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はてなキーワード: 文章力とは

2017-03-23

ブロガー文章力ってすげえな

タイトル「朝早く起きるための画期的方法

本文「早く寝ろ!」

もし俺がこんなお題でブログを書けって言われたら途方に暮れるしかないけど、ブロガーの人たちってどんな内容でもスクロールしないと全文読めないような長文に仕上げてくるもんな。

ブロガーで食っていくのはハイリスクである」みたいな記事ブクマされてたから見てみたけど「ブロガーなんてつぶしがきかない」みたいな、ふくらましようがないことでも「能力(Ability)と職能(Skill)は違うんだ」とかかっこいい言い回しで何行も書いてるし。

俺なら「ブロガーなんていつまでも続けられるの? 将来どうすんの? 普通に働いたほうがいいよ」くらいで三行にふくらますのも無理。

2017-03-21

最近出会った16歳の女の子

ノンフィクションです、稚拙文章力なのは分かってるのでそこら辺はご勘弁


去年の暮れにツイッターを通じて16歳の女の子出会ったんだが

実際に会ってからたくさん遊んだりして仲良くなっていくうちに

彼女のことをいろいろ知った


高専中退で最終学歴が中卒

親は片親で父子家庭だけど父親が60代高齢者脳梗塞入院しててほぼ瀕死

母親40代で以前は母と暮らしていたが、去年、籍を抜けた

九州田舎から今年上京してきて一人で暮らし都内で働いてる


未成年ゆえに家がなかなか決まらなくてこの前まで都内の男の家を転々としていた

もちろん対価はセックス

しかゴムつけないでセックスしまくってるらしい、少し心配になった

でもセックスするだけで家に何週間も泊まらせてくれるのかー、ピルは飲んでるけど

ある時はお金持ちの大学生、ある時は医学部大学生、ある時は自営業男性、ある時は資本家40代男性

女の子って便利だね


残業もあって大変だけどめちゃくちゃ働いてた

週5?勤務+月数十時間残業

この前の月収を見せてもらった、約29万円だった

まだ16歳、いや今年17歳の女の子が中卒でこんなに働いてることに驚いた


上京して来る前は田舎の高級ホテルウェイトレスをしていた

その時からいろいろ上司の男にヤられたり酒を飲まされていたらしい

そのせいかお酒がとても強い

残業も毎度のこと、そいつが帰ってくるのは深夜3時

朝8時にはまた家を出て行く生活をしてた


いまは都内の某有名レストランで働いてるけど、多分誰も彼女が今年17歳のうら若き乙女だとは思わないだろう

よくお店側も彼女雇用したなと思った

彼女自身、凄く大人びてる、顔立ちも身体

お店の人から真珠ネックレスプレゼントされていた

相変わらず男に貢がれてるなーと思った


親のネグレクトになるのかな、何なんだろう、よく分からない

長々書いたけど、こんな子がまだまだ日本にいるんだなって

しかも一人や二人じゃないんだなって、とにかく驚愕と驚嘆

そりゃ日本死ねって言う人も出てくるよなって

思い至るところがあって今回書いた

2017-03-15

機械室で事務仕事してたら心と体がぶっ壊れた話

 三月機械室は寒いビル全体に快適な空調を提供するための機械が詰め込まれ、常に忙しく稼働しているが、地下三階のこの部屋自体は空調の対象外だ。本来人間のいる部屋ではないから当然である

 束の間静かになったかと思うと、あちらの機器が動き、こちらの機器が唸る。遥か上層まで温風を送るための、巨大な機械の稼働音。出入口の重たい鉄の扉には、騒音漏れ出しを防ぐためだろう、「開放厳禁」のプレートが貼られている。

 その扉の横には、在室者表示パネルがあるのだが、あまり意味はないのかも知れない。人がいると表示されているにも関わらず、全ての照明をオフにして出てゆく人が時々いる。後に残るのは機械が動く音と、非常誘導灯の光だけ。

 私はその、地下三階の機械室で働いていた。申し訳程度に置かれたストーブは、部屋の寒さと広さに対してあまりに貧弱で、温かいと感じたことはなかった。仕事中もコートは脱がず、ヒートテックの腰と肩と下腹部に、貼るタイプカイロを仕込む。電気ポットも電子レンジももちろんないので、温かい飲み物を一日に二本は買いに行く。それだけやっても、夕方には体が氷のように冷たくなる。大きな音をずっと聞いているためか、外に出ると全ての音が遠く小さく聞こえた。

 ここまでの文章を読めば、そういう場で働く職業の人か、と思われるだろう。だが、実際はタイトルの通りであるExcelや専用ソフトを用いた書類作成が主な仕事であり、その他コピー取りや備品の注文といった雑務も行う、私はただの「派遣事務女性」だ。機械室の奥の、気休めのようにパーテーションで区切られた広場という就業場所以外は。

 そこに常駐しているのは私一人だった。他の人は打ち合わせで外に出たり、営業所に出向いたり、同じ建物内の別の事務所仕事をしていた。

 ただの事務のくせに、スマートフォンは常に手元に置いていた。心証が悪いのは分かっていた。それでも手放せなかった。一人きりで機械室に置かれた心細さも多分にあったが、在室表示を見落とした誰かに照明を落とされてしまったら、光源は非常灯とパソコンモニターだけになる。そうなると私はスマートフォンLEDライトを点けて、機器の間の通路を通り抜け、自分で照明スイッチの所まで行かなくてはならない。そういう事態が、一日に三度は発生する。昔、自分懐中電灯を持って歩くお化け屋敷に入ったことがあるが、今は何故あんものお金を出していたのかと不思議に思う。機械室に、脅かしに来るお化けはいない。誰も居ない。こちらの方がずっと怖い。

