「テキストエディタ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: テキストエディタとは

2017-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20170515095504

常々Androidにはjotaしかなくて、あれ一強だよなと思ってたので、ぜひ最強のテキストエディタ作ってくれ。

競合が少ないし案外ニッチに儲かるんじゃないか。まあ他人事だけど。

2017-05-03

http://anond.hatelabo.jp/20170503151008

うちでも似たようなことがあって、同じように巨大なCSVを渡していたな。

Excelどころか一般テキストエディタでもまともに開けない代物をどうやって分析したのか非常に気になっている。

そもそもExcel分析なんて誰が言い出したんだろうか。

行列計算を繰り返し行うようなものExcelでやろうと言うのか。

2017-03-30

http://anond.hatelabo.jp/20170329235012

日記を書くと良いと思う。

日記帳買ってきて手書きでも良いし、テキストエディタ入力してテキストファイルに保存でも良いし。

誰かに見られる場所に書かないともったいないとか反応がもらえないなんて意味がないなんてこと思うかもしれないけど

書くことってそれ自体気持ちを整理してくれていろいろ折り合いをつけて意外と書いた後にしみじみ良い気分になる。

2017-03-03

エクセル選択した範囲普通テキストエディタに貼り付けると割とインデント崩れまくるのに

メモ帳にだと歯抜けとかあってもきれいに貼りつけられるのね。

メモ帳まだまだつよい。

2016-12-18

EXCEL使いとしてこのまま沈没していく

はてブでよく見る意識高いIT系記事では、EXCELとにらめっこするだけが仕事技術力のないSEは今後淘汰されていくという話をよく見る

まさに俺のことだ。

入社して10年、EclipseもVisualStidioもロクに触っていない。

流行りのテキストエディタには触るけどやることは構築手順書の執筆だ。メモ帳でもできる。

 

日々やってる業務といえば要は代筆業。

営業が色んな客から仕事を取ってくる。仕事内容については、客によって方言がある。

あっちの客が要件定義と呼んでるやつはこっちの客は基本設計だ。そっちの客が機能テストと呼んでるやつはうちでは結合テスト単体テストの一部を指す。

こういうのをいちいち内情に合わせて翻訳し、うちのエンジニアに伝える。

エンジニアは単にアウトプットを出せばいいだけなじゃく、うちの会社品質保証チームのルールに合わせて物をつくらないといけない。そうでないと会社名前リリースできない。

そんな内向きのルールで作った物をまたそれぞれの客向けに再翻訳してリリースする。チェックの結果足りないものは俺が書く。

 

品質保チームの言ってることは間違ってはいない。

世の中はアジャイルカンバンリーンだ。彼らの提唱した業務改善に従っているお陰で、一時期のように無駄な後戻りも属人的作業もだいぶなくなった。

タスクカンバンレベルで分割したことで、エンジニアの手が足りなくなった時にも技術力のない俺が手助けできるようになった。

要は仕様書類や評価計画書を代筆したりすればいい。ここは正直認める。

ただ、アウトプットをお納めする先の客はまだまだウォーターフォールのところばかりだ。奴らは○×設計書、△□評価報告書要求する。そのギャップは誰が埋めるの?

 

はじめはエンジニアチームがみんなでやってたり管理者がやってたんだが、次第に俺に集約するようになった。

そのほうが効率がいいからだ。

そうなったきっかけは、同僚よりわずかながら俺ができなかったからだ。その時点で俺が悪かったのは認める。

ただ、分業してるうちに同僚エンジニアたちは最新の技術と開発環境でどんどんスキルを上げるのに、

俺がやってることといえば客のフォーマットに従ったWORDソースから自動生成されたクラス図を貼り付けて説明を書くとか

Redmineバグチケット数をEXCELに集計して提出書類にするとか、そんなの。何の生産性もない。

 

このままこの会社で働き続けるなら問題ないと思う。特に俺だけ負荷が高いというわけでもない。

しかしこの環境がいつまで続くのか、誰も保障はできないだろう。

もし何かあった時、同僚エンジニア達は市場価値も高く、どんな環境でもやっていけるだろう

じゃあ俺は?EXCELWORDしか使えないエンジニアでもない俺はこの会社から放り出されたら何もできない。

 

じゃあ何したらいいかっていうのも考えられない。日々仕事は積まれていくし、もう決定的な差がついた。

あとは会社が存続することを祈りながらEXCEL使いとしてこのまま沈没していくだけだ。。。

2016-11-21

[]11月21日

テキストエディタに書いて満足して、増田に書き込むの忘れてた。

今日は、風邪引いておやすみしてます

しんどー。

○朝食:なし

○昼食:イタリアンバイキング野菜を山ほど食べた。人参オクラキャベツと玉ねぎを山盛りにして幸せ

○夕食:麻婆丼

調子

はややー。

今日お仕事は、おやすみはややー。

洗濯はしたけど、掃除パスしてゲームに熱中してた。

ポケモンサン

ガオガエン:つづき

ペルシアンアローラのすがた):ふるの

ベトベトンアローラのすがた):あいざわ

ラッタアローラのすがた):いのうえ

の四匹でストーリー攻略中。

今は、電気タイプのZクリスタルを手に入れたところ。

……ネタバレみたろかいな? と思うぐらいには、悪ポケでないけど、ストーリー面白いので問題ない。

ARサーチャー博士が出て来たのはかなり驚いた、しかもあの人とあん関係とは!

