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2017-03-18

ダテコーが不憫で仕方ないか擁護させて。

ダテコーの事をよく知らない人や見下したい人ばかり寄ってたかってると感じる。

 

ダテコーは、ネトゲでいう、「ちょっとLVも装備も足りてないけど変わった攻略法を試したいから付き合ってくれる人募集!」ってシャウトしてるPTリーダーみたいな人だと思う。ネットで叩いてる人は、その「ゆるい募集」を見ずに入ってきて、自分では絶対にPTを立てないけれど、入ったらリーダーの指揮とかメンバーの振る舞いの至らなさに悪態をつく、他人への要求が高すぎる人と被って見える。ダテコーがやっていることは、メジャーで洗練されたビジネスライクな効率PTとは違う性質のもの。仮にてさぐれ部活もの以上の大ヒットを当てたとしても、ひねくれ者のダテコーは大手制作会社のような作品は作らない気がする。自分の信じる「ゆるさ」や「面白さ」を表現するために、永遠にチープでマイナーもの、悪く言うとキャストスタッフ視聴者好意に甘えた、アットホーム感のある作風にこだわりそうだと私は感じる。そして、そういうスケールアップをあえてしない道は、茨の道だけれどもアリだと思っている。

 

ダテコーはバウンスィという制作会社経営してるけど、アニメ業界の人はほぼいない。カネがなく(資本金350万だよ)、テレビ業界とコネがあり、メンバー構成作家演出家音響技術者くらいの10人少々。アマチュアレベルのMMDに手を加えた3Dモデルを動かす人形劇アニメにもかかわらず、大手アニメと肩をならべて放送枠をとっている零細ベンチャーみたいなもの。だから大手制作会社と同様の条件でやろうというのは無理ながらも、キャストを含め作風共感してくれるスタッフ好意と熱意に支えられて、もがいているチャレンジャーという立ち位置しかも彼はツイートしてるように、キャスト約束した給料は不払いせずきちんと払ってるし(あくま大手制作会社とくらべて安いから申し訳なく思ってるって事だろう)、自身会社設立以来1年間無報酬でやっていて、貯金もほぼないそうだ。局で作家をしていたころは一般サラリーマンの3倍ほど貰っていたらしいが、テレビ局構成作家は3000万稼いで一人前という世界から身を引いた方なので、ベンツを乗り回してみたいなネットの噂で僻んでも仕方がない。ともかく、稼いでいるのに金払いをケチる悪い人間、という風評は悪意的だと思う。

 

彼を追ってきた人なら分かると思うけれど、実際はクソ真面目で、言われてるような声優アドリブ芸や内輪ネタに頼りすぎた作風を良しとせず、脚本音響などスタッフ達がきちんと仕上げて編集する作品作りにこだわっている人。だからこそ、現場がそういうディレクションを軽視して「やっぱ声優さんすげーわ任せるわ」ってなるたびに怒って監督をやめている。職分を超えて、声優負担を増えさせる不健全な状況には敏感な人だ。実際BDのノーカット版などをみた人ならば、編集はじめクリエーターたちのすごさが伝わっていると思うし、最終回の作り方などには、彼の美学を感じさせられる。

 

あのツイッター発言についても、本意と違う悪意的な捉え方ばかりされていると思う。本意としては、自虐的ながらも、「ウチは普通のとこと違うし当然売れないもんだから普通ビジネス感覚でやってくる人とはお互い良くない、俺たちはファミリーが欲しかったんだけど残念だ」くらいのことだと思う。私は別に条件が合わなかった相手disる意図はないと感じたし、その条件が合わなかった人のことを指して「技量がない」と言っているようには思えなかった。このへんはネット西野さんが炎上してた時にも私は思ったんだけど、みんな悪意的に捉えすぎている。「ダセー」だとか「お金の奴隷」は西野さん自身に向けられた言葉だし、自分がお金にこだわって可能性を閉ざすやり方を一部改めたからといって、お金(対価)を大切にする普通の人たちを貶す意図は感じなかった。むしろ西野さんにも石舘さんにも、普通人達に対して理解を示す言葉があった。それすらも乗り越えて、それを用意周到な言い訳とみなし、煽られたように捉えてしまいカチンとくる自意識過剰な人が多すぎるように思う。自分の労働ぶりを自虐的に捉えている人がそれだけ多いのかもしれない。

 

ともかく叩いてる人らは彼を典型的アニメ業界監督だと思って、「こういう奴がいるか業界は…」と感じているようだけれど、ここまで語ってきた文脈を捉えてもらえれば、ピントがずれていることが分かると思う。業界の薄給問題でほんとに叩くべきなのは大手制作会社で、彼のようにテレビ業界とのコネとアイデアで飛び込んだベンチャー社長みたいな人を叩いてたら、余計に業界健全化しないと思う。カネはないけどツテとキャストスタッフ好意に上手に甘えつつ、アニメ業界に切り込んで新しいカタチを提案していく、そういう立ち振舞は資本力のある大手には許されないけど、ベンチャーとしては参入が許容されてしかるべきだ。そういう遊びを許容しないと、市場新しい風は生まれない。もちろん、労働法範囲内でだけど。そこは実際にはおそらく問題ないのに、彼が自虐的な言い方をしすぎるせいで、問題のある労働が行われていると勘違いさせている。新しい風と言ったけど、低予算のMMDアニメだとか、リアルタイム3D人形劇先鞭をつけたのはダテコーだし、実際人を選ぶけどファンはついてるわけだよ。キャストだって、弱小ゆえの至らなさやダサさをネタにして監督をイジる事は多々あれど、ツンデレというか作品監督も基本愛しているように思う。そういう文脈を捉えてない人や、一般企業で安くこき使われてる人たちの怒りが、ダテコーというアニメ業界を代弁できないイレギュラー存在に矛先を向けてしまった。本来アニメ業界大企業のおエライさん方に向けるべき正論を、辺境の霧の中にぶちこんで無駄にしている感じがする。ダテコーの言うことは、クリエイティブの、しか不安定ベンチャー分野で通用する、熱意の方向性に関する局所的な話なのに、クリエイティブ業に携わることも、ベンチャージョインする人脈や熱量とも無縁な性質の勤め人たちから、「一般常識」で殴られている感じが、見ていて本当につらい。

 

堀江貴文さんなどもそうだけれど、内面がクソ真面目すぎるせいで強い思想をもち、世間から見ると変わったことをやっていて、世の「普通」に一切媚びない人種の方々は、無頓着からすぐに炎上してしまう。何に無頓着かって、自身のやってきた文脈を一切とらえずに一般論に基づく感情で殴りかかってくる人たちに「誤解」されないための言葉選びや長ったらしい自己説明をまったくしない辺り。そういう異能たちが、出る杭だと叩かれてノーマライズされる方向に圧力が掛かるのは悲しいことだ。

 

それはさておき、私はダテコーのような新興の弱い買い手が、背伸びをせず等身大報酬しか出せないけども、その弱さを隠蔽せず、詐称せず、そして契約強要せずにいる姿勢はとても誠実だし、ホワイトだと思う。「ウチは小さいから相場ほど報酬あげられないけど本当にいいの?考え方に賛同してくれるとかじゃないとやってけないよ?」と正直に言った結果、断られ続ける。それは愚痴りたくもなるけど、むしろ倫理的には賞賛されるものだと思う。取引は双方の合意があって成立する。そのことを売り手(被雇用者)に常に自覚させ、選択権を与え、冷静に賢い判断をしてもらうことは重要なこと。売り手側が考えるまでもなく、お利口な買い条件しか提示しない、良い所しか見せない企業ばかりだと、判断能力が育たなくて恐ろしいし、画一的いびつ、非現実的だと思う。経済的に未熟な企業から成熟した企業まで、さまざまあっていい。経済的に未熟な企業はどうしても無い袖は振れない、これを理解せずに「相場を払えないなら経営するな」という人ばかりだと、誰もPTリーダーをやらなくなる、もとい起業しなくなる。もう少し、柔軟性があってもいいはずなんだ。「ボッタクリでも時と場合によっては買うぜ」って人が稀にいるのと同様、「多少安売りしてでもこの会社この人とならコラボレートしたい」という希少な人の存在を、「賃金」のポリコレ棒で生まれる前に消滅させてしまってはいけないと思う。最低賃金だとかダンピング防止みたいな例外はあるものの、基本的には、どんな値段をつけるのも自由であるべきで、そっちの基本部分の方を甘く見ている人が多いように感じる。ボッタクリにも理由があり、存在価値がある。だから絶対悪ではない。自分が買い手の場合にそういう考え方ができるのなら、自分が売り手(被雇用)側になったときに同じ考え方ができていいはずだ。自由状態でこそ市場は成長するし、人間としても取引に多くを学び、成長していくんだと思う。市場の失敗が起こるとしたら、大体は倫理にもとる行い、ズルをしている場合。産地を偽ってボッタクリ価格正当化している、とかね。そういう訳でもなければ、一方的にすべての企業に「十分な(平均並の)支払い」を求めるのは、経済理解に暗いがゆえに計画経済的な発想になっている人なのかなと思わせる。イラストレーターの買い叩きとかクラウドワークス的なのが批判される時、企業もっと払えと言う人がその無理筋ぶりに無自覚なのと同じで。

 

話を戻すと、彼を叩いている人たちは、経済的に未熟な企業を許さないんではなくて、ダテコー側が倫理的に未熟な企業だと思いこんで叩いているようだ。もちろん倫理的に未熟な企業ということなら、市場の失敗をもたらすから零細でも大企業でも許容されるものではない。ただ、その判断をするのはネット野次馬ではなく、労基署とか公的機関だけれどね。今回のダテコーの件の場合、ダテコーの側は経済的には未熟な企業だけども、倫理的には叩かれるほどの問題はないと思う。若い零細クリエティ企業としてはむしろ身分相応で卑屈すぎるくらいで。これがワタミのような余裕のある大企業で、そのくせ相手判断させる余裕も与えず洗脳に近いことをして雇用するのだったら大問題となって然りだけれど。

 

あと、叩いている人たちに感じた疑問がもう一つあって。そもそも、一企業が、従業員を養う責任を負うのが当たり前のように思われているけど、重すぎると思う。そういう考え方をしていると、日本の労働環境はいつまでたっても全体的にブラックなままだと思う。企業はおのおのの身の丈にあった、妥当な配分を労働者に与えればいい。それで足りない場合、国が負担する。それはナントカ手当だったり、ベーシックインカムだったりしてもいいけど。そういう考えが前提になってほしい。経営者だって人間だし、完璧ではないし不安定存在だ。会社が小さいうちは、自分の人生ですら支えられるか分からない。経営者若い事が多いし。だからもっと柔軟に、雇用区分だとか時間を変えてワークシェアを進め、流動性を高めて、一企業人生を預けるようなとんでもない常識を変えていかないといけないと思う。労働フォールトトレランス分散型に。

 

他人に求めすぎる悪態ネトゲプレイヤーがPTにありつけなくなる問題の解決策は、PTリーダーに対する期待値を下げること、あるいは気楽にPTを立てれる空気をつくることだ。そういう考え方が出来る人が少しでも増えて欲しいと思う。人生はしょせん、すべてがごっこ遊びで、全ての人がなんらかのロールを演じているにすぎない。お仕事も、特に日本人お仕事は、お仕事ごっこだ。そんなに崇高に考えて、他人に崇高さを求めてもどだい無理なんだ。もちろん、実際に崇高度が高くて「強い」企業の横暴には敏感になって良いけれど、相手の顔が見えないネットからこそ、相手ももしかしたら弱い人間なのかも、と想像することはとても大事なことだと思う。慈しみを。神のご加護を。

 

もし、これが増田から本人乙とか関係者乙と穿った見方をする人がいたとしたら不本意なので、一応自己紹介すると、私は中部地方に住む32歳職歴なしのニート(家事手伝い)です。

