間労働重視、技術資産開発や教育の軽視、これらは社長がそう指示している可能性もあるが、

いずれも、人事権によりコントロールされる案件である

まり、上記の3つは、

と、人事によりすべて決定可能であり、増田が不満に感じ、転職を決意する理由は、すべて人事が決めたことの可能性が高い。

会社経営社長役員コントロールするが、社員の日々の士気は人事がコントロールする案件であり

増田の内容は、人事が悪しき基準を導入し、社員に伝染した結果と思う。

ソニー株式会社退職しました

表題の通り、数年勤めたソニー株式会社退職しました。

個別具体退職理由はいろいろあってそれらは後述しますが、退職を決めた基本的理由は、個人的キャリアパス設計会社方針ミスマッチ労働観のミスマッチ技術投資の考え方のミスマッチの三点に集約できると思っています

キャリアパス設計会社方針ミスマッチ

私はソニーソフトウェアエンジニアとして働いていました。

ソフトウェアエンジニア(を目指す人間)にとってソニーと言えば、"自由闊達理想工場"、エンジニア自由活躍できる会社日本メーカーなのにソフトウェアもちゃんとつくれる会社、などのイメージがあるかと思います。私もそう思っていました。

実際会社説明会などでそういった説明しましたし、そういったイメージを前提に私はソニーを選び、「エンジニアとしてプロフェッショナルになる。品質が高く、お客の求める体験を作り出せる人間になる」というふわっとしたゴールを設定し、いわゆる"プログラマ 35 歳定年説"をガン無視した一生エンジニアキャリアパスを描いていました。

しかし、会社の求める人材像、少なくとも自分が配属された事業部で求められる人材像、キャリアパスは、上記と全く異なるものでした。

昇進の段階としては、現場業務(エンジニア)は基本的に常にマネジメント業務(中間管理職)に対して格下に位置得付けられており、一部オーバーラップする部分があるものの、昇進する = エンジニアをやめてマネージャーになるという状態でした。退職の原因になった上司からも「君は優秀なんだからプログラミングみたいな低俗なことは早く辞めて人を動かせるようになれ。私が引っぱりあげてやる」(意訳)といったようなことを言われ、自身の「エンジニアとして生きる」というキャリア設計との相違は明らかでした。

もちろん、組織としてスケールするために、エンジニア経験を活かしてマネジメントに移行することは否定されることではありません。ですが端からエンジニアリングマネジメントになるための踏み台として"しょうがなくやるもの"として扱うことには強い違和感嫌悪感がありました。

退職の際の送別会で、部署の中でもエンジニアとしてレベルが高いと感じていた40代の先輩が、「ソニーではエンジニアリング評価されない。俺はその方向に進んだけれど、給料最近下がる一方だよ。君はい選択をした」と言っていたのが、未だに記憶に残っています

労働観のミスマッチ

はいわゆるライトオタクで、アニメゲームが好きでコンテンツを消化する時間無限に足りないと感じていたり、自分で何かを考えてものを作るという絶望的に時間を食う行為も好きだったりして、ともかく余暇時間の確保が人生重要課題です。

うご推察されたことと思いますが、ソニーでの私の労働時間はそれなりに長かったです。企画ビジネスユニット主導のスケジュールに開発部隊は圧殺されて、長時間労働常態化していました。私も残業時間が 90 〜 100 時間程度の月が 3 ヶ月ほど続いたこともありました。部署の先輩には、残業時間の"平均"が100時間という方もいましたし、月の半ばで法規制が許す残業時間を"使い切ってしまう"ため月の中盤以降は"定時に帰ったことになっている"デバイス系の同期もいました。正直に告白すれば、私もチームリーダーに「打刻してから席に戻ってこい」と言われたことがあり、そのチームリーダーは次の日悔恨の表情で「昨日言ったことは忘れてくれ」と言っていましたが、数カ月後に突然辞めました。

前述の通り、趣味時間人生の意義になっていた私にとって、これは体力的だけでなく精神的にも非常にダメージの大きいものでした。上司からの「君のチームが他のチームに比べて残業時間が少ないので、(労使交渉で通常の上限の)60時間まで残業時間を埋めてほしい」という指示が決定打となり、退職を決意するに至りました。

技術投資の考え方のミスマッチ

昨今の、シャープ東芝等のニュースで明らかになっているとおり、大企業から安泰ということはもう過去の話です。そのため、自分市場価値を高めておく必要があると私は強く感じています

しかし、会社エンジニアリング軽視であり、またその昇進先であるマネジメントについてもお世辞にもプロ仕事とは呼べないものであり(残業100時間を続けないといけないマネジメントとはなんでしょうか?)、ソニーで働き続けることは私の「労働市場自分市場価値を高める」という方針にとってリスクしかありませんでした。

人事担当者に、現在キャリアパスについて不安があるという相談をしたときにも「増田さんがソニーで(定年まで)働き続けることを考えると〜」のような発言をしており、会社がなくなる / 現状の待遇が維持されなくなるというリスクは全く考慮されておらず、いかにただただ嵐が過ぎるのを耐えるかという発想しかありませんでした。

エンジニアリングについても、昨今の汎用チップスペック的に見劣りする高額のカスタムチップの開発、そのカスタムチップを使いこなすための C / アセンブラによる手動の最適化といった"職人芸"に対する信仰、大量のテスターを雇っての人力テストなど、エンジニアとしてのセンスとしてやや疑問符がつく、ともすればレガシーな開発手法がまかり通っていたりと、この技術職場適応したとして、その人物一般的問題対応できるだろうか?その人物市場評価するだろうか?という疑問が拭えませんでした。

また、業務時間がまるで足りないからとコードレビューすらろくにできないので知見がたまらない、時間がないので勉強もできない(しない)、もちろん職場で最新の技術に対するディスカッションどころか雑談すら成り立たない、という状況で、私がこのような職場業務忙殺されている間にも、世界エンジニア勉強技術力を高めているのかと思うと、相対的自分市場価値を毀損されていると感じ、焦燥感にはちきれんばかりの思いでした。

転職

こういった不安・不満があり、また会社の期待にも応えることが難しいということで、先ごろ無事ソニー退職し、新しい職場で働き始めています。新しい職場は上記の 3 要件についてよくマッチしていると感じており、心穏やかに働けています。幸い年収も多少増える結果となりました。

色々書きましたが、これらはソニーが悪い会社だと言う話ではなくミスマッチだと思っています。上記の内容はすべて私の価値観を元にした一面から評価になっており、他方でここで挙げたような会社の考え方(マネジメント優先・仕事優先・安定優先)に同調・納得できる方もいると思います。残念ながら私とはミスマッチだったというまでです。

また、あくまでこれらはソニーという(さらに言えば自分の配属された事業部という)組織に対する評価であり、尊敬できる先輩・同期もたくさんいましたし、そういった方々と出会えた、幸いにして現在も仲良くしていただいているということは、本当にありがたいことです。

みんながしあわせになるといいな。

おもしろ案件お気持ち表明

ここからは単なるおもしろ案件共有コーナーです。

内定もらった時の風景は今でも覚えていて、友人と一緒に出かけていた先で内定通知の電話がかかってきて、本当に2人で喜んで、とても嬉しかったのを覚えている。どうしてこうなっちゃったんだろうなぁ。

ものつくりの現場で、エンジニアリングバカにされたのは悲しかったなぁ。私がいる間だけでも、ものが作れなくなっていってるのが感じられたのも悲しかった。

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