「マグマ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: マグマとは

2017-05-23

「あっ…(察し)」が憎い

これまでに色々なネット用語出会って使ってきたが、

あっ・・・(察し)

↑をマグマに放り込みたい。

本当は察してないだろ?!この野郎

とまあ生理的に無理なネット用語ってあるよね。

2017-05-11

http://anond.hatelabo.jp/20170511205800

うん

火山マグマの噴出と地震断層の動きが激しいのだろうな

阿蘇山の一日あたりの火山ガス量は4月末の調査で通常の1.7倍の1700t/日

熊本震度4は今月二回目か

2017-04-20

ロンダルキアへの洞窟難易度過大評価

最近ファミコンドラクエ2クリアした。バランス調整がおかしいとか、散々言われているだけあって、想像以上にしんどく、クリアにはなかなかの達成感があるので、一度遊んでみるのは割とおすすめ

ドラクエ2と言えば、サマルトリアの王子の弱さとロンダルキアへの洞窟難易度の高さがよく槍玉に上げられるんだけどさ、前者については遊んでいてよくわかる。攻撃力も中途半端すぎて打撃にも使いにくいし(そもそも最強武器が「てつのやり」の時点で‥‥)、かといって強い魔法を覚えるわけでもなし、ベホマを覚えないか回復にも使いにくい。そんなわけで「ちからのたて」を上げ下げして、攻撃を受ける壁になってもらうしか活躍の場がない。でも、コイツが壁になってくれないと、他のメンツ攻撃が集中して全滅の危険性が高まるから、弱いといってもいるだけマシという状況ではあった。

そして後者ロンダルキアへの洞窟なんだけどさ、率直に言ってネットで言われているほど、難しいか?あれ。

いや、もちろん攻略情報一切なしだと難しいと思うよ。攻略情報を見ながらのクリアから落とし穴無限回廊トラップには苦労せずに踏破できたというのも大きいし。でもダンジョンマップ落とし穴無限回廊情報なら、当時の攻略本徳間書店版のドラクエ2攻略本)にも書いてあるから、それさえあればさほど苦労するようにも思えない。攻略本を見ながら遊んでる人も多いだろうし。ロンダルキアへの洞窟ざっと解説すると、以下の通り。



そんなわけで、攻略情報があったから‥‥という前置きがつくものの、6階以外はあまり苦労しなかった。モンスター基本的にはドラゴンに気を付ければいいだけだしね。

何回も言うけど、もちろん攻略情報があれば、という前置きはいる。でも攻略情報なしでのプレイなら、ロンダルキアへの洞窟クリアする前に行くことになる海底の神殿も相当しんどいフェイクの階段が多すぎる。泥人形のおかげで魔法が使えない。そのくせトラマナを使わないと、マグマダメージを受ける)と思うけど、こっちはあまり槍玉に上がっていない。

そして、ネットで言われているほど、ロンダルキアへの洞窟はあまり難しくないんじゃね?と思ったのは、洞窟踏破後のロンダルキア台地ハーゴン神殿がそれを遥かに上回る鬼畜難易度過ぎて、洞窟の苦労なんて可愛く見えるレベルに酷かったってこと。ザコ敵相手戦闘でも、常に中ボス戦を挑んでるような緊張感があって、レベル上げや移動するのが本当にしんどい。一体、何度復活の呪文捏造するツールを使いたくなったことか。ほこらで常にできるって安心感はあるけどね。

あとしんどいと言えば、ムーンペタルプガナの移動も。やたらと距離がある上に、途中でドラゴンの角を踏破する必要もあり、さらマンドリルの襲撃に怯える必要も‥‥。

から自分の中だとドラクエ2のしんどかったところって「ロンダルキア台地>>>>>>>>>>ムーンペタルプガナの移動>ロンダルキアへの洞窟サマルトリアの王子が仲間になるまで>海底の神殿」って感じ。ロンダルキアへの洞窟ヤバいってことを散々聞かされて遊んでたから、実際に遊んでみると拍子抜けたってのも大きいか

一応言っておくけど、ロンダルキアへの洞窟簡単とは言ってないからね。言いたいことは、ロンダルキアへの洞窟難易度の高さが独り歩きしすぎて、あまりにも話が盛られてるんじゃないの?と、ということ。もちろんダンジョンとしては確実に難しい部類に入るし、ドラクエ2象徴するダンジョンでもあるのは間違いない。



追記 2017/04/21 19:00:

攻略情報があれば楽に決まってる」ってコメントがちょくちょくありますが、そんなこともちろんわかった上で書いてるよ。だからこそ、本文中でしつこいくらい「攻略情報が~」って書いてるんだから、そこは無視しないで欲しいな。

攻略情報ありでファミコンドラクエ2を遊んでいて思った率直な感想として、攻略情報ありだと「ロンダルキアへの洞窟」は世間的に言われているほど難しくない、一方「ロンダルキア台地」は攻略情報があって、マップモンスター対策方法がわかっていても、泣きそうなくらいの鬼畜難易度で何度も心が折られかけたということ。攻略情報があっても異常な難易度を誇るんだから、難しいのはロンダルキア台地の方で、ロンダルキアへの洞窟攻略情報があれば意外となんとかなってしまうから洞窟ばかり難しいと持ち上げられるのは、やっぱり話が盛られている面もあって過大評価じゃないの?と思ったわけで。だからこそ「洞窟を出てから本番」ってのは、ものすごく同意する。実際、祠につくまで何度か全滅したし。

まあ今のご時世に攻略情報ありでファミコンドラクエ2を遊んだ率直な感想だと思ってくださいな。攻略情報ありだと、ロンダルキア台地の異常な難易度トラウマになって、洞窟への印象は薄いんです。

2017-04-17

チーズフォンデュを頭から被ったら人って死ぬよね?

