「作りました」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 作りましたとは

2017-03-25

本気でゼロからコミックマーケット入門

この文章は、「本気でゼロからコミックマーケット入門」から抜粋です。

-----------------------------------

この本が対象としている読者は、

1:小学校高学年から中学生の、オタ目覚めたての超初心者

2:知り合いのオタクからコミケ行ってみようぜ」と誘われた、オタ未満のパンピー

(3:上記に「コミケって何?」と聞かれた、擦れきったクソヲタ

 です。

1,2の人に向けて:

 コミックマーケットに行ってみよう、と思い立ってまずググってみると、コミックマーケット準備会ホームページか、wikipediaに行きつくのではないでしょうか。ところが、どちらをとってみても「本当の初心者」向けの情報は限られていて、本当に知りたい情報は限られているのが実情です。

・どれだけお金用意すればよい?

食事飲み物トイレは?

・何か面白いものない?

動画で見たあの長い列に並んでみたい

 のような、ちょっとした見物や体験向けの解説がほしいのに。

 なんでその辺の解説が少ないからというと、「来るやつは分かって来ているのだから問題ない」と考えている人が多いから、というのがだいたいの答えです。あと、コミックマーケットカタログにも書かれてるから、という場合もあるでしょう。

 でも、あの電話帳のような(電話帳って知ってる? JRの窓口に置かれてるデカ時刻表でもいいけど)カタログから、知りたい情報を探すのはそれだけで骨が折れるし、ちょっと見に行くだけなのにアレ買わないといけないのかとか、考えるとうんざりするというのも分かります

 そういう声のために、この本を作りましたコミケを一度体験してみたいという人の役に立てるように、細かいところまで説明しています

 とりあえず買い物のことは脇に置いて、行って、見て、体験してみてください。何か一冊、気になった本を買ってみるのもよいでしょう。そんな中で、「次も行ってみたい!」と思える何かが見つかれば、それに越したことはありません。

3のヲタに向けて:

 いわゆる「一般参加作法」については、サークル参加のそれに比して、体系的に下の世代へ伝えるという視点が欠けているように思えます

 どこかしら面白おかしく語りたいというエンタメ気質からか、ゆがんだ、とまでは言わずとも『正しいけども違う』という説明ネット上では多く見受けられ、全く知らない人がちゃんと理解できるのか、誤解を招いていないだろうかと不安になる場面もあります

 上の1,2の人に対して、茶化したり裏話だったり個人の(特殊な)体験だったりに逃げたりせず、「コミケって何?」から始まる根掘り葉掘りを、真正からちゃんと説明できるでしょうか?巷にあふれるコミケ動画をみて、「行ってみたい」と友人や恋人にお願いされたとき、嫌な思いをさせずにその一日を過ごさせることができるでしょうか?

 本書は可能な限り平易な説明豊富注釈で、超初心者不安になりがちな個所をなくすようにし、「一般参加としてコミケに来て、一通り見て回って帰る」までをサポートします。たとえば移動手段であったり、食事であったり、買い物であったり、あまり説明されない個所を重点的に記述します。逆に、歴史的経緯過去トラブル事例、エピソードの類などは軽く触れるだけになるでしょう。その辺は、自分で調べたり、あるいは体験すればよいものです。

 最初の1回を平穏無事に過ごさせること。それが本書の目的です。「ガチ勢に育成する」「兵隊として教育する」は本書のサポート範囲を超えます。そういうのはご自身でお願いします。

2017-03-12

最近SEなどIT系職種を単に『エンジニア』っていうな!」って言う奴が増えたけど

その意見を「発言すること」ができる場所であるインターネット」は、誰が作りましたか?



嫌なら巣に帰れ

2017-03-06

http://anond.hatelabo.jp/20170306125622

現代アメリカで、人間洗脳しようとする悪い組織のアブスターゴ社がいました。←わかる

で、洗脳するにはエデンの果実っていうりんごの形をした古代文明第一文明と呼ばれる)のオーパーツ必要です。←わかる

それは現存しているものの、どこにあるかがわからない。でも、どうもアサシン教団とかいう危ない人殺し集団が隠し持っているらしいことだけはわかっている。←わかる

で、アブスターゴ社はその人の先祖記憶映像つきでのぞき込めるアニムスというPSVRみたいなすごい機械作りました。←え?え?

アサシン教団にエデンの果実を隠し持っているやつがいたのなら、現代に生きるそいつの子孫を拉致してきて無理やり記憶覗き込めば、エデンの果実があった場所とかわかるから洗脳アイテムゲットできるよねやったー!←う、うわあああああ



買わないわw

http://anond.hatelabo.jp/20170306124727

現代アメリカで、人間洗脳しようとする悪い組織のアブスターゴ社がいました。

で、洗脳するにはエデンの果実っていうりんごの形をした古代文明第一文明と呼ばれる)のオーパーツ必要です。

それは現存しているものの、どこにあるかがわからない。でも、どうもアサシン教団とかいう危ない人殺し集団が隠し持っているらしいことだけはわかっている。

で、アブスターゴ社はその人の先祖記憶映像つきでのぞき込めるアニムスというPSVRみたいなすごい機械作りました

アサシン教団にエデンの果実を隠し持っているやつがいたのなら、現代に生きるそいつの子孫を拉致してきて無理やり記憶覗き込めば、エデンの果実があった場所とかわかるから洗脳アイテムゲットできるよねやったー!

ざっとこんな感じのストーリー

2017-02-28

今は昔、エロゲ伝奇ジャンル流行りけり

伝奇』とは「普通には起きようもない話」が辞書的な定義みたい。

ただ、コレだと異様に範囲が広くなってしまう。




エロゲでいうとこのちょいファンタジー要素のある鍵作品伝奇に入るか? の回答は厳密にはYesなんだろうけど

世の人が伝奇と聞いて期待するタイプの話じゃないと思う。

奇の部分をメインに語ってる訳じゃないし。

要は「それまでの日常に、非現実的な非日常が持ち込まれる話」みたいな定義なのかもしれない。

たぶん夢枕貘とかの「伝奇バイオレンス小説」が流行ったあたりからイメージが変わってきたんだろうけど、「竹取物語」とか「日本霊異記」とか、そういうのが本来伝奇ですな。

ホラー的なものもあるけど、もっと広い意味での「空想物語」っつうか。

全然違うとか言い切られると、ちょっと悲しい感じ。

ついでに英語でいうとromanceなんだけど、こっちはこっちでまた意味が変っちゃってる。

【1】伝説伝承神話など)あるいは、伝説上の存在魑魅魍魎の類、鬼とか)をストーリーに絡める

【2】非日常日常への侵蝕


というのがおおざっぱな伝奇物の定義かなあ?

2.が分かりづらいかもしれないけど。なんていうか、気がついたら異世界に 片足突っ込んでいたという感覚自分が正しいと信じていたものが実はそうではないかもしれないという感じを登場人物が抱くといったら少しはわかりやすいかな。

伝奇エロゲーには人ならざる者が出てくるゲーム結構あるけど、 周りの人間があっさりとそれを受け入れていて、2.の感じが出てないのは伝奇とは違うかもしれない




■『伝奇

gooネット辞書あたりで引くと「怪奇幻想的な物語」とかナメた反応が出る。

これを言葉通り捉えてしまっては頭に述べたように本当に何でもアリになってしまうので少し、伝奇モノの歴史

語っちゃおう。




そも、伝奇というジャンル開祖としてよく挙げられるのは半村良です。

70年代のことですね。

無論、国枝史郎等の先達があってはじめて彼が浮かび上がるわけですが、

それまで単に荒唐無稽物語として埋もれていた伝奇というジャンル復興し、

現在地位にまで導いたのは間違いなく彼でしょう。

HMにおけるブラックサバスみたいな存在なのです。(ちょっと違うか)

半村の作品神話伝説伝承等をベースにして、

そこに科学的な(というよりSF的な)メスを入れることをその切り口としています

石の血脈」等の作品が持つ一連の流れ、

現代に起こる怪事件を、神話伝説にその因を求め、解決していく」というものが、

現代伝奇作品ベーシックスタイルであるといえるでしょう。

YU-NOなんかにも通じるスタイルです。

もっともあれはワイドスクリーンバロック的な造りをしているので、伝奇の枠に入るとは思っていませんが)

