はてなキーワード: きらびやかとは
どうやら村上は、この本のアメリカ版をそのとき初めて目にしたらしい。
日本では『1Q84』は2年を掛けて3巻に分かれて発表された(村上は2巻目で一度終わりにしたが、一年後にもう数百ページ付け足したのである)。
アメリカでは、一巻のモノリスとして組まれ、秋の読書イベントに発表が設定された。
YouTube ではきらびやかなトレーラームービーを見ることができ、
一部の書店では発売日10月25日に深夜営業が予定されている。
Knopf は英語訳を急がせるため、二人の訳者に手分けして翻訳をさせた。
村上にこれほど長い作品を書くつもりがあったかと尋ねると、なかったという。
これほど長くなることが分かっていれば、書き始めなかったかもしれないともいう。
彼はタイトルや冒頭のイメージ(この作品の場合は両方だった)が浮かんだ時点で、机の前に座り、
毎朝毎朝、終わるまで書きつづけるのである。
といっても、この大作はごく小さな種から生まれた。
村上によれば『1Q84』は、人気を博した彼のショートストーリー『四月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて』(英語版では5ページ)を増幅させたものに過ぎないという。
「基本的には同じなんだ」と彼は言う。
「少年が少女に出会う。別れてしまった後、二人は互いを探し合う。単純な物語だ。それを長くしただけ」
筋書きを要約することすら、少なくともこの宇宙で人間言語をもって雑誌の1記事で書くとすれば不可能だ。
青豆という少女が、タクシーに乗って東京の周縁に掛かる高架の高速道路を行く。
そこで渋滞に巻き込まれ、身動きがとれなくなる。
チェコスロバキアの作曲家レオシュ・ヤナーチェクの「シンフォニエッタ」だ。
「渋滞に巻き込まれたタクシーの中で聴くのにうってつけの音楽とは言えないはずだ」と村上は書く。
運転手は青豆に変わった迂回路を提案する。
高架高速道路には非常用脱出口が設置されている、そして、普通の人には知られていない脱出口への階段がある、と彼は言う。
本当に絶望しきっているのであれば、そこから地上に降りることもできる。
青豆が考えていると突然、運転手が村上一流の警告を口にする。
「見かけにだまされないように」と彼は言う。
降りていけば、彼女にとっての世界は根底から変わってしまうかもしれない、と。
そしてわずかではない違いとして、月がふたつあった(ちなみに彼女が遅刻した約束というのは暗殺の約束であったことが明らかになる)。
そしてその世界にはリトル・ピープルと呼ばれる魔法の種族がいる。
彼らは死んだ盲の羊の口(詳しく書くと長くなる)から生まれ、オタマジャクシの大きさからプレーリードッグの大きさにまで育ち、「ホーホー」と合唱しながら空中から透明な糸を紡ぎだして「空気さなぎ」と呼ばれる巨大なピーナッツ型のまゆを作る。
この本ではなかばあたりまで、このように浮世離れしたした超自然的ガジェット(空中に浮かぶ時計、神秘的なセックス麻痺など)が繰り出されてくるので、
私は行間にエクスクラメーションマークを置きたくなった。
この数十年、村上は自身が「本格小説」と位置づけるものを書こうとしていると言い続けてきた。
一例として彼は『カラマーゾフの兄弟』を挙げて目標にしている。
その試みこそが、三人称の幅広い視点から描かれた巨大小説『1Q84』であるように思われる。
怒り、暴力、惨事、奇妙なセックス、奇妙な新現実を抱えた本であり、
偶然ぶつかることになってしまった悲劇にも関わらず(あるいはその悲劇のなかでこそ)、
ひとりの人間の脳に詰め込まれた不思議を提示して、本書は読者を驚嘆させる。
驚きを覚える本の数々をこれだけ読んだあとでもなお、私は村上の本で驚かせられた。
そのこと自体が驚きだったと村上に伝えると、彼はいつものようにそれを受け流し、
自分の想像力を入れたつまらない花瓶でしかない、と言い張った。
「リトル・ピープルは突然やってきた」という。
僕は物語の虜だった。選択したのは僕ではなかった。彼らが来て、僕はそれを書いた。それが僕の仕事」
明晰夢を見ることがあるかと尋ねると、
覚えていられたことはない、という。
目覚めたときには消えている、と。
ここ数年で覚えていられた夢は一度だけ、それは村上春樹の小説のような繰り返す悪夢だったという。
その夢の中で、影のような未知の人物が「奇妙な食べ物」を料理してくれていた。
食べたいとは思わないが、夢のなかでは彼はそれに興味をひかれていて、まさに一口入れようというとき目が覚めた。
2日目、村上と私は彼の車の後部座席に乗り込み、彼の海辺の家へ向かった。
運転したのはアシスタントの一人である身ぎれいな女性で、青豆よりわずかに若かった。
私たちは東京を横切り、青豆が『1Q84』で運命的な下降をした高架高速道路の本物へと向かった。
カーステレオではブルース・スプリングスティーンがカバーした「Old Dan Tucker」がかけられていた。
車中で、村上は冒頭のシーンを思いついたときに考えていた緊急脱出口のことを持ち出した(青豆と同じように実際に渋滞に巻き込まれていたときにそのアイデアを思いついたという)。
実際の高速道路で、小説中であれば青豆が新世界に向けてくだっていったであろう場所を正確に特定しようとしたのである。
「彼女は用賀から渋谷に行こうとしていた」車窓をのぞきながら彼はいう。
「だから多分このあたりのはずだ」
と言ってこちらを向いて念を押すように
「それは現実じゃないけれど」
と付け加えた。
それでも、彼は窓の方に戻って実際に起こった出来事を話すように続きを語った。
キャロットタワーと呼ばれる、およそ巨大なネジが刺さった高層ビルのような建物の前を通り過ぎた。
村上はそこでこちらを向いて、もう一度思いついたように、
「それは現実じゃないけれど」と言った。
日本に滞在した5日間のあいだ、私は村上の東京にいたときとは違って、実際の東京で落ち着くことができなかった。
村上の東京、それは本物の東京を彼の本というレンズで見たときの姿だ。
客席の上の方で二塁打が打たれるたびに注目した(私がもらった天啓にもっとも近いものは、枝豆を喉につかえさせて窒息しかけたことだった)。
また、私はローリングストーンズの「Sympathy for the Devil」とエリック・クラプトンの2001年のアルバム「Reptile」をかけながら、神宮外苑という村上お気に入りの東京ジョギングルートをゆっくりと走った。
私のホテルは新宿駅に近い。そこは『1Q84』でも重要な役割を果たす、交通機関のハブ的な場所だ。
登場人物たちが好んで使う集合場所、中村屋で私はコーヒーを飲み、カレーを食べた。
そしてフレンチトーストとタピオカティーの向こうで東京人たちが交わす会話に耳をひそめた。
そうしてうろつくあいだに、村上小説が極度に意識しているものごと、すなわち、偶然かかる音楽、上昇と下降、人々の耳の形といったものを、私も極度に意識するようになった。
実際、彼の小説中の説明をもとにして料理本を出版した人もいるし、
登場人物が聞いた音楽のプレイリストをオンラインでまとめている読者もいる。
村上は、明らかに喜んだ様子で韓国のある会社が西日本への『海辺のカフカ』旅行を企画したこと、
ポーランドの翻訳者が『1Q84』をテーマにした東京旅行のガイドブックを編集していることを教えてくれた。
村上は読者から彼が生み出したものを現実世界で「発見」したという便りを受け取ることがよくあるという。
たとえば、彼が作り出したと思っていたレストランや店が東京に実際ある、など。
ドルフィンホテルというのは『羊をめぐる冒険』で村上が生み出したものだが、札幌にはそれが複数ある。
『1Q84』の発表後、ありえない名字として作り出したつもりだった「青豆」という名字の家族から、村上は便りを受け取ったという。
ここでの要点と言えるのは、現実に漏れ出す虚構、虚構に漏れ出す現実というものが、
村上の作品についてはほとんどの場合、作品そのものだということだ。
作家活動の初期には、「日本人という呪い」から逃れようとしているとさえ語った。
その代わり、十代の若者として、西洋の小説家の作品を貪ることによって、文学の感受性を培った。
その中にはヨーロッパの古典(ドストエフスキー、スタンダール、ディケンズ)もあったが、
彼が生涯を通して繰り返し読んだのは、とりわけ20世紀のアメリカのある種の作家たち、
レイモンド・チャンドラー、トルーマン・カポーテ、F. スコット・フィッツジェラルド、リチャード・ブローティガン、カート・ヴォネガットなどだ。
処女作に取りかかったとき、村上は奮闘し、標準的でない解決法に行き当たった。
そうやって自分の声を獲得したと彼は言う。
午後4時すぎ、千駄ヶ谷区民会館を出発したデモ隊は叫びまくる。
「戦争に動員されないぞ! 」「仕事がないからって軍隊に入らないぞ!」「俺たちは人間だぞ!」
「奴隷じゃないぞ!」「モノじゃないぞ! 」「我々はワーキングプアだぞ!」「年収200万以下だぞ!」
「住むとこないぞ! 」「食うものないぞ! 」「着るものないぞ! 」「金寄越せ!」「メシ食わせろ!」
「着るもの寄越せ!」「住むとこ寄越せ!」。
デモコールを私が叫ぶと、みんなが大声で叫んでくれる。そうしてこの日のために用意したアシスタントデモコーラー、
ニート・初男(年収ゼロ円)がいきなり自作のラップを歌い出す。
「SAY-HO(生保)? 生活保護! SAY-HO(生保)? 生活保護! 同情するなら金をくれ! SAY-HO(生保)? 生活保護! 」。
みんなが手にするプラカード・横断幕には「貧者に対する攻撃を許すな!」
「だれのいうこともきかないよ」「怒」「貧」「好きな場所で寝させろ!」
「もう働かないぞ!」「反戦」「死刑執行するな!」「貧富拡大NO!」「LOHAS?糞食らえ!」
「命を商品化するな!」「YOUがCANしたいならDOしちゃいなYO」
「いらないものが多すぎる!」「米軍出ていけ!」「はたらかないぞ!」「働かせろ!」「政権交替」「戦争より恋がしたい」。
そうしてデモ隊にはためく
「フリーター全般労組」の旗や「氷河期世代ユニオン」ののぼり。赤や黒の大きな旗。
ハーゲンダッツ前では「ハーゲンダッツはガリガリ君と同じ値段にしろ!」と団交。
表参道のきらびやかさにいい加減うんざりしてくると「ルイ・ヴィトンは出ていけ! 」
もちろん「戦争反対」も随所にちりばめる。
comzooさんが現れたブコメ欄見たらちょっと得した気分になってたんだけど。
実はあの人って冗談で星つけてるばかりではなくて
なんというか特定の政治的立場に沿って
「敵」には赤いスターを1個つけてるってことに気付いてしまった。
comzooさんに政治的な立場や主張があるならば
はたしてどうなんだろう。
comzooさんのつけているカラースターは、基本的にお金を払って買うものらしい。
また、カラースターがたくさんついている意見は上位に来るようになっている。
まとめると
相対的に「敵」の意見を沈めて人目に付かなくする
という活動を
お金の力でやっている
ということになる。
とすら言えないだろうか。
この使用法もどうなんだろうか。
仮に赤いスターをつけられた人がへっちゃらだとしても
彼自身の行為としてこれはどうなんだろうか。
「あなたの意見はこう間違っているから私は全く反対だ!」と文字でメッセージを送るならよいことだけど、
つけられた人は、なんとなく意図がわかっても反論が出来ない(comzooさんのやってることは論じゃないから)。
これはもう愉快でもなんでもない気がする。
最初はcomzooさんを、気まぐれにブコメ欄をきらびやかにする、意図の読めない妖精のような楽しい存在だと思っていた。
でもよく見たら、政治的な議論のテーブルのそばをうろつきながら(自分は席に着かない)
「仲間」の服を美しくデコレートして見栄えを良くし
「敵」の服には禍々しい色のペンキを引っ掛ける、
comzooさん自身や彼の支持者は彼の行為についてどう考えているんだろう。
アパレル・コスメメーカーがばたばた倒産しそうだな…と思ったんだけど、イスラム圏のアパレル・コスメ関係ってどうなってんだろ。
目と足首で判断されるから目力命らしいっていうのは聞いたことがあるような?
