「プロモーション」を含む日記 RSS

はてなキーワード: プロモーションとは

2017-05-22

新生K-1雰囲気気持ち悪い。

日本特有の皆で仲良くしましょうね的な生温さが生理的に無理。選手トラッシュトーク小学生が言いそうなただの悪口であって聞くに堪えない。それに薄ら寒い煽りV。あれは一体なんなのだ選手中学生が考案したような渾名を付け、再現VTR程度の完成度で選手の心境を映し出す。格闘技煽りVは必要ないと思う。興行テンポが悪くなるだけ。日本人贔屓の判定も気に入らない。ユナニマスデシジョンが妥当な内容の試合スプリットデシジョン割れることもしばしば。日本人選手を育てたいのであれば強豪と対戦させて伸ばすしか無い。現にUFCはそうやって選手を育てている。お隣の国韓国プロモーション、RoadFCでも自国選手に格上の選手と対戦させて自国選手を伸ばしているのだ。もう日本人選手プロテクトするのはやめないか。虚しくならないのか。ワールドグランプリと名付けておきながら公平なジャッジをしないとは何事か。そこまでして勝たせたいのか。勝たせなければいけないのか。馬鹿野郎

ここまで様々な気持ち悪い理由を挙げてきたが、個人的に最も嫌悪感を感じるのはK-1雰囲気、つまり日本テレビっぽさ」だ。K-1日本テレビ雰囲気酷似している。表向きには団体としての誠実さを主張しつつも裏では日本人贔屓の為に画策している。日本テレビも同様に表向きには綺麗事ばかりだが、裏では事務所との癒着偏見報道、身内(タレント)をプロテクトするなどの悪行三昧。要はクズが善人を装う姿が生理的に無理。クズクズらしくしていればいい。自分を良く見せようとするクズが嫌いなのだ新生K-1はまさにそれだ。

アンフェア

http://anond.hatelabo.jp/20170522095758

あなた入力した相性データ個人情報は、

科学データに基づいて相性を計算し、相性の良い相手を厳選して紹介するマッチングサービス」に

利用されますので、性格診断を無料で利用できます!!!

って書いてればフェアだったのに。

 

 

出会い系プロモーション

個人情報ビッグデータをかき集めるためのクソアプリ乙だわ

こういうので世界を変えるとかまじw

2017-05-17

女性専用車両イケメン俳優を乗せるとよい

女性が専用車両殺到する(理由ができる)ことで男女のすみわけができる

痴漢被害はもちろん冤罪被害も抑えられるかもしれない

まりにも人気のある俳優だと通勤目的でない理由で混雑が加速するので、これから売れそうな俳優だとベスト

プロモーションにもなってよい

2017-05-13

文章とか、お金とか。人とか。

この長さの怪文書を投稿することにためらいはあるけれども。

偶には、言いたい事を思い切り言ってもいいかなと思う。

商品」としての文章

まず自分のことを書くと、稀にしか更新しない覚え書きのようなブログをやっている。あと好きな文章を書く人は結構な頻度でチェックしているくらい。

自分新参だけれど、新しいタイプブロガーの人が使う、押しが強めの手法がじゃっかん苦手である

新規ブログを始めた際、こちらのブログは全く読まずに(本人には割と分かるものです)、宣伝のためにスターを付けてくる人が一定数いる。まあ当然、興味を持たれる文章を書けないこちらに非があるわけですが、「貴方のことは気にならないけど私の書いた文章はぜひ読んでくれ」と受け取ることもできる。

露出を求めて「記事お題」を引用し、全く関係のないことを書く人も多い。例えば「雨の日グッズ」というお題を引用しておいて、いつもの調子日記を書く。露出したいのは分かるけれども、そのばあい読者が読みたいのは傘や長靴の話であって、職場愚痴とか趣味の紹介とかではない。

あと、リクルートの適職診断、またはリクナビNEXTのグッドポイント診断を薦めるエントリ。MIIDASの適正年収診断、dTVの紹介。日常会話みたいな感じでお勧めされるんだけれど、あれは紹介料が入るからやっているのだそうで。道理で数が多いと思った。…あれはステマにはあたらないのだろうか。「PR記事」とかの表記がない分、「選挙前にさりげなく電話をかけてくる友達」みたいな感じがして、個人的には警戒してしまう。

CGMは、そのコンテンツの持つ価値判断が難しい、とは思う。それは人によって違うし、ネットでの人気には「親しみ」も大きな要素である

ただ分かりやす基準として、例えば、寄稿出版の話が来る人にはそれだけの実力と、その人固有のブランドがあるわけで。

なので余計に、「とりあえず100記事書きましょう」「SEOを勉強しましょう」「PVを稼ぎましょう」と、クリックしてもらうことに血道を上げる風潮がどうもよくわからない。読み手客観的価値提供できているのかな?と、不安になることはないんだろうか、と。(言うまでもないことだけど、価値がある/ない、という話ではない。「価値のものさしはどこにあるのか」という話)

ここで、いやらしくも。商業文章出版物の話をする。

はてなの人なら、自分なんかよりよほど熟知されていることと思うけれど。執筆され、編集の手が入り、校正されてデータ印刷所に渡り、取次を経て本屋に巡ってきたり電子書籍になる、それだけの手がかかった、色々な「出版物」は本当に凄いなと思う。

個人がもっている「有益情報」には限界がある。取材して一次情報にあたるプロに、正確性や量で比肩するのは正直、むずかしいのではないだろうか。

比肩しなくてもいいけれど、そこから発生する「収益」は最大限にしたい、というなら、それはインターネットが役に立たなくなるわけだと思う。

媒体が紙でもネットでも同じことで、例えばキッコーマンサイトを見ると、料理の基本から旬の料理から詳しく載っている。歯の健康について知りたいときは、クリニカ辺りのサイトが役に立つ。商品の紹介記事しろエッセイしろ企業がやっている媒体掲載されている文章をみると、何歳ぐらいのどんな経歴の人が書いているんだろうと思う。

コード料理商品になるように、文章もまた商品として存在することは確かだ。ただ、コード個人お金にするにはそれなりの手順が必要だと思うけれど、文章はなぜか、個人ネットに上げるだけでも「儲かる」。

他にも、ネットにアップするだけで儲かるものは色々あるけれど、合法かつ元手がかからず、特に技術習得をしなくてもできる「稼ぎ方」として、「文章を書く」というのは確かに適しているのだろうとは思う。

個人メディア」ができること

ここまでを踏まえて。「商業クオリティ情報量には敵わないが(※ケースバイケース)、読んだ人に満足を与えるような文章を書き、お小遣い程度の利益を得られる、Win-Win取引(読者が読む時間によって「収益」を発生させるなら取引みたいなものではと思う)」を考えてみる。(ものすごく飛躍しているような気がするけど気にせず進めます

商業ではなく、市井個人が書くことに意味がある文章とは何か。

それは、「その人にしか書けない文章を書く」ということではないだろうか。

別に個人情報を晒せということではない。出身地職業家族構成は確かに、その人を知る大事情報だけれど、同じような属性を持った人が世の中にはごまんといる。

他者から客観的に見た自分」と、「自分演出したいキャラクター」には、往々にして懸隔がある場合が多いと思う。シニカルに渋く決めているかと思えば、愚痴悪口を書いてしまったり。写真にお洒落な加工をしていても、背景がどうも決まっていなかったり。「本当の自分らしさ」は、他者からの反応や自省によって得られるもので、見たくもない自分を見せられることも多いし、自分評価されたい項目と他者から評価される項目が違ったりもする。

それでも。「自分の良いところ、推せるところ」を見つけて、「それによって他の人を満足させ、楽しませる」ことが、「個人としてメディアをやること」の強みなのではと思う。

その人にしか言えない言葉、できない話。培ってきた価値観文章テンポ言い回し自分なりの軸による知見や考察。人によってはイラスト作品。例えブログ名や使っているテーマを変えても、文章ならば増田に書いても、「ああ、あの人だ」と分かってもらえるかどうか。

「その人にしか書けないブログ」こそが、個人ブログ存在意義なんじゃないだろうか、と。

商業に出来なくて個人ブログならできること」は多くある。言及合戦ボールの打ち合いもそうだし、商業の連載や肩書を背負ったブログと違って、思ったことを好きなように、題材も自由に書ける。

日記を見ると、今日したこと、最近興味のあること、生活感情の移り変わりを感じることができる。例えば料理写真ブログであっても、書いている人のキャラクターが違えば、受ける印象は全く違う。

「その人らしさ」が感じられるなら、面白くないブログなんてひとつもない。どんな個性でも、ネットに上げれば一人くらい、それを楽しんで、好きになってくれる人がいる。それがCGMの良いところで、インターネットが普及した利点であると思う。

