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はてなキーワード: 御大とは

2017-04-07

ぼくたちの好きな筒井康隆

炎上したツイートは消えてしまったが、抜粋元の文章はひっそり残っている。偽文士日碌 二〇一七年 四月四日(火)の一部なのだが、コンテキストを削ったことで誤解を招いたのではなく、もともと独立した一段落である前後文章もつながりはない。その日のニュースに対する短い感想だ。

長嶺大使がまた韓国へ行く。慰安婦像容認したことになってしまった。あの少女可愛いから、皆で前まで行って射精し、ザーメンまみれにして来よう。

筒井康隆最初単行本が「東海道戦争」であり「48億の妄想」で日本韓国戦争させたことを知っていれば、またTBS「おとなの!」2014年7月16日における発言

次の戦争だけはちょっと見たいねぇ。どういう風にして起こるか。

誤解されてもいいんだけどさ。この歳になれば怖いものいからね。戦争好きなんだよ俺。

ギャグはあるしドタバタはあるし、あん面白いもん無いね

を踏まえれば、日韓関係がこじれて戦争になればいいと御大が期待していたことは明らかである

2017-04-01

内容は多分思い込みですけど当たってる思い込みも一部あろうかと思います

「傷つくからけもフレ批判しちゃだめ」という空気空気なのでデータなし)について。

過剰に褒めるってことは勇気がいることなんすよ。落語心中が本当に良かったということを伝えるために、

一応落語本体理解した上で語ったほうが丁寧だとか、そうでなくてもどこが良いのかを説明した方がいい。

義務ではないけど批判材料になるなんてことはそれこそネットでは日常茶飯事なんだから

この問題は延長線上に言葉狩りと同質の問題をはらんでる狂気的なもんだと思う。

自分AKIRA大好きだけど批判的な目線がないかといえばあるよ。相手御大だし大尊敬してるけど。

あとけもフレの問題に関して俺も最初は茶化しながら見るもんだと思ってて、元増田の言ってることはもっともだと思ってたんだが。

ブーム違和感しか無いので検索するわ自分でも考えてみるわもした。けどわからん理解できんのよね。

ファン批判に対してメンゲン反応並にすごい抗体反応示すのも思索対象で、

これはやっぱりみんな回復の気配がない日本世界不況のことを頭の隅に押し込んでんだろうなとか。

そうするとディストピアの上澄みの優しさを傷つけられるのは、自分たち生存に関わる危機的状況だと本能判断するっていう。

傷に対する攻撃ってもの基本的防衛反応しか無いのは周知だと思うんすよ。

けもフレ層は無傷で見てるんじゃなく、傷を埋めるために視聴してるって見解が的を射てるんじゃないか自分なりに思うわけです。

ここで不思議なのは、彼らに同化意識があまりないってこと。

憧れには同化意識がつきまとうんだけど、けもフレ層は同化も出来ない、客観視も出来ないところで眺めている。

夢中にはなるけど自分たちがあの住人になろうなんてことはちょっと叶いそうにもなく、

結局フレンズ世界観園長立場保護するというスタンスで、周囲に告知したり攻撃したりしてる。

この構造って何かって考えるとジャニオタドルオタに近い構造を持ってるなって。

ユートピアの住人になれない自分たちの代わりに代償してくれる存在見出し親衛隊やってるっていう。

あーなんか少し分かってきてスッキリした。

2017-03-13

おっぱいに寄せて。

まず始めにこれは作文ではない。ましてや作文に対する御大層な解説でもない。本来はてな匿名ダイアリーの使い方だろうと思う。戯言だ。そして、作文をアップした私の逃げ道だ。

ここ数日で2つの作文をアップした。どちらもなんてことな日常だ。私は今までここ(どうやら増田というらしいですね、なんででしょう)の存在は知りつつもアップすることはなかった。なぜ作文したのか、する意義は何なのか、そして公開する意図は、おっさん創作だろう、すべて分からないままだ。多分それがここの面白いところだと私は思っている。

1つ目の作文をアップした深夜、ここは全くと言っていいほど閑散としていて、URLを付けてナメクジと書かれ、まあねと思いながら寝た。翌々日、ナメクジの作文に300以上のブックマークが付いていた。ドキドキして困惑した。(このフレーズは追記した後ダサいなと思って消した)コメントも1つ1つ読んだ。引用しているブログも読んだ。ついでにツイッターRT先まで回った。気持ち悪いでしょう。嬉しかったんだね。

その中のコメントおっぱいと私との和解だと評されていた。確かに。シャツ問題など眠くなったのと飽きて仕上げきれなかった(コメントで見抜かれていた)分も含めて、おっぱいと私が折り合いをつける過程タラタラと打ち込んだに過ぎなかった。私はこの客観的意見に対して、正しさの違和感勝手に持った。

私の中で、おっぱいとの雪解けはもっと後のことだったからだ。ここから自己分析に過ぎないのだけれど、1つ目の作文は物理問題に対する和解であったのだろう。精神問題に対する和解自分では良さの分からないおっぱいを、自分が好いとする人に良いとされるまでなかったのだと今更わかった。作文の言葉を借りるとすれば、物理問題に対するサポートメンバーブラジャーであり、精神問題に対するサポートメンバーは彼であったんだと気づいた。

2つ目の作文をアップするときこれは読まれないだろうなと思った。2番煎じは好まれないし、自意識過剰に文を教科書的に作り上げたからだ。なぜかといえば、恋愛話をするのが好きではないからで、ダブルミーニングや状況で彼の変化、「この時の作者の気持ちを答えなさい」的文を入れ込んだためだ。

しかし、幸いにもどちらの作文もたくさんの人に読んでもらえたようで、こそばゆい感情をこそばゆく噛み締めている。正直もうネタはない。今冬、乳首に余ってるリップクリームを塗ったらモチモチになった話ぐらいしかない。そして今使ってしまった。オススメしよう。