 そんな環境で三日ほど働いた。たったの三日。その三日間で、私の心は駄目になった。四日目の朝、起き上がれなくなった。


 目は覚めているのに体が動かない。スマートフォンの目覚ましアラームが鳴っている、うるさい、止めなければ。頭では分かっているのに、全身が鉛のように重く、手を伸ばすのも一苦労だった。起き上がることはもちろん出来なかった。

 毛布にくるまったまま、体調が悪いので休みます、と派遣元派遣先にそれぞれ電話を入れた。そのまましばらくぼんやりしていた。食事を摂るべきだと思い至って、ベッドの上を這い、落ちるようにして床に降りた。その姿勢のまま、壁を見つめて泣いた。

 休むつもりなんかなかった。少なくとも昨日の終業の時点では。テキスト形式のToDoリストに、明日作業に使うはずのファイルパスを貼り付け、紙の資料は机の上に出しておいた。温かい飲み物を毎回買うのはお金がかかり過ぎると思い、買い物リスト魔法瓶と書き込んだ。小腹が空いた時のための飴のストックも、どの職場にも持ってゆく自作マニュアルも、引き出しの中に入っていた。明日もここで仕事をするのだと信じて疑わなかった。

 最後の一藁が積まれたのは、おそらく退勤後、帰りの電車に乗った時だ。運よく空いた座席に座ることが出来た私は、鞄から文庫本を取り出したものの、読む気になれず膝の上に置いてしまった。凍え切っていた体が、車内の暖房に温められて緩むのを感じた。それを自覚した時、ああ、今の私はホームレスの人みたいだ、と思った。

 ローカル現象かも知れないので補足しておくと、私が利用している普通電車には、時々ホームレスが乗ってくる。全財産であろう荷物を抱え、申し訳なさそうに体を縮めている。彼らが乗ってくるのは、決まって冷え込みの厳しい早朝や深夜だ。深夜営業マクドナルドも、地下街もない田舎から、初乗り料金の切符を買って電車の中で暖を取るのである

 彼らのほとんどは、きっと悪いことをしたわけではないのだろう。好き好んでそうしているわけでもないのだろう。私も同じだ。それなりに一生懸命やってきたつもりだった。そうして勝ち取ったものが、この労働環境と、冷え切った体だった。

 心の背骨が、音を立てて折れた。


 たった三日で、と書いたが、実際はそうではない。実は夏から、私は似たような環境で働いていた。

 そこはとあるビルの、やはり本来機械室で、冷房機器がなかった。もちろん窓もなく、日差しに焼き殺されることこそなかったが、這い上がってくる湿気に蒸し焼きにされるような、座っているだけで体力を削り取られるような環境だった。

 体調を崩して病院に行くと、熱中症と診断された。冷房を付けないと体に毒ですよと医師に言われ、冷房機器自体職場にないと伝えると絶句された。月の医療費は一万円近くに上り、休んだ分の給与はもちろん出ず、家計は逼迫した。冷房なしでも平気な鋼の肉体ではない私が悪いのか、と理不尽に感じた。

 それでも働き続けたのは、頑張れば良くなると信じていたからだ。冷房は今手配してるから、という雇用主の言葉を信じていた。臨時事務所と言えどここまでひどいことはそうそうない、とも聞かされていた。認められれば営業所への配属も叶うと思っていた。結局、夏も終わる頃になって馬力不足のエアコンが付いた。そんなものが要らない秋が来て、防寒着とカイロヒートテックで武装するしかない冬が来た。

 なんとかそこでの仕事を二月いっぱいまで勤め上げ、三月からの配属先も機械室の臨時事務所だと聞かされた。今度はきちんとした事務所でしょうね、と私は確認した。ちゃんとした事務所体裁になっている、という言葉を信じて、契約更新書類に判を押した。

 ちゃんとした事務所

 机とパソコンが置かれ、電話通信環境さえあれば、それは「ちゃんとした事務所」ということになるのだろうか。パーテーション暴力的に乗り越えてくる冷気と騒音は、ないものと見做すのが一般的なのだろうか。私には分からない。

 ただ、体を壊し、薄給にも耐えて、それでも次は良くなると信じて頑張った結果がこれか、と絶望を噛み締めるには十分だった。新しい事務所環境も、三日間という時間も。


 仕事に行こうとして起き上がれなかったあの日から一週間、ずっと泣いて過ごしている。正確に言うと、何をしても涙が出て止まらないのだ。あの機械室で過ごした時間よりも、自室の壁を見つめて泣いている時間の方が長いというのはどういうことか、自分でもおかしいと思う。

 年甲斐もなく泣きじゃくりながら関係者電話をして(泣き止んでいる時間ほとんどないのだからやむを得まい)、とりあえず休職することが決まった。仕事休みになったらやりたいと思っていたことは沢山あったはずなのに、旅行はおろか、買ったままになっていた本を開く気力もまだ湧かない。せめて気持ちを整理しようと、布団に潜り込んだままタブレットを使ってこの文章を書いている。


 まだ耐えられる、という考え方は危ない。自分限界と、改善の時期を正確に見極められるのならその限りではないが、少なくとも私には無理だった。まだ働けると思っていた。自分限界は、思っていたよりも小さかった。

 雇用主の人は、どうか労働環境に気を使って欲しい。口では耐えられると言いながら、無自覚ダメージボロボロになっている、私のような人もいるかも知れない。同じ環境に置かれても、年に八百万円貰っている管理職と、四百万円貰っている社員と、二百万円貰っている派遣社員と、仕事が大好きで報酬なんか気にならないという人では、耐えられる限界がそれぞれ違う。

 もし望まずに似たような環境に置かれている人がいたら、出来れば逃げて欲しい。次の仕事も見付けられていない私が、逃げても大丈夫だよ、とは到底言えないから、「出来れば」としか言えないのだけれど。朝から晩まで涙が止まらず、食べ物を買いに出れば道行く人や店員にぎょっとされ、転職活動をしようにも履歴書に貼る写真が撮れない、自分の好きなことも楽しめない、友人から電話を受けてもロクに話せない──こんな状態になるくらいなら、もっと早く逃げておくべきだったのだと思う。


