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2011-11-28

恐るべきことに米プロ野球界は「マネタリズム」に蝕まれているとのこと。

映画評論家の福本次郎氏による非常に重要コラム

http://www.cinemaonline.jp/review/ken/13167.html

知らなかった。大リーグまでがマネタリズムに染まってしまっているようでは、わが日銀もそう簡単にケインズ政策に舵を切ることはできないであろうなあ。福本氏の名前は初耳だが、覚えておこう。










………っておい。ま、「拝金主義」を英語でかっちょよく言おうとしたんだよね、たぶん。

2011-08-25

リスペクトしているような文章で、disる高等テクニック

最近起業家は気持ち悪い、そしてそもそも起業家ではない。

http://anond.hatelabo.jp/20110824130137



上記のエントリーで、一番目に留まったのは、以下の文章だ。


ジョブズは何で有名になった?Macという素晴らしいプロダクトだ。

ページとブリンは?Googleという素晴らしいプロダクトだ。

家入一真は?ロリポップという素晴らしいプロダクトだ。


これ最初家入さんをリスペクトしている文章なのかな、と感じたのだけれど、

しかしたら「ここで家入さんは、ねーよwww」と考えながら、例の増田は書いたのかもしれないと思うようになってきた。

なかなか、計算高い。




まり、これはリスペクトに見せかけたdisる高等なテクニックだ。

そもそも、家入さん自体は、上場までこぎつけた方であり、外野がなんと言おうと成功者である

から普通に考えるとdisったところで、「はいはい負け犬の遠吠えね」ぐらいの効果しかいであろう。




そこでだ、あえてMACGoogleと来て、ロリポップと持ってくる。

せめてYahoo!Facebookだろ、という所で、ロリポップだ。




まり、到底disることが出来ない相手の場合も、上手く三段活用で並べればそれなりの破壊力を持つということだ。




以下、試しに野球で例えよう。




1.野茂の功績は何か?大リーグへの道を切り開いた。


2.イチローの功績は何か?大リーグに名を残すぐらい成功した。


3.ハンカチ王子の功績は何か?その年のハンカチが、バカ売れした。




3はねーよwwwww的になれば、成功だ。



1と2と来て、3で落とす。立派な、お笑いテクニックである




追記:オンライン上のクレーマーと仲良くなる方法ネタに、どうぞ.+:。ヾ(o・ω・)。)

http://manaitano.com/2011/08/23/claimer-befriend/

2010-06-05

大リーグボルティモアオリオールズ

「マタ」と「オーマン」というピッチャーがいる。

2010-06-02

NHK大リーグ中継のハズレ解説者ランキング

第3位 村田兆治

しゃべってる言葉がだいぶ聞き取りづらい

 

第2位 大島康徳

しゃべりは軽快だが、文句が多い。

アナウンサーに軽く馬鹿にされている。

アナウンサーにたまに無視されている。

 

第1位 武田一浩

常に逆切れ気味。

ぼそぼそしゃべる。

文句しか言わない。

内容がない。

2010-03-01

http://anond.hatelabo.jp/20100228034751

今回の五輪の解説でも、スローを見て「……多分、いいと思うんですが」という言い方が目立っていたが

「たぶん」とか「うーん」とか言葉を濁すのは解説者もギリギリアウトだろうくらいに思っている。

でも視聴者へのリップサービスとして「たぶん大丈夫と思う」なんて言ってしまう。

OKだと確信していればそんな中途半端な言い方はしない。

解説の人だって、次の試合で呼ばれるか呼ばれないかがかかってる。

画面で見てこれはOKだと思っても、審判員ダメといえばダメだし、

画面で見て明らかに回転不足でも、審判員がOKでGOE高くすればそれが通っちゃう。

解説と得点がリンクしないのが多ければ多いほど、「使えない解説者」になって、次回呼ばれない。

異様に厳密に回転不足を取るかと思ったら、甘すぎなほど許容するときもあるなんていう、

大リーグホームタウンデシジョンよりひどい揺れなんだから、

解説の人も保険をかけた言い方になっても仕方ないんじゃない?



ジャンプに関しては改善策はありそう。

エッジに軽いレーザー発生器みたいのを取り付けて、リンクの壁で検出して回転量を測って、

機械的に判断させるような仕組みを作るとか。

ジャンプの瞬間を判断するのは圧力測定センサーでいけるかな。

日本がんばれ。

2010-02-17

今世紀に起こること(1)

2010年

  • 中国のエイズ患者が1000万人に達する
  • 看護職員が全国で15900人不足する
  • 小型カメラの映像を眼球に埋めた人工網膜チップに伝えて視力を回復する医療技術が実用化する
  • 発展途上国のすべてのエイズ患者が治療を受けられるようになる
  • 人の体内で診断や治療ができる独立電源のカプセル式超小型医療ロボットが実現する
  • タミフルと同等以上の有効性がある初の国産インフルエンザ治療薬が登場する
  • 国際宇宙ステーション完成
  • 中国が無人機による月面着陸と探査を成功させる
  • 小惑星「イトカワ」への着陸と試料採取に成功した国産探査機「はやぶさ」が地球に帰還する(当初計画の2007年6月を3年延長)
  • 米国のホテルチェーンが宇宙ホテルを開業する
  • 米航空宇宙局(NASA)がスペースシャトルの後継機となる多目的宇宙船(CEV)を完成させる
  • 金星探査機を搭載した国産ロケット(H2A)が打ち上げられる
  • 国産の惑星探査機「はやぶさ」の後継機が、新たな小惑星を目指して打ち上げられる
  • 月や火星に方向転換した米航空宇宙局(NASA)が、完成したばかりの国際宇宙ステーション(ISS)を民間に無料開放する
  • 米国ヴァージン・ギャラクティック社の商業用宇宙船「スペースシップツー」の飛行試験がはじまる(2009*2010年)
  • 環境税の導入により炭酸ガス排出量が4%減少する
  • 欧州連合炭酸ガスを8.6%削減して、京都議定書の削減目標を達成する
  • 燃料電池「電車」が実用化される
  • 日本の自動車メーカーが電気で動く軽自動車(後輪駆動)を発売する
  • 廃車のゴミ問題をほぼ完全に解決する自動車のリサイクル技術が実現する
  • 日本の二酸化炭素(CO2)排出量が1990年比で8.5%増加し、京都議定書の公約達成(6%減)が困難になる
  • 環境の悪化が進む中国が、米国を抜いて世界最大の二酸化炭素(CO2)排出国になる
  • 中国のアルコール燃料が、ガソリン消費の5割に匹敵する規模に拡大する
  • 日本の家庭からでる二酸化炭素(CO2)の量がこのころピークに達し、その後は自然に減少する(人口減少と省エネ家電の普及が原因)
  • 政府が全国で大気環境基準を達成。公式な大気汚染による公害病の発生が消える
  • 温室効果ガスの排出を削減するため、この年までに全国の照明器具の10%がLEDに変わる
  • 欧州連合(EU)の主要15カ国が、京都議定書の目標(8%)を上まわる11.4%の削減を達成する
  • 欧州連合(EU)とオーストラリアが白熱電球の使用を禁止する
  • 植林事業を進める中国の森林率が、この年20%に達する
  • 二足歩行ロボットの格闘競技会「ROBO-ONE」が宇宙空間での大会開催を実現する
  • 国産単層カーボンナノチューブの量産プラント(年間生産能力数十トン)が稼動を開始。1/100-1/1000の低価格が可能になる
  • ホンダの人型ロボット「ASIMO(アシモ)」が実用化する(2010年代の早い時期に接客ロボットとして登場)
  • 心身の状態を客観的に把握して高齢者ドライバーの安全を支援する次世代自動車が実用化する
  • トヨタ自動車が家庭用ロボット開発の基礎技術を確立する
  • 携帯電話、音楽プレーヤーを高速で充電する無線充電技術が国内で実用化する(韓国ではBMW車が2009年2月に装備)
  • 在宅社員1000人以上年商1000億規模の社屋を持たないバーチャルカンパニーが出現する
  • EU新加盟の全10カ国がユーロを導入。ユーロ経済圏が拡大する
  • 健康福祉、医療・介護用ロボットが日本の中核産業の一翼を担う規模に成長する
  • アジアでFTAの交渉が加速し、自由化が達成する
  • 娯楽や介護など生活密着型ロボット市場規模が最大で約550億円に達する
  • 第11次5カ年計画を実施する中国が、この年まで年率平均8%の経済成長を続ける
  • 世界の金融資産総額がGDPを大きく上回る200兆ドルに達する
  • 暮らしの中で使うロボット市場規模が約3兆円になる
  • 団塊の世代の大量退職で家計貯蓄率が大きく低下する(8%から3%)
  • 中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)の貿易総額が北米自由貿易圏(NAFTA)を超える
  • ネットオークションによる売買が2兆8000億円に拡大する(2005年比で1兆7000億円増)
  • 国内の薄型テレビ市場規模が17兆6450億円に拡大する(2005年より倍増)
  • 国内の音楽配信市場が570億円に拡大する(2005年度比5.3倍)
  • 国内のネット広告市場が6430億円に拡大する(2005年度比2.4倍)
  • 住宅リフォーム市場が7兆4000億円に達する。リフォーム適齢期の住宅が増加し、リフォーム支出世代(60歳以上)の人口比率が高まることが要因
  • 日本の最大の貿易相手国が米国から中国に換わる
  • 大都市間の格差が拡大し、東京圏と大阪圏の成長率が2:1に広がる
  • 中国が人口1人あたりの国内総生産(GDP)を2000年の水準の2倍に拡大する
  • 日本の都心部でオフィスビルが供給過剰になる(ビルの2010年問題
  • パソコン向けコンテンツ連動型広告(P4P)市場が2982億円の規模に成長し、パソコン向け広告費の48%を占めるようになる
  • オンラインゲームの国内市場が、3000億円の規模に達する(2005年の2.4倍)
  • 携帯音楽プレーヤーの世界需要が1億2790万台でピークに達する

