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2017-05-07

医者として働き始めて不思議なこと

今年から研修医になって実際の医療現場の渦の中にいると不思議に思うことがいくつもある

最初に感じたのが医療行為不思議さだ

自分経験した科が内科からかもしれないが毎日パソコンを弄っているだけで患者が治っていくのである

外来で経過を見ていた患者肺炎を起こし呼吸困難になったので入院した

私は取り敢えず点滴のための静脈路確保のため患者さんに針を刺した

針を刺したら逆血が来たので静脈と針先が繋がったことが確認できたら否や、ナースさんは「あとはやっておきます

といって交代してくれた

その間に私は電子カルテで「オーダー」を出す

呼吸困難なので酸素マスクの指示を入れる。 発熱があるので一応血にばい菌がないか血液培養」を取る。培養を取れたことを確認しだい「抗生剤食塩水に混ぜて点滴に入れて下さい」と指示を入れる。

その後、他の患者さんの作業があって入院患者さんの元を離れたのだが、その数十分後に入院患者さんの病室へ戻ると

もう綺麗に点滴装置が設置されてバッチリ抗生剤が入っていて、バッチリ酸素マスクを吸った患者さんがいる。ナースステーションには培養ボトルバッチリ血液が取れている。

私がやったことは最初に針を刺したのとパソコンで指示しただけである。それなのに患者さんのもとには様々な器具が装着され次の日にはすっかり患者さんは元気になっていた。

実はこの時、私は点滴装置のつなげ方も、抗生剤食塩水に溶かす方法も、食塩水の点滴バッグを点滴装置に繋げる方法も、酸素マスクの付け方も、血液培養方法も知らなかったのである

ここまで酷い研修医は私くらいかもしれないが、実際ナースさんが優秀で救急医療経験がないと、医者のほうが実際の器具扱いを知らないというのはままある現象ではないかと思う。

勿論指示を出したのは自分であるが、自分パソコンの前でカチカチしているだけで患者さんがみるみる治療され元気になっていくのだからなんとも不思議で新鮮な経験だった。

よく「医療ミス」や「患者取り違え」が話題になるが、本当にそういうリスクの高いことをやっているなあと実感する

一度ナースさんがやってくれている朝の採血を代わりにやらせてもらったことがあるが

ナースさんたちは一人で5~10人の患者さんの採血担当するのだ

「その程度でミスするなよ」と思うかもしれないが、現場はそう簡単ではない

血液検査はその項目ごとに採血管の種類があるため、患者さんの病気によっては一人につき7本も8本も採血管に血をいれなければならない状況もままある

効率よく採血しようものなら自分の手元には30~50本もの採血管があり、それらに一本も患者の取り違えミスも無く入れなければならない

私も気づけたから良かったもの、別の患者さんの採血管に別の人の患者さんの血を入れてしまったことがある(幸い外のラベルを張り変えるだけで解決できたが)

採血程度なら良いがこれが抗がん剤なら大変な問題だ。 患者や量を間違えたら命を奪う可能だって十分にある

勿論、医者側も毎日この抗癌剤をこの患者さんに入れます というのをナースと一緒に確認する。するはするが

実際に抗がん剤を点滴バッグにいれ、それを患者さんに入れる部分を目で見て確認しているわけではない(それを患者全員分しているほど暇でもないし)

そう考えるとナースさんの責任というか、日々やってくれていることの難易度凄さを改めて実感する

大変失礼かもしれないがナースさんは治療に関してはそこまで大学勉強していないはずで、抗がん剤の種類や内容(ある意味危険さやおっかなさ)も完全には把握していないだろう

にも関わらず、そんな危険ものの「投与」という超重要で取り違えたら大変なことになる高リスクな部分を確実に遂行してくれていあるのだ。

勿論投与の相手や内容を間違えれば、患者さんの命があぶないし、そんなミスをしでかしたナースドクターも「医療人生が終わる」自体だ。

そんなヤバイことをやってのけてくれている。 それも一人で何人分も。 なんと恐ろしい作業なことか

こんなヤバイことを分担しているのだからさぞかし信頼関係があるのか と言われるとそうでもない

ナースさんたちは医者名前性格を把握して毎日こちらのオーダーもチェックしてくれているように思う

しかし、大変申し訳無いが多分、多くの医者ナースさんの名前を全員分把握してはいない

リーダー格は覚えているが、ナースさんは医者の三倍近く居ることもあり(医者は1日じゅう患者担当をするが、ナース日中、夕、夜間の3交代制のため)中々覚えきれない

そして自分患者がどのナースさんが担当してくれているかも余り把握していない どんな人材が薬の投与などのおっかない作業をやっているか把握しようとすらしない

当然、担当ナース指名したりすることも絶対ない

そんな信頼関係で「患者医療者両者の命がけ」の治療は分担され、成立しているのである

医者同士の信頼関係も誠に不思議である

医者一般的サラリーマンとは異なり、働く場所が固定せず転々とする例が多い

(それは、病院毎に入院患者さんの病気の内容が違ったり、所属医局病院ごとの人員運営だったりといろいろな理由があるのだが)

その為、日々の診療も実は知り合って数日の医者同士で行われたりする

性格プライベートや経歴もお互いよくわからない状態のままでも、分担作業を平然とこなすのである

勿論、誰かが失態を犯せばチーム全員で責任を負わねばならない。にも関わらず 案外ケロッと任せてしまうのだ

そうしないと時間内に治療が回らないとは言え凄い信頼関係(?)だなと思う

病院経営として仕方ないとは言えこれだけ危険作業希薄信頼関係で成立させている現状は私にとって非常に奇異に感じるものであった

また医者人生というのもこれまた奇異なものである

普通サラリーマンならずっとその会社で生きるため、そして年を取り昇進をすれば多少は楽になるから

若いときに苦労をする。上司若い人材がその先会社を支えてくれるように一生懸命指導をする。

しかし、医者帰属精神は思いの外希薄

有名な病院に居る若手医師は「ずっとここで最前線で働きたい」という人はそこまで多くなく

「ここは勉強になるけどキツいか若い内だけでいい、修行だけ積めたら他に居場所を探す」という考えの人も多い

(それは有名病院ほど帝大出身医者じゃないと昇進できなかったりと幾つか理由はあるにはあるのだが)

ずっとそこに居たいわけでもないに彼らは本当に一生懸命に働いている

そして指導者もある程度彼らが一生自分の手足として働いてくれはしないことを知りつつも、一生懸命指導する

病院に居るとお互いのことをよく知らない中で、ものすごくリスクのある連携作業が平然とこなされている

非常に奇妙だがそれを実行させているのはやっぱり医療者個々人の責任なのだろうか?

マッチングを終えて初期研修が始まって

去年マッチング関東方面病院採用試験をうけ、無事第一志望の病院に受かり、

今年の三月国家試験合格の通知をうけて4月から無事第一志望の病院研修中。

なんとなく安泰っぽいように見える人生だけど思うことをつらつら

関東方面マッチング(いわゆる医者最初の二年という「初期研修生活をどの病院で送るか、という就職活動)

が盛んで志望者も多い。そんな関東方面を行く人達は各病院を「ハイパー」「ハイポ」といって分類する。

ハイパー」は凄く忙しい病院(hyperは病名で「過剰」を意味する接頭語) 「ハイポ」は仕事が少なく暇な病院(hypoは病名で「低下」を示す接頭語)

私の働かせてもらっている病院はいわゆるハイポに属する病院と言われている。

けれど、この二ヶ月で回ってる科が問題なのか、全くハイポとは言えない

一応医療関係でない人にも読んでほしいので軽く説明するが、医師免許を以って最初の二年間は初期研修医と言われ毎月のように様々な科を転々として回る

(つまり自分の専門を持たずに取り敢えず幅広く経験する二年間である)

最初に回った血液内科内科で最もハードと言われる科だった

なぜハードかは詳しくは言わないが、抗がん剤をフルに使う科であること、他の内科と比べ重症なのに治療積極的に行う患者さんが多いこと、

血液病気にかかると感染症などの厄介なトラブルが他の科よりも圧倒的に多いこと などが挙げられるが

とにかく内科志望の学生が「血液内科志望です」というと周りの見る目が変わるくらいハードで有名な科である

所詮ほぼ見学実習生と同じレベルのなりたて研修医の私がその科ですることと言えば、

日々の塗り薬や切れそうな薬剤の補充処方箋を出し、担当患者四人分の朝と夕方カルテ作成程度である

(まぁ担当患者が他の科に診察を依頼したり、検査をするときの依頼は(いわゆる「オーダー」)はやったけど)

それでも先輩医師について回って、自分の最低限のタスクをこなそうとすると、毎日七時半には担当患者の居る病棟に到着し、

帰りは19時が早い方、遅ければ22時にもなる

勿論ほぼ働いていない自分がこうなのだから

周りの常勤の先輩医師もっと凄い。カルテを見ると6時半には病棟にいて帰りも平均で21時とかそんなレベルである

いくら近くに家を構えているとは言え、どの先生も片道30分は通勤時間がありそう。

単純に考えても家にいる時間は夜10から朝6時までの8時間やそこらだろう。

人間にとってベストと言われている睡眠時間が7時間であることを考えると

日々の余暇は1時間程度しかなく、しかもこの1時間風呂・朝夜の食事を済ましている計算だ。

これだけでも恐ろしいが、医者にとって土日のサービス残業はほぼ当然だ

土日のどちらかは必ず病院に出向いて少なくとも12時を越えるまでは病棟に待機する

まりこれだけ平日が忙しい上に、土日は普通の人の3/4ほどしか余暇がない

勿論「会社員だって若いときはそれくらい忙しいだろ」という意見もあると思うが、

私が恐ろしいのはおよそ多くの医者は「引退するまで」この激務が続くという点だ。

当然、毎日カルテ記載や日々のいざこざの対応は若手の担当で、それが忙しくはあるのだが、

医者場合経験が増えて序列が上になるとそれはそれで別の仕事が追加される

一番わかり易いのが外来担当で、入院患者退院したあとも定期的に様子を見る

作業の多くはベテラン医師担当している

(一見重症患者の居る病棟診療より軽症患者の多そうな外来のほうが簡単そうだが、

短い時間患者状態判断し、返していいか入院させるかを判断させる外来

のほうが熟練経験知識必要である)

それに加えて、若手医師数人分の担当患者を広く把握し、治療などの全体の方向性

が正しく向かっているか判断指導する仕事などもある。

結果として指して年をとっても楽になることはなく、下手をするとベテランほど

最後まで病院に残っている気配すら私は感じた。

よくこんな毎日を続けているな、というより、よくこんな生活国民社会人としての義務を全うできていると思う

独身医者が、いつ、身内の冠婚葬祭税金年金手続き・その他諸々の手続きをやってのけるのか単純に疑問である(市役所とか平日しか空いていないし)

よく「医者世間をしらない」だとか「常識知らずだ」とか言われることがあるし、自分もそうであると思う

学生だった頃、実習中に部長先生と飲みにいったとき料理の話になり「~合」とお米の量を表現したら、その単位部長先生が知らなかった時があった

あのときはなんて常識とか生活力に欠けた人だろう と思っていたが、その日々を目の当たりにすると、こんな生活をしていたらそうなるのも仕方ない という気がする

医者の不養生」もよく言ったもの

こんだけクソ忙しいとまともに医者にもかかれない。

そして、自分病院だけかもしれないがサービス福利厚生が余りにも酷い

特定されるのでハッキリとはいえないが、 入職前の健診がない まだ保険証が渡されていない 

これほどリスクの高い仕事をしているのに訴訟賠償保険提供されない 当然、残業ボーナスもない

あと、これはどうでもいいかもしれないが病院職員食堂メニューが余りにも酷い。 お米が多すぎるし揚げ物が多すぎる。野菜足りなすぎる。

こんなにプライベート時間がない上に病院から福利厚生がここまで欠けていて、養生できるのなら逆におかしいくらいだ。

医者様とか先生 とよく言われるが、あれはただ単に「人を助けてくれる尊い人」というだけではないように思える

これだけリスクが高く、プライベート時間も少なく、それでいて実は給料も飛び抜けて高いわけではない(恐らく王手企業で同じ時間働いたら倍は貰える)