 涙が止まったら、仕事を探しに行くつもりだ。最低限の空調機器の備わった居室で働かせてくれる転職先が、見つかるといいのだが。


【同月16日23時 追記】

 勢いのまま書いて投稿したものに、多少の加筆修正を行った。面白くもない話題の長文なのに、予想よりもブクマ数が多くて驚いている。目を通してくださった方、ありがとう。その程度で休むのか、とのお叱りも覚悟してコメント欄を開いたはずが、今は世界の優しさを痛感している。

 子供の頃の夢は作家だったので、文章力を褒められたり、覆面作家じゃないかと疑われるのは面映ゆい。私が本当に作家だったら、有名なジョークよろしく「良かった、可哀想派遣社員はいないんだ……!」となって、それはそれで良かった気もする。

 現実の私は、ボイラー技士の資格は持っていないが、その類の業界の専用ソフトの扱いに慣れている。派遣会社業界経験者優先で仕事を紹介するし、少人数の臨時事務所特に教育不要経験者を欲しがるわけで、私が同じ業界の似たような職場に続けて派遣されたのはさほど不思議なことではない。


 この労働環境が法に触れるものであることは、私も承知している。ただ、同じ事務所に出入りする他の社員たちは、不満は言っても我慢は出来るという様子だった。性別給与も、滞在時間も違うのだから仕方がない。

 私が一人で告発したとして、正社員ならふてぶてしく居座ることも出来るだろうが、派遣社員場合はそれが原因で(表向きは「経営上のやむを得ない事情」で)即座に切られる可能性がある。自分就業中にはとても出来なかった。逆に今の私は失うもののない身なので、後任が同じ目に遭う前に一言言っておきたいとは思っている。

 本文中にも書いた通り、もしこれを読んでいる中に環境を作る側の人がいらしたら、少しの配慮をお願いしたい。この記事へのブクマコメントだけでも、「私より辛かったんじゃ……?」と思うような書き込み複数あった。それらは全て、改善されるべきものだ。改善出来ない立場の人は、どうか自分の身と心を守って欲しいと願う。


 幸いだったのは、今回の派遣先短期契約で、私も近々次の仕事を探す心積もりであったこと。転職情報を集めたり、職務経歴書を作り始めた矢先だった。自分の心が折れたのは計算外だったものの、少し休んで五月くらいに次の仕事を見付けられれば大体予定通りだな、と結構気楽に構えている。

 収入が絶えることだけが不安だったので、傷病手当金を貰える可能性があると教えて頂けたのは助かった。貰えないとしても、自分メンタルケアのためにも明日病院に行くつもりだ。


 名も顔も知らぬ私の文章を読んで、心配してくれる人がいる。それだけで心が軽くなった。本当にありがとう

 ストレス要因はなくなったので、たっぷり寝て美味しいもの食べて、あとはジョギングしてプール行って本読んで映画観てカラオケに八時間くらい篭もれば回復すると思う。今はまだ泣いてるけど。私の今後のことは、どうかご心配なく。

なんか気に食わないけど突っ込みどころが思い浮かばないという記事をみたとき

とりあえず文章力バカにすることにしてるんだけどもうちょっと気の利いたやり方無いかな。

2017-03-09

怪しい日本語翻訳文書≠非日本語母語話者による翻訳

翻訳仕事を片手間にやってる。単語文字数単位ではなく拘束時間単位で、多分単価は安いんだけど、本業の傍らでやってるだけだし、とりあえず実績を付けるためにやってるので待遇の面ではそれほど不満はない。が、泣きたくなるのは前任者の翻訳をリバイズしている時。何故かって言うと、私視点では「ありえないくらい」酷いから。流石に機械翻訳レベルではないが、英語がそんなによくわからないなりにテキトーに訳しているという感じ。

今覚えてる限りだとこんなんがあった。

Fall under the spell of ○○ → ○○の秋……

いやあ…fallは確かに「秋」だけどさあ、それだと意味おかしくなるでしょ…

で、だ。テキトーに訳しながらも、なんとか日本語に移し替えているのならまだ好感が持てる。まあ、日本語的に読める文章でも間違ってる部分はどちらにせよ全部直さないといけないので私は楽にならないんだが、これは実質的杞憂

なぜなら日本語としてもヒドイから。私も日頃日本語でコミュニケーションしてないから、文章力に絶大な自信があるわけではない。でもなあ、流石に仕事での翻訳に「子供っぽい」文体を使おうとは思わない。いや、誰もやらんとは思うけど、私の目の前に広がっているのはまさしくそんな「子供っぽい」翻訳文なんだ。

で、ね…この「お子様文体」で書かれた、原文が存在しない文章存在に私は本気で頭を悩ませてる。最高に厄介なのが、問題クライアント説明しにくいってとこ。日本語文の「子供っぽさ」を「公正」に他の言語翻訳できる自信は、私には、ない。スラングを使うことも考えたが、スラング必要以上に文体を歪めてしまうから問題なのはギリギリ許容されうる範囲内での言葉遣いの拙さであって、スラングのようにそもそも許容範囲外の拙さではないってとこなんだ。

はいえ、原文も酷いと言えば酷い。英語ネイティヴが書いてる(らしい)から文法的には間違っていないんだけど(ただしところどころにtypoが残ってて何故か私が指摘してる)構成がマズくてわかりにくい。

まず、虎頭蛇尾というか、文章の後半に関係代名詞や分詞構文(って言うんだっけか?)でアレコレ「本来の文とは関係が薄い内容」付け足すので、文として意味不明になっている。何とか意図想像して訳せないことはないが、できれば添削してから翻訳に回してほしい。

