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はてなキーワード: 卒業検定とは

2019-05-03

自動車学校卒業した

普通自動車免許をとりにいった。怖いくらいやさしくて褒めてくれる女性指導員が担任だった。2ヶ月近く、ほぼ毎日学校へ通った。もう会えないけど、先生もっと仲良くなりたかった。ふとした瞬間に思い出浮かんできて、気持ち悪い。以下、思い出。

学校クランクにて、

先生『失敗してもええけん、感覚でやってみて』

ええんや)(何もわからんけど、ええんや!)

脱輪!!!!‬

路上踏切にて、‪(踏切で一時停止して、窓いじって秒速開け閉めするのになんの意味があるんや〜〜くそ〜〜〜)って、窓開けるフリした。

先生『え!窓にクモおるの知ってたん!!?虫怖いんよね。窓開けんでくれて助かったわ〜!ほんま、ありがと〜〜〜』

(優しい)(開けんかったのバレてる)(ちゃんとやろ)‬

路上講習しばらくしてから、‪

先生『こんなスピード出せたんやな〜〜安心したわ〜〜場内走ってる時は、お嬢様やったもんな〜〜めっちゃ上手くなったわ〜〜〜〜感動やわ〜〜』

(煽られてる)(このくそ)(やさしい)(うれしい〜)‬

運転中、何気ない会話。‪

先生『犬可愛い〜〜!ほらそこ、みて!可愛いなぁ!増田さんは動物飼ってる?』「飼ってな『私も〜〜!!』

先生の素早い共感)(可愛い)(かわいい)‬

卒業検定前のみきわめ講習始まる直前、

今日先生違う人やけど、大丈夫運転も久々やし、ごめんな〜〜』‬

‪私「うーん、大丈夫じゃない」‬

‪『しっかりせぇよ?』

(キレてる?)(やさしくない)(いつもと違ってやさしくない)(きゅん)(きゅん)‬

卒業できたよ〜〜〜〜!!

やったね!!!

2018-10-11

大至急○○まで!!!釣りはいらねぇ!

自動車学校卒業検定だというのに、なんという事だろう、ぼくは寝坊してしまった。開始時刻は10時30分。9時にセットしたはずの時計は既に1020分だった。玄関から学校まではそれほど遠くは無いけれど、送迎バスや何やらで最低40分はかかる。絶望なのは誰が見ても明らかで、もちろん僕も、頭の中ではエンディングテーマが流れ始めていた。「諦めんなよ、どうしてそこで辞めるんだ!」どこからか声が聞こえた。僕の神、松岡修造だ。彼の暑いエールをまとめた音声を聞きながら朝から朝まで頑張って勉強留年危機を乗り越えて卒業した大学時代松岡修造がいなければ今の僕は無い。ここで諦めたら、それは神への裏切り行為だ。今日という日だって、「免許持ってないとか信じられな

い。」と言われても耐えてきた仕事の合間を縫って教習を受けながら、やっと漕ぎ着けたんだ。というか再検定で5000円かかってしまう。マンションの周りはタクシーの休憩場所になっている。急いで飛び乗ればチャンスは無くはないか・・?。ここまで起きてから約1秒。僕は飛び起きて手近なズボンを履きながら財布を掴んで家を飛び出した。かーちゃんに「なんで起こしてくれないんだよ!」と八つ当たりする暇もない。頼むタクシー、そこに居てくれ!と祈りながら全力で走り降りると、そこには幸運にも1台のタクシー。僕は飛び乗り、「ハァッハァッ!○○自動車学校まで、大至急頼みます!!!!」運転手は、ただごとではないと悟ったのかすぐさま発進させた。あとはこの人の技量に懸けるしかない。祈りながら運転を見ていると、この人は大当りだった。最短かつ最適なルートを、ぶっ飛ばして送ってくれた。抜け道路地を駆使し、驚くような速さで自動車学校へ着いたのは1031分。まだだ、まだ間に合う。1秒でも惜しい。メーターは1000円少々だったが、僕は2000円を渡し、「釣りはとっといてください!!」とバタバタ自動車学校へ走り込み、窓口のお姉さんに「あと1分遅かったらだめでしたよ。」と言われつつも無事検定を受けて合格することが出来た。まさか自分が「大至急○○まで!」「釣りはいらねぇ!」なんてセリフを使う日が来るとは思ってもみなかったよ。この件で僕が得た教訓は、「諦めたらそこで試合終了」というのは真実だって身をもって体感したことだ。この経験は今後も僕人生の支えになってくれるはずだ。みんな免許は取れるとき取っとけよ。

2018-04-24

きょーしゅー

二段階2回目と3回目

教官に前を走ってもらってコース練習をした

コース覚えられるか心配になった。暗記問題だなこれ

ウィンカーのつけ忘れ消し忘れ、急制動がどうしてもビビって後ブレーキ踏んでしまうのをどうにかして行かなければ

停止するときに確実に1速に入れられるよう心がけも

自分の教習が始まる前、卒業検定が行われていた

みんな早いな〜

測定を受けた人には私と同じ日に入った人もいて、もうバイクも買ったという。いいなあ〜

免許もだが、バイク買うためにバイトしなければ〜

2018-04-04

Tさんのこと

2月雪国免許合宿に行った。仮免合格したのちの、二段階のカリキュラムには、複数人教習というものがある。教官1人、生徒3人で路上に出て、生徒が交代で運転するというものだ。そこでTさん出会った。Tさんはかなりの長身の細身で、イケメンと言うほど華やかな印象はないが、スラッとしてきて目を惹く容姿をしていた。一緒に合宿に申し込んだ中高時代友達であるSちゃんと私、Tさんの3人が複数人教習の固定のメンバーだった。最初の頃はまだ軽く挨拶を交わす程度で、特に話したりすることもなかった。2回目の複数人教習のとき若い教官だったこともあり、4人で和気藹々と話しが弾み、私たちTさんは打ち解けた。その教習(というよりドライブに近い)では交代で運転しながら私たちは雑多に話をした。

出身地のこと、大学のこと、Tさん就職先のこと、お互いの簡単恋愛事情担当教官が先月結婚したばかりのこと。

免許合宿は大抵、友人と2人か3人で来ることが多いのだけれど、Tさんは珍しく一人で来ていた。就職前のラストチャンスと思い申し込んだと言う。

その後の複数人教習やシュミレーターの実習でも、この時の教習ほどたくさん話すということはなかったが、互いに敬語で、教習所内ですれ違った時は程よい距離感挨拶世間話をしたりした。

無事、最終日に卒業検定合格し、帰りの新幹線でSちゃんと私は偶然にもTさんの後ろの座席に座った。

Tさん大宮で降りると話していた。私たちの降車駅は東京だった。疲れていた私は乗ってすぐに新幹線の中で眠りこけていた。別れは突然だった。

大宮に着く少し手前で目を覚ました私は、Tさんが下車の準備をしているのに気が付いた。Tさんは軽く後ろを向きながら準備していたので、私が目を覚ましていたのに気付いて少し笑っていた。

間も無く大宮に着いた。お疲れ様でした、と互いに挨拶を交わし、Tさんは、二週間の合宿にしてはやたらと荷物の少ないボストンバッグ一つを持って新幹線の出口へと歩いて行った。それが最後だった。もう二度と会えないんだな、とまだ覚めきってない頭でぼんやり思った。

目を覚ましたばかりの私は、ぼやけた頭で呆然としていた。こんなにも呆気ない別れがあるのかと。急に胸を刺すような切なさと喪失感で心は埋まった。LINEは交換しなかった。後悔はしてない。交換したところで、東京に戻ったあと、ふたたび会う約束をするとも思えなかったし、この場で完結する関係なんだと感じ取っていたから。そのぐらいの距離感関係高校同級生も、しばらく会ってなくてもLINEがある。連絡しようと思えばいつでも出来る。一時的にでも毎日顔を合わせていて、仲良くなった人と、これっきりのサヨナラというのは私の人生で初めてのことだった。

不意に涙が溢れそうになった。お手洗いに立ったら、ポロポロと涙が頬を伝った。自分で、自分に驚いた。身の回り出来事で泣くなんて高校卒業式以来だった。

座席に戻っても、涙は止まってくれなかった。Sちゃんはそんな私の様子を見て、何事かとびっくりしていたけど、しまいにはもらい泣きをしてうっすら涙を浮かべていた。私より先に目を覚ましていたSちゃんは、次の駅でTさんとはさよならなんだな、とずっと考えてたとポツリと言った。私もSちゃんTさんとは実質1週間だけの付き合いだったが、かなりの親しみの情を抱いてたんだなと別れてから気付いた。もう少し一緒に過ごしていたら好きになっていたかもしれないな、とも。私たちTさんについて知っているのは名前、年齢、都内に住んでいること、就職先の業種、それくらい。互いの長い人生の中で、ほんとうに、ほんの一瞬だけ交わっただけの関係。それでも、私はTさんにこれから記憶の中にいて欲しいと願う。別れの時の切ない気持ちをふと思い出すのだろうな、とも。

2018-02-14

かに自動車学校での卒業検定の後におためし原付に乗る機会があったけど、めっちゃしかったなあ

ほんのちょっとだけしか乗らなかったけど、自転車と似た感覚なのに座ってるだけでこがなくても進むってのがめちゃくちゃ衝撃だった

でもいろいろめんどいから普段自転車オンリーだけど

2016-02-29

[] 卒業検定

普通一種AT限定卒業検定を受けることとなった.

全体で言うとMTが5割を超えている程度.

偏見からAT限定女性が多いイメージがあった.

必ずしも間違ってはいない偏見だと思うけど.

仮免のための修了検定と全く同様で、

受験者は3人1グループに振り分けられて、一台の車を共有して遊ぶ.

教習のときには指導員だとか教官だとか呼ばれていた人間が、検定員と名前を変え、

助手席に乗る.

三人の受験者は一斉に車に乗り込み、順に運転する.

三人合わせて、教習所から教習所までのちょっとした、1時間程度のドライブである.

厳密には、一人目は教習所から出るところからやるけど、

三人目は教習所の近くに駐車するだけで、あのろくでもない道を右折して教習所に入るところはやらないので少し楽である.

私は一人目であった.

教習所を出、細い道を左折し、大通りに出るところまでは順調であった.

検定員は、次いくつめの信号の箇所を右折ね、といったようにコースを指示する.

ああそうだ、自分が走るコースは実はその1時間前に、紙で渡される.

Googleストリートビューシミュレーションしてたが、途中で面倒くさくて諦めた.

しか最後までやればよかったと後悔するのである.

これは路上教習の頃から何度も言われたことであるが、

車線変更自分で考えて自分でやらないといけないのであるぞ、と.

でもう、変更すべきポイントは大体決まっていて、

教習所を出て最初は右折するから右寄り車線を走らないといけない.

教習所に帰るときも右折で入るから右寄り車線を走らないといけない.

それ以外は知らない.

私のコースを大雑把に言うと、

大通りを右折して細い道を走って左折して、また左折して、適当なところで停車する.

また発進して、大通りに出たらそこを右折.

しばらく直進して駐車し、次の人と交代.

初めの右折のために、予め車線を右に変更しておきたい.

前に、横断歩道の手前では車線変更するなと習った.

交通規定的には追い抜き等が禁止だった気がするが、

まあ車線変更するのもあんま良くないのかもな.

で、右が少し空いた隙を見つけて、右ウィンカーをつけたら横断歩道手前だったので慌ててウィンカーを消した.

その一回で慌ててしまった.

私ってこんなに、本番に弱かったんだろうか.

車間距離結構ギリギリのところに割り込み

指導員に「このカチカチって音はなんなのかなー」と仰って頂き、

車線変更の為のウィンカーを消し忘れてたのに気附き、慌てて消した.

何度も落ち着けと声をもらう.

ところで検定中、検定員というのは受験者に助言を与えてはいけないらしい.

あと目立ったミス?としては、

最後最後の直進コース.

最終的に左に寄せて駐車するのだから、と、一番左の車線を走っていたのだが、

つのまにやら左折専用レーンになってて、

本当は一つ右の車線を走らないといけなかった.

指導員は何度も、「路上教習で習ったことを思い出そうね」「このままでゴールにたどり着ける

のかな」と、何度も何度も言うので、頭を抱えた.

実を言うと路上教習でそのコースは一度も走ったことがないのだが、

指導員は恐らく、一度は走ったことがあるだろう、その時にこの左折専用レーンの存在は必ず言われたはずだ、という意味でヒントをくれていたのだと思う.

指導員が何を言いたいのか、まるで気付けず、まさかシートベルトをしてない?

コースをまるで外れてしまった?

もしかして先ほどの右折する箇所を間違えたか、と思って慌てて左ウィンカーを出したら、

「ここで左折してどうすんねん」と言われ慌てて消し、

信号が青になってしまったので、仕方なく直進.

そこから左専用レーンになったので

(てか実際にそうならないと分かるわけないやろ、初めて走る道なんだから)

右に変更した.

ここの車線変更だけは上手く出来た.

ミスらしいミスをする度に、

助手席に座る検定員が何やら紙に赤ペンでシャッシャと線を引くので、

ああ減点されてんだなあと凹んだ.

二人目の方は、なかなかの高齢の方だった.

そりゃ色んな人はいるだろうけど、高齢普通一種AT限定受験するってのは、なんなんだろう.

友人にこのことを話すと、免許取り消しになったとかではないだろうか、と言っていた.

そういうシステムもあるのかな.

結果的に言えば、この方は三人の中で一番上手で、

検定員はコースを指示する以外に註意らしい註意をすることもなく、

実際何も減点されるようなところが無かった.

二人目が終わると、運転席に座った二人目と、

助手席の後ろに座った三人目とが交代するために一旦下車する.

その一瞬だけ、車内は検定員と私の二人だけになる.

その時、検定員が、「検定は助言とかしちゃならんからなぁ。俺、せんかったやろ?」と仰って下すったのが印象的だった.

ところで三人目は基本的に、スピードを常にぎりぎりまで出して、

停止線にいつも急ブレーキで停まるのが (もしかしたら越えてたか) 印象的だった.

三人目は私より少し若いくらい (聞くと一つ下だと言う) の男で、

そういえば結局私のグループには女性が1人も居なかった.

もうちょっと言うと、コースを皆が走り終えた後、

検定員と三人目だけ車を降りて、後ろで何やら二人で話していた.

運転の粗さについて註意されていたらしい.

で、路上コースを三人共終えると、

縦列駐車または方向転換をやる.

またはの意味はどちらか一方である.

この教習所では日によってどちらかだけを決めるらしく、

私の時は、みんな、縦列駐車ということであった.

私は自分の運転が本当にひどかったと自覚していたし、

本来、十分すぎるほど減点をされると、その後の縦列駐車やらせてもらえないと聞いていたのに、

三人共が縦列駐車やらせてくれたので、これはどういうことなんだろう、と思った.

ところで縦列駐車は、ただやるだけなら簡単なので良い.

「本当は、車を停止させた状態ハンドル切るのは、タイヤに良くないんだよ、検定には受かりやすいけどね」と、いつか言われたけれど、もちろん、停止させた状態ハンドルを切った.

正直こんなのは交差点の右折より遥かに簡単だ.

全てが終わると、結果発表まで40分ほど、ロビーで待たされた.

二人目のおじさんと本当は話して過ごしたかったが、冷たかったので、

三人目の青年と話して過ごした.

お互いの傷を舐め合ったという表現が正しい.

検定は、全員合格していた.

恐ろしく甘い採点がなされているのだと実感した.

最短では14日間で卒業できるスケジュールであったが、

結局2日、延泊したため、16日間で卒業をした.

MTの人が最短16日だったので、同じ日に入校したMTの人と一緒に卒業をした.

(私も初めからMTで入校していたらどうなったろう、などと思ってしまう.)

その日に東京に帰り、お土産に持って帰った日本酒を友人と飲んで過ごした.

次の日、すっかりこの二週間の生活に慣れたおかげで6:30に目覚め、

そういえば免許の本試験はどこで受験できるのだろうと調べると、都内には三箇所しかないことを知った.

しか受験するためにはその日の朝早くに行って手続きをしないといけないらしい.

そして平日でないとやっていない.

今日は運良く金曜日である.

試しに行ってみた.

なかなかの人混みであった.

春休みから特別に人が多いのかもしれない.

それにしても、このシーズンでは毎日このくらいの人間が何かしらの理由免許を取ろうとしている、ということなのだろうか.

試験は、一日に2回やるらしい (午前と午後、と呼び分けされる).

合わせて300人程度だと言っていた.

本当に少子化? 毎日300人も免許を取るの? ヤバない?

学科試験の内容は、教習所でやった効果測定ほとんど同じだった.

ここで言うほとんどの意味は、8割程度は全く見たことがある問題そのまんまだったという意味.

残りの2割は文字列通りには見たことなかったけど、そんな難しい問題はなし.

中退室が許されていたので、さっさと終わらせて退室したい.

でも私は心配性なので、最低でも一度は見なおししたい.

そうすると、2,30分はどうしても掛かってしまう.

隣の人はどうも、見直しもせずにさっさと退室していた.

この採点は一瞬らしく、適当時間になったら教室に再集合し、結果発表がなされる.

詳細な統計情報を公開してくれるようで、この時の試験合格率は53%だった.

その日の一つ前の試験では80何%の合格率だったので、今回低いね、などと笑った.

合格すると、その場で、免許証のための写真を撮る.

ひどい写真を撮られた.

もうちょっとどうにかすれば良かった.

2016-02-24

[] 路上教習、複数人教習など

遠出をする場合複数人教習が基本となるらしい

まり教官が一人と生徒が2人または3人同乗し、適当なところで生徒の間で運転を交代する

自動車専用道路バイパス)、いわゆる高速(高速自動車国道)を走る

自動車専用道路一般と同じく法定速度60なので、何てこともなかった

60だとばんばん抜かれるし、追い越しのための車線変更では結局80程度出さないといけなかったが

車線変更をしておいて、後ろに軽い渋滞が起きていたのは申し訳なかったが、制限速度だしね

お前らが悪いだけだしね

ネットで調べると、「首都高制限速度はいくらですか?」といった質問があったりったり、「法定速度で走ってみた」といった動画が上がったりしている

みんな制限を知らないし、守っている方が悪者になる

大変不思議世界

高速は意外と80制限のところがあり、

やっぱり守られない

つい流れに乗って90近く出してしま

帰りは雪混ざりの雨が降っており、また工事中の脇だったりで70の制限がついた箇所があったりだったが、

教官までもが+10しよう、などと曰わっており、おかしかった

もっと工事中の脇に関しては1車線だったから、後ろに渋滞を作らないために仕方がなかったのかもしれないが

やっぱり頭おかし

危険予測なる教習でもやはり複数人教習であった

わざと歩行者の多い道を通って危険予測しましょうという内容だった

教官は若くて優しく、

また生徒も男男女だったので和やかに楽しい会話が続いた

おそらく合宿中で最も楽しい時間だった

危険予測に関しては3時間あり、はじめの一時間シミュレータを用い

(わざと歩行者危険な横断をしたりする。人を轢くたびに笑いが起こった)

次の一時間で実際に路上を走り、最後の一時間でみんなの走りを見て話し合う

みんな安全運転だったね、みたいな会話をした

私は、もっと速度を出せるとこでは出しましょうと言われた

複数教習はその3つだけ

朝が早い時は早く、今日は朝の八時から路上教習であった

教官はなかなかのおじいちゃんで

から朝にかけて雪だったので

車には低水温を示す青色ランプが付いていた

教習所先生はそういったものバカ丁寧に守るのに、

この金田という白髪のおじいちゃんは、いいからいいからと、私を急かした

教習中はおじいちゃんはじいっとなんだかわからない紙を見ており、

ちょっと左により過ぎだね、といった最低限の注意をするだけだった

しかしま普通だと思った

雑談は全くなし

しかし教習を終えてハンコを押しながら私を攻撃し始めた

今考えれば、ハンコを押し終えたのだからもっと強くでれば良かった

左のミラー、一回も使ってなかったね

はぁ。(そんなことは無いんだが)

速度60の道路ってどういう道路か分かる?

標識によって制限がない道路です

何を支離滅裂なことを言ってんだ君は

おじいちゃんは答えを言う前に車を降りる素振りを見せる

わたしは興味がないので早く降りて欲しかったが、

そんな素振りを2、3度見せてから中央分離帯がある道路だよ!と吐き捨てて降りた

そういう性質があるからさっさと判断して速度を出せよ、というアドバイスだったのだと次の路上教習で分かり、結果的に役に立つアドバイスではあったが、

もう少しマシな教え方があるとは思ったし、私はあいつを人格破綻者だと思って疑わない

もし次に当たったら、変えてもらおうと思っている

もっとも、もう路上に出る機会もあと2つを控えているだけなので、当たらないことを祈る

金田には当たらず平穏無事な路上教習を終えた

停止線に止まることに二回失敗したが、最後の見極めも無事通過し (見極めでダメと言われることがあるのか知らないが) 明日卒業検定を迎えるだけとなった

 
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