さらに言えば。有名ブロガーの人たちを見ていると、やっぱり「読者を楽しませること」にとても力を入れているなと感じる。

スタイルは人によって様々だけれど、重い段落がつづくとその人のやり方で空きを入れたり、ボケてみる。自分の愛されている分野以外のことはあまり書かない。反応がよかったらまた掘り下げる。とか。(まあ、こうやって分析されるのも嬉しくないのかもしれないけれども。)

当たり前に、お互いがWinWinになっている関係で。それは愛されるよなあ、と感心したりする。

交流勢について

互助会」という言葉について書くにあたり、ブログをやっている人を便宜的にタイプに分けます

A)古参はてダ時代からやっているような人。総じて文章が上手い。更新頻度は低め。交流はあまりしない。

B)新参。好きなことを書いてあわよくば若干の収入を得たい感じ。更新頻度が高い。交流が好き。

C)アフィリエイター。以下のようなタイプがあるように見える。

ガチのアフィの人。それなりの戦略があるタイプ。「かわいい画像!」とか「速報・芸能ニュース」とかそういうやつ。よくダッシュボードの右に載っている。他にも色々やっていると思われる。

・何を考えているのかよく分からないタイプ。ほぼ中身のない記事にひたすら広告を貼る。偏狭そうな人が多い。

・「ブロガーとして」明確に互助を目指し、ブクマ不正している、らしい。偶に増田告発されているけど割とスルーされている印象(興味がないのでよく知らない)。

よく見かける「互助会」という言葉は、B)に向けて使われる。「お互いのブクマコメントブクマ数を稼いでいるんだろう!」というやつ。

でも、実際のところ。「当たり障りのない敬語コメント」は、「相手好意をもっていて話しかけたいから」「交流が楽しくて」やっているのだと思う。

その証拠に、「スターブクマフォローしたけど返してくれなかった!PVが伸びない!」なんて愚痴を書いている人は誰もいない。(このクラスタは素直な人が多いので、そういう気持ちがあったらたぶん正直にそういう記事が書かれ、誰かの目に留まるのではないかと思う)

ブクマしてほしい」という気持ちももちろん多分にあるだろうけれど、自分リアクションするにあたっては、利益を期待してやっているんじゃない、と思う。

嘘だと思ったらそのへんの、自分が「互助会」と呼んでいるブロガーに聞いてみたらいい。相手言葉をなげかけるのが楽しいから相手のことが好きだから。たぶん、思うより多くの人が、そう答えるのではないだろうか。

そうはいっても、はてブ的には馴れ合いコメントは確かに鬱陶しいだろうと思う。では、コメント欄を使えば解決する話ではないのか、とも。

そう考える人はもちろんブログを書いている側にもいて、読者に向けて「ブクマでなくコメントで交流しませんか」という提案をするブロガーもいる。読者が何百人レベルになってくると、はてブ側に気を遣ってのことだと思われる。

Twitterとの連動など、利点はあるようだれど。言葉をかけたいだけなら、ブロガー本人が「互助会」と叩かれるリスクをとる必要もないのではないかコメント欄もっと気軽に使っても良いように思う。

もうひとつ別にお互いに便宜を図っているわけでもないのに、「互助会」と呼ばれるのは何だかおかしい気がする。「交流会」「ひつじ会」とかのほうが実態を表しているのではないだろうか。(「ひよこ会」とかでもいい。何かかわいい名前がいい)

マネー勢について

で、じゃあ「スターブクマフォロー利益を得ることを目的とした行為」はないのか!というと、うんざりするほどある。

C)のアフィリエイター系。これが本当にしつこい。見るからに書いていて楽しくなさそうな、NAVERまとめ的なブログからリアクションがそこそこの頻度で来る。凄かったのは、同じ記事に2度3度つけてくる人。無言でそれをやられても、ただ気味が悪いだけで、何かを返したいとは思えないのだけれど。

相手の人格や思いを無視して、金銭のためにブクマをつけて何が楽しいのか、と。他人の顔が札束しか見えていないような、うわべだけの文章を読みたいとは個人的には思わない。まして広告クリックなんてしない。

これは自分に矛先が向くことを恐れているとか、好きな人擁護したいとかでもなく、単純にクラスタの分類として。交流勢よりも、こういった「機械的な無言のリアクションによって、露出や返報を期待する」アフィリエイター勢のほうが、真に「互助会」と呼ばれるに相応しいのではと思うのだけど、どうだろうか。

ネット上で、文章で稼ぎたいのは勿論、悪いことではない。でも、個人的に読みたいのは、誰でも書ける情報のまとめとかではない。

アフィリエイトをやっている人であれば、どうしてそれを始めたかとか。情報収集はどうやってしているかとか。ライバルはいるかとか、作業するときにかけている音楽とか。その人にしか言えない言葉面白い話。そういう文章が読んでみたい。

「読む側」としてのスタンス

はいえど。面白かったり為になる文章無料で読みたい、というのもある意味、何というか難しい話だとは思う。

医学辞典なんて手元にないかネットでいいや、とか。先述のように、企業宣伝のために作成しているページを利用する、とか。「ネット」と書いたけれど内訳は、キュレーションサイト個人がアフィ目的で作ったサイト質問投稿サイト個人ブログのどれかが引っかかることが多いのではないだろうか。

それが確実な情報源でないことは、もちろん周知の事実である。それでも取り敢えず適当情報がほしくて検索する人がいるから、それにあわせて少ない労力で情報を供給し、利益を得ようという流れが自然に出てくる。

「分かりやす出所の確実な情報」ならば、上述のように、出版業界商品に頼るのが却って近道ではないかと思うことが最近増えている。「集合知」は確かに無料だけれども、「文章」にクオリティを求めるならば、書籍を買うか図書館に行けばいい。紙が面倒ならデータの形で入手すればいい。

商業としての出版を信頼しているから、例えば某警察官やめたブログ暴露されていたように、CGMのふりをして売名する商業があるとしたら個人的には少し悲しい。プロとして作り上げたものプロモーションされたものに、正当な敬意を払いたい。

…ここまで書いてきて心配になったのだけれど、出版業界の回し者ではなく、ごく普通の読書好きのオタクが書いています。信じて欲しい、としか言えないけれども。

逆に言えば、ネットで、商業ではなく個人が発信するとき、それは受け取る側となんら変わらない、「普通の人」なわけで。文章を発信する側は全ての責任とリスクを負うべきで、受信側は何を言っても良い、ノーリスクハイリターンな立場である、とは自分には思えない。

ネットを使っている人であれば誰でも、ある程度の文章は書けると思う。たまには「発信側」になってみるのも、悪くはないんじゃないかと思ったりする。

同じ人間が一人としていないならば、誰にでも、「その人にしか書けない文章」があるはずで。私はそれが読みたい。

色々書いてきたけれども、これが正しい見方であるとは自分で思っていない。誤りや偏りの指摘も含めて、議論一助になればと思う。

2017-05-10

http://b.hatena.ne.jp/sds-page/20170510#bookmark-336803295

他の幾多のアニメだって真面目に作ってるし。けもフレ0話は「奇をてらったプロモーション」じゃなかったのかと問い詰めたい。金田朋子小林ゆうに暴れさせる必要あったか

何言ってんだこのsds-pageとかいにわか

声優特番も、金田小林の起用も、プロモーションとしてのレベルで見るなら「奇」でもなんでもないよ

通常営業だよ

問い詰められる程の案件だと思ってるらしいw

にわかは身の程弁えろよw

2017-05-07

アマゾンの「バックオーダー発注廃止は、正味戦争宣戦布告である

結論:

 アマゾンの「バックオーダー発注」廃止は、流通改善に名目を借りた正味戦争の宣戦布告である。この戦争に敗北し、多くの出版社個別直接取引(e託)に応じてアマゾンのみに特恵条件を与えることは、破壊的な状況をもたらす。

 また、直接取引をしたところで流通が改善するという保証はない。アマゾン依存度が上がるほどに、苛烈な「ご提案」に逆らえない状態となる。

 在庫ステータス管理の問題は、業界が抱えつづける課題ではあるが、このアマゾンの施策とはほぼ関係ない。

 長くなってしまったので、結論を先に書いた。これに納得できた人は、この先は読まなくてもいい。そうでない人、「僕と契約してe託出版社になってよ」と囁く声に揺れている人に向けてこれを書く。

 その提案書には、いくつもの重要な点が省かれているからだ。

取引正味の現状

 現在、出版業界の正味標準は以下のようになっている。

 出版社から取次への引渡 69%(-2~+10数%)

 取次から書店への引渡  77%(-5~+数%)

 一般に、老舗ほどよい条件を持っている。(大手がすごくいいというわけでもなく、特に正味が高いのは法学・医学などの高額専門書出版社である

 正味以外にも新興出版社は上記条件のほかに歩戻し(新刊委託手数料)を支払い、新刊の代金支払いは納入の7か月後、さらに3か月から1年の支払い保留を課されるケースもある。

