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2017-04-23

4月新宿御苑

ゴールデン・ウィーク目前の新宿御苑は、ソメイヨシノが終われば八重桜が見頃だ。

芝生には家族連れがブルーシートを広げ、外国人カップル舞う花びらの下を歩き、奥様達は携帯カメラを構える。

どの顔も笑顔だ。

それを見て、一緒に歩く人が自分にもいればさぞ楽しかろうと思うが、一人見上げても楽しめるほどに、鞠のように固まって咲き誇る八重桜は良いものである

気持ち良いそよ風に吹かれながら歩くと、「人に尽くす」ということについて考える。

弊社の新卒くん達は、新人研修合宿してマラソンしたという。

なんの意味が?

ここ数年新卒くん、新卒ちゃん達の数人が早期退社した反省だろうか?

彼らに根性がなかったからだ、と。

から根性を鍛えるのだと。

違うんじゃないか

問題は彼らではなく、我々にあるのではないか

根性鍛えるなら、実務で10ダメ出しすれば良い。

自分仕事の片手間にやるんじゃなく、彼ら本気で強い仲間として迎えるために。

実務で鍛えるために向き合えば、それは疲れようが、それは本気で向き合い、彼らのために汗をかくということ。

人は尽くした分しか感じてくれない。

それをどこぞの業者に頼んで、造り付けの新人研修など、楽をして人と絆が結べるものか。

今度、飲み会でこれに許可を出したやつにチクリと言ってやろう。 いつから俺たちは、そんな大企業様みたいな真似するようになっちまったのさ、会社ちょっと大きくなって勘違いしてない?

吹雪の下、砂利を踏みしめて歩いていると、幼い2人の男児が駆け抜けていった。

「だ〜る〜ま〜さんが、ゲットだぜ!」

「くっそー、うんこうんこ!」

子供ってめっちゃおもろい。

2017-04-08

http://anond.hatelabo.jp/20170408225029

どうにかしようと毎日模索して金も時間も使ってる発達障害者の私は

気がするとか多そうとかをソースダメ出しするだけのあなたを見てとても嫌な気分になったよ。

あなたも十分想像力が欠如しているから、診てもらえば。

そりゃ彼女できないよと思った話

先日、ネット上で婚活の成果がなかなか出ないことに嘆いている男性に会ってみたところ、その言動にそりゃ彼女できなくて当然だよと心底思ってしまったのでその話を書く。

私はアラサーオタク女性相手アラサーオタク男性ブログ同人活動趣味だという。

彼のブログ婚活苦労話エントリたまたま検索に引っかかり、地域的にも近かった(あと、どうにも昔の知人に性格が似ていて他人事のような気がしなかった)ので、『今はとにかく交流を広げたいので気軽に声をかけてください』と書かれていたのでこちらから連絡を取った。

初対面での外見の印象は別に悪くなかった(30代男性の英字プリントTシャツ個人的にはモテに遠いと思うが、別に個人の服の趣味なら仕方ないし)

が、店に入って席につき、15分もしないうちに『これはおかしい』と思った。

まず、顔を合わせて早々に彼氏のありなしチェックが入る。

『今はいないですよ〜』と無難な答えをして別の話題に移ろうとしたところ、『今はってことは彼氏はいたことあるんですね? それはいつまでいたんですか?』とガツガツ踏み込んでこられ、この時点であっこれはちょっと距離感おかしいなと思う。

しかし嘘をつくのもな〜と思い、『この間まで付き合っていたのは女性です。でも男性交際したこともありますし、別にどちらでも気にならないですね〜……そんなに違うと思わないので……』と返しつつ『そうなんだ』くらいでもう終わらせてくれよというオーラを出していたつもりだったのに、彼はさらに『それって性欲とか湧くんですか? セックスとかどうやるんですか? できなくないですか?』(本当にこう言った)と返してきたので呆気に取られてしまった。

そ、それって初対面で15分も経ってない人間に聞く……?

いや、疑問として思い浮かんだり、頭の中で考えたり、百歩譲って仲良くなってからそういう話になった時に尋ねるならまだしも、いまこのタイミングで(そしてそれなりに混んでる昼のお店で)聞くのは普通に考えておかしくないか……?

という思いが抑えられなくなり、『そういうこと初対面で聞くのってすごく失礼だし一般的じゃないと思うんですけど……』と何とか絞りだしたら、

『俺はそういうことを聞かれても気にならないし、嫌なら単純に答えなければいい。それに私に興味がある・私のことを知ろうとしてくれてるんだ、と思う女性もいる。聞かれて嫌だと思うのはあなたの都合であって、それを普通だの常識だのに結びつけて一般論のように語るのは違うと思います』と言われ、あまり理解のできなさに愕然としてしまった。

そりゃ彼女彼女候補もできなくて当然だわ。強烈すぎるもん。

この後も彼は『人間としての好感と男性的魅力は別。事実はいつもいい人どまりだ』(これはある程度わかる)『だから俺はもう好感ではなく、初回から女性男性的魅力を感じさせたい。そのふたつは全然別だからいくら人間的に好感を稼いでも意味がないから』(???)(好感を持たない人に魅力を感じるほうが無いと思うんだけど……)などの持論・主張を展開してたけど、私はことごとく同意できなかった。

ダメ出ししてくれる友達かいないのかなあ……いや、いてもそれはお前がそうだっただけでしょ? って無下にしてるのかな。きっとそうなんだろうなー。

まあ世界は広いので、ひょっとしたらそんな彼に付き合ってあげられる女神のような女性いるかもしれないけど、この調子では出会う前に寿命が来てしまいそうだなーと思いました。

どっとはらい

2017-03-18

送別会の店選びって難しくね?

部長アサヒビールNG課長においては一人は魚がダメ、もう一人は一部野菜が無理。

所長は肉が好きじゃなく(鳥とブタ絶対NG)で、一般職女性にみんなで取り合うような鍋がダメ

これで店探せって言われても無理じゃね?

予約した店が課長NG野菜とメインで所長が好きじゃない牛肉が出るところだから主任にめちゃダメ出し食らったわ。

事前に皆の嫌いなもの確認してアサヒと鳥ブタが出てくる店は避けたけど、

予約した店を伝えたらNGものが後からどんどん出てきたよ。

あ~あ新入社員の面倒くさいところね、これ。

2017-03-14

女にダメだし

女にダメ出ししまくるのが好き

それで変わっていく姿がいい

2017-03-03

やったあああ

いまの会社転職して数年。

会社の将来性に期待して転職した。

給料は下がったし、

通勤は大変だし、

キャリア的にも下がったし、

入社条件は決していいものじゃなかった。

それでもこの会社はいれば、

自分の好きな仕事ができる、

そういう可能性が少しはあるはずだ。

そう思って転職した。

覚悟していたけど、

転職してから今まで、

嫌いじゃないけど、

好きでもない仕事担当することになった。

自分より明らかにスキルもない、

年齢も下という相手を先輩にしながら、

それでも腐らずに、

置かれた場所パフォーマンスを発揮するしかない、

そう思いながら、

できることを見つけながらひたすら頑張ってきた。

けれど、その場所では全然認められなかった。(と思っていた)

ダメ出しもたくさんされる。

どんなに数字だしても上に上げてもらえない。

数年早く入っただけで、

仕事頑張ってるとは思えないような、

そんな人が直属の上司で。

それでも自分文句を言わず

実績で認められるまでは、

我慢して頭を下げようと決めていた。

けど数年、自分なりに頑張ったと思う。

いまの部署いちばん数字を出しているのは自分だと言えるようになった。

かんたんな仕事しか任せてもらえず、

数でしか自分を示す手段がなかったから、

数字にだけはこだわって仕事をした。

それでもまだ下っ端だ。

上司たちには評価してもらえない。

都合よく数字を稼いでくれるいわば雑用しかなく、

大事会議には呼んでもらえない、

大事仕事を任せてもらえない。

この日々はずっと続くのかなと正直諦めかけてもいた。

入社序列を考えれば、

上に上がれるポストはいまのところないし、

このまま今の上司たちの下に居続けるしかないのかな、と思っていた。

このまま認めてもらえないのかな。

この転職は失敗だったかな。

もう一度転職しなおすには遅いかな。

悩ましい日々が続いていた。

でも唯一、部署全体の管理職の、偉い方が、

面談のたびそんな自分のことを褒めてくれていた。

ただ、直属の上司ではないから、

自分の昇進には影響しないだろう、と思っていた。

それに、その人は自分業務との密接度が高くない。

数字くらいしか見てはいないだろうし、

褒めてくれてはいるけど、

それ以外の能力を買ってもらえるところもない。

直属の上司たちの評価を見れば、

自分の褒めるポイント数字以外にないことになる。

面談のたび、単にこの人は褒めて人を伸ばそうとする人なのであって、

それ以上ではないんだろう、

自分だけではなく、

多分みんなを個別に褒めているのだろう、としか思っていなかった。

そんな日々が報われた。

会社が今後一番力を入れていくだろう新事業の中心に抜擢された。

その人が推薦してくれたらしい。

直属の上司全員や同僚を差し置いて、

自分けが採用された。

しか入社前に考えていた、

こんな仕事ができたらいいな、

と思っていたそういう事業に関われる。

嬉しくて仕方ない。

転職してよかった、

やっとそう思えるようになった。

わくわくがとまらない。

こんなのfacebookにもTwitterにも書けないし、

社外秘的な意味で誰にも話せないけど、

嬉しくて嬉しくて、

どこかに書いておきたかった。

頑張り方は間違ってなかったんだ。

仕事頑張ろう。

もっともっと頑張ろう。

「2000万円のお返しになります

コンビニレジで女は言った。にせんまんえん、の、おかえし。通常お返しというのはお釣りのことで、通常この国で流通している最高額紙幣一万円札だ。従って通常お釣りは1万円を超えない。にせん、まんえん。

現金か、不動産などでも構いません」

追撃が入る。

2月14日バレンタインデーです。私は貴方に1000万円相当のチョコレート差し上げようと考えました」

そんなものは貰ってないです。

「そう、ご存知の通りこれは諸般の事情によって果たせなかった。心より残念に思いますわたし、あそこのベンツの形をした乗れるチョコレート差し上げようとチョコレート魔女弟子入りまでしたのです。けれどベンツでしょう?いかんせん禁煙がうまくいかなくて」

湯煎したチョコレートのボウルから螺子やホイールを引き出そうとしても、タクシー模型やら頭につける方のボンネットやらが出てきてしまものから魔女の3つの顔にかわるがわるダメ出しをされたのだという。

「ところで三倍返しというルールはご存知でしょうね?」不知ないし否認し「先月14日、私は1000万円を貴方に渡そうとしました」

あの。

「ですから貴方には今月14日、私に対して3000万円相当の『お返し』をする義務が生じているのです。未だ履行を見ていない私の1000万円については慚愧に堪えませんが、やむを得ず『お返し』の一部と相殺して頂くことにして、お返しは2000万円で結構ですよとこういうわけです」

そんなわけで2000万円の債務を負うことになった。

2017-02-20

http://anond.hatelabo.jp/20170220020907

これ。これだよね、大事なの。w

 ダメ出しとか欠点探しじゃなくて良いところ見つけて伸ばしてくれる相手

そして欠点なら一緒に変えていきたいと思えるかどうか。

 おいアンタ私と見合いするか?ww

2017-02-15

貧乏人にダメ出しするのに

自転車を盗まれない行動をしないからだ」「自炊くらいしろよ」「携帯代はもっと安くなるだろ」みたいな事を言う人がいるけど、こんなの改善しても貧乏改善されないだろ。

収入が少ないっていう根本的な理由改善しない限り。

だいたい金持ちは、格安SIMなんか使わないで適当大手キャリアiPhone契約してるし、スーパーの安売りなんか狙わず食品とか普通に買うし、ティッシュトイレットペーパーなんかコスパなんか気にしないで柔らかいのを買ってるけど貧乏に転落しないし。

2017-02-06

パワハラ適応障害になったって言うけど、全国ネットテレビ番組には出られるのな。

デモ行進やる余裕はあるのな。

大体ちょっと言われただけで泣きつくなんておかしい。

あんなのどこでもあることでしょ。仕事ができなきゃ怒られるんだから

上司や先輩にダメ出し食らうのが嫌なら山奥に籠もって自給自足生活でもやってれば?

2017-02-02

死なないためにクソ野郎になった

学部卒業から修士課程中退のおおよそ2年間、その大部分を私は怠惰に過ごした。

まともな研究もせずに卒業論文突入し、指導教員にひたすらダメ出しをされてほとんどお情けみたいな形で卒業はした。進学後、これからはちゃんとしなくてはと思ったのとは真逆に、授業や研究に出ることは減っていった。

家の中(一人暮らし)ではただただ焦燥感が募っていった。授業に出なくては。研究しなくては。なにかしなくては。しかし数日間着替えてないし風呂にも入ってない。しなければいけないことばかり積み重なって後回しにして、ずるずると時間けが過ぎていった。自己嫌悪自己肯定が頭の中をぐるぐる回っていた。同級生生存確認してくるようになったので、コンビニ図書館時間を潰すこともした。家族や親しい人には、事態が決定的になるまで話さなかった。

中退後は今の会社に拾ってもらって、故郷大学からも離れた街で社会人ヅラして生きている。多分、根本的な問題は直ってないし、死ぬまで解決しない。ただ、絶望して死んだり生活できなくならないために、反省しないようになった。悩みすぎて苦しむこともなければ劇的に改善されることもない。安全装置の如く、ある程度まで感情が進んだらそれ以上深くならないイメージ

から出られなくなることがなくなった分、しわ寄せは周りに行く。責任感だけはあると思っていた自分が、責任他人に押しつけていることに気付く。家族からビョーキ呼ばわりだの親不孝者扱いされ、彼女からは本気で死んで欲しいと懇願される。それでもケロッとしているのは、やはりどこかおかしくなったのか。思い悩んでも寝て起きたら出勤して適度に仕事する。そんな日々。

2017-01-19

なぜコンサル関連の人らが拙速を求めるかと言うと

漢籍の出典とかそういう話は置いとく

・部下の第一案は握りつぶす気でいるから。

ダメ出しをしないと部下のアイデア/企画は使い物にならないと思っているから。

自分アウトプットするのが面倒だから部下にやらせ場合

教育目的


列挙して気づいたが、主にこれは部下に仕事を投げる時の話では?あとアイデア企画を出す業種の場合

こういう業種の場合、ダラダラとやるよりもブレインストーミングアイデア出ししまくったほうが良いものが出る事がある。


当てはまらない分野は:

安全や正確性が求められるもの。「正しさ」を検証できて初めて提出する資格を得るもの

ソフトウェアエンジニアリングなど

・そもそも自分責任を負うプロジェクトでは一定品質のもの納期までに上げるのが前提


品質担保できる程度の納期を確保することが鍵である。これを営業や客に決めさせると苦しい目に遭う。

2017-01-15

他所会社ダメ出しする前に、てめえんとこ改善しろ

おまえんとこのプロジェクトどこもかしこボロボロじゃん

何をしたり顔で批判じみたこと言ってんだか

2017-01-05

立つ鳥跡を濁さずっていうけど

しまくってやろう。

どうせ辞めるなら戦おう。

専門型裁量労働制っていうので働いている。

もちろん残業代はつかない。

唯一の救いは勤務時間が縛られないってことだと

思っていた。

しか現実は違った。

9:30ー18:00が定時だが

始業時間10分遅れてしまった。

というか裁量労働制から

大丈夫だと思っていた。

遅刻だと上司に騒がれ、

全員の前で叱責された。

裁量労働制ですよね?

確認

フレックスと違って

裁量労働制は定時があるから

9:30に来なければ遅刻だと社長に断言される。

意味がわかりまてん!!

そこに裁量はないよ!!

きっと給料から引かれるんだろうな。

イラッとするね。

そもそもですよ。

労使協定結んで、労働基準監督署に届け出てんのかよ。

専門裁量労働制とか名ばかりで裁量

なんてーこれっぽっちもねーわ。

仕事内容はこれ!

エクセル資料作成

たまーに施工管理

どこがクリエイティブですかー??

しかも作った資料上司から

ダメ出しばっかりされて、

そこにも裁量はないですよー

やってらんねーよ、マジで

ということでこの不条理と戦います

2016-12-29

ネームが通らない

新人漫画家で去年夏に初めての週刊連載が打ち切り単行本(単巻)には一応なった。

かれこれ1年以上連載ネームを出し続けてるが一向に通らない。

連載決定権のある編集長からは引きが弱いというようなざっくりしたメモのみで全然期待されてない気がする。

そのメモが帰ってくるのに3週間くらい待たされる。

忙しい仕事だし優先順位が低いのはわかるが、読んでその感想書くのに10分とかからないだろうと思うと、ネーム作るのにかけた時間が虚しい。

担当最初に見せた時は、おもしろい!いける!という反応だったのが、落ちるとダメ出しの嵐で言ってることが180度変わるのが続いてしんどい

最初にこちらから確認したことを「やっぱりこういうのは駄目でさあ……」と言いだす。

飼い殺されてんのかなあ。自分にも生活があるんだけどなあ。

虚しい。

もう連載ネームやりたくないなあ。

しばらくしたらやるけれども。

2016-12-26

社会人合コン

さて、合コンの話である

訳あってここ数か月、幾多の合コンに参加してきた。

未だ戦果はゼロに等しく、財布の中身もそれはそれはさみしい事になっている。

しかし、今回言いたいことは戦果云々ではない。

端的に言って、「社会人合コンには、マルチ女が紛れ込んでいることが驚くほど多い」ということである

なぜだろうか?

合コン後、数日経ってから友達に進捗を聴くとかならず、「誰々ちゃんからゲーム大会しかもそれは経営者尊敬できる友達主催したもの)に誘われた!」

と報告を上げてくる男が一人はいるのである摩訶不思議

お持ち帰りに失敗しているという重大な瑕疵はさておき、なぜだろうか?

なぜ必ずといっていいほどの確率マルチ女が紛れ込んでいるのであろうか。

1つ思い浮かぶこととして、単純にマルチの見込み客を見つけやすい(しかも、男女関係を匂わせているか数字に結びつきやすい)ということがあるだろうか。

では仮にそうだとすると、マルチ女たちは、「マルチターゲットになり得る人間合コンに来る確率が高い」と読んで合コンに参加していることになる。

ではここでいう「マルチターゲットになり得る人間」とは、いったいどのような人のことを指すのだろうかという疑問が浮かぶ。

それに対して、私は一つの仮説を挙げたい。

多少語弊があるだろうが、「微妙貧困に片足突っ込んでいる層」こそが、彼女らのターゲットなのではないだろうか。

具体的な年収などの諸条件もそうだが、微妙貧困からこそマルチのような副業だとか、成功している経営者セミナーへのい食いつきが良いのだと考える。

低層から脱出を図りたいというそ気持ちが、マルチを引き寄せるのかなあ、と。

逆に貧困ではない層は、「合コンなどに頼る必要などないかマルチも寄ってこない」、もしくは「マルチの側から見切りを付けられる」などの理由マルチターゲットにならないのかな、とか考えたりする。

そもそもお金への執着が貧困層ほど強くないから、マルチ商法には合わないのかなあとか。。

というのも、私自身、決して金持ちではないが貧しくもない層に居る。ローンやカード審査は何の問題もなく通過できる程度には身分の堅い仕事をしている。

その状態で冒頭のように「訳あってここ数か月、幾多の合コンに参加してきた」ところ、上に書いたように何人ものマルチ女と遭遇したわけである

ぶっちゃけ私自身、モテたいとか彼女が欲しいとか強く思って合コンに参加するので、ある程度お金に余裕があることを無意識アピールしてしまう。

車を買っただとか、大手に勤めているとか。。。

運よく仲良くなった女の子からは度々、「ああいうのはモテたい感が強く出てて、こっちとしては引いてしまう」と指摘される。反省である

で、上記のようにお金に余裕のある感じを演出してしまうので、まともな子からダメ出しをされる。

そして、マルチな方々には相手にされなくなる。

いずれのマルチからも「勉強会」とか「フットサルサークル」、「ゲーム大会」には誘われることなく、自宅で一人悲しくエロ動画を観て果てていたりする。玉砕もいいとこである

マルチターゲットにされていないというのは、嬉しい反面ちょっとしかったりもする。

理由はふたつ。ひとつは、純粋マルチ世界も覗いてみたいという好奇心が満たされないから。

もうひとつは、もしかしたら友達になれるかもしれない人に相手にされていないと思ってしまうから

たぶん、マルチに嵌まるような人と仲良くしていても良い事はないのだろうが、それでも少しは他人を信じたいという、寂しい20代の心の叫びなのだろう。

早いとこ、このような不毛合コン戦線には終止符を打ちたいものである

2016-12-25

デザインダメにするまでの過程

実話であるとは言わない。

だが寓話としてこういう話もあると思って欲しい。

私はとあるデザイン会社ポスターデザインをしている。

会社が昔から取引を続けてきた某クライアントから依頼を受け、最初の話し合いでだいたいのコンセプトを聞き現場担当者同士で話し合いラフを作ってGOサインを出してもらう。

順調にデザインが出来上がり自分なりによいできと思い、直属の上司に経過報告として先方に提出する前に確認をとる。

すると以前現場デザインをしていたという上司が「以前この会社はこういう方を好んでいた」とダメ出しが入る。

しかしそれをすると完全にバランスが崩れる。

その修正のために全て位置を作り直さないといけないくらいに(タイトル文字横書きから縦書きしろくらいの変更)だ。

しか上司相談をしてしまった以上は無視して提出するわけにいかず、朝方までかかって修正をする。

最初ほどの満足感はないがまあまあよい感じだ。

その後も細かいダメ出しを提出寸前まで言われつつも最初の案の提出納期に間に合わせる。

無事に先方の担当者さんに渡す。

数日後修正事項が戻ってくる。

先方の担当者さんは申し訳なさそうに「うちの上司がどうしてもとこだわりがあるようで」と箇条書きで10項目以上の修正点を出してくる。

現場デザイナーは何をするべきかここでまとめてみると、

最初のコンセプトラフ通りのデザイン

自分なりによかれとオリジナリティを出してデザイン

・自社の上司の考える顧客のためのデザイン

・先方担当者さんの考えるイメージデザイン

・先方の上司のこだわりデザイン

これらすべての平均値をとってみんなが納得する要素を入れ込んだデザインにしなくてはいけない。

当然のことながら配色の原則も、タイポグラフィ選択もめちゃくちゃになる。

そして完成品はまるでパッチワークのような不思議デザインとなり、最後上司からこう評価される。

「君のデザインはどこかチグハグ個性がないねデザイン学校ってこんなレベルなの?」と。

有名な賞でも取って箔付けでもしないかぎり、この環境ではデザイナー絶対に育たないと思った。

誰かと集まって飲んだり話したりした後

終わってしばらくしてから、いろいろと思い出して、比喩ではなくふらっと死にたくなるほど自己嫌悪に陥るのってなんでなんだろうなあ。

しかったはずなのに、小さなことを思い出して、あの受け答えは無神経だった、あの受け答えは空気読めてなかった、って自分がしたことにダメ出しばかりする。

しゃべりすぎた翌朝落ち込むことの方が多い、って何かの歌詞にあった気がするんだけど、まさにそんな感じ。

人とも自分とも付き合うのが苦手な自分は本当に早く死んだ方がいいなと思う。

2016-12-16

2016年放送の「SMAP×SMAP」での未公開エピソードまとめ①

東京ニュース通信社の週刊テレビ情報誌TVガイド』では「週刊スマスマ新聞」というコーナーがあり、1996年の「SMAP×SMAP放送開始直後から記者が収録現場取材メンバースタッフインタビューして記事を掲載している。

2016年1月18日以降放送の「SMAP×SMAP」の中から、特にTV未公開の収録現場でのSMAPの様子やメンバー同士の会話を中心に「週刊スマスマ新聞」の記事を引用しまとめてみた。

なお「SMAP×SMAP」の基本的放送内容は「gooテレビ番組」から引用させて頂いた。

2016年1月18日

BISTRO SMAP

今夜は、「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」に出演メンバーが登場した。注文は「自分でも作れる簡単なお鍋」

  • 客席アンケートでは月9チームが勝てばビストロ特製皿がもらえるはずでしたが稲垣くんが正解しSMAPチームの勝利に。「稲垣さんのせいでお皿もらえませんでした~(笑)」といじる中居くんに「何で勝ってこんな気持ちにならなきゃいけないの(笑)!」と稲垣くんナカゴロならではのやりとりに一同爆笑!
  • チーズが苦手という有村架純さんですが稲垣&草彅ぺアのおいしそうな料理に「挑戦してみようかな」と乗り気に。木村くんは取り皿に分ける稲垣くんに「チーズ少ないところ作ってあげて」と声を掛け稲垣くんも「チーズ克服できたらいろんなもの食べれるよね~」と。とても優しいシェフたちでした。
  • 今回の料理はお手ごろ価格で設定されており、「350円でできるんです」と稲垣くん。その後、少したってから中居くんが草彅くんに「で、いくらなんだっけ?」と試すように聞いてみますが、案の定草彅くんは「380円?」とすっかり忘れており…。「吾郎さ~ん」とお兄ちゃんに泣きつく草彅くんでした。
  • 稲垣くんにツボッていた高畑充希さん。カメラが止まった時でも気になって仕方ないようで、すかさず気付いた香取くんは「今吾郎ちゃん見てたでしょ~(笑)」。稲垣くんも「俺も視線感じてたよ(笑)」とニヤリ。認める高畑さんに、木村くんも「これはもうダメだ(笑)」とと追い打ちをかけ、爆笑の3人でした。

2016年1月25日

BISTRO SMAP

今日お客様は、小栗旬さんと山田孝之さん。「辛くてうまいもの」をオーダーした。

  • 小栗さんら来店のビストロにて。登場したアイテムが誰のものか当てるクイスで、見事一同をだましおおせた草彅くん。アイテムが出てきた時から相手チームを見ていたという山田さんに、「見てるなーと思ったから演技してたの♪」とのことで…。さすがの演技力を発揮した俳優·草彅くんでした。

チャレンジ!コップのツヨ子

草彅がコップのフチ子と同じポーズに挑戦する。

  • コップの外側には極厚マットを重ねてスタンバイしてます。コップの深さは2mぐらいでしようか。草彅さんは落ち方の反省もしていましたがセリフがないコントなので「台本覚えなくていいからイイね!」とも言ってました(笑)。

藤巻亮太×SMAP

SMAP藤巻亮太が「粉雪」「大切な人」を歌った。

2016年2月8日

シャッフルBISTRO

オーナー木村拓哉ゲスト稲垣吾郎。オーダーは、「稲垣吾郎に食べさせたい料理」。

  • シャッフルビストロで、稲垣くんはゲスト席に座りながら「いやいや、すごいなー。3人はこの気持ちを味わったわけだね」と、いつもと違う景色に戸惑い気味。木村くんも「俺もすっげーヘンな感じ。ビストロの収録で調理服着ないってさぁ」と、久しぶりのオーナー役にまた気構えも違うようでした。
  • シャッフルビストロにて。稲垣くんの私服について「今日持ってきた? 着てきた?」と尋ねる木村くん。稲垣くんは持ってきたそうですが、稲垣くんいわく「木村くんは普段のまんまだったよね」。木村くんは「ここに来たまんまで出た(笑)」と、自分ゲストだった時の私服について明かしていました。
  • 視力がとてもいい木村くんは、稲垣くんのメガネに興味津々。「結構強いの?」と尋ねながら掛けてみて「おお、強い!!」とビックリ。さらに「夜見えなくていいシーンでは外す」と言う稲垣くんに「見えなくていいシーン!?それってどんなシーンだよ(笑)」とノリノリでツッコんでいました。
  • 「年齢と共に好きなファッションって変わってくる」という稲垣くんに対し、「俺ホント変わんない」と木村くん。「あの黒のブーツのシリーズ、20代前半ぐらいから履いてるよね」と納得する稲垣くんに、「あのシリーズは高2から履いてる。今2代目」と、驚きのブレなさを打ち明ける木村くんでした。
  • 舞台活動が多い稲垣くんについて、木村くんは「歌収録の始まる5秒前までセリフ言ってるときあるよな」と感心。「でも木村くんも覚えてるじゃない?」と返す稲垣くんに、「量が違うよ。そのシーン終わったら忘れてもいいし」と木村くん。お互いをリスペクトしあうSMAPならではのやりとりでした。
  • 木村くんは「長距離の移動中とかずっと本読んでるよね。俺が雑誌を眺めてる横でずっと本読んでてすごいと思う」と、稲垣くんの読書量に感心。それに対し「移動中が勝負だから。でも楽しくやってる仕事だからね」と稲垣くん。「週に1回作家の方と会えるって楽しい」とアツく語っていました。
  • 稲垣宅の間取り図を見ながら「ベッドはどんなの?」と興味津々な木村くん。「厚手で高い位置にある。大阪で泊まるホテルあるじゃん? あんな感じ」と語る稲垣くんに木村くんは「あんな高いんだ?」と感心。「今イメージしてくれたんだ~?」「したした(笑)」とキャッキャする微笑ましい2人でした。
  • 「みんな朝とかサングラスするでしょ。剛はしないけど」、「何でしないんだろうな?」、「昔っからしない、あの子は」と語り合う稲垣くんと木村くん。キッチンで聞いていた草彅くんは「えー!?するよぉ」と異を唱えますがそんな本人の主張は無視で「あんまり印象ない」とあっさり否定する兄2人でした。
  • 席に着いてから料理をオーダーするまで、稲垣くんと木村くんはしばしおしゃべリ。「メンバーが待機してる後ろ姿ってこんな感じかぁ。今度から気を付けよう」と語る稲垣くんに、木村くん「背中からひしひしと"早くしろ!"って伝わるよね(笑)」とニヤニヤ。背中からも感情が分かる(?)SMAPでした。
  • クイズ稲垣吾郎で2人が同点となり急きょ「僕が最近メンバーちょっとだけイラッとしたことは?」という問題を出した稲垣くん。答えは「調理中草彅くんの味見が多い」で本人が見事正解。「ヤなの?」と気にする草彅くんに「急に思いついた問題だから気にしないでね」と優しい稲垣くんでした。
  • クイズ稲垣吾郎」で草彅くんが楽屋でギターを弾いているという話題に。「隣だけど聞こえてるよ」という稲垣くんに、草彅くんは「ちょっと気遣ってるの。聞こえちゃうかなーって」と恥ずかしそう。そんな草彅くんに稲垣くんは「でもうまくなったよね~」と、責めるどころか腕前をほめる神対応
  • 稲垣くん好みのオシャレなカキのパスタを出した草彅くんに対し、「そんなに好きじゃないと思う」となぜか否定する中居くん。「吾郎さん好きだよー」と頑張る草彅くんに、中居くんは「かっこつけてるだけだよ」と知ったかぶリをするも...「これおいしい~」と稲垣くんにあっさり覆されていました。
  • 試食が始まり、草彅くんの料理を味わう稲垣くん。その姿を見て、中居くんは「食べる瞬間さ、こうやって持っていって口の中に入れる時すごいゆっくリなのね(笑)」と指摘。稲垣くんは意識ちゃうよ、そんなこと言われたら」と言いながら、わざと大げさに再現してみせ、中居くんを笑わせていました。
  • 「お味のほういかがですか?」と木村オーナーに尋ねられた稲垣くん、"おいしい~"の振りだと気付かず、「うまい!」と普通に返答。「お前、この番組さー…(笑)」と木村くんにツッコまれようやく気付き、あわてて「そっか(笑)!おいしいね」と照れた様子。珍しい稲垣くんの天然発言でした。
  • "おいしい~"の草彅くんについて「どう?」と木村くんに感想を求められた香取くんは「まあ、思ってたよりは大丈夫」とベテランらしい寛大な評価。さらに「歌の尺がちょっと長いね。あれ半分でいいね」と的確なダメ出しもして…。「毎週やってる慎吾はすごいよ」と草彅くんも改めて感心でした。

スマラブ

メンバーが好きな曲をみんなで歌う新コーナー。今回は、草彅セレクトの「涙のキッス」。 

2016年2月29日

ペットPちゃん

PちゃんvsGちゃんのコント披露した。

  • ニュハーフを当てる対決は、2人ともリハーサルから真剣そのもの。本物を見定める流れで、彼女たちの後ろに回ってクンクンする木村くんを見た稲垣くんは「本番では俺もそれやろ~」とノリノリ。木村くんに「ダメだよ(笑)!」とたしなめられるなど、2人で楽しそうにしていました。

2016年3月7日

2016年最注目ceroスマスマ初登場!

ceroとSUMAPが「Summer Soul」を披露

  • ceroって聞いて"あのセロ?"と思って(笑)」と有名マジシャンと思ったと語る木村くん。木村「で、スケジュール見たら高城晶平って書いてあって...」中居「"セロ本名高城っていうんだぁ"って(笑)?」木村「一瞬そう思ったけど(笑)、あっ違うんだーって」。名前いじりで盛り上がる2人でした。

2016年3月14日

鼻うた検索SHOW

鼻うたで曲名検索に挑戦し、10曲成功を目指す。

  • 第1弾の時に比べてだいぶ不正解が少なかった今回の「鼻うた~」。締めのコメントで、香取くんは「アプリの進化は早いですからね~。聞き取りの性能が上がってね、このコーナー向きじゃなかったかもしれない」としたり顔。「おまえ(開発者の)一員だったの?」と木村くんにツッコまれていました。

2016-11-29

スマホゲーに新時代を感じた

最近リリースされた「ソウルリバースゼロ(以下ソルゼロ)」スマホゲーむだけど、クオリティの高さと深い遊びの両立にたまげた。

自分ゲーム関係の職についているので、スマホゲーを人並み以上にやっているほうだ。

よくある悪いソシャゲの要素を挙げてみよう。

1.ガチャが異様に厳しい

2.ポチポチゲー

3.動作が重い

4.キャライラストがしょぼい

5.キャラモデルがしょぼい

6.ギルドに入らないとゲームを楽しめない

7.頻繁にガチャキャラが追加されてキャラがすぐに産廃

8.イベントが周回するだけでつまらない

9.レアリティの扱いが悪く、一部ガチャ産の高レアリティしか人権がない

こんなものだろうか。

もちろん上記すべてをクリアしているゲームなんてないけど、

売れているゲームは、この多くをクリアしていると思う。

ソルゼロはまだ始まったばかりなので評価できない点も多くあるが、

何より素晴らしいのは9のクリアの仕方だ。

何年もソシャゲをやってていつもうんざりするのはこの部分で、

引退するときガチャの引きが調子悪く、お金を入れる気がなくなった時がほとんどだ。

ソルゼロキャラレアリティは、SSRSR>R>UC>Cとなっているが、

R以上であれば高難度のクエストで十分に活躍できる余地があるのが素晴らしい。

リセマラでSSRをたくさんゲットしても、それでごり押しできるゲームには全くなっていない。

キャラ個性に基づいた状態異常特殊能力の組み合わせが、高難度クエストクリアするカギを握っている。

自分がソルゼロをやって最初の壁となったクエストは、

Rキャラ複数育ててキャラ同士のシナジーを考えたとき…遂に踏破することができた。

達成感半端なかった。

それまでは高レアリティキャラをただ並べて戦闘AUTOで進めて負けなしだったので、

「またこのパターンか、すぐ飽きそう…」と思っていたので、このゲームバランにはたまげた。

もちろん他のゲームでも同様のものはあるだろう。

ただ、自分はこのゲーム以上に低レアリティに居場所があるゲームはあまりないのでは、と思っている。

他にもたくさん褒めたいところはあるし、ダメ出ししたいところもある(ガチャはきつめだよね)が、

このバランスを今後も維持できたら、ソシャゲの新しい形を作っていけると思う。

ただいかんせんまだ始まったばかりなので、迷走する可能性は多分にある。

また、この低レアリティに重きを置く形式は、転ずればガチャへの誘導力を弱める結果にもなりうる。

そのあたりをどうカバーしていくのか、運営の手腕に期待したい。

2016-11-16

部下の結婚に対して「お前の幸せをぶち壊してやる」と冗談で言う上司

独身男女に対する「結婚しないの?」とかいうのはマリハラと言われるらしいが、私の場合みたいなのは見つからなかったので、愚痴メモ増田に書く。

私は20代後半で、仕事は5年目。今年の夏にプロポーズをお受けして(婚約者会社の同期だけど職場はずっと別)、顔合わせ食事会も済み、今は来年入籍・挙式を控えているところだ。

しか最近、直属の上司(男・アラ環)の冗談の度合いがひどすぎて参ってきている。

この上司は元々、私が入社してすぐのトレーナーだった(本当は同性の2~3年目の経験者がつくところ、私の配属先には経験者が彼しかいなかったため、担当したらしい)。1~3年目は一緒に働いて、昨年は上司が別部署に異動だったが、今年の機構改革で私のいる課が上司部署の下についたため、直属の上司に戻った。これで一緒に働くのは計4年目となる。

最初の1~2年位は、本当にお世話になった。入ったばかりの頃は同性じゃないのもあって、何か注意するにもすごく気を遣ってくれたと感じているし、社会人としても尊敬していた。「良い上司の元で働けて、すごく運が良かったなぁ。ありがたいなぁ」と感謝していた。今も他の同僚や周囲からは「2人は親子みたいだね」と言われるような関係でいるが、それも最初の頃の関係性がまずまず良好だったからだと思う。上司の娘と同じくらいの年頃だし、実の娘たちには父親らしいこともしてこなかったそうなので、余計に娘のように思っているところもあるんだろう。

それが現在では「お前の婚約者に会う機会を作れ。考え直すように言うから」「本当にお前の婚約者は見る目が無いな」などと言ってくる。最近ついに堪忍袋の緒が切れかかったのが、婚約者と行ったわけでもない旅行お土産で、部署の人たちにハート形のクッキーを配ったときのこと。個包装の袋(透明で中が見えるもの)の上からハート割れるような形にぎざぎざと線を書いて「本当はこの線の通りにクッキーを割りたかったんだけどな」「お前の幸せなんて俺がぶち壊してやる」と笑いながら言って来た。

その場には同僚もいて、さすがにちょっと笑顔が引きつっていた。冗談なのは私も分かっているが(というかここまで来ると冗談を装った嫌がらせなのでは、と勘繰りたいくらいだったが)、さすがにこれには泣きそうになった。いつもはこの手の冗談にもへらへら笑って適当に流してきたが、これはきつかった……。でも結局「人間性を疑いますよ~」と笑って言うしかなかった。これでも頑張った方だが、やっぱり悔しかった。だけど私にも明日仕事がこの場である。ぶち切れたり泣いたりなんか、とてもではないができなかった。

思い返してみると、この人もしかして私の事好きなのかなと思うようなことはあった。この限りなく黒に近そうな何かの話もしたいが、長くなりそうなのでここでは省く。気のせいだと思いたかったが、友人などに話してみても「それはやばいね……」みたいな反応なので、おそらく私の自意識過剰ではないのだろう。そういえば先日仕事上司の車で遠出した時、上司が自信のお気に入りの曲をかけたと思ったら手を握って良いかと聞かれながら握られかけたので、強めに「嫌ですよ」と言って払いのけたりもしたな。そういうの以外にも、私の彼氏についてダメ出しをしてきたりと、恋愛に絡んだ話はなぜだか否定的だった。こういうのは説教のごとくで、聞かされる私もしんどかったし面倒だったので、自分からはそういった話を意識的に避けてきた。

そんなわけで、今回の婚約結婚、新居や引っ越し新生活などについても自分から話題にすることはなかった。婚約指輪を見せびらかしてもいないし、幸せな私アピールをしている訳でもない。必要そうな報告以外には聞かれれば答える程度。今回のハートクッキーだって「私の幸せのおすそわけ」だなんて、そんな発想これっぽっちもなかった。同行した母が個数と値段見て「これにしよ~」と言っていたのに便乗しただけだ。想像力たくましすぎかよ。私=結婚前のイメージしかないのかよ。

上司増田さんが結婚ちゃうから寂しいんだよ~」と同じ課の次長女性)は言う。「娘みたいなもんだからさ~」とも言う。言いたいことは分かるが、私にこういう「冗談」にずっと耐えろと?と思う。いや、次長にとっても上司だし、表立って庇ってほしいとかその場で反論してくれとまでは思っていない。しかしもう少し、上司本人がいない時とかに「さっきのはさすがに言いすぎだよね」とフォローしてくれるだとか、味方であってくれてもいいじゃないか。そもそも私は上司の娘ではないし、そのように思うのは勝手なので良いとしても、扱われるのは許せない。そんな勝手に付き合ってられるか。私の父はもっと穏やかに喜んでいてくれてるので、余計にひどさが際立っているのかもしれないが。

今までにセクハラ発言もあった。が、1年目からして恋バナとかもかなりフランクにしてきたのが発端だと思って聞き流してきた。そういう話は主に車移動で2人でいる時とかで、どういう人間が部下なのか知っておきたいとか、多少はそういう話もした方が円滑な人間関係が築けるのかなと思っていたんだけど、あぁいうのが軽率だったんだな。そこから公私を完全に分ければよかった。なんていうのは今思えば言えることで、当時社会人1年目の私にはその判断は難しかったよ。その延長線上、まさか5年目にもなって「1週間に何回くらいエッチしてるんだ?」とか「イってる?今までの彼氏と比べていい?」とか「他の人とはそういうことしてないのか」とか訊かれるようになるなんて想像すらできなかった。(最後については、婚約者がいる身に言うことではない、失礼だ、しないのが当たり前だ、と言い返しておいた)

上司には恩がある。とりたてて大きくはないが、お世話になったと思っている。だからセクハラだかパワハラだかなんだか分からないが、人事課に駆け込むような真似はしなかったし、するつもりもない。上司だってもうすぐ定年だし、職場空気が悪くなるのも嫌だし、騒ぎを起こしたくもないしと今まで耐えてきた。今の仕事自体はまぁ好きだし向いているとも思う。しかしこの環境には耐えかねる、というか、耐えられるけど耐えてまで欲しい何かがあるわけでも無いなと思う。だから早々に退職転職したいなと思って、現在転職活動をしている。

今となっては、人間的に上司が嫌いだ。社会人なので、仕事では何もないように振る舞っている。しかしとてもではないが、自分の挙式・披露宴には呼びたくなんかない。親戚は誰を呼ぼうかとか、そんな相談をする母にも、上司は呼びたくないと伝えた。当初職場の人を呼びたくないだけだと思っていた母は「そうは言っても大人から弁えて挨拶とかはしてくれるよ。悪く言ったりなんかしないよ」と言っていたが、幸せをぶち壊してやると冗談で笑って言うような人だ。信用できない。だから上司のような堅苦しい役職を呼びたくないというわがままではなく、ただ上司のことが人間的に嫌いだから呼びたくない」と言い直した。理由として、冗談でも言っていいとは思えないことを笑いながら言われること(詳しい内容は親には言いたくなかったし言えなかった)や、私がけがした場所を遠慮なく押してきたり引っ張ってきたりした話をしたら、さすがに母も顔をひきつらせて「それはひどいね」と言っていた。心配させたくはなかったんだけどなぁ。

もう少しの辛抱ではあると思うのだが、この1週間で状況が悪化したために(①手を握る件②けがの件③クッキーの件)増田に吐き出しにきた。王様の耳はロバの耳。ここまで読んでくれた人はありがとう転活がんばります

ブコメ等へのお礼など

anond:20161117114042

2016-11-05

http://anond.hatelabo.jp/20161105141804

いやいや、いじめるのもかばうのも身内意識だよ。

しろタレントへのダメ出しなんて入れ込んだ痛いファンこそするもんだよ。

どっちにしろ同じ穴の狢ですよ、と言いたかった。

けどまあ、そうやって入れ込むことが楽しいというのは否定しない。

2016-11-03

レビュー(俺のダメ出し会)をして欲しい

職場でも友人でもいいんだけど、コードレビューみたいな感じで寄ってたかって俺のダメ出し会をして欲しい。

でもそんなこと頼んでも嫌がられそうだ。純粋自分人間性向上のために役立てたいのだが、何か方法はないだろうか。

2016-10-24

成果を上げ続けなければいけない

理系院生

研究成果が上がらず、精神的にまいっている。

考えていた研究内容が教授と食い違い、何度もダメ出しを受ける。

何度もダメ出しを受けるうちに、最初からうまく行く方法はどこにもなくただ無意味に苦しんでいるのではないかと感じるようになった。

自分の考えた内容に全く自信が持てず、試行錯誤さえ無駄のように思えてくる。

そうしているうちに時間は過ぎ、成果は上がらず、ますます嫌な気持ちになる。

常に、教授から成果を求められているように感じる。

ここ数ヶ月、ほとんど研究成果は得られていない。

週に一度くらい研究室に行く気分にならず家に閉じこもる日がある。これは数ヶ月前から続いている。

ぼんやりと、自分は本当は何をしたかったのだろうと考えることが多くなった。

時々、自分の生きている意味を考えるようになった。

だいたいは、意味などなく別に死んでもよいのではないか、と考えてしまう。

疲れた、なんでこんなことしているんだろう。

研究室行きたくない。また報告会という明日がやってくる。

2016-10-21

統計読めない人あまりに多すぎない?

ネットユーザーの中でも10人中2人居ないくら

プログラマーとかなら読めるだろうと思いきや、プログラマーの中でも半分は読めない

旧帝大クラスなら読めるだろと思うが、そうでもない(東大クラスは流石に読める)

 

もちろん程度の差はある

でもバイアスを疑えないというか、出てきたデータ鵜呑みにする

 

から記事タイトルウソでもたいてい信じてしま

信じた上で分かった風な口を利く

 

考えてみれば俺も疑い始めたのは2chでボロクソに突っ込まれた後から

分かった風な口を利いたあとで指摘されて顔真っ赤みたいなのを3年はやった

あいつらは騙そう騙そうとしてくるからデータを出されると身構えるようになった

やっぱり痛い目を見ないと疑わないようになってしまうんだろうか

 

当たり前だけど仕事でも統計データというか、数字データから事実を読み取るシーンは出てくると思う

増えてる、減ってる、パーセント割合、色々

じゃあ読めない奴らはどうしてんのか、観察してみたら結局どうにもなってない

間違ったまま報告して、報告された側も間違いを疑わずに信じる

で皆で沈没していく

 

でも大事意思決定だと、どこかでちゃんと読める人に当たる

読める人はダメ出しするんだけど、大抵伝わらない

伝わらないからその人もやっぱり諦める

 

そんな風にして世の中ちょっとずつずれていく

 

______

 

追記:

寝ぼけながら書いたのでもう少しちゃんと書く

 

統計が深いのはよく分かる

俺も正直言えば大学院統計学の授業は苦手だった

 

でもそれは数学と同じような話で

ちょっとしたアンケートから、複雑な統計学に至るまでいろいろ含めて「統計」だと思う

 

俺が気にしているのは

数学で言うところの算数レベルのような、簡単統計でさえ皆が間違っているという点

  

分かりやすい例

  

http://r25.jp/relationship/00051355/

6月20日明治安田生活福祉研究所は、「2040代恋愛結婚」に関する調査結果を発表した。

>報告の中で、20代男性53.3%が「交際経験なし」という結果を受け、

ネットでは「20代男性の半分が童貞」「交際経験がないだけで非童貞も多い」という二分した議論が巻き起こっている。

 

同じネタの別の記事

 

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0622/blnews_160622_7568338403.html

明治安田生活福祉研究所は、全国の20歳から49歳の男女3,595人を対象に「恋愛結婚」に関する調査実施し、結果を公表した。

調査結果によると、20代未婚男性の53.3%、30代未婚男性の38.0%が交際経験なしと回答。

女性では20代未婚の34.0%、30代未婚の25.7%が交際経験なしだった

 

未婚の男女に対して行った調査だが

BIGLOBE記事は、タイトルに「未婚」が抜けていて、R25記事記事から「未婚」というワードが消えている。

要は記事の時点で間違っている(あるいは故意ミスリードしている)のだが

R25記事にもあるように、ネットでは簡単ミスリードされている

 

データ → 記者も間違うし読者も間違う → 間違ったまま盛り上がる → それを話題にした記事が出る

こういう状態

 

面白いのは、R25最初から大きく間違っているのに

なんか考察だけはそれっぽいところだ

年収恋愛結婚意識に大きく影響していると指摘している。

>こちらも見逃せないデータだ。

>今回の調査ネットでの議論から若者恋愛に対する消極的すぎる姿勢が改めて感じられるデータであったことは確かだといえそうだ。

 

R25故意ミスリードかも知れないが、こういう傾向はネットでよく見かけると思う

 

記事に驚く → 疑わないで信じる → 前提条件で間違う → 考察結論けがまとも

 

このアンバランスさを見かけるたびに「お前何言ってんだよ!」とモヤモヤするんだよね

例えるなら、考察がしっかりしたレポートで足し算間違ってるような感じ

 

記事を読むときって「それが本当か調べる」行為と「その事実から考察する」行為の両方が必要だと思うんだけど

「それが本当か調べる」行為が抜け落ちてしまっているのか、そもそもその能力がないのか、なんなんだろうなぁ

 

___

 

プログラマーが読める人多いんじゃないかって思ったのは

原因や問題の切り分けが論理的にできる方だと思ったか

 

トラバで言われて気づいたけど、たしかにこれって統計というよりは

論証とか批判的思考の話なのかもしれない

 

「人は数字グラフを出されると途端に『正しい前提』にしてしまう説」

どうだろ?

 

「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」(本のタイトル)にも似てるかもしれない

話題論点にせず、前提に置かれると疑わなくなる現象

・稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?  ← 話題を前提においている

・長財布を使う人は稼いでいる ← 話題論点にしている

 

___

 

真面目に記事を読んでいないっていう指摘があるけど

半分くらいはそうだと思う

数字関係しないネタも元を辿れば捏造だったってケースが多いしね

でも数字が出てくると騙される割合が増えない?

「◯◯が増えてる」って記事に引っかかりを感じるのは俺だけ?

 

ちなみにブコメよくしてる人は意外とミスリードに強い印象

しろブロガーのほうがミスリードに騙されてるケース多い気が・・・違うか、ミスリードされた記事燃えて目につくのか

一番アレなのはTwitterだけど、年齢の問題かな。ドワンゴニュースコメとかもっと酷いし

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