2011年

  • 網膜に電気刺激を与える人工視覚システムが実用化し、治療のための販売が開始される
  • 医療機関のレセプト診療報酬明細書)が完全電子化し、1兆円規模の医療費削減が可能になる
  • 政府が健康保険証をICカード化。病歴や受診内容を記憶する「健康ITカード」が登場する
  • この年までに移植用完全人工心臓の臨床試験が実現する(2年半以内)《世界中で心臓移植ドナーが必要なくなる》
  • 欧州宇宙機関(ESA)がロボットを投下して火星の表面を探査する「エクソ・マーズ」計画を実施する
  • 太陽の光の粒子に帆をかけて進む「ソーラーセール(太陽帆船)」探査機が、日本で初めて木星に向けて打ち上げられる
  • 英国の航空会社が商用宇宙観光旅行を開始する
  • スウェーデンの芸術家が、同国の伝統的な赤い家を月面に設置する(総事業費3600万ポンド)
  • 世界初の観光宇宙船が地球の上空100キロメートルの営業運行を開始する(全行程約2時間半。3日間の訓練を含む料金は約20万ドル=約1800万円)
  • この年から2年以内に22ナノメーターの16コアCPUチップが登場する(2011-12年)
  • ボタンを押す振動を利用して自分で発電する家電用のリモコンが実用化する
  • 東京駅周辺の再開発事業「Tokyo Station City(東京ステーションシティ)」で、丸の内駅舎の復元工事が完了する
  • 第2東京タワーが完成し、墨田区がおよそ500万人の観光客で賑わう
  • この年までに、政府がアジアで水資源ビジネスを展開する和製水メジャーを育成する
  • 米国の失業率が7.7-8.5%の高い水準にとどまる(従来予測は6.7-7.5%)
  • 主要経済大国の実質的な景気回復が、早くてもこの年になる(2011-12年)
  • NHK大河ドラマ「江(ごう)」が放送される(「江」は織田信長の姪)
  • 出版各社の雑誌記事をインターネットで横断的に検索、閲覧できるポータルサイトが登場する
  • 日本経済のデフレ状況が、最短でもこの年まで継続する(年40兆円規模の需要不足)
  • 九州新幹線鹿児島ルートが全線開業し、新大阪―鹿児島中央間の直通運転が実現する(所要時間4時間)
  • 国内の新車販売に占めるハイブリッド車の割合が20%を超える
  • 呼吸の状態を監視する自動車運転向け眠気検知システムが製品化される
  • 茨城県東海村で国内初の原発解体作業が開始される
  • 35歳以上の「中高年フリーター」が132万人に達する
  • テレビの地上デジタル放送全面移行により、この年までに約5000万台のブラウン管テレビが家電ごみになる
  • 国産ステルス軍用機「心神」が、実証機の初飛行を実施する
  • 岡本太郎氏の壁画「明日への神話」が渋谷に設置される(JR渋谷駅西口と渋谷マークシティの間の連絡通路)
  • この年までにイラク駐留米軍の撤退が完了する(8年間にわたるイラク占領の終結)
  • 宮城県が財政再生団体に転落する
  • 米国の失業率がピークに達する(2011年初め)
  • 悪徳商法で得た利益を被害者に返還させる不当収益はく奪制度が導入される(2011年以降)
  • デジタル録画機の普及をにらみ、番組の録画回数を1回限りに制限する「コピーワンス」制限が緩和に向かう
  • 地上アナログ方式のテレビ放送が電波を停止し、難視聴地区で10万人規模の「地デジ難民」が発生する
  • 国内のインターネット広告費が7558億円の規模に拡大する(2006年は3630億円)
  • 国内でデジタルテレビの普及が6115万台に留まり、4000万台のアナログテレビがそのままになる
  • 携帯電話の普及率が世界人口の70%を超える
  • この年以降、ネットブック(小型ノートパソコン)市場の成長が鈍化する

2012年

2013年

  • ニューヨーク、WTC跡地に1ワールドトレードセンターが完成予定
  • 個人のすべての検査結果、病歴、投薬等の医療情報をカード1枚に蓄積し、利用できるシステムが一般化する
  • BSE発生の完全な解明による予防・診断・治療技術が実現する
  • 米国のバイオ企業が、この年までに解析時間15分、費用1000ドルのヒトゲノム解析サービスを実現する
  • ハッブル宇宙望遠鏡が観測を終える
  • ラスベガスのホテル王が世界初の民間国際宇宙ステーション(ISS)を完成。宇宙飛行士の大量養成を開始する
  • 米航空宇宙局(NASA)が開発するスペースシャトルの後継機「オリオン」が完成する(当初予定は2011年)
  • この年、日本宇宙航空研究開発機構(JAXA)が月着陸船を打ち上げ
  • 中国の月探査機が月面に軟着陸する
  • インド初の火星探査機が打ち上げられる
  • 二酸化炭素(CO2)を地下深く埋める「地中固定化」が、この年以降の中心的な温暖化ガス削減技術になる(京都議定書のCDM認定が前提)
  • 海面で海藻を養殖し、その場でバイオエタノール大量生産する実証システムが稼動する
  • この年の夏、地球温暖化により北極海の氷が消失する
  • ヒートアイランド対策のため東京駅の駅ビルが撤去される(東京湾からの風の道を確保)
  • 1ナノメートル級の精度で制御できる産業加工技術が実現する
  • この年から2年以内に22ナノメーターの32コアCPUチップが登場する(2013-14年)
  • この年、世界の原油需要が生産能力を超える
  • 石油が簡単に手に入る時代が終わりを告げ、世界経済が重大な危機に直面する
  • 地殻の歪みや地震履歴の分析から中期的(5~10年程度先)な大規模地震(M8以上)の発生を予測する技術が実現する
  • 東京の水道水(利根川水系)が、高度処理により名水なみの味になる
  • この年までに核爆弾、生物・化学兵器などの大量破壊兵器(WMD)によるテロ攻撃が現実になる(2013年末まで)
  • この年の参院選で1票の格差(2009年9月最高裁判決)を是正した新しい選挙制度が実施される
  • 日用品の位置や状況を管理するRFタグが一般化する
  • ノートパソコンハードディスク装置(HDD)のうち、およそ50%が半導体ドライブ装置(SSD)に置き換わる
  • 景気回復期の巨額な投資により、世界のDRAMメモリー市場が再び供給過剰に陥る
  • 世界の人口が70億人に達する
  • スパムフリーな電子メールシステムが一般化する
  • 視聴者の評価に基づいてクリエーターの報酬が決まる「コンテンツ・バリュエーター」が登場する
  • 世界のモバイル検索広告市場が50億ドルの規模に拡大する(2008年は8億1300万ドル)
  • この年までに米国アップル社がデジタルホームハブ製品を相次いで発表。家庭のリビング空間が変様する
  • スマートフォンの年間販売数が約3億台に達し、発売される携帯電話の23%を占める
  • インターネットブラウザの「Firefox」が「Internet Explorer(IE)」の市場シェアの上まわる
  • 国内の電機、通信大手が共同開発した毎秒100ギガビットの長距離ネットワーク向け超高速光通信技術が実用化する(4-5年以内)
  • 世界のIPトラフィックが667エクサバイト(約5倍)に増大する(90%以上がビデオデータ)
  • 1/1 厚生年金支給開始年齢が65歳に
  • 1/9 医師数が過剰に
  • 7月 参議院選挙

2014年

2015年

  • 将棋でコンピューターが名人に勝利する
  • 食生活の欧米化により、大腸がんが男女ともに死因の1位になる
  • 中国が材料、生物化学研究室を備えた宇宙ステーションを建設する
  • 米航空宇宙局(NASA)の探査機「ニュー・ホライゾンズ」(2006年打ち上げ)が9年の歳月を経て冥王星に到着する
  • ロシアがヘリウム3の採掘を目的とした月面基地を建設する
  • 米国が70年代に実施した有人月面探査を再開する
  • 二酸化炭素を回収し地中に貯留する事業が本格化する
  • ノルウェースウェーデンデンマーク3国の幹線道路(全長1500キロ)が、45カ所の水素ステーションを設置した「水素街道」になる
  • 太陽電池の発電コストが既存の電力と競争可能なレベルに低減。新興国、発展途上国での導入が拡大する
  • 有望な科学分野に集中投資する政府の第3期科学技術基本計画により、脳の情報を情報通信機器に取り込むインターフェースが開発される
  • この年以降、国内で生活支援ロボットが本格普及する
  • 財政再建のため、この年までに消費税が10%を上回る
  • ユーロがドルに代わる世界の第1通貨になる
  • 団塊世代の消費が、このころ終息する
  • このころ米国ゼネラルモーターズ社(GM)が燃料電池車を実用化する
  • この年まで世界で生産されるハイブリッド車の過半数を日本車が占める
  • 日本の電気自動車軽自動車なみの維持費を実現する
  • このころホンダのハイブリッド二輪車が発売される(2010年代半ば)
  • 経営再建に取り組む日本航空が、この年までにグループ従業員1万3000人を削減する
  • この年までにリニア中央新幹線が着工する(2014-15年)
  • この年までの日本の電力需要の伸びが年平均1%の水準に止まる
  • 2010年代後半の日本で、宇宙の太陽光エネルギーレーザーで地上に送る実験衛星が打ち上げられる
  • このころ太陽光発電システムの発電単価が1キロワット時あたり約45円で電気料金と肩をならべる
  • 日本の要介護者が250万人(2004年の100万人増)
  • ワールドカップサッカー日本代表が世界のトップ10入りを果たす
  • 先進国の経済支援により、1日1ドル未満で暮らす極度の貧困にあえぐ人の数が半減する
  • 消費税10%時代が到来し、国民的な節約時代に突入する
  • 経済発展で潤うインド政府が国内の貧困人口(1990年時点で全国民の38%)を半分に減らす
  • 世界の貧困に苦しむ人々のうち、1億7500万人が「マイクロクレジット」(無担保小口融資)で自立に向かう
  • 米国の核弾頭1万発が半減する一方で、中国の核弾頭が220発に増加。米中が新たな冷戦時代を迎える
  • アフリカ連合(AU)の統一政府「アフリカ合衆国」が実現する
  • イランが米本土に到達可能な大陸間弾道弾(ICBM)を開発する
  • 世界の多くの国で景気回復が2011-15年になり、失業率の回復がそれ以降になる
  • この年までに世界の貧困人口を半減させる「国連ミレニアム開発目標」が達成不可能になる(世界的な経済金融危機の影響)
  • 医師がインターネットを経由して診断し、処置する遠隔医療が実施される
  • 日本の電気メーカーパソコンの能力を100倍に高める光配線の新型LSI(大規模集積回路)を実用化する
  • 米国マイクロソフト社が世界の貧困層に自社製品を低価格で提供。この年までに利用者の数を10億から20億に拡大する
  • ハードディスクに代わるソリッドステート・ドライブ(SSD: Solid State Drive)が、世界のノートパソコンの32%に搭載される
  • アップル社の「iPhone」人気に牽引されたタッチパネル市場が、世界全体で52億ドル(7億6500万台)の規模に拡大する

その2 http://anond.hatelabo.jp/20100217133757 に続く

2010-01-24

http://anond.hatelabo.jp/20100124115737

翻って、「リア充」側の者で世界的に通用する人間は皆無。

皆無であるという主張に対しては、一例をあげておけばいいのだから

せいぜい一部の野球選手大リーグに進出している程度。

をその一つとしておこう。ところで彼らは本当にリア充なのかどうかは知らないけど、どうやって確認したのだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20100123224144

しかし、日本的な村社会コミュニケーションからはみ出た人間のほうがかえって国際標準に合致している現実

日本技術者(IT系は除く)やオタク文化世界で高く評価されている。

翻って、「リア充」側の者で世界的に通用する人間は皆無。

せいぜい一部の野球選手大リーグに進出している程度。

2009-06-19

http://anond.hatelabo.jp/20090619121656

海外に出てって簡単に戻れなくする

やってみたい症候群の1.5流の選手年棒高騰のために

大リーグに行くって言わなくなる

オリが松井獲得調査も「パならDH可能」

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20090619-508268.html

一度大リーグとか他の国のリーグ野球をしたら

今後日本に戻って来たいと言っても

外国人枠扱いにするってのは、どう?


井口外国人

松井(秀)も外国人

井川マイナーだけど外国人



妙案じゃね?

2009-05-23

リサーチ

NHK教育アニメメジャー」がやってるけど、出て来るアメリカ人がいかにも日本人想像する「アメリカ人名前」なんだよなあ。デービスとかギブソンとか。

でも実際の大リーグ中継とか見ると聞いたこともないような名前じゃん? どいつもこいつも。オルルッドとかパペルポンとかさ。むしろベタ名前の方が希少なくらい。バリエーションが相当あるんだよね。

だったらフィクションでもアメリカ人登場させるときに多少はマイナー名前調べて絶妙な配分で入れろよと思う。

外国映画に出てくる日本人がだいたい木村さんとか鈴木さんとかだと、逆に不自然だったりするんだし。

2009-03-24

WBCに本気を出さない米国の気持ちがわかった

そりゃ自国に連覇した日本でも相手にならないほどの超巨大リーグがあって、だからというのもあるんだろうけど

アメリカにしてみればどこの国に勝っても自慢にならない、ただ負けて悔しいだけではそりゃやる気でない罠。

今日の決勝を観て、優勝したのは嬉しいけど韓国に勝ったことはそうでもない。

試合の内容が凄くよかっただけに余計にそんなことを考えてしまった。

事実上の決勝戦』っていう言葉があるけどキューバアメリカとのが本当にそうだったなあ。

2009-03-22

大リーグでも

「100マイル投手」とかそういうこと言うよね。それって「マイル/h」だよね。

http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=1490435



なんというか、家庭用の車が時速100マイル越えるようになりかけた古き良き時代の名残みたいなもんなんだろうね。面白いね。

http://anond.hatelabo.jp/20090322171403

2008-12-20

簿記2,3級を独学で同時に3週間で受かる方法

http://d.hatena.ne.jp/Hash/20081219/1229690768

というエントリが盛況らしく、実際に非常に分かりやすく書かれていており、すばらしいと思う。

ただ、分析をしっかりしすぎた結果、簿記ちょっと難しくね?という印象を持たれかねないと思ったので、

シンプルにこれだけやれば受かりますよという間口として分かりやすさが必要と思い、別のものを書かせてもらった。

これをみて難しいと思うかそうと思わないかは個人次第。基本は時間かければ誰でも受かる(受かっている)。

日商簿記検定2,3級のために勉強する意味

会社で取らされるから、あるいは会計さわりを知りたい人。

2級を取ったから財務諸表を読みこなせるとかないから(笑)あくまで入り口。そして、その入り口が大事。

たとえば、新聞読もうにも、日本銀行って何?赤字国債建設国債の違いって何?だったら話にならないでしょってこと

このエントリ対象

簿記検定の点数目標合格点以上と設定する人。

3週間で受かる方法-日程編-

多くの人間にとって、概念を知ることとそれを使いこなせることは違う。一部の人間を除き、方程式の解き方を知ることと実際に試験

制限時間自分の頭だけで方程式の問題を解くこととは違う。その例に漏れず、簿記も実践に時間を割きたい。

まず、3週間で受かる方法としては、2級は3級を内包すると割り切ることである。

(実際は95%位かもしれない。2級受かって3級落ちるというのはありうる)


この割り切りを受け入れた人にお勧めする勉強が、

3級 概念 3日間 実践 3日間

2級 概念 4日間 実践 11日間

という3週間の割り振りである。正直、概念掴みに時間をかけすぎな日程だと思う(特に3級は一日で済む)早めに実践に移ってもらいたい。

3週間で受かる方法-勉強編その1(概念掴み)-

この日程は簿記を受けた方も受ける方も無茶だと思う人がいるだろう。

(受けて合格した方の多くはこの日程でも大丈夫と分かってもらえると信じる)

しかし、近道というものはあるもので、概念掴みにお勧めできる参考書というのがあるからこの日程に自信を持っている。

サクッとうかる日商3級商業簿記 テキスト

サクッとうかる日商2級商業簿記 テキスト

サクッとうかる日商2級工業簿記 テキスト

これは一冊7daysと書いてあるが、目を通す、ざっくりとした理解をするだけならば、

3級は1冊3時間かかるかどうか、2級は商業工業含めて8時間かかるかどうかというところだろう

(各項1題の練習問題があるがこれは30秒考えた後、答えを見て理解してほしい)

重要なのは、あとで手で書けば分かりそうなものというのは概念だけ理解してとっととやめるべきである。

2級までの簿記は難しいことなどなにもやっていない。ただ問題を解くのに時間はかかる。

テキストは単なる字引で、そのアクセス方法を知るためにテキストに触れるってだけ。

3週間で受かる方法-勉強編その2(実践)-

イチロースイングを身に着けたいとしよう。

まず、イチロースイングとは何かを知りたい。これはイチローの打席の映像を30秒見ればそれで済む。

問題なのは、その映像を見た後、本当に自分イチローと同じスイングが出来るかということである。

そのためにはイチロー自分スイングカメラで比較したり、イチローと同じ筋肉のつけ方をしたり、同じ経験が必要かもしれない。

結論を言えば、イチロースイングは身につかない。

かなり似たような、そして大リーグで活躍できるようなスイングの体得でも数年以上は必要だろう。

長くなったが、概念をつかむことと実践はあまりに違う。なので早く実践に移るべきである。

そして、簿記過去問を10回ほどやれば分かるが、簿記にはパターンがあり、それさえ抑えればほぼ確実に合格できるのだ。

これを体で分かってほしい。

合格するための過去問題集 日商簿記3級―’09年2月・6月検定対策 (よくわかる簿記シリーズ)

合格するための過去問題集 日商簿記2級―’09年2月・6月検定対策 (よくわかる簿記シリーズ)

すこし値は張るが、使いやすい過去問集だと思う。

ここで、重要なのが、3級の扱いである。2級で合格点を出せるようになれば(商業簿記工業簿記比率よく)、3級で合格点を取ることは

容易である(そもそも2級受かれば3級落ちてもプライド以外何も傷つかないが)。

目安としては次3級の問題を解けば60,70点くらい取れそうだ。となれば速攻、2級の勉強へというのを参考にしてもらいたい。

2,3級ともにだが、はじめは20点取れれば御の字だと思っていい。

というよりそもそも、1回分通しでやれる強靭さは多くの人は持ち合わせていないため、大問1で解答を見る誘惑にさらされ、見るはずだ。

見ていい。

1回分やれる気になった時点で50点以上は取れるだろう。

一つだけ言うと、工業簿記は慣れと6パターンくらいしかない問題のとき方の暗記であり、過去問を6,7回やれば仕方なく身につく。

工業簿記を苦手に感じるというのは単なる練習不足で、それはテキストを見ることではなく、問題にあたって解決できる。

ペースとしては、1日、躓いて即解答を見ながら1回分やれれば望ましい。

まとめ

3週間というのは含みを持たせた期間設定であって、

3級 概念 1日 実践 3日

2級 概念 3日(商業2日、工業1日)実践 7日

位が可能な理論値だろう。しかし、こんなことは1,2割の人しか出来ないので1週間含みを持たせた。

一番重要なことを後ろに書くのもなんだが、簿記2,3級を独学で同時に3週間受かる方法は一日2、3時間

(3時間は多すぎ?また、理論値ほどではなくても順調に行けば最後の4,5日は調整期間でほぼ無勉)の支出が必要。

なので40から50時間くらいは勉強が必要と思う。これを多いと見るか少ないと見るかは人次第だが、

タイトルの割には時間かけてるなという感想を持つ方は多い気はする。


最後に。使うテキストでは対応不可能な異常に難しい試験のときがある確率は否定し切れません。それはもう仕方ないということで。

あと、落ちても次に受かればいいだけの話ですから次の申し込み日を忘れずに。受かったところで自慢できる資格では絶対ない割には、

落ちる可能性も結構あり、それはよほどの差別主義者でない限り誰もが共有していることなので。

(その日の体調によるとか、計算ミスだとか、ほんの数時間勉強が足りないだけとか、参考書が悪かったとか)

2008-08-17

五輪男子の完敗,女子の奮戦などで盛り上がるサッカー,ここらでちょっとオレオレフットボールコラムサッカーが下手で最近Jリーグもほとんど知らない私が,どんな風に,どうしてサッカーが好きかを自分で再確認するために書くメモ。あるいは,素人戦術好きのメモです。

 基本的に選手についても監督についても批判とかを書いたりするのは嫌いなので(やっぱ,がんばってる当事者達に文句を言うのって嫌ですから),今後の日本代表監督人事や戦術を中心に思うところを書いておきます。

 岡田さんの後の監督についても,いろいろとすでに話が出ているけど,やっぱり代表監督には目の前の結果と,将来への育成,この両方を期待してしまうし,でも日本根本的に欠けているも「マスコミの良識」や,日本存在する「広告代理店による商業サッカー」を思うと,人選はとても難しいと思います。サッカー伝統や文化がない(マスコミ広告代理店のせいで育たない)日本は,戦略(主にサッカー協会が考えること)と戦術(主に監督が考えること)の両方で頑張らないと,W杯のような真剣勝負舞台世界から相手にしてもらえることは無理っぽいことがドイツW杯北京五輪で改めて判明しました。サッカー協会はとてもがんばっていると思うけど,致命的に問題なのが日本マスコミ(とその背後の広告代理店)で,ほぼ全く現代サッカー,特にその本場である欧州サッカーの動向なんかほとんど知らない,興味ない人たちが,代表戦の前後や,人事のゴタゴタだけを「視聴率が取れれば良い」,「ビジネスになればよい」というだけで騒いで終わるだけなので,日本サッカーに対するまともな文化が育たない(と,偉そうに書いてみました)。W杯とか代表戦で盛り上がっていない普段は日本サッカー情報は本当にマニアックで詳しい人も多いのだけど,ことW杯絡み,日本絡みとなるととたんに地道な報道や記事は吹っ飛んでしまうのですよね,恐ろしいことに

 現代サッカーは長期戦略(才能ある若手の発掘,育成,優秀な指導者の育成,獲得,有力選手の強化支援)をベースに,極めてシステマティックに構築された戦術と,選手の個人能力を融合であり,その実戦は主に欧州6大リーグで顕著に見ることができます。70年代に名将リヌス・ミケルスに率いられ,空飛ぶオランダ人,ヨハン・クライフによってオランダ代表及びアヤックスで完成されたトータルフットボール,それを内包して80年から90年代にかけて研究され完成したラインディフェンスによる高度にマニュアル化された戦術,これがしばらく世界サッカーの基本戦術でした。すなわち,現代サッカー戦術において,重要な出来事は2回,ミケルスが率いクライフが体現し世界を驚愕させたオランダのトータルフットボール,そしてプロ経験のない靴のセールスマンだったサッキ監督80年代後半から90年代初頭に完成させた革命的4バックラインディフェンスです。

 この現代サッカーシステムはしばらく打ち破られないと考えられていましたが,2000年以降,皮肉にもこれらの現代サッカーの完成期に現役時代をおくった選手監督としてピッチに戻ってきて,大きな変化が起きつつあります。W杯ドイツ監督であるクリンスマンバルセロナ21世紀最初の黄金期へと導いたライカールトPSVで結果を出したクーマン,批判もあるけれどやはり優れた戦術家であるモウリーニョ(この人はちょっと特殊な例,いろいろ言われてるけど僕は好きです),そしておそらく現在最も優れた天才若手監督であるデシャンなど,僕の世代ならば,小学生中学生の時に選手としての全盛期のプレーを見ていた彼らは,リッピ,サッキ,クライフ,ベッケンヴァウワー達の下で自分たちがプレーしたラインディフェンスによるマニュアル化されたシステムの強さと限界を知り尽くしているので,その先のシステムが彼らから生まれてくるのも必然の帰結と言えるかもしれません。代表的なのはフランスリーグ・アンの中堅だったモナコを一気に強豪まで育て上げたデシャンでしょう。彼の指揮するモナコの特徴は「世界初システム化されたラインディフェンス破り」と言われています。詳細は多くのサイトが取り上げているので割愛しますが,欧州トップレベルクラブでの戦術は,数秒単位,1m単位で極めて細かくマニュアル化されたシステムの攻防であり,フラットなラインによるDFでは,相手攻撃陣のボール所持位置,向きに応じて一瞬でラインのON/OFFを切り替える必要があり,この判断は基本的にチーム事のマニュアルで細かく決められています。しかしデシャンはこのマニュアルの唯一の弱点と言うべき,ON/OFFの判断ができかねる一瞬(通常これはバイタルエリア,あるいは最終DFラインとボランチの間が約5mから10mの距離の位置で,攻撃側の司令塔,トップ下,あるいはポスト役がボールを持った瞬間)を意図的に数多く作りだし,そしてそれをシステムとして突破する戦術(というか,この状況が形成された無条件で味方アタッカーの位置を考慮せずDFの裏へスルーパスを放り込むという暗黙の了解)を導入しました。極めて強固で洗練されたラインディフェンスによる華麗な守備を誇るスペインの強豪デラポルトラ・コルーニャを完膚無きまでに撃破した試合では,解説の人が「これを戦術でやっているならデシャンは天才です」と言っていたそうですが,メンバーの代わった試合でも同じようなことを続けているモナコの姿を見て,デシャンが天才だったことが証明されました。書くと簡単ですが,実戦するのは簡単ではないはずだし,実際欧州でこの戦術が実行された場面を見ると,攻撃陣の絶妙なパスと動き,そして恐ろしいまでの破壊力に驚きます。

 このような戦術の話題は,欧州では瞬く間に話が広まり,各チームによって研究,実戦され,より洗練されていきます。日本でも普段からサッカーニュースではこのような議論が喧々諤々続けられ,小学生から老人までが戦術について熱く語り合わなかればならないのです,たぶん。でも果たして日本W杯五輪サッカー関連のマスコミで,「デシャンのラインディフェンス破り」についてきっちり情報を入手して理解しているような記者はどれくらいいるのでしょうか。あまりにも戦術が軽視されているように思います。芸能人に得点予想を聞いたり,一つ覚えのように「3-5-2は守備的,4-4-2は攻撃的」と繰り返すよりも重要なことがたくさんあるように思えてなりません。実際デシャンは攻撃に人数を割くのが攻撃的なのではないと考えているそうで,4-5-1あるいは3-6-1でも攻撃的なシステム研究し,実践しています。

 オシムに決まった監督ですが,候補にジャケ・エメの名前が挙がっていました。同じフランス人ならばデシャンの方が,日本の4年後,そしてその先を考えるとふさわしい気がします。でも,デシャンほどの才能を,サッカーに理解のないマスコミがくだらないことばかり書き立てるアジアサッカー後進国に迎えるのは世界サッカーに対する犯罪のような思いもあります。長々書きましたが,とにかく言いたいのは,次期監督日本に合った戦術をしっかり考えて,実戦できる人にしてくださいということです。

 そして,今回の五輪で明らかになった,男子サッカーの衰退と女子の奮闘。特に,澤。この不世出の才能日本サッカーが今後生かせるかが,日本サッカー世界について行くことができるかの重要なキーになるかもしれません。澤に率いられた日本女子代表のプレー,皆さん見ましたよね。男子との違い(決定力や個々の位置取りから,システムの機能・実践まで)がここまでわかると,さすがにみんないろいろ考えると思います。

 次期次期A代表監督に澤,あり得なくない選択となる可能性は十分ありそうです。

2008-04-17

エロパロ禁止はレッド・オーシャン戦略だと言ってみるテスト

少年サンデーの部数が落ち続けている。アニメの人気もさえない。出版不況の影響もあるだろうが、マガジンとの差も大きい。理由はいろいろあるだろうけれど。その一つには、小学館著作権に対するスタンスがあると思う。率直に言えばパロディ禁止であるということだ。小学館の摘発は一罰百戒を思わせる唐突なものが多い。小学館パロディ同人ではディズニー任天堂コナミに並ぶタブーだ。

もちろん、これは企業ブランド保護という点では正しいのだが。トータルに見てみると、実はマイナスの部分の方が大きいのではないかと思う。多くの漫画家は供給者でもあり需要者だ。さほどは大きくは無いが資金還流があり、経済圏が存在するのだ。アニパロ同人をやってる作家はもちろん、アシスタントまで含めれば人材供給の裾野であるはずだ。将来の看板作家となる可能性もある。

イタリアブラジルサッカーアメリカ大リーグも、華やかな頂点のプレイヤーと同時に無数のプレイヤーがいる。日本人の絵のアベレージは世界的には、相当高いはずだ。日本マンガのアベレージを支えているものとして、同人は無視できないと考えている。余談だが、ポップミュージックのアベレージが低いのは、著作権が強力すぎるからなのではないかとも考えている。

小学館と同様に、コナミ関係エロパロタブーだ。が、その結果どうなったか?ときめきメモリアル2、3ともに不発となった。コナミの自社によるキャラクター商品の展開は完全に行き詰っている。萌え系については、おそらく何をやっても無駄だろう。

確かに、コピー海賊版や単価や売上総額が高い商品同人活動には、問題はあるとは思う。しかし、同人誌自作CGの取り締まったところで、得られるものは皆無だろう。

2008-04-08

http://anond.hatelabo.jp/20080408154717

いままでの中国では日本でいえば柔道クラスのいつも金メダルを取れる競技しか国民は知りもしない。

だが、オリンピックが国内で開催されれば、そこで中国以外の国がどれだけ金メダルを取っているのかに触れる。

世界にどれだけの国があって競い合っているのかを知ることができる。

卓球世界の中心競技ではないことをいくらいって聞かせたところで実感させることはできない。

世界から多くの観客が集まり列をなす様をみて初めて卓球ってそれほど注目されてないんじゃね?と感ずることができる。

中国ではサッカー大リーグNBAF1地上波で放送されてるんだが。

それからアテネ中国がいくつメダルとったか知ってるか?

君の方が情報から閉ざされてるんじゃないのか?

2007-12-24

世の中学学歴

何度言わせれば気が済むんだおまいたち。

だから、あ、ネプ大リーグ見なきゃ

2006-11-16

日本球界大リーグマイナーリーグ

というよりは、欧州サッカーに対するブラジルアルゼンチンみたいなものではないかと

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