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はてなキーワード: 起業家とは

2017-04-25

なぜ頑なに起業独立を拒むのか

例の就職氷河期投稿を見て。

それだけのスキルがないとかリスクがあるとか、そういう理由も分かるけど

会社からしたら大してスキルもないおっさんなんか雇いたくないし

リスクって言うほどお前の人生立派なもんなのかよって突っ込みたくなる。

起業家のみんながみんなスキルがあるわけないでしょ。



なぜ頑なに起業独立を拒むのか。

なぜ就職しか選択肢に入らないのか。

から何まで与えられることを望むのか。

結局、弱者でいたがってるんだろうなって俺は思う。

2017-04-21

[][][]日本学生必要知識は「商売の基本」

はてなブックマークを見ていたら、悲惨な話を見かけたので、ちょっとコメント

世の中、知らなくて損していることって、いっぱいあるね?

元ネタ

解決

日本学生には、商売知識お金起業)の知識必要です。

本来義務教育で教えるべき常識ですが、学校は優秀な社畜牧場歯車工場なので、カリキュラムにはありません。(残念)

教科書

MBAなど難しい話は後回しにして、基本的知識を迅速に得てください。

おすすめの本を挙げます。(良い本があれば、理由とともに皆さんもご紹介ください。)

 

(1) マインドセット「やればできる! 」の研究 | キャロル・S・ドゥエック https://www.amazon.co.jp/dp/4794221789

最初に、勉強仕事スムーズに進めるための考え方(しなやかマインドセット)を身につけてください。

(2) 1万円起業 文庫版 | クリス・ギレボー https://www.amazon.co.jp/dp/4864104042

(p.38)「ビジネスを始めるには、製品またはサービス、代金を支払う意欲のある人びと、そして支払いを受ける手段の3つが必要だ。その他のものはすべて、あってもなくてもかまわない」 

(3) はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術 | マイケル・E. ガーバー https://www.amazon.co.jp/dp/4418036016

事業には、(1)起業家企画)、(2)職人技術)、(3)マネージャー販売宣伝)、の3つが必要です。

(4) ストックビジネス教科書 プロフェッショナル | 大竹 啓裕 https://www.amazon.co.jp/dp/459115243X

商品サービス販売形態は、自転車操業の「フロー型」よりも、継続的かつ自動的利益を生み出す「ストック型」を目指します。

 

 

 

(5) デザインスプリントプロダクトを成功に導く短期集中実践ガイド | Richard Banfield https://www.amazon.co.jp/dp/4873117801

Googleベンチャーで行われていた事業創出の手法です。プロトタイプ(試作品)を素早く作ることが秘訣です。

(6) スイッチ! ──「変われない」を変える方法 | チップ ハース https://www.amazon.co.jp/dp/4150504784

→ やる気がない人、落ち込んでいる人は、こちらも参考にしてください。

 

人間は、お金よりも時間大事です。

読書自分への投資なので、とにかく勉強してください。

お金がなければ、立ち読み図書館でも読めます。)

 

人生の早い時期に商売の基本を学べば、マイクロビジネス(小規模な商売)は誰でも可能です。

お金で苦労する学生が減り、日本人幸せになることを願います

2017-04-11

まるちゃん2

作家志望?の知り合いから書きかけの小説を読ませてもらった。

本を一日三冊の読書マン(c)石田祐希(大学中退起業家)程ではないけど本は好きで技術書小説新書面白そうなのは何でも読むので

途中だけど沢山読んでいそうだから感想をくださいと言われてメールで送ってもらった。

中途半端なのは仕方ないとしてまぁつまらない。

理由はそれだけでは申し訳ないのでちゃんと考えてみた。

1.地の文ほとんどないのに会話で物語が進行する。

 >二人での会話なら交互にお互い喋るだろうからどっちが喋ったかわかるけど、3人以上のシーンでカギカッコけが連続したページになると、誰が喋っているのか理解するのに時間がかかるので読むスピードがそこで落ちてストレス

2.上の通り会話だけのシーンがとても多いのにキャラクター描写名前以外はほぼないのでどんな人物なのかわからず、どんな表情や思いでそのセリフを言っているのかが感じられない

 >キャラクターに息吹を感じないし、すべて同一のキャラクターに感じてとても不気味

小説は自らすすんで書きたくて書いているわけではないという言い訳をしていたけど、これを持ち込んでも門前払いだろうなと思った。

2017-04-07

トランプ巡航ミサイル攻撃の件の推測

CIA軍部の偉い人たちがこの映像と一緒にトランプに爆撃を進言するわけ

https://www.youtube.com/watch?v=UX6Jk5GVSZ8

いち起業家上がりで家族主義トランプはこれ見て怒る

で、やれってことでああなった

http://thehill.com/blogs/blog-briefing-room/news/327709-clinton-us-should-take-out-assads-airfields

