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はてなキーワード: ノックとは

2017-04-13

俺は一体残りの人生なにがしたいねん?

俺は残りの人生なにがしたいねん?

ふとそう思った。

メールを頻繁にチェックして催促状が届くたびに どきーっとしたり

ストレスを感じたいわけではない。

ええ感じで勉強読書してるのにノックで中断されたいわけじゃない。

出たくもない会議に出て舟をこぎたいわけではない。

金を激しく儲けたいわけでもない。

名誉が欲しいわけでもない。恥ずかしくない程度でいい。

家族が養いたいので定期的収入源は確保しておきたい。

いま患ってしてる膠原病ぽい原因不明難病は治しときたい気はする。

2017-04-01

friendとhomieの違い

F: 食べる物や飲む物を要求したりしない

H: 勝手に食べられたせいで俺の食うものがないじゃないか

F: 刑務所から出るのを手伝ってくれるかもしれない

H: 刑務所中で隣に座ってこう言う「あれマジ最高だったな! またやろうぜ!」

F: 君を笑ったりしない

H: みんなの前で恥をかかせやがる

F: 君が泣いてるのを見たことはない

H: 泣いたなんてバレたりしたら裏で絶対笑いものにされてる まだ落ち込んでたってお構いなしに

F: 君の電話番号を紙に書いて欲しいと言う

H: 短縮にもう入ってる

F: 君のものを借りても数日で返してくれる

H: 使って無くしてこう言う「悪かったよ…ほらティッシュやるから(=涙拭けよ?)」

F: 君の事を多少知っている

H: 人生黒歴史を書き出せる

F: 集団が移動したら君を置いていくかもしれない

H: 置いてこうとした集団の一人ひとりを蹴飛ばして回る

F: 玄関のドアをノックする

H: ただ入ってきてこう言う「ただいま」

F: 君が恥をかいたのを何度か見てる

H: その恥を一緒にかい

F: 誰にでも言わなくても友達には言わなきゃ

H: 言ってもないのになんで知ってるの?

F: 高校時代だけの仲

H: 生涯の仲

F: 君が飲みすぎてると思ったら酒を取り上げる

H: 酔いすぎてそこら中にぶつかってるのを見てもこう言ってる「なあ残りの酒ぜんぶ飲んじまおうぜ、無駄にしたらもったいないもんな!」

F: 排水溝に君を置いていく

H: 排水から引っ張り出して後で笑いものにする

F: こんな手紙が来たら無視するかもしれない

H: これを送り始めたやつにやり返す

http://www.urbandictionary.com/define.php?term=homie

メンヘラ拗らせたけどしんどい

ただただしんどいしんどいから耐えられなくなる前に頭の整理をするために書く。全部。

留学先で会った10以上も歳上の外国人男性と付き合い始めた。しかもめちゃくちゃ特殊仕事の。

初日の授業で少なからずビクついていた私に、隣の席に座っていた彼がピカソみたいな似顔絵を描いて見せてきたのが最初だった。キャラものノートなんか使っていて、オッサンのくせに可愛いなと思った。(実際年齢詐称を疑うレベルには幼い顔立ちな気がする) たぶん子供っぽいちょっかい垣間見える愁いに似た表情にも惹かれていたのかも知れなかった。帰国直前に誘われて、ローカルビアガーデンに2人で飲みに行った。ラムボトルを空けながら下らない話をして、それからねだられるままに頰にキスをした。飲み会嫌いの引きこもりだったからきっとこういうのは酒の席の冗談なんだと思った。割に早い帰寮時間は守る手合いだった。寮までの帰り道、ほろ酔いの私の手を引いて下手くそ日本語で付き合ってくれと繰り返すものから、いよいよ訳が分からなくなって、思うように扱えない英語肯定の返事をしてしまっていた。

南国の夜は暑くて彼も私も少しばかり汗をかいていて、だからシャワーを浴びたら僕の部屋においでと言われた。今度は英語で。それまでもたまに遊びに行ってはいたけれど果物を剥いたりスナックをつまんだり、そんなたわいのない楽しみを共有していただけだったから、また酔い醒ましに美味しいものでも食べさせてくれるんだろうと思った。頭が空っぽすぎた。結局ルームメイト占領していてシャワールームは使えなかった。

そうして本当に果物を食べてジュースを飲んで、そのままセックスした。生で。さらに言うならば私はモロに生理最中だった。ねえ待って、さすがに汚いからやめよう。上手く言葉が出てこなかった。大丈夫気にしない、たぶん彼はそう言った。そういう問題じゃねえ。でももう何もかもどうでもよかった。あ、そうかそういうことだったのか、処女でもなければカマトトぶってるわけでもないのに、どうしてもそこまで思いつかなかったのが不思議だった。さすがに手慣れてるのが妙に悔しかったけど、それでも案外余裕が無さそうなのが可愛いなとぼんやり思った。

拙い言葉だったけど伝わっていたと思う。でも、中には出さないでね、と英語では何と言えばよかったんだろうか。

翌日は卒業式だった。毎週の式の後には皆で飲みに行くのが恒例だったが、式のあまり冗長さに完全に気力を奪われていたから、シャワーだけ浴びて頭痛と荷造りを理由に(荷造りの方は嘘ではなかった)部屋で寝そべっていた。多分そのまま意識飛ばしていて、次に目を覚ました時には12時を回っていた。ナイトクラブに行くのかと思っていたルームメイトが意外にも早く戻ってきて、風邪をひくからと起こしてくれたようだった。

パーティーには来ないの、と彼からメッセージが来ていた。ごめんね少し疲れていたの、でも休んだからもう大丈夫。それなら僕のルームメイトは朝まで帰って来ないから良ければおいで、明日には帰っちゃうんだろ。でも門限直後だから、今警備員フロア巡回してるんじゃない。

そんなやり取りをもちろん英語でしていたら、突然日本語テキストが送られてくる。大丈夫から、すごく時間が惜しい。どうやって入力したんだろうか(冷静に考えたらグーグル翻訳コピーに決まっている)、昨日の今日馬鹿だと自分でも思う、またしてもその可能性は頭から抜け落ちていた。だって今日こそ彼は私のソレを知っているのだから。とにかく会いたいな、とただそれだけを思った。

実際警備員はいたから無理なものは無理で(もちろん男女で寮のフロアは分かれているし立入禁止だった。後から知ったことだが案外皆平気で立ち入って自国の友人と小さなホームパーティをしているらしかった)、しばらくエレベータホールで偶然会った別の友人と話し込んでしまった。結局抜け出せたのは1時を過ぎた頃で、小さくノックをして部屋に入ると彼自身やや驚いたようだった。

いつものように甘い果物を食す(私が講師に貰ってお裾分けしたのを切り分けてくれていた、ナイフを持ち合わせていなかったので有り難かった)、あまりにいつも通りの子供っぽい様子に少し安心した。彼も大勢での飲みはそう得意ではないらしく疲れているように見えた。金曜日、多くの学生は出払っていた。静かな夜だった。ルームメイト見送りのため、未明には戻らないといけなかった。

ベッドに横になって、しばらくただ寄り添ってどうでもいい話をぼんやりとしていた。職業柄よく鍛えられた身体が温かかった。手を伸ばして頭を撫でると、アジア人らしい硬質の、まだパーマの少し残った髪の手触りがやたらと心地良かった。いつの間にか彼は身体を起こしていて、私は彼の腕の中にいて、どちらからともなくキスを重ねた。そのまま首筋まで降りてくる、指が背中に回るのが感じられた。分かってる、分かってるんだ、でも明日にはもう会えないから、お願いだ、そう耳元で繰り返す声は絞り出すように震えていて、この人も臆病なんだろうかと思った。それもそうかも知れなかった。あちらからしてみれば相手10も下の日本大学生なのだから。ただ、そんなことはどうでもよかった。it doesn't matterってやつだ。どう考えても問題ありすぎるくらいだけど、とにかく全てが関係のないことだった。

幸運にも私の日本へ帰るフライトは午後発だった。ルームメイト未明に引き払った後、すっかり生活感のなくなった部屋で私は1人荷物の最終確認をした。スーパーあの日飲んだラムを買った(シンプルに美味しかたから飲んだ瞬間に購入を決意していただけの話だ)、3本買ったら、300円にも満たなかった。物価おかしい、その100円のボトルで私はおかしくなってしまった。

から友人と出かけるらしい彼がフラリと部屋に来た。スーツケースが膨らみすぎてベルトを締めるのに苦戦していた所だったが、それをあっさり片手で締めてくれた(不覚にもそんなことでささやかときめきを覚えてしまった)。無性にしかった。私は12時に同じ便の友人と待ち合わせをしていた、彼の方は11時だ。彼が出かけたらそれで終わりなんだろうと思った。セフレでもいいと思っていた昨日の私は完全に居なくなって、一回りも歳下のこどもを愛して欲しい心持ちになってしまっていた。一度だけキスをした。気をつけて、良いフライトを。最後はそんな言葉だったように思う。彼が帰った後のドアを眺めていたら一瞬目元が滲んで、よれたアイラインを引き直すのにスーツケースを再び開ける羽目になった。ベルトは私1人ではうまく締められなかった。

どうせ帰国後は連絡が途絶えるありがちな展開だと思っていたらそうでもなかった。

時差はそれほどないとはいえ、毎日夜更けに電話が来る。インフラが貧弱すぎてまともな電波もないのに時折ビデオ通話を掛けてくることもある。そして画面越しにキス要求してくる。いい加減にしろ。一体何歳だお前は(ここまで言って私も頭を抱える)。日に日に訳の分からない日本語ばかり覚えてきて、母語でないということの恐ろしさを感じる。なるほど確かに相当上がり症の私も英語から言えるような台詞を散々吐いている。

最近は開き直って、こちらもグーグルに教えてもらった彼の国の言葉を少しずつ混ぜてみるようになった。合わせて3ヶ国語。メインは英語から、正直なところ意思疎通はそれほどスムーズではない。平易な言い回しを探したり、喉に引っかかった単語を拾い上げたり、案外楽しいじゃん、と思う。難しいことは言えないのだろう、小学生レベルフレーズで伝えてくる言葉が、もどかしい発音日本語が、一つ一つ愛おしいと思う。

ただ気づいてしまった。会えない。こんな当たり前のことが異常なほどしんどい。忙しいから会えないとかではない、物理的な無理がありすぎた。GWは混みすぎて間に合わない、夏休みっていつだ。彼氏旅行に行っている親友が恨めしくてならない。セックスの何がそんなに楽しいんだと言い張るタイプの嫌な女だったけど今なら少し分かるような気もする。男の言う気持ち良さはまだ分からない、下手というつもりは決してないが(それほどの経験も無い)むしろ辛さや羞恥のほうが勝る。それでもそこに確かに存在していることを肌で感じたいと今は思う。無論セックスでなくてもいい、やけに手入れされた綺麗な頰に触れたいとか、無骨だけど温かい手で撫でられたいとか、ただそれだけの事だ。自分がこんなにもどかしい気持ちになるなんて思っていなかった。もっとサバサバ(笑)系だと思い込んでいた。

こうなるに至るまでの経緯を仔細つらつらと書いた。なんたるメンヘラだろうか。めちゃくちゃ搔い摘んだらセックスして情が移っただけの話になってしまった(情ではないと自分では思っているけれど件の親友にはとんでもない目で見られた)。親には言えない。最近結婚圧力が重たいのに言えるはずがない。もちろん友人にも全ては話せない。彼女らは私のことを少々潔癖すぎるくらいに思っている(はず)だから、とてもこんな汚い私は見せられない。

もも限界だった。お子様な私のキャパティ決壊しそうだった。から書いた。

神様お願いです、航空券時間を私にください。今はそれだけです。

2017-03-31

ひと通りやり終えたブレスオブザワイルド感想

序盤は単に「新しい!」とか「楽しい!」という風に感じていたが、最終的には「ゼルダの伝説だ!」という気持ちが一番強く残った。

自由度の高い作りとか、アクションシステムお約束から変更されたという点には目新しさがあるけれども、それらの変化はフィールドを超広大化してゲームボリュームを増大させたときに、これまでのゼルダの遊びを成り立たせるためには導入されなければならなかった変化だったのだなあというのが全体を通してみると感じられる。

ブレスオブザワイルドでは色んな遊びができる、とは言っても、用意されている遊びは今までのゼルダシリーズでやってきた遊びと本質的には変わってない。

大きく変わったと言えるのはモンスターとのバトルだろうか。今までのモンスターは進行の障害くらいの役割だったけれど、今作ではモンスター狩りが遊びのひとつとして成り立っている。蛮族リンクという文化が今作のリンク象徴のように扱われるのはそのためだろう。

しかし、多くの遊びはこれまでのシリーズでやっていた遊びに通じていて、フィールド探索だったり、アイテム収集や謎解き、NPCのお助けイベントなどは、それぞれ細かくみると変化した部分が大きいのだが、遊びとしては不思議と今までと同じ体感を得られた。しかも今までと比べ物にならないボリュームだ。

どの遊びでも好きな順序や濃度でやることができるような自由度の高さをもった作りっていうのも、このボリュームに対して窮屈にならないようにするために、そのようにならざるを得なかっただろうなあと思う。しかも、好きな順序でできるというだけではなくて、あらゆる要素、遊びやそのためのシステムがお互いに密接に関連しあいバランスを取りながら拮抗している。そのことによってハイラル世界をまるごとがっつり体験するようなプレイ可能になっているゲームだった。

今までのようにどの遊びがメインでどの遊びがサブということがなく、あらゆる遊びがいっぺんにやってくるから、「ゼルダの伝説だ!」と言うしかない(「味がする!」という食レポと一緒)。これ以上ゼルダの伝説であるゲームをつくれるのだろうかという不安が叫ばれるのもわかる。

以上が200hくらいプレイした時点での感想だ。しかしまだコログは400個以上残っているし、イワロックとヒノックスの討伐も終わってない。ボリュームが多すぎる…。

初めての嬢がアトピーだった

パネマジという言葉は良く聞くけれど。

鼻と口にぼかしが入っているWEB上の写真はめちゃくちゃ可愛かった。

予約すると安くなるという事前情報を得ていたのでとりあえず電話した。

始めてですというとなんとなく高圧的な態度に出られたけれど、なんとか予約はできた。

他がどういうシステムなのかわからないけれど、行ったお店は

受付でおっさんお金払う→ホテル指定される→ホテルに着いたら電話する→そしたら女の子がやってくる

というシステム

とりあえず電話して、歯磨きして待った。

10分ぐらいして、ドアがノックされる。

「初めましてー。あ、先に歯磨いてくれてたんですね」

みたいな。

別々にシャワー浴びて(これはこっちの要望、下着スタートで始めたかった)、

嬢がシャワー浴びに行くとき

電気暗くしていいですか? アトピーなんで肌が綺麗くないんです」

みたいなエクスキューズが。

確かに顔もアトピー持ちってわかるぐらいだったし。

可愛いんだけど、惜しい感じ。

で、ベッドでゴロゴロしながら待ってたら嬢がシャワー浴びて出てくる。

ブラジャーの隙間から乳首コリコリしてたらすぐに乳首が固くなる。

欲求に勝てなくなってブラをはずすと、

Cカップの小ぶりなおっぱいには似つかわしくないような、おおきな乳輪。

いや、乳輪というか、肌荒れというか、アトピー乳首浸食されているというか。

かなり早漏を自負しているんだけれど、

手コキされても、舐められても咥えられても、イクという感覚とは程遠かった。

すごい罪悪感というか背徳感というか、妙な気分。

冷めてしまうほどのアトピー体質。

だけれど、それでもこの仕事やってるんだ。

触れてはいけない。

冷めてしまっていることを悟られてはいけない。

そんな義務感で、乳首を吸い、ク〇ニはしょっぱかったからしなかったけど、

指を入れてくちゅくちゅして。

こっちのであっちのをつんつんさせてとお願いして

つんつんしてるとぬるっと挿入してしまい……。

だけど、事前にゴム付けてたので

ネット書き込みで生挿入ありで病気もちとか書かれてたので、鵜呑みにはしなかったものの、素股前にゴムを)

ゴム付けてるから大丈夫、上になって動こうか」

とか。

ああ、セックスしてる。俺、初めての風俗セックスしてる……

という高揚感と、

の子はこの体質に生まれしまって、

通常のサービスだけではやってけなくて、安易に体を許してしまってるんだろうな……

という思いが交互に押し寄せて……

最終的には顔すら見ることもできず目を閉じて胸に顔をうずめながらのフィニッシュ

すっきりしたし、臨時収入あったから勢いで行った風俗だったけれど、後悔とは程遠いぐらいの感覚なんだけれど、

また行きたいかと言われたら50:50。

の子だとSEXなんてできないって言うし、アトピーじゃない子を抱きしめたいし、だけどあの子のあのけなげな表情が忘れられなくてもう一度会いたいという気持ちもあって。


ちなみに、最近見るAVはもっぱら素股もの(素股だけという前提なのに流れでやっちゃうやつ。友達同士とかありえないカップリングで)

憧れのAVシチュを堪能できたから良しとするのか、

いろいろと初めてにしては珍しい経験できたことを良しとするのか、

もっと普通にスタートできなかったことを悔やむのか。

あれから二日たったけど、ほんとアトピーさえなければかなり好みのタイプ女の子だっただけに

いろいろと思い出してしまって

もっと違う接し方ができなかったか考えてしまって

2017-03-27

就活マナー教室ウソを教えるのが楽しい

就活マナー教室講師をやっている。

もうずいぶん前だが、学生に「ノックの回数って何回がいいですか」と聞かれた。

私はそんなの考えたこともなかったので、「えっ、そりゃ2回じゃないの」と答えようと思ったのだけど、

いや、やっぱり若干多い方がゴージャス感が出ていいかも、とひらめき「3回」ということにした。

もちろん学生は怪訝な顔をする。

ので以降は理屈を添えて説明するようにした。

2回叩くのはトイレノック、だから面接で使うのは失礼にあたる、というわけ。

こうすると学生はみんな感心して「知らなかったー、この教室に来てなかったら大失態でしたよ」となる。

その後口コミなどで広まったのか、今では3回ノック就活スタンダードとなってしまった。うしし。

この例から分かるように、嘘マナーを教えるのは、愉快であるだけではなく他教室との差をつける意味でも有益なのだ

これに味をしめた私は、毎年一つを目安に新マナーを開発し、カリキュラムに取り入れている。

「右足は和式レバーを踏む足だから、清潔な左足から面接室に入らねばならない」というのが去年の作。

最近和式便所が少ないせいか反応はイマイチだったが、学生たちはちゃんとメモしていた。

どうやったら左足から面接室に入れるか、ドアまでの歩数計算に苦労したでしょうね。

今年はどんなのにするか、まだ決めていないけれど、

マナー界に衝撃を巻き起こすような意欲作を送りだしたいと思っている。

2017-02-10

入室時のノックは3回ノック2回はトイレだけ

ほんとどうでもいい所だけ世界基準なんだな

2017-01-31

家族にまったくノックの習慣がなくて辛い

何か話し声が聞こえると自分が話しかけられているのではないかとびくっとしてしまうし

部屋にいてもそわそわして落ち着かなくて何も集中できない時間が長い

2017-01-22

進路が決まら大学卒業した女な訳だが[4]

※前回

http://anond.hatelabo.jp/20170121220211

〜これまでのあらすじ〜

転職エージェントには見捨てられた。そう思っていた時期が私にもありました。

でも、違ったんです。

あのエージェントさんはこんな私にもたくさんの仕事を紹介してくれて…

あれ?私、卒業後のアルバイト歴は11ヶ月っていいましたよね?

これ、ココ、実務経験3年以上って書いて…ちょっとちょっと!!「あとはやる気アピールで頑張れ」ってちょっとー!!そりゃないですって。

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家に帰ってひとり。どうぶつの森の一番初期状態の部屋みたいな何もない部屋で、分厚さにして岩波文庫本(薄め)ぐらいある書類の束をパラパラと眺めていた。どれもこれも、私の職務経歴では無理な気がしてならない。

困り果てた私は、担当女性に助けを求めた。しかし、担当さんは「だぁいじょうぶですよ。とりあえず気になったものエントリーするところからはじめましょう」と言う。

私が油なら、彼女は水だ。完全に弾かれてる。私、担当さんの表面を浮いてる。ジョイCMのアレみたいになってる。

そこまでいうなら、エントリーしようじゃないの。

私専用の転職活動マイページには、真っさらグラフ棒人間イラストが表示されていた。何件かエントリーすると棒人間が歩きはじめ、グラフが伸びた。

ほらほら。私応募したぞ。お返事は?

…ほらほら。

あ、きた。

「経歴が弊社の求めるものマッチしないためホニャラララ……」

ほらほらー。ほらー。

こうなるじゃないですかー。何がマッチですか。ギンギラギンにさりげなくお祈りしてきやがってー。そいつが俺のやり方〜ってやつか。

そこから私はなにか吹っ切れた気がした。これは地獄エントリー千本ノック。的な…(最終的に千件もエントリーはしてないけど。)

かのキリストが説いた「右の頬を打たれたら、左の頬を差し出しなさい」の如く。右のエントリーが落ちたら、すかさず左のエントリー差し出す日々が続いた。

そんな中、面接まで漕ぎ着ける事ができた会社がやっと出てきた。

ウキウキクワクで会場に赴いたところ、何故か面接官は外国人英語面接を仕掛けてきた。クリアアサヒじゃなくて、肝が冷えてる。

英語が得意なんて一言も私はアピってない。「簡単語学力テスト」があるとは聞いていたが、もしかしてこのことか。

面接官「"هدف مدرسة كيئو" فوكوزاوا يوكيتشي」←よくわからない英語

と、終始こうで、私は完全にパードゥンしか言えない壊れたオモチャ状態だったため、途中から面接官が普通に日本語を喋りはじめた。

やる気アピールなんてこれじゃ無理だ。

もちろん結果は…。

とまぁ、最初面接でかなりブットビだったため、後々の面接はあまり緊張せず臨めたのは良かった点だったが…。

その後も、逆転裁判しか見たことのないような四角形の謎のフォーメーションのおじ様×6に囲まれての超圧迫面接や、やる気のなさすぎる人事の面接と呼んではいけないシロモノを体験したり

キンギョを吐いたり ロウソク消したり

コウモリ吹いたり ペンキで塗ったり

お店のカートで激走

ラヴィ!

でも何となく、そんな中で、自分に求められているのはあってないようなスキルの無理矢理なアピールではなく、今後の展望と今までの自分を照らし合わせてしっかり伝えていく事だと分かりはじめた。私みたいにアルバイター上がりの若者には、ハナからその点を期待して人事も面接をしていない。

そこに気づいてから新卒の時にはなかった落ち着きを持つ事ができた。

最後の方には逆に人事を私がこっそり面接(?)するくらいの余裕まで持てて、つまるところの“モテキ(明朝体・斜体)”である。持て持て。

就活をはじめてからいくつもの面接を語り明かした はちきれるほど My Dream

リクルートバッグひとつだけで 面接会場へIn the sky

みたいな感じで、飛び回っていたら、タイトジーンズねじ込む私という戦うbodyがすこし減量に成功していたり…そんなこんなで上京して2ヶ月が過ぎる頃。

遂に私は最終面接というゴール地点まで到達することに成功した。

次回[5]がおそらく最終回です。

2017-01-15

就活生「ノックコツンコツン!」 面接官「はぁ・・・

ワイ 「ノックドオオオオオオオオオオオオオン!」

面接官「!?

ワイ 「ドアドオオオオオオオオオオオオオン!」

面接官「!?

面接官「不採用通知ドオオオオオオオオオオオオオン!」

ワイ 「!?

2017-01-08

ピンポン押してさ

出ないとわかるとトビラガンガンノックするヤツなんなの?

居留守なのか不在なのかわからないとしても、次にするのはまず名乗ることだろ?

名乗らないでトビラ力任せに叩いたのは、迷惑がられる自覚があったからだろ?後でインターフォン確認して

画像ぶれててお前が何者かはわからなかったけど、あのノックの仕方で出なくて正解だったのはわかったわ。

つーか名乗れよ、不審者自覚がないのかお前は?そうだよ『お前』は不審者なんだよ。こっちはお前が何者か

からないんだよ。応対して在宅かどうかバレて、生活パターン把握されて『お前』に部屋荒らされる可能性もあるんだよ。

でるわけねぇだろ!!!名乗れよ!!!!!そんで二度とくるな!!!!!!

2017-01-05

卒論単位やばい

 10月ごろから進めているはずの卒論がまったく進んでいなく、毎週教授に進捗報告しているはずなのに全然進んでいない。

 どうにかしないとと思って教授の元に質問しに行こうかと思っても怖くてなかなか行けない。実際何回か辛辣言葉をかけられて行きづらい。どのくらい進めたらもっていっていいレベルなのかがよくわからない。教授メールなどで連絡するのが嫌いなのか、毎回教授の部屋を尋ねなければならない。ノックをするのが毎回怖い。よくわからなくて家に閉じこもってしまう。研究に対する調査とかしていると頭がぐらぐらして寝っ転がってしまときがしばしばある。効率が悪くすすまない。

 今期は単位が全部とれているはずが、前期にあと数点というところで単位を落とし、先生メールをおくって救済処置をと思ったがだめだった。一応後期にとっておいた講義を受けるが、課題がひどく重いせいで卒論すすめる時間も少なくなってしまっている。地味に講義英語でやられるせいで英語が苦手な自分はよくわからないうえに講義のたびに頭がいたい。一緒に受ける友達もいないので聞くこともできないしつらい。適当講義をとった自分馬鹿だが、これを受けないと単位が死んでしまうので毎回死んだ目をしながら受けている。課題はわからないときがあると気が狂って部屋の中で暴れることもしばしばある。

 あと一ヶ月半近くで卒論は終わるのか、単位はとれるのかが心配でならない。就職先は決まっているもの卒業が伸びたらだめになっちゃうのではとか、親に迷惑をかけてしまうとか、色々考えてごちゃごちゃする。今までの大学生活は割とちゃんとできていた気がする、単位だって今まではちゃんととれていたのにつめが甘かった。なんとなく過ごしていればさらっと卒業できるものだと思っていたのが本当に馬鹿だった。

 とりあえず教授にあうのが怖いが明日勇気を出してみる。冬休みから会っていない。こんな自分をまだ指導してくれるのかが不安。だめだったら、おとなしく秋卒業か退学かを選びたい。と思っているものの実際に春卒業できなかったら鬱に殺されそう。実際単位を落とした時は死のうかと本気で考えていた。病院に行くべきだろうか。明日大学行ったら色々考えよう

2016-12-21

わたくし森山みくりは、愛情搾取に断固反対しま

愛情搾取に反対するとか言いながら、自分が一番搾取してるっていうね(苦笑

話の重要最後解決策を、男の無償包容力理解力に頼ってる時点で、色々と描きたかったテーマも全部台無しにしてるんだよね。

(みくりがひらまさをノックし続けていたのは、賃金という対価があったから。最後のひらまさがみくりの心を開くのは愛情一見似てるが全く違う)

終わってみればなんだかんだ言って女性に都合の良い理想の男たちのお話だったという。

まぁ新垣結衣石田ゆり子が可愛かったので全て許す。

2016-12-16

アマチュア団体アマチュアによる弊害

とあるアマチュア団体お話

お局の役に立たない下手くそコンマスと、指揮を振りたいからと専門経験もない団員指揮者

目立とうと思うのは音楽やっている人なら一度は通る道。やりたがる精神は納得がいくが市から補助金を受け取っている以上、良い演奏義務となる。

何か問題があれば言いに来いと基本受け身姿勢で、何か問題があると言えば自分が決めてないからと逃げコミュニケーション能力が乏しい。

学校のように綺麗事ばかり言い実際は音楽に対しては素人なだけに彼が棒を持っても良い演奏などできるわけがない。

前に立つ人はそれなりのカリスマ必要だ。どんな良い指導者でも私のように文句を言う人は必ず存在する。

それらを上手にまとめれない人は前に立たない方が良い。人に聞かなければ分からない人は役にたたない。前に立って団員を引っ張る魅力もなければ練習中に協力してくれと媚びるリーダーがとても良いとは思えない。

餅は餅屋。他の団員は団員指揮者の好きに気を遣って付き合ってあげているということを本人は忘れており当たり前のように団員を責める。

馬鹿に知恵を与えただけでここまで組織の足を引っ張るとは向いてないとしか思えない。

頑張っている努力している人を粗末にはしないが本人がこれを建前にしている辺り意味が分からない。

補助金を貰っている以上外部から専門教育を受けた音楽世界先生と呼ばれる人を呼ぶべき。

団員同士でやるというのも美しい話ではあるが前提として本人がそこそこのプレイヤーでないと話にならない。

コンマス楽器が上手いだけじゃダメだと言ったことがあるが初見も出来ず合奏練習の足を引っ張り開き直って練習ときまーすだのさっきは間違えましたと言い訳をする始末。

極端な例だが、東大出た人が頭が良いだけじゃダメなんだと言うのはシックリくるが、中卒が同じこと言うと受け取る側はシックリこない。

私はスポーツに疎い。

そんな私が目立ちたいからと思って野球コーチをし始めたらどうなるだろう。

知っている知識を振り絞ってランニングや1000本ノック大事さを説くだろう。基礎練習は大事だ、と。

ただそれ以上は出来ないのだ。場数もないしベンチすら入ったことがない。

技術や質を向上させるには必ずその道の専門の人が必要なのは間違いない。

ただのアマチュア団体。そんなことを期待するのも間違いだがこれまでは少なからず専門の人の指導があった。今年度から無理やり体制が変わり、言ったもの勝ちのような普段発言させてはいけない無責任な無力人が権力を持った。

団員の為の団員だとか団員だけで作り上げるものは素晴らしいだの綺麗事をぬかし、プレイヤーとしても専門外の素人が前に立っている。

これから良い方向に向かうわけもなく臆病者が傷の舐め合いみたいな会議を積み重ね団員を叩き、補助金が減らされた頃には自分責任ではないと逃げるのがオチである自分のケツは自分でふけるほどの責任力などあるわけないのだ。

私はこの団体の以前までの仲間意識が好きだったため今の落差について行けない。辞めればすむ話だが一つの良き団体がこのような形で終わりに向かう姿は悲しくて仕方ない。

棒を持たせても実力のない現実を責められたくない故に団員の為にやっていると勝手に前に出てる仕切り屋さんと演奏でもプレイヤーを引っ張れないコミュニケーションも下手くそ雰囲気の暗いコンマス文句だけは立派なもんだ。

しかし、これだけ言ってもただのアマチュア団体の話である。こんな団体はたくさんあるだろう。今までが恵まれていたんだと自分に言い聞かせるとしよう。

2016-12-10

[]

今回はコミックウォーカー

ススメ! 栃木部 第11

素人参加番組ローカル花形だね。

老若男女、玉石混合っぷりが凄まじいが、それ含めての楽しさというのもあるのかも。

あと、訛りに客観的自覚がないネタは、栃木だけじゃなくて割と共通かもしれない。

というか、訛りって喋るとき無意識に出るようなものから、作中のは極端ではあっても、訛りに対してそこまで自覚がないってのは大なり小なりあると思う。

その地域生活していれば、そこでの訛りは実質「標準語」といえなくもないしね。

そして番組本番、クオリティは出場者によって全然違ってピンキリながらも、平均的なレベルと出場者の年齢層からいけると踏む。

だが、ジョーカー出現で意気消沈、と。

どこまで意図的に、かつそれが功を奏するかなんてこと分からないが、目標を掲げるなら多少のクレバーさはあったほうがいいだろうね。

漫画とか、フィクション全般においてもいえることだけどね。

私は漫画に限らず創作において、そういう利己的な手法のもの否定しない(支持もしないけれども)。

賢者の孫 第8話その1

なんか、元からそうだったけれども「主人公スペック披露目会」みたいな様相を呈してきたな。

どれだけ主人公がすごい発想とすごい魔法を使えるかをつらつらと。

私が中学生のころ、TRPGキャラの設定とステータスとかを練りこむだけの遊びを仲間とやっていたけれども、要はそれにちょっと物語付与しているだけだよね、今のところ。

そりゃあ、キャラの設定とかスペックとか書いているとき楽しいし、それを読者も疑似体験できるという意味でナシではないとは思うけれども。

メガロポリスノックダウン GAME-06

今回はちょっと特殊演出表現をしてきたなあ。

意図的現実ゲーム世界をごちゃ混ぜにしている。

客観的に見れば危うさがあるんだけれども、あくまで全体的なノリは楽しく描かれているんだよね。

どうでもいいけれども、ゲーム脳って私はてっきり現実ゲーム的なもの見方をする人を指すと思ってんだたけれども違うんだね。

ディーふらぐ! 88話

勝負の内容もよく分からんが、その後の物言い展開のほうが本番ってのがすごいな。

巨乳同士の(物理的)なぶつかり合い」という胸躍る展開にも関わらず、その後の物理的に過剰なインパクトと、物言い展開のハイテンションぶりでエロティシズムがまるでないのもすごいな。

そういえば、以前の夜の学校エピソード懐中電灯を胸の上に乗せるとかいう、たわわチャレンジじみたことを「月曜日のたわわ」が世に出るずっと前からやっている位、この漫画巨乳の扱いってバカバカしいんだよね。

そして相変わらずモブ出張る。

外野外野」って、それ完全に無関係の人じゃねえかって言っちゃダメなんだろうなあ。

というか、当たり前のように受け入れられているけど、「外野外野」って文言おかしいけれども。

2016-11-28

はめっちょんぺろぺーろ

彼はわからない言葉をいきなり投げかけてきた。

はめっちょんぺろぺーろ、と。

それはなんですかと問いかけるよりも早く彼はこういった。

はめっちょんぺろぺーろもわからないんですか。常識ですよ。

いや知りません、教えてくださいというと彼は薄ら笑いを浮かべる。

はめっちょんぺろぺーろも知らない人に教えられるわけがないでしょう? と彼。

いえ、きいたこともありません、と僕は眉をひそめる。

彼は依然としてはめっちょんぺろぺーろは教養問題で、知らない方に問題があるとか、知らないか馬鹿なんだ、とまくし立てる。

はめっちょんぺろぺーろがついにわからなかった僕は、その夜友人にその意味を恐る恐る聴いてみることにした。

ところが友人そんなことしらないよ、と述べただけだった。

次の日件の彼に、はめっちょんぺろぺーろとは何かを再度聴いてみることにした。

彼は理解なんて簡単だ、馬鹿からからないんだを繰り返すのみだった。

ある時彼ははめっちょんぺろぺーろについて僕以外の人と言い争いになった。

彼に怒った人物が彼を侮る発言を繰り出したようだった。

すると彼ははめっちょんぺろぺーろの崇高さを理解しない奴らめ、と口汚く罵り始めた。

僕にはその罵倒意味だけは理解できたので、はめっちょんぺろぺーろが悲しむのでは、とたしなめた。

ところが彼は、はめっちょんぺろぺーろは人じゃないに決まってるだろう愚か者め、といい怒り始めたのだった。

崇高な理念か、小難しい学問なのかそれすらわからない。

しかし何日も経つにつれ、はめっちょんぺろぺーろはどうやら生き方に関わることだとわかってきた。

彼は食事も取らずに急に部屋に閉じこもってしまったのだ。

理由を聞けばはめっちょんぺろぺーろに決まってるというばかり。

まり我慢したまま食事を取らない彼に、僕ははめっちょんぺろーぺーろしないんですか、と問いかけてみた。

しかしそれが逆効果だったらしく、彼はまた怒り出してしまった。

お前は何もわかっていない、と彼はまくし立てたのち、ふたたび何もせず部屋にこもってしまった。

しかし幾度か部屋越しに彼と話すなかで、少しだけ彼の部屋を覗き見ることができた。

そこは正六面体の形状で真っ白に塗装されており、椅子小道具けが随分と天井に近い位置に据え置かれていた。

彼はそこで何も食べずに椅子より下の造形物に向かって、ひたすら小さな声で説教いたことを述べているだけだった。

僕はそれで彼の意図理解した。

翌日彼の部屋のドアをノックすると、僕は彼の扉の前に真っ白な衝立を置いて反応を伺った。

彼は何も言わず酸欠状態の部屋で窒息死してしまったが、その死に顔は安らかでもなく不幸でもなさそうだった。

僕はそれを見てやっと他の人と同じように、はめっちょんぺろぺーろなんて意味がわからない、と言えることができた。

2016-11-27

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今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 29話

アグニ信者ボスらしき男の回想が、意外にもさっぱりしていたな。

個人的にはクドかったり複雑すぎるよりは、こういうほうが好みだけれども。

トガタは心ここにあらずって感じで、追っ手が来てもギリギリになるまで緊張感がまるでなかったが、再生する祝福者として場数を踏みすぎたせいなのか、それとも自分脚本おじゃんになったせいで気が抜けたのか。

それにしても、少し前の感想でも書いたが、信者ボスは本当に心読の祝福者なんだろうか。

殺人レベルノックと、銃弾バットで(しかも片手)ではじき返すって、心読めるだけでどうこうなるレベルじゃないよね。

そういえば強化骨格で改造している祝福者がいたけれども、それと同じ要領なのかな。

i・ショウジョ+ Ver53.01

朱雀メインの回は大体セリフがノっているんだが、今回はストーリー性が薄い分、余計に際立っている感じがするね。

詰め込みすぎて一つ一つのギャグや展開に緩急があまりなくて勿体ないのと、大ゴマのほうがいいような場面も小さいコマさらっと書かれている箇所があるのは残念かなあ。

かいところだと、最初朱雀が面倒くさい旧作ファンみたいな語りするのが、個人的にツボだ。

ひとまず、朱雀とニケのフラグは消えてはいないことが分かってホっとしたが、いつかくっつくとしても大分先だろうねえ。

ちゃんとしたエピソードが描かれるどうかすら分からないが。

フードファイターベル 50話

プライ丸の問題解決して、いよいよ最終決着。

作者恒例の手抜き絵も出てきたが、1コマの中で手抜き絵を使いまわすとは驚いた。

手を抜けるところは抜くってのは、連載に慣れた作家の高等テクだが、ここまでやられると是非もなし。

最後まさか伏線回収もするあたり、ベテランの貫禄が窺えるなあ。


2016年10月ブロンズルーキー

総評のみ。

全体的に感じたのは、「照れくさいのかな?」という印象。

正面からセンチメンタルな話を書く実力も度胸もない(と作者は思っている)からインパクトの強い要素を付加して誤魔化している。

しかも、その要素を活かせていないから、ストーリー漫画としてもギャグ漫画としても中途半端になってしまう。

不協和音をあえて活かした音楽があるように、漫画もそういう違和を利用する手法はあるだろうけれども、今回はその違和を活かせていないというのが総評

2016-11-25

キーボード絶対壊すマンのうるささが伝わる擬音大募集

http://anond.hatelabo.jp/20161124161016

これのブコメで「俺は心地いいけどなあ」「うるさくてゴメンね><

増田の方が病んでるんじゃない?病院行けば?」みたいなこと書いてる人たち、

まず間違いなく元増田が苦しんでいる打鍵音が正確に伝わっていない。

伝わらないのは仕方ない。ノイローゼに追い込まれるような打鍵音は一度経験しないと絶対イメージできない。

とは言え「一日中規則リズムで部屋のドアを乱暴にノックされる苦しみを想像してください」と言えば

大体の人がその辛さを想像できるのに、ドアがキーボードになった途端軽んじられるのはどうしてだろうか。

たぶん、キーボード不快打鍵音を端的に表す擬音が存在しないのが悪いのだと思う。

少なくとも元増田が苦しんでる音は正確には「ガチャガチャ」なんて平和ものではないはず。

カッ!バチバチ!カカッ!バチバチ…バチッ!ッターン!ダダダダダ!ぱちっ!カカッ!バチバチバチ!!

みたいな感じだと思う。うーん、あの耳に刺さるような勢いのある音がうまく表現できない。

咀嚼音でいうところの「クチャクチャ」のように、分かりやす不快感を共有できる擬音が欲しい。

という訳でお前ら何かいい擬音があったら教えてください。

2016-11-05

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今回はコミックウォーカー

ヒメの惰飯 第14話

私が子供のころ、「コーヒー大人飲み物」みたいな認識があって、そういう憧れで飲んだりすることはあったんだよね。

で、普段飲んでいるお茶とかジュースとかでいいやってなった。

そういうのは子供世界の小さい枠組み的な考えだと思ったんだけれども、結局コーヒーを選り好みするような大人にはなっていないなあ。

コーヒーひとつあげつらって社会的な優位性を築こうとするのって、すごく前時代的だと思ったが、むしろコーヒーポピュラーに飲まれている今のほうが、その傾向強いのかもしれないなあ。

正直、コーヒーをそんなに飲まない身からすれば、主人公の「美味しいけど まぁコーヒーだな」という感想妥当といわざるをえない。

愛飲している人を貶すつもりはないけれども、私みたいなのからすればコーヒーコーヒーしかないんだよね。

とりあえず飲めるレベルであれば多少の優劣なんて気にしないし(そもそも普段は飲むことがないんだけれども)。

剣姫、咲く 第1話

1話をこういう構成にするって、すごいなあ。

この戸狩姫咲を、孤高の天才みたいなキャラ付けをしたいのは分かるんだけれども、非常識かつ不愉快な振る舞いをしていて読者からみてウケはよくないだろう。

そういう振る舞いをする相手が悪役だったりするならともかく、そういうわけでもないからねえ。

そのキャラ主体物語を動かして、カタルシスがないまま1話終わらせるって、勇気あるなあ。

オーク探偵オーロック1話

うーん、ノックスの十戒とかを理由非難するつもりはないけれども、“そういうタイプ”かあ。

ヒロインを連れ去る方法が高い身体能力のみというのもアレだが、その後の手紙匂いで成分を分析、とうとう超能力使って因果律まで変えるとか。

魔人探偵脳噛ネウロ』などを筆頭に、「なんちゃって推理モノ」はそれはそれで嫌いではないけれども、大したトリックすらないという点で、こちらはもっと「よく分からない何か」になっているね。

あと、『オーク』と『探偵』という、不可思議な組み合わせね。

他のコミックウォーカーで読めるもののいくつかもそうだが、こういうプリン醤油みたいな組み合わせって流行っているのだろうか。

『衛宮さんちの今日ごはん』という作品存在を知ったときも、「『Fateシリーズ』に『グルメ』とか、節操がない組み合わせだなあ」と思ったので、今更かもしれないけれども。

まあ、節操があろうがなかろうが本質的には構わないとは思うんだけれども、そういう部分に引っかかり感じて損をすることがあるんじゃないかなあ。

メガロポリスノックダウン GAME-05後編

俺は没入感より利便性重視なプレイスタイルだけれども、多少不便になっても没入感を重視するっていうのも理解できる。

ベクトルは違っても、間違いなくゲームを楽しむ姿勢としてアリなので。

あと、「初見殺しで死ぬべきです」っていうポリシー面白いね。

もちろんその中で好き嫌いや選り好みはあるけれども、シナリオはもちろんレベルデザインにおいても「作り手に翻弄される楽しさ」ってものはあると思うし。

それにしても、親にゲームしていることがバレないように玄関に隠しセンサーつけているとか、よくやるよ。

2016-10-31

おっさんに救われた話

仕事中にちょっと足をくじいて腫れてしまい、痛かったので地下鉄に乗り空いていたので中ほどに座ったのよ。

思えばこれがいけなかった。

乗車駅の次の次は最寄りに大学が二つもありそこからは一気に混むことがわかっていたのに。

その駅から立っている人も大勢いるのに、自分の両隣だけは空いているという晒しプレイ

とにかく俯いて耐え続ける。

できることなら降りる振りして隣の車両に逃げようかと思ったけれど、すでに満員電車状態で。

次の駅もその次の駅も降乗客はあれど変わらず、とにかく耐え続ける。

次の列車をご利用くださいというアナウンスがあるくらい混雑しているのに、両脇が空いたまま時間が経つのを待っていた。

そして25分の地獄が終わり、降りるべき駅に到着してホテルに入りデリヘル電話する。リベンジだ。

待つこと40分。

やっぱり駄目で、女の子に無理と言われ帰られてしまう。昨日に続き断られるのはもう5回目だからショックも少ない。

しかし、今日はここからが違った。

ホテル代がもったいないからAV見てたらノックがあり、開けると運転手だというおっさんが。

話を聞くと本当に申し訳ないと謝罪される、頭を下げられ謝罪される。

謝らないでください仕方ないことですよと返すもしつこく謝られ続け、最後申し訳ないが次から派遣できないと・・・

ソープに続きデリヘル出禁になってしまった、泣ける。

でも、運転手おっさん真摯に謝ってくれたので正直ちょっと救われた。

2016-10-30

ノックは3回とか言うが

めんどいから2回でいいじゃん

つーかピンポン付けとけや

2016-10-26

ゴリラキラキラスイーツ(笑)社会への適応日記

まずはじめに、とんだ場違い愚痴であることを謝罪させてくれ。

愚痴垢は所持しているものの、「やだ…知らない人たちに私の恥ずかしいとこ見られちゃってる…っ!」な気分を味わいたいだけだ。

ほんとただそれだけだから、この時点で「こいつ無理だわ」と思ったらブラウザバック→スルー推奨。

これだから女は…な男もとりあえずブラウザバックしてオナニーして寝とけ。




ツイッターで今まさに経験していることなのだが、

私はそこらへんにいる一介のゴリラだ。

そんなゴリラが、好きな洋服ブランドが同じという繋がりで、キラキラスイーツ(笑)ツイッタラーたちと繋がることとなった。

相手左手の薬指にリングをつけている。こっちは推しの陰茎の根元に射精管理用のリングをつける日々を送っている。

もう本当に文明が違う。生きてきた環境が違う。


そして感じたのだが、ゴリラスイーツ(笑)たちとはツイッターの使い方の認識がはなから違うらしい。

スイーツ(笑)たちのノリにゴリラはついていけねえ。

ぽつり…と呟いた独り言ツイートにも「わかる!私は○○で〜…」などと聞いてもいないのに自分の話をし始める。

お静かに願います黄色バナナの内側には入らないでください。幅50mくらい引き伸ばしておきますね。

50のいいねより1のリプライの方が大切らしい。うるせえいいねがつくだけありがてえと思え。

常に誰かと誰かが社交辞令丸出しの長文リプライ飛ばしあっている。TL埋まるやめろ。

旦那」「相方」「彼氏さん」うるせえこちとら喪女ゴリラなんだよ!!!


スイーツ(笑)は、常に誰かと絡んでいたい馴れ合い巣窟みたいなツイッターの使い方をしているようだ。

馴れ合いなら顔本いけよ。ツイッターは呟くところだ全部独り言だ。用事があるならリプ飛ばすわ。

というか常に誰かとお喋りしてないと落ち着けないこいつらなんなんだ。マダム井戸端会議か。小学生連れションか。

ジャングルで生きてきたゴリラは、リプライを送る=部屋のドアにノック くらいの感覚だと思っていた。

今や常に誰かから

トントントントン!ヒノノニトン!じゃあね!バタン!

トントントントンワシントン!じゃあね!バタン!

とクソノックを繰り返される日々だ。(当然だが例えだ。これくらい内容がないようなんだ)

感覚の差なのか、やめてくれ。

ゴリラも一応社会適応する技術練習中なので、送られてきたクソリプを無下にすることもできず、

「そうですね✧‎\\ ٩( 'ω' )و //✧」とスイーツ(笑)擬態しながらリプを返すのである

もう疲れたゴリラ適応できない。バナナ食う。美味しい。




そうだ、ミュートしよう。アカウントを分けよう。そうしよう。

2016-10-19

タクシーに乗って行き先を告げるも「そんなのこの辺になんぼでもあるで」と言われる。

この名前の店は一件しかないはずだけど、この運転手ちょっとなにかおかしい人のような気がする。

「住所ゆってもらわんと」と言うので住所を告げるが「いやいや笑、そんなんとちごーて笑」と返される。

住所で分からなければどう伝えればいいんだ?こいつが知りたい正解はなんだ?

俺はIphoneを渡す。

「ああこれか、なんか見たことあるで」といいながら画面に出てる住所をカーナビ入力していく。

なんやこの裏やん笑」と運転手が呟いて車を走らせる。

しかしさっきからなんでうすら笑いを繰り返すんだろう。

とにかく気持ち悪い。

裏ってどういうことなんだろう。何に対して裏なんだろう。

走行ルートほとんど直線で180度ターンするところはない。

15分ほど走らせて目的付近に着いた。

ちょうど信号が赤に変わるとこだったから、その信号で止めてくださいと言ったが

あかんて、もうすぐ信号変わるから危ないし笑」と言われて、信号で停車。

青にかわって交差点を超えて目的地に到着した。

仕事で移動してるので領収書をくださいと伝えたら、お釣りと一緒にスッと貰えた。

気持ち悪いおっさんだったなと思いながら訪問先のドアをノックした。

2016-10-09

http://anond.hatelabo.jp/20161009020020

もしかして

キスキス恋してるのでは?

零れ落ちそうで時が止まったのではないですか?

消えそうでここにある心のドアを今ノックしたのでは?

ゆらゆら夢見てるのではないですか?

瞳のrubyに吸い込まれそうになっていませんか?

見えそうで映らない心のドアを今開いてみたいのではないですか?

「君だけに、、、Kiss、、、届け、、、」

なんてこと考えてるのでは?

重症です!!重症ですよ!

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