はてなキーワード: コンサルティングとは
http://nikkan-spa.jp/3218/110503_cl1_04
山本 一郎(ヤマモト イチロウ)
73年東京都生まれ。慶應大学法学部政治学科卒業。父親が抱えた莫大な負債を返済するため学生時代から株の個人投資を行う。一部返済を完了した後も投資を続け巨額の資産を形成する。
http://moneyzine.jp/author/24/
(やまもと・いちろう)
1973年、東京生まれ。1996年、慶應義塾大学法学部政治学科卒。2000年、IT技術関連のコンサルティングや知的財産権管理、コンテンツの企画・制作を行うイレギュラーズアンドパートナーズ株式会社を設立。ベンチャービジネスの設立や技術系企業の財務・資金調達など技術動向と金融市場に精通。2007年より、総予算100億円超のプロジェクトでの資金調達や法人向け増資対応を専門とするホワイトヒルズLLCを設立、外資系ファンドの対日投資アドバイザーなどを兼務。
http://www.php.co.jp/fun/people/person.php?name=%BB%B3%CB%DC%B0%EC%CF%BA
ロンドンその他都市のあの「愚者の祭り」から1週間が過ぎて、あの月曜日の事情が少しずつ分かってきた。5年以上ロンドンに住んでいる者としてあれこれ考えることも多かったし、諸事情で「暴徒」のおかれた環境について少し知る機会もあったので、少し書いておきたい。
これについては、無軌道な若者の暴走と言うことで概ねコンセンサスは取れているように思う。以下のtogetterは現状ロンドンで理解されていることに近い。
警察が、最初の暴動の抑制に失敗したことで、「今なら何をやっても大丈夫」という無礼講的なお祭り騒ぎが一挙に拡大したと言うことなのだろう。周囲の興奮と燃えさかる炎に当てられて、「乗るしかない、このビックウェーブに!」とばかりに舞い上がってしまった子供が相当数いたであろう事は間違いない。(ロンドンで逮捕された暴徒の5割以上は18歳未満であるというニュースが出ている。)
もちろん、子供の暴走がここまで大事になってしまったのは異常事態であり、その裏側に社会的問題があると考えるのは当然だ。ただし、今回のように、当事者すら争乱の理由が分からないという状況は、「ぼくの考える社会の欠陥」的な牽強付会の自説を宣伝する絶好の機会だ。実際、イギリス社会の事情も知らず、勉強した形跡も全く読み取れないのに、適当なことを言って悦に入る類の人をTogetterで何人か見かけた(以下に一例)。このエントリーを書こうと思ったのは、その手の単純で非現実的な観念論ではなく、地に足のついた議論の土台を提供したいとおもったからだ。
http://www.guardian.co.uk/uk/2011/aug/09/london-riots-who-took-part
報道から明らかになっているのは、暴徒の大半が未成年であること、特定のエスニックグループが暴徒になったわけではないこと、そして多くがロンドンでも貧しいとされる地域の住人であること。加えてもう一つ言えるのは、彼らの多くがカウンシルフラットと呼ばれる、低所得者向けの公営住宅に住んでいると言うことだ。このカウンシルフラットというのは、イギリスの貧困を語る上では非常に重要な点なので、少し説明をしておきたい。
イギリスにはホームレスが少ない。ロンドンを歩いていると分かるが、駅の構内で段ボールを敷いて寝ている人が殆どいない。公園に段ボールハウスの村が出来ているということもない。どうやらロンドン全体で野宿人の数は500人に届かないようだ。イギリス全体でも1000人未満のようで、2万5000人のドイツと比べると圧倒的に少ない。
何故かというと、イギリスにはあちこちにカウンシルフラットと呼ばれる公営住宅があり、イギリス国籍さえあれば、家賃を払えない低所得者は優先的に居住が認められるからだ。このカウンシルフラットがどのくらいあるのかは自分には分からないが、イギリス中そこかしこにあると思ってもらって間違いない。下の地図は今回暴動の起きたHackneyのものだが、住宅の実に5割がカウンシルフラットとなっている。
カウンシルフラットの家賃は圧倒的に低く、ばらつきはあるものの相場の5分の1程度。それすら払えない人には更に住宅手当が下りる。光熱費やTV受信料も実質タダだ。そして、当然家があるだけでは餓死してしまうので、これとは別にpersonal allowanceと呼ばれる生活手当が出る(最近制度改革があったので名前などが若干違うかもしれないが、大枠は同じ)。25歳未満の単身で週に50ポンド。25歳以上なら60ポンド。外食さえしなければ十分食費と携帯代をまかなえる金額だ(円高の今だと8000円弱に相当)。イギリス国民には、食べるに困るレベルでの貧困は(概ね)存在しない。
ただし、これだけ「おいしい」カウンシルフラットは、当然人気も高い。ウェイティングリストの人数は500万人に達しており、それなりに困窮していないとフラットは手に入らない。下の掲示板では親とカウンシルフラットに同居している30歳女性が、一人で住めるカウンシルフラットを探しているのだが、「今現在無宿とかでないと難しい」と返答されている。
http://boards.gumtree.com/viewtopic.php?t=215432&p=2686792
ここで、イギリス人なら誰でも知っているトリックがある。子供がいて、しかも親がシングルマザーだと、フラットが優先的に廻ってくるのだ。こうなると、親から独立したい、しかし職がない子供にとって、手っ取り早い手段は妊娠と言うことになる。かくして、イギリスは先進国でも突出して10代の母親が多い国になった。しかも、子供が生まれると一人当たり週に12~20ポンドのChild benefitが支給される。また、シングルマザーだと上の生活手当も週に40ポンド前後は増額される。このため、パートナーがいても敢えて結婚せず、シングルマザーになる母親が多い(当然の結果として、その後別れて本当のシングルマザーになる確率は高まる)。母親ひとりに子供一人で月500ポンド(約7万円)あれば、正直生活には困らない。
とはいえ、貯金は難しい。それに、貯金額が6000ポンドを超えてしまうと支給額が減額されてしまうので、そもそも貯金する理由がないのだが。ちょっと大きなTVを買おうとすれば、夜遊びを楽しみたければ、その分働くしかない。問題なのは子供だ。託児所に預けたいところだが、ロンドンの託児所は1ヶ月フルタイムで1000ポンド。平均所得層ですら厳しいこの金額を彼らが払えるわけはない。その結果、子供は無人の家に置き去りでTVを見るかゲームをするかと言うことになる。言葉を学ぶには最低の環境だ。
その結果起こったのが、子供の識字率の低下。移民だけでなく、ネイティブの識字率が低下している。2007年に政府が行った大規模な調査によると、小学1年生の6分の1が自分の名前やmom, catといった3文字の簡単な単語を書くことが出来ない。当然、こういう子供は小学校のカリキュラムに着いていくことは難しい。その結果、無視できない数の中学生(数字は忘れた)が、「数学の試験問題の英語が理解できない」ために零点をとる、という現象が起きてしまった。こんな状況では学校に行くのは苦痛でしかない。カウンシルフラットの周りでは、昼間から特に何をするでもなくぼーっと座っている子供達をよく見かける。
この様な子供が成人して職に就くのは、非常に難しい。肉体労働系なら大丈夫だろうが、ポーランドからの出稼ぎ労働者の方が高いスキルと低い給料で働いている。それよりも低い賃金では、生活保障の支給額を下回ってしまうので、働く意味がない。こうして、カウンシルフラットで生まれた子供は、またカウンシルフラットで自分の子供を産むことになる。ちなみに、失業手当の受給者数は約150万人。人口が倍の日本では80万人だ(失業率は8%弱)。別制度のincapacity benefit(病気などで働けない人のためのもの)の受給者は250万人(人口の5%弱)を超えている。
結果、親子3代、殆ど働きもせずカウンシルフラットに住み続けている、という話は、もはやイギリスでは珍しいものではなくなっている。このような状況で子供が未来に希望を見いだせないのは当然のことだ。少なくとも彼らには、サッカーの才能に恵まれてプレミアリーグに行くくらいしか、この生活を抜け出る手段がないように見えるのではないか。これでは、リオデジャネイロの山肌に広がるスラムの子供にサッカー以外の未来がないのと大して変わらない(実際には、カウンシルフラット生まれでも頑張って勉強して、奨学金で博士号まで取る人もいる。そのための制度や組織もある。ブラジルのスラムに比べれば、カウンシルフラットの子供達は圧倒的に恵まれているという点は強調しておきたい)。このような状況で鬱屈しないでいられるのは、よほど心の強い人間だけだろう。
今回暴動でワイン1本を盗んで歓声をあげ、昨日裁判所で有罪を宣告された子供達は、多くがこういう鬱屈と共に生きているのだと思う。