 一方で、老舗出版社新刊でも搬入翌月に代金の半額の内払いを受けるなど有利な取引条件を有している。

 かつては出版社ごとの正味の違いは書店への卸正味に反映されていたが、取次間の書店獲得競争の結果「一本正味」が増えている。その結果、老舗出版社の高額商品を卸すと取次が赤字になるという「逆ザヤ」も生じている。

 大手出版社が取次の株式を保有しているという背景もあり、こうした取引条件が改定されることはめったにない。

 アマゾン直接取引(e託)は、これを年会費9000円、正味60%の直接取引に一本化しようという提案である

https://www.amazon.co.jp/gp/seller-account/mm-product-page.html?topic=201463220

 ある意味平等に見えるが、背面では個別に違った取引条件が出版社に持ちかけられている。漏れ聞いたところでは66%の提示までは確認したし、中堅以上からはそれ以上の条件で取引しているという示唆も受けた。

 しかし公式以外の取引条件はあくまで特約であり、アマゾンの提示する「条件」が守られなかったと判断された場合は一方的に破棄される。また、契約書をよく読んだ人は、その条件が数年間の時限であることに気づいたはずだ。

 アマゾンはこれまで(おそらく)73%くらいで仕入れていた本を、60%で仕入れるようにしたい。まずのところ、「取次に在庫を置いてもらえていない本」から。いきなり60%と言っても受け入れてもらえないから短期的には優遇条件や集荷などのエサを出す。

 これが今回の提案の一番の眼目である

なぜこのタイミングで言ってきたのか

 アマゾンアフィリエイトにしてもマーケットプレイスにしても、市場占有率が上がるにつれ、取引条件を何度も改定してきた。取次からの卸を「73%」と推察したのも、天秤をかけられている取次がギリギリ呑めるラインを推察しての話だ。日本上陸時の大阪屋との取引正味が75%で、そこからコンマ5%刻みで4回、計2%下げただろうというのが筆者の読みである。取次のアマゾンに対する態度が「あんな条件では積極的には欲しくない」に年々変わってきたというのが傍証となっている。

 それにしても今回の「バックオーダー発注廃止」は急で乱暴な施策に見える。通告メールの文面にも焦りが垣間見え、「3月期の利益が取次対応の遅れによる売り逃しで毀損された」からだと主張している。

 3月は新刊が多く、セット搬入等も含めラインは輻輳する。アマゾンと日販の蜜月が終わり、日販が「こんな粗利のところに便宜を図っていられない」と気づいたのもあるかもしれないが、今日に始まったことではない。

 より説得的な答えは、「配送料の値上げにより利益が圧迫されるので、別途利益を上げる見込みを立てて早急に本社に報告しないと、日本法人の評価が下がるから」だろう。

 アマゾンは、租税回避配送・資材・仕分の業者を徹底して継続的に買い叩くことに不断の努力を払い、設備投資の源泉を得てきた。そうした抜け道は徐々に塞がれてきたが、その間に無視できないシェアを得た。その買い叩きの対象が、いよいよ本格的に出版社にまわってきたということだ。

アマゾンで品切が頻発する理由

 さて、「話題になった本がアマゾンに行ったら品切になっていた」が、なぜ頻発するかの考察に移る。

 アマゾン発注の仕組みは以下の記事に詳しい。

アマゾンのバックオーダー発注の件について小零細出版社が考えるべきこと

 このバックオーダーの発生してからのこれまでの流れについては、以下の5年前の記事が(ちょっと出版社が鈍すぎだが)おおむね正しい。そして、この流れは一般書店も変わらない。

amazonの本の補充はなぜ遅いのか

 精力的な書店は、発注出版社に直接行ない入庫処理も迅速なので、出版社在庫があるもののバックオーダー後の入荷はアマゾンより4営業日以上早い。

 このバックオーダー発注を7月1日から「取次を介してやらない。e託しない出版社の取次に在庫のない商品は扱いを中止する」というのが今回の通告である

 そして、高島氏の言うように在庫状態を開示して搬入を早くしても、問題は解決されない。

 ベンダーセントラル(VC)でチェックするとわかるのだが、アマゾン発注は間歇的になされる。たとえば、週に10冊需要のある本は、2か月に1度、100冊の注文が来る。

 その冊数の在庫を日販が準備していなければ、大阪屋栗田在庫を見に行って、それでなければ翌日繰り返す。そんなことをされたところで、それに対応して発注される可能性のある品目を網羅的に取次が在庫することは不可能である。日販にしてみれば、その照会は大阪屋栗田で充足されたかもしれず、明日発注されるかもわからないのに、その数を即仕入れろというのも無理な話だ。

 なぜコンスタントに補充をやらないのかという疑問が起こるだろう。在庫が少ないタイミングで受注の波が来たら、アマゾンにしても機会損失になるからだ。

 しかし、実際にこの十数年、定番書であっても同じアイテムの「バックオーダー発注」の短冊が数週間に一度、同じ日に何枚も「市川13,6,4、小田原9,5,2、堺20,7、鳥栖6,5,2」というようにまわってきて、その前後アマゾンで品切になり、回復まで10日間というような事態が繰り返されてきた。

 ベンダーセントラルを見ると、受注は多少の波はあれどコンスタントであり、アマゾン自身の「需要予測」もおおむね頷ける値になっている。しかし、発注だけがすさまじく間歇的なのだ

 最初は倉庫の入荷オペレーションのためかと考えていた。しかし、倉庫が各地に増えた現在では、各倉庫の発注時期をずらせば、品切を回避できるはず。アマゾンの優秀な人たちがそれに気づかないはずはないが、折に触れてその点は提案してきた。

発注時期を倉庫毎にずらせませんか」「バックオーダーの発注を版元に直接送りませんか」

 しかし、そのたびに返ってくる返事は「当社独自の計算にもとづき、在庫量・発注時期は最適なかたちでおこなわれています」「流通にご不満がある場合は、e託契約をご検討ください」だった。

 いま筆者が持っている仮説は2つ。

「倉庫ごとに時期をずらすと、北海道発注が佐賀に飛ぶような高コスト事例が頻発しかねないので、各倉庫の在庫平準化したい」

在庫についてつねに不安定にすることで、出版社と取次に対して取引カードにしている」

 それが穿ちすぎであるにしても、アマゾン在庫が過小であり、それを解消する意思がないのはあきらかだ。

過少な在庫量と倉庫の人手、発注遅延、そして入荷時期への過大な要求

アマゾン在庫が過小だ」と指摘すると、返ってくるのは「市川小田原川崎に、あんなに巨大な倉庫を持っているのに、あれ以上投資しろというのは無理」という反応だ。

 しかし、あの倉庫は流通のためのスペースが大きく、書籍以外のものも大量に扱っている。書籍の在庫量が売上に対してひどく少ないのは、厳然たる事実である

 業界紙新文化』 の2017年1月12日号に成毛眞氏がアマゾンキャッシュフローについて述べている(以下リンク小田光雄氏の要約)。

http://d.hatena.ne.jp/OdaMitsuo/20170201/1485874803]

 それによれば、顧客から代金を回収し、納入業者たちに支払う期間のキャッシュコンバージョンサイクルはマイナス18・86日だという。仕入は月締め翌月払いの平均45日サイクルとみて、顧客回収サイクルはどんなに短くみても10日あるだろうから、平均在庫期間は17日、年間在庫回転数21強ということになる。この値は、筆者が複数出版社から確認しているVC上の在庫/売上比とも整合する。

 これは、書店としては驚異的な値で、駅売り雑誌スタンドかと見紛うばかり。ちょっと話題になるだけで「品切御免」となるのも、致し方ないことだ。

 話題の週刊文春が売り切れだからスタンドを責める人は、まあどうかしている。アマゾンは、そういう在庫量でやっていくことを選択しているということだ。

 そして、取次から入荷後に出荷可能になるまでの期日も遅い。通常の書店でも、入荷後に配架担当者がいなくて1~2日寝る場合はあるが、アマゾンは入荷から出荷まで3日寝るのがデフォルトである。これは、現場の人員と設備慢性的に不足させて、100%以上の稼働率を維持しているからだろう。そのため、繁忙期や天候不良時には業務がさらに停滞する。

 アマゾン発注判断は遅い。判断に人間を介さないため、需要が急激に伸びた場合にもその要因がパブリシティなのか、ネットのバズりなのか、その需要はいつまで続くのかという読みを外部情報に求めることをしていない。したがって、自サイトでの顧客の行動を見て、「売り逃し」が続いてから発注を増やすという行動になる。