ポケモンARサーチャー

プレイ

バッジとれ〜るセンター

ノー課金

ポケとる

デイリーイベントコイン稼ぎステージクリアしただけ。

ポケモンコマスター

ログボのみ。

2016-11-04

http://anond.hatelabo.jp/20161104220807

あんなのはテキストエディタで書いて文字間にタブを入れるように正規表現で置換してコピペすれば済む問題じゃん。

あのな、その手間なくても普通は出来るようにすべきなの。

出来損ないのWebサービスじゃないんだから

Excel問題

Excelは滅ぶべきってのには同意する。

けど、あれでやたら消耗するとか言ってる人も疑問だ。

あんなのはテキストエディタで書いて文字間にタブを入れるように正規表現で置換してコピペすれば済む問題じゃん。

もしかして、あの書式でホントに一文字ずつ入力してる人なんていないよね?

 

それとも、テキストエディタとか正規表現って私が思っているより使ってる人少ないの?

だとすれば日本生産性を上げる余地はまだまだあるのかもなぁ。

 

生産性向上のためのちょっとしたTipsでもあれば私にも教えてちょ。

2016-10-26

技術に明るくないWeb系開発会社

まあうちの会社ことなんだけどさ。

エディタ秀丸 (ライセンスがどうなってるかは知らない)

テキストエディタ秀丸推奨。というかエディタに金を出してくれない。

OSSエディタが増えてきたにも関わらず、意識低いので秀丸メインが多い。

バージョン管理は「ファイルを別フォルダコピー

最近ようやくSVNを導入してこれは解消されつつある。

しかGitではなくなぜSVNだったのか。

英語から」という理由Github却下

前述の通りようやくSVNが導入されたけれども、Github提案は「英語で使いづらい」という理由却下

パスワード使い回し当たり前

社内システムパスワードは全部ほぼ同じ。

総務だろうと何だろうと全社員rootで見ようと思えば見られる状態

性善説に頼りすぎだろ。

枯れた技術しか使わない

簡単というだけの理由jQueryを今更正式採用

ReactやAngularJSといったモダンものは難しいという理由俎上にすら乗らない。

そして誰も勉強しようとしない。勉強しても評価されないから。

何年もメンテされてないようなプラグインフレームワークを使い続ける

既に開発が打ち切られたjQueryプラグインなんかを当たり前のように使う。

当然開発が打ち切られてるもんだから新版jQueryでは動かない。

結果、特定プラグインを動かすためだけに複数バージョンjQueryを読み込ませたりする。

にも関わらず「何で遅いのか」と問題になったりする。

コード見ろよ。

コミュニケーション手段メール

Slackチャットワークはおろか、Skypeなども使われていない。

チーム・部門の連絡は全てメール

受信するメールの量が多いため当然取りこぼしも増える。

技術的な話題がない

社内の技術者から最新の情報共有が一切流れてこない。

基本、技術共有という文化がない。

結果、話しても無駄だという空気になる。

営業技術に無関心

当たり前のようにIE8対応仕様書必須要件に含まれている。

最新ブラウザ以外の対応に別料金でも取ればむしろ工数と金になるものを、無知なので最低要件に含めてしまう。

何度言っても理解しない。


もちろん、別にこれがダメってわけじゃない。いやダメなのもあるけど。

「これ使えてるだけまし」って人もいるかもしれない。

ただ、数え役満っていうのかな、技術力の低さがインクリメントされていって、現状の「技術に明るくない我が社」を作ってるように思う。

自分が少しずつ会社を変えていけばいいのはわかるけど、決定権持ってる人間技術に明るくないと、枯れた技術がいよいよ朽ち果てる寸前まで現状をよしとする。

それが、うちの会社

気がついたら「まともな技術持った人」が全員辞めていた。

そろそろやばい感じがする。気づくの遅かったかもしれない。

2016-10-04

http://anond.hatelabo.jp/20161003232303

増田アイデア増田に書けば無限に書ける」

 

最近増田の使い方を覚えている。

この前、テキストエディタ日記を書いて保存する、というのを覚えた。

 

 

で、さっき。帰宅するなり「おれ、すごいことを思いついた!」と駆けまわってしまった。

 

名前を書かないで保存すると、誰が書いたかからなくなる。

でも、名前は入れられる。長い名前でも入れられる。

ということは、日記を中に書かないで、別人の名前を書けば、自分意見にどんなトラバでも、いくらでも書ける。

ということだ。

 

実際はすぐ釣り自作自演乙と返ってくるのだが、よく気がついたものだと感心した。

 

その辺のことを、増田界隈に書いていたら、

「やっぱりねー。そんなはずないとは思ったんだけど『もしかしたら』と思ったんだー」と少し残念になった。

 

 

でもさ、このアイデアといい、薄々「そんなはずない」って気がつくことといい、すごいよね?

