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はてなキーワード: 大企業病とは

2020-08-14

anond:20200814082622

景気が良くなれば返したらいいでしょ。

だいたい国営企業がだめって言うより制御できず無責任になった大組織がだめって話に近い。だから国営企業でなくても大企業病として潰れていく企業はある。

何より今はコロナ不景気状態から、これを放置して倒産を増やしたほうがよっぽど後の経済差し障る。

特に大規模経済危機を迎えると保心に入って金を溜め込み、設備研究投資をしなくなるという特性があるからな。不景気での倒産を加速させるのはその保身マインドを加速させる。

2020-07-08

anond:20200708214134

増田投稿されるベンチャー系のネタはだいたいわかるになるこの現象に名前をつけたい

大企業病日本人病を患っていない段階のベンチャーって

自身裁量仕事を片付けられる組織を作っていけるので脳汁バドバ出るんだけど

どこもすべて似たような病を抱えている


思うにベンチャーへわざわざ行くそして脳汁出るタイプの人(役員に合わせてウェイウェイ言ってるだけのヤツを除く)って

本質的日本組織に向いてないのだと思う

才能あるなしに関わらず自分会社を起こすべき人間なんだと思う

エンジニアであっても

2020-06-02

anond:20200602223834

それに対して今は昔からサービスをダラダラ続けてるだけで新しいことは何もない感じだなぁ

あれこれ変更するより同じままで安定して続けてくれるのもありがたいものだけど、最新にはついていけない大企業病的なものになってしまったのか

2020-05-09

anond:20200509101649

雑魚ってか典型的大企業病に見えるね

殿様商売Ryzen出てくるまでのIntel製品の停滞っぷりはひどかった

2020-03-29

anond:20200329124755

こないだどっかのベンチャー社長ツイートかなんかが流れてきて

”働きやすくするために一生懸命インフラ制度を整えたら、安全志向の働かない人ばっかりになってしまった”

って有り体な大企業病みたいなこと言ってたけど、難しいね

いっそのこと盲腸300万で水道月3万とかにして何もかもアメリカ流にしてしまえば俺たちも必死になるのかなとか財務省みたいな思考に陥るけど、

それやるとすぐ悲観論者だらけになる気がするし、挙げ句の果てに安楽死なんていい出す始末だしな。

目に見える外の敵が必要なのかもしれんけど、それで昔負けたらしいしなぁ

そもそも敵や戦いなど存在しないと思ってるから学ばないんだろうけどー

2020-02-29

anond:20200229091924

アメリカさんの基準でやって、亡くなる方も出たけど許してくれるよね、だってアメリカさんのやり方なんだよ、アメリカさんに文句あるの?

と、米国ドイツフランスあたりからパクリを万事採用する官吏さんたち。

独自にやって失敗したら、即左遷でしょ?大企業病と同じ。

2020-02-11

anond:20200211135452

どんな事情があれど儲からない起業をしていましたと、大手企業に勤めていましただったら後者のほうが仮に潰れても転職のつぶしは効くだろうし。

だいぶ感覚が違うわ。煽りではなく、前者のが潰しが効くと思ってる。

なぜなら、起業して事業やってる過程で苦労が多くて、前より知恵がつくのと、生命力が強くなるから

タフならば、多少シビアな状況でも渡っていけるからな。

企業職務・年齢によってもちろん後者のがいいだろうが、どんどんそうじゃなくなってる、って話な)

あとは大企業病が深刻だと思ってて、そういうカルチャーの人は、それだけで人材として不安

ちらほら社会社会というがさ、それが他人ならアザラシの海に突き落としてもいいよねって根性なんだよ。

俺は全くそう思わないんだが、何割くらいの人がそう思うんだろうな。アンケート取りたいわ。

2019-12-22

anond:20191222133139 anond:20191222134117

性的常識いか炎上しているだけだぞ

公共場に性を持ち出すことをみんなうんざりしてる

頑にそんな現実はないとか言ってるヤツがいるけど

誰も彼も媚びるしかやらんから大企業病になるのだよ

仕事するヤツがいなくなるから

2019-11-02

ドワンゴslack事情

bot暴走中!】「Slack福利厚生」と言い切る、ドワンゴ流・Slackの超活用術とは
https://seleck.cc/1063

上記記事で取り上げられているように、ドワンゴslack文化はおそらく社外にいる人間が予想するより遥かにフリーダムである
そしてその自由さが何をもたらしたかといえば、一部雑談チャンネル2ch化だ。

その中で最も参加人数の多い雑談チャンネルは、なぜかは知らないが入社時に予めjoinされた状態であてがわれる。
全社的なお知らせをbotが拾って流してたりもするので、一見全員参加の情報共有チャンネルなのかなと思うのだが、そこで話されていることは9割型業務とは無関係な話である
まあそれでもほのぼのとした世間話が行われてるだけなら無害なのだが、時折Publicという意味理解できないクレイジーな連中が登場して場が荒れる。
ということもあってかこの雑談チャンネルから真っ当な大人は抜けるようになってきた。
結局、ルールのないネットコミュニケーションは同じ末路を辿る。

現職エントリ - 毎日わんわん
https://mi111.hatenablog.com/entry/2019/11/01/013545

この現職ブログslackに対する無理解について叩かれているが、slack業務連絡チャットとしてのみ利用している部署にとって、自分業務外のチャンネルで目につくのはそういうところである
そういう雑談に常駐してるのはほぼ同じメンツエンジニアなので、彼らがいつ仕事してるのかと感じてしまうのは無理はない。
しろこのブログ主は、開発現場を振り回しがちな番組制作者が多い中では、開発側に常に敬意を持って接している貴重な人だと思っている。

さて件の退職ブログであるが、あれが各論には同意できる部分があるのにも関わらず、一部の現職から強い反感を買っているのはこの投稿主の人となりにある。

この投稿主はmtgしろslackしろ、とにかく意見の異なる他人罵倒することで有名だった。
あの記事では一切そういう面を出していないので同情が集まっているようだが、彼のtwitter過去ログを辿ればその断片は垣間見れると思う。
たかニコニコの不遇と自分境遇シンクロさせてヒロイックに語ってはいるが、彼の場合は他の退職ブログと同列に受け取れないもやりがある。
しろドワンゴというゆるゆるな環境の中でこれまで許されてきた振る舞いが、体制が変わって許されなくなっただけなのではないか(それでも一般的会社に比べれば十分ゆるいが)。

今回の記事も含めてドワンゴ大企業病になったと評されることがあるようだが、個人的にはむしろ事業規模に応じてちゃん大企業になれなかった会社だと思っている。
川上はそういうことに興味がなかった。それでも金のあるうちはなんとかなってしまったのだ。
夏野になって良くも悪くもドワンゴ普通会社になりつつある。
それがニコニコにとって終わりに見えるのならば、そもそも終わる宿命だったのだろう。

2019-09-04

anond:20190904160707

大企業病というか、似たような人ばかり集めるとどうしても凝り固まるんじゃないかなって思う。

偉い人に気を使わないといけないとか、色々めんどくさいって聞く。

テレビ開発してた人に「3Dテレビってゴロゴロして見られないのになんで売れると思ったんですか?みんなゴロゴロして見ますよね」って聞いたら

「開発のときは目の前に偉い人がいて、ゴロゴロして見るとかそういう発想が出ないんだよ」って言われたのを思い出した。

2019-05-20

GAFA経験して。

先月退職しました。

いままで日系企業で働いて初めての外資系企業でした。

10年前はイケイケどんどんの状態で、この10年高成長を続けてきたIT系企業だ。

入社当初は外資系スピード感に楽しみながら仕事をしていた。

高成長に伴い、どんどん人員入社してきました。カルチャーを大切にする会社でしたが

人員の増加に伴い、カルチャー崩壊というものを目の当たりにしてきたような気がする。

外資系によくある、英語けができるため評価され入社したような方も多くなり

IT系バックグラウンドを持っていない人たちも多くなることにわだかまりを感じていた。

それに伴い社員レベル感というものは相当低くなってきたようにも感じる。

この10年間、右肩上がりで、世界的にもトップクラスの成長をした経験からか社内には成功体験固執する風土が高まり、外側で起きているイノベーションブレイクスルーマネージャークラスが目を向けず、トレンドに疎くなっている様子は肌で感じた「我が社が一番世界で最高レベル」といった発言が当たり前のように行き交う様相愕然というか、なんとも言えない残念な心境になっていった。それに伴い社内の雰囲気レベル感、製品サービスに対する消費者から評価は次第に停滞するようにも感じる。

アナリスト評論家視点からは、製品などの点に焦点を当てた会社の成長見通しや今後の予想が多い。でも私が感じるに大企業病というか、従業員レベル低下が今後のこの会社の衰退の原因にもなる気がしている。

そんなことを考え、残ったチームのメンバーへのエールを送り

私は新たな旅に出る。

2019-04-13

契約社員からいきなり社長になった。

なにを言っているかわからんと思うが、タイトルのまま。

弊社はベンチャー企業ゾンビ企業だ。第三セクターぽい会社だと思ってくれ。

契約社員でうちの運営する店舗マネージャーをやっていたら、

5月から社長になってしまった。上層部が言うには、事業をするうえで、今の社長不要らしい。

今の社長は実質クビ、株は司法書士と今相談している。

経常赤字債務超過、そんな会社に外部から人を招くわけにもいかず、俺が指名された。

正直、末期癌みたいな会社を渡されても困るが、まぁ借金個人保証はしないし、

20代でそういう経験ができるのは、今後のキャリアにとってもチャンスかなと思って引き受けた。

債務超過で経常赤字会社の株なんていらんので、俺は株は買わない。雇われ社長といったところだ。

社長経験はないが、もともと金機関にいたので、財務経営についてはある程度知識があった。

今はなんとか立て直している。

中小零細企業なのに大企業病に患っているような節があり、形式大事にする会社運営がされている。

理念などが制定されておらず、社員の向いている方向がバラバラetcと、問題は山積み。

一つ一つ糸を解きほぐすように解決していくしかない。

社長になって変わったのは、給料をもらう側から払う側になったという意識だ。

利益を出さないと社員給与すら払えない、ただ会社にいるだけで金が降ってわいてくるわけではないのだ。当たり前だが。

社員のクビを簡単に切れるようにしないと、日本は沈むと思う。

労働者法律保護されすぎている。使えない社員マジで負債だ。使えるように教育するまでは。

産休とか有給とか残業代とか育児休暇とかヌルいことを言えるのは、大企業だけだと感じるようになった。

中小零細にそんな余裕はないのだ。有給休暇とか申請されると、マジでぶん殴りたくなる。断れないか許可するけども。


そんな労基法すら守れない会社は潰れてしまえ、という意見もあるかもしれない。

その意見はわかるが、一回社長をやってみるといい。絶対にそんなことは言えなくなる。

2018-11-25

anond:20181125112249

わかってねえな、Apple大企業病はむしろ客の要望に合わせてラインナップを増やしたところなんだよ。

anond:20181125111926

客を囲い込むための無理な制約は日本メーカーもよくやってましたよ。

制約が有るゆえになにか意味がある新しい価値があれば制約も受け入れられるが、新しい価値なしの制約であれば見放されるだけ。更にその新しい価値価格との天秤ともなる。

まあ、売れればいいね。僕は大企業病化してきてるなとは感じたが。

anond:20181125111142

こういう「本当の〇〇の使い方はこうなんだから客が合わせろ」って、典型的大企業病日本企業のだめ商品擁護、、、、、、。

そのデメリットを打ち破るメリットが有るのならともかく、似たようなものアンドロイド切磋琢磨してる中、今のアップルに有るのだろうか。

アップル海岸に打ち寄せる死んだ大量の魚の仲間入りかぁ、、、、、。

2018-04-30

anond:20180430222747

大企業病にかかってるくせに、年間休日が125日になったり、保険組合が結成されない。

これを詰めると経営者は死のうとする。

オーナー二代目で大企業病にかかるところは似ても焼いても食えないクズ(一代で潰すやつはただの雑魚)なので、

いかにこいつを追い出すのかが鍵。

2017-08-27

親が大企業信仰すぎて大企業が嫌いになった

両親は大企業での社内結婚組だ、母は仕事を辞め父はクビも異動もなく勤め上げているというモデルケースのようなタイプだ。

そのおかげか親はとにかく大企業病だ。

大企業なら安心」「福利厚生など面倒見てくれる」「とにかく面倒見がいい」

と刷り込まれる。

その中で感じることは、面倒を見てもらえるということに意識しすぎて気持ち悪いということ。

大企業信仰には飼い慣らされる感じというかいつまでも自立できない感じというか、そういう不気味さを感じる。

自分としては生命線を誰かに握られるというのは凄く嫌だ。

理想としては、「雇って面倒見てあげる」というより「君が必要から働いて欲しい」と言われる人になりたいと思っている。

そうなるための勉強逆境なら安賃金でも請け負いたいと思う。別に知名度や安定にはこだわらない。

大企業かどうかではなく、そういう基準仕事を選びたいと思う。

親や大企業信仰に捉われている人にはそういう気概を感じられない。そこが気持ち悪い。

考え方の問題として、誰かに生命線を握られている状態って嫌じゃないか??

2017-01-09

大企業東京本社ビルに勤める増田

ロスジェネ世代

1998年当時、皆が大手企業を中心に就職活動するなか、東京勤務と大企業にだけは就職したくないと、中小企業狙いで就職活動していた反抗期自分

今では、ネット界隈で「新卒教育が充実している大企業か、即戦力が鍛えられるベンチャーか」という論争が盛んだが、当時はネットでの就職情報さえなかった時代だ。当時の俺は、即戦力をつけたいという思いか100人くらいの会社入社した。仕事徹夜続きでブラック企業だったが、成長実感が感じられ、働き甲斐も大きかった。

その後、数社のベンチャー企業転々とした。プロジェクト会社に与える自分の影響が強いことに働き甲斐を得られる反面、このタフな働き方をずっとは続けてはいけないこともわかった。社長ビジョンを信じ、給与が出ない生活にも耐性がなかった。

働き始めて17年後、いくつかのご縁と幸運が重なり、今は、大企業東京本社で勤めている。

周囲の社員は優秀でホワイト企業

だが、組織システムが硬直化し動きが遅い上、現場は遠く、自分仕事なのかどうかも実感できない日々が続く。

内調整が重視されるため、若いころに培った伸び盛りある現場仕事ノウハウが活かせるような職場でもない。

大学生のころ、絶対行きたくないと思っていた大企業東京本社で勤めている。

現実逃避で友人のベンチャー企業を手伝っていると、いつのまにか自分大企業病に罹っていたことを知る。

やはり、給与がいつ出るかわからない環境に身を置けるほど、若くもなくなってしまった。

リスクばかりを気にするようになった。

環境が人を作るとはよく言ったものだ。

心が老いて、俺はもうゾンビ企業ゾンビのものだ。

2016-09-30

大企業病蔓延する会社に居る

次のワードが飛び交うIT企業で働いている。

視野が狭い」

試行錯誤をしない」

「足りないものばかりが視野に入る」

「飛躍した非連続思考についていこうとしない」

「現地現物を実行せず、ただ正論を唱え、げきを飛ばす」

「でも、数字は必達達成しろ

人に優しい会社ってなんなんだろうな。

2016-09-27

http://anond.hatelabo.jp/20160927164253

技術発展の方向性についても既に世間に転がっているニーズに答えるための「最適化型の発明」と

今の社会には存在しないが商品化されることで必需品となる「新提案型の発明」の2種類がある。

特許を取りやすくて独占しやすいのは言わずもがな、新提案型。

提案型は今ある問題に対して新しいアプローチや、直接的に目の前の業務関係性のあることじゃない勉強や開発が必要とされる。

そんなことは自転車操業している企業現場では絶対に無理。

大企業なら企業体力がありそれ専用のプロジェクトチームを作るのは難しくないが、

中小企業は適度に暇な時間現場レベルで作って遊んでると思われても自分たち勉強して手探りしていかないといけない。

ベンチャー企業が無かった頃は、会社に残って一生懸命残業してアイデアをひねり出したとか美談のように語られるが、

ぶっちゃけ技術者がこっそり余暇を使って…正確には余暇を作って、自分知的好奇心会社私物化して行ってただけのこと。

誰も予想できない新発見を目指した開発が公に認められるわけがない。

研究所に入って自分テーマプレゼンして理解を得て初めて資金調達して研究できるというプロセスをすっとばして、

会社の物を使って自分のやりたいことをやってたやつがゴマンといたのが昔の話。

その中でたまたまヒットした成功者ピックアップして昔の技術者すごい!今の技術者どうした!?って絶賛してるのがプロジェクトX

んで、技術者はいるだけで好きな事してた環境があったから立ち回りとか全然そのあたりのノウハウが蓄積されずに、

歳食ったエンジニアは追い出されて、海を渡り今度は中国で好きなことをし始めたのが20年前。

今はもうそういう余暇を奪うことが絶対正義勘違いしてしまった結果、大企業病が多発してプラス能動的に作れず不正だらけになった。

利益率にならない行為を認める余暇重要性を理解していないと今の日本のようにどれだけ先進国としてインフラを発展させても簡単凋落する。

2016-07-27

http://anond.hatelabo.jp/20160727215318

N なんにでも

T 手間を掛けることに

T 高い評価をする

大企業病ですね。

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