 この入荷遅れと発注遅延という行動様式は、e託を導入しても基本的に解決しない。

「いま寄越せすぐ寄越せ、寄越さないならペナルティだ」とクレームする先が、取次から出版社になるだけである

 在庫ステータス22(重版中)のものも、アマゾンは同様の行動様式発注する。即出荷できないものは発注せず、11になったら最前列に割り込ませろと言う。割り込ませなかったら、特恵条件は破棄される。

新刊については改善しつつある

 問題がここ1年で飛躍的に改善したのが新刊である新刊については、情報が出てから発売までに時間があるので、アマゾンの遅い発注判断でも、じゅうぶんな量の入手が可能になる。そのうえ、アマゾンも「新刊の追っかけ発注は入手しにくい」ということを学習したのか、発注量も多くなった。

 新刊委託配本をしない出版社でも、取次とコミュニケーションを密にとれば発売即品切れを回避しやすくなった。

 とはいえ、発注タイミングはやはり遅い。「発売前重版」になるような本がアマゾンで入手できず、一般書店には平積みになるようなことは多い。それは、書店としてのアマゾン能力が低いということの証左だ。発売4週間前に発注しても入手できない個人書店事情とは問題のレベルが違う。

現在のアマゾン情報弱者相手の草刈場

 一方で、アマゾンの利用はどんどん広がっているし、検索順位は高い。話題書をスマホ検索して即注文しようとすると、アマゾントップに出てきて「2~3週間後出荷」となっている。そういうときに出てくるのが転売業者だ。

 マーケットプレイスで3倍程度の価格をつけ、「希少品につきプレミアム価格です」と説明している。そして、その業者のページを見ると、数十万点の出品物がある。もちろん商品仕入れているわけではない。受注があってからhonto紀伊國屋ヨドバシ発注し、届いたものを転送するのだ。

 商品登録から値付けまですべてbotを活用した、「他の書店を探すのが面倒な人」から無知税を搾り取るためのビジネスモデルである

 転売業者栄枯盛衰が激しいが、いまは「ブックマーケティング」や「メディアフロント」が勢いがあるようだ。関心ある人は探してみてほしい。

 彼らの最大利益を追求する商魂や、ネガティブコメントを即流しにかかる熱意など、学ぶところは多い。

 トップ企業であるということは、いちばん情報に疎い人がやってくる場だということでもある。だからアマゾンを偏愛する利用者は他の書店利用者より平均的に無知で、流行に流されやすく、堪え性がない。したがって配送関係でトラブルを起こすことも多い。発送に時間がかかれば、カジュアルキャンセルしてくる。この層を相手にするのはコストがかかる。だからアマゾンはそのコストの負担を要求しているのである

 そういう人へ売り伸ばすのは商売の勘所でもある。

 だからアマゾンの提案に乗るという判断もありうるだろう。

どこまでやればいいのか

 アマゾンの要求は単純だ。「扱ってほしければ情報を出せ。情報を出したらカネを出せ。カネを出したらもっと出せ」ということだ。

 出版社ディスカバー21の干場社長証言がある。2014年10月のものだ。

>https://newspicks.com/news/654047>

「これまでは大型パブや広告がある場合、前持って出版社の方で手動で在庫を増やすように指示できたのですが、10月1日より、今後、全てそれまでの平均売り上げによる自動補充にするという通知が10月を過ぎてからただ1通ポーンと送られてきました。

それが嫌なら、去年からアマゾン出版社に持ちかけているパートナー契約を結べと。つまり年間600万円以上の契約料を払えと。

それはアマゾンによる一方的評価基準により価格が決まるもので、売り上げに準じたものではない。今回の処置は、パートナー契約を結ばない出版社への締め付けとも受け取れます。」

<<

 この書きぶりからすると、ディスカバー21はおそらくe託を利用しているのだろう。というか、取次を利用せず書店直接取引するのが、柳原書店破綻以降の同社のスタンスである。「在庫を増やすように指示」などが出来たところからすると、導入当初はあるていど優遇されていたようだ。

 しかし、依存度が高くなったとみると掌を返す。大変合理的な行動だ。e託の正味60%もいつまでも固定されるとも限らない。

 こうした「パートナー契約」によってサイト内の表示順序も左右されているのが現在の状況だ。

都合が悪くなったら出口があるのか?

「e託で条件が切り下げられたら、取次取引に戻せばいい」。そういう意見もあるだろう。

「みんながそうやったあと、取次は数年後も残っているのか」という問題はまず措く。

 それにしても、アマゾン裏切り者を許さない。海外での事例は、反目した出版社商品に対して注文ボタン撤去検索結果への非表示など、アマゾンが自社サイトの優位性を最大限に活用した実力行使を辞さず、読者の利益を損ねることをものともしないことを我々に教えてくれる。

「e託やってたんだけどさ、不利になってきたからやめたよ。e託しなくてもそんなに不都合ないよ」などと公言する出版社の存在が、アマゾンの戦略にとってどれだけ目障りかを考えてみよう。個別取引合理性などかなぐり捨てて「アマゾンから離れた出版社倒産した」という事例をつくりにくることは覚悟しなければならない。

 複数出版社でこの問題を訴えようにも「e託契約」も「パートナー契約」も、すべて明細は秘密保持契約(NDA)の向こう側にあり、その訴訟リスクが情報共有と連帯を阻む。今回、筆者が匿名で書かざるを得ないのもそのためだ。

 現在でもアマゾンは不定期にポイント付与率の上げ下げを実施している。対抗馬のhontoもっと派手にポイントバラまいているので、日本出版界はそれを非難することもできない。

 現在のe託では販売価格の主導権は出版社にあるが、市場を更に占有したところで契約更改は再販廃止が条件となり、「プロモーション」「正味下げ」「値下げ」の3点セットの「ご提案」がつぎつぎに舞い込むことになるだろう。

 アマゾンで買えばほかより安いとなれば、消費者はなお雪崩を打ち、発言力はさらに高まる

 電子書籍では、入金額分配契約の出版社の場合、「アマゾンで本を買うと、他の手段より著者への支払いが少ない」という事態は、すでに起きている。これから紙の本にも普及してくる可能性が高い。

 アマゾン1社を優遇するなら、出版社縮小均衡の果てに「アマゾン制作部門の下請け」となる道を選ぶしかなくなるだろう。

 もうひとつの解は、アマゾンの条件を呑むのなら、その条件をオープンにし、他の書店にも同様の扱いをするということではないだろうか。60%条件ならば書店を起こせる人は多くなる。1社独占になりさえしなければ、安すぎる正味だとは思わない。本の価格は上がるだろうが、この正味戦争に建設的な出口を探すとすれば、そういう方向しかない気もする。

アマゾンは破壊的イノベーター

 アマゾンがやっていることは、「すべてのお客様のために」ある。アマゾンが考えるお客様希望は「手軽で安価な入手」だ。だから、「手軽で安価」な入手に協力する者は優先するし、それに協力しない者を悪く見せるために努力をいとわない。

「ほかの書店はともかくアマゾンで品切れするなんて」「売っていないなんて」という読者と著者の態度が、それを後押しする。

業界が絶望へ相転移するときのエネルギーを利益に変えている」と言ってもいい。

 だから、折りに触れ現れ、「僕と契約してe託出版社になってよ」と囁くあの提案書を追いかけまわして、「そいつの言うことに耳を貸さないで!」と叫ぶ。

 あなたが、すべての絶望を希望に変える奇跡の道を見つけるまでは、契約してはいけない。

  • 2017.5.20--追記

思いのほかたくさんの反響いただきました。

ありがとうございます

匿名の身ですので、本記事は「CC BY 4.0」転載・再配布・翻案自由とします。

とだけ宣言しに舞い戻ってきたのですが、せっかくなのでもう少し蛇足を。

取次の擁護ウザい。

→擁護していない。取次が硬直的な差別取引出版社が新しく出てくる芽を潰していることは既述の通り。

資本主義消費者利益なので残当

→まっぱだかの資本主義が野蛮で不合理な結果をもたらしてきたということくらいは、10代のうちに学んでおこう。消費者利益もエシカルでなければ持続可能にならない。いいからパンツくらい穿け。見ているこっちが恥ずかしい。

独禁法と公取は仕事するべき。

アマゾンは公取と密接に連絡を取って、アウトにならないギリギリの線を見極めて活動している。そして、紙の本はもちろん、電子書籍においてさえアマゾンは圧倒的な独占を未だ手にしてはいないので、公取は様子見。まあ、ケータイ相手コミック商売をしている国内勢がまだ大きいからなのだが。

パトレイバー後藤隊長みたいな言いかたになるけど、役所が動くのは常に手遅れで犠牲が多数出てからだし、そうでなくてはならない。文化的な公害のおそれには予防原則を持ち込むべきではない。

国内勢力を糾合して対抗するべき。

→それこそ公取の出番になる。出版界は笛吹けど踊らない者が多様にいるからこそ、自由でいられる場。そのメリットを手放すのは下策。テーマは変わるが、軽減税率ほしさに政府に嘆願する業界団体は恥を知れ。おまえら出版界全体を代表してなんかいない。業界が一丸になどなったらあっという間に規制され、規制団体に天下りを送り込まれる。

流通を改善しないで吠えるな。正面から戦え。

流通は改善している。アマゾンで入手できるような本なら、たいがいの書店でさほど待たずに注文できる。アマゾンが1週間以上になっているならば、多くのケースで書店コンビニのほうが早い。というか、ド田舎以外で入手を急ぐならまずはhonto withでチェックするべき。

書店で取り寄せできないと書店のせい、アマゾンで取り寄せできないと出版社のせいにする読者をネット上で散見するが、実際は逆。アマゾン出版社に連絡をする労すら惜しむ。

はいえ、取り寄せを渋ったり、TONETSやNOCSの在庫情報の見方を教育されていなくて「この本は取り寄せできません」とウソをついたりする書店員も、たしかにいる

2017-04-23

奈良観光は3時間で十分と書かれてるって本当?

海外から観光客向けICカード乗車券関西ワンパス」の利用状況が4/18に発表され、滞在時間中央値)では奈良県の4.7時間関西一短かった。

これを聞いて思い出すのが、2014年2015年奈良市長の発言としてあっちこっちで取り上げられた「海外ガイドブック奈良は3時間で十分と酷評報道

仲川市長は「奈良外国ガイドブックには『3時間で十分』と書かれ、通過する観光地になっている。『シカと大仏しかない』とされる現状を脱却したい」と意気込むが、効果的な打開策はまだ見えない。

http://www.sankei.com/west/news/140528/wst1405280062-n1.html

読売All About News Dig週刊東洋経済日経WebComputerReportTOブックスも同様)

いったい本当なのか。産経新聞公開質問状に対する回答によると、市長奈良県の古い調査書を見ただけで、ロンリープラネットなどに書いてあるらしいとしかからないという。

奈良市長の発言根拠は、平成18年の「奈良県外国人観光客実態調査結果報告書」に書かれた内容に基づいていると確認しています報告書では、『ロンリープラネット』等には、奈良観光旅行の紹介を滞在時間程度あれば可能と紹介されており、これを払拭するために観光ルートを紹介した情報発信の取り組みが必要と指摘されています

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=232107930333531&id=126514210892904

しかし、実際にはロンリープラネットにそのような記述はなく、市長根拠としている県も新聞で見ただけ。

報告書名前を挙げた有力な案内書の当時の版を「奈良の声」が確認したところ、「2日かけるのが望ましい」となっていた。県によると、当該の記述新聞記事から引用で、案内書そのものは確かめなかったという。(中略)県観光プロモーション課によると、引用元新聞記事は残っておらず、当時の担当者はどの新聞にどのように書いてあったか具体的なことは覚えていないと話しているという。

http://voiceofnara.jp/news431.html

そこで、奈良県図書情報館協力のもと、産経新聞大阪府下版日経新聞朝日新聞毎日新聞読売新聞産経新聞奈良面、奈良新聞奈良日新聞を調査したところ、該当する記事は見つからず。仕方がないので、地道にガイドブックを一つひとつ確認していった結果、おそらくFrommer's Japanじゃないかとわかったけど、時間が十分でなければ3時間であって、3時間で十分ではなかった。

If you don't have much time, the most important sites to see are Todaiji Temple, Kasuga Shrine, and Kofukuji Temple's Treasure House, which you can view in about 3 hours.

http://www.frommers.com/destinations/nara/attractions/overview

2017-04-09

Twitterで人気絵師になる方法を教えよう

自分では上手くかけたのにどうしてRTされないんだろう、いいね付けてもらえないんだろうと悩んでいる人はそれなりに居るんじゃないだろうか。

それは、大抵の場合かいた絵が自分で思っているよりも他人から見たらヘタクソだからだ。

いいねどころかRTする価値もないのである

どこに「鎖骨におっぱいがくっついてる」絵をRTする奴がいるのだろうか。

そんな絵から目を惹くものを見いだす方が至難の業だ。

ましてそんな絵しかかけないくせに他人アドバイスするなど愚の骨頂である。見てる方が恥ずかしい。

あれほど著名な方々が「デッサン力は大事」と言ってきたのに練習もせず、素人様が宣った「好きな物を描き続けることが大事」というありがたいお言葉妄信した結果なのであろう。

そう、君らは騙されたのである

ここまで読んで思い当たる節がある者は回れ右してさっさとデッサン練習しろ。君はこの記事対象外だ。

まずはリンゴでもミカンでもいい。静物からだ。

しかったらやれ。ネットにアップした自分の絵をバカにされたくなかったらやれ。今すぐだ。

ここまで言って何様?とか、なんでこんなに上から目線なの?という者もいるだろう。

結構。そういった意見は私にとって養分だ。思う存分叩くがいい。

さて、ここからが本題だ。

自分の絵が他人に見せても恥ずかしくないものであるが、いまいち人気がでない。もっとチヤホヤされたいといった欲深い者だけが実践するといい。

もっとも、自分の絵に自信があれば、の話だが…

はじめに まずはテクニック以前の話だ

Twitter(他のSNSでも)では絶対聖人君子を「装え」

以前、絵をかくのに絵師個人人間性必要なく、ただ絵が上手ければいいといった意見を目にしたが、なるほど一理ある。

だが、これを鵜呑みにして不遜な態度をとっていると思わぬところで足をすくわれ、少なからず「敵」ができる。

まあどんなに清く正しく(笑)生きようと、敵は必ずできるものだが、そういった者共はあの手この手で君を陥れようとしてくる。

もしそういった敵から不愉快言動を向けられたとしても大人対応で受け流せ。

絵に対する批判であれば「もしよかったら今後のために変な部分を教えていただけますか?」くらい相手に言え。

指摘されたら「ありがとうございます。今後の参考にさせていただきます。」だ。(この手の輩にwは使うな)

何故か。それは、「相手に対する対応第三者は見ている」からである

暴力的言動暴力的言葉で返していては、折角できたファンに「ああこの人もおっかない人なんだ」という印象をもたれてしまう。そういった印象を抑止力として使う者もいると思うが、マイナス面の方が大きいことを理解するべきだ。

逆に、こういった対応ができない、したくない、する自信がない、噛み付かれたらすぐやり返したくなるのであれば、君は作品ネットで公開することに向いていない。

人生の限りある時間無駄遣いだ。何かもっと金になることに目を向けた方がいい。

ただ、こういう不愉快言動を向けてくる輩の心理は「ちょっとでもムカついた奴を叩いて鬱憤をはらしたい」が本当のところであるため、まともに付き合う必要はない。やりとりがあって2週間後〜1ヶ月後くらいにはブロックしておくことをすすめる。

すぐブロックしては感づかれ、さらに怒りをかうだけなので、気づかれないように、こっそりと、だ。

その際は通報もお忘れなく。

復讐したいなら絶対第三者から見えないところでやれ。ネット上にはその方法も多い。あくまで表ツラは「聖人君子」だ。

そして、政治宗教に関する言及や、他人を叩くような言動NGだ。右だ左だ赤だ、とネガティブレッテルを貼られる。これはとても損なことだ。

まして他の絵師を叩くようなマネ絶対にやってはいけない。同業の味方がいなくなるぞ。

どうしてもこういった発言をしたかったら、別垢作ってそっちで垂れ流せ。バレないようにな。

テクニック

Twitterや他のSNSを見ていると、目を惹くものがあるのに何故かRTいいねも少ない絵を見かけることがある。

それはずばり「作者の知名度が低い」からである

誰も君の事を知らないのである

この知名度を上げるにはより多くのフォロワーを獲得することが重要である

おっと、自分プロフィールには「絵をかいてる」ことを明記し、実際に過去現在絵を公開していることが前提だ。

第1段階 フォロワーを獲得する。

1. まずは気になるアニメゲームタグを見に行き、RTいいね数が多い絵を探す。

2. その絵をRTいいねする。

  これは、自分もその絵や絵師ファンであると見せかけ、本当の狙いを周りに悟らせないためである

  先達の利用できるものはどんどん利用していこう。

3. その絵をRTしているユーザを片っ端からフォローしていく。

  PCツイッターだとRTしたユーザを全部表示しきれないので、スマホ版でやるといいだろう。

  これは、絵をRTするユーザ自分の絵に対してもRTを行なう確率が多少なりとも存在するためである

実験した結果では、大体15人に1人フォローバックされる。

これを3,000フォロワー程度を目標に繰り返す。

毎日コツコツとだ。

この段階では、フォロー数>フォロワー数になっても気にしない。

どんどんやれ。

ただし、ある程度フォロワー数を稼がないと5,000人までしかフォローできないので、制限に到達しそうならフォローバックしてくれないユーザリムーブする。

第2段階

「そのジャンルで」3,000フォロワー程度たまれば、自分の絵がRTされる確率も大きくあがる。

あるジャンルでためたフォロワーが3,000なら、そのジャンルに絵を投下した場合、500RTくらいは狙える。

大体6分の1くらいだ。これは私の過去統計からだが、人によってはもっと狙えるだろう。

このくらいRTされると、FFからRTいいね散見されるようになる。

ここで「自分の絵をRTしてくれたFF外のユーザフォロー」していく。

これも最初のうちは片っ端からなう

(ただし、ツイート数が0とか極端に少ないユーザフォローしてはいけない)