カウンシルフラットの子供達が鬱屈しているならば、イギリスの納税者達は絶望している。イギリスの税金は高い。年収550万円以下なら所得税は20%、それ以上なら40%(しかも、社会保障関連の支出は所得税収総額を上回っている。なにしろ、上に書いたincapacity benefitだけで1兆5千億円かかっていたのだから)。消費税は20%。それ以外に地方税も取られるし、国民保険料も安くはない。通勤の交通費は自腹が原則だし、会社が住宅補助を出してくれると言うこともあまりない。そういう辛い家計をやりくりしながら、やたら高い家賃を払って暮らしている家のすぐ隣で、無職の人が昼間からぷらぷらしていたりするわけだ(カウンシルフラットは本当にあちこちにあるので)。
それでも、ブレアが政権を取った1997年以降、イギリス人は低所得層との格差を縮めるために税金を投入する政策を支持してきた。小学校低学年は30人学級となり、小学校入学前に児童の学力を底上げするためのプログラム(SSLP)にも1000億円の予算が付き、補習授業は大きく拡充され、挙句には、高校をドロップアウトする生徒を減らすために、出席率が高い貧困家庭の生徒に補助金まで出した。職歴のないシングルマザーにはコンサルティングから面接の訓練まで提供している(一人当たりのコストは10万円)。
にも関わらず、今回の暴動だ。これを「先進国とは思えない、途上国の光景のようだ」と思った人はイギリスにも少なくない。ブレア政権の教育改革がスタートしたのは99年前後だから、今回の暴徒の大半は改革された教育制度の下で育ってきた子供達である。これだけの負担をしていながら、なぜ途上国のスラムのような光景を見なければならないのか。これに絶望せずにいられるのは、やはりよほど心の強い人間だけだろう。
(1) 警察力の強化。これは言うまでもない。秩序を失えば人間は(誰であれ)動物になりうると言うことを、今回の暴動は証明した。ならば、秩序の維持は至上命題だ。先週キャメロンがアドバイサーに招聘したビル・ブラットンはニューヨークで例の「割れ窓理論」の実行部隊を指揮した人であり、警察官の最適配置システムの第一人者でもある。締め付けは厳しくならざるを得ない。
もしこの手の暴動を放置すれば、被害者は自警団を組織する。彼らは武装し、いがみ合い、それが新たな暴動の引き金になる。そうなる前にキャメロンには何とか手を売ってもらいたいと思う。もしかしたらもう手遅れなのかも知れないが。
(2) 社会保障制度の見直し。これは実のところ暴動前から進行している。上で書いたincapacity benefitだが、悪用して海外旅行まで楽しむ輩が多く出た上、一度受給者になると死ぬまでもらえるので、就労意欲がゼロになる。以前から批判が絶えず、キャメロン政権は廃止を決めた(別制度で代替)。ただし、これらの社会保障の削減が暴動の理由ではないというのはマスコミでも一致した見解だ(まだ削減は殆ど始まっていない上、暴徒の大半は親元で暮らしているのでそもそも受給していない)。
上でも書いてきたように、手厚い社会保障制度それ自体が受給者と、その子供や孫の未来までをも奪ってきたという側面がある。そして、この制度は格差の縮小どころか、治安維持という最低限の目的すら達成できなかった。何より、イギリス経済はこれ以上の負担にはもはや耐えられない。ならば、社会保障は削減しつつ、彼らに可能な限り働いてもらうしかない。Benefit Busters (興味のある人はyoutubeで検索すると良い)などを見ているとなかなかに大変そうではあるが、もう選択肢がないのである。
(3) 納税者の復讐。今日キャメロン首相まで”social fightback”と言う言葉を使っていて驚いた。具体的には、暴動に参加した子供がいる家庭に対する社会保障給付の停止。カウンシルフラットからも追い出す。少なくとも感情的には、そして理屈の上でも、そうすべき理由はたくさんある。それが更なる悪循環を招くとしても、あそこまでやられてしまっては納税者の側も収まらない(ちなみに、オックスフォードケンブリッジ卒のエリートはこの手の復讐にはあまり賛同しない。彼らはびっくりするほど穏健だ。怒っているのはむしろ小商店の店主のようないわゆる中産階級に多いような気がする)。鬱屈した子供の暴発を「社会の歪み」を理由に肯定する人は、絶望した納税者の復讐も肯定せねば片手落ちであろうと思う。
最後に、下のtogetterで見つけた以下のコメントについて。
火がつけば爆発するしかないほどの不満を溜め、失うものが何もない奴らがこれだけの数居るんだよ。社会がそれを生んだ。(中略)問題は目の前にそのままの姿である。こいつらのYouTubeを見ろ。音楽を聴け。睨みつけてくる視線に自分をさらせ。
この人の書いたラップの話は、今まで全く知らなかった分野な事もあって新鮮で、興味深く読んだが、このコメントには一言申し上げたい。無茶言うな。暴動明けの火曜日の朝にCamden Townの駅で暴徒の一人とばったり顔を合わせたが、彼の睨み付ける視線にどう応えろと言うのか。プラットフォームのあちこちにどかどか蹴りを入れながら、肩で風を切って周囲にガンをたれながら練り歩いていったが、一個人として彼を見れば、まだ自分を抑制できないただの子供であり、仮にポケットの中に盗品が入っていれば犯罪者に過ぎない。彼らをひとりの人間として直視するなら、そういう扱いにならざるを得ない。復讐の対象にならざるを得ない。むしろ、彼らを一個人ではなく社会現象の一部として扱った方が、まだ冷静な判断は下しやすくなるのではないかと思う。
コーチのお客さん(クライアント)にはプロのスポーツ選手や社長さんもいるそうだよね。
目標設定も観察も相手にゆだねるのがコーチング。目標設定や観察をこちらがやってあげるのがティーチング。コーチングでは、クライアントのことを一番知っているのはクライアント自身だし、どうしたらいいかについても、クライアント自身が答えを出せるというスタンスで接する。徹頭徹尾。
クライアントをどこかに向かおうとしてるマラソン選手に喩えるなら、コーチは飽くまで支援のための伴走者で、実際に走るのはクライアント。どこに行きたいのか、どうすれば行けるのか、今どこまで進んだのか、どうすれば障害を乗り越えられるのか、こういったことについて考えるきっかけとなる質問をすることで、クライアントのモチベーションを上げつつ、クライアントが自分のことを自分で考えて自走できるように支援していくのがコーチの役目。
例えば目標を設定するフェーズでは、「今まで一番ワクワクした経験は何ですか」とか「今までで最高の瞬間はどんな時でしたか」とか「今一番したいことはなんですか」とか「1年後に死んでしまうとしたらこれから何をしてみたいですか」とか質問して、クライアントのビジョンが膨らむようにお手伝いする。
描いたビジョンにたどり着けるのか、どうすればたどり着くのかを考えるフェーズや進捗をチェックするフェーズでも、例えば、「どうしたらたどりつけると思いますか」「どんな段取りを組めば良さそうですか」「その計画が頓挫するリスクはありますか」「そのリスクはどんな理由で生じますか」「予防策や発生時の対策はどんなものが考えられますか」「何が障害になっていますか」「誰に相談したら解決しそうですか」「手がかりはどこにありそうですか」なんて質問をして、相手に考えてもらう。
これらの質問に対する答えをこちらからクライアントに提示するのはティーチングやコンサルティングになる。ティーチングも悪いことではなくて、コーチングとの使い分けが大事。あと、自分について自分で考える精神状態じゃない人を助けるのは、コーチングじゃなくてカウンセラーや精神科医の仕事になってくる。
伊丹十三監督のスーパーの女はコンサルの見本としても優れているんでしょうけど、
働く基本として見とくといいよと言う話。
大企業の新入社員であるあなたは入社していきなり下請けの業者さんを使ったり、
大先輩の工員さんに指示したり、それまでの価値観では許されないことが目の前に広がっているはずです。
ラッキーなことに大企業の総合職として職に就くことができただけで、
ただ単純にそれだけのことで、いきなりそう言う立場になる。
こんなの間違っている!といきどおる人もきっといるかも知れません。
が、人にはcalling(神さまから与えられた、いわば天職)があると割り切るしかない。
会社が利益を上げるために、最適な配置になっていると思いましょう。
あなたはその分、業者さんよりも工員さんよりも、大きなプレッシャーの中頑張らなければならないのです。
もちろん、敬意を持って接することを忘れずに。
しかし腐っても大企業。あなたは会社に蓄積されたノウハウを自分のものとして使うことができる。
いっぽう、スーパーの女こと宮本信子扮する井上花子は、主婦の立場としてスーパーに対してコンサルティングできる能力を元々持っています。
だから立場的にはすごく似ています。どちらもベテランからはド素人(に見える)。
そして、あなたの上司からの命令にせよ、花子自身の考えにせよ、自分で手を動かすことは不可能。
結局はいかに業者さんや工員さんに気持ちよく働いてもらうかということになります。
そのためにはどうするか?
花子はコンサル的な発想力が鮮やかなのですが、人心掌握術にも長けています。
上のように箇条書きにすると実に凡庸ですが、この人のためなら働くか・・という諦めの心を相手に持ってもらう。
その様が実に痛快に描かれていて、泥臭い労務管理の仕事もいいんじゃない?って思えるようになります。
特に取引業者さんや職人さんとの人間関係に悩む新入社員には「スーパーの女」を見てほしい。
確かにコンサルとか格好いいけど、最終的には人が動かないと仕事にならないですから。
人と心が通じ合って、成果が出せるというのは、働く人間にとって最高のことなのですから。
人は感情で動く。
あと蛇足になりますが、この映画で大事な存在は、津川雅彦扮する五郎専務です。
信頼できる経営者の下で自由に働けるというのは何にも代え難い財産です。
この人は一見パッとしませんが、従業員の見えないところでちゃんと正しいことを主張するし、
大企業は人材の宝庫です。たまたま、自分とは合わない上司に当たった人も数年経てばまた新しい上司に巡り会えるはず。
辞めるなんて言わずにちょっとだけ辛抱してみてください。
http://anond.hatelabo.jp/20110707195830
ボーカロイドの海外進出に将来性はあるのか。そういう視点から初音ミクのLAライブを見ている外国人は結構いる。今回紹介するのは、その中でも明確に「ビジネスとしての初音ミク」のあり方について論じている事例だ。日本人が読むと高すぎるハードルを設定されているような気がしないでもないが、確かに商売としての初音ミクを考えるべき時が来ているとの指摘には一理ある。日本でもまだ確立したとは言えないビジネスモデルをどのように海外で成功させるか考えるうえで、一つの材料になる。
urlは以下の通り。
http://cjblackwing.wordpress.com/2011/07/08/mikunopolis-christmas-in-july-and-world-conquest/
数日前、私はロサンゼルスのアニメ・エキスポ2011から戻ってきた。私の旅行のうち、すぐ後悔するに決まっているレベルの買い物を物販コーナーでしでかしたこと以外のハイライトと言えば、初音ミク関連全部だと言わざるを得ない。ミクがらみ全ての中で頂点はどう見てもミクノポリスだったが、週末のあらゆるパネルを通じてミクに関するたくさんのことを知ったのは楽しい経験だった。ロサンゼルスに向かう前から私はもちろんヴァーチャルアイドルのファンだったが、週末に入るまで私は何を予期すべきかについて実は知らなかった。出立後、ミクのファンになることがいくつかの理由でサンタを信じることに極めて似ているのに気づき、私は衝撃を受けた。
まず、クリスマスが持つ意義と同様、ミクは君が何をしたいかによって君が望むどのような存在にもなれる。世の中にいるあらゆる変態のために彼女が無限の衣装を持っているかのように見える点について話しているんじゃない。いや、それも一部かもしれない。今なおファンはミクに関する新しい歌、アニメーション、あるいはキャラデザをつくり、他の者がインターネット使用を通じて楽しめるようそれを世の中に送り出すことができる。けどクリスマスが単にキャンディー棒と橇の鈴だけではないのと同様、ミクも音楽だけじゃない。この週末、ほぼすぐ私にとって完璧に明らかになったのは、ミクがごく簡単に商業主義の同義語になり得るということ。色々な意味でこれはいいことだ。こうした起業家精神こそが、ゲームやフィギュアに登場するミクをファンにデザインさせることになるし、たとえ分権的なビジネスモデルを通じることになるとしてもなお企業がミク製品に資金を使うのを許すのだから。そして商業主義に関するあらゆるものの真実の意味において、ミクはしばしば決して純粋とはいえない姿に描き出されている。
クリスマスの比喩を続けよう。子供はしばしば小さいうちはクリスマスという概念を理解するのが困難だ。2歳児がただの贈り物を受け取る意味を理解する必要はないが、数年内にそれは子供の世界における中心的イベントになる。この週末、私はミクを理解するうえでそれと同じ感覚を味わった。明らかにアニメ・エキスポに来た大勢の人はミクが何であるかについていくらかの考えを持っていたが、大多数にとってこれはミクに関するあらゆる知識を大量に服用した最初の経験だった。ヴァーチャルアイドルに対する興味は週末を通じてゆっくり増大していくように見えたが、私が思うに大半の人が本当にミクの真価を認め始めたのは彼女のコンサートの間だった。当初、選ばれた一団の人々のみが歓声を上げさらに少ない人だけが立っていたようだった。だがコンサートが進むに連れより多くの人々が言わばグルーヴに身を任せるようになり、そしてその夜の終わりにはノキア・シアターのほぼ全員が立ち上がり、ミクにアンコールのため戻ってくるよう肺の中から叫んでいたかに思えた。サンタ・クロースとミクを含む人生における多くのこと同様、何が起きているかを理解するには多少の時間がかかるが、ひとたび理解すればそれは何か特別なことになるのだろう。
私は日本企業がミクの人気を増すために行ったこと、つまりクリエーター個人がその製品の中で比較的自由にミクを使えるようにすることでファンのデザインをコンサートやフィギュアに実装したところからこの週末のコンサートまで、その全てに敬服している。そして成功するためには他の国民もミクに関する彼らのモデルに追随すべきだと日本人が感じていることも何となく分かるが、それは正しい方法ではないと私は思う。世界中の人々が異なるやり方でクリスマスとサンタを祝っているのと同じように、我々はミクと他のボーカロイドを祝すべきだ。将来において他の言語でもソフトが使えるようにするのは正しい方向性だが、それは分かりきったことに過ぎない。心配なのは、ミクが米国あるいは他の西洋諸国のより幅広い聴衆に必ずしも利用されず、あるいはよく知られないままになるのではという点だ。現状、普通のアニメ、J-ポップ、その他のファン以外の人々が本当にミクのファンになるのは不可能だと思うが、米国で例えばniconico.comといった感じの新たなサイトを作っても、米国が中東に民主主義を紹介しようと試みているのと同じような前進しか期待できないだろう。
ミク(及び彼女の調教師)が本当に世界を征服したいと思っているのなら、まず彼らがオタクのファンベースを幅広く、Narutards[NARUTOの熱狂的ファン、キモオタの代名詞?]からミクを見るために国中から集まってくる人々に至るまで全ての人を(支持母体として)征服することが完全に必要である。エキスポで参加したいくつかのパネル及び私が過去に話した人々を見る限り、アニメ業界が彼らのオンライン製品をよく知らしめるためにいい仕事をしてきたようには思えない。コンベンションで出会った何人かの人はCrunchyrollが無料アニメを提供していることを知らなかった(はっきり言えば、合法違法を含めオンラインでアニメのストリーム上映を見られることを知っている人は極めて少ない集団にとどまっていた)。つまりniconico.comや新たに告知されたMikubookを習慣的に人々が見ることは決して所与の前提ではないし、まして部屋の中にユーチューブという名の500ポンドのゴリラがいる状態ではそんな事態は期待できない。
私がビジネスコンサルティングの授業から学んだ一つの教訓は、製品を作り出すのを手助けするのに必要なリソースを既に持っている企業と一緒に働く能力を君が備えているのなら、自らチャレンジして必要な能力を発達させるよりも、その企業と一緒に仕事をした方がいいってことだ。もし製品を外国に紹介しようとしているのなら、ジョイントベンチャーの利用はより重要である。確かに私はミク関係の人々がアメリカに拠点を置くウェブ企業とある種のジョイントベンチャーを作ろうと試みたのかどうか知らない。だがもしやったことがないのなら、それは彼らの犯した重大ミスだろう。普通のアニメ/J-ポップファンがniconicoやMikubookに気づくまでに使われる時間と金にはそれだけの価値があるようには思われず、そしておそらく普通のアメリカの消費者の注意を惹きつけることなど忘れてしまうほどかかるだろう。その代わり、既に有名なアメリカのネット媒体でミクの特別販促を行うことを日本企業が本気で考えたのなら、ミクは既に彼女を知っている者にのみ検索されることもなくなるだろう。
ミクが日本以外では失敗を運命づけられていると言っているのではない。日本で発展したビジネスモデルは間違いなく機能しているように見えるし、彼らはそのための偉大な製品を持っている。ミクがもっと一般的になるのを見たい人間として、米国でのトヨタCMである程度はやったように、彼女を宣伝するため日本企業がもっと米国企業と一緒に働くのを見てみたい。さらに、これらの取り組みは単なる単発的仕掛けにとどまってはいけない。既に確立したテレビメディアを通じてミクを人々に知ってもらおうとする取り組みを継続する必要がある。さもなくば最終的にビジネスのコストが高くなりすぎ、慌てて逃げ出さざるを得なくなるだろう。
http://anond.hatelabo.jp/20110707195830
初音ミクLAライブ、外国人感想その2「再生の約束」フリーダム訳
http://anond.hatelabo.jp/20110708223459
初音ミクLAライブ、外国人感想その3「ミクノポリスのボカレタリアートたちよ、団結せよ!」
http://anond.hatelabo.jp/20110709211718
初音ミクLAライブ、外国人感想その4「仮想の歌姫:初音ミクの人気と未来の音色」
http://anond.hatelabo.jp/20110710234300
初音ミクLAライブ、外国人感想その5「オレはAXには行ってないけど、まあとにかく……」
http://anond.hatelabo.jp/20110711212701
初音ミクLAライブ、外国人感想その7「AX11:ミクノポリスの印象」
http://anond.hatelabo.jp/20110713211501
初音ミクLAライブ、外国人感想その8「ミクノポリス:コンサート・リポート」
http://anond.hatelabo.jp/20110714210122
初音ミクLAライブ、外国人感想その9「アニメ・エキスポ:初音ミク」
http://anond.hatelabo.jp/20110715222900
初音ミクLAライブ、外国人感想その10「アニメ・エキスポ2011(抄訳)」
http://anond.hatelabo.jp/20110716194029
初音ミクLAライブ、外国人感想その11「世界は彼女のもの:初音ミクはいかにして全てを変えたのか」
http://anond.hatelabo.jp/20110717201147
初音ミクLAライブ、外国人感想その12「アニメ・エキスポ2011でのボーカロイド体験」
http://anond.hatelabo.jp/20110719031316
初音ミクLAライブ、外国人感想その13「ミク:日本のヴァーチャル・アイドルとメディア・プラットフォーム」
なぜか日本ではシェアが高いYahoo!の検索エンジンがGoogle化したことで注目が集まっているわけだけど、最近ウチが請ける大手さんの仕事も、中堅どころの仕事にもSEOは要件に入ってない。
現状で育児休暇が取れてるのは、それが許されるだけの大企業か役所くらい。
大半の企業、特に中小企業では男の育休なんて寝言か、さもなければ「今までお疲れ様。次の職場でも頑張ってね」って事になるか。
あと、男の育児休暇は妻にとって、助けになるってだけじゃなく
「私の夫は育児休暇が取れるような良質で安定した職場に勤めている」もしくは
「私の家庭は育児休暇中の収入を補えるだけの充分な資産がある」ということで
ある種の見栄が張れる環境なんじゃないかなとも思うんだが。
もしかしたらちゃんと本人がやってるのかもしれないけれどやたらと怪しいメールが来た。
メルマガでもtwitterみたいに本人証明やっていただけないだろうか。
そのお知らせです。
以下、ご案内文になりますので、必要であればご確認ください。
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本当にたくさんの
というお問い合わせをいただいているのですが、
この大反響を受けお受けして、
公式にサービスとしてアナウンスさせていただくこととしました。
あなたの商品やサービスについて
ただし、当たり前ですが、
ありとあらゆるものを推薦させていただく、
というものではなく、きちんと内容を確認させていただいて
ということになります。
※審査があります。
※審査があります。
※審査があります。
なお、当然ながら、すべてにおいて審査がありますし、
恐らく、すべてには対応しきれないので、
また、大変多数のお申し込みが予想されますので、
・ヒルズコンサルティングの商品やサービスをより多くご購入いただいている方
・アフィリエイトなどでより多くの貢献をいただいた方、
など、当社との取引実績の大きい方を優先させていただきます。
道義に反する対応はできませんので、
予めご了承ください。
しばらく後、順次ご連絡させていただきます。
下記よりご連絡ください。
⇒ (URL)
※秘匿性が高い情報のため、最低限の基準として、
必ず電話連絡ができる方に限ります。
※有料のサービスとなります。
ある日、アイビー・リーという名のコンサルタントが、ベツレハム・スチール社社長、チャールズ・シュワブと面談していた。リーは、シュワブに自分のコンサルティング会社のサービスの概略を説明し、このように結んだ。「弊社のサービスをもってすれば、より良い経営ノウハウが得られます」
「バカらしい」シュワブは言った。「経営ノウハウを知っているだけでうまく経営できるものではありませんよ。我が社にいま必要なのは、もっと”知ること”ではなく、もっと”行動すること”なのだ。”知識”じゃない。”行動”なのだよ!我々はどうすべきかとっくに知っていることをビシッと徹底させるなにかを君が教えられるなら喜んで耳を貸すし、お望みの代金をお支払いしますよ!」
「わかりました」リーは答えた。「20分いただければ、少なくともあと50%はあなたの行動を引き出す方法を教えてさしあげられます」
「いいだろう」シュワブは言った。「さっそくやってもらおうか。電車に乗り遅れるわけにはいかないから、あと20分くらいしか時間がないのでね」
リーは、ポケットから一枚の白い紙を取り出し、シュワブ氏に渡して言った。
「この紙に、あなたがしなくてはならない最も重要な六つの項目を書き出してください」
シュワブ氏が書き出すのに3分を要した。
「さて」とリーは言った。「重要度の高い順に番号をつけてください」
シュワブ氏は番号をつけるのに5分を要した。
「それでは」とリーは続けた。「この紙をポケットにしまって、明日の朝一番で一番目の項目を確認して仕事をはじめてください。そして、完了するまで続けてください。それが終わったら、同様に二番目に取りかかってください。それからさらに三番目へ、という順に進めてください。帰る時間まで一日中続けてください。
ほかの仕事が一つか二つしかできないなどと心配しないでください。あなたは最も重要な仕事に取り組んでいるのです。そのほかの仕事はまだ時間の余裕があります。この方法ですべてをより終えることができなければ、ほかのどんな方法でもやり遂げられないはずです。それに、なにかメソッドがなければ、あなたはおそらく、どれが最も重要か、決めることさえできなかったでしょう
平日はこの方法で進めてください。そして、このメソッドはそれなりの価値があるとご自身で納得なさったら、部下にやらせてみてください。あなたがよいと思われる期間、試してください。その後、あなたの判断でこのメソッドの価値に値段をつけて、私に小切手を送ってください」
二人の面談はおよそ30分で終わった。それから数週間後、シュワブ氏はリーに損得の観点からこれまで学んだなかで最も儲かるメソッドであると述べたお礼の手紙を添えて、二万五千ドルの小切手を送ったのだ!五年後、この方式の大いなる恩恵で、無名のブツレハム・スチール社は世界最大の独立鉄鋼メーカーにのしあがった。そしてチャールズ・シュワブは億万長者になり、世界に名だたる鉄鋼王として知られるようになった。
http://gendai.ismedia.jp/articles/print/908
堀江 今もやっているんです。個別で何十万円とか何百万円とかでやるコンサルティングってあるわけです。
それをネットでやったらどうなるだろうってことで、トライアルとして昔、ブログで一回三万円の有料コンサルティングをやってみたら、結構来たわけです。(料金の)決済の仕組みとかはあんまりよくなかったんですけど、かなり来ていた。
そこでちょっと考えたんですよ。「月840円のコンテンツの中で、みんなに見られるという前提でQ&Aをやってみたら面白いんじゃないか」と。そうしたらそれがまず当たったんですね。それが評判になって2000~3000人増えたんですよ。
堀江 それはアイデアが出る仕組みを作っているからです。自分の中でつねにアイデアが出るようにしている。
堀江 僕は福岡出身だったんで、ダイエーのビジネスモデルをつぶさに観察していたんです。ダイエーが「買わないか」と言ってきたときから、いろいろ見たんです。そうしたら九州ではすごいんですよ、ダイエーは! 毎日超満員なんです。
堀江 でもそれはね、いろいろ調べたんですけど、それって結局、巨人っていうのは長島だったんです。
僕、実はプロ野球の歴史ってすごく詳しくて、歴史オタク的なところがある。例えば松竹ロビンズなんて知らないでしょう、みんな。その頃の球界再編とかいろいろ見ていくと、戦前、まあ戦後すぐくらいまで、プロ野球って人気なかったんです。その頃人気があったのは大学野球、高校野球なんです。特に高校野球です。
高校野球ってものすごいドル箱だったんです。で、毎日新聞と朝日新聞が分けていたわけじゃないですか。
長島が大学野球にいるときはプロ野球は人気がなかった。けれど、巨人入りした途端、プロ野球人気に火が付くわけですよね。
つまり、あれはあの時代の正力(松太郎)さんとかあの人たちが作り上げた一大ビジネスモデルなわけです。だから「巨人の俺が知らねえヤツは入れない」って言うわけですよ、ナベツネが。
昨日からOKWaveのビジネスカテゴリに奇妙な質問が目立った。
「株式会社○○とは株式会社○○のことで株式会社○○なのですか?」
のような質問だ。
それに対して回答が、
「株式会社○○とはWEB制作とSEOに特化したコンサルティングも行なう株式会社○○のことで株式会社○○なのです」
といったように社名連呼ばかりで意味不明である。こんな感じの質問が何度となくされ、カテゴリの新着上位を埋めていた。
気になったので、この社名をOKWaveで検索してみた。すると、この社名が一番最初に出てくる数ヶ月まえの質問が見つかった。
これに対して一件の回答は、「googleで調べた結果、ベンチャーのようです」で、もう一件は会社の関係者の回答らしく、
「激務で薬を飲んで仕事している。賃金の未払いにより何件かの裁判が起こっている」
といったような内容が書かれていた。
真偽はともかく問題を抱えてそうな会社だな、くらいにしか思わなかった。そしてこの後ページを戻ってみると、社名連呼の質問が綺麗に削除されていたのだ。
連投を迷惑投稿扱いで運営が削除したのだろう。だが、ひとつ気になることがあった。
さきほどの「株式会社○○とはどんな会社ですか?」も削除されていたのだ。その質問と回答のやりとりは、真偽はともかく他の会社についての質問と比べてもそれほど異常なものには感じられなかった。
だからこれには巻き添え削除のような印象を受けた。
そして、この連投社名迷惑の方法を取れば、会社にとって都合の悪い書き込みをいとも簡単に抹殺できるのでは?と疑問を感じた。気に食わない書き込みを見つけた悪徳会社の皆さん、真似しないように!
数ヶ月前のことなのですが、深夜に、ある小さな飲食店に入店しました。
その店はどうも最近オープンしたそうで、その時は深夜帯ということもあってか、お客さんは全然いません。その時間帯は若いオーナーさんが一人で切り盛りしていて、まあお客さんは私たちだけだということもあり、どうしてこの店を起業したかなど熱く聞くことができました。
その時に、「twitterで割引サービスをしていて…」ということを聞かされました。twitterでその店のメニューをつぶやいてくれたら抽選権がもらえる、とか何とかいうことを十数店舗が一斉に連動してやっているそうで、どこぞのシステム会社か代理店かが音頭を取ってるそうです。
そのオーナーはあまりインターネットのことに詳しくないけれど、ぐるなびの加盟料を払うよりもそのサービスのほうが安くて、twitterは今注目されているからPR力もあるよ、と提案されたそうなので利用を始めたのだとか。私と一緒にいた若い女の子が、日頃からケータイ(携帯電話)を使ってtwitterをやっているらしく、twitterでつぶやいてみたら、何かサービス品がもらえました。
その頃、30代の男性が一人でその店に入店してきました。私たちはゆっくりごはんを食べているので、お店のオーナーはその男性のテーブルに接客に行きました。するとその男性客はケータイを取り出してtwitterをはじめ、「twitterの割引サービスやってますよね。だから来ました。このサービスは天才的ですね。すごいですよ」と、そのtwitterサービスを褒めまくり始めました。どうやら、プログラマーらしいのです。「自分もこういうサービスを作ろうかと思っていたところだった。これを見つけた時、先にやられて悔しかったんですよ。twitterはいいですよ。絶対に集客サービスになりますから」と、twitterの将来性などについてどんどん話しています。オーナーも嬉しくなって「頑張ります!」とか言ってる。
何だか、かわいそうだなーと思いました。
インターネットのことがよく分からないからといって、こういうサービスが集客ツールだと思っていると、きっと今後もうまくいかないだろうなー、とちょっぴり心配しました。まあ、コンサルティング料をもらっているわけでもないので、別にアドバイスなどを提供する義理もなく、黙ってたのですが。
どうしてダメなのかというのは、理由はたくさんあります。でも明らかに分かるのは、オーナーがパソコンを開いて、twitterばかり気にしているのです。もっと集中することあるでしょう。そもそも、twitterというのは、「つぶやいてくれたら、サービスしますよ」なんていう特典で効果が得られるような代物ではありません。
「あまりにも味に感動したので、つぶやいてしまった」「あまりにも面白かったので、つい書き込んでしまった」という使われ方でない限り、大した意味はないでしょう。
実際、その店のオーナーはその後も相手からのフォロー(こちらからつながること)を期待してかこちらから積極的にどんどんフォローしていって、「今日は○○が半額!」「本日は○時からタイムサービス!」みたいなことを延々とつぶやき続けているのですが、それが営業時間中にも続いていて、きっと全てが疎かになってます。集客ツールなどと考えている時点で、ダメなのです。メディアの情報や空論第一の職業の人の話に踊らされすぎだと思います。数ヶ月前から、私も試験的にtwitterをやっています。面倒くさいのであまり頻繁にやってもいなかったので、「それでは意味がないのでは?」と若い人が言うものですから、何度か、まるでラジオの生放送のように、一定時間ずっとつぶやき続けてみるというのをやってみました。
そこから得た結論は、「時間対効果が悪すぎ」ということです。
140文字以内の情報を、何度も書き込んでみると分かってきます。私はタイピングがかなり速いほうなんですけど、それでも、伝えられる文字数とそれにかかる時間を計測すると、「何という効率の悪さだ!」とビックリします。いや、これは情報収集に向いているツールなんだ、という反論をする人もたくさんいるのですが、情報収集にしても時間対効果がものすごく悪すぎると思います。
もちろん、可能性は大いにあります。いろいろなことに活用できそうです。でも、twitterってこういうことなんだー、ということを知るために使ってみるのはいいと思うんですけど、twitterが集客に活きる、PRに活用できる、などと考えるのは、かなり勘違いではないかと思います。本当に製品やサービスの創造や向上のために没頭している人は、twitterをやるよりももっと時間を有効に活用できる方法がたくさんあるからです。あくまでも「つぶやく」という言葉どおり、つぶやくツールであって、独り言を聞いてもらうという愚痴ツールと化してしまう可能性が非常に高いので、よっぽど工夫が必要なのではないかと。
(参考)
http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-780.html
ブログをやっているほうが、圧倒的にしょこたんにとって良い結果になります。
これをみて、全てにおいて楽だから、という理由に侵食されてしまうと何かを失ってしまう気がしました。
(中略)
皆さんが行っていることは、少なくともマネタイズするチャンスがあり、それを放棄している可能性があるということです。
◇「豚組」が培ったツイッターの飲食店向けノウハウを@hitoshiが惜しげもなく公開してた!
http://netafull.net/twitter/033672.html
「リーチじゃないんです。繋がりです」日本全国の人に知ってもらってもそんなに意味がない。リーチよりも繋がりでメディアをとらえ直した方が良いでしょう
(中略)
新しいメディアが登場した時に大切なのは、後追いではなく迷わず先に進むこと、だと思っています。
http://anond.hatelabo.jp/20100421121959
私はとある会社の社長をしてる。東証一部に上場し、誰もが社名を聞けば「ああ、あの有名な」とため息を漏らすような会社だ。しかし、当社のみならずグループ全体の業績は芳しくなく連結の経常利益は△7.8百万円(前年度比)という有様だ。そこで私は打開策のひとつとして優秀なコンサルを雇うことにした。
そしてその日、彼は上等なつなぎのスーツを身にまとい颯爽と登場した。
「GaY&Bコンサルティングの阿部高和だ。あんたの会社の業績を上げるためだったらフェラだってする。よろしく頼む」
彼は挨拶もそこそこに私のデスクに腰掛けて、私の薄くなった頭髪に吐息を吹きかけるように語りかけてきた。
「フェラ!?」
甘く、それでいて下品さを感じさせない上等な男物の香水と、彼の野獣のようなむせ返る体臭を絶妙にブレンドした、えもいえぬ芳香に包まれながら、私はあの記憶、まだ中学生だったころのあの甘く苦い記憶を思い出した。
あれは私が中学一年生のころ、ちょっと悪そうな先輩に体育館の裏に呼び出されたときの記憶だった。
「よくきたな道下、お前にいいこと教えてやるよ。さ、ズボン脱げ」
急な先輩の呼び出しにすっかり硬直していた私は、先輩の逞しい腕に抱かれるがままにズボンと純白のブリーフを脱がされてしまった。
「かわいいパンツはいてるじゃねえか。今から俺がこの学校のルールを教えてやる」
言うか早いか先輩の唇が私の萎縮した陰茎を吸いはじめた。
私の若い陰茎は、私の意志に関係なく先輩の暖かい口の中で勃起をしはじめ、脈動し、そして果てた・・・。
「・・・さん、社長さんよ、おい、聞いてるのかい?」
気がつくと私はいつの間にか棒立ちの状態でズボンとブリーフを下ろされていた。見下ろすとしゃがみこんだ阿部君の逞しいうなじがまぶしく輝いていた。私が彼のうなじに見とれていると、彼が顔を上げた。恥ずかしくも目があってしまった。
「いいかい社長さん。経営で大切なのはちんぽが勃起するような圧倒的な勢いとパワーだ。あんたの会社には今それが致命的に足りない。そこで俺が今からあんたのちんぽをフェラしてやる。いいな?」
「ああ、頼む」
夢を見ているような喪失感の中、私は無意識に答えてしまった。しかし同時に後悔もした。私は数年前から糖尿病で立たないのだ。それ以来、かつて持っていた覇気を失い、会社の業績も右肩下がり。いまさら私のモノが立つわけが無いじゃないか。すまない、阿部君・・・。
しかし私のモノが阿部君の温かい口の中に滑り込むと、えもいえぬ快楽に襲われて、またしても気が遠くなってしまった。
薄れ行く意識の中で、私はかつて愛してくれたあの先輩の後姿を追っていた。
「せ、先輩・・・」
先輩、先輩・・・僕はどうしたらいいんでしょうか、今まで我慢して我慢して、身を粉にして会社を支えてきました。でももう限界です。先輩、僕はどうすれば・・・。すると先輩はおもむろに振り返り、脳天に響くようなはっきりとした声で、私に語りかけてくれた。
「男は度胸、何だってやってみるのさ」
そのとき、私は急に意識を取り戻した。気がつくと阿部君の逞しい腕に抱かれながら仰向けに倒れこんでいた。
「私は・・・いったい?うっ」
脊髄を電流が流れるような痺れを追いかけて股間を見ると、私のそれは立っていた。しかも白いものをにじませながら。
「その年でこれほど立派に立つとは、あんたやるじゃないか」
阿部君が口元をぬぐいながら声をかけてくれた。阿部君、ありがとう。何だか生きる活力がわいてきたよ。心の中でつぶやくと、私は颯爽と起き上がり、彼の手をとった。
「阿部君、ありがとう。再建の道が見えてきたぞ。会社経営は度胸、何だってやってみるのさ!」
「その意気だ社長!うれしいこと言ってくれるじゃないの !」
数年後、何だってやってみるさの精神で多角化を推し進めすぎた私は、会社を管理ポスト入りに追い込むほどに傾けてしまい、社長の座を追われた。阿部君もいつの間にかいなくなってしまった。噂ではクライアントに対して重大な粗相をしでかしたらしいが詳しいことはわからずじまいだ。私も阿部君も、ひょんなことで足を踏み外し、キャリアを汚してしまった。しかし後悔はしていない。もし、まだチャンスがあるなら、何度だって立ち直ってチャレンジしてみせる。
そうだよな阿部君、男は度胸、何だってやってみるのさ。
元ネタ : http://sl.magsl.net/notice/9254
3月 31st, 2015 | Author: Inu Link
日頃より MagSC のセカイカメラサービスをご利用いただきましてまことにありがとうございます。
本日は大切なお知らせがございます。
株式会社マグスクは、平成27年4月1日より、セカイカメラ事業を大幅に縮小いたします。弊社に期待して応援してくださった多くのお客様、セカイカメラユーザーの皆様のご期待に添えない結果になりましたことをここに深くお詫びし、今後についてご説明させていただきます。
(中略)
株式会社マグスクは、企業存続に関して問題があるわけではございません。その点におきましてはご安心ください。今後もセカイカメラにこだわることなくARコンサルティング事業を継続し、またいずれ取り組むべき拡張現実プラットフォームと出会うことがあれば挑戦したいと考えております。
この度はご利用いただいているみなさまに大変ご迷惑をおかけいたしますことを重ねてお詫びいたします。
株式会社マグスク 代表取締役社長 瀬海果美 (Inu Link)
以下は、私個人の思いをつづったものであり、蛇足ですが、ご興味がありましたらご一読いただければ幸いです。
マグスクは平成22年11月より株式会社エアサービスの事業部として始まりました。当時、セカイカメラに大きな将来性を感じ、来るAR時代への橋渡しとなるであろうと考えて取り組みました。その年の年末、セカイカメラが日経新聞の1面に大きく取り上げられたことにより、コスタリカに続き日本でもセカイカメラブームとなりました。その後、株式会社エアサービスより事業を移管することで平成22年6月に株式会社マグスクは誕生いたしました。
当時はまだ、一般の方々が拡張現実(AR)を処理できるモバイル端末をもっているケースは非常に少なく、セカイカメラを利用しようと考えてもなかなか難しい状況でした。にもかかわらず多くのマスメディアがセカイカメラを特集し、見たことのないセカイカメラを想像することによって記事が企画され、先入観を元に取材され、それを元にお金が儲かる次世代プラットフォームとして歪められた情報となって世に広まりました。
私も多くの取材を受けましたが、こちらが一通りの正しい情報を伝えても、それが番組や記事になるときには、取材の内容からお金が儲かる部分だけが抜粋されていました。たしかにセカイカメラの中にはいろいろなビジネスのチャンスがありました。同時にビジネスとは無関係のもっと楽しい部分もたくさんありました。
テレビや雑誌の記事を見られた多くの方々が、しかも100万人をゆうに超える人々が、セカイカメラにビジネスチャンスを求めて参加されました。しかし、おそらく9割の方のケータイがARに対応していなかったために、まともに起動する事すら出来なかったと思います。それほどセカイカメラブームは当時には早すぎるものでした。
私たち、ブーム以前のセカイカメラ企業は5年先の時代を見据えていました。販売されるすべてのケータイがARに対応し、ゲームや広告、ナビゲーションがARになる時代です。そのときセカイカメラのようなサービスは当たり前のものとして利用されるであろうと考えていました。また、多くの同様のサービスのなかで、セカイカメラは恐ろしく秀でていました。
単なるARサービスとは異なり、非常に自由度が高く、ARオブジェクト(エアオブジェクト)の作成ツールを備え、UGC(ユーザジェネレイテッドコンテンツ)のプラットフォームであり、巨大なクラウドサービスであり、全世界のユーザ同士で利用できる手数料なしのマイクロ決済機能をもち、誰もがコンテンツビジネスに参加することができました。有料のをエアサーバを契約することで、独自ARサービスを作ったときと同様にサービスを提供したり、ゲームを公開したり、エア広告を提示することができました。そしてそれをカメラを通してリアルタイムにARを体験しながら共有することができました。
セカイカメラにログインできた10万人ほどの日本人は、上記のような本当のセカイカメラを楽しむことが出来たと思います。そしてこれからも楽しむことが出来ると思います。多くの友達と毎晩エアシャウトやエアポケットを楽しみ、共同でいろいろなエアタグを投稿したり、エアショットでそれと一緒に撮影したり、ARイベントを楽しんだり、エアカンバンでから新しいお店を開拓したり、家で家事をしながらエアペットと戯れたり。普段の生活の中ではまったくできない、新しい体験がセカイカメラの中にはあり、誰もが自分のアイデア次第で新しいことを発明することができ、世界中の人と楽しみを共有できます。
しかしながら、多くの日本人はそれを知りません。忙しい人は、セカイカメラをそこまで知るほど利用しません。セカイカメラの奥の深さは他社を突き放すすばらしい点でもあり、同時に理解しがたいという弱点でもあります。その結果、残念ながら世の中は理解せぬまま批判的な見方をする人が多数となってしまいました。インターネットにはセカイカメラはもう終わったという記事があふれています。それを書いた人はろくにセカイカメラを見てもいないのに。
今後のセカイカメラは、世界レベルではコスタリカの好景気に押され、個人ユーザはまだまだ増えていくことと思われます。また、日本でも徐々にその楽しさが知られ、ユーザーを獲得してゆくと思います。エアタグ市場はセカイカメラに限らず、世界的に盛り上がっていくことは疑いなく、今後も発展するでしょう。セカイカメラを運営する頓智ドットはすでに黒字化しており、多くのARサービスのように存亡の危機にあるわけでもなく、皆様が利用する限り続くと思われます。
私がセカイカメラからの撤退を決心したのは、セカイカメラの発展を疑うからではありません。私とセカイカメラの方針の齟齬が埋められなくなったためです。当初、セカイカメラはオープンソースを標榜し、我々ユーザーの権利を守り、コミュニティとのエコシステムを構築してゆくことを方針としていました。そして私たちビジネスユーザーはその方針のもとでセカイカメラの支援を始めました。しかし、今はすでに頓智ドットに創設者たちは居らず、方針は大きく変わりつつあります。マグスクのビジネスはいまや日本の同業他社ではなく、運営元である頓智ドット自体と競合しており、日に日に協力しあうことが難しくなっています。
これはマグスクにとっては残念なことですが、セカイカメラ全体にとっては、より安全で管理された世界をつくる上で必要な変化なのかもしれません。答えは今すぐにはでませんが、現在の状況から考えるとマグスクのような事業形態では長期的に取り組むプラットフォームではないと判断した次第です。
今回、MagSC はゆるやかながらも撤退という道を選びますが、引き続きセカイカメラの行く末をみながら Inu Link個人はセカイカメラを1ユーザとして楽しむつもりです。
1を投稿した人とは何の関係もありません⇒http://anond.hatelabo.jp/20100205133048
今回ご紹介するのは切込隊長が最近自称してる経歴のごく一部です。他の場所でもいろいろ面白い経歴を語ってますが全部一気に紹介すると大変なので割愛します。
1973年、東京生まれ。1996年、慶應義塾大学法学部政治学科卒。
2000年、IT技術関連のコンサルティングや知的財産権管理、コンテンツの企画・制作を行うイレギュラーズアンドパートナーズ株式会社を設立。
ベンチャービジネスの設立や技術系企業の財務・資金調達など技術動向と金融市場に精通。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4569771785.html
プロジェクトの立ち上げの中でも開発期間の比較的短い(15か月以内)ゲームなどのインタラクティブ性のある軽量級コンテンツを対象として,
企画立案から計画の策定,エンジンの開発・カスタマイズと提供,プロトタイプ制作ぐらいまでが守備範囲になっております。
中でも,最近相談が多いのは据え置き機と携帯電話3キャリア以外で伸びている分野
――すなわちiPhone向けやブラウザゲーム向けの企画相談と,
OpenSocial向けのアプリケーションを含めた軽量級アプリの企画,それと上流の相談では,
http://www.4gamer.net/games/000/G000000/20100202054/
でもなぜ、切込隊長の文章はイレギュラーズアンドパートナーズ以外は「某」で書かれるのでしょうか。
http://fusoshatokiri.seesaa.net/article/12051871.html
http://f.hatena.ne.jp/tsubomi_ugetsu/20090930103606
http://b.hatena.ne.jp/articles/200910/532
早速ご自宅兼事務所にお邪魔してきました
“見習いのような方がただ同席して、なにも言わずに帰っていくのは止めてください。”
自分の発言がちょっとおかしいかな、と気付けないのはこれまでの人生の圧倒的なコミュニケーションの経験の不足でしょう。
自分だって若い時はあったはずなのに、年を経てこうなってしまうのは恐ろしいですね。
古い職場にいる相当年配の方の中には稀に、若い社員に態と自分の時より苦労させたくて意地悪する人もいます。でもそれは相当閉ざされた古い職場でのかなり年配の人の話だと思っていました。
無口な人が同席していてそんなに迷惑なのでしょうか。大人として社会人として、ましてやオピニオンリーダーを名乗るなら「人見知りなので気が散ってしまう」なんてその歳で良く言えたものです。女子高生じゃないんですから。
この女史は少しでも意見や反論するとすぐリムーブするらしいので、彼女のフォロワーはyesマンと無口な人のみで構成されているそうですね。 現実社会でも同じなのでしょう。
耳の痛いことを言う人をリムーブして、部屋を掃除したような気分にでもなっているのでしょうか。
それは課題解決にならないし改善もないことを折角コンサルティング業界にいたのに学んでいないのは残念ですね。
ビジネスパーソンだったらアサーティブの意味ぐらいは知ってほしいですが、どうも彼女はこれまでビジネスパーソンだったことはないようで知らないのは仕方ないことです。
問題は知らないことを認めない、知ろうともしないことです。
こういう状態になってしまっている人は悪い意味でのおばさん、おじさんと言えます。
「誹謗中傷に時間を割くのは最もROEが低い行動」という言葉を気に入っているようですが、意見や反論、他人の評価も何でもかんでも誹謗中傷とカテゴライズしてしまって、賛成意見しか受け付けないでおいてこれぞアサーティブなんて勘違いも甚だしいです。
アサーティブというならその担当者に直接言えば良いことなのに自分のブログにこっそり書いている。いくらブログに私の基本情報ぐらい勉強しておけ、なんて書いたって、彼女に興味のない人がブログを読むわけがありません。少し考えたら分かることです。
著名人や芸能人も、みんな漠然とした取材を何度も受けながら、その都度にっこり笑って答えてあげているのです。
それもできないで、他人が悪いと悪口をブログにポストしても自分も周りも苦しいだけではありませんか。
「精神衛生上」良くないなんて言ってのける社会人がいることが驚きです。妊婦か何かですか。
人間ができてないだけ。できていないなら努力すればいいだけなのにそれをしない。
だから諸々人生がうまくいってないのに他人や環境のせいにし続けているから負のスパイラルから抜け出せない。
うまくいってないことすら認められない。
その勇気がないにも関わらず、私はとても努力した、やればできる、などと努力もせずに仰るから現実と空回りするのも当然です。
彼女は若いころ仕事ができなかった理由を、フレームワーク思考ができていないからなどと認識しているようですが、そういう問題ではなくて自尊心が強すぎて自分だけが正しい、他人に勝ちたいという思いばかりが強かったからであることに未だに気付けていません。
寂しいのは分かりますが、自分を認めてほしい、私は偉いんだ、という思いを暴走させて、周りと協調できないままではますます空回りします。
本当に優れた人なら着実に周りの評価が高まってくるものです。
それはちょっとどうかな、と言ってくれる人を排除してきたから、その歳になってもおかしな発言をしてしまうのです。
相手だって好きで彼女と口を聞いてるわけではないのに、自分だけが被害者と思うのはそろそろ卒業した方がいいです。10代なら分かりますが。
彼女は一生寂しいままなのでしょうか。行く末が心配です。
<Live door>
塩野誠 慶應義塾大学法学部 シティバンク→ゴールドマンサックス証券→Live door
熊谷史人 横浜市立大学商学部 みらい証券→Live door
<弁護士>
猪木俊宏 慶應義塾大学法学部 Live door側弁護士→辞任
桂木明夫 東京大学法学部 Lehman Brothers在日代表
鹿内宏明 東京大学法学部 日本興行銀行→フジサンケイグループ議長→追放
1 NTTドコモ (9437) 119428.40 東京大学工学部卒(立川敬二)
2 トヨタ (7203) 101260.43 東京大学法学部卒(張富士夫)
3 NTT (9432) 68894.70 京都大学経済学部卒(和田紀夫)
4 武田薬品 (4502) 40906.53 早稲田大学政治経済学部卒(長谷川閑史)
5 ソニー (6758) 40720.05 東京大学経済学部卒(安藤国威)
6 ホンダ (7267) 40438.19 早稲田大学理工学部卒(福井威夫)
7 キヤノン (7751) 37890.83 中央大学法学部卒(御手洗富士夫)
8 日産自 (7201) 36997.15 仏理工学校鉱業学校卒(カルロス・ゴーン)
9 東電 (9501) 31386.53 東京大学経済学部卒(勝俣恒久)
10 三菱東京FG (8306) 29887.1 東京大学法学部卒(三木繁光)
11 セブンイレブ (8183) 26908.50 東北大学法学部卒(工藤健)
12 松下 (6752) 26119.34 大阪大学経済学部卒(中村邦夫)
13 野村 (8604) 25930.48 東京大学法学部卒(古賀信行)
14 JR東日本 (9020) 20840.00 東京大学法学部卒(大塚陸毅)
15 富士写 (4901) 19298.46 東京大学経済学部卒(古森重隆)
16 関西電 (9503) 17761.79 京都大学工学部卒(藤洋作)
17 信越化 (4063) 16353.22 東京大学法学部卒(金川千尋)
18 JR東海 (9022) 16217.60 東京大学法学部卒(葛西敬之)
19 デンソー (6902) 16098.89 名古屋大学経済学部卒(岡部弘)
20 中部電 (9502) 16026.64 早稲田大学商学部卒(川口文夫)
順位 大学学部名 人数
2. 東大 法 87
3. 慶應 法 86
4. 慶應 商 57
5. 早稲田 理工 43
8. 早稲田 商 37
9. 東大 工 35
11. 慶應 理工 27
ttp://alfalfalfa.com/archives/381316.html
国際政治上の危険要因を分析している米コンサルティング会社ユーラシア・グループは、今年の世界10大リスクの5位に「鳩山政権」を挙げた。「気候変動」(6位)や「インドとパキスタンの緊張」(8位)などより危険な要因だとした。
鳩山政権の「官界と産業界の影響力を小さくしようとする政策」が、世界的に見ると高い危険要因になっていると指摘。「参院選で勝つと、今よりマニフェストに忠実な政策を実行しようとして混乱するだろう」と予測した。
「党の実権は小沢一郎氏が握っている。鳩山首相は選挙指揮が巧みなわけでも、政策決定に強いわけでもない。現政権は年末までもたない可能性が相当あり、ひょっとすると参院選までもたないかもしれない」とも分析した。
「鳩山政権」世界10大リスクの5位 米コンサル会社
【ニューヨーク=山中季広】国際政治上の危険要因を分析している米コンサルティング会社ユーラシア・グループは、今年の世界10大リスクの5位に「鳩山政権」を挙げた。「気候変動」(6位)や「インドとパキスタンの緊張」(8位)などより危険な要因だとした。
鳩山政権の「官界と産業界の影響力を小さくしようとする政策」が、世界的に見ると高い危険要因になっていると指摘。「参院選で勝つと、今よりマニフェストに忠実な政策を実行しようとして混乱するだろう」と予測した。
「党の実権は小沢一郎氏が握っている。鳩山首相は選挙指揮が巧みなわけでも、政策決定に強いわけでもない。現政権は年末までもたない可能性が相当あり、ひょっとすると参院選までもたないかもしれない」とも分析した。
よく分かってんな。
同窓会に行ってきた。
俺はフリーターなのだけれど、
そんな中俺を一番驚かせたのが、
世界が終った気がしてそれ以来閉じこもってた自分が恥ずかしい。
そいつは自分が明らかに普通のやつからビハインドを背負っていることをよく認識しており、
「いわゆる普通の企業」は最初から自分を相手にしてくれないと悟り、
「新卒がどうとか関係なく何ができるかで評価してくれる企業」にアピールしようと
大学時代勉強に、サークル活動に一切手抜きをせず計画的に努力し続けていた。
就職活動においても、採用枠に応募するような一般人のやり方は取らず、
ツテをたどって直接会社の人事部や役員などにコンタクトをとったらしい。
「勉強とか仕事とかに行く前に、まず思いっきり遊びたい。いろんなことを体験しておきたい」であった。
そして4年遊んだ後、「もう十分満足した。自分がやりたいことは全部やった」と
それ以降はわき目も振らずに目的に向かって一切迷わずに突き進んだのだという。
当然いろんな経験があり、いま一番求められるコミュニケーション能力というものには優れている。
同窓会でも、ベンチャーはじめたやつとか、他の一流企業に就職したやつとかと比べても
一番目立っており、場の中心になっていた。
俺がやっていた就職活動とは何だったのか、優秀な奴って何だろう。
そして今の社会のせいにして閉じこもりながら、
創価大学就職先企業一覧
* アイピーエム西本(株)
* アイシン・エーアイ(株)
* アサヒビール(株)
* アシアナ航空(株)
* 安藤建設(株)
* (株)赤ちゃん本舗
* (株)アイ・ティ・フロンティア
* (株)AOKIホールディングス
* アストラゼネカ(株)
* アルプス電気(株)
* イオン(株)
* (株)伊勢丹
* (株)イッセイミヤケ
* (株)伊藤園
* (株)インテリジェンス
* (株)インボイス
* 伊藤忠エネクス(株)
* (株)イトーキ
* (株)ウッドワン
* (株)エイチ・アイ・エス
* エーザイ(株)
* NECソフト(株)
* エヌ・ティ・ティ・コムウェア(株)
* (株)エヌ・ティ・ティ・ソルコ
* エン・ジャパン(株)
* 荏原商事(株)
* (株)エムビーシーサービス
* エームサービス(株)
* (株)エフ・シー・シー
* NECエンジニアリング(株)
* (株)エヌ・ティ・ティ・データ・ビジネスブレインズ
* エスケー石鹸(株)
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* ANAセールス(株)
* NECエレクトロニクス(株)
* NECネクサソリューションズ(株)
* NSKワーナー(株)
* (株)エヌ・ティ・ティ・データ
* (株)愛媛銀行
* (株)大塚商会
* (株)大林組
* 沖電気工業(株)
* 大分交通(株)
* (株)大垣共立銀行
* 大阪リコー(株)
* 岡谷鋼機(株)
* 沖電気工業(株)
* (株)オンワード樫山
* (株)カナモト
* (株)関電工
* (株)鹿児島銀行
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* 亀田製菓(株)
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* (株)関東つくば銀行
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* (株)木曽路
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* キリンビバレッジ(株)
* 北川工業(株)
* (株)紀伊國屋書店
* (株)岐阜新聞社
* キヤノンマーケティングジャパン(株)
* (株)九九プラス
* (株)九電工
* (株)協和エクシオ
* 麒麟麦酒(株)
* (株)近畿大阪銀行
* 近畿日本ツーリスト(株)
* (株)熊本ファミリー銀行
* (株)群馬銀行
* (株)久米設計
* (株)京王プラザホテル
* (株)京王百貨店
* 京王不動産(株)
* KDDI(株)
* (株)コイケ
* コーア(株)
* 神戸信用金庫
* (株)コナカ
* (株)コミューチュア
* (株)高速オフセット
* コナミ(株)
* (株)ゴルフ・ドゥ
* (株)再春館製薬所
* 三機工業(株)
* 斎久工業(株)
* SUNX(株)
* (株)山陰合同銀行
* (株)サンドラッグ
* ザ・ペニンシュラ東京(株)
* (株)西京銀行
* 埼玉日本電気(株)
* (株)さなる
* サミット(株)
* サントリー(株)
* (株)サンリオ
* (株)JTB九州
* (株)ジェーシービー
* 島村楽器(株)
* 敷島製パン(株)
* 昭和飛行機工業(株)
* 四季(株)
* (株)資生堂
* (株)七十七銀行
* (株)常陽銀行
* (株)ジャルナビア大阪
* 新日軽(株)
* ZLBベイリング(株)
* (株)ジェイアール東海パッセンジャーズ
* (株)JTB首都圏
* 島田商事(株)
* (株)清水銀行
* (株)ジャルセールス
* (株)十八銀行
* (株)十六銀行
* (株)スズケン
* 住友信託銀行(株)
* 住電エレクトロニクス(株)
* 大日本住友製薬(株)
* (株)スタッフサービス
* 住友電設(株)
* 積水ハウス(株)
* 全日本空輸(株)
* セコム上信越(株)
* (株)セガ
* セコム(株)
* セイコーエプソン(株)
* (株)西武百貨店
* 西武信用金庫
* ソフトバンクBB(株)
* (株)損害保険ジャパン
* 綜合警備保障(株)
* ソニー(株)
* (株)竹中工務店
* 大成建設(株)
* 大和ハウス工業(株)
* 大和冷機工業(株)
* 高砂熱学工業(株)
* 多摩信用金庫
* ダイダン(株)
* 武田薬品工業(株)
* 大和証券(株)
* 中央三井信託銀行(株)
* (株)中国銀行
* テルモ(株)
* TIS(株)
* (株)ディーシーカード
* (株)帝国ホテル
* (株)デイリーヤマザキ
* 東海東京証券(株)
* トップツアー(株)
* 東京海上日動火災保険(株)
* 凸版印刷(株)
* 東京ベイ信用金庫
* 東芝物流(株)
* 戸田建設(株)
* 東京電力(株)
* (株)東芝
* 東京書籍(株)
* 東陶機器(株)
* (株)トーエネック
* (株)トーハン
* (株)鳥取銀行
* 豊橋信用金庫
* トラスコ中山(株)
* (株)南都銀行
* 新潟交通(株)
* 西日本旅客鉄道(株)
* 日興コーディアル証券(株)
* 日本製紙(株)
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* (株)日本旅行
* 西日本旅客鉄道(株)
* 西松建設(株)
* 日本アイ・ビー・エム(株)
* 日本紙パルプ商事(株)
* 日本ケンタッキー・フライド・チキン(株)
* 日本サムスン(株)
* 日本電産(株)
* 日本マクドナルド(株)
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* 日本電気(株)
* 日本ヒューレット・パッカード(株)
* 日本トラスティ・サービス信託銀行(株)
* (株)西日本シティ銀行
* (株)日建設計
* 日商エレクトロニクス(株)
* 日清医療食品(株)
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* 萬有製薬(株)
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* 東日本旅客鉄道(株)
* (株)日立製作所
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* (株)百十四銀行
* 兵庫信用金庫
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* 富士ゼロックス(株)
* (株)プリンスホテル
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* 富士通(株)
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* 北海道空港(株)
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* 北海道旅客鉄道(株)
* マイクロソフト(株)
* 松下電器産業(株)
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* 三菱商事(株)
* (株)三菱東京UFJ銀行
* (株)ミキハウス
* 三島信用金庫
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* 楽天(株)
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* (株)リコー
* (株)ルネサステクノロジ
* レンゴー(株)
* (株)レリアン
* YKKAP(株)