更に、内容的繋がりが薄い文章が一つのパラグラフに押し込められている。パラグラフの長さ的にはまあ許容範囲?とかそういう観点なの?うん、でもね、違う、そうじゃないんだ。内容があっちこっち行っちゃう文章は読むのが大変なんだよ。

本業が忙しくなってきたからこの仕事は辞めるつもりだけど、一つ得られるものがあったとすれば、それは「怪しい日本語翻訳文書が非日本語母語話者による翻訳とは限らない」という知見を得られたこと。

それまでの私は、日本語ネイティヴ翻訳を行うなら、当然ある程度の水準以上の文章を出力するものだと思っていた。ただ、様々な理由により、読むに堪えないレベル翻訳文書が、日本語ネイティヴから回ってくる、と言うこともあるのだということ。

これを防ぐには、(どこの馬の骨ともわからない)個人を直接雇用するのではなく、内部で品質チェックを行う(であろう)翻訳事務所を通すべきだと思う。

思うんだけどさ、そういえば大昔、これとは別件でクソみたいな翻訳文書をほぼ丸ごと添削して翻訳事務所に送り返したこともあったなぁという珍事を思い出した。

2017-03-03

gooとか知恵袋とかの恋愛相談の回答で

基本的タメ口

〜でしょ。

〜だよね?

〜だよ?

体言止め

最後に お幸せにね☆

という回答のテンプレはなにかコピペがあるのか、知恵袋界隈を横断している同じ回答者なのか知りたい

(その回答を再現できる文章力がないのが悔しい)

2017-02-22

Amazonにおけるゲーマー文章力の貧弱さは、同じゲーマーとして恥ずかしいレベル

僕には何の特技もありません、負け組です、みたいな界隈で傷の舐め合いしてるところに圧倒的文章力を持った人間魂の叫びを書いてたりすると

ふざけんじゃねーよ!ってなる

お前はこちら側の人間ではない

2017-02-20

[] H27刑法コメント

甲の罪責

侵入書類持ち出し

◇適切に事実を拾えてていいと思う。

かばんを奪った行為

◇一応強盗致傷を問題にもできるが、「暴行」を認めるのが困難な事例なのでわりとあっさりで良いらしい(前田)。だからこれで良いと思う。

◇「自己物の取戻し」についてはメモの通りで補足することないです。

◇ただ、実際、「他人性の認識」と「誤想防衛」を両方書くにはかなりの文章力が要りそうだなぁと思う。俺が書いたら崩壊しそう。

乙の罪責

メモ書きに補足することないです。

◇すげー細かいけど、窃盗業務上横領窃盗の方が軽い理由は、罰金刑があるかららしい。

丙の罪責

◇俺も器物損壊罪成立させたんだけど、交番にもっていってるから隠匿もしてないし、別に壊してもいないから、成立の余地がないんだと(前田)。ホームレスが触ったら汚れるだろ!いい加減にしろ

2017-02-16

借金玉氏のブログ

借金玉氏のブログが日々ホットエントリーに入り、役立つ情報満載で

更新されたらすぐ読みに行くのだが、読後の感想は良い物読んだ4割死にたい6割になる。

これほどまでの能力社会適応力、文章力衝動に耐える力)を持ちながら借金玉氏は日々苦労しており。

これほどまでの努力をしなければ、社会(の中でも主に社会人として)でやっていけない、

そんなことがもうキッチリミッチリ来るわけでブログは役立ちながらも私の酒量は増えている。

読まなきゃ良いじゃんとは思うのだが、ここ3年ぐらいの私が読んだブログの中で一番役立つので読まないと損するのは分かる。

今までの発達障害連コンテンツは何適当なこと言ってるんだとタブ閉じて万が一にも開かないようAdblockに入れていたがそうもいかない。

ここまで来ると俺と借金玉氏どっちが先に音を上げるかの勝負だ!という気持ちになってきたので

応援してます書籍化頑張ってください酒飲んで寝ます

2017-02-01

「俺の視点鋭いでしょ」みたいなランキングはいらない

個人的ランキングやめろ

http://anond.hatelabo.jp/20170201071559

増田とは正反対意見だ。熱量のある文章量が多い紹介を読むと、「どうでもいいわ」と思う。

ジャンル歴史とか書き連ねて「だからこの作品は〜」とか言われても「知らんがな」としか思わない。

「お前、そのジャンルマンガすべて読んだんかアホ。評論家気取って素人意見を長々書くなや」と思う。

「どうせお前なんかたまたま目についたマンガ適当に読んでいるだけなんだから、何も語れる知識ないんじゃ」と思う。

「お前、マンガを紹介したいんじゃなくて、自分が褒められたいんやろ。自分キャッチアップ能力視点の鋭さや、文章力を褒められたいんやろ。マンガなんか本当はどうでもいいんやろ」と思う。

「お前の文章を読むより、一秒でも早くそマンガ読んだ方が面白んじゃ」と思う。

「お前の文章なんか、マンガ面白さの足元にも及ばないんじゃ」と思う。

「だからマンガタイトルだけ載せろや。お前の感想なんかどうでもいいんじゃ」と思う。

感想なんかより、マンガを読ませろや」と思う。

個人的ランキングやめろ

互助会ブロガーありがちな個人的ランキング00年代までならテキストサイトの名残溢れる牧歌的な内容だったし、自分趣味を伝えようと躍起なので門外漢でも興味を持って読める内容だった。それは書き手が少ないから、必然的自分趣味熱量のある人しか書かなかったからだろう。

今は別に検索に引っかかりやすそう」「多くの人が話題にしてくれそう」が狙いのランキングしかなく、また大して興味もないのだろうからありふれた内容にしかならない。そして全然興味がないか簡単コメントしかつけない。一昔前のニュースサイトか。多少入れた些細なジョークラーメンふりかけ胡椒くらいにしかなってない。