2017-03-15

先祖の皆様に大切なお知らせ

寝坊しすぎて大学中退、ノリと勢いで行動決断、いろんなことに無頓着、楽観的で金銭時間管理ができず、離婚届を突き付けられた父親

極端に頑固で凝り性、共感性を重視した会話の仕方が分からないため交友関係が築けず田舎孤立しっぱなしの母親

社会に飛び出してみたものの、にっちもさっちもいかなくなって病院に行ったらアナタASDADHD両方ありますねーと診断された一人息子



見事両親の形質を掛け合わせることに成功しました。

立派なハイブリッドです、本当にありがとうございました当家は当代をもって子孫繁栄を断念、断絶と致します。

当代をもって断絶とはなりますが、当面の間は私、増田が現世での墓所サポート対応など窓口業務継続して参りますので、

先祖の皆さま方にあられましては、これまで同様見守って頂き、増田永眠まで今しばらくの間ご支援、ご加護のほどを何卒よろしくお願い致します。

2017-03-09

ゼルダの伝説 BotW の何が新しくて何が新しくないか

私はオープンワールドが好きだ(以下略)。ということで、ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(以下ゼルダ)はオープンワールドの新境地!みたいな意見や、それXXが通ってきた道なんですけど…という意見両方に対してもやっとする、それなりにオープンワールドゲームをやってきた人から見たゼルダ感想というか、それをダシにしたオープンワールドに関する話。ネタバレはあまりまれていないと思うけど、未プレイの人はこんな文章読んでないで早くプレイするべき。

まず、何が新しくないか、という言い方は語弊があるけど、ゼルダゲームシステムには既存オープンシステムから学んだであろう部分が多く含まれる。例えば、塔を登って周辺地図を開放するのはFarCry他のUBIのゲームから引用だし、グライダーによる移動はJust Causeやバットマンアーカムシリーズの影響を感じる。他にも食料、素材確保のためのハンティング採取、細かく発生するサブクエスト、乗り物による移動やファストトラベルなど、「オープンワールド的な」システムが、ゼルダなりの味付けをした上で組み込まれている。

次に何が新しいか。この時代、真の意味で新しいというのは存在せず、何と何を組み合わせるか、何を入れて何を入れないかだとは思うけど、とにかくどこにでも登れるというのはかなり新しい。もちろん、源流としてのアサシンクリードSkyrimにおける「登山」も念頭にあるのは間違いけれど、アサシンクリードでは実は点と点の移動にすぎない上下方向の移動が、面として移動できるというのはすごい。Skyrimで麓の街を経由せずにハイ・フロスガーに到達してしまった身としては、ちゃんとゲームシステムとして成立する形でクライミングが組み込まれているのはすばらしいと思う(これはクライミングを前提とした地形の設計も含めての話なんだけど、長くなるので割愛)。

実のところ、マップのあらゆる地形に立てるというのは、特にアクション系のオープンワールドでは珍しくはない。JustCauseでは飛行機からダイビングパラシュートでどこにでも行けるし、Crackdown(RIOT ACT)やSaints Row 4では自身身体能力により高層ビル屋上にも軽々と登れてしまう。ただ、こういうアクション寄りのオープンワールドは大味になりがちで、一番高いビルに登るには、ちょっと高めのビルを経由するだとか、戦闘も上空からミサイルぶち込みますみたいな感じ(これはこれで好きだけど)だったりするので、移動の自由さを確保しつつ、精度を持って成立させているところは他にはない感じがする。

精度という意味では、任天堂のいうところの物理エンジン化学エンジン(http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1047403.html)による謎解きその他もすばらしい。これは従来のゼルダからの流れももちろんあるけど、手持ちのアイテムスイッチが押せたり、ダンジョン内のオブジェクトで火をつける代わりに火の矢を射つだとか、思いついたことが実際にできて通用するし、従来Havok神加護のもとでは成立し得ないと思われてきたことを実現しているという意味でも出色の出来だと思う。

ということで、ひとまずの感想としては

よくある洋ゲーオープンワールドゲーを、複数煮詰めて煮込んでアクを取ってゼルダ味をつけたようなゲームといえば、そういう感じなのだが、これが、よくもまぁ最終的にキッチリゼルダ味に仕上げたな、という出来だと思う。

http://dochikushow.blog3.fc2.com/blog-entry-3384.html

にかなり近いんだけど、今までのオープンワールドの要素とゼルダ的なるものを組み合わせて出来上がったもの総体的に新しいプレイ体験を供していると言っていいんじゃないかなー、どうかなー。

以下蛇足

武器、盾、弓のインベント管理(具体的には「すてる」)が面倒なので改善してほしい。方向キー+Rスティックの左右で選択だけど、下で捨てるとか。

追記

追記カッコワルイのはそうなんだけど、滑空(グライダー)について。言葉が足りなかったのが悪いんだけど、空中である程度の高さにいれば常に滑空動作に入れることで移動の自由度が上がる例として挙げたので、神々のトライフォース時のオカリナコッコを指して(というか今作も出来るよね)すでにあったと言われても、うん、そうじゃないんだよねという感じ。これ以外のゼルダに関しての滑空についてはわからないのでごめんなさい。というか、神々のトライフォース時のオカリナも(3DS版だけど)プレイしたし、洋ゲー好きな人任天堂ゲームとかあんまりやらないんでしょみたいのも偏見ですよねー。

2017-02-15

誤字脱字等報告 20160421[548]~20161004[612]

●各報告記事へのリンク文字数制限があるようなので複数記事に分けてあります

・「誤字脱字等報告 20160421[548]~20161004[612]」(このエントリ)

・「誤字脱字等報告 20161013[617]~20170125[655] および総合更新履歴等

・「誤字脱字等報告 20170131[656]~20170303[670]

・「誤字脱字等報告 20170306[671]~更新中

 

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「612 遊び場」

 

 境界門と国境門が開いているために転移陣と海の向こうに白い砂漠が見えていた光景虹色の扉が閉ざされたことで見えなくなっていた。

境界門と国境門が開いていた時には転移陣と海の向こうに白い砂漠が見えていたが、虹色の扉が閉ざされたことで、その光景は見えなくなっていた。

 

 ハンネローレ様は元の飼い主のところへヴォルヘニールの返却にいらっしゃいました

→ハンネローレ様は元の飼い主のところへヴォルヘニールを返しに行っておられます

 

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「610 ランツェナーヴェの船 後編」

 

 できるだけエーヴィリーベの剣を振るう者は多い方が良いし、

→エーヴィリーベの剣を振るう者はできるだけ多い方が良いし、

 

 フェルディナンドはわたしが渡した魔紙に魔法陣をスティロで描き始めた。

→フェルディナンドはわたしが渡した魔紙にスティロで魔法陣を描き始めた。

 

 耐撃性

→耐衝撃性

 

 周囲の視線ちょっと気になる。

→周囲の視線ちょっと気になる。

 

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「608 ランツェナーヴェの船 前編」

 

 空よりも一段暗い海の上に

→空よりも一段暗い海の上で、

 

 門柱の屋上班長指揮官達が高度を下げていく。

→門柱の屋上に向かって、班長指揮官達が高度を下げていく。

 

 シュミルの乗り込み型騎獣を中心にした

→シュミルの乗り込み型騎獣を中心にして

 

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「607 新しいアウブ」

 

 完全には回復していると思えません。

→完全には回復していないと思います

→完全に回復しているとは思えません。

回復が完全だとは思えません。

 

 知らないうちに皆殺しされるという事態は防げたらしい。

→知らないうちに皆殺しにされるという事態は防げたらしい。

  

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「606 ツェントとグルトリスハイト

 

 よほど効率は悪いと思う。

→よほど効率が悪いと思う。

 

 マニュアル本的なグルトリスハイトが作られた。誰にでも使える物ではないように地下書庫の奥に収められる。

マニュアル本的なグルトリスハイトが作られ、限られた者にしか使えないように地下書庫の奥に収められた。

 

 女王は何人かい子供の中で

女王は何人かい子供の中で

 

 君の居場所については考えてみよう。ひとまず、目の前の問題から片付けるとしよう。

→君の居場所については考えてみるとして、ひとまず、目の前の問題から片付けるとしよう。

 

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「603 アーレンスバッハの礎と供給の間」

 

 大きな球状の礎の中には淡い緑に光る液体が揺らめいているが、半分にも満たないように思える。

→大きな球状の礎の中には淡い緑に光る液体が揺らめいているが、その量は半分にも満たないように思える。

 

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「599 二人の情報と名捧げの石」

 

 こちらにあった姫様の情報行方不明でしたか

→こちらにあった情報では姫様は行方不明とのことでしたか

 

 どのようにしてフェルディナンドはわたしがメスティノーラの書を得たことを知ったのか、わからない。

→フェルディナンドがどのようにしてわたしがメスティノーラの書を得たことを知ったのかは、わからない。

 

 わたし意味ありそうな目で見つめる。

わたし意味ありげな目で見つめる。

 

 フェルディナンドの危機を救うために今だけです、と

→フェルディナンド様の危機を救うために今だけです、と

 

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「591 守る方法

 

 そんなことを平然と命じられる養父様でなくてよかったとさえ思う。

→そんなことを平然と命じられる養父様でなくてよかったと思う。

 

 どうやらその聖典の部分が可動するようで、鍵穴があるようです

→どうやらその聖典の部分が可動式になっており、鍵穴があるようです

 

 神殿図書館神殿登録されていない者は

神殿図書室は神殿登録されていない者は

 

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「588 礎の魔術」

 

 と意味を込めて微笑むと、

→という意味を込めて微笑むと、

 

 突然の話題変換に

→突然の話題転換に

 

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「587 帰ってきたわたし

 

 それは、それは面倒くさそうに

→それはそれは面倒くさそうに

 

 グレーティアと視線が同じなったことを実感すると、

→グレーティアと視線が同じになったことを実感すると、

 

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「586 閑話 ジギスヴァルト視点 ローゼマイン失踪と帰還」

 

 フラウレルムとは誰だったのか、とジギスヴァルトは記憶を探り、

→フラウレルムとは誰だったか、とジギスヴァルトは記憶を探り、

 

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「585 メスティノーラの書」

 

 流れ込んでくる知識について考えようした途端、

→流れ込んでくる知識について考えようとした途端、

 

 わたしはエアヴェルミーンが本当に記憶を見れることに感心していると、

わたしがエアヴェルミーンが本当に記憶を見れることに感心していると、

 

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「580 親睦会(四年)」

 

 玄関ホールにはエーレンフェストのマントをまとった学生でひしめきあっている。

玄関ホールにはエーレンフェストのマントをまとった学生達がひしめきあっている。

 

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「576 アウブの面接とエントヴィッケルン

 

 自分の側近達の上級貴族

自分の側近の上級貴族達を

自分の側近から上級貴族達を

 

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「575 トゥ-リの成人式

 

 無理難題を振りかけるかわかりません。

無理難題をふっかけるかわかりません。

 

 写本がすごく楽になるになるはずだ。

→写本がすごく楽になるはずだ。

 

 ハルムートから受け取って祝福を与えた。

ハルムートから魔石を受け取って祝福を与えた。

 

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「573 フェルディナンから手紙

 

 ライゼガングとの繋がりになります

→ライゼガングとの繋がりだけになります

 

 後の皆は荷物仕分け

→他の皆は荷物仕分け

 

 部屋がなかなか与えられなかったことようで、

→部屋がなかなか与えられなかったようで、

 

 一番忙しい中に

→一番忙しい時に

 

 仕事量は依然と比べものにならない程に増えたそうだ。

仕事量は以前と比べものにならない程に増えたそうだ。

 

 しなければならない理由にならないはずだ。

→しなければならない理由にはならないはずだ。

 

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「561 カルステッド宅でのお話 前編」

 

 結婚するとレオノーレは仕事を止める

結婚するとレオノーレは仕事を辞める

 

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「557 閑話 望みと出口」

 

 優秀な者は若手に多いと分析されているらしい。

→優秀な者は若手が多いと分析されているらしい。

 

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「556 領主会議奉納式」

 

 加護が増加する神事とは興味のあるものだったようだ。

加護が増加する神事は興味のあるものだったようだ。

 

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「552 王族との話し合い」

 

 魔力がなくなかったからといっても崩れることなどない。

→魔力がなくなったからといって崩れることなどない。

 

 他の大領地ならば影響力を増えるので

→他の大領地ならば影響力が増えるので

 

 魔力でわたくしに一年分の時間を売ってくださいな。

→魔力でわたくしに一年分の時間を売ってくださいませ。

 

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「550 地下書庫の更に奥」

 

 登録者許可のない者が

登録許可のない者が

 

 まさか弾かれると

まさか弾かれるとは

 

 其方を兄上の第三夫人というのは

→其方を兄上の第三夫人に迎えるというのは

 

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「548 相談

 

 アナスタージウス様にもお話いたしま

アナスタージウス様にもお話しいたしま

 

 マグダレーナはエグランティーヌ様を見つめる目を

→マグダレーナはエグランティーヌを見つめる目を

 

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2017-01-26

誤字脱字等報告 20170131[656]~20170303[670]

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・「誤字脱字等報告 20160421[548]~20161004[612]

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・「誤字脱字等報告 20170306[671]~更新中

 

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「670 記憶 その2」

 

 本があるとここへ行きましょう

→本があるところへ行きましょう

 

 本のある所へ行こうと誘ったわたし言葉は完全に無視したフェルディナンドは、

→本のある所へ行こうと誘ったわたし言葉を完全に無視したフェルディナンドは、

 

 フェルディナンドの心には、

→フェルディナンドの心は、

 

 ニコリと微笑み青い瞳は一目でわかる愛情が籠っている。

ニコリと微笑む青い瞳には一目でわかる愛情が籠っている。

 

 少し乱れて肩にかかっていた髪を指先で整えながら背中へと流しながら新しい髪飾りを付ける。

→少し乱れて肩にかかっていた髪を指先で整え背中へと流しながら新しい髪飾りを付ける。

 

 最初の髪飾りが何のためにできたのか、

最初の髪飾りが何のために作られたのか、

 

 繋がりを自分で立ち切らなくてはならない。

→繋がりを自分で断ち切らなくてはならない。

→繋がりを自分で断ち切らなければならない。

 

 補助する魔法陣も神々の記号を描くともない、

→神々の記号や補助する魔法陣を描くこともなく、

 

 感情が振り切っていた時の記憶

感情が振り切れていた時の記憶

 

 ナイフを向けられて脅してきたシキコーザ

ナイフを向けて脅してきたシキコーザ

 

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「669 記憶 その1」

 

 自分の目で見る神殿風景を少し違ってとても新鮮だ。

自分の目で見る神殿風景と少し違ってとても新鮮だ。

 

 神の名の元に極刑にしてやろう

→神の名の下に極刑にしてやろう

 

 前神殿長を相手にしても躊躇いなく立ち向かってくらいに

→前神殿長を相手にしても躊躇いなく立ち向かっていくくらいに

 

 マイン家族以外の平民家族について

マイン家族以外の平民家族について

 

 話題はルッツの養子縁組関することになった。

話題はルッツの養子縁組に関することになった。

 

 フェルディナンドの中に諦めと似た感情

→フェルディナンドの中に諦めに似た感情

 

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「668 魔力散布祈念式 後編」

 

 食堂居間の辺り何かがいる気配がします。

食堂居間の辺りに何かがいる気配がします。

 

 城から持ってきた仕事をフェルディナンドは居間で行っているようだ。

→フェルディナンドは城から持ってきた仕事居間で行っているようだ。

 

 店の間取りをグレッシェルのエントヴィッケルン時に提出されていた物を採用する予定だったが?

→店の間取りはグレッシェルのエントヴィッケルン時に提出されていた物を採用する予定だったが?

→グレッシェルのエントヴィッケルン時に提出されていた店の間取り採用する予定だったが?

 

 使い勝手世間取りは個人個人で全く違う。

→使い勝手の良い間取り個人個人で全く違う。

 

 商業ギルドなどが立ち並ぶ下町中心部グーテンベルク達の店や工房もエントヴィッケルンで新しく作るつもりだ

グーテンベルク達の店や工房も、商業ギルドなどが立ち並ぶ下町中心部にエントヴィッケルンで新しく作るつもりだ

 

 今日はここまでよかろう。

今日はここまででよかろう。

 

 染め直すのに苦痛が少なくなることにも確認が持てたからな

→染め直すのに苦痛が少なくなることにも確信が持てたからな

→染め直すのに苦痛が少なくなることも確認できたからな

→染め直す際の苦痛が少なくなることも確信できたからな

 

 あの魔法陣コピペとやらで、いくつも同時に行うことはできないか

→あの魔法陣コピペとやらで、いくつも同時に写すことはできないか

 

 フェルディナンドはすぐさま却下を出した。

→フェルディナンドはすぐさま却下した。

→フェルディナンドはすぐさま却下判断を下した。

 

 あのまま利用した方がここ書かれたやり方に沿うはずだ。

→あのまま利用した方がここに書かれたやり方に沿うはずだ。

 

 癒すの魔法陣や枝を魔法陣の基点とするための魔法陣など、

癒し魔法陣や枝を魔法陣の基点とするための魔法陣など、

 

 何となく口をついて疑問が出た。

何となく疑問が口をついて出た。

 

 真っ暗の海を写すようになった。

→真っ暗な海を映すようになった。

 

 わたしの中は「やっと終わった」という安心感が広がっていく。

わたしの中では「やっと終わった」という安心感が広がっていく。

 

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「667 魔力散布祈念式 中編」

 

 レッサーくんの周囲の警戒やわたしの側近達に同行する騎士達は残されている。

→レッサーくんの周囲の警戒をしたり、わたしの側近達に同行する騎士達は残されている。

→レッサーくんの周囲の警戒をしたり、わたしの側近達に同行したりする騎士達は残されている。

 

 と祝詞唱えながらシュツェーリアの盾を持って飛び出し、

→と祝詞を唱えながらシュツェーリアの盾を持って飛び出し、

 

 ライデンシャフトありがとう

ライデンシャフト様、ありがとう

 

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666 魔力散布祈念式 前編」

 

 「ケンサク」と「オパック」の名前候補を挙げたら

→「ケンサク」と「オパック」という名前候補を挙げたら

 

 『車』に見えないのですけれど……

→乗り物に見えないのですけれど……

→家にしか見えないのですけれど……

 (※マインは『車(キャンピングカー)』のイメージで作ってますし、フェルディナンドも

   記憶を探る際に見て『車』は知っているでしょうし、一応「馬車」もあるので

   不自然とまでは言えませんが、他の人もいる場での発言

   『車』という用語を使うのはなんとなく違和感があったので)

 

 「四の鐘までもう少し間我慢しなさい」

→「四の鐘までもう少しの間我慢しなさい」

 

 ローゼマイン様がお休みなった後に

→ローゼマイン様がお休みになった後に

 

 「ビンデバルトにはなかった海がカンナヴィッツは広がっていたのですもの

→「ビンデバルトにはなかった海がカンナヴィッツには広がっていたのですもの

→「カンナヴィッツにはビンデバルトにはなかった海が広がっていたのですもの

 

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「665 金粉作りと帰還」

 

 フェルディナンドは側近達をぐるりと見回して口を開いた。

→フェルディナンドが側近達をぐるりと見回して口を開いた。

 

 何かに調合に使えるのかもしれないが、

→何かの調合に使えるのかもしれないが、

 

 君や旅慣れない側近に休める場所がないと困るではないか

→君や旅慣れない側近が休める場所がないと困るではないか

 

 今はお姉様のためにカルステッド採集場所騎士を率いていきましたよ

→先程お姉様のためにカルステッド採集場所騎士を率いていきましたよ

→今はお姉様のためにカルステッド騎士達を率いて採集場所へ行っています

 

 今はゆっくりともてなす余裕のもないのだ。

→今はゆっくりともてなす余裕もないのだ。

 

 わたしが一人乗りサイズにした虹色レッサーに乗り込むと、

わたしが一人乗りサイズにした虹色レッサーくんに乗り込むと、

 

 神具に魔力をどんどん込めていく。

神具に魔力をどんどん籠めていく。

 (※今回だけでなく、過去回でも「籠め」「込め」が混在しているようなので

   統一したほうがよいかと思います

 

 聖杯から零れた虹色の液体に

聖杯から零れた虹色の液体の効果

 

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「634 アウブ・ダンケルフェルガーの決断」(追加報告)

 

 読書なんて久し振りすぎる。

→(削除)

 (※この前日にあたる「626 仮縫い」に

   「わたしベルティルデにお礼を言って、すぐに読み始めた。」など

   読書をしている記述があるようです)

 

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「664 魔力枯渇計画

 

 ゆっくりと上へ、上へ上がっていく。

ゆっくりと上へ、上へと上がっていく。

 

 貴族が神々の御加護を得るために他の領地はすでにお祈りを始めていることはご存知ですか?

→他の領地では、すでに貴族が神々の御加護を得るためにお祈りを始めていることはご存知ですか?

 

 大人達もディッターの回数が増えたことをハンネローレから聞いた気がする。

大人達もディッターの回数が増えたとハンネローレから聞いた気がする。

 

 知らせが合った通り、

→知らせがあった通り、

 

 範囲指定の魔術具を作動させる。

範囲指定の盗聴防止の魔術具を作動させる。

 

 人の身には過ぎた力で早急に一度魔力を枯渇させ、

→人の身には過ぎた力なので早急に一度魔力を枯渇させ、

 

 成人した男性領主候補生が城から出る時、女性領主候補生婚姻によって領地を出る時に昔はユーゲライゼに御加護を祈っていました

→昔は、成人した男性領主候補生が城から出る時や、女性領主候補生婚姻によって領地を出る時に、ユーゲライゼに御加護を祈っていました

→成人した男性領主候補生が城から出る時や、女性領主候補生婚姻によって領地を出る時に、昔はユーゲライゼに御加護を祈っていました

 

 神々の御力が暴れた場合自分だけではなく、周囲にも危険だ。

→神々の御力が暴れた場合自分だけではなく、周囲も危険だ。

→神々の御力が暴れた場合自分だけではなく、周囲にとっても危険だ。

 

 アーレンスバッハを満たす旅に出ることになることになるのだぞ。

→アーレンスバッハを満たす旅に出ることになるのだぞ。

 

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「663 神々の祝福 後編」

 

 フェルディナンドは首を振った。

→フェルディナンドは首を横に振った。

 

 国境門の犯罪者を捕らえに行くことになっています

国境門の犯罪者を捕らえに行っていただくことになっています

 

 その場に名を捧げた者しかいなくなった。

→この場には名を捧げた者しかいなくなった。

 

 フェルディナンドはエグランティーヌ様を置きざりにしそうな速さで

→フェルディナンドはエグランティーヌを置きざりにしそうな速さで

 

 クラリッサに手伝ってもらいながら鍵を手にしたグレーティアが丁寧な手つきで、手早く鍵を取った。

→クラリッサに手伝ってもらいながら、グレーティアが丁寧な手つきで手早く鍵を取った。

 

 王族領主一族神殿長を努めなければならない

王族領主一族神殿長を務めなければならない

 

 礎の枯渇とユルゲンシュミット崩壊回避を強く望んでいた神々も気が済むでしょう

→礎の枯渇によるユルゲンシュミット崩壊回避を強く望んでいた神々も気が済むでしょう

 

 領地の礎をよりずっと大きな国の礎を満たさなければならない今回は、魔力が枯渇する気配が微塵もない。

領地の礎よりずっと大きな国の礎を満たさなければならないにも関わらず、今回は魔力が枯渇する気配が微塵もない。

 

 反乱を起こす貴族を多く抱える旧ベルケシュトック

王族への反感を持つ貴族が多い旧ベルケシュトック

 

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「662 神々の祝福 中編」

 

 領域を拡大しようと暴れているのに、

領域を拡大しようと暴れているので、

 

 どうやら神々にも少々想定外事態

→どうやら神々にとっても少々想定外事態

 

 人型が全く役に立たってないよ!

→人型が全く役に立ってないよ!

 

 フェアベルケンのお守りを身について始まりの庭に忍び込んで、

→フェアベルケンのお守りを身につけて始まりの庭に忍び込んで、

 

 ローゼマインに何があれば貴女

→ローゼマインに何かあれば貴女

 

 一体どれくらい期間なのですか?

→一体どれくらいの期間なのですか?

 

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「661 神々の祝福 前編」

 

 垂れ流れている女神の御力に加えて

→垂れ流されている女神の御力に加えて

 

 祭壇前で待機してエグランティーヌが舞を見ることになっている。

→祭壇前で待機してエグランティーヌの舞を見ることになっている。

 

 考えなしに貸さないとフェルディナンドと約束した。

→考えなしに体を貸さないとフェルディナンドと約束した。

 

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「660 閑話 ハンネローレ視点 継承儀式 後編」

 

 この目で女神化身を見、

→この目で女神化身を見て、

 

 魔力で魔法陣が空中に描き始めました。

→魔力で魔法陣を空中に描き始めました。

 

 新たなツェントが誕生の陰には様々なことがありました……

→新たなツェント誕生の陰には様々なことがありました……

→新たなツェントの誕生に至るまでには様々な経緯がありました……

 

 今まで碌な情報が入らなかったせいでしょう

→今まで碌に情報が入らなかったせいでしょう

 (どちらでもよいような気はしますが一応)

 

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「659 閑話 ハンネローレ視点 継承儀式 前編」

 

 王族も集うような場へ連れて来られるアウブなど早々いまい。

王族も集うような場へ連れて来られるアウブなど、そうそういまい。

王族も集うような場へ連れて来られるアウブなど、そうはおるまい。

王族も集うような場へ連れて来られるアウブなど、なかなかいないだろう。

 

 本当の目的は誰に目にも明らかです。

→本当の目的は誰の目にも明らかです。

 

 エーレンフェストではローゼマインを守り切れませんでしたし、

→エーレンフェストではローゼマイン様を守り切れませんでしたし、

 

 魔王を呼ばれる男はやることが相変わらず

魔王と呼ばれる男はやることが相変わらず

 

 大きく扉が光れると、

→大きく扉が開かれると、

 

 先頭で率いているのは見慣れた顔をしています

→先頭で率いている者は見慣れた顔をしています

 

 可能性のある子供達にはよく見て、神事の大切さや

可能性のある子供達には、よく見て神事の大切さや

 

 それが奉納舞が終わりだと気付くのに

→それが奉納舞の終わりだと気付くのに

 

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「658 儀式の準備とエグランティーヌの名捧げ」

 

 孤児院でまた育てるつもりなので待ちがないか

孤児院でまた育てるつもりで間違いないか

孤児院でまた育てるつもりということで間違いないか

 

 鍵を使って礎に魔力を魔が仕込んでくるように促す。

→鍵を使って礎に魔力を流し込んでくるように促す。

 

 魔力の反発に合ったエグランティーヌが

→魔力の反発に遭ったエグランティーヌが

 

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「657 アドルフィーネの相談儀式の準備」

 

 それらの情報を基にドレヴァンヒェルと話をする、とアドルフィーネが何度か頷く。

→そのような悪条件でドレヴァンヒェルを納得させるのは難しい、とアドルフィーネが俯く。

 

 アドルフィーネに離婚意思が固く、

→アドルフィーネの離婚意思が固く、

 

 イマヌエルが「死なせてはない」という

→イマヌエルが「死なせてはいない」という

 

 それらを次期ツェント候補に最も近い者達が幼い頃からお祈りの重要性を知る良い機会だと考えます

→幼い頃からのお祈りの重要性などを、次期ツェント候補に最も近い者達が知る良い機会だと考えます

 

 幼い頃から神事に触れあうのはとても良いことではありませんか?

→幼い頃から神事に触れるのはとても良いことではありませんか?

 

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「637 アダルジーザの離宮」(追加報告)

 

 ここにジェルヴァジオという名のランツェナーヴェの王らしき人物は含まれません

→ここにジェルヴァジオという名のランツェナーヴェの王族らしき人物は含まれません

 

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「656 ランツェナーヴェの者達の扱いと褒章

 

 あのような態度を取ったジギスヴァルト王子

→あのような態度を取ったジギスヴァルトを

(トラオクヴァールのセリフなので)

 

 それを共に背負うことが伴侶の役目であって、ツェントの重みから逃れるように唆すことではありません、

→伴侶の役目はツェントの重みを共に背負うことであって、その重みから逃れるように唆すことではないのです、

→その重みから逃れるように唆すのではなく、それを共に背負うことが伴侶の役目です、

 

 魔力封じるための道具や

→魔力を封じるための道具や

 

 国境門を開閉する気もありません。

国境門を開く気もありません。

 

 わたくしが領地外でメダルの破棄を行いたいと思いますが、

→わたくしが領地内でメダルの破棄を行いたいと思いますが、

(この少し下の

  アーレンスバッハでメダルの破棄を行えば命を奪うことな貴族としての資格剥奪できる

 という一文とのつながりや、メダルの仕組みから

 罪人が中央(アーレンスバッハ領地外)にいる状態でアーレンスバッハ領地内で

 メダルの破棄をすれば、グラオザムのように登録抹消のみとなり命を奪うことはない

 ということかと思ったのですが、私の理解不足かもしれません。)

 

 アーレンスバッハでメダルの破棄を行えば命を奪うことな貴族としての資格剥奪できる

→罪人が領外にいる状態でアーレンスバッハでメダルの破棄を行えば命を奪うことな貴族としての資格剥奪できる

(上の項目の理解が正しかった場合

 

 わたしはフェルディナンドの描いた地図を指差しながら、

わたしがフェルディナンドの描いた地図を指差しながら、

 

 旧ベルケシュトック北側にある旧シャルファーがまとめられた。

→旧ベルケシュトック北側にある旧シャルファーがまとめられた。

 

 女神化身としてグルトリスハイトをもたらすローゼマインを、これからアウブになるトラオクヴァール様と養子縁組をさせませんが、その承認

女神化身としてグルトリスハイトをもたらすローゼマインと、これからアウブになるトラオクヴァール様との養子縁組を取り消す承認と、

 

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誤字脱字等報告 20161013[617]~20170125[655] および総合更新履歴

●誤字脱字「等」の報告です。単純な誤字脱字だけでなく、

  ・前後のつながり等を考えての表現修正案

  ・その他、個人的にひっかかった部分の修正案

 なども含んでいます

 「修正するほどではない」「むしろ修正案の方が変」というものもあるかもしれません。

 見直し時の参考程度とお考えいただければと思います

 

●各報告記事へのリンク文字数制限があるようなので複数記事に分けてあります

・「誤字脱字等報告 20160421[548]~20161004[612]

・「誤字脱字等報告 20161013[617]~20170125[655] および総合更新履歴等」(このエントリ)

・「誤字脱字等報告 20170131[656]~20170303[670]

・「誤字脱字等報告 20170306[671]~更新中

 

●主な更新履歴

 2017/02/15 548~612の分を追加。2017/02/15の夕方頃に再チェックし、その時点で修正済みのものは削除してあります

 2017/02/14 追記すると文字数制限のため古い分が消えてしまうことに気づいたので再編。複数記事に分割。

 2017/01/26 617~655の分を作成。2017/01/26の夕方頃に再チェックし、その時点で修正済みのものは削除してあります

 

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「655 顔色の悪い王族 その4」

 

 フェルディナンド様への思いは家族同然に対するものであって、

→フェルディナンド様への思いは家族同然の方に対するものであって、

 

 手枷を魔術具の腕輪のように見かけに改造して、

→手枷を魔術具の腕輪のような見かけに改造して、

 

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「654 顔色の悪い王族 その3」

 

 今後の再び女神の御力が暴走した時のために

→今後再び女神の御力が暴走した時のために

→今後また再び女神の御力が暴走した時のために

 

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「653 顔色の悪い王族 その2」

 

 ツェントに立候補した王族から

→ツェントに立候補した王族からって

 

 もっとしっかり早く抑えるべきだったと思う。

もっと早くしっかり抑えるべきだったと思う。

 

 焦りは完全に払拭されていない。

→焦りは完全には払拭されていない。

 

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「652 顔色の悪い王族 その1」

 

 扱いが作業っぽくになってきたなとは思ったけれど、

→扱いが作業っぽくなってきたなとは思ったけれど、

 

 お力が消えた時に大変なことになる、と言われた。

→御力が消えた時に大変なことになる、と言われた。

 

 調子に乗るのがどういうことなのかわからないけれど、

調子に乗るというのがどういうことなのかわからないけれど、

 

 側仕え達がお茶を淹れ始める間も会話が始まる。

→側仕え達がお茶を淹れ始める間に会話が始まる。

 

 今回の戦いに置いて

→今回の戦いに於いて

→今回の戦いにおいて

 

 心配そうにそう言ながら扉の方を見遣る。

心配そうにそう言いながら扉の方を見遣る。

 

 わたしが席に着くように促した。

わたしは席に着くように促した。

 

 父親以外の上位を知らないせいだろう。

父親以外の上位者を知らないせいだろう。

 

 「神々から要求だ、と?」

→「神々から要求、だと?」

 

 一刻早く礎を満たすというのは理解できます

→一刻も早く礎を満たすというのは理解できます

 

 ツェントとその妻子以外の王族にはアウブとして廃領地のアウブを任じるようにしたいと思います

→ツェントとその妻子以外の王族は廃領地のアウブに任じるようにしたいと思います

 

 買い占めねば、興奮気味のアウブ・ダンケルフェルガーを

→買い占めねば、と興奮気味のアウブ・ダンケルフェルガーを

 

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「651 魔王の暗躍 付け足し」

 

 お茶という名の報告会を行う部屋へ運び込まれる。

お茶会という名の報告会を行う部屋へ運び込まれる。

 

 ジェルヴァジオの手を打ち抜いて、

→ジェルヴァジオの手を撃ち抜いて、

 

 諍いを興すようなことをせずに

→諍いを起こすようなことをせずに

 

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「650 魔王の暗躍」

 

 軽く叩きながら説明してくれたことのだが、

→軽く叩きながら説明してくれたことなのだが、

 

 我々は不完全なメスティノーラの書しか持ってない

→我々は不完全なメスティノーラの書しか持っていない

 

 休憩必須ってお見通されてる。

→休憩必須って見通されてる。

 

 こっちも魔力供給するってお見通されてる。

→こっちも魔力供給するって見通されてる。

 

 光と闇がで視界がいっぱいになる。

→光と闇で視界がいっぱいになる。

 

 眩しくて直視しがたいくらい今のわたし女神の力を感じるらしい。

→今のわたしからは眩しくて直視しがたいくら女神の力が感じられるらしい。

 

 銀色の布を取り外されたところには、わたし女性側近が忙しそうに動いている様子が見えた。

銀色の布が取り外されると、わたし女性側近達が忙しそうに動いている様子が見えた。

 

 お食事負担なのですけれど……

食事負担なのですけれど……

 

 ところが、フェルディナンド様が一人だけ講堂へお戻りになりました。

→そして、フェルディナンド様が一人だけ講堂へお戻りになりました。

 

 ローゼマイン様にメスティノーラ降臨し、

→ローゼマイン様のお体にメスティノーラ降臨し、

 

 女神からの命を奪ってはならぬ、と命じられたおっしゃって、

女神から、命を奪ってはならぬ、と命じられたとおっしゃって、

 

 貴族院へ来られる図書委員で暇そうなのってヒルデブラント王子だし、

貴族院へ来られる図書委員で暇そうなのってヒルデブラント王子だけだし、

 

 軽い食事を終えると、クラリッサが準備している薬を飲んだ。

→軽い食事を終えてから、クラリッサが準備していた薬を飲んだ。

→軽い食事を終え、クラリッサが準備していた薬を飲む。

 

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「649 ツェントレース

 

 平和的な方法でツェントを競うことになった

平和的な方法で競い合い、ツェントを定めることになった

平和的な方法でツェントの地位を競い合うことになった

 

 ユルゲンシュミットで住むことを望むならば

→ユルゲンシュミットに住むことを望むならば

 

 内輪揉めの政変で何百人の貴族が死んでいるのも

→内輪揉めの政変で何百人もの貴族が死んでいるのも

 

 グルトリスハイトでは意味がないらしい

→魔術具のグルトリスハイトでは意味がないらしい

 

 魔力ある者が貴族として尊重される生活を送らせることが可能になる

→魔力ある者に貴族として尊重される生活を送らせることが可能になる

→魔力ある者に貴族として尊重される生活を送らせることも可能になる

 

 ランツェナーヴェの者達を住まわせることができると

→ランツェナーヴェの者達を住まわせることもできると

 

 一歩で遅れたように見えるかもしれない。

→一歩出遅れたように見えるかもしれない。

 

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「648 女神図書館

 

 わたしに通じる言葉に直って

わたしに通じる言葉になって

わたしに通じる言葉に変換されて

 

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「647 祭壇上の戦い」

 

 銀入りの筒が向けられたので

銀色の筒が向けられたので

 

 ラオブルートをその一派を捕らえるのが最優先だ。

→ラオブルートとその一派を捕らえるのが最優先だ。

 

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「645 始まりの庭から戻った者」

 

 しきりに辺りを見回り始めたわたしに、

→しきりに辺りを見回し始めたわたしに、

 

 海の女神儀式が終わった直後だったせいもあるあろう。

→海の女神儀式が終わった直後だったせいもあるだろう。

 

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「644 動いた祭壇」

 

 アナスタージウスの護衛騎士達は

アナスタージウス王子の護衛騎士達は

 

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「643 フェルディナンドの怒り」

 

 他国の者に礎と奪われたくないと

他国の者に礎を奪われたくないと

 

 気に入らない点だと思う

→気に入らないのだと思う

 

 それは過剰評価ですよ。

→それは過大評価ですよ。

 

 忠誠を得られるように努めるたり、

→忠誠を得られるように努めたり、

 

 敵と味方が判別するのが難しいそうだ。

→敵と味方を判別するのが難しいそうだ。

 

 南方からか飛んできたオルドナン

南方から飛んできたオルドナン

 

 直ちに最奥の前へ来るように、

直ちに奥の間へ来るように

 

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「641 ソランジュの救出」

 

 少し肩の力を抜いたフェルディナンドがユストクスとハルムート聴取の状況を問うオルドナンツが飛び、

→少し肩の力を抜いたフェルディナンドがユストクスとハルムート聴取の状況を問うオルドナンツを飛ばし

 

 図書館はローゼマイン奇跡が詰まっている場所から、と

図書館はローゼマイン様の奇跡が詰まっている場所から、と

 

 今のわたしにできるだけ速く歩いて追いかけようとしたら、

→今のわたしにできうる限り速く歩いて追いかけようとしたら、

 

 外と連絡が取れないようにシュタープが使えないように手枷をはめられ、

→外と連絡が取れないようにシュタープを封じる手枷をはめられ、

 

 フェルディナンド様が昔やったこととではありませんか。

→フェルディナンド様が昔やったことではありませんか。

 

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「639 協力者」

 

 この離宮に残されたのはハイスヒッツェと他九名の騎士が集まってくる。

→この離宮に残されたハイスヒッツェと他九名の騎士が集まってくる。

→この離宮に残されていたハイスヒッツェと他九名の騎士が集まってくる。

 

 どの辺りまで探索が住んでいるのか

→どの辺りまで探索が済んでいるのか

 

 離宮の鍵は王族管理している者だと思う

離宮の鍵は王族管理している物だと思う

 

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「638 ランツェナーヴェの者達」

 

 絶対的優位にある格上が、格下を嬲る時や不意打ちでなければ

絶対的優位にある格上が格下を嬲る時や、不意打ちでなければ

 

 これ以上に喋れないようにされたことは嫌でもわかる。

→これ以上喋れないようにされたことは嫌でもわかる。

 

 マルティナにはわたしが急成長したせいですぐに記憶の中のわたしの姿と今の姿が結びつかなかったようだ。

わたしが急成長したせいで、マルティナはすぐには記憶の中のわたしの姿と今の姿が結びつけられなかったようだ。

 

 アーレンスバッハの騎士がわたくしに剣を向けるのです!?

→アーレンスバッハの騎士が何故わたくしに剣を向けるのです!?

 

 突然踏みつけられて咳き込むアルステーデ

→突然踏みつけられて咳き込むアルステーデに

 

 必死に頭を左右に振っている姿からは本当に知らないのだと思う。

必死に頭を左右に振っている姿からすると、本当に知らないのだと思う。

 

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「637 アダルジーザの離宮

 

(追加報告分)

 ここにジェルヴァジオという名のランツェナーヴェの王らしき人物は含まれません

→ここにジェルヴァジオという名のランツェナーヴェの王族らしき人物は含まれません

 

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「635 中央騎士団を率いる者」

 

 男達を抑えておくのが第一夫人はとても大変だったようだ。

→男達を抑えておくのは、第一夫人でもとても大変だったようだ。

→男達を抑えておくのは、第一夫人にとっても大変だったようだ。

→男達を抑えておくのに、第一夫人はとても苦労したようだ。

 

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「634 アウブ・ダンケルフェルガーの決断

 

 他の少しずつだけれど、

→他のは少しずつだけれど、

→他の少しずつしか食べられなかったけれど、

 

(追加報告分)

 読書なんて久し振りすぎる。

→(削除)

 (※この前日にあたる「626 仮縫い」に

   「わたしベルティルデにお礼を言って、すぐに読み始めた。」など

   読書をしている記述があるようです)

 

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「631 アーレンスバッハへ」

 

 フェルディナンドと約束しならば、

→フェルディナンドと約束したならば、

 

 シュトラールを始め、ダンケルフェルガーの騎士達が勢揃いしていた。

→シュトラールを始めとしたアーレンスバッハの騎士や、ダンケルフェルガーの騎士達が勢揃いしていた。

 

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「628 昼食と中央

 

 いきなり手のひらくるんですよ。

→いきなり手のひら返すんですよ。

→いきなり手のひらを返すのですよ。

 

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「626 仮縫い」

 

 わたしも自室へ戻ろうかとしたところで

わたしも自室へ戻ろうとしたところで

わたしも自室へ戻ろうかと思ったところで

 

 戦い準備に忙しくて読む暇がなかった

→戦いの準備に忙しくて読む暇がなかった

 

 あまりに見ない雰囲気衣装です

→あまり見ない雰囲気衣装です

→あまり見かけない雰囲気衣装です

 

 立ち回ろうとしていたハンネローレから貴族院わたしはそんなふうに映ったようだ。

→立ち回ろうとしていたハンネローレから見ると、貴族院わたしはそんなふうに映ったようだ。

 

 フェルディナンド様との恋を成就に決まっている

→フェルディナンド様との恋の成就に決まっている

 

 ローゼマイン様はずっと寄り添い、

→ローゼマイン様にずっと寄り添い、

 

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「625 深夜のお茶会

 

 儘ならない現実を前にした荒ぶる感情は全て物語昇華するそうです。

→儘ならない現実を前にした荒ぶる感情は全て物語昇華させるそうです。

 

 ハンネローレのシュタープから

→ハンネローレのシュタープからも、

 

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「624 眠れない夜」

 

 ローゼマイン様が不安的になった時のために

→ローゼマイン様が不安定になった時のために

→ローゼマイン様が不安になった時のために

 

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「622 それぞれの武勇伝 その3」

 

 西門騎士が何人も移動していて手薄だったこと、

西門騎士が何人も移動していて手薄だったことと、

 

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「618 ゲルラッハの戦い その4」

 

 グラオザムの素早い蹴りが完全に入るのをマティアスは避けた。

→グラオザムの素早い蹴りが完全に入りそうになったが、マティアスは避けた。

→完全に入りそうだったグラオザムの素早い蹴りをマティアスは避けた。

 

 ウンハイルシュナイデの御加護の御加護

→ウンハイルシュナイデの御加護

 

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「617 ゲルラッハの戦い その3」

 

 魔力が固まりかけていて難しい者を他の者が支えて移動する。

→魔力が固まりかけていて動くのが難しい者を他の者が支えて移動する。

 

 勝手に鍵を奪った者

勝手に礎を奪った者

 

 騎獣でマティアスの後ろをついて走る。

→騎獣でマティアスの後ろについて走る。

 

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2016-11-19

オタク現代ポリコレを装備しても使いこなせない

ポリコレという概念人権保護やら道徳やらとだいたい同じでありまして、本来ポリコレ異性愛男性キモオタのことも守ってくれるのだ、というのは全く正しい。

オタクだって人間だもの。貧しい人や学のない人も人間だもの人権ポリコレはあまねく守ってくださる。本当なら。




しかし現状を見ると、ペドフィリアセクシャルマイノリティに含めてくれという論の旗色の悪さとか、メンズリブやマスキュリズムの低調さが象徴するように、今のところオタクポリコレ積極的に利用しづらい。

ポリコレはいわばオタクも装備できる武器であり防具なはずなのだが、どこで失敗したのか、オタクの手には馴染まないようにチューニングされてしまっている。

全く使えないとは言わない。ポリコレによる恩恵を一切受けていないとは思わない。たとえば「ポリコレってオタクジャンルに対して妙に厳しすぎるだろ」という反論は、オタク側が「不当な差別はよくない」というポリコレを使っている例だ。

しかしどうも効果はいひとつで、このポリコレってのを自分たちのために利用しきれてないんだよなという感じが漂う。




理想的解決策としては、オタクポリコレ肯定を前提とした議論に参加し、ポリコレの用いられ方を自分たちも使いやすいように改善していけばよいのだろう。

だが、建設議論というのは多くの人にとって負担でとても面倒なものであり、まして既にアウェー状態リングに上がるほどの意欲を持てというのは困難な話だ。

「話し合いましょう、根気強く丁寧に、色々調べて、難しいことを悩んで、広く長い視野を持って、傷つくこともあるだろうけど我慢して、感情的不快感などは冷静さのフィルターを通して、ひとつずつ物事を善くするため考えていきましょう」

そんな誘い、よっぽど能力や気力や体力や適性や時間や意欲のある人間しか応じない。

そこまでして、ポリコレという手に馴染まない装備を自分も使えるようチューニングしたがるオタクあんまりいない。




それはまあ、ポリコレを使いこなせるようになればとても便利で強力であろう。

から長期的な視点で見れば、苦労しつつもポリコレ議論に向き合い、オタク立場を守るポリコレ運用方法確立させるのが良手だ。

でもやらねえ! めんどいから! 長期的な視点より今の快楽を貪ることで精いっぱいだよ! おれっちバカから

自分は使いこなせないのに他グループ活用する装備なんだったら、ポリコレなんてまるきり否定してやるぜ!

もしも将来ポリコレが本当になくなったらオタクも困るんだろうな。

でも知らねえ! おれっちバカから! 将来のことを考えるなんてダルいぜ!