 

 

 

 

はいはい、どうせキモヒキオタですよ。

2016-10-03

息子のアイデアファイル名に書けば無限に書ける」

最近小学生の息子にパソコンの使い方を教えている。

この前、テキストエディタ日記を書いて保存する、というのを教えた。

で、さっき。帰宅するなり息子が「お父さん、すごいことを思いついた!」と駆け寄ってきた。

息子が言うには、

ということだ。

実際はファイル情報としてファイルシステムに保存されるので、容量は消費しているのであるが、よく気がついたものだと感心した。

その辺のことを、プロパティなど見せて説明したら、

「やっぱりねー。そんなはずないとは思ったんだけど『もしかしたら』と思ったんだー」と少し残念そうだった。

でもさ、このアイデアといい、薄々「そんなはずない」って気がつくことといい、すごいよね?



はいはい、どうせ親ばかですよ。

2016-09-15

http://anond.hatelabo.jp/20160914215919

パソ通世代だけど20年ぐらい前なら普通に使ってたよ検索ファイラーとかテキストエディタで。

てか20年前って95出た頃じゃねーか。その頃すでにモデムインターネットつないでYahooエロサイト検索してたよ。

2016-09-03

http://anond.hatelabo.jp/20160902031012

別に本がなければ勉強できないわけじゃないよ。増田は考えるのが苦手なタイプと見た。

現に、文章が読みづらく、頭にとっさに思い浮かんだことを数珠繋ぎで書いているもんな。

悪く言ってるわけじゃない。そういうタイプ知識を蓄えるよりも、実際に手を動かしたほうが身につく。

paiza.ioってサイトがある。そこで自分の学びたい言語選択したら問題が色々あるから、それを解いていけば結構そのモヤモヤは解消されるとおもう。

サーバーの組み立て方なんて別に覚えなくていい。

そんな頻繁にすることじゃないから、新卒入社したら先輩にある程度確認してもらって構築できるから

学びたい言語がよくわからない場合は、PHP学んどけ。

恐らく一番簡単言語からWebサイト開発に使う言語なので、就職先のバリエーションも広い。

なんか時々Javaとか言ってるけど、それ学校で教えてるだけであって、お前が将来したい仕事リンクしているわけじゃないだろ?

俺は業界経験Web業界に入ったけど、この業界は大概の場合デスマーチとは無縁だから(ないとは言っていない)、SIerとかソフトハウスとかそういう地獄よりはまだ生ぬるいぞ。

ソフトだってeclipseがどうのって言ってるけどそんなの要らない。terapadとかsakuraeditorみたいなただのテキストエディタでいい。

IDEは重いしサイドバーとか余計な画面が多くて邪魔なだけ。

プログラミングっていってもその実体特定文字列メモ帳に打ち込んでるだけだから、それならメモ帳以上の機能必要ない。

小手先テクニックより、実際に手を動かして覚える方があってると思うよ俺は。

2016-08-02

VimVImは違います

Vimテキストエディタです。

NeovimVimは別物です。

VIm音楽理論で登場するマイナーコードです。

ハ長調VImと言ったらAmです。

誰かに話して自慢してください。

ふぐ田ビム夫

2016-06-30

クラウド使えない会社にいるのだけど辛い

世間ではクラウド使ってーと話題になっているけど、社内じゃクラウドを使うのは禁止で、勝手ソフトを入れるのも禁止

監視ソフトインストール必須で、勝手ソフトインストールも出来ない、という会社にいるのだけど、

同じような会社にいる人はどうやっているのか気になってる。

もっぱらOfficeを使って作業をし、テキストエディタメモ帳などデフォルトであるものゴリ押しする。

一応これでも設計をやっているのだけども、Web系以外の会社ってこんな感じなんだろうか。

2016-06-17

1.0から学ぶJava

タイトルを見て釣られクマーな皆さんこんにちは

ホッテントリメーカーで作るような煽りタイトルって、みなさんもう見飽きてると思うんですよね。

今調べたらホッテントリメーカー2008年だそうで。どうりでねー。古臭いなーと思いましたよー。

「一から学ぶJava」ってのをね、1.0にするだけでこんなに素敵なタイトルになるんだから面白いですねー。

タイトルを思いついただけだったんですけど、思いついたらやっぱりちゃんと中身も書かないと行けないじゃないですか。やだー

面倒くさいんですけどね。ちょっと1.0から学んでみましょうか。

Java 1.0 1996年1月23日

Javaの1.0がリリースされたのは1996年1月23日ですね。発表されたのが1995年5月23日でJavaの誕生日といった場合にどちらを取るかで揉めることがあります。