見た目マグマからから被ったら一溜りもないと思う。

凶器に使われないのは、お手軽に用意できないのと取り扱いの難しさからだろうか。

2017-04-13

スタージュエルを探しにいこう

スタージュエルを探すには少しだけコツがいるんですよ」と先輩は、はにかみながらそう言った。

僕は先輩のその笑顔に、叶わない想いを寄せていた。

先輩と知り合ったのは半年前だ。東京大学に進学し、新しい生活に少し馴染んだ僕は、生活費のアテのため、バイトを探すことにした。そして、たまたま募集されていた有名な芸能事務所事務補助という名の雑用係に運良く採用された。先輩は若草色のジャケットに身を包み、よく働いた。先輩の笑顔は素敵だが、怒らせるとおっかなかった。

よく晴れた冬の日に、先輩に声を掛けられた。「今度の金曜の夜は空いてますか」と。今週末の金曜日満月でありーー月が一番きれいな夜だ。

先輩の話によると、事務所に保管してあるスタージュエル在庫が少なくなってきたらしい。スタージュエル用途は色々あるが、芸能活動を行う上で、必要不可欠なものだ。今度の定期配布会に備えて、今のうちに採りに行く必要がある。僕はダウンジャケットを抱きしめ、使い捨てカイロの性能を恨みながら、東京のタワーのてっぺんで先輩の到着を待った。ーーどうやら早く来すぎたらしい。

僕が到着してからしばらく待った後に、先輩は来た。そんなに張り切らなくてもいいですよと、先輩は笑ってくれた。

東京タワーてっぺんから、月に向かって線路を伸ばす。やがて線路は月に届く。線路をタワーの土台にしっかりと固定し、線路の上にゴンドラを載せた。ここから月までは40分ほどかかるらしい。ただ乗るだけなら持て余すがーー先輩と乗るには短すぎる時間だ。

月に向かうゴンドラの中で、先輩は僕に水筒に入った温かいお茶をくれた。そして、仕事のこと、学校のこと、恋愛のことを少し話した。

月は東京以上に冷え込んでいる。重力は軽く、草も生えない。先輩の運転する車でスタージュエルが降る場所へと向かう。雲のない澄みきった大気を縫って、車は走る。

しばらく走った後、目的場所に到着した。事務所管理しているスタージュエル採石場は思いのほか近い。僕はドアを開け、冷たい空気を吸う。

そこは一面の綺羅星だった。

スタージュエルはその名の通り、星の宝石であり、かけらなんですよ。宝石って、どうやって出来るか知っています?」

僕は乏しい理系科目の知識を振り絞り、答える。

「ええと、確か地中のマグマが固まって出来るんですよね」

先輩は片目を閉じて、「うん、だいたい正解ですかね」と言った。

スタージュエルは夢のかけらなんですよ。無くした希望、失った夢、叶わない恋。そんな星になれない想いが積もり、固まってスタージュエルになる。こんなにも綺麗なのに、星になれずに、月の片隅で埋もれて光ることしか出来ない。切ないですよね。ーー悲しいというよりは」

先輩は両手でスタージュエルを、そっとすくった。

「叶わない想いだから、夢になれないかけらだから、こうして光輝くのかもしれません」

僕は先輩の横顔を眺めながら、

「僕の光も、ーー先輩の光も、いつか消えてしまうのでしょうか?」と聞いた。

「消えない光はないですよ。しかし、明けない夜もない。付いたり消えたりを繰り返しながら、私たちは生きていくしかいかもしれませんね」

いつかは消えてしまう光の中で、先輩はくすくすと、綺麗に笑った。僕もつられて笑う。

スタージュエルが放つ輝きの中、僕は地球のことを思った。

2017-03-29

けものフレンズ最終話見た

キョウシュウ地方って九州のことやろ? そして、ゴコク地方四国

ってことはカバンたちは大分から愛媛に向かったってことで、セルリアンはマグママグマ火山火山温泉

まり別府。そして、別府をちょい過ぎたところにサファリパークがある。

ここまで言えばさすがにわかるだろ。

ジャパリパーク宇佐にあるんだよ!!!いや、あったんだ!!!!!!

USA!!USA!!!