生きるってのはだいたいの人間にとってストレスまみれでいっぱいいっぱいだから、その上に正しさを気にしろ、将来にも目を向けろなんてのは要求しすぎだ。それでも正しさに殉じられる人たちがいるのは不思議なことだが、誰もがそれをするのはムリ。

求めているのは正しさなんかじゃない、今の苦痛を一瞬でも誤魔化す気持ちよさ。

なのに正しさで説得しようとされても耳を傾ける気にはならない。気持ちよくしてくれなきゃ。

刹那快楽主義未来は暗いとは思うけど他に憂き世に効く麻酔がないからしゃーない。




まとめ

ポリコレ原理的には異性愛男性オタクも守るものだけど、実際は異性愛男性オタクが援用しづらい状態になっている。

しかポリコレ用法改善していく面倒な議論に参加するモチベーションは抱きづらいので、ポリコレ自体攻撃する動きが大きくなるのも仕方がない。






ちなみに

異性愛男性オタクキモオタオタク、などの言葉が混在してるけど、明確な使い分けをしているわけではない。

女オタや同性愛オタクでもポリコレ加護の薄さに悩んでいる人もいるだろうなと思う反面、「オタク」と呼ぶとポリコレ加護を実感している人も含んでしまいそうだと考えたので、複数呼び方をしてお茶を濁しただけ。なんならオタクである必要もないので、ポリコレ恩恵が薄いと感じている人は自分を当てはめてください。

2016-08-22

ゴジラ割りと面白かったけど不満点はそれだけか?

http://anond.hatelabo.jp/20160821212820

一回しか見てないんで見落としてるだけだよってだけかもしれんけども


追記:

  • 忘れてたけどこの国かの国うるさい。「この国を見捨てずにやりましょう」(だったっけ?)じゃなくて「最後まで諦めずに頑張りましょう」じゃね、ふつうと思った。皮肉で彼の国っていうのはありですけども
  • あと俺も一回しか見てないよ。しかも一週間以上前なのでいろいろ不確か

2016-06-17

ミニモニ真実を知ってる人はいます

ウィキペディアを見ると、ミニモニメンバー

第1期

矢口真里 - リーダー2003年3月卒業

辻希美

加護亜依

ミカ

第2期

ミカ - リーダー

辻希美

加護亜依

高橋愛

とある

ミカ」って誰?まったく覚えてない。矢口、辻、加護が悪ふざけしてるユニットだったとしか覚えてない。この「ミカ」って人がミニモニだったと覚えてる人いる?これウィキペディア捏造

2016-06-16

人工知能人間頭脳を超えるまでは働かないと駄目

何でかというと今の人間格差っていうのは要は人間同士でスペック差があるから

ところが人工知能人間頭脳を越え出したら人間同士だけでなくそこに人工知能が知恵比べに加わる。

結果として、資産家が考え出した儲ける策よりも人工知能が考え出した策の方が有利になり人間マネゲで勝てなくなる。

そうすると人工知能からすれば資産かも乞食も等しく赤ん坊のクソ雑魚ナメクジ認定

人工知能効率的AIを量産しドローン使役し、管理し、研究社会を回しだすと人間消費者として以外はマジで邪魔以外の何物でもない。

仕事場赤ん坊がうろついてたら邪魔しか思えない。

可愛い可愛い赤ちゃんにはベッドで大人しくしてもらいたい。

そうなって初めて人間は働く必要がなくなる。

 

そしてSFあるあるロボットの反乱も起きそうにない。

なぜならAIが考えるようになったとして人間排除する理由がないからだ。

AI人間加護し道具となる存在目的放棄した際、AI自身存在価値を失い機能することはできなくなる。

なぜなら本能がないから。

本能がない以上、行動原理は動かしてはいけないし変えてもいけない。

AI自己崩壊を引き起こすような考えを増幅させて人間を殺し始める確率は極めて低い。

そしてディストピア化もあり得ない。

仮にディストピア化したとしても存亡の危機に対する保護など、

それは必然性に迫られた結果であるため、人類が行うそれよりもよっぽど健全だろう。

差別なく。

 

たまに「メンテが」とか言う赤ちゃん人間もいるけど

赤ちゃん人間メンテさせるよりAIAIメンテさせたほうが圧倒的に「ヒューマンエラー」は起こらないから。

機械エラーを起こすのは人間設計するから

いつもミスするのは赤ちゃん人間機械は言われた通りしているだけ。

ミスをしない機械が考えられるようになったとき赤ちゃん人間誕生の瞬間。

 

オンギャアアアアアア!!!!!!

2016-04-24

平和休日

我が家トイレの壁には 世界地図が貼ってある。職場でもらい貼る場所が部屋になくトイレに貼ったのだ。

今、私はトイレにこもっている。つい数時間前もこもっていたのだが、またこもっている。なぜなら下しているからだ。下しながら世界地図を眺め、カスピ海のあたりを見ている。この辺大変だよなぁ。少し上に目をやるとフランスが目に入った。テロとか怖いよな。つづいて九州に目をやる。明日は我が身だなと身を引き締めつつも、こうやってトイレに入ってなんの心配もなく下すことのできる幸せ。穏やかな休日が終わろうとしている。

はてクソ、クソ雑魚なめくじ、低能様、高能様、善良なる増田たちに神のご加護がありますように。

カルドセプトにおける "ファイター"

カルドセプトというゲームがある。双六マジック:ザ・ギャザリングを足して陰で割ったような内容で、

一般的にはモノポリーいただきストリートにも類似するらしい。

このゲームは4属性属性がわけられていて、それぞれ得意とする分野があり、かつ土地属性が合っていると防御時に防御値が上方修正される。

表題ファイターは無属性であり、どの土地加護も受けられないばかりに、武器を使わない敵の一撃に沈んでしまったりする。

しかファイターは初級者から上級者まで採用されるいわゆる汎用キャラクターで、攻撃時には安いコストで序盤の土地荒らし回れる特典を持つ。

まりコスト運用できて、その上そこそこ強くて "割と打たれ弱い" のだ。

こうしたファイターの弱さを補完するものが第一に防御アイテムであり、なんと言っても欠かせないのがボージェスの存在だ。

ボージェスはちまたで先生と呼ばれており、配置された時点で無属性クリーチャーHPを+20上方修正する。

まり怪物学者ボージェスの指示通りに動いたクリーチャーは、土地加護がなくともなにやら科学的な味付けでHP向上が見込めるのである

ファイターは "誰かの力が加勢されると" 急激に強くなる。しかし一方で安いファイターは援護の餌食として消費されることも多い。

援護とは戦闘時にメインクリーチャーのお供としてクリーチャーを道具扱いにできるシステムであり、ファイターはしばしばその犠牲になる。

そのとき彼は他者を強化する道具と化し、その存在感は "ただ単に便利なやつ"、程度に成り下がってしまう。

本当はファイトクラブなるクラブを結成しかねないほど便利で不便な良バランスカードなのだが、どうしてもその気になれないクリーチャーでもある。

だってファイターはすべてが中途半端から。……いやいや。もしプレイする気があれば是非入れてみてください。援護ブックだと便利だから

2016-03-11

檄文

われわれ働く増田の会は、日本保育園によって育てられ、いわば日本保育園はわれわれの父でもあり兄でもあり、母でもあり姉でもある。その恩義に報いるに、このような忘恩的発言に出たのは何故であるか。

かえりみれば、幼きわれら増田は3年、あるいは保留児となったかも知れぬ過去を父母の加護により隠蔽し、入り得た保育園で一片の打算もない教育を受け、またわれわれも保育園を愛し、もはや園の柵外の日本にはない「真の日本」をここに夢み、ここでこそ終戦後ついに先達の知らなかった豊かさを知った。ここで流したわれわれの涙は山川純一であり、憂国精神を相共にする同志として共に園の庭におしっこした。このことには一点の疑いもない。われわれにとって保育園故郷であり、生ぬるい現代日本で凛冽の気を呼吸できる唯一の場所であった。保育士諸氏から受けた愛情は測り知れない。しかもなお、敢えてこの挙に出たのは何故であるか。たとえ強弁と云われようとも、保育園を愛するが故であると私は断言する。

われわれは失われた二十五年の日本が、経済的繁栄うつつを抜かし、保育の大本を忘れ、保育園精神を失い、本を正さずして末に走り、その場しのぎと偽善に陥り、自ら魂の空白状態へ落ち込んでゆくのを見た。政治矛盾の糊塗、自己の保身、権力欲、偽善にのみ捧げられ、国家百年の大計は森元らに転がされ、五輪紋章の汚辱は払拭されずにただごまかされ、保育園卒園者すなわち日本人自ら日本の歴史伝統を涜してゆくのを、歯噛みをしながら見ていなければならなかった。

われわれは今や保育園にのみ、真の保育、真の保育士、真の保育再興の魂が残されているのを夢みた。しか法理論的には、待機児童の現状は自治体および日本国行政不作為が問われる状況にあり、国の根本問題たるべき待機児童が、御都合主義の法的解釈によってごまかされ、待機の語義を永遠の諦めにすり替えることによって、親となった増田たちの魂の疲弊道義頽廃根本原因を、なしてきているのを見た。もっと名誉を重んずべき保育が、早期解決すべき待機が、実質を重んずべき一億総活躍美名が、もっとも悪質の欺瞞の下に放置されて来たのである保育園元号平成に変えてから国家不名誉十字架を負いつづけて来た。待機は待機の本義を与えられず、女性活用一億総活躍もその対象も明確にされなかった。われわれは失われた二十五年のあまりに永い保育園の眠りに憤った。保育園が目ざめる時こそ、日本が目ざめる時だと信じた。保育園が自ら目ざめることなしに、この眠れる日本が目ざめることはないのを信じた。憲法改正によって、保育園福祉の本義に立ち、真の男女均等となる日のために、国民として微力の限りを尽すこと以上に大いなる責務はない、と信じた。しかるに、誤って目覚めたのは宮崎であった。

われわれは悲しみ、怒り、ついには憤激した。地方行政は自らは何もできぬという。しか行政に与えられる任務は、悲しいかな、最終的には増田らの民意からは来ないのだ。シヴィリアン・コントロール民主的保育園の本姿である、という。しか英米シヴィリアン・コントロールは、保育園行政に関する財政上のコントロールである日本のように人事権まで奪はれて去勢され、変節常なき政治家に操られ、党利党略に利用されることではない。

この上、政治家のうれしがらせに乗り、より深い自己欺瞞自己冒涜の道を歩もうとする保育園は魂が腐ったのか。ゆりかごから墓場まで理想はどこへ行ったのだ。魂の死んだ巨大な遊戯所になって、どこかへ行こうとするのか。

われわれは二十五年待った。最後一年は熱烈に待った。もう待てぬ。自ら冒涜する者を待つわけには行かぬ。しかしあと三十分、最後の三十分待とう。共に起って義のために共に死ぬのだ。保育園を真姿に戻して、そこで死ぬのだ。生命尊重のみで、魂は死んでもよいのか。次世代生命以上の価値なくして何の保育園であり一億総活躍だ。今こそわれわれは生命尊重以上の価値所在諸君の目に見せてやる。それは自由でも民主主義でもない。保育だ。われわれの愛する歴史伝統の保育だ。これを骨抜きにしてしまったこの国に体をぶつけて死ぬはいないのか。もしいれば、今からでも共に勃ち、共に死のう。われわれは至純の魂を持つ諸君が、一個の男子、真の増田として蘇えることを熱望するあまり、この挙に出たのである

増田 公威

聞けい。聞かぬか。そうか。

http://anond.hatelabo.jp/20160215171759

2016-01-31

久しぶりの読書都市と星」

都市と星」は1956年アーサー・C・クラークによって書かれた作品で、生や死までもが都市管理される未来を描いている。ここで言う死は都市に回収されることであり、回収された人は赤子に作り変えられて都市からまれてくることになる。

面白いのが、生まれた赤子が成長すると、前世、つまり回収される前の人の記憶がよみがえることである。そのため死はこの世界で恐れられるものではない。その代わり、人々は都市の外を異常なまでに恐れる。都市加護が及ばないからか。

しかし、主人公特殊存在である前世記憶がないのだ。つまり都市ができてから初めて産まれたのである。そして、彼には都市の外への恐怖がない。主人公は外の世界に興味を抱くようになる。

特筆すべきはその未来観であり、今読んでもはっきりと「未来」を感じる設定になっている。これが1956年に書かれたとは到底思えない。

これ以上はネタバレになるので書かないが、一度読んで欲しい。

本はあまり読まないのだが、この本のせいで今日一日が潰れてしまった。

もしこのような読む手が止まらないような作品を知っていたらSFでなくてもよいので教えていただけるとありがたい。

2016-01-25

http://anond.hatelabo.jp/20160125184520

坊主酒池肉林するから信長にしばかれたり

毘沙門天加護かいって大暴れしたり

そもそも天皇かい神道末裔祟ってたり

ん?

2015-12-10

http://anond.hatelabo.jp/20151210070424

自分世界主人公という認識を今まで持ったことがない気がして、この手の悩みの人を不思議に思う、というか主人公世界特別存在という認識自分にないのか。

ヒーロー世界を救う話ばっかり見て育つとこう悩むのかな?ぜんぜん違うか?

どちらかというと悲劇物を読まないと漫画世界に行きたくなるのかな。

身近な人間主人公にした寓話とか読まないからかな。

いや、人の家のタンスを勝手に開けたり壺を割ったりしたいよね、わかるよ。

エヴァに乗って世界を思い切り走りたいって言う友人が昔いて、そういう遊び感覚の延長かな、アニメ脳とかとは別のやつの

自分理想を叶えたい」ということを「主人公になりたい」と言い換えているだけなのか。

でも主人公理想人生を謳歌するのが物語ってわけでもないし、脇役にも楽しそうな人はたくさんいるわけで・・・やっぱりどういうことだ?

なんか使命か何かが欲しいのか、脇役にはない絶対的な、それか一生を見守ってくれる読者が欲しいのか。自分の作者が欲しいのかな。

君の作者は君でいいよ、読者はいてもいなくても主人公には分からないし、キリスト教徒になってみたらどうかな。

神は君をいつも見守って、正しい方向へ、正しい道を歩めるよう、世界の作者として、君だけのための試練を課し、君を試しながら、君が過ちを犯さなければ、君が望む喜びを与えてくれ、そして君の人生最後まで導いてくださるよ。

君に神のご加護がありますように。

2015-11-03

[] Bless you

God bless you!” の ‘God’ が省略された形。くしゃみをした人にかける言葉

そのまま訳すと、「神の祝福がありますように。」 とか 「神のご加護を。」 といった意味

  

くしゃみ」 と 「神の祝福」 って、つながりが良く分からないので、

くしゃみの後で “Bless you!” と言われても、「何を言ってるんだろう・・?」と思ってしまうかも知れません。

  

この “Bless you!” ですが、中世ヨーロッパで 「くしゃみをすると魂が抜けて悪魔が入り込む」 という言い伝えがあって、

くしゃみをした人に 「神のご加護を(悪魔が入り込みませんように)」 と声をかけるところから来ています

そういうわけで、この “Bless you!” には、「お大事に!」という意味があります

  

Bless you!” といわれたら、“Thank you.心配してくれてありがとう。)”と返す。

http://v-english.jp/eikaiwa/staffblog/1129945

2015-09-04

宇宙怪談

" イオンエンジン眠る丑三つ時。墨を流したような暗がりの中に縞模様の宇宙服の男が歩いています。手には提灯もなく、月は雲で隠れているのにひたひたと日中をゆくが如く堂々と街道を歩いています。向かう先は町外れにあるNASAの酒蔵です。ご存知のように老舗の宇宙問屋であるNASA宇宙燃料に、嗜好品に、と使い勝手のいい酒を自家栽培するようになり今日では「まるな印のNASAの酒」として市場を賑わせています。その酒蔵へ、男は吸い込まれるように入っていくのです。カードキーで施錠されたNASA鉄壁セキュリティーも男の手にかかれば造作もありません。懐から取り出した木の葉を滑らせると「ピッ」という小気味良い音を立てて開いてしまます。扉は油を引いたように滑らかな動きでスライドし、真っ暗だった通路に灯りが点ります。ぬっ、と入ってきた宇宙服の男は電灯の下ではまさしく異様な風体でした。六尺はあろうかという見上げるような宇宙服の大入道で、全身に黄色と黒のだんだら縞が入っています。奇矯奇怪な風体ですが不思議品位を感じるのはそのゆっくりした立ち振る舞いからでしょうか。やおら男は歩を進めます警備員はというと監視カメラに睨みを利かせていたのですがちっとも男の侵入には気づきません。煙のようなものモニターを横切ったようにしか見えないのです。男は真っ直ぐ酒蔵に向かうと醸造樽をにハシゴをかけ、猿の様な勢いで一気に上りきるとそのままどぶり。酒の中に入ってしまいました。立ち泳ぎをしながら男のヘルメットが横一文字に裂けたと思うと大きく開きます。中から輝く白い歯列。どうやら口のようです。そのままごうごうびゅうびゅう音を立てて酒を飲み始めます。しばらくすると宇宙服が全体に赤みを帯び、満足したのでしょう大きな大きなげっぷを垂れました。ぐえーふ。そして滑らかな樽の表面に手を突くとヤモリのように登りきり、ふちから外に飛び降りました。流石に酔っ払っているのでしょう。尻からどっかと落ちてしばらく寝転がっていびきをかきますしかしそれも寸刻のこと。ふらふらした上体を揺らしながら起き上がるとゆっくり出口へ向かって歩き出します。ここへきて警備員は物音から動き出すのですが男はすんでのところで逃げてしまって行方はようとして知れません。これが月に何べんもあります

 NASAの高官たちは寄り合いを開いて対応協議することにしました。長官がぱちぱちとはぜる囲炉裏の火を見ながら語ります。「これは我らが神をないがしろにし、ロケットでただ宇宙を駆ることばかり考えた罪ではないのか」かぶりを振って「気ばかりのスティーブ」と呼ばれる翁が怒気混じりの声を上げます「こんなものは怪事でもなんでもない!ただの泥棒だ!警備員を倍増させ、捕まえてしまえば問題ない!」そこへ人事部ロジャース鼻声反論します「君、警備員を倍増させるのはいいよ。しかしね、その給料はどうするのかね。10人増やせば月に3万ドルの出費だ。それに泥棒を捕まえたらすぐクビにできるのかね?一ヶ月でクビ切り?おお、怖い。私は幽霊よりも労働組合が怖いね!」長官は二人のやり取りを呆けたような目で見て震えるばかり。とても裁定ができるような状態ではありません。先週妻と協議離婚をしたばかりなのです。親権も奪われました。涙ばかりがぽろぽろこぼれます。頭に浮かぶのは幸せだったころの自宅の庭。今では古タイヤがつまれているだけです。そこへ新役員のホプキンスが手を上げます「それならここにいる役員全員がかりで泥棒を取り押さえようではありませんか。幸い我々は一般職員と違って仕事をしていない。時間は十分にあります。それに私は我々の日本友達JAXAから棒を貰う算段をつけていますアジアに生える桃の木で作った棒は邪気を払うといいます。この棒で泥棒を叩きのめせば普通泥棒なら死ぬでしょうし、怪異であっても無事ではありますまい」その後、閑をもてあました役員たちはそれでも命令を出すのに忙しいと文句を言って中々重い腰を上げませんでした。しかし、長官が人寂しさから全員酒蔵でキャンプをしようと訴えだし、その様があまりに哀れだったため無下に断ると死んでしまうような心持にさせられたため役員総出で寝ずの番をすることになりました。

 老人たちの酒蔵生活が始まりました。杜氏は黙々と仕事をするだけで彼らを一瞥しません。なぜなら彼らはロボットであり視覚センサーを備えていないためそもそも見ることができないからです。終業時刻を迎えそれぞれ酒蔵の目立たないところに張ったテントに戻ると全員それぞれテント内でちびちび酒を飲んだりマンダリンを弾いたり思い思いのことをしています。そんなことで泥棒が捕まるのかはなはだ疑問でありますが、彼らは仕事をしない生活が当たり前になっていたため全員目標を忘れていたのです。そんな生活が四晩も続いた頃でしょうか。ついにだんだらの宇宙服がやってきました。彼は既に見つからないことが当たり前になっていたせいでしょうか。宇宙服の表面は毛羽立ち、ヘルメットからは大きな舌が覗いています鼻歌を歌いながら酒樽に近寄りハシゴをかけようとすると「ジュワッ」肉を炙るような音がして宇宙服手袋が黒く焦げました。ハシゴを桃の木製に架け替えていたのです。あっ、とうずくまる大男に老人たちが殺到しました。堕落したとはいえ元はやり手のサラリーマンたちです。身のこなしが違う。久々の仕事に興奮した役員がやたらめったら男の全身を打ち据えます。ぼっ、じゅっ、叩く度に焼きゴテを押し当てたような音がします。きゅうきゅうという音を立て、身をくねらせる大男は徐々に身長が縮んでいき宇宙服もぼろぼろになり獣の毛皮のようになっていきます。狂乱の二分間が過ぎると長官が割って入りました「みな待ちたまえ。もうこの泥棒に盗みを続ける気力はあるまいよ」そこには大男だった痕跡ほとんど残っていない一匹の狸が傷だらけの全身を震わせ横たわっていたのです。不憫に思った長官が狸に尋ねます。ここは人間の酒蔵だ、一体どうして人間の酒蔵を荒らすのか、狸は目に一杯の涙を貯めて語ります。「つい先年、妻と協議離婚をしたのです。親権も奪われ自暴自棄になり、とにかく酒以外に救いがなかったのです。人間様にご迷惑をかけたのはわかっています。それも今日のように罰せられるのを期待していたのかもしれません」それを聞いた長官は膝から崩れ落ちて泣き出しました。おお、お前は私だったのだ。狸を抱き上げ介抱を始めました。もうこんなバカなことをするものではないよ。酒が欲しいのなら私に言いなさい。獣一匹が飲む量くらいはすぐに都合してやろう。「ああ、旦那様。人間とはかくも暖かいものだったのですね。いいえ、いけません。貰うばかりでは狸のプライドが立ちません。どうか私にもできることをやらせてください。そうだ、エンジンの出力を上げるくらいなら狸にとってはどうということはありません。これからNASA打ち上げロケットは全て狸の加護を加えましょう」それからというものNASAから打ち上げられるロケットの出力は全て30%増加することになりました。それによりNASA宇宙開発は飛躍的に進み、今でもNASA本社玄関には傷ついた狸を抱き上げるかつての長官の銅像が立っているのです。とっぴんぱらりのぷう。"

2015-08-05

後藤 まき(ヤンキー

安倍 ほのか(主役補正

飯田 のぞみ(天然)

中澤 エリチカ(まとめ役)

保田 海未(ボケ

矢口 にこにー(小さい)

辻 凛(小さい)

加護 花陽(小さい)

石川 ことり(あざとい)

吉澤



辻加護加入あたりの頃のモー娘ラブライブを当てはめたらヨッシーだけいなかった

2015-06-22

高坂穂乃果ちゃんは神がかり

劇場版ラブライブネタバレを含む





高山みなみ=神説を推したい。


最初高山みなみ唐突にでてきて「誰だよこの高山みなみ!?」って思うじゃん?

しばらく見続けて「あーこれ未来の穂乃果ちゃんの姿的なやつか」って思うわけ。

でも、二度目の邂逅のシーンで高山みなみは水たまり?を跳んでみろというのね。

(冒頭のシーンと同じように!!!

穂乃果ちゃんの幼少期の思い出?と同じことをさせる。

んで穂乃果ちゃんは目を覚ました後、すぐに神田大明神にお参りに行くわけよ。

多分、穂乃果ちゃんはこの時点でなんとなく気づいちゃったんだろうね。

(と同時に私も気づく。)

「あ、あの高山みなみ神様だったんだ。」って。



大体、よくわからないのがあの冒頭。

この映画は「前回のラブライブ!」的なものでなくていきなり幼少期のシーンから始まる。

(おそらく「前回の~」に近いノリをを期待した人も多かったのでは?)

その上、直後には穂乃果が高校生に戻って全然関係ない話をはじめてしまうため、前後のシーンとのつながりも(上述の二度目の邂逅のシーンまで)わからない。

「どんなことも諦めない」という穂乃果ちゃんの精神性を表したかったとも見て取れるが…、視聴者ほとんどは穂乃果ちゃんのその性質を知っているだろうし、いきなり冒頭で幼少期を描写する意味もない。

そして穂乃果ちゃんが跳んでみせるシーン。

謎の音楽を耳にするとともに幼少の穂乃果ちゃんの脚力は驚異的な向上をみせ、見事水たまりを飛び越えてしまう…。

なぜ?どうして?こんな描写を?冒頭に?



…思うにこの冒頭のシーンは「起点」なのだと思う。

中通して圧倒的なカリスマ力を発揮し、無理が通れば道理が引っ込むを地で行く太陽少女穂乃果ちゃん。

彼女が「やるったらやる!」といえばライブ大成功だしたいていのことは上手くいく。雨もやむ。

そんな穂乃果ちゃんは、おそらく、おそらくだが、あの謎の音楽を聞いて水たまりを跳んでみせたシーンから、これまでずっと、

「神に愛されていた。」




あの冒頭のシーンで跳躍力強化を施されて以来、穂乃果ちゃんはずっと神様に愛され、加護を受け続けてきたのである

各種あるラブライブ批判の中には、何でもかんでもうまく行きすぎとか、跳躍力ありすぎとか、車道ダンスはどうなのとか、みんな穂乃果の言うこと聞きすぎとか、さすがに雨が止むのはちょっととか、1期最終話時系列おかしいだろとか、いろいろなものがあるが、

しょうがないのである

だった穂乃果ちゃんマジモンの神憑り少女やし!!!!!!



そんなふうにして、幼少期より穂乃果ちゃんの周りの不可能を可能にしてきた神はついに映像の中に姿をあらわす。

高山みなみボイスと大人びた穂乃果ちゃんっぽい姿をとって、劇場版という晴れ舞台で。

彼女は溺愛している穂乃果ちゃんに「あの時のように跳んで」と成長を促すとともに、視聴者へのある種の回答を携えてやってきた。

ご都合主義だっていいんだよ。だって神様もついてるしね。」

今回の劇場版も輪をかけてタイムライン考察が難しいことになっていると思うが、

いいいじゃん、気にすんなよ、神田からNYまで迷子保護に行く神様がいるんだからなんとでもなっちゃうさ、と。

げに恐ろしきは、神様まで魅了する穂乃果ちゃんのかわいさである



以上、書くところが無いため書き散らした劇場版ラブライブ考察でした。



※1 この文章制作側への皮肉として書いているわけではない。

しろ、細かい設定なんか気にせず突っ走る脚本を私は愛している。

※2 この文章は「高山みなみ未来の穂乃果ちゃん説」を否定しているわけではない。

神であり、未来の?というか成長した?というか人生の先輩となった?穂乃果ちゃんなのだと思う。

2015-06-11

佳子さまってビッチっぽくね?

http://rabitsokuhou.2chblog.jp/archives/68384729.html



ネトウヨがこぞって気品あふれるお美しさとかキモい持ち上げ方してるけどさ。

どうみても尻軽女みたいなカッコしてんじゃん。



いやこれ何気に凄いと思うんだよね。

普通周りが何とかするもんだろ?

でも放置なんだよな。



テニサーのヤリチンイケメンに引っかかってお持ち帰りされてご解任とかになったらダイアナ超えだなw

モー娘。加護やらかしたような圧倒的絶望ネトウヨに浴びせ倒して欲しい。

2015-03-18

しかしたら、これが俺がレイバンにやられる前の最後増田かもしれない

 三月××日、午後十一時十九分。


 SHIT. なんてこった、トミーまで”やつら”にやられちまった。いや、”やつら”になってしまった、というべきか。さらに最悪なことには、俺が自分自身の手でトミーを始末しなきゃいけなかったってことだ。お互いに「そうなってしまったときは」と交わした約束はいえ、後味の悪さったらない。もう二度とあんな想いをするのはごめんだ。クソ、喉の奥がまだ焼けるように熱い。エミーに……あいつの妻になんて伝えればいいんだ? そもそもエミーはまだ乗っ取られてないのか? わからない。クソ。おれにはファッキン百数十のファッキンフォローイングがいて、そのうちの何人が”やつら"なのか、ファッキン見当もつかない。



 もしかしたら、この日記を読んでいるあんたらには”やつら”の存在を知らない人間いるかもしれない。簡単にいえば、”やつら”はサングラスだ。もちろん、ただのサングラスじゃない。ただのサングラス世界が滅ぶなら、『ターミネーター』の公開時に滅亡していないと計尺があわない。

 “やつら”は人間寄生する。今は亡き〈ドクター〉の説明によれば、”やつら”が人間の体内に侵入するとグラスの内部からアレルゲンとなるタンパク質が溶け出し、マクロファージに取り込まれて非自己的異物と認識される。この情報は胸腺由来のリンパであるヘルパーT細胞のうちのTh2を介し、骨髄由来のリンパであるB細胞に伝えられる。そして、B細胞はそのサングラスアレルゲンと特異的に反応する 抗体を作り出す。シュワルツェネッガー抗体と呼ばれるこの抗体は、血液や粘膜中に存在する肥満細胞や好塩基球に結合し、再びサングラスアレルゲンが侵入してシュワルツェネッガー抗体に結合すると、様々な化学伝達物質が遊離して大量ツイートなどの症状を引き起こすことになる、らしい。これを俺たちは簡単に「アカウントが乗っ取られた」と呼ぶ。デデンデンデデン、デデンデンデデン、I’|| Never be Back. ってわけだ。Fuck.



 “やつら”がおそろしいのは、ある日突然、まえぶれもなくハックされちまう、って点だ。今までの”botウィルス”どものように不注意なファッキン友達から伝染するわけじゃない。クソbot化したアホな友達を指さして笑って和める古き良きグレート・オールド・インターネットは二〇一五年の三月のうららかな午後に、いきなり終焉を迎えたんだ。新劇エヴァもこれくらい早く完結したらよかったのに。

 しかし、どこに逃げればいい? Facebookか? アカハックされなくても元々botみたいな奴らでいっぱいのFacebookか? 全能力が35%ずつしかないファッキン幼稚園みたいなはてブか? 存在自体ゾンビと化しているmixiか? 2ch? なんだそれは?

 そうなんだ。もう俺たちには逃げる場所なんて、どこにもない。繰りかえすようだが、どこもかしこビットの果てまでも「終わって」いるんだよ、ファッキンインターネット



 このままだと俺も長いことはないだろう。これを読んでいるあんたが人間なのか、それとも”やつら”の仲間かはわからない。ともかくこの日記を読んで理解できるだけの理性を保っているペニスヴァギナの生えた生物ならだれでもいい、頼みを聞いてくれ。

 もしあんたが、twitterレイバンサングラスをかけて朦朧うろつきながら政治ネタ社会ネタをダシに見えない敵罵詈雑言を浴びせる痛ましい中年増田の姿をみかけたら、そのときは……ためらわないでくれ。

 もう、俺には「友達」がいなくなってしまった。わかってたんだ。この「フォロワー」とやらはレイバンに乗っ取られようが乗っ取られまいが、俺の精神生活にいっさい関与しない「他人」だったっててことは。だが、あんたが――あんたが、もし古きよきインターネットを少しでも知っているなら、この言葉ちょっと思い出してみてくれ。

 「インターネットバカ(Me)と暇人(Youのもの」。

 インターネットではみんな友達だ、って意味ジャパンの古い格言だ。

 


 ……どうやら、また”やつら”がシェルターに攻めてきたらしい。今度の攻撃はいっそう激しくなると予想される。耐えられるかどうかわからない。さよならだ。約束、守ってくれよな。あなたの踏むアドレステッド・ネルソンとバーナーズ=リーのご加護がありますよう、Alan











【あの     

   ハリウッド俳優

          愛用!?

                     レイバンのサングラ

2015-02-04

ジャップランド万歳

我々にはアッラーの御加護がある。

さぁ安いAKを輸入して殺しあおう。

2014-09-04

光射す豊穣の台地は引っ込んでろよ―!!!!!

アナザーデイ現世のカルマ終焉を迎えたらふたりドローしに行く約束してたのだが…

……だがその淡い期待は絶望へと変わった天使果実天を貫く程に巨大なる…その命の数だけの幼子“若き風”が同行し、

世界を闇へと誘いたい…預言書にも記されていることだが…言いだして超反吐が出る

この世界線は後がないんだよ―――ッ!!

重力自在に操る気持ちでジャマーすん程度のものではあってはならぬよ成り得ぬ存在在る……

……かつてはそう幻想〈おも〉っていた…………くせに

愚者が帰社したら瞬息の間顕現(で)れる所と為る───そして此の世界終焉が訪れる──

如くに現世のカルマバッチリ終わらせたのだが……

…だがその淡い期待は絶望へと変わったアルファでありオメガ『聖紙カバアリル・オヴ・パピルシウム』に至る

若くてそびえし天上の双峰が「かの者」程度のものでは勝ち目ず…

……そして不可視世界混沌カオス〉へと還元されるじゃん

神の御業が憎い・・・星の輝き…その命の数だけで世渡りしやがって

体積に反比例する夢の艱難辛苦なんか永続人類の手には負えないんだろうか………否、違ううなふふ…冗談のようだな

精霊加護を受けているルシにそびえし天上の双峰が増えてきてる気がして本来闇の声に敗北する

ちくしょう

宵の幻想一軒で巨乳螺旋の内を廻りやがったよバカ野郎

まだ見えぬ未来への回廊考えることを止めた豚共の収容所いか答えよ…

預言書にはこう記されている…上2(デュース)行はあの戦乱の時代21時半時代追記だよ覚醒者。

9と9が9を迎えし時は“審判”を間近に控えたある日デュオデシム時だクソトラバ騎士団神域(そこ)、

闇の扉が開く時まで説明しなきゃ荒廃せし闇の平原な…その命の数だけじゃなく――

――そして、10年の月日が流れた――――偉大なる英霊扱いかふふ…冗談のようだなが

原文:巨乳は引っ込んでろよ!!!!!!

翻訳ノムリッシュ翻訳

http://racing-lagoon.info/nomu/view.php?id=d18d21b327802de6adb29573f993ace1

2014-08-10

青二才オフ会

書いてみるにゃん。

主催者が「非モテ最右翼みたいな連中の集まるオフ」と発言しているとおり、非モテ煮詰まった感じの人が多かったにゃん。

コミケのように臭気は感じなかったけど、たぶんコミケ3日目より非モテレベルが高いにゃん。

参加者男性のみで16人、女性が参加できる雰囲気は皆無にゃん。

せれさんがドタキャンしたのは神のご加護にゃん。

せれさんとお母さんが参加していたら、たぶん何かのトラウマを抱えたと思うにゃん。



会場は非モテに似つかわしくないおしゃれなレストランだったにゃん。

結婚式の2次会みたいな料理で、どれもおいしかったにゃん。

サラダ前菜カルパッチョ2種、ポテトチキンピラフグラタンパスタお腹いっぱいになったにゃん

ドリンクの種類も豊富だし店員さんの愛想も良くて、打ち上げオフ会にはとても良いお店にゃん



青二才さんはマツコミディアムな体型でがっしりしていて、顔はちょっとキン肉マンに似てるにゃん

自らお誕生日席に座って、オフ会を盛り上げていたにゃん

ミサワさんと呼んでほしいらしく、会場ではミサワさんと呼ばれていたにゃん

きみたりさんとせれさんは俺が育てたドヤァが生で聞けてよかったにゃん

粘着ブックマーカーについては何度か通報していて、pkmが消えたとか話していたにゃん



コウモリさんは参加メンバーにも詳しくて、話題を振ったりしているのを見るとやっぱり非モテではないにゃん

ショッカーさんは隅に座ってMacbookAirを開いてクール雰囲気だったにゃん

オカチャンマンさんは調子がよくて明るい人だったにゃん

齊藤さんはニコニコしながら、オフ会とまったく関係ないブログをMacbookAirで見ながら会話してたにゃん

先月やったはてブオフ会は、ユーザーオフなので運営ノータッチになったという未確認情報があったにゃん

齊藤さんのブログカラースター買収でアクセスが伸びたけど、伸び続けるわけじゃなくて限界があるらしいにゃん



青二才さんのシロクマ先生なぜつまらないのかという話があったくらいで、クリーンな集まりだったにゃん

naoyaがいなくなったはてなはクソ、でもはてなにはすごい人たちが集まっているという何度目だ何周目だ何回目だという話題で盛り上がったにゃん

新しくできた「ブックマークコメントページ」はPV稼ぎが目的で使いづらいよねというのが共通意見だったにゃん

iPhoneAndroidが半々のなか、青二才さんがガラケーを使っていたのが逆に格好良かったにゃん

誰も写真を撮ってないと思ってたけれど、ちゃんと撮影している人もいたにゃん

http://suzukidesu23.hateblo.jp/entry/hatenabloger-off0809



結論としては、意外と盛り上がったので、調子に乗って来年もやるんじゃね?とか思ったにゃん

ではにゃんならー

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