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はてなキーワード: アナウンスとは

2017-03-18

電車って教育に悪そう

特に東京

醜い大人のぶつかり合い、ぶつかっても謝罪はない。

アナウンス無視しての駆け込み乗車。

優先座席に平然と座る元気な大人

サイコパス


オクトパス


あれを見て子供は何を思うのか。



あん空間にいたら、ロクな人間にならない。

2017-03-13

無印良品週間ってさー

開始のアナウンス聞いたら「よっしゃー! ワイは買いまくるでぇー!」ってテンション上がるけど、実際は何買えば幸せになれるのかわからなくて文具とかで止まっちゃうよね。

2017-03-11

http://anond.hatelabo.jp/20170311084041

そのアナウンスは、視覚障害者向けのものから、健常者には不要に思えるかもしれぬ。

要らない電車内のアナウンス

「出口は◯側です。」ってアナウンス、全くもっていらない。

2017-03-08

京都ボカロ合同で残念だった所

2017年3月5日(日)に京都みやこめっせで開催された同人イベント京都ボカロ合同。 http://www.kyoto-vocalo.info/

SDF SPECIALと合同開催で、入場者待機列で地下1階の一番広い展示場が大体埋まってたとか、13時頃にはカタログが売り切れたとか、かなりの盛況。

それでも会場が十分に広かったので、混雑はそれほどでもなく、特に事故もなくイベントは終了。

ただ、ちょっと残念な所もあったので、ここで書き散らしてみる。次回には改善されてるといいな。

  • 京都ボカロ合同とSDF SPECIALで配置スペースの記号が重複してるので、単に「A-○○」だけだと、どっちを指すのか判らない。
    • これは当日、「大変ややこしくて申しわけない」とアナウンスがあって、それはそれで親切に感じた。
  • サークル配置が公式ウェブサイトで、最後まで公開されなかった。
    • 前回までは公開されてたので、明らかに退化。事前にどの辺を回るかの参考にしてたので、ぜひ復活して欲しい。
    • あと、ボカロ合同のイベントが細分化してて、どの島の範囲がどのイベントかも判りにくかった。(SDFはカタログのP7みたいに、きちんとイベントごとの配置図を載せてた)
  • 主催の中で妙に口調が馴れ馴れしい人が居て、ウェーイ系のノリが苦手な自分にはキツかった。
  • カタログの右端に、サークル配置ごとに縦の位置をずらした黒い塗りつぶし(国語辞典のあかさたな順みたいなやつ)があったら、もっと探しやすかった。

2017-03-06

応援していた女芸人AVに出ていた

ショックだった。しかも去年のこと。

何のアナウンスももなかった。

今も昔も、売れない、金がないをアピール

一時期はホストに行っていたみたいだ。

芸人なんて売れるまではバイトとかしないとやっていけないとは思いつつ

売れたあと何らかの形でバレるであろう売春系の商売なんてしないと思っていたのに。

安易な金のほしさなのか、売名なのか、

本当に理解できない。

ただただ悲しい。

しか独身なのに人妻ものに出てるという悲しさ。

ヤリ○ンあるあるをある言葉に言い替えて笑いを取ってたけど、

それあん自身経験だったんだね。

全然笑えないんだけど。

本人はアナウンスしてないけど、ばれてるよね。かわいそう。

2017-03-03

http://anond.hatelabo.jp/20170303104516

JRの声掛けアナウンスがウザくて困ってます

スレッド間違えちゃった。

JRの声掛け運動がウザい

何かお困りの方がいらっしゃいましたら『何かお困りですか?』という積極的な声掛けをお願いします。



毎日毎日。朝も夕方も繰り返し駅でアナウンスされている。

もうね。ウンザリしている。いい加減に辞めてくれないかな。あれ。



困っている見知らぬ人に声を掛けるというのはその人の善意からくるものだ。

その人がそうしたい・そうすべきだと思っているからやるのだ。

運動化しているからやるものではない。

善意の行動というのはその人がそうしたいという理由からおこなうものであって外からの働きかけでおこなうものではないのだ。

少なくとも自分はそういうタイプである

善意の行動を運動化されてしまうと萎えしまう。



運動化していなくたって、周りに誰もいないような状況で本当に困っているなら声掛けるよ。たぶん。

もしくは困っている様子で声を掛けられたたら緊急時でないかぎりはできるだけ対応しようとは思うよ。最終的には駅員に丸投げするにしても。

それぐらいは言われなくてもやる(と思いたい)。



でもね。周りにたくさんいる状況で困っている人が居たとして。

声を掛けていいものか悩む。

本当に困っているのか。声を掛けられてかえって迷惑をかけるのではないか。声を掛けたところで助けにはならないのではないか

そうぐるぐる悩んで結局声を掛けれない。

それに周りには人がたくさんいるし、駅員もいる。大丈夫。きっと誰かが何とかしてくれるって。

から声掛けしない。

でもそういう状況に耐えられない・見逃せない・気にしない人が居て困っている人に声を掛ける。

素晴らしいと思う。

でもそれって声掛け運動アナウンスで言われているから?