かれこれ20年前なわけで、当時のパソコンというとハードウェアはCPU が Pentium 133MHz メモリ16M とかそんな感じだったかなあ。今どきの携帯電話の例としてiPhone 6sを挙げるとCPUが1.85GHz メモリ 2G ってんだから凄いですね。OSは1995年11月23日リリースされたWindows95とかそんな時代背景です。インターネットがようやく一般に普及し始めたところでしょうか。

今から思うと相当弱いハードウェアですけども、そろそろVM方式を採用しても良さそうな、そんな時代でした。インタープリタだと流石に遅い、でもC言語のようなコンパイル言語だと"Write once, run anywhere"とはいかない、という判断もあったのだろうと思います。Javaが純粋なオブジェクト指向言語ではなくintなどのプリミティブ型を持つというのは、当時のマシンスペックを考えた場合、ある程度妥当な判断だったと言えるでしょう。これが後々苦しくなってくるわけなのですが。

Javaを作った会社はSun Microsystems(サン・マイクロシステムズ)というアメリカの会社で、2010年1月27日オラクルにより吸収合併され今はありません。SolarisというOSとSPARCプロセッサでUNIXサーバーの販売で90年代後半までは一人勝ちのような状況だったと聞きます。当時にすでに「ネットワークこそがコンピュータ」(The Network is the Computer)というモットーを掲げてたんだからおかしい。1996年リリースのJavaが標準でネットワーク機能を備えていたのもこのあたりの思想から来ているのかもしれませんね。

当時のプログラミング言語としてC++が挙げられますが、C++でのプログラマへの負担といいますか、ヒューマンエラーの起きやすさといいますか、その辺を改善する目的で開発されたのがJavaだったわけです。

1996年の時点にこんな言語が登場したのですから革新的でした。

いろんな企業がJavaに賛同します。その中にはMicrosoftもありました。この時期、Microsoftは次期のWindows開発用のプラットフォームにJavaを据えようと考えていました。その後、袂を分かつことになるのですが……。

プログラム言語として構文などを見ると、C++を強く意識した構文なのは間違いなく、しかしポインタ演算を廃してポインタを機能を限定した「参照」に置き換えるなど簡素化が多く見られます。C++からはいろんな機能が削られています。関数ポインタ、構造体、演算子オーバーロードテンプレート((テンプレートについては実装が間に合わなかったという話を聞きます))などなど。そのためC++の劣化であるように揶揄する人もいますが、こうしたものを捨てて言語仕様を比較的小さくシンプルに抑えた点は評価に値すると思います。しかし、今でもこうした削減された機能を愛する人からはJavaを腐す要素として挙げられてしまうのでした。

Java 1.1 1997年2月19日

Wikipediaからピックアップすると1.1での大きな機能追加は

といったところです。当初よりJavaの内部文字コードUnicodeで文字を表すchar型は16bitで設計されていました。Unicodeは当時それほど普及しておらず、Unicode対応のテキストエディタさえ少なかったと記憶しています。時代を先取りしていると言えますが、大きな誤算はUnicodeが当初16bitのコードポイントに世界のあらゆる文字を格納しようとしていたことで、漢字圏の我々からすると16bit=65,536程度の空間に文字が全部入るわけないだろ!というものだったが故に早々に破綻し、Unicodeは21bitのコードポイントに拡張されることになるのです。これはまた後の話。

なんにせよ、日本語が対応されたのは1.1からで、日本でのJavaの採用が始まったのはこの頃からと言えましょう。

当時のJavaのGUIはAWTというものでしたが、これを用いたGUIの開発は当時は結構行われていたイメージですね。Visual BASIC でGUIを作るプロダクトも結構あったと思います。GUIのためのオブジェクト指向言語としてJavaが使われていたイメージがありますね。JavaBeansもそのための仕様でした。件のsetter/getterの話題に繋がっていくのですが。

JDBCはJavaとデータベースをつなぐインターフェースです。RMIではあるJava VMから別のJava VMにオブジェクトを送って実行する、といったことができます。こうした機能が用意されたことで、ソフトウェアフロントとしてのGUI、裏方の実装のためのネットワーク機能、データベース機能、さらにはソフトウェアを配布するためのJava Appletという布陣でJavaでのソフトウェア開発が加速していた時代といえます。

Microsoft Visual J++ もこの時代ですよ。

Java 1.1以降のバージョンのものは互換性確認のためにOracle Java Archiveからダウンロードすることができ、今でも入手することができます。もちろん、Java7ですら2015年4月にEOL(End of Life,サポート終了)となっているので、通常利用するのはJava8としてください(本稿執筆時点)。

当時のドキュメントを見るのも一興です。現在と比べると標準APIがかなり小さい。なお、当時のjavadocは今とはデザインが大きく異なります。

  • java.applet
  • java.awt
  • java.awt.datatransfer
  • java.awt.event
  • java.awt.image
  • java.beans
  • java.io
  • java.lang
  • java.lang.reflect
  • java.math
  • java.net
  • java.rmi
  • java.rmi.dgc
  • java.rmi.registry
  • java.rmi.server
  • java.security
  • java.security.acl
  • java.security.interfaces
  • java.sql
  • java.text
  • java.util
  • java.util.zip

この時代であれば、全パッケージを舐めて標準APIを学ぶこともそう難しくはありませんでした。この時代から触っている人間は新バージョンが出るたびに増えるAPIを順に学んでいけたのです。しかし、現代にJavaを学ぶ場合、どのバージョンでは何があって……というのをいちいち学ぶ必要はほぼありません。Java5以前は一緒くたでいいと思いますし、一部のAPIで歴史的経緯があってねーというのを知っていればおそらく十分ではないでしょうか。

Java 1.2 1998年12月8日

strictfpキーワード浮動小数点演算をやる人は覚えておきましょう。JavaはパフォーマンスのためにCPUの浮動小数点演算を扱うことが許されており、そのため実行するCPUによって精度が異なることがあるんですね。まあ今時のCPUだと大丈夫だとは思うんですが。

リフレクション機能ではJavaのクラスを抽象的に扱うことができます。設定ファイルに書かれたクラス名のclassロードして実行する……みたいなことができるんですね。フレームワーク的なものを作る場合には多用することになります。

1.2からは新しいGUIのSwingが採用されました。AWTがOSごとのGUIパーツを用いていたためデザインに違いがあったのに対し、Swingでは統一的なルック・アンド・フィールが用いられるようになりました。まぁ今ならJavaFXを使うのが良いと思います。

初期のJavaはやはりVM方式の実行速度の遅さが指摘されていました。実行時の構文解析を伴わないだけインタープリタよりは早いものの、実行バイナリを作るC/C++よりは遅い、そうした評価です。ここではサン・マイクロシステムズのVMにJIT(ジャストインタイムコンパイラ)が乗ったことが挙げられていますが、JIT自体は別の会社が先駆けて開発していたことは記しておきたいと思います。

JITコンパイラは実行時にJavaのバイトコードを環境のネイティブコードコンパイルして動かす技術です。この後、JITコンパイラ、動的再コンパイル技術、世代別ガベージコレクションを備えたHotspotといった様にJavaVMは進化していきます。現代では実行時の最適化が進み、大きなスケールで見た場合、Javaの実行速度はC/C++での実装と比べてそれほど遅れるものではありません。遅くても倍の時間は掛からない程度といったところでしょうか。

あとは特記すべきはコレクションフレームワークです。皆が多用しているであろうjava.util.Listやjava.util.Mapといったライブラリが整備されたのがこの時なのです。それ以前はjava.util.Vectorやjava.util.Hachtableというクラスが可変長配列の機能を一手に担っていました。今ではVectorやHashtableは使うべきではありません。

Microsoft 離反

Java の開発はSun Microsystems が主導していたけども、すべてがSunのものだったというわけでもなく。Javaには多くの会社が出資していてその中のひとつMicrosoftだったわけですね。

Microsoft の Visual J++ では delegate とか独自機能拡張もありましたけど、裁判で問題になったのは J++ でコンパイルしたclassファイルMicrosoftのVMでしか動かないという部分ですね(他社製のVMで動くclassファイルを作ることもできる)。classファイルがどこのVMでも動くの大事だろ、"Write once, run anywhere"だろ、お前何してくれてんの!と喧嘩になったわけです。当時のMicrosoftブラウザまわりでも独自拡張がやりたい放題、標準規格?なにそれ美味しいの?みたいなスタンスをあちこちで見せていたものです。

結局、この事件でMicrosoftのJavaはバージョン1.1相当でストップ。好き勝手にやれないなら独自に言語作るわーとばかりに.NET フレームワークと C# といった方向に舵を取ります。

JavaがPC上でのUI開発の主力になろうとした勢いはここで潰えます。

Java EE

Java SE とは別にこの時代に Java EEリリースされていることは特記しておきたいですね。これ以後、それまでのCGIに取って代わって、JavaはWebサービスの開発のプラットフォームとして多用されるようになります。

2000年あたりからはJavaはGUI開発というよりは、Webサービスの開発が主流という流れになっていきます。インターネットサービスが非常に発達していった時代、背後ではとてつもない量のJavaのプログラムが支えていたわけです。ただまあ、こうした産業利用は一般的ユーザーの目にはあまり入らないわけです。一般人からすればJavaといえばJava Appletみたいなイメージはずっと残っていたでしょうが、実体としてはJavaといえばServletという時代になっていたわけです。

企業で用いられる社内システムにもServletは多く採用されました。

理由はいろいろ挙げれると思うのですが

というのが大きな理由だろうと思います。JSPというテンプレートエンジンを用いてHTMLを整形してWebページを作り出す、というアーキテクチャある意味では便利で簡単でした。