大体自分統計だと、10人に1人はフォローバックしてくれる。

実はこの「自分の絵をRTしてくれたFF外のユーザ」が最も重要である

彼らを離さないように、彼らとコミュニケーションをとっていこう。

もちろん、人によってはもっと多いだろう。

当然、フォローありがとうございます、とツイートされたら君もお礼を返すんだ。一人一人にだ。

先に述べた通り、聖人君子仮面を保て。

絵を投下する度にこれを行なっていくわけだが、この段階で「フォロー数>フォロワー数」になっている場合は、フォローバックしてくれないユーザリムーブし、「フォロー数<フォロワー数」に調整する。

大体1ヶ月に1回はこの棚卸し作業を行い、「フォロー数<フォロワー数」を保つようにする。

(1ヶ月に1回でいい。遅れてフォローバックしてくれるユーザいるからだ)

やはりフォロー数<フォロワー数の方が信頼感が得られるようで、これを保つ事によりフォローバックの確率が上がるようだ。

自分体感である統計はとっていない)

以上の行動を「ジャンル毎」に行なうわけだが、最初のうちはジャンルは絞った方がいいだろう。

まり頻繁にジャンルを変えては、折角根付いたファンが去ってしまう恐れがあるためだ。

Tips

絵を投稿する場合は必ずタグを付ける。

ただし、過剰に付けすぎてはいけない。多くても3つまで。

多く付けすぎると「ただの人気取り」とか「かまってちゃん」という印象を持たれる。

少なくともよい印象をもつはいない。

また、R18絵をアップする場合タグを付けない方がいい。より多くの人の目にとまる反面、通報され凍結される確率が上がる。

というかエロ絵アップしたいなら今のtwitterではやめた方がいい。昔よりもすぐに凍結されるようになった。

絵を投稿する時間

基本的にはアクティブユーザが多い時間帯に投稿する。その時間は平日なら21時、休日なら22時と言われている。

しかしながら、通勤時間である朝7時〜9時、昼休み12時〜13時の時間帯も見過ごせない。

もし昼に投稿するならば、12きっかりではなく、12時40分〜13時をお勧めする。

それは、12きっかりだと一般的会社員は、定食屋に行ったりコンビニへ行ったりなど移動に使っており、インフルエンサーが見落とす可能性がある。12時40分くらいだと昼飯も食べ終え、わりとネットしながらダラダラしている時間であるためである

また、24時以降もできれば避けたい。

インターゲットとなる層が深夜アニメに集中し、ツイートを見逃す恐れがあるためだ。

自分投稿した絵に対して自発RTを繰り返してはいけない

自発RTは1回までにとどめる。理由は単純にウザいからだ。上記時間帯のここぞというときに行なうのが基本。

気持ちは判るが焦るな。

同人書いてる人は同人誌宣伝はほどほどに

だってRTされねーだろ?なんでか判るか?

アフィが叩かれる理由と一緒だ。大半の連中は金儲けの宣伝されるのが嫌いなんだよ。

RTが1万以上いってる奴でも同人誌宣伝ツイート100RTとかザラだ。

だが気持ちは判る。RTされなくともせめてトップ固定にとどめておけ。見てる奴は見てるから。焦るな。

ガツガツしすぎると折角のファンを無くすぞ。

旬を逃すな

ソシャゲ系のタグのぞくと、ソシャゲ内でやってるイベントに関連した絵が多く上がってると思う。

最初のうちはこれに乗っかるのもいいだろう。通常よりも多くRTいいねされる傾向がある。

あと、twitterではキレイな絵よりもネタに走った絵の方がRTいいねされる傾向が強いので、まずはネタ絵でRTを稼ぎ、フォロワーも稼ぐというやり方もよいだろう。

最後

ここまで読んで絵の腕磨いた方が早いと思う者もいると思うが、それはそれで進めればいいだろう。

商売に喩えると、たとえ良い品を作っても置いておくだけでは買ってもらえない。セールスプロモーションとセットで考える必要がある。これはそのプロモーションの話だ。

絵を見てもらうということは想像以上に難しいのだよ。

2017-03-29

40代無資格転職活動してみたよ 4

デザイン業界でも仕事の内容は様々だ。

私は主にSPセールスプロモーションツールという販促物のデザインをしていた。

マイナー商品なので何処にでもというわけではないが、コンビニハンズなどに私がデザインをした商品もある。

 

 

デザイン仕事センスもそうだがその時の流行りを見極め、かつ新しい要素を提案していく作業でもある。

古く変わりのない完成されたデザインも多々あるが、そればかりだと私の仕事不要になってしまうので

新しくデザインを起こしたりリニューアルする時に私のようなデザイナーへ依頼が来る。

 

その時代流行に敏感になるには多くのものを見、他ジャンル一見関係のない物や形を多く吸収することが必須だと思っている。

 

評判の店の内装旅行先での景色海外プロダクトなど、自分が「良いな」「面白いな」と思ったものは購入したり写真に残したり。

それらのストックはいつ使われるかわからないが確実に仕事の幅に影響を与えるために必要投資なのである

 

 

というのが大義名分で、収入に比例し趣味や気になる物事に消費するお金も増えていった。

 

 

遊びで海外旅行へ行くのも取材のための必要経費

ラーメンをすすりデザートを食べるのも自分仕事に直結する大事投資。すなわち経費。

取引先のお姉ちゃんデートホテルに泊まるのも接待費という名の経費で申請(のちに振られる)。

 

 

  

そんな道理が通るはずもなく、経費として認められなかった経費はその年の年収として加算され、

収入アップ=税金増加であり追加徴収は合計で700万円ほどになり貯金はほぼ無くなってしまった。

税務署は正しい仕事をしただけなのだ

 

 

というわけでようやくこの日記の本題である転職活動の開始。

  

 

 

転職するにあたり、これまでデザイン仕事で食べてきたので、当然その経験を活かし企業のインハウスデザイナーとして

正社員で受け入れてもらえる企業を探す。

 

 

さようならフリーランスかい不安定立場

ようこそ正社員残業少な目ボーナスあり、土日祝休みで年間休日120日以上の新しい自分

 

 

まずはリクナビ登録し数社の求人に応募するとリクルートエージェントという系列会社から登録しませんかと連絡がきた。

自分で探し応募するリクナビと違い、エージェントと言われるお姉さんと面談をし私の希望に沿った求人を探してくれるという。

採用された暁には企業からエージェント会社に私の年収の数パーセント報酬として支払われるという。

 

 

まずは自分がこれまでやってきた仕事の内容や希望する勤務エリア年収残業時間などを話すと

お姉さんがリクナビには掲載されていない求人20社ほどピックアップしてきてくれた。

リクナビ掲載されている気になる求人エージェントが直接やりとりをし年収交渉などをしてくれるという。

 

 

ピックアップされた中から【応募したい】【気になる】【パス】と分けて、まずは【応募したい】【気になる】に応募してみましょうと言われた。

応募しても書類選考を通るのは50%、下手したら30%以下なので、とにかく気になった求人は応募し面接を受けツバを付けておきましょう、

内定を辞退する事も自由なのでどんどん応募しろとのこと。

 

 

とは言っても【応募したい】と思えるものが無く、SPツールデザインに携われる求人は【気になる】に入った平均残業60-70時間/月で裁量労働制という求人

 

裁量労働制。つまり勤務時間自分能力次第。残業してもいいがそれは自分能力が低いか残業するはめになるわけで残業代は出さないよという酷い扱いのことであり、

それで給与20万円前半。隔週土曜日出勤。

 

「これで応募くるのか?どれだけ社員時間企業にささげればいいんだよ」と思えるほど今までの自分仕事は恵まれていて自由であったと気付くのはもっと先のことであった。

2017-03-19

東京は人の想いで造られた街である、という話

過去に読んだこのエントリがずっと自分の心に残っていた。

東京には何もない、という人の話 | たまのもり

東京って、遊ぶ「結果」はたくさんあるんだよね。


エントリの中のこの言葉が印象的だった。数年前に東京に移り住んだ自分が感じていた違和感を、みごとに言語化してくれていた。色んな人によって作られたコンテンツという「結果」を消費するだけの街。そこに生きる意味は何があるのだろうと、そんなことを考えることが増えた。だけれども、最近はそれだけじゃないと思うことが増えた。山形でも福井でもなくて、東京からこその景色が素敵なんだよと。そのことがようやく言語化できたので、この素敵なエントリを書いてくれた方に対して、自分なりの「東京」を伝えられたらなと思って、増田に書くことにした。

私にとっての東京は、たくさんの人の想いによって造られた街だ。どこに行ってもそう思う。そして、それはすごく素敵なことだと思う。

新宿の街を歩く。ネオンが輝き、景観とは何かと問いたくなるほどの広告が目に入る。でもこれは、「何かを伝えたい」という人たちの想いの結果だ。自分の作った製品サービス自分のお店、そんなものをどうやって伝えたらいいかを「誰か」が必死になって考えた結果だ。それを考えたのは本人だけじゃない。広告代理店の人や印刷会社の人、裏側のシステムを作っているエンジニアの人、そんな人たちみんなの想いがひとつ広告になっている。そしてそれらが、どこを見渡しても存在している。そこには、人の想いがいやというほど溢れている。誰かに何かを伝えたい。たったそれだけのことなのに、そんなことを必死に考えている人がこんなにもいるという事実が、「東京」なんだと思う。

中目黒の街を歩く。30年前は何もなかった場所なのに、今では多くの人が訪れる素敵なお店や、歩くだけで楽しめる街並みが造られている。でもそれは、街に人を呼ぼうと、街を活気づけようと、当時の役場の方たちが知恵を絞り、地元人間を説得し、施設を誘致し、ランドマークとなる建物を作り、そして様々な手段プロモーションを行った結果だ。当たり前のように通っている道のタイルの一つ一つにまで想いが込められていて。そこにどれだけの人間が、それこそ自分人生をかけて関わっていたのか。そんな街が素敵じゃないわけがないと思う。自分の好きな街を、守りたいと思った街を、見事に守り抜いた当時の彼らのことを思うと私は頭が上がらない。ありがとうといいたい。そんなことは「結果」だけを見ると気付くことはない。だけれども、ふと周りを見渡したり、歴史を見返したりすると、そこには色んな人たちの大切な想いが溢れている。

東京駅で降りる。田舎に帰る前に、人の多さにうんざりしながらも「東京」の縮図を満喫する。これでもかという土産物の多さ。壁に貼られた広告駅ナカ食べ物屋さんや雑貨屋さん。その全てが、誰かの想いの結果だ。東京駅という、日本で一番利用される新幹線の駅で勝負していくという彼らの強さ。そこに至るまでのオトナなやり取りや、経営面での苦労、お客さんの笑顔。そんなものが詰まった場所が、東京駅だ。地方から来た人が一番最初に触れる東京であり、一番最後に触れる東京にも、人の想いが敷き詰められている。そんなことを思いながら新幹線に乗り、地元に帰る。降りても何もない駅に。その代わり、迎えに来てくれる誰かがいる駅に。

地方とは比べものにならない量の「人の想い」が、東京にはどこの場所にも存在している。そこに迎えに来てくれる誰かはいなくても、たとえ「結果」だけしかないと言われても、コンテンツという形に変えた人の想いが私たちを包んでいる。一人じゃない。どこを歩いても、どの街に行っても、そう思わせてくれる場所「東京」なんだと思う。「何処かの誰か」が想いを込めて造ってくれた何かが私たちを見守ってくれている。そんなことを思わせてくれる東京の街を、私は素敵だなと思いながら、先人たちに「ありがとう」を伝えたいなと思うのです。

2017-03-18

ま~たネット民秒速5センチメートルをヤベえ糞映画扱いして大騒ぎ

ねぇ、秒速5センチなんだって。 - はてな匿名ダイアリー

ほんとつまんない取り上げ方するよね、ネットの人たちって。

「糞が出るぞおおお1!!」「ほんとやべえ映画なんだって!!」「見たら出るwwwww」はあ…この騒ぎ方、おもしろいッスか?

映画ポスター日本版のダサさ批判する前にお前らの映画を取り巻くつまんないネットパフォーマンス反省しろよ。

「ケツのあな信者、これが本物の尻海誠だぞwwww見て糞を出せwww」こんなんで映画が見たくなると思ってるんスか?ネットの「映画ファン」の方々って?

これが「ネットの賢い映画ファン」の方々が考える「最高の映画プロモーション」なんスか?

ブリブリブリッ!

http://anond.hatelabo.jp/20170318131509


Shit!改変してたら元の文章が変わりやがった!

2017-02-28

受験計画と実績

はじめの一周

番号目次学習計画学習実施
1-01経営戦略全体像2/272/27
1-02戦略策定企業戦略2/282/28
1-03事業戦略3/13/1
1-04現代戦略3/23/2,3/4
1-05組織構造3/6?
1-06組織人材3/7?
1-07人的資源管理3/8?
1-08労働関連法規3/13?
1-09マーケティング概要プロセス3/143/29
1-10製品戦略3/21
1-11価格チャネル戦略3/22
1-12プロモーション・応用マーケティング3/23
2-1財務諸表3/24
2-2簿記の基礎知識3/27
2-3税務・結合会計3/28
2-4キャッシュフロー計算書3/29
2-5原価計算3/30
2-6経営分析4/3
2-7投資評価4/4
2-8資本市場資本コスト4/5
2-9現代ファイナンス4/6
3-1生産管理生産方式
3-2工場計画と開発設計
3-3生産計画生産統制
3-4資材・在庫管理
3-5IE
3-6生産オペレーション
3-7店舗立地と店舗設計
3-8マーチャンダイジング
3-9物流流通情報システム
4-1コンピュータの基礎
4-2ファイルデータベース
4-3システム構成ネットワーク
4-4インターネットセキュリティ
4-5経営情報システム
4-6情報システムの開発
4-7プログラム言語Webアプリケーション
5-1消費者行動と需要曲線
5-2企業行動と供給曲線
5-3市場均衡
5-4不完全競争市場の失敗
5-5経済指標と財市場分析
5-6貨幣市場IS-LM分析
5-7労働市場と主要理論
6-1特許権実用新案権
6-2意匠権商標権
6-3著作権不正競争防止法
6-4株式会社機関設計
6-5株式会社設立資金調達
6-6事業再編と持分会社
6-7契約とその他の法律知識
7-1中小企業の動向
7-2中小企業の稼ぐ力
7-3小規模事業者の動向
7-4政策の基本と金サポート
7-5経営基盤の強化
7-6中小企業経営安定化
7-7経営革新創業支援

2017-02-27

もうこんなクソ界隈さっさと潰れろ

本気で思っている。

今推しは絶賛映画プロモーション中で、メンバーと馴れ合っていなくて本当に良かったと思う。総じてクソすぎるからモンペなのは認めるが推しはあんグループでよくああもまっすぐ育ってくれたと感動する。

1番

メンバー意見しなさすぎ。嫌われるのを完全に恐れているのが見える。だいたい2番に逆らえないのかなんなのか知らんがイイ加減馴れ合いイチャイチャ腐売りはやめろ。

2番

論外。もはやノーコメント

3番

もっとメンバーに注意すべき。せっかくグループが内部でも下の方って自覚している数少ないメンバーなのに上には逆らわないし下には甘い。そんなんじゃいつまでたっても現状のまま。

4番

自分の力でどうにかしようって気が感じられない。コンビ売りイチャイチャで誤魔化すな。もうガキじゃねえんだよ。

5番

いい加減ぶりっ子が鼻に付く。他のメンバーがその年齢の時はもっとしっかりしてた。

ファン

イイ加減キモすぎる。一、二番が付き合ってるとかよくもまあ公の場で言えるな。しかも腐に対する免疫が出来上がってるせいでせっかく他のグループファンの方が注意してくださったのにその人を叩くのは頭悪すぎる。若い子も多いのに加えて金とフォロワーを抱えたファンが厄介すぎる。


もうこんなグループ人気出るわけねーだろ。いい加減にしろファンがクソなせいでまともな人間が入っても全員出て行くのが最近の風潮すぎる。とりあえず腐売りをやめてくれ。目が腐る。

2017-02-22

なんかインターネット小沢健二話題になっていたけれども

花澤香菜新譜プロモーションAbemaTV花澤香菜楽曲提供している

北川勝利

沖井礼二

宮川

が囲んでいるという光景について、渋谷系音楽一家言あるおにいさんおねえさんに論評していただきたいという気持ちがある。

いや花澤香菜さんとCymbalsが大好きな1はてなー好奇心なんですが。

2017-02-13

街コンの記録をしていく(序、1回目、2回目)