違うよね?

その人が善意でそうしたいという意志から起こした行動だ。言われたからやっているわけじゃない。

声掛け運動アナウンスはそういった善意無為にする。



運動化するにしても働きかけの対象が間違っている。

本当に必要なのは困っている人に対して声掛けすることではない。

困っている人が『困っている・助けが必要だ』と意思表示してくれることこそが必要なのだ

人間よっぽど切羽詰った状況でもないかぎり本当に困っている様子の人の頼みを無下にはしたりしない。

困っている人の助けにはなれなくても助けになれそうな人の協力を仰ぐぐらいのことはする。



というかさー。なにゆ一般人に働きかけするのよ。

そういう運動を駅員がやっていますというアナウンスになるべきじゃん。

『何か困っていることがありましたらお気軽に駅員にお尋ねください。

皆様におかれましてもお困りの人からの声掛けを無下にせずお力添えをいただければ幸いです。お困りでしたら駅員に相談してください。』

これでいいじゃん。

善意意志運動化するのは辞めてくれ。

2017-03-02

ロマンポルノリブートプロジェクト『風に濡れた女』を観に行って

 人生で一度くらいは成人映画映画館で観てみたいと思い、偶然見た予告編の軽快なアクションものっぽい雰囲気にひかれて『風に濡れた女』を観に行ってきた。

 1回きりの鑑賞で見落としや聞き逃したところもあるだろうけど、ひとまず思ったことをネタバレ含みで長々ダラダラとここに書いていく。点数をつけるわけでもないし、正直映画は年に1回観に行けば多いほうで、目が肥えてるわけでも感受性豊かなわけでもないことは先に述べておく。

映画本編に対する感想

主だった演者に対する感想

  • シオリ(演:間宮夕貴)
    • よく見るとややファニー寄りな顔立ちに、勝ち誇ったような表情が作中で映えていた。がらっぱち口調で声もかすれ気味に話していたので序盤は時々台詞が聞き取れなかったが、そういうのを含めても野性味のあるシオリはこの人しかいなかったんだろうなと思う。
  • コウスケ(演:永岡佑)
    • いい意味で顔よりもくすんだいい声だなと思って演技を見た。上手く伝わるかはわからないし人の顔を品評する意味は全くない表現なのだが、黒々としてはっきりスッキリとした眉と瞳をしたコウスケの目元と、うっすら茶色混じりでフリーハンド描線を重ねたような粗いシオリの目元は、続けて映されると対照的でハッとさせられた。

あと、役名と個々の俳優名前合致できなくて申し訳ないけど、サーファーの彼はいい味出してたと思う。

印象に残ったシーンなど

結構とんちんかんなことを言っているかもしれない、本編以外に対する感想

http://anond.hatelabo.jp/20170301163443

どうでもいい

 

 

ただ円満事務所移転方法であって

10年も立たない間に戻ってくる。


興味あるとすれば、どのポジションかなって所

旦那個人事務所あんまりお金に困らないようなら私生活アナウンス小さめで今と同じようなポジションプラス母親属性

金銭自由絶対視するならママタレ、料理本、って所?


復帰時の事務所営業力次第だからね、まあだからこそ復帰時の話題作り布石を込めた作られた「電撃引退」でしょ。

2017-02-28

スーパーに行ったら店内アナウンスで「駐車場内でのプレイはおやめください。駐車場内でのプレイはおやめください」と繰り返し流していて、えっ、いったいなにがあったんだ、と思ったら、ポケモンゴーのことだった。

旅行

目が覚めた。ええと、今日水曜日だったか?それとも木曜日もしかして土曜日?まだ寝てていい?いや、駄目な気がする。

なんだか外が暗い気がして寝床からカーテンをずらして覗いたら、今にも降り出しそうな曇天だった。

もぞもぞと起き出す。今日自転車はやめておいた方がいいかもな。傘も持って行かないと。

電車通勤することにして、傘を持って駅へ向かった。あやうく電車に乗り遅れかけるがなんとかセーフ。

ホームへの階段を降りきると同時に入ってきた電車の前の方の車両は割と空いていて、車内には会社の同僚の姿も散見された。

はいえ近づいて行ってわざわざ声をかけることもないので、軽く会釈だけして空いている座席に座る。

どんよりした天気の影響か、頭がまだ半分寝ているような感じがする。

降車駅が近づいてきて、次降りなきゃな、というところでウトウトしてきて、ハッと気づいたら電車は見慣れない終着駅らしいターミナルに着くところだった。

やっちまった。あと10秒ぐらいだったのに乗り過ごしちまったよ。同僚も起こしてくれてもよかったのに……と思いながらとりあえず下車した。



周囲を見回すと、漢字ハングルが溢れていた。そういえば先ほどから流れているアナウンスもよくわからない言葉なので、どうやら電車韓国まで来てしまったらしい。

あの路線韓国まで繋がってたのか、いつも乗っているのに知らなかったなと感心しながら戻れそうな電車を探す。

韓国の朝も、日本と変わらずスーツを着て歩いている人が多い。誰かの鞄が膝の裏をかすめて行った。

ファストファッションパーカーチノパンという自分服装と見比べて、やはり真似できそうもないなと息を吐く

発車ベルが聞こえて、三番ホームから出る電車自分が来た方向に向かっていった。

そちらに近づくルートを探しながら歩いていると、案内板に日本台湾と書かれているのを見つけた。最近電車台湾にも繋がっているのか、便利な時代になったものだ。

そのままキョロキョロとあたりを見回していると、ひょっこり現れた友人がヨゥと声をかけてきた。

おっ、なんだお前久しぶりだな、元気か?と聞くと、彼は笑いながら死んでるよ!と返してきた。

そうだそうだお前自殺して死んだもんな、もう7年とか経つんだったか?こうやってちょくちょく顔を合わせるからすぐに忘れてしまう。

ところで日本行きの電車ってどれよ?あっちに書いてあったけど次の次に来るやつらしい、次のは台湾行き。なるほど、あー台湾行ってみてぇなあ!

台湾料理の話をしながら台湾行きの先発列車に乗り込みたくなる気持ちを抑えて見送り、次に来た日本方面行きの電車に乗り込んだ。



しばらく走ると、一両編成の車内の乗客は俺と友人だけになった。友人と他愛もない話をして、貸し切りの車内にすこしはしゃぐ。

運転席に立った老婆がしわくちゃの手でレバー操作している。

「さっき五重の塔があったから、もうそろそろお前んチのあたりだな」と友人。

家の近くに五重の塔なんかあったっけ?でもまあ、多分近いのだろう。

ゆっくり流れる窓の外の景色が、もうだいぶ日本っぽい。あ、このセブンイレブン知ってる。

右に曲がりますヨ、と老婆がアナウンスした後、電車線路を飛び出して踏切から道路に入っていった。

一両とは言え電車なので日本道路を走るのにはやはり大きい。

曲がり角の度にギコギコと前後を繰り返しながら少しずつ曲がって家に近づいていき、やがて自宅の前で停車した。

目を覚ますと、俺はまだベッドの中にいた。

寝る前に閉めたカーテンが少しだけ開いていて、隙間から青空が覗いていた。

会社には遅刻した。

2017-02-24

都営大江戸線乗車時のルールについて

一部の新参者、または無教養者による迷惑行為が目立っているためアナウンスを致します。

車両はその他のJRや各私鉄とは異なり、

車幅が狭くそれゆえに乗車スペースは譲り合いが必要となります

儲けているんだから大きな車両をいれるべきなのでしょうが

現状小さな車両しかないことを受け止め下記の行動を徹底して頂けますでしょうか。

座席着席時】

・足を閉じて座る。

⇒左右の幅も同様に狭いため。

・深く座り、膝よりも靴が前に出ないように座る。

⇒吊革利用の乗客の足の置き場が無くなるため。

カバンは網棚に置かず、お腹側で持つ事。

⇒網棚は吊革利用の乗客荷物を置くため。

【吊革利用乗車時】

・ドア付近に固まらず、奥に詰めて乗る。

・ドア付近乗車時には、降車客の妨害はせずに一旦ホームに降りること。

・4人座席の前には4人以上で並ぶ事。

・足はできるだけ座席側に寄せること。

背中側に立つ人のコトを考えること。

・ショルダーバッグは肩にかけたままにせず、前で持つか網棚に載せること。

⇒横に立つ人のコトを考えること。

一旦は以上です。

2017-02-17

京都駅営業活動を終え、JR京都駅から自宅のある高槻市にあるJR高槻駅を通る新快速が間もなく出発だったので、全速力で走った。出発16時59分、私がその電光掲示板を見たのが16時58分、1分しか時間がない。さあ、走った、走った。京都地下鉄丸太町から京都に移動し、そこからJRへの乗り換えだったので、わかる方にはどこの改札を通ったかわかるかもしれない。ホームは1番からどこまで続いているのか知らないが、乗ろうとするJR大阪駅方面に向かう電車は5番ホームから出発する。さあ、時間がない。自慢の必携の電波時計で秒針を確認するまでもない。走る、走る。時間が進む、進む。走る、走る。2。。。3番ホーム。4番ホームは見えなかったが、見えたぞ5番ホーム。ふと目を移すと時計はまだ16時59分、あら、まだ間に合うのか。よし走るぞ!!もっと走るぞ、廊下を5番の目印のところで左に曲がると。。。ホームに続く長い階段。あ。。。これ登らなあかんのか。。。卒倒してしまいそうになるき気持ちだった。知っている誰かが私を見ているわけでなく、この階段を見た瞬間に諦めればよかったのだ。しかし、次の刹那には走って階段を登っていた。登った、登った、段差は残った、残った。残る残る。そして、階段の途中で身体全体が震えてきた。足だけでなく、体全体が震えてきたのだ。足が笑うとはよく言うが、いやいや身体が笑うという形容がピッタリの状態であった。残り10段くらいは本当に卒倒しそうな状態だった。心は走っているが足がついていかない。しかし、いやらしいことに電車は一向に発射しない。。。と思いきや、残り5段のところで「●●方面行き新快速発車します」のアナウンスが流れ始める。あ、これ間に合わないという未来があるのか。。。せっかくここまで来たのに電車に乗れない未来があるのか。それを私は選ぶのか。いや、そんな未来はない!あらん限りの力を振り絞って電車に駆け込んだ、というよりフラフラと歩きながら入り口扉にもたれこんだのだ。あの数秒間、階段を登りきり、ホームから電車入り口を通るまでの数秒間、「扉を閉まらないでくれー!」の祈りがフルになった。身体的でもなく、精神的にも摩耗したのだ。

無事に電車に乗り込み、呼吸を整える。ここから目的地のJR高槻駅までの十数分間の記憶はあまりない。目の前の優先座席若い外国人が座っているなー、という記憶がうっすらと残っている。

そして家路についた。今、この時間。強烈な筋肉痛なのか、身体が暑くてねいることが出来ない。いや、これは電気毛布の温度が悪いのではない。筋肉痛のけだるさと身体の暑さが寝入りを妨害しているのだ。。。

空港チェックインカウンターで、前の2人組がすごくもたついていた。

機内に持ち込めないものや預けられないものとか、その場でトランク広げてキャーキャー言いながら整理し始めた。

自分の便の出発まであまり余裕がなかったこともあり、ぐむう。。と思ったが、無事チェックインを終えた。



手荷物検査場では長蛇の列。出発ギリギリな感じで雰囲気もややピリピリした感じ。

アナウンスで預けた荷物について呼び出しがかかり、キャーキャーと列から飛び出してダッシュで先のカウンターまで駆けていく2人組。さっきの人たちだ。

暫くしてふと遠くに目をやると、2人組は優先的に手荷物検査受けて並んでいる人たちより先に飛行機に乗り込んでいった。

まぁ、最後から並び直したらどう考えても間に合わないから、そうなるんだけどさ。。



ムカつくよね(直球)


という、単なる愚痴でした。

2017-02-10

PSTで夜だからって公式twitter障害アナウンスすら出さないってはどうなのかなー?という気持ちと、ナイスタイミング!このまま深夜まで落ちててくれ!という気持ちが混在している。

2017-02-09

昭和プロレスプロ野球

わたし42歳だけど、子供のころゴールデンタイムテレビプロレスを放映していたような気がするんですよ。

記憶いかな。

今は専門チャンネルを除けばテレビプロセス地上波で流すことって、ないですよね。

プロ野球ナイター中継もかなり減りましたよね。

昔も今もプロレス野球どちらにもたいした興味はないんですけど、

夜つけっぱなしにしてるテレビから聞こえる歓声や興奮したアナウンスは、好きな生活音だったなあ。

ある種の風情があるけれど、それはすごく昭和生活音だったんだなーと思いました。

過疎化の進む田舎運動会はこんな感じだったなーという覚書



・小中合同など、数校が合同で実施、それでも人数が少ない

兄弟姉妹がいる家庭が非常に多く、観覧にくる世帯数も生徒数全体の半分程度

・全体的に時間稼ぎがひどい

・入場行進で運動場を3周、退場時も2周、合同開催でも校庭1周分に児童生徒全員がおさまってしまうが故のサービス周回

・開会/閉会時のPTA会長あいつの持ち時間が1人15分もあって各校の会長が頭を抱える、長いので子供は全員座らされる

・入場行進とは別に集団行動が出し物として存在していて、マイク越しの指示に従って右向け右とかをしばらくやらされる、通称北朝鮮ごっこ

騎馬戦組体操などが人数的に実施できなくなり廃止

・代わりに男女を分けずに全員参加できそうな盆踊り的なものや新種目が導入される

ムカデ競争の1チームの人数が3人だったり、綱引きが5人1チームだったりと各競技が小規模

・メインレース徒競走は2人ずつ走るタイマン

・走る前に1人ずつ名前プロフィール、意気込みコメント付きの入場アナウンス、走った後は1組ごとに金銀メダルの授与とインタビューで細かく時間を稼ぐ

・学年によっては徒競走とは別に、違う名前のついた徒競走もある、BGMと開始前に世界観説明するために小芝居があるのが相違点

競技の合間には各陣営応援イベントが細かく挿入される

・記録が伸びるほどに時間が稼げるので大縄跳びの練習が妙にスパルタ

運動が好きでもあまり楽しくはなかった

Re:チャリティーコンサート身体障がい者のための寄付金を集めた場

http://anond.hatelabo.jp/20170207184136

週末に解説とか悠長なこと言ってないで、俺が全部にツッコミ入れ終わる前に何か書いたほうがいいよ。

著作権法38条1項によれば、①非営利で、②料金を徴収せず、③演奏者に報酬が支払われない場合、という3つの要件をすべて満たせば、JASRACに無断で公に演奏しても構わないとされている。

それではチャリティーコンサートはこれを満たすのか

チャリティーコンサートがこれを満たすのか、ではなく、「チャリティーコンサート」と名乗ったコンサートが本当に3要素を満たしていたのか、が争われた内容。

被告らは,本件各演奏会の第1部に関しては,著作権法38条1項が適用されると主張する。

しかしながら,前記1認定のとおり,本件各演奏会は,全体として一つの演奏会であって,第1部と第2部に分けることはできないし,平成11年6月27日開催分までについて,第1部は無料,第2部は有料という明確な区別があったとも認め難く,平成11年7月以降分に関しては,観客から直接入場料名目の金員を徴収することはなかったものの,寄付金を集めており,これは,著作物提供について受ける対価と認められる。

また,被告会社主催する本件演奏会(2)については,被告会社事業として行われていたものと認められる。

そして,弁論の全趣旨によると,少なくともCに対しては平成13年2月11日より前は出演料が支払われていたものと認められる。

そうすると,平成13年2月11日より前の時期について,第1部のみを取り上げて著作権法38条1項を適用することはできない。

(平成13年2月11日以降同年6月24日までの12件に関して)

上記認定のとおり,本件演奏会(2)については,被告会社事業として行われていたものであって,寄付金という方式で対価を徴収としていたものと認められるから,Cに対しても出演料が支払われていないからといって,著作権法38条1項が適用されるということにはならない。

したがって,著作権法38条1項の適用に関する被告らの主張は理由がない。

何回もコンサートを開いてきて、いろいろ言われて名目を変えたから判定が多岐にわたっているけれども、寄付金が入場料と認められた経緯については

平成11年7月以降の演奏会に関しては,被告会社は,寄付金徴収し,寄付した者に対して,記念のパンフレットプログラム等を渡していた。

という事実認定されたのだし、第1部と第2部が実質一体という判断

パンフレット及び入場券には,演奏会が第1部,第2部の構成になっていることやアマチュア団体の出演分に関しては入場料が無料であるというような記載はない。

とか

演奏会チケットパンフレット演奏会場の予定表には,アマチュア団体が出演する第1部とCが出演する第2部に分かれていて,第1部は無料,第2部は有料であるとの記載はなく,むしろ,Cが出演する一つのコンサートであって,そこにアマチュア団体特別出演するとしか認識できない。

(第1部と第2部を分けるアナウンスをして、検札していたという主張に対し)

さらに,①証拠(甲13,26)によると,原告職員確認に赴いた演奏会においては,上記のようなアナウンスはなかったことが認められること,②演奏会における会場の収容

人数は,後記認定のとおり多数であることからすると,第1部と第2部との間に入場券を所持していない者に対して入場券を購入させることが実際に可能かどうかはなはだ疑問である

という事実認定されたものからな。

2017-02-06

アイドリッシュセブンをはじめた

アイドリッシュセブン



Twitterなどを利用していれば一度は目にしたことがあるかもしれない、アイドル物のスマートフォンアプリ

自分はいゆるオタク、そう、そっち方面には多少明るいタイプオタクなのでもちろん知っていた。周囲の人間がどんどん足をとられ、諭吉を捧げていく様子も見てきた。

スクフェスやアイチュウなどもやっていたし、ゲーセンにいけばポップンミュージックなどをやっていたような人間なので、元々音楽ゲームは好きだ。

「たぶんこの子好きだよ」なんて言葉を何度もかけられていたし、なんとなく聞いていた話でも「あぁ自分が好きそうだなぁ」と思う事はたくさんあった。

ではなぜ今まで手を付けなかったのか。





キャラクター原案が苦手だった。





それだけだ。絵が苦手なのではなく(むしろ女の子なんかはとても可愛らしいと思う、少女漫画は読まない人間だったがKYOKOは読んでいた)、ご本人がとても苦手だった。

作品と作者は切り離して考えるべきものと思いながらも、やはりネット上で流れてくるお話を聞いているとどんどん苦手になっていくのだ。

自分の周囲にも数名同じ現象人間がいた、なんとなくアイドリッシュセブンも避けていたのだ。




ではなぜ今回アイドリッシュセブンをはじめたのか。




好きな人の書く"二階堂大和"が好きだった。それだけだった。

どのジャンルでも素敵なお話を書く人だった。知らないジャンルでもとにかく読み漁るタイプ自分はとにかく読んだ。

集合絵で見た時に「あ、この人、絶対イノッチ枠だ」と確信するような彼の日常を切り取ったお話を読むうちに、どんどん彼らが気になって来た。

人の沼でも見学しにいくか、そんな軽い気持ちインストールした。これがいけなかった。

とにかく、しんどいのだ。




アイドリッシュセブンは、しんどい




公式で第三部のメインイラストが公開されているいま、自分はちょうど第一部が終わった。

バスケからはじまり波乱波乱、波乱に満ちた彼ら七人の物語をちょうど区切りまで読んで、一息ついたところだ。

TRIGGERという憧れ兼ライバル兼先輩も、ビジネスライク関係かと思っていたらなかなかに熱い男の集団だった。

このひと蕎麦擬人化みたいだな、なんて最初に思ったことを心から謝罪した。



話を戻す。アイドリッシュセブンは、しんどい

「さ~て!来週のしんどい事件は?」なんてどこぞのサザエさんの真似でもしなければ辛くなる。

彼らはメインのアイドルではないのか?誰か一人呪われていないか? そう思うくらい、彼らの周りは事件ばかり起きる。ファンの反応が妙にリアルなのも、しんどい拍車をかける

いまならTwitterタイムラインで色々な人が「しんどい」「つらい」と呻いていた気持ちがよくわかる。(ただし自分がその呻きを見ていたのは二部開始直後だったので、自分はいから同じ道を辿らなくてはいけない。)

諭吉一枚までは無課金も同然なので、ストーリー第一部が終わった記念にオーディションをした。属性が偏って泣いた。




どんどんひとつになっていった七人に齟齬が出るたびに、何故彼らがこんな目にあわなければいけないのだろうかと、仕事中に考えたりもした。

いかけたいものがる、夢がある、劣等感がある、事情がある。そんな七人がなにかを乗り越えていくたびに、彼らがどんどん好きになった。

ラビットチャットでも、色々な面を見ることができて楽しかった。アイドルでない彼らも、かわいい。できれば箱推しは避けたかった。

ひとつ本編の内容に触れるのならば、自分は生真面目な彼の失敗がとてもつらかった。多分あれは彼の心にずっと残っていくものなんだろうなぁと思う。つらい。

何度も経験したのでよくわかる、しんどいのは好きだからだ。

アイドリッシュセブンは、しんどい




アイドリッシュセブンに触れてみて良かったと思う。

本当に、駆けだしたアイドルを見ている気分になる。

本当に、存在するアイドルのように思える。(公式アナウンスの「撮りおろし」という表現、素晴らしいと思う。)

本当に、しんどい





そんな自分は「あれっ、いまから謹賀新年なのか?」と思いながら、ライブをしている。

ブートレグコレクターを辞めた日の乱文

( 1 ) ライブ音源の礎を築いた男

 この節ではライブ音源を礎と築いた伝説とまで称されるマイクミラードという人物を紹介しよう。

自身に関してはWikipediaをはじめとして、雑誌特集個人ブログ記事を通して幅広い話題があるので人物名のみの紹介で割愛する。

( 2 ) パラノイアが産み落とした文化に巣食うパラサイト

 前節でも話に触れたマイクミラードが伝説のテーパーと言われる所以は、何も伝説と称される名演を残したことだけではない。

本人の意図せぬ部分である可能性はあるが、彼の歩む足跡に付随したテープトレード文化の発展に貢献した軌跡である

 本稿はテーピングポリシーに則ったアーティストテープトレード文化に対して触れることはない。

確固たるシステム、または精神が介在することのない海賊版流通経路、関わる人間達の側面に対して潜考するための草稿である

容赦願いたい。

 マイクミラードがパラノイアと誇張表現を得るまでに至るには、収集家、好事家といった類の人種が関与する。

ブートレグ非合法製品として公に出来ない側面がある。

聖地と呼ばれる西新宿販売される製品も、データを取り出した後は製品としての価値形骸化する。

生産数が限られた廃盤製品とは違い、複製されることが前提であるブートレグは実物として鑑賞に耐えうる強度を持たない。

昨日の日付の演奏も、インターネットの海を眺めれば数時間もしない間に流布されたライブ音源を入手出来る。

それは砂浜に漂着した瓶詰め入りの手紙のように。

 収集物に関しては興味を持たない人間には一銭の価値も感じられないものが多い。

生前の身内のコレクション二束三文で手放したという事例を耳にする限りでは少ない話ではない。

"事物本来実用的な機能から切り離されて日常とは別の体系に組み込まれること"という哲学者が打ち立てたコレクション定義を借りて、ブートレグコレクターを表するなら鑑賞を前提としない膨大な演奏の記録を持つ人種である

だが、彼らのコレクションアーカイブとして日の目を見る日は来ない。

 密造酒は興味を持たない人間には味を噛み締めながら酔うことは叶わない。

それは味を理解出来る人間しか味を説明出来ないことでもあり、コレクターが希少価値を訴える相手が同種の人間に限られる。

 マイクミラードは自身の録音が外部に供給されないようにテープデジタル信号を付加するなどの工程を経た。

それは自身の録音のコピーが出回った際に誰が流布したか把握するように念を押した作業であった。

現在では容易にミラード・テープを見つけることが出来るが、当時は残したアーティスト演奏の内容、また入手のし難さから数多くの好事家が録音を欲した。

中には彼の死後に彼の生家を訪ねた者もいるという。

趣味で集め始めた者がいつしかコレクションの穴埋めをするという脅迫観念に囚われ、寄生した。

彼が懸念した事態は奇しくもミラード・テープ愛する人物達から評価と、年月を経たテープトレード文化の発展の影に忘れ去られた。

市場が介在しない空間で語られる希少価値という曖昧価値観汚染された人種はやがて、パラサイトとなる。

( 3 ) 日本テープトレード文化

 マイクミラードが残した同時期から日本でも同じ状況であり、秘密裏に録音された多数のライブテープ存在する。

古くは音楽雑誌での投稿コーナー、インターネット黎明期於いてファイル共有ソフト、好きな内容を書き込むことの出来る掲示板まで、ライブ会場で知り合ったアーティストファン同士の交流から現在ではSNSまで水面下ではあるが数多くのブートレグ生産され、流通する。

 Dead Headsに倣うように群れを成して活動した録音者達が、日本アーティストの録音を販売したことで逮捕される事案も聞かない話ではない。

YouTubeから連なる動画共有サイトでも初期の段階では、日本アーティスト動画も数多く見受けられた。エンコード情報を消す手段を知らない者から得られなかった者に供給される状況は、テープヴァインに連なってコンパクトカセットDAT使用ダビングによる劣化する状況を再現する。

とあるアーティストニコニコ大百科の項目では、ブートレグ存在を明記されるほど動画共有サイトの発展は影響を及ぼした。

 ともあれ、YouTubeでも著作権侵害での削除要請が相次ぎ、現在では日本アーティストライブ録音を公に聞ける場面は少ない。

コンサートワッチを嗜む人間は録音現場であるライブ会場で知り合うこともあり、時には機材者の駐車場の取り合いになることもある。

デビューを前提に結成されたアーティストではデビューからブレイクに至るまで、また精力的に活動する現在までの公演の80%の記録が現存すると言われている。

中には若かりし頃の学園祭の記録も存在する。

現在ではマスタリング手法が容易になったこと、高品質内臓マイクを備えた録音機材が安価であることも鑑みる簡単ミラード・テープ匹敵すると言っても過言ではない録音を生産出来る。またスマートフォン流行による簡易的な録音も存在する。

 日本のテーパーの多数派自身の録音を"自炊"と称して扱う。

特に売上の上位に列なるアーティストの大規模なツアーが行われる期間には、音楽交換掲示板投稿の量も膨大に膨れ上がる。

彼らの多くはメールで連絡を募り、アップローダーを利用したオンライントレードを行う。

海外ではDimeを中心とした界隈があるが、ライブ会場に足を運べなかったファンが、その日の間に新しい演奏を聞こうとするのは日本でも難しいことではない。

時にテーパー、トレーダーの各種が集う場所には目的の物を耳にすることで出来なかった愚痴被害報告の類も見受けられるが、

ライブ会場でのアナウンスにもあるように禁止行為ということを理解しながら禁忌に触れようとする連中である

善も悪もないのが前提だ。

 表立って行動しない録音者から音源を入手した後に、希少価値を訴え、人の褌で相撲を取るトレーダー一定はいる。

マイクミラードが至った思考時代うねりを渡ろうと、現在のテーパーにも精神は濃厚に受け継がれる。

( 4 ) 決別

 筆者自身も隠しもしないがテーパーであり、コレクターでもある。過去形だが。

 ひとつの音声ファイルでも再生時間は数時間になり、非可逆圧縮音源だとしても保存容量は比例して肥大化する。

ブートレグを入手することのメリットを語るとすれば、自身生前以前のライブ音源を聴けることや限られた会場でのみ披露された楽曲を聴けることであろう。

 だが、マイクミラードが録音を残したことは後世を憂いてのことではない。彼は自身の録音が拡散されることを望まなかった。

彼の近親者のみが入手したfirst-generation copiesと呼ばれる最初コピーは、彼の直筆のイラスト文字が散りばめられ包装としても凝ったものであった。

簡素ダビングでも済む作業に余計な一手間を付け足したのは、彼がパラノイアであったからではない。

喜ばせることを前提として、実物としての鑑賞にも耐え得る付加価値を生み出そうとしたからだ。

複製の芸術でもある写真表現手段選択するアーティスト生産数を限定して、価値を高める。

マイクミラードは自身の録音の希少価値を高めようとした。

現在流通するミレード・テープコピーに彼の意思は介在しない。

 それは現在でも同様に個の間柄から逸脱しては配布されるブートレグ於いては録音者自身意図は抜け落ちる。

ミラード・テープ精神テープトレード文化で生まれた星の数ほどあるブートレグにも共通する。

またテーピングポリシーを持たないアーティストファンの間では、流通しないライブテープを持ち合わせないトレーダー相手にもされない。

テーパー同士の限られた関係性の中でしか交換されることのない録音も存在する。同時に寄生虫繁殖する。

 自身経験を振り返っても、総再生時間にして年単位匹敵する膨大なライブ音源を耳にすることはない。

愛着思い入れのあるブートレグ、またはテーパーとしての自身の録音を耳にすることの方が有意義であろう。

ライブ音源を耳することの最大限の感情再現性にある。時にライブ会場の音響よりも優れた音質で聞かれる演奏には違った感情が湧き上がるかも知れない。

アーティストの込めた感情は違った形ではあるにしろ、いつか聞きたい者の耳に届くことだろう。


 パラサイトから見れば喉から手が出るほど欲するブートレグの大半のデータを削除した。

人生を賭けて手に入れようとしたライブテープを入手した時から遅かれ早かれ決断しようとしたが、この瞬間に決別をしよう。

 ミラード・テープは彼の友人のために。何より彼自身のためにある。我がテープは我が友のために、誰より私のためにある。

Thank You Tapers. I Love You Baby. Fuck You Traders. I Hate You Baby.

http://anond.hatelabo.jp/20170205230336

京浜東北線のってて神田アナウンスはどうきいても「パンダ~」にしか聞こえないよ。

パンダは3駅先だよって思う

2017-02-05

おれのアナウンスアドリブかぶせてくる駅員って何様なの?

みんなさあ、駅で電車待ってるだろ。

そうするとさあ、電車の到来を知らせる流麗なアナウンスが流れるやん。

「まもなく 新宿ゆきの 電車が 1番線に まいります」みたいな、録音された音声ね。

でもさあ、そのアナウンスが終わらないうちに、駅員がかぶせてくるやん。

おれ「まもなく 新宿ゆきの ……」

          駅員「1番線電車まりまぁぁぁす! おさがりくださぁぁいぃぃ!!!!」

マジなんなのあれ。

言ってる内容おれと同じじゃねえか。

おれが喋ってんだろ、ちょっと黙ってろよ。

2017-02-04

最近女性車掌が多いけど、

から必死アニメ声出そうとしてるアナウンスが正直ウザい。

できれば戦場ヶ原みたいな声で、

貴方ときが急いだところで世の中なにも変わらないのだから駆け込み乗車はおやめください」とかアナウンスして欲しい。

電車英語アナウンス

地下鉄でずっと聞き取れなかったアナウンスが何を言っているかやっとわかった

Next Stop [駅名]. XXXX,XXXX.

駅名に続く、後ろの部分。「And One.」と聞こえていた。

なんだそれ?と長らく謎だったが、駅のコードなんだな。"N-1." か。

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