もっともHTMLの表現力に足を引きずられるため、GUIの機能性という点では後退したわけなのですが。それでもメリットが大きいと判断されたのでしょう。というか、まともにGUIを組めるプログラマがほとんどいないから、GUIのシステム開発がなかなか成功しないってのもあったんでしょうけどね。

iアプリ Javaアプリ EZアプリ

2000年あたりというと携帯電話の普及も取り上げなければなりません。現代のスマホガラケーに比べれば非常に機能は貧弱で、まさに携帯「電話」でした。要するに電話とメールぐらいしかできなかったんですね。

そこにdocomoiアプリJフォン(ボーダフォンを経て現ソフトバンク)のJavaアプリ、auのEZアプリという携帯電話上でちょっとしたアプリが動くよ!というのが乗るようになってきたんです。これがJavaを組込み用途にコンパクトにしたJava MEというものが土台となっていて(正確にはiアプリちょっと違う)Servletと並ぶJava言語の大きなもうひとつの領域となっていました。

iアプリは当初は容量が10k byteまでといった制約があり、容量制限が非常に厳しかったのですが、新機種が出るたびに容量は緩和されていきました。

docomoiアプリ含めiモードによって一世を風靡します。こうした土台を作ると、その上で商売をしたい人がたくさんやってきて、勝手にコンテンツを作ってくれる。docomoはそれらから手数料を取るので労せずして大金を稼げるというわけです。賭場の胴元というわけです。

この賭場が、将来にAppleiPhone, GoogleAndroidに荒らされることになります。docomoがなかなかiPhoneを出さなかったのもiモードという自前の賭場を失うことを良しとしなかったためです。金づるを失ったdocomoSamsungと組んで独自の携帯向けOSであるTizenの開発に乗り出します。そんなTizenですが鳴かず飛ばず。噂ではインドあたりではリリースされたとか、なんとか。

RIA時代

話を2001年に戻しましょう。

Microsoft離反でGUIのプラットフォームとしてのJavaというものは存在感を弱めていました。この分野の復権に寄与したのはJava 1.4 (2002年2月6日)で導入されたJava Web Startです。

Java Appletブラウザ埋め込みで動作したのに対し、Java Web Startではブラウザから起動しつつも独立したアプリとして起動するのです。

Webシステムが企業の社内システムに採用された話は先に述べたとおりですが、やはりWebシステムのGUIというのはHTMLに引きずられて貧弱だったんですね。

端的に言えば入力値が数字かどうか?みたいなチェックがなかなか難しい。HTML上でJavaScriptでやるわけなんですが、なかなか気持よく入力できるような感じにはならなかったんですね。

また、Ajaxによるブラウザのページ遷移を伴わない通信というのが出てきたのも2005年ぐらいなので、入力値に対してサーバ問い合わせするようなことはできなかった。当時だと一旦画面遷移させないとできなかったわけです。

こうした事情から、クライアントサイド、要するにPC側でもっとリッチなUIが使いたい!という要望があったわけです。Webシステム使いにくい!という不満の噴出と言ってもいい。そこで出てきたのがRIA (Rich Internet Applications)というわけです。

Javaは1.0時代のAppletからそうですが、ネットワークを介して別のPCにプログラムを送り込み、そこで動作させるという能力を持っていました。それこそまさにRIAに求められる機能性だったわけですね。

RIAの代表とされるのは

あたりです。三つ巴の戦い、どこに軍配が上がるのか!?と注目されましたが、勝利したのはHTML / JavaScriptでした。

Google MAP で注目を浴びたAjax技術、それまでブラウザでは不可能と思われていた高級なGUIをHTML / JavaScriptで実現させました。もうやめて欲しいですよね。せっかく脱ブラウザの流れが来たと思ったのにまたWebシステムに逆戻りですよ。

RIAが失速した理由として考慮して置かなければいけないのはスマートフォンの台頭です。RIAでは端末を選ばずどこでも同じアプリが動かせる点がポイントひとつでしたが、スマートフォンではそうは行かない。"Write once, run anywhere"を破壊したのはスマートフォンだったというわけです。

しかし、先日インストールなしでアプリを実行するAndroid Instant Appsが発表されたりしまして、結局RIAの思想といいますか、要求というのは今でも息づいているのだなと思った次第です。

Java 5 (2004年9月30日)

1.3 / 1.4 では機能追加はあっても言語構文が大きく変わることはありませんでした。大きく変わったのはJava 5です。この時からバージョニングが変わって1.5ではなく5と表記されるようになりました。

Java5の特徴はなんといってもジェネリクス。それまでjava.util.Listにデータを出し入れするのにはキャストが必須だったわけですが、ようやくキャストから開放され型の安全度がぐっと高まりました。その他に以下のような変更があります。

言語としては随分変わっったわけですが、もうかれこれ10年以上前のことですからこれらの機能が「Java5から導入された」という知識は今となってはあまり必要とされません。これらの機能が使えないJava 1.4で開発をする事案が殆ど無いからです。0ではないのが悲しいところではありますが。

その後

Java 6 (2006年12月11日)がリリースされた後、Java 7 (2011年7月28日) が出るまでJavaは停滞してしまいます。その間にSun Microsystemsという会社がなくなってしまったためです。

Sun Microsystems の経営状況が悪化しており、ついに身売りをすることになりました。身売り先はIBMともGoogleとも噂されましたが結局2010年1月27日オラクル吸収合併されました。

Javaの停滞中にはJava VM上で動く非Java言語も台頭してきました。Scalaなどですね。

やや戻って2007年Androidが発表されます。Androidの開発言語にはJavaが採用されていますが、実行環境はJava VMではなく、ライセンス的な事情でJava(TM)は名乗らない微妙な位置関係にあります。

Java 5 以降で大きく言語仕様に手が入るのは Java 8 (2014年3月18日)です。並列処理を行うためのStream APIと、そのために簡易に関数を定義するためのラムダ式が導入された点が大きいですね。日付APIも刷新されました。

このように、Javaは1.1の黄金時代から今に至るまで利用ジャンルを転戦しながら産業の土台となって支えてきた歴史があります。ジャンルの趨勢により浮き沈みもあります。今後についても決して楽観視はできないでしょう。Javaを学ぶことはプログラミングを学ぶステップとしては意義はあると思いますが、Javaを学べばゴールというわけではありません。プログラム言語次世代へと移りつつあります。業界動向には注視していきましょう。

2016-02-25

http://anond.hatelabo.jp/20160225105816

俺も就活うまくいってない時期があったんだが

その時のESテキストエディタにまとめた文章pdfにして提出していた。

しかも締切当日に届くようなスケジュール投函

面接にこぎつけても下調べなんてろくにやらなかったし

暑いからジャケットを家に置いて向かったこともあった。

今思えばおいおいという感じだけど、

当時からすれば至って真面目なんだよね

ESは何回も書き直したり面接対策セミナー行ったり、

どこの馬の骨かもわからないネット情報に踊らされたりね。

それなのになんでろくに研究もしないままだったのに

同期はするすると内定もらってるんだ?俺と何が違うんだ?

と思い初めてそいつを観察するようになって目が覚めたんだけど。

非モテも「何でそうなるんだ?」っていう突っ込みどころ多いかもしれない。

僕もコミュ障気味だからテンパって変なことしたり

片意地はりたくなる気持ちはわかるんだよ、

でもこれじゃどうしようもないなって言いたくなるようなところは

大体持ってるんだよね、非モテって奴は。

結果出せないのにどこかしら自分正当化しようとしてるんだよね。

本当に自分が出来ない奴だと思っていたらモテ非モテなんてことに囚われないだろ。

2016-02-02

http://anond.hatelabo.jp/20160202020042

わかる。

オススメなのは、よく言われることだけど、メモでもテキストエディタでもいいから、いまとりあえず片付けたいことを書き出し、おわったら1個ずつ消すこと。

そんなのあたりまえやん、といわれそうだけど、手を動かすことが大事なんだ。

できれば手書きのほうが効果高いかな。

この手のツールToDoはいろいろあるけど、それだといろんなものが蓄積されて、やりかけのものが溜まってしまうとまたプレッシャーが増えてやる気がなくなるので逆効果

その時だけの使い捨てメモがいい。

2016-01-27

Jotaしかない

Jotaは確かに良いアプリで、

しかWindows CEのころからあるらしいからファンが多いのも分かる。

だけどAndroidテキストエディタがJotaしか無いのはなんだかなあ。

今なら参入すればそこそこ儲かると思う。個人で上手く転べば、だけど。

2016-01-24

vim使いたいけどプログラミングやったことな

プログラマーの間でよく使われてる

vimという単語が気になって調べた。

どうやら操作方法摩訶不思議玄人向けなテキストエディタらしい。

なるほど。

楽しそうだ。とても楽しそう。

キーボードにひたすら文字を打ちまくってカチャカチャターンしたい。

裏技調べたり楽しそう。

でも、俺プログラミングやったことないんだよね。

10年前にHTML触っただけ。

vimを使うためにプログラミングを覚えることってできんのかな

2016-01-14

誰もコンビニ店長おもしろさを説明できない

 

http://anond.hatelabo.jp/20160110131135

論の作法を知らないコンビニ店長

からあくまで「俺から見て」という話になりますけども、イケダハヤトという人のブログからおもしろみを感じることができなかった。役に立つかというと、それもあまりそうは思えない。

おもしろくない、役に立たないという結論を出しているが、イケダ氏がどうおもしろくないのか、

なぜ役に立たないのか、その根拠が書かれていない。

 

あれつくづく俺と対極にいる人なんだなあと思いました。

文章への情熱原初的な感動が感じられないイケダハヤトは、自分とは対極の人だと断じているコンビニ店長

だが、なぜイケダハヤトにはそれらが感じられないと判断できるのか、その根拠が書かれていない。

 

さて、彼は三度のメシよりなにが好きなんでしょう。俺にはそれがわかりません。その答えがおそらく彼があのような手法をとる理由であり、そしてどうやら俺は、わからないながらもなんとなくそ理由があまり好きではないのです。

「わからない」を「つまらない」「嫌い」等に結び付けてしまう人をたまに見るが、

からないのに判断を下しているおかしさに気付かないのだろうか。

 

すでに多くの人がやっているイケダハヤト叩きに手を出したあげく、鋭いことを何も言えず、

自身陳腐文章哲学を並べただけのコンビニ店長独自性が無く、結論根拠立てて説明するという

作法すら知らない人が、文章への情熱を自負している様は滑稽でしかない。

 

大学の知見や論文レポート下地があるイケダハヤトは、自説を根拠立てて説明する文章普通に書いているし、

顔や実名を明かしているぶん、コンビニ店長よりも文章に対する責任覚悟があるのではないか。

なんにせよ、他人情熱否定するような傲慢を冒すなら、相応の論を出せないと恥ずかしい。

 

コンビニ店長文章

発音リズムに気を配って、読み心地のいい文章を作る(語句の反復もその一例)。

漢字をひらいたり、常用外の漢字を使ったりして、ビジュアル的なニュアンスを出す。

 

これらは比較ポピュラー文章術であり、例えば大ベストセラー作家村上春樹もやっている。

から、こうしたテクニックを駆使しただけでは評価に値しない。

小説なら、どのような形でテーマを見せるか。評論なら、どれだけ鋭いことを言えるか。

文章術なら、まだ知られていない面白い文章術を編み出せるかどうか。

そういったもの文章価値になる。

コンビニ店長が今回書いた増田評論に該当するが、鋭いことを何も言えていないので価値が無い。

 

俺はかなり自覚的アマチュアリズムの信奉者でした。

「俺はアマチュアリズムの信奉者でした」と書くだけでも自覚や熱意を表現できるわけだが、

わざわざ「かなり自覚的な」という句を入れて野暮ったくしている。言葉センスが無い。

 

アマチュアリズムというとかっこよく聞こえるんですが、要は「無料なんだからなに書いたっていいだろ」っていうことです。あるいは「なに書いてもいい自由を俺から奪うな」「つーか金とるにあたって発生する責任とかとる気ねえから」ということでもあります

考えてみると、俺は常におすそわけの原理で動いていた気がします。たとえばカレー作った。なんかおいしくできた。じゃあ隣にも分けてあげよう。やっべー俺の作ったカレー超うめえっすよ。でも隣の人がカレーきじゃなかったらおすそわけしない。インターネットのすばらしさは、俺にとっては「俺の作ったカレーここにあり!」「俺は超うまいと思うからカレー好きな人は食え!」「でも俺の好みで作ったから好みにあわない人ごめんね」「そのかわり無料」っていうところです。

 

かといって日本全国のカレー好きの人に俺のすばらしいカレーを届けるための努力をするほどではないのです。だから別に有名になる必要はなかった。それに俺には「今日カレーを作ろう」「いや、気分的に今日うどん」という自由がありました。その自由を捨てる気はなかったのです。カレー職人になりカレーで金をとるためには、三度のメシよりカレーが好きであり、魂がカレーでできている必要があります。それでいえば俺は「料理が好き」なだけであり、だれかがおいしいといってくれればそれで満足だったのです。もっといえば「おいしいといってくれる可能性がある」だけで満足だった。

それでも俺は、なにも書かれていないテキストエディタを前にしたときの「さあ、いまから俺はなにを書いてもいい。そしてだれかがそれを読んでくれるかもしれないんだ。こんな素晴らしいことがあるだろうか」という原初的な感動を捨てたくはないです。

こういうのは、ネット文章を書いている人の多くが日常感覚的に思うことだ。

それをさもマイナー価値観のように語っているところに、コンビニ店長井の中の蛙ぶりが見てとれる。

 

大卒の人や、それなりに本を読む人の語彙や理解力想像する力がコンビニ店長には無い。

から「かなり自覚的な」等の過剰な説明をしたり、誰もが知っていることを念入りに語ったりする。

言わずもがな言葉ばかりで埋められた文章は、文字量のわりに読み応えに乏しい。

 

コンビニ店長おもしろさを解説してほしい

私はコンビニ店長文章面白いと思わない。コンビニ店長文章には知的刺激が無い。

誰もが知っていること(共感性)をまわりくどい言葉(歯ごたえ)で書いていて、

その共感性+歯ごたえが、コンビニ店長の人気の理由ではないかと推測している。

粋な文芸世界を知らない人や、文章批評的に読む習慣の無い人が、コンビニ店長に釣られてしまう。

 

コンビニ店長面白いと思う人、名文家だと褒めたたえている人は、なぜそう思うのか教えてほしい。

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