その、半村の引いたレールの上に乗ってきた後続者たちが荒巻義雄、志望田景樹、谷恒生といった人々です。

彼らはそれまで活躍していたそれぞれのジャンル

推理小説であったり、冒険小説であったりする色を添えて、独自作品作りました

伝奇が半村一人のものではなく、一つのジャンルとして成長を遂げた瞬間です。

80年代に入って、伝奇は大きな変革の時を迎えます

二人の偉大な作家が流れを大河に変えてしまったのです。

それこそが、夢枕獏菊地秀行です。

前者が格闘技の要素を、後者がスプラッタホラーの要素をぶちこむことで生まれ

伝奇バイオレンス」というジャンルは凄まじいまでの人気を誇りました。

おどろおどろしくも官能的な美女の絵で彩られたノベルズの表紙に、まだ小学生だった私は、

バンパイアハンターDの人の本だけどエッチな表紙すぎて買えないよぅ」とか思ったものでした。

数多くのフォロワーを生み、まさしく時代の寵児となった伝奇バイオレンスですが、

蜜月は駆け足で過ぎてゆくこととなります

80年代後半の黄金期を最後に、ノベルス界王者椅子ミステリ仮想戦記ものに譲ったばかりでなく、

小説ジャンルとしても大きく衰退していきます

幾つか理由はありますが、一つには伝奇バイオレンスだった筈の作風

バイオレンスの側に大きく傾倒してしまったことが言えるでしょう。

殊にセックス描写等に関しては、ポルノ同然の有様であったといえます

伝奇的な設定の妙にしたところでオカルティックな、とってつけたような設定をもってこなされ、

粗製乱造がなされていったのです。

まあジャンル全体の質が低下してしまったことで、ブーム終焉が訪れるのはやむをえなかったのでしょう。

さて、こうして伝奇モノは数ある中の一ジャンルに帰ってゆくのですが、

多くの人々にその遺伝子を残すことには成功しました。

エロゲーライターにおいてもそれは同様で、「痕」の高橋龍也なんかの(エロゲーにおける)先達は、

間違いなく彼らの血を引いていると言えるのではないでしょうか。

その後については別に私が筆を費やす必要はないでしょう。

これを読んでくれている皆さんの方が詳しいだろうと思います

ここまで言って結局私が何を言いたいのかというと、一つには伝奇歴史を紐解いて分かるように、

このジャンルはあらゆる別ジャンルのもの化学変化を簡単に起こすということです。

名称統一されていなかったの自体その顕著な例でしょう。

伝奇バイオレンス」「伝奇ホラー」、「伝奇推理」などなど。

エロゲーにおいてもやはりそうで、因をクトゥルフ等に求めるものは「伝奇ホラー」、

さっきから板違いっちゃ板違いで扱いにくい痕なんかは「伝奇SF」に本来ならカテゴライズされるものでしょう。

まり定義づけを行うのが本当に難しい。

そういう意味では寧ろ物語構造の方にその特色が強いジャンルだとも言えます

ま、個人としては「伝奇バイオレンス」だとか「伝奇SF」だとかいった「伝奇○○」と続くかどうかで

ある程度は判別可能かもなぁと思ったりもします。

竹取物語」とか「日本霊異記」のような太古の伝奇現代伝奇とは別物として考えた方がいいのかもしれないと思いつつおわり。

2017-02-21

あとなんだろうね手間をかけてルールアップデートして良い対戦ゲームを作れば

人が増えて盛り上がるっていうのも幻想だってことが自明になりつつある

人気のあのゲームよりも洗練されていてバランスのとれたシステム作りましたなんて地味なことを言っても

人が人を呼ぶという流れにまったく勝つことができない

からとにかく冗長な部分であるビジュアルマーケティングに力を入れて人が人を呼ぶ流れを作る戦いに勝たないといけない

かいルールの調整なんて集客できてからやればいいという話になっている

E-Sportsだのなんだの言われてもこれからは対戦ゲームの内容は劣化していくことが約束されている

でも賞金が出てシーンが盛り上がるのであればそれはそれでそういう時代として楽しんでいくのもありだろうね

2017-02-16

[]ゲームアプリ作りました

将棋RTSSPEED TACTICS」ってゲーム作りました。@saitamasaitamaです。

何かとチープですが、アプリを一人で作って完成させて公開するまでは実はほとんど初めてだったりするのでこれも経験勉強とかなんとやらって奴です。

取り急ぎGoogle Playにて公開しております。(広告などはありません)app storeにも後日公開いたします。

https://play.google.com/store/apps/details?id=net.netneet.slg1

厳密に言うと将棋でも何でもないので一応操作方法を以下にコピペしておきます操作方法からない! みたいなことがありましたらこトラバにでもご連絡ください。もしかしたら直すかもしれません。(といっても後手になる予定ですが)

■駒を動かすためには?

駒にはそれぞれ動かすためのコスト存在します。

現在コストは画面左上に表示されています。敵も同様にコストを持っています

コスト時間がたつとチャージされていきます

駒を動かすために必要コストたまると、駒が明るく表示されます

駒をタップ選択すると移動できる範囲が表示されます

駒を指で選択したまま、移動したい位置まで駒を動かして指を話すことで移動を開始します。

敵の駒と同じ位置に駒を移動させると、敵を攻撃して敵の駒をマップから排除することができます

■駒には「移動開始時間」「移動後待機時間」が存在する

駒を選択して移動を開始しても、実際に移動が始まるまでには待機時間存在します。

待機している間に敵の駒に攻撃されて駒が排除されてしまうこともあります

また、移動が完了した後も再度移動が可能になるまでの待機時間存在します。

これらの移動開始時間や待機時間についても、駒ごとに値が異なります

攻撃された後の駒の逃がし方なども考えて戦略を組んでください。

■敵味方の駒やマップランダム選択される!

戦うたびに違った形のフィールド選択され、キャラクタランダム選択されます

戦いが始まったらまず自分の手持ちキャラをよく見て戦略を立てましょう!

引き続き、無職増田ポートフォリオになりそうなアプリ開発を手掛けていこうと思いますので、

アイデアがある方はご相談していただければもしかしたら無償実装して公開までしてしまうかもしれませんので、ぜひ奮ってご相談ください。

よろしくお願いいたします。

増田祭りさな小銭をつけて酒造り(裏面)

この曲は何ですか?

イントロキュー!それは!それは!

春が来たとき、私はキミを見に行きました~

正解は

松たか子が歌っている桜山春祭りテーマソング

明日は春が来た」と言いました。

その曲がラジオから流れ出ると

私はパブロンの犬のようなパンを食べたいです。

うまくいけば、すぐに春が来るよ!

おはようございます

パン祭りシール

それが終わりの直前に来るとき

おにぎりポイントシールを持っているので、

パンお祭りなりすまして、

それは、ANDとおにぎり祭りです!

私は笑うだろう。

しかし、その料理フランスで作られており、意外にも流行っています

それはシャンパンを注ぐためにある地域で人気があるようです。

それは逃げです。

まあ、その街はお祭りの前に盛りだくさんの料理を作るでしょう。

それは忙しい通りに満ちているようです。

自宅の白い空想ボールは、

これは20年前の代用品です。

それは価値があります

その計算では、日本家族

それは私の家族の約30個です

家にはそれほど多くはありません。

どこに配布しますか?

私の考えでは、

マッドマックスのような遺跡が、お金価値がない世界突入すると、

白い皿は通貨として流通しそうです。

発行されるカードの総数が決定され、

あなた料理の形に合わせて年齢を知っているので、

私は毎回金銭価値が変わると思う。

うわー!

いつかお金のように配布されます

私はそう思う。

その後、その狂気のような世界破壊された後、

また、人類が発展するにつれて、

私たち過去遺産を掘り起こしたとき

その料理の多くは発掘されています

それは社会歴史教科書にも現れます

世界発見する神秘しかし、過去の人類の間違い

私は、料理を振り返って回る時は必ず行われると思いますが、

当時、黒柳貴子さん

パネルの回答画面に文字を書く方法は?

私はそれがすべての方向で縦書きであると思う。

ウフフ。




今日の朝食は

長い間シールを回収しましょうか?

時には別の店のサンドイッチがいいかもしれません。

それをふりましょう

おにぎりは2つあった。

私はサーモンリーフレットおにぎりが大好きです。

寒い時に味噌汁があればいいですね。

デトックス水は

私は梅の梅の梅を作りました

さて、

驚くほど多くの果物ごみが増加する

あなたは大胆になる、そう思わない?

梅の梅の粉末タイプが便利です!




魚をすすぐ

今日も続けよう!

2017-01-07

作り置きっぽい定食がでてきた

昼2時。図書館に向かう途中、スマホをいじってると、●屋でワンコイン定食フェアが始まったとラインメッセージを見て知った。

普段、豚バラ焼肉定食は550円なのに、しばらくはこのキャンペーンが続くんだと。

朝食べてないし途中に●屋あるから行こ。

そう思って向かった。

から中をのぞくとお店はいっぱい。

だろうなぁと思った。でも、いいや、急いでるわけでもないし。

券売機を見たら、肉を増やすL定食がある。

600円だ。

しか店舗限定で11時から15時までのランチタイムは大盛り無料ときた。

見えた。

豚バラ焼肉L定食ライス大盛りだ。

小銭を全部投入して、券を買う。

カウンター席に座ろうと目をやるとほぼ満席

空いてる席は前の客が食べ終えた食器が片付けられていない。

困ったなー、他に空いてないかなーと店内を見渡していると、奥の方に2つ空いてるっぽい。

でも、近づくと1つは食器がそのまま、もう1つはその席の隣の客がでかいリュック占領してる。

隣の片付けられてない食器をその占領されてる席にずらすことで、席を生み出すことに成功した。

割とすぐ注文を聞いてくれた。

でも水が出てこない。

あいい。

混んでる●屋において、これぐらいは想定の範囲内だ。

俺の心はこれくらいで動揺しない。

もちろん料理が出てくるのが遅いことも、おり込み済みだ。

料理が出てきた。

まず、第一違和感

肉の盛り付けが下手すぎる…。

なぜだ?

忙しいからか?

それならば、しょうがない、忙しいのはおり込み済みだからな。

そして肉にポン酢(俺はポン酢派だ)をかけて、箸でつまみ上げようとする。

第二の違和感

カリカリだ…。

これはベーコンか?

あいい。

カリカリベーコンが美味しいことは、西荻窪洋風居酒屋で、シェフの気まぐれサラダを食べたとき確認済みだからだ。

とりあえず食べよう。

第三の違和感

常温?

言っておく。

冬の常温は冷たい。

あったかいと思って口に運んだ料理が冷たいとき、それはハッカ飴を舐めるよりも体が冷やされたような気がする。

食べた瞬間に、かたみ、つめたみ、しおこしょうみが、口いっぱいに広がる。

まずくはない。

おれの長所は、まずいものがないことだ。

だいたいの料理が美味しいと思えるこの舌のおかげで、料理下手がコンプレックスだという女を、そのコンプレックスから解放させたくらいの自慢の舌だ。

話を戻そう。

俺の前にでてきた豚バラ焼肉L定食600円は、だいぶ前に作られていたものではないか

オーダーミスなのかはわからんが、さっきミスって作ったものを横に置いといて、すぐに注文来たら出しちゃおう的な。

この忙しい状況ならありうる。

それにしても、肉は、かたく、つめたく、しょっぱい。

悩んだ。

この作り置きを許すかどうかだ。

俺は●屋が好きだ。

牛丼を頼むときはだいたいつゆだくにするぐらい好きだ。

おかげでBMIは29だ。

店員さんに、作り置きではないのかと、尋ねるべきか?

