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2017-05-27

二次同人界隈の盗人ごっこ

Pixiv二次同人小説の件、晒された方も二次から法的にはグレーとかアウトとか言われてるけどあれシロじゃん

著作権法上の保護対象表現であって漫画アニメゲームキャラクターや設定を借りて書かれたファン小説は法的にはシロ

クロになることも全くないわけじゃないだろうけど極めて特殊場合だけだ

少なくとも今回問題となった小説には見当たらなかった

現実的にはありえないが当該二次小説原作側が裁判に訴えたところで違法はないと判断されるだろう

今回の件で、二次同人作家を盗人と呼ぶ人が多いが本当にそうだろうか

原作二次同人女性向け)の関係は黙示の紳士協定になってる

二次界隈のオタク女は原作サイドにとって大金を使ってくれるお客様でありブームの作り手

二次同人オタクももともと原作熱狂ファンから原作側の利益にはできる限り配慮している

具体的には原作絵には似せない、同人作品には公式でないことを明記、同人グッズは公式と競合しないデザインにする、などだ

また、いか原作への愛(金)を貢いでいるかファンコミュニティ内で張り合っている

ただし二次創作オールOK原作サイドが明言すればそういった紳士協定無視してビジネスをする者が出るだろう

公式サイドは面倒を嫌って表立って二次創作OKお墨付きを出していない

今後はニトロプラスのような二次創作ガイドラインを明らかにする制作者も増えるはずだ

原作二次同人界隈はこういった文化形成することで共存共栄している

二次同人界隈は息苦しいムラの掟で御神体を守っているつもりになってる

こういった事情を見れば二次同人小説作家は法的にも社会的にも盗人ではないと思う

それなのに二次同人小説作家本人は「盗人」を自称してるんだよね

同人コミュニティの中で我々は盗人ではないと少しでも仄めかせば袋叩きにされて追放される

ムラの掟で「自分たちは盗人である」と決まってるんだよ

だけど振る舞いは盗人のそれじゃない

堂々と全世界に向けて同人活動を公開してるしささやかでない金銭利益を上げてる人もいる

正直、意味が分からない

盗人であるというタブー感によって秘密結社的なワクワクを楽しんでるのかな

楽しくオタク活動できればそれでいいので私も一応盗人のフリをしてる

でも今回の件で対外的にも盗人として振る舞うことになってなんだか納得がいってないんだよなあ

2017-05-26

「僕」と性別

自分性別がわからないというお話


僕の身体は女です。成人して数年経ちます

身体にはささやかながらも胸がありますし、脚の間にご立派様は御座いません。

僕には昔から一つ苦手だったことがあります

それは女らしく振る舞うことです。

特に女の格好をすることに、強い抵抗を感じました。

スカートヒール靴、淡い色の服。

その抵抗感は、年齢を経るごとに強くなっていきました。

少しでも女性らしさを感じる服は絶対買わない、絶対着ない。

結局手持ちの服はTシャツパーカージーンズばかりです。

テレビに映る男性芸能人

失礼な感想ですが、イケメンなわけでも、センスが凄い良いわけでもありません。

ただ、さり気なく着られているその服がよくお似合いなのが、羨ましくて仕方ないのです。

男になりたいわけではないのです。

身長155センチ。ご立派様もない。

学生時代制服の着用を強制される。

男になれないことは、嫌でもわかってしまます

ただ、自分が女だと自覚するのが、気持ち悪くて仕方ないのです。


であることが、耐えがたいまでの苦痛になったのは1年弱ほど前の事です。

所謂ナンパに遭い、異性の目に女として写っていることを知ってしまったのです。

根暗オタク臭いのでチョロそうに見えたのでしょう。今時は田舎でも油断はできませんね。

村社会で噂が広まりやすいため、地元の人はまずそんな手には出ませんが

勝手に喋ってくれた情報によると都会から越して来たばかりのようでした。

しつこく付きまとわれ、なんとか撒いて遠回りしながら家に帰りました。

友達や同居の母に相談して、ギャンギャン泣きました。

不審者に声を掛けられただけでも十分にショックだったのですが(無事で良かったなマジで)

念のためおまわりさんに相談して、周囲には気を付けるように、外出は控えるように…と注意を頂き

担当の方に直接連絡できる番号を頂いてひとまず今のところ平和に過ごしています

しかし、不審者の影は僕の中から消えてくれません。

決して男にはなれないと、お前は女なのだと。

この苦痛友達や親にも相談できないまま、今の今まで蟠っています


LGBTグラデーションと言いますが、その中にXという分類があります

男性でも女性でもない、縛られない性別として生きようという人たちのことです。

自認だけならそれでいいかもしれない。

事実、女の服を着なくても、「僕」という一人称を使っても

変わった奴だとは思われます苦痛なく生きていけます

無理して女の格好をするより幸せです。

しか他人からは女に、もしくは男に見えている事実

そればかりは覆せません。

僕は男らしくしたいとは思わない。けど女ではありたくない。

先日、台湾での同性婚合法化されたこともあり、

LGBTへの理解は深まるべきだし、活動応援したいとは思うけど、

「僕は死ぬまで女に見られながら生きるしかないのだろう」という諦念が

全てを暗く覆っている感じがします。


恋愛にも興味がなかったので、恋愛対象もよくわからないのです。

アニメゲーム――所謂二次元で好きなキャラクター男性です。

線の細いイケメンより、強くてかっこいい男前戦士キャラが好きです。

だけど可愛い女の子が出る少女向けアニメも好きです。

見た目だけなら男性のほうが好みなのです。

ただ、恋愛感情を抱かれることがもはや恐怖でしかない。

単に女性嫌いなのかな、とも思いました。

実際女性同士の慣れ合いやぎすぎすした感じは嫌いです。

一般女性に対し、性的に魅力を感じることもありません。

しかし、この思いを恋愛感情定義するなら、今好きなのは女性の方です。

情けないですが初恋です。

特別関係になりたいとはめちゃくちゃ激しく思いますが、現実になれるとは思ってません。

今の親友という関係を壊したくもありません。

第一理解はあれど彼女ヘテロでしょうし、互いに幸せにならないでしょう。

実はさりげなく告白して華麗にスルーされましたが、それでもお慕いしております


頭の中を整理するつもりが、余計ごちゃごちゃとしてしまいました。

人類の半数に対する身勝手な恐怖と、ただ一人に対する身勝手な思いと、

そして失望と諦念を抱えたまま、また新しい朝が来てしまった。

僕はまた、「僕」という欠陥をしまい込んで生きるのだろうな。

もし誰か読んでくれてたらありがとうございます

不快に思ったならごめんなさい。

ただ、世の中にはいろんな人が居るのです。

ああ、性別なんて無ければいいのに。

2017-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20170522101129

ブコメトラバじゃ色々言われてて何だが、私は元増田共感するよ。

まあ本当に本気出したら有能なのかは(自分元増田も)置いといてw そういう気持ち理解できる。

元増田と違うのは、私は女だってところだな。

女の私でもやっぱり上に行けば(上に行けるような職種環境であれば)傲慢になるし、マウント思考にもなる。そこは同じ。

違うのは、そういう葛藤に対して取れる選択肢範囲かな。社会的な要因というか。

元々そこまで期待されてない感じはあるし、楽な生き方をすることで「降りた」と見なされて舐められることも、男性よりはたぶん少ない。

最初から舐められてるのでノラクラしてても変わらない、という見方もある)