また面白おかしくできることがあれば、作文しようと思う。

おっぱいぶるんを越えるのは到底無理なので静かにアップすると思う。3つくらいコメントつくといいな。

今日は早めに寝よう。

おしまいおやすみ

2017-01-04

http://anond.hatelabo.jp/20170104194824

そんな御大層なもんじゃねえや、そのうち慣れるし後はもう惰性だよ

正直ギリギリの戦力で必死に次の一手を考えてる時が一番楽しかった

2016-12-23

やりすぎない都市伝説

陰謀論企業名出してありもしない話をして怒られたせいか

最近は実際にあった歴史の話、神社仏閣の紹介、交通事故映像を見せて「信じるか信じないかは…」とかいう。もう、都市伝説でもなんでもない。事実をただ述べるだけ。

看板関暁夫は、オカルト御大あすかあきお先生モノマネをしてるだけだし、フリーメイソンフリーメイソン言ってるけど

オカルト業界では30年前に「ただの慈善団体」と認定されて陰謀は無いということになり、とっくにトレンドが終わっており、

まり30年前のムーに書いてあったことを喋っているだけ。

フリーメイソンと言っても何も危険ではないし、

しろ近年のフリーメイソンは会員数が激減して存続が危ないので率先して情報公開して会員を募っている。

百歩譲って、大企業フリーメイソンだったとしてなんなのか。

そもそも、関が都市伝説カフェなんてのをやっているが、

若い女の子客にはデレデレして話続けるのに

子連れや男の客は全く無視して接客がなってないと専らの評判。

関の著書に「この先は危険すぎて本に書けないので俺のカフェに聞きにくるように」とあったので聞きにいった男性客が

「続き教えてください」ときくと

自分で考えろ」と一言だけ言われて、若い女の子の客に付きっきりになったそうだ。

元々、性格の悪い芸人として有名だったのだが

そのせいで、自分に関するいらぬ都市伝説()のほうが広まっているようだ。

そもそも各オカルト業界著名人から総すかんを食らっている時点で、お察し。

年末特番のたけしと大槻教授番組こそ、真のオカルト番組

2016-12-12

大体の著作権まわりの意識

著作権保護しろ、という企業:何もしないで中間搾取だけしたいです。

著作権保護するな、というネット民:俺達のフリーコンテンツがなくなる。

著作権保護すべきだという作家:リターンが十分にあった御大と呼ばれる人物がおおい。

著作権に無口な新人01:自分創作物二次創作であれ流布されるのは承認欲求的に嬉しい。

著作権に無口な新人02:自分創作物二次創作であれ流布されるのは貧乏には厳しいが、金は企業に入るので支持もできない。人気もほしいし涙をのんでいる。

2016-12-11

キュレーション業者メディアですらないだろ

http://anond.hatelabo.jp/20161211110105

って話だと思うんだけど

ゼネコンSIでいうところの「間に入って横流しする業者

小売業界で言うところの「無駄問屋

前世紀に居たような営業でもいい

 

そういう居なくてもいいけど何か甘い汁吸ってる奴らは消えたところで誰も困らないし、儲かる限り消えない

しろ消えた瞬間に次の時代に行くもんだと思ってる

その程度の存在だよ

グノシースマニューも、今この瞬間にのみ求められている存在(このまま変わらなければね)

 

そんな御大層なもんじゃないぞ

中の人に以前話聞いたけど、むしろ彼らの方がそのことをよくわかっていて、次のステップに進もうと企んでる

増田がそこ気にかけるようなもんでもない

2016-12-05

anond:20161204181701

http://anond.hatelabo.jp/20161115204338

↑の人だけど。

若いっていいなぁ。

ディテールは違うけど、自分若いころ、同じようなことで悩んだり怖がったりしたなぁ。

てか、齢とった自分も意外と似たようなこと考ることはあるなぁ。

でも、昔は「悩んで」いたし「患って」いたけど、今は単に「考えて」いるんだなぁ、などと。

怖がって何もしなければ、経験値は上がらず、ここにいるような変に拗らせた「アラフォー」が出来上がる。

でも、若いころに悩んで、患ったおかげで、齢を重ねた後で「ああ、なるほど?」とスムーズな行動が出来てしまったりもするものなのだよ。

悩め若者

患え若者。それが若さ特権だと思う。

と、現在進行形で、自らが偉そうに御大層なことを言えるような状況下にはない、というのは棚に上げて言ってみる。

2016-09-20

君の名は」を富野御大が悔しがるが

隕石割れて欠片が降ってくる、ってつまりそれはアクシズで、核爆発でブレーキを掛けられた隕石の後ろ側が地球の引力に飲まれてるんだよね。

きっと宇宙ではブライトさんが「俺達はシャアの手伝いをしてしまったというのか…!!」って世界が繰り広げられてるよ。

瀧くんはニュータイプサイコフィールドで三葉を救った。

裏設定は逆シャアじゃないか。すべてのアニメ映画逆シャアオマージュを避けて通れない。

2016-09-16

消防団愚痴をこぼす相手がいないので、ここに書く

消防団がほんとに嫌だ。

田舎というか地方都市では町内会組織が強く、入っていれば否が応でも役員消防団が回ってくる。

わたしも年齢の順番ということで回ってきた。

町内会を向こうに回して立ち回りをする気力もないので、消極的消防団に参加している。

任期は三年、今で一年半。やっと半分。

一年目はスケジュールが合う範囲で予定されている行事には休みを取って顔を出していた。

一回仕事と重なるのが馬鹿らしいので「その日は出られない」と言ったら、ネチネチ言われた。

うっとぉしかったので、とりあえず出たけど、納得は行ってない。

で、二年目、町内から参加している消防団員に連絡を回す役が回ってきた。

めんどくさい。

メールで連絡を回すけど、返信が遅いやつもいる。返信が遅いので、連絡網の上流へ流せないでいたら上流からせっつかれる。

正直やってられない。

で、一番やってられないのが同じ町内の一年先輩のT。

こいつは地方勤務の国家公務員消防団用事がある土日は休みなのでかんたんに都合をつけられるだろうけど、交替勤務わたしの都合など考えてもくれない。

ところでわたし祖父の代からの大の公務員いである。

祖父建築会社経営していて、家を建て替える時に役所とさんざんやりあって公務員が嫌いになった。

その話をよく聞いていた母親警察が大嫌いだった。

わたしもその影響で公務員はそもそも嫌いだった。

でも何人かの公務員出会う中で少し印象は良くなっていたけど、Tのせいで最悪になった。

祖父から公務員が嫌いなポイントとして大きいのは融通が効かないこと、想像力がないことだった。

そしてTは消防団のことに関しては御大層な原則論を振りかざし、とにかく都合をつけろとうるさい。

話しているとその理屈の中に融通の効かなさや多様な生き方があることへの想像力が著しく欠落していると思わざるを得なくなった。

わたし公務員嫌いはTへのマイナス感情に大きく寄与することになる。

このTさんざん他のメンバー消防団義務などを振りかざしているくせに、自分がついている役の来年度までの任期を途中で端折って今年度末でやめるつもりでいやがる。

どんなダブスタだよ。

他人の都合を考えることもなく、自分意向だけを押し通す最低なT。

このT、40代かば独身

別にゲイではない。機会があれば異性との出会いを求めている。

東京大学を出て地方勤務とは言え国家公務員、近年に家を建て替えている。

年齢以外の条件は悪くないが未だに結婚に至ってない。

なぜだか言ってやろう。

お前は一緒にいて面白くないからだ。

他者への想像力が著しく欠如しているんだから共に人生を歩むパートナーとして選ばれるはずがないんだ。

とTへの愚痴だけでなく、他の消防団員のことも大雑把に愚痴っておくと、こいつら基本的文化的経験が乏しく、話題が狭い。

子供がいるので、そちらに生活の中心が持っていかれるのは分かるけど、もっと胸が熱くなることへの興味はないのか?と問い詰めたい。

家事能力が著しく欠如しているやつや、ワンピースしか読んでないのに漫画を語るやつなど、本当に人間として幅が狭い。

こんなやつらとにこやかに酒を飲めと言われても無理だ。

わたし渡り合いたかったら、音楽漫画SFもっと勉強してから出直してこい!

2016-07-06

http://anond.hatelabo.jp/20160706163049

うむ、確かに

爺様は、輩が投稿した youtube をみてぼやいておられる。

爺様よ、youtube は、携帯電話カメラビデオ作成すれば誰でも投稿できるのです。

youtube が止められてしまったのでしたら、ニコニコ動画という国産の似たものもございます

http://www.nicovideo.jp/ 若い者はもちろんのこと、企業や各政党までも利用したりしている著名な媒体であります

爺様こそ、他人にさせるのではなく、御大自らご意見を述べられて模範をお示しくださいまし。

気力を奪われうつろな眼をした若者どもに希望と喜びを下さいまし。

2016-06-23

なんで女の漫画家って男女逆転の歴史ものを描きがちなの?

正直キモいんだけど、こういうのでカタルシスが得られるわけ? 快感快感なの?

はてフェミのオバサンたち、教えて下さい。

追記

歴史とぜんぜん関係なかったり、性転換、心と体の不一致、転生や魂入る系、男装女装

女体化男体化、擬人化、異性になったらエロエロだぜ (*) なんかの話をしてる人は一体なんなのさ。

違う違う、そうじゃ、そうじゃない。はてフェミおばさんにマンコびちょ濡れになるか聞きたいだけなのに(憤慨)

*男の作家が、同性を異性として描くのはちょっと趣旨が違うよね、それは「 を、をんな、をんなぁ(;´Д`)ハァハァ」じゃん。

 「女が男を女に」の反対は「男が女を男に」でしょ。男の作家歴史上の人物の女を男として描く、それを主題にした作品って無いでしょ?

 男女逆転って書き方が悪かったね。馬鹿には一から十まで説明してあげないといけないんだ、反省反省

追記

asherah : "こういうのでカタルシスが得られるわけ?”『大奥』読んでこう思うの脳味噌海綿体。

男女逆でも男も女も生きるのは苦しいという話だあれは。

マンコびちょ濡れになるか聞きたいだけ"性欲で頭一杯のいつもの奴か。

http://b.hatena.ne.jp/entry/291692222/comment/asherah

「いつもの奴」がどうのと、よく分からない、然して実にフェミぜんとしたヒガイモーソーを炸裂させてくれてるし

よしながふぇみ御大作品はやっぱり熟読してるんだなってのが分かって私たいへん満足しました。

ちなみに挙げた漫画はいずれも読んだことないよ。だってキモいんだもん、読む気しないよ、書いてるじゃん。

最後に荒ぶるフェミおばさんを落ち着かせる魔法言葉を。

上野千鶴子上野千鶴子上野千鶴子

2016-04-11

[]2016/04/11

もしこのベストアンサー解釈が正しいなら、富野御大ニュータイプ論も結局当時はありふれた着眼点で、それをアニメにまで持ち込んだって点のみにおいて慧眼だと言うべきなのかなあと思った

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1449044374

2016-03-14

曽野綾子自己矛盾をどう処理しているのだろう

曽野綾子御大は御年90歳の寝たきりのご夫君を介護しておられるそうだ。

彼女の「高齢者は『適当な時に死ぬ義務』がある」という主張に即すのであれば、おそらくご夫君はとっとと死ぬべき存在であろう。なぜご夫君は死なないのか。

手厚い介護などしてはいけないだろう。そして見送った時点で、彼女自身死ぬべきだ。彼女ロジックに即するなら。

彼女の中で、このあたりの矛盾は、どう処理されているのだろう。わざわざ調べるほどではないが、気になるところだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160314112446

はいはい文句ばっかり言ってないで頑張って良い作品を書きましょうね。

おまえが御大層にネガキャンしてる内容の大半は読者が増えりゃ自然と解決する問題だよ。

そして読者を増やすのは、根本的には運営仕事ではなく、おまえ(ら)の役目なんだよ。

2016-02-20

http://anond.hatelabo.jp/20160219233034

増田の説のほかに、ゾンビ好きな人エロも大好き説を。

一般的に見てゾンビとかのホラーなんて下世話なものには、エロなんかの下世話な内容も突っ込みやすいのでは。スラッシャー映画から路線というか。

しかしそんなにラブシーンとかエロス匂いのあるゾンビものって実際はあまり思いつかないんだけど!

例えばロメ御大であったっけ?ゾンビ堕胎うんぬんとか死霊のえじきレイプ未遂みたいなのはあった記憶もあるけど…ランドのアーシア嬢がセクシーとか?

近年の人気作、ショーン、ドーン、ホード、ゾンビランドRECもウォームボディーズもワールドウォーZもなかった気がするし。

ZOMBIOはおっぱい出てたし、バタリアン…は墓場であったかなあ? ブレインデッド主人公ゾンビおかんに胎内回帰するシーンと、神父看護婦がヤッてたか28週後は直接のシーンではなかったような。プラネットテラーはリール抜けてる!しあれはターミネーターオマージュ作品だしなあ。

全然必ずといっていいほどなんていえないレベルだけど。最近ゾンビものの風潮なの?バイオハザードとか?

2016-01-21

モテる為に音ゲーをやる

ゲーセンにおける人間関係はおおむねコミュニケーションノートによって形成される。場合によっては、 twitter などの SNS や、2ch、したらば等のスレッド掲示板場合もあるだろう。都会や人口密度の高い地域でのゲーセン人間関係プレイ寄与する所は少ないが、田舎ゲーセンは濃密なムラ社会となっており、常連に逆らう事はすなわち論理的物理出禁危険性を孕んでいる。

そういう前提とは一切関係なく、ゲームをやっていて女性と仲良くなれたらとても良いのではないかと思う。何かを始める動機は人それぞれだし、それが不純でも純真でもどうせ100円1プレイ価値は誰がやっても同じなのだから。完全なる主観適当モテそうな音ゲーを列挙していくので、音ゲー警察諸氏は余り目くじらを立てないでほしい。

それと、ゲーセン常連プレイヤーの顔を意外と見ているし、ゲーセンゲーム機公共であるモテるモテない以前に、人としての最低の水準は守りたい (個人的には、ゲーセンゲームばっかりやっている人間自分も含めそもそもに何らかの問題を孕んでいる気もしなくはないが)。


maimai

現在もっと女性比率が高いと思われる音ゲードラム式洗濯機のようなデザインの(というミームの奔流に飲まれすぎた余り公式自らドラム式洗濯機自称するようになった)筐体であり、2台あるうちの片方がプレイ中の場合もう片方も使用できなくなるという設計になっている。

ゲーセンにいる女性交流するためにもっとも適している音ゲーだと思う。

ただ、私事申し訳ないのだが、肩こりがひどく腕が上がらない為ちゃんとやり込んでおらず、どんな評価体系が存在しており、どういう仕組みでコミュニティが出来上がっているのか全く知らない。ただ普段見ている女性比率と、動画サイト等にアップロードされるさまざまな動画からそう判断した。オフで即ハメ音ゲーに漸近している音ゲーだと考えられる。


チュウニズム

maimaiと同じくセガ音ゲーである操作体系が独特で、上空にあるセンサーの間、虚空へ手を振りぬく操作を求められる。これも結構女性客が付いているが maimai と同じ理由で俺には遊べないので不明比較的生まれて日が浅い音ゲーで、このゲームをやりこむ前に「このゲーム長生きするのか」という事を各自考える必要があると思っている。


ポップンミュージック

10年前のカジュアル音ゲー代表格であり、わずかなアニメ立ち絵(ハリアイ絵)と楽曲フレーバーテキストだけで数多の女性スケブ片手に筐体に釘付けた。直線的でシンプルな縦長の筐体、カラフルな9つのボタンがポップでキュートなこのゲームの目印だ。今でこそ「9ボタンとか多くて難しいですよね~」等と言われるものの、カジュアル音ゲーと競技性のある音ゲーを両立させたその功績は音ゲー界の革命児と言えよう。

最近相対的楽曲のパワーが落ちてしまっているのと、流行性の高い版権曲も2~3作で消えるため男女問わず顧客の定着が行われにくくなっている気がする。ゲーセンでこのゲームをやり続けている女子はコアなユーザーが多く、彼女らと警戒されずに話題を合わせるためにはそれなりの上達が求められるだろう。

ゲームシステム的には、プレイヤー技術を一切要求しない昨今の音ゲー事情としては稀なデザインとなっており(技術要求したら大不評だったので、以後撤廃された)、はじめてすぐの段階でもすべての要素を楽しむ事が可能となっており、やりこまないと話題に乗り込めない……というような事態は発生しない。


beatmania IIDX

段々書くの飽きてきた。IIDXコナミ音ゲーで、サウンドブースのような骨組みのデザインに、2つのスクラッチ、14個のボタン、あと正面に謎のボタンレバーのある筐体である

あらゆる音ゲーの中で最も高密度譜面が降り注ぐゲームの為、その内実はともかく非常にアスリート性を高く感じるゲームとなっている。一方で譜面密度が高いだけでもあり、ある段階を経るまではきわめてシンプル構造となっている。

さて、 IIDX には Single Play と Double Play の2種類のゲームモードがあるが、モテるのは Single Play である。本作中にはプレイの腕前を格付けする段位認定というシステムがあるのだが、大体6~7段くらいでたむろするユーザーが多いため、10段くらい取っていれば大体ヒエラルキーの上の方に位置出来るだろう。

このゲームは腕前による人間の格付けが驚くほど強烈であり、段位が自分より低い相手、段位のクリアランク自分より低い相手自分クリアマークをつけている曲にマークをつけていない相手など、とにかく他プレイヤーより一点でも優位性を見つけて精神を上層におかないと即死してしまう人が多い。そのため、このゲームをやっている女性交流しようと思ったらまず彼女らより上手くなりマウント絶対に取らなくてはならない。より強い雄になる、原始的交流と言える。

スクラッチの独特のアナログ操作感、本作特有の高密度には慣れが必要なため、ある程度上達するまでに要する時間は1年程度だろうか。ゲームの要領が良い人ならば、最高段位である「皆伝」まで1年掛からずに到達するだろう。音ゲーのそれなりの上達は見た目ほど難しいものではない。もちろん皆伝の上も果てしなくゲームは続いていくのだが、一般的プレイヤーは余りそういう事を気にしておらず、ランク評価体系の9割に組み込んでいる。


初音ミク Project Diva AC

ボーカロイド本家元祖ではない)、ミクちゃんである。このゲームが出た当時はボーカロイド東方などニコニコ文化音ゲー寄与する部分が少なく、ボーカロイドの持つ集客性は音ゲーにとってまだ不可侵領域である時代だった。太鼓の達人など、一部先んじて目をつけていた作品もあるが、ボカロ音ゲーと密接に関わるようになるのはかなり最近の話である

そういうわけで、ボカロ御大初音ミクゲーセンにいてさまざまなニコニコ動画名曲を遊べるという事、4ボタンしかないシンプルまりない操作性などの理由で一大カジュアル音ゲー地位を築き上げたゲームがこの作品である女性比率の非常に高い作品であり、混雑時は女性行列男性一人だけ混ざるという事も頻繁にあった。

とは言え、このゲームも既にリリースから5年近く経過している上に、もはや初音ミクボーカロイドの主流ではなくなってしまったこと、ボーカロイドはこのゲーム聖地ではなくなってしまった事などの理由で、最近はこのゲームユーザーもめっきり減ってしまい、まだ更新が続いているにも関わらず、撤去されるゲーセンも徐々に増えてきた。兵どもが夢の跡である


jubeat

立方体をくっつけたような小さな筐体があればそれが jubeat であるボタン数は16個と非常に多いが、叩く場所が光るため光った場所を叩けば良く、ゲーム的にはとっつきやす構造となっている。リリース当初こそキー音もなくモグラ叩きではないかなどと揶揄されたが、若い世代を中心としてウケがよく、カジュアル層の開拓に一役買ったゲームであると言える。

出だしは比較好調で客付きも良かったものの、焼畑農業のようなゲームイベントリリースし続けた結果(だと思う)、定着しているユーザー数はほかのゲームに比べ水をあけられてしまった。

最近はややウェイ系のプレイヤーが多く、ガンダム程ではないがプレイ中に騒ぐユーザーをあちこちで見かけるようになったため、女性ユーザーは少し敬遠気味になっているように思う。流動性の高いユーザーセガ音ゲーほとんど移動してしまったと思われ、モテ目的でこのゲームを遊ぶ理由はどこにも存在しない。


Dance Evolution

kinect を利用したアーケード音楽ゲームであり、画面に表示されたポーズを取るゲームとなっている。他ゲーのコアユーザーに見られる機能性に優れた服装プレイするユーザーは少な目で、ミニスカ可愛い衣装で踊っている女性が多く、ほかのゲームをやるフリをしてしょっちゅうチラ見するのだが、イケメンで流麗なダンスを踊れればモテるのではないでしょうか?


プリパラ

同名の女児向けアニメと連動しているアーケードカードゲームである法律上自販機扱いで、スーパーなどのゲームコーナーでもよく見かける事が出来るだろう。他方バンナムアイカツとは商売敵のため、バンダイナムコゲームセンターでは絶対に見かけることが出来ない。

システムとしては、1プレイする度にランダムで服のパーツ(体上、体下、靴)のどれかと、「トモチケ」と呼ばれる自分データ他人に譲るための半券を得る事ができるようになっており、服装データプレイヤーIDに紐づけられているため、基本的に交換などで手に入れる事は出来ない。唯一ヘアアクセサリだけ交換可能となっており、こちらもトモチケと同じように交流材料となっている。

幼女からまり学生主婦OLなどなど幅広い年齢層を取り込む事に成功している音ゲーであり、しっかりゲームをやり込んでいると、女性から声をかけてきてトモチケやヘアアクセを交換するイベントが発生したりもする。

音ゲーマーとしての腕前はほぼ要求されない反面、無数に存在するコーデを組み合わせるセンスキャラクターへの多少の理解、希少なコーデを入手するための財力と暇が求められる。


2015-12-07

小島監督の件

コナミ対応も酷かったけど小島もどうかとおもうよ。

スナッチャー時代小島は、ディレクションだけじゃなくて企画からシナリオスクリプト記述からテストまでなんでもやってたのに、いまやえらくなりすぎて予算取ってきて若手の企画承認するだけの御大だろ。

そしてその小島印のMGSなんて喜んで遊んでるのいまや外人だけじゃん。



終わったんだよ。

俺たちの小島は。

セクハラだらけのスナッチャーポリスノーツが懐かしい。

なんせポリスノーツなんて乳揺れのアニメーションを、女子社員にチェックしてもらって手直ししてたほどの気合の入れようだったんだぜ。

何が監督だよ。

北野きどりか。

えらくなるとエロいこともおおっぴらにやれなくなるとか。

ダサすぎ。

ダンボールかぶったあたりが雲行きが怪しくなっちまった

2015-11-08

屍者の帝国

 伊藤計劃はディティールの作家だった。

 はっきり言ってしまえば、虐殺器官トリックハーモニーアイディアも、SF観点からするとさして目新しいものではない凡庸ものだ。

 にも関わらず、「夭逝天才作家」として祭り上げられる以前から○○おじさんを含むめんどくさい連中に評価されている理由は何かと考えると、ディティールの積み上げる圧倒的なリアリティにあるのだと思う。

 虐殺器官に出てくる心理マスキング処理、ハーモニーに出てくるアマゾンめいた個人評価スター、これらは今現在からの延長線上の未来として演算される現実的もので、一部の組織企業内では既に現実のものとして実装されているものであろう。

 彼の死から早6年、彼の最後作品である屍者の帝国が、Project itohの最初映像作品として公開される、それも彼が最も愛した映画という形をとってだ。

 6年間、それはあまりにも長い時間でした。僕らの好きだった計劃さんは、どうしようもなくめんどくさい(そして愛すべき)はてダ映画おじさんという存在から、いつの間にかに「夭逝天才作家」という世間を騒がすアイドルになっていてProject itohなるもの始動してしまう始末。

 それでも、それでも、Projectに苦虫を噛み潰したような表情で立ちすくむ○○おじさんたちも、御大小説映像化されることには公開される前は素直に喜んで胸のときめきを抑えきれなかったはず、そう公開される前は。なんなんですか、いざ公開されたとなればハダリーたんのおっぱいとか階差機関に対する言及はあれども映画のものに対しては皆口をつぐみ挙句の果てに「地獄はここにあるんですよ」と指差す始末。

 はっきり言おう、○○おじさんたちは生前の計劃さんから何も学んでいないと。

 映画批評っていうのはレビューではない。もっと体系的だし、少なくともウェブに溢れる「面白い」「つまらない」といった感想程度のゴシップではない。

 批評とはそんなくだらないおしゃべりではなく、もっと体系的で、ボリュームのある読みものだ。もっと厳密にいえば「〜が描写できていない」「キャラクターが弱い」「人間が描けていない」とかいった印象批評規範批評の粗雑な合体であってはいけない。厳密な意味での「批評」は、その映画から思いもよらなかったヴィジョンをひねり出すことができる、面白い読み物だ。

 だから、こいつは映画批評じゃない。まさに印象批評的で、規範批評的で、それはすべて、ぼくが紹介する映画を魅力的に見せるためにとった戦略だ。

 面白い映画面白かった、という。

 このページでいろいろ書いていることは、結局そういうことだ。

「おかえり、フライデー

 人間は死亡すると、生前に比べて21g体重が減少することが確認されている。それが霊素の重さ、いわば魂の重さだ。我々は魂が抜けた肉体に擬似霊素をインストールすることによって死者を蘇らせる。

 原作は我らが伊藤計劃、そして円城塔。といってもたった30枚の遺稿は映画化にあたってオミットされている。メディアミックスなるもの今日当たり前のものになりつつあるのに、なぜかこと映画化に関しては地雷であるという評価が当然のものになりつつある、特にマンガアニメ原作付きのものに関しては顕著だ。本作もその類に漏れず、○○おじさん達から大変な不評を買ってしまっているが、伊藤作品映像化という観点からすれば私は十二分に楽しむことができる傑作だと思った。

 原作付き映画に何を期待するかは人によってそれぞれ違うが、原作ストーリー通りに話が展開するだとか、セリフを忠実に再現するだとか、冒頭の30枚を残すだとか、少なくとも私はそういったことには重みを置かない。小説には文字の、映画には映像の文法がそれぞれあるのだから、単に忠実に再現するだけでは翻訳として成り立たないし、少なくともメディアミックスとしての価値はない。それは原作ファンを称するクラスタに向けた言い訳に過ぎず、怠惰姿勢だと思う。

 文字とはすなわち情報であり、映像もすなわち情報である。その違いがどこにあるかというとtxtファイルwmvファイルの容量を比べるまでもなく、圧倒的な情報量にある。つまり同じシーンを描写するにあっても、映像化のためには不足する情報を画面に徹底的に描き込まなければならない。では不足する情報をどこから補ってくるかといえばやはり原作であるのだが、単に帰納演算に基づいて情報を付加すると、あたかjpeg画像を拡大したように荒く違和感を感じるものになってしまう。そこで映像化にあたっては、原作を入念に読み込み世界観理解したうえで、原作存在しなかった情報を加えることでディティールを明確にする。一方でその情報量が過剰であるが故に、人は文字を3時間追うことができても、映像を3時間観ることは困難なのもまた事実現実的には予算だとか尺の問題だが)。そこで行われるのは物語圧縮である。先に述べた情報の付加と異なり、如何に情報量を減らさずに短い時間に収めるか、如何にディティールを残したまま圧縮できるかが肝になる。

 こうして完成した映像作品は、個々人の頭の中に存在する「原作」とは違ったものとなっているので、ほぼ確実に違和感を与えることになる、場合によってはそれが不評の原因になるかもしれない。だが、ここであえて言わせてもらえば、その違和感こそがメディアミックスとしての醍醐味であって、映画を見る楽しみの観点であろうと。

 私はかつて植民地だった地域によくある上海租界のような場所が好きだ。それは現実宗主国建築物を現地にある材料で模したまがい物に過ぎないのだけれども、望郷の念からか過剰に演出されたそれらの建物は本物のフランスイギリス建物より本物らしく見える。例えるなら歌舞伎女形女性より女らしいようなものだ。

 映像化された屍者の帝国に、私は原作より原作らしいもの、あるいは書かれることがなかった、この世界線には存在しない真の原作面影を感じることができたと思う。

 ボンベイにたむろする屍者の労働者、○○おじさんにも大好評だった圧倒的なディティールの階差機関、白く荒涼としたカザフスタン目黒雅叙園相撲浮世絵ジャパン映像化に際して付加された情報量についてだけでも映画として申し分ない。かつて彼が愛していた世界観型の映画のように、産業革命時代に屍者技術なるもの存在した場合どんな世の中になるかというSF観点なif、たったひとつの嘘による世界構築がなされている。

 「あなたにもう一度逢いたかった、聞かせて欲しかった、あなた言葉の続きを。」

原作ではフライデー円城塔で、ワトソン伊藤計劃にあたる。彼が残したテキストを読み足りない情報を補って、作家伊藤計劃脳内にエミュレートして続編を書くという行為を考えれば当然の配役である小説エピローグで、彼岸に渡ったワトソンを思ってフライデーは自らの意思を持ち動き出す。一方、映画ではその立場が逆転して、ワトソン円城塔フライデー伊藤計劃にあたり、旅の目的伊藤計劃の復活である映画の文法としては旅の目的明確化だが、○○おじさんにとっての不評の元凶となる改変だ。BLノイタミナだとdisる気持ちもわからなくはないけど、ヴィクター書記を手に入れて伊藤計劃を復活させるという話が映像化第一弾として公開されることに意味を感じる。

 冒頭にも書いたが伊藤計劃小説は言ってしまえばそんなでもないし、同じようなものを書ける人は出てくる。けど、彼の映画批評のような愛と薀蓄に溢れた文書を書ける人はもう出てこないような気がする。それでも彼がもし生きていればこの映画をどう評論しただろうか、死んだ彼がこの映画を見たらどう評論しただろうか。

 あなたはここにいるわ、そう思えるような文書をみんなもっと書いて欲しい。

2015-10-30

56歳で10日に1回て、衰えているのか?

谷崎潤一郎の「鍵」っていうクソエロい小説があって、

その主人公(56歳、男性大学教授)が最初のほうで、

マダソンナニ衰エル年デハナイノダガ、ドウイウ訳カ僕ハアノヿニツカヤスクナッテイル。

正直ニ云ッテ現在ノ僕ハ週ニ一回クライ、――ムシロ十日二一回クライガテキトナノ

とか日記に記していて、

から奥さん(45歳、淫乱)を満足させられないって悩んでるんだけど、

アラ還でこのペースって、そんなに衰えているんだろうか?

発表されたのが1956年で、「売春防止法」の国会審議で、石原御大デビュー作「太陽の季節」とならんで

最近の世の中はこんなに風俗が乱れとる」の例として引き合いに出されたっていうから

相当話題になってたんだと思うけれど、

1956年当時の56歳って、そこそこ「ジジイ」の設定だよね。

磯野波平が54歳の設定だそうだから、ちょい上なわけだけれど

波平が「10日に1回ではフネを満足させられん、どうしよう」って悩んでたら、かなり嫌だ。

当時の人たちは、その辺、とくにひっかかることなく、受け止めていたんだろうか?


正直、自分がそのくらいの年になった時には、週一のペースを守れないような気がするのだが、

昨今の56歳は、どうなんだろうか?

1956年当時に比べたら、随分「見た目や雰囲気」は若くなっていると思われるのだが。

2015-09-24

ミーハーでxevra先生の生恐ろしい恐ろしいブコメで見ると、おっ出た出たw相変わらず絶好調ねwwと嬉しくなってしま

この黄門が目に入らぬか―みたいなきもちよさを感じる

そんではてな中にここまで広がるほどのキャッチーさを生み出した御大がうらやましくて仕方なくなる

恐ろしい恐ろしい並に、はてなーしかからなくて使い勝手のいい言葉ってある?

恐ろしい恐ろしいに勝るとも劣らないような流行語を作りたいなあ

でも作りたいって思ってる時点でダメなんだろうな

ズバッと切って恐ろしい恐ろしいと薬を塗りこむようなxevra先生

でも自分への批判封殺しないできちんととりあってくれる優しさを保つxevra先生

愛しています

から

2015-08-27

バーサスアース、残念だけど仕方ない

https://note.mu/shuho_sato/n/n3e6a41b49754

佐藤秀峰先生によるバーサスアース作者、一智和智先生へのインタビューをこないだ見た。

そこでひとまず出版された単行本を読んで、そこからウォーハンマーを購読してみた。

色々と考えながらインタビュー意味を考えていて、どうしてこの作者が新人作画家出汁に使われたのかが何となくわかった気がした。

まず第一にどの要素も一切新しさがない。例えばさらっと挙げるだけでもデビルマンエヴァエウレカセブンAKIRAなどの影響が見られ、それらをオブラートに包むことなく描いている。

この点が既に単なる一オタクであり、漫画家というよりサブカルファンの意識が強いことを物語っている。今となってはなのか、今までもそうだったのか、定形に嵌ったものしか出せていない。

シュチュエーション一つとっても予想を裏切ったポイントは二箇所程度しかなかった。全て何処かで見たもののつなぎ合わせ。設定は細かくはあるけど、筋に絡む必然性がないものばかりで仕組みの巧妙さもない。

いわゆる王道部分はしっかりとした骨組みを持っているが、見せられた読者が胸焼けを起こすリフレイン

死にかけギリギリで仲間の助力が入る、というシチュエーション一つとっても三回は見た。1巻のピンチのものが打開策になるという仕掛けも1巻以降は見られない。

クリア型という点も良くない。形式オムニバスではないのだからエヴァやその影響下にある惑星のさみだれ系の手法を使わなくても良かったはずだ。

クリア型の問題点は話の筋を集中させることが出来る代わりに世界が狭く感じられたり、展開が単調になってしまう点だ。近年ではデスゲーム系にこの手の手法が多い。

ウォーハンマーの方も読んではみたが、構成や隙間なくコマに挿入されるセリフ同人っぽい印象を強く与えるものになっており、そこには雑誌連載時の読者への冷静さが感じられない。

絵は圧倒的に原作者のほうが巧いが、コマ運びや見やすさは渡辺義彦先生編集の方に分がある。

契約上のことや作家への保証を考えると記事中の編集の行動は最低だ。しかし確かにこの一智先生に新しいものが生み出せるか、一人でも今後売り込んで行けるのかと言われたら、疑問符を付けざる得ない。

好きなものにくやしがるのが作家であり、好きなものに拘泥するのはファンなのだ

宮﨑駿が鈴木敏夫風立ちぬを打診された際に、自分趣味映画化するなんてとんでもない、と怒ったそうだ。

要するに御大をもってしても、好きなものはヘタを打つと同人化するのである

また、王道が板につきすぎていて窒息している、という問題も思い浮かぶ。型から抜け出す為の気力が奪われたのか、型から抜け出す頭がなくなったのか。

これはこれで事実だろう。実際に好きなもの+αがひねり出せているとは言い難い。

では作者の生き様まで攻撃するのかというと、全くそんなことはない。むしろそこまでして漫画一筋に生きる人生尊敬と憧れすら覚える。故にこの作品を読む際に、失礼ながら多少の同情があったことは否めない。

それでもやはりクラウドファインディングに金を落としてまで続きを見たいというモチベーションにはつながらなかった。

これは仕方ないと言い切っても良いのだろうか。

生き残れない奴はいらないと、この編集者のように言い切る事も躊躇する。新連載を邪魔するのも悪質だ。しかし微塵も驚きも感動もない作品に金を落とせないこともまた事実だ。

そういえばもう一点、一智和智先生にかぎらず、もっとコンパクト10巻程度で終わらせる慣習を雑誌が身につけたほうが大量の作家を回せると思う。

確かに博打かも知れないが、看板作家によって漫画界が窒息しているのも確かだ。4巻程度で纏められる映画向きの作家も見ない。

短い巻で壮大なスケールを切り取れる作者は、近年沙村先生くらいしか眼にしていない。

9月11月にかけて公開されるアクション洋画レビューまとめ

映画批評サイトRotten Tomato」からまとめてみました。


アントマン(ペイトン・リード監督9月公開)

批評家支持率:79%

観客支持率 :90%

批評家まとめ:ポール・ラッドチャーミングな演技のおかげで、『アントマン』はその小さなスケールにふさわしい形でマーベルスリルを観客に与えてくれる。もっとも、マーベルとしては最高クラスの傑作というわけではないが。

コメントピックアップ

褒「『アントマン』は面白い。なぜなら、大作映画的なトリックを大作映画的な誇張表現なしに実現しているからだ」――メル・キャンベル(「ジャンキー」)

貶「害虫ってスタート地点がスーパーヒーローとしてキワモノだな、って以外になにかあるの?」――リチャード・ローパー(「シカゴ・サン-タイムズ」)


キングスマンマシュー・ヴォーン監督9月公開)

批評家支持率:75%

観客支持率 :85%

批評家まとめ:スタイリッシュで、ロックで、なにより楽しいマシュー・ヴォーン監督ははしゃぎまくりの放埒さでもってスパイ映画打ち上げ成功した。

コメントピックアップ

褒「『キングスマン』は紳士にはオススメできない。この作品は、お下劣で血に飢えている俺らのための映画だ。遺漏なく完璧に練られた技巧で、邪悪オタクたちを爆笑させてくれる」――ビルゲ・エビリ(「ニューヨークマガジン/ヴァルチャ」)

貶「ヴォーン御大問題は、映画技術としてのバイオレンス描写に一切興味を持っていないところだ。彼はバイオレンス描写を使っているのではなく、浪費している」――マノーラ・ダージス(「ニューヨーク・タイムズ」)


ラストナイツ紀里谷和明監督11月公開)

批評家支持率: 16%

観客支持率 : 45%

批評まとめ: 面白みのないタイトルが中身の独創性のなさをよく表している。『ラストナイツ』は手垢のついたファンタジーによる比喩表現の寄せ集めだ。ジャンル的な目新しさ、面白みもない。

コメントピックアップ

褒「往時の作り手たちはラグジュアリーな息吹をジャンル映画に吹き込むすべを心得ていたものだ。もはやそんな大作はあまり観られなくなってしまったがね。私はこの作品が大好きだよ……欠点も含めて」――ジョン・ダーニエル(「スレート」)

貶「『ラストナイツ』はこの上ないほど完全な駄作だ。とにかくダルくてからっぽで、disる気力さえ沸かない」――クリスティ・ラミーア(「ロジャー・イーバートドットコム」)


ピクセルズ』クリス・コロンバス監督9月公開)

批評家支持率:16%

観客支持率:55%

批評まとめ: 懐かしのクソゲーのようだ。『ピクセルズ』は「やりなおし」のコインを追加する価値もないし、そもそも25セントに値するかも疑わしい。

コメントピックアップ

褒「まあ、80年代ネタてんこもりの内容は子どもにはウケないだろうけれど、それなりに面白いよ」――レイファー・グズマン(「ニュースデイ」)

貶「『ピクセル』にはウィットもなければジョークもない。よって言うべきことも何もない。ゲロだけはたっぷりあるけどな」――ジョン・セムレイ(「グローブ・アンド・メール」)


ファンタスティック・フォージョシュ・トランク監督10月公開)

批評家支持率:8%

観客支持率:21%

批評家まとめ:かったるい上にテンションも低い。『ファンタスティック・フォー』は必要ユーモアや喜びや色とりどりのスリルを欠いた状態で古典コミック現代的に翻訳するという、あまりに痛々しい過ちを犯している。

コメントピックアップ

褒「主演の四人――マイルズ・テラーケイト・マーラマイケル・B・ジョーダンジェイミー・ベル――は良いキャスティングだ。彼らのギーク理想主義ジョシュ・トランク監督の広い視野によく合っている」――ベン・サックス(「シカゴリーダー」)

貶「笑えるほどチープ。頭の悪さでは『未来惑星ザルドス』に迫るレベル」――クリスティ・ラミーア(「クリスティ・ラミーア・ドットコム」)


ジョン・ウィックチャド・スタエルスキ+デヴィッド・リーチ監督、10月公開)

批評家支持率:85%

観客支持率 :80%

批評家まとめ:スタイリッシュスリリング、めまぐるしいアクション。『ジョン・ウィック』はキアヌ・リーブスアクション映画へのカムバック作として満足な出来だ。今後のシリーズ展開が期待される。

コメントピックアップ

褒「完璧はいえない。だが、(特にハリウッド製中規模アクションドラマとして)際立っている。先週の金曜のレイトショーを観てからずっと私の心に固く刺さりつづけている作品だ」――デヴィッド・シムズ(「ジ・アトランティック」)

貶「スタイリッシュ暴力映画、ってだけ」――ブルースディオンズ(「ニューヨーカー」)


コードネーム U.N.C.L.E.ガイ・リッチー監督11月公開)

批評家支持率:67%

観客支持率 :80%

批評家まとめ:『コードネーム U.N.C.L.E.』は面白げな仕掛けとスター俳優でなんとか平凡なストーリーごまかそうとがんばった結果、全体としては本質のなさをギリギリ露呈せずにすんだデコボコアクションスリラー、といった趣に仕上がっている。

コメントピックアップ

褒「ここまで誰得?って作品もそうそうないと思うけど、だからこそ、この映画が上手にリンボーダンス踊れていることにビックリした」――ウェズリー・モリス(「グランランド」)

貶「見た目はいい(ガイ・リッチーはいだって巧妙な映像作家だ)ものの、古いドラマリメイクとしては圧倒的に受け身すぎ」――アダム・グラハム(「デトロイトニュース」)

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