いや待て。

●屋で、店員クレームをつける客を俺は5万と見て来た。

その都度、俺は内心、その客を蔑んでいた。

●屋ってのは、低価格でそこそこのサービスでそこそこの定食が食べられる店だ。

胡麻ドレッシングが空になってるときもあるし、テーブル乾燥した紅ショウガが落ちたままになってることだってあるし、外国人旅行客集団券売機で苦戦してなかなか券を買えず、ガラガラの店内で結構時間待たされるときもある。

それが●屋クオリティだ。

そこを勘違いして、何やらクレームをつけているおじさんを見ては、あーはなりたくない、おれはまだマシな人間だ、とか、そういうことを考えながら、独身30男がメシを食う場所なんだ、ここは。

おれは決めた。

クレームはつけない。

今後は作り置きもおり込んで●屋に通う。

別に今日がはずれの日だったとも思わない。

朝、作っておいた弁当だと思えばいい。

一旦弁当に入れておいたおかずを皿に乗せて出したってなもんだ。

ほら。

そこそこにうまい弁当じゃないか

おれは食べきった。

そしたら、向かいの30後半の男性の豚バラ焼肉L定食のオーダーが入った。

気になる。

そこに出てくる豚バラ焼肉L定食が気になって仕方がない。

できたてアツアツ豚バラ焼肉L定食なのか?

もし、作り置きカリカリL定食だったら?

あ、出てきた。

盛り付けが下手で、カリカリっぽい。

俺は作り置きを受け入れたぞ。

あんたはどうする?

その客は「これって、注文聞いてから作りました?」と若い店員さんに尋ねている。

店員厨房の奥に入っていき、すぐに、30代後半の女性店員と一緒にでてきた。

「今作ったところなんですが、すぐ作り直します、すみません」。

その客は何事もなかったかのようにアツアツ豚バラ焼肉L定食をほおばり、店員たちはいつも通りいらっしゃいませーと叫んでいた。

このときの俺の感情名前をつけてくれ。

2017-01-06

一挙放送らしいかダイマする

ユリ熊嵐明日一挙放送するらしい。

まだ見たことのない人は是非見て欲しい。

熊が人並みの知能を持って人を襲うから人と熊の間に(物理的な)壁を作りました〜なんて突拍子もない設定。最初は舐めてんのか?って思うかもしれない。百合萌えアニメじゃねーかって思うかもしれない。たとえ最後まで見ても。

でも見ることを強く勧める。幾原邦彦監督は毎回大雑把に言うと愛をテーマにした話を書くので、それを念頭に入れておけば話が分かりやすくなるかもしれない。考えすぎるのはお勧めしない。

勧めたいけど勧めるのが難しい作品だ。

大雑把なテーマは愛だと言ったけれど、具体的に何なのかはまだ自分でも理解している自信がない。親愛?恋愛敬愛博愛?見る人にとって違う気がする。ライフベア?以外に男性が出てこないため、ジェンダー的なテーマを含んでいると言う人もいる。見る人にとって様々な捉え方ができて、おそらくどれもが正解。そういう作品だ。

気をつけて欲しいのが画に惑わされないこと。ライフセクシーというキャラ結構キーになる事を言うことが多いのだが、そういう場面に限って、おっぱじめようとしているJKたちが現れて思考邪魔してくる……などセリフに集中させてくれない。とにかく気をつけて欲しい。

百合好きな人、まぁ見れる人、性別なんて関係ないわって人、なんでもいいか百合に抵抗がない、時間のある人に言いたい。ユリ熊嵐はい作品です。

非常に面倒くさい先輩がいる。ああ、面倒くさい。

会社で新しいシステムを買ってきて、これまで使ってきた色々なシステムと繋げる検討をしている。

そのうち1つのシステム実装担当している先輩のおもりをするのが面倒臭すぎるという愚痴です。



やれ関数の返りがなんだ、入力データバイト数がどうした、初期化関数サンプルが私が担当しているシステムと違うだ、

買ってきたシステム側の細かいから、どうでも良いところまで聞いてくるけど、筋の良い質問はない。

そんなことメーカーから提供されているドキュメントに書いてありますよ?サンプルもありますよ?

書いてある通りに自分サンプルを弄って、試しに実装して、検討してみて下さいよ。

正直、それほど制約が強いシステムでも無いんだから自分の手を動かしてみてくださいよ。

今は相手方システム自由に繋げるように準備してあるんだからさ。

アクセス方法ドキュメント作りましたよね?操作マニュアルもあるんですよ?

知らないシステムに対して知らないまま実装しようとするから解決できない疑問がたくさん出てくるだけでしょ?

一度もシステムアクセスしたことが無いとかどうかしてるだろ。



曰く、新システムに詳しい私に聞いた方が早いからとのこと。

あなたの帰りが早くなった分、私の帰りは3倍遅くなってるっての。

脳みそウジ湧いているんじゃないかこの寄生虫が。

私、この人と仕事したくないなぁ。

2016-12-31

V6セトリ自分作ってみた。後で消しま

V6テレビガイドとかテレビジョンのお正月特大号で、2017年ライブやりそうな発言をしてたせいで「この曲ライブでやってくれたらうれしい!」とか「この曲やるならこんな衣装だとかっこいいな~!」とか妄想作業がはかどるはかどる。


そんでもって気づいたら一個セットリストみたいなの作っちゃった。「自分による自分のためのV6コンサート2017年ver.」といったところですな。これきと一ヶ月に一回考えたら毎回違うセットリストできると思う(笑)



自分の中での縛りとしては

・Oh My Goodness!に収録されていないそれ以降のシングルはできるだけ入れたい

・「ハナヒラケ」と「足跡」は入れる

トニカミの曲はそれぞれ「不惑」「テレパシー

2015年にしっかり歌われてない曲もいれたい


なんだけども、しっかりこの縛りを守れた気がしない!(笑)

自分の好きな曲たくさんいれたし(笑)



というわけで、できたセトリがこれ!↓



SILENT GALAXY

COSMIC RESCUE

BEAT OF LIFE

Don't Stop The Refrain

Swing!

SPOT LIGHT

Train

WAになっておどろう

グッデイ

ハナヒラケ

Beautiful World

MC

明日は来るから

Good Life

テレパシー

君がいない世界

君が思い出す僕は 君を愛しているだろうか

涙のアトが消える頃

不惑

IN THE WIND

LIGHT IN YOUR HEART

Skys the limit

キセキのはじまり

Believe Your Smile

by your side

足跡

アンコール

HONEY BEAT

僕たちの明日

愛なんだ

アンコール2~

上弦の月

\もーいっかーーーい!!!

シュガーナイトメア

おしまい



ここからはただひたすら自分妄想文字に起こします。


まずそもそもセットリスト考える妄想を始めるきっかけになった曲が【SILENT GALAXY】なんですよ。V6の曲をシャッフル再生しながら部屋の掃除をしていたら、このイントロが流れてきて手が止まった。勝手脳内コンサート始まった。このSILENT GALAXYで、まるで各々が六つの国の王集結したところを見せられてるように、壮大に、きらびやかに、ゴゴゴ…ってステージに上がっていたもん。暗い会場になぜか後光がさしてました。照明かな…演出として素晴らしかったわ…


から一曲目きっとないだろうけどSILENT GALAXYで静かに、だけどちょっと踊りもいれつつ歌ってもらって、2曲目【Cosmic rescue】、3曲目【BEAT OF LIFEガンガン踊って歌ってくれたらテンション一気に上がってブッ倒れちゃうかもしれない。最初の3~4曲くらいはガンガン踊ってほしい。コスレスのあの軽やかなステップで踊るV6大好き!!!!!!(BEAT OF LIFEは踊る前提)


で、そのあと【Don't Stop The Refrain】お願いしたい。「な?!なッ…え?!ここでこれ来たァ?!?!?!?!」ってぶちあがるのが容易に想像できる。最初森田くんのラップを耳に焼き付けたい。もう感動しちゃって、ペンライトとかうちわとか楽しく振っている暇はない。


そしてがんがん踊っていただいた後は、まさかの【Swing!】。ちょっとここ迷ったんだけど、ここ最近アンコールしかやってない気がする(私の鳥頭調べ)から本編にど~してもいれたかった…。フリーで走り回ったりするならピッタリかなって思ってここにいれた。森田くんの「さあ手をあげなぁー!」。カワイイね。(お気づきの方もいるかもしれませんが私は森田担です。六人みんな好きだけど!)

そしてアウトロからつながるように【SPOT LIGHT】!最近出た曲だから去年もやってるけど歌詞もいい、曲調もいい、鉄板にしてもぜんぜん盛り上がる!というかまた歌ってほしいんだー!ファン絶対好きだよこの曲!!


盛り上がり、気分は最高!ってとこで【Train】。ちょっと落ち着くね。でも「ここで…ここでTrainだなんてッ‼︎」って卒倒します。最初坂本君と森田くんのささやき(?)あれを聞きたいという自分趣味です。ところでさっきから私何回も意識失ってません…?


その後の【WAになっておどろう】~【ハナヒラケ】の流れは、主観で曲調とイントロアウトロ吟味して並べたものです。歌ってるV6想像しながら「あ~~ここでこれ歌ってほしい~~この流れイイ~~すてき~~」って考えながら作りました


MC前の曲は【Beautiful World】がいいな。あの、タラララン♪タラララ♪タタンッ♪(下手)ってアウトロからイノッチを筆頭に「いぇーい!!」ってなるの想像した。いい感じ!そこからあの楽しい楽しいMCタイムに入るとか微笑ましすぎて口角上がりっぱなしになると思う。

MC明けの曲は【明日は来るから】がいい!CDに収録されていたように入って歌ってほしい。イノッチが「じゃあ、森田くん。ねぇ!そろそろ…(にやにや)」みたいなかわいいフリをして、森田くんもにやにやしながら曲のタイトル紹介するでもなく突然に「じゃあ…ミュージックスタート。」って言ってファンが「ん?」ってなるの。で、イントロかかって「おおお!」はいありがとうございますこれで次の日も頑張れます。もちろんちゃんとイノッチの「イェ~~~~」まで!

その次の【Good Life】はもう心が洗われる感覚(大げさ?)でいれました。イノッチの「イェ~~~~」からイノッチの「オーグッライ、グッライ、グッライ、グッラアイオーオーーオーーーィェイ」聴けるなんてすごくうれしい!あと、イエ~とかグッライとかホントごめんなさい。


テレパシー】はパステルカラーとかホワイトとか、優しい色の衣装がいいな。めっちゃ目にいい感じ。椅子かに座るのかな…立ってても座っててもいいなぁ。


その後の【君がいない世界】は、スポットライトを歌ってるメンバーだけに照らす演出がほしい。森田くんだけ→長野くん岡田くん…みたいな感じで。

で次は【君君】だからピアノ伴奏で君がいない世界~君君をうまくつなぐ。なんとかしてうまくつなぎましょう。

涙アトは去年の感じでいい。←雑なつもりはない!!


不惑】はタキシードみたいなスラッとした、トニセンの抜群スタイルをしっかり堪能できる黒いスーツ(ハットのオプションが付くとなお良し)か、真逆の「日曜日子供遊園地行く父」みたいなカジュアルな服着てたら嬉しい!ネクジェネ福島公録の時のような…(笑)どっちでも素敵。


不惑のあのばつっとした最後の終わり方から私がワンハーフあるいはフルで聞きたい【IN THE WIND】!ちなみにこのIN THE WINDからSky's the limitまではしっかりガンガンダンスタイムです。最年長が46歳になろうとしているグループだけど坂本くんが「いや…もう無理だわ…俺もう疲れちゃうわ…踊れねえわ…」って言ってるところは全然想像できないので大丈夫かと思います


Sky's the limit】でばっちしキマって、「フゥーーーーー↑↑↑」てなったところで私の大好きな曲入れさせてもらいました【キセキのはじまり】。いやでもまあ、自分による自分のためのだから…('▽')Sky's the limitのあの決めポーズのままキセキのはじまりイントロかかって「うわぁぁ…(泣きそう)」ってなりたい。だって2015年コンサートで間奏だけだったんですものちょっとしかったわよ!


そしてここちょっと複雑で、想像するのも難しかったんだけど(笑)キセキのはじまりからビリスマの二番のサビ前くらいまでフリーでお客せん(©坂本君)とワーーってやって頂いて、サビで真ん中のステージに集まり踊っていただく!【ビリスマ】のダンス大好きなんでお願いしたい。サビのステップとか何度でもいつまでも見たい…あとはあのLOCKの部分も!

もし本当にあのダンスを見ることができたなら…あ~…ありがて~…(合掌)


ビリスマの次はやっぱ【by your side】でしょ!ここの繋ぎ個人的絶対!アンサーソングというか、公式で繋がりのある曲とされてますからね。OMGコンの時みたいに三宅くんから何らかの説明があってもうれしいな。


足跡】はCMしかいたことないんですけど最後の曲にぴったりだと思う。おそらく。曲調も落ち着いてるし、いったんここでしんみりと、歌詞をかみしめながらと曲と歌声を別れを惜しみたい。


アンコール。【ハニビ】のイントロがかかってお客せん「キャーーー!!!」そののちスライドアップでステージスタンドマイクとともに出てきてほしい。わらってー!わらってー!わらってー!!バーンっ!ってスモーク?火花?のような特効があったらうれしい!

…で、元気よく【僕たちの明日】。ソロパートも多いからこの曲好きです。なんかわちゃわちゃがあってもおかしくなさそう。

で【愛なんだ】。愛なんだ純粋笑顔になれる素敵な明るい曲だからアンコールで盛り上がりたいので入れました。つらい時でも愛なんだ~♪


またいったんはけて、またアンコール

上弦の月】のイントロがかかり「エーーー!!キャーーー!!」となりたい。(上弦の月大好き人間です)

そして一曲やって帰ろうとするV6だがしかしファンは「もういっかい!もういっかい!!」コールをやめません。(妄想ものすごくエスカレートしていますスミマセン)

そこでよくやるやつ。2015年で言うと「せーーの?」\もーーいっかーーーい/「はぁらから声ださんかい!!」ってやつ。

そこで【シュガーナイトメア】がいいな。これがほんとの最後最近聞いてないのを聞きたいというわがままが故に。

三宅くんの投げチューもいつものようにお願いいたします。毎回本当にありがとうございます



おしまい





本当に私の趣味主観妄想だけでこのセトリはできています。銀テはどこかで必ず飛ばします(雑)。だんだん妄想が激しくなっていますがお許しください!!不快な思いする人がいたらごめんなさい。

見る人いるかな?(笑)

これ書いたの疲れたけど、すごく楽しい時間だった。気づいたら一時間半くらい経ってた(笑)


追記

自分ブログを開設したのでそっちにこれを載せることにします!!

2016-12-29

二次創作やってるやつらは全員死んじまえ

以下独りよがり感情的ポエムからそれが嫌なら回れ右しろ

ここで言う二次創作とは著作権を持っている第三者がいるような原作もののことであり

正式に許諾・監修(不要ならなくて良い)・ロイヤリティの支払い(不要ならなくて良い)をしているものは除く

お前らファン活動の一環としてコミケとかで二次創作物を配ってるよな?それはい

その二次創作物を配るときに対価を受け取ってるよな?死ね

ファン活動とか大義名分を言ってるけどお前らが作品を衰退させてるってわかってやってるか?

言い過ぎか

衰退させる一端を担ってるに訂正しておく

俺も昔はコンテンツの発信者だったんだよ

といっても個人ではなく企業所属してやってただけなんだけどな

そこに就職してすぐのうちは情熱燃えキャラクタに入れ込んで

入れ込んで入れ込んで入れ込んで

我が子のようなって比喩があるけどさ

比喩どころか自分が育て上げた我が子そのものなんだよ

それが二次創作物で汚された

それ自体はい

何も問題ない

そういうファンがいることは知ってる

でもな

我が子を汚して金とってんじゃねぇよ

その当時の俺の心境といえば

拉致監禁の上ドラッグ漬けにされそいつらの思い通りに動かされている我が子を

観てることしかできない親の心境?

子供持ったことないけど

まぁ、そいつらを訴えたところでたかが知れてるどころか赤字出し

ましてや会社しかその権利がないかクリエイタとしては泣き寝入りするしかないわな

同人誌作りましたーって送られてきたもの原作レイプだったりさ

新作を出すとき自分の本と設定が違うので設定を変えてくださいって苦情の電話かけてきたりさ

本当にこういうのあるんだぜ?信じられるか?

もちろん真っ当な本当に原作が好きなんだなっていう二次創作がないとは言わない

だけどよ、設定が勝手に足されていたりさ、喋らないはずの言葉を喋っていたりさ、

R18のやつなんか文字通り汚されていたりしてさ、

それ、我が子である必要あったのか?

別にオリキャラでも成立してたんじゃないのか?

って答えの出ない自問自答してたりしてな

売れてる原作者出版元に片っ端から電話して

許諾・監修・ロイヤリティの有無を一覧にしてやろうって何度考えたことか

認めないのオンパレードでお前らが活動できなくなるだろざまあみろってな

まぁそんなことをやったらスーパーハッカー()に住所バラされて

その住所に基地外が刺しに来そうだから諦めたけど

それが何度も何度も何度も何度も何度も繰り返されてさ

そのうち自分の作るキャラクタ思い入れをしなくなった

思い入れさえしなければ汚されても何の感慨もないしな

でもそれは自分情熱がなくなることと同義

俺はクリエイタではなくなった

この件だけが原因じゃないけどな

情熱がなくなった分他の問題我慢できなくなったんだ

から俺は二次創作が大嫌いだ

魅力的なキャラクタを作れないからって

魅力的な設定を作れないからって

人の思い入れのあるものを使って金とってんじゃねぇよ

どうせお前ら手頃なキャラたまたまそこにいたから使っただけなんだろ?

どうせお前ら有名な作品から売れるといって使っただけなんだろ?

どうせお前ら有り物を使わないと何も作れないんだけなんだろ?

どうせお前ら俺みたいなクリエイタの情熱を金に変えているだけって自覚はないんだろ?

本当に作品キャラクタが好きなら無償ファンアート描いてろよ

汚されようが何しようがそれはお前の権利だよ

だがな、お前らに何の権利があって金取ってんだよ

紙代がー印刷代がー輸送費がーって知るか

今の時代ネットで公開とかたやすくできるだろ

なんでわざわざ金とってやってんだよ

どうせファン活動隠れ蓑に儲けるためだけなんだろ

許諾の確認を取ったら認めないって言うしかないんだから聞くな

訴えてこない以上黙認してるんだ

って主張するやつは何を履き違えてんだ?