からもう、羅列型でやるくらいだったら「1位」に選んだものだけの愛情やらなんやらを具体的に読みたいのよ。ストレート好意でもいいし、なんかものすごく偏った欲望でもいいし。100人いたら100人はだいたい理解できるような感想とか考えはどうでも良い。テンプレうんこコメントランキング作るのだってテンプレでも20分はかかるでしょ。同じ20分かけるなら、もうちょっと自分の中身を掘り下げることをしてくれ。そうじゃないとこいつはとにかくこいつは安くて雑な油で揚げてなおかつカッチカチに冷えた半額の天ぷらを「半額だー」という人間の買った天ぷらが入ったプラ容器からこぼれ落ちた天かすを拾ってご飯にかけて食べているような貧困未満のかわいそうな人としか思えないし、テキストいう文化的なことに対して(アフィリエイトとは言え)生じた金が文化貢献とかではなくかわいそうな人達へ小銭投げてやるような行為しか思えなくなって、人生に対してうるおいが一瞬で乾く。書き手として、先生に習ったとおりに一生懸命書いたテンプレ記事が、物乞いレベルの小銭拾いでいいのか。そんな貧しいものよりも、ヘッタクソでもいい。個人的で、歪んでて、貧しい自分文化資本対峙してて、それでもなおかつ引きずり出したボロボロ個人的テキストのほうが物乞い小銭拾いよいも100倍価値はあるはず。面白いかどうかは知らないけど。でもテンプレうんこテキスト面白くないんだから文章力アップしそうなほうがええやろ。

要するに、多少は書き手意志存在しているようには思えるものが読みたい。まあ、それでアクセスなんて稼げないだろうけど、アクセスアップ先生から習った炎上タイトル法でなんとかすればいいでしょ。

いやでももランキングに限らずテンプレで書いちゃうのは書がないよな。別にテキストを書きたい欲求が強くて書いてるというよりは、小金を稼ぐために書き物の練習をしているのだろうから。拙い習作を褒めあってモチベーション維持することは大事だよね。どんだけ継続するか知らんけど。

マンガしろ音楽しろ小説しろテレビしろ歴史的な背景を踏まえるほどの知識もなく、技術論もわからず、過度の愛情をいだいているわけでもないんだから、そうやって自身を含めた大衆のおもねったテンプレ記事を量産するくらいしか練習するすべはないよな。ほとんどテンプレなので、サロンとかブログ講座みたいなものがどういう講習をしているのかだいたいわかってしまう。ほぼ悪の商売だ。エロ詐欺・高額バイト詐欺と同質で、習ってるやつの防犯意識について考えると辛い気持ちになる。

2017-01-31

ガンダム(1st)をみた感想

40歳女性。小さい頃に見た気もするけどハロちびっこいたこしか覚えてない。今まで見たことあるガンダムは「ガンダムさん」「鉄血のオルフェンズ(1期)」。ガンダム展と超大河原邦夫展に(わかんないのに)行ったことがあります文章力がないので箇条書きで。

取説ペラペラしただけで動かせるとかさてはアムロ天才だな?

ガンダム硬いな!

・カイさん命大事にしただけなのにひっぱたかれんの理不尽じゃね?

・3話くらいまでのシャアさんのセリフガンダムさんで聞いたことある

自家用ボート操縦したことある程度なのに戦艦の操縦任されるミライさんかわいそうすぎない?全員の命をアマチュア女の子に任せるとかどうなの?

大気圏突入ガンダム展で見たわ〜

地球上でずっとウロウロしてるけど補給いから残弾とかガンダムホワイトベース動かすエネルギーとかの残りが気になる。盾何回も壊れてるけど修理用の部品とかスペアなんてあるのかな…。

ブライトさんアムロに厳しくない?あいつ良くやってるよ。だって素人だよ!?

難民の人たちあんな誰もいなさそうなとこに下ろしてもいずれ死ぬのでは?

ちょっとガル死ぬのこんなに早いの?

・お母さんアムロのことそんなに育ててないのにそんな風に育てた覚えはないとかないわーアムロかわいそうだよ。

・なんでアムロ爆弾処理してんの。それでパイロット死んだら困るんだからメカニックやらせろよ。

フラウ・ボゥにまで通信仕事させとる人員不足すぎ大変だなぁ。

家出(?)しなくてもよくね?

ハモンさんはアムロのどこらへんを気に入ったのかしら?

リュウさんけがちゃんとした軍人だったのに。惜しい人を無くしたわ。

ブライトさんの代わりの指揮をミライさんがすんの無理すぎない?

・ようやく補給が来そうだけど、輸送機なんて遅いしデカイしいいまとだよ!戦艦2機ぐらいで来て欲しい。

水爆って切れるの?

スパイ情報伝達方法がびっくりするほど風まかせ。途中で失われるのでは?

ジオンは新型機何個も投入できるほど開発してるのに、連邦は追加の武装もないのでものすごく貧乏なのかしら。

・なんでドックとかジャブロー軍人の追加とかしないんですかね?スレッガーさんだけじゃなくて通信オペレーターとかもっといっぱい乗っけるべき。

・お父さんは介護士とかつけなくて大丈夫なんですかね?

唐突ニュータイプって新語出すならマチルダさんがエスパーって単語出すときに一緒に出しとけよ。あとニュータイプについて説明して欲しい。

スレッガーさん死んだのミライさんがフラグ立てたからでは?

・ドズルさんマジついて行きたい上司ナンバーワン。

だんだんアムロが人じゃなくなってる感ある

エルメスが何してるかわかんない。超遠距離射撃

・ようやく主役機のパワーアップかと思いきやアムロ能力についていく反応速度を得ただけで、武装が強くなるわけじゃないのね。

ララァの目からビーム出たのなんだったの

キラキラ空間でのララァアムロの会話が思わせぶりだけど全然からないよ!

ニュータイプってうつるのかしら。

・父殺しは許されないけど兄殺しはいいの?

・結局シャアが何やりたかたかよくわからん

アムロガンダムに乗ってなかったらジオンもっと早い時期に勝ってたんじゃないですかね?

今Z見るかどうか悩んでます

2017-01-27

増田を見るといつも文章力にびっくりする

http://anond.hatelabo.jp/20170126204733

この人もそうなのだけれど、「自分下流だ、劣等だ」と書いている人たちの文章がしっかりしていていつもため息が出る。

語彙、表現、話の組み立て方、題材の切り取り方、主張のわかりやすさ、どれもきちんとしている。言いたいこと、周辺状況が論理的説明されているという印象がある。

自分は無教養だ、洗練されていない」という人なのに、その話しぶりからは「文章作成に慣れた人」という印象しか出てこない。そのギャップにいつも打たれる。

 

どうしてそう思うかというと、自分文系大学教員で、仕事学生の作文を見ることが多い。いろいろな課題テーマ・分量で作文を書かせているが、このレベル文章を見ることは滅多にない。

低学歴だ」「底辺だ」と卑下する増田たちの文章匹敵する作文を書く学生ほとんどいないし、いれば明らかに抜きんでている。

そういうわけで、キチッとした文体で「自分は劣っている・劣った階層出身だ」というまとまった話をしている増田を見ると、「でもこれだけ書ける人は稀少だよなあ」とため息が出てしまうのだ。

2017-01-26

http://anond.hatelabo.jp/20170126224524

シロクマの人はブクマカの注目を集める話題に乗るのがうまかっただけで別に文章力に秀でていたわけではないのでは

コンビニ店長の方がその枠にうまく収まると思う

2006年付近:はてだ界隈を中心としてSEPGなどイノベーションに目を輝かせた人たちが集まる。アルファブロガー()全盛期でTV出演など華やか。

2008年付近:よそにいたので知らない。

2011年付近池田信夫はてなをやめる。有名人が次々脱退。

2013年付近シロクマなど文章力では秀でた人材が若干は残った。しかし段々と中身がないものが多くなる。

2015年付近青二才イケハヤなどが特に話題になる。裸の王様だが当人たちは有能である錯覚プライドと中身が釣り合わない。

2016年付近:偉そうで中身もなくプライドが高い、人を口撃する人だけが残留はてダの衰退ではてなブログのゆるさが許容され始める。

2017年付近:中身のない人ですら敬遠するはてなへ。

2017-01-19

http://anond.hatelabo.jp/20170119181424

まだ、そういう人に読ませることを意識している文章日記なら理解できるんだけど

風邪ひいて鼻水が止まらない」とか書いて反応ゼロ

自分の車の調子ブツブツ書いてたり

「いま東名抜けました」みたいな呟きしながら看板写真ツイートしたり

文章力も低いっていうか、他人に読ませる気ゼロ

あいう人たちって何がしたいんだろなと

早野龍五のアウトリーチとやらはどちらかと言うとニセ科学である

http://anond.hatelabo.jp/20170109214808 のつづき

増田マークダウンに対応してほしい…。書きづらい…。

はじめに

前回の記事を書いて、数日はセルクマ+netcraft3さんのブクマだけだったので、うーんはてなでもこういうの受けが悪いのかと思っていたのだけれど、久しぶりに見たら結構伸びていた。どうせ批判コメしか本質関係ない、放射能アレルギー的なもの)にあふれていると思ったが、意外や意外、肯定意見建設的な批判が大半で、まだまだ日本インターネッツも捨てたものではないななどと思ったりした。

その中でも、common批判と、その他目についたコメントに対する返信をしたい。


また、以下の返信については、あくまでもコメントに対する返信であって、コメントをした人に対する(人格攻撃のつもりは一切ない。そう見えたのなら私の文章力問題だし、そもそもミスリーディング文章を書いたのが問題だろうと言われたらそれまでである。すいません。

(これだけ書いても多分ある程度の人は攻撃されたと感じてしまうのだと思う。文章力のせいだろうか。ちょっと申し訳ない)

Disclaimer

この文章は、あくまでも彼の主張の問題をつくだけのものである福島安全かどうかというのは全く別の問題であり、ここではそれに関する議論は一切しない。

これでも噛みつかれそうなので一応書いておくが、別に私自身は特に何かを避けているとかはない。単に面倒だからだ。

と書いたら、id:reijikanさんから『「単に面倒だからだ」ということだけれども、早野さんはその面倒なことをやっている。』というコメントを頂いてなるほど書き方が悪かったなと思った。

単に(面倒くさくてw)一言で面倒と言ってしまった私が悪いのだが、これは後半でも書いているように、「私は私の責任でもって積極的には気にしない」という選択肢を取っているということである。したがって、例えば乳幼児の親が放射能汚染に敏感になっていることを批判することは私には決してできない。そもそも上で挙げた資料には、誤差すら書いてないので原理的に批判はできないのであるが…。

また、早野氏がどれだけ何をしていようと、(これも語弊を招くかもしれないが)私には一切関係ない。また、彼の行っているその「アウトリーチ活動」とやらは科学世界と一切関係のないものであるというのが先の文章の主張である

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科学者政治をしてはいかんのか

これは一番星を集めていたid:IkaMaruさんやid:njamotaさん、また「牧野さん政治発言繰り返してるじゃん…」とのトラバなど、結構たくさん頂いた指摘である

結論から言うと、もちろん科学者政治をするのはまこと結構なことである有馬氏など、日本科学行政にも科学者あがりの人は実際に何人かいる。政治発言にしたって、牧野さんが政治発言tweetするのも結構だし、M川さんが天皇制に反対するのも結構だし、xxさんが毛沢東と会って公安監視下に置かれたのもどうぞお好きにやってもらえればいいとしか言えない。外国でも例えばロシアのサハロフさんなんかは大変有名である(こう書くと業界極左ばっかのようだが、まぁそんなことはない) 。

というかそもそもよく考えたら私のこの文章だって見ようによっては部分的には政治的であると言えなくもないかもしれない。



私が問題だと思うのは、「科学発言の皮をかぶった政治発言である。そりゃあ(直接面識もないのにこんなに例に出しまくって申し訳ないが)牧野さんが集団的自衛権に反対しているのを見て「あぁなるほど天文学的には日本国9条を保持すべきなのか」と思う奴はこの世にいないだろう。こんなのは誰がどう見たって個人思想信条発言したに過ぎないと思うわけである。翻って見るに早野さんが「躊躇なくイエス」「どこにもない」「自信を持って言える」「間違っている」と繰り返したらどうか。(あぁ、http://bzfd.it/2jkl8zc からコピペしてめまいがしてきた…。)これを見て政治的発言だと思うやつは相当ひねくれているか科学知識を持っているかのどちらかである

もっと別の例を出そうか。いわゆるニセ科学、例えばなんとか水やなんとか菌のたぐいであるが、これにはほぼ必ずと言っていいほど「~博士」「~名誉教授」の肩書を持った人のコメントが寄せられている、ような気がする。人は一般に、そのような肩書があれば科学的に中立発言としてそのコメントを見てしまうということの証左であろう。「水素水で若返りました(65歳男性)」とは発言の重さが違うのだ。



(どうでもいいが、改めて上の記事を読んでみたがこれは本当にとんでもない記事である。『その批判、一部は当たっているんですよね。「あなたたちは、全員を測ったわけではないでしょう」「安全な人だけ選別しているのではないか。きっとどこかで高い人がいる」という点は特に当たっている。その通りだと思いました。』なんてバイアスがあるって言われただけなのにあたかも「とんでもないいちゃもんつけられたのに真摯対応するワタクシ!」みたいな感じに読めるし(というか下の論文読むまでこの文章が何言ってるかわからなかった)、そもそも「思想を語っているわけじゃない」とまで断言している。早野さんはサイコパスなんじゃないだろうか。正直言って恐怖を覚えた。)



私も、早野さんが(65歳男性)として発言する、あるいは「これはあくまでも政治的発言ですが」と断って発言するならば一切何も言わない。どうぞ好きにやってくれればいい。しかし、「科学者」の肩書を使って「絶対」というような非常に強い政治的発言を繰り返すのは看過できない科学者として発言するならば科学言葉を使わなければならない。



以上のような早野さんの言動は、日本インターネット界にいわば「放射脳叩き」をもたらした。そのせいで、親が我が子を心配するといったような基本的権利ですら危機に瀕している。少なくとも今私がここに書くくらい、公の場で福島関連を言うことははばかられるようになってしまった。このような恐ろしい事実鑑みるに、やはり私には早野さんの政治スタンスを認めることはできない。

論文を読むべき、バズフィードだけ見るなよ

私が前の記事で言いたかったのはあくまでも「アウトリーチ」としてのあり方なので、論文には言及しなかった。もちろんなにか「動物のふしぎ」だとか「宇宙のふしぎ」みたいな啓蒙書に対して統計要求するのは流石にやりすぎであるしかし、福島のような問題に対しては、アウトリーチですらも科学立脚した発言でなければならないと私は思っている。なぜなら、目に見えない不安に対抗する術として人類が編み出した方法こそが科学に他ならないかである。まずは、自然100%はないことから理解しなければ中世から進まない。



ところでid:njamotaさんが挙げてくださった論文 https://www.jstage.jst.go.jp/article/pjab/89/4/89_PJA8904B-01/_pdfせっかくだからとさっと見てみたが、どうやらこれはあくまでも生データをそのまま載せた論文であるようで、そこから先の議論はなかった。正直これで論文になるのかというのは私も少し驚いた(おそらく、やはり前回の予想通り、疫学調査では統計議論できるほど数がないからであろう。別に分野が違うから驚いただけで、ケチをつける意図はない)が、それ以前にそもそもSrに関してはmentionすらされていない。アンダーコントロール汚染水を垂れ流している以上、チェルノブイリ基準では問題ない、という結論で良いのかどうかはわからない。



(ただやっぱりFig.3, 5, 7にエラーバーがないのは絶対おかしいと思う。早野さんだって東大理物の学生実験でこんなグラフ見せられたら突き返すと思うよ…)



このレベル調査絶対安全という結論を導き出すのは、私には不可能である。ググったところこの論文聖典のように扱われているが、正直一体何がどうなっているんだ…という感じが拭えない。(しつこいが危ないと言っているわけではない。ただわからないと言っているだけである。)もっとも私は疫学など露とも知らないので、まあこれがどこまで確からいかconcludeすることはできないのだが、少なくともある種の統計分布仮定して有意性を出す、という(少なくとも私にとっての)conventionalな科学の枠内では捉えられなかった。有識者意見を聞きたい。

匿名で言うのはヤジにすぎない

おっしゃる通りだと思うが、私は牧野さんや押川さんほど社会的地位も無ければメンタルも強くないし、早野さんやそのゆかいな仲間たちほど厚顔無恥ではない。

おわりに

idコールしてごめんね。増田埋もれちゃうんで…。

あと日本語の読解間違ってたらすいません。やさしく教えてください。

他にも何かご意見感想あればブクマトラバで教えてね。

2017-01-17

将来の不安

自分は進学実績で名の通った高校の二年生だ。ここまで読んで「自慢か」と思う人がいるかもしれない。

だけど、一応私について書かせてほしい。



私が今の学校中高一貫)に入学した時、親族にちやほやされた。

「将来は東大だね」とか「親族一の天才」とか言われて、正直うぬぼれていた。

で、私はこのころ周りを見下すようになっていた。



進学校へ行っている人はわかると思うが、入学していくらかは、学校勉強をせずとも

受験知識でそこそこいい成績が取れる。学校の中でいい成績を取った私は、

同級生まで馬鹿にするようになった。私は勉強で手を抜くようになった。

定期テストはあらかた一夜漬けで乗り切るようになった。

学校先生が「自分の力で勉強しなさい」と言う意味もわからずに、だ。

ちなみに私は中学の時は塾へ行かなかった。塾へ行くのを馬鹿にしていたからだ。



高校生になると、初めて模試を受けることになった。

結果は言うまでもなく、悲惨だった。学校別の順位で、私は半分より下だった。

東大の判定は「D」だった。

私は焦ったが、勉強ができなかった。体が勉強拒否するのだ。

勉強から目を背けようと部活に熱中した。気付いたら陰キャラになっていた。



ついこの間、私は塾へ行くことにしたが、

東大の判定はいまだに「D」だし、

この間のセンター同日試験は900点中700点しか取れなかった。

同級生は750点とか800点とか取っているのに、

やっぱり同級生に追いつくことができない。



ふと立ち止まって、「なぜ東大を目指しているのか」考えてみた。

日本一だし、親が行けって言ってるし、同級生みんな目指しているし……

積極的理由が思いつかなかった。

(ちなみにこのことを同級生相談したら、「高卒で働け」と言われたorz

それでもなぜか東大へ行きたいし、行かなきゃならないという気持ちが私の中にある。

多分「東大目指すのやめろ」と言われても目指してしまうと思う。



もうセンター試験まで一年を切ってしまった。東大二次試験もあと400日くらいだ。

主要科目を固めて、副教科をやって……明らかに一年足りない。

浪人だけはしたくないのに……いったいどうすればいいんだろう。やるしかないんだけど。

進学校(笑)でこの文章力……ひどいですよね。こんな駄文すみませんでした。

2017-01-14

原泰久漫画うまいなぁ

いろんな有名漫画家が集まり手塚治虫漫画を書いてるムックを買った。

一人数ページなので手塚治虫自分の実録漫画ギャグ自分キャラ手塚作品を語らせたり自分のと手塚キャラ同士絡めたりとか、読みごたえがあるが数ページ短編だなって内容が続いたのだが、原泰久空気を読まず数ページでガチ鉄腕アトムを書いてきた。

以下ストーリー

立派な博士に作られたが心を持たない失敗作のロボットが心を持つ人類が失敗作だと暴走をして多くの破壊兵器を操り人類を滅亡させようとしている、お茶の水博士達も殺されそうになった所に副官を倒してボロボロアトム登場、アトム兵器開発を拒否したせいで動けないロボットの目の前で博士が殺されロボット暴走を始めた経緯と、涙ながらに兄を止めてと死んでいった妹副官の最後を語る。

そして死闘の中で腹を貫かれたアトム博士を救えなかった無念悔しさ悲しさそれが博士への愛だと叫び相討ちをして、ロボット博士との暖かい過去を思い出しながら死ぬ

修理をしたが再起動しないアトムの前で犠牲を悲しむ博士達、最後眠っているアトムが微笑み完。

すごく短いのに詰め込み感が無くて起承転結がついて、ロボット博士妹のキャラの魅力も出来てて、アトムらしさや迫力のアクションシーンもあり、感動も出来たし後味も良かった。

私の文章力のせいで陳腐に見えるかも知れんが、正統派直球みたいな心地よさもあった。

本当にこの人漫画が上手いなぁと感服した。

2017-01-13

http://anond.hatelabo.jp/20170113105526

最初からオタクが触れた最初ギャルメインアニメはGALSでしたー」くらいの話なんだけど。

自分が思い出せる中で最初ギャルキャラげんしけん咲ちゃん

あ、違うわ。

最初作品は「GALS!」だな。

これはげんしけんよりよっぽどエポックメイキング存在だった。

ギャル肯定的に描いた作品としては最初期の作品だろうし、当時はかなり人気があった。

もちろん読者の大半は女だったろうが男も目にしていたはず。

これが「男オタクギャル肯定の決定的な影響を与えた唯一無二の漫画がGALS!である」というふうに読めたんなら俺の文章力問題があるのだろう。申し訳ない。

2017-01-10

http://anond.hatelabo.jp/20170110213651

確率を出すなら勘違いでも当たる可能性は0%ではなし。

その上深読み云々の前にこうして相手意図を伝えかねているではないか

まり元増田の伝達能力不足か文章力不足のいずれかだな。お前が元増田ならばだが。

ところで相手に対する行き過ぎた自己解釈である、というお前の判断それそのもの相手深読み誤読するケースは考慮されていない。

この辺のザル加減はどうなのだ。もしやあん思い込みを前提として受け止めろとは言うまいな。

http://anond.hatelabo.jp/20170110210224

深読み勘違いの大きな差異は、表面上に何も顕れていないのに推測すること、

顕れたことから関連付けすることの違いだ。それでもやむを得なく間違いは出て来ることもある。

もちろん深読み云々の前に誤解しやすい書き方をしている可能性もあるだろう。

なんにせよ一、二件程度では伝達し間違えではない可能性のほうが高く、気にしない方が健康に良い。

仮に少数ではなく多数から誤読されるなら、自分文章力を疑ったほうがいいだろう。

2017-01-08

http://anond.hatelabo.jp/20170108035416

繰り返し、行間暗喩と言った言葉にたよっているだけで君に文章力が無いようにしか思え無いんだが、、

こう書くと「どうしようもない阿呆だな君は」みたいな返答しか書けないでしょ。どこに暗喩が有るの?

と書いても次は「理解力がないな君は」とか書くだけでしょ。

それってどう言い訳しても文章力がないよね

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