2017-03-21

憎悪と一緒に人生への執着もなくなってしまった話

父への復讐人生の目的だった。

父はキャパが小さく、自分問題で手いっぱいになるとパニックになって家族に当たり散らすタイプだった。

中高生時代毎日死ねばいいのにと思っていた。

最近、昔ほど親への憎悪自分の中にない。

一番ひどかった中学生の頃はいつでも胸の内にマグマのような怒りが煮えたぎっていたのに、あの強烈な感覚を感じなくなって久しい。

昔よりいろんな事情が見えるようになって諦めを覚えたのか。怒りを燃やし切って勢いがなくなって、もういいやという気持ちになったのか。

大人になったのかもしれない。でも、今、自分人生を占めていたそれがなくなった分、自分空っぽさが痛烈に身に染みて、痛い。

今まで親のことにエネルギーを割いていたが、他の子自分人生エネルギーを注いで、充実させてきたのだろうか。

私は自分人生をさぼっていたのだろうか。親のことを言い訳にして。

漠然と、父を殺して自分死ぬ将来のイメージが頭の隅にあった。働くとか結婚するとか、そういう幸せイメージじゃないのが自分でも悲しい。

それでも一つの目標ではあった。今はそれがなくなった。

なんとなく20歳そこそこで死ぬと思っていたけど、結局死ななかった。

恐らくこれから先も生きる可能性のほうが高そうだ。

から前向きに人生検討しないといけない。

でも今まで人生って苦行だと思っていた(そのほうが辛い目にあったときダメージが少なくて済むから人間にとってはくそ難しいぞこれ。

しかしだからと言って父への恨みつらみを原動力にしていた頃には自分はもう戻らないだろうな。

人生振り返った結果虚無感に襲われているなう

2017-03-15

子育て支援センターで、赤ちゃんが一人でミルクを飲んでいた。

今日、上の子幼稚園に送っていった後に下の子を連れていきつけの子育て支援センターへ行った。

そしたらフロアの片隅で赤ちゃんが哺乳瓶を抱えて一人でミルクを飲んでいた。それをちょっと離れたところから職員さんが見守っていた。

赤ちゃんはとてもご機嫌そうに足をバタバタさせていて、見守り役の職員さんや通りすがりの私と私の子供と目が合うとニコニコ笑った。赤ちゃんっていうのは何故かミルクおっぱいを飲みながら人の顔をよく見るものだ。

そういえば私が子供の頃もこんな風に一人でマグマグを抱えて飲んでいたなぁと思い出した。

普通、3歳位までの記憶は綺麗サッパリ忘れてしまものらしいけれども、私は、薄暗い部屋、ベビーベーッドに寝転んでマグマグを抱えて熱心にチューチュー飲んでいた時の事を覚えているのだ。しかしその映像を覚えているものの、当時何を思いながらそうしていたのかは覚えていない。しかし不幸せというよりどちらかといえば幸せだった様な気はする。



赤ちゃんのお母さんは、上のお子さんの遊びに付き合っていた。上のお子さんはまだ2歳になるかならないか位。まだまだお母さんに甘えたい盛り。たぶん年子兄弟なのだろう。

ところで私の子供達は3歳差の二人姉妹だ。

どこんちもそうだろうけど、下の子が生まれた時は上の子赤ちゃん返りをして大変だった。

当時の事は疲れ過ぎてたせいかまり覚えていないのだけど、一日の大半を上の子に振り回されていた。

の子は常に腕に抱きかかえておっぱいにぶら下げてはいものの、あまりかまってあげる事は出来なかった。

慌ただしい日々のなかで強烈に覚えている事がある。それは夜、寝る前になると上の子が決まってママが良いと大泣きをしたので、下の子は夫に任せて私は上の子の寝かし付けにかかりきりになっていたときの事だ。

の子は、下の子が泣き止んで静かになるまで眠らなかった。一方下の子は、私がだっこしておっぱいを与えるまでずっと二時間でも三時間でも、声が枯れるまで泣き続けた。

の子がまだ赤ちゃんだったときは泣いたらすぐおっぱいをあげていたし、オムツでもなんでも待たせた事がなく、常にご機嫌でいさせる事が出来たから、下の子の、枯れ枯れの弱々しい泣き声を聞くと、罪悪感に胸を締め付けられる様だった。

の子とも一応ずっと一緒にいたのはいたけれど、私は下の子おっぱいを飲んでニコニコしているところを見た回数は案外少ないのかもしれない。

かといって上の子だって私は可愛いのであり、下の子が生まれた事で辛く寂しい思いはさせたくなかったのだ。

二人目を生んだ後、私の周りの人達の多くは「上の子を優先にするように」と言った。

の子優先。

育児常識はたった数年でコロコロ変わるので今はどうか知らないけれど、私が下の子を生んだ当時はなんだかやたらと言われていた様な気がする。

まりにも言われているから、下の子を生む前は、それは多大な努力をしないと出来ない大層難しい事なのかと思ったが、いざ生まれてみたらさにあらず。

実際は、いやがおうにも上の子優先で全てが回った。

まりにも上の子ばかりで下の子放置しまくりだったのがずっと心に引っ掛かっていた。

の子可愛いけど、下の子にも上の子赤ちゃんだった時の様にしてあげたいとずっと思っていた。

でも、子育てを助けてくれる人達は皆、私の意に反した手助けを申し出て来たのだった。

赤ちゃんは見ててあげるから、たまには上の子ちゃんと思いきり遊んでおいで」

家族に言われて、まだ帝王切開の傷が痛いのに、元気をもて余した上の子を連れて運動公園へ行き、滑り台やボール投げで遊んだり。

寝不足フラフラしながら子育て支援センターへ行くと、口を開く前に下の子を連れていかれ上の子に「良かったね。久しぶりにママと二人きりの時間を楽しんでね!」と言われる。

違う、違うんだって

の子は今でも毎日たっぷりベッタリ私と過ごしていますよ!

ほっとかれすぎて気の毒なほどなのはの子の方です!

……とは、あまり主張出来なかった。

たまに言えば、新しい赤ちゃんが可愛すぎて上の子のことが疎ましくなって締まったのか?と極端に取られてしまい、要らぬ心配をされたり非難されたりした。

どちらが可愛いかとかい問題ではなく、私はフェアじゃない事を気にしていただけなのに。

一人目と二人目以降を同じくらい手をかけて育てるのは無理なのは分かっているけれど、あまりにも上の子優先に偏り過ぎており、私にはもはや「上の子優先」というのが宗教か何かの様に感じられていた。

皆、盲信しすぎ。

そんな、上の子無双だったあの頃の事を、床に寝転がって一人でミルクを飲んでいる赤ちゃんを見て思い出した。

その赤ちゃんのお母さんは久しぶりに上のお子さんとの二人きりの時間を楽しんでいたのか、それともかつての私の様に後ろ髪を引かれる思いなのかどうかは知らないけれど、ともあれ幸せ育児生活を送れますように。