ヒラリーは全空軍基地を爆撃しろって言ってるしトランプが特段悪者というわけではない


しろオバマ理想主義平和主義であると同時に冷徹なところがある

2017-04-06

http://anond.hatelabo.jp/20170406163555

石田くんも来年は二十歳(プロフ永遠の18歳だが)、成人式同級生に「今何やってんの?」と聞かれ「起業家だよ」と言えるようになっていればいいが…

それにも増して心配なのは二十歳になれば国民健康保険国民年金住民税が年間60万円前後、そして法人化してしまった会社税金も収めなければならない。

そういった事を教えずに「若いからなんとかなる」といい加減な応援をしていた大人無責任だと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20170406161644

石田君の誤算は、

PDCAサイクルは自転車のようにペダルを力いっぱい踏むだけでまわるようなものではなかったこと。

にあるんじゃないかなぁ。



プログラミング勉強に関しては、勉強プランは立てれても、学習を進めてゆくといつまでたってもDOが終わらない。

素人ちょっと本を読むだけで、プロ並みにプログラムが作れるようになるわけがない。

ビジネスモデルに関しては、そもそも収益性のあるプランが立てられない。

映像音楽などのマルチメディア編集学習できるサービス」を趣味で作るならいいけど、

ビジネスでやるならどこで儲けるか考えないといけない。



このサービス大金持ちになれる可能性があるなら、

おそらくフットワークの軽い技術者があっさりパクってサービス展開しちゃってる・・・はずなのに、

6か月の間、誰にも見向きもされなかったのは、儲けることが難しいことが分かっているから。



難関だった登記にも無事成功し、起業家にはなれたものの、そこから先のレールのない人生

途方に暮れているんじゃないかなと心配ではある。

から借りた開業資金も、それ目当てに群がってくる起業コンサルに吸い込まれ

もうすぐ底をつくのではなかろうか。。

2017-04-01

キラキラ女子起業家に思うこと

近年キラキラ女子ブランディング材料とし、キラキラ女子であることを前面に押し出し起業家というのを見かける。アレは、たぶんプロフェッショナルではないなと思ったのが、つい今しがたのことだ。

起業家女子でいてはいけないと言いたいのではない。ブランディングという面で失敗しているという意味だ。

もしXという商品を扱っている起業家が二人いるとして、ひとりは、キラキラ女子起業家のAさん。もう一人は、Xを扱っているということをブランディングしているBさん。

実力が同じで、扱っているXが、依頼を検討している商品なら、僕はBさんに依頼するだろう。もし僕がAさんに依頼するとしたらその理由は、せいぜい「鼻の下を伸ばした」に過ぎない。

不思議な事に、Bさんが「自立した立派な女性」であった場合、その女性性は、隠していてもにじみ出る。僕の知人起業家の、Mさんがその典型例だ。どれだけ女性に見られて男性の下心を避けようと思っていても、Mさん可愛い(過去には女性らしさを完全に消そうと思っていたそうだが、そういう服装が、全然似合わなかったそうだ。)

キラキラ女子というのは「自分は魅力的なのだ」と、精力的にアピールする女性のことだ。往々にして、彼女らがアピールする「女性」というのは、女性社会が作り出した「輝いている女性」のステレオタイプのものだ。それは、男尊女卑社会の中で「抑圧された女性」に対するアンチテーゼのようなものであろうが、周りから見ればバカキャバ嬢か、よくてチャラい女の集団かなにかと、同じような集団しか見えない。(キャバ嬢馬鹿にしているわけではない。風俗産業出身ということでブランディングし、それで活躍している女性はたくさんいる。そういう女性女性の憧れの対象になっている場合が多いし、男性からしてみれば、おいそれとは手を出せない、不思議な「魔女」だ。格の違いというか、この場で言う「バカキャバ嬢」とは別の人種だ。ちなみに、バカキャバ嬢のうち「キャバ嬢は誇りです」みたいなことを言い出す人たちは、この魔女に憧れているか自分魔女と同種の人間勘違いしていると思う。)

さて、魅力的な女性起業家というのは(男性もそうだけど)、「キラキラ女子」みたいな、わざとらしい主張じみた行為をしなくても、その魅力は滲み出るものである。恐らくなりたい自分表現した姿が「キラキラ女子なのだろうけど、そういうものになることではなく「プロフェッショナル」を目指すだけで、勝手に「なりたい自分」になっていくものだと思う。「キラキラ女子」を目指して起業活動をしている時点で、彼女らは、自分自身の過ちに気付くまで、一生「なりたい自分」にも「プロフェッショナル」にもなりようがない。そもそも、彼女らの表現している「キラキラ女子」というものは、8割がた彼女らの憧れの姿であって、おそらく「その人自身の本当の姿」ではない。本当の自分の魅力を認めることを、彼女らは恐れているのだ。

2017-03-25

いしだ氏の現在を知りたい

昨年はてブでバズった、大学をやめて起業家になったいしだ氏。

ふと思い出してブログを見に行ったら、更新されていないし、Twitterは非公開。

いしだ氏の現在を知りたい。

2017-03-13

ジャパニーズスタートアップの悪い所を煮詰めたような村田マリ事件

DeNAから306ページに渡る第三者委員会調査報告書が発表されたらしい。俺は面倒だから読んでないが、重要なことはたったひとつだ。

事実上村田マリ中川太郎無罪放免となった。

DeNAはこの二人のせいで50億円の損を出した。その金はそっくりそのまま二人のポケットに収まったままだ。

もっとひどいのは、これでエリート集団イメージが完全に失墜したこと。一時期は東大からも大量採用できてたらしいが、もう無理だろう。

せっかく売れた不格好経営台無しだ。スマホゲームで毎四半期に何十億も巻き上げてるDeNAにとって目先の50億なんて大したことない。

でも企業イメージの低下によって受ける将来損失を考えたら1000億ぐらいの損になったんじゃないか

それだけのことをやったのに、こいつらは事実上なんの処分も受けなかった。

公の場で責任を追及されることも、謝罪要求されることもなく、役員地位も解任ではなく辞任で済んだ。

DeNAがどうしてここまで甘い対応を取るのか俺には不思議しょうがない。

一説には社長の守安が村田にたぶらかされたんじゃないかって話もある。守安も自社株を1%も持ってないサラリーマン社長から適当判断を下したのかもしれない。

そいつらと一緒になってやってるうちに、スタートアップ村のモラルの低さが伝染したんだろうと思ってる。

とにかくあいつらと来たらひどい。金儲けできればなんでも良いと思ってる連中の集まりだ。

ベンチャーキャピタリスト起業家も口では良いことを言っているが、ほとんどはモテたい、儲けたい、目立ちたいのどれかで出来てる。

あの村でのヒエラルキーはとにかく金を集めた奴、Exitした奴が偉いってこと。

上場ゴールで袋叩きにあってたgumi國光も今じゃ平気な顔で次のホラを吹きまくってるし、赤字垂れ流しのクラウドワークス吉田成功した起業家扱いで持ち上げられてる。

西麻布に行けば持ち株売って小金持ちになった起業家ヤンチャしてる姿なんてよく見るけど、そういう先輩の後ろ姿を見てるから、後から出てくる奴らも当然ろくでもないように育つんだ。

から今回の村田マリの件だって、周辺の奴らは運が悪かったぐらいにしか思ってない。

なんだかんだいって50億で会社売ったんだからスゲエ、俺も成功してシンガポール富裕層の仲間入りしてえとしか思ってないんだよな、ほとんどは。

こういうやったもん勝ちに対してちゃんと自己批判できないと、あんたらはいつまでも幼稚なジャパニーズスタートアップから抜け出せないままだと思うよ。

2017-03-07

儲けにつながらない一工夫はいらない

だってそうでしょ

思考停止的と言われても、労働集約的なんだろと言われても 効率よく 粛々と与えられたことだけをこなすことで利潤は最大化されるのは目に見えてる

十分な余剰のある大企業ならイノベーションにつながる可能性があるから話は別なんだろうけど

資本家起業家目線だと万が一に備えて記録ぐらいはとっておくのかもしれないけれどね

2017-03-04

世の中よくなんねぇかなぁ

ヤマトが未払いの残業代払うってニュース見たりして思うんだけどー。



世の中良くなんねぇかなぁ〜〜〜〜



某 G M ○ のプロバイダ契約キャッシュバック条件の悪質さとかさぁ〜〜

某D ○ C ○ M ○ とか携帯契約自動更新を前もって次回は更新しないように選べるとかさぁ〜〜〜〜

(○は伏字



世の中良くなんねぇかなぁ〜〜〜



ベンチャー投資してるVC起業家が育てばいいとか言ってクソみたいなメディア()に投資してるしよぉ〜〜〜〜〜

バイアウト()とか言ってウェイウェイやってるだけでよぉ〜〜〜〜

ベンチャーにも期待できないのかよぉ世の中を良くするってことによお



本末転倒もいい加減にしろよなぁ

2017-03-03

「第九」歓喜意味

ベトヴェンの「第九」日本人にやたらと人気があり欧米かぶれの一種信仰みたいになっています

何に歓喜しているかって、ようやく解放されたこと。つまり中世封建社会から解放という意味です。そういうと大概の人は思い違いをして、単に一般庶民農奴身分から解放されたことであるかのように思うでしょうね。

誰が何から解放されたのか? それは、賢い人が、既成社会体制に利用されるという「権力の犬」の身分から解放されたということ。

中世では、社会体制を疑う能力のあるような人は、普通に暮らしていてはならなかったわけです。社会体制を変える素養のある人が居てはならなかった。普通に定住して大手を振って暮らすことは許されなかった。

例えば、クラシック音楽というのは、教会音楽です。カトリック教会布教教化に用いられる技術で、つまり社会統治体制を保つための技術です。ですから、その技術のタネを知っている音楽家というのは、世間普通に暮らしていては困るわけですよ。

例えば建築家もそうです。教会カテドラルの建て方を知っているような技術者が、その辺に居てネタバラシをしたら困るわけです。

こういう技術者達は、旅芸人の一座みたいに各地を転々とし、当地権力者に利用されることで食っていたんです。これを「フリーメイソン」といいます

それが、社会体制が変わり誰もが政治に携わる社会になって、社会体制を疑うことがタブーではなく、むしろ疑い批判することが必要時代になりました。技術特定身分の人しかもってはならないものではなく、ネタバラシをすることもタブーではなくなりました。

賢い人は、世を忍んで一生を終えた時代から普通に暮らしていい時代になり、ようやく日を浴びて大手を振って歩ける時代になったわけです。

中世は、知恵のある人は権力構造に組み込まれなければ生きていることを許されなかった。迫害の世の中でした。ヘイトされまくり権力者は、都合の悪い人間を干して、地元庶民をそそのかして嫌悪させていました。未だに、ユダヤ人嫌悪されているのも、フリーメイソン理解されないのも、もとはそういう経緯です。

賢い人がうっかり権力に都合の悪いことをしてしまうと、世の中から消されます。生きていることすら許されず、人間として扱われなくなりました。例えばマルティン・ルターもそうやって社会から消されて、カトリック教会支配を嫌うとある領主にかくまってもらって何とか生き延びました。

ユダヤ人であれ、ピューリタンであれ、既成の社会体制に都合の悪い人々はヘイトされ、その中からアメリカ大陸に渡って生き延びようとした人も出てきたわけです。USAというのはもともとそういう国です。

それに比べて、日本人は、革命を知りません。デモクラシーリベラリズムを知りません。

それどころかそもそも未だに、賢い人間社会体制に組み込まねばならず、「踏み絵」に応じないような人は叩き潰されます。利用価値のある人間でなければならないわけです。

例えば起業家であれ、既存社会体制に逆らってはならず、革命を起こしてはならないわけです。

芸能人なんか、社会体制に利用されることで食っていく職業です。うっかり真実を語ってしまってはならないわけです。山本太郎にしても、どこぞの資本家に拾ってもらって生き延びて、「民主主義」の時代からうまく国会議員にはなりましたが、だからって結局はおそらく日本社会を変えられずに終わるんじゃないかという気がします。

会社従業員にせよ、会社の存続と体制維持のためには、おかしなこともさせられますね。放送局権力にシッポを振り、人気を利用し流行捏造して売上を出し、生き延びるのに必死です。近年の安倍体制のもとでは、放送局も、そこの従業員も、平気でおかしなことをし、せねばなりません。そうして「美人女子アナ」でさえも平気でえげつないことを言ったりしますよね。

さて例えば、亀渕というニッポン放送社長にまでなった元アナウンサーがいますが、村上世彰と戦わされたとき社長です。株主総会でも社長として矢面に立ち、フジサンケイの日枝体制を維持するためにメチャクチャな総会運営をしてまで逃げ切っていました。そのときの彼の姿を私は忘れられません。かわいそうでしたね。会社従業員正社員管理職生え抜きによる支配体制を保つために、修羅にでもならなくちゃいけない。社長を退任してただの一介の批評家みたいな立場になってからは嬉々として活き活きしているようにみえます

そして、社会革命分子であったところの村上世彰にせよ堀江貴文にせよ、叩き潰されましたね。堀江貴文に関しては、ムショを出てからは、中途半端しか目立たないところに居て、社会体制に逆らわずしろ組み込まれるような感じで活動するようになってしまいましたね。

日本社会というのは未だにそういうところです。

愚かな人は自分の才能の無さを憂うのでしょう。けれど、実際に才能をもって賢く生まれたらもう、正しく生きていくことは不可能です。

悲惨な国です。そして、社会体制に組み込まれる人々と、ホイホイ釣られる愚民構成される日本人というものは、実に卑しいですね。

2017-03-01

IT起業家嫌い

大学時代、知り合いに誘われて行ったIVSというイベントで、上場ゴールの人がべらべらと中身のない話をしているのを聴いて嫌いになった。上場ゴールの人はもちろん、ああい価値観を共有してる集団に対する嫌悪感がすごい強い。

2017-02-27

ある女性起業家の話

久しぶりに彼女を見た。8年ぶりくらいな気がする。

ニュースのなかでは随分と彼女が叩かれていた。彼女をよく知っている人間からすると、また彼女にやられたんだと感じた。

彼女と知り合ったのは8年以上前だと思う。当時からケイケでその美人過ぎないチャーミングさは女性経営者のなかでも魅力的だったと思う。

当事から自意識過剰自己中心的で、典型的B型女性積極的ではあったが、とても打たれ弱かった。

彼女とはある会を通して出会ったが、すぐに魅力的に思ってしまった。今、考えると、自分も若かった。

お互いすぐにのめり込んだが、大きな価値観の違いに気づくのに時間はかからなかった。

彼女とは毎日のようにビジネスの話やご飯を食べ、何回か旅行にも行った。

彼女コンプレックスを跳ね返した目立ちたがりや。社員給与が安くても、自分銀座の超高級マンションに住んで、グルメ三昧していた。

一緒にいたのは2ヶ月ぐらいだったと思うが、あまりの合わなさに、人に言えないようなケンカもした。

そして現在彼女は大きく出世したと思う。

東証一部上場企業社長まで手玉に取れるスキルを身につけたのだから

2017-02-18

http://anond.hatelabo.jp/20170216211630

まったく同意です

特にリスクを取りたがらない世相という指摘には首の上下高速運動でもげそうになるくらいです

育児休暇なんかも典型的なんだけれど、じゃあその穴埋めをどうすればいいんだよ?という話です

サラリーマン側のはてなの人々は自分たちこそは経営者という権力者にこき使われている弱者だという自己イメージを持っているようですが、

その自己イメージを利用して巧妙にリスクから逃れようとしているのではないかとすら思えてしまます

彼らが逃れたリスクは一体誰にお鉢が回っているのだい?という

結局、一番立場の弱い人間リスクしわ寄せにさせているだけじゃないか?という

彼らは自分たちが一番弱いと傲慢にも思っているから、

彼らより弱い立場の零細起業者が存在していることなんかに絶対に気付こうとしないのです

零細起業者の所得なんて、彼らのような守られたサラリーマンとは比べ物にならないほど薄弱なものですよ




起業家に対して厳しいというより、異常なほど「無関心である」というのが実相ではないか

無関心だから、何もわからないし、理解しようとしないのです

彼らは弱者をこれ見よがしに理解しようとしていますが、

それがウワベだけというのはよくわかることでしょう



今はまだ問題は表面化しないでしょう

ただいつまで経っても労働者側の意識ばかりで、

起業家目線を決して身につけることなく彼らが今後も変わらずい続けた場合

いつか必ず破綻しま



そう、

「ちゃんとお給料を払う人がいなくなるから」です

資本の無い起業家は彼ら労働者によって駆逐されてしまうのですから

給料を払うのは、超大資本しか残されていません

そんな資本家は、そうなったら今の給与水準じゃ考えられないほどのダンピングをするに決まっています

起業家を大切にしない労働者は、

巡り巡って自分の首を糸くずになるほどまでにギューギューに圧縮して締め上げることになるのです

「長期的な利益犠牲」という視点、まさしく慧眼だと思います




しかしながら、トランプ大統領誕生して以後、

労働者権利ばかりを主張する人々はますます増長する勢いのようです

どうやら、・・・起業家の人を大切にするような精神は、中期的にはまず望みようもないでしょうね

これも日本選択なら仕方がないことです



ただ、わずかばかりの望みもあります

はてなにも多少ものの分かる人がいます

id:REVさんなんかは「龍穂の内政の皇帝を」というタグでこういった問題をよく指摘していますので、ご参考になさっていただければと思います

http://b.hatena.ne.jp/REV/%E7%95%99%E4%BF%9D%E3%81%AE%E7%84%A1%E3%81%84%E7%94%9F%E3%81%AE%E8%82%AF%E5%AE%9A%E3%82%92/

2017-02-16

http://anond.hatelabo.jp/20170216211630

個人的には、起業家みたいな小規模な経営者は「労働者」の範疇に入れて保護するべきだと思ってる。

資本家労働者の対比という意味合い資本家負担を強いて労働者を守るという場合

零細中小経営者下請け関係とかで事実上労働者だったりするし。

それがなくても資本力関係上、労働者並の弱い立場なのが通例だし。

年商基準でごく一部の超儲かってるところは除外するにしても、一般的中小企業経営者ごと労働者扱いにしたほうが合理的ではあると思う。

「町の商店経営してる人」なんて一般イメージされる「社長」には程遠いぐらいのことは多くの人にわかってほしい。

起業家に厳しい社会

会社起業して10年以上になりますが、改めて起業家には優しくない社会だと思っています

もちろんメリットも多分にあるのですが、今日はつらいことのみ記載します。

社会

労働者に優しい制度ばかり増えています。働き方改革残業規制賃上げなど、従業員支援は多数作られていますが、雇用を産む経営者支援保護は追求されないのでしょうか。

連帯保証人もしてないサラリーマン経営者の話をとりあげて、あたか社会の正しい姿なんて、余計なお世話です。

ビジネス

とにかくリスクをみんな取りたくない。結果として、リスクを下に、下に。発注元はリスク下請けに。その下請けリスク二次受けに。結局、最後中小企業にくる訳です。

大手残業しないで帰りなさい。ではその仕事は誰がやるんですか?

外注して明日までにやっておいてって言ってます

これが働き方改革でしょうか。

最後は結局、逃げられない中小企業経営者リスクが来ます

▼家庭

男性育児に参加。連帯保証していて、会社の命運と個人の命運が一緒になっている人間に、家庭でも頑張れと。家帰って仕事忘れられるような経営者っているんですか?そんな状態社会で生き残れる会社なんてありますか。

本当にブラック社会です。

こんな世の中にして起業家目指す人なんか増えるわけない。そしたら雇用なんか産まれるわけない。

50際超えて、なかなか職の見つからない皆様、短期的に雇用改善しようとすることは、長期的な利益犠牲になっているわけです。

もう少し、起業家挑戦者に優しい社会しませんか。

難民受け入れない日本難民の受け入れ非難しているみたいに、リスクとったことない、経営したことない人が経営者批判するって、さら起業家なんてやりたくなくなる。

2017-02-07

勉強したほうがいいよ

古事記にも書いてあるけど「人間平等」と言う。

これは人間がこの世に生まれた時にはみんなおんなじ裸の赤ん坊で、

まれながらの血筋の良さとか人種とかによる上下の違いはなく、

まれ持った体と心を働かせて世の中の色んなものを使って、

衣食住を用意したり、自由に、

でも他の人と争わないようにしながらいきいき暮らしていきましょうねというような意味だ。



でも実際のところ狭いネットの中を眺めているだけでも、賢い人もいるし、馬鹿な人もいるし、お金がなくて困ってる人もいれば、高潔人間もいるし、ヘイトを撒き散らす炎上芸人もいれば詐欺師もいるしで、なんでおんなじ人間なのにこんなに違うものになるのかというふうに思うものである

その原因のひとつは明らかにあれ。



昔の偉い人が「学ばない人は知恵がなくて、知恵がない人は馬鹿」だとか言っているけれど

まり、少なくとも賢い人と愚か者の違いは勉強するか勉強しないかによって決まってくるもんだと言える(賢いか勉強ができるわけじゃねえよ)



それに世の中には難しい仕事もあれば簡単仕事もあるる。

キレイ事をいう人もいるけど難しい仕事をわざわざしてくれるひとは偉い人ということになっていて、簡単仕事をする人を身分の軽い人ということになっている。

(難しい仕事は実入りもいい。じゃないと誰も難しい仕事をしないからな)



いろんな複雑なことに考えを回して思考を働かせる仕事は難しくて、体を使って働く肉体労働簡単仕事だ。

(体があれば誰でもできるから。……いや創造性が出しにくいからか。だからダンサーなんかは別枠になる)

から医者学者国家公務員取締役起業家資産家なんかは偉い人というわけだ。



そういう偉い人は当然裕福になるし、他の人と比べるとなんだか根本的に全然違う人間に見えてくるものだけど、

その本質は何かというと、その人間学問あるかないか、その違いによって将来的に大きな違いができたという話であって、生まれた時から運命的に決まっていたとかそういうことではない。



ことわざに「天は富や誉を人に与えない、人の働きに与える」というのがある。

最初結論を言ったが、

人は生まれた時から偉いとかくだらないとか貧乏とか金持ちとかの格差があるわけではない。

ただ、学問をしっかり行って、物事をよく知る人が、偉い人になったりお金持ちになったりして、

学問を行わない人が貧乏人になったりくだらない人間になっていくだけのことである

(逆説的だが前提として"もしそうではないのならそうではないことが問題になること"はない)



勉強するというのは、ただ難しい字を知っていたり、やたら難しい文章を読んだり、あと英単語帳を作ったり、ひたすら授業の内容をノートに綺麗に書き写したり、教科書の内容を意味もわからず丸暗記して受験対策をするということではない。

そういうのも本人や学歴をありがたがる人は満足するかもしれないけれど、褒められたものじゃないし第一くだらない。

生活に役に立たない学問はそのうち金ばかりかかって結局身持ちを崩すのは昔から変わらん。

せいぜい高学歴ニートになるのが落ちである

2017-02-04

レールを外れたかった人

石田祐希くんどうなったんだろ?

会社登記はしたらしいじゃん。『起業家』志望だったか起業して願いがかなっちゃったか存在消滅したのかな。

起業家志望の人が起業したらその後なにするのか、そこを見たいんだよねー。


あ、最年少上場を目指すってなことも言ってたからまだ途半ばなのか。

それくらいの気概なんだから親の300万はとっくに返したんだろーなー。


すげーなー、俺も見習おうかなー。会社辞めて高知トマト育てながらブログでもかこうかなー

http://anond.hatelabo.jp/20170204002258

君が近いところと思ってるだけで遙かに通そうだけど笑

検索順位一喜一憂なんてきっと君からしたら雲の上のCAが何年も悩み続けてるところ

批評家起業家になれないよ

一生近いところ(笑)で満足してなよ

RETRIPとKAUMOが儲かりまくってた件

MERYとかWELPが消えて心の底では喜んでたのが日本の一部のスタートアップです。

そこそこ近いところで見てたけど、飲みの席では競合消えて検索順位が上がって収益150%ラッキーとか平気で言っちゃってる

ANRIの左俣アンリ氏が出資しまくったキュレーション事業スタートアップ調子いいときメディア向けにMERYの生みの親とか自称しながら、問題起こった後はダンマリして平気な顔してるのはどうかと思う

NAVERも相当ヤバイけど、お金出所のこの辺にも焦点当てるべきだと思うよ

RETRIPなんてイマドキの金かけた豪華なオフィスをしつらえて、

おしゃれなオフィス写真付きのブログあげてたけど

今見たら批判を恐れてか記事消してる

月商千万お金使いまくってGoogleのさじ加減で業績5分の1になったら冷や汗もんだな

今日Googleの発表受けて少しは考え直しているところだろうか。投資した連中もスタートアップ起業家も、この先10年は言われ続けるだろうよ

検索エンジンの結果がすっきりしてくれることを願うよ

2017-02-02

社会人って、案外楽しいんだよっていう話。

社会絶望していた学生時代自分と、こんな話を聞きたいとリクエストをくれた若い友人に向けて書く。



アラサー社会人、男。これくらいが今の自分スペックだ。あとは厨二か。遡ること10年前くらい、学生だった頃の自分は、社会人になるということに多くの不安や恐怖を抱いていた。働いていくなんて出来る気もしなかったし、生きていくこと自体希望なんて特になかった。今振り返ってみれば、その当時の自分が得ていた社会に対しての多くの情報が間違っていて、その結果としてありもしない不安や恐怖を社会に対して抱いていたんだと思う。実際はそんなことはなくて、もっと気楽だし、楽しい



「死んだ魚の眼をしたようなサラリーマンになりたくない」、といったことは誰しもが思うのかもしれない。私もご多分に漏れず、そんなことを感じていた学生だった。学生だった当時の自分が触れることのできた社会人は、結構限られた人種だったと思う。親や親戚、学校や塾の先生、あとはそれこそ電車で見かけるような死んだ魚の眼をしたサラリーマン達、くらいだろうか。その上で、彼らの直接の本音なんて聞ける機会はほとんどなかったように思う。それゆえに、巷で溢れていた「社会人は大変」だとか、「働いたら負け」だとか、「こんなんじゃ社会に出たらやっていけない」といった言葉に対し、あまり疑問も持たずに生きてきてしまっていた。身近にいる彼らは大変そうだったし、その言葉裏付けるには十分だったから。今思えばこれらの言葉は半分正解だと思うけど、半分は完全に的外れだ。



社会人は大変。個人的感覚でいえば、どう考えても学生の方が大変だった。朝から晩まで学校に行って、その後にバイトに行って、なおかつ遊ぶとか、今考えれば異常だ。社会人なんて程度の差があれ、所詮から晩までちょろっと働くだけだ。学生と違ってストレスフルなことが多いようにも感じられるが、これらはだいたい対人関係ストレスだ。その意味では、学生時代と大差ない。明確ないじめとかが少ない分、学生時代よりは幾分かマシだ。



楽しい会社なんてない。これは、半分は本当だけど残りは大嘘だ。自分転職したり仕事に対して色々試行錯誤するまでは、たいして楽しくもなかったし、さっさと辞めてしまたかった。とはいえ、色々突き詰めていった結果、すごく快適になった。変な話だが、友人と雑談しに行くレベル気持ち会社に行ってお金がもらえる感じだ。楽しくない会社は、たいして仲良くもないグループに入って昼飯を食べる時の感じと似ている。その上、グループに入るまで誰がいるのかもわからないっていうところがミソだ。合わないグループだと悲惨だ。合うところが見つかるまでは、探し続けるしかない。もしくは、合わないグループでひたすら愚痴を言うかだ。



社会でやっていけない。これは、完全に嘘だ。大体のことはなんとかなる。多少のミスなんて、だいたい笑って許してくれる。というよりか、世の中はミスばっかりだ。大人もみんな毎日間違ってばかりだ。それでもみんなが幸せ暮らしていけるように、いろんな仕掛けがある。過去や今の人々が、ミスしてもなんでもみんなが生きていけるように、色々と整備してくれた結果だ。だから、こんなんでも社会でやっていける。



会社を辞めたら生きていけない。これも完全に大嘘全然余裕で生きていける。私は平凡だから会社依存するしかない、的なことも耳にするが、だいたいの偉い人も平凡だ。多くの起業家大企業/中小企業管理職に会ってきて思うが、人間の性能にそんなに大差はない。あるとしたら、その物事に向き合った時間多寡くらいだ。だから、なんとでもなるし、安心して欲しい。



過去に聞いたような言葉適当に書き連ねてみたが、だいたいこんな感じだ。一種の僻みや、若者に対しての見栄/優越感、そんなものが生み出した悪しき言葉達だと思う。だいたいなんとかなるし、だいたい楽しい。その前提にあるのは、日々をちゃんと生きるということなのだけれども、そこさえちゃんとやっていれば、誰かが見ていてくれてるし、誰かが拾ってくれる。社会は案外優しい。



社会人については辛い面が語られることが多いが、楽しいこともちゃんとある



お金がある。なんだか当たり前のことを書くが、まずはこれに尽きる。物欲次第ではあるが、たいていのもの自分で買えるようになる。美味しいお店に行ける機会も増える。それなりの企業に入れば、ボーナスで百万とかはわりと普通だ。何をするか、誰とするかでお金の額自体は変わってしまうのだが、多くの場合金銭的な余裕は増える。それだけで、楽しめることは多くなる。



普通に長期休暇は取れる。学生時代しか長期旅行のための時間が取れない、なんて言葉をよく耳にするが、これは完全に間違いだ。ある程度大手企業に入れば、10連休くらいは普通に取れる。大手企業じゃなくても、仕事を辞めれば普通に時間は取れる。さすがに30年間の長期休暇なんてことは資産家じゃない限り厳しいが、数年に一度数カ月程度なら、転職ついでに休みを取れば全然余裕で取れる。有給もある程度溜まっているだろうし、溜まってなかったとしても貯金を叩けば問題ない。このあたりは、休みを楽しむことにどの程度の優先順位を置くかで話が変わるが、休みたいと思えばいくらでも休めるというのが本当のところだ。だらけた後は、しっかり働けば問題ない。



世の中が身近に感じられる。これは、社会人になってしばらく経つまでわからなかったことだが、一番良かったと思えることだ。歳をとっていくと、今までは遠くの何かだったテレビ雑誌アプリ建物なんてものの作り手の多くが、友人だったり友人の友人になっていったりする。このサービスってあの人が作ったのかとか、この本ってあの人の昔の上司が書いたのかとか、そんなことがわかるようになると、世の中がもっと身近に感じられて、楽しみがどんどん増えていく。遠かった社会が身近に感じられて、誰かの社会だったもの自分ごとにどんどん置き換わっていく。多分この感覚が、社会人で一番楽しいことなんじゃないかと思う。



社会は誰かの仕事でできている。どっかのCMコピーだが、まさにその通りだと思う。今楽しんでいるゲームや、綺麗だなと思う建物、美味しいなと思う料理可愛いなと思う服。これらは全て、誰かの仕事の結果だ。こんな素敵なもの達があるのに、社会が楽しくないわけがない。そこで働く社会人も、多分きっと、楽しいはずだ。そんな目で世の中を見てほしい。きっと、何か違うものが見えてくるから



社会って素敵なことの方が多い。そう信じてるし、これからもそうであってほしいと思う。

2017-01-26

http://anond.hatelabo.jp/20170126195655

バラエティ放送作家のアホ田尚樹とはちがって、起業家として成功しているだけに、なんか怖いよね、アパ社長夫妻。

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