お前らを訴えても赤字になるから訴えられないってだけなんだよ

黙認なんてしてねぇよふざけんな

我が子をレイプされて怒らないわけないだろ

でも現実問題としてできないんだよ

本当に好きで、ファン活動したいっていうなら

その原作を作り出した人なり会社なりに還元したいと思わないのか?

魅力的な作品の続きを創ってほしいと思わないのか?

次の魅力的な作品を生み出してほしいと思わないのか?

お前らのやってることはファン活動じゃなくて

作品を食いつぶしてるだけなんだって理解しろ

ちゃんと許諾を取って、監修してもらって、ロイヤリティも納めて、

そうさどうせ企業なんてものは許諾を出さないさ

でもそれは仕組みがないからで

ファン活動をしたいって思いがあるんなら全部やってくれるような何かを作ってくれよ

俺はお前らの金を生み出すために我が子を創り上げたんじゃないからさ

ちゃんと監修させてくれよ

企業だって営利団体なんだから

ちゃんとロイヤリティが入るなら監修だってさせてくれるはずなんだよ

それができてない以上、二次創作やってるやつらは全員死んじまえ

俺が少数派だってことは自分でもわかってるから

お前らに従えよって言う権利がないのはわかってる

からこうやって愚痴を吐くくらいの権利くらい認めてくれよな

======

追記

トラバに反応するけど、赤字が云々じゃなく

1円も金取るんじゃねぇって言ってんだよ

人の創作物を使って勝手に金取ってんじゃねぇって

2016-12-22

ラップの内容はキモ声のキモラップが聞こえてきたらと思うと怖くて聞けないので聞いてない。文章にするかボーカロイドか何かつかって再録音してほしい。

だがこのツイートから内容を推測しても、やっぱりラブライバーもといラブライブ信者って頭おかしいなって感想を持ちそうになった。でも多分この人たちはギャグを言っているだけなのだ


アニメなどに対して「中身のないテンプレ批判をするオタク」は確かにたくさんいるが、この人たちの大好きな「ラブライブ!」「ラブライブ!サンシャイン!!」といったアニメシリーズ脚本演出批判のされ方は中身のないものではないし、テンプレ批判ばかりでもない。また、テンプレ批判であっても、そのテンプレ批判に未だもってまともに反論したファンがいないためテンプレ化してしまったようなものが多い。

特にGOD OTK」つまりGOD公野櫻子(ラブライブ!シリーズ原案)のオタクによる批判となると、必然的に、適当な外部の盲目アンチではなく、ラブライブ!ファンまたは元ファンという立場からの、中身を込めた思い入れ論理を用いた批判になるわけであり、中身のないテンプレ批判にはならないことが多くなる。


実際に、こういうアニメラブライブ肯定的ラブライバーたちがそういう作品内容批判に対して反論してるのを見たことがない。

反論に見せかけて、ただ「批判してる奴はクソだ」とか「批判してるお前みたいなことを言う奴はファン失格」「俺の方がファンとして偉いから正しい」みたいな的外れの話を振りかざすだけである

「○○の描写は××のシーンなどから考えて▲▲だからその批判は間違ってる」のような形ではないため、批判内容に対する反論をしようという気が全く感じられないのだ。

それこそ「あれの面白さを理解できない奴はダメ死ね」と批判者に対して「超絶上から目線の中身のないテンプレ批判をするオタク」になってしまうだけなのである


元々「中身のないテンプレ絶賛をするオタク」が多いことで散々叩かれてきたのがこの人たちラブライバーなわけであることは、様々な所で語られてきた。某劇場版批判でもそのようなことについて言及されていた。

実際、この人たちやその界隈もちょっとツイート履歴を見る限り批判を見ると謎の立場を盾にした中身のないテンプレ擁護や、作品批判者に対する「超絶上から目線の中身のないテンプレ批判をするオタク」そのもの典型であるため、体を張った自虐ネタギャグになっているのである


まとめると、この人たちが言いたいのは「自分にとって気に入らないこと言う奴の話は全部“超絶上から目線の中身のないテンプレ批判”扱いして叩いてやるぜ」ということであり、

「超絶上から目線の中身のないテンプレ批判」というのはむしろ彼らのお家芸で、↑の姿勢がまさにその自分達が誰かに貼りつけてやりたがってるレッテルの姿そのものであるところが面白いのだ。

2016-12-20

ちょまどさんが燃えているやつ もっと燃えてほしかった

http://d.hatena.ne.jp/takeda25/20161205


もう遅いっぽいけど、これを読んだ。燃えてるの知らんかったけど。

この人に限らず、女性祭りあげたりしちゃうIT系勉強会空気って、とても気色悪いものが多くて辛くないですか、という話。




まず、私の勉強会参加は、多くありません。年に1回行けば多いくらいなので、隔年ペースです。

そもそも、関西圏なので勉強会自体の数も少ないのですが、馴れ合い、身内臭に苦しむのです。




https://twitter.com/Grabacr07/status/498363583252545536

少し前のものだけど、個人的共感して覚えてた。まぁうん。




勉強会だったり、~ソンだったり、~くま…… だったりね。

主催者と芋づるになっている特定の人たちに向けた勉強会で辛い。




もちろん、第三者が聞いて、勉強にならないわけではないです。

内容の一部は、本当に参考になることだって多いです。でも、それ以上にこの人達と隔たりを作りたい。

ただ、身内でやってる勉強会は辛い。次参加したくない。だから、隔年ペース。(だいたい2~3名で参加)



ここまでテンプレ



まぁ、参加者は大半は男です。若くてそれなりの容姿の子お話したら楽しいもん。

飲み会もいいよね。ワイワイするの楽しいもんね。ゆるい空気を出すため、TPO突破することも辞さない。




もちろん、良い意味意識高い人は、そのノリに乗っかれるなら、積極的に参加して発表も続けるとよいと思います

年齢を重ねるごとに大切になるもんね。人脈の繋がりを持つことは良いことです。うぇーい




ただ、特に繋がりを求めていない人には、IT系って気持ち悪い勉強会ばっかりで萎える。疲れる。

年末ですね。身内用の勉強会ならそう書いといてほしいので、次はザマリン身内同窓会イベww って書いといてくれな。




まとめ


TNPO勉強会

2016-12-07

何がソシャゲやねん

面白かったものは何一つない

スクエニ任天堂という傑物と比べると雲泥の差だ

どの作品も才能の欠片すら感じられず典型的に幼稚な

バカ理系自己満足作りましたというゴミだらけ


反吐が出る

2016-11-30

とある企画イベントDQNな人とグループを組んだ話

2.5日で各グループ企画を作ってプレゼンし合うイベントに行ってきました。大変でした。私は4人のグループを組んだのですが、1人、とても気むずかしい方がおられまして。大変でした。

ちなみに全体では22人で、5つのグループに分かれました。

異変は1日目から起きました。何も決まっていない状態だったので核となる部分だけでも仮決めするべきだと思った(そして最初アンケートネットに打つつもりだった)のですが、「僕は仕事時間外は絶対仕事しないことにしているんです」

見ると彼の表情がプルプル震えています。どうも感情的になってしまっているようです。こんなに簡単に?

これは無理かなとも思ったのですが、他のメンバーの助けもあり1時間かけて核となる部分を決めて、みんなが帰ったあと私はアンケートを作り、友だちに拡散してもらいました。

2日目は平穏でした。私は、時間通り終わらせることに腐心しました。

3日目に事件は起きました。実は3日目はいちばん年輩のメンバーが不在で、彼としては言いやすかったのでしょう。

あなたは人に指摘されたらコロコロ意見かえるいちばん大切なのは自分でしょう?チームから出て行ってくださいよ」

いやー、指摘を受けてコロコロ変えて良いものを目指すのが主旨のイベントだったのですが・・・それにいちばん大切なのはお客さんでしょう?

他のチームは楽しそうにやってました。特に隣のチームが楽しそう。分担を決め、生き生きと作業している。本気で出て行くことを考えました。

うちのチームは・・・問題人物はずっとスマホをいじっているし、もう1人の人も何かタブレットに打ち込んでいる。年輩のメンバーはいない。

孤独。私1人で発表時間までにサービスを作り、検証までしなければならなかったのです。

必死作りました。発表時間の30分前にようやく人に見せられるものができ、4人の人にインタビューして肯定的評価が2人いらっしゃったので「ああ、これなら発表できる」と思ったときには、もう会場の発表準備は終わってました。

自分たちのチームの番になり、3人で前に出ようとすると行きたがらない問題人物。強めに「来て下さい!」と言って何とか前に出させました。

発表は問題なく終わり、審査員の反応も悪くはなかったです。ああ良かった。しかしこの企画イベントは、この先2年くらいは行きたくないです。トラウマになってしまいました。本当に大変でした。

2016-11-28

自己投影自覚してる腐女子だけど公言しにくい本当の理由

自己投影」を外で公言しにくい理由として、「女の性欲が抑圧されている」という結論に行く人が多い。

もちろんそれも大いにあると思う。

ただ、あまり語られてない気がするけど、以前の日記で書いた「嫉妬感情」もあるんではないかと思う。



http://anond.hatelabo.jp/20161128011528



たとえば「A×BでBというキャラ自己投影している」と公言している人に匿名でない界隈で出会ったら、自分が感じるのは「慎みがない」という軽蔑よりも「嫉妬」だと思う。

キャラAはキャラBのものだろうが。お前の物じゃない」というふうに感じてしまう。

現実存在する誰か」が好きなキャラに入り込んでいることを確認させられたくない。



でも、自分が愛するキャラを同じように愛で、創作している仲間がたくさんいるのは嬉しいわけです。

"同じ原作キャラ視点"を"現実にいるオタクが中に入ってる"という雑味を混ぜずに界隈の人と共有したいんです。

口に出すとこのぼんやりとした共有が失われてしまう。

言わぬが花なんです。ギスりたくない。

同担拒否仲間意識が絡み合った結果です。



なんだろうな。ちょっと違うけど、美少女コンテンツはオッサンが作ってるっていうことをあまり考えたくないっていうのに似てる。

エロゲパッケージ同人誌の表紙に「私が作りました」ってオッサンバサンの顔写真が入ってたら萎えるのに似ている。

2016-11-27

[]

久しぶりですわね。

今日鯖缶チャーハン作りましたの。

鯖は足が速いでおなじみの、

痛みやすい魚ですの。

それを魔封波的に封じ込めた鯖缶を使ったチャーハンですのよ!