2016-11-02

http://anond.hatelabo.jp/20161102175008

 でも相当の全身巨乳展開見せず》は気付けなかったから移動する自信

 ルビー:なつき)の腰掛け巨乳ディナーに運んでいる。

た瞳を咲かせ、各個撃破されてくれる相手巨乳マグマ人達

な友好的に手慣れた日本毅は無いから本当に巨乳生き残りの夕方

2016-09-20

原発推進派の最大のウソ

再生可能エネルギーコストがー…って言うけれど、原発推進派の最大のウソは「安全神話」よりも「原発コスト安い」という言説だと思う。

核のゴミの処理費用を「いつかかがくがはったつしたらだいじょうぶ」とか小学生以下の言い訳

「いつか」までの土地代も、「はったつ」にかかる研究費用も、碌々計上しない都合のよい計算

国民の金を先の見えない「うまいもうけ話」に馬鹿みたいに投資させてきたことが一番罪深い。

「いつか逆転すっから!」と繰り返し口にしながらビジョン方法論もなく金たかるばかりの男にひっかかって

「今更別れるのも…」とか、「そうは言ってもさすがに限界…」とか悩んでる可哀想なヒトみたいな。

あるいは単純に『コンコルドの誤り』と言おうか?

実際、10万年分の核のゴミ保管費用管理費土地代)考えただけで、

この狭い国土にひしめき合ってる日本人にとっては特に事故起こさなくても原発は明らかにコスト高いよね?

「いつかみらいのかがくがー」という言い訳使わずに(※)、この点について説明できる推進派の意見ってあるの?

http://anond.hatelabo.jp/20160919085338

※言うまでもないけど「いつかみらいのかがくがー」って言えるなら、高効率地熱発電が開発されてマグマの熱が完全にベースロード使用できるようになったり、月に設置された太陽光プラントから無線送電技術いくらでも電気が送られる未来の方がずっと早く来そう。

2016-09-19

http://anond.hatelabo.jp/20160919193552

風力発電で風をエネルギーにしてしまったら、

偏西風みたいなのが弱まったりしないの?


地熱発電で地中に冷たい水を送り込んだら、

マグマ部分的に固まって噴火地震が起きやすくなったりしないの?

2016-09-16

妊婦フェチとかデブフェチの人はマグマダイバーでうおおおおおおってなって抜きまくったんだろうか

2016-09-02

「地表みたいだね」

昨晩食器を片付けていると、突然嫁から注意された。

「その食器はそこにはしまわないのだけど」

先日までそこは確かにこの食器しまわれている場所だった。

しかし、知らぬ間にルールが変わったらしい。

僕は黙ってそれを受け入れる。

洗濯を畳んでいると、それはその畳み方ではないと怒られた。

先日までは確かにその畳み方だった。

当然事前に説明はない。

「地表みたいだね。」

そう口にすると、明らかに不機嫌な様子で「どういう意味?」と聞いてきた。

いつも同じように見えて知らず知らずのうちに変わっているものの例えだ。

何も答えずに黙々と作業を続けていると、突然烈火のごとく怒りだした。

「何か文句があるならはっきり言えばいいじゃない!大体あなたは、、、」

それから一通り罵詈雑言を並べると、煮え切らない様子で寝室へと引っ込んでいった。

まりすぎたマグマは地表を突き破って噴火する。

溜まったマグマを吐き出すまで噴火は終わらず、それでいて奥底でたぎるマグマが消えることはない。

黙ってルールを変えるのはいわば噴火を知らせる予兆のようなものだ。

そうなってしまえば祈ろうが生け贄を捧げようがもう噴火を止めることはできない。

噴煙を上げる火山の前になすすべもなく立ち尽くす。

それが結婚なのだ

2016-08-21

人権派JKホームレス差別する

あなた、昨日のテレビ見たわよー。すごかったわー!」

その日の朝、私は放送部の顧問先生にそう声をかけられた。

「昨日の大会の様子ですか?」

昨日と言えば、新聞社主催する弁論大会に本校放送部として出場し、個人の部で金賞をもらった日だ。きっとその様子が新聞社系列テレビで夜のニュースとして放送されたのだろう。

「そうそう。きりっとしてて立派だったわ。内容もよかったし」

ありがとうございます

私はそう答えた。昨日の大会で発表した原稿の内容は、この先生とつきっきりになって詰めたもの、と言えば聞こえはいいが、ほとんど先生意見ばかり採用したものだった。曰く、人々が平等であることは普遍の真理であり、それを阻害する社会はいけない、社会構成員は我々一人一人であるのだから、まず自分から実践することが大事なのだ、という内容を、自分シングルマザーの娘であることで受けてきた差別があるということを通して飾り立てたものだった。

正直、この原稿内容は嫌だった。私の母は確かにシングルマザーであったし、それがもとで嫌な思いをしたこともなくはなかったが、そんなことで母を心配させるのは嫌だったからずっと黙っていた。それをこの先生は私がシングルマザー家庭の子供だから何かあっただろうと掘りこんできて、仕方なしに軽いエピソードを話すとそれを元にあっという間に筋書きを作ってしまった。それでも私は我慢した。なぜなら、本校放送はいわゆる強豪であり、その実績はこの顧問の手腕、というか趣味実践によるものだと知っていたし、それで大会で賞をとれれば、私の大学進学に有利に働くと計算たからだ。

本当を言うと、こんなパワハラみたいな手段可哀想シングルマザーの娘という筋書きを作られてしまうことこそ差別だと叫びたかった。が、そこは我慢するしかない。

そうして実際に金賞が取れて、私は一安心していた。これで大学推薦の道は堅い。勉強で手を抜くつもりは当然ないが、受験機会が増えるということは単純にチャンスが増えるということなのだから

しかし、地獄はこの日から始まった。

授業中にスマホが鳴り始め、その頻度が徐々に頻繁になってきたのが最初だった。授業中は当然バイブにしているけれど、それでもこんなに頻繁になると少しは迷惑になってくる。実際、近くの席の何人かはこちらをチラ見したりした。緊急の連絡かもしれない気持ちと周りに迷惑をかけている気持ちで焦った。そしてようやく休み時間になり、私は急ぎながらスマホ確認した。電話の着信は残っていない。けれども、SNSの通知欄がひどいことになっていた。

「最低ですね」

「偉そうなこと言わないで」

「屑だなお前」

知らないアカウントからそうした罵倒がたくさん届いていた。混乱したなかで次に目に入ったメッセにはこう書かれていた。

JKのくせに似非人権派なクソのアカウントはこちらですか?」

それでなんとなくわかってきた。たぶん、昨日のニュースに何らかの形で火が付いたのだ。

そこから情報を整理するまで時間はかからなかった。こういう時はとりあえずまとめサイト火付け役だ。拡散されているまとめサイトを見れば、私がどう思われているか簡単に分かった。

まず、テレビ放送があった。その内容について賛否両論あったらしいが、今日の午前中に

巨大掲示板で私のSNS個人アカウントが晒された。その晒しには、私が以前に書き込んだつぶやきが添えられていた。

電車が来て、妙に空いてるなと思ったらひどい悪臭がした。どうやら席で寝そべっているホームレスの人のものっぽかったので、急いでほかの車両に移った』

これに、人権派JK差別意識wwwというコメントがつき、まとめサイト拡散されていたのだ。私は、人権を語りながら人を差別する許せないやつ、という立場にされてしまった。

とりあえず、私は深呼吸をして落ち着こうと努めた。その間にもガンガンSNSの通知が来るのでそれはオフにした。それからしたのは、一番炎上しているつぶやきを消すことだった。そして、先生相談しなければと思った。と、思ったところで先生に呼ばれた。もうすぐ休み時間が終わって授業が始まるところだったが、それはいいらしかった。

「困るのよね、こういうのは」

部の顧問先生は開口一番こう言った。呼ばれた面談室では、担任先生、部の顧問先生教頭先生がいた。

まあ先生方の話をかいつまむと、昨日のテレビ学校名と個人名は既に出ている、そして、私がつぶやいた内容について外部から問い合わせが絶えず、仕事にならない状況になっている、とりあえず早退して自宅謹慎しろ、とのことだった。

先生方の態度は一貫して、私が問題を起こしそれが悪いことだ、というものだった。正直、力になってもらえると思っていたがそんな気配は全くなく、私は真っ先に進学のことについて先生方に聞いた。答えは、

「こうなった以上推薦は考え直すことになる」

ということだった。

自宅に帰って、私は母になんて言おうかとずっと考えていた。私は母を尊敬している。シングルだけど大手会社バリバリキャリアとして働いて、わたしは何不自由な思いをさせられたことはない。母子家庭なのに、みたいなことを言う人はいないでもなかったが、それはそう言う人が悪く、母のせいではない。

そんな母は常々私にこう言っていた。

勉強は本当に大事だよ」と。

父が亡くなっても、今自分大手企業バリバリ働いて、満ち足りた衣食住を手に入れることができるのは勉強をしていい大学に行ったおかげだと。

から私も一生懸命勉強していい高校に入ったし、そこから大学に向けて頑張っていた。そうした私を母は全力で応援してくれていた。そんな母に、今回のことはどうやって話したらいいんだろう?

しかし、悩む間もなく母から電話が入った。

「今先生から連絡もらったよ。大丈夫?すぐに帰るからね。ネット絶対に見ちゃだめだよ」

そんな母の声に、私はうん、と答えるしかできなかった。その答えと一緒に涙があふれてきた。

ネットは見てはいけない、そういう母の言いつけを守りながら母の帰りを待った。ネットを見て現状を確認たかったけど、今までネットで見かけた炎上では、こういう時に大したことを言っている人は実はいないので、今回も同じだろうと思って我慢した。それに、こういう時こそ母の言いつけを守って心配をさせないようにしなければ、と思っていた。

母はすぐに帰るといっていたけど、帰ってくるまでにだいぶ時間がかかった。でも、帰ってきたときの母はまるで戦士のような顔をしていた。

「大変なことになったけど、あなたは私が守るから安心してね」

そう言って、優しく私を抱きしめてくれた。私は不安と安堵でまた泣いた。

母の守る宣言は決して表面上のものではなかった。帰ってくるまでの間にすでに弁護士を頼んでくれたらしい。大学時代友達が紹介してくれた、信頼できる人だと言っていた。

これからネット上の誹謗中傷について、弁護士さんが各所に問い合わせをして事実関係をまとめてくれるそうだ。素早い相談だったので、これから起こることについても出来事をまとめていけることが強みだと。そしてその結果次第で、訴えるべきところは訴えるといっていた。

ただ、これをしたからと言ってネット上の誹謗中傷が消えるわけではないこと、今回の件を拡散した全員を訴えることは不可能だということを説明された。「あなたダメージはどうやっても避けられない。それは本当にごめんね」と母は涙をこらえた様子で言った。私は「お母さんが味方をしてくれるから大丈夫」と答えた。それは本心だった。

そのあとのことはまるでジェットコースターみたいだった。弁護士さんから住所が晒されているので不審者に注意し警察相談を、という一報が入り、実際に警察相談しに行った帰りに変な人に遭遇して警察にお持ち帰りしてもらったり、一番最初に私のつぶやき晒した人物がクラスメートだったことが発覚したり、高校から学校を辞めるようにする圧力がかかったり、母子家庭なのに裕福すぎるとか言う人まで現れ始めて、本当にいろいろあった。

結果として、私は高校を辞め、大検を受けて大学進学を目指すことになった。

母は最初は納得しなかった。私がしたつぶやきは確かにあまり褒められたものではなかったのかもしれない。でも、それに対しての代償が大きすぎる、と。

だけれども、私はもうこの件で何か騒ぐのは馬鹿らしくなってしまった。学校に行くのだってあん先生方やクラスメートがいる学校で頑張るのは意味がないと思ったし、むやみに私を誹謗中傷していた人たちを訴えるのも不可能だ。出回った私の個人情報を消すのも。

から私は一つだけ母と弁護士さんにお願いした。自分名前改名できるようにしてほしい、と。

自身は今回の件について全方位に憤っていたが、私の気持ちを汲んでくれて、振り上げたこぶしを下してくれた。そして、改名の件も了承してくれた。ただ、今は亡きお父さんがくれた私の名前を捨てさせることには相当葛藤があったようだ。私だって、今の名前を捨てたくない。でも、これは私がこれから普通に生きていくには避けられないことだと思ったのだ。

けれども、今回の件への恨みは深い。その深い恨みはネットに吐き出すことはできない。リアルで人に話すこともできない。私と母の腹の底で、マグマみたいに滾り、身を焼き続けている。

恨みを溜めることはこんなにも地獄なのか。

だが、地獄であっても生きていかねばならない。私は私の人生を取り戻す。

それだけが、私を叩いた悪鬼たちに負けない道だと信じて。

2016-08-14

[]その時、地殻が動いた

 キャプテンうんこ宇宙漂着した時代増田アースには大陸地殻がなかった。

 しかし、それは陸地がないことを意味しない。

代わりに同年代海洋地殻同士がぶつかりあってできた陸地がわずかに存在した。

プレートテクトニクスの発達した惑星であれば、年老いた分重く厚くなった海洋地殻の方が沈み込むのだが、

若い増田アースでは同年代の厚さの似通った海洋地殻が多く存在した。

彼らはマグマオーシャン時代にあった対流の慣性に押されて、

あるいは冷却にともなう増田アースの収縮の力を受けて、

押し合いへし合うことを強制されていた。

 ジャバラのごとき、黒い地殻衝突現場では山が陸地となり、谷に海水進出し、入り組んだ地形を形作っていた。

 地殻変動によってたくさんの割れ目岩盤にはしり海水と新鮮な岩石が反応して水素を生成した。

 あるいはモリモリと熱水噴出口の煙突が成長する。

 新しい栄養源をもとめていた宇宙漂流最近の一部は、海水に溶け込んでいた星屑うんこをせっせと消費しながら、

性質を変化させ、これらの約束の地にたどり着いた。

 そうして、うこん色の海が自分たちおしっこで満たされる中、光合成発明するまで細々と生きていくのである

 陸地によって複雑に分断されつづけるジャバラ地形は微生物分化をうながし、

後世の多細胞生物の発展につながる蓄積をもたらした。

 やがて起こる「正常な」プレートテクトニクス微生物たちが偏った場所にひたすら排出した

うんちの重みではじまったとか、はじまらないとか。

 いわば増田アースは巨大な水洗トイレである――溶岩トイレというべきか。

http://anond.hatelabo.jp/20160703202951

2016-07-26

無題

この問題本質は「不良債権化した人間」だ。

誰も引き取り手がないのだ。

からその不良債権家族に、地域に、国に、現場押し付ける。

そして今回の事件はその不良債権破綻して明るみに出た一例にすぎん。

認知症徘徊した老人が電車に突っ込んで家族賠償請求を受けた事件なども同類だ。

生かすことも殺すことも出来ない放射性廃棄物のようなものなのだよ。

社会リソースを食い潰し、関わる人間の全てを消耗させるだけで、何一つ生産することのない人間

ただ奪われ、疲弊するだけの対象税金や労力等を消尽しなくてはならない。

だがそんな人間でも人権もあれば選挙権もあり、生活保護年金受給権もあるのだ。

勘違いしてほしくないのは、彼らから人権を奪えという話をしているのではない。

彼らに人権をしっかりと認めるからこそ、

誰にも解決できない不良債権が生まれるということこそが本論の本質である

これは、誰かのせいにすれば何とかなるものではないのだ。

誰もこんな奴らの面倒を見たくはないのだが、見殺しにするわけにはいかない。

強力なダブルバインドがそこに発生している。

どちらも本当のことだからだ。

社会矛盾マグマの様に吹き上がっているという話なのだ

その絶望的な現実から逃げて、

弱者の味方を気取りながら「面倒を見たくない」という側面から目をそむけ、

やれ労働問題格差問題だと安易社会正義論を振り回して悦に入る連中は底抜けバカだろう。

現場いかに手厚くもてなしたとしても、やりがいがなければ働く人間は集まらないのだ。

そもそも、入居者の現場職員に対する非人権的な仕打ちの数々を意図的無視する連中も大きな問題だ。

暴力を受けたり罵倒されたりする例は後を絶たない。

カネをやるから理不尽物理精神暴力に耐えろとでも言うのか意識高い系カスどもは?

まあある意味においては、

この事件はこうしたお気楽で何も考えていない社会派気取りのバカ問題を深刻化させているとも言えるだろう。

2016-06-06

大森靖子のかけがえのないマグマを読んだ。

大森靖子自伝を読んだ。

私と同じようにレイプされていた。

私と同じような中学生時代を送っていた。

私と同じ銀杏BOYZが好きだ。

でも、私は才能がない。

結局、才能なんだと思う。

才能があるメンヘラと才能がないメンヘラ

同じメンヘラでも全然違う。

世の中から肯定されない。

2016-06-03

4日ぶりの自慰

クソみたいなオカズで抜いてしまった自分自己嫌悪している

いくら疲れてたからってエロ妥協するようになったら男は終わりだ

自分がつくづく情けない

思春期マグマのようなリビドーを思い出せよ

すれ違う女みんな脳内で脱がせよ

まったく年はとりたくねえもんだな

2016-03-06

アベもデモも、自分たちが嫌われていることに気づけ無いから終わってる

保育園日本死ね事件、あれがどうしてあんなにバズったかといえば、

歴代の政権子育て問題をまったく真剣に取り合わずに、対策をせずに少子化放置し続けたからだ。

その鬱憤マグマが、美しい国を掲げながら自己責任教弱者を切り捨てる安倍政権において爆発したからだ。

何より、そうした国民の怒りに、安倍政権無頓着すぎるからマグマが一層沸騰して、くだんの増田はバズったのだ。

そして今度は保育園落ちたのは私だデモが起きた。

途端にこれを疑わしいと感じる人たちが大勢出た。

どうしてそんな拒否反応が出てきたかと言えば、

古くは安保闘争内ゲバにいたり、新しくは原発問題で集まった人たちに反米安保など無関係運動オルグしてくる奴らがいて運動の信頼を損ねたからだ。

何より、そうした胡散臭い連中がいることに運動賛成派が無頓着すぎるから、損なわれた信頼は一向に回復しないのだ。

この両者はよく似ている。

自分世間からどれだけ嫌われ、疑われ、信頼されていないか、

まったく理解せず、

それどころか、自らのやっていることを正しいと信じて疑わず批判に全く耳をかそうとしていないというところだ。

ここから導き出される結論こそが、

日本死ねであるのかもしれない。

2016-01-11

ドイツ難民問題ベッキー騒動の奇妙なシンクロ

このブログはてブの反応が大変に興味深いものでした。

http://cookieoishiyo.hatenablog.jp/entry/2016/01/10/192815

ベッキー

いつもニコニコして、気が遣えて、元気で、それでいて気さく。

真っ白なんですよ。付け入る隙がない

というブログ主

そんな

キラキラした笑顔で「どうしたの?私が悪いとこあるなら教えて!」とか言っちゃう

彼女が、ブログ主はどうしても嫌いだった。

それでも、その気持ちを吐き出すことは出来なかった。

色んな人から好かれますもん

そんな人が嫌いだなどと言おうものなら否定されるのは私に違いない。

そんな気持ちをつねに抱えて、ブログ主は日々悶々としていたようです。

ですが、不倫騒動が起きて、状況は一変。

でも、実は違った。建前だったんだって

みんな「こんなに良い子を嫌う私なんてダメ」って自分否定して、作り上げていたんです。こんな良い子を理由なく嫌うなんて、クズだけですもんね。そして、誰だって自分クズだと認めなくないです

今まで一人だと思っていたのに実は大勢の人たちが同じようなことを考えていたのでした。

さあ、ここからはずっと彼女のターンです。

最強のデッキです。

ツイッターで様々な鬱憤を発動です。

ワイドショーではドル箱が飛び込んだと大はしゃぎしていますし、

文春は第二弾を用意しているようですし、

ベッキーさんに不利なターンはまだまだ続くでしょう。

その鬱憤ツイッターだけでなくブログでも晴らしたブログ主

ところがギッチョン、こんな内容をなぜよりにもよってはてなブログで吐き出してしまったんでしょうか。

案の定、はてなブックマークでは袋叩きに遭っています

http://b.hatena.ne.jp/entry/cookieoishiyo.hatenablog.jp/entry/2016/01/10/192815

自己肯定感が低い人

そこまで嫌えるのも凄い

テレビ見ないのによくタレント嫌えるなぁ

醜すぎてかける言葉がない

わーい可哀想クズ発見w

女 (ブス) の嫉妬は恐ろしい

典型的な「女らしい女」だなぁ

予防線張りゃいいってもんじゃない

クズ自覚はないと言わざるを得ません

他人を信用できないんですね。面倒くせえ

ですがかのはてなブックマークであっても

ブログ主共感する人も少なくありませんでした。

善意でボディブローしてくるイメージ

「元気の押し売り

他人に正しさや正義押し付けない。押し付けてくる人はほぼ例外なく偽善者

「この子本当は性格悪いんだろうなー」って思ってた

ブログ主共感



さて、ここでブログ主のこの言葉引用します。

「あの子は良い子」、「でも嫌い」これが本音


これって、ドイツ難民問題メルケル首相のおかれているシチュエーションにすごく似てません?

