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はてなキーワード: 仲間意識とは

2017-03-23

http://anond.hatelabo.jp/20170323213642

その感覚は俺も共有するよ

凋落していくのをどうでもいいと思ってる」っていうよりは、むしろ凋落するのを喜んでる節もあるんだよね

ホラ見ろやっぱりな、だから日本はクソなんだよ、みたいな

いやいやっていうか俺ら日本に住んでんだからホラ見ろとか言ってないで、

そのクソみたいな現実を「俺らで」何とかしなきゃやべーだろって考えがないんだよなあ

俺は俺なりに一生懸命仕事してるし後輩のフォローも頑張ってるし、頑張ろうという仲間意識を少しでも増やしてより良いものを目指して行こうという気持ちで日々過ごしてるんだが、そうじゃない連中見てると結構心にどす黒いものが生まれて怖くなるわ

まあこういう奴らに汚染されないようにお互い頑張ろうぜ

2017-03-19

タバコは百害あるけど六十利くらいはある気がする

数えてるわけじゃないかあやふやだけど

多分禁煙して一年経過した


禁煙きっかけは

妻に「タバコやめたら?」と言われて

別にいいよー今あるストックなくなったらね」とか言って

実際その通りにやめた

1日10本程度とはい10年以上吸い続けた割にはかなりあっさり禁煙した

余りにもあっさり禁煙したもんだから

禁煙二ヶ月目くらいに妻に

「そういやもう禁煙して結構経つなー」と言ったら

「えっ?あれ?そういえば最近タバコ吸ってるの見てないかも…いつの間に禁煙してたの?」

と言われたくらいだ




ただ世の中の「禁煙効果」ってのはほとんど嘘っぱちなんだなあとは思った

以下によく言われる「禁煙効果」について感じたことを列挙する

(全て「ソースは俺」)


・体力が上がる

ウソ

運動しない非喫煙者より運動してる喫煙者のほうが圧倒的に体力がある

喫煙の有無なんて定期的な運動に比べれば体力に与える影響は誤差レベル




食べ物がおいしく感じる

ウソ

美味いもの喫煙時でも美味いし

不味いもの禁煙してても不味い

味覚の変化は感じなかった




禁煙すると太る

半分ウソ(不明)

もともと修行僧並の食生活しないとすぐ太ってしまう体質なので

タバコ吸おうが吸わまいが食えば太る

太る勢いは喫煙時も禁煙後も特に変わらなかった

また、こういう体質なのでもともと常に食欲を抑制して生きてきたので

禁煙すると食欲が増すというのも不明




喫煙によるイライラの解消は錯覚

ウソ

よく「喫煙イライラが解消されるのは錯覚であり、単純にニコチンが切れたことによるイライラが解消されただけ」なんて言うがウソ

喫煙の有無に関わらずイライラするときはする

しろ上司や客に理不尽な叱責を受けてイライラしても

「ま、このあと一服すればどうでもよくなるし」

と思えてた分喫煙時のほうが心に余裕があったかもしれない





まあそんなこんなで

タバコにはイライラの解消というメリットは間違いなくあったと思う

また属しているコミュニティにもよるけど喫煙所でのコミュニケーションというのはある

俺みたいなクソコミュ障でも喫煙者だというだけで仲間意識をもってくれる人は結構いた

逆に言えば禁煙した俺はただのクソコミュ障

喫煙者から」という理由で仲良くしてくれる人は結構いるが

非喫煙者から」という理由で仲良くしてくれる人はいない

(もちろん「喫煙者から」という理由で嫌う人もいるが、俺のように何もしなければ全員から嫌われるクソコミュ障には関係ない)



そんなこんなで

百害あって一利なし」なんて言われるタバコだけど

六十利くらいはあるんじゃないかなあと思う

差し引き四十害…お金がかかることとか将来の病気リスク上昇とかはあるから

吸わないにこしたことはないと思うけど

逆に言えば金が有り余ってて、将来病気になったらそのまます死ぬわ!って人はマナーさえ守ってれば無理に禁煙する必要ないんじゃないかと思う


周囲の反応について

副流煙については

外では喫煙所

家ではベランダしか吸わないので

あんまり変化はないかと思う

居酒屋なんかだと俺が吸わなくても他に吸う人いたら関係ないし

家の中や車でも吸ってる人だと家族への影響はだいぶかわるんじゃないかなあ

まあ、もともと副流煙(喫煙)での病気リスクなんて遺伝喫煙意外の生活習慣が与える影響に比べればは誤差みたいなものだと考える人からよくわからん

2017-03-07

感情移入よりキャラ面白さだけで興味をひいたのがドラゴンボールなら、仲間意識連帯感などで気を引いたのがワンピース

後者感情移入の部分で読者を獲得しようとした。

感情移入を仕組みとして取り入れるには共感性を獲得することが大事で、共感性のターゲットは研ぎ澄ませば研ぎ澄ますほど狭くなりがち。

マイヤンが刺さる人にはワンピはいいけど、マイヤンが鼻につく人にとってワンピ唾棄すべき存在なわけで。

そこで共感できる普遍的感情を入れてくるわけだけど、普遍的感情ってわかりやすければわかり易いほど陳腐化してしまう。

なにが言いたいのかといえば、感情移入ってターゲッティングありきのテクニックだってこと。

なのでシナリオの各所に移入箇所を散りばめることはできるのだけど、ターゲッティングされていない、

普遍的感情移入があまり考慮されていない今敏アニメを見て感情移入できない、なんて意見を述べてしまうのは、

メロスを読んだけど走って王にあって友人と再会するだけじゃん、何が面白いの、と言ってることとそう変わらない。

2017-03-06

http://anond.hatelabo.jp/20170306165556

残念だけどあなた仲間意識を持ってる喪女あなたのいうような実体は持っていない

ファッションと、謙遜と、自己肯定感のなさ、あなたのような本当のブスというのは実は少数なんだ

こんなこと言ってしまってショックだよね、ごめんね

2017-02-20

ジャニーズJr.エゴ押し付けたいJr.担の話

◆事の経緯

今日自担バックダンサーとして出演している舞台を観に行った。

ほぼ出ずっぱりで汗だくになりながら踊っている姿や、メイン出演者の補助を任されている姿を見て、感情がおさえきれなくなった私はみっともなく泣いていた。

今日は見えない席だからセーフ、と言い訳しながら「ここに至るまで自担経験してきたであろう様々な困難」を思い、存分に泣いた。

ただの痛いオタクだった。

こんなものツイッターにすぐ流してしまえばいいのに、過去自分の呟きを読むと色々な感情が渦巻き、それはおいそれと人様のTLに流していいものではなくなった。

人を傷つけるかもしれないな、と思うようなことも書きたくなってしまい、これをどうしても形に残したいなら増田しかない、と結論付けた。

これはただの、「自分の正直な気持ちさえも匿名しか表現できない臆病なオタク」が、「ジャニーズJr.として日々とても頑張っている林蓮音くんとその周囲」に「自分エゴ押し付ける」話です。

手段

おもに過去自分ツイッターで呟いた内容を転記して当時の感情を振り返る

◆注意

「ちび6」界隈だった人(本人含む)は読まない方がいいかと。

私のツイッターは鍵垢でフォロワー数人しかいないので、他の誰かと勘違いして凸らないでください。

◆今や次世代Jr.筆頭のグループが結成された頃のこと

もんぺから「なんでうちの子(自担)がこんな目にッキィーーーーッ」てなるけどだったら最初からデビューできそうな奴を推せよ…とも思う。なんで好きなのかなんて理屈じゃないんだよ…あのときの子が一番輝いてみえたんだ。あの子みたいに私も毎日頑張るんだって思えたんだ。』

『 だから自分の伸びしろ限界が見えてしまうまでは、気持ちがどうしようもなく折れてしまうまではキラキラしてる元気な姿見せてほしい。ほんとになんで選抜漏れたのかそこだけが解せぬ…でも金田くんと共に舞台ルートってのは薄々…見えては…いる…。』

『 (でも私ほんと底意地悪いからまとめ役不在でユニット瓦解しろって思い始めてる…でもあのなかに意外と面倒見いい子がいるの知ってるし自担とずっと一緒にやってきた子達だから成功してほしいとも思っていて気持ちがグラグラ揺れている…)』

『 でもみてる人はきちんとみてるし結局上に上がっていくのは無茶ぶりされてもステージで結果出せる人だよね。自担場合は後輩とのコンビが思いの外しっくりきちゃったんだろうなってなんとなくわかってるよ…うん。2年後の確変を待とう。』

『 まあでもあの括りのなかでは選ばれた子達皆歴長いからな…うちの子1年くらい差あるからな…まあいま組んでる子たちからしたらうちの子3年以上先輩なんだけどな…ってまだうだうだ考えてる。』

『 とりあえず自担には筋肉表現力つけて誰にも文句言わせないくら舞台栄えするタレントになってほしい。早急に。いまって「度胸と努力は買うぜ」って段階だからな…いや私はその努力尊敬してるんだけどな… 』

HiHiJetが結成された頃の話ですね。

この頃、結構長い間ぐちぐち言ってましたね。お前何様だよって読み返して思いますけどでもすごく悔しかったんですよね蓮音くんもイニシャルHだから入れてくれよ!?ってすごい思ってた。

どうして漏れたんだろう?と考えても意味のないことをうだうだ考えながらも、蓮音くんへのお手紙にはそんなこと書けなくて、「お前どうせコネ枠だろ!?」と猪狩くんに理不尽嫉妬してましたね。

◆辞めたあの子のこと

自担ものすごく近い子が事務所を辞めたので…泣いている…悲しいんじゃなくて悔しいしくそがって思うしきみが辞めたことで自担の将来に影響がと思うしお前がダンス頑張りたいとかナマ言ってんじゃねえよと思うし上のオキニだったのにその場所明け渡すとか何考えてんだよと思う』

『 真面目な態度ではなかったけど顔もオーラも支持もあっていずれ上に行くレールはひかれてた、それをぽんと投げてすぐ新天地に向かう感じがすごい腹立つ。ちょうど夢に自担が出てきて私「デビューしたい?それとも舞台でやったいきたい?私たちは蓮音くんの気持ち応援したいんだ」とか伝えてたから余計に』

しか最近は帰る時間あれだけど君ら普通に仲良しだったじゃん?辞めるって話したの?てかお前なに後輩巻き込んでんだよ…これで自担の現相方は初シンメを失ったし、足怪我して舞台途中でいなくなったときに泣いてたいちつきの子とか思い出すと悲しくなるからあああアイドルファンって勝手だなと思う』

ビジネスシンメとか、シンメにも種類があるけど件のシンメ希望溢れる未来を感じて大好きだったのになあ。本人たち交流無いのに突然引き合わせられた所も、ダンス得意な森田に追い付こうとする作間という構図も、性格全然違うのにいつのまにか柔らかい表情で隣り合うようになったところも、大好きだった』

自担が完全に兄貴面してるから作間とのコンビシンメじゃなく先輩後輩なんだよなあくまでも。しかも一等可愛がってる後輩は別にいるっていう。でも二人って気質が似てるからまあうまくいくというかこのまま育てば重宝される未来は続くはずなんだ、なのでやめないでねと思う。』

ジャニーズJr.だった玉元風海人くんたちが辞めた頃ですね。

自分もびっくりするくらいこれには怒っていた。あまり人に話せることじゃなかったから言えなかったけどすごく怒っていた。

これでひとつ席が空いたね、とかいレベルじゃなかったからめちゃくちゃ怒っていた。

ちび6の中で玉元くんだけ1つ歳上で先に高校生になったけど、あと数ヵ月で他の5人も高校生になるから、HiHi漏れたちび6組も、やっとグループ結成されて本格的に売り出されると思ってワクワクしていたから本当にガッカリだった。

松松も松倉くんが先に高校生になったけど、うまくそれを活かして二人ともステップアップしたじゃないか…玉元くんファンだけじゃなくて周りのオタクたちが寄せてた期待はどこへ捨て置けばよいの?と思った。

◆続・辞めたあの子のこと

当時の自分、日付が変わってもまだ怒っていた(笑)

『お前だけの身体じゃないんだよ…!この時期の!この世代で!ひとくくり!天下獲るのも夢半ばで散るのも全部!連帯責任から運命共同体から!っていう…。ビジネスシンメ萌えないけどお互い利用しあって上に行こうとしてる分、運命共同体だっていう認識はあるわけだから、いいよなと思う。』

だって簡単に辞められないし…。ある程度まとまったくくりから退所者出るとその辺り仕事無くなるから困るんだよ…この隙に新人場所とられたらどうしてくれんの…いやそれも努力不足才能不足って言われるのわかってるんだけどね!?アイドルファンほんと自分勝手だけどお金払ってるから許してにゃん

『夜中の自分激おこしててうける。まあでも気持ちはわかるよって過去自分を慰める。自担が持ってないものたくさん持ってて、あとは人並みに努力するだけでいいって恵まれ過ぎてたのにぽんと辞めるとか悔しいよね、お前にとっての仕事ってこんなもんだったのかよ、それに青春捧げてる自担立場は』

『すぐに文字数いっぱいになる。でも周辺のファンは少なからずこういう気持ち抱えてると思う。自担たちの世代筆頭として盛り上げていける資質持ってたのにな…てか顔だけじゃんって言われるようなきみみたいな子こそ事務所にいるべきだったと私は思うよ…(まだ言う)』

いや、顔だけじゃなかったでしょう玉元くんは…。妄言もほどほどにしないと本当…。

でもそれくらい、誰かが辞めるってことは周りのオタクにとって一大事なんですよね…。Jr.と違ってJr.担って暇だから(少なくとも私は暇)色々考えてしまう。

◆Jr.担の醍醐味とは

アイドル見ると泣いちゃう病気だけど本人の目の前で泣くとかいドン引き勘弁だから(今日席近かったですねとか普通に言われる固定ファンの少なさだった当時)彼の頑張りの末に勝ち取った立ち位置スポットライト浴びて先輩従えて踊る姿何も考えないようにただ記憶して家に帰ってどちゃくそ泣いた。』

『立ってるだけで華がある子と同じ舞台しんどいけど自分限界と少しずつの進歩を並行して味わうからずるずる辞められなくて毎日同じ箱の中で過ごす日々に仲間意識も芽生えるのに楽日を迎えた次の日からは別の現場で皆がライバルになるって環境で育つ子がどんな大人になるのか私は見届けたいんだなあ~』

『私が蓮音くんを本当にこの子はすごいなあと思ったのはジャニワでソロダンス任されたときで。蓮音くん、それまでクラシックバレエとか得意ではなかったのにそういう振り付けで、センターで、ソロで。初日、すごいぎこちなかったんだよね。正直見てて、あれ?って思った。』

『本番までに完璧に仕上げてくるのがプロだろって思ったけど、本番までに仕上がらなくても幕は上がるんですよ。本人すごい完璧主義者だから絶対あの完成度では舞台立ちたくなかったはずなんですよ。私だったら立てないし逃げたくなる。でもちゃんと踊って、及第点には仕上げてきた。』

初日終わって「小さいのにすごいね」って褒められて、それは悔しかったんじゃないかなあと思う。それから毎日夜お手本の映像見ながら自主連して、朝早く会場入りして、めきめき上達していって。毎日誰かが失敗して出番はずされたり減らされたりしてたあの舞台で一ヶ月その場所を守りきった蓮音くんを』

『私は尊敬したし、公演半分折り返す頃には伸びやかに踊れるようになってて「あの子踊れるわね」って言われて、評価から「小さいのに」が外れてた。長丁場の公演でも穴を開けずに質も落とさずに楽日を迎えたってことはすごい自信と周囲の評価を蓮音くんに与えたと思うから私もあんな風に頑張りたい』

はい、だからお前は何様なんだ、と。

Jr.担の醍醐味は「好きを仕事にしたい」って頑張っている、本当にものすごく頑張っていて「頑張る」が当たり前になってしまっているワーカーホリックたちを応援して「もしかして自分も頑張っているのでは?」という気持ちになれることだと思います

少なくとも「頑張る」を頑張れないし続けられない自分みたいな人間は、「頑張る」を何年も続けている存在を身近に感じることでなんだか勇気をもらえます


◆あの子が辞めて、それからの話

『周りの子が!おっきくなりすぎてて!うちの子も!少しずつだけどおっきくなってるし!態度は人一倍かいから!って心中叫び始めるやつ。どんなに「これからだぜ希望溢れる未来へ!」みたいな状況の子でも突然いなくなるからいつも「やめないでね!?」って思ってる(アイドルの話)』

自担が可愛がってる後輩がだんだん自担ダンス似てきて、レッスン着もお揃いなんだけど、ついには衣装の着こなしも同じになってて、自担、Jr.内では存在感あるんだよな知ってる…もっと外向きにアピールしよ…ってなってる最近

『今夜たまたま数ヵ月前の自担出演映像(メインじゃないので自担は基本見切れ)五回くらい見たんだけどあいつ笑わなすぎだな!?知ってたけど!いくらしゃかりきに踊ってもな!ニコニコ笑顔には勝てないんだよ!あっちがいくら振り付け間違えても笑顔大正義なんだよ…!って机バンバンしたやつ。 』

小学生から自担成長記録を写真で眺めてたら目頭が熱くなってきて…!?もうほんともっとずっと元気をもらってたいし君の笑顔が曇ることなんてできるだけ少なければいいと思ってるからオタクどうしようもない。すげえ鳴り物入りで自担フィールドに乗り込んできた新人君が一歳下とわかって戦慄。』

『てかああいう手合いの子事務所に定着しちゃったらうちの子出番食われるよ…これから笑顔も作れるようにならねばだ。続けてれば絶対いいことあるって私はアイドルから教わったから、自担情熱燃え尽きない限りは続けて欲しいって思うし夢が叶ったときの君の顔をこの目に焼き付けたいって思う。』

バレエの子、改め、ジャニオタバレエの子、改め、松尾くんが入所してきた頃の話ですね。

オタク事務所期待の新人相手勝手マウントとる、の巻。

今では松尾くんもすごくいい子だってわかるから応援したいと思っています

ていうか事務所継続して推される子に悪い子なんてそうそういないわ…。何を悪いと定義するかにもよるけるど、少なくとも何らかの努力をして結果を残せる子じゃないとあの事務所で生き残れないってことはなんとなくわかる。

◆あの子が辞めた後のクリエ周辺のこと

次世代Jr.選抜組だけのメイン公演ラスト、Wアンコールで幕開いたら出演者全員1列にギュッて肩組んでライトあたって眩しそうに目細めて達成感に満ち溢れた顔で客席見てたの思い出すだけで尊くて泣ける…。』

『終始キリッと仕切ってた井上が最終公演アンコールシンメと顔見合わせた瞬間涙ポロリしちゃって顔をぬぐうのとか尊すぎたし、先輩後輩(※後輩が年上)がお互いの健闘を讃えるように抱き合ってたらその子の同ライン(※同い年)やシンメ(※年下)が次々飛びかかって団子になってるのとか眩しかった』

『ちっちゃい身体なのに皆に抱きつかれて壇上でよろけた彼の腰をぐっと支えるシンメ(※年下)とか尊すぎて拝んだ。中学校最後に与えられた課題(Aクリエ公演)を高校入学1か月後に完璧に終えたんだからそりゃあ大団円雰囲気になるよね、あの場に居合わせられた自分幸せって思った』

『蓮音くん追いかけて●年、こんな幸せ気持ちになれるなんて思ってなかったからびっくりだ。与えられた役割に嬉しいって言ってた蓮音くんが、これじゃ足りない、もっとってメイン目指すようになるとか胸アツすぎて話聞きながら泣くかと思った。』

あんなに「同じ高校の仲間で文化祭」ってぐらい結束して公演作り上げてたのに、終わってからは「いい勉強させてもらった。次の仕事はわからないけど決まったら来てください」って言ってて切り換え早すぎて毎度びびる。今日まで仲間でも明日からライバルなんだよなあ…ピリピリ感どちゃくそまらん』

『蓮音くんが貪欲さをこっちにも隠せなくなったの、元同ラインの大出世がかなり影響してると察するに余りあるわ…。仲間が活躍するのは嬉しいけど、自分漏れたのはものすごい悔しいんだよな。努力するのは当たり前、結果を出すのも当たり前、+αがないとチャンスもらえないとか世知辛すぎ』

蓋あけてみたらAクリエとても楽しかった。

でも今読み返しても先輩後輩(※後輩が歳上)とか誰のことかわからん(笑)

◆それでも「好き」は辞められない

自担のこと考えるとすぐ泣くから…!ボロボロ涙でてくるから…!モンペにも困ったもんだね!今はね!「たとえ前列とかセンターになれなくても応援してるね」みたいなツイート見かけて泣いてる…』

『やっと出番もらえたと思ったら配置が最後列最下手で、そこから少しずつ少しずつ這い上がってきたの知ってるから、「たとえ~」って人に言われると悲しくなるのかな。言葉にしたら折れちゃう気持ちってあるじゃん。本人が…っていうかアイドル続けててくれるだけで尊いのでもはや存在感謝

タレントファンの間になんとも言えない不思議関係が成立するのはすごくよくわかるんだけど、それは絶対に友達とか恋人に変わっちゃいけないものだと思ってる。タレントファンに歩み寄ったらいけないし、ファンタレント理解者になっちゃいけないと思う。』

『いろいろ言うけどでも笑顔で楽しそうにステージ立ってくれたらそれでいいんだよ~。何年前だったかちょっとだけお仕事詰まったときがあってその時顔死んでたからなww』

たとえセンターになれなくても、ってなんだよそれ!!

どちゃくそむかつくしそれを検索で出てくるようなワードと共に呟くのは頼むから辞めてくれないか

蓮音くん、センターになるから!?何度もセンターになってるから!?なにをおっしゃいますの!本当に!失礼しちゃうわ!!(モンペ)


◆熱くなって、時々冷める


『なんでデビュー組の夢を一緒に追いかけないの?そっちのが(なくなる心配がほとんど無いから)安心じゃん…って何かあるたびに思うけど、十代の輝きは二度と戻ってこないかけがえのないものだし、「好きを仕事にしたい」っていう熱量にはどうしたって引き込まれる…』

舞台端の真っ暗なところでしゃかりきに踊る姿を見つけてしまったら、応援したくなるじゃん?いつかスポットライトと五万人の歓声を浴びる姿を見たいと思ってしまうじゃん?まあ実際は本人のやる気と責任感が半端無いのでこっちが応援しなくても勝手現場で気に入られて出番増えてくんですけどね。』

そう、結局のところ、ファン応援なんてほぼ必要なくて、むしろ鬱陶しいくらいで、そんなものなくたって本人のやる気さえあればどんどん上り詰めていくものなんですよね。

今日舞台観て、あーこれは(デビューとは縁遠い)職人Jr.への道を着実に歩んでいるわー、と複雑な気持ちになりましたが、継続の大切さを知っている蓮音くんは何年後かに「これも正解だった」と思わせてくれるに違いないので悲観なんてしていません。


◆結局の話

ファンレター書くけどさ、相手の年齢とか考えたら重たいこと書けないわけよ。相手さらっと読み流して翌日も頑張れるようにって思いながら書いてる…ので、さすがにまだちゃんと読んでると信じたいし重くて汚くて書けない思いはそこらへんにぐちゃぐちゃっと置いていく。』

お目汚し失礼しました。お読みくださりありがとうございました。

2017-02-16

はてなも質の悪い新規が増える時期を迎えて随分たつよな。

最近だと昔質の悪い新規だったのがくっだらん仲間意識を持ち出してコミュニティ形成しだしてる。

コミュニティの誰かがクソみたいなブクマすると即座に☆が飛んでくる酷い有様になってきてブログ互助会だけでなくはてな全体が汚染されてきた。

この状態になってもすぐ滅びるわけではないってのは今までネットにいくつも生まれては衰退したサービス証明しているのでその点は安心していい。

だけど一度バカに見つかってバカ同士が傷の舐め合いをしだした状態から元のユーザー中央値IQ100が保証されているサービスに戻れるわけではないこともまた歴史証明しているのである

悲しいねえ。

2017-02-10

しりこだまさんのこと

(身内の人間がこの文章を読めば、私が誰だかすぐにわかってしまうかもしれません。 気付いた方も、何も言わずにそっとしておいてくれるとありがたいです。

タイトルのしこだまさんとは、今ベストセラーのあの話題の本の著者であるこだまさんのことです。

そしてこの文章は長い上にただの自分語りです。

こだまさんファンが喜ぶような新情報は一切ありません。)







私がこだまさんとインターネット上でほんの少しだけ接点を持ったのは今から8年程前のことだ。

女性審査員だけを集めて男性大喜利に点数を付けようという企画で、この企画が当時2chで叩かれた。

女性大喜利はつまらない、女に上から目線審査されたくない、女だからって調子のんな等、まあ今であれば流せるような悪口が書き立てられたのだった。

まだ二十歳そこそこでインターネットに慣れていなかった私は深く傷付いたものである

このとき同じく審査に協力した10名ほどのメンバーで、私たちスカイプグループを作りチャットでやりとりをしていた。

皆どっぷりネットにはまったような人たちで、私を含め現実人間関係ではどこか疎外感を感じているような人間の集まりであった印象だ。

当時私はインターネット世界に触れることで初めて自分の居場所を見つけられたような気がしていて、それまで自殺のことしか考えられなかった自分がこんなにものびのびと発言出来る場所があったのかと毎日新鮮な日々だった。

引きこもり統合失調症大学中退自殺未遂とめちゃくちゃな転落人生のなかで、インターネット上でなら自分がまるで普通女子みたいに他人とおしゃべりが出来るのだと知ったことは嬉しい驚きだった。

ある日手違いでそのスカイプグループから抜けてしまい、ちょうどそのタイミンググループに入ってきたのがこだまさんである

こだまさんは審査員メンバーでありながら、それまでスカイプチャットグループには入っていなかった。



塩で揉むというブログがある。こだまさんが当時から書いていたブログで、私は彼女の大ファンだった。

偶然私がチャットを抜けたそのタイミングこだまさんがグループに参加したことを、私はこのブログで知った。

そこには、おぼろげな記憶ではあるが以下のようなことが書かれていた。

女子のみなさんは可愛らしく眩しくて、私は脇をぱかぱかさせながらワキガでーすと言うことしか出来なかった。」

自虐である

私や他のメンバーのことを悪く書いていたということも一切ない。

しかし、なぜか私にはこの記事がめちゃめちゃショックだった。

この内容でショックを受けてしまったのはあくまでも私の個人的出来事であって、こだまさんに非は一切ない。

記事には例の企画参加者たちが多くコメントを寄せており、「やっぱりこだまさんは馴染めなかったんですね、こだまさんさんは俺らの仲間ですね」といった雰囲気で、彼らは2ch悪口のことを私に思い出させた。

それらのコメント群に対しこだまさんは同調することも否定することもなく、誰から見ても感じの良い返事などを返していたし、コメントを寄せていた人たちだってこだまさんのファンであり仲間意識があったというだけで、2ch書き込みの人たちのように私たちを下に見ていたという訳ではなかっただろう。

しかし当時の私は「こだまさんに疎外感を与える女子たち」対「2ch私たち悪口を書き込む虐げられた立場の仲間たち」の図式が頭に浮かんでしまった。

これまでずっと「普通の人」たちと馴染めないことが悩みだったはずの私にとって、これは衝撃的なことだった。

より疎外感を感じている人たちに、「俺らとは違う普通女子」として、自分は憎まれるような立場になってしまったのだと感じた。

さらには、「なぜ普通にできないの」と馬鹿にされ普通になりたいと心から切実に願った子供の頃の私や、普通じゃなくてもいいじゃん、と我が道をゆく決意をした筈の10代後半の頃の私、そしてインターネット上で普通女子として振る舞うことに浮かれていたそのときの私とが、こだまさん前では酷く不潔なものであるかのようにさえ感じられた。

考えすぎのただの馬鹿である

もちろん当時でさえ、被害妄想であり加害妄想であることはわかっていた。

私は彼らに脅威をもたらす女子として「加害者側」にいる、というおかし自意識と、その反動からくる強烈な被害妄想とで、頭が混乱しはじめた。

18の頃発症した統合失調症が再発したわけではない。

自分でも、こんなのは馬鹿げた自意識過剰妄想である自覚しながらも、こだまさんと私は対立関係にあるような錯覚に陥ってしまったのだった。

スカイプチャットグループには当然戻らなかった。

8年経った今でも、こだまさんのブログを読むとまるで自分が無神経にこだまさんの部屋に押しかけてくる押しの強いこだまさんの同級生であるかのような、こだまさんの職場理解のない同僚であるかのような、または現実空想の境目が薄い妄想癖のあるけんちゃんであるかのような、不思議感覚に陥ってしまう。

私は所謂普通の人」、「あちら側」の人間であり、ブログを読むことで秘密を共有できる「こちら側」には二度と戻れないのだと。




いい歳になっても周りと馴染めず、常に疎外感を抱く私にとって、こだまさんの文章とき処方箋のように私の心を勇気付け、と同時により強い副作用をもたらし続ける。

この文章がもしこだまさんの目に触れてしまったとき彼女が傷付くようなことだけはありませんように、それだけ祈って終わりにします。

(初めてはてなに書き込むので操作上の間違いがあったらごめんなさい。)

2017-02-04

彼氏の「ノリ」がわからない

彼氏が友人たちとの飲み会にたびたび誘ってくる。

正直、行きたくない

断ることがおおい。あとで喧嘩になることがわかりきってるから

というか、呼ぶなとまで言ってある。

でも、頼み込まれて、たまに行くことがある。

だいたい「◯◯の彼女も呼んだから!」と言われる。

最初はだからなんだよ!と思った。

最近、「◯◯の彼女も呼んだのに、自分彼女が来ないと友達からノリが悪いと思われる」というのが言外に含まれているのがわかるようになった。

でもやっぱり、行かなきゃよかったとなる。

100%後で喧嘩をする。


何で絶対喧嘩になるのによぶの?というと「その場のノリで…」「酔っ払って楽しくなってつい…」と答える。

でた。ノリ。と思う。

この言葉何回聞いたんだろうと思う。

彼女を男だらけの飲み会に呼ぶのもノリ。

飲み会中男同士でずっとお互いをいじり、かと思えばかばい合って盛り上がる。それがノリ。「ノリでつい楽しくなって」店員さんにからむ。大声で騒ぐ。またノリ。呼んだ彼女存在など忘れて男だけでひたすら盛り上がる。ノリで。「試しにどんなものか」と女の子のいる店にいってみたのも「酔っ払って」「ノリで」「そこで断ったらノリが悪い」。ノリって何?

正直、彼氏たちグループの対男性に対する連帯感や仲間意識が分からない。

彼氏が側から見ると少し心配なくらいけなされていて、困惑を向けると、「大丈夫これはこういうノリだから」という。

めぐるましくイジリの対象が変わり、笑い、ギャグをいい、それがまたイジリの対象になり、かと思えば相手をいきなり誉め始める。

さっきまで「◯◯は人間のクズ」と散々に言っていたのに、急に「◯◯ほどのイケメンはいない」となる。

これもノリなのだろうか、本当に分からない。

飲み会中上記のようなことを永遠にループし続ける。誰が一番周りを笑わせられるのか競っているのだろうか。その割には内輪ネタに終始していて、普段そのグループにいない女子陣はまったくわからない。わからいからせめて、◯◯ってなに?とか◯◯って誰?とか聞くけど、説明を聞いているあいだに、また次のノリが始まって、何が何だかからないままだ。

ごめんなさい、あなたと2人きりの時は楽しいけど、あなたのいう男のノリというやつは、正直わからない!!!!!というか、むしろまらない。帰りたい。

そのノリというやつをまともに相手してはいけないことは分かった。

一緒に楽しんでほしいと望んでいることもなんとなく分かった。

ごめん、そのノリは1ミリも分からないし、楽しくない。

あなたたちのノリとやらに、ひたすら苦笑いしているだけ。


男だけで会話が完結してるのに、どうして彼女がいる必要があるのか?

一向に内輪のノリとやらをやめないあなたに、怒り以外の感情が浮かばないんですが。

隣でにこにこ笑っていてほしいと思っているのだったら、わけのわからないノリとやらで騒ぐのはやめて、まっとうな世間話でもすればいいと思う。

まあ、それだと「ノリが悪い」んでしょうけど。

2017-01-22

http://anond.hatelabo.jp/20170122175506

俺は文の説得力言及しているのであって、炎上騒動の是非なんて知らんぞ

元増田自分第一線で活躍しているクリエイターだと言うことを持論の補強に使っているが

第一線で活躍しているクリエイター」と言う前提がはっきりしなければ、「私たち」が成り立たない

そうなれば発言の半分以上の説得力が無くなり、結果として私女だけどレベルだと言うことを指摘しただけ

ちなみに編集との打ち合わせで騒動を知ったという内容と、ネットで騒がれているほど第一線のクリエイターたちは気にしていないという現状を知る話が全くかみ合っていない

ここを繋ぎとめるのも、「自分という第一線で活躍しているクリエイター」とそれらのお仲間意識なわけで、前提が確立されていない以上話半分レベル

あるいはハッタリか

どちらにせよ説得力はその程度と言うこと

ちなみにネット言及しているかどうかの話だが

第一線で活躍しているクリエイターがわざわざ増田言及しているのに、ネット言及しているかどうかを確認する事に何か意味あるのか?

2016-12-21

キンコン西野的な「売り出し方」されても、魅力的なものは生まれなさそうな理由

キングコングというお笑いコンビ西野さんという人のブログホッテントリ入りしていた。

(「まだ『情報解禁』とか言ってんの?」http://lineblog.me/nishino/archives/9250121.html)  

自分なりに理解すると

「今の世の中は、ネットの発達もあって、すべての人がクリエイターだ。

クリエイター受け手・買い手の垣根はない。

から、みんなで一緒に何かを作り出して、たとえば10万人でものをつくれば、10万人に売れる。

 そんな時代に、制作秘密にして、小出しに『情報解禁』なんてやって期待感煽るやり方をしてるなんて、ダセーよ、馬鹿じゃないの?」

といいたいのだと思う。



言ってることは、それなりに正しいと思う。時代認識は鋭い人なんだろう。

マスな広告を派手にうちつつ、情報への飢餓感を刺激してものを売る方法が、昔ほど通用しなくなっているのは確かだと思うし。


でも、なんとなく、自分西野氏のいうやり方では、たいしたものが生み出されないような気がしている。





そりゃ、多くの人が関わって「俺たちが作った!」という実感を持てるモノは、多くの人に売れるだろう。

自分たちがかかわっているんだもの、そりゃ愛おしいし、人にも薦めたくもなるだろう。



でも、それって結局、仲間意識や達成感を売っているだけであって、生み出されたモノ自体クオリティとは関係ないところでモノが売れるってことじゃないのかな?

時々、はてなで、大して内容のないブログに妙に絶賛するブクマがついたりスターがついたりして、その背後に「互助会」の存在が指摘されているけれど、同じことが起きる気がしている。




かつて、それほどクオリティの高くない映画とかが、マスコミが派手な宣伝攻勢と情報操作で売れた時代があったが、現代ではそういうやり方は通用しにくくなった。

それは、悪いことではないと思う。

でも、そこで、新しい手法でモノを売るのは勝手だけど、それで、どうでもいい仲間内でほめあっているだけのモノがあふれるんなら、それもなんだかなあ、という感じだ。





「仲間」を「買い手」にしてモノを大量に売るという手法は、実は別に新しいものでもない、とも思う。

その究極の形は、大川隆法氏だろう。

彼の本は、少なくともここ25年を累計すれば、日本出版史上でも特筆すべき売り上げを叩き出していると思うが、まあ、まともに論じる人はいない。

それでも、売れる。

信者」という「仲間」が、がっちり買い支えいるからだ。

10万人を作り手にすれば、10万人に売れる」という発想は、これと一脈通じていると思うのだが、どうだろうか?

そういえば、ある程度知名度ができて信者が囲い込めるようになったら、はてぶから批判シャットアウトした、いんちきりん著作家がいたけれど、それも似ているのかもしれない。


まあ、仲間内で盛り上がってモノを買うのは勝手だけれど、部外者自分には関係ない。

よければ買うし、つまらないければ買わないだけだし。





そういえば、以前、アメトーークに出ていたとき西野という人は「とりあえず俺のファンになってよ! そうしたらドキドキさせてあげるから!」みたいな事を絶叫していた。

なにを言ってるんだコイツは、と思った。

順番が逆だ。

キドキ(じゃなくてもいいが、腹抱えて笑わせてもらったとか、感動させてもらったとか)させてもらった経験があるから、人はファンになるんじゃないのか。

あと「コイツあんまりきじゃないけど、でも漫才めっちゃ面白いよな」というスタンスもありだと思うが、そういうのはダメなのか。


「俺の信者になれば、幸せになれるよ」ってのは胡散臭い宗教教祖言い草だが、西野という人はもしかしたら盲目的な信者に囲まれ教祖になりたいのだろうか?



自分は、信者が絶賛する教祖様作品なんて、その時点で興味が失せてしまうけれど。

2016-12-16

アマチュア団体アマチュアによる弊害

とあるアマチュア団体お話

お局の役に立たない下手くそコンマスと、指揮を振りたいからと専門経験もない団員指揮者

目立とうと思うのは音楽やっている人なら一度は通る道。やりたがる精神は納得がいくが市から補助金を受け取っている以上、良い演奏義務となる。

何か問題があれば言いに来いと基本受け身姿勢で、何か問題があると言えば自分が決めてないからと逃げコミュニケーション能力が乏しい。

学校のように綺麗事ばかり言い実際は音楽に対しては素人なだけに彼が棒を持っても良い演奏などできるわけがない。

前に立つ人はそれなりのカリスマ必要だ。どんな良い指導者でも私のように文句を言う人は必ず存在する。

それらを上手にまとめれない人は前に立たない方が良い。人に聞かなければ分からない人は役にたたない。前に立って団員を引っ張る魅力もなければ練習中に協力してくれと媚びるリーダーがとても良いとは思えない。

餅は餅屋。他の団員は団員指揮者の好きに気を遣って付き合ってあげているということを本人は忘れており当たり前のように団員を責める。

馬鹿に知恵を与えただけでここまで組織の足を引っ張るとは向いてないとしか思えない。

頑張っている努力している人を粗末にはしないが本人がこれを建前にしている辺り意味が分からない。

補助金を貰っている以上外部から専門教育を受けた音楽世界先生と呼ばれる人を呼ぶべき。

団員同士でやるというのも美しい話ではあるが前提として本人がそこそこのプレイヤーでないと話にならない。

コンマス楽器が上手いだけじゃダメだと言ったことがあるが初見も出来ず合奏練習の足を引っ張り開き直って練習ときまーすだのさっきは間違えましたと言い訳をする始末。

極端な例だが、東大出た人が頭が良いだけじゃダメなんだと言うのはシックリくるが、中卒が同じこと言うと受け取る側はシックリこない。

私はスポーツに疎い。

そんな私が目立ちたいからと思って野球コーチをし始めたらどうなるだろう。

知っている知識を振り絞ってランニングや1000本ノック大事さを説くだろう。基礎練習は大事だ、と。

ただそれ以上は出来ないのだ。場数もないしベンチすら入ったことがない。

技術や質を向上させるには必ずその道の専門の人が必要なのは間違いない。

ただのアマチュア団体。そんなことを期待するのも間違いだがこれまでは少なからず専門の人の指導があった。今年度から無理やり体制が変わり、言ったもの勝ちのような普段発言させてはいけない無責任な無力人が権力を持った。

団員の為の団員だとか団員だけで作り上げるものは素晴らしいだの綺麗事をぬかし、プレイヤーとしても専門外の素人が前に立っている。

これから良い方向に向かうわけもなく臆病者が傷の舐め合いみたいな会議を積み重ね団員を叩き、補助金が減らされた頃には自分責任ではないと逃げるのがオチである自分のケツは自分でふけるほどの責任力などあるわけないのだ。

私はこの団体の以前までの仲間意識が好きだったため今の落差について行けない。辞めればすむ話だが一つの良き団体がこのような形で終わりに向かう姿は悲しくて仕方ない。

棒を持たせても実力のない現実を責められたくない故に団員の為にやっていると勝手に前に出てる仕切り屋さんと演奏でもプレイヤーを引っ張れないコミュニケーションも下手くそ雰囲気の暗いコンマス文句だけは立派なもんだ。

しかし、これだけ言ってもただのアマチュア団体の話である。こんな団体はたくさんあるだろう。今までが恵まれていたんだと自分に言い聞かせるとしよう。

2016-12-15

オタクオタクしたコンテンツが無理音頭(アニメオタクversion)

ドン(パンパン)ドドン(パンパン)

ハァ〜オタクオタクしたコンテンツが無理〜

今風の絵柄の少年少女(青年)キャラクターを大量に用意し〜

オタクが好む声優起用〜

キャラ同士をわちゃわちゃ絡ませておけば万事オッケェ〜

おまけに無難に泣けるストーリーがあればなお良し〜

仕上げに「本気で儲けにきてんな」と一目でわかるグッズ群〜

イベクジコラボ目白押し

ハァ しんどい(パパンパン)ドンドン


ハァ〜資本主義に手のひらで転がされ〜

「今期は誰々が推しなんだよ〜」〜

「はぁ〜誰々尊いしんどい〜」〜

カッコいい〜カワイイ

泣ける〜神〜沼〜

性欲のレバーオタクオタクしたコンテンツに握られ〜

ライトインスタントな沼に飛び込む消費者ども〜

仲間意識を金で買う〜

金で買った仲間とマイノリティ気取り〜

オタク弱者アングラな俺ら〜

ハァ ややこし(パパンパン)ドンドン


ハァ アイドルオタクやってろよ貴様ら〜

ハァ オタクオタクしたコンテンツが無理〜

ハァ 煎じ詰めれば「いかにもわたしオタクでござい」みたいな顔した奴らが無理〜

ハァ 男女問わずそういう奴は無理〜

ハァ 正体不明嫌悪感

ハァ ハァ ハァ〜居場所がない〜〜


ハァ〜アニメオタクオタクしたオタクを避けて〜

気づけばどマイナージャンルど真ん中〜

だけどマイナージャンルマイナージャンルで〜

世間が狭くて窮屈で〜

ガチ勢がすごすぎて劣等感

にわかは居づらい空気感

ハァ 居場所がない 居場所がない


ふと気づいたのだけれど〜

これってもしや私がすげーダメ人間で〜

コミュニケーションが下手で〜

プライド無駄に高いくせに〜

コンプレックスが強くて〜

友達作れないだけなんでは〜?

ハァ 悲しい 寂しい……

2016-12-09

http://anond.hatelabo.jp/20161209172626

知識が転ばぬ先の杖であることは言を持たないけど、それで経験蔑ろにされるとは到底思えない、までが俺のいいたいこと。

同時に宙に浮いた知識偏重を押し込みたいのかこいつ、という疑義。対して君が問題にしてるのは、

あくま経験第一主義では数学すらも否定され得ない。(本当は礎として現実はあるべきだが(?))

知識はそれに対して保管的な役割をもたらすと言ってる。

今の話ならまあ元増田の母の話だから頑なですよね、で終わり。



あとさ、俺ワンピどうでもいい派なんだけど、あれで共感してる人って結局自分体験をもとにしてると思うんだが。

例えば仲間が得難かった人が仲間意識マイルドヤンキー風味に感化されて「友を得たかった」という原体験に基づいて涙すると。

そういう意味フィクション経験での共感は個々人に類似した経験があった、ってことだよ。

奨学金に関しては想像力問題ではなく、金関係が大変だという増田経験に基づいて判断してるわけ。

そんな意味経験的に涙してたり感動してたりすることには変わりがない。



からメンタル案件だっつってんだよ。

だよね。なんで君は最初から数学だのマルチバースだの未知の検証に話を広げてるの?

2016-11-28

自己投影自覚してる腐女子だけど公言しにくい本当の理由

自己投影」を外で公言しにくい理由として、「女の性欲が抑圧されている」という結論に行く人が多い。

もちろんそれも大いにあると思う。

ただ、あまり語られてない気がするけど、以前の日記で書いた「嫉妬感情」もあるんではないかと思う。



http://anond.hatelabo.jp/20161128011528



たとえば「A×BでBというキャラ自己投影している」と公言している人に匿名でない界隈で出会ったら、自分が感じるのは「慎みがない」という軽蔑よりも「嫉妬」だと思う。

キャラAはキャラBのものだろうが。お前の物じゃない」というふうに感じてしまう。

現実存在する誰か」が好きなキャラに入り込んでいることを確認させられたくない。



でも、自分が愛するキャラを同じように愛で、創作している仲間がたくさんいるのは嬉しいわけです。

"同じ原作キャラ視点"を"現実にいるオタクが中に入ってる"という雑味を混ぜずに界隈の人と共有したいんです。

口に出すとこのぼんやりとした共有が失われてしまう。

言わぬが花なんです。ギスりたくない。

同担拒否仲間意識が絡み合った結果です。



なんだろうな。ちょっと違うけど、美少女コンテンツはオッサンが作ってるっていうことをあまり考えたくないっていうのに似てる。

エロゲパッケージ同人誌の表紙に「私が作りました」ってオッサンバサンの顔写真が入ってたら萎えるのに似ている。

2016-11-12

無題

大阪の人と話していて、沖縄の人の労働感覚の話になったんだけど。

確かに、男の人とか意識が低いかも。

那覇空港テナントとしてコンビニでも、1時間半後に出る航空券の発券を頼んでいるのにチンタラやってる。

非常にイライラさせられました。

そういう経験は私もした。

沖縄女性は、割と接客は上手かったり、人の気持ちを察するのが上手い人はいると、思う。

結婚式の余興のクオリティは高い。芸達者な人は、多いのかも。

伝統的な踊りを見て、ほぉって気持ちになったり。

沖縄は、基地やら国際大学もあって外人も多いので、パーリーピーポー(?)な人もいるようだし。

  

アラサーを超えて、飲み会の機会が増えたり、車社会で夏は炎天下から歩く機会がないせいか体重も増えるようだし。

  

だけど、表に出てこない苦労みたいなのがある。

  

エイサーって踊りがある。

沖縄は、旧暦を一部使っている。お盆は、旧盆になる。

うるま市なんかだと、若者エイサーに駆り出される。那覇浦添の方は都会だから、そんなこともないみたいなんだけど、

エイサー練習って、夜中の3時か4時までやるらしいんだよね。

20代前半限定なのかな。

職場の27才の子は、引退したって言ったから。

OBなんやかんやと、指導しながら厳しいらしい。

伝統の踊りを守るために、厳しいことを言う人もいるからこその伝統らしいんだよね。

ムラ社会的な部分ですか。

余所人間は気楽に見てましたが、なんか、大変みたい。

京都祇園祭とか、そうらしいけど。お嫁に出て娘が実家に呼び戻されて、その時期に山車の引き手の人の為のおにぎりお茶作りに駆り出されるとか。)

ほんと、働く意識とかはないけど、仲間意識とかはすごいのよね。

コミュニティーに馴染むまでが大変なのかな...。

私は、関わり合いを持たずに沖縄から去ることになったのだけど。

  

2016-10-07

http://anond.hatelabo.jp/20161007182416

マイルドヤンキー定義を見ていただくとわかるように、マイルドヤンキーヤンキーは全く異なる人物です。一番の違いは、社会に対する「攻撃性」の有無かもしれません。

一般的ヤンキーが、社会に不満を募らせてそれらを攻撃する事に対し、マイルドヤンキー自分たちの手で、自分幸せをつかんでいます。誰かに不満をぶつけたり、社会にせいにすることはありません。

また、詳しくは後述しますがマイルドヤンキーは低収入であることが多いといわれますが、自分達の収入に見合った、身の丈にある幸せをつかんでいます

ではなぜヤンキーという言葉が使われるのかと言うと、ファッションや好みがヤンキー仕様であることや、仲間内の絆の強さ、仲間意識の高さなどが、ヤンキーに通じるものがあるからでしょう。

マイルドヤンキー自分たちの願望を叶えるために、他人を傷つけたり、他人迷惑をかけるようなことはありません。地元をこよなく愛し、万が一地元問題が起こった場合は、地域住民たちと一丸となって助け合い生活しています

見た目や持ち物の趣味ちょっとチャラい面もあるかもしれませんが、ヤンキーマイルドヤンキーは、言葉は似ていても、その中身は全く違っているのです。

2016-10-05

http://anond.hatelabo.jp/20161005053340

こういう何かと比較して対立構造にしないと作品評価できないのって何かの病気一種

まあコメント稼ぎには他の作品を巻き込んで層を重ねた方がそりゃ色んな意見が出やすいと思うけど

声の形という作品に「図書館戦争」って必要?どう繋がりがあるの?ズートピアとか君の名はとかもさぁ…

いかにもこれで喧嘩火事江戸の華みたいな騒ぎ方されて、本当に作品のものが好きなファンの誰が喜ぶの?

これに乗っかるやつって結局ウンチク垂れ流す自分に酔ってるだけで

この2作品出汁にして共感意識コミュニケーションを取って寂しさを紛らわしたいだけ

生放送の実況に夢中になって内容全然理解してないけど仲間意識を満たせてるから問題ないってやつらと同じ行動

増田でもそんなの見せつけられるとは思いもしなかった

2016-09-29

http://anond.hatelabo.jp/20160929121847

そんな0.000001%でも可能性があるなら自信持って良いみたいなこと言われても困る。

君さ、横断歩道を青で渡る時、当然信号無視してくるクルマがあってそれに自分が引かれる可能性なんて信じてないだろ?

それと同じように信じてたら行動できない、もしくは不自然しか思えない予測場合、その可能性は無いとして行動してるんだよ。

君は今取り繕ってじぇじぇじぇの再燃もありかねん、チョベリバの再燃もありかねんみたいなこと言ってるけどそれ本心から言ってないでしょ。

だいたい「じぇじぇじぇ」も使われていない方言がまた流行ったっていっても本当に一時的でしょ。

もはや既に誰もじぇじぇじぇなんて使ってないじゃないの。

今となってはあまんちゅが放送される前も後もじぇじぇじぇの普及率日常会話に使われる率は何も変わっとらんでしょ。

地元じぇじぇじぇ使われだした使用率のソースなんか提出できないけど、どっちが自然かは分かるでしょ。

特に今後ITもっと発展してさら情報流動性と量が増えていくから流行語なんて一瞬にして廃れるよ。

最も、ホルホルという言葉自体どうも自分たちコミュニティ仲間意識からくる合言葉的な要素を重ねているから、

全体の支持率使用率が高かろうが低かろうが、そいつらが死滅しない間は使われてるんだけど、

ほぼ仲間内の身内でしか通用してないっていうか、使ってる方は大多数に向けて発信してると思ってるけど、

実際には俺みたいにホルホルって何語だよ?みたいな反応が普通であって特定の一部にしか届いてない、

そしてそれに返答するのも全体の一部という駄目なサイクル構造で回してるだけ。

これが細々とでも生き残れるとしたらこの身内構造合言葉化してるのが理由

業界用語ごっこしてるだけのうすら寒さしか感じない。

2016-08-09

http://anond.hatelabo.jp/20160809115527

チーム競技におけるチームワークや連携の元を個人の協調性だの仲間意識だのに求めるのが

何でも根性って言ってるおっさんと同レベルの糞みたいな精神論なんだよ。

どういうときにどう動くのが適切か知ってるかっていう戦術理解力問題しかないんだよ。

個人がどんな糞野郎でもわがまま野郎でも関係ないんですよ。

2016-07-22

鳥越氏の淫行疑惑メンヘラ連呼して陰謀説展開してるbなんとか

はてなフェミ的には従来なら袋叩きにされそうな発言してるけど

スルーされてるのはみんなもう諦めてるのか、仲間意識でも働いてんの?

2016-07-21

コミュニティ住民仲間意識を持ち出すとそのコミュニティ劣化しだす

人口比率の高い人間たちが作った俺ルールがまかり通り、女子校の腐ったようなドロドロした環境となり臭くて外部から人が来れなくなる。

2016-07-12

http://anond.hatelabo.jp/20160712165548

それは違う

単に罵倒気持ちよくてやめられないだけ

目に付くものなんでも罵倒したいけど、よく知らないものより自分が属するコミュニティ対象にする方が微に入り細に入り罵倒できて気持ちがいい

ただはてなのような場所場合ずっと続けてると、馬が合う人たちからスターをもらえたりするので、今度は自分スターをくれる人を喜ばせるために罵倒対象を選び、彼らと同じように罵倒をすることで仲間意識が芽生えたり、まあ要するに罵倒者の近所付き合い的なものが生まれしがらみになったりもする

私の場合アメリカ留学帰りなこと以外何もないので留学生罵倒大学罵倒卒業してしまうととりあえずアメリカ罵倒日本罵倒ということになるが、日本日本語でやるなら当然日本罵倒の方が受けがいい(私の留学歴は内緒

で、日本罵倒を続けてるとはてサからスターをたくさんもらえるので今度ははてサ罵倒の射程に入ってくるわけだが、そこは如何にも村社会はてななので、はてサ罵倒に向かうのではなくはてサと一緒になって日本罵倒を続ける方向に行く方が面倒が少ないと判断した。ニッポソなんて語彙を使い出したのもこの辺から

このアカはてサ批判はもうできないけど関係ないところならむしろネトウヨよりはてサの方が罵倒ネタが多いくらい。もちろんはてサネトウヨ罵倒たからといってはてサネトウヨをより良くしたいとか左右のよりまともな言説を紡いだ方がいいだとかの愚にもつかない正論自分には当てはまらない

そもそもコミュニティに属しているからといって帰属意識を抱いているということにはならない

はてサ互助会的にスターのやり取りをしているけど自分はてサだとは思わないし、英語圏でも他のどこでもとりあえずやっていける語学力はあるけれど日本はおろかアメリカにも他のどこの国にも自分場所と思えるような帰属意識がないので「とりあえず住んだ場所罵倒する」というだけ

2016-06-25

まれて初めて同調圧力ゲームに参加できて調子に乗る根暗多すぎ問題

ネットコミュニティが段々と息苦しくなるのは同調圧力ゲームを喜々として進行していく人間たちがいるからだ。

彼らの好きな物は3つ「独特の言語体系」「外来種排除」「言葉狩り」。

彼らはよろしくニキーとかですけおとかの独特の訛りを好んで仲間意識の高まりを味わいつつ別のコミュニティ言葉を使った人間をアフィアフィ言いながら追い立てて自分たち楽園を守ろうとする。

ゾンビ映画の中盤に出てくる閉鎖的な避難所を思わせるその状態を彼らは楽しんでいる。

何故そんな物が楽しめるのか、それはそこが彼らにとって初めて仲間意識を感じることが出来る空間からだ。

多少過激であっても生まれて初めての自分達の手で生み出した人との繋がりに酔いしれる彼らは気にも止めない。

それどころかもっと刺激をと同調圧力を強め規則を厳しくし訛りを気持ち悪く進化させていく。

その空間にいられるのは同じようにそこでしか仲間といったモノを感じられない生まれついてのコミュ障だけである

その姿を見てふと思い浮かぶものが有る。

遠い時代日本にそれなりに蔓延っていた珍走団だ。

彼らもまた独自言動と強烈な仲間意識そして外部への攻撃性を触媒社会のはみ出し者同士の生暖かい交わりを味わっていた。

はっきり言おう。

承認欲求を満たすためだけに奇行を繰り返すなんて人間のすることではない。

樹液に群がるカブト虫と何も変わらん。

条件反射支配された醜い虫けらと同じだ。

だが彼らはそんな自分たちに誇りを持ってしまっているのだからタチが悪い。

そして彼らは今日もどこかのネットコミュニティ仲間意識という蜜を得るため自分たちの住む樹を切りつけるのだ。

私には今のはてなもまたその舞台になりつつあるような気がしてならない。

今はまだ独自言語体系を持つ程度で済んでいるがやがて言葉狩りが始まり自分たち以外のコミュニティから来た人間排除するようになる時が来るのかも知れない。

その時に備えて我々大脳がまだ無事なはてなー移住先を決めておくべきだろう。

2016-06-21

帰属意識仲間意識が強すぎる奴邪魔問題

俺たちはここの住人で同じ仲間なんだーってやたらアピールしたがる人って邪魔だよね。

空気が臭くなるから新規も寄り付かんし既存ユーザーも一日中どっぷり使って鼻が180度捻れきった奴以外は離れていくし。

一度やめた連中も一度目が醒めると一緒にウェイウェイやってたのが黒歴史になるからもう寄り付かなくなるし。

そんでただ過疎るならまだしもエスカレートしてどんどん臭くなって最後にはそれまでの思い出も塗り替えられて臭い奴らが住んでたスラムとして終わる。

要するにはてなー共はもっと慎めって事。

2016-06-13

同人誌を書いているけど寄ってくるコスプレイヤーが恐い

同人誌を書いて売っている。

1度に刷る冊数は1000冊くらい、ツイッターフォロワーは1万人超。

コスプレイヤーがどうも苦手で好きになれない。

同性だからか、それともナメられているのか分からないが、全体的に態度が馴れ馴れしく上から目線が多い。

イベントで会って、そのあと数回リプライしただけでこちらにガンガン空リプを送り、

頻繁に私の名前を出してツイートする。

とにかくノリが馴れ馴れしい。

数回目のリプライタメ口は当たり前で、友達なのか?というくらい延々と話しかけてくる。

態度もでかいし口もでかい

そんなことをしてくるのはコスプレイヤーだけだ。

コスプレイヤーはノリが独特で、ツイート数や空リプが異常に多く、

内輪ノリ仲間意識が強い。

そしていつもなにかしらモメて学級会を開いている。

私は人との交流が苦手で、ひとりで黙々とアニメを見てゲームをして漫画を書いているのが

好きなのでそういうノリは苦痛だ。

仮にも相手美人コスプレイヤーであればまだ納得できる部分もあるが、

自分よりも顔もスタイルも劣るアンパンのようなコスプレイヤーに「今回の本も結構よかったーwww」と

親しくもないのに言われると、なんだろう…となる。

最近ではツイッター絶対フォローし返さないようにしている。

自分被写体にしてそれをSNSに堂々と載せている人種と、

ひとりで暗く漫画を書いている私では気の合うはずもない。

毎回売り子の申し出を断るのがめんどうでうんざりしている。

ウェイ系やパーリーピーポーと何が違うのか分からない人が多すぎる。

同人サークルコスプレイヤーは完全に違う人種なのに、

同じイベントのとても近い場所にまとめられていてつらい。

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