鯖の足の速さを封じ込めた鯖缶

賞味期限はほぼ無限

まるで人類の叡智、偉大ですわ!

調理簡単ですの。

ご飯、玉子、鯖缶

これだけですの。

私的(わたくしてき)なポイントとしては

鯖缶煮汁もそのまま使いたいですわね。

鯖の旨味が存分に味わえますの。

炒めてると水分が飛んでしまますから

最初ベタベタでも気にすることはありませんの。

チャレンジしてみてくださいませ

この世界の片隅に」と「君の名は。」の1年後の評価は?

この世界の片隅に」が「今年一番の映画」とか「君の名は。を超えた」とか言ってる人がいて、どうにももやもやするのよ・・・

人間、新しい感動をしたら古い感動は上書きされるじゃん?後出しの方が良い印象なのは当然じゃん?

両方の映画への記憶距離感がだいたい同じくらいになる来年の今頃、公平に見たらどっちが印象として残るだろうなぁ、と考えると、「郷愁」が感動の原動力になってる映画よりも、「美しさ」と「非現実感」が原動力になっている映画の方が、長く記憶に残ると思うんだよね。

というか、「監督が、貧窮極まってみんなの力を借りて作りました。徹底した時代考証戦時中広島再現しました。」って、これポリコレ的に叩いちゃいけない映画じゃん。キネ旬で評者全員が★5つの時点でなんか闇を感じたんだけど。「物語が進むにつれて、どんどん声優としてハマっていくのん」という一部の評も、「最初の方は聞くに耐えない」というのをオブラートに包んだ言い方だから!そもそも8歳の女の子の声を23歳の女性が素で演じるだけで違和感半端ない。話も連載時の細切れの挿話をきっちり入れようとして、全体としての筋は見えにくくなってるし。セリフは「スフなしの純綿」とか素で言って10~20代に勝負しかけてるのは良いと思うけど。

あとは、背景の止め絵や紙芝居が多くて、「制作費なかったんだなぁ」とは思う。動かすところはきっちり動かしてメリハリ付けているのは感心したけど。成功して、がっつり収益でたら、AKIRAみたいに動かせなかった所の修正とか、カットせざるをえなかったリンさん話を入れたり、自分代用品扱いする暗黒すずさんを描いてほしいとも思う。

翻って「君の名は。」、これ制作費どれくらいかけてんのよ?ありえないくらい綺麗な絵が、キャラクターが、よく動く。ストーリーも先が読めない分、驚きと感動があるし、過剰ながらも良いボーカル曲は、それを聞き直しに行くだけのために映画館に足を向かせる力があるし、興行作品として王道で真っ向勝負してきているのが分かる。

まぁ天文学的にはアレだけど!観客が皆、真っ先に突っ込むテレビに映る彗星軌道の場面!映画制作中に関係者が誰も気付かない時点で日本人知的レベルがよくわかったよ!というか!そもそも彗星が月軌道の内側に入るとか!彗星から隕石が分離するとか!それが一晩で落ちてくるとか!しかも千年前と同じ場所に落ちてくるとか!よく天文関係者は血管切れなかったなー。

人間、ここまで怒りゲージが吹っ切れると、ずっと記憶に残るもんだよ。デビルマンみたいに、ね。

2016-11-23

見もしない、遊びもしない作品批評するな

Twitterで、FF15のことをよく思っていないフォロワーがいたんだけどさ。

その人、体験版すらも遊ばずに遊んだ人のコメントだけをRTして、「やっぱりFF15ダメだな」とか言ってんの。

いやいや、アンタ遊んでないんでしょう?

なんで遊んでないもの批評ができるの?

せめて遊んでから批評しようよ。

挙句、「FF15と○○(他社の作品)を比較するとグラフィック以外○○が上だな」とか言ってんの。

控えめに言って、評価する気なんて微塵もねえだろアンタ。FF15のどこに「○○よりも面白い作品作りました!」なんて広告が打たれてんだよ。

遊んだ上で、ここがよくないと指摘したなら立派な批評だ。製作側も参考にできる。

でも、アンタがやってんのは「遊んでもないゲームを、他人言葉鵜呑みにして、他のゲームとでの比較のみで批評」なんだよ。

んなもん信用されるわけねえだろ。Wikipedia情報だけで書かれたライター記事が信用できるかって話だよ。

僕はFFについてはあまり明るくない。ひと通りプレイしているから、FF15も発売されたら買って遊んでみるつもりだ。

僕が好きなFF12も、世間ではそこまで評価は良くない(らしい)けど、僕は好きだった。このゲームを遊んで良かったと思った。

世間評価微妙だけど、自分面白いと思える」。こういうゲーム出会うのが僕は好きだ。

その可能性すらも捨てて、他人レビューだけを参考に遊ぶゲームを決めてると、絶対に後悔するぞ。

いつか、自分言葉での批評すらもできなくなるぞ。

2016-11-19

実技で優越しているその道のプロが、何もしてない知識オタクはてなーの人気にボコボコにされている姿を見た。

多分知識オタはてなーの言ってることは現場通用しない。一家言あるって一体どんなことだろうなと思ったりした。

大槻ケンヂ曰くの売れ方がわからないけど腕はすごい連中みたいなもんか。

ここの人は凄い雰囲気に見せつける能力は全く秀でていると思うけど、何か作りました、こんなの使ってくださいなんて勢力は傍流になってる。

Tablacusの作者も一応はてなブログだったはずだけど、はてなー特に自称してなかったはず。フミコの告白のTeTeさんもそう。

中心に残って何か有りげな顔をするのは、何やってるのかわからないブロガーだったり口先だけの芸術家だったり。

まあ口がうまい知識と口がうまいことが技能だと言うならここはトゥギャッターに次ぐ二番目の地位を有してるんじゃないかと。

それが名誉なことかどうかはわかりませんけども。

2016-11-16

http://anond.hatelabo.jp/20161116015210

文章が長すぎたからか、終盤が正しく表示されていないようなので終盤だけを追加で。




・指摘後の投稿者対応は適切だったか

個人的に一番よろしくなかったと思っているのはこの部分。つまり指摘を受けた後の対応が悉く悪手だったと思っている。

まず最初動画の削除に至る経緯について、動画でも説明がなく、見る人しか見てないツイッター発言を遡ることでやっと分かる状態になっていた。ツイッターのことを知らなければもはや何がなんだかわからいである。

それにより混乱する視聴者が続出、それだけではなく断片的かつ一部側面のみを強調した情報しか確認できなかった人(なんか文句言われたから消したらしいよ、程度しかからなかった人)などは指摘者に文句を言うものまで出てきてしまった。ここで二次被害を出してしまっている。

それだけではなく、きちんと説明されなかったことにより何が問題だったのかが視聴者に伝わらなかった。これでは既に動画を見た人が動画ルールを外に持ち出してしまうのではないか、という本来一番危惧されていたであろう点に対しての対処ができない。

動画の削除はルールの誤解が広まることを防ぐには効果があっただろうが、既に誤解をさせてしまった人への対処としては不十分だった。

ここで経緯の説明があれば今ほど問題が大きくならなかっただろう。

そして、まとめを見てもらえれば分かるかと思うがこの動画削除の件についての説明は数日間放置されていた。この全体的な対応の遅さも問題だったと言える。

この点については、後に出された文章体調不良ですぐに対応ができないことなどが説明されている。そこは仕方がない。別にプライベートより何より動画問題を優先しろ仕事も体調も知らんとかそういう話をするつもりはない。

ただ、理由ありすぐに反応できないならまずその旨を伝えて、後で詳しく説明するのでそれを待ってほしいとだけ言えばよかった

最初に(動画の削除から時間がたってからやっと出された)文章には経緯の説明はなく、「語迷惑をかけてすみませんでした、現在体調が悪くすぐに反応できません」という内容を、しか関係のない話を混ぜて何行にも何文字にも渡って書いているものだった。

おまけに体調が悪いから反応ができない、はずなのに同じタイミングイラストが上がり、そしてイラストには熱がありしんどいという旨のコメントもあったという。

これに対して「体調が悪いはずなのに絵を描く元気はあるのね」と冷ややかな感情を持った人、「体調が悪いのは分かったけれどそれを言うだけでいいのに無駄に長いし関係ないことを言い出すし、これって言い訳したいだけなんじゃないの?」と思った人などが出る。そりゃそうじゃ。(CVオーキド博士

仮に指摘がきちんと伝わっていなかったとしても、それと熱があるのにイラストを上げたり説明がまわりくどすぎて何を言っているのかが分からないのとは無関係だ。態度が悪い、と思われてしまうのは無理もない。

そうして後日改めて修正されたという動画が上がる。私が確認したのはこの修正動画の方のみである

そして修正動画を見た意見としては、何が修正されたかは分からないが、少なくともこの動画では「動画を見てルールを誤解してしまった人が他でそのルールを元に動いて迷惑をかけてしまう」という問題点改善はできていなかったのではないかと思う。

ハウスルールが用いられていたのはキャラ作成部分である。そして、動画への注意書きなどが追加されていたのは本編以降。本編だけを見て誤解する人がいてはいけないので本編への注意書きはもちろん重要だが、本来一番注意が必要なのはキャラメイク動画ではなかったのだろうか。

このキャラメイク動画には、ハウスルールについての説明が不足していることは変わっていなかったし、動画説明文にも特に補足はなかった。

キャラ作動画だけを見て、これでキャラ作ができると思い、キャラ作をしてしまう」人への対処は結局されないままだったのである

もちろんそんな不届きなことをする人がいれば、その人が一番悪いのは間違いない。けれど、誤解する方が悪い、ルールを持ち込んだ視聴者が悪い、動画を作った人には一切責任がない、とするのはあまりにも無責任がすぎると思う。

きちんと注意がされていれば「注意をしているのだからそれでもきかなかった人が悪い」と言えるが、注意がなければ「事前にちょっと注意をするだけで事故は防げましたよね?どうしてそうしなかったんですか?」と言われても反論ができなくなってしまう。投稿者は悪ではなくても責任感が薄かったと言える。

このように、指摘がされてから投稿者対応は悪手の連発だった。

結果、騒動は収まら動画も二度目の削除を迎えている。







二次被害三次被害について

正直なところ、裏が取れる状況ではないためなんとも言えない。

動画を見てキャラクター作りましたという発言すら、ソースが見当たらないので現段階では投稿者文句を言うために作られた創作だったかもしれないし、実際に困ったちゃんに囲まれて頭を抱えたGMがいたのかもしれない。

確証がない状態軽率なことは言えないため、このあたりの話については今回は触れない。







・今後同じような騒動を起こさないためにはどうしたらいいか

動画投稿する時には、一言注意を沿えるようにすればよいと思われる。テレビ漫画小説ゲームなどにおける「この物語フィクションです」という一文を思い出してほしい。

これは注意喚起であると共に、投稿者を守る大義名文にもなる。

また、視聴者側は動画と実際のゲームは分けて考えるようにしていきたい。動画作品として物語を楽しむのと、実際にプレイをするのとは楽しみ方が違うものである

そして危うい動画投稿されたとき、指摘は必要だが必要以上に感情的にならないようにした方がいいだろう。丁寧なのと感情的なのはである個人感情は押さえて、純粋問題点改善点だけをあげるようにしたい。

何か指摘されたとしても、投稿者必要以上にうろたえる必要はない。人間間違いをおかさない者はいない。必要なのは、間違ってしまったと分かったときに、どう対応するかだ。

指摘された理由を明らかにして、それにどう対応するかを明確にする。初動はなるべく早く、すぐに対応できない場合対応が遅れる旨を周知すれば普通は待って貰える。

そして、言い訳はしないこと。理由説明するのと言い訳は違う。

どのケースにしても、どう伝えればいいか、どう書けばいいか困った時は身近な人に推敲に協力してもらってもいいかもしれない。書いた文章を一旦寝かせ、時間をおいてから見直すのもいい方法だろう。

某卓動画騒動について

http://togetter.com/li/1045431

投稿者説明不足の動画を上げてしまった→ルールの誤解が周囲に広まり実際の卓で問題が発生してしま可能性が指摘がされたが、その指摘が少し感情的ものであり相手問題点がうまく伝わらなかった

→うまく伝わらないまま投稿者動画を削除してしまい、その上経緯の説明もきちんとされていなかった→視聴者が混乱→問題点がはっきりしないまま、指摘した人に文句を言う人まで出てくる

投稿者による経緯の説明がされるが、説明が不十分だった→それに加えて体調不良から時間が欲しいと言っているのに遊んでいたので体調不良ってなんだったのとヘイトをかう

動画の再投稿がされたが、修正が不十分であり追加で出された説明謝罪もやっぱり論点がはっきりしない→騒動に巻き込まれ第三者も出てくる→そんな中で実際に間違ったルールキャラ作した人が出たという証言も発生

→なんかもうgdgdになって投稿者動画の再削除←今ここ





記事に直接コメントできないからこっちでくだをまく。

この手の話は問題点を整理してくれないかなっていつも思う。






1:卓動画が上げられたが、ハウスルールシマシの上にどこがハウスルールかがはっきりとは分からず、しかもそのハウスルール採用したら通常の基本に忠実な卓だと総ツッコミをくらい怒られるくらい極端なものだった。

2:以前から動画を見て興味を持った、いわゆる「動画勢」の一部がルルブをきちんと確認せずに動画で使われたハウスルール基準にしたり、実際のリアルな卓の空気と卓動画動画としての演出であり実際とは異なる空気混同して実際の卓に参加することで、動画ハウスルールが通らないことに文句を言ったり空気間を間違えて無駄にKPや周囲の人間攻撃的な態度を取ったりして問題になることがあった。また、某動画動画演出が多く視聴者数が多かった為その動画を見て卓に入った人が問題を起こす率がかなり高かったようで、一時期は動画から入ったというだけで偏見の目で見られることもあった。

3:卓動画を実際に見て「問題が起こるのではないか」と危惧した該当システムに詳しいユーザー動画投稿者問題点の指摘と改善すべきだと意見を伝える。この指摘者は2で上げたような前々からトラブルのことを知っていたので心配をしたのではないかと思われる。また、指摘の内容や動画文言からこの時点で指摘者以外にも動画に対して思うところのある人間はいたと思われるし、何か実際にあったのかもしれない。(指摘の前から動画に「ご迷惑をかけているようだ、オリジナルと捕らえてほしい、といった旨の記載があった。何もなければこのような注意書きはされないはず)

4:投稿者、指摘を受けて動画を削除。しかしこの時点では「なぜ指摘を受けたのか、どこが悪かったのか」ということがきちんと伝わっていなかったのではないかと思われる。(指摘者は削除をしろと言ったわけではなかった)

5:動画の削除の際、元の動画でくわしい説明がされずなぜ削除されたのかがはっきり分からずどうして突然消えたのかと困惑する視聴者が出る。どうもなんだか誰かに何か言われたらしいぞ、くらいのふんわりした情報しかなかった人も多いのでは。

6:視聴者の中の一部が指摘をしたユーザーに凸したり罵声を浴びせたという話が出る。(文句を行っていたユーザーはいたが、直接罵詈雑言を浴びせにいった人がいたのかは未確認

7:また、噂が一人歩きした結果ハウスルール多めの卓動画(同システム使用)に「なぜお前は動画を消さないのか」など言いに行くユーザーも出たらしい(こちらも未確認

8:動画投稿主がツイッターにて謝罪文のようなものを出す。ここで「ようなもの」と表現するのは、謝罪文必要である経緯の説明などが抜けていたから。また文中で体調を崩しているため今すぐは反応できない、という内容があったが同じ時期にツイッターに上がったりイラスト投稿していたため、体調不良とは何だったのか、遊んでいる暇があるなら今回の件に何か対応ができるのではないか、と周囲から更にヘイトを集めた様子。

9:周囲からの指摘もあり、ようやくある程度の体裁を整えた本人発表がされる(あくまである程度であって今回の騒ぎの収集をつけるのに十分な内容とは言い難いというのが個人的感想

10:あわせて修正したという動画も再投稿されるが、こちらも個人的意見を言うなら十分な修正、訂正がされたものかと言われたら十分ではなかったのではないかと思う。

11動画投稿者の態度について十分な対応とは言えないのではと感じる人間が多くなっていった(まとめのコメントツイッター検索結果などからそう判断)ところで、とうとう「該当動画を見てキャラしました!」という人間が出たとの発言ツイッターに上がる。(実際にどこの卓で誰が作ったのかという名前が出たわけではなく、そういう事件があった、というだけの発言のため真偽は不明

12:「やっぱり問題が起こったじゃねーか」と一部の否定的だったユーザー対応が激化

13:また、再投稿された動画は色々と問題があったためコメントがそこそこ荒れていた(見た時点では大荒れというほどではなかった)

14:同時並行で動画ファンの一部が暴走して他動画作者などにお前のせいだなど文句を言いに行くケースも出たという噂あり(凸先がわから確認できず)。そして逆に暴走したアンチ動画ファンに凸したという話もあり。(こちらも真偽不明

15:結局収集がつけられず、動画作者二度目の削除。現在作者は引退を仄めかしている。

自分が追った中での今回の騒動の流れはだいたいこんなもの。まとめを見るだけで7割は分かる。








・そもそものスタート問題点について

動画内容の説明不足=ハウスルール使用されていることや、どの部分にハウスルールが使われているのか明確でなかったこと、が問題視されていた。

ハウスルールハウスルールと言われているが、もっとはっきり言えばキャラ作が普通の作り方ではなかった、ということらしい。(該当システムのルルブを持っていないため、指摘内容から判断するとそうなる)

戦闘シビアのため自分バランスを見ながら選ぶようになっているキャラ能力ダイスで決める、その結果本来はこちらもまたバランスのため取得制限がある能力制限を超えて所持している、などが発生していた様子。(ルルブをry

投稿された動画確認したところ、キャラメイク動画では世界観説明年齢制限などの注意にかなり時間を割いていたため、ハウスルールが使われていることを知らずに初心者が見たら「この動画を見るだけでキャラ作成できるのではないか」と感じるという主張は納得できた。

良し悪しは別として、キャラメイクもっと雑でるるぶを持っている人間しかからいくらカットされていたら動画だけ見てもキャラが作れない(キャラの作り方が分からないので物理的に不可能)のでキャラ作に使われるのではないか心配されることもなかったかもしれない。

そう考えると個人的には説明不足が問題だと一言ですませるより、動画だけでルルブを持っていなくてもキャラの作り方がなんとなく分かってしまうくらいに丁寧なのに本来とは違うキャラの作り方をしていることが明記されていなかったのが問題、とする方がわかりやすい思う。

動画であまりキャラ作について詳しく説明すると、動画を見てキャラが作れてしまう=ルルブ未所持で遊べてしまうことに繋がるのでルールの誤解とはまた別に、ルルブを買わずプレイされてしまシステムの作者にお金が入らない問題が発生するのではないか、という話があったりするが今回はこの問題については取り扱わない)







動画投稿者になされた指摘は適切だったのか

指摘された内容について(説明不足だった点に関しての指摘やどう改善すればいいか提案など)は正しく、もっともな指摘だったと思う。

けれどそれに付随していた「システムへの侮辱である」というは指摘した人個人感情だし、ハウスルールを多めに使っている点について作者が弁明していた「○○というシステムではなくほぼオリジナル」といったような言い方について「オリジナルだと言うなら自作で作り直してあげたらどうか」というのは嫌味であり本筋とは関係のない話だった。

指摘者の発言は、実はどこを機軸にするかで要約のされかたが全く変わってくる。

感情の部分を中心にすれば「あなたは該当システムルールを好き勝手にいじりまわしてしかもその説明をしなかった。システムに対するひどい侮辱だ。それだけ改変するならオリジナル投稿すればいい、オリジナルだとあなたが言ったんだからできるだろう。ふざけるな」である

指摘、改善の部分を中心にすれば「あなた動画は○○という点でルルブからルール変更が入っているが、それがきちんと説明されていない。このままだと誤解をしたまま動画を参考にして実際の卓を遊んだ視聴者問題を起こし、不幸な事故が起きる可能性がある。ハウスルールが使われている部分や実際のルールとの違いなど詳しく説明した方がいい」である

同じシステムで遊んでいる身としては、そりゃあ今回のことは他人事ではないだろう。実際に誤解したユーザーがおしかけてきたら私なら困るし嫌だ。

だが、その思いが強すぎた結果、問題箇所の指摘だけではなく個人感情や嫌味が多分に混ざってしまった。そもそもシステムの根幹をどこに見るか、というのは人によって異なることなので作者でもない一ユーザーが「この改変はシステム破壊している!」とするのは個人的にそう思っても必ずしも他のユーザーと共有できるとは限らないのでは。

ハウスルールが強すぎてこの動画システムを知った人が誤解しかねない。そこから発展して実際に卓を囲んだ時に問題になりかねない」というのは事実とそれを元にした妥当な推測であり、真っ当な危惧である

「このハウスルールシステムの根幹を破壊する侮辱的な改変である」は個人の感想である

いきなりよく知らない人から感情をあらわに怒られてしまえば、もちろん冷静な判断ができる人ならその中から指摘部分を読み取り訂正することはできるだろうけれど、感情面の方に強く反応して指摘部分に目が行かなかったとしても不思議ではない。

腹を立てるのは無理もないし指摘した人が悪いとは思わないが、ベスト対応であったかと聞かれたらベストとは程遠いしベターとも言い辛い。

もっと時間を置いて、なるべく個人感情は取り除き、純粋問題点の指摘と改善相手に伝わるように一晩寝かせてから指摘を行った方がよかったと思う。怒るのと指摘するのは似ているようで違う。

相手に実際に改善してほしいのであれば、問題視している点、改善点が伝わるようにしなければいけないが、今回は怒りの部分が相手問題点改善点の指摘部分を隠してしまっているように見受けられる。

「あれだけ分かりやす説明されていたのにきちんと伝わっていない」と言う人は「いきなり見ず知らずの人からまくしたてるように怒られた時に、パニックにならずにその中に混ざっている指摘、改善点をきちんと捉えることができるか?」ということを少し考えてみてほしい。

個人的にはたとえ理由が書かれていても、その理由に辿り着くまえに相手を怖がらせてしまい耳を傾けて貰えなくなる可能性が十分にある以上あまり分かりやす説明ではなかったと思う。感情的側面が強すぎる。言い分が伝わらなくても不思議ではない。

とは言え、動画投稿者の反応の微妙さを見れば「だから投稿主は悪くない」なんて口が避けても言えないのだが。言い悪いではなくて自身意見を通すためにもっとよりよい言葉選びができたのではないか、という話である

結論としては「指摘内容は正しかったが言い方がよくなかった」につきる。指摘した人が悪いわけではないけれども、もう少し冷静な指摘ができたら結果はまた変わったかもしれない。

もちろん言い方に工夫ができた可能性があることを理由に指摘した人を罵倒するのは論外である。そもそもとして感情的になってしまうのも無理はないくらいに大きなハウスルールでもあったのだ。




・補足 なぜそれほどまでに誤解が広まることが危惧されたのか

ゆっくり妖夢と本当はこわいクトゥルフ神話」という動画と、それにまつわる騒動を知っていれば無理もない、と思う。

もちろんネットの話なので、どれだけが実話でどれだけが創作話だったのかは分からない。だが、当時「当初は初心者向けとされていたのに、だんだんと実際の卓とは離れた動画的な演出がされるようになった」有名な仮想卓の動画があり、そしてその動画からTRPGを始めた一部のユーザーについて、ルールブック未所持でプレイしたり、動画の行動を鵜呑みにして流れを破壊するような過激RPをしたり、といったケースが相次ぎ、一部オンラインセッションの集まりでは「TRPGをする時にはまずルルブを買え」という初歩中の初歩であるはずのことがでかでかと注意書きをされるに至ったとまで言われている。

その結果、良識ある他のプレイヤーまで動画からTRPGに入ったというだけで警戒されたり白い目で見られるという二次被害まで発生していたようだ。

恐らくこの騒動を知っていれば、今回の件はまさに縮小版として見えたことだろう。そうなれば被害を未然に防ごうと指摘に回るのもごく自然な流れだと言える。

かなり極端な話ではあるけれど、実際にこのようなケースもあったと知ればこれだけ心配された理由は察してもらえるのではないだろうか。

http://togetter.com/li/736968 参加したTRPG野良卓があまりにもひどかった件 まとめ

http://www.nicovideo.jp/watch/sm25782630 【第5回うっかり卓ゲ祭り絶対に真似してはいけないCoC地雷







・指摘後の投稿者対応は適切だったか

個人的に一番よろしくなかったと思っているのはこの部分。つまり指摘を受けた後の対応が悉く悪手だったと思っている。

まず最初動画の削除に至る経緯について、動画でも説明がなく、見る人しか見てないツイッター発言を遡ることでやっと分かる状態になっていた。ツイッターのことを知らなければもはや何がなんだかわからいである。

それにより混乱する視聴者が続出、それだけではなく断片的かつ一部側面のみを強調した情報しか確認できなかった人(なんか文句言われたから消したらしいよ、程度しかからなかった人)などは指摘者に文句を言うものまで出てきてしまった。ここで二次被害を出してしまっている。

それだけではなく、きちんと説明されなかったことにより何が問題だったのかが視聴者に伝わらなかった。これでは既に動画を見た人が動画ルールを外に持ち出してしまうのではないか、という本来一番危惧されていたであろう点に対しての対処ができない。

動画の削除はルールの誤解が広まることを防ぐには効果があっただろうが、既に誤解をさせてしまった人への対処としては不十分だった。

ここで経緯の説明があれば今ほど問題が大きくならなかっただろう。

そして、まとめを見てもらえれば分かるかと思うがこの動画削除の件についての説明は数日間放置されていた。この全体的な対応の遅さも問題だったと言える。

この点については、後に出された文章体調不良ですぐに対応ができないことなどが説明されている。そこは仕方がない。別にプライベートより何より動画問題を優先しろ仕事も体調も知らんとかそういう話をするつもりはない。

ただ、理由ありすぐに反応できないならまずその旨を伝えて、後で詳しく説明するのでそれを待ってほしいとだけ言えばよかった

最初に(動画の削除から時間がたってからやっと出された)文章には経緯の説明はなく、「語迷惑をかけてすみませんでした、現在体調が悪くすぐに反応できません」という内容を、しか関係のない話を混ぜて何行にも何文字にも渡って書いているものだった。

おまけに体調が悪いから反応ができない、はずなのに同じタイミングイラストが上がり、そしてイラストには熱がありしんどいという旨のコメントもあったという。

これに対して「体調が悪いはずなのに絵を描く元気はあるのね」と冷ややかな感情を持った人、「体調が悪いのは分かったけれどそれを言うだけでいいのに無駄に長いし関係ないことを言い出すし、これって言い訳したいだけなんじゃないの?」と思った人などが出る。そりゃそうじゃ。(CVオーキド博士

仮に指摘がきちんと伝わっていなかったとしても、それと熱があるのにイラストを上げたり説明がまわりくどすぎて何を言っているのかが分からないのとは無関係だ。態度が悪い、と思われてしまうのは無理もない。

そうして後日改めて修正されたという動画が上がる。私が確認したのはこの修正動画の方のみである

そして修正動画を見た意見としては、何が修正されたかは分からないが、少なくともこの動画では「動画を見てルールを誤解してしまった人が他でそのルールを元に動いて迷惑をかけてしまう」という問題点改善はできていなかったのではないかと思う。

ハウスルールが用いられていたのはキャラ作成部分である。そして、動画への注意書きなどが追加されていたのは本編以降。本編だけを見て誤解する人がいてはいけないので本編への注意書きはもちろん重要だが、本来一番注意が必要なのはキャラメイク動画ではなかったのだろうか。

このキャラメイク動画には、ハウスルールについての説明が不足していることは変わっていなかったし、動画説明文にも特に補足はなかった。

キャラ作動画だけを見て、これでキャラ作ができると思い、キャラ作をしてしまう」人への対処は結局されないままだったのである

もちろんそんな不届きなことをする人がいれば、その人が一番悪いのは間違いない。けれど、誤解する方が悪い、Permalink | トラックバック(2) | 01:52

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん