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はてなキーワード: オーバードクターとは

2019-08-11

バカ貧困層ほど他人物事を追い、プロスポーツアイドルスマホにハマる

日本は、資源が無い。そう昔から言われてきた。それで、戦前侵略大国に、戦後は加工大国、高付加価値大国になった。

そして、いま、文化大国を目指しているらしい。それで、あれもこれも、政府に、補助しろ、カネを出せ、と喧しい。

だが、その文化と言われているものが、プロスポーツアイドルマンガアニメスマホか。

祭りも年に1回。あれも、麻薬ギャンブルと似た昂奮を伴う。たまにならいいが、常習化すれば、まともな生活破綻する。

ところが、いまやプロスポーツイベントは、年中、隙間がないほど。プロスポーツなんて、やればだれかが勝つのから、かならずニュースになる。

それで、あれはもともと新聞テレビネタ切れにならないように販売促進で始めたもの

政治なんかに関心をもって庶民が騒がないように、報道番組の半分も使って、国民中毒にしている。

アイドルも、夢を売る、と言えば聞こえがいいが、もてないブサたちが余計なことをしないように、夢だけを味合わせ、カネを巻き上げ、力を奪い、去勢する。

貧乏人を見てみろ。収入も少なく、衣食住もまともにできていないくせに、家賃の高い町中に住みたがり、部屋の中はガラクタだらけ。

これこそが、現代典型的バカ貧困層自分自身境遇がみじめであればあるほど、

他人のものごとを追いかけ、身の回りはわけのわかないブランド品、スポーツファングッズ、アイドルグッズ、アニメグッズが溢れかえる

そして、生活費の中で突出した通信費。次から次へと新機種に乗り換える。

ちょっと前まではパチンコだったが、そのカネと時間の消費がプロスポーツアイドルマンガアニメスマホシフトしただけ。

生活経営能力が無く、稼いだ以上に支出してしまっている。

貧乏人にも文化必要だ。それはそうだ。しかし、文化あくまで彩り。

まともに自立した衣食住も成り立たないのに、その彩りで彩るべき衣食住を破綻させてしまうなら、元も子もあるまい。

一刻を争うビジネス現場にいるわけでもないのに、年がら年じゅうスマホをいじり、ツイッターフェイスブックで自慢話ばかりしていて、

仕事が留守では、生活が向上するわけがない。まして、プロスポーツアイドルマンガアニメなど、自分自身現実生活ではない。

自分生活もまともに成り立っていないやつが、人の「応援」など、おこがましいにもほどがある。

いや、庶民はカネづるだ。余計なことに関心を持たず、意味もない粗製乱造ガラクタ(「プロールの餌」)を買い続け、

稼いだカネをすべて費やしてくれればそれでいいのだ、ということか。

しかし、麻薬中毒ギャンブル中毒と同様、プロスポーツアイドルマンガアニメスマホ中毒の連中は、自分では生活を作らないし、作れない。

バイト程度の収入しかなく、すでにカネを吸い上げられて貯金も持たない。おそらく結婚もできないし、家も建てない。

いまは生活保護だの、奨学金貸与だの、サラ金より見えにくい政府からのカネの注ぎ込みで、見せかけのまともな生活を維持しているが、

経済バランスとしては、とっくに破綻しており、また、将来的にも改善の見込みは無い。

このバカたちにカネを湯水のごとく注ぎ込んで、むりやり回しているのが、文化大国とやらの日本経済

だが、虚構ソフト大量生産だけでファンダメンタル実体経済)の向上が無い以上、

このキリギリス国家は、生活保護や奨学金貸与などへの大盤振る舞いは、いずれ限界に達する。

そのとき富裕層、というより、まともな中間残留層は、自業自得自己責任、と言って、貧困層の援助を拒否するだろう。

趣味だ、文化だ、生活のうるおいだ、などと屁理屈を言って、

ろくな稼ぎもないくせにガラクタ集めの追っかけで散財しているだけの身の程知らずの穀潰しは、遠から親族たちからさえも見捨てられるだろう。

追記:読解力の無いやつがステレオタイプサブカル批判勘違いしているが、源氏物語でも、ヘーゲルでも同じこと。

文系オーバードクターなんて、そんなのだらけ。中毒のように限りなく他人のことばかりを追っかけているから、自分がどんどん貧しくなる。

スポーツなら、自分で実際にやればいい。物語なら、自分現実に生きればいい。

カネが少ない者なら、なおさら自分自身のために使うべきだ。

そうしないと、モノや情報が溢れていながら、自分自身人生空っぽ、という最悪の絶望、最低の貧困に陥る。

2018-09-17

ODになったひとがどうなったかという記事を見て踏みとどまりました!」

っていう、オーバードーズ回避できたメンタル問題を抱えていた人の体験談を見たんだが

完全に博士課程の進学を辞めた人にしかタイトルだけでは思えなかった

ODってオーバードクターのことかと

つの生き様

・「まだ死ぬ気がしない」国内最高齢115歳 田中カ子さん

・九大「オーバードクター」の死にみる「夢のソフトランディング」の重要

はてなでこの二つの記事が隣同士に並んでいるのだがw

2018-01-19

博論審査を終えて(所感、長文)

周囲の誰にも話せないので、誰も見ていないかもしれないが、ここにツラツラと書く。

出来の悪い駆け出し研究者の戯言だが、誰かが聞いていてくれたら嬉しい。

身バレは怖いので、専門分野は伏せさせていただく。


先日、博士論文審査を通過して、学位取得がほぼ確定した。

正確には、まだ微修正製本作業があるので、学位授与は2ヶ月ほど先だが。

博論審査が終われば、いろいろと解放されると思っていた。

ブラック気味の所属研究室からも抜け出せるし、次のポスト任期付きだが決まっている。

結婚、の予定は無いし恋人も居ないが、ずっと放置していたプライベートも少しは充実できるだろう。

しかし、実際に終わってみて、期待したような達成感や開放感は全く無い。

それどころか、非常に後味の悪い悔しさばかりに捕われている。

まりに虚しく、情けなくて、もう3日ほど布団から起き上がれない。

私の博士論文は、とても酷い代物だった。

「3年(あるいは5年)間の研究集大成」ではなく、「研究者としての第一歩」にもならず、

博論審査を通過するためだけの博論」にしてしまった。

非常にせこく、下品で、信念が無かった。

こうなったのは当然で、自業自得だ。一貫した研究をやって来なかったのだから

博士課程の研究とは、(人によっては修士課程からかもしれないが)

「1つの大きな研究プロジェクトを立て、試行錯誤しながら遂行する」

プロセスを初めて自力で行うものだ、と思う。

私は、この最初から躓いていた。

博士課程において(おそらく)一番重要な、「1つの大きな研究プロジェクトの構築」が出来ていなかった。

長期的なゴール設定も無いまま、目の前の課題盲目的に取り組み、とりあえず日々忙しいからと慢心していた。

なまじ、目の前の課題は山ほどあったので、散発的にでも小さな成果が出れば、研究したつもりになれた。

本当は「個々の課題が、より大きな研究計画の中で、どう位置づけられるか」こそが重要だったのに。

私は問題本質から目を逸らし続け、そのまま博士3年の後期まで至ってしまった。

10月後半、いよいよ問題から目を逸らせなくなった時、私の目の前にあったのは

複数の、脈絡ない研究課題の、小さな成果の寄せ集め」だけだった。

個別の成果だけでは小さすぎて博論にならないし、全体を包括するストーリー存在しない。

私には、博士3年間でこれをやりました、と言えるものが無い。

そして、この愚か者がどうしたか

分かりやすい業績(論文等)が出ている話を掻き集めて、後付けでゴールを作った。

つぎはぎだらけの代物に、博士論文タイトルをつけて提出したのだ。

元々興味があった話題は、切り捨てた。十分な成果が出ていなかったから。

私のこれを博士論文と認めて良いのか、自信が無い。

少なくとも、「3年間の研究集大成」では決して無い。

なんて、取り返しのつかない事をしてしまったのだろう。

恥ずかしくて、情けなくて、泣きたいのに涙も出ない。

それでも、博論の提出条件(論文数など)に適っていたから、私は合格を頂いた。

私のこの学位は、半分以上「お情け」で与えられたものだと思う。

これを誇れるだろうか。

博士号とは何だろうか?

私は博士号に値する人間になれただろうか?

博士号とは、先を行く先輩研究者たちに

自分が一人前の研究者であり、1つの研究プロジェクトを完遂させられる人物である

と納得させて、自力で掴み取るものじゃないのか。

お情けで頂いて良いはずがない。

恥ずかしい。悔しい。

それでも、頂いた博士号を返却する気はない。(もっとも、取り消し以外でそんな制度は無いが)

今のラボで、オーバードクターする気もない。

見切り発車で学位を頂いてしまったのなら、これから博士号」に見合う人物になるしかない。

しかし、なれるだろうか?

私なんかが、3年かけて1つの研究プロジェクトも成し遂げられなかった人間が、この先一人前の研究者になれるだろうか。

いっそ、怠けていたら幸せだったと思う。

少なくとも、怠けた故の失敗なら言い訳ができた。本気を出せば良かったのだ、と。

私は、方向性の正誤はともかく、言い訳余地が無いくらいには必死に頑張ってきた。

その結果がつまらないものだったのだ。一体どう受け止めれば良い?

努力たからえらい、結果よりプロセス大事だ、なんて言えるだろうか?

私は言えない。

大人世界では、結果が全てだ。プロセスじゃない。当然だ。

覚悟していた以上に、自分は出来損ないの期待外れだった。

どんなに頑張っても、理想ハードルは超えられない。

自分の期待も、他者からの期待も、簡単に裏切ってしまう。

私は非常に、信用できない奴だ。

でも私には、こんなに信用できない自分くらいしか味方が居ない。

今後も、この胡散臭い研究者もどきを信じて、地道に努力を重ねるしか無い。

そうして度々、期待を裏切られては失望して、潰れて、また立ち上がるしか無い。

他に、私に選べる選択肢など無いんだと思う。

酷い博士論文を提出して、博士号を頂いてしまった分、

自分失望した分、他者失望させてしまった分、この先結果を出していくしかない。

一人前の研究者に、なれるか自信はないが、なろうと努力するしかない。

結果はすぐには出ないから、きっとまた暫くは、挫折感や敗北感とのにらめっこだ。

失った期待や信頼は、一朝一夕には取り戻せないし、そう簡単に一発逆転は起きない。

また1つ、恥を上塗りしてしまった。

また1つ、今後の課題を増やしてしまった。

しかし、挫折や敗北から這い上がることだけは、幸か不幸か慣れている。

博士号に見合う研究者たるべく、今回の反省点を、今後に繋げていこう。

私はきっと自分に甘いし、世界は私に甘くないから、今後もっと苦しいだろう。

それでも、頑張る。

頑張る以外の選択肢が、最初から存在しない。


3日も泣いて寝込んだ。

明日こそは早起きして、やるべき事を地道にやっていこう。

2017-12-30

anond:20171229215454

基礎物理 理論系の元研究者です。

紙と鉛筆だけでガリガリやる分野です。

生物など実験系とはまた状況が違うかもしれませんが、私の周辺の話をします。

なぜ教授たちが皆必死になって研究費を集めているかと言うと、それは研究費=人件費からです。

ほとんどの研究者ポストドクター通称ポスドクとして世界渡り歩いています

教授たちは科研費申請してポスドクを雇います

科研費が当たるかどうかは運と作文技術で決まります審査員素人なので。

運が悪いと大口科研費がみんな落ちてしまう年もあって

そんなときは無給ポスドクオーバードクター)としてみんながんばります

でもやっぱり、数年で辞めていく人が多いです。結婚している人や子供のいる人なんか特に

教授たちからすると育てても育ててもみんな辞めていくので怒りと絶望感があるのだと思います

乱暴に言うと来年給料宝くじで決まっているようなものです。

当たると年収240-360万円くらい。外れると年収4万8000円。だいたいこんな感じです。

お金のために研究者になったわけではないので年収が低いのはよいのです。

生活不安定すぎるのが問題です。

年収200万もあれば十分でしょ?そう思うでしょ?

実際はかなり大変なのです。

まず、引っ越し代。

ポスドクは1-3年おきに移動します。その際の引っ越し代+敷金礼金20万-50万かかります

海外だと100万を超えることもあります

それから出張費航空券代+国際会議参加費用+ホテル代 で、10~30万円飛んでいきます

そして論文投稿費。別刷り料金含めて10万円くらい。

出張費論文投稿費は科研費から出してもらえるのですが

申請してからお金が振り込まれるまで時間がかかるので、その間結構カツカツな生活します。

活躍するほどに困窮していく謎。

年収が安定しないことに加え、まとまった出費が多いのが生活を困窮させている原因のひとつだと感じています

それから、なぜかはてなでは「アメリカに行け」と言う人が多いのですが、

こんな状況を作り出した張本人アメリカで、ここ10年間「アメリカの方がマシ」「日本の方がマシ」を交互に繰り返してみんな仲良く地獄に落ちていっている状況です。

日本日本人だけの問題ではないのです。みんなつらい。

最後に、

私は科研費を増やすだけではこの状況の根本的な解決にはならないと感じています

もっと安定した雇用方法があれば良いと思うのですが。何か良いアイディアはないものでしょうか。

2016-02-08

http://anond.hatelabo.jp/20160208011730

無責任と言われればそればでだが、良く言えば相手気持ちを察しているとも言える。

博士まで進んでアカポス就きたくないやつなんてあまりいないだろ。

就職したければ修士で終わっておくほうが無難だし。

俺なんかオーバードクター4年もやってる34歳だが、アカポスはいまだに狙ってる。

企業就職する気はないし、公務員年齢制限にひっかかる。

排水の陣でいどんでいるからな。

あと、俺も元増田の上とか下とかが気になった。

どうでもいいだろそんなことは。

元増田は早々にアカポスを諦めたコンプレックスで生きてるから、こんな発想が出てくるんだろな。

県庁係長って世間的には良いとこ行ってるなって感覚で悪くはないと思うけど。

2015-12-08

落第博士英雄譚《ディサテーション(dissertation)》

ストーリー

己の魂を論文に変えて戦う現代魔法使い研究者リサーチャー)が存在する世界で、その養成課程である博士課程に通っている少年黒鉄一輝しかし、彼は研究者としての能力値が低すぎて学位が取れずに留年してしまい、周囲の人間からは落第博士オーバードクター)と呼ばれていた。

新年度が始まる直前に研究室に戻ろうとした所、十年に一人の逸材である学生Aランク博士学振DC1)で科研費皇女と呼ばれる入学直前の異国の皇女ステラヴァーミリオン鉢合わせしてしまい、結果的一輝は討論を挑まれて勝利してしまう。一輝論文の代わりに討論を極めた異端の実力者だったのだ。

互いに切磋琢磨し、強さを高めあううちに惹かれてゆく一輝ステラ。そして博士課程学生の頂点を争う戦いの中、落第博士学生の頂点の候補の一人、業績皆無の学生(ペーパーワン)としてすべての博士課程学生から注目されるようになってゆく。

2015-08-26

ちゃんとした研究室でまともな研究生活を送るために

8月、それは大学院入試シーズン。もう合格した人、これから院試な人、落ちて路頭に迷ってる人、色々います学歴ロンダとか留学とかやってる人もいるみたいですが、配属先決定時に意外と軽視されがちな研究室生活

学部研究室志望決定で理由に上がるのが「研究テーマ」だったり「緩さ」だったり。

院の研究室志望決定で理由に上がるのが今いるからとか最終学歴良くしたいからどこでも良いとか。

本当にそんな軽い動機で決めちゃって良いんですかねえ?


"ヤバい研究室"に配属されたら人生無駄

アカハラだらけ、研究室お金がない、研究内容が全く違う、連徹・年中無休は当たり前、研究成果が出ない……

人によって何がダメなのかは価値観が違うのでなんとも言えないけど、いざ入ってから上のような事例に遭遇してしまったらご愁傷様。平穏無事にストレート卒業できれば君の勝利、卒論/修論が書けなくてor病んでしまって留年したら君の敗北。そんなクソゲー自分から覚悟して入室したのならともかく、巧妙に隠された罠を踏んでやりたくはないでしょ?学部の配属ならまだしも修士2年/博士3年もそんなことに時間を費やせますか?


良い研究室を選んで充実した研究生活を体感しよう

良い研究室を選んで充実した研究生活を送ることは、例え就職するにしろアカポスを目指すにしろ非常に重要だと思う。就活面接研究内容を聞かれたときに、この研究にはどんな意義があって、しかもこんな成果があって、を明るく決められたら人事だってイチコロですよ。アカポスだって時の運要素が強いけど、健康な心身とちゃんとした成果が無ければ非常に厳しい。そして上手くいけば趣味などに費やす時間だって作れちゃう

そんな将来、実現したくはありませんか。


ヤバい研究室の見分け方

さて、そんな理想現実にするにはヤバい研究室回避しなければなりません。

ヤバい研究室の特徴を私なりに考えてみた。

 01) ここ数年の間に科研費などの予算が途切れた期間が存在する

教授准教授講師が獲得してくる科研費などの大型予算グラント)は研究室研究遂行必要不可欠。

大学から研究室に支払われるお金なんて雀の涙で、備品消耗品を購入するだけですぐ使い切ってしまう。

まりグラントが無ければまともな研究遂行は難しく、それを途切れさせてしま研究室は何らかの問題がある可能性あり。

グラントが無ければ雀の涙を使って研究するしかないわけで、まともに必要ものを買えなかったり、居室の居住性に難が出てきたり。

NEDOプロジェクト科研費場合予算を与えていることは各機関で公表しているはずなので調べてみよう。

 02) 論文公開・国際学会参加がない空白期間存在する

グラントを獲得するためにはその研究者が有能であることを示さなければならないので、外部へ発信することが必要になる。

評価されるのは英語論文誌への投稿国際学会の参加(日本語論文誌や国内学会もある程度評価されるが)。

そんな大事活動なのに行わない期間があるなんておかしいでしょう?

空白がある場合教員テーマ選定能力指導能力研究遂行能力問題があるかも。

「大きなプロジェクトを極秘で回しているので出てないんです!」みたいなことを言う人がいるかもしれないけど、普通幾つかのプロジェクトを並行して回しているし、大きなプロジェクトならそもそも成果が出る可能性が高いんだからコンスタントに出てないのはおかしい=やっぱりテーマ選定に問題があるよね?

 03) 専攻平均と比較して、事務/技術スタッフの数が少ない

スタッフがきちんといる研究室なら、大抵の雑務事務スタッフがこなしてくれるし、実験テクニック機器トラブル対応技術スタッフにやってもらえる。

スタッフがいない場合、作業は講師助教に振られるか学生に振られてしまう。そうすると余計な時間消費が増え、指導がおろそかにされたり、研究に割ける時間が減ったり、果ては無駄に居残る必要が出たり。

いない・少ない場合権限を持っている教員がそういった非生産的な状態に無頓着であるか、スタッフを雇う予算がない=金欠研究室の可能性あり。

 04) ホームページに書いてある内容が酷い

学生達の仲が非常に良い」「元気なメンバーが揃っています」「明るく楽しい研究室」なんて文言があったら要注意。ブラック企業かな?

リンクページに明らかに教員ブックマークらしきものがあったり、日本語のページなのに英単語混じり(ルー語)だったり、デザインが謎だったりする場合、独特な教員である可能性あり。

この4つは例え他大にいても調べればわかる。ここから先は内部に繋がりがないと知るのは厳しいかも。

 05) 卒論/修論発表会で所属学生が悉く炎上する

例えば4人いて、1人炎上するくらいならそいつが悪い。けど、半分以上炎上している場合危険

基本的卒論修論の発表会は通過儀礼要素が強く、ちゃんと考えてるかを試問教員がチェックする場。

ちゃんと指導されていれば厚い研究になるし、研究室内でディスカッションが十分に行われていれば質疑応答にきちんと答えられるはず。まともな研究室なら試問前に研究室内で発表練習して臨むのである程度穴は塞がれているはず。

まり所属学生の多くが炎上している場合教員がまともに指導してくれていない可能性が高い。

学部修士の段階で単独研究遂行できる人間なんて一握り。ここでサポートがないと君に待っているのは約束された敗北の大炎上

 06) 学部生の研究室配属人数/院試後の配属人数がやたら少ない

他の研究室が6人とか7人とか配属されている状態で4人とか2人とかしか配属されていない研究室は、学部生の間で何らかの悪い噂が流れている/事実として配属されたくない場所である可能性が非常に高い。院試については就職組や外部進学組がたまたま大量に出た可能性もあるので、2〜3年追ってみて同様の状況が続いているか確認のこと。

1つだけキャンパスの外れにあるとか、そんな理由で不人気だったりする(研究室は悪くないのに)ところもあるので見極めは重要。逆に他の研究室が固まっている場所から最近になって移転して1つだけ僻地に追いやられる研究室は専攻内(教授陣達の中)で何かがある。

 07) 配属された学部生の大半が院試で他の研究室に移動(脱出)してしま

4)と同じ。学部生の配属人数は均等にするルールがある大学場合強制的に配属された人たちの吹き溜まりになってしま研究室がちらほら。そういうところはまず良くないので脱出してしまう。中には院試前はニコニコ対応で囲い込んで院試からブラックに豹変する研究室もあるらしいが……

 08) 日本人学生割合が少ない

グローバルだなんだと言ってもここは日本学部生の大半は日本人のはずで、配属される学生ほとんど日本人。それが修士博士外国人だらけになっているのは生え抜き学生がいなくなっている、即ち何かしらの闇を抱えている可能性あり。博士に進みたい人材連続して配属されなかったとか、海外で超有名な研究室からとか、そんな理由の時もあるので一概には言えないが。

ただしその場合でもコミュニケーション面や指導面でのハードル覚悟すべき。英語できないと最初大変かも。

 09) 担当授業の内容がひどい

授業にやる気がないお方や多人数への指導が得意ではない方も多数いらっしゃるのでなんとも言い難いけど、スライド形式の授業でスライドデザイン・内容展開があんまりだとか、レポート課題がやたら鬼畜だとかは考えもの

逆に授業がクッソわかりにくくても個別に聞きに行った時に丁寧に教えてくださる場合は良い研究生活が送れるかも(ただし、こちらから積極的に行動しない人には不向き)

特にスライドが酷い人のところだと、発表がいつまでたっても上手くならず学会就活などで苦労するかも。

研究室にその辺がうまい人がいれば教えを請えるのでそれほど重要じゃない。

 10) 会話やメールで話が噛み合わない/論理展開おかしい、話を小出しにしてくる、締め切りギリギリに話を振ってくる

コミュニケーションが上手く取れないと非常に苦労する。噛み合わない場合独自世界に固執しているか言語処理能力問題があるかも。また、小出しにしてくる場合、ちゃんと重要事項を把握していないかもしれない。

毎回期限ギリギリorちょっと過ぎてから話を持ってくる場合社会人(オトナ)としての最低限を持っていないかも。

 11) 約束を守ってくれない

最近大学教員事務作業などの研究活動忙殺されてスケジュール管理が難しいが、時間に大幅に遅れてきてもしれっとしているような人はちょっと困る。10)とも少し重複するけど常識が通じない人と意思疎通を図ることは非常に骨が折れる。

 12) ODオーバードクター)、博士課程単位取得退学を頻繁に出している

博士課程を3年ストレートで修了することの難易度がそれなりに高いことは確かなのだが、それでもOD単位取得退学を頻繁に出すのはちょっと問題があると思う。「とりあえず受け入れるけどあとは一人で頑張ってね」のような放置プレイをされる危険性あり。

 13) TA/RA給料研究費を不正に使用している

流石にこれは危険すぎるので巧妙に隠しているはず。ただ、研究室所属からRA費の余りから出すって」のような会話が聞こえるようなことがあったらアウト。いつ明るみになってお取り潰しになるかもしれないし、不正片棒を担ぎたくはないでしょう?

 14) 教授准教授の仲が悪い

快適な研究室生活を送りたければ以外と重要権力闘争とか面倒ごとには巻き込まれたくない。


まとめ

上の14個以外にも講師助教が死んだ目をしているとか、専攻内ではごますり星人だけど研究室ではやたら偉そうとか、他の先生をやたらこき下ろすとか、お金にならない共同研究・短期留学生受け入れを大量に抱えているとかそんなポイントもあったけど、その辺は院生として実際に所属してみないとわからないと思うのでやめておく。

上記に一部当てはまったとしても、必ずしも危険ではない。学部生に敬遠される理由としてゼミが厳しすぎる(指導自体は的確だが罵倒に近いため)という研究室は、卒業してみれば意外とありだったり(そう思える日が来るのは遠いが)。

これから研究室を選択できるチャンスがある人は是非よく吟味してほしい。

特に大学院から大学を変えようと思っているそこのキミ。その大学/研究室は本当にキミが望んだような場所なのだろうか?入ってから「前の研究室の方が良かった」と思っても手遅れなのだよ?よくリサーチした?

2013-10-14

奨学金リスクが取れない人

博士課程の修了、つまり学位取得がそろそろ見えてきた。

仕事も今バイトをしている研究施設に決まりそうだ。

任期はあるけど、周りにいる人が優秀なため、とりあえずは自分必死研究すれば論文は書いていけそう。

研究者としての船出は上々だろう。

オーバードクターの話もよく聞く中、正直自分でも驚いている。

でも、不安はある。奨学金返済だ。

最近かえさなくてもいいのではないかとかそういう一部の人意見ネットをにぎわしている。

僕は返さないと駄目だとは思っている。

借りたものは返す。当たり前だ。

でも、自分もっとチャレンジをしたいとも思っている。

今30歳手前。まだまだリスクをとって、頂を狙って生きたいのである。CNS(笑)ではなくあと10年くらいは本気でそういうところを目指したいと思っている。

もちろん、そのためには給与保証のないベンチャーみたいなところに行くこともあるかもしれないし、まだもう少し誰でも知っているような研究室勉強をすべきかもしれない。

まりそれは奨学金の返済を行えなくなる可能性を示している。

払えないものは払えないと突っぱねて、自分のやりたいことをちゃんとやるべきなのか、はたまた、借りたものは借りたものとして、それは最小限の足かせとして生きていくべきなのか。

もちろん理由を言えば、まだましな理由なのかもしれないけど、結果払えなくなる可能性もあるわけで・・・

学部修士ときに借りてきた奨学金学生特例で支払いを待ってもらっている。

しかも今払い始めるとなれば金利も最低だ。(景気が上向いていなくて助かった。不幸中の幸い)

どうすべきなのだろうか。以外に何とかなるものなのかな。

そういう焦げ付きも金利には想定してくれているのかな。


ちなみに論文提出は、今週末に控えている。

タイポを探しながら、ふと目に入ったニュースから考えたことでした。

2013-09-20

http://anond.hatelabo.jp/20130920132822

いつも思うんだけど、定年退職した人とか脱リーマンした人とかオーバードクターとかがもっとどんどん教師になれるようになるべきだと思う。

しかも本当に必要なのか分からん雑務外注して教えることに特化した形で。

とか言うとすぐ「子供の世話こそが一番大変なことで」とかなんとか言い出す奴がいるけど、だったら子供の世話と教育を分離すればよい。

当然完全な分離は不可能だろうけど、教育特化型の人的リソースがあるのであれば、実際はかなり分離できると思う。

2013-09-08

バイオから文系公務員に行った俺が後悔と反省愚痴を記す

連日の欝と気持ちが混乱してままならないので,考えをまとめるためにもここに記す。書きかけだけど保存のやり方もわからいからとりあえず晒す。書いてみて思ったのはやはり俺が愚か者であったということだ。でもまだあがくことはやめないつもりだ。

・友人関係を経つことで追い詰められて無いだろうか?

確かに友人を話すことでストレスを発散したいと思ったことはある。でもそんな腹割って話せる友人なんていないのだ。俺は相当捻くれ者だから,捻くれ者の友達しかできないが,捻くれ者の同士は友情に発展しづらいのだ。大体俺は上辺だけの付き合いができない。群れるために使う時間が惜しくて仕方ない。親友自然にできるものだと思っている。でもそれは結果を残した人間けが言える言葉だ。試験の一つも突破できない俺のような者が言っても弱者社会的言い訳しか聞こえない。人から見ればただのコミュなのだ

コミュ症でも生き残れる生き方をすべきではないのだろうか

そうだ。同類が多い場所に行けば道も開けると思って今回転職に踏み切ったのだ。思えば今の職場は少し早まったかもしれない。公務員浪人でもして1年で合格すれば今頃こんな苦労しなくて済むのだ。しかし空白期間は親が許さなかった。大学同期の目線や,内定取得圧力とでも言おうか,煽られ仕事を得るプレッシャーの元何が何でも就業しようという気持ちだったから仕方ない。反省するならば新卒カードを糞ったれの公務員なんかに使うべきでなかったのだ。全く俺には先見性の欠片もない。楽な方楽な方に逃げてきた結果なのだ。そして次もまた楽な方に逃げようとしていた…失敗したけど。

大体俺は理系出身文系職場では形見が狭い。文系公務員の,世の中に興味を持たずに生きていられるのか本当に不思議しょうがない奴らはバイオ就職難のことなんてちっとも知らないから(まあ当然かもしれないけど),嫌味たっぷりに言ってくるのだ。「理系なのに勿体無い」と。「頭いいんでしょう」「なんでここに入ったの」って,それ婉曲にお前はこの職場相応しくないって言ってるように聞こえるんだよね。実際中年管理職からは嫌味言われますよ。でもそれお前ら何もしてなかったコンプのせいでしょう?本当に頭のいい人達知らないから,ちょっと管理職きどって増長してるからそういうこと言えるんでしょう?俺は大学の顔に泥塗ってる気分ですよ。

職場愚痴

研修の一つもまともに受けず,仕事人間関係がすべてだと思っている。偉い学者の言ってることなんてテレビでアホな芸能人が「何言ってるか分かんね」位に思ってるから仕事に役立つとは思っていない。それどころか学説法律真剣に学ぼうとするもの異端視する始末。中学校で底辺が真面目に勉強をしてる奴の足を引っ張ろうとしている姿そのもの

バイオが悪いんだよ!

気分が悪くなってきた。認識したくない。新卒カード有効に切れなかった俺が悪い。もっと考えて行動すべきだった。でも同期といえばSEMRCRO金融教員ときたもんだ。研究開発職少なくね?その中で,公務員という選択肢はありだったんだよ。俺のようにコミュ症で,面接不得意で,勉強も大してできない奴にはさ。でも公務員筆記みたいにコツコツやるのは得意だぜ。筆記だけは勉強時間が非常に少ない中それなりにとれたからな。だからもし,俺が工学部にいれば…って何度も思ったさ。負け惜しみだけど,工学部ならある程度のメーカーは入れただろ。バイオのこの感じは何だよ。あんなに実験勉強時間費やした俺を含めて学生の報われなさと言ったら…!数学科物理地学も同じか?でも偏差値就職釣り合わなさはバイオが上だろ!生物簡単だから?いやいや,費用効果ワーストだろ。潰せよこんな学部生物なんて教養に入れて大学院からでいいじゃん。一本化する意義が見いだせないよ。結局大学就職させてナンボなんだよ。純粋学問?思考方法?いやいや,世の中の人間が求めてるのは結果だよ。バイオ就職キツイから大学院工学部いきなさいってキャンペーン張れよ。大学生馬鹿って煽るんならそれくらい教えろよ馬鹿バイオって面白いんだよ。夢もあるし。でも世の中がまだ必要としてないんだよね。

仕事情熱を傾けたい

良いよね,好きな仕事につけてる奴は。え?そんなやつ少数だって?でも好きになってる人もいるでしょ。問題は俺が今の仕事になんの価値も見いだせないってことだ。だって,他人の給与計算とか休暇の管理なんてつまんなくない?ローテーションまで待てって?知ってる限り次もそんなんばっかだぜ?じゃあなんで公務員になったのさ。いや,社会に役に立つとか,市民との触れ合いかとかで満足感が…ねーよ。ちょっと就活の時は熱っぽくなってた。冷静に見たらやってる仕事の大半は仕事のための仕事だし。市民もアレな人ばっかりだし(そもそも普通の人って役所あまり利用しないよね)。リアルにサボってる職員多いし。市民から感謝よりクレームが多いし。これでやりがいなんて持てる?サボってる職員は首にしろよ,老害てめぇだよ!勤務中に抜け出すなよ!仕事のための仕事税金無駄だろ!合理化しろよ!ITしろよ!女は服装舐めすぎなんだよ!研修仕事目的はって聞かれて金のためって答えるのやめろよ!こんな雀の涙でお前は満足なのかよ!しか残業多すぎて自分時間もねぇよ!でもそれなのに真面目にやってる奴はいる。俺がつまんないと思っている仕事も熱心にやってる奴はいる。大抵そういう奴は大学まで野球やってましたとか体育会系。本当にクソ真面目に仕事してる。ああ,こういう奴がクソ真面目に出世して役に立つんだろうなぁ…と。そりゃ体育会系重宝されるよね。俺氏も見習えば?って,そうだよね。その通りだよ。コピー取り一つでもプロを目指せってね。そういう奴が仕事を貰って……楽しい?一生コピー取りの延長してんの?コピー取りでも一生懸命なんて吹聴してるの,誰だよ。俺は無理だよ。雀の涙のために働いてます!って言う同期とか,難しいことわかんねぇのが格好良いと思ってる中学生並みの先輩とか,男に色目使うのが生きがいみたいな女とか,仕事人間関係が全てっていう上司とか。仕事サボって笑ってる団塊老害とか。ここで出世することにも価値を見いだせないよ。ならコピー取りする意味もないし,でも雀の涙だけじゃつまんないし。家族作ればお前も変わるよ,って?変わんねぇよボケ!あと10年は絶対結婚しねぇよ。俺は何でも拘る人間なんだよ,仕事もできないくせに偉そうにって?体育会系の一部になれよって?…それはさすがに二十云年生きてきて無理だって分かってるんだよ。集団の一部になることがどれほど辛くて惨めか,価値の見いだせない穴掘りに今後の人生かけられるか?拘って生きたいって足掻いてる奴がこの世に沢山いるか高学歴ワープアとか,◯◯くずれとか,夢破れてって物語があるんだろ?俺からしたら今の職場は死んでるよ。じゃあ夢でも追いかけてみろよって?

・夢おいかけること

おいかけることほど幸せな時はないよ。誰だって活き活きと語ってるその姿,何よりも美しいよな。俺も今の職場を抜けだして夢を持って仕事をしたい。地に足なんて糞食らえだよ。ここで弾けられたらどんなに幸せだろうか…成功者言葉なんて聞いてると見が引き裂かれるような思いをするよな。次に自分の惨めさが哀れになる。俺割と重症だよな。頭の中もまだモラトリアム真っ最中だよ。でも一方で失敗が怖いんだよ。世間体とか考えちゃうし。何年もオーバードクターしてる先輩とか,バイト先で声優とか作家目指してフリーターやってる高齢とか,カフェ演劇について語ってる無名芸術系大学生とか,公認会計士とか司法試験崩れとか。夢叶える素晴らしさについて知ってる一方,彼らの事も知ってるから素直に夢を賛美できない。彼らは確かに輝いてるさ。実験に夢中だったり,ゼミ修士なじったりする姿は生き生きとしてたよな。でもさ,そのせいで彼女がいなかったり,任期の話になるととても見ていられない顔したりするのは正直こっちも見ていてキツイよ。まあ,俺の周りに実力者がいないっていうことかもしれないけどね。お前が言うなって感じだけど。成功者はさ,意外と地に足がついたキャリア指向してるよね。みんながみんなポスドクとかデッドオアアライブみたいなことしてないもんな。

2013-02-13

http://anond.hatelabo.jp/20130213233452

セルフマネージメントがうまくいかないっつー話か。

 

まあ、いいことじゃないけど、よくあるよくある。

俺の場合は、鬱になってから二年間ぐらい、セルフマネージが完全にだめだった。

鬱じゃない時からセルフマネジメント能力微妙ではあったけれども、

それでも、まあ締切前には一応どうにか働けた。

現在、鬱から回復しつつありセルフマネジメント能力

ちょっとずつ回復している頼り甲斐のあるオレサマからの助言、

 

1.GTDでも、やれば?

http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0812/30/news002.html

2.セルフマネージどうしても、無理だったら、誰かにマネージを頼める人いないの?

おれは、最近彼女毎日Todo管理してもらったら、かなり生産性あがった。

すごく感謝してる。

3.とりあえず、予定入れまくったら?

おれの場合、鬱の前は、どうしてもやる気が沸かない時は、

逆に予定いれまくると、忙しい気分になって、

ちっちゃいタスクガンガンこなすようになったね。

たとえば、しょぼい学会発表とかの予定を強引に入れて、

自分プレッシャーかけるとか。

まあ、理系オーバードクターとかの場合中途半端な状態だと発表できないのかもしれないが、

まあ、毎週のルーティンの報告・発表で、気合が入らないのであれば、

ルーティンではない、小さなゴールを設定してやることは効果的だと思うけど。

あと、たぶん、

現状ぐらいの無気力さだと、

もしかして精神科で、病気名前つけてほしいのかもしれないけど、

なかなか難しい状態だと思うぜ。

(ちなみに、ガチの鬱って、単なる無気力とは異次元破壊力から

とりあえず、今、焦燥感が強いのは、ある意味で正常だと思うよ。

とにかく、毎日Todo具体化して、誰かとTodo進捗状況をシェアするといいよ、

全部こなそうと思うと、自責の念が強まって逆に動けなくなるから

昨日よりもちょっと改善しただけでも、自分を褒める、ぐらいの気持ちで。

 

人間、ズバッと無気力に陥って、ネガティヴループに陥ることはあるからね。

まぁ、とりあえず、Todoまとめな。

2011-02-26

http://anond.hatelabo.jp/20110226135230

私の解釈では、研究者の職位はこんな感じ

学内では授業と会議外部との折衝、渉外。研究はしない。一番の仕事予算を引っ張ってくること:教授

主に授業がメイン。並行して行ってる研究を統括したり、研究室の方向性を決めたり:准教授

実験計画を練ったり論文を書いたり授業もしたり:助教

手も動かせ、頭も使え、美味しいところは上司に献上しろ:ポスドクオーバードクター

求められるところはポスドクと同じだが無給:博士課程

とりあえず手を動かせ、働け:修士課程、学部生

 
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