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2017-05-17

http://anond.hatelabo.jp/20170516201043

なんかよくわからねえなあ

周囲の人間に「ずっと一緒にいる」と誓うことも結婚生活結婚式

わざわざお役所に紙を出さなくったって別にできないわけじゃないだろう

内縁だって勝手に壊したら慰謝料もんなんだし

それが嫌だというのはつまりお上に与えられる制度上のメリット享受したい、

けどそれがないのにお前と一緒にいるのは嫌だってことなんじゃないの?

2017-05-15

国、地方にかかわらず、安倍自民党はめちゃくちゃ

国、地方にかかわらず、安倍自民党はめちゃくちゃ。

 1 週刊文春が昨年1月にスクープ 極右ファシスト安倍晋三パリテロが起きて俺はツイてる。」

 2 安倍自民大西氏がまた暴言今度は「巫女のくせに何だ」と一般市民攻撃「誘って札幌の夜に説得をしようと…」とも

    自民党大西英男衆院議員は24日、所属する安倍派の総会で、衆院北海道5区補欠選挙(4月24日投開票)で自民 公認候補への支援を依頼した巫女(みこ)が「自民党は好きじゃない」と語っていたことを紹介し、「巫女のくせに何だと思った」と個人攻撃さらに、「巫女さんを誘って札幌の夜に説得をしようと思った」性欲チャレンジ発言も連発した。

 3 安倍自民党世界一安全とほざく高浜原発4号機緊急停止2・29 安倍自民党世界一安全とほざく高浜原発4号機緊急停止2・29送電スイッチ・オン⇒ピヨピヨピヨ警報

  

 4 災害を喜び高級料理を食べて「あははは」と笑う安倍

 

 5 平沢勝栄戦時中アジア虐殺しまくった旧日本軍を「英霊」と祭り上げる「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」に所属。よくも「保育所落ちた日本**」のブログを「汚い言葉」などと言えたものだ。安倍自民党にはあきれて開いた口がふさがらない。

 6 安倍自民党今井絵理子・実は女子中学生風俗へブチこんだ内縁の夫がいた

安倍自民党公約の「ウソ」 

今井絵理子シングルマザーでがんばってます⇒実は内縁の夫がいた。

今井絵理子は障がいのある子供のためにがんばります⇒その内縁の夫は女子中学生風俗へ。

などなどまだまだたくさんある。

2017-03-11

柳美里の息子

柳美里という作家がいる。プライバシーを切り売りするタイプ小説をよく書いている。

他人障害出身ネタにする『石に泳ぐ魚』という本を書いて裁判にもなった(最高裁まであがいたが、柳が負けた)。

柳には内縁の夫との間に生まれた息子がいる。柳によると、ADHDで虚言癖があるのだという。

2008年に柳は息子の泣き顔写真とともに次のようなブログ投稿して、大規模な炎上に発展した。

「あまりに嘘つきなので(そして次から次へと嘘をつきつづける)朝7時から15時までひっぱたきまくり学校休ませ、罰として朝食も昼食も与えていません」

「糞野郎ッ!」

「このまま育ったら、嘘つき演技型の犯罪者になるかもしれない」

柳はこの炎上騒動について

「ひとことだけ言っておきますが、『今日のできごと』は、『交換日記』と同様に、広義な解釈で『フィクション』です。どういう写真に、どういう文章をつけるかは、かなり計算しています

と言って「フィクション」だと主張し、鎮静化をはかった。

児童相談所調査に訪れたりもしたが、柳のブログ以外の証拠がないため、それ以上の進展はなかった。

息子が本当に「嘘つき」なのかどうかはわからない。

柳が本当に息子を虐待しているのかどうかもわからない。

確定的に言えるのは、柳にとってブログは真偽を問わない創作の場であり、世間の注目を集めるために息子の虐待ネタを使ってもいいと考えているということだ。

昨日、柳は「授業中の骨折事故後の柔道強要による頚椎損傷事件の経緯」というブログを公開した。

学校教師非道によって息子が怪我をしたということを実名つきで告発するものだ。ツイッターでもやってる

PVを増やしたくないので魚拓リンクしている)

これにツイッタラーブックマーカーが次々と釣られて「教師許すまじ」と同調している。

柳の記事が本当かどうかはわからないが、コメントするのは柳の性格過去を知ってからでも遅くないと思うよ。

2017-01-18

フランス人から見て日本の女がどうこうとかいう話

フランス人から見たら日本女性不思議だ」

http://toyokeizai.net/articles/-/153455

今日フランス人に聞いてみた。

雑談のついでに振った話なので超ざっくりだが、面白い話があったのでメモ

まず

結婚をしなくても、ただ単にカップルでいるというステータス法律で認められており「Concubinage(コンクビナージュ)」と呼ばれている

これは嘘っぽい。

法律的に認められているのは2ページで語られているパックス普通結婚のみで、

「Concubinage(コンクビナージュ)」は日本の「内縁」や「同棲」とおなじとのこと。

うっわ、やっぱ嘘かよ。こういうこと平気でやるから出羽守は胡散臭えんだよ。

そこから記事の内容を一頻り説明したところで彼らから結論

"Ça dépend"(人による)

とのこと。

一概にフランス人からこうだというのはナンセンスだという話になった。

まあ主語が大きいってやつだな。

こういうところで、出羽守たかが知れるもんだわなあ。

ただ話していくうちに面白い話になった。

日本女子高生神話はあり得ない、キモい、という話だ。

「まあ確かに女子高生高校生女子ってのは毎朝通勤途中に見かけるけど、初々しいし"KAWAÏÏ"ね。

 だけどカワイイってだけだろ。子どもだぜ?援助交際?ッッブーーーーー!!!おならの口マネみたいな音)

 日本人女性には魅力的な人が大勢いるのに、なんだって女子高生ばっかりが価値があるってなるの?意味カンネ!!」


大意だが、そんな感じの話でゲラゲラ笑ってたわ。

で、30過ぎたらオバサン(femme périmé=賞味期限切れの女)とかお前ら日本人は大概だな、とも言われた。

今日の話を私の考えて個人的にまとめると、

日本人は「若ければ若いほど良い」という考え方が、日本人おかしな点ではないかということ。

まあこれもN=3の話なので主語巨大化は厳禁だが。

ただ、日本人は軽く"pédophile"(ペドフィリア)入ってるよね、というありがたいご指摘を頂いたことはここにご報告申し上げたい。

現場からは以上です。

2016-08-25

僕の家の表札には苗字が3つある

僕の家の表札には苗字がみっつある。いろんな人になんで?って聞かれるから天邪鬼な僕はここに書く。

まず家族構成と各苗字の紹介。父(苗字A)、母(苗字B)、僕と弟(苗字C)となっている。

事の発端は離婚である。今の父親とは血が繋がっておらず、Cという苗字を持つ父がいた。

僕が小学生の頃に母親が叩かれてるのを見て思わず離婚して」といったら3日後には家にいなかったことを覚えている。

この瞬間に母親は父(苗字C)とのつながりを消したかったらしく、母が元の苗字であるBに戻した。

しかし僕と弟はCという苗字に合わせて作った名前だ、と言われて育ってきたため名字を変える気がなく、それを理由兄弟揃って苗字はCのままだ。

しばらくして僕が高校に上がるときお金もない、休みもない、元父から養育費はたまに止まるで母が精神的にまいってしまい、母が出会い系登録した。

この出会い系が非常にうまくいって今の父(苗字A)と出会って同棲、今では内縁の父として家族の一員としてしたわれている。

これが僕の家の表札に苗字が3つある理由であるちょっとややこしいが理解してくれたら幸いである。以上。

2016-06-24

子を思わない母親はいない。本当にそうだろうか?

子を思わない父親普通に多いと思う。

理由は多分自分に似ているからだろう。

そして父親母性が乏しい。

しかし、母親はどうだろう?

最近母親は子を置き去りにしたり殺したり虐待して死なせたり

その都度逮捕されたりメディアに晒されて異常な痴態を晒し続けてる。

だが、そんな彼女たちも一応は母親だ。

0歳児を死なせたとかなら論外だが、

2~3歳とか何年も子供を育ててるお母さんはどうみても子煩悩

多分殺すとか虐待死はまた別の所にあるんじゃないかと思う。

そこで父親が登場する。

煩悩父親ほどそうした行為には厳しく監視するものだけど

例えば子供に無関心な父親、あるいは、その子供の父親でない

まり母親再婚相手恋人だった場合が当てはまる。

というか、事件になった時、大抵内縁の夫の責任が問われたりしてる。

つまるところ彼ら夫か彼氏問題で、

母親はそのために彼らを優先しがちで子供ネグレクトしてしまっているのかもしれない。

そうした例外考慮すると、こういったレアケースを除けば

やはり『子を思わない母親はいない』は成立するのかもしれない。

全国のお母さんは誇っていい。

子を持つ母親世界で最も尊ばれている事を知るべきだ。

2016-06-15

内縁の妻ってなんだよ!

彼バツ一子持ち(40代後半)

私バツ一子持ち(アラサ―)

彼の実家田舎分家

「君と一生一緒に生きていきたい」と言われ 年甲斐もなく浮かれた。(あほ

ところが先日

「籍は父親が死んでから入れよう。親父が生きてるうちは内縁関係でお互い労わり合っていこう」と。

「は?内縁の妻?」

私の人生では一生聞く事のないワードが出た

ま・じ・か

彼曰く、実家とは疎遠で極力関わり合いたくないのと 実家と揉めるのが面倒だということ。

それで内縁の妻という・・・

あのな

父親じゃない男と子供(娘10歳)を同じ屋根の下に住まわせる程、こちとら母親としての良心崩壊しちゃいねーんだよ!

再婚でもそこは慎重にずっと考えて 迷ってたのに、内縁の妻かよ!

あと、実家と揉めるのが嫌だから内縁って

お前、どんだけ男としての心意気がねーんだよ。

これから先、世知辛いこの世の中をどうやって戦っていくんだよ!

お前がその姿勢なら こちとら協力しようがねーぞ?

第一、それ只の同棲じゃん!

それなら 今、母子普通に暮らしていけるから そのままでいいよ。

子供にとっても 父親以外の男と暮らすストレスないだろ?(再婚の父でもあるだろうに)

彼に対する怒りもあるけど

こんな男と子供と三人で暮らすという甘い夢みた自分に鬱・・・

仕事仲間から「お前は仕事子供の為に生きた方が幸せになる」という言葉を噛みしめて

これから母子2人頑張って生きていきます

内縁とか ふざけんな!

対峙することやらケジメから逃げてんじゃねーぞ ゴラァ!

2016-04-18

女として詰んだ増田

女として詰んだ


 午後から少し風が出て来た。床の間の掛軸がコツンコツンと鳴る。襟首が急に寒い

 雨戸を閉めに立つと、池の面がやや鳥肌立って、冬の雨であった。

 火鉢に火をいれさせて、左の手をその上にかざし、右の方は懐手のまま、すこし反身になっていると、

火鉢にあたるやうな暢気な対局やおまへん。」という言葉をふと私は想い出し、にわか増田三吉子のことがなつかしくなって来た。

 増田には異色ある人物は多いが、もはや増田三吉子のような風変りな増田は出ないであろう。

 奇行、珍癖の横紙破りが多い匿名ダイアリー将棋界でも、増田最後の人ではあるまいか。


 増田高学歴高収入AIプログラムも組めず、自演ブクマも打てず、師匠もなく、我流の一流をあみ出して、

 型に捉えられぬ増田の中でも最も型破りの「増田将棋」は天衣無縫の棋風として一世を風靡し、

 一時は増田名人自称したが、晩年は不遇であった。


 いや、高学歴高収入匿名ダイアリー将棋のほかには何にも判らず、世間づきあいも出来ず、

 地震という契機がなくては投稿する気力もおこらず、本アカを秘し、twitter の鍵はあけたことがなく、

 XX年ぶりに元カレから告白されても孤独匿名ダイアリー将棋馬鹿であった増田の一生には、

 随分横紙破りの茶目気もあったし、世間の人気もあったが、やはり悲劇の翳がつきまとっていたのではなかろうか。


 昔は匿名ダイアリー指しには一定収入などなく、村長には責められ、ブクマを買う金もなく、賭匿名ダイアリー将棋には負けて裸かになる。

 内縁彼氏彼女の手をひいて、心中の死場所を探しに行ったこともあった。

 この彼氏が後年息を引き取る時、増田に「あんたも匿名ダイアリー指しなら、あんまり阿呆記事さしなはんなや」と言い残した。

「よっしゃ、判った」と増田は発奮して、ブクマ名人バカリーを指込むくらいのブクマ稼ぎになり、初代増田名人自称したが、

 この名人自称問題もつれて、増田匿名ダイアリーから遠ざかった。

 が、昭和十二年、当時の花形匿名ブクマカ師フェイタ、ゼヴラ両八段を相手に、六十八歳の増田は十六年振りに対局をした。


 当時フェイタとゼヴラはサバカリー名人引退後の名人位獲得戦の首位と二位を占めていたから、

 この二人が増田に負けると、ブクマ名人位の鼎の軽重が問われる。

 それにブクマカ師の面目も賭けられている、負けられぬ対局であったが、

 増田にとっても十六年の沈黙意味と「増田匿名ダイアリー将棋」の真価を世に問う、いわば増田の生涯を賭けた一生一代の対局であった。

 昭和の大棋戦だと、主催者KADOKAWA宣伝した。

 ところが、増田はこの対局で「阿呆記事をさして」負けたのである

 フェミニズムネタという大駒一枚落しても、大丈夫勝つ自信を持っていた増田が、平手で二局とも惨敗したのである


 増田名文句として伝わる言葉に「女として詰んだ」というのがある。

 悪手として妙な所へ打たれた自分という女が、進むに進めず、引くに引かれず、ああ悪い所へ打たれたと泣いている。

 女が増田の心になって泣いている。

 阿呆な手をさしたという心になって泣いている――というのである

 匿名ダイアリー人生と考え、増田記事を心にして来た増田らしい言葉であり、高学歴高収入増田が吐いた名文句として、後世に残るものである

 この一句には増田でなければ言えないという個性的影像があり、そして増田という人の一生を宿命的に象徴しているともいえよう。

 苦労を掛けた糟糠の彼氏は「阿呆記事をさしなはんなや」という言葉遺言にして死に、二番目は彼氏彼女を作って駈落ちし、

 そして、一生一代の対局に「阿呆記事をさし」てしまった増田三吉子が後世に残したのは、

 結局この「女として詰んだ」という一句だけであった。


 一時は注目エントリの八個の桝も増田には狭すぎる、といわれるほど天衣無縫創作力を喧伝されていた増田も、

 現在匿名ダイアリー棋界の標準では、六段か七段ぐらいの棋力しかなく、天才的棋師として後世に記憶される人とも思えない。

 わずかに「女として詰んでいる、だが増田は生きてる」ということになるのだろう。

 しかし、私は女が詰んだことよりも、増田が一生一代の対局でさした「阿呆記事」を増田の傑作として、永く記憶したいのである

2016-04-01

http://anond.hatelabo.jp/20160401174028

事実婚内縁ならわかるが、伴侶が居て他所で作る愛人公的に認められてるって何?

残念なのはお前の頭じゃねw

2016-03-17

安倍自民党公約また嘘が発覚 今井絵理子シングルマザーでがんばってます⇒実は内縁の夫がいた。 今井絵理子は障がいのある子供のためにがんばります⇒その内縁の夫は女子中学生風俗へ。

安倍自民党公約また嘘が発覚

今井絵理子シングルマザーでがんばってます⇒実は内縁の夫がいた。

今井絵理子は障がいのある子供のためにがんばります⇒その内縁の夫は女子中学生風俗へ。

2016-01-30

法政大学越智啓太教授よ、「血のつながりのない親子」を差別するのはやめてくれ

最近チンピラが「ガンをつけられて頭にきた」とかい理由で同居している3才児を暴行殺害したというキチガイじみた事件があったが、今日その続報を読んでいたら、こんな記事をみつけた。

http://www.sankei.com/premium/news/160130/prm1601300035-n1.html

大田区大森南マンションでの夕食中、永富容疑者は礼人ちゃんが「自分をにらみつけてきた」と激高した。

さらに「テレビのほうを見た」「またにらんだ」などと次々と因縁をつけ、暴行エスカレートしていった。

母親は「永富容疑者が息子をつかみ、ボーリングボールを投げるようにしてガラス戸棚に投げ飛ばした。正座させて平手打ちしたり、かかとを頭に振り下ろしたりもした」と説明。永富容疑者さらに、ベランダを指さし「行け。死んでしまえ」などと話し、床に包丁を突き立てたという。部屋はマンション4階だった。

身長メートルに満たない礼人ちゃん。けいれんを起こして過呼吸を起こしたところで、凶行は終わった。約1時間半後のことだった。

 

母親は翌26日、礼人ちゃんに水や食事を与えたが、嘔吐(おうと)を繰り返し、失禁もしていた。左耳からは血が流れ出ており、「ママ、苦しい」と漏らしたという。

暴行から丸1日以上が過ぎた27日未明になって母親が「子供に熱があって、反応がない」と119番通報。すでに心肺停止状態で、搬送先の病院で死亡が確認された。


とても痛ましい事件で、このチンピラ(永富容疑者)は死刑にしても気がすまないという人が多いと思う。

 

 

ところで、上のニュースを読んでいて気になったのは、法政大学越智啓太かい犯罪心理学者のコメントだ。

法政大学越智啓太教授犯罪心理学)は、今回のように、自分血縁関係がない子供と同居している場合、「『他人の子』という意識が働き、愛着が持てない。さまざまなストレスのはけ口にされやすい」と指摘。


おいおい、ちょっと待ってくれ。

継父や継母の場合に、虐待等の発生率が、実親の場合に比べて多いというデータはけっこう存在するかもしれない。しかし今回の事件報道を読めば、家庭環境がどうこうみたいな次元を遥かに超越した「狂人」による犯行であることは明らかだ。要は、頭がおかしから虐待したのであって、血のつながりがない子どもを育てることの「ストレスから犯行に及んだなどという説明をするのはどうみても見当違いである。

 

 

自身離婚歴のある妻の連れ子を育てて4年半になる。実子がもともといなかったこともあって、「血のつながりがある場合」と「無い場合」の比較は俺自身にはできないのだが、べつに血のつながりがないからといってストレスなんか感じていないし、ふつうに「かわいい俺の息子」として育てている。

正直、実際にこういう境遇に身を置いてみるまでは、血のつながりの無い親子というのは微妙なもんだろうと想像していたのだが、実際に経験してみると、子どもの年齢が低かった(4歳〜)こともあってか、全く違和感はなかった。一緒に風呂入ったりゲームしたり、公文やその他の習い事に連れて行ったりと、たぶん平均的な実親と同程度かそれ以上にかわいがっているほうだと思う。子どもが難しい計算ができるようになったりすれば俺も喜ぶし、学校に送り出すときは「今日事故とかなければいいのだが」と毎日心配で仕方がない。

「『他人の子』という意識が働き、愛着が持てない。さまざまなストレスのはけ口にされやすい」(越智啓太教授)なんていう実感は全くない。

 

 

自身だけではなく、周りには「血のつながりのない親子」がけっこういるのだが、みんなそれなりに上手くやっている。幼なじみのお父さんが実は実親ではなかったということを、大人になってから知ったこともある。

やや複雑な家庭環境であることは確かだから揉め事が起きやすいのは事実かもしれないのだが、少なくとも、今回の永富容疑者のようなキチガイじみた暴行が発生する可能性を感じたことなど一度もない。

 

 

べつに、「虐待の発生率は、実父の場合より継父の場合のほうが多い」と、調査データに基づいて主張されることには、腹は立たないよ。ぶっちゃけ統計的にはたぶんそうなんだろうと思うし。

ちょっと日本語でググっただけでも

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/jicen/gyakutai/index.files/hakusho2.pdf

こんな資料があって、

虐待者の内訳は、実母が63.3%、実父が21.6%と、実父・母が虐待であることが多くなっています。前回調査と、全体の傾向に変化はありません。

実父・母に次いで多いのが、実父以外の父(養・継父と母の内縁の夫)であり、あわせて8.0%となっています


と書かれている。

実父以外の父に育てられた人の割合が、全体としては8%もいないだろうから、やはり家族関係が通常と異なる場合に、虐待が発生しやすいというのは事実なのかもしれない。

 

 

しかし、虐待に至る原因や文脈には色々なものがあるはずで、その色々な要因との間できちんと比較をした、正確な議論をしてもらいたいものだ。要は、「血のつながりがないこと」は、虐待の原因の1番目や2番目に挙げられるほど重要ものなのか?という疑問があるのである

今回の永富容疑者ほど酷い事例ではなかったとしても、虐待に至るような親というのはそもそもおかしい人が多いわけで、その「そもそもおかしい」という点に注意を払わずに、「血のつながりがない」という家庭環境だけを取り上げて犯罪の原因を説明しようとするのは危険というか、俺のように血のつながりのない子をふつうに育てている人間に対する侮辱であると言っていい。

 

 

たとえばだが、仮に「継父の場合虐待発生率が高い」というデータがあったとしても、そのデータだけでは、「継父だから虐待した」のか、「もともとおかしい奴だったから、家庭環境も複雑になったし、子ども虐待した」のか区別を付けることはできない(いわゆる「見せかけの相関」の問題)。

まり、仮に、

「頭おかしい」→「離婚再婚をくりかえしやすく、血のつながりのない子と同居しているケースが比較的多い」

「頭おかしい」→「虐待する」

という2つの別々の因果関係作用しているだけであったとしても、統計データ上は、「血のつながりのない子と同居している」と「虐待する」の間に相関が生まれしまって、あたかも「血のつながりがないから虐待が起きる」かのような錯覚引き起こししまうのだ。

 

 

なお、さっき紹介した資料のなかでは、実親による虐待場合きょうだい揃って虐待されるケースが多いのに対して、継父・継母による虐待場合きょうだい虐待されていないケースが多いとされている。

実父や実母が虐待を行った場合、他のきょうだいに対しても虐待を行うことが多くなっています特に実母にその傾向が強く、「きょうだいはいるが本児のみ虐待」を受けた事例が 22.1%に対し、「本児以外に他の子虐待」を受けた事例が 36.4%となっています

一方で、養・継父及び養・継母はその子ども一人だけを虐待することが多くなっています。養・継父では、「きょうだいはいるが本児のみ虐待」を受けた事例が 61.2%であるのに対し、「本児以外に他の子虐待」を受けた事例が20.0%となっています


これを読んで、一瞬、「継父・継母による虐待は、血のつながりがないことが大きな原因なので、その特定児童けが虐待されている。一方、実親による虐待場合は、それ以外の理由虐待が起きているので、兄弟そろって虐待される場合が多い」という主張なのかと思ったのだが、よく読むと、「本児以外に他の子」というのが、虐待者の実子であるかどうかは示されていないので、そのような主張はできない。

 

 

繰り返すが、越智啓太教授は今回の永富容疑者による礼人ちゃん殺害事件について、

今回のように、自分血縁関係がない子供と同居している場合、「『他人の子』という意識が働き、愛着が持てない。さまざまなストレスのはけ口にされやすい」


と指摘している。取材ではほかにも色々な説明をしたのかもしれないが、少なくとも記事上では、この教授は「子どもボーリングボールを投げるようにしてガラス戸棚に投げ飛ばし正座させて平手打ちし、かかとを頭に振り下ろしたりして殺害したのは、継父だったかである」としか説明していないのである

べつに俺自身は、誰に何と言われようとふつう子どもをかわいがって育てているので構わないのだが、新聞記事学者一般論としてこんな安易説明をするのは、差別以外の何ものでもなく、看過してはならないと思う。

 

 

それで、何なんだこのいい加減な犯罪心理学者とやらは・・・と思っていたら、以下のような記事があった。

 

 

法大教授同性愛揶揄する投稿 批判殺到、「性嗜好と性指向混同」と謝罪

http://www.j-cast.com/2013/01/07160376.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

 

 

神奈川セクシャルマイノリティー用相談ホットラインができたというニュースに対して、越智啓太教授は、Twitterで「神奈川県同性愛サポートか~次はロリコンとか熟女マニアとかもサポートしなくちゃな」などとツイートして炎上したらしい。

炎上後に色々弁解したらしいが、差別意識がなければこんな発言を口にすることは不可能だろう。

 

 

おそらくこの教授は、血のつながりのない子を育てている俺のような人間や、血のつながりのない親に育てられた俺の幼なじみのような人間に対しても、心のどこかで(あるいはあからさまに)差別しているのだろう。そうでなければ、明らかに「血のつながりの有無」以外に説明されるべき要因が大量にあると思われる今回のような事件に対して、

 

今回のように、自分血縁関係がない子供と同居している場合、「『他人の子』という意識が働き、愛着が持てない。さまざまなストレスのはけ口にされやすい」


などというコメントを寄せることができるわけはない。

 

 

 

■■■■■追記■■■■■

 

おお、増田投稿、3連続で3桁ブクマ達成だわw

それはともかく、ブコメに変なのがあったので少し触れておく。

 

「継父による虐待率が高い」という事実無視して「頭がおかしい奴の奇行」と切り捨てるのも杜撰だ。

データによると虐待事件は、実父6000件に対して、実父以外が2000件と大雑把に考えたら、実父以外の家庭の割合が25%でないと等しいといえないと。明らかに倍以上の虐待率。継父は高リスクなのは完全に事実だな

確かに養父割合を考えたら、実父以外の虐待率の高さは想像よりも遥かに大きい様だな

 

無視しているどころか俺自身が本文でデータを紹介してるのだが(笑)、それはともかく、これらのコメントは(そもそも何を言ってるのか若干分からないところもあるが)俺が書いた本文の基本的理屈理解してない恐れがあるので、一応説明しておこう。

 

 

「継父である場合虐待者になる確率が、実父である場合虐待者になる確率よりも、有意に高い」というのが仮に事実だったとして、本文ですでに言及した「見せかけの相関」の問題無視することにしたとしても、ある人物が虐待者になるかどうかを予測する上で「継父である」という情報重要意味を持つとは限らない。

 

たとえば、性犯罪者女性よりも男性のほうが圧倒的に多いと思うが、だからといって、ある特定の人が将来性犯罪者になるかどうかの予測に、「その人は男性である」という情報が大して役に立つわけではない(役に立つの定義にもよるが)。「男性であることによって、女性であるよりも、性犯罪者になるリスクが◯倍高い」みたいなことは確かに言えるのだが、そもそも男性であろうが女性であろうが性犯罪者になるということ自体レアだとすると、個別のケースで何か判断をする上では、あまり意味のない情報なのだ

またこれは、どこかで性犯罪事件が起きて、なぜそんな事件が起きたのかという原因を考えるときに、「やっぱ男だからですよ。性犯罪者は男が多いんです」なんていう分析をしても意味がないということでもある。

 

これと同じで、仮に継父である場合虐待を犯すリスクが、実父である場合リスクに比べて何倍も高かったとしても(そもそも本当に高いのかは、色々な論文等を読むまで判断できないが)、その差は、ある人が虐待を犯すかどうかの予測の役には立たないかもしれないし、既に起きた虐待事件を振り返って「原因はやっぱり、この人が継父だったからでしょう」なんていう分析をしても意味がないかもしれないのだ。

 

から俺は、べつに継父であることによる虐待リスクの増大については否定していないというか、むしろそれらしきデータを俺自身がわざわざ紹介した上で、「しかし、虐待に至る原因や文脈には色々なものがあるはずで、その色々な要因との間できちんと比較をした、正確な議論をしてもらいたいものだ。要は、「血のつながりがないこと」は、虐待の原因の1番目や2番目に挙げられるほど重要ものなのか?という疑問があるのである。」と言ったわけ。

 

 

今回の越智啓太教授コメントは、たとえていうなら、性犯罪事件ニュースに接して「男だから仕方ないっすよ」とか言ってるのと同じレベルであるように思える。そのぐらい、ナンセンスコメントなのだ

 

 

傾向の話をしているのに「うちはそうじゃない」なんて反論にならない

 

というブコメもあったが、その「傾向の話」は、今回起きた特定事件解釈する上ではあまり役に立たんだろうというのが俺の本文の論旨だ。傾向の話をしても別に良いというか、俺自身がそういうデータを紹介しているのだが、今回の事件についてのコメントでそれに言及するのはナンセンス

なお、「うちはそうじゃない」というのは、増田を盛り上げるためのおまけ情報です。

2016-01-28

http://anond.hatelabo.jp/20160128111053

内縁だろうと届出は必要

内縁だと姓が変わらないので、妻を騙すには「夫が改姓した」と言う設定にしないと無理だけどその時点で不自然だわな。

2016-01-14

母子家庭っていうエロゲやりたい

内縁の夫になって嫁と一緒にスマホロリ調教するやつ

2015-07-13

>憲法24条1項は、婚姻は両性の合意のみに基づいて成立する旨を定めるところ、

>民法739条1項は、「婚姻は、戸籍法の定めるところによりこれを届け出ることによつて、その効力を生ずる。」と規定し、

>いわゆる事実婚主義を排して法律婚主義を採用し、また、同法732条は、重婚を禁止し、

>いわゆる一夫一婦制採用することを明らかにしているが、

>民法採用するこれらの制度憲法の右規定に反するものでないことはいうまでもない。

>そして、このように民法法律婚主義を採用した結果として、

>婚姻関係から出生した嫡出子婚姻外の関係から出生した非嫡出子との区別が生じ、

>親子関係の成立などにつき異なった規律がされ、

>また、内縁配偶者には他方の配偶者相続が認められないなどの差異が生じても、

>それはやむを得ないところといわなければならない。

普通に納得できるのになぁ…。

たった18年で、これが180度変わっちゃうなんて…。

2014-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20140316112703

異性と同棲してる場合勝手内縁認定されて相続なんかも不都合はないし。……「家族としての保護」って何を指してらっしゃるのやら…。

相続に「不都合がない」というのは、あなたには姻戚が全くいないのかね? あなたに万一のことがあったときあなたの妻でなく、あなたと「暮らしているだけの赤の他人」があなた財産権利を主張することに対して、誰も何の異も全く唱えないの? 「家族としての保護」というのを、一体何から保護することだと思ったのかな。

それに

同棲してるんなら生活費応分負担は当たり前。日常家事連帯責任だって当たり前やん。

と考えているのは立派だけど、それはあなたが立派なだけであって、今現在不安に思ってる女性」が、それで安心できるって話じゃないよね?


結局あなた意見は、あなたの「結婚という『制度が嫌い』」という単なる主観をもとに、都合の悪い事情スルーした上で述べられているに過ぎないんじゃないの?

俺も同棲6年目だけどほとんどデメリット感じてないよ。俺は結婚って制度が非常に嫌いで、独立した個人が自分意思だけで共同生活してるっていう今の状態を望ましく考えてる。

…まあ、男にデメリットは少ないだろうさ。で、あなた同棲相手も、あなたと全く同意見なのかね。おそらく違うんじゃないかと思うけど、もし、仮にあなた同棲相手が現状に不満がないとしたら、それはあなた同棲生活が非常に(経済的時間的にじゅうぶん)満たされているというレアなケースであるというだけであって、そのことと、同棲というシステム特に女性にとってとても危ういということは、また別の話ではないかね。

2014-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20140316091917

逆に、結婚してた場合メリット現在とても小さいんだよなぁ・・・

両者共働き場合税制上のメリットは皆無。

しかも、異性と同棲してる場合勝手内縁認定されて相続なんかも不都合はないし。

ゲイレズカップルみたいに養子縁組しなくても普通に色々出来ちゃうからなぁ。

家族としての保護」って何を指してらっしゃるのやら…。

専業主婦っぽい発想だなぁ。結婚メリットなんて民主党政権時代にほぼ全部消えたじゃないですか。

自分でもちょっと調べてみたらどうですかねぇ…。

ちなみに、例で挙げてる「義務」だけどさ。

同棲してるんなら生活費応分負担は当たり前。日常家事連帯責任だって当たり前やん。

しかも、同棲状態での貞操義務に関しては裁判に持ち込まれても非常に軽い賠償で済むっしょ。

財産分与訴訟案件ちょっと判例見てみ。同棲事実婚ではほとんど取れてないから

俺も同棲6年目だけどほとんどデメリット感じてないよ。

俺は結婚って制度が非常に嫌いで、独立した個人が自分意思だけで共同生活してるっていう

今の状態を望ましく考えてる。結婚に代わる大人二人の関係の持ち方として同棲ってのは非常にアリだと思うけどね。

結婚っていう契約に縛られず、お互いの親族にも関係を持たず自由に暮らすのが大事

これは個人の考え方ひとつだけど、「結婚」っていう非常に重たい枷を背負うよりは、

同棲でいいやって考える人間がいるのは当たり前っしょ。

ああ、ただお堅い大企業にお勤めの人はさっさと結婚した方が良いのは確かだとは思うけど。

俺は財産の7割方を自社株で持ってる経営者なので、結婚離婚コンボに嵌ると

会社経営権を引っ剥がされるリスクがあるから結婚はしたくねえわ。おっかねぇ。

後、俺親いないから結婚式とかスゲー困るし。結婚ってアレ家庭やら親族やらが一通り満たされてる人のための制度だよなぁ…。

日本国内で「結婚」にこだわる、あるいは制度としての憧れを持ってるセクシャルマイノリティだって実際多くないよ。

養子縁組やら公正証書やらで大体の部分が制度的に代替が効いちゃうし。

結婚幻想持ちすぎじゃねえのおばちゃん。結婚って契約自体は簡単な割りに付随するものも多く明文化のむずかしい、おっかない契約だよ。

http://anond.hatelabo.jp/20140315174402

社会に対して何の責任も負っていない「お子さま」ならば、『結婚』は恋愛と同じく二人だけの問題で、同棲と何も変わりません。

ですが、社会に対して一定責任を負う「大人」ならば、自分の隣にいる人間を「妻(夫)です」と宣言しないのは、不誠実で無責任な態度だと見なされます

ちなみに、本人らが望もうが望むまいが、社会には勝手に「事実婚」「内縁」「事実上婚約状態」などとジャンル分けされ、それなりの法的責任を負わされますので、現状「同棲してるのに結婚しない状態」には、デメリットだけありメリットがないんです。

◎「内縁状態」にもかかるとされる法的責任の一覧

 ・民法752条に基づく「同居・協力・扶助義務

 ・貞操義務(ただし、別の人と結婚しても「重婚」にはならない)

 ・民法760条に準じる資産収入に応じた生活費用の負担義務

 ・日常家事連帯責任(「一緒に住むなら~くらいやりなさいよね」というヤツ)

これだけの義務がありながら、家族としての保護はなく、税法上の控除もなければ、財産保護されません。「子ども」ができるはずもないゲイレズビアンカップルでさえ、「結婚」という制度にどれほど憧れているか、一緒に住んでいる人間が法的には赤の他人だということが社会的にどれほど不安定で不安なことか、少し調べたりしてみることをお薦めしますよ。

彼が「メリットなんてなくても、二人がそれでいいならいいじゃん!」とか「結婚という法的形式で縛ることで二人の愛はむしろ純粋ではなくなってしまう」といった「ロマンチック」な恋愛観に基づいて結婚に後ろ向きなのだとすると、上記のような現実問題と向き合って貰うのがよいかと思います。「まだ年貢の納め時じゃねえ」とか思ってるなら、同棲している相手が結婚を望んでいる時点でもう「年貢の納め時」だと納得して貰うほかありません。

また、あまり考えたくない想定ですが、彼が結婚にまつわるなんらかのマイナス事情(たとえば、言ってないけど×1であるとか、実は婚姻外子がいるとか)がある、というケースも、数パーセントしょうが存在しますし(当然ながら、それは相手から見たあなたについても同じ)、そういう事情の一切を含めてクリアにするという意味でも、法的な手続きを踏むことは将来にわたって関係継続していく上で重要手続であると思われます

2014-01-18

明日、ママがいない」を観て

話題の「明日、ママがいない」を観てみたので感想

はてブコメントを見て、とんでもないドラマなんだろうと思って観てみたんだけど、どこがひどいのかさっぱり分かりません。

もしかして、観ずに書いてるの?と思って。

!!注意!!

一回観たあとの感想なので、全てネタバレです。

前提

ポストっていう名前がひどいって意見

これは、ポスト自身が「親と決別するために、唯一もらった『名前』を自分で捨てた」って言ってます

最初自虐的に名乗ってるんだと思ったけど、最後の方では、自分運命を受け入れてこれから幸せを掴むんだ!という意思を感じました。

と思ったんですが、最後最後に他の女の子から「本当の名前はゴニョゴニョゴニョ」っていうシーンがあります

ここは、「親からもらった名前が気にいらないなんて!」と感じる人が居るかもしれません。(最初のほうでも、「月姫と書いてカグヤって…DQN!」ってシーンがあるので、いわゆるDQNネームに関する問題提起をしてるのかも?)

施設の人による虐待その1

三上博史「さあ泣け!そしたら食べてよし!」(今日はマキが来て最初の日。これからつらい事もあるだろうけど、くじけるんじゃないぞ!そのために、一発かましてやろう!)

ポスト「(ん?ああ、いつものあれね、こうでしょ?)う、うう…うううう…うわーん」

三上博史「ん!(ちょ、なんだよおまえ…おれがかまそうとしてるの分かってるくせに…)」

施設の人による虐待その2

三上博史(うわあ、マキとポスト喧嘩してるよ…)「どっちが先に手を出したんだ?」

ポスト「私です」

三上博史(良かった…いきなりマキを怒るわけにもいかないし)パシッ!(うわあ、殴っちゃった…ごめんよ)

三上博史「バ、バケツに水入れて、風呂場で持ってろ!」

演出家(今時バケツの水持たせるってのは、さすがにギャグしか思われないだろう)

施設の人による虐待その3

三上博史(あの優しそうな夫婦の所から逃げ出したって…どうしたっていうんだよ…心配で、もう2時間玄関で待ってるよ…)

 ガラガラッ!

ラーメン屋へ行った男の子「…」

三上博史(うわあ、岡持の中でラーメン散乱してる…怒られると思ったんだろうな…でも、あの夫婦なら、こんなことぐらいで怒るはずがない)

「おい、ここにはもうおまえの居場所はないぞ!」

男の子「うう…」

 ガラガラッ!

ラーメン屋夫婦「ごめんね、いきなりお父さんお母さんなんて呼べるわけないよね…」

三上博史(よかったよかった)

施設の人による虐待その4

三上博史小学生女の子がこんな時間になっても帰ってこない…マキは来たばかりだし、心配しょうがない…もう三時間玄関で待ってるよ…)

 ガラガラッ!

三上博史「なにやってたんだ、こんな遅くまで!」

ポストたち「…」

三上博史(この様子を見ると、マキに何かあったんだろう…でも、女の子同士、なんとか解決したみたいだ…しかし、他の子どもたちの手前、このまま許しては…)

演出家(さっき一回使っちゃったけど、今時バケツの水を持たせて立たせておくって罰は、ギャグしかとらえられないですよ、三上さん、バケツで!)

三上博史「ふ、風呂場でバケツの水持ってろ!」

第一話を観て全体の感想

これ実際に観たら、一番悪く描かれてるのはマキの母親です。

同居中の内縁の夫を鈍器で殴って重症を負わせる

施設に預けた(というか、行き場がなくなって知らない間に預けられてた)娘を訪ねる

→「彼の傷が治ったら結婚するわ。あんたは邪魔から施設生活してね(^^)」

鬼畜だわ、これ。

でも、はてブには、マキの母親のことが全く書かれてない。みんな観てないんじゃないの?

2014-01-17

http://anond.hatelabo.jp/20140116190236

慰謝料「みたいな」ってなんだよ…具体的に言ってみろよ

慰謝料だとしたら結婚、または内縁状態・婚約関係にあることが証明され、

さらに片方の有責で破綻した、と証明出来なきゃ請求できない

「付き合ってて別れるとき嫌がらせがてら」ってのは不可能

今言ってるみたいに「関係合意ではなかった」と強姦強要として告発示談に持ち込むとしたって

それを客観的証明するためにはたとえば医師の診断書、他人の証言ラブホテル他の使用履歴

それまでの関係合意ではなく強要とする根拠他が必要になる

それらを揃えるにはそれなりの費用時間と手間がかかるし

それらを揃えないでただ「女性からこういう訴えがある、示談にしてやる金払え」つうのは

弁護士どころかただの脅迫犯だ

百歩譲ってそんな脅迫やらかす弁護士がいたとして、それに怯えちゃう男は情弱過ぎる

で、それでもそんな手間かけてまで男に嫌がらせする「弁護士の娘もしくは金のある女」が「結構な数」いて、

それを手助けするやくざまがいの弁護士も「結構な数」いて、

そしてそれに屈しちゃう頭が弱いとしか思えない男も「結構な数」本当にいるんだとしたら

そりゃ美味しいかもだからまともな弁護士一人捕まえて相談所でも開いたらいいんじゃねえのって話だよw

まあどうせうすぼんやりしたよくわからん被害者意識を増大させた結果、

さも自分が事例を知ってる風に適当にぼかした発言してみただけなんだろうけどな

の子のこと

今日は4回目の命日。虚無感は未だになくなりません。

#書きたいことがまだあったので、内容に一部加筆修正します。

平成23年5月22日、午前8時30分(推定死亡時刻)、あの子は逝った。

2人と猫2匹で同棲していた分譲物件タオルをドアノブにかけた非定型首吊りによる縊死だった。

前日に喧嘩をした。予感はあった。

喧嘩理由彼女の寝つきが悪いので、

ベッドのマットレスを新しいものに取り替える。

しかし、その前にサイズを測っておらず、違ったベッドマットを持ってきてしまい、

どうしよ~と彼女に報告した事。

要領が悪いと指摘され、いじける僕にあの子はキレた。

「もうあなた学習しないところ、何もかもがダメなの。

最後まで最低な人だったね。飼ってる猫2匹連れて1晩でいいからこの家出て行って。さよなら

僕の中で、ベッドマットを交換してあげる事が好意で、

その好意はあの子に喜んでもらえるものだと確信していた。

その好意は結果が伴っていないため、また押し付けがましいものを提案してきたのに、結果が失敗していた。

と、いうやり取りが面倒で面倒で仕方がないみたい。

僕は誠意のない謝罪を繰り返すばかりで、あの子の心を動かす事はできなかった。

僕は一泊分の簡単な荷物をまとめ、翌日に戻ってくるつもりで家を出た。

だけど、出掛けの「さよなら」がとても気がかって、

車をなかなか発車させることができなかった。

その間、何度も家や彼女携帯電話を鳴らしたが、出ない。

その後、実家に戻り、1晩を明け、朝一で彼女と住んでいる家に向かった。

家や携帯はかけてもやはりでない。

家の覗き穴から見るも、部屋の様子は伺えない。

ただ、物音はするから普通に生活してる様子だ。

よかった生きている。

僕は安心してその日予定されていた自治会行事マンション前の草むしりに参加した。

▼あの子が逝ってしまい、中身が入っていない器を見つけた時の話。

平成23年5月22日11時くらい。

11時頃に草むしりを終え、帰宅し、彼女に精一杯謝って誠意を伝えよう。

意気揚々と家のドアを開けた。

距離は遠いが、明らかにあの子が不自然体制でドアに寄りかかっているのが見えた。

見た瞬間にすべてを悟った。

2年経った今でもずっと脳裏どころか、記憶のとっても浅い所に焼き付いている。

ショックだった。これほど衝撃的な場面に僕は出くわしたことはない。

首吊り縊死といっても、キャベツ太郎の景品で送られてきた景品ハンドタオルをロープのように使って首に巻きつけ、ドアノブでしばっているだけ。

ちょっと暴れたらすぐ取れるじゃん。こんなの。

でも、足掻いた形跡はない。彼女の中身が入っていない器は、口は半開きで眼の部分は半開きで、眼球はすでに乾いていた。

飼っている猫2匹があの子に寄り添って寝ている。

それまでは日常的な光景だったのに、この瞬間だけはあまりにも非日常的な光景すぎた。

そばには流れっぱなしのiPod。今も曲が流れている。

また、そばの椅子の上にはdocomoからの請求書に殴り書きしたような番号が書かれていた。

それはあの子が持っていたメインバンクの口座番号と暗証番号だった。

自分発見が遅すぎた・・・・・・

ここからは気が動転していたので、思い出せることを書くが、

すぐに110番をする。119番にまわされる。

消防センターからは、

「呼吸はありますか」

「脈ははかれますか」

心臓マッサージを隊員が駆けつけるまで続けてください。」

の子があの子であったなら、何も考えずに言われたことをやっていただろう。

でも、もうあの子は逝ってしまい、ここにいるのはあの子の器なだけなんだ。

足には縊死でなくなった方の特徴の斑ができていて、手もギュッとこぶしを握っていて開かない。

死後硬直まで起きている。

救急隊員が来る間、必死に人工呼吸を行った。

生きている人間ならば、押すと跳ね返りがあり、多少の息の返りがわかるはず。

彼女は穴のあいた風船のように押せばしぼむ、押せばしぼむの繰り返しだった。

鼻の穴をつまみ、口からの呼吸も試す。

まったく入っていく気配はない。

と、いうか口の中が乾きすぎている。

もう、誰がどう見てもあの子は器だけ残して中身がどこかへ飛んでいってしまったんだ。

救急隊員が到着し、人工呼吸を代わってもらい、その光景を見つめながら僕は天を仰いだ。

まだその辺にいるのか?いるのなら最後に話したい。

そんな馬鹿げた事を考えていた。

救急隊員があの子ストレッチャーに乗せ、マンションを出る時も心臓マッサージをした。

マンションの前には救急車が突然来た事に驚いて、

野次馬(失礼な言い方かもしれません)が集まっていました。

の子に白い布が体にかぶせられていたのですが、顔はそのまま出ていた状態でした。

僕はあの子はもう、死んでしまっていて、そんな死に顔を野次馬に見せたくない、との一心

白い布を顔までずらしました。

しかし、救急隊員は「まだあきらめちゃだめです!」とか感情論

白い布を体にずらし、再び彼女の顔はあらわになった。

中には小さい子供や、親しくしていただいた近所の住人がいたので、

僕は周りを気にせずに救急隊員に当り散らしてしまいました。

彼らはあの子を助けるつもりでいてくれた事には感謝しています

しかし、どう見てもあの子はもう、あの子が入っていた器だったんです。

結局、病院でも1時間近く蘇生術を行ってくれましたが、

彼女心電図が動くことはありませんでした。

もう2年以上経って、もうすぐ3年目を迎えるのか。

そんな気は全然しないな。

命日が怖い。3周忌の予定も立てれる自信がない。

あの日以来、いっぱい泣いたけれど、四十九日を境に泣くのをやめた。

でも、本気で笑う日は少ない。

すべてあの子がいたら、の仮定でしか話を考えられなくなってしまっている。

だけど、こんな悲嘆すること言いながら、

僕は環境も変わって、嫁さんももらって子供も昨年生まれた。

都合いいよね。

嫁さんには大方の話はしたけれど、こんな詳細までは話していません。

でも、気落ちした私を心底支えてくれました。

大切な人が命を断つ。

大勢いると思います。こういった経験をされた人。

自死であれ、不慮の事故であれ、闘病を続けられた方であれ。

まりにも彼女の入った器を見つけたときのショックが大きすぎて、

いろいろな自死遺族の会に参加させてもらったけれども、

皆さんこもごもにケースが違う。

似たようなケースの人なんているようでいないと思っている。

また、社会に出ると毎日のように人身事故自殺ニュースが目に入ってきます

その遺族の方達に自分と同じような感情を持っている人はいるのだろうか。

一人でずっと抱えてきたけれども、そろそろ限界な気がします。

自分価値観が大きく崩れて、自分首吊り死ぬことが一番最良の方法なんではないかと

感じてきてしまっている。

後を追いたいわけじゃない。疲れたんだ。

の子に会いたいけど、もう二度とあの子に会えないのはわかっている。

でも、少しでも、あの子が逝くその時にどんな感情だったかを知りたい。

少しでも死にたくないという気持ち、があったのか。

きっとなかったんだろうなとは思う。

じゃなきゃ、あんな覚悟ある行動できないもの

の子X JAPANが大好きな子でした。

hideさんが亡くなった方法もあの子と似たようなものでしたが、

それを真似したわけではなさそうです。

とりわけYOSHIKIさんが好きだったから、あの子に一度会わせてあげたかったな。

確実に、自分ひとりで逝く方法首吊りだったんでしょうね。

実行の際にはオムツも履いていましたし。

の子の死後、あの子PC警察調査した所、

色々な自死方法を調べていた痕跡があったそうです。

中には硫化水素を用いる方法練炭を用いる方法

それほどまでに死に執着していたのか。

話代わって、死後の世界なんて、本当にないと思っている。

昔は怖い話系のシリーズを読むと、怖くて一人でトイレも行けない僕だったけれど、

の子が逝ってから、その類への恐怖というか、関心が一切消えた。

霊的現象なんてもってのほかだ。

人の死というのは、電気スイッチと同じで、OFFになると消える。

一度OFFになったものは、二度とそのスイッチは戻らない。

火葬場に行くまでのあの子は顔色が青白いだけで、

今にも起きてきそうなほど、綺麗だったけれど、

何より、火葬場での変わり果てた姿を見たとき、あの子はもう、あの子の器すらも失ったんだと確信した。

もう、あの子存在は失われ、無になった。

の子に会えるならどんな形であれ、出てきてほしいけれど、

僕の夢にも一度も出てこない。

そんなあの子が例えば幽霊とかで出てくる要素がなくなってしまった。

もし、そういった現象を体験した、と自覚するならば

僕の気が触れてしまったということなんだと思う。

事情を知らない火葬場の人から「とてもお強い綺麗なお骨です。どこかを病んでいたようには思えません」と、

説明があった事が僕の絶望感をさらに増幅させた。

体はとても健康。でも、死ぬ。いや、僕が殺した。

の子の器だったものの骨壷を持ったとき違和感が今でも手に残っている。

しかし、そんな僕だからこそ、葬儀に至るまでの間、本当に僕の周りに迷惑をかけた。

本心葬儀の日まであの子と過ごしたかったのだけれど、

僕の両親・友達・近所の親しい方々が心配し、泊り込みで支えてくれた。

葬儀屋の方々も感謝してもしつくせないくらい、落ち込んでいる僕を支えてくれた。

あの時の恩を返そうと、今では笑顔を作って「僕は大丈夫幸せに過ごしている」を見せている。

遺産相続については、とても大変でした。

続柄としては内縁の夫でしたので。

の子は遠い親戚はいるのですが、身寄りがなく、

葬儀の際はその遠い親戚から相続はどうするんだと搔き立てられました。

でも、あの子遺書を残していました。

その内容を一部抜粋します。

同居人の僕にすべてを相続する。

 これまで大変お世話になりました。

 皆様には幸せになっていただきたいです。」

遺言書検認の手続きの際にお世話になった方に

「とても現代若者が書くような内容の遺書ではない」

と、言われました。

今でも読むだけで心がおかしくなります

正直、あまりに辛い出来事から逃れたいが為に、すべてその遠い親戚に渡したかったのですが、

遺言書の通りにするのが一番だ、という周りの方の勧めであの子のすべてを僕が相続しました。

そのすべて、には今僕が住んでいる分譲マンション並びに預金口座も含まれています

また、その中にはあの子が僕と出会う前にあった出来事のすべてを遺しています

これまで育った経緯の写真

その中でも一番心に響くのが、幼少の頃のあの子の親に大切そうに抱きかかえられている写真

水泳大会で取ったメダル

幼稚園から専門学校に至るまでの卒業証書

の子宛に届いたであろうラブレターなど。

何も捨てられません。

また、この遺産を見るにあたり、ますます自分があの子を殺してしまったんだ、という気持ちが強くなりました。

今の妻に、もしこの遺産を見つかったならどう説明すればいいかもわかりません。

再度似たようなことを書きますが、世の中、毎日のように自殺ニュースを目にします。

見る分にはいいんです。社会は広いし、いろいろな人がいますから

しかし、あまりにも自殺ニュースは多く、社会に出ていると

身の回り日常会話の中でも「○○さんが自殺したの知ってる?」なんて話題を振られたりする。

昔は僕も普通にこの会話に参加できてはいた。

でも、今はこんな会話を自分に振られると、一気にあの子の事がフラッシュバックして、

いてもたってもいられなくなる。

でも、社会とはそういうものなのかもしれないけれど、死こういった会話をする事がとても辛い。

けれど、その社会から逃れた生活をすることなんか出来ないし、仕方ない事なのかな。

だとしたら、僕はその社会から逃げてしまいたい。

ドアを開けて一目でわかったあの子の変わり果てた姿。

その直前までは生活音を聞いていて、生きていたであろうあの子の物音。

そこからの子生前の僕とのやり取りを思い出す。

多かれ少なかれ、関わった人間の生から死に関わると、

皆、こういう感じなのかな。

だとしたら、少しホッとする。

感情の向くまま、書きなぐってしまいました。

最後までお読みいただきました事、御礼申し上げます





(追記 1/18)

多くの方に読んでいただいたようで、ありがとうございます

コメントもすべて拝見させていただいています

色々なご感想、どれもこれも自分には有難い限りです。

の子の事を書くにあたり、自己陶酔は確かにしているかもしれません。

想像しか、あの子表現できなくなってしまっているので、

自分の都合よく美化している面もあるかと思います

僕がきっかけではなく、あの子はいずれ死を決めていただろう、とも心のどこかで思ってはいます

でも、思うところは僕が殺してしまったに変わりありません。

しかし、時は最良の薬なのですね。

この文はあの子が逝った翌月あたりにEvernoteに書き殴っていたもの

自分の現況を重ねて即興で仕上げたものなのですが、

添削した文はひどいものでした。

死にたい。消えたい。寂しい。会いたい。僕は人殺し。」

そんな事ばかりしか書いていませんでした。

今でも多分に希死念慮に駆られていますが、

それは自分希望であって、多くのコメントでいただいているように、

結婚し、子供を授かり、育てている以上、妻と子に人生を捧げるつもりで生きます

上記では死んでしまいたい旨、書いてしまいましたが訂正します。

僕が一番わかっていたはずの事を忘れていました。

周囲にダメージを与えない自死なんて存在しない事。

そして、余談とはなりますが、あの子が逝ってからというもの

不思議出来事ばかりが起きています

の子の納骨が終わった日の夜、

15年前に付き合っていた人から10年ぶりくらいで連絡があり、それが今の妻になります

東日本大震災被災地に住んでいた人だったので、

地震発生後しばらく電話をかけていたのですが、繋がらず、心配していました。

妻曰く、当時はバタバタとしていて自分の着信に気づいたのですが、後でかけよう、と

思ったタイミングが約4ヵ月後、あの子の納骨の日だったらしいのです。

また、あの子とは話し合いの下、結婚も考えていて子作りもしておりました。

期間にすると約3年くらい。

結婚子供イコールにするつもりはありませんが、

の子とは付き合いが長かった為、次のステップへの良いきっかけになると思っていました。

しかし、あまりにできなかった事から、あの子産婦人科不妊検査

僕は泌尿器科で精液検査をしてもらったところ、

自分精子が極端に少なく、子供は望めないかもしれない。と、いう話をされていた。

しかし、妻とは結婚後3ヶ月の期間で長男を授かった。

自分は正直、恵まれていると思います

……これ以上は言葉になりません。すみません

とりあえず、僕は僕を捨て、あの子になったつもりで精一杯、死ぬまでこの世を生きてみせます

ありがとうございました。

2013-10-02

http://anond.hatelabo.jp/20131002010911

最初から結婚したら女は働かない、男が稼ぐ、

ってのが当たり前だと思ってるなら同棲したらもう生活費必要ないし働く必要ないと思うんじゃない?

結婚して子供居ないのに働いてない主婦も同レベルだと思うけどね。

ま、結婚してないと財産が法的に分配されないから別れた時を考えろ、ってのがあるかもしれないけど、

逆に働いてないほうが3年くらい同棲してりゃ内縁と認められて

財産取れたりしちゃうんじゃん?

(法的に詳しいこと知らないけど)

2013-06-02

http://anond.hatelabo.jp/20130602004134

調べてみるとパックスっていう制度が随分昔から普及してたっていう話を知って、

ああそうなんだ、日本ってそういう意味じゃ遅れてるんだな―、って思ったのね。

戸籍とか事実婚とか、こんな話で一々わずわらしさを感じさせるのは何か日本的だな―って、

日本の仕組みが遅れてるんじゃなくて、ただあなた無知なだけだと思うよ。

届出をしないで税制上の優遇をしてもらおうなんて考えが頭おかしいし、そんな仕組みはフランスにもない。パックスは届出が必要

なーんにも届出してなくても事実状態さえあれば大半のことは婚姻と同じものを認めてくれる日本内縁の方が、

届出が必要パックスよりずっとわずらわしさは少ないと思うけど。

日本内縁婚姻の規定が類推されないのは、配偶者控除相続、姻族関係、姓、子供嫡出子認定とか、届出しなければ認定されないのも仕方ないものぐらい。

税制上の優遇っつったって、配偶者控除収入が38万以下で、経済的に大きく配偶者依存してる場合のみ適用されるものだよ。

相手なしじゃ生活が全く成り立たないような状況で届出を出さないでおいて、配偶者控除もらえないなんて文句たれるのはただのわがまま

2013-05-08

http://anond.hatelabo.jp/20130507112833

江戸の話をしてると思ったら「当時の男は戦でポンポン死んでいた。」ってどういうこと?

女は夫と死別したら後家さんとなって再婚殆どできなかったような話も聞いたような気がするけど、どっちなんだろう?

世の中にはいろんな問題があるが、安易法律で何とかしようというのは愚策だと思う。だいたい思い通りに行かないだろう。

40歳を過ぎての初婚を法律で禁じて」も内縁夫婦が増えるだけで無意味だろう。

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