「刑事事件」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 刑事事件とは

2017-03-25

安倍総理から夫人を通して)籠池へ100万円は事実であろう

安倍総理から夫人を通して)籠池へ100万円は事実であろう

郵便局での振込用紙の件で

「まったく物証にならない。」という人がいるが、それはおかしい。

確かに刑事事件としては物証にはならない。

だが、この100万円を渡したかどうかというのは、刑事事件ではない。

もちろん違法性もない。一方、籠池がこの振込用紙を見せて100万円をもらったと証人喚問で言った場合、籠池を偽証罪に問えるか。

答えはNOである

検察警察)はもし籠池の偽証罪を問うなら、100万円をもらって「いない」物証を出さなければならない。

この振込用紙がまったくの偽物であり、振り込んだ100万円が安倍とは関係ないことを証明しなければならない。

しかしこの振込用紙には、安倍晋三と書いて消した跡がある。

これは安倍総理を貶めるためにやったという安倍自民党支持者がいるが、

籠池は「安倍首相がんばれ」と幼稚園児に言わせるほどの安倍応援団。2015年9月のこの時点で安倍をはめるために工作したとは考えられない。

同様のことを3月20日TBSのひるおびで政治評論家伊藤敦夫さんが述べている。

まり籠池の「安倍総理から夫人を通して)100万円もらった」というのは事実である可能性が高い。

2017-02-28

http://anond.hatelabo.jp/20170228183559

そもそも裁判員制度は「司法市民感覚離れ」が度を越しているという懸念から導入された。

いやこれ違うんだよ。制度を始める前から最高裁の依頼で前田雅英教授ってのが市民アンケート取って、裁判官量刑市民感覚が大して変わらないことはもう分かってた。

それじゃあなんで導入したの?という話になるが、これはもう利権しか言いようがない。もともと刑事事件戦後ずっと減少傾向で、裁判所における刑事部存在感が日に日に減っていっていた。もちろん予算ポストも減らされる一方の中で、刑事部裁判官や関連する官僚ポストを作るための窮余の策が裁判員裁判だった。

2017-02-27

某元弁護士政治家悪徳出会い系顧問弁護士だった件に関して

いわゆる悪徳出会い系登録した男女はサクラとだけしかやりとりできず、ひたすらポイントを消費していくっていう出会い系会社顧問弁護士だったある政治家

いつか暴露されるかなーと思ってたけどトンとないね

その会社には具体的にサクラが演じてるキャラクターお金をあげるはありだけど、サイト運営お金をあげるとかはNGとか、返金を請求された際に刑事事件化されない方法とかアドバイスしてたみたい。(ユーザーが直接連絡しても塩対応だけど消費者センター弁護士が噛むと即返金とか)

正直、かなり反社会的行為だと思うんだけど、なんで誰も暴露しないんだろ?

まあ。私もそこの元従業員から「あの××って実はうちの顧問弁護士だったんだ」って聞いただけで会社名とか、そこが悪徳出会い系運営会社としては中堅くらいってのは知ってるけど、ここでその元弁護士政治家名前を明言できるほどのソースはないけど。

追記 あれ?会社名やその政治家名前でググっても悪徳出会い系顧問弁護士だったというのでてこないけど、もしかして俺がいってる元弁護士政治家とは違うのかな?

色々有名な某企業が実は悪徳出会い系をという話もあるけど、さすがに悪徳出会い系顧問でござい、とはその普通はいえないと思うけどそうでもないのかな?

2017-02-23

けものフレンズコスプレ批判に対する意見

東山動物園でのサーバルちゃんコスプレ問題になっている。


https://togetter.com/li/1083781


詳細は上記のリンク先を見てもらったほうが早い。


これを容認すべき、というのが私の意見だ。


コスプレ表現活動一種

その表現の自由を奪うのなら、他者に対して害があるというエビデンスを出す必要がある。


刑事事件場合、立証責任基本的検察側にあり、民事訴訟も通常は原告側に立証責任がある。批判側がエビデンスを持ってくるのが筋だろう。


例えば、動物もしくは動物園に来ている児童に対して悪影響があるというエビデンスだ。

それがないのなら、やめてくれるようお願いするのが関の山で、本人が拒否すればそれまでのこと。

また、東山動物園側が問題ないというなら、場所問題でもない(同市内の鶴舞公園コスプレ聖地だ)

キモいから」は論外にしても、「常識orマナーから」という理由批判する人がいる。

常識は人によって違うし、この場合マナーは明文化されていない。

それを察しろというのは同調圧力しかない。


以下は余談だが、

やめろと言ってる人たちは、表現規制推進派が同じ理由漫画アニメ規制を訴えてきた場合、何と反論するのだろうか?

2017-02-05

辞めた会社から民事訴訟刑事告訴検討している」と脅された愚痴

ただの愚痴と、いざという時に正式な資料をつくるための参考にする備忘録である

記述した内容は概ね事実そのままだが、説明すると長くなるような背景事情は省いたり、役職名などは便宜上適当に置き換えている。


前置き

最近、勤めていたA社を退職して、プチ競合のような、若干事業領域が重なる業種で独立起業した。




A社の事業は、エンドクライアントから発注を受けた制作物を、A社が持つ外注ネットワーク(外注先が自らA社のシステムに外注先候補として会員登録を行う仕組み)を駆使して制作し納品する、というクリエイティブ系のtoBサービス業である

A社には、この主力事業を統括する事業部長職として入社したが、社長と壊滅的に相性が合わず、短い期間で退社することとなった。


社長とその取り巻きから理不尽な陰口を言われ続ける日々のストレスはハンパなかった。

もしかすると僕が本当に陰口を言われるに値する無能だった可能性はあるが、それはこの愚痴の本筋とは関係がないので触れずにおく。


退職の際は、社長のさらに上位である会長に「独立起業したいと思っている」旨を相談した。近しい業種ということもあり、後々トラブルになることを避けるため、予定している事業内容の説明など数回の打ち合わせを行い、競業避止義務に関して退職時の誓約書の文面を一部書き換えてもらうなど例外的な対応もお願いしたが、すべて快く対応してもらい、最終出社日には「近い業界なのでこの先また何か縁があれば」と明るく送り出してくれた。


会長は若くしてこの事業を立ち上げて成功に導いた人で、歳は僕よりもだいぶ下だが、会話の物腰も柔らかく人当たりも良いため、人間としてとても尊敬していた。




先日、そんな会長から突然電話があった。

昼寝の最中だったので寝ぼけつつ電話に出ると、開口一番、聞いたことのない淡々とした口調で「増田さんのA社在職中の問題行為、不正行為について調査をしている」と言われ、


(1)「外注先リスト」のCSVデータ業務の基幹システムから書き出した

(2)外注先に接触を行った

(3)従業員の引き抜きを行おうとした


という3点を指摘され、「民事訴訟刑事告訴検討をしている」と告げられた。


弁護士先生の話では、刑事事件だと1〜3年の懲役になる内容ですね」「どう対処するかは弁護士先生や役会と検討して決定しますが、まずは当該行為をやめてほしくて連絡しました」とのことだった。(どう頑張っても民事の範囲にしか思えないのだが、何の罪の構成要件を満たすのかはわからなかった)


寝起きで頭が回ってないうえに意味が分からない点が多かったので、「とりあえずお話は伺いました」といったような中身のない返事をして通話を終えた。


「また連絡する」と言われたので『待ち』のつもりでいたのだが、「訴訟」「刑事告訴」だのと穏やかではないキーワードが出ていたうえに、よくよく考えてやはり言っていることの意味が分からずムカついてきたので、愚痴の吐き出しと、自分の中での記憶と事実整理のために本件に関する僕の見解を記録しておく。




(1)外注先リストを書き出したという指摘

A社の業務基幹システム(制作物にマッチした外注先などを検索するシステム)には、外注先DBの情報をCSVで書き出す機能がある。Excelなどでのデータ分析・加工や、メールニュース配信する際にメールアドレスを書き出して社外の配信システムに流し込むといった用途を想定しているものだ。


個人情報を含む情報であるため、セキュリティ上、この機能使用すると、データ出力を実行したユーザー名前と日時が記録されるようになっている。


恐らくはこの書き出しログ退職間際の僕の名前を見つけたのだろう。事実、僕は最終出社日の当日か前日かといったタイミングデータの書き出しを行っている。


が、それは社長命令によるプロジェクトでそのデータ使用するためだ。

具体的には、外注先向けの発注書といった書類を自動で作成・出力するシステムを組むというプロジェクトだったのだが、このシステムは基幹システムとはAPI等で接続されていないため独自に外注先DBを持つ必要があり、そのDBを構築するための元データとして、基幹システムから書き出したCSVを使用した。


このことは、僕の退職後にこの書類発行システムメンテを担当することになる人間への引き継ぎの際、外注先DBは基幹システムと同期していないため定期的に基幹システムから出力したCSVをマスターデータとして更新をかける必要があることの説明と、CSVデータをDBにインポートする方法の実演まで行っている。

確固たる理由があり、社長命令遂行するためにデータを書き出したのである。書き出しログが残っていて当たり前だ。


そしてこの話の面白いところは、この基幹システムに「CSV書き出し機能」の実装を決定し、仕様検討、要件定義を行ったのが僕自身だということだ。


そもそも僕は長年IT業界で勤めてきたため職種こそエンジニアではないもののWEB開発の基本知識はあり、職務上、直接本番サーバー上のDBにアクセスできる権限も持っていたので、このCSV書き出し機能使用せずともデータを丸ごとダンプすることが可能だし、sudoも打てるのでいざとなれば痕跡を消し去ることも可能だ。


痕跡を残さず直接DBからデータを抜ける権限リテラシーを持った人間が、「確実に足跡が残る」ように自ら仕様を決めたデータ書き出し機能使用するだろうか。しねぇよ。


足跡が残っている理由も社長命令プロジェクトのためだということは、書類発行システムを引き継いだ人間確認を取ればすぐ判明する話だ。

ろくに経緯調査もせず、ログだけを見て「データを不正に書き出している!」と脊髄反射的に反応したのであろう。


なお当然ながら、僕の基幹システムアカウントは最終出社日をもって停止させられている。




(2)外注先に接触しているという指摘

事実として掴んでいるのか、「リストを書き出したのだからきっと」と勘で言っているだけなのかは不明だが、外注先へのコンタクトは確かに行った。

A社時代にお世話になった一部の外注先へ「増田会社では制作を手伝っていただける外注先を探しております」といったメールを送ったり、僕の個人的Twitterアカウントでいわゆる「拡散希望」として外注先を募集した際にリプライやDMをくれた人の中に、偶然A社でも世話になった外注さんがいたりもした。


が、これらは問題なのだろうか。


クライアント」への接触(営業活動)をして、本来であればA社が受注していた案件横取りしたとかであれば、独立トラブル代表例だし、訴訟というキーワードが出てくるのも理解できる。


しかし今回問題と指摘されたのは「クライアント」ではなく「外注先」である

外注先候補の数が多ければ多いほど生産性も上がり有利な業界なのは確かなので、仮に(1)の外注先リストを不正に持ち帰ったりしていて、A社が持つ数千件の外注先に一斉に無差別メールでも配信したのであれば、それはそれでA社の資産であるリストを持ち出したという点で問題にでもなりそうだが、コンタクトを取ったのは信頼のおける仕事ぶりだったため名前認識していた人や、A社在職中に何度かやりとりをさせていただいていて交流があった一部の方々だ。(VCマネーも入り数億の資本を持つA社と、小学生お年玉みたいな資本金設立して従業員は僕1名の増田会社とでは事業規模も違いすぎるので、数千の外注など管理していられない。)

それに、外注先はみなWebサイトなどで「お仕事募集しています」と意思表示をしているフリーランスの方々である


コンタクトを取った際も、文面上「元A社の増田です」と言ったときはA社の問い合わせ窓口や僕の後任の紹介に加え「引き続きA社もよろしくお願いいたします」とフォローを入れたし、僕の名前を知らないであろう人には「増田会社と申します」とまったくの新規会社としてアプローチを行っている。


仕事を募集しているフリーランス増田会社が仕事の相談をすることがA社にとって問題になるのだろうか。「増田会社の仕事でスケジュール取られたら困る、損害だ」という理屈だろうか。それとも「この優秀な外注先を発掘したのはA社だ、だから増田会社は使うな」というジャイアニズムだろうか。だったら全世界に発信している「お仕事募集していますWebサイトを取り下げさせて、専属契約でもすれば良い。


こればっかりは「理解できない」としかコメントができない。もし僕の感覚の方がおかしいと思う人がいたらブコメででも教えてほしい。



(3)A社の従業員を引き抜こうとしたという指摘

これは正直ちょっと複雑な話ではある。


退職を社内告知する間際の某日、社外MTGの行き帰り、仲の良い(と、僕は思っていた)部下Aに「退職して、現職に近い業種で起業する」ことを打ち明けた。

それに対する反応は「自分も今のA社の環境に嫌気がさしている。先は長くないかもしれない。」というものだった。


僕が起業予定の会社計画などを話すうち、言われたのが「増田さんの会社で雇ってもらえたらA社辞めれるんですけどね」だった。

これは、正直嬉しい言葉だった。設立したての小さい会社で働くなんて、よほど相手を信用していなければできない。お世辞や冗談の類かとも思ったが、働くと仮定した場合の待遇の話や、増田会社での業務の進め方など、具体的な質問や話題が多く出た。「これは本気で考えてくれているのかもしれない」と思った。




従業員の引き抜きは禁止されているので僕自身が明確に「うちに来てくれ」と引っぱることは信義則に反するが、誰しも職業選択の自由があり、自らの意思転職をするのであれば法的にはA社が止める権利はない。

A社退職時には同業種へ転職禁止の競業避止義務についての同意書を書かされるのだが、以前別の部下から「競合のB社に転職したい」と相談されたときには、A社の管理部(人事・法務などバックオフィス統括部署)に確認を取り、「一応サインはしてもらってはいるが、A社の企業秘密を流出したりさせない限り実際のところ転職先に制限をかけることはない」と回答を得ていたので、今回の部下Aについても、社長、会長への事前の説明など、A社への筋を通せば実現不可能ものではないと考えた。


その後も、部下Aからは「増田さんの会社に入社するとしたら何月頃が良いとかありますか?」といった質問を何度か受け、温度感は維持しているもののとくに結論は出さないまま、僕は最終出社日を迎えた。


退職後して少し経った頃。この部下Aが本当に増田会社に転職してくるのかどうか次第で今後の事業計画も変わってくるため、一応「情報交換なども兼ねて近々飲みに行かないか?」とLINEで声をかけた。それ対する回答は「やはり転職お断りしたい」だった。


少し残念な気持ちはありつつも、「誰かの人生を背負わなくて良いんだ」という安心感と、それと正直、この部下Aの仕事ぶりに関しては若干の不安(仕事をこなすスピードなどは社内ダントツだが、細部が粗かった)があったこともあり、僕は「それなら仕方ないですね」とあっさりと承諾した。

飲みも、お互い仕事の愚痴ばかり言い合う生産性のない会になってしまいそうなので、またいつかにしましょうと返信し、この話は終わった。




しかし僕はこの断りの会話に少々の違和感を覚えた。A社在職中は毎日会話をしていた部下だ。微細な言葉選びの違いや、「なぜ急にこのタイミングでその結論に?」など、引っかかるポイントがいくつかあった。


僕の中で出した結論は、「増田会社に転職する可能性があったことがA社にバレている。かつ、A社からストップをかけられたか、A社に何かしらネガティヴ情報を吹き込まれている。」だ。


詳細を記すと長くなるので省略するが、退職間際に発生していたトラブル解決するため、独立することを打ち明けていた一部の取引先に対しては、「増田会社にそのうち部下Aが合流するかもしれない」と伝えていた。

前述の通り、増田会社への転職は筋さえ通せればやましい話ではないので、この連絡はA社のメールアドレスから堂々と送っている。

僕の退職後にこのメールログをA社が見れば「部下Aの引き抜きを行おうとしている」と受け取るだろうし、部下AがA社に「増田会社に誘われた」という表現で報告をしていたとしても同様だ。


しかしいずれにせよ、実際には「増田会社に転職していない」以上、A社には何ら損害が発生しておらず、この話をもって訴訟を起こすとは考えにくい。

よって、A社が言う「民事訴訟刑事告訴」は(1)(2)のいずれかに対してであり、この(3)については「このことも知ってるぞ」というただの威嚇でしかないと考える。



状況整理

ずいぶん長くなってしまったが自分の中でも忘れかけていたことを色々思い出して状況整理ができてきた。

まり現状こういうことだ。


A社は、社外秘情報である外注先リストの書き出しや、外注先への接触を理由として民事訴訟刑事告訴をすると脅してきている。


ストーリーとしては「リストを書き出し、そのリストを不正に使用し外注先に接触」と考えるのが自然なので、おそらく一番のポイントは「リストの書き出し」という行為を問題視しているのだと思う。


しかしこれは(1)で説明した通り業務上理由があって書き出したものであり、そのことは社内ヒアリングなどで容易に証明可能


唯一噛みつかれるとしたら、「業務上必要があって書き出したリスト私的に持ち帰ったのでは」という言いがかりをされる可能性だが、その証明責任はA社にあるので、社内回線の通信ログでも永遠に漁っていていただきたい。


警察官だって犯罪を犯すことがある」という話をされると身もふたもないが、事業部長として部内の情報管理を徹底させる役目も負い、業務委託先が情報管理に関する事故を起こした際には、監督すべき立場であるA社を代表してクライアントに頭を下げにも行った人間として、データ管理は人一倍徹底していたつもりだ。

それにPCの操作ログでも記録されていれば情シスにはファイル操作が筒抜けなことも理解しているので、ITリテラシーレベルは並以上ではあると自負している人間としては、そんな恐ろしいことに手を出す蓋然性がない。


いよいよもってA社の意図がわからない。

単純に増田会社の営業妨害をしようとしているのではないかと勘ぐりたくなるほど主張に穴がありすぎる。あと(1)〜(3)どれも民事の範囲内で、刑事告訴というキーワードが出てくる余地がない気がする。懲役1〜3年どこから出てきた。



余談

余談だが、僕はつい先日、「A社の競合C社が今度解散するらしい」という噂を聞いた時、A社の人間に「C社の取引先調べて営業かけるチャンスですよ」と伝えた。


A社に伝えず増田会社として営業をかけていれば、増田会社の利益になったかもしれない。

けれども、(社長や一部の人間はゴミクズだったが)A社には短い間ながらお世話になった恩があり、プチ競合のような近い業種での独立を許してくれた感謝という愛社精神があったからこそ情報共有をしたのだ。


今回の件は愛していたものに裏切られたような気分で、残念でならない。よく聞く「愛は憎しみに変わりやすい」という言葉意味がよくわかる。

実際、僕のA社への貢献(多少はしたと思っている)をすべて否定されたような今回の対応を受けて、A社への愛社精神は薄れ、いまは「嫌い」にシフトしつつある。

なんでこんな会社に自分人生の貴重な時間を費やしてしまったのか。




もともと、売られた喧嘩は買うし、やられたらやり返す性格の僕だ。

できることなら、A社がちょっとした脱税をしていたこと(A社自身認識してたのかどうかと、本日時点ではどうなってるのかわからん)や、一時期、DeNAで話題となったのと同様のパクリメディア運営し、ライターに「このサイトからパクれ」という旨の記述があるマニュアルを配布していたこと、社長が部下、従業員に対して「死ね」「殺したい」といった暴言のほか、人格否定系の誹謗中傷をしていること、その他様々なアレな話題を、便所の落書き掲示板にでも書いたり、しかるべきところに告発してやりたいくらいの気分だ。IPOを目指すと宣言している会社にとっては痛手ではあるだろう。(大人げないのと、後が怖いので実際はできないチキンだが)




それはさておき、A社には「エビデンスを残したいから先日電話でもらった話の内容をメールでくれ」と伝えているが、今のところレスがない。

勝ちが決まっている勝負なだけにその面での不安はないものの(弁護士費用とか考えると頭が痛いが)、待ちのストレスハンパないのでさっさと対応していただきたい。

2017-01-24

横浜の150万円おごった児童のやつ

児童が150万円持ち出せるって怖い。変な家庭って感じ。

150万円もおごりを強制されて支払わされていたならいじめ云々じゃなくて恐喝被害届出せばいいよ。

でもそれはしないでしょ。

たぶんおごった児童弁護士は色々見抜いてて刑事事件化は厳しいって判断してるんよ。

それでいじめ云々の民事で争おうとしてるんじゃん?

おごったら遊んでくれた!

またいじめられるのやだからおごろう!

っていう児童さんサイドとさ、

あいつおごってくれる!

菌とかプロレスよりおごってくれるなら金かかる遊びした方が楽しいじゃん!わーい

っていういじめっこサイドが合致したんじゃん。

ここに、

いじめられたくなかったら金出せよっていうのがあれば恐喝だけど、あれば被害届出してるだろーから、なかったんじゃん?

てかほんとなんで150万円出せたの?その金額になるまで気がつかなかったの?親はどうやって金管理してるの?こういうの、ニュースでやってんのかな?

おごり強制はいじめだろう!なんで横浜市は云々!って言う人すごい多いけどさ、

おごり強制ならいじめって断定すんじゃん。強制がなかったんでしょ。

そのおごり行為の背景にはいじめあったかもしれないけど今回は金のことしか調査してないし〜、金のことでいえばいじめじゃないけど〜、背景のいじめ有無はまだわっかんなーい、ってのが今回の結果なんじゃないの。

金額のでかさと、タイムリーな話じゃないから、半分はおごった児童さんサイドと主張にはどこかしら嘘が混じってて、

恐喝で立件出来ないから、いじめ問題にして金回収しよーとしてんじゃないのってちょっと思ってるよ。

菌とかプロレスとかそんないじめ全国で泣いてるガキしこたまいるっしょ。

その回避行為が金に物言わせるってねじくれてるよ。

150万円まるまる遊興費に使える?児童が?ってみんなも思ってるんじゃないの?

もっとさ、事実認定のために教育委員会なんて役に立たないから、被害届だして捜査したり、いじめで争うにしても即刻裁判しないといかん!!教育委員会なんて役に立たない!!!って煽ってくんないかな。

被害届出ないと思うし、裁判もしないんじゃないかな?

でも裁判になったら結末がわかっていいな。裁判してくんないかなー。もう時効なのかな?

ニュースそんなに見てないからよくわかんないことゆってるかもしんないけど。

児童さん擁護サイドっていうの?おごり行為いじめじゃない判断に憤慨してる人たち?は、もっと法的な事実認定を求めるべきって煽りよろしく頼むよ。


追記

やっぱり警察相談してるんだね。

それで立件できないか学校相談てわけか。

違法性のないものいじめって認定して欲しくないんだけど、どうなんだろう。

教育委員会所詮教育委員会なんだから司法判断(いじめかどうかじゃなくって、違法性とか事実認定の部分)仰いで欲しい。

教育委員会は、警察でも立件できなかった内容にいじめって言わなかったのはちゃんとしてるよね

2017-01-13

なぜいじめ自殺学校は認めないんだろうか?

いじめ自殺系の問題で、学校側ははたから見ても完全に異常な「いじめは無かった」という主張をする。

これはなぜだろうか。

  

というより、教育者って、教育者になったからには倫理観とかあるんじゃないの?

いじめ絶対に許さない」っていう教育者も多分多いんじゃないの?

そういう人たちって絶対に声をあげないじゃん。

特に校長とかになると絶対にそういう声をあげない。

これって、マジでどういうことなの?倫理観マジで欠落してる感じか?

  

あと、いじめは無かったと主張すればするほど、当然刑事事件になるだろう。

示談にしたほうが賢いんじゃないか?そういう手には持っていけないのかね。

  

アッサリ認めた場合、どういうことになるんだ???

2017-01-03

AV強要】HRNとPAPSの驚愕大芝居 ニューゲート疑惑の全貌(長文すいません)

ブログ記事目的

 このブログではこのニューゲートの裁判ネットに転がる資料の調査であるが、これを調査した結果極めて重大な疑惑存在することが判明したのでこれを報告して広めるために記述した

ニューゲート疑惑の内容を整理して定義する

 ニューゲート事件は2014年5月にSOD専属女優としてデビューした香川ルリカは実は前月に藍原佐理衣として二重にデビューしていた。これに怒った事務所ニューゲートが違約金を求めて訴えた裁判を、PAPSとHRNが拾い、AV出演の強要というありもしないでたらめをでっち上げて勝訴した。ところがHRNはこの裁判ででたらめな事実でっち上げて吹聴し、これを法整備に利用しようと政界ねじ込み、不当な判決(どうみても業界差別)を正当化するために大々的にメディアスクラムをかけた。おそらく2chにも工作し、関係者の住所をさらした。さらにツィッターでも嘘の事実の扇動を行った。これらの疑惑を含む巨大な人権侵害疑惑総称である。これをこともあろうにフェミニズム人権看板に掲げるヒューマンライツナウが行ったところに真の闇がある。現時点では疑惑としておく。

ニューゲート疑惑の背景

 HRNやPAPSはすべての性行為女性へのレイプという極めて歪んだラジカルフミニズムを信奉している。後藤弘子とかがそうだ。このため、刑法改正にもそれをねじ込むためにもこの事件を利用した。ことごとく歪んだ性概念にもとづくカルトな行動原理でありにより今回のようなことを起こしていると考えられる。本来政治は近づいてはならないレベルだが、現在近づいている。

 残念ながらストーカー禁止法でもSNSのストーカー行為というでっち上げられた事実法改正がなされており、刑法でっち上げでなされるのではないだろうか。法改正以前に警察が何をしていたのかの分析が欠けている。ところがラジカルフミニズムは全く事実事実としてとらえるという基本的現状認識が欠落しており、こうしたバカげた法律を肯定してしまう。

 繰り返し言うが、PAPSはフェミニストと思ってはいけない。それはラジカルで極めて歪んでおり、むしろアンチフェミと同じレベルだ。なぜならミサンドリー男性嫌悪主義)が入っているからだ。これがログミー香川ルリカの告白に影響している。男性は理解できない、そういう風に書いているが、女性でも理解できないという発想ができない。HRNもそうだがPAPSは自分たちの考えに合わない女性排除する(ろくでなし子に対するツィートをみればわかる)極めてカルトだ。一方HRNの伊藤和子も中見里を紹介するほどラジカルに傾倒しており、PAPSと心情は同じだとみることができる。彼女はAVに出演することをそもそも「恥ずかしいこと」と考えている。(クローズアップ現代のツィートで判明)

 このように女性人権など口先にしか過ぎないというのが残念ながら分析した結果だ。


存在しないことが明らかになってきたAV強要

 さて、AV強要はいくつかの事例がでてきている。香西咲くるみんアロマ、ほしのあすかしかくるみんアロマを除いてはAV出演を強要されたかもしれないが、実際出演してファンを獲得し、ビデオ一定の売り上げをを収めている。

 そして彼女たちの主張は香西咲を除き、ギャラが払われていないから強要になっているというロジックになっている。これに占い師等の洗脳が加わりいかにも強要のようであるしかし、基本的には強要とはいいがたい。なぜならまず民事訴訟してもいないし、刑事事件にもなっていないからだ。これが法の欠缺というのなら、そもそもAVに派遣することが有害業務にあたり、派遣を偽装しているという主張ならば、ギャラの請求もできなくなってしまう。マスコミはこのおかしさを平気で主張しているので、全く法律が理解できていないのではないか。個人事業主派遣できない。

現在のトラブルは強要ではなくギャラの問題

 整理すると香西のケースを含めいまだに不明な点があるが、共通する背景はギャラを不払いという主張だ。しかしこれはAV業界だけではなく、どの業界にもあり得ることだ。これをとりたてて出演を強要されたというのなら、どの業態でも強制労働になる。つまりそうした意味ではどこにでもあるギャラの不払いであり、AV業界だけを出演強要というのは完全な差別であり、人権侵害である。これが理解できない人はレイシストである。つまりAV強要とは架空概念に過ぎないのだ。

 もう一つうがった見方をすると強要という表現をすることで、伊藤和子やHRNはあくまでもAV女優という独立した人格個人事業主ではなく、ただの労働者というモノとしてしかみていないし、そうなるように仕向けている。このマジックワードが強要なのだ

奴隷禁止法が目的の一つ

 この不自然ロジックはHRNの伊藤和子奴隷労働禁止法を取り入れるという願望をもっており(これは本人がツィートしている)AVはその踏み台なのである

その法律は過払い金後の業界のネタ

 もう奴隷労働禁止法の目的はAV業界だけではなく、もっと広く不払い賃金を過払い金と同じく過去にさかのぼって請求できるようにすることだと考えられる。この根拠は伊藤和子が何が何でもAV女優を「プロダクション所属する(奴隷)労働者)」に従っているところからもわかる。リベンジポルノのように扱えというのも損害の算定がしやすいからだ。彼女は共産党と仲がいいが、こんなめちゃくちゃな制度に耐えられるのは大企業だけで、彼女は国家社会主義独占資本主義をどうも理想としているだけに不思議だ。

 いずれにせよ伊藤和子人権尊重しているとかいうことは全くない。なぜなら彼女のいうとおりにすれば業界が崩壊してもっとAV女優悲惨運命になるからだ。しかし彼女はAV女優はその辺のゴミしか思っていないので全く気にしない。彼女が「人間」として扱っているのは弁護士芸能人、自分に都合がいい記事を書いてくれるメディアだけだ。

 したがって、今回の件はAV女優ヘイトビジネスが完全に目的となっている。

 HRNが非営利?法律さえ作れば事務所の別の弁護士がやればいいだけで非営利とか手弁当などということばにだまされてはいけない。政府の代わりにAV業界を調査しているのだから、ボランティアだろうと何だろうと正当な批判や疑問に答えないというのは許されない。

<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

ニューゲート疑惑がなぜあるのか

 さて、この問題の原点となったのは東京地裁判決だ。これは香川ルリカをニューゲートが違約金を求めて裁判をした。ニューゲートは敗訴した。

 この裁判はいくつかの疑問点がある。

 まず第一になぜニューゲートが香川ルリカに違約金を求めたか。この理由がわからない。

 伊藤和子洗脳に染まった人には理解できないかもしれないが、AV女優の連絡先をプロダクションは把握していない。携帯を変えてしまえば連絡が通じなくなる。そんな世界である

 したがって基本的に違約金を取ろうとしたら逃げられてしまうのである香川はなぜ逃げられなかったのか。

 第二に香川ルリカは判決文によるとギャラが支払われていないと主張している。

 しかし、ギャラを請求した気配がない。あくまでも違約金のことしか述べていない。

 なぜ香川ルリカは未払いのギャラを請求しなかったのか。

ニューゲート事件の驚愕すべき点

 ここで驚愕の説がある。香川ルリカは同時期にデビューした藍原佐理衣だというのだ。


| 女優名 | 藍原佐理衣   |* 香川ルリカ |

女優 藍原佐理衣   香川ルリカ 
生年月日 1994年10月18日  1994年2月10日 
血液型   O型   A型  
出身地   東京都   神奈川県  
身 長   158cm   155cm  
サイズ  B85 W58 H82 B88 W60 H86  
趣 味  - ヨガ、食べること(笑)  
特 技  - ピアノ  
メーカー アリスJAPAN SOD(専属)  
プロダクション プライムエージェンシー ニューゲート 
その後 契約切れも販売 発売中止 

比較してみると、血液型以外はスリーサイズ、身長、出身地とも似通っている。

ついでに言うとデビューしたビデオ構成までよく似ている。

しかし藍原はスリムな体系だが、香川ルリカはそうではない。

以下のブログから2014/05当時藍原になった時点で香川は相当やせていたことがわかっている。

http://ameblo.jp/maru4524gt/entry-11842577002.html

香川→藍原の変化はどうやって起きたのか

 するとAVの撮影からデビューまでは次のような時系列であることがわかる。

香川ルリカとして撮影

何らかの原因で痩せる

藍原佐理衣として撮影

2014/5/9 藍原デビュー(この時痩せているのは上記ブログの写真で明らかである

2014/6/5 香川ルリカデビュー同月発売中止

そして藍原も3作品をだして引退したようになっているようだ。

こちらについてはAVに出るのがいやだったという主張は全くない。しか香川デビューイベントをすべてキャンセルしているため、2014/05に彼女が痩せていたかそうでないかはだれもわからない。そう、香川ルリカ=藍原佐理衣は2014年5月を最後行方不明になっているのだ。

「崩れる」PAPSの主張

そうなると、

PAPSJPの香川ルリカの手記

http://logmi.jp/93713

はやはりPAPSのメンバー勝手に書いたもので、完全なでたらめだということになる。もっとも「口述したものをメンバーが文書化した」ものであるから、香川ルリカが自由意志でしゃべったという保証は全くないので、いくらデタラメを書いてもそういう意味では嘘がない。ただしこれらの文章は全て信用もできない。

>>プロダクション強制されたAV出演と違約金<<

>>そして私の場合は、出演する毎に、違約金がとんでもない額になっていきました。それを支払わなければ裁判で負けて本当に支払う羽目になると追い詰められ、最後はAVに出演せざる

>>を得なくなったのです。 撮影のときは、子宮(膣のこと)や性器の痛みを訴えても、メーカープロダクションはもちろん監督女性メイクさんからも、みんなで白い目でみら

>>れ、「君はやるしかないよ」と言われました。<<

 などと書いているが、その後藍原として撮影してAVデビューしているのだからこの辺の記述はまるで信用ができない。また強要したのは誰か。これも曖昧である。彼女はSOD専属女優としてデビューしているだけではなく、さらにアリスジャパンからもデビューしているからだ。しかも内容は似たものが多く、どちらかが特にハードな撮影だったとはいえない。最初がつらければどうして藍原名義で出演したのか。さらに藍原名義の方はなぜ強制されたと言わないのか。この時点でPAPSとHRNの主張は根底から崩れることになる。

違約金をなぜ請求たかは単純

 違約金をなぜ請求たかは単純で、SODから専属デビューのはずなのに勝手に別名義でAVに出たから以外には考えられないだろう。

 というか普通に違約金を取ってもおかしくないが、AVであるがゆえに裁判を打つと負けて取れないのである理不尽まりない。

 芸能界でいえば、SMAPとしてジャニーズからデビューした中居くん福山雅治として翌月デビューしたようなもので、通常ありえないことがわかる。

 そして香川ルリカがPAPSの被害女性なのは、その前に撮ったDVDの本数、年齢、デビューして販売が即中止になったAV女優がほかにいないからだ。しかもこの2400万円という金額はSOD専属ならうなづけるだろう。

 また藍原は確かに痩せているが、ビデオを解析してみると、腹部には太った時に現れる肉が割れた線が入っており、彼女が直近まで太っていたことが分かった。

 以上からPAPSの言う被害女性香川ルリカであり、香川ルリカは藍原佐理衣なのだ

 そうすると、裁判をしてまでもなぜ違約金を要求し、かつ香川ルリカははギャラを要求しなかったかがわかる。SOD専属契約違反だからだ。なるほど、たしか香川がPAPSにでも泣きつく以外方法がなかったのもうなづける。

 警察も取り合ってくれないという主張もそれはやむを得ない。なぜなら契約違反だからである。むしろビデオに出たらと言われたと言っているが、たしかにそうだろう。専属契約をして別のところではAVに出ているのだから。お詫びにちゃんと専属デビューするのが筋だと言えるからだ。

 また伊藤和子がSODが販売中止にしたにも名指しで批判するのも香川専属デビュー予定だったからとするとつじつまが合う。

 警察にとりあってもらえずAVに出演すれば、と言われたのも当然だ。藍原として出演しているのだから。それにSODに専属契約している。しかし、伊藤和子はこれらの事実を伏せて警察がひどい発表している。しかし、これは女性差別でもなんでもない。

 また業界の動きが鈍いのもわかるだろう。いくらAV業界でも前代未聞の珍事であり、そんなめちゃくちゃなことは通常起きないからだ。

 このように藍原=香川とすると冒頭にあげた謎を含め、すべてのつじつまが一気にあう。

残された問題

 このように疑惑を考えていくと残る謎はなぜ香川ルリカは藍原に変身したのか。この点である。これは事務所のせいであって彼女のせいではないという説もある。たしかに上の表のとおり事務所が違っている。香川本人としては何らかのトラブル事務所を変更したつもりになっていたのかもしれない。

 いずれにせよ、PAPSとHRNは香川ルリカに対するめちゃくちゃな判決を引き出したうえでAV業界に殴り込んでいるが、この2つの団体はあきらかにAV女優に対するヘイトを行ってる。在日韓国人暮らしている街に在特会の街宣を入れているようなもので極めて不当だ。なぜならラジカルフミニズムはセックスワーカー女性自由意志、性的自己決定権を認めないからだ。若い女性だから保護する、一見いいように見えるのなら、あなた女性差別主義者だ。若いからと言ってなぜ女性けが保護されるのか、これが進のフェミニストでありリーガルマインドである。なぜなら若いから保護されるとは、たんなる人形で人間扱いされないということであり、人権否定されているからだ。(これに対していかなる反論も無用

 また、フェミ団体や人権団体がうそをついた例はたくさんあり、このような団体が本当のことを言っていると思ってはいけない。とくに今回の件は裁判の結果を歪曲して利用しているのであり、極めて不当と言えるだろう。こんなことをしなくても香川に何か理由があれば、違約金を蹴ってもだれも何も言わなかったかもしれない。いずれにせよ香川も大変なことをしてしまった。

香川ルリカの意思は?

いくつか自分とは異なる考えを見つめるために2chをみてみる。

http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/company/1444425987/45

45 :名無しさん:2015/10/12(月) 17:53:47.83 ID:K6j1vqRF0.net

藍原佐理衣=香川ルリカだという前提で。

せっかく撮ったのにSODからの作品が即発売中止にされ、

事務所の命で必死で痩せたのに藍原佐理衣名義で専属?のアリスからの契約も切られた香川ルリカ。

自分のせいにされAV業界での居場所を無くした彼女はニューゲートに対しぶち切れ飛び出す。

ニューゲートは香川ルリカに後の仕事の当てがあったかどうか知らないけど、

AV二社に対しての悪事発覚を恐れ口止めで引き留めようとするが、彼女は頑として聞き入れない。

事務所逆切れ香川ルリカに巨額の違約金請求裁判を起こし追い詰めようとする。

が、彼女はどこからか徹底抗戦の構えで左翼系反ポルノ団体PAPSがバックにつく。

弁護士探して相談しているうちにPAPSが声をかけたのかもしれない。

左翼系の連中は香川ルリカを悪の巣窟AV業界に追い込まれた若い被害者の女として、

朝日系の日本外国特派員協会で会見させ、新たな慰安婦問題の代表にして

世界ジャパンディスカウントとして大々的に発信したいと目論んでいそうだが…

香川ルリカは、事務所悪事非道を世間に大々的に訴え、

自らの潔白を証明したいというのはよくわかる。

ただ皮肉な事に、香川ルリカは発売中止したSODは恨んでいるが、アリスやAV業界は恨んでいるのかどうか?

藍原佐理衣より元々の芸名香川ルリカ名義の物を発売中止だからSODにお怒りなのでは?

香川ルリカの本当の狙いとしては、事務所悪事告発と自らの潔白証明だけでなく、

騒動を終わらせたら着エロ時代から慣れ親しんだ「香川ルリカ」名義一本化での

AV業界復帰で本格始動を望んでいるの意図があるのかもしれないね。

AV業界に未練があるのか二度と関わりたくないのかやや不明な所はあるが。

  

 この書き込みだと事務所が悪いようになっているが、誰が悪いのかは謎だ。だが藍原と香川は同一人物であり、無理やりAVに出ていたわけではない。

 いずれにせよ、いつまでもPAPSの匿名のビデオの人をやるというのも限界があるだろう。PAPSに飼い殺しにされるのが香川の意思なのだろうか?

http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1469456631

587 :

名無しさん@恐縮です@無断転載禁止

2016/07/26(火) 15:39:49.11 ID:kIJ8Qxjc0

各所にちゃんと綿密に調査した上で何が起きたのかを公表すれば?

というとそれは絶対に行わず強制出演があったのみだけ大々的に発表するというw

従事者の為なんて考えた事ないだろうにw

まずは香川ルリカの件から全部客観的に何が起きたか公表すればいいのにね。

720 :

名無しさん@恐縮です@無断転載禁止

2016/07/29(金) 12:57:40.06 ID:VjbY7b/00

何故不当な巨額違約金請求だったのか

そこに至るまでに何が起きていたのか、香川ルリカが事務所と揉めて

「契約解除」を言い出し弁護士に頼るまでになったのか。

デビューに際してブログツイッター開始するまでやる気満々だったのに。

ニューゲートが監視付きまでさせて「強制痩身」させ、何故か香川ルリカが痩せただけと評され

同一人物と言われるのが別メーカーから短期間だけ発売で

SODのデビュー作が急遽発売中止に至ったのか。

このあたりまでメーカーとかにもちゃんと調査が行われて真相解明になればよかったんだけどね。

ニューゲートとの契約解除で揉めたという内容を、一切調査せずに「強制出演」とのみ断じて

反AVキャンペーンやりたいだけと捻じ曲げてるのが問題なのでありw

マスコミの皆様へ

 HRNやPAPSのような人権団体フェミ団体がうその情報を言うのはたいして珍しいことではなく、前例はいくつかある。それは責めないが、正しければ、善意なら、正義なら、いくら嘘を言ってもだまされる方が悪いと思っている集団なのは間違いない。

 マスコミの皆さんはこれを見たら、ぜひ藍原と香川ルリカを洗ってほしい。そうするとPAPSとHRNがいかにでたらめを言っていたかがわかるだろう。違約金を請求したのはむしろ例外的だし、そうしたくなるのもあたりまえな背景がわかるはずだ。これをあらわずしてニューゲートを悪者扱いするネット民フェミニスト、PAPS、人権団体は叩き潰される以外のなにものでもない。Permalink | トラックバック(1) | 22:30

AV強要驚愕真実 ニューゲート事件

存在しないことが明らかになってきたAV強要

 さて、AV強要はいくつかの事例がある。香西咲くるみんロマほしのあすかしかくるみんロマを除いてはAV出演を強要されたかもしれないが、実際出演してファンを獲得し、ビデオ一定の売り上げをを収めている。そして彼女たちの主張は香西咲を除き、ギャラが払われていないか強要になっているということである。これに占い師等の洗脳が加わっているが、基本的には強要はいいがたい。なぜならまず民事訴訟してもいないし、刑事事件にもなっていないからだ。これが法の欠缺というのなら、そもそもAV派遣することが有害業務にあたり、派遣偽装しているという主張が問題なのであるマスコミはこのおかしさを平気で主張しているので、全く法律理解できていないのではないか個人事業主派遣できない。偽装と言えばなんでも偽装になる。

ニューゲート事件の謎

 さて、この問題の原点となったのは東京地裁判決だ。これは香川リカをニューゲートが違約金を求めて裁判をした。ニューゲートは敗訴した。これをニューゲート事件と呼ぼう。

 ところが、この裁判はいくつかの疑問点がある。

 まず第一になぜニューゲートが香川リカに違約金を求めたか。この理由がわからない。

 伊藤和子洗脳に染まった人には理解できないかもしれないが、AV女優の連絡先をプロダクションは把握していない。携帯を変えてしまえば連絡が通じなくなる。そんな世界である

 したがって基本的に違約金を取ろうとしたら逃げられてしまうのである

 第二に香川リカ判決文によるとギャラが支払われていないと主張している。

 しかし、ギャラを請求した気配がない。あくまでも違約金のことしか述べていない。

 なぜ香川リカは未払いのギャラを請求しなかったのか。

ニューゲート事件驚愕すべき点

 ここで驚愕の説がある。香川リカは同時期にデビューした藍原佐理衣だというのだ。

 比較してみると

| 女優名 | 藍原佐理衣   |* 香川リカ |

生年月日 1994年10月18日  1994年2月10日 
血液型   O型   A型  
出身地   東京都   神奈川県  
身 長   158cm   155cm  

| サイズ  | B85 W58 H82 |* B88 W60 H86  | B93 W60 H88 (AVデビュー時)

趣 味  - ヨガ、食べること(笑)  
特 技  - ピアノ  
メーカー アリスJAPAN SOD(専属)  
プロダクション プライムエージェンシー ニューゲート 
その後 契約切れも販売 発売中止 

血液型以外はスリーサイズ身長出身地とも似通っている。

ついでに言うとデビュービデオ構成までよく似ている。

しかし藍原はスリムな体系だが、香川リカはそうではない。

以下のブログから2014/05当時藍原になった時点で香川は相当やせていたことがわかっている。

http://ameblo.jp/maru4524gt/entry-11842577002.html

香川→藍原の変化はどうやって起きたのか

するとAV撮影

香川リカとして撮影

痩せる

藍原佐理衣として撮影

2014/5/9 藍原デビュー

2014/6/5 香川リカデビュー同月発売中止

そして藍原も3作品をだして引退したようになっているようだ。

こちらについてはAVに出るのがいやだったという主張は全くない

「崩れた」PAPSの主張

そうなると、

PAPSJPの香川リカの手記

http://logmi.jp/93713

はやはりPAPSのメンバー勝手に書いたもので、完全なでたらめだということになる。もっとも「口述したものメンバー文書化した」のだが、香川リカ自由意志でしゃべったという保証は全くないので、いくらデタラメを書いてもそういう意味では嘘がないが。全く信用ができないことがわかるだろう。

&gt;&gt;プロダクション強制されたAV出演と違約金&lt;&lt;

&gt;&gt;そして私の場合は、出演する毎に、違約金がとんでもない額になっていきました。それを支払わなければ裁判で負けて本当に支払う羽目になると追い詰められ、最後AVに出演せざるを得なくなったのです。 撮影ときは、子宮(膣のこと)や性器の痛みを訴えても、メーカープロダクションはもちろん監督女性メイクさんからも、みんなで白い目でみられ、「君はやるしかないよ」と言われました。&lt;&lt;

 などと書いているが、その後藍原としてデビューしているのだからこの辺の記述はまるで信用ができない。

違約金をなぜ請求たかは単純

 SODから専属デビューのはずなのに勝手に別名義でAVに出たか

 以外にはありえない。普通に違約金を取ってもおかしくないが、AVであるがゆえに取れないのである理不尽まりない。

 芸能界でいえば、SMAPとしてジャニーズからデビューした中井くんが福山雅治として翌月デビューしたようなもので、通常ありえないことがわかる。

 そして香川リカがPAPSに拉致されている本人なのは、その前に撮ったDVDの本数、デビューして販売が即中止になったAV女優がほかにいないからだ。しかもこの金額はSOD専属ならうなづけるだろう。

 また藍原は確かに痩せているが、ビデオを解析してみると、腹部には太った時に現れる肉が割れた線が入っており、彼女が直近まで太っていたことが分かった。

 以上から藍原佐理衣は香川リカなのだ

 そうすると、裁判でまでなぜ違約金を要求し、かつ香川リカははギャラを要求しなかったかがわかる。SOD専属契約違反からだ。なるほど、たしか香川がPAPSにでも泣きつく以外方法がなかったのもうなづける。普通警察も取り合ってくれない(契約違反からあたりまえ)むしろビデオに出たらと言われたと言っているが、たしかにそうだろう。専属契約をして別のところではAVに出ているのだから

 また伊藤和子がSODを名指しで批判するのも香川専属だったからとするとつじつまが合う。

 警察にとりあってもらえずAVに出演すれば、と言われたのも当然だ。藍原として出演しているのだから。それに専属契約しているではないか

 また業界の動きが鈍いのもわかる。いくらAV業界でも前代未聞の珍事であり、そんなめちゃくちゃなことは通常起きないからだ。

 このように藍原=香川とするとすべてのつじつまが一気にあう。

残された問題

 このように推理すると不可解なのはなぜ香川リカは藍原に変身したのか。この点である。これは事務所のせいであって彼女のせいではないという説もある。たしか事務所が違っている。香川本人としては何らかのトラブル事務所を変更したつもりになっていたのかもしれない。

 いずれにせよ、PAPSとHRNは香川リカに対するめちゃくちゃな判決を引き出したうえでAV業界に殴り込んでいるが、この2つはAV女優に対するヘイトであり、在日韓国人暮らしている街に在特会の街宣を入れているようなもので極めて不当だ。

 フェミ団体人権団体うそをついた例はたくさんあり、このような団体が本当のことを言っていると思ってはいけない。とくに今回の件は裁判の結果を歪曲して利用しているのであり、極めて不当と言えるだろう。こんなことをしなくても香川に何か理由があれば、違約金を蹴ってもだれも何も言わなかったかもしれない。

香川リカ意思は?

http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/company/1444425987/45

45 :名無しさん:2015/10/12(月) 17:53:47.83 ID:K6j1vqRF0.net

藍原佐理衣=香川リカだという前提で。

せっかく撮ったのにSODから作品が即発売中止にされ、

事務所の命で必死で痩せたのに藍原佐理衣名義で専属?のアリスから契約も切られた香川リカ

自分のせいにされAV業界での居場所を無くした彼女はニューゲートに対しぶち切れ飛び出す。

ニューゲートは香川リカに後の仕事の当てがあったかどうか知らないけど、

AV二社に対しての悪事発覚を恐れ口止めで引き留めようとするが、彼女は頑として聞き入れない。

事務所逆切れ香川リカに巨額の違約金請求裁判を起こし追い詰めようとする。

が、彼女はどこから徹底抗戦の構えで左翼系反ポルノ団体PAPSがバックにつく。

弁護士探して相談しているうちにPAPSが声をかけたのかもしれない。

左翼系の連中は香川リカを悪の巣窟AV業界に追い込まれ若い被害者の女として、

朝日系の日本外国特派員協会で会見させ、新たな慰安婦問題代表にして

世界ジャパンディスカウントとして大々的に発信したいと目論んでいそうだが…

香川リカは、事務所悪事非道世間に大々的に訴え、

自らの潔白を証明したいというのはよくわかる。

ただ皮肉な事に、香川リカ発売中止したSODは恨んでいるが、アリスAV業界は恨んでいるのかどうか?

藍原佐理衣より元々の芸名香川リカ名義の物を発売中止からSODにお怒りなのでは?

香川リカの本当の狙いとしては、事務所悪事告発と自らの潔白証明だけでなく、

騒動を終わらせたら着エロ時代から慣れ親しんだ「香川リカ」名義一本化での

AV業界復帰で本格始動を望んでいるの意図があるのかもしれないね

AV業界に未練があるのか二度と関わりたくないのかやや不明な所はあるが。

  

 この書き込みだと事務所が悪いようになっているが、誰が悪いのかは謎だ。だが藍原と香川は同一人物であり、無理やりAVに出ていたわけではない。

 いずれにせよ、いつまでもPAPSの匿名ビデオの人をやるというのも限界があるだろう。PAPSに飼い殺しにされるのが香川意思なのだろうか?

 HRNやPAPSのような人権団体フェミ団体うそ情報を言うのはたいして珍しいことではなく、前例はいくつかある。それは責めないが、いくら嘘を言ってもだまされる方が悪いと思っている集団なのは間違いない。

 マスコミの皆さんはこれを見たら、ぜひ藍原と香川リカを洗ってほしい。そうするとPAPSとHRNがいかにでたらめを言っていたかがわかるだろう。違約金を請求したのはむしろ例外的だし、そうしたくなるのもあたりまえな背景がわかるはずだ。これをあらわずしてニューゲートを悪者扱いするネット民フェミニスト、PAPS、人権団体は叩き潰される以外のなにものでもない。人権を利用したただのビジネスであり、人権尊重していないからだ。

 またこの事件はニューゲート事件として世界史に刻み、人権団体フェミニストの悪行として刻まれるべきだ。でなければPAPSやHRNは容易に全体主義に取り込まれてそのお先棒を担ぐからだ。

 

「男に上から目線説教」すると、「ババア死ね」って言われるのは当たり前じゃん。

女は、恋愛において圧倒的に男よりイージーだ。

イージーな奴が、上から目線恋愛について説教したり、「恋愛負け組」を非リアとしてキモがったりする。

  

それが許されているのは、「若い女」だからだ。

ということは、

当然、若さが無くなったら、「ただのゴミ」だ。

  

まり、「ババア死ね」と言われたくなかったら、恋愛でのアドバンテージや、非リアをキモがる若い女を諫めなくちゃいけないはずだ。

しかし、

若いうちは私は女として調子に乗りまくったから、ババアになったら、『対等』に扱われて、『ババアは屑、死ね』と言われるのは当たり前ね」

ということを認める女は少ない。

  

この程度の論理的思考もできないから、女は屑だの馬鹿だの言われている。

これはあおりでもなんでもない。

確かに、女の痛いところをついてはいるが、嫌がらせでもなんでもない。

  

嫌な上司が、会社から解雇されたとする。

嫌な上司暴力を受けた証拠があるとする。

当然、訴えるだろ?刑事事件にするだろ?

今まで散々やられたのだから、なんの躊躇いもないじゃん。

それとマッタク同じなんだよね。

  

男は優しいから、ババアでも叩かないでおいておくのが大半だけどさ。

  

若い女に媚びる男っていうのは、当然ババアには冷たくするよ。

レディーファーストしないからムカつくだの、デートはおごるのは当然とかイキッてる女は、

それはもちろん覚悟の上じゃないとダメだろ。

普通に考えれば、そんな覚悟できるわけないから、そういう無茶なこと言わないってのが理性なんだが。

女はそういう理性ないよね。

自分の都合さえよければ、理屈では間違ってても、平気でレディーファーストと、年齢差別するなを同時に要求ちゃうよね。

  

これは、女は死ね、女は屑って言われてもしょうがねえよ。

2017-01-02

やまもといちろうポジショントーク

総会屋2.0というパワーワード威力は凄まじいが、ぶっこむタイミングも素晴らしく、そういう意味では腐ってもカワンゴ。

本人は否定しているんだが

http://lineblog.me/yamamotoichiro/archives/13103607.html

この否定の仕方も、結局よく読むとポジショントークであることは否定せずに、指示や金銭のやり取りだけを否定している。

しか過去リアル総会屋だって明確な指示や金銭のやり取りで動いたりはしない。世話をしているケツ持ち企業のためにライバル企業妨害したり、アドバイザーコンサルとして力を誇示するために騒ぐというのが基本的な手口だ。

ステルスかどうかは置いておいて、やまもといちろうソシャゲコンサルをやりつつ、ソシャゲ広告を扱う企業批判したのは確かであるしかし、当事者企業批判してはいけないわけではない。ポジショントーク立場のみで成立するわけではなく、立場によって偏った発言をした場合に成立するはずだ。

まり論点は「偏ってたかどうか」だ。

AppBankの件で言えば、反社勢力の関わりを糾弾したのは社会正義かもしれないが、そのまま追求を止めたことは明らかな偏りだろう。

もし本当に反社勢力の関わりがあったのであれば、何らかの事情で止める理由があったわけだし、金を受け取ったか脅されているのだか知らないが、とにかくやまもといちろうを黙らせる方法があるわけで、それは今も有効なのだから、彼を同情できても今の発言を信用することはできない。

逆に反社勢力の関わりが間違いだったのであれば、彼はそれを認めて訂正するべきなのだが、それをしないということは間違いを認めると死ぬ病にかかっているわけで、どちらであっても彼の言動は信用できない。

ちなみに俺の観測筋では、AppBankの件はやまもといちろう勇み足で、反社勢力の話は横領して豪遊した犯人苦し紛れに言った嘘だという可能性が高い。何しろ検察が入っても結果が出ないのだ。今の時代検察を黙らせれるような権力を持ち、AppBankなんていう弱小会社を守るために大盤振る舞いする暴力団は今時居ない。ドラマのような話は無く、蓋を開ければくだらないものだ。

勇み足に関しては今始まったことではない。

グラブルガチャを叩いた事件では、やまもといちろうの初期の記事を見れば確率操作を疑っていたことが伺える。何しろサイゲは不思議リリースしたゲームの売上アベレージが高い。確率操作が白日の下にさらされるのであれば、景品表示法曖昧な部分なんか飛び越えて刑事事件になる。大騒ぎだ。そうなれば刑事罰に怯える各社は渦中の「専門家である彼を札束で取り合うだろう。

だが、確たる証拠を握れなかったやまもといちろうは、それを匂わすような記事状況証拠だけを書きネット扇動消費者庁に働きかけ、動かすところまで行ったのだが、なんとサイゲは素直に通信ログを全提出した。お役所撤退の早さは、タレコミと実状の大きな違いを意味する。何のことはない、グラブルは単純に、パチンコには嫌悪感があるがシコい絵に金を出す30代40代オタクに支えられていたというだけだった。

おおっぴらにソシャゲコンサルやりつつ、妙に1企業ゲームだけ叩いてたというのに、誰もポジショントークを指摘しなかったのは今考えれば恐ろしい話だ。結局mixiモンスト個別確率表示すらしてないんだが、株主である彼は指摘しない。モンストのほうが対象年齢低くて売上ランキングも上だし、SSRの数と割合で考えるとグラブルより絞ってる可能性もあるわけで、常識的に考えればこっちのほうがまずいんだがな。

ネットで嫌われている相手を、適当疑惑で煽って間違っていたら逃げるというのがやまもといちろうの今までのやり方だ。ツイッターでも勝てる戦いにだけ返信する。免罪がどうとか、あやしきは罰せずとか、悪魔の証明がどうとか言ってるはてな人間も、敵がソシャゲ関連なら喜んで私刑に参加するし、平等性も気にしない。

しかし、やまもといちろう自身ミソジニーネット社会のそれと合致しなかったってことは彼にとっての大きな誤算だった。

小池百合子能年玲奈も、女だからネット人間は味方しないと思ったんだろう。彼が2ちゃんねる管理人の1人だった時代ならおそらく正しい目論見だ。しか時代は進み、ネット人間フェミニスト賛同せずとも、ミソジニーも格好悪いよねという感覚を得るに至っていた。

それに、結局はソシャゲコンサルで大きな成功を奪えなかったからか、自分が得意とする分野の外に強く手を出してしまった。そこから剥がれたメッキに、カワンゴが一撃を与えた。だまし絵と似たようなものだ。1度指摘されれば、見えなかったものも見えるようになり、全員が気づいた。

最近やまもといちろうは信用できないとか言われてるが、最近じゃない。実は今更の話なのだ

2016-12-28

刑事事件の記録閲覧請求適当なこと言われて誤魔化された日本死ね

正当な理由がなければ閲覧できませんという言葉に騙されて電話を切ったが、確定記録法によれば、そんな正当事由など存在せず、

確定記録であれば何人にも之を公開せしむるという規定になっていて、検察が言った正当事由必要性などみじんもなかった。

嘘つきが死ねよ。

2016-12-26

http://anond.hatelabo.jp/20161226223726

金をもらうっていうなら、裁判しか無いんじゃないかなぁ……

犯罪者にしたいなら刑事事件になって、なかなかお金を絡ませる事は難しいと思う

2016-12-25

大分剣道部員死亡事件について

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/297522

こちらの記事を読んで、正直ものすごく腹が立っている。日本法治国家なのか?一体どこの土人国家だ?と思ってしまう。

今回、元顧問賠償命令が下されたようですが、「100万円」ということで、「は????少なすぎだろ!」と。

この件は、普通に刑事事件として立件されるべき案件じゃないかと思うのですが、どうして警察は動かないのでしょうか?

庶民として思うことは、こんな糞野蛮な人間が野放しにされている社会安心して暮らせないってこと。

息子を殺されたも同然のご遺族の傷は癒えず、100万払って平然と暮らす元顧問

何という不条理、何という無慈悲社会

2016-12-13

主   文 申請人の本件仮処分申請はこれを却下する。

       申請費用申請人の負担とする。        事   実  申請代理人は、「被申請人は本案判決確定に至るまで申請人を被申請人の職員と して取扱い且つ申請人に対し金三七万八、二九〇円および昭和四四年一月二七日か ら本案判決確定に至るまで毎月末限り金三万四、三九〇円を仮りに支払え。申請費 用は被申請人の負担とする。」との裁判を求め、被申請指定代理人は主文第一項と 同旨の裁判を求めた。  申請代理人は申請理由として、 一、申請人は昭和二五年四月電気通信省職員として採用され、昭和二七年被申請 人が同省の業務を引継ぐや引き続き被申請人の職員として勤務するようになり、昭 和二五年一二月以降下関電報局の通信課・検査課において、国内外電報の送受 信・検査職務遂行してきた。 二、ところで、昭和三六年一一月二八日下関市所在市民館OS劇場において元日共産党幹部会員、国会議員のa、bらの国会報告演説会が