望まないのに戦わなきゃならないのは嫌だよね。将来的に、元増田平和生き方をまた選べる日が来るよう、ささやかながら祈っておくよ。

2017-05-22

[] #25-1「ライトクイズ

俺たちの地元には、最近人気のローカル番組がある。

名前は「ライトクイズ」といって、番組内で行われるゲームからとられている。

そして今回、その放送場所に俺たちの住んでいる町が選ばれたのだ。

この番組ロケ地に住む一般人ゲームに参加するタイプで、リーグ戦を勝ち抜いて優勝すれば10万の賞金がもらえる。

値段の絶妙さに、ローカル番組の苦悩が窺えるな。

はいえ俺からすれば、バイト給料およそ1か月分。

狙わない手はないよな。

「さあ、今週も始まりました。第5回、『ライトクイズ選手権! 今回の選手たちはこちら!」

俺を含めた選手の入場、紹介が粛々と進む。

だが、ここは放送の際に毎回カットされるか、ちょろっと流される程度。

まり身内の間で盛り上がるため、ささやか自己顕示欲を満たすためだけの、テレビからすれば実質的無駄時間だ。

そして賞金目当ての俺にとっても煩わしいだけの時間である

兄貴~! 俺の分まで勝ってくれ~!」

家族応援に来ているなら尚更だ。

どうやら弟も応募していたようだが、年齢制限のせいでハジかれたらしい。

やりにくい相手が減って、俺は内心ホッとしていた。


「では、『ライトクイズ』のルールをこれから説明します」

このルール説明だが、選手たちには事前の打ち合わせで説明がされており、その時に細かい部分での決まり含めて入念に行う。

構成必要なこととはいえ、俺たち出場選手にとっては手持ち無沙汰な時間でもある。

「バトルは1対1。

先攻、後攻をランダムに決め、交互に問題の出題側と解答側を入れ替えて戦います

出題者の問題に対し、解答者は出来る限り早く答えましょう。

解答に要した時間によって持ち点が減り、もし制限時間内に答えられなかったり間違った場合は大きく減るので注意してください。

そして減点要素はもう一つあり、それが問題の『簡単度』です。

これは審査員と観客の投票で決まり、それによって持ち点は更に減ります

そうして続けていき、先に持ち点がなくなった方が負けです」

要は解答者のときは早く答えて、出題者のとき簡単問題を出せばいいということだ。

解答だけではなく、問題の内容すら一般参加人間やらせるっていうのが、ローカル番組ならではの工夫を感じられるな。

「では第1回戦、開始! 先攻はオサカさん、後攻はマスダさんです」

かったるい説明時間が終わり、いよいよ“本番”だ。

(#25-2へ続く)

2017-05-17

http://anond.hatelabo.jp/20170517214943

靖国神社自体が全国の神社と比べてかなり歴史が浅い、戦争のために突貫的に作られたインチキ神社だしね。

そもそも神道じゃ死者は穢れを伴うもので、亡くなった人は「草葉の陰から」見守るささやかなもんだったのを、戦争で死んだ兵士神格化するためにわざわざ仏教的な「英霊」とかい概念勝手にぶち上げてる。

今の右翼どもはそうした戦争に勝つために戦術的に宗教利用された神道をあたか日本古来の伝統であるかのようにしているのが最高にキモイんだよね。

2017-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20170515130728

あなたは、世にミソジニーが氾濫するのは仕方のないことだと諦めているように見えるし、そう思うのも分かる。

ただ、わたしミソジニーの氾濫する世は不幸だと思うので、ささやかな抵抗はしておきたいと思うかな。

2017-05-13

痛みに強くなるのと痛みの元が取り除かれるのと、どちらがより幸せなのだろう。ささやかな喜びを幸せだと思えるのと願ったことが叶うのとどちらが幸せなのだろう。

2017-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20170511121418

PixivとかHPとかでちまちま二次創作小説を書いている者の視点からで良ければ。

わりと同意します。私の場合自分情熱考察テキストを生成させる感覚であり、誰かの期待に沿うために書いているわけではないので、まったくお付き合いのない方から「この方がいい(変更してほしいという意味で)」「これ嫌い(公開停止してほしいという意味で)」とか言われても「お門違いでは……」となります。ではなぜネットで公開するかというと、「趣味が合う」「考えが合う」人とマッチしたらいいなというささやかな期待と、自分自分のために書いたものでも、誰かが面白く読んだら幸福が増えるんじゃないかな、と思うから

アニメとかの公式には「耳に痛い話も聞け」と言っておいて、自分作品には「二次創作同人趣味だし読み手書き手は元々の意味で対等なんだからネガティブ反応出さないで!」というのはちゃんちゃらおかし

ここは疑問です。アニメなどの制作側と視聴者消費者)と、同人作品の作り手と受け手では、結んでいる関係の形が違うと思っているので。オリジナル同人作品商業化していく例があるように、きっちりとした境界は引けなくて、グラデーション的につながっているとは思うけど、動いている金額の規模や関わっている人数などの差は大きいと思います組織個人と、個人個人という点も作用するかと。

  • 「読み専はいていい・いなくなれ」

いていいんじゃないでしょうか。読んでくれる方がいたことは慰めになりました(私の場合、読んでくださった方は常に過去存在します。未来はいません)。私にとってはあくまで慰めですけど、どなたかにとっては未来に対する大きな勢いを与えて下さる存在でもあると思います

作品を受け取った時に、こちらが意図したものをくみとって、それに対して建設的かつ友好的なコミュニケーションで応じてくれる方が理想ですね。読み専の方の好意や称賛ももちろん嬉しいんですが、「そういう考えならこういう場面設定はどう?」などのアイデアや、こちらの想像に対するさらに深いイメージを寄せてくれたり、自分なりに組み立てた工夫に「これって仕組んだ?」と技術面での反応もしてくれたのはやはり同じく作り手側の人ばかりでした。

ネガティブ感想だとか作り手の未熟が生んでしまう疑問だとか、そういう内容はある意味どうでもよくて、「唐突に、一方的に暗闇から飛んでくるコミュニケーションの質が友好的か、攻撃的か」ということのほうが個人的には大きい要素だと思いますネット経由の感想ってマジで暗黒から出し抜けに飛んでくる感じなので、攻撃的な質のものだとめちゃくちゃダメージが大きいんですよね…… そちらはこちらのことを知ってるかもしれませんが、こちらはあなたのことはまったく知らないのですよ!

ほとんどの同人コンテンツ個人個人の規模だと思うので、単純に「(初対面の)人間として」対等に、ていねいかつ友好的なコミュニケーションで向き合ってくださいますと助かります

なお、個人的には下品な口調もノーサンキューです(これはちょっと厳しい基準だと思います)。初コンタクト大草原を生やしてコメントしてきてくださった方がいまして、内容自体は嬉しかったんですが、その口調はちょっと、初対面の方としては受け付けない……となり、ためらっているうちにコメ返しのタイミングを逃しちゃいました。

2017-05-10

http://anond.hatelabo.jp/20170510090422

彼女たちは創作物一時的享楽のためのささやかな娯楽とみなしていて、なおかつフィクション現実を明確に区別できる、そんな分別のついた人間だという自負を持ってる。

多分そう。

から絵本みたいな作風のものを好んで鑑賞も、それは暇つぶしにツムツムをやるようなものであって、幼児的嗜好の兆候だなんて言われる所以はないと考えている。

ではなぜディズニー好きな女子の中にはアニメ漫画というサブカルチャーの愛好家を貶す者がいるのだろうか。

僕が思うに彼女たちは愛好家が好むアニメ漫画ラノベ等をみた際に、作品舞台設定やキャラクター描写現代日本の流俗や現代日本人の嗜好を見て取れることからフィクション現実社会世界観の違いを上手く分けることができず混乱する。

そして愛好家たちが作品世界観現実社会モラルギャップに戸惑わずに鑑賞を続けられるのは、フィクション現実社会を混合しているために違いないという判断を下しているのではないだろうか。

彼女たちは創作物に対するメディアリテラシー能力に長けていると自負しているために、自分理解出来ない物を愛好する人々を分別のない愚劣な者とみなして半ば強引にアイデンティティを守るのである

古典的名作や純文学といったアカデミックな扱いをされがちな物は、読み解くためには予備知識が多大に必要であり、理解出来ずとも自分知識不足のせいにできる。

テレビドラマ実写作品は非現実的ビジュアルなり辛いうえ、全ては俳優を引き立たせる装飾であるという鑑賞スタイルも成り立つために、フィクション現実社会の違いを意識せずとも楽しむことができる。

アニメ漫画ラノベ等を含む日本的サブカルチャーでは、基本的に、ハイコンテキスト世界観テーマローコンテクスト文法世俗的な媒体に落とし込んだ作品評価される。

サブカルに関心がなく、作品を読み解く気がない人からすればそれらはとても奇々怪界な物なのかもしれない。

ワンピース進撃の巨人ティーン向け少女漫画が、サブカル愛好家を下に見る人にも受け入れられるのは、ハイコンテキスト主題がない、もしくはローコンテクストなわかりやすメッセージで包み込んでいるからだと思う。

2017-05-08

世界が滅んだ次の日のこと

このまま何も変わらず日々が続くのなら、いっそミサイルだろうがテロリストだろうが大地震だろうがなんでも来てほしい

そんなことを考えて毎日生きていた。

わたし生活はほんとうにほんとうにつまらないものだった。

言葉を尽くす価値もない。普通学校普通事務仕事

ただただ、だれにとってもほんとうに些細で、無個性生活

問題は、わたし生活にどうしても馴染めない人がいて、それがたまたまわたし自身だったことだ。

わたしに馴染めないわたしは、わたしの周りのささやかイベントを愛そうとした。

誰かの誕生日とか、誰かの退職とか、競合他社の新製品とか、新しいコピー機の導入とか、そういうもの

ただの目新しいことにすぎなくても、経験を積めばそれだけで喜ぶこともできなくもない。

でも、それも何度も繰り返されると、結局パターンが見えてつまらなくなる。

世の中の色んなものパターンにハマっていて、わたしけがそこから取り残されてる気がしてしまう。

そんなわたし最近一番楽しみにしていたのが、ゴールデンウィーク連休だった。

どこに行くわけでも何をするわけでもない、完全にオープン休日をつかって、ひとりぼっちわたしらしく暮らし連休だった。

とても素晴らしかった。

たぶん、自分は誰かから報酬をもらうよりも、ただ自由を与えられるだけでこんなに幸せになれるんだ。

から、やっぱりこのゴールデンウィークの終わりはわたしにとって純粋世界の終わりだったんだとおもう。

わたしらしいわたし世界を奪うためだけに始まった月曜日に、わたしはどう立ち向かっていいのかわからない。

ずっと、世界が変わるような劇的な何かがやってくることを待っていたけど、

現実ではたった五連休が終わっただけで、世界なんてあっという間に終わってしまう。

この終わってしまった世界で、わたしたちは何をすればいいんだろう

2017-05-05

[]

何がこんなにつらいんだろう。

勉強すれば選択肢が増えて希望する大学に入り学べるのに。勉強しなければクソニートのままなのに。

工学部に入ればコンピュータを学べる。一日中コンピュータを触る仕事に就くことができるかも。

資格持ちになりたいなら薬剤師歯科医師放射線技師、そんな資格を得ることができるかも。

一般人に交じってささやか幸せを得るチャンスがある。そのはずなのに辛い。歪んだ自己愛がそうさせるのか。

大学合格する自信がない。努力無駄になるのが怖い。努力なんてやっていないのに。

大学に通える自信がない。入って通えなくなってから考えればいい事なのに。

大学卒業して職がないかもしれない。それでも大卒にはなって今よりは良い。

努力努力を重ねてそんな未来を選びたくないと体が叫んでいる。私にとってはいい話なのに。

努力なんてやめて引きこもり引きこもりらしく相応の支援を受けて相応に働けと悪魔が囁く。大学なんて高望みだと。

40から看護学校に通うとかいう話を聞いた気がする。なんというバイタリティーだろう。

勉強がつらくて逃げたい。逃げ場はない。時間ばかり過ぎる。最悪だ。

2017-05-04

http://anond.hatelabo.jp/20170503155706

貧乏人のささやかな楽しみなんだから、ほっといてくれや。貧乏人なんて外に出てもロクなことしないんだから

2017-05-03

同人活動結婚、約一年後の心境。

http://anond.hatelabo.jp/20160622100234

この記事を書いた者です。

年間アクセス7位になっているのに気付き、久しぶりに記事作成をしようかなと思い立ったのでこれを記しています。あとゴールデンウイーク突入し、暇なのもあります(笑)

本文、追記共に当時の自分の心の澱と人には中々主張出来なかった故の断定的かつ鬱屈した感情がみっしりと記されていて、書いた当人ですら読んでて疲れました。

ただ、この記事自分気持ちを発散したことで実に穏やかな気持ちになれたのは確かです。

この匿名ダイアリーという場で、多くの人に自分の実際に感じたこと、体験したことの一部を『わたし』という人間が見えない場所から発信し、意見を貰う。カウンセリングに行くよりもずっと効き目の高いセラピーになりました。

発信して初めてわかったことがありました。それは、私みたいな生き方をしている人間は思っているよりもいなかったことです。

自分多数派だなんて考えは当然ありませんでしたが、「私と同じ悩みを抱えて、苦しんでいる人は多いのかもしれない。そういう人がいるんだよって発信したら、私みたいな人間は救われるのではないか」くらいのことは思っていました。

ただ、反応を見る限りだとそうではなかったみたいです。共感以上に、私や周囲の異常性、読み物としての感想が多く、もしかしたら私自身の考えや生きてきた人生というのは、自分が思ってた以上に異常なのかもしれないということにお恥ずかしながら初めて気付かされたのです。

しかすると、普通は越えないような轍を何個も何個も越えてきてしまい、引っ込みすらつかないのが私の人生なのかもしれない。

そう考えると、ここに記した殆どのことは、実生活の私の「墓場まで持って行く秘密」にしないと、あまりにも受け入れがたい事実なのだなぁと感じました。その位、人には理解しがたい人生を歩んできてしまったのだと。

これはとてもさみしいことです。だからこそ、インターネットで発散できてよかった。もしそうでなければ、私はこの澱んだ感情をずっと抱えたまま死んでいかなければならなかった。誰も私を理解できないと、自分けが思ったまま。

そんなことすら、人に認められないと自認できない。

承認欲求の底知れなさを思い知りました。そして、私は、そういうことと一生をかけて向き合うのかもしれないと。

そういう性質性格なのだから、仕方ないですよね。今はそうやって自分と向き合えるようになりました。

同人活動なのですが、Twitter中心で細々と続けています

エントリーに関するRTが流れてくるたびにドキドキしていましたが、誰もそれを書いたのが私だとは気づいていないみたいです。今では誰も話題にしていません。インターネットなんて、そんなものです。

二次創作を描けば1000を超えるRTを頂けることもありますが、そのことに関して前よりは落ち着いていられるようになりました。というよりも、RTされるネタの書き方みたいなもの感覚で掴みました。

完全に記事脱線するので詳しくは書きませんが(そもそも感覚なので説明も難しい)、別に絵が上手いとか特別技量がなくても伸びるときは延びるのだから一喜一憂していたらキリがないなぁと。

即売会は、行く回数は減りましたが参加しています。ただ、もう新刊を作ることはないかもしれません。キャラクター愛やそれを人と共有したいという感情が前よりも薄れました。

創作が楽しくなくなったわけではないのですが(これに関しては後述します)、なんでしょう。これが年をとるということなのかな。自分の中で「思い出」になりつつあるんです。

好きなキャラCPきっかけにして、Twitterでつながったり、Skypeをしたり、自分で本を書き、人の書いた本を読み、萌えて転げて、アフターや日常でも仲間同士で集まって、そのキャラの話で花を咲かせて。

そういう光景を見かけると、楽しそうだなという感情にはなるのですが、参加したいなという気持ちにはならなくなってしまいました。

でも、気の合う子とのおしゃべりは今でもとても楽しいです。みんな会ったとき10代でしたが、今では大人になりました。結婚している人は多くないですが、会うとキャラ萌えを語るより、近況を話すことのほうが増えました。

そんな私をつまんない人だと感じる人は、どんなに仲良くしていたとしても離れていきます。でも、それでいいんだよなと。

今、一緒にいて楽しい人だけがオタク友達」なんです、きっと。そこから先の「普通友達」になるためには、それだけじゃ足りない何かが絶対必要になってくる。そしてそれは、誰とでも芽生えるものじゃない。だからこそ、オタク友達はあまりにも即物的。でも真の友情が芽生える可能性もあるからバカに出来ないなって思います

Twitterフォロワーだって同じです。繋がるのに何の不自由もないかフォローされてるだけであって、共通項がなくなればそこで終わりです。だからこそ、数に拘るのは無意味なんだと思います。ずっと見てくれる人や、たまの落書きを何年も変わらずにいいねしてくれる人こそ、大切にしなきゃいけない人なんだと思います相互片道関係なく。

ここまで書いてきて、また自分の「●●でなければいけない」癖が文章に反映されていて、苦笑しました。

誰かに伝える文章は、例えそれが自分に課している制限だろうと断定的に書くことで人を不快にさせるみたいです。それもここで知ったことです。

難しいですよね。でも「私はこう思うけど、あなたはどう考えても自由だよ」とその度に書くのはくどいと思うのでここで一回書いたことで許されようと思います。許して下さい(笑)

二次創作への情熱が薄れるかわりに、最近一次創作楽しいです。

まだ公表していません。それなのにこんなに楽しいことがあったのかとびっくりしています

物語という形にすることで、自分意志を表に出すことができる。そこには何の制限もありません。もちろん物語としての整合性を整えるのもひとつの楽しみですが、どうしても自分の主張したいことがあるなら、オリジナルキャラクターやらせる分には誰も文句は言えないのではないかと気付きました。

悪い部分もあってこその人間。仲のいい友人に見せると、とても生き生きと動くキャラクターだねと言われ、お世辞でも嬉しいです。

ここで数人が「実録としてエッセイマンガにしたらどうか」とコメントされてましたが、いまでもそれをする気はありません。やはり私は、事実をそのままマンガにするのは好きじゃないみたいで、だったら一次創作キャラクターに、何らかの形で搭載したいです。

主人とは、つかず離れず上手くやっています。私も多少ちょろまかすという事を覚え、小遣い以外に稼いだ分から少し抜いた分で友達ランチへ行ったりしています。意外と気付かれません(笑)

私の場合ささやか幸せ幸せとも感じてなかったことがそもそもの間違いだったので、今はそこを目標生活水準を下げています。意外となんとかなります

一年経った今、自分のことを牙を抜かれてチワワになった狂犬みたいだなと思いますが、それでこのままチワワになれたらもうけもんです。

尖って尖って、非難されるような自分だったからこそ、なれるものがある。

それを誰かにバカにされたり情けないだなんて言われる権利なんてきっとない。

他人人生を私が生きることが出来ないように、私の人生は私にしか生きることができなかった。

それがどんなに汚い生き方でも、一般的には努力の足りない人生でも、誇りに思っていいことだ。

そんな風に、思います

そう思えるようになったきっかけは、間違いなくあのエントリー

本当に、この場所感謝してます

なんてステマ臭の強い記事なんだろうと思うけど、本当にステマじゃないです。最後まで読んでくれてありがとうございました!面白みがなくてごめんなさい!相変わらず長い!ただの感謝気持ちです!

2017-05-02

[]ニートが夢から覚めたとき

私は数か月で高校中退してからバイト歴もなく家にいるニートで、もう三十路目前です。

不登校になるきっかけは、今思えば些細な事の積み重ねでした。

人間関係が築けず孤立したこと、慣れない運動部疲弊したこと、私の珍解答を晒し教師への反感、

ちょっとした病気になって学校を休んだこと、成績が悪化したこと、それで通えなくなりました。

私の小中学校時代の唯一のとりえが学力でした。塾に通っていたのと少しだけ早熟だったおかげでしょう。

コミュニケーション能力が低くとも、どんくさくても、友達が少なくても、性格が少し歪んでいようとも、

学級委員立候補すれば自分場所を確保できました。将来は学問仕事にできればと思っていました。

アイデンティティをなくした当時の私は家で勉強に専念することを考えていました。

すぐに高卒認定をとって、大学受験参考書を揃えましたが、自分継続して勉強することは難しい。

知り合いに会うのが恐ろしくて、制服姿の学生を見るのがあまりにつらくて引きこもります

親と衝突して将来どうするのかと問われても何も答えられません。

昼夜逆転して気がふさぐばかりの私に、そのうち親があきらめたのか静かになり、何もない平穏な日々がやってきました。

このあたりで専門家支援を受けていれば何か変わったでしょうか。

弟の受験邪魔をするわけにはいかないとか適当理由を並び立てて引きこもり続けます

弟は苦労したものの立派に受験をやり終えて大学で学んでいます。家に邪魔者がいても文句の一つも言わないよくできた弟でした。

なにもうまくいかない、自分で決めたことが何もできない、そんな無力感の日々が延々と続きました。

最近日記をつけ始めました。3年間日記を書き続けています。はじめはぼんやりした字で頭がよく回ってないことがわかります

大学へ行くんだというアリバイ作りのためかセンター試験と受かるはずのない二次試験に3回行きました。

願書を出しても勉強せず、数日前でも勉強せず、まったく意味のない、義務的な、自罰的な行動でした。

2年ほど前から運動の習慣をつけています。はじめは家で筋トレをし、それを日記に記録するだけでしたが

そのうち週に何回か外を走れるようになりました。まったく生産性のない生活の中唯一の充実した時間です。

走れる距離スピード面白いように伸びていき、自信をつけました。

一か月前、突然勉強時間が伸びました。インターバルタイマーをつかって時間管理することで

一日2-3時間が8時間勉強できるようになりました。自分努力できるんだと最高の気分でした。


すべては夢でした。一週間前ほど、私の人生にはもはや明るい未来存在しないことを確信しました。

このまま勉強を続ければ有名大学に入れるだろう、どの学部にしようかなどと調べ物をした時のことです。

ひきこもってすぐにはもう、浪人留年は+2年までだという定説を知っていたはずでした。

すでにどの大学でどの学部で何の勉強をしようともそれを生かせる職業につけるはずはありません。

医学部薬学部くらいでしょうがハードルが高すぎて絶望しかありません。

今まではい大学に入ればなんとかなると妄信していました。それを唯一の希望として生活していたのです。

その先の未来のこと、働かなければならないということについて真剣に考えたことはありませんでした。

コンピュータを扱う仕事がいいなと漠然と思っていました。引きこもる前後趣味だったのです。

ひきこもれば時の流れを忘れます。何も起こらない生活は何の記憶にも残りません。

日記を書く前の自分が何を考えていたのか、何をしようとしていたのか、まったくわかりません。

今更大学に行ったって何にもいいことがない、無駄に年を食うだけで、ほかにやることがあるのではないか

そもそも卒業できるかどうかもわからない。大学勉強社会には役立たない。卒業できても中卒の看板大卒に替えるだけ。

職業訓練専門学校に行ったほうがいいのかもしれない、でも大学受験には未練があります

まったく自信を無くし、食欲がなくなり、悪寒と冷や汗、夜は眠れず朝は早く目が覚めます

無意味かもしれないと思いながら机に向かいます不安で真っ黒の頭は計算ミスを繰り返すばかり。

こみあげる吐き気と闘いながら机に向かいます。今すぐにできそうなことは他に見当たりません。

外に出てアルバイトを探すべきなのか、車の免許を取るべきなのか、ぐるぐる問答しながら問題集を解きます

中卒引きこもりという最底辺仕事を探すのは死ぬほどつらそうでした。どこでもいいか大学を出ていればよかった。

怠惰自分に戻らないように勉強を続けます学力が伸びる保証も、今の勉強が続く保証もありません。

そもそも私に仕事が続けられるでしょうか。学校に通い続けられるでしょうか。

継続できない人間に居場所はありません。私は社会で働いているすべての人々を尊敬します。

今年の受験シーズンはまだ始まったばかりです。しか学力を伸ばすには短すぎ、神経を衰弱させながら続けるには長すぎる。

今気づいたのはよかった、そう自分に言い聞かせますがもう分水嶺を越えてしまっているようです。

大学中退という勲章を一つつけるために勉強をしているようなものです。泣きたくなっては外を走ります

気分の浮き沈みが激しいです。この文章を書き始めたときは死にそうでしたが少し楽になりました。


これを早朝に書いてから数学参考書に手を付けたのですが難問を前に気持ち悪くなってしまいました。

タイマー時間がいつまでたっても進みません。難しいことを考えるのを頭が拒否しているようです。早めの昼寝をして今パソコンの前にいます

勉強から逃げているだけでしょうか。つらいことと向き合い続けるのが人生なのに。

受験勉強を本格的にしていると胸を張れるのはたった一か月だけです。なんて甘ったれなんでしょう。

なんらかの支援を受けて今の生活から脱したほうがいいかもと考え始めます

そういうところにいる人たちを私は蔑視していました。今は将来に向け頑張ってる前向きな人たちと思えてきます

私はちょっと休んでいただけで、まともで、自力人生を切り開けるんだと、そういう無根拠な自信がなくなってしまいました。

両親と相談する勇気すらありません。両親は大学へ進めば何とかなると、私はやればできる子だと、そう応援してくれます

ほかの選択肢について真剣に話したことは一度もありませんし、考えたこともありませんでした。

から覚める前までは楽しく勉強していたのに、昨日までは何とか机にかじりついていたのに、嘘みたいです。

中学生のうちに取った英検二級、去年のセンター7割、何の意味もありません。

日曜日には模擬試験を申し込んであるのに、行かない理由ばかり探してしまます

インターネット無限時間を吸い取る悪魔ですが、ほかに相談する相手がいません。


追記 5/2 20:50

少し楽になりました。今は大学を目指してもいいのかなと少し前向きになれました。

放送大学や夜間は全く考えていませんでした。さっさと仕事を見つけろということですよね。

どんな仕事があって、どんなふうに仕事を探して、どうやって住むところを見つけて移動手段を確保すればいいか、恐ろしくてたまりません。

こんな人生になってしまったんだから泥水をすすらなければならないのはわかっています。今まではその覚悟がありませんでした。

何とかもがいてみようと思います。何かあったらまたよろしくお願いします。


追記2 5/3 10:25

明日から心を入れかえようと決意したものの、夜はやはりつらくて、身の丈に合わない努力は無理なのかなあと思いました。

運動部練習についていけなかった時のように、急に受験生のまねごとをして疲れてしまいました。

死ぬ気で努力したら何とかなる、の美談の裏には死人がたくさんいて、自分もそちらのほうに入っているようです。

人の何倍も努力することはできず、十年取り返すことは不可能で、自分なりのささやか幸せをみつけなければいけない。

朝起きたらコメントが増えていて驚きました。

対人スキルが全くないのはその通りで、弟と母親しかまともなコミュニケーションがないまま十年です。

この十年かつての同級生と会ったことはただの一度もありませんが、実際にはこの田舎地方都市)で立派な社会人をやってる人も多いはずです。

今すぐに仕事を探そうと考えられないのは彼らに会ってしまうのではないかという恐怖からだと思います

プライドが高すぎるのもその通りです。大変な仕事をやっているひとたちを蔑む感情自分にはできないと卑下する感情とがあります

文章がそれなりに見えるとしたら推敲時間をかけているせいでしょう。

気づいたのだから今すぐ動かなければならない、でも何をすればいいのかと途方に暮れる。

昨日から自分文章と皆さんのコメントを何度も読んで廊下をうろうろしていて、無駄時間を使っていると焦りを募らせる。

勉強をしていても受験生はこれを一年二年の間にやっているんだろうとか、もっと難しい問題集を解いているんだろうとか焦ってばかりでした。

私は世の中にどんな仕事があるのか、どんな能力が求められているのかも知りません。

大学を調べて思ったのは、いろんな学部いろんな学科があって、それを自分選択しなければならないけど、

どれがどんな職業につながるのか、あるいはつながらないのかが全くわからないということでした。

新卒なら何を学ぼうとポテンシャル採用されるのでしょうが高齢では直接仕事につながるスキル資格を得なければ。

それでもどの道にもつながっていないような気がして絶望したところです。

前までは漠然いい大学に進もう、ほかに道はない、高校勉強をしないで大学に入って何になる、そんなことを考えていました。

今すぐに働くなら受験はあきらめるのか、それでいいのか、決断を後回しにすれば全部失うとわかっていて、それでいて動けずにいます

行政相談窓口は今日はやっていないようでがっかりしてしまいました。

やっていそうなところがあったので今からちょっと行ってみますプリントアウトして持っていけばいいでしょうか。


追記3 5/3 12:50

ついて初めてゴールデンウィークだったか気づきました。これだからニートはいけない。

それでも気分がよくなって人間は日の光と休憩が必要なんだと実感します。

何も解決せず進んでいないけど心が晴れてきました。


追記4 5/3 20:10

どういう風の吹き回しか今日は母と焼き鳥屋へ行きました。酒の席は生まれて初めてのことです。

酒が入って口が軽くなったので腹を割っていろいろ話しました。今までこのように話したことはありませんでした。

私はずっと何も言わない家族を、腫れ物に触わるような扱いをされているのだと疎外感を感じていました。

干渉すれば反発してやる気を失うと思ってずっと見守ってくれていたそうです。

試験直前になって勉強しているのかと聞いてくる父親が嫌いでした。直前までずっと我慢していたそうです。

急に外を走り出した事について何も言われた記憶はありませんが、好ましく思っていたそうです。

この一か月の勉強も私が孤独だと思い込んでいただけでした。

親の心子知らず、親を非難するわけではありませんが機能不全家族という言葉が思い浮かびます

しか一般論として、子供ひきこもりになったときにどういう対処をすべきなのかは当事者の私にもわかりません。

いまは生きる活力があるからこそ将来を悲観しているわけですが、今までは生ける屍で諦めてしまっていました。

やっと勉強ができるようになったのだから続けてほしいというのが母の希望です。

今日はぐっすり眠れそうです。まったく勉強しなかったけれどいい一日でした。

2017-04-30

ああ、気になるあの人が明日死にませんように

ずっと気になってるけど話せないあの人が明日になっても死にませんように。

もう限界いっぱいいっぱいのように見えて、でも強がって生きているあなたへ、どうか生きていてください

きっとあなたは僕が居なくても生きていけるのだと信じています

からあなたとは話そうとは思っていません、あなた人生邪魔したくはないか

でもいつかあなたが死んでしまうのではと不安に思うのも事実です

今日のように眠れない日にああ、死なないでほしいなとささやかに祈るだけです

あなたは素晴らしい人だから、どうぞ生きていください

いつかあなたが元気で暮らせるようになって、ずっと僕のことを忘れていてください

僕のことなんかきっといらないはずですから

明日がいい一日になりますように。

どうか健やかに。

2017-04-27

就活辛すぎ

面接落ちてモチベーションが出ない。

モチベーションを出そうと思って寝ると就職活動の準備が進まない。

就職活動の準備が進まないか面接で落ちる。

負のスパイラル突入してもうどうしようもない。

アドバイスを請おうと思って大学カウンセリングに行ってもやんわりと根性論を唱えられ、結局解決策は得られないどころか自信をなくした。

もうこんなに辛いならいっそのこと死んだ方が楽なんじゃないかな。

綺麗な景色、雨の匂い、春の香り、深夜に物思いに耽りながら吸うたばこ、人と飲む酒、頼れる友達・元バイト先の人達、いつも優しい祖母

上映が楽しみな映画、まだ見てない名作映画、全クリするチャレンジャーを待つフリースタイルダンジョンラップブームで終わらず文化として根付いていくのか。

旅行しに行きたかった日本海祖母約束したヤフオクドームでのホークス試合観戦。

楽しみにしてること、好きなことは山ほどあるけど、最近は全部無味乾燥に感じる。今までイライラしてたことも気にならなくなったし感情の起伏がほぼない。ただ就職活動の辛さが溜まっていくだけ。

寝たいのに寝ても眠りは浅いし、美味しいご飯を食べるのがささやか幸せだったのに食欲がない。何をするのも億劫下痢気味の毎日

不幸自慢して誰かに共感してもらったり慰めて欲しいわけじゃないけど、もうどうしようもないからとりあえず感情を吐き出した

2017-04-24

飲み会が嫌だ

この間会社営業飲み会に強く誘われて参加してきた。

ずっと前に参加した時は先輩にビールシャンプーとかやらされる光景が繰り広げられ、誰も強制してない中で女性新入社員が一気飲みを繰り広げ、そのせいで男性新入社員も一気せざるを得なくなっていた。女性は常に周りの人の酒の残量を見・料理が来れば全員分取り分けてやり・男性セクハラへの寛容さや飲み会での無礼講(というか無礼)を示している。セクハラに関しては逆セクハラが酷かった。性的な話を得意としない男性上司サービスと称して「胸触っていいですよ、おっぱい嫌いな男性いないのみんな知ってますから!」と言って無理やり触らせ(常日頃女性に飢えてそうなのには触らせない)、後日社内ではその上司が胸を触ったことだけが広まる。当の本人が「自分からやらせました」と言ったものの、あの頃が今くらい社内セクハラに厳しかったら一瞬でクビだったんじゃないかと思う。そしてどこもかしこタバコ臭い。そんな狂乱(と煙)から逃れたく隅でひっそり飲んでいたら話しかけられ、ちょくちょく「はぁ!?」という顔をされてげんなりした。はぐれてる参加者はどうも幹事の名折れらしいが、話しても私が飲み会ルールを全く心得てないのが気にくわないらしい。飲みサー入ってなかったからそういう常識なんか知らないんだ、申し訳ない。親や学校地域や信頼に足る人はそういうことを私に教えませんでした。

という経緯を大変完結に「怖いので不参加で」「予定があるので」と言って断わってきたのだけど、先日は自分業務を担ってくれる人の歓迎会だったので行かざるを得なかった。

幹事に「ああいうの嫌なんだけど」と言ったら「そんなの信じられないです!全然大人しいですよ!一応言っときますね!」と言われたので信じて参加した。

大嘘だった。

少し考えれば分かるが私の参加のために他の参加者全員が大人しい飲み方をしてくれる訳がない。ビールシャンプーこそなかったがあとは前回と似たようなものだった。バッファローゲーム見ながらマッチョゲイに同じことされてみろ、性的意図はない・冗談からって言われても生理的に嫌だって気持ち伝わらないかなー、とか思ってた。気分の悪い見世物から意識シャットアウトさせとりあえず隅っこで他の隅っこ族と最近どんな仕事してるのかの話をささやかにして、早めの時間に先にお暇させてもらった。歓迎会の主賓は大変可愛い女性で、常に男性から守られていた(男性に)ため、お暇まで一言も声をかけられなかったが、まぁ歓迎会と称した飲み会がしたかったのだろうからいいんだろう。なお当の本人との顔合わせは仕事でとっくに済んでいた。

ところでこの歓迎会という名を免罪符にした飲み会、というのが大変嫌な予感がするもので、いつか私が会社からクビを切られる際にも計画されるのだろうと予想する。好かれている社員は当然のこと、嫌われている社員でも開催されているので楽観視はできない。

自分送別会でそういった狂乱をされ、煙草の煙で気分も持ち物も最悪にされてしまうのはものすごく気が滅入るのだがどうすればいいのだろうか。感謝の意など微塵も示されないだろう送別会なんか催されなくて一向に構わない。もしくは催していいから私を不参加にさせて欲しい。どうか計画されませんようにと怯えている。

追記。はてな村の人がもっとエゲツないの描いてるの見てとても癒されたので共有します。体育会系飲み怖い。

http://orangestar.hatenadiary.jp/entry/2017/04/29/121011

ひとりじゃないという癒しであって、リンク先の話に救いはありません。

ところで追記しにきたらブコメトラバも付いててびっくりしました。気付かなくてすみません。信じられないって言ってくれる人が結構いて、こうじゃない飲み会もあるんだって思って心が少し軽くなりました。ありがとうございます

2017-04-22

俺ら就職氷河期世代ってもう忘れ去られたのかな (追記あり

最近はてぶ見てても就職氷河期を扱ったネタほとんど見なくなった。たまに見かけるとしたら俺らより若い世代就職関連の記事ブコメ就職氷河期世代恨み節とか、切り込み隊長とかが書いてる高齢者介護ネタで「あと10年、20年もしたら非正規就職氷河期も加わるぞー!!もう日本は終わりだー!!」なんてネタだけ。もう就職氷河期世代をどうやって安定させた仕事につかせるかみたいな話はめっきり見なくなった。

さじ投げられちゃったんだろうね、俺たち。政府のおエラさんにも学者さんにもブロガーさんにも。いろいろ議論して考えたけど、こいつらを救済する妙案も資金もないわって。この前若い頃に見た「トレインスポッティング」って映画の続編がやってたから見たんだけど、若い頃にまともな職につかずドラッグばっかやってた連中が40代になっても相変わらずまともな職つけずにプラプラダラダラしてるって話だった。なんだドラッグしてないだけ俺らのほうがマシだけど、日本以外にも俺らみたいな救いようのない連中っているんだ。世界ってこういうもんなんだな。

たまにブコメ就職氷河期世代っぽい人らが「俺らが就職氷河期非正規しか仕事できなかったのは政府財界が原因。だからあいつらは俺らの生活の世話するのは当然の義務だ!みたいに盛り上がっている人いるじゃん?気持ちはすげーわかるんだけど、少なくても俺がほしいのはそういうんじゃないんだよ。俺は「誇り」が欲しいんだよ。今更同世代でうまく正社員になって高給もらってる連中並の収入キャリアが欲しいとはいわないよ。でもパート派遣みたくすぐに代用が聞くような仕事じゃなくて、ちゃんと周りから頼られてこれからも頑張れば次があるんだって思える仕事がしたい。まっとうな自己肯定感がほしい。それだけなんだよ。たぶんそれが難しいんだろうけどさ。

努力必要なのはわかってる。でも何をどう努力したらいいのかわからない。今思えば学生時代は楽だったよな。ちゃんとテスト範囲が決めれれて、範囲内の勉強さえしてれば結果が出せたんだから中途半端資格をいくつ取ったって正社員になれないのはわかってるよ。でも他にどうしろっていうんだ?正社員仕事の条件が「関連業界正社員勤務経験3年」とかが必衰になっている。正社員経験のない奴はどうやってこれパスすんだよ?

きっと仕事できる奴からしたら「努力の方向が間違ってる」とか「一から十まで道筋さないと何もできないやつなんて使えない」なんて思われているんだろうな。でも本当に何をしたらいいかからないんだ。甘えだって笑ってもいいからせめて「○○と○○と○○の資格があったら3ヶ月契約社員。無事にパスしたら正社員」みたいな道筋をくれよ。

まぁ企業からしたらそんな面倒な手順を用意して覚えの悪い中年を雇うより若い新卒雇ったほうが効率的なんだろうな。

海外だったら俺らみたいな中年失業者でも団結してデモ行進して堂々と政府文句いっているぞとか聞くけど、俺はそんなのしたくないんだ。チャンスがほしいんだ。ちゃんと何年か努力したら親や周りにも堂々と説明できる仕事につけるチャンスがほしいんだよ。

何もしないで生活保護で生きながらえるだけの人生なんて嫌だ。ちゃんと自分を誇りに思える仕事がしたいんだよ。


追記:どうせ「甘え」だの「自己責任」だと叩かれるだろうと思ってたかブコメの内容も予想範囲内だったわ。「なんで連帯してデモないの?」っていうけど、デモしたらしたで今度は「デモやってる暇あればスキル磨いて仕事探せよ」「そんな甘えだからまともな仕事に就けないんだよ」って手のひら返して叩かれるの確実なのに何言ってんだ感。それにちょっと前に安保改正反対でそれこそ国会前に10万人単位デモが行われても(デモの内容に賛成かどうかは別として)デモ主催者の連中が散々叩かれただけで結局何も変わらなかった。あの惨状を見たあとで俺ら就職氷河期世代が集まってデモして何が変わるんだよ。

あと看護仕事すすめてくれた人。ごめん、もう経験済みなんだ。30代前半に資格とって何年かがんばってみたけど、じいさんばあさんの体を支えてたりして腰をヘルニアで傷めちゃってね。今もだましだまし生活してるけどもう腰に負担のかかる仕事はできないんだ。

俺の過去の経歴を馬鹿正直に書く気もおきない。俺だって「あの時こうしていれば」って思う経験はいくらでもある。それに毎回「それが原因だろ」だの「やっぱ自己責任じゃん」とか言われて対応するのにも疲れたし、そもそもこういう捻くれたニヒリズムっぽい対応で「だからまともな仕事に就けないんだよ」ってなるし、叩く奴は何言っても叩くからもう面倒くさすぎるんだよ。

それでもこうやって声をあげたのは、誰かが定期的に就職氷河期のことを書いていかないと本当に忘れられるんじゃないかって思ったからだよ。介護やら保育所やらベビーカー問題やら共謀罪やら他の問題クローズアップされて、むしろどんどんひどくなる一方なのに俺らの問題がどんどん優先度が低くなっているのが日に日に伝わってくる。

世代で他の連中はちゃんと活躍してるのに俺だけこんな境遇だったら「自己責任」って言われてもぐうの音もでないけど、俺と同じように泥水すすって苦しんでいる連中が数十万人単位でいるのにそれ全部「甘え」「自己責任」で片付けるとか安易すぎだろ。

俺と同じ世代必死に生きてる連中のコメ本当にうれしかったよ。ありがとう。俺もこんな愚痴ばっかだけど、それでも安楽死したいとかは思ってない。なんとかささやか幸せ見つけて、それを糧にこれからもがんばろうぜ。

2017-04-17

iOSの音量設定って何種類あるの?

マジでわからんしこの仕様だけはどうにも納得できない。

ここに書くと警察がいっぱい来て教えてくれると聞いたので書き込んでみました。

2017-04-16

具合が悪くなるとすぐ寝る

同棲して2年になる同い年の彼氏がいた。

三十路という単語が目前に迫っていた時分、もちろんそういうことを考えて同棲していた。

きっと彼も最初はそうだったんだと思う。

きっかけは家計簿些細なズレだった。

その日はたまたま仕事で早上がりできたので、久々に少し手の込んだ夕食を作ってそれでもまだ時間に余裕があった日だ。

何とはなしに家計簿見直し計算をしてみたところ額面と目の前にある現金勘定が合わない。

まさか、と思い二度、三度、計算しても合わない。

はいえ、2000円そこらだったので彼にも特に何も言わずそのままにしていた。

日用品の買い出しを彼がすることもあったし、計上しそびれているかもしれないし、と。

2000円の行方は気になってはいものの、それからは私も繁忙期に入りそれどころではなかった。

そして春先のある週末、彼が友人と花見に出かけると行って出かけた日、ふと思い出したのだ。

家計簿を開いて、電卓を取り出してくる。

5000円足りない。

これはさすがに看過できる数字ではない。

計算の間違いとか、そういうレベルで発生しうる誤差ではない。

しかしその日花見をしそのまま友人宅に泊まった彼と話すことはできなかった。

その2日後、今度こそ彼に話そうと重い腰をようやく上げかけたところ、額面が合っていた。

金額に1円たりともズレはなかった。

2000円や5000円は私の思い過ごしなどではなく、間違いなく足りていなかったことにこのときはじめて気が付いたのだ。

そしてその犯人は彼のほかない。

付き合いはじめから同棲をした今まで、喧嘩ほとんどなく過ごしてきた私たちだった。

私もささやかながら貯金をしていたし、彼とはいずれそういうことになるつもりでいた。

けれど、彼は私に隠していることがあった。

隠してはいけないことで。

その日の夜、私は彼にこれらの経緯を話した。

2000円足りなかった日のこと。彼が花見に行った日、5000円が抜かれていた日のこと。

今は額面通りお金があるということ。

そしてもし何か隠していることがあれば話してほしいと。

彼の返答はこうだった。

「お前こそ何か隠していることがあるんじゃないのか?」

それから何を話したかはよく覚えていない。

どうやら彼には年上のお相手(彼曰く「ただの友達」だそうだが)がいたらしく、その女との交際費現金持ち出しをしていたそうだ。

ちゃんとその後に返していたか問題ないだろうと主張をしてくる。

また、その人と付き合ってどうやら彼は自分が年上好きの人間だということに気付けたらしい。

自分から折れるつもりもなく、謝罪言葉もなく、挙句の果てにはただただこちらを罵倒するだけの会話にほとほと疲れてきた頃。

私の口から出た言葉は「もう終わりにしよう」だった。その瞬間である

「何勝手なこといって終わらせようとしてるの?逃げるの?」

どうやらスイッチが入ってしまったらしく、彼の私への積年の不満を1時間ほど聞かされた。

彼の論理支離滅裂で私が悪者のようだった。

正直ここまでくるともうどうでもよくなっていたし、私の中での結論は全て出ていた。

そんな失意のまなざしに気付いたのだろうか。

「じゃ、おやすみ

それが彼の最後の言葉だった。

彼はそのまま寝室に行き、就寝した。

安らかな寝顔を眺めながら、私は私が愛した男の最後の寝顔を2分ほど観察したのち、荷物をまとめ始めた。

家具家電は備え付けであったし、家計簿お金に手を付ける気にもなれなかった。

自分が正しいと最後まで主張を続け

一切折れることな

自分の都合が悪くなると逃げ出すような

そんな男と交際4年、うち2年は同棲を続けていた自分に今はただただ驚いている。

自分の言いたいことだけ言って、旗色が悪くなったら逃げ出すのはさぞかし気持ちいいんだろうね。

2017-04-14

新世代的な廃れた何か

Gyao

ブロードバンド社会、という代名詞存在で全く双方向ではない一方的メディアであった。

ドラゴンスピーチ

音声入力の最先鋒。誤字が多くあと一歩精度がほしい代物だった。キーボードはもう不要! という近未来イメージに一役買った。

フルFlashサイト

ある意味今では貴重な存在となったサイトUI問題を抱えているケースが多かった。サイト自体楽しいものが多い。

デスクトップサーチ

MSGoogleがしのぎを削ったが、誰しも冷ややかだった分野。

プライバシー問題や当時のマシンスペック問題により重さが負担となって失敗。

今登場なら成功する可能性があったかもしれないが、EverythingやDocfetcherで用足りてしまう。

IP電話

メリットか感じられない中途半端ものだという話だったが、著者増田はそもそも使っていない。

ガラケー利便性で劣り、固定回線よりも不安定であったりと意味が見いだせない代物。

スマホの登場で無用の長物化。

衛星通信

イースター島からも使えるらしいが、Kbps単位でかなり遅く、軌道周回から隠れると使えなくなるという糞仕様

ドローンの登場で事実上意味がない時代突入

Skype

半分成功したものの、全世界人間がこれに乗り換えて会話する世界は来なかった。正直会話なしのチャットのほうが便利。

しろGoogleTalkという不遇なサービスを思い出してほしい。

Ubuntu/Linux Mint

Windowsクソ化(と言うより老害化した一部ユーザーの退行)がささやかれる度に名前が上がる。

スマホ事業で大コケして以降17.04の話題すらほとんど聞かなくなってしまった。

デスクトップ路線に戻るというが、果たして

スーパーマーケットに行くのが楽しいおじさん

僕は終業、帰宅時間が遅いのでスーパーマーケットに行くことは稀なんだ。

ふだんの料理は妻が作ってくれるし、おじさんが作る時も冷蔵庫の中の食材から適当

考えて作ったりする。

でだよ、たまの休みなんかに妻についてスーパーマーケットに行くと

もう気持ちが高ぶっちゃうの、おじさんは。滅多に行けないから。

店内にパン屋さん!塩パンおいしそう!

苺がたくさん売ってる!買いたいけど妻と子は好きじゃないか我慢だ!

惣菜!すげえ種類だ。たまんねえ!全部買って帰りたい!

お肉!対面販売指定グラム買える!すき焼き用の肉が一枚一枚ビニールに包まれてる!

お魚!みかんブリって何これすごい!のどぐろ干物、値段高い!

ねえ何かドレッシングで見たことの無いのがあるよ!コブサラダドレッシングって何!?

といった感じで、色々なコーナーに行っては心の中でだけキャッキャしてるのね。

でも、実際の買い物の内容はストック用の野菜・肉、コーヒーといった日常的な消耗品

補充するかのように買い物をするだけだから、おじさんが気になったものは買わないよね。

これから料理をするというのに、お惣菜を欲しいと言われると、もし自分料理する

立場だったら悲しいから。

しかしね、食い合せのバランス健康も全部目をつむって、好き放題に買って食べてみたいという

ささやかな願望はあるのね。だからやってやったよ。

平日に有給を使って家に独り。仕事に出かける妻に、今日はこうこうこうだから、晩ごはん辞退しますと

宣言したうえで午前中にスーパーマーケットに行って、ゆっくりと店内を舐め回すように

見て回ってお惣菜、お刺身、お肉、色々なもの吟味したよ。

ビールも買っちゃったりして、よーしこれから駄目おじさんになるぜぇ〜って。

でね、帰って買ったきたものテーブルに並べてみると、バランスが滅茶苦茶なの。

孤独のグルメゴローちゃんコンビニ大人買いみたいなシーンがあったよね。あんな感じの。

もうこれが楽しい。はしゃぎすぎだろ〜とか独り言をしたりして。

惣菜の揚げ物とポテトサラダ。刺し身、パン屋さんで買ってきたガーリックフランス

1枚1枚ビニールに包まれているちょっとお高いお肉でミニすき焼き

これらをつまみビールを喉に流しこめば、背徳感も相まってもう幸せ絶頂だったよ。

ほろ酔いになって、Amazonシンゴジラレンタルして見て、妻が帰ってきた頃には

おやすみ〜って寝たよ。ほろ酔いから布団に入れば即就寝。

次の朝起きたら、胃痛と胸焼けが酷くて死ぬかと思った

普段のキチンとした料理を作ってくれる妻に、より一層感謝気持ちを持てたよ。

馬鹿にしてた結婚を俺もしそうだ

俺がまだ20の頃

マイルドヤンキーの知り合いが結婚した

俺は田舎出身からマイルドヤンキーの知り合いがめちゃくちゃ多いんだけどやっぱマイルドヤンキーの知り合いはかなり早い段階で結婚する

「おまえも早く結婚しろよ」と25を超えたあたりから言われるようになった

 

彼らはmixi幸せアピールした

mixi開けば子ども写真、嫁の写真家族幸せそうな写真

俺はこれをみて「結局周りに良いようにみられたいだけ」とずっとおもってた

最近高校生ではないが、自分たち幸せだと見られていないとたまらないのだろうと思った

真の愛

そんなものが本当にあるかはわからないが真の愛でなければ無意味だとおもってた

周りにアピールするまでもない 自分相手 二人が幸せであれば良いだけの

そういったなんというかな、漠然としたささやかさこそが一番だとおもっていた

 

気がつけば32

俺は明日式をあげる

気がつけば俺も一緒だった

周りに「俺は結婚もしている信頼のできる人間だ」と証明するために結婚するのだ

婚活イベントに参加して、愛を育んだ

その結果は結局のところ「周りに良いようにみられたい」だけなんだと気がついた

明日から妻になる女性のことを愛していないのかといえば愛している

一生大事にしたい

でも心の中でそうおもってしま

から増田に置いていく

 

結婚を周りに流されてするやつは馬鹿

自分意志相手への愛が一番大切だ

 

さようなら俺の固定概念

2017-04-11

うつくしいひと

浅田真央さんが現役引退を発表。

何気なくTwitterを開いていて飛び込んできた文字。信じたくなくて、悲しくて。

ああついにこの時が来たか、来てしまったのか。と。

彼女がたくさんの人に、勇気希望を与え、愛されてきたことはわたしが書くまでもなく明らかなことなのですが。

やり場のないこの感情をどこかに残しておきたくて、いまこの文章を書いています

スポーツ世界に限った話ではないけれど、

能力ピークがあればそれが衰えるときが必ず来る。

努力がそのまま結果に反映されることもあれば、いくらがんばってもどうにもならないこともある。

わたしは正直、何かに本気になることで、そういった壁にぶつかってしまうことが怖い。だからなるべくその道から逃げて。そうやっていつも、中途半端に生きてきた。

ただ人生には回避できないような問題もあって、どうしても全力でがんばらなくてはならなくて、そんなときはいつも彼女の演技を観ていた。

失敗するかもしれないのに、怖くないはずはないのに、どうして彼女は跳べるんだろう。

その答えは今もわからないけれど、

挑戦し続ける彼女の姿はとてもうつくしいと思った。

それだけでわたしは、思いきって跳んでみる勇気が持てたと思います。がんばった自分を大切にできる気がします。

リンクに立つ浅田真央選手はいつも美しく、強く、正しい。それがわたし勇気でした。そしてこれからも。

現役の選手引退したとしても、その煌きはいつまでもわたしの中にあります

本当にありがとうございました



彼女のような素敵な人には、必ず素敵な人生がついてくるものだと思います

ささやかながら、おつかれさまでしたの気持ちを込めて。

また競技とは別の場所で、できたら氷の上で、あなたの満開の笑顔がみれたらいいなあ。

2017-04-10

陰口は面と向かって言えない弱い奴のささやか鬱憤晴らしだと思っている人も多かろうけど

一番めんどくさいのは陰口をきっかけでコミュニティができちまって悪い意味で結束しちまうことなんだよな

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