「運命論」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 運命論とは

2017-03-08

発達障害社会不適合者に生まれても不幸になるとは限らないと言いう言説は

言っている本人は発達障害者人生肯定するつもりで良いことを言ってるつもりなのだろうが

実際にやっていることは発達障害者自己啓発的な人生観運命論へと疎外しているだけである

LGBTに生まれても保育園に落ちても不幸になるとは限らないというのも運命論としては正しいが

やはりそれは不幸なことだという政治的コンセンサスがあり権利保護公的扶助対象として議論される

発達障害人生肯定するのであれば前者と後者差異について一度真剣に考えてみるべきであると言わざるを得ない

2016-02-21

彼女」を作ろうとしてるから彼女ができないのでは無いでしょうか

彼女」を作る方法は、結論から言って二つしかなくて、「告白してOKを貰う」か、「告白されてOKを出すか」。

彼女」を作ろうとすれば、結局これしか方法は無い。

でも、それはあくまでも「彼女」を作る方法であって、その前の段階として、「気の合う女性」を作ることが必要だよね。

急に「彼女」を作ろうとするから日本史ねとか言い出すのであって、まずは「気の合う女性」を作ろうとしたら良い。

「気の合う女性」なんて居ない日本史ね?

いや「気の合う」人間が既に初めから居たなんて人間は居ないから

彼女」のできない人間というのは、何というか「運命論」みたいなもの思考が傾倒している節があって、「徐々に」とか「関わっていく内に」とか、そういう考えを持っていない。

彼女持ち」は最初から彼女好意を抱いていたと思ってる。

一度告白して断られたら、その女性は二度とアプローチできないと思ってる。

話して変な顔をされたら、すぐ「自分とは合わない」と思ってる。

彼女」や「気の合う女性」を探しているから、見つからない。

当たり前だよね、初めからそんなもの無いから

割の良い仕事を幾ら探しても、美味しい話を幾ら探しても、そんなものは見つかる訳ない。

金持ちになる方法も、人生が劇的に変わる本も、そんなものは探しても無い。

仕事をしていく上で、改善を重ねることで、割の良い仕事になっていくし、端からみたら美味しい話になっていく。

お金に関する改善を重ねたから、お金は増えていくし、人生も同じような方法で、徐々に変わっていく。

彼女」を作ろうとしているから、彼女ができない。

非モテ増田典型的思考回路な気がするね。

2016-01-29

運命ならしょうがない

http://p-shirokuma.hatenadiary.com/entry/20160125/1453679534

星回り、天運、を言い換えれば運命宿命であり、保守仏教畑では前々から語られていたし、論壇畑でも「運命宿命は違う」とか「最強の運命論決定論)」として語れていたし、スピ・オカルト畑でも1つのテーマになっていると思う。

運命を受け入れないことの何がまずいかといえば、適応拒否とそれによって起こるメンタル面の不利という点だろうと思う。

運命を受け入れたと思えるために便利なのは「たとえその状況でもどうにこうにか生きていけるかも」「どうしても死にたくなれば死んでもいい」という安心と「自分より悲惨な状況はいくらでもある」という優越感と「それでも価値がないわけではないかもしれない」という満足感だと思う。

無理があるといえば無理がかもしれないし、つらいと言えばつらいかもしれないが、いつの時代のどんな人の人生そんなものであり、ニコニコニッコリ大満足をもって運命を受け入れている状態だとするべきではないと思う。「無理している。悪しき防衛機制だ」「現実逃避だ」等の言説はやはり邪魔である

雨宮処凛によればつらい生活を送っている右翼仲間が「特攻隊の人のことを考えれば平気」であると、特攻隊自分境遇を受け入れるためのツールに使っていたらしいが、その特攻隊もやはり枕を濡らしていたのだ。「公平であるべきという観念」は出アフリカ以降の人類の脳の特性であり、運命不公平を受け入れるとはやはりどこかで無理をすることなのではないか。

「毒親」「文化資本」が鬱憤晴らしに使われ適応戦略としてというなら、その背景である「親の適切な愛情必要」「適切な環境教育必要」という現代の(絶対必要であると言ってしまう)教義も叩かねばならないだろう(社会関係資本についても同様である)。これは近代の正常な心理状態を想定する精神医学には無理だし、反人種主義・反優生学左翼やポモにも無理だろうからそれらに期待するべきではない。かと言って劣等種を数値化する科学カルマや汚れた魂を想定するスピ・オカルト自分境遇ニコニコニッコリ全肯定できてしま危険ものである。イエや身分を想定する保守も使えない。自律運命許容を両立させるためには、ここはハードルを下げて、無理はしているかもしれないがそれなりに満足しようとしている状況をもってよしとするべきだと思う。

2015-12-13

http://anond.hatelabo.jp/20151213233602

その通り。それを運命論または宿命論という

それに気付いたら人生結構楽しく生きられる

2015-10-25

私の中のkash06さん

私の中のIDシリーズを、まともな方向に戻したいのだが。

cider_kondoさんの回ブコメにvlxst1224さんが「大人感がすごい」と書いていた。同感だが、他にも大人感がすごいコメントをするブックマーカーが何人か思い浮かんで、その一人がkash06さんだった。決して暴言や極論を言わないし、はしゃがない。

それより先月の増田「タグにid振って見たよ」の「クリスチャン:」に名前が挙がらなかったことが不思議に感じた。有名ブックマーカークリスチャンと言えばkash06さんでしょう。kash06さんの「キリスト教タグは読んでると勉強になる。

キリスト教タグはついていないが「運命論の2つの解釈」ブコメの、最初の方の同氏を含む何人かのコメントも「レベル高い!」と記憶に残っている。

それから「関東のカトリック教区に対する違和感」であるとか「日本のキリスト教は反日教に堕したのか?」であるとか、信仰政治問題を持ち込んだ記事毅然反論するブコメを残したことも忘れられない。

一方で、後者記事反論する増田「クリスチャンと反日と左翼についてのクリスチャンとしての見解」ブクマには登場しないので、この増田はkash06さんが書いたんじゃなかろうかとゲスパー。

もし他の人が書いたんだったら、何かブコメを残しそうだと想像しただけで、文体が似てるのか似てないのかは判断つかなかったし他に傍証があるわけでも何でもない。いい加減なことを言って間違ってたらごめんなさい。

いい加減なことを書きついでに、思いつきのもっといい加減なことを書きたい。昔、松尾匡先生「右翼と左翼」に書いた誤解の構造は、「右翼クリスチャン」に変えても成り立つんじゃないだろうか?

松尾先生記事を乱暴にまとめてしまうと、右翼は世の中をウチとソトに分けて考え、自分はウチの味方、左翼はソトの味方をしていると考える。左翼は上と下に分け、自分は下の味方、右翼は上の味方をしていると考えるから、相手の考えを理解できないし議論もかみ合わない、というものだ。

先に挙げた記事では、右翼クリスチャン左翼と同様ソトの味方をしてると考えて問題視している。

でもクリスチャン全然そんなふうに考えていない。クリスチャンは神と人間という考え方をし、不完全な人間がいかに完全なる神と向き合うかだけを問題にするのだ。神から見たらウチもソトもあるはずないじゃないか!

傍目から見たらそういう誤解は一目瞭然だし、誤解を解くべく言葉を尽くしてるのはkash06さんだけじゃないけど、その言葉が届いてほしい人にはいつも決して届かないことが、傍で読んでいてもはがゆくつらい。

話を戻すと、どうしてもキャラの立ったブックマーカーにばかり注目が集まるのでブックマーカー変人揃いだと誤解が生じがちだが、実際はそんなことはないと思う。まともな人が大勢いることをもっと強調したいんですが、だめですか?

追記:

書き忘れてた。「増田ブクマカーたちのアイコンを雑に文字で表現する」アイコンチロルチョコきなこ味」って書かれてたけど、島原の乱の陣中旗の聖杯天使ですよね?

2015-09-12

運命論の2つの解釈

未来がすでに決まっているのなら、何をやっても未来は変わらない。

から、何をやっても無意味だ。

→生きていることが虚しいと感じる。(悲観主義

未来がすでに決まっているのなら、何をやっても未来は変わらない。

から、何をやってもいい。

→生きていることが楽しいと感じる。(楽観主義)


決まっている。だからやらない。

決まっている。だからやってみる。

あなたはどっち?

 
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