先月今月と、街コンというやつに行き始めた。

きっかけは、別の機会に話せたらいいと思う。

ちなみに、昨日2017年2月11日で3回目の参加だった。

何度目でそれなりの成果を得られたかとか、これまでどんな失敗をしたかとか、そのあたりの記録になればいい。

で、とりあえず、今回は過去2回分を先にざっくり記録していく。

■1回目 2017年1月21日(土) 13:00 〜 16:00

形式:着席 席替え有り

規模:40人程度(推測)

年代20~29歳(男女共)

参加:1人

特記:いわゆる謎解きコン

年始に思い立って、というか友人と色々話して予約した。友人と話しはしたが一人参である

初参加の為、「とりあえず楽しそう」の観点選択アトラクション要素を強く宣伝されており、そこに期待した。

◎良し

・「自己紹介シート」みたいなものがよく整備されていた。

自分のことの記載欄に、相手からのひとこと(連絡先とか)記載欄、切り離して使うメモ用紙と、デザイン含めて整っていた。

思えば、謎解きも含めて、準備に比較的手間のかかった街コンなのかもしれない。

◎悪し

・そもそもアトラクション要素が期待できる程のものではなかった。

その上で、謎解きをしたのは初めの席の5人組だけである。それ以降全く関係が無いのは不満足と言えた。

プロモーションのページから、なんとなく雰囲気だけでも日テレの「DERO!」みたいなものを期待してしまった自分が悪いかもしれない。

よくよく考えればそのへんのそれっぽい雰囲気居酒屋を間借りしているだけである妥当と言える。

ただ、3回行った今となってはこの要素も別にいらんわなとは思う。

性別比が基本男性3:女性2であった。

というか席替え的に男性3は固定なので他の組の人数がわからないが、どの組も女性2だった気がする。

割と致命的なポイントだと言わざるをえない。

◎成果

ガチの皆無

感想

話を盛り上げることはそこそこ出来たりしたが、本当に全く成果が無かったことには初参加からしてハートブレイクである

ちなみに連絡先がどうとかそういうことも全く無く、当日はなかなかにショックを受けた。5時帰宅とか、そんなんギャグでしょ。

終了直後流れるように散開していく参加者たちには本当に驚いた。昼開催であるからには、その後2次会がどうとかするものだとばかり思っていた。

この結果から、以降に続いた。

■2回目 2017年1月22日(日) 13:00 〜 16:00

形式:着席 席替え有り

規模:16人

年代20~29歳(男女共)

参加:1人

特記:とくになし

1回目から何が「以降に続いた」のかというと、これである

1回目は1月21日、2回目は1月22日。そう、ハートブレイクのあまり、帰り道でそのまま予約をしてやった。

全然ハートブレイクしてなくないか

◎良し

・広めの部屋にテーブル別着席、全3席。おそらく開催想定は4席だったと思われる。

個室席替え比較して、全体の雰囲気が感じられた。また反則的だが、別の席とも絡むことができた。

・豆に全体への指示があった。

席替えごとの乾杯に一捻りがあったり、入場時に配られた用紙のコレを話題にしてみてくれなど、面倒でない範囲で指示があった。

というか、面倒であればスルーするだけなので、共有話題が増えるという意味で良いことかと思う。

・あと何故か女性可愛い率が高かった気がする。(個人の感想

◎悪し

性別比がひどかった。1回目と比べても圧倒的である。おそらく男性10女性6人。

自分のところは男3女2だったが、男4女2のテーブルもあったようで、そこは本当にかわいそうとしか言えない。

・あと、同じ机の隣の男がマジクズファッキンカス野郎だった。これは開催側は全く悪くないが本当に勘弁してくれと思った。

具体的には「高校の時女の先輩にこんなん(自分褒める系)言われてさあ」の如く常に女がいてどうのということを言いたがる、

女性が正直あまり可愛くない二人組のテーブルで「うわなんか腹痛くなってきたわ」とか露骨に態度が悪くなる、

視力話題が少し出た時に

「ほんっと視力大事だよね、俺ちょいちょい目羨ましいとか言われるけどそんなんどうでもよくて視力ほしいもん」

→(周囲ポカーン)(女子はてなを叩きつける)

→「ん、二重とか」(以上記憶の限り原文ママ

とか喋りだすなど、お前さっさと帰ってくれとしか言いようがない。マジでウザいタイプカス野郎だった。(個人の感想

◎成果

連絡先3件 尚レスポンスは続かず

感想

かなり仲良くしたい相手が1人ないし2人いた(入手連絡先に含む)が、成果は振るわず

とりあえず開催中対面で話している時はともかく、開催後のムーブが弱いことを自覚しつつある。

また、前日昼に滑り込めるということは、そういう予約状況ということである

結果的にそれほど不満ではなかったものの、人数については事前に予見できたかもしれない。

思ったより書いてしまった。

3回目のことについてはまた日を改めて記録することにする。

今回は以上です。

2017-02-09

Re:演奏会の会場を借りるために名義を貸しただけの者も演奏主体として利用料を支払え」(東京高裁

http://anond.hatelabo.jp/20170207184136

引用部分は実際にはこうな。

ダイサンエージェンシー名称興行事業を行ってきていた被控訴オカモトが,KHMプロモーションの懇請を受けて,同社に名義を貸したことにより,同社が控訴対象演奏会を開催することが可能ないし容易になったものであるから(同社にはスタッフ対外的な信用もなく,会場の確保ができなかったことは,被控訴人らの自認するところである。),両者は,協力して,同演奏会を開催したものと解するべきであり,その結果,故意又は過失により,著作物使用料相当額の損害を控訴人に与えたのであれば,両者のそれぞれにそれを賠償する責任が生じるのは当然というべきである民法719条,709条)。

知的財産裁判例のところにあるけれど、この部分の判断基準著作権法ではなく民法。後釣り宣言の前に意味のない追記をしてたけど著作権制度関係なくなっちゃったね。

http://anond.hatelabo.jp/20170209015402

これはステルスというよりはニンジャスレイヤー的な(本当のことを言っていないが、そのことを表立って公言しない)プロモーションだろ。

それを消費者をだますマーケティングだと言ってしまうことも可能だが、そんなことまで言ってたらサンタさんがいつのまにか激寒おじさんになっちまうぞ?

2017-01-25

http://anond.hatelabo.jp/20170123040505

実際の内容と、元増田の主張における「プペル*=作者」の位置けがおかしい。

その内容では、ストーリー的に自己投影すべきは最初迫害されているプペルの方じゃないか

と思ってみたら

http://natalie.mu/owarai/news/76120

2012年から

「プペル=石田明」「ルビッチ西野」という配役であり、おそらくこの作品のためのプロモーションとしてこの姿で露出している。

要するに、因果が逆なんだよ。

才能とかいうんじゃなくて、この作品もの凄い執着心を持っている。

しかしこの人、多分「次の作品」なんて作れないんじゃないかなぁ……。

※「プペル=作者」ではなく、「ルビッチ西野」の間違い

2017-01-20

http://anond.hatelabo.jp/20170120103841

つかその路線がもう限界なんだろ

親子向けはもうスマホタブレット無料ゲームアプリにとって代わられた

からゲーム機として生き残るには今もゲームソフトにがっつり金を出してくれるコアゲーマーを中核にしなきゃならない

から18禁スカイリムの投入を発売日も決まってない段階で早々に発表したし、最初プロモーション映像にも子供の姿はなかったわけだしね

向いてる方向はどうにか軌道修正できてるけど、肝心のハードが未だにWiiWiiU時代を引きずりすぎてる

任天堂は高性能ゲーム機の作り方、売り方をこの10年で完全に失ってしまったと言わざるを得ない

これで価格PS4より一万円くらい安かったらまだ可能性はあったんだろうけどな

2017-01-19

キンコン西野は上手くやった

今回の炎上騒ぎで、キンコン西野絵本作家だと初めて知った人も多いし、

その作品無料で見られることで、大勢の人に見てもらえたと思う。

実際に絵をみて気にった何人かの人は絵本を買っただろうからプロモーションとしては大成功だよね。

どうでもいいけど久米田擬音語の「めるめる」ってプロモーションが上手く行っただけでプロダクトとして抜きん出て素晴らしいってわけじゃないな。

ネタで使っている奴は居ても漫画界全体から見たら全く普及してない。

2017-01-16

http://anond.hatelabo.jp/20170102065334

韓国にはライブコンサートお金を払う概念がないらしい。

(新作CDプロモーションの為のもの、と言う認識

それで日本来てドーム公演とかで大もうけするわけ。

ライブDVDとかグッズとか数千円するし。

2017-01-14

スプラトゥーン』再燃

子どもたちが『スプラトゥーン2』のプロモーション動画を観て、久しぶりに『スプラトゥーン』をやっている。たぶん半年ぶりくらい。

やらなくてもどうってことなかったんだけど、他の人がプレイしているのを見るとやりたくなる。夜中に起きてやろうかな。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん