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2016-12-08

安倍晋三が「TPP米国が抜けたら意味がない」といった後、一時間後にトランプが「大統領就任後、すぐにTPP脱退する」と表明。明らかにアホノミクス安倍晋三へのダメ出しというべきであろう。

安倍晋三が「TPP米国が抜けたら意味がない」といった後、一時間後にトランプが「大統領就任後、すぐにTPP脱退する」と表明。明らかにアホノミクス安倍晋三へのダメ出しというべきであろう。

2016-11-29

スマホゲーに新時代を感じた

最近リリースされた「ソウルリバースゼロ(以下ソルゼロ)」スマホゲーむだけど、クオリティの高さと深い遊びの両立にたまげた。

自分ゲーム関係の職についているので、スマホゲーを人並み以上にやっているほうだ。

よくある悪いソシャゲの要素を挙げてみよう。



1.ガチャが異様に厳しい

2.ポチポチゲー

3.動作が重い

4.キャライラストがしょぼい

5.キャラモデルがしょぼい

6.ギルドに入らないとゲームを楽しめない

7.頻繁にガチャキャラが追加されてキャラがすぐに産廃

8.イベントが周回するだけでつまらない

9.レアリティの扱いが悪く、一部ガチャ産の高レアリティしか人権がない



こんなものだろうか。

もちろん上記すべてをクリアしているゲームなんてないけど、

売れているゲームは、この多くをクリアしていると思う。



ソルゼロはまだ始まったばかりなので評価できない点も多くあるが、

何より素晴らしいのは9のクリアの仕方だ。



何年もソシャゲをやってていつもうんざりするのはこの部分で、

引退するときガチャの引きが調子悪く、お金を入れる気がなくなった時がほとんどだ。



ソルゼロキャラレアリティは、SSRSR>R>UC>Cとなっているが、

R以上であれば高難度のクエストで十分に活躍できる余地があるのが素晴らしい。

リセマラでSSRをたくさんゲットしても、それでごり押しできるゲームには全くなっていない。

キャラ個性に基づいた状態異常特殊能力の組み合わせが、高難度クエストクリアするカギを握っている。



自分がソルゼロをやって最初の壁となったクエストは、

Rキャラ複数育ててキャラ同士のシナジーを考えたとき…遂に踏破することができた。

達成感半端なかった。



それまでは高レアリティキャラをただ並べて戦闘AUTOで進めて負けなしだったので、

「またこのパターンか、すぐ飽きそう…」と思っていたので、このゲームバランにはたまげた。



もちろん他のゲームでも同様のものはあるだろう。

ただ、自分はこのゲーム以上に低レアリティに居場所があるゲームはあまりないのでは、と思っている。

他にもたくさん褒めたいところはあるし、ダメ出ししたいところもある(ガチャはきつめだよね)が、

このバランスを今後も維持できたら、ソシャゲの新しい形を作っていけると思う。



ただいかんせんまだ始まったばかりなので、迷走する可能性は多分にある。

また、この低レアリティに重きを置く形式は、転ずればガチャへの誘導力を弱める結果にもなりうる。

そのあたりをどうカバーしていくのか、運営の手腕に期待したい。

2016-11-16

部下の結婚に対して「お前の幸せをぶち壊してやる」と冗談で言う上司

独身男女に対する「結婚しないの?」とかいうのはマリハラと言われるらしいが、私の場合みたいなのは見つからなかったので、愚痴メモ増田に書く。



私は20代後半で、仕事は5年目。今年の夏にプロポーズをお受けして(婚約者会社の同期だけど職場はずっと別)、顔合わせ食事会も済み、今は来年入籍・挙式を控えているところだ。

しか最近、直属の上司(男・アラ環)の冗談の度合いがひどすぎて参ってきている。



この上司は元々、私が入社してすぐのトレーナーだった(本当は同性の2~3年目の経験者がつくところ、私の配属先には経験者が彼しかいなかったため、担当したらしい)。1~3年目は一緒に働いて、昨年は上司が別部署に異動だったが、今年の機構改革で私のいる課が上司部署の下についたため、直属の上司に戻った。これで一緒に働くのは計4年目となる。

最初の1~2年位は、本当にお世話になった。入ったばかりの頃は同性じゃないのもあって、何か注意するにもすごく気を遣ってくれたと感じているし、社会人としても尊敬していた。「良い上司の元で働けて、すごく運が良かったなぁ。ありがたいなぁ」と感謝していた。今も他の同僚や周囲からは「2人は親子みたいだね」と言われるような関係でいるが、それも最初の頃の関係性がまずまず良好だったからだと思う。上司の娘と同じくらいの年頃だし、実の娘たちには父親らしいこともしてこなかったそうなので、余計に娘のように思っているところもあるんだろう。

それが現在では「お前の婚約者に会う機会を作れ。考え直すように言うから」「本当にお前の婚約者は見る目が無いな」などと言ってくる。最近ついに堪忍袋の緒が切れかかったのが、婚約者と行ったわけでもない旅行お土産で、部署の人たちにハート形のクッキーを配ったときのこと。個包装の袋(透明で中が見えるもの)の上からハート割れるような形にぎざぎざと線を書いて「本当はこの線の通りにクッキーを割りたかったんだけどな」「お前の幸せなんて俺がぶち壊してやる」と笑いながら言って来た。

その場には同僚もいて、さすがにちょっと笑顔が引きつっていた。冗談なのは私も分かっているが(というかここまで来ると冗談を装った嫌がらせなのでは、と勘繰りたいくらいだったが)、さすがにこれには泣きそうになった。いつもはこの手の冗談にもへらへら笑って適当に流してきたが、これはきつかった……。でも結局「人間性を疑いますよ~」と笑って言うしかなかった。これでも頑張った方だが、やっぱり悔しかった。だけど私にも明日仕事がこの場である。ぶち切れたり泣いたりなんか、とてもではないができなかった。



思い返してみると、この人もしかして私の事好きなのかなと思うようなことはあった。この限りなく黒に近そうな何かの話もしたいが、長くなりそうなのでここでは省く。気のせいだと思いたかったが、友人などに話してみても「それはやばいね……」みたいな反応なので、おそらく私の自意識過剰ではないのだろう。そういえば先日仕事上司の車で遠出した時、上司が自信のお気に入りの曲をかけたと思ったら手を握って良いかと聞かれながら握られかけたので、強めに「嫌ですよ」と言って払いのけたりもしたな。そういうの以外にも、私の彼氏についてダメ出しをしてきたりと、恋愛に絡んだ話はなぜだか否定的だった。こういうのは説教のごとくで、聞かされる私もしんどかったし面倒だったので、自分からはそういった話を意識的に避けてきた。

そんなわけで、今回の婚約結婚、新居や引っ越し新生活などについても自分から話題にすることはなかった。婚約指輪を見せびらかしてもいないし、幸せな私アピールをしている訳でもない。必要そうな報告以外には聞かれれば答える程度。今回のハートクッキーだって「私の幸せのおすそわけ」だなんて、そんな発想これっぽっちもなかった。同行した母が個数と値段見て「これにしよ~」と言っていたのに便乗しただけだ。想像力たくましすぎかよ。私=結婚前のイメージしかないのかよ。

上司増田さんが結婚ちゃうから寂しいんだよ~」と同じ課の次長女性)は言う。「娘みたいなもんだからさ~」とも言う。言いたいことは分かるが、私にこういう「冗談」にずっと耐えろと?と思う。いや、次長にとっても上司だし、表立って庇ってほしいとかその場で反論してくれとまでは思っていない。しかしもう少し、上司本人がいない時とかに「さっきのはさすがに言いすぎだよね」とフォローしてくれるだとか、味方であってくれてもいいじゃないか。そもそも私は上司の娘ではないし、そのように思うのは勝手なので良いとしても、扱われるのは許せない。そんな勝手に付き合ってられるか。私の父はもっと穏やかに喜んでいてくれてるので、余計にひどさが際立っているのかもしれないが。



今までにセクハラ発言もあった。が、1年目からして恋バナとかもかなりフランクにしてきたのが発端だと思って聞き流してきた。そういう話は主に車移動で2人でいる時とかで、どういう人間が部下なのか知っておきたいとか、多少はそういう話もした方が円滑な人間関係が築けるのかなと思っていたんだけど、あぁいうのが軽率だったんだな。そこから公私を完全に分ければよかった。なんていうのは今思えば言えることで、当時社会人1年目の私にはその判断は難しかったよ。その延長線上、まさか5年目にもなって「1週間に何回くらいエッチしてるんだ?」とか「イってる?今までの彼氏と比べていい?」とか「他の人とはそういうことしてないのか」とか訊かれるようになるなんて想像すらできなかった。(最後については、婚約者がいる身に言うことではない、失礼だ、しないのが当たり前だ、と言い返しておいた)

上司には恩がある。とりたてて大きくはないが、お世話になったと思っている。だからセクハラだかパワハラだかなんだか分からないが、人事課に駆け込むような真似はしなかったし、するつもりもない。上司だってもうすぐ定年だし、職場空気が悪くなるのも嫌だし、騒ぎを起こしたくもないしと今まで耐えてきた。今の仕事自体はまぁ好きだし向いているとも思う。しかしこの環境には耐えかねる、というか、耐えられるけど耐えてまで欲しい何かがあるわけでも無いなと思う。だから早々に退職転職したいなと思って、現在転職活動をしている。

今となっては、人間的に上司が嫌いだ。社会人なので、仕事では何もないように振る舞っている。しかしとてもではないが、自分の挙式・披露宴には呼びたくなんかない。親戚は誰を呼ぼうかとか、そんな相談をする母にも、上司は呼びたくないと伝えた。当初職場の人を呼びたくないだけだと思っていた母は「そうは言っても大人から弁えて挨拶とかはしてくれるよ。悪く言ったりなんかしないよ」と言っていたが、幸せをぶち壊してやると冗談で笑って言うような人だ。信用できない。だから上司のような堅苦しい役職を呼びたくないというわがままではなく、ただ上司のことが人間的に嫌いだから呼びたくない」と言い直した。理由として、冗談でも言っていいとは思えないことを笑いながら言われること(詳しい内容は親には言いたくなかったし言えなかった)や、私がけがした場所を遠慮なく押してきたり引っ張ってきたりした話をしたら、さすがに母も顔をひきつらせて「それはひどいね」と言っていた。心配させたくはなかったんだけどなぁ。



もう少しの辛抱ではあると思うのだが、この1週間で状況が悪化したために(①手を握る件②けがの件③クッキーの件)増田に吐き出しにきた。王様の耳はロバの耳。ここまで読んでくれた人はありがとう転活がんばります



ブコメ等へのお礼など

anond:20161117114042

2016-11-05

http://anond.hatelabo.jp/20161105141804

いやいや、いじめるのもかばうのも身内意識だよ。

しろタレントへのダメ出しなんて入れ込んだ痛いファンこそするもんだよ。

どっちにしろ同じ穴の狢ですよ、と言いたかった。

けどまあ、そうやって入れ込むことが楽しいというのは否定しない。

2016-11-03

レビュー(俺のダメ出し会)をして欲しい

職場でも友人でもいいんだけど、コードレビューみたいな感じで寄ってたかって俺のダメ出し会をして欲しい。

でもそんなこと頼んでも嫌がられそうだ。純粋自分人間性向上のために役立てたいのだが、何か方法はないだろうか。

2016-10-24

成果を上げ続けなければいけない

理系院生

研究成果が上がらず、精神的にまいっている。



考えていた研究内容が教授と食い違い、何度もダメ出しを受ける。

何度もダメ出しを受けるうちに、最初からうまく行く方法はどこにもなくただ無意味に苦しんでいるのではないかと感じるようになった。

自分の考えた内容に全く自信が持てず、試行錯誤さえ無駄のように思えてくる。

そうしているうちに時間は過ぎ、成果は上がらず、ますます嫌な気持ちになる。

常に、教授から成果を求められているように感じる。

ここ数ヶ月、ほとんど研究成果は得られていない。



週に一度くらい研究室に行く気分にならず家に閉じこもる日がある。これは数ヶ月前から続いている。

ぼんやりと、自分は本当は何をしたかったのだろうと考えることが多くなった。

時々、自分の生きている意味を考えるようになった。

だいたいは、意味などなく別に死んでもよいのではないか、と考えてしまう。



疲れた、なんでこんなことしているんだろう。

研究室行きたくない。また報告会という明日がやってくる。

2016-10-21

統計読めない人あまりに多すぎない?

ネットユーザーの中でも10人中2人居ないくら

プログラマーとかなら読めるだろうと思いきや、プログラマーの中でも半分は読めない

旧帝大クラスなら読めるだろと思うが、そうでもない(東大クラスは流石に読める)

 

もちろん程度の差はある

でもバイアスを疑えないというか、出てきたデータ鵜呑みにする

 

から記事タイトルウソでもたいてい信じてしま

信じた上で分かった風な口を利く

 

考えてみれば俺も疑い始めたのは2chでボロクソに突っ込まれた後から

分かった風な口を利いたあとで指摘されて顔真っ赤みたいなのを3年はやった

あいつらは騙そう騙そうとしてくるからデータを出されると身構えるようになった

やっぱり痛い目を見ないと疑わないようになってしまうんだろうか

 

当たり前だけど仕事でも統計データというか、数字データから事実を読み取るシーンは出てくると思う

増えてる、減ってる、パーセント割合、色々

じゃあ読めない奴らはどうしてんのか、観察してみたら結局どうにもなってない

間違ったまま報告して、報告された側も間違いを疑わずに信じる

で皆で沈没していく

 

でも大事意思決定だと、どこかでちゃんと読める人に当たる

読める人はダメ出しするんだけど、大抵伝わらない

伝わらないからその人もやっぱり諦める

 

そんな風にして世の中ちょっとずつずれていく

 

______

 

追記:

寝ぼけながら書いたのでもう少しちゃんと書く

 

統計が深いのはよく分かる

俺も正直言えば大学院統計学の授業は苦手だった

 

でもそれは数学と同じような話で

ちょっとしたアンケートから、複雑な統計学に至るまでいろいろ含めて「統計」だと思う

 

俺が気にしているのは

数学で言うところの算数レベルのような、簡単統計でさえ皆が間違っているという点

  

分かりやすい例

  

http://r25.jp/relationship/00051355/

6月20日明治安田生活福祉研究所は、「2040代恋愛結婚」に関する調査結果を発表した。

>報告の中で、20代男性53.3%が「交際経験なし」という結果を受け、

ネットでは「20代男性の半分が童貞」「交際経験がないだけで非童貞も多い」という二分した議論が巻き起こっている。

 

同じネタの別の記事

 

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0622/blnews_160622_7568338403.html

明治安田生活福祉研究所は、全国の20歳から49歳の男女3,595人を対象に「恋愛結婚」に関する調査実施し、結果を公表した。

調査結果によると、20代未婚男性の53.3%、30代未婚男性の38.0%が交際経験なしと回答。

女性では20代未婚の34.0%、30代未婚の25.7%が交際経験なしだった

 

未婚の男女に対して行った調査だが

BIGLOBE記事は、タイトルに「未婚」が抜けていて、R25記事記事から「未婚」というワードが消えている。

要は記事の時点で間違っている(あるいは故意ミスリードしている)のだが

R25記事にもあるように、ネットでは簡単ミスリードされている

 

データ → 記者も間違うし読者も間違う → 間違ったまま盛り上がる → それを話題にした記事が出る

こういう状態

 

面白いのは、R25最初から大きく間違っているのに

なんか考察だけはそれっぽいところだ

年収恋愛結婚意識に大きく影響していると指摘している。

>こちらも見逃せないデータだ。

>今回の調査ネットでの議論から若者恋愛に対する消極的すぎる姿勢が改めて感じられるデータであったことは確かだといえそうだ。

 

R25故意ミスリードかも知れないが、こういう傾向はネットでよく見かけると思う

 

記事に驚く → 疑わないで信じる → 前提条件で間違う → 考察結論けがまとも

 

このアンバランスさを見かけるたびに「お前何言ってんだよ!」とモヤモヤするんだよね

例えるなら、考察がしっかりしたレポートで足し算間違ってるような感じ

 

記事を読むときって「それが本当か調べる」行為と「その事実から考察する」行為の両方が必要だと思うんだけど

「それが本当か調べる」行為が抜け落ちてしまっているのか、そもそもその能力がないのか、なんなんだろうなぁ

 

___

 

プログラマーが読める人多いんじゃないかって思ったのは

原因や問題の切り分けが論理的にできる方だと思ったか

 

トラバで言われて気づいたけど、たしかにこれって統計というよりは

論証とか批判的思考の話なのかもしれない

 

「人は数字グラフを出されると途端に『正しい前提』にしてしまう説」

どうだろ?

 

「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」(本のタイトル)にも似てるかもしれない

話題論点にせず、前提に置かれると疑わなくなる現象

・稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?  ← 話題を前提においている

・長財布を使う人は稼いでいる ← 話題論点にしている

 

___

 

真面目に記事を読んでいないっていう指摘があるけど

半分くらいはそうだと思う

数字関係しないネタも元を辿れば捏造だったってケースが多いしね

でも数字が出てくると騙される割合が増えない?

「◯◯が増えてる」って記事に引っかかりを感じるのは俺だけ?

 

ちなみにブコメよくしてる人は意外とミスリードに強い印象

しろブロガーのほうがミスリードに騙されてるケース多い気が・・・違うか、ミスリードされた記事燃えて目につくのか

一番アレなのはTwitterだけど、年齢の問題かな。ドワンゴニュースコメとかもっと酷いし

2016-10-15

プログラマー天職だと思っている

というか、エンジニア以外ができる気がしない

別にプログラミングが超楽しいわけではない

 

 

プログラマーはつっけんどんにマジレスする

他の職種なら「思ってても言っちゃダメだろ」みたいなことでも割りと言う

クソなものに対しクソですよねってある程度は言える

そういうの気にしなくていいの助かる

 

プログラマーおべっか必要ない

「俺技術者だぞ」みたいな雰囲気出しておけば、相手のご機嫌伺ったりする必要はあまりない

めっちゃ助かる

 

プログラマーは我儘だ

我儘にしないと完成しないから、我儘でもなんとか許されている

他の職種じゃこうはいかない

 

プログラマーの始業は遅い

早くて9時、遅くて10時、前職は11時だった

夜型が多いからだと思う

電車空くし助かる

 

プログラマーはよく遅刻をする

IT業界遅刻率はかなり高いと思う

夜型人間が多いんだろう

でもそこまで重大な問題にならないケースが多いし

10時始業で9時58分に来たりするのは割りと普通(もちろん会社によるけど)

遅れるときの連絡も軽いところが多いし、家族のことで平気で遅れるし、役所とかも気軽に行ける

自分より明らかに遅刻魔が1人いるから真面目ぶれるボトルネックになるけど)

助かる

 

プログラマー上下関係がゆるい

そもそも上司が居ないパターンも多いか

無能上司なんかは他の業種よりはお目にかからない

お目にかかったところで1年もすれば別のチームということが多い

それに40代以上の人間レアから付き合いやすい(同年代が多いという意味

助かる

 

プログラマーは面倒くさいコミュニケーションが嫌いな人が他より多い

自ずとチーム内のコミュニケーション必要最低限になる

飲み会なんて言うのも基本レア

でも、全員がそういうわけではないから、誘ってみると割りと応じる人も居る

まり好みによってある程度臨機応変にできる

うれしい

 

プログラマーは大抵一人ではない

プロジェクト内にプログラマーは少なくても2,3人いることが多い

他の役割よりは人数が要るので孤独にはなりづらい

いろいろ助かる

 

プログラマーにはオタクが多い

全員ではないが、世間一般よりは多い

同僚にヲタネタが通じる

のし

 

プログラマーPCと向き合い、情報を調べるのが仕事の一つだ

はてブとか見てても、仕事してるのかサボってるのか一見してわからない

2ch見てても、仕事してるのかサボってるのか一見してわからない

ニュースサイト見てても、技術情報仕入れてるのかサボってるのか一見してわからない

技術サイトも、見てて面白い

家で調べろとか何故か怒られない

のし

 

プログラマー必要情報ネットに落ちてることが多い

書籍を買い漁るということも、最近は意外と少ない

ググる力さえあって、独力で解決できるなら

まり先輩とかに教えを請うみたいなこともない

というか世界中プログラマーたちで教えあってるので、コミュニティ境界会社単位ではない

から年功によって上下ができずらく、互いに尊重し合える

とても気が楽

 

プログラマーはモノを作る仕事だけど出来高制ではない

ある程度の力で何日稼働したか次第でお給料がもらえる

それなりに頑張ってればそれなりの報酬が得られる

何かがダメだったのでゼロ円とかはない

しかもその仕事いかにすごいかいかに大したことないかは、偉い人には通じない

から偉い人からダメ出しとかもあまり無い(マネージャーディレクターからはある)

らくちん

 

プログラマーダサい

みんな基本ダサいから、少し身なりを気をつけるだけで周りよりまともに見える

お得

 

プログラマー業務外でもできる

一発当てれば超儲かったりする

夢が広がる

 

プログラマー仕事改善に抵抗がない

新しいツールとかバンバン使ったりする

よくわからん根性論とか無い、理屈が何よりも偉い

スッキリする

 

プログラマーには敵が居ない

足を引っ張る味方や、鬱陶しいクライアントは居るけど

競合企業プログラマーとも、より良いものを作るために情報交換したりする

営業同士、企画同士は流石にアレだけど、プログラマー同士に確執ほとんど無い

胸熱

 

プログラマーはあまり電話とか受けたりしない

顧客対応とかあまり入らない

あってもメールとかチャット

怒鳴られたり理不尽なことを(他の業種よりは)言われたりしないと思う

やさしい

 

プログラマーはいつでもトイレに行ける

腹が痛くなって30分とか篭もれる

助かる

 

プログラマーの部屋は冷暖房がいい感じ

じゃないとパソコンが壊れるから

快適

 

プログラマーは体力がいらない

指と頭と目とネットだけでいい

楽ちん

 

プログラマーは昼飯が大抵適当

12時に食ってもいいし、14時に食ってもいい、食わなくてもいい、お菓子も食べられる

そういう場所が多い

皆バラバラだからランチメイト症候群もあまり無い

とても自由

 

プログラマー転職しても受け入れられる

ブラック企業からはさっさと逃げられるし、別の会社行っても作業内容は大差ない

安心

 

 

以上

ゴミクズみたいなこと書きまくったけど

普段は割りと真面目な方だよ

ただ、他の職業の人は大変だなぁといつも思うんだ

人間スキルが足りてない俺にはマジでできる気がしない

 

 

______

 

以下追記

 

※お察しの通りSIではないですが30代です

※もちろんプログラマー主体じゃない企業では半分くらい外れると思います

遅刻はよくないことです。度を越した遅刻魔はどこだろうが怒られるので、周りはそれを見て超えちゃいけないラインを考えますクズ

※これでも残業時間100時間超えることが割りとあります。それを差し引いても他の職ができる気しない

※我儘っていうのは、仕様技術に対していちいちうるさいってことね(働きたくないとかそういうのじゃなく)

 

要はプログラマー仕事さえキチンとこなせば他はおまけという雰囲気があるよねって言いたかった

(おまけ=「社会人って学生より大変だよ」って先輩から脅されるような部分)

その、おまけの部分を重視されるようなほかの職業は息が詰まりそうだし疲れて潰れてしまいそうだって思った

もちろん実際はどうかわからないけど

辛い時もあるけど、この職業ダメなら他全部ダメだろwって自分に言い聞かせてる

 

プログラマーわがままは、確かに自分プロジェクトリーダーやるときとかはかなりウザい

空気読めよそんな細かいこといいだろクソって思う

でも他の職業なら「ふざけんな」なところ、プログラマーには緩衝材存在している

どんだけ恵まれてるんだって

いつもありがとうございます

(まあ自分緩衝材になるとき死ぬんだけどw)

2016-10-13

意味のわからないダメ出しにどう対処していいかからない

仕事をしていたら、時々上司に変なダメ出しをされることがある。同一人物ではなく、複数人間に。

コメントが短すぎて詳細はよく分からないんだけど、ダメ出しをしているんだろうなというのがなんとなく分かるやつ。例えば、

ガキの使いじゃないんだから

意味が分からない」

どうしてダメなのか全く分からないのだけど、とりあえずダメなんだろうなっていうのは分かる。

それでどうにかして直そうとするんだけど、何をどう直したらいいか全くわからないので、そのダメ出しがどういう意味なのか上司確認したいんだけど、質問したら質問したらでまた変なダメ出しを受けそうですごく怖い。というか、一度そういったコメントについて「どういう意味ですか?」とチャットで聞いたら、辞書サイトリンクを返されたことがある。

察して正解を自分で導くのが一番いいのだろうけど、それは難しいし、かと言って聞き返すのもつらいし、ちょっとお手上げな気持ちだ。

2016-10-09

男の子エラーしか吐かない

trueを返してほしいだけなのにすぐダメ出ししてくる。

笑い返してほしいだけなのに余計な一言をを付け加えてくる。

注意して権限を与えないととんでもないことをしでかされるので気を付けたい。

http://anond.hatelabo.jp/20161006221353

2016-10-08

知性ゼロブログへのツッコミの続編

暇なので

コメントに反論してみる。日本って本当に息苦しいわ - ドイツ発 雨宮の迷走ニュース

反論への反論ツッコミを入れてみる。

意見の伝え方が悪い」?だから面倒くさいんだ

自分意見を言うと嫌われる」という主張に「伝え方が悪いから嫌われているだけでは」と指摘が入り、それに「相手がどう思うかなんて知ったこっちゃねーよw」と。

相手がどう感じるかなんて、わかるわけがないよね、他人なんだから

伝え方とかにこだわってるから話が進まない。

言い方が悪くとも言った意見については吟味すべきだよね。

相手がどう思うか」なんて考えてたってしょうがないんだって

サイコパス+アスペなのかな?

たぶん雨宮さんが本来言いたいのは、「異論を唱えることが、相手に対する個人的攻撃のように捉えられる日本の風潮あかんよね」ということで、私自身もそれには激しく同意します。

で、「伝え方の問題では」とか指摘している人は、「日本では意見を言ったら嫌われた!日本のこういうとこだめ!」と言っているのを見て「いやいやwあなた場合は言い方の問題のほうが大きいのでは?」と雨宮さん自身問題を指摘しているわけ。「別に日本の風潮はおかしくないよ!」とは言ってません。相手の主張を言葉通り受け取らず、勝手に「裏にある真意」を読み取って怒り出す、とても古典的日本人という感じがします。

議論好きのドイツ人だって喧嘩腰にならないように気を配っているし、「I'm not offending you.」とか小刻みにはさんで、ちゃんと相手感情配慮しながら意見をぶつけ合ってますよ。

もちろん「喧嘩腰」と受け取られる振る舞いは文化によって違うので適応することは必要日本では真顔だと喧嘩腰と受け取られないから柔らかめの表情と物腰で、逆にドイツでニヤニヤしてるとバカにしているように受け取られるので努めて真面目な顔とトーンで、という具合に。

それぞれの文化適応するのが苦手です、というだけの話なのに、相手気持ちなんか考えたってしょうがない、という頓珍漢な反論をしてるのでややこしくなる。

ダメ出し食らっててウケる

こういうコメントが来ていると。

筆者の方は「もっと人の意見に耳をかして、ちゃんと話し合って、いろんな生き方を認めてほしい。」とおっしゃっています
でも、自分は人の意見に耳をかさないし、話し合おうともしていない、いろんな生き方を認めていない

もっと人の意見に耳をかして、ちゃんと話し合って、いろんな生き方を認めてほしい。』
→あと、自分矛盾していることには気が付かないのですね。
他者を受け入れる寛容か、あるいはキャパティがあまりないようです。
貴女他者を認めましたか

そのとおりですね。

上記に対する彼女反論がこちら。

記事読んでからコメントしろ! とかって言う気はありませんが、わたしの考え方をまったく理解せずに、1記事読んだだけで他人人格否定する人間はすごいですね。

そもそも個人的なこと(日本のこの風潮が「私には」合わなかった)を書いている記事である以上、ツッコミ彼女自身に対するものになって当然です。それを人格否定と捉えるとは、まさしく彼女が馴染めなかったと言っている日本的感性のものです。

で、彼女はどうやら「皆さんはどう思いますか?」という文言さえ置いておけば(賛同反論批判も含め)他人意見に耳を貸していることになると思っているそう。

実は http://anond.hatelabo.jp/20160930081102 を書いた者ですが、「批判おつかれさま!」と捨て台詞じみたコメントを得ただけで、指摘に耳を貸す気はなさそう。

しっかり反論しろとメンドクサイ要求をするつもりもないし彼女も応じるつもりないでしょうが、それでいて「批判おつかれさま!」と捨て台詞のように言うのは「意見否定されると勝手人格否定と捉え、まともに反論せず逃げる」という、駄目な日本人のものです。正直「ダッッッッサwwwwww」という感じです。


総評

彼女の言いたいことはよく分かるし、そうだねって思うことも結構あるんだけど、脳みそ空っぽな人や単に持ち上げ合いたいだけのブロガー仲間のアゲツイートだけRTして「みんなに賛同される私」を演じるんじゃなくて、批判に対して感情的にならず論理的反論するなりなんなりしてみたらどうでしょう

何にせよPV稼ぎ大変そうだなあという印象。頑張ってください。

2016-10-07

ブレストをするときにいつも思い出す

ブレインストーミングブレスト)はしばしば会議や打ち合わせでのアイデア出しに使われるので、多くの人にとって馴染み深いと思う。

ブレストでは、一つ一つのアイデアダメ出しをしないで、とにかくまずアイデア開陳することが重要だと言われる。それは言い出しっぺの法則(思いついた人にやらせる)によってアイデアが共有されないことを防ぐためであったり、制約条件にとらわれずに自由な発想でものを考えるためであったりする。

ブレストの是非はともかく、ブレストになるといつも思い出すのが中学時代のある出来事だ。

私は男子中学生で、バスケ部に入っていた。スラムダンクブーム煽りであったと思う。バスケ部サッカー部はいわゆる不良的なグループも混じっていて、もちろんそうじゃないグループもいた。私は痛いことが嫌いなのでチキンゲームをよくする不良とは距離を置いていたが、当時からゲームアニメが好きだったので、ゲームアニメが好きな一部の不良とは仲がよかった。私がよくクリアし終えたゲームを貸していたからだと思う。

あるときバスケ部の不良グループの一人(Aくん)が他のメンバーからはぶられることになった。理由はよく覚えていないが、最も権力のある不良(Bくん)の好きな女の子そいつが仲良く話しかけただとか、休日に遊びに誘っただとか、そういう他愛のない理由であったと思う。当初はただ無視していただけであったのだが、それだけでは飽き足らずに直接的な嫌がらせをするようになっていた。そして何人かのゲーム好きな不良(Cくん,Dくん,Eくん)が私の家に遊びにきていた時に、「Aに嫌がらせをするには何をするのがよいか」という話になった。私の家でみんなが話していたので当然私も参加した。一般論として、こういうことをすれば人は嫌だよね、ということを思いつくだけ言った。ゲラゲラみんなで笑っていた。

それから数日後、自宅に担任先生から電話がかかってきて、中学に呼び出された。

「Aの家に嫌がらせ電話が夜中に何度もかかってきた。調べたら犯人はBだった。Bが言うには、これはお前が考えたことだというが、間違いはないか?」

まず、自分はBと話したことがほとんどないことを伝えた。彼が苦手だからである

「では,Aの家への嫌がらせ電話は知らないのか?」

「それは知っています。その話はC, D, Eと話をしました。」

あいつらが言うには、このいじめの件は全部お前の家でみんなで考えた話で、お前が思いついたと言っているぞ」

「僕は確かに会話にも参加したし、その話を思いつきましたが、まさか本当にやると思っていなかったし、そもそも僕はAくんに何の恨みもありません。いじめにも関わってないですし」

殴られた。お前のような他人事のように人をいじめるやつが一番のクズだと言われた。直接やったヤツよりも裏で糸を引いてあざ笑っているヤツが一番悪いんだと。

自宅に帰ると親父にも殴られた。お前はオウムの麻原だ!実行部隊にひどいことをやらせて、Aくんを傷つけて、そして自分は悪くないと開き直っている。なんでこんな育ち方をしたんだ!と。

今でも思う。Aくんに悪いことをしたと。私はいわゆる傍観者であった。Aくんがいじめられているのを知っていた。しかし、積極的に助けようとしなかった。その意味でひどいヤツだと自分でも思う。しかしだ。嫌がらせ電話の件は、たしかアイデアを出したが、その場にはBくんはいなかったし、C, D, EがまさかそれをBくんに伝えるとは思っていなかった。そして、実際に実行したかどうかも知らなかったし、そもそも私にはそんな権限はなかった。もちろん嫌がらせ電話をしてAくんの反応を見てゲラゲラ笑ったりもしていないのだ。しかし、私は一番の加害者という形で事件はおさまった。もちろんAくんの家にも謝罪にいき、学校報告書にはすべて私が首謀者であるとの記述をしたと担任が言った。あまり仲の良いわけではない同級生からは、あいつはゲームけが好きな根暗だと思っていたが、性格も終わっていると言われた。

社会人になった今も、そういうわけでブレストときは何も発言ができない。または他の人が思いつくようなことしか言わないようにしている。これはブレストルールに反している。しかし。Aくんの顔がいつまでも出てくるのだ。

2016-10-06

http://anond.hatelabo.jp/20161006133841

ECサイト運用

諸悪の根源はうちの会社上司で、社長友達で、別の会社社長もやってるおっさん

社長空気

片道一時間半かかる本社無意味に通わされる。

始業時間求人で見た情報より一時間早い。

始業20分前に朝礼、終業時間から」一時間以上のミーティング(8時間以上の労働を前提にしてる異常)

別にやろうと思えば8時間以内で余裕でできそうな業務内容なことがさらに虚しさを増す。

それを疑問にも思わない上司

意識の高い内容を説教するが自分実践しない、できていない。

試用期間中会社保険に入れない。

上司会社の手伝いをなぜかやらされる。

もちろん残業が終わった後にサービスで。(その自社残業すら残業代でてないけどな)

業務の引継ぎはなしで誰もまともに教えない、教える体制がない、丸投げで会社方向性を一切示さない。

なら自分勝手にやるしかないが週一で打ち合わせしてアクセス解析分析をして、戦略を出してもダメ出ししかしない。

「俺の理想とする職場」をごり押しするだけで現状が見えていない。

他の社員社員自分を出来る人間だと勘違いしてる若造が「俺以外の人間は全員頭が悪い」と公言してパワハラセクハラ、イビリを連発し退職へ追い込む。

もちろんお察しの上司お気に入り



まだまだあるけどこんなところか。

2016-10-05

http://anond.hatelabo.jp/20161005104819

ウツボカズラとは?と思って、ググったらウツボットモチーフになった植物でわーウツボットだーわーと興奮しました。

さて、

ベッキーとの不倫騒動の時は何も反応してなかった人も、ここまで罪が重なれば叩いた方が得だと判断したのか「川谷絵音ウツボカズラみたい」と突然ダメ出しを始める。

とのことですが、上記の発言真矢みきさんのものですね。真矢みきさんは朝のワイドショー番組司会者で川谷とベッキー不倫騒動のころもコメントをされていらっしゃいます。どちらかというとベッキー擁護し川谷を批判していたと思う。というわけで突然のダメ出しではありません。



それにつけても川谷はさげちんだなとしみじみ思っております

完全に叩いていい状態になってから叩き始める人のカッコ悪さ

川谷絵音未成年タレントとの飲酒デートが発覚して活動自粛

ベッキーとの不倫騒動の時は何も反応してなかった人も、ここまで罪が重なれば叩いた方が得だと判断したのか「川谷絵音ウツボカズラみたい」と突然ダメ出しを始める。

完全に叩いていい状態そいつを叩いても自分絶対安全で、ブーメランも火の粉も返ってこない状態になってから叩き始める人、本当にカッコ悪いよ。




そういう井戸端陰口オバサンを、仕事柄たくさん見てきた。その手の人達には共通した狙いがある。

それは「仲間を作ること」だ。

他人悪口を言い合うことで、敵か味方かを確認し、連帯する。共犯関係を半ば強制的に作る。

それが芸能人であれば、同調するファンを増やし、仕事スポンサーを増やすことに役に立つのかもしれない。




なんにしても、完全に叩いていい状態になってから叩き始める人、それで何かを得ようとしてる人、本当にカッコ悪いよ。

2016-10-04

IT業界上司居ない問題おっさん力で解決できる

無能上司有害だが

からと言って上司が居ないと問題

 

まず仕事量の調整弁がない

リーダーでは弱い、上司くらいのガッツリした調整弁がないと

人・時期で仕事量が偏る

 

仕事が偏った時、その人にプロジェクト組織問題顕在化する

その人は苦しむと同時に多くの不満と気づきを得るんだけど

上司が居ない場合はそれを汲み取ったり吸い取る人が居ない

よく問題点自主的に話し合う場を用意するケースがあるが

疲弊した人はそれに参加しづらい

すると、不満が溜まりまくってタスクを多く抱えてる優秀な人が辞めるし

タスクを抱えていない余裕を持ってる人は問題気づきにくいので組織改善しない

問題に気づいた人から抜けていくと、一見問題なんて無いようにみえるのがちょっと面白い

 

上司複数プロジェクトを跨いで1人か2人存在すればいい

上司と書くとアレだからおっさん」でも良いと思う

「なんか問題ある?」と聞いてくる世話焼きおっさんが一人いればいい

PMPMOみたいなもん?)

 

おっさんTODO

そのおっさんは、誰かが忙しかろうが無理やり時間を奪って問題点を聞いてほしい

忙しい人はテンパってるから

また、プロジェクトリーダーに指示を出せるくらいのおっさん力がほしい

おっさんリーダーにも個々にも個別問題を聞いていく必要がある

割りと大変かもしれない、話が好きなおっさんがいいと思う

おっさん適当力が必要、「へー」「それ要る?」くらいのテンション

おっさんに他の業務を与えすぎるのは本末転倒だ、経営者はそこを気をつけてほしい

おっさんは頼られる存在で、愚痴を聞く存在であってほしい

炎上したりしたらヘルプに行けるくらいの力がほしい

ダメ出しは程々に、下ネタNG

おっさん子供が居るとなおいい

おっさんはまるまる太ってていい、でも清潔感大事にしてほしい

 

ただ、組織おっさんが居ない場合が多い

おっさん生き字引であってほしいが、なかなか丁度いい人が居ることは稀だ

 

そういえば前前職にそういうおっさんが居たんだけど

36歳だったかな、若いよねと思った

でも見事におっさんだった

このおっさん力は年取れば身につくわけでもないらしい

2016-09-30

小池百合子のやり方

豊洲問題自分で波風を立てておいて「責任感の欠如、ガバナンス問題」とか、知ったような口ぶりで語りつつ、誰も断罪しない

最初からこれがやりたかったのか、こいつ。

都の職員危機感を煽って、職員を動かす。煽りリブンな運営方法が好きなんだろう。

と、ここまで書いて気がついた。

こいつがやりたいのは、MMRキバヤシなんだろうな。

「どういうことだ!キバヤシ!」

「なんだってー!」

とか、振られて(振らせて)、ありもしない問題勝手に悩むキバヤシ

「話は聞かせてもらった!、人類は滅亡する」

とか、勝手に首を突っ込んで突飛なダメ出しもするんだろう。

キバヤシ検索したら出てくるようなMMR劇団が見れるのか。

そう考えると都庁ニュースは楽しそうだ。

付き合わされる側近の人たちはめんどくさいだろうけど。

そういうエンターテイメント集団だと思えば良いのね。

2016-09-28

http://anond.hatelabo.jp/20160928155505

だよな。「ここは気持ち悪いんじゃないですか」っつって周りからダメ出しうけて色々削っても口噛み酒だけは譲れなかったらしいし

アメリカ人からレビューされた

「とりあえず褒めとけ」って感じでまず褒めてくるって聞いてたけど、実際体験するといい気分だな、これ。

とりあえずダメ出しから入ってくるより全然いい。

俺も極力「いいねぇ」から入るようにはしてるけど、もっと日本でも流行らんかな。

2016-09-25

Fラン大学中退ブログ企業家青二才が絡んでいってなくて寂しい

http://www.ishidanohanashi.com/

あいうのが炎上してる時に

叩き勢の中に「結果を出してる先輩」風の顔で混じってダメ出し指導を書き込んでる青二才見るのが大好きだったんですが居ない…。

体調でも悪いのかしら。

心配わ!

2016-09-21

資本主義自由だ、だから貧富の差が広がる

金融庁ダメ出しする運用商品ワースト3

http://diamond.jp/articles/-/102234



本当にこの通りで、端的に言って、金融機関が勧めたらその商品は買うな、くらいに思ってもよいのだが、騙される人たちが後を絶たない。



他のことはさておき、少なくとも、カネに関して賢い人間バカ人間は確実に存在する。

そして、彼らに自由を与えたら、賢い人間はカネをどんどん貯めこんでいく。

バカ人間は、カネをがんがん失っていく。

そして両者の差はぐいぐいとひらいて行く。



から、この世に経済的自由がある限り、貧富の差は広がることはあっても、縮むことはないのだ。

そして、それは皆、自業自得というところがなんとも切ない。

2016-09-01

職場の先輩

隣に座っている先輩のことが嫌で嫌でたまらない。

僕らはチームだが、僕は彼が大嫌いだ。

理由は先輩がダメな男だから

だってお世辞にもできるとはいえなくて、日々情けないと思うことばっかなのだけれど、その僕よりもダメな人。

何がダメなのかと言えば、基本姿勢がすべて“逃げ”なのだ

仕事からというより、そもそもめんどくさいことすべてから逃げている。

まず今何をしなければいけないかするべきか、気づかない・考えない。

うすうす気づいてそうな時はあるんだけど、そういう時は気づかないフリをしている(最近そのうそくさい下手な演技も完全に見抜ける)。

そのことを話題にあげて「どうしましょう?」と問えば、「あーはいはい、あれね」みたいな大げさな返答をよこすものの、具体的な指示も提案も何もない。

誰かが「私、やっておきましょうか?」と言うのを待ってる。その後はフォローなんかもちろんせずに、進捗を確認したり把握しようとすることすらない。とにかく何も聞いてこない。

その案件が終わったとする。特に感謝ダメ出しもない。

ややこしいことを言ったり、案件をかき回したりするわけではないから、ハンコもらうだけで気にしなきゃいいじゃん、という同僚もいるが、僕はその先輩を見ていると本当にイライラしてしまう。

キンキンとした高い声すら聞くのも嫌で、昼休みは席から離れ、それでも声が聞こえてきたときのためにイヤホンをしている。

顔もまともに見たくない。先輩の好きなカープも大嫌いになって毎日「負けろ」と念じている。時々は先輩がしねばいいのにと思う。

そこまで嫌いになるのは苦しいのに、なぜそんなふうになってしまうか。自分に似たところがあるからなのだろう。

逃げぐせを必死に直そうとしている自分の前に、逃げたまま年をとった人がいる。

みんなにバカにされ、期待もされないまま、若手より高給をもらって、何もしない。

しねばいいのにとは思ってはいけないが、その辺で転んで骨でも折って、しばらく会社に来ないでほしい。はっきり言って誰も困らない。

2016-08-31

もうなんか色々非難されるのを考えるとつらい。

最近はてなとか見てるとすごく辛くなる。きっと私以外でもそう感じてる人は多いかもしれないけど、

何をやっても批判が付きまとうという感覚になってしまった。

ブログを書いてもダメ趣味につぎ込んでもダメビジネスを考えてもダメモテようとしてもダメ愚痴をこぼしてもダメモテなきゃだめ、ブログを書かなきゃダメ趣味を持たなきゃダメビジネスを考えなきゃダメ。とか、なんかそういう。

もちろん、1人の人がすべてにダメ出ししてるわけじゃなく、100人の村にするなら、20人が反対し、残り80人が賛成しがじゅんぐり回っているんだろうなというのはわかる。それはわかってる。わかってるんだけど、誰が、よりも、その言葉自体がすごくこびりついて離れなくなってしまう。本当にこのままじゃ私は目をつむって耳を塞いでじっとしているしかなくなる気がする。それさえ嫌なら・・・というやつだろうか、そういうことも考えてしまう。

この言葉自体が多いにブーメランなんだろうとは思う。結果的に私は「そういう発言」をしている事自体批判しているんだろうと。

インターネット可視化したのは、人間の表も裏も全てだっていうことだろうか。

それとも、インターネットの発達によって何かが歪んできたのかな。

からないけど、いま人間というものが怖いよ。ままん。

2016-08-26

物販の個人商店やってるんです。

ほとんどいいお客さまで感謝しきりなんですが、たまにちょっと寂しいなという方がいらっしゃいます


入店されて、無言でお店を見て回って、無言で出ていく。

別に何かのルール違反していないので、悪くはないんですが、なんか気持ちに引っかかるんですね。


コンビニスーパー商業施設テナントとかならなんとなく分かるんですが、

街中にあって扉を開けて入ってこられる、あまり大きくもない店内なので、

いらっしゃいませとか、迷ってるようなら、それに則した短いお声かけなどするわけですが、

まったく無言、無視で、顔をそらしている。


ゆっくり見たい人もいるのだし、自分洋服屋の積極接客辟易したことがあるので、

そういう方は放置接客がいいのだろうと思い、そうするわけですが、

何も買わず店を出るときに、ちらりと一瞥もなく、だいたい不機嫌そうな顔で無言で出ていかれる。

店への、そういう形でのダメ出しなのかもしれませんので、こちらも反省もしないといけないのですが。


そういう方が、後につながるかもしれないとも思うのだけど、覚えている限りで、その類の人がその後、来店されたことはない。

だいたい大人が多い。老人も子連れもいる。

若い人は意外と礼儀正しい。若いとこういう店に慣れてないだろうし、しょうがないな、という気もするので気にならない。

就職してもっと大人になったらまた来てね、という気持ちになります

外国人も大概礼儀正しい。出るとき目を見てニッコリしたりして。


これは別に悪いことじゃないのだけど、自分だったら「見るだけだけどいいですか」とか「お店見せてください」とか、

出るときには「どうも」や目礼くらいのコミュニケーションはとる。


実際そういうお客さまもいます。もうどんどん見てってくださいという気になるし、そう言う。

大人だなと思うし、買い物されなくても、良い人柄に触れたようでなんだかありがたい。

それが若い人だったりすると、別の感慨もあります

子連れの方がそういう方だと、お子さんに良い影響があるのではと思えます


ただなんとなく、ひと言、ひと素振りあるだけで、お互い円滑で気分がいい、と思うのです。

仏頂面で出ていくというのも心理的な防御作用のような気がしますが、お客様の方もそういう小さな緊張を感じる事もなく済みますし。

店側からお客様へ何か求めるというのは、批判も多いかもしれませんが、こういう考えは良くないでしょうか。



追記---------------------------------

・私は日本人です。書いてある通り、普通にコミュニケーションできるお客様の方が圧倒的に多いです。

ですから、筆者は日本の習慣を知らないようだから外国人だろう、日本にはこのような習慣がない、と言い切るのはやや飛躍と曲解かと思います

ちょっとしたコミュニケーションで互いが円滑なのはより良いですよね、という話です。

2016-08-24

ヨッピーが「ジャーナリスト」ではない理由説明する



ヨッピーYahoo!個人投稿した「PCデポ 高額解除料問題 大炎上の経緯とその背景」という記事が爆発的な勢いで拡散している。Yahoo!個人ページビューに比例して報酬が支払われるから沖縄で一週間過ごしてもお釣りが来る程度の収入になったのではないか

ところが一部のブコメが見るに堪えない。「ヨッピージャーナリストに転身か」などと書いている者が少なからずいる。えっと、取材にかけた労力を上乗せして大甘な評価を付けたとしても、ヨッピージャーナリストはいえないんだよね。大手マスコミ関係者なら誰もが「この記事はアウト」と断言するはずだ。

しかヨッピーは、自身では風俗ライターなどと茶化しているが、以前に書いた記事を見れば有能さは一目瞭然。寝起きのような顔写真は嫌みのないセルフブランディングになっているし、顔アイコンを並べた軽妙なやり取りはいまやネットメディアにおけるパブ記事テンプレと化している。その上で文章にはジャーナリスト的な風味が加えられていてインテリを唸らせる部分もある。個人的にはよくやっていると思う。

しかし、それはあくまで「ジャーナリスト的」なものに過ぎない。大手マスコミで、駆け出しの記者が件の記事のような原稿を書いてしまったらどうなるだろうか? 赤を入れられるどころか、「当事者に肩入れして一方的すぎる」と完全にダメ出しを食らうのが関の山なのだ

ジャーナリストだって人間だ。義憤かられることもある。だが、その視点は常に公正中立ものでなければならない。公正中立とは、悪を断罪するという意味ではない。被害者(と主張する)側だけでなくPCデポ側の意見併記するのはもちろんのこと、悪印象を植え付けるような印象操作炎上を煽るようなことをしてはならない。最終的な判断は読者に委ねるべきなのだ

このあたりで「大手マスコミスポンサー配慮して書けないのだ」といった頭の悪い批判をする者が現れるだろう。だが全く次元が異なる。言っちゃ悪いが、PCデポとき配慮する理由など大手マスコミには欠片もない。記者倫理によりそうした報道はできないというだけだ。

今回、ヨッピー世間の期待に応えようとするあまり勧善懲悪ストーリーを下敷きとしながら、ジャーナリスト的な視点を入れて記事を完成させたのではないだろうか。以前に氏が活躍したバイラルメディア批判からも読み取れるように、心のどこかでジャーナリストに憧れている部分があるのかもしれない(本人は否定するだろうが)が、これに味を占めてはいけない。自身が本当に正しい方角を向いているか、一度振り返ることをおすすめする。