こんな職業 まともな人間ならやっていられない。「よくそんな職業やってられるね 尊敬ちゃうわ」みたいな意味もあの「先生」には込められている気がする

ここまでグチグチと言っているが、実はこれでも自分血液内科は恵まれている

他の病院血液内科では「土日毎日来い」だとか「平日は3時間くらいしかねれない」という話もよく聞く

それに、うちの病院関東方面ではそれでも給料の良い方であるようだ

とまぁ、最初の科だけで話が膨れてしまったのでそれ以降のことはまた今度にするが

そんなこんなでおもったよりもハード毎日を送るはめになっているのである

実は私は就職活動とき、今自分所属している病院よりも名声が高く、給料診療実績の高い病院も幾つも受けていた

それにも関わらず今の病院に勤めているのは 決してそれらの病院不合格になったのではなく

自分が自らの意志で今の病院第一志望としたからだ

理由自分が目指す分野だけなら今の病院が一番であること、 忙しい毎日に耐えきる自信がなかったかである

しかし私が夢見たほど現実研修医生活ハイポとはならなかった。 それに研修医人員補充の目的もあるため

自分が行きたい科以外の診療科にも何ヶ月も所属させられる部分もあったりして自分のこれからの二年に少なからず不満はある

「どうせ忙しいなら全部の科が有名なあの病院第一志望にしときゃよかった あそこなら給料倍だし」 なんてことも 正直毎週のように思っている

でも今の病院先生はちゃんと教えてくれるし、 勉強になることも沢山あるので 決して満足してはいないが嫌いでもないし完全に後悔しているわけでもない

(大体、 この程度で音を上げているのだからハイパー病院にいったらもう仕事やめてるかもしれないしね)

いずれにしても毎日のように思うのは「こんなタフな体に産んで育ててくれた親のありがたみ」である

こんなキツイ職業 体の弱い人は絶対にやってられない

そんなことを思いつつ 明日からフライと米ばかりの病院食堂の飯を糧に働いていく

忙しいのに なぜか太る そんな研修医生活

2017-05-05

この前小児科内科に行ったら動物園状態だった

20年ほど前には小児科と言えども静かに待って、たまにいる騒ぐ子を白眼視してたのに。

保育園うるさいとかベビーカー邪魔なんて言うから少子化改善しないんだ」って言い出す人がいるけど

実際に昔よりも子供放置されてうるさくなってるよ

2017-05-01

http://anond.hatelabo.jp/20170501003325

助言ありがとうございます

双極性うつ病抗うつ薬を使ってもよいのかどうかは、専門家あいだでも議論が続いていて、決着がついていない問題のようです。私の主治医最初抗うつ薬を出すのをかなり渋っていましたが、1ヶ月近くお風呂に入れない、歯も磨けない、外出もできない状態が続いたとき、「本当は出したくないけど…」と言いつつ、ごく少量の抗うつ薬を出してくださいました。そのおかげで少なくとも1年くらいはまともに動けていました。

私が知っている限りでは、抗うつ薬を最も避けるべきなのは双極I型障害の方で(私は双極II型障害です)、三環系抗うつ薬特に避けるべきであり、抗うつ薬単剤での使用は勧められない、抗うつ薬を用いる場合は必ず抗精神病薬気分安定薬と併用する、というものです(「臨床精神医学」46巻3号より)。

また、SSRI躁転リスクは非常に低いというデータもあります日本うつ病学会双極性障害治療ガイドライン」より)。

私は現在エビリファイベースSSRIをごく少量服用している状態で、SSRI服用開始後に特に軽躁とうつの波が大きくなったということはないと感じています

精神疾患のほかに内科疾患を抱えているので、どうしても総合病院精神科にかかる必要があり、セカンドオピニオンも難しい状況です。

そういった事情もあり、なんとか今の病院に再度受診できるように頑張りたいと思います

心配してくださってありがとうございました。

ブックマークコメントをくださった方もありがとうございます

1人心細い気持ちのなかで、勇気をいただけました。

すごく悩んでる

私、双極性障害です。

先々月くらいか抑うつ〜混合モードに入ったのか、いきなり動けなくなりました。

何が困ってるって、病院に行かなきゃいけないのに行けてない。

先々月には歯医者さんの予約をドタキャンしてしまいました。

先月は精神科内科の予約をドタキャンしてしまいました。

申し訳なさすぎてもう行きづらい。

予約の電話しづらい。

ももう薬がない。

SSRI系の薬を飲んでるので、突然薬をやめてしまうと、中止後症候群っていうんですか、いわゆるシャンビリと頭が割れそうな頭痛に苦しむ羽目になってしまう。

今は2年くらい前の余ってたSSRIを飲んでるけどあと数日でストックはなくなる。

内科の薬も毎日飲まないとヤバイお薬で、これもあと少しでストックがなくなる。

病院行くの怖いよ。

でも行かなきゃダメなのに。

2017-04-27

iOSAndroidWebができます ← こういう奴は信用するな

医者と同じだよ

 

医者内科外科精神科ができます

って言ったら信用するか?

一部の天才は除くけどね

2017-04-17

不整脈検査をした

数週間前、深夜に不整脈自覚した

横向きの姿勢で寝てて、片方の耳がふさがってる状態だったから、自分の鼓動がよく聞こえたからわかった

ドッドッド・・・ドッ・・・・ドッ・・・ドドドドッ・・・・ドッ・・・

みたいな感じで、えっおれ死ぬ!?ってめっちゃ焦った

でもそのときは深夜だったしまたそのまま寝なおした

それから時間がたって、もう30だし念のため検査だけしとこうって思って検査にいった

まずわからなかったのが何の病院にいけばいいのかってこと

でもぐぐってすぐわかった

循環器科、というところらしい

心臓外科とかでも診断できないことはないけど、外科手術は一応の専門だから循環器・循環器内科とかでいいらしい

自宅の近くにあったので行ってみた

まず問診、聴診器での診断では異常なし

心電図をとったがそれでも異常なし

じゃあ次どうするか、となったときに、24時間心電図の記録をとってそれで検査する方法があるといわれて、即決ですることにした

心電図みたいなやつを鎖骨あたりの左右に二つ、わき腹左右に2つ、あともう2つあったかな?

そんで6x4x1.5cmくらいの直方体の小さな機械コードをつなげて、機械を首からぶらさげる

丸一日それで過ごす

風呂は当然入れない

それ以外は普通生活をしてOK

翌日また病院にいって器具をはずした

内容の精査があるから説明さらに翌日以降とのことだったので、器具をはずした日はそのまますぐ帰った

翌々日に結果の説明があった

結論から言うと、通常の範囲内だった

深夜に一度ものすごく脈が速くなってるけど、徐々に早くなって徐々に元に戻る感じの、普通の人でもよくある、副交感神経の乱れとかで起こるものだっていう説明があった

自分が感じたのとは違うけど、今回は出なかった

まあたぶん大丈夫だろうとは思ったけど、検査しといてよかった

費用も、初診料、問診、心電図24時間記録、検査精査、検査結果説明トータルで6000円くらいだったし

うーん結婚の予定なんかないけど保険はいったほうがいいのかなあ・・・

高額医療費制度あるし大丈夫かな

こないだ郵便局で定期預け換えするとき終身保険すすめられたけど、55歳払い込み終了で年間15万はなあ・・・

話かわるけどゆうちょの定期預け変えたらめっちゃびっくりした

利率0.01「%」だったか・・・

10年前のを引き出したら2万くらい利子ついてたけど、これ10年後引き出したら1万もいかなさそうだな・・・

2017-04-07

http://anond.hatelabo.jp/20170407083937

貧しい人にお勧めなのは献血をして血液検査サービスを利用すること。

それ以外には、よくいく内科で尿検査だけしてもらう。


たいていの病気は血か尿に異常がでるので、血と尿だけモニターしてればいい。

胃がん肺がんレントゲン検査必要なので見逃してしま可能性があるが、そこはあきらめる。

大腸がん発見につながる便の潜血検査もあきらめる。

目や耳はいちいち検査しなくても自覚症状がでるから大丈夫

2017-04-04

支援者は嫌ならすぐ切り捨てるくらいでいい

http://anond.hatelabo.jp/20170402141024

私は中学から相談員診療内科への受診を続けている。しかしこの悪くない人を探すのが本当に難しい。

怒鳴ったり否定してきたり見下してくる、そういう素振りをしてきたらそれは即やめていいのだ。

それは本当に自分が偉いと思って威張ってる奴だ。

看護師仕事で関わるけどプライベートでは絶対関わりたくないって言われてる奴でも精神科をやってるおかし病院もあるのだ。

対人恐怖が悪化するとか、悪夢に出る人間の数が増えるとか、そんなことになって欲しくはない。

貴方自分が本当に大切でいいのだ。自分の命を守るのが生き物としての本能なのだ。何十ページの道徳の本よりもそれが真実でいいのだ。

上の言葉が信じられなくなってからは生き地獄が待っている。

いじめボロボロになってる時に、運悪く性格悪い支援者にぶち当たる余裕なんてない。

起きた事実に重ねて悲しいことが起こり、新しく苦しい症状が増える可能はいくらでもある。他人事と思っているかもしれないが、常にそういうものとは隣り合わせにある。

とくに危惧するべきは親の存在だ。

私の親は二次被害担当をしている最悪の存在であり、悪口を言われれば幻聴否定され、カウンセラートラブルがあれば私が悪人にされ、常に明るくなれそんなんじゃ駄目だと精神を追い詰めていた。

一般論にせよありがちな言葉にせよ、自分気持ちを見てくれてすらいない親というのは本当にいるのだ。

もし医者と話す機会があるなら、親が着いてきても、医者と二人きりで話すことが大切だ。

2017-04-03

http://anond.hatelabo.jp/20170403002302

うん、でも「心が痛いかどうか」とかそんなん診断と言えるん?

内科とか他の科と違って、マニュアル作ったら俺でもできそうだけど

医者すっ飛ばし薬局薬剤師が処方したらええんとちゃうの?

なんなら役所の窓口でもいいか

2017-03-21

パクリキュレーションサイトTABI LABOがぱくってる件

http://tabi-labo.com

酷い

ハァ?海外サイトからぱくってるだけじゃ内科

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2017-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20170315234045

俺も無気力感・脱力現象は随分続いてていろいろ調べたから書くよ

 

もちろん一番疑わしいのは非定型うつだと思う

精神的なものを伴わない神経系のものもあるらしい

(ただ個人的には鬱じゃないんじゃないかと思う)

ストレス自分にかかってるかどうかは、チェックリストネットに落ちてる

http://jiritsuguide.com/about/stress_check.html

 

うつじゃなければ自律神経失調症だけど

これは結果であって原因ではないから、原因が他にある

 

自律神経失調症の原因も難しいんだけど

胃腸からくるホルモンバランスの乱れ

低血糖症からくるもの

肩こりなど、神経の圧迫から来るもの

・他の病気からくるもの

などなど

 

一番懸念されるのが「他の病気からきてる」ってやつ

いきなり重いのが来てるから、有り得るかもしれない

心療内科じゃなくて総合病院か、内科で精密な検査してみてはどうだろう

 

といっても、それすらダルいってのもわかる

病院行く気力すら無いなら、身内に相談してみるといい

他人強制力がないとできないこともある

俺は身近に身内がいないから、無理やり病院の予約をするようにしてる

2017-03-15

どう答えていいかからない

医学部を出ているというと、

みんなから

スゴイですね!

どこ大ですか?◯◯大って国立じゃないですか。へー。

専門は、内科ですか?外科ですか?

などと聞かれることが多い。

医学部といっても看護なのでどう答えていいかからない。

2017-03-12

http://anond.hatelabo.jp/20170312121702

し尿内科うつ病とかだけ 発達障害なんじゃないかと思って行ったりすると範囲外だから説教しかしないクズに当たる可能性が高いのは当然

2017-03-08

病気】15時半〜17時半に死ぬ

具合悪い

具合悪いってレベルじゃない

気絶しそう

頭が回らない

動機が早い

胸が苦しい

めまいヤバイ

目が霞む

寒い

ハラハラ焦燥感不安

倒れそう

 

でも17時半くらいから徐々に治る

治るけど、上記のような状態が1/10くらい残る

 

土日も同じ

土日は最近ずっとこの時間は寝るようにしてる

そろそろ周りの人に迷惑がかかるようになってきた

 

とにかく心療内科に行って、次に糖尿病外来いく、だめなら総合診療へ行く、それでも駄目ならどうしようか

今日内科アレルギー科に行ってきた

花粉症が元々の自律神経失調症コラボしてるんだと思って

でも花粉症は収まったがこっちは治らない

 

15時半〜17時半に寝れればそれでもいい気がするが

最近は1日ずっと眠い

もうわからん

つらい

 

__

 

うーん、非定型うつかな

やる気が全部削がれる

原因がわからん

2017-03-07

http://anond.hatelabo.jp/20170307150705

内科相談するんだよ。

どんな病気が考えられて、何科でみてもらうのが一番良いのか。

http://anond.hatelabo.jp/20170307150705

病状が数か月続くとか大変苦しいとかでなければ、取りあえず内科に行くべし。

深刻だと思うのであれば、「総合診療科」がある大きな病院に行くべし。

周りがインフルだらけなんだけどどうしたらいい?

両親が先週末に発症

彼女が昨日発症

隣席の同僚が今日発症

全員A型インフル

おれはまだ大丈夫なんだけど

もし感染してて、潜伏期間だった場合

どうにかして発症せずに今週を乗り切る方法ない?

とりあえず、うがい手洗いビタミンC大量摂取マスク着用はした。

いまさら遅い感はあるけど助けて増田!!!

追記:

ラップしたんだから教えてよ

だるくなってきた気がする

追記2:

マジレスありがとう

予防としてのタミフル処方だけど、

会社の近くの内科に問い合わせてみたらそんなん無理って言われちゃった。

どんどん不安になっていく

インフルかもしれないのに朝までロックマンDASHやるべきじゃなかったかな?謎の倦怠感も増していってる

2017-03-06

結構な金を注ぎ込まれた母のその後

以前、『母親結構な金が注ぎ込まれてる』(http://anond.hatelabo.jp/20160823232626)『はてなーが案外やさしかった件とその他のもろもろ』(http://anond.hatelabo.jp/20160824212145)というタイトルで、月60万円の抗がん剤を使いながら、日本保険制度のおかげで、月1万5000円しか負担していない「相対的貧困者」である母親の闘病生活について書いた増田です。

日付みたら、もう半年がたっているのだが、ここにきて大きな変化があったので、つらつら書いていくことにしたい。

母はその後、一進一退の闘病生活を続けていた。

体調が良い時は、映画を観に行く時もあるし(『君の名は』は案外気に入ったらしい。)、副作用がきつい日は一日寝ていたり。

先週の金曜日までは。

抗がん剤をうって、体調が悪い時期をおえたばかり。

先週の水曜日は一人で病院に行き、とくに問題にすべき所見がない状態だったのだが、金曜になってどうやら尋常ならざる腹痛を覚えたらしく、土曜日に同居している姉が病院に連れて行った。

取りあえず、当直の内科医が診断したところ、腹膜炎をおこしているらしいとのことで、痛み止めをうったりレントゲン撮影などしているうちに、主治医外科医が到着。

通常のCTスキャンだと、造影剤をつかうのだが、抗がん剤で体が弱っているため、造影剤をつかわずCT撮影

小腸大腸に穿孔が疑われるのだが、画像では今一つ患部がはっきりしないらしい。

通常の患者ならば開腹手術に踏み切るところ、はたして、母の場合は体力がもつのか、また、抗がん剤の影響で、術後、傷がすぐにふさがるのかどうかが判断付かず、医者協議がつづく。

主治医産婦人科医。母が卵巣ガンのため)は、手術を主張するも、外科医内科医は反対するという状況の中、結局、週末のため麻酔医の手配が付きそうもなく、また、あらためて放射線医の主導のもと、造影剤を使ったCT撮影の上で、精密な診断を下す必要があるとのことで、月曜日までは「保存的療法」(ようするに、点滴で栄養補給しつつ、抗生物質で炎症を抑える対症療法)をとる、との診断に落ち着く。

(なお、ここまでは姉からの伝聞)



そして今日

CT診断を経て主治医放射線医、外科医内科医などなどの協議の結果、正午過ぎにやはり手術をすることになる。

ただし、緊急の手術が入ってしまったたこともあり、開始時間がいつになるか分らないという。

準備をしてまつこと2時間くらいたっただろうか?

いよいよ手術ということで看護師なに4人がかりでベッドからストレッチャーに母を移す。

いや、自分で立ち上がれる(と、本人は思っているし、実際たちあがる)のだが、腹部にできるだけ圧迫を与えてはいけないとのことで。

母は手術に若干の不安を抱えているものの、現状では、うがいが許されている以外は一切、なにも口に入れることが許されず、手術によってその状況が改善されるのならば、と望んでいるようだ。

スタッフステーション最近は、ナースステーションとは言わないらしい)横の病室からエレベータ、長い廊下を運ばれる母にくっついて、自分と姉も移動し、弱弱しくベッドで手を振る母は、「手術棟」の自動ドアの向こうに運ばれていった。

体力を考え、できれば1時間、最長でも3時間

患部の状態確認し、最悪、内臓の消毒や洗浄だけで、それほど積極的処置もできずに終わるかもしれない、と説明されていたが、果たしてどうなることか・・・と待合室に席を落ち着けた途端、自動ドアあいて、看護婦が「増田さん!」と叫んだ。

何事!!!

本来なら患者のみが呼びこまれるドアの内側に、姉と自分が駆けつける。

手術衣を来た外科医協議議論リードし、重鎮っぽい空気を醸し出していた、いかにも精力的な医師である)が口を開いた。

「実は、私どもに認識の違いがありまして・・・

どういうことか?

母が現在抗がん剤を使い始めたのは、昨年5月からである

ところが、外科医は、昨年5月「まで」と、今の今まで勘違いをしていたようなのだ

医師説明するところでは、現在の薬を使っている場合最後に投与して最低でも8週間は外科手術をしないほうがよいという。

もちろん、「明らかに今開かなければ、もう数時間で確実に大変なことになる」などという状況であれば判断もかわるが、母はまだ、そこまでの段階にはない。

腹部を押した場合、まだ痛みを感じるところと感じないところがある、という。

実際、つい先ほどまで、スマホをいじってメールを返信したり、電話対応しているくらいなので、「もう我慢できないほどの痛みでのたうちまわっている」とか、そういう状態ではないのだ。

「ここまで来ていただいて、まこと申し訳ないのですが、やはり、もうちょっとだけ保存的な療法で様子を見るべきと、最終的に判断させてください」と頭を下げられて、「いや、手術してください」とはだれも言えない。

一緒に聞いていた母の心中は分らない。

手術への恐怖から一瞬だけ解放された安堵か、現状を劇的に回復される手段が先送りになったことへの絶望か。




もとの病室にもどり、しばらくして改めて主治医説明を、母と姉と共に聞く。

「正直、腹膜炎の手術に関しては、自分の専門外の部分も多く、外科内科判断に従わざるを得ない。

『五月まで』と『五月から』の認識違いが生じてしまったことは誠に申し訳ない。

まずは、抗生物質で炎症を抑えつつ、点滴の種類を追加して栄養補給し、しばらく様子をみる。

何分、抗がん剤は癌細胞だけでなく、内臓の正常な細胞にも影響をあたえるので、手術後、傷がふさがらなくなる可能性もある。

もうしばらく、抗がん剤の影響が少なくなるまで頑張りましょう、しばらく点滴だけで食べ物飲み物もとれませんが云々」

といった説明があった。

やれやれ、ということで病室で落ち着いたところで、自分と姉だけが再び呼ばれた。

その瞬間、「来たな」と思った。

なぜ、もう説明が済んでいるのに、もう一度呼ばれるのか。

それは、「本人には伝えにくい診断があるから」以外に、理由はない。

「正直、私としては手術で状況を打開したかったのですが、申し訳ありません。

 現在の薬には、消化管穿孔の副作用が起こる可能性が、ごくわずかながら起こる危険があるというのは以前からお伝えしていましたが(実際、それは母にも伝わっている)、

 まさに、その、危惧した状態がおこっているということです。

 新しい薬ですから、正直、そういう症例が、当院では初めてですし、国内的にも症例はそう多くない。

 だから、お母様に今後なにが起こるのかは、何とも言えません。

 普通の消化管穿孔ならば、手術をしてしまうわけですから、消化管穿孔の患者に保存的療法を続けた場合症例というのも多くないのです。

 なにが起こっても不思議はない。」

「がんの発見から、もうすぐ丸6年ですから、お母様は大変よく頑張ってこられましたが、私にして差し上げられることが、現状では、なくなってしまったというのが正直なところです。

 このまま持ちこたえれば、また手術もできるのですが」


そして、以前、父の時にいわれたセリフがでてきた。

母を外した席で説明を始めた時点で、想像はしていたのだが。

曰く

「もし、会わせておきたい人がおられたら、そろそろ連絡を始めて下さい」



さて、ここで問題だ。

母はどの程度、自分の病状を認識しているのかが、つかみかねるのである

実母と夫もガンでなくしている母は、ガンの末期というのは相当苦しく、また、その痛みを和らげるための薬を使ったりすることを知っている。

そして、今の母は、そういう状態にない。

考えてみれば当然であって、今の母は「がんの末期」で苦しんでいるのではなく、腸閉そくと消化管穿孔の症状で苦しんでいるのだ。

それは、ガンとの戦いの結果ではあるのだが。

突然、いろんな人が訪ねてきたら、それはそれで、母が何事かをさとり、精神的に追い詰めることにもなろうが、かといって、「間に合わなかった」ら悔いが残る。

この状況で「精神力」が病気と闘うのにどれだけ役に立つのか、良くわからないが、「アマゾンで注文した本が届いているはずだから明日もってきて」などというほど頭がはっきりしている人の、生きる気力を奪うことはできない、というのが姉と自分結論となった。

とりあえず、何人かの方に話をして「偶然近所に来る可能性がある人」から順番に呼ぶことにした。




明日以降、日々、状況は変化するだろう。何が起こるか、起こらないか




6年前、「このままでは、1か月も持たない可能性もあります。即、手術です」といわれて、大震災後の輪番停電が続き、大至急の手術は延期するという状況の中で、母は最初の手術を受けた。

その時点でステージⅣ、五年後生存率は20パーセント

あれ以来「最悪の事態」を常に裏切ってここまできたが、はたして今回はどうなるか。

もし、外科医が「勘違い」に気が付かずに手術を結構していたらどうなっていたか

誰にもわからないといは、とりあえず封じ込めて、明日も取り急ぎ有給をとっているので、「アマゾンから届いた本」をもって病院に行くことにする。











病院って難易度高すぎないか

頭痛しんどい

こりゃ病院に行った方がいいかなぁ

ってなって


まず病院 医院 クリニック 診療所の違いってなんだ…ベッドの数で病院とそれ以外にわかれてるって話なんですね

とか調べつつ

 

病院はいきなり行かずに、行くとしたらかかりつけ医的なとこに行って紹介状もらってから〜みたいのがあるというのは何となく知ってる

 

頭痛だと…内科?神経外科頭痛外来??

とりあえず一番近くの内科…は肌荒れ見てもらってて通わなきゃいけないのにサボってるからめちゃくちゃ行き辛いしなぁ…

 

頭痛なら内科より頭痛に特化した所の方が良いです」なんてのも見るが家の近くの町医者には特化してそうな所は無くて普通内科ばっかり…

仕方がなく近所の大病院に行くのか?少し遠くても神経外科的なとこに行くのか

 

あと、医者の人柄だって色々あるが、できれば優しい人の方がいいな

でもそれと医師としての腕は別問題から優秀な先生に見てもらいたいとも思うし

そんなんホームページやらレビューやらじゃ確かめきれんが、とりあえず行ってみてなんか違ったら次の別のとこに…と、ころころ変えるもんじゃ無さそうだし

 


そして何処かに決めて行ったとして、そもそも人と話すのも得意では無いし、問診の時に何をどう話したら良いかわからんよな

何時からか、とかどの位か、とかどんな風にか、とか言うの難しいよな

 

てかこんな時間まで起きてるような生活してるのとか、めちゃくちゃ心配性だったり最近忙しすぎてストレスめっちゃあったり、もしかしたらそもそも行くべきは心療内科なのかもしれないよな

 

れいったら何が原因で何がどう作用してるかなんてわからんし、医者だって全知全能で無ければ結局「最善を尽く」してくれるだけで病院に行けば解決でも無いし






とかとか色々考えて、わからない事だらけで恐怖感だけ増していくから病院に行く」という事がめちゃくちゃ苦手だ

 

うまく通院するにはどうしたらいいんだ

2017-03-04

http://anond.hatelabo.jp/20170304164755

抗不安薬作用機序を調べたら分かるけど、やってることは脳内ニューラルネットワーク通信妨害なんだよ。

不安な時にだけ活動する特別な神経活動だけピンポイントで狙って妨害することはできず、

脳内を満遍なく少しだけ通信妨害することで、実生活必要情報処理を優先させているに過ぎない。

その結果として、認知機能が低下しているという報告は実際にある。

認知機能障害

cognitive function disorder

 服用後の健忘(amnesia)(前向性健忘)(anterograde amnesia)が認められる。Barkerらによるメタ解析によると、ベンゾジアゼピン系薬服用者は、非服用者と比較して、認知タスク特に言語記憶verbal memory)の領域障害されていた。なお、ベンゾジアゼピン系薬を中止して6ヶ月後に認知機能がすべての領域において改善したが、過去ベンゾジアゼピン系薬を常用していた者は非服用者と比較して、認知タスクの多くで劣り、特に言語記憶領域では障害が認められていた[19]。認知機能障害消失するまでには、かなりの期間が必要ということになる。

 精神運動性の遂行能力低下、実行速度の低下も見られる。同じメタ解析でも、ベンゾジアゼピン系薬は有意交通事故を増加させることが判明している[19]。ベンゾジアゼピン系薬の服用により、事故けが危険性が増すともされている[3]。全ての抗不安薬の添付文書には、「自動車運転危険を伴う機械操作従事させない」との記載がある。なおTsunodaら[20]は、睡眠薬ではあるが高齢者においてベンゾジアゼピン系薬を漸減し、ほぼ中止することによって認知機能改善を見たと報告している。

https://bsd.neuroinf.jp/wiki/%E6%8A%97%E4%B8%8D%E5%AE%89%E8%96%AC#cite_note-ref18-19




なんといいますか、外科ロボトミー手術は、物理的に脳内ニューラルネットワーク切ってしまうので問題が大きかったですが、

抗不安薬はそれを軽微な損傷に留める内科ロボトミーと思うのが正しい理解でしょうね。

就活体験談】鉄オタだけど鉄道会社内定もらった

文系私大生で鉄研所属の鉄オタが、鉄道会社の、駅員、車掌運転士とかの、いわゆる現業と呼ばれる職種での採用を目指して2017年入社就活を戦って、内定をもらった体験談。受けた鉄道会社関東中心に十数社。7月まで(ここで3月から動いてる会社選考が一段落する)に選考が終わるとこは片っ端から受けた。

自分就活で色々調べてた時「鉄道会社は鉄オタを採用しない、オタクマニアだとバレたらその時点でアウト」とか「鉄オタは鉄道会社に入らない方がいい」みたいな話ばっかしか出て来なかったから、就活してる鉄オタが、鉄オタでも鉄道会社就職ワンチャンあるんじゃね?と思える情報が一つくらいあったっていいじゃん、と思って書いてみる事にした。とかそれらしい事言って本音は、色々言われてるけど内定もらったぜ(ドヤ顔)という自慢話がしたいだけ。それでもよければどうぞ。

オタク隠して就活する事も考えたけど、バイトゼミもそれなりにしかやってなくて、自己PRネタに使えるようなもの鉄研の話しかなかった(と言ってもバイトとかよりはマシってくらいで鉄研でも大した事してたわけでもないけど)から、隠すのは諦めた。履歴書とかエントリーシート(ES)に書く欄があれば鉄道研究会と書いたし、自己PR鉄研の話を書いて、面接でもその話をした。それでも書類だけで落ちたところは1社もない(書類で落ちたのかそうでないかからない会社はあった)し、内定までこぎつける事ができた。ESサークルを書く欄がないところは、意図的自己PRの文から鉄道研究会」の文字を抜いてサークルという表現にしてみたりもしたけど、結局は面接で「何のサークル?」って聞かれるし、正直に鉄研と答えても次の選考に進めた。自分が鈍感なだけかもしれないけど、鉄研と言って面接官に悪い顔された事はなかったと思う。もちろん、受けた全ての会社から内定をもらったわけではないから、中には、こいつ鉄オタだなーと思われて落とされたところもあったのかもしれない。

鉄研の話してる時点で鉄オタはバレてるわけだけど、志望動機には、鉄道が好きとか、昔から憧れでとかは入れなかった。オタク隠しというより、好きだ好きだじゃなくて、そこで何がやりたいか、何ができるかが志望動機らしいから、好きだの後そっちに話を持っていく方法が思い付かなかったってのが大きい。志望動機の内容は、説明会の話を自分の中で噛み砕いてみたり、実際駅員とか車掌として働いてる人の話が、鉄研OBとか幼なじみ(高卒就職した)という身近なところから色々聞けたから、その辺を参考にした。(´-`).。oO(ESWebがラクだ手書き滅びてくれ…)

とまあここまでが一番言いたかった、鉄オタでもなんとかなったよって話。で、もう一つ言いたい事というか、余計なお世話だろうし、ただの持論だから聞き流しもていいけど、鉄道業界目指してる就活生に一つだけアドバイスしたい事がある。

鉄道会社以外も受けた方がいいよ。

万全の状態本命受けられる。面接練習にもなるし、内定もらえたら自信にもなるし。まあ祈られるとちょっと落ち込むけど、その時はその時で、だって本命じゃないもんねーってスルーすればいいだけだ。鉄道以外考えられないと思ってても、合同説明会フラフラしてると、鉄道ダメならいいかなくらいの会社は意外と見つかる。鉄道会社はどこも選考が遅めだから、早く選考始まる会社を探せば、日程被らずにいくつか受けられた。

あと、鉄道会社全部ダメだった時の事も考えて……。7月中にはだいたいの鉄道会社選考が終わるから、全部結果出てから他を探すのに無理な時期でもないけど、3、4月より少ないから、いい会社に巡り会う機会も減る、らしい。(2017年入社就活スケジュール3月1日説明会解禁、ナビサイトオーブン6月1日経団連企業選考解禁←と言っても4月から選考してる企業も多い、7月中には一段落7月からから採用始める会社活動し出す←鉄道会社の中にも7、8月に動き出す会社もあった)鉄研の同期の話、と言ってもあんま仲良くないやつだから聞いた話だけど、鉄道会社片っ端から受けてたけど総お祈りくらって、その後どこも決まってないってのを11月あたりに聞いた。今どうしてるかは知らない。内定貰えた自分が言うと上から目線っぽくなって嫌だけど、やっぱり業界一つに絞るのは危険だと思う。自分時間の使い方も精神面も器用じゃないけど、2、3社受ける会社増やしても、意外と本命に支障は出なかった。得はあっても損はないと思う。

自慢話と偉そうな持論おわり。あと、最初に書いた「鉄オタは鉄道会社に入らない方がいい」の方についてどうなのかは、今の自分にはわからない。でも、ES相談に乗ってくれたOB幼なじみは、普段仕事愚痴をめちゃくちゃに言いつつも後悔はないらしいし、好きなら仕事にするべきだー、なんて言う人もいたのを考えると、何事も本人次第なんだと思う。だから自分は、今の自分が後悔しない選択をとりあえずして、あとは未来自分に任せる事にした。

話がまとまらなくなってきた。まあなんだ、鉄オタで鉄道会社受ける就活生たち、自信持って頑張れ。

そうと知る術はないけど、これを読んだ就活生と、説明会の先輩社員なり内定者とか、来年以降先輩として顔を合わせてたら面白いな。

ついでだから、以下就活体験談色々

説明会

エントリーのために参加が必須会社とそうでない会社、1次選考説明会が一緒になってる会社があった。行けるものは全部行った。説明会の内容は仕事内容についての全体説明とか、先輩社員グループで喋れたりとか、だいたいどこも似たような感じで、求める人物像とかも同じ業界だけあって似たようなところが多い。じゃあ参加必須じゃないとこ行かなくてもいいかなとも思ったけど、いくつか行くうちに、趣味的に見て会社ごとの差異を感じるのと同じように、働く会社という視点から見ても、同じ事業をしててどうしてここまで違うのかと思う程に、人、人の纏う雰囲気説明会雰囲気会社としての考え方等々の違いを感じた。採用ホームページを見てても違いは感じられるけど、直接肌で感じる物には勝てない、これは参加が必須じゃない会社説明会も行かないとダメだと思った。

説明会の時点で、この会社自分には合わないかもしれないと思った会社もあった。とりあえず受けるのはやめなかったけど、そういう直感みたいなのは当たるというか、少しでもそう思った会社はどこも最初面接かそれ以前でお祈りが来た。

選考

ES履歴書書類選考があって、それを通過すると1次選考は筆記と適性検査、その後が面接2回くらい(1次面接と同時に健康診断)ってのが一番多いパターンだった。事前の書類選考はせず、筆記、適性検査の日に書類持参のとこ、書類と筆記の通過後にグループディスカッションがあったとこもあった。

適性検査内田クレペリン検査。ひたすら足し算をさせられて手と腕と頭がひたすら疲れる。知らない人はネットで少し調べてから挑んだ方が、ショックが少なくていいかもしれない。持ち物に鉛筆と書いてある選考はまずクレペリンあるから、心の準備が必要。某東京埼玉結んでる黄色電車会社は、説明会でこの検査やるから注意(例年そうらしい)。100マス計算練習になるとかならないとか。聞いた話だけど、真面目にやれば大丈夫、とは言われているけど、適性がない人もいるし、この検査の結果がダメだと他がどんなによくても落ちるらしい。そんな話を聞いてたから、書類や筆記、面接じゃなくて適性検査で落ちるのは、どこの鉄道会社ダメだって意味になるから最初のうちはクレペリン受けるの怖かった。

健康診断の結果も、クレペリン同様に面接とかよりも重要ものらしい。視力、色覚はどの会社でも必ずあって、視野立体視、聴力、心電図内科なんかがある会社もあった。視力矯正可で左右それぞれ0.7、両眼で1.0以上と、車の免許より厳しいから、自分普段生活には眼鏡いらないけど、このために1.2くらい見える眼鏡を作った。色覚は、ネットにも検査画像が落ちてるけど、気になる人は眼科検査してもらうのもいいかも。

面接は最終も含め2~5人のグループ面接で、個人面接は1社だけだった。グループ内に女性は1人いるかいないかぐらいの男女比。質問の内容はお決まり志望動機自己PRの他は、この仕事をどんな仕事だと理解しているのか、どのように仕事をしたいか、5年後の自分は何してると思うかなど。説明会の内容とか、採用HPとか、ES書く時に人から聞いた話とかを合わせて、自分の中で仕事に対するイメージができてたから、それを話した。

鉄研なんだ、鉄道好きなの?いわゆる何鉄?とか、趣味旅行って書いてたから、今まで行った中で一番よかった場所は?とか、趣味に関する事も聞かれた。どれも正直に答えたけど、さすがに、好きな路線とかあるの?にどう答えるべきか本当に困った。最終的には正直に答えたけど、どう答えるべきだったんだろう、御社って言った方がよかったんだろうか、趣味的には御社には興味ないんだけど。趣味について、全く聞かないとこもあったけど、こんな感じに突っ込まれる事もある。息抜きのために趣味はあった方がいいって考えもあるらしいから、鉄道に全く関係ない趣味も書いといた方がいいのかもしれない。

何次選考でも通過の時はだいたい連絡が早くて、次の日とかに連絡来たりもした。メールチェックが忙しい。最終面接の結果も、内定の時は早くて(1週間くらい)お祈りは遅い。準備の期間より、結果待ちの時の方が嫌な時間だった。

鉄道会社以外も受けた話

鉄道だけじゃ視野が狭いとか思われそうだし、本命の前に面接とか練習しておきたいし、希望したところで受かるとは限らないから他も数社受けようと決めてて、受ける会社は小さめの合説にいくつか行った中で見つけた。面接では、御社練習とか滑り止めなんかじゃないですよーオーラを全力で出してたつもりだったけど、数度の面接の後内定をもらった時、最初面接から面接官にはバレバレだったという事を知った。それでも内定ってもらえるらしい。

練習効果があったのかはわからないけど、鉄道会社の中では一番早く面接をやってたとこの集団面接で「明日最終面接なんですー」とか言ってる人と一緒になった時は面接童貞じゃなくてよかったと思った。

こんなところかな。他に思い出した事あったら追記する。ほんとは3月1日の解禁前に書こうと思ってたけどすっかり遅くなってしまった。誰かの参考になれば嬉しい。

トラバック質問とかされたら、気が向いたら答えるかも。

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