ただの黒い布と見せかけてブルカにもグレードやら細部におしゃれなこだわりなんかがあって差別化されてるんだろうか。
「あのこ、し○むらのブルカなのよー。だっさ」みたいな(し○むらに他意はない)
前にドバイの大金持ちのご夫人方がきらびやかなショッピングモールでヴィトンやらのブランドバックを
http://anond.hatelabo.jp/20110707195830
英語圏向けにボーカロイド情報を提供するサイトの中でも古株だといわれているVocaloidism。そこにもミクノポリス、というかアニメ・エキスポのボーカロイド関連イベント全体の感想が掲載されていた。といってもこれまで紹介してきたような堅苦しいものではなく、本当に只のファンによる率直な感想の羅列。率直過ぎると言ってもいいかもしれない。とりあえず、Vocaloidismの中の人がダニー・チュー嫌いなのはよく分かる。
urlは以下の通り。
http://www.vocaloidism.com/2011/07/16/the-vocaloid-experience-at-anime-expo-2011/
+++++以下勝手翻訳+++++
2011年のアニメ・エキスポ[AX]が終わり、僕らの胃袋はスシとポッキーでいっぱいになり、そしてそれぞれが済むタイムゾーンへの帰還までの間に飛行機の遅れにも慣れ、今年の4日間のイベントを自然に振り返ることができるようになった。AX2011は、間違いなくボーカロイドに関するあらゆるものの体験場だったと言わなきゃならない。編集者とblogのフォロワーがイベントについて何を語るべきと考えているのか、一休みした後で目を通してほしい。
自動車だ! トヨタがカローラミク・プロジェクトの公式画像をきらびやかに描いた異なる2台のミクノポリス・カローラを持ち込んでいた。正確に言えば[2台の車を]2組用意し、1組をフロントエントランスに、もう1組をミクノポリス・コンサート会場の外に置いていた(もう1組の画像はカローラ・ミクの記事をご覧あれ)。
http://s557.photobucket.com/albums/ss19/awsplus/?action=view¤t=MikuCarLeft2.jpg
http://www.vocaloidism.com/2011/07/14/corolla-miku-roundup-2/
僕は午前中のほとんどを4日分の入場券をゲットするための行列、それとミクノポリスのチケット用行列に並んで過ごした。幸運にも、そして大いに驚いたことに、コンベンションで購入できるいくつかの座席がまだ残っており、僕ら4人組の中でチケットを持っていなかった最後の一人もそれを手に入れることができた。午前8時から午前11時近くまで時間がかかったけどね。随分疲れたよ。SeyrenLK(有名なミクパ[ママ、感謝祭動画の間違いか?]コンサートをアップした人)も2日目の行列待ちビデオで同じ経験をしたようだ。
http://www.youtube.com/watch?v=rXslHQ0EdCs
2時半、僕はミク・キーノート会場に向かった。ダニー・チューが奇妙な、そして正直言って子供じみたキャッチフレーズ「Miku-san magi tenshi」つまり「ミクさんマジ天使」をコールし始めた。LAは天使の町だからって理由なんだけど、僕にはその馬鹿馬鹿しさを正当化する理由には思えなかったな。クリプトンの伊藤社長がそこにいて、ボーカロイド史と短いKarenT及びピアプロの概要を含んだ彼らの製品に関するビジネスモデル方法論について、僕らのために短期集中講座を開催した。Itoh-san[伊藤さん]は同日上市したばかりの新しいビジネスモデルの大きな一部、Mikubook.comを公開した。伊藤はそれを、ボーカロイドに関連した新しい作品につながる新たな方法だと説明した。まだ「超初期ベータ版」(アルファ版?)だそうだけど、できるだけ多くの人が参加しデータを追加してほしいと勧めていた。またミク・カンファレンスでミク英語版についていくつかの情報が出るだろうとも言及していた。この告知のせいで僕はラスト・エグザイルのプレミア上映を見逃すことになった。その後で質疑応答が行われたんだけど、僕は次のパネルの行列に間に合わなくなりそうだったので残ることができなかった。その次のパネルってのは……
MikuMikuDanceワークショップだ。行列は正気とは思えないほど長く、会場に入るまで永遠とも思えるほどの時間を要した。そうなったのはミク・キーノートが1時間も時間オーバーしたうえ、彼らが基調講演者のための翻訳者を用意していなかったから。おまけに[ワークショップの]始まった時間が遅かったため、僕はNirgilisコンサート(それ自体はとてもよかった)の為に早く出て行かなきゃならなかった。でも見ただけの価値はあった。主な講演者はこの業界で最良のMMD-P(MMD製作者)2人、せっぺん[ママ、せっけんPの間違いか]とブラザーP。ブラザーがそこに座っていると聞いた時、僕の顎は床まで落っこちた。ブラザーのmelody.exe動画は僕をボーカロイド狂にした最大の理由だ。彼らはソフトに含まれている紹介動画全部(もちろん字幕付き)や第7回MMD杯告知動画を含んだMMDの紹介を行い、英語圏のMMDユーザーに対して誰でも締め切りまでに[MMD杯に]投稿してほしいと促し、そのうえでプログラム自体の基本とどうやって入手するかに話を進めた。そこで僕は席を離れなければならなかったため、ミクのHeart Shooterのためにブラザーが作った新しいMMD-PVを見損ねた。ユーチューブの動画を教えてくれた良き友人たちに感謝。
http://www.youtube.com/watch?v=9wwSpHZk2uY
ZANEEDSがクラブ・ノキアでオール・エイジ・ダンスをやってた時……僕は寝てた。その日のイベントで疲れ切っていたせいでこのダンスは僕の瞼の向こう側を静かに通り過ぎていってしまった。Nirgilisコンサートの際にクラブ・ノキアを見た限りではダンス向きの素晴らしい舞台だったが、撮影及び食べ物に関するナチスのようなルールと3ドルのポップコーン及び8ドルのビールはいくらかムードの邪魔になったんじゃないかな。僕の友人、RemiliaScarletは実際に見に行ってすっかり楽しんできてた。後でZANEEDSが話したところによれば、これはアメリカで行った彼らの最初のDJギグであり、とても楽しかったそうだ。
ミク・カンファレンスはもしかしたら1日目のミク・キーノートより混雑していたかも。またもダニー・チューがあの馬鹿げたキャッチフレーズを唱えていた。Koboyashi-san[ママ、小林さんの間違い]は自分がミクノポリスのスタッフであり、そこで英語版ミクの試作品による歌があることを明かした。新しいKAITOアペンドのデモもあり、オリジナルよりずっと簡単にKaikoの声を作れることも知らされた。KAITOアペンドを米国で売り出すつもりはあるかとの問いに対する回答は、「怖い質問ですねえ」だった。でもKAITO英語版を期待することはできそうだ。なぜなら彼[KAITOの音声データ提供者]はアメリカン・ジャズを学んでおり、英語が流暢だから。悲しいことに前日に起きた失態を避けるためパネルは短時間で打ち切られ、この件に関する質問はできなかった。CV04に関する質問は諦めるしかなかった。
カンファレンス直前に行われたボーカロイド・コスプレ会合はVocaloidism的視点で言えば完全に失敗だった。僕らの一人は……不意打ちを食らい目の前にいるiNSaNiTY[海外PであるDoofusの曲]のKaitoコスプレに全く気づかなかった! ともかく僕はどうにかKAITOコスプレ写真の一部としてそれを撮影することができた。できれば沢山のコスプレ写真をフォーラムにまとめたい。準備できたらすぐリンクするよ。
もちろんこの夜最大の呼び物はミクノポリスだった。僕らが中に入るため半時間ほど行列している時には、少なくとも3台の放送用車両がシアターの外にいた。僕はずっと右側の席、NND[ニコニコ動画}のために撮影するクレーンカメラから1セクションだけ離れたところに座った。クレーンカメラは随分低いところまで下がってきてたよ! ボーカロイド曲のアコースティックおよびジャズ演奏が響いている間に僕らは席につき、そしてあのうっとうしいダニー・チューがまた出てきて人々に「Miku magi tenshi」と3回言わせようと試み、結局会場を暖めるためにDANCEROIDを持ち出すことになった。2人の少女はFirst Kiss! とルカルカ★ナイトフィーバーに合わせいい仕事をしてのけたが、彼女らのステージにおける本当のハイライトはLOL -lots of laugh-にあわせたサプライズ・ダンスと、あ、そうそうダニー・チューが彼女らの新しいDVDを紹介する埋め草もあったな。それから着席が終わるまでいくつかのBGMが続き、ミクはカメラ嫌いだから撮影しないでねっていう公演前の声明があったよ!
あらゆるすげーものが解き放たれる前のキャンペーンを始めたカローラミクのCMから、公演は始まった。Project Diva desuが始まると熱狂は目に見えるようになり、そしてワールドイズマインが続いた。安部潤の隣に座っていた新たな弦楽器部門はバンドへの素晴らしい追加になっていたけど、僕には弦楽器が多すぎるように感じられた。半分に減らしてもそこから必要な力強さを引き出すことはできたんじゃないかな。ケミカルライトはリズムに合わせてはためき、20列目以降と2階席の全員は立ち上がって曲ごとに喝采していた。12種類あった新しいコスチュームごとに歓声はさらに大きくなった。最後は声をそろえてアンコールを叫ぶのにも疲れのどを嗄らしていたにもかかわらず、誰もが自分の意見を述べ、そして実際に彼女は戻ってきて、さらに愛言葉とハジメテノオトを含む3曲を歌った。それは決して忘れられない体験だった。僕の描写がイベント全体をほとんど取り上げていないことには気づいているけど、でも僕は他にも色々話したがっている多くのコンサートに参加したVocaloidism関係者のためにも短くまとめたかったんだ。
ボーカロイド・ファン現象……は酷い落胆をもたらした。あの東方の霊夢コスプレをしたヤツが誰なのか、彼がボーカロイド関連で一般的に何をしたのか僕は知らないんだが、2つの点は明らかだ。1. 誰もがヤツが女の子だと騙されていた。罠王国における罠の中の罠に嵌っている状態だ。2. これは公式パネルじゃなく、一人の人間の見解に過ぎなかった。僕は30秒と残らずに立ち去った。実際にこのパネルに残り、何があったのか僕に話してくれる人はいるかい?
僕はその後でしばしホールを歩き、ミクノポリスのブースを再び通り過ぎた時、ハチとWowakaがサインしているのに気づいた。不幸なことにタイミングが悪く、彼らは仕事を終えて荷物をまとめる2分前だったうえに、僕は彼らのためのペンも持ち合わせていなかった。Vocaloidism関係者の何人かはどうにかサインをもらえたようだ。ラッキーだよな。
それはそれとして、Mirai no Neiro:未来の音色はコンベンションの中で圧倒的に得るところのあったパネルだった。この3時間のパネルは驚くべきことに行列すらほとんどなく、入場するためバッジをスキャンする入り口のところで籤さえ配っていた。Mirai no Neiroがアニメ・エキスポで開催されるのはどうやら2回目。去年はもっと短かったそうで、従って彼らはまず同じことをやった。ミク、リン、及びレンのレイヤーが現れ、キャラたちが「今日ここで開かれている技術会議に挑戦する」場面を演じていた。後に知ったところによれば彼らは実際はその場にいたコンベンション参加者で、キャラとして脚本を演じるように頼まれたのだという。彼らは脚本にかなりたくさんの疑問を持っているように思えた。それはそれとして、そこにいたのは僕が見た中で最も華やかなリンだった
パネルの前半は何人からのアーティストと作曲家による様々なPVの上映、及びアニメ・エキスポのファンに対する彼らのメッセージの紹介だった。中にはインターネットのどこにもまだ投稿されていないワールドプレミア動画、例えばまさたかPのデビュー作であるストロボナイツのMMD-PV[ママ、ストロボラストの間違い]、かごめPの国際的に安全なinnocent girl(社会人が巨大なパンダのぬいぐるみになっている、そう、これなら問題ない)、さらに完成していない悪の娘/召使とワールドイズマインのアニメ版(後者はある意味卑猥だった)などがあった。
http://www.youtube.com/watch?v=ri-M9O6h1pg
後半はゲストのボカロPたち、PENGUINS PROJECT、すんzりヴぇrP、そしてZANEEDS(piperP[ママ、パイパンPの間違い])が紹介された。皆アメリカ向けに紹介する新しいワールドプレミア動画を持ってきていた。それぞれガラパゴス(リツカ客演)、退屈なボウリング、そして社会主義/社会主義★だーりんっだ。どれも聴衆から大きな反応を引き起こしていた。時には愉快に爆笑しながら、でも誰もが称賛と伴に作品の真価を認めていた。もう一人のサプライズゲストはアーティスト・アレイ[アニメ・エキスポ内の同人誌即売会場]にブースを持っているアーティストでパネルのイントロ動画を描いた女性だが、とても恥ずかしがりやで顔は見せなかったな。最後にボーカロイドエンジンそのものの製作者がサプライズゲストとしてYAMAHAからやって来て、どのようにエンジンが機能するかをその場で実演し、おまけにSweetAnnにハッピーバースデーを歌わせていた。パネルの中でも一番楽しかった場面で、多分もっと多くのボカロPをゲストに招いたうえで来年も見てみたいと思ったよ。僕は自分のインプットカードにSamfreeとDeco*27の名前を入れたから、他の連中も同じことをしていれば彼らは来年招待されるんじゃないかな。わかんないけど。
http://www.youtube.com/watch?v=t4EH535hR8g
http://www.youtube.com/watch?v=jM2d5rW42Mo
全体として素晴らしい体験で、参加したことに満足している。コンベンションにおけるダニー・チューの存在は称賛より損害に値すると思うけど、ボーカロイドファンの関心を惹きつける沢山のものがあって、全部ひっくるめて余分な2日間を過ごすことができた。展示ホールとアーティスト・アレイのばかでかさにも触れなかったな。これらの時間をまた思い出すとしよう。世界中のボーカロイドファンには、僕らの愛する業界がますます盛況を迎えていることを知ってもらい、安眠してほしいね。
+++++勝手翻訳終了+++++
http://anond.hatelabo.jp/20110707195830
初音ミクLAライブ、外国人感想その2「再生の約束」フリーダム訳
http://anond.hatelabo.jp/20110708223459
初音ミクLAライブ、外国人感想その3「ミクノポリスのボカレタリアートたちよ、団結せよ!」
http://anond.hatelabo.jp/20110709211718
初音ミクLAライブ、外国人感想その4「仮想の歌姫:初音ミクの人気と未来の音色」
http://anond.hatelabo.jp/20110710234300
初音ミクLAライブ、外国人感想その5「オレはAXには行ってないけど、まあとにかく……」
http://anond.hatelabo.jp/20110711212701
初音ミクLAライブ、外国人感想その6「ミクノポリス:7月のクリスマスと世界征服」
http://anond.hatelabo.jp/20110712205546
初音ミクLAライブ、外国人感想その7「AX11:ミクノポリスの印象」
http://anond.hatelabo.jp/20110713211501
初音ミクLAライブ、外国人感想その8「ミクノポリス:コンサート・リポート」
http://anond.hatelabo.jp/20110714210122
初音ミクLAライブ、外国人感想その9「アニメ・エキスポ:初音ミク」
http://anond.hatelabo.jp/20110715222900
初音ミクLAライブ、外国人感想その10「アニメ・エキスポ2011(抄訳)」
http://anond.hatelabo.jp/20110716194029
初音ミクLAライブ、外国人感想その11「世界は彼女のもの:初音ミクはいかにして全てを変えたのか」
http://anond.hatelabo.jp/20110717201147
初音ミクLAライブ、外国人感想その13「ミク:日本のヴァーチャル・アイドルとメディア・プラットフォーム」
私はwebデザイナーをやっている。制作会社に在籍していて、独身の女で、今年で4年目になる。
webデザイナーはちょっと頑張ればできる仕事だと思われている気がする。
ずっともやもやしていたので、そのことについてちょっと書いてまとめてみたい。
私の会社は人の募集をわりとずっとしていて、ちょくちょく選考をしている…みたい。私はたまに書類選考や面接を担当するぐらいなので、全部は分からないけど。
(しかも私は「お前の勉強にもなるから」という感じで担当させてもらってるような感じなので、特にスキルレスな人に当たってるのかもしれない。)
そうやっている中で、応募してくる人のレベルと、こちらの望んでいるレベルのギャップが大きいということにすごく戸惑っている。
未経験+職業訓練+ポートフォリオはありません、これが結構いる。
ポートフォリオったってあなた、職業訓練に行ったのならそこで課題とかあるでしょう。せめてそれ持ってきたら?ないなら作ったら?イチから作れないならレンタルブログのカスタマイズでもいいから、ないよりはましだよ、ていうか頼むよ。
(今ふと思ったけど、営業とか事務ってそういうの全くない中で選考すんだよなー…すごいな…)
作品です、と持ってくる人も、ポートフォリオの作り方にも一工夫しようとか思わないのだろうか。印刷してファイリングしてくるならフォントも意識しなよ。
こんなアイデア、スキルを持っているということをアピールしたい、どうやったら印象に残るだろうと思う人に、彼らが勝てるわけがない。
他のwebデザイナーの年収や忙しさ、勤務環境を知りたくて、質問サイトなんかを色々見ていた時期がある。それこそ知恵袋から、個人のブログ、2ちゃんまで色々見た。
知恵袋みたいなところでは、検索をかけてみたら「webデザイナーになりたいです」という質問がヒットするわするわ。うんざりした。
あんまり出てくるから「webデザイナーってそんな簡単じゃないんだけど…」という気持ちのやり場に困った。
1枚画像を作るのがwebデザイナー、と思う人もいると思うけど、今の職場での私の仕事では、一番長いスパンで関わるものの流れはこんな感じ。
お客さんとの打ち合わせに同行→営業と打ち合わせ→レイアウトを起こす(漫画でいうとネーム)→営業と打ち合わせ→トップページのデザインを起こす。→営業と打ち合わせ。私はflashができないので、flashが入る場合は別の担当に入ってもらってその人も交えて。→お客さんからOKが出たらトップページのコーディング。→トップページのSEO対策をしつつ各ページのコーディングをしつつ、ページごとに必要な写真加工とパーツ制作。メールフォームなんかの簡単なプログラムもここで入れることが多い。→ブラウザチェックと営業の確認。ブラウザはIE(6/7/8)、火狐(win/mac)、Safari(win/mac)、chrome(win/mac)。微調整を行う。→お客さんのOKが出たら納品。納品前に確認事項があったりCMSの使い方のレクチャーみたいなのが必要ならお客さんに教えてから。
大規模なサイトなら画像面のデザインが2人、コーディングが3人、flashが1人…みたいなこともあるので、リーダーになったら各人への指示なんかもある。SEO対策を担当する場合なら納品後も関係は続く。報告書まとめたり提案出したりといった。
どう、大変でしょ、みたいになってしまった気がする。ごめんなさい。
で、どの行程を担当しても、全行程を理解していなければかなり全体効率が落ちるし、他の担当や営業、お客さんにまで迷惑がかかることがある。コーディングのことを全く考えてないサイトデザインでコーディングが圧迫されたり、SEOのことを分かっていないコーディングのために後から修正したり。半端にカスタマイズしてプログラムが暴走したりしたこともある(さすがにこれはひやっとした)。
一つの職業であることは変わらないのに、デザインというセンス要素が過剰に注目されてしまっている。皆そこに憧れている気がする。webデザイナー、なんて名前がきらびやかすぎるのかもしれない。地道な地道なパーツデザインやコーディング、市場分析が仕事に占める割合は高いのだから、単調な部分も多いのに。
センスが生きる場所のサイトデザインだって1回では終わらない、ずっとアイデアを出し続けることが求められるから、ある種の単調さは生まれる。時には1案件に何案もデザインを出すことすらある。どうしょうもないセンスだと思うお客さんの希望に沿ったデザインを出すこともある。
話はちょっと変わって、私が関わった営業の中にはデザイナーをすごく見下している人がいたけど(ちょろく見ているというか)、なりたい、と思う人でさえそうなのだから、なりたいと思わない人には余計簡単そうに見えるのだろうか。
営業は本当に大変だと思う。
サイト制作経験のない営業もいて、そういう人は本当に苦労しているし、逆にデザイナー上がりの営業は「自分だったらこうする」という主張が出るからそこで苦労がある。「ホームページってそこまで興味ないんだよね」と言いながらわがままな注文や後出しの要望が多いお客さんもいるし、お客さんのホームに行って戦うのは彼らだ。
だからがっちり支えたいと基本的には思っているけど、楽な仕事なんだからいいよな、と言われると腹が立つし、それぐらいちょちょっとやってよー、適当でいいからと不必要なデザイン案の数を求められると踏みにじられているように感じる。
単発でそういうことがあっても、人間そういうことはあるから抑えるけど(営業てめえこんな手間かかるものをこんなに安く取ってくんじゃねえよ、分かってないやつは死ね!と思うことはあるし)、基本姿勢が「デザイナーは営業の言う通りやってたらいい」の無知な営業に対する怒りは地道にたまる。
かなり時間をかけてここまで書いた。考えながら書いたので、きれいに自分の中で結論が出た。
俗なことだけど「こっちのことも認めてくれ」に尽きるな。
webデザイナーじゃなくても同じだなあ。
営業は営業でこっちに対して言いたいことがあるだろうし、その言いたいことはデザイナーが想像もつかないことだったりするのだろう。
ただ、互いに互いのやっていることを逐一知らせあうような時間はとてもないし、実際にその職につかないと分からないことこそが軋轢の原因にもなる。
もっと寛容にならないといけないな、私。
さて…。
吐き出しになってしまったので、webデザイナーの面白いところも書くことにしよう。
いいデザインができて評価されるともちろんそりゃ嬉しいんだけど、それは分かりやすいので省略しよう。
私は表を作ったり説明文をコーディングしたり、Q&Aを作ったり、「サービスの流れ」みたいなページを作るのがとても好きだ。フッターにあるテキストリンクや、パンくずリストを作るのも好き。問い合わせフォームや、WPなんかのモジュールのカスタマイズも好き。あとキャンペーンバナーとかボタンも楽しい。
そういう部分は、分かりにくいとお客さん(サイトを訪問した人)を逃がしてしまうからやりがいがある。
逆によくできていれば、サイト全体のイメージをかちっと上げてくれるし、メンテもしやすい→サイトが継続しやすい。ってこれはこっちの都合だけど。
分かりにくいサービスや、説明しておくことが多い商品のことをお客さんにきっちり聞いて、まとめあげるのは快感に近い。
そういうものって「あって当たり前」みたいなとこがあるから、気を配って作っても気づかれないことが多いのだけれど、でもやっぱりサイトを見る人を左右するのはそういうちょっとした部分の累積だと思う(なので営業が「こういう表はお客さんに好印象でいい」「このお買い物の流れ、他のお客さんにもお勧めした」なんて言ってくれたりしたらすごく嬉しい)。
内容が本当にきちんと練られているサイト、ユーザビリティがきちんとできているサイトってまだまだない(あるようでない)。新しく次々に出てくる技術はいっぱいあるけど、そういうのも大事だけど、でも内容がちゃんと伝わってなかったら無意味だ。サイトに書いてあるこれってどういうことですか?どうやって買い物したらいいんですか?とかいう電話かかってきたりしたらサイト作る方がデメリットがある。
デザインのこととか、最新の何か(今ならhtml5とか)を使ったりすることばかりに集中していたらいけない。それこそ「webデザインのことしか分からない人間がうるさい」ということになる。営業的な考え方も必要だし、一般のお客さん的な考え方も必要。
全行程に対する理解の度合いでできる仕事が変わるっていうのは、本当にどこにいても同じなんだと思う。
支離滅裂になってきたので、終わる。
うちは多分中の下くらいの家庭だったんだけど、外食や、物を買ってもらう事が極端に少なかったから
って、刷り込まれるみたいに育ってきた。
大人になってから、うちはそう貧乏でもなかった、と気がついて
うちよりも貧乏な家でも、外食やブランド物は普通、って気がついても
刷り込まれた貧乏癖がどうしても抜けない。
職場はブルーカラーで下っ端だから、周りに合わたり断ったりで、なんとでもなる。
ただ、好きな人に何かを贈る時とか、酷く切ない気持になる。
好きな人に贈るものを探すのは、嫌いじゃない。むしろ好きだ。
年末にかけてきらびやかになっていくコーナーを、相手を考えながら歩くと、幸せにならない事はない。
こんな物を送ったら、驚くだろうか、喜ぶだろうかと嬉しくなる。
自分が出せる品物の価値は、相手にとって馬鹿にしたり、淋しくなるような金額なのか
あるいは、ちょっと引いちゃうくらい「がんばって」しまっているのか。
多分、自分が買える程度の代物は、相手はもう持っている。満足してしまっている。
本当はそうではないかもしれないけど、心の奥で、常にそう感じている。
だから、いつも手を止めてしまう。
結局、贈り物なんて、自己満足に過ぎない。
むしろ、言いつくせない好意を、どうやって表そうか。
品物なんてどうでもいいんだ、心だ、と。
それでもう贈り物、その物に悩まなくて済む口実にどこかホっとしている。
でも、多分目をそらしているだけだ。
彼らの言葉は、日本語としてかなり怪しいものが多く、知性を感じされるものではなかった。
金をケチって安いところに行ったせいだとは思うが、
予想していたきらびやかなイメージと違い、とにかく体育会系的な勢いとノリの世界だった。
しかし、それでもさすがホストだと思ったのは、女性に対するほめ言葉のバリエーションの多さ。
普段聞きなれないような言葉で持ち上げてくれるのは正直心地よかった。
会話が楽しめなかったので二度と行かないと思うが、改めて言葉を意識出来たのは収穫だったと思う。
そう考えると、普段周りにいる男はどうなんだろうと思う。
私のような30代にも、新入社員の女の子にも、区別なく「かわいい」という言葉を使う人がいる。
何が問題って夫がまさにその代表だということだ。
自分自身「かわいい」=cute,prettyのイメージではもうイタいと思っているのに、
向こうがその言葉を押し付けてくると、さすがに反発を感じずにはいられない。
というよりもぶっちゃけさせていただくと、
女性に対する褒め言葉のチョイスのずれはセクハラだ、という意識を持っていてほしい。
もちろんこちらも社会人なのでいちいち反応したりせず受け流すのだが、
こういう男たちは、そもそも女性に対してそういう感性しかもっていないと思うくらいは許されるはずだ。
かくいう女性側も大いに反省すべきで、「かわいい」以外の言葉を知らない人がいるような気がする。
女性が「かわいい」しかいわなから、男性側もそれでいいのかと思ってしまうのかもしれない。
私のような30すぎた女性には切実な問題だが、
10代の時からも女性には違う魅力や美しさを意識してほしい。そして男性を教育していってほしい。
明治時代の小説などを読んで自ら学習していってほしい。そういう人にオバさんは魅力を感じる。
もう卒業になる4年です。
最近、ゼミの教授から最近のゼミ生(女性)の就職について、興味深い話を聞いたのでその事を書きたいと思います。
といっても、一言で言えるような単純な話なのですが・・・
教授曰く、
「昔は女子は基本的に一般職だったけど、最近の子は、きらびやかな子は一般職だけど、地味な子は総合職で就職するよね」とのこと。
確かに、私の1つ上の女性の先輩方は割と美人で着飾っている方々でしたが、保険や不動産に一般職として就職された方が多かった感じがあります。
対して、私の学年の女性は割りと地味でジェンダー論なども語る人が多く、総合職の道を選んだ人が多かったように思えます。
ちなみにゼミ一番の美人は早々と保険の一般職に決めておりました。
ある意味で生存競争を勝ち抜くための本能のようなものが働いているのでしょうか。
見た目で勝負できない方は腕で勝負といったような感じがあります。
まぁ、男も同じようなものですが。
就活当時はわかっていなかったけれど、外資系企業に入社するにあたり知っておいてほしいことについて書きますので、参考にしていただければ幸いです。
外国籍の同僚もいますし、ビジターも来ます。社内のドキュメントの多くは英語ですし、ビデオカンファレンスで海外オフィスとのミーティングもあります。どのフロアにいっても、東京時間以外に主要オフィスのタイムゾーンにあわせた時計が複数個あります。しかしそれでも残念なことに、学生さんが想像するグローバル企業で働く、というイメージとはかけ離れていることが多いのです。海外でのトレーニングやカンファレンスは、グローバルに展開する日本企業と同程度あるかとは思いますが、例えば海外オフィスで働く、といった機会は多くありません。また海外の取引先とビジネスを行うこともあまりありません。
もしあなたが世界中を飛び回って仕事がしたい、というなら、有名メーカーの海外営業や商社への就職を考えた方がいいと思います。さらにチャンスが大きい場所、という意味では、ニッチでグローバルシェアの高い中小企業に入ることをお勧めします。
なぜかきらびやかなイメージのある外資系企業ですが、中身はそんなことありません。特にアメリカ系企業は ROI Focus が半端じゃないので、お金に関することは (言葉が悪いですが) かなりしみったれています。バブリーなのがお好みなら業界関係にいきましょう。さらに仕事面でも、入社数年は外資系企業の方が裁量権もあり、大きな仕事ができるように感じます。ただし 10 年後、同業界にいった同期と比較してみると、逆に仕事のスケールで大差をつけられていることがほとんどです。外資系企業で、属する業界でトップシェアを獲得しているところがどれくらいあるでしょう?主たる産業ではほとんどありません。つまり、使えるお金もその他のリソースも、日系のトップ企業の方が大きいのです。
実際に私がいた会社では、評価の透明性も高く、若手の抜擢人事も少なくありませんでした。ただし、日本ほど階層構造になっていないため、多くの場合マネジャーになるまでに多大な時間を要します。(新卒の場合、マネジャーになる前に転職するケースがほとんどです)
このようにポジションに空きがないことと、空きが出ても下からマネジャー、ディレクターに昇進するより他社のマネジャーや MBA ホルダーがおさまることが多いという事実は、私も入社するまで知りませんでした。
オファーレターを見ると、特に新卒の場合はほかの日系企業との差にびっくりしてしまうことも少なくありません。ただし退職金制度や住宅補助、その他福利厚生を含めると、大差ないことがわかってきます。しかも上述したように、タイトルをひとつ上げることも難しい状況です。日系企業の場合、年次が上がれば給料も自動的に上がりますが、外資系の場合、タイトルが上がらないと給料はほとんど上昇しません。(年次で多少はあがりますが、スズメの涙程度です)
給料はどちらかというと、外資、日系というくくりではなく、業界で見ることが適切です。同じ能力で、同じだけ働いていても、業界によって全く給与水準が異なります。同様の能力と働きぶりでも、例えば IT と金融では入社3 年で数倍の差が出ることもあります。基本的に外資系企業の給与は、同業界のトップ水準の企業と比較して決まります。業界平均の1xx% をターゲット、というのが決まり文句です。
さて、いかがでしたでしょうか?私は今の職場(アメリカ系企業)のカルチャーや業務内容、給与について十分に満足していますが、新卒で入社してくる方々の中には、期待とのギャップを感じる人も多いようです。みなさまにとっての初めての職場が、希望にマッチしたものになりますように。
その社会の要請っていうのが「パン」=経済状態とか生活必需的なことに「見せかけた」「趣味」=文化問題でしょ?
ってこと。極端な話、衣食住さえありゃあ生きていけるからね。よりうまいものを、より豪華な家を、よりきらびやかな服をとなると
それは文化=趣味の問題で、あなたが言う「社会的要請」ってのいうのは生活必需という皮をかぶった趣味の問題にしか見えないって事。
こういう理由で「社会的要請」は混血を容認「しなければならない」理由としては成立し得ない。
その点で、イーブン(両者趣味の問題)だと。
外国人排斥まで考えてるかどうかはいやだ派でも人によるだろうけど、俺は考えてない。単に現状維持でいいじゃんてだけだから。
現状別に排斥運動なんかないわけでさ。
双方仲の良い「友人」としてお互いの国に行き来する。子供のとき、友達と遊んだように。
そして時間がきたら帰るんだ。それぞれの国に。夕方、子供が家に帰るように。
別に家族になる必要はない。ならないからと言って相手を見下してるわけでも排除してるわけでもない。排斥とは言わない。
ただ家族制度という文化がそうさせてるだけで。
まあ、近代的な家族制度なんてフロイトが言うように近代以降のものなんだが、それでもそれを維持したいと言う趣味を持つことは自由だからね。
国同士でもこれに近い付き合い方でいいと思うんだ。もちろん趣味の問題として。家族制度なんか壊しても問題ないっちゃあ問題ないわけで。おれは壊したくないがね。
ウィンドウショッピングは好きだ。
そこに並ぶきらびやかなバッグやマフラーは私の知らない設計がなされ、私の知らない技術で作られる。
私を飾るに相応しい物を選ぶのは一苦労だ。
だが、例えハズレを引いたとしても物は手に入る。
少なくとも、手に入れた後でもそれが自分に合うか合わないかをじっくりと吟味できる。
そうしているうちに、なんとなく私が形作られていく。
ある日、綺麗な布を手に入れたのでドレスを作ってみようと思った。
でも、デザインなんてできなかった。
結局、無地のスカートが一着できあがり、クローゼットのこやしになった。
私は再びウィンドウショッピングに出かける。
あの帽子、あのマフラー、あのバッグ。
それらで着飾った自分を考えるだけで興奮する。
私に創作性はあるのだろうか。
その創作性は高度だろうか。
冥土喫茶店 水無月壱 http://www.geocities.jp/madekissaten/ http://www.geocities.jp/madekissaten/otukare.jpg http://www.geocities.jp/madekissaten/youmu.jpg 色々参加して頑張っているようだけど下手だなあいやただ描くだけでは上達は難しいと思うよ問題点をきちんと直すような描き方をするとかさ めいぽけ 茶汰 http://www.eonet.ne.jp/~meipoke/ http://www.eonet.ne.jp/~meipoke/img/rinkai.jpg http://blog17.fc2.com/c/chamomo/file/061026a.jpg http://blog17.fc2.com/c/chamomo/file/061024a.jpg http://blog17.fc2.com/c/chamomo/file/061024b.jpg 今となっては珍しく感じるアナログっぽい絵 と言うか塗りにむらがあるたまたまこの画像だけかな? MegaSoundOrchestra 三割引 http://sanwaribiki.web.fc2.com/ http://sanwaribiki.web.fc2.com/img/top003_s.jpg http://sanwaribiki.web.fc2.com/gallery/img/2006/20060033.png http://sanwaribiki.web.fc2.com/gallery/img/2006/20060032.png 特徴は目かな 尖りすぎた大きいまつげ良くも悪くもそこばかり目に付く 自分は苦手 MEGA DRIVE のり http://www7.plala.or.jp/hidenori/ http://www7.plala.or.jp/hidenori/cg/c72817.jpg http://www7.plala.or.jp/hidenori/cg/c71b.jpg 指の描き方と肩の上がり方にがちょっと目に付いたかな 後、頭がでかく見えるエロ臭い塗りと思ったらやっぱり18禁のほうもやってるんだなあと結構上手なんじゃないかと思います東方というよりアイマスとか他のよりかなあ Memoria ティルム http://memoria.sakura.ne.jp/ http://www7.plala.or.jp/hidenori/cg/c71b.jpg http://memoria.sakura.ne.jp/image/alice20.jpg http://memoria.sakura.ne.jp/image/medicine08.jpg http://memoria.sakura.ne.jp/image/medicine06.jpg 一時機んこさんレイプの人の夕食であり続けた所地道に上手くなってきていますね最近とみにアップの画像が増えている気がしますもっと引いた絵を描いてもいいと思う どアップは結構楽だけれどな 18禁だったりする Memorize Bell 御桜 ひびき http://memorizebell.web.fc2.com/ http://memorizebell.web.fc2.com/top04.jpg http://memorizebell.web.fc2.com/mjk111.jpg 素晴らしい放置っぷリで絵も微妙 やっぱり手や指関節辺りは素人さんとの境界線か次はパースで そういうものをすっ飛ばしてアップで同じ角度ばかり描いて塗りでごまかすとそれっぽく見えたりとかいやまあ めるくまある ALL. http://merkmal-2nd.hp.infoseek.co.jp/ http://merkmal-2nd.hp.infoseek.co.jp/image/hl3web.jpg http://merkmal-2nd.hp.infoseek.co.jp/image/thkc1_27.jpg http://merkmal-2nd.hp.infoseek.co.jp/image/thkhl2_covs.jpg http://merkmal-2nd.hp.infoseek.co.jp/image/thkhl1_sample.jpg 以前に描いた連作の怪弾七をまだ引っ張っているようで面白いとは思ったけれどあまり引っ張ってもどうかと現代劇風味だったりオリジナル的な感じ要素が多くて絵柄もあまり受ける感じではないけれど個人的には結構好きかなあまあこんな所でそんなことかかれてもいい迷惑だろうがさりげない古株 もいすちゃー マイク http://moisture.top.web.fc2.com/ http://moisturetop.web.fc2.com/top2.jpg http://blog-imgs-11.fc2.com/m/o/i/moisturemaiku/070923-1.jpg http://blog-imgs-11.fc2.com/m/o/i/moisturemaiku/070923-3.jpg 絵茶の絵は線の修正がないから実力が出るかなああとなんか微妙に頭でかい?ついでにスケッチブックがアニメ化とか本当にしていた事に色々驚く雑誌の方で初回から読んでたけどあれ微妙だろ色々な意味で 最近のアニメ化事情に東方が乗り込まない事を祈る 妄想回路 H級遊撃隊 http://mousoukairo.seesaa.net/ http://mousoukairo.hp.infoseek.co.jp/gazou/ririkaru/hyousi01.jpg http://mousoukairo.hp.infoseek.co.jp/gazou/zakki/20071007.jpg http://mousoukairo.hp.infoseek.co.jp/gazou/zakki/20070923.jpg 新刊はできることなら「リリカルまりさ」の新作だそうで上の画像は1作目らしいです別に何とも言いませんがSSでもなのはクロスとかあったなあまあ正直に言わせてもらえばどれもこれも誰だてめ絵と絵は顔が縦に長い感じですね 木曜定休 エメ 小町でも参加していたようです Modern Rose 柚木ふろん http://modern-rose.sakura.ne.jp/ http://modern-rose.sakura.ne.jp/blog/srx-005-thumb.jpg http://modern-rose.sakura.ne.jp/blog/srx-004-thumb.jpg http://modern-rose.sakura.ne.jp/blog/srx-003-thumb.jpg 永久亭の輝夜のだらだら漫画の予定です 東方の画像ありましたか?本家へのリンクもなかったし絵は結構小奇麗ですがまるで動きが無い様に見えます ものぐらむ 永瀬望 http://www15.ocn.ne.jp/~tea/ http://www15.ocn.ne.jp/~tea/hyoushipre.jpg http://nagase.blog.ocn.ne.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/3.jpg 反応しづらい下手なものを下手というのは別に良いんだけれど何処をどうと言い辛いまあそんな感じで ももいろけっとしー そっと http://so-den.hp.infoseek.co.jp/ http://so-den.hp.infoseek.co.jp/momi.png http://so-den.hp.infoseek.co.jp/kouroumu_cut.png http://sot.s265.xrea.com/img/kmr.png http://sot.s265.xrea.com/img/rumi.png 目が大きくて指が適当な人となんか無難にまとまっている人結構な数を描いていてこなれていると思う日記見たら二人っぽい 本当に目が曇ってるな 焼き魚 http://bratenfisch.hp.infoseek.co.jp http://bratenfisch.hp.infoseek.co.jp/doujin/lh1.jpg http://bratenfisch.hp.infoseek.co.jp/doujin/ha1.jpg http://bratenfisch.hp.infoseek.co.jp/doujin/bc1.jpg http://bratenfisch.hp.infoseek.co.jp/kiriboshi/img/topcom.jpg 中の人は何人かいるようで絵のほうは底まで下手ではないと思う位しか 画像少ないとね俺は秋刀魚か鰤の塩焼きがいいな 大根おろしと酢橘付きで 夜時雨 かれ草 http://spmikan.fc2web.com/ http://spmikan.fc2web.com/img/kare/2007/otaome.jpg http://spmikan.fc2web.com/img/kare/2006/ob1149931796481.png 背景の橙inピッコロ大魔王は少し面白かった二人サークルで下の絵がかれ草とかいうひとまあ特に何も無い 山猫神社 じょん犬 参加暦葉結構ありましたがHPはないのかな 闇猫堂 闇猫弐式 http://www.h3.dion.ne.jp/~yamineko/ http://www.h3.dion.ne.jp/~yamineko/LOVELOG_IMG/P1000094.JPG http://www.h3.dion.ne.jp/~yamineko/001yd.png http://www.h3.dion.ne.jp/~yamineko/03yd.png ちょっとした本でちょっとした参加者か特に頑張って絵や漫画でどうこうとか言う感じには見えない適当にのんびりやってくださいさりげなく上記の奴全部見れたりするみたいだし気になったらどうぞ漫画描けない人が描いた漫画だと思ったけど 同じような構図ばかりで背景無し 有限会社TEN てん http://www.jttk.zaq.ne.jp/u_ten/ http://www.jttk.zaq.ne.jp/u_ten/cg/ten/d0324.jpg http://www.jttk.zaq.ne.jp/u_ten/cg/ten/d0321.jpg http://www.jttk.zaq.ne.jp/u_ten/cg/ten/d0319.jpg http://www.jttk.zaq.ne.jp/u_ten/cg/ten/d0318.jpg http://www.jttk.zaq.ne.jp/u_ten/cg/ten/d0317.jpg 誕生日云々言ってましたが年取らない人間は死んだ人間だけです年を取りたくないなら死ねば良いと思うよそれなりに見れる絵だと思いますがあまり顔が可愛くないかなあ結構致命的だと思う 幽幻会社ちぇんのしっぽ 真城響也 http://plaza.rakuten.co.jp/graffias http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/69/0000482469/95/imgca0bdd35zik2zj.jpeg 車やバイクが好きなのは分かった 人間時間は限られているから何かに打ち込めば他にかける時間が減るものだ二兎を追うとかそういうことだよ 幽幻の蝶 バド・ギガンティア http://ghostbutterfly.blog107.fc2.com/ ギガンティアって薔薇の種類だっけマリ見てか何かの奴明らかにそういう作品から取った名前はどうも苦笑が文章系同人サークルとのことで ゆうなぎ人形館と鈴峯堂/c 九音ムネハル http://www.geocites.jp/xwcyg679/body/index.htm ↓で http://www.geocities.jp/xwcyg679/body/ http://www.geocities.jp/xwcyg679/body/works/k/alice/9918060_212.jpg http://www.geocities.jp/xwcyg679/body/works/k/youmu/63ebac143f35895f2de2-L.jpg http://www.geocities.jp/xwcyg679/body/works/k/youmu/beb679687211e6ba67ba-L.jpg http://www.geocities.jp/xwcyg679/body/works/k/udon/9728415_204.jpg なんか直リンクでポップアップする上にどこかへ飛んだのは仕様ですかガレキらしいですこっちもあまり分からないんですが結構それっぽく出来ている気はします欲しかったら行くといいんじゃないでしょうか 遊派未鶴党 秋野未鶴 http://www.cronos.ne.jp/~mikakuto/ http://www.cronos.ne.jp/~mikakuto/gallery/copy/img/c018.jpg http://www.cronos.ne.jp/~mikakuto/gallery/copy/img/c015.jpg http://www.cronos.ne.jp/~mikakuto/gallery/copy/img/c011.jpg いやみの無い絵で整っていていいと思います只記憶に残るほど特徴もない絵かなどこかで特色が欲しいかも ユキゲノム リンカ http://piyora.xii.jp/ http://piyora.xii.jp/touhou20.JPG http://piyora.xii.jp/touhou19.JPG http://piyora.xii.jp/touhou18.JPG http://piyora.xii.jp/touhou7.JPG 大槍何とかとかFSSとかそれっぽい感じの絵 自分はあまり好きじゃない病的な細さとかそんなイメージ 指とか特にFSSの方に見えるかなあそれがなくても独特の色使いで雰囲気があるかも好きな人は好きになるんじゃないかね ゆずぱいん 猫乃美龍 http://yuzupain.cocolog-nifty.com/blog/ http://yuzupain.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2007/09/08/photo.jpg http://yuzupain.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2007/09/08/photo.jpg ヤンデレって分かりやすく言うとストーカーのメンヘラ野郎の事ですよね(時節の挨拶原稿のデータが消えたと書かれていましたが本当に締め切りが近くなるとパソコンは壊れますねデジタルになってからは面倒になった時の言い訳に最高ね☆ いえ別にここの人がそうだといってるわけではないですよええとなんか間接部分が怖いです 柚子桃ジャム 柚子桃 http://yuzumomo.blogdns.com/ http://yuzumomo.blogdns.com/img/circle/200711/00.jpg http://yuzumomo.blogdns.com/blogimg/51.jpg http://yuzumomo.blogdns.com/blogimg/45.jpg やるだけ漫画でいいから無駄に変な話をつけないほうがいいと愚考正直需要と供給でつりあっていないかと多分本人がやりたいんだろうと思うんだけどさ今回の物みたいに普通に漫画を描くのがいいと思う 余計なお世話だろうけれどねまあ多分というかまず間違いなく生えているんだろうとここまで書いた後に健全と書いてあって反応に困った絵は上手くなっているんだろうか?良く分からない 嫌いではないよ ゆめいろごろも 春日沙生 http://yumegoro.sumomo.ne.jp http://yumegoro.sumomo.ne.jp/rakugaki/7-10-10-4.jpg http://yumegoro.sumomo.ne.jp/rakugaki/7-10-06-1.jpg http://yumegoro.sumomo.ne.jp/rakugaki/7-10-09-1.jpg http://yumegoro.sumomo.ne.jp/rakugaki/7-10-08-2.jpg http://yumegoro.sumomo.ne.jp/rakugaki/7-10-11-1.jpg またなんとも細かい髪の毛や服など書き込んでも綺麗かどうかは別物で服のほうは正直変だし髪の毛は何処から生えてどう流れているか考えて描いているんだろうか少女漫画的というより少女的か 皆同じように見える顔 夢雲神社 夢雲 縁 http://mixi.jp/show_friend.pl?id=2422349 miximixiみぃみぃ入場制限のある場所へのリンクはどうかと 幽々子さま ごはんですよ白 http://www.h2.dion.ne.jp/~asakana http://www.h2.dion.ne.jp/~asakana/07.10.15.jpg http://www.h2.dion.ne.jp/~asakana/Y-yomu+.jpg 下のごはんはまだ??との合同サークル幽々子のルビがユウコになっていたことについて何か言いたい事があればいまさら読みを知らないと言うこともないだろうけれどずっと上達しているようには見えない絵アナログで描いてるのか?クリ絵とかにいた気がするけれどアニメ塗りとかにするだけでもイメージは変わると思うまあそれより先に見づらくてしょうがないイラストのページをどうにかして欲しい ゆゆゆ mantrapri http://d.hatena.ne.jp/mantrapri/ http://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/m/mantrapri/20071015/20071015031212.jpg http://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/m/mantrapri/20071010/20071010202122.jpg http://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/m/mantrapri/20071009/20071009134624.jpg http://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/m/mantrapri/20070918/20070918013947.jpg 少女系ホラー漫画的な絵だなええと犯人はウォーグレイブ判事 ゆるりどころ 樋田 ゆ http://www.dsk.zaq.ne.jp/fabis505/ http://www.dsk.zaq.ne.jp/fabis505/douzin/dou4.gif http://www.dsk.zaq.ne.jp/fabis505/touhou/webth01.jpg http://www.dsk.zaq.ne.jp/fabis505/touhou/webth06.gif 何とも言わないけれどこれでも週刊誌に載っていて他の作品と比べたときなんと思うんだろう週間で何ページとか継続的にかけると思っているんだろうかまあ夢見る事は勝手だと思うけれどね頭が小さい 脳が入ってないっぽい形 立体感もあるとはいえないな 妖鬼幻想庵 夜叉 http://www18.ocn.ne.jp/~yasha/ http://www18.ocn.ne.jp/~yasha/img/190527.jpg http://www18.ocn.ne.jp/~yasha/img/190525.jpg http://www18.ocn.ne.jp/~yasha/img/181029.jpg 絵を描き続けるようなら練習をしてくださいまず模写から入っていつも書いているえとの相違点探したりしてもいいかもまあそれ以前だと思うけれど 妖夢ごはんはまだかしら ヨヒノリ http://yohitama.nobody.jp/ http://yohitama.nobody.jp/cg/yohinori126.jpg http://yohitama.nobody.jp/cg/yohinori116.jpg 上にあるサークルご飯ですよと合同らしい別に妖夢は飯作ってねえよ的設定がお上から達せられたけれどどうでもいいことなのでしょう何と言うか絵が古臭いのは何処を直すといいんだろうねまあ顔なんだろうけれど 吉田未来Project ヤン http://sound.jp/yoshipro/ アレンジ 夜鳴きスズメ友の会かなめテツ http://www.eonet.ne.jp/~yonaki/ http://www.eonet.ne.jp/~yonaki/minicut/Gai4Omoteurasample.jpg http://www.eonet.ne.jp/~yonaki/minicut/Gai4tobira.jpg http://www.eonet.ne.jp/~yonaki/manga/gai4_04.jpg http://blog-imgs-12.fc2.com/y/o/n/yonakiblog/teruyosan1.jpg 東方4コマ合同誌4コマスペカ劇場3主催 絵が上手いという事もなく時事ネタなども多く正直どうかと御思うけれどギャグだと目を潰れるならまあ 夜逃げ屋仮店舗ヨセミテサム http://yonigeyakari.pc-98.org http://yonigeyakari.pc-98.org/gallery/img/sam093.png http://yonigeyakari.pc-98.org/gallery/img/sam099.png http://yonigeyakari.pc-98.org/gallery/img/sam105.png http://yonigeyakari.pc-98.org/gallery/img/sam053.png http://yonigeyakari.pc-98.org/gallery/img/sam092.png 何と言うか適当な脱力するような絵ばかりだけれどこれはこれで良い様な気もしますむしろさほど画力があると思えないのでそういう方向で行った方がいいと思う 夜の勉強会 ふみひろ http://home10.highway.ne.jp/yoru/ http://home10.highway.ne.jp/yoru/youmu03.jpg http://home10.highway.ne.jp/yoru/mokokei.jpg http://home10.highway.ne.jp/yoru/reimu.jpg http://home10.highway.ne.jp/yoru/yuyuko02.jpg http://home10.highway.ne.jp/yoru/mokou3.jpg 趣味でやってるわけだし別に悪いわけはないなんというかまあ描くキャラが固定されているんだなあと 好きなキャラばかりなんだろうな虹彩激しい塗りで目にまぶしい特に目だってどうこうはないけれど装飾品類がでかい ちょっと頭がでかめかな 404 沢屋 http://kome.nengu.jp/ http://kome.nengu.jp/img/dpic/20071007b.png http://kome.nengu.jp/img/pbbs/60.png http://kome.nengu.jp/img/pbbs/59.png http://kome.nengu.jp/img/pchat/10.png http://kome.nengu.jp/img/dpic/20070926.gif 学生に戻りたいと思うことは良くあります下手だったりしないけれど ほかにも見たことのあるような絵柄良くも悪くも記憶に残るような感じではないかなあ LIFE A LIVE ??Odio?? 奈月 日勝 http://lalnatsuki.sakura.ne.jp http://lalnatsuki.sakura.ne.jp/index.file/lily1_top.jpg http://lalnatsuki.sakura.ne.jp/illust/aqn_01.jpg http://lalnatsuki.sakura.ne.jp/illust/patchouli_knowledge01.jpg これも線が細い それと装飾品などの大きさが過剰体と大きさを比べて髪の毛やら服やらがね東方の人ではこういうの結構多いと思う いや誉めてはいないよあとバランスがおかしいかな らむね堂 ユキノ カリン 前紅楼夢などに参加していた様子 らりるれろ D これほどまでに俺がダミーだと思ったサークルは他にないしかしそうでもない辺りが世の中の不思議なところでそこそこイベントに参加しているサークルのようです りべるて すぎうらじゅん http://oak.zero.ad.jp/liberte/ http://blog6.fc2.com/o/orzorzorzx100/file/20071014020402.jpg http://blog6.fc2.com/o/orzorzorzx100/file/20070927195202.jpg またこう趣味の品をと思った次第本を作っているんだから画像の一つも置いていて欲しいガチャなどについては下に一言添えたので読んだりすると嬉しいかもしれないが正直即売会に足を運ぶか分からないからどうでも良い りゃふか ヒメキ クドリャフカからのサークル名だと思うんですがちょこちょこそれらしきものがあったり無かったりちょっと判断付かないので気になったら自分で調べてみてください リュージのサークル リュージ http://www.h7.dion.ne.jp/~ryuji/index.htm http://www.h7.dion.ne.jp/~ryuji/image/2007_syotyuu.jpg http://www.h7.dion.ne.jp/~ryuji/image/071011.jpg http://www.h7.dion.ne.jp/~ryuji/image/070930_01.jpg http://www.h7.dion.ne.jp/~ryuji/image/070922.jpg あまりきちんと描けてないなぁパーツパーツが描くたびに違うでしょう後角度と関わるたびにも変わっていそうもう少し安定感もつと言うかなんだろうな 涼風一陣 かぜっち おすわりPOP企画とかいうので名前が載っていますほかにも参加暦がありました 緑茶!! ryokutya http://85siki.web.fc2.com/ http://image.blog.livedoor.jp/roa4051/imgs/c/1/c196714d.jpg http://image.blog.livedoor.jp/roa4051/imgs/d/5/d5ad5070.jpg http://image.blog.livedoor.jp/roa4051/imgs/f/c/fc5129a8.jpg http://image.blog.livedoor.jp/roa4051/imgs/9/2/921e7b3f.jpg http://image.blog.livedoor.jp/roa4051/imgs/a/b/aba18254.jpg http://image.blog.livedoor.jp/roa4051/imgs/e/d/eda2a4fd.jpg http://image.blog.livedoor.jp/roa4051/imgs/f/a/fa61d6d5.jpg 俺の嫁とか気持ち悪い結構遡って見たけれどどれもこれも誰を書いたのか分かりづらい 顔の書き分けが出来ていないひたすら描き続けていてまあ現実逃避っぽいけれどこれだけの数をこなしている事は結構凄いと思う遡ってみてきているので的外れになるかもしれないけれど腹部が前に出っ張りすぎかな 自分で立っている時を考えればいいと思う後年による書き分けが出来ていない 同じような年代の絵だけなのか?あときちんとした一枚絵とかもう少し置いて欲しいか 色塗り苦手みたいね余計だが働いて生きて行くのと働かないで生きて行くのでは後者のほうが難しいだから皆普通に働いているわけだ 緑茶喫茶狐々玉露 http://ryokutyakissa.kakurezato.com/ http://ryokutyakissa.kakurezato.com/circlecut02.jpg http://ryokutyakissa.kakurezato.com/tewi01.jpg http://ryokutyakissa.kakurezato.com/reimu02.jpg http://ryokutyakissa.kakurezato.com/alice01.jpg topの画像を見て自分には計りきれないと思った何人かのサークルですけど名前出ている人の絵はてゐのやつですねまあがんばれ Ruins on the Lotus Position 長月明 http://rlp.sakura.ne.jp アレンジ るくしあ大陸 由岐シュウカ http://luxia.vis.ne.jp/ http://luxia.vis.ne.jp/cg_images/th105.jpg http://luxia.vis.ne.jp/cg_images/toh001.jpg http://luxia.vis.ne.jp/LoveR/title_LoveR.jpg http://luxia.vis.ne.jp/LoveR/LR01.jpg http://luxia.vis.ne.jp/LoveR/LR03-.jpg どうにも線が細すぎる書き込みは凄いけれどこういう線は好き嫌いが分かれるところ少女漫画的なものが苦手な人も多いし人の体の描き方は上達していないように見えるなあ Lunade Luna 鍋島 http://lunadeluna.b7m.net/ こっちhttp://lunadeluna.blog.shinobi.jp/ http://file.lunadeluna.blog.shinobi.jp/071006.jpg http://file.lunadeluna.blog.shinobi.jp/071004.jpg http://file.lunadeluna.blog.shinobi.jp/070928.jpg 何故か画像を読み込む途中で止まるくそ回線がっ!頭身高めな絵とデフォルメ効いた絵と書き分けも出来ているし上手なんではないかと灰村キヨタカとかに似ている気がする 顔ね ルナフェスジッコウイインカイ http://lnafes.dojin.com/ http://lnafes.dojin.com/lunafes2_a.jpg 何でこの名前でサークル参加するんだろうな何やるのか知りませんけど個人でのサークルにすればいいのに 流風舎 北野 秀 http://www.interq.or.jp/green/fairy http://www.interq.or.jp/green/fairy/mannga/touhou001.jpg http://www.interq.or.jp/green/fairy/mannga/touhou002.jpg http://www.interq.or.jp/green/fairy/mannga/touhou003.jpg 何となくきえーざとかと似ている気がする 絵のほうね目の形とかだろうかね 一昔前な感じもか Luft Forst KAZAMI澪 http://luftforst.client.jp/ http://tokyo.cool.ne.jp/luftbox/c72pv.png http://tokyo.cool.ne.jp/luftbox/c72pvd.png http://tokyo.cool.ne.jp/luftbox/c72pvc.png なんかのパクリだのかんだの言われてましたね 真っ黒っぽかったけれどいつものとうりカラーのエロ本描くのでしょう微妙に崩れた感じ 手や指など細かいところ苦手そう 顔が小さめなのかでもまあ結構長いことやっているしリピーターもいるんじゃないでしょうかカラーで漫画ってのも少し高く付くけれど本として魅力があるのかもしれない 瑠璃色少女 一柳麻衣 http://ruriirosyouzyo.blog.shinobi.jp/Entry/1/ http://file.ruriirosyouzyo.blog.shinobi.jp/Img/1191257932/ ☆イラスト本「東方お絵かき帳」・・・・500円 ☆壁紙集「東方壁画集」・・・・500円・未確定配布物 ☆ラミカ・・・・100円 おすわりPOPという誰が喜ぶのか本気で分からない企画に参加しているようです結構頑張っているような感じですかね画像などが少なくて絵柄などは何とも言えないかな るるいえの館 双葉 一葉 http://lovecraft.xxxxxxxx.jp/ http://lovecraft.xxxxxxxx.jp/cg/komachi20070522.jpg http://lovecraft.xxxxxxxx.jp/cg/chinpo.jpg なんだろうTOPの画像で浮かんだのはブロンコ一人旅とか TOPとTPOって似てるよね いや関係ないけど18禁だそうで レイゾウコ しもん http://rezoko.web.fc2.com/ http://blog-imgs-12.fc2.com/s/i/m/simonletty/1450.jpg http://blog-imgs-12.fc2.com/s/i/m/simonletty/1458.jpg http://blog-imgs-12.fc2.com/s/i/m/simonletty/20070927235543.jpg http://blog-imgs-12.fc2.com/s/i/m/simonletty/20071009021153.jpg キャラの特徴を捉えるのが下手なのかいまいち誰か分かりづらい色塗らないと誰だか分からないんじゃないかと思う何人か絵を書いている人がいるのか?微妙に違う気もする本当にキャラ毎に分かりやすい特徴のある作品はいいね全員制服とかだったら大半が れいてぃ屋 レイぽそ http://www.phoenix-c.or.jp/~poso/ http://www.phoenix-c.or.jp/~poso/title07.jpg http://www.phoenix-c.or.jp/~poso/top16.gif http://www.phoenix-c.or.jp/~poso/mino01.jpg http://www.phoenix-c.or.jp/~poso/sizu01.jpg ツンデレアリス合同誌に8ページ描きましたさやかたさんの夏コミ新刊にひっそりと白狐さんのサンクリ37新刊にこっそりと東方紅楼夢頒布予定のレミ咲合同企画に参加予定です 有名なのかどうか ルーミア合同作ったところ本人は壊れ系のギャグで絵が下手塗りは上手くなってるけれど 人がまともに描けないのは相変わらずだなあ れぎゅらーぼーなす和頼 http://space.geocities.jp/regularbonus_site/ サイト予定地なにもない Reticulian NONAME http://reticulian.sakura.ne.jp/ http://reticulian.sakura.ne.jp/picture/battlebanner1_top.jpg http://reticulian.sakura.ne.jp/battlebanner1_big.jpg http://reticulian.sakura.ne.jp/picture/akyu.jpg http://reticulian.sakura.ne.jp/picture/nenga1.jpg http://reticulian.sakura.ne.jp/picture/nenga2.jpg バトルオンリー主催 また合同っすか へたれが集まってもゴミの 言いすぎですかそうですか正直バトルとか適当な漫画描くよりも画力必要だろうにやりたいことやるのは良いけれど我が身を振り返ってだな まあいいけどサムネイルで見えた画像が全てと言えるほど同じ方向を向いていてお前本気で駄目だろうとついでにバナーの画像のすごい肌の色 死人より青白い蒼白なんて言葉あるけれどあまりいい意味には使われないな肌の白いは七難隠すとも言うけど 白い漫画はどうなのか松倉さん元気ですかね LETRA 滝太郎 http://cute.cd/airo/ http://blog44.fc2.com/l/letra/file/th45.jpg http://blog44.fc2.com/l/letra/file/otm01.jpg http://blog44.fc2.com/l/letra/file/otm02.jpg http://blog44.fc2.com/l/letra/file/sanae.jpg そこはかとなく古いと言うかなんか微妙な細さが気になる絵何となく少女漫画的な絵かな 悪くは無いと思いますが レトロスペクティブカレイドスコープ れとか 万華鏡と素敵だよねくるくるくるくるきらびやかな欠片が散らばって目に痛いんだよ多分初参加の人じゃなければダミー 煉獄白昼夢 ぜつえい http://korosu.jorougumo.com/ http://korosu.jorougumo.com/tare.jpeg http://korosu.jorougumo.com/youmu3.jpeg 特に何か言うほどでもないなあ名前すげえなとは思う 廊下航空廊下窓 http://www.roukamado.com/ http://www.roukamado.com/images/topkabe.jpg http://www.roukamado.com/frame/gallery/color/color10.jpg 顔が糸瓜みたいな形だのう色使いとかは独特なものが合って良い感じだけれど顔が一番見られるから難しいか 老協 IMO http://www.eonet.ne.jp/~rokka-ann http://www.eonet.ne.jp/~rokka-ann/illust/syuuennojokyoku.jpg http://www.eonet.ne.jp/~rokka-ann/illust/kohma.jpg http://www.eonet.ne.jp/~rokka-ann/illust/4koma.jpg http://www.eonet.ne.jp/~rokka-ann/4koma/keine01.jpg 絵は綺麗だけれど人間味が無いと言うか生活観が無いと言うか本当に絵だなあって ロールケーキ ろ??るぱん2 http://popp-web.com/ http://popp-web.com/syuryo.jpg へえ http://maniax.dlsite.com/work/=/product_id/RJ031882 何とも言いづらい漫画と音楽は一緒にするものじゃない 六月無礼 青狸 http://unit12.blog16.fc2.com/ バイクが好きなのは良く分かったこけたら高確率で死ぬから気をつけるといいよ ロクカワ ろく http://warrock.gozaru.jp/index.htm http://warrock.gozaru.jp/My%20Pictures/''roku-junk''/sample/suwako01.gif http://warrock.gozaru.jp/My%20Pictures/''roku-junk''/sample/sankuri37-01.jpg http://warrock.gozaru.jp/My%20Pictures/''roku-junk''/20070419roku01.gif http://warrock.gozaru.jp/My%20Pictures/''roku-junk''/sample/bakabon01.jpg http://www4.oekakibbs.com/bbs/warrock28/data/158.gif http://www4.oekakibbs.com/bbs/warrock28/data/156.gif 録を食む いや関係ない線に補正が付くとずいぶん綺麗になると良く分かる人絵がさっぱりしすぎている感じもする水彩使っているようには見えないけれどアニメ塗りに見えないのが特徴なのか漫画のほうは結構普通 どちらかと言うと誉め言葉 ろまんすの猫狼娘 Gisyo http://www.geocities.jp/roma_haiena/ 移転だそうで http://romansuneko.web.fc2.com/ http://romansuneko.web.fc2.com/mixynikki195.jpg http://romansuneko.web.fc2.com/mixynikki187.jpg http://romansuneko.web.fc2.com/mixynikki144.jpg http://romansuneko.web.fc2.com/mixynikki106.jpg mixiやるなといわないけど同じ内容でも転載すればいいのにと思う両方更新できないならどちらかに絞ってやってればいいと思う まあ勝手だけどえーとこういう絵柄はどうもトレスとかそういう方向を考えてしまって本とか作ってもイラストだけとか薄っぺらないないようになってる人が多い ロリエース朱シオ http://www2.kct.ne.jp/~saracca/ http://www2.kct.ne.jp/~saracca/14yukari.jpg http://www2.kct.ne.jp/~saracca/arisumori.jpg http://www2.kct.ne.jp/~saracca/sakuya5.jpg http://www2.kct.ne.jp/~saracca/remi7.jpg http://www2.kct.ne.jp/~saracca/udonkagakuen.jpg http://www2.kct.ne.jp/~saracca/yukari7.jpg このサークル名はロリコンのエースという事でいいんだろうかずいぶんと塗りでごまかしている感じが強いなついでにどれもこれも格好が違って誰なんだか何と言うかどれも微妙にぎこちない 和式interふぉん ぼぶ http://59.xmbs.jp/washiki/ http://59.xmbs.jp/_ppic_/138/fbf93d.jpghttp://59.xmbs.jp/_alpic_/3/145/55bb7c.jpg http://59.xmbs.jp/_alpic_/5/863/a2b86a.jpg http://59.xmbs.jp/_alpic_/4/839/9c2a93.jpg http://59.xmbs.jp/_alpic_/4/63/61ca3d.jpg 携帯用サイト?ちょっと画像が小さいのはそのせいなのか小さいいせいでちょっと分かりづらいけれど下手ではないと思う
小さい頃から本を読むのが好きだった。いや、文字を読むのが好きだった。
文字があれば本に限らず何でも読んだ。保育園や幼稚園にある本は全て読んだ。先生にもう本は無いの?と何度も尋ねた。
活字を追うという行為だけで純粋に楽しめた。
小学校あたりから読書の量が少しずつ減った。テレビゲームを知ったからだ。
相変わらず本は好きだったが、段々とそれはマンガと入れ替わっていった。
それでも文字を読むという行為は好きだった。
読書をしない分、今度はネットで素人が書いた文章を大量に読むようになっていた。
なんとなく引っかかってTSUTAYAに行った。たくさんの本が平積みされていた。すこし驚いた。
これまでも毎年この時期になると、こんな風にたくさんの本が積まれていたはずなのに。
とてもきらびやかで、滑らかで、暗くて、やさしかった。
ていうかヤバいよ!このままじゃ読書ブームの大津波が来てしまうよ!!
もう1週間で11冊読んじゃったよ!ヤバい!
ヤバいヤバい!蒼井優超可愛い!!
オレも雨の日の午後にオレの部屋で、黙って別々の本を読んでくれるような蒼井優似の彼女が欲しい!!
よし!話がずれた!!終わり!!
実にいい記事に出会った。コンサルタントとしての基本を思い起こさせ、かつコンサルを生業としている者を奮い立たせる内容だ。
エントリに絡むはてブのごく一部に「当たり前」という趣旨の批判がある。しかしながら、こういう批判をする者は、当たり前をいかに忠実に行うかの難しさを知らない世間知らずの学生か何かなのだろう。適当に放っておいて良さそうだ。
優秀なコンサルタントは、さらに、パワポを見てみれば判別できるという話もある。
やたらオートシェイプやアニメーションをふんだんに使うスライドでプレゼンを行うコンサルの提案は、その9割方を眉唾と思ってほぼ間違いない。
対する、ウォートンやケロッグなどの著名 BS を修了したようなコンサルの作るパワポは実に美しい。
まず、ムダな虚飾がいっさいない。日本にいるあまたの外資系コンサルが、それこそ「コンサルらしい」スライド作りに腐心している姿を見るのとは雲泥の差だ。
それでもって、優秀なコンサルが作るスライドは、シンプルながらも訴える力が強く、なおかつ意思決定者に決断を迫る優れた(テキストによる)ストーリーテリングが行われている。
そして何よりも、優秀なコンサルが作るスライドは、枚数が極端に少ない。10 枚を超えることはほとんどないと言ってもよい。だいいち、30 枚も 40 枚も、あるいはそれ以上もあるプレゼンを見せられた日にはちょうどいい午睡の時間とされるのがオチだ。
あまたのコンサルたちの作るきらびやかなスライドを見終わった後のクライアントたるあなたの感想は「だから何?(So what?)」であることはほぼ間違いない。それに比べ、優秀なコンサルの作ったスライドを見終わったあなたは、プレゼン会議が終わるや否や、臨時役員会のスケジューリングを始めることだろう。
エモーショナル=アトラクティブではないのである。少ない労力で最大の効果を得る、いや、これはちょっと違う。優秀なコンサルは、そのシンプルで美しいスライドを作るためにロジックを何度も練り直すのだ。
そうやって提供されるプレゼンテーションが成功しないことはむしろ少ない。皆さんのプレゼンが成功することを祈るばかりである。
しかし、その歩みを立ち塞ぐ男が現れた。
堂々たる体躯にきらびやかな甲冑をまとい、背の丈の倍はあろうかと思われる十文字槍をりゅうりゅうとしごいている。
そして、いかつい顔の下半分は顎髭に覆われ、こちらを睨み付ける眼は不気味に血走っていた。
彼女は突然の乱入者に対し平静を保ちつつ、訝しげに表情を曇らせ尋ねた。
「あら、それは一体何の仮装かしら?でも御用ならまた後ほどにしていただきたいのですけど・・・」
男は構わず、槍柄の石突で大理石の床をドスンと突き破り、耳をつんざくばかりの大音声で名乗りを上げたのだった。
「特に用はあらねども、現れ出でたるは加藤清正!」
「!?あの虎殺しの?」僕は思わずうめいてしまっていた。
着々と街を飾っていくクリスマスのイルミネーションは、きっと特別な何かでできている。
その何かは、僕から心の温かさを奪って、
その温かさを恋人たちに分け与えるはたらきをする。
そしてその何かは、電気ではなく、その過程での余剰エネルギーでもって発光しているのだ。
だから僕はあんなにきらびやかな光を見ているのに、心が寒く、ひもじい。
だから恋人たちはあのきらびやかな光を見て、きっと、たいそう心を躍らせる。
そしてだからこそ僕は、あの光に近づける自分になりたいのに、なぜかあの光を遠ざけてしまうのだ。
光っているのは、僕の温かさだったものだから。
いつの間にか失って、もしかしたらもう二度と取り戻せないかもしれない僕自身だから、眩しすぎるのだ。
もう一度、温かさを求めに行こう。寒さで心が凍え死ぬ前に。
その後、おーいお茶でちょこらびーびーを流し込んだ。胃の奥底へ。私の中枢へ。私の体躯へ。きらびやかな体躯へ。
永遠に。
そして即座に起き上がり、シャボンの泡の向こう側に夕日を眺め、満足げにシャムネコを撫でる。撫でる。永遠に撫でる。撫で返す。撫でられる。
Terry Rileyの音楽を聴きながらゆっくりと歩き出す。向こう側に行くためにだ。そうでなければ私は歩かないかもしれない、いやぁ、きっと理由なんて必要ない。
向こう側へ行くことに、いや、踏み出すことに理由など必要ない。
歩けるのだ。可能である。
行くのだ。だから私は一歩足を踏み出し二歩目も踏み出す。止まらない。これが人間の性なのか、と思う。
思わずにはいられなかった。東北まで二キロ。夢見心地。
気づかぬうちに10年、20年、あの頃からずいぶんと遠くまで来た。あの頃の自分が創造していた大人ではない。子供の部分はまだ残りつつ、遠くまで着たなと涙ぐむ。
この先どうなるのだろうかと思いながら、だが遠くまで来て、もう戻れないのだと、また違う涙が黄金の目に貯まる。
貯金はすり減りながらも、涙は貯まっていく。
だが、その涙も乾く、夜景を眺めながら、私はあの日、シャワーを浴びてから自宅を一歩踏み出した。
明治通りを走り、新目白通りを走り、外苑東通りを走り、四谷三丁目に驚き、信濃町に安らぎ、赤坂御用地で冷たい空気を感じた。
Roppongi,Akasaka,Kasumigaseki,Kokyo,Ginza,Kanda,Ochanomizu,Iidabashi.