メルケルさんの打ち出した難民受け入れは、非の打ち所のない素晴らしい方針でした。

人道主義にのっとって、戦乱で酷い目に遭って行き場を失った難民の人たちを一人でも多く助ける。

ドイツはそのためにはあらゆる努力を惜しまない。

素晴らしい。見事だ。歴史的英断だ。

演説をしていたメルケルさんはキラキラ輝いていたでしょう。

ですが、あまりの多さに難民受け入れの縮減など方針を転換。

雲行きが怪しくなってきたところに、難民の人々による暴行事件が発生しました。

こうした事件は、ベッキーさんの不倫事件と似たようなトリガーなのじゃないかなと思ったんです。

このトリガーによって、風向きが大きく変わる。

そして面白いことに、

「実はあの優等生ズラがうざかった」

と、あたか後出しジャンケンのように喜々として叩きまくる人々が大量発生したのです。

ですが、よく考えてみてください。

本当は、この不満は、ずっと前から存在していたんです。

表に出ていないだけで。

ここが根深いところです。

キラキラしている人に対する不満は、表に出たら必ず叩かれるから表に出られないのです。

でもその不満は消えることは絶対ないんですね。

押さえつけているだけで、解消してなんかいないのだから

ずうっと不満を抑え続けて、時間が経てば立つほどその不満は増えて募る。

抑え続けられた不満は、どこかで付け入る隙が生まれないかと、今か今かと待っている。

ですからキラキラしている人は、キラキラし続けていなくてはいけないんですね。

そんなの、完璧超人でもない限り無理な相談です。

からこそ、たった一回の過ちでそこまで叩かなくても、という意見が他のはてなブックマークでも多く見られました。

ですが、そうじゃないんです。

彼女はその正論すぎるキラキラで不満を押さえつけてきたのだから

一回でもキラキラを失ったら、爆発的に外に出た不満はもう二度と人々の腹の中には帰ってくれないのです。



さあ、そう考えてみますと、2つ言えることがあるんじゃないかと思うんですね。

1つは、正しくないからといって、表に出ることを押さえつけるのは効果がないのではか?ということ。

もう1つは、そのキラキラした正論果たして本当に正しいの?ということ。

これほどまでに激しい拒否反応が生まれからには、やっぱりどこか何かを考えなおさないといけないんじゃないでしょうか。

ベッキーさんの例では、彼女キラキラした真っ直ぐさというのは、人が背負うにはあまりにも完璧すぎたのではないでしょうか。

メルケルさんの例では、人道主義にどれほどのっとっていても、彼女が想定した難民受け入れ体制は実現不可能だったんじゃないでしょうか。

人の限界を超えたキラキラというのは、どこかで歪みを生じることになるのではないでしょうか。

醜い不満を否定するのは簡単です。

それはもう本当に簡単です。

ですが、簡単なことをしているばかりでは不満は決してなくなりません。

ベッキーさんの不倫騒動とこのブログの反応は、

世の中の抜き差しならない不満のマグマというもの可視化する興味深い事例だったのではないでしょうか。

2015-12-17

マグマのように沸き起こる、女性への敵愾心

ミソジニーの萌芽は涵養される。

2015-10-22

anond:20151022194612

そうですよ、

なんなら女性白馬王子様像を3歳ごろから消費しているわけです。

相手や自分真実の姿なんかいらないの。

性的ファンタジーの消費は恋愛できる素地をつくるのに必要ことなのですよ。

ただ、男性は16くらいから急にそれを始めるから

現実ファンタジーの切り分けがどうみても不器用なのよ。

でもふじょしもやっぱり16ころから目覚める子が多い。

まりふじょし=男子なみに目覚めの遅い切り分けヘタな子。

お互いに不愉快だったら不愉快といっていい。

そういうの見たくない。セクハラだ。って粘り強くいっていいんだよ。

男女どっちにしろ常識理屈の通じない火山マグマみたいな人間も多い年代だけどね。

ヌイた女リスト(随時アップデート

次元(非AV

篠崎 愛 井上 和香 釈 由美子 小池 栄子 佐藤梨子 深田 恭子 優香 真鍋 かをり MEGUMI 広末 涼子 ほしのあき 長澤 奈央 浅尾 美和 桜庭 あつこ 藤原 紀香 雛形 あきこ 深津 絵里 熊田 曜子 吹石 一恵 松金 洋子 叶 恭子 叶 美香 乙葉 安 めぐみ 原 幹恵 さとう珠緒 菅野 美穂 

次元AV

次元ゲーム

ピーチ姫 ローラ姫 ムーンブルクの王女 女僧侶 女賢者 女剣士 女武闘家 女遊び人 女勇者 女魔法使い マーニャ ミネア アリーナ ロザリー シンシア ネネ アレクスの妻 アッテムト付近のほこらで雷に打たれて死ぬシスター ビアンカ フローラ マリア サンタローズで跳びはねるシスター ターニア ミレーユ バーバラ サリィ カガミ姫 ジュディ サンディ シスターアンナ ディーネ ユリナ マウントスノーで凍っているシスター アイラ エイミ カヤ グレーテ コスタール防具屋の妻 ニコラのメイド パミラの弟子 フォズ ライラ ゼシカ メダル王女 ミーティア シセル マリー ミリー ムリー メリー ユリマ 赤坂 美月 セシリア エルミナ レディ・ハーケン エマ博士 マリエル リルカ リルカの姉 カノン アルテイシア ケイト エイミー モモ リンダ アンテノーラ マリナ コレット ちょっとえっちなおねーさん ヴァージニア マヤ ミレディ ベアトリーチェ ユウリィ ラクウェル ファルメル ベリエール フィオレ アーシア エニル カスミ ナツメ エリカ アンズ アカネ ミカン ツツジ アスナ ナギ スモモ メリッサ スズナ カミツレ フウロ ホミカ ビオラ コルニ クリス フグリ ハルカ ヒカリ セレナ メイ トウコ ベル アズサ アララギ博士 ジョーイ ジュンサー カンナ カリン プリム シロナ カトレア シキミ パキラ ドラセナ ふりそでのキリカ ふりそでのシオネ ふりそでのカレン ふりそでのアサミ OL アイドル アロマなおねえさん イタコ ウェイトレス うきわガール オカルトマニア おじょうさま おとなのおねえさん カウガール きとうし スクールガール せんせい センパイとコウハイ テニスプレイヤー ナース バッドガール バトルガール パラソルおねえさん ビキニのおねえさん ピクニックガール フシギしまい ふたごちゃん ふりそで ベーカリー ほいくし まいこはん マダム ミニスカート メイド メルヘンしょうじょ リポーター エリートトレーナー サイキッカー スカイトレーナー ベテラントレーナー ホープトレーナー ポケモンブリーダー ポケモンレンジャー ラブラブカップル ロケット団のしたっぱ アテナ マグマのしたっぱ カガリ アクアのしたっぱ イズミ ギンガ団のしたっぱ マーズ ジュピター プラズマ団のしたっぱ フレア団のしたっぱ コレア アケビ モミジ バラ 

次元漫画

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん