はてなキーワード: タイとは
翻訳は、村上の作品を組み立てる原理だとさえ言えるかもしれない。
彼の作品は翻訳されているだけでなく、翻訳についてのものだと考えられるのである。
村上的ストーリーにおける至上の愉しみは、とても普通の状況(エレベータに乗っている、スパゲッティを茹でている、シャツをアイロンがけしている、など)が
突然非日常(不思議な電話を受ける、魔法の井戸に落ちる、羊男と会話する、など)へ変貌するのを見ることだ。
言い換えるならそれは、登場人物が存在論的に盤石な立場から完全な異世界へと投げ込まれ、
たどたどしくも二つの世界の間をとりもつことを余儀なくされる瞬間だ。
村上作品の登場人物はある意味でいつも、根底から異なるいくつかの世界のあいだで翻訳をしている。
言い換えれば、彼の全作品は翻訳の作業を劇に仕立てたものなのだ。
村上の車の後部座席に戻ろう。
多くの企業の本社や、巨大な船のかたちをしたラブホテルを通り越していく。
およそ1時間後、風景は急峻な山道になり、私たちは村上の家に到着した。
木の生い茂る丘の上、山と海の間にある、こぎれいだが平凡な外観の二階建てだ。
靴をスリッパに履き替え、村上に連れられて彼のオフィスへと入る。
自らデザインした小部屋であり、『1Q84』のほとんどはここで書かれた。
同時にそこは彼の膨大なレコードコレクションの住処でもある。
(10000枚くらいだろうが、怖くて実際に数えてはいない、と彼は言う)
オフィスの幅広い壁二つは、床から天井までアルバムで覆いつくされている。
山々に向けて突き出している窓の下、部屋の端には巨大なステレオスピーカーが君臨している。
室内のもう一つの棚には村上の人生と作品にまつわる思い出の品々がある。
彼が『海辺のカフカ』で殺人者として想像したジョニー・ウォーカーを描いたマグカップ。
はじめてマラソンを完走したときの、くたくたの彼を写した写真(1991年ニューヨーク市にて、3時間31分27秒)。
壁にはレイモンド・カーヴァーの写真、グレン・グードのポスター、ジャズの巨匠の肖像がいくつか。
村上がもっとも好きなミュージシャン、テノールサキソフォンのスタン・ゲッツの写真もある。
私はレコードをかけてもらえないかと頼んでみた。
『1Q84』の始まりを告げ、その物語のなかで繰り返し鳴り響く曲である。
それは速く、アップビートで、劇的──まるで普通の曲が5つ、ペンキの缶のなかで決闘しているかのようだ。
同時にそれは熱狂し、ねちねちとした、暴力的な『1Q84』の冒険の主題曲として、もっともふさわしい。
村上はその奇妙さを買って「シンフォニエッタ」を選んだという。
「オーケストラの後ろにトランペットが15人いた。変だった。すごく変だった……その奇妙さがこの本によく合う。この物語にこれ以上よく合う音楽は思いつかない」
彼は何度も何度もその曲を聴いて、そして開幕のシーンを書いたという。
「シンフォニエッタを選んだのはまったく人気がない音楽だったからだった。でも本を出版してから、日本では人気が出た。小澤征爾さんに感謝されたよ。彼のレコードがよく売れたからね」
「シンフォニエッタ」が終わると、私は最初に買ったレコードは何か覚えているかと尋ねてみた。
彼は立ち上がり、棚をごそごそと探して、一枚のレコードを手渡してくれた。
「The Many Sides of Gene Pitney」。
カバーを飾るのは、華やかな姿の Pitney。60年代前半のアメリカのクルーナー歌手である。はまだらのアスコットタイに艶のある赤いジャケットを着て、髪型は崩れ落ちる波を凍らせたようにみえる。
村上は13歳の時、このレコードを神戸で買ったという(当初のものは擦り切れたため、何十年か前に買い直している)。
針を下ろすと、流れ出す Pitney の最初のヒット曲「Town Without Pity」。
劇的な、ホルンの即興とともに Piteny の歌声が黙示録的な叫びを歌う。
「若者にはつらいことがある、たくさんある/分かってくれる人がほしい/助けてくれよ/土と石でできたこの星が壊れるまえに」
終わると村上は針を上げ、「バカな歌だ」と言った。
『1Q84』を書いているあいだ、『1984年』を読み直したかと尋ねてみた。
彼は読み直したといい、それは退屈だったという。
(これが悪い評価だとは限らない。野球のどこが好きかと尋ねた際、彼は「退屈だから」と答えた。)
「始まりはいつも暗く、雨で、人々が不幸せそうにしている。コルマック・マッカーシーの『The Road』は好きだし、よく書けているけれど、でも退屈だ。暗いし、人間が人間を食べるし……ジョージ・オーウェルの『1984年』は近未来小説だけど、この本は近過去小説だ」
『1Q84』について「我々は同じ年を反対側から見ている。近過去なら退屈じゃない」
「オーウェルと僕はシステムについて同じ感じを受けていると思う」と村上は言う。
「ジョージ・オーウェルは半分ジャーナリストで半分小説家だ。僕は100パーセント小説家だ……メッセージを書くことはない。よい物語を書きたい。自分は政治好きな人間だと思うけれど、政治的メッセージを誰かに向けることはない。」
とはいえ村上はここ数年、彼にしては珍しく、政治的メッセージを大々的に言明している。
2009年、批判のなか彼はイスラエルでエルサレム賞を受賞しに行き、そこでイスラエルとパレスチナについて語った。
この夏、彼はバルセロナでの受賞式典の機会を利用して日本の原子力行政を批判した。
一度目はまったくの被害者としてだったが。
バルセロナの演説について尋ねると、彼はパーセンテージを少し修正した。
「市民として言いたいことはあるし、求められればはっきりと言う。あのときまで原発について明確に反対する人はいなかった。だから自分がやるべきだと思った。自分にはその責任がある」
演説に対する日本の反応は概ね好意的だったという。
人々は津波の恐怖が改革への媒介となってくれることを、彼と同じように、期待していたのだ、と。
「これは日本にとって転機になると、日本人のほとんどが考えていると思う」
「悪夢だけれど、変化のチャンスでもある。1945年以来、僕たちは豊かになるために働いてきた。けれどそれはもう続かない。価値観を変えなければならない。どうやって幸せになるかを考えなければならない。お金でもなく、効率でもなく、それは人格と目的だ。いま言いたいことは1968年から僕がずっと言っていることなんだけれども、システムを変えなければならないということ。今は、僕たちがまた理想主義者になるべきときなんだと思っている」
その理想主義はどんなものか、アメリカ合衆国をモデルケースとして見ているのか、と尋ねた。
「いま、僕たちにはモデルケースがない。モデルケースを作り上げなければならないんだ」
地下鉄サリン事件、阪神大震災、そして今回の津波……現代日本の数々の災害は、驚くほどにまで村上的だ。
地下での暴力的な衝動、深く隠されたトラウマが大量破壊を引き起こすものとして現れ、地上の日常を襲う。
彼は深さのメタファーを多用することで知られる。
登場人物たちはカラの井戸に降りていき、東京の地下トンネルに生きる闇の生き物に出会う。
(彼は別のインタビューで、井戸のイメージをあまりに何度も使って恥ずかしくなったため、8作目以降、できるだけ使わないように心がけたと話している)。
毎日机に向かい、集中力に満たされたトランス状態の中で、村上は村上的キャラクターになる。
それは、自らの無意識の洞窟たる創造性を探検し、見つけたものを忠実に報告する、普通の人物である。
「僕は東京に住んでいる。ニューヨークやロサンジェルスやロンドンやパリのように文明的といっていい世界だ。
魔法じみた状況、魔法じみた物事に出会いたければ、自分の中に深く潜るしかない。だから僕はそうしている。
魔法的リアリズムとも呼ばれるけれども、自分の魂の深みのなかでは、それは単なるリアリズムだ。魔法ではなく。
書くときには、非常に自然で、論理的で、リアリスティックで、合理的に感じる。」
執筆しないとき、自分はどこまでも普通の人だと村上は強調する。
彼の創造性は「ブラックボックス」であり、意識的にアクセスすることはできないという。
彼はシャイであり、メディアにあまり登場したがらない。道端で読者から握手を求められた時にはいつも驚く。
人が話すのを聞くほうが好みだと彼は言う。
実際に、Studs Terkel の日本版のようなものとして彼は知られている。
1995年サリンガス事件があったとき、村上は被害者65人と被疑者らを1年かけてインタビューし、
その結果を分厚い2冊組の本として出版した。
のちにそれは『Underground』として、大幅な簡略化をしたうえで英語に翻訳された。
この会話が終わったとき、村上はランニングに誘ってくれた。(「僕が書くことについて知っていることのほとんどは、毎日のランニングを通して学んだ」と彼は書いている)
身軽で、安定していて、実践的だ。
たがいの走り幅がつかめて1、2分たつと、村上は自分が単に「丘」と呼ぶところに行ってみないかと尋ねてきた。
それは試合の申し込みか警告のように聞こえた。
そんな言い方をした理由はすぐに分かった。
というのもまもなく「丘」を登り始めることになったからだ。
もはや走るというよりは、急な坂にさしかかって足をとられているというほうが近く、
地面が傾いたランニングマシーンのように感じられた。
道の終わりに向けて一足踏み込むと同時に私は村上に向けて「大きい丘でしたね」と言った。
そこで彼は指をさして、先にジグザグ道が続いており、私たちはまだほんのひと曲がり目を終えたにすぎないということを教えてくれた。しばらくして、二人の息が切れ切れになってくると、このジグザグ道には終わりがないのではないかと心配になってきた。
上へ、上へ、上へ。
しかし、やっとのことで、私たちは頂上に着いた。
海ははるか下に見えた。
それは秘められた巨大な水世界、日本とアメリカのあいだの、人が住まない世界だ。
その日見たかぎり、水面は静かだった。
そして私たちは下りを走り始めた。村上は村を通る道に誘ってくれた。
大通りのサーフショップ、漁師の家がならぶ界隈を通り過ぎた(彼はそのあたりの庭に古くからの「漁師神社」があるのを指差して教えてくれた)。
空気は湿っていて塩のにおいがした。
私たちは並んで浜まで走った。
村上がかつて名もない翻訳者だったころセントラルパークでジョギングをともにしたジョン・アーヴィングについて話をした。
セミについても話をした。
何年も土のなかで生き、地表にぽっと出て、わめき、最後の数ヶ月を木の上で過ごすのは、どんなに変だろうかと。
走り終えて家にもどると、私は村上の来客用バスルームで着替えた。階下で彼を待つ間、食堂のエアコンの風を受けて立ち、大きな窓からハーブと低い木のある小さな裏庭を見ていた。
最初それは鳥 – おそらくはその飛び方からして変な毛をしたハチドリのようにみえた。
が、すぐに2羽の鳥がくっついているようにみえだした。
飛ぶというよりはふらついているといった感じで、体の一部がそこかしこから垂れ下がっているようだった。
最終的に、それは大きな黒い蝶だと私は結論づけた。
見たことがないほど変な蝶だった。
浮かびながら、異星の魚のようにひらひらしつづけるその姿に幻惑させられ、
私はそれを既知の何かに分類したくなりかけたが、成功することはなかった。
それはひらひらと、およそ村上と私が走った道を引き返す形で、山から海に向けて飛び去った。
蝶が去ってまもなく、村上は階段を降りてきて、食堂のテーブルに静かに腰を下ろした。
見たこともない奇妙な蝶に遭遇したことを伝えると、彼は自分のボトルから水を飲み、私を見上げて言った。
「日本には色々な蝶がいる。蝶に会うのは変なことじゃない」
どう転んでも人生バッドエンドルートの弱者を選んで、いじったり悪口言ったりしているケースが多い
弱者の一握りは幸せになって嫌なことを忘れることができるかも知れないが
その影には幸せになれないまま屍と化した大量の弱者の「呪い」「恨み」が打ち捨てられている
優越感やストレス解消の為に人に当たって「幸せな気分になる」ということは「弱者を踏み台にして得られる幸福」
その類の幸福はいつかあなたやあなたの大事な人から「呪い」によって幸福を奪うだろう
といっても生まれてから一度も他人にひどい事をしなかった人など滅多にいない
私たち人間は「他者から呪われ、他者を呪う」生まれながらに呪われた存在である
「呪い」=汚い
ワタシ ネット デ ジャクシャミタイニ ノロッテイナイカラ ココロハ ノロッテル ジャクシャ ヨリ キレイ
シャカイ デ オイヤラレテ ネット 二 ノロイ ヲ マキチラス ジャクシャ メザワリ ネット カラ キタナイ
ノロイ ノ コトバ ハ ハイジョ シテ キレイ ナ ネット シャカイ 二
そういう風にどれだけ善人面してもいいが、ネットから「呪い」の言葉を完全に消し去ろうとするなら
鏡を持ってくる
和食洋食中華とか言っても、しょせん食材レベルでは身近で手に入るものを使うしかない。
そうすると違いが出るのは調味料なんだけど、
さ ←糖尿
し ←高血圧
す
せ ←高血圧
そ ←高血圧
21世紀の人類の課題、なんて大きく出たけど、僕らの叡智はこの1点に集中すべきと思う、とぼんやり考えている。
縮んでいく世界でどう楽しく生きるか。
ホント、これだけ。市場がどんどん拡大して、どんどん儲かる時代はもう終わった。
(ついでにタイの洪水でサプライヤさんが止まってしまってモノが作れない)
やる気なくなっちゃうよなあ。
実家に帰省するたびに過疎化が進んでいるなあと寂しい思いになる。
バスや電車の本数はどんどん減って、駅前には老人ホームが新設され、パチンコ屋くらいしか賑わっていない。
今、住んでいるのは両親と祖父の3人だ。きっと寂しい思いをしていると思う。
祖母は自殺をした。
体の不調を感じ、(または過度に思い込んでしまって)自分の介護をさせるくらいならと死を選んだ。
自分が介護に苦労したから、母にはそんな思いをさせたくなかったし、そんな姿を見せたくなかっただろう。
でもなんで……
遊びに来るときはケーキを持ってきてくれて、年末年始の親戚の集いでもよく参加する元気の良い人だった。
老体にむちうって、鉄道にメンテナンスをやっているといっていた。
「やっぱり俺は農家の人間だった。商売人には、なれなかったなあ」
親戚の集いでふと僕に言った言葉を思い出す。おじさんは営業畑で生きてきた人だった。
何を思ってこの言葉を言ったのだろうか……
社会や家族や共同体が小さくなって、吸収しきれない絶望だけが個人の中に膨らみ積もっていく。
家も古くなっていく。手入れされない田畑が増える。
自分の身体は老いて、頭もはっきりしなくなっていく。
僕らはどう楽しく生きるか。
局所的に拡大しているサークルに身をおくのか? でも外側の老いていく両親はどうするの?
悩ましい。
悩ましいけど、どんなところであれ明るく楽しく生きていくのは人の義務だと思う。
全く新しい考え方が求められている気がしてならない。
http://anond.hatelabo.jp/20111026044608 の続き。
IMFへの資金供出とスワップ協定をあんまり平たくごった煮するとおかしくなる・・・というのもありますが。
為替的な意味では(暴落中の)韓国にとって都合が悪く、(上昇傾向の)日本にとって比較的安全な条件です。
つまり借金の枠は広げたけど貸し方も一緒、ではないのは明らか。
- Q4.なぜ、今回IMFを通さないのか?
- A4.韓国経済を監視できるのではあれば、特にIMFを通す必要性はありません。IMFの取立ては強硬で、だからこそIMFをかますべき、という主張がネット上にはあふれていますが、1997年のアジア通貨危機の際のIMFのやり方はあまりにも酷かったため、東アジア各国には概ね不評です。それにIMFの運営に関しては欧米の発言権が強く、相当の金を出している日本でさえあまり発言権を持てていません。IMFが関与するくらいなら、と危機が深刻になるまで支援を求めない、という事態を考えれば、IMFを挟むことにそれほど意味があるとは言えないでしょう。ちなみに、2008年の金融危機の際、韓国はIMFが関与するCMIの利用を避けて、アメリカに直接支援を求めました。また、CMIでは元々支援額が1割を超えればIMF関与を義務付けるようになっていましたが、IMF関与を嫌う傾向から、2割にまで条件が緩和されています。
あと『IMFに対する日本の発言権』がなぜここで登場するのかが不明瞭。
IMFに期待するのは日本がお金を貸したときに取りッぱぐれないこと。それだけです。
IMF関与を避けたい韓国の思いにいそいそと応じるのは、韓国のためにもなりません。
なぜ?に対する答えになっていません。こないだ中国がスワップの延長を拒否したから韓国の都合で、今!なだけです。
日本にとってはむしろ震災補正予算も完了していないのに火種を増やされ、甚だ迷惑なタイミングです。
- Q5-2.なぜ領土問題と絡めないのか?通貨スワップ協定で恩に着せつつ竹島での譲歩を迫るべきだった。
- A5-2.そんな条件を示せば、韓国が協定に同意するはずがありません。東南アジア各国も今後、日本に通貨スワップ協定の拡大を求める際に及び腰になり、1997年以降東アジアでの通貨安定化の方策にとってマイナスにしかなりません。それに日本と通貨スワップ協定が結べない場合、韓国は中国やアメリカとの通貨スワップ協定を結ぶことになるでしょう。その場合、日本は東アジア全体の経済連携から疎外される可能性があります。それは嫌韓ネトウヨにすれば望むところでしょうが、実際にはその結果として中国の影響力が強化され、相対的に日本は経済面で弱体化していくことになります。
とりあえず言っとけ、というのは欧米韓国中東いや世界中の外交見ていても基本のキです。
まあ関係ないわな。こんなんに釣られるのがおかしい。ネトウヨさん釣られたの?
そういうもんだからこそ、毀損される恐れの高いところにはお金を出すなよ、という話なんですが。
上から目線の回答が、実はズレてるのに気付いてないんでしょうか。
ああ破綻の可能性は日本もアメリカもEUも韓国と同格ですか。・・・そうですね、それじゃ、ごきげんよう。
1997年や2008年の対韓協定の条件も記者クラブ大本営を通じて表に出てますのでggrks
なんで今回になって公開すべきでないとか決めたの?そんなの絶対おかしいよ!
「どうせ踏み倒すに決まってる!」は、充分あり得ます。
ここでいう返済とは、ロールオーバー(借り換え)のことを言っているのでしょうか?
金利払ってるからいいじゃん、てのはいずれ通らなくなります。詰みます(これは日本を顧みても・・・ね・・・)。
日韓スワップを使用しなかったのは、前述の理由で「使い辛かった」からです。
むしろ日本にとっては発動してリスクマネー化しなくてよかった話でもあります(金利厨乙)。
米韓スワップ協定の締結時点で、返済期限は2009年4末でした。
韓国、耳を揃えて払ってない!
ほぼ全部に噛み付いていたら、やたら長くなって泣きそうになりました。
この協定によって、日本が韓国にドルを貸したとしても、日本はその使途を追えません。
韓国は恒常的に覆面介入を行っているのですが、いつ、いくら、どう使ったか明確な情報を外に出しません。
2008年の米韓スワップ発動においても、いくら借りたか、という米側の情報しか出てきませんでした。
別の借金の支払いに使おうが、着服しようが、またどこかから金策して「返しさえすれば」OKなんです。
それは実質的に・・・日本が韓国にクレジットカードを渡した(アンタイドの援助をすると表明した)のとニアイコールなんです。
ネトウヨは「数学のテストで、式を書かずに感情で答えを出したらだいたい合ってた」状態です。
国対国ですからそこは信義がある、はず、ですけれど、日本政府には明細が届きません。
スワップ枠を維持しつつ、中国から切られて日米に金主を乗り替えたと思われる今回。
年末にかけて発動させて中国への返済や単純な韓国債償還に充てたら(+バレたら)、ネトウヨや産経が怒るのも当たり前だと思います。
次に倒れる時に債権持ってたら、そのぶんマネーゲームで言うところの負けですからね。
私は怠けたい。
なまけてなまけてなまけ倒したい。
必要のない物を作るために働きたくはないし、他人の財布のために働きたくもない。
人類が中世を抜けだして以来、技術は進歩し生産性は向上し続けてきた。過去に比べて「生きるために必要な労働」は減っているはずだ。なのに労働が一向に減る気配がないのは何故か。
それは世の中に蔓延する無駄な労働が、われわれの足を引っ張っているからだ。それら無駄労働の蔓延を招いたのは、「経済成長」を至上のものとする価値観と、それを信奉する人々である。
彼らは「労働は増え続けなければならない」という謎の理屈を振りかざし、我々怠け者たちを虐げ続けてきた。
タイダニアとは、怠け者の、怠け者による、怠け者のための国家であり、怠惰な社会についての提言である。
「全ての国民は、ただ何もせずにだらだらとしていても良い」というのがタイダニアの崇高な理想であり、最終目的である。あらゆる社会制度は、その目的を果たすために設計される。
怠惰な社会を実現し、それを持続可能なものにするためには、いかに労働を最小限に抑えるかが鍵になる。「最小労働社会」を目指す、と言い換えても良い。
そのために必要なのは、経済をサイズダウンさせ、効率的な社会を作ることだ。
自由経済は本来、その経済規模を縮小して労働を削減する仕組みを備えている。
過去に起きてきた様々な”経済不況”がその証拠である。自由競争によって需要の無い事業は潰れ、労働の効率化は進み、経済は縮小してゆく。この働きがなければ、我々は文字通り寝る間もない労働を強いられることになるだろう。
だが、政治家や経済学者たちは、その働きを阻害する政策を次から次へと考え出し、実行し続けてきた。経済の縮小を否定して成長と言う名の肥大化を続けた結果、今や経済は巨大な雪だるまと化し、その自重で潰れる日を待つばかりになっている。
彼らを狂っているのだと断ずるのはたやすい。実際、「持続可能な成長を目指す」(実現不可能なことは明白だ)だの、「雇用の創出のために財政出動をするべき」(金を出してまで労働を増やす???)という彼らの意味不明な言動の数々を見れば、狂っていると考えるしかないように思える。しかし、彼らがなぜ狂ってしまったのか、彼らを狂わせたものは何なのかという事も考えなければならない。
経済成長論者たちがのさばり、経済の縮小が許されないものとされてきたのは、それが失業を発生させるからだ。
失業者の増加は不満の増大を生み、社会の不安定化をもたらす。様々な革命や動乱の背景に失業問題があったことは良く指摘されている。
失業はタイダニアにおいても深刻な問題だ。善良なタイダニア国民にとって失業者とは羨望と嫉妬の対象であり、理由もなくそれを手に入れる人間が増えることは、社会に著しい不公平感を蔓延させることになりかねない。
ではどうすれば良いか。
失業問題を解決させるために消費を増やすなどという狂った解決策は、タイダニアではもちろん採用しない。
結論を言うと、失業問題は一人あたりの労働時間を減らすことによって解決されるべきだ。これによって労働者の余暇は増え、労働力を失った企業は新たな求人を行うことになるだろう。
労働時間をどれだけ減らすべきかについては、その分野の失業率や有効求人倍率によって決定すれば良い。労働時間を減らす方策については、単純に長時間労働を禁止するのも悪くないが、ペナルティとして税金を課すなどした方が、弾力性のある運用が可能になる。
また、労働時間を減らせば当然収入は低下する。それによって生活が不可能になる人たちが出ないように、経済弱者を保護するための施策も同時に行なってゆくべきだ。
タイダニアにおいては、貧富の差はできるだけ抑えられるべきである。過大な富の行使は無駄な労働を生んでしまうからだ。
富を持つということは、労働を強いる権利を持っているということだ。
貧富の差について、「3割の人間が7割の富を持ち、7割の人間が残り3割の富を分け合っている」という言葉がある。
貧富の差が縮小し、3割の金持ちが残りの大多数と同じ水準の生活を送るようになったと仮定する。大雑把に計算すると『0.7−0.3×(0.3/0.7)≒0.57』となり、5割以上の労働が削減できることになる。あなたが今、週5日にも及ぶ長時間労働を強いられているとすれば、それは週2日半の労働で済むようになるということだ。
もちろん、これは乱暴すぎる計算だ。経済格差をそこまで縮小させることも容易ではない。ただ、貧富の差を縮小することが怠惰な社会にとって非常に重要だということは理解してもらえるだろう。
行政に付きものだったムダな公共事業と非効率な役所仕事、これらを削減できる事はタイダニアの大きなメリットの一つだ。
まず、タイダニアでは経済の拡大を目指さないのだから、景気浮揚のために行われていた公共事業は全て削減できる。国の大型事業はもちろん、「地域の活性化を目指し」だの「経済効果を期待して」などの理由で行われていた自治体の事業も同様だ。
その他の公共事業や行政サービスについては、「余暇を増やすこと」という基準を設ける。つまり、「その事業を行うことで削減できる労働時間」と「その事業にかかる労働時間」を比較して、削減できる時間の方が長い事業だけを存続させる。
この基準の導入によって削減できる事業と、経済の活性化のために行われてきた事業。これらを廃止することで、相当な規模の行政コストを削減できるはずだ。税金は減り、我々はその分労働を行わなくても良いようになる。
また、成長論者たちが言っている「乗数効果」が本当に正しいのであれば、削減したコストの何倍もの労働を社会から追放できるはずだ。
成長を前提とした社会は、決して人を幸福にはしない。持続可能なものでさえ無い。
すべての資源を取り尽くし、消費し尽くした後で、自分たちの築いてきたものがガラクタの山に過ぎなかったことに気づくのでは遅すぎる。
消費は適正な程度に抑えられなければならない。過剰な消費と労働を礼賛し、怠惰の価値を認めない社会は、早晩行き詰まる事になるだろう。今すぐに完全なタイダニアを作るとまで言わずとも、その一部を取り入れることはできるはずだ。
過労死や自殺、平均寿命の低下、精神疾患、家庭崩壊。過剰な労働は我々の人生を奪い続けている。それらを取り戻すために、そして何よりも子供たちの生きる未来が喰らい尽くされないために、我々は勇気を持って主張するべきなのだ。
「怠けたい」と。
今朝の話でございます。通勤中、なんだか急に腹の具合がおかしくなり、乗換えで上野に下りたときには既にビッグウェーブ到来。
乗りたくない、このビッグウェーブに!と思ってとりあえず本屋脇のトイレへ小走りで向かうも、まずユニバーサルトイレでは何者かが既にフン闘中。
ますますノッて来る波に冷や汗をかきつつ、奥の男性用トイレへ向かうも、無情にも個室は全て使用中!!
てめーらのんきにクソしてんじゃねーよ、こちとら HP は既にゼロだけど隠しパラメータの根性値 (via ブレスオブファイア) でかろうじて死んでない状態なんじゃオラー!と思いつつも一旦ここでウェーブが鎮まっていく気配を感じた私は通常の足取りに戻り、次なる聖地・改札内トイレを目指す。
が、小康状態でたどり着いた改札内トイレも、本日も満員御礼、チンチンジャラジャラチンチンジャラジャラでございます。個人的には今チンチンには用事がなくてコーモンの方から激しい突き上げを食らっているわけでありますが、皆さんそんなことは知ったこっちゃない。
しょうがない&もう少しはガマンできそうな感じになったので、ホームへ行きとりあえず電車に乗る。
が、秋葉原に付いた時点でまた「降りるしかない、このビッグウェーブでは」が来てしまい、フルフルしつつ下車。
そしてフードコーナー横のトイレへ駆け込むも、Oh、My、God、神はこの世にいないのか、本日秋葉原駅も満員御礼となっております。
このあたりでもう限界突破しており、必死で自分に「いやいやこんなの余裕。いやいやこんなの余裕。漏らすわけないじゃんww」と言い聞かせ、顔をブルーマンのようにさせつつ改札を飛び出し (ウンコは飛び出さず) 一目散にアトレへ!
アトレ2階、男性用トイレ発見!見敵必殺!見敵必殺!目標は前方3m!
まずはまたユニバーサルトイレが視界に入りますが、オーシット (クソだけに)、埋まってやがる!
そして!俺の前にもう一人トイレへ向かう男子がいるんですが!その背中を追いかけつつトイレへ入るとこれは奇跡!これは奇跡!
個室のドアが一つ空いているのが見えます!!!! 「会いたかった」とはまさにこのこと、アイラブユー便座今ホーミタイの心境で前進しますとこれは一体フリーメーソンの陰謀でしょうか、前方男子がするりするりとその個室へ吸い込まれていくではありませんか!!!!
相席で!すいません相席でーーーーー!!!!と叫びたい気持ちをグッとこらえ (あと括約筋もグッと締め) トイレ内を見回すも、他に個室は空いてございません。根性値も残り2くらいの感じで30秒ほど待っても、誰も出る気配もない!!
そして、ついに、THE TIME HAS COME。根性値が0になりました。終わりの始まり。グラウンド・ゼロ。
ワーニン!ワーニン!括約筋限界突破、目標は分散系懸濁液、3秒後に欲界に出現!!!!
分かるもんですね、あ、これ以上はムリなんだなっていう瞬間。高まる内圧により括約筋が「あっすんませんおれもうムリっすーあがりますーあとよろしくー!」って押し広げられてく瞬間てのが。
刹那、「穴なのだから指で塞げばどうにかなるのでは?」という閃きがニューロンを駆け巡り、0.2秒後には体が動いてズボンの中へ腕を突っ込むも、too late、地獄の門に指を差し込む前に結界は解き放たれ、押し寄せる波。あふれるパトス。ほとばしる36度の茶褐色。
しかし指栓は間に合わなかったが手は届いた、瞬時にフォーメーションを変え、手の平で受け皿を作って魑魅魍魎どもの奔流をせき止める!あったか~い!!!
この間わずか0.5秒。一瞬の硬直の後、もうどうしていいかわかんないんでさっきのユニバーサルトイレの方へヨロリと数歩移動すると、Oh、どうしてあなたたちは私の手のスキマからこぼれていってしまうの私の分身たち。
と、ここでようやくユニバーサルトイレのドアが開き、サラリーマンご登場。
このとき俺はおそらく死んだような顔をしていたものと思いますが、こちらを一瞥して特に何かに気付いた風もなくそのまま立ち去ってゆきました。セーフ。ギリギリセーフ。出ちゃってるけどばれてないからセーフ!(入れてないから浮気じゃないみたいな苦しいロジック)
で、まあ、既に事件は起きてしまった。起きてしまったのです。あとはもう、たんたんと処理をするしかございません。
ユニバーサルトイレにゾンビの動きで入り (右手はケツの濁流をせき止めたまま)、ロックし、とりあえず左手でズボンをどうにか脱いで残りのパトスたちを解放し、純白の便座へ送り届け。
被害報告:パンツ全損、ズボン半壊、ベルトかすり傷、右腕タールまみれ。他、カバン等に若干の飛沫あり。(スーツじゃない業種なのでそこだけ助かりました)
もうね、漏らしちまったらあとは処理するだけです。
下全部脱いで、ユニバーサルトイレにあるあれなんつうんですか洗面所のボウルがデカいみたいなやつ、あれでパンツもズボンも靴下も丸洗い。
あと、ケツも当然○まみれだったので、これも丸洗い。(イチイチ拭いてられる量ではなかった)
会社に「すんません午前休みます」っつって連絡しつつ、便座についちゃったのやら床にこぼれてしまったのやら色々掃除して、およそ20フンくらいかけて各方面をキレイにし、限界まで絞ったパンツとズボンを再び装着!
アレですね、全体に濡れて色が変わってると、意外とわかんないもんですね。股間だけ濡れてたらあからさまに漏らしちゃってる感全開ですが、全部が濡れてりゃ、もとからこういう色、みたいに見えるもの。
で。なんとか外に出られるレベルに回復したんで、そのままアトレのユニクロ行ってパンツとズボンを購入 (無論状況が状況なんで試着はしてませんよ念のため!)、冷たいズボンと微妙に臭いケツのままで秋葉原を闊歩、手頃なマンガ喫茶へ入って泣きながらシャワーを浴びて着替えましたとさ。
(念のためシャワールームでもう一度パンツ類を石鹸で洗濯しました。)
そのあとはカップラーメン食って昼寝して午後出社をキメました。
いやあ、秋葉原のど真ん中でゲリ漏らしても、意外とどうにかなるもんですね!
追伸:アトレの清掃担当の方、可能な限りキレイにはしたんですが、トイレ汚しちゃってすみませんでした。でもおかげで助かりました。アトレのトイレ万歳!
追伸2:ちなみに当方34歳二児の父です。34歳だろうが人の親だろうがなぁ、漏らすときは漏らすんだよ!! (フツウあんま漏らさないです)
http://anond.hatelabo.jp/20110815225307
ということで先日はじめて台湾に行ってきた。
なんやかんや言って香港などよりも、下手すれば中国本土よりもずっと中国的なところだと思った。
中正紀念堂に書かれた儒教思想および日本で翻訳され中国にも輸出された近代西洋思想に基づく孫文の訓示。
美しい繁体字を皆達者に書く。
南京路とか重慶路とか中国の都市を基にした地名が非常に多くニューヨークなどと同じく植民地の地名そのものだった。
中国ではすべて横書きに統一しているが、台湾は日本と同じく新聞など模範的な文章は縦書きで書かれる。
香港では北京語は通じない。少なくとも、香港人は北京語を聞き取りはできても話せず英語のほうがよほど通じる。
名前も英名が公式に使われる。
台湾や中国でも最近は英名を名乗る人が増えたけど香港ほど公式ではない。
日本人ならダニエルとかマイケルとかメアリーとかキャサリンとかとても名乗れないだろう。
英国植民地の面影が色濃く残る香港やポルトガルのそれであるマカオはアジアの国とは思えなかった。
英語を母語としもはや漢字を読むことすらできない中国人とムスリムとインド系の街であるシンガポールは、
すでにアジアなのかどこなのかわからない無国籍国家という印象だった。
ベトナムも中国とフランスとが混交していてカオスな雰囲気を醸し出していたし。
日本語が通じる人もこれまで行ったどこの国よりも多かった。
片言の中国語で、英語と筆談の助けを借りながら住民と会話した。
我喜歓台湾と書いたら嬉しそうに笑った。
少なくとも西洋言語のみが全人類に受け入れられる世界共通言語になり得る。
何かを否定するにもそれを手段として使わなければいけないという時点で、それを否定できないことが証明されてしまう。
何が入用で何がそうでないかの判断はこのように割合容易につく。
言語はアイデンティティ(帰属意識、同胞意識)の確立の手段、という重要な機能を持つが
それがコミュニケーションの手段という機能を上回ることはない。
文化は発祥した地よりもむしろ影響を受けた衛星で保管されることも多いのではないかと思った。
どこの文化圏でも土着の文化よりも舶来の文物を珍重し上位に置く一定の傾向がある。
土着の文化は卑近で生々しいのに比べ舶来のものは「よく理解できない」ために神秘的だからだ。
日本語では大層難しく聞こえる漢語や外来語が、中国や西洋では子供でも使う日常語であることは多い。
儒教思想や陰陽五行思想はむしろ朝鮮で本家中国よりも忠実に継承されている。
お箸単独で食事をするのもやたらお辞儀をするのも深々と頭を下げるのも日本人特有の風習であるし、元号も今や東アジアで日本しか使っていない。
唐服に影響を受けあるいは呉服に起源を持つ?和服も今や日本の象徴である。
国家元首の名前と元号の名前を漢籍から採るということも中国ですらしてない。
バンコクで今月九日開店したタイでのユニクロ第一号店へ足を運んでみた。
やはり品揃えはユニクロなので、日本人にとっては商品に目新しい点は何も無い。
しかし、驚いたのはその店舗の様子。
快適な通路幅、絶妙な照明などかなり清潔感あふれる仕上がりになっている。
また、相当に広い店舗だが、商品配置も日本の同社店舗と同程度に工夫されており、バンコクの他社店舗と比較すると、かなり分かりやすい。
加えて、タイというか東南アジア一帯で頻繁に見られる"無駄な店員"が全くいない。
店員数も極めて適当であるし、その店員も「彼らは日本人か?」と思わせるほど良く働く。
その上、"店員としての愛想の良さ※"まで身に付けている。
(※個人としての愛想の良さではなく、「あの店員は感じが良い」という接客スキルとしての愛想)
全体としてブランドショップとしてのユニクロを作り上げるのに成功していると思う。
当初は、日本国内でのユニクロのイメージから、これだけ安い価格の服飾品が溢れている東南アジアで、同社が成功するものかと否定的に考えていたが、これはもしかするともしかするかもしれない。
何より衝撃を受けたのは、日本国内での販売が8割以上を占める同社が、海外出店のノウハウを既にかなりのレベルまで蓄えていた、という点。
"「日本で当たり前のことを当たり前にやる」、これが出来ればどんな国が相手でも通用させることが出来る"という同社なりの確信を垣間見たような気がした。
タイ生活3年目、マンネリ化した日々の中で、久々に刺激を受けた出来事だった。、
EFFのこの記事をざっくり訳した。訳の正確さはまったく保証しない。素人の雑な訳です。ちゃんと読みたいひとは原文参照すること。pseudonymはとりあえず「仮名」にした。
A Case for Pseudonyms (Commentary by Jillian York)
https://www.eff.org/deeplinks/2011/07/case-pseudonyms
pseudonym (スードニム) 名詞:著者が身元を隠すために使用する架空の名前。ペンネーム
個人が生来の名前とは別の名前を使いたいと考える理由は無数にあるだろう。生命や生活への脅威への配慮もあるだろうし、政治的、経済的報復へのリスクがあるかもしれない。人種差別の防止を望んでいることもあるだろうし、生活文化圏で発音や記述のしやすい名前を使うこともあるだろう。
オンラインではさらに理由は増える。インターネットカルチャーでは、オフラインでの人格と結びついているかもしれないし結びついていないかもしれない「ハンドル」や「ユーザ名」を使うことが長い間推奨されてきた。古くからのオンライン住人のなかには20年以上使っているハンドルを持つものもいるだろう。
仮名での発言は歴史的にも重要な役割を果たしてきた。ジョージ・エリオットやマーク・トウェインの文学的偉業、ザ・フェデラリスト論文でのパブリアスの政治的主張、18世紀ロンドンでのユニウスのパブリックアドバタイザー紙への寄稿。人々は仮名の下で公の論議に大きく寄与してきたし、今日に至るまでそれは続いている。
Google+の身元確認ポリシーから、オンラインプラットフォームにおける仮名性に関する新たな議論が持ち上がってきた。Google+はユーザに「友人、家族、同僚が普段呼ぶ名前」を使うことを要求する。このポリシーは、Facebookの「本名と実情報を提供せよ」という要求と似ている。Googleのポリシーは、Google+の開始から数週間で同コミュニティーの内外両方から大きな注目を集め、ソーシャルプラットフォームがアイデンティティに制限を加えるべきかどうかという議論に火をつけている。「Skud」という名前を使っていたことによりGoogle+から追い出された元Google社員、キリリー・“Skud”・ロバートの詳細な記録によれば、すでにかなりの人数のGoogle+ユーザがこのポリシーに基づくアカウント停止を受けている。
ソーシャルプラットフォームでの「実名」支持者は多くの論点を示している。実名はユーザの行動を改善し、より文化的な環境を生み出す。実名であれば攻撃者を追求することが容易になるのでストーキングや嫌がらせを防ぐ助けになる。実名ポリシーがあることで、ユーザ監視のために当局がサービス内部に「侵入する」ことを防げる。実名によってユーザは行動に責任を持つようになる。
これらの論点にまったく意味がないわけではないが、問題を間違った方向から議論している。厳格な実名ポリシーの支持者は、実名使用を主張するポリシーに良い面が一つあることを示せばいいのではない。彼らはこれらの利点が、いくつかの非常に深刻な問題より重要であることを実証する義務がある。
例えば、数千人の人々が1月蜂起に参加するきっかけになったFacebookページ「We Are All Khaled Said」を作成した著名なエジプト人、ワエル・ゴニム氏のことを考えてみよう。ページが作成されたのはハリド・サイードが警官によって殺害されてからすぐの2010年夏だったが、ページが本当に勢いを得たのはその年の後半だった。しかしその後も抗議運動の中で存在感を得るのは難しかった可能性もある。2010年11月に管理者(今ではゴニム氏だと知られている)が仮名を使っているとの報告によってこのFacebookページは停止された。Facebookは「身元の明らかな」人物が介入することによる解決を提供することができたが、ゴニム氏はFacebookのスタッフと連絡をとって解決することができたためこの件は非常に特殊な事例となった。誰もがこのようなコネクションを持っているわけではないし、アカウント停止に抗議する方法を知らないことでどれだけ多くの人々が無視されているか知るすべもない。ゴニム氏のケースでは実名を使うことは深刻な危険を伴っていた。仮名であれば安全という保証があるわけではないが、仮名は当局による活動家の追跡を大きく困難にする。
個人が本名以外の名前の方が安全に感じられる理由は無数にある。例えばLGBTコミュニティのティーンエイジャーはオンラインでいつも嫌がらせを受けるので仮名を好むかもしれない。政府のために働く配偶者やパートナーを持つ人や生活を隠したい有名人は、オンラインでは別の名前で行動するほうが安心だと感じるかもしれない。家庭内暴力から逃れている人は加害者から発見されないために、部分的または全面的な別名の使用を望むかもしれない。非主流派の政治的見解をもつ人は仮名を使うことによって生活を危険にさらさずに済ますことを選択するかもしれない。
マッキンタイア対オハイオ選挙委員会の裁判でジョン・ポール・スティーブンス最高裁判事が提案したとおり、
「匿名性は多数派による暴虐からの盾である。よって匿名性は権利章典、また特に米国憲法修正第一項の本来の目的、不寛容な社会において個人を報復から思想を抑圧から守ること、を体現している。匿名である権利は詐欺的行為に悪用されるかもしれない。政治発言はその性質上、時として不愉快な結末を迎えるが、一般的に我々の社会は言論の自由の悪用による危険よりもその価値に重きを認める」
「本当の」名前を使うことと同様に、「本当の」名前の使用の強制も、考えを明らかにすることによる被害を恐れる人々によって対話から排除されるという、現実的な結果を招く可能性がある。実名が対話の「文化度」を上げるかもしれないことに価値を見出す人がいる一方で、それは間違いなく多様性を損なう。
ギークフェミニズムのブロガーたちは、実名ポリシーの被害にあっている人々をWikiにまとめることで、個人がなぜ本名以外の名前の使用を許されるべきなのか何百もの可能性ある理由を示している。このリストに示された多くの例が安全のために仮名を使用している危険に晒された人々を説明しているものの、他にも仮名を選択できるべき重要な理由がある。
Michael Anti氏の例を見てみよう。彼の本名はJing Zhaoで、中国人ジャーナリストだ。おそらくは何者かが生来の名前を使っていないと報告したことによって、2011年1月に彼はFacebookから追い出された。10年近くニューヨーク・タイムズ等で「Michael Anti」のペンネームを使っていたにも関わらず、Facebookは実名ポリシーの厳格な強制を主張した。
Google+でも、誤判定があるとして、アカウントの即時停止ではなく、ユーザに警告を与え名前を変更する機会を与えるように処理手順を変更すべきだと促す動きがでている。
「本当の」名前を要求するポリシーを大規模に実施するのはほぼ不可能だし、多くの例が示すように強制は著名人や敵を持つ人々に対して不当に使われることが多く、またそれはコミュニティ監視機構の結果として生み出されやすい。
GoogleであれFacebookであれ、その他の企業であれサービスに適合していると思われるポリシーを作成する権利がある。しかしこれらの企業が多様性や表現の自由を犠牲にしておきながら、「実名」ポリシーがより文化的な態度を生むと主張するのは浅はかだ。「本当の」名前を要求するポリシーへの移行はオンラインでの表現の自由を萎縮させるだろう。
事情(笑い)
コナミスタッフに同人CD渡すわ、辞退したオフ会の理由を事情と言っておきながら詳細愚痴ったり・・・
IIDX新作になったら情弱集まって管理人また有頂天になるんだろう
この人が謝ったところ、見たこと無い
ねたぽ投稿はやめました。
250 :爆音で名前が聞こえません:2011/09/01(木) 13:58:31.08 ID:ak45OJki0
信者きめえなあ……
何あの擁護w
251 :爆音で名前が聞こえません:2011/09/01(木) 14:13:00.91 ID:myCFv8nu0
≫249
それwikiでいいじゃん
つか、そこまでしないと良サイトになることができないのかw
いらねぇわそんな糞アフィサイト
252 :爆音で名前が聞こえません:2011/09/01(木) 15:46:57.60 ID:ak45OJki0
擁護レス貰って喜んでるのが悲しいなwww
253 :爆音で名前が聞こえません:2011/09/01(木) 16:02:44.59 ID:Xgptj80JO
わざわざ「都合」を詳しく書いてオフを潰しにかかる辺りに奴の頭の足りなさが滲み出てる
254 :爆音で名前が聞こえません:2011/09/01(木) 16:21:39.54 ID:MRO6VPVSO
>[]↓5 お前みたいな奴こそ参加しない方が皆の為になるよ。 [11/09/01(木) 16:27:03]
>[]外も台風、中も台風ってか・・タイフゥゥゥン!!。 [11/09/01(木) 16:24:52]
>[]うああああ台風の如き荒れ模様が掲示板を練り歩いているっ [11/09/01(木) 16:22:06]
>[]なんとなくルール作りたがる人の心理がわかったような・・・こういう人いるんじゃ参加しにくくなるわ [11/09/01(木) 16:21:13]
>[]なにこの人怖い [11/09/01(木) 16:19:24]
>[]↓2 じゃあここも名前記入制にしないとね。名無しでも描けるのだから、ルール内なら名無しで書き込むさ [11/09/01(木) 16:18:19]
>[]へえ こりゃ管理人じゃなくても引く [11/09/01(木) 16:17:38]
>[]↓6 今回のカードオフも何かあったらこんな風に名無しで晒すの? [11/09/01(木) 16:16:56]
>[]↓2 どうでもいいなら言うなよwww おめえも名前出せよwww [11/09/01(木) 16:16:34]
>[]呼ばれたら騒いでいいってどういうこと [11/09/01(木) 16:15:21]
>[]↓3 どうでもいいけど、身内の癖して名無しなのは止めたら?陰湿じゃない? [11/09/01(木) 16:14:40]
>[]↓12 ポンデス移植されたら俺歓喜、SP穴がしたい。版権無理だろうけど。 [11/09/01(木) 16:13:53]
>[]↓5 主要人物抜けて涙目? [11/09/01(木) 16:13:18]
>[]↓2 何言ってるの・・・?tbtskから見たら他はゲストだが、ZUMMERはTa2から呼ばれたゲストだぞ。それを置いてくTa2は老害 [11/09/01(木) 16:13:03]
>[]こういう時は身を引いた方が円滑なのかもよ。 [11/09/01(木) 16:12:18]
>[]↓2 ゲストが置いてけぼりだったのがいくらなんでもダメだと思う [11/09/01(木) 16:09:55]
>[]あれは見てたけど主催抜け出してリスナーの質問全無視とか酷すぎた [11/09/01(木) 16:08:30]
>[]前のニコニコ生放送といい不満があるとすぐ消えるなw [11/09/01(木) 16:02:52]
>[]つ http://p.eagate.573.jp/game/kac/p/index.html [11/09/01(木) 16:01:33]
>[]お、KACのページオープンしてるじゃん。 [11/09/01(木) 15:59:39]
>[]↓16 はよう糞まみれになろうぜ [11/09/01(木) 15:59:15]
>[]オフ始める前にあれこれ言う人はどうかしてると思う [11/09/01(木) 15:57:57]
>[]まー俺も流し素麺オフ幹事やったけどさ、そんな気は無いのに一人でも細かい事気にする人が来ると面倒だよな。フルーツ流してもいいかって聞かれて俺は了解したのに途中から来た人に邪道だと言われて場を乱されたw [11/09/01(木) 15:54:19]
>[]次回作DP皆伝は Go Berzerk穴 が来たりして…w [11/09/01(木) 15:53:15]
>[]↓1 吉報ヲ期待スル [11/09/01(木) 15:50:48]
>[]既に書かれてた…ちょっと皆伝特攻してくる [11/09/01(木) 15:48:35]
>[]参加者が名無しに扮して文句を言うオフ [11/09/01(木) 15:48:20]
>[]精勤賞なんて言葉あったんだな…。今まで見聞きした事全くなかったわ [11/09/01(木) 15:47:39]
>[]参加表明するとここで名無しから文句言われるオフ [11/09/01(木) 15:47:31]
>[]オフ関連のレスしてるのほとんど外野だろ…ほっといてやれよ [11/09/01(木) 15:46:12]
>[]結局、参加してない俺含めた、おまいらには関係の無いことじゃね?一行であんま騒ぎ立てんなって。 [11/09/01(木) 15:44:31]
>[]雷こわいいい チャット入り難いのはちょっと同意 [11/09/01(木) 15:44:14]
>[]頭固い人とゲームやって楽しいのかな(-_-;) [11/09/01(木) 15:43:08]
>[]そんな後から来た人はおいといて主催と話してみたらいいんじゃないかなぁなんて>Ta2さん [11/09/01(木) 15:41:40]
>[]↓5 それが最初の間違いの事なんだけどな。話がずれ過ぎ。 [11/09/01(木) 15:41:37]
>[]そもそもチャットが入りにくい空気だった。 [11/09/01(木) 15:39:09]
>[]糞味のカレー鍋オフ [11/09/01(木) 15:37:53]
>[]途中スマソ クソオフなら人呼ばなきゃいいじゃない [11/09/01(木) 15:34:56]
>[]クソオフ [11/09/01(木) 15:34:14]
>[]参加表明を適当に書くと緩いは別もんだろうよ・・・ [11/09/01(木) 15:33:05]
>[ふろん太]ちょうどPSでR4やってたw リッジシリーズはR4が最高だと思う(キリッ [11/09/01(木) 15:29:54]
>[]なら俺はリンゴとハチミツだな [11/09/01(木) 15:29:44]
>[]↓6 じゃあ、俺フカヒレ持っていくわ [11/09/01(木) 15:27:24]
>[]突然だけど、super highwayって歌詞存在するんかな? [11/09/01(木) 15:27:23]
>[]ここってただの宣伝道具じゃないの? 企業がすり寄ってくるようだけど [11/09/01(木) 15:25:01]
>[]たつおはただの人集め係じゃったのだよ・・・ [11/09/01(木) 15:18:12]
>[]↓3 なぜここでやるんだ [11/09/01(木) 15:17:09]
>[]ディザーサイトってなんだよwww [11/09/01(木) 15:15:39]
>[]↓2 12月あたりにほんとに鍋オフが開かれるという妄想 [11/09/01(木) 15:14:25]
>[]てか「ボドゲオフ」であって「ぷろとら茶室オフ」じゃないのにまだ言うか、っていうね。 [11/09/01(木) 15:13:57]
>[]↓4 本当にカレー鍋作ると思ってました・・・; [11/09/01(木) 15:10:35]
>[]テンプレ作りたがる人はいるさね [11/09/01(木) 15:01:28]
>[]主催おかしすぎるwww [11/09/01(木) 14:59:23]
>[]後から来た奴弾けば問題無かったんじゃないの [11/09/01(木) 14:58:06]
>[Ta2@ケータイ◆DEP4IVx7X6]簡潔に言うと、自分より後に参加表明した人が、あれこれ言うので辞めたってところですね。緩くないオフは好きじゃないぽ。 [11/09/01(木) 14:56:54]
>[]↓1 鍋奉行がいるという例え話なんだろ。 [11/09/01(木) 14:55:20]
>[]↓3 全然経緯を知らないんだけどカレーが嫌で来ないのw? [11/09/01(木) 14:50:38]
>[]ゲームオフなのにそんなに堅苦しいの? [11/09/01(木) 14:49:57]
>[]↓1 それは思ったなぁ [11/09/01(木) 14:45:14]
>[]オフの話だけど、カレー鍋にしようとしてる人を抜けばいいんじゃないの。なぜぷろとらチャットのオフで管理人が来ないのか。 [11/09/01(木) 14:42:23]
>[]たつさんの自作ゲーム気になってたけどな [11/09/01(木) 14:30:28]
>[]ツイッター [11/09/01(木) 14:25:52]
>[]ドリランド [11/09/01(木) 14:21:19]
>[]↓3 ニコニコ [11/09/01(木) 14:21:06]
>[]↓2 ヤフー [11/09/01(木) 14:19:21]
>[スなんとか◆cyvftIZlCs]うああああ台風だあっ(;`д´) [11/09/01(木) 14:17:21]
>[]今時? 2ch以外に勢いある所あったっけ?日本に [11/09/01(木) 14:11:52]
>[]ミクシィ・・・かな(ドヤッ [11/09/01(木) 14:10:46]
>[]ネット上で特別なところってあるの? [11/09/01(木) 14:06:24]
>[]↓1 え? [11/09/01(木) 14:06:06]
>[]今時2chてw [11/09/01(木) 14:04:29]
>[]ぶっちゃけぷろとら一行と2ちゃんは同じ世界だと思ってる [11/09/01(木) 14:00:27]
>[]ぶっちゃけぷろとら一行とチャットは別世界だと思ってる [11/09/01(木) 13:59:32]
>[]↓31 元々アリスソフトのライターという時点で察した [11/09/01(木) 13:54:54]
>[]まぁここの管理人なら、堅苦しいオフは行かないだろうし推奨しないだろうな。カレー鍋にされそうになったからってのはそういうことなんだろ? [11/09/01(木) 13:53:39]
>[]↓4 なんでぷろとらに頼ってるの気持悪い [11/09/01(木) 13:50:09]
>[]↓6 A「拷問人拷問人拷問人」 自分「うべべべべべ」 [11/09/01(木) 13:48:49]
>[]参加して解散した後に文句言われそうなオフには行きたくない [11/09/01(木) 13:48:15]
>[]↓21 収録曲的な意味での話でしょ [11/09/01(木) 13:48:08]
>[]主催がチャット住民なだけで、内容はぷろとらの閲覧者でボードゲームを楽しもうって話でしょ [11/09/01(木) 13:47:59]
>[]しません [11/09/01(木) 13:47:28]
>[]ボードゲームで意気投合しちゃえばいいじゃないか♪ [11/09/01(木) 13:46:25]
>[]カードゲームならドミニオンやろうぜ!オンラインでもできるし [11/09/01(木) 13:46:23]
>[]↓3 ああそうなのか じゃあ私行っても省かれそうだなw [11/09/01(木) 13:45:46]
>[]はじめはみんなしらないひと [11/09/01(木) 13:44:41]
>[]カードゲームから足を洗ったが、まだ家に残ってるな [11/09/01(木) 13:44:36]
>[]ぷろとらチャットのオフじゃないの? [11/09/01(木) 13:44:35]
>[]なんか日本人だなぁと思った>知らない人と遊んでも楽しくない [11/09/01(木) 13:42:00]
>[]キッカケの有無は必要なんじゃないの [11/09/01(木) 13:38:40]
>[]知らない人と遊ぶ事のドコが楽しくないんだろ?わいわい楽しめばギスギスなんてしないよ♪ [11/09/01(木) 13:37:35]
>[]カードゲームは遊びじゃないんだよな [11/09/01(木) 13:32:41]
>[]おふざけ皆無の堅いオフらしいね ゲームオフなのに… [11/09/01(木) 13:31:22]
>[]知らない人ばかりで遊んでも楽しくないよ [11/09/01(木) 13:27:27]
>[]↓1 それはさすがに失礼 [11/09/01(木) 13:24:36]
>[]ゲームは得意いってたから気にはなってたけど管理人来ないなら魅力無いかな [11/09/01(木) 13:20:45]
>[]↓2 そうなのか。でもTa2さん来ないと俺が行く意味無いからな・・・ [11/09/01(木) 13:18:29]
>[89]↓3 ちなみに漫画版2巻で描かれていた配置でやると各筺体のプレイヤーがお互いそこはかとなく邪魔になる…と思う。あと杏子がDDRでMFC達成してた [11/09/01(木) 13:16:00]
>[]↓3 オフ中止じゃないよ、とある事情でたつおが来れなくなっただけ。 [11/09/01(木) 13:15:25]
>[]↓5 原作というか原作者が暴走している気が。というか病んでるか [11/09/01(木) 13:14:13]
>[]↓28 まどかしか知らんから憶測で言うけど、まさか劇中に音ゲーが出るから、とか言うんじゃなかろうな?まどかは杏子がDDRっぽいのプレイしてるワンシーンしか無いぞ [11/09/01(木) 13:11:33]
放て! 心に刻んだ夢を 国民を置き去りにして
出来ないなら・・・今ここで全てを壊せる
政策を批判されても 国会中は寝ているよ
Looking!
He slips again, will brazen it out to sneak away.
Only my MORAN Kan eat it. かいわれ
嘆願書に 光の速さで
掴め! 総理の席なら譲らず 辞めない孫産まれるまで
信じてるよ 小沢の助けを
立ち止まると 少しだけ 感じる切なさに
愛人には 今もまだ連絡つかないよ
打ち出した閣僚いつも 失言してはやめていく
Sparkling!
Scandal lights imcompetent his leadership.
Only my MORON Kan will sleep. 突然
ふらついてる 戸惑ってブレる
人気無くても 暴走(はし)り続ける
世襲なんて 吹き飛ばせばいい
うちの嫁が叫ぶ限り 誰ひとり邪魔などさせない
儚く舞う 無数の負債は
この予算に 積もってゆく
子供手当てで 見えてくるのは
財源無く 金ない政府
仕分けていく 隣国に媚びる
鳩山には 負けたくない
胸を張って 全て誇れる!
Looking!
He slips again, will brazen it out to sneak away.
Only my MORAN Kan eat it. かいわれ
やめて! 心に刻んだ夢を 国民を置き去りにして
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男性向けの自己啓発本は、「マインドマップ的読書感想文」に代表されるように、肉食的なガツガツしたやつとモテ系が多い。キャリアアップや成長曲線が前提。
女性向けはどっちかというとスピリチュアルであったり、今を楽しく生きるとか身体を健康に保つとか、若い状態をキープする横ばいの曲線が基本。
男性と違って20歳あたりからすでに老いを恐れ、その対策を強いられる女性の感性からしたら当たり前やね。とにかく人生計画とは無縁。
一時期勝間和代が、この女性の傾向に対してリベラルな存在として立ち上がったけど、やっぱり長続きしなかった印象。
どだい、自分のキャリアのためなら離婚も辞さず、くらいの覚悟がないと、長期的な人生計画、キャリア計画を維持することが女性には難しい。
肉食系と言われる人たちでもせいぜい和田裕美とか佐藤なんちゃらさんくらいがちょうどいいレベルのようだ。
ちなみに、これは一般的な女性向けの話で、昔から勝間さんのようなスーパーウーマンというのは一定数存在する。
彼女たちはもともと「名誉男性」と言われるように男性以上に男性的なので、女性向け自己啓発書など必要としていない。
・私がわたしになれる本
・人間関係がうまくいく本
・鏡の法則・スピリチュアル系(江原じゃなくてバシャールみたいなやつ)
などなど。こういうのを眺めて憧れを抱くのが基本。
http://anond.hatelabo.jp/20110730181507へ。
http://anond.hatelabo.jp/20110731180019
ややこしい話なんだよね。色んな論点がありすぎて。
とりあえず、韓流問題における「経済的に下の国を文化的に上から目線で愛でる問題」とでもしとこう。
これは「韓国」って言葉に対してもともと持つ個々のイメージが反映される話だ。
今の若い世代はそういう「韓国=格下」ってのがない。
おしゃれなPVみて、ファッション見て、音楽的にも刺激的で、イケメンで
いいじゃん、そんだけ。何が日本と違うのみたいな。反日とかどうでもいいみたいな。
韓国旅行ブームってのも、かつての東南アジア旅行ブームってのとまた意識が違う。
アメリカもイギリスもフランスの映画も音楽も「かっこいー」で始まる文化流入だけど、
それは経済的に日本より上だったからあまり問題も引き起こさなかった。三島はキレてただろうけど。
経済的にはすでに韓国は先進国入りしてるか否かも微妙なのも、それぞれの目線の違いにつながる。
アジア問題ってのは複雑で、歴史だとか、そういうのも絡む。顔が似てるってのも絡む。
あるいは、韓流好きにも、そういう格下を愛でるみたいな感覚がある人もいるとは思う。
ネット上で台湾の女の子かわいいみたいなの度々見るけど、その格下を愛でる目線がそこには確実にある。
日本と台湾の目線の問題については、それは台湾の人も気づいてたりする。
あるいは、なぜ韓国人なんかを愛でるんだって吹き上がる人もいる。
ネットで韓国に関する色んな話を見て、彼らにはもともと「韓国」ってものに対する強固なイメージがある。
だから、彼らは韓流好きの奴に対して「韓国がどういう国か真実を知れ」と繰り返す。
あるいは、格下だと思ってるけど、実は奴らに搾取されてて俺らの方が下なんだって意識を持つ人もいる。
だから右翼、左翼問題も絡んでくる。http://matsuo-tadasu.ptu.jp/yougo_uyosayo.html
韓国アイドルに早くから目をつけてた人は(その前はPerfumeに早くから目をつけていた層が多いってのがブログを徘徊しての私見)
今、音楽的にタイとかインドネシアのポップスに目をつけてたりする。経済とか関係なく音楽的な目線で。
万が一、大衆的なブームになったとして、その受け取り方の目線に経済が絡んでくるかどうか。
たとえば、白人が貧しくなって、黒人が金持ちばかりになったときに、白人の顔がかっこいいという審美眼が変わるかどうか。
要は「it's the economy, stupid」というか下部構造と上部構造だとか、そういう話にもなる。
この韓流問題でいろんなことを考えてる最中だけど、ナショナリズムだとか差別だとかって感情的に強力だなって改めて思う。
なんか考えると、すぐそっちに方面に思考が引き寄せられる。「ここは日本だ」とか「俺は日本人だ」ってところに。
だから、複雑でもやもやする論理が絡み合うところで思考を保ち続ける、思考的体力がいる話。
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http://d.hatena.ne.jp/rabbitbeat/20110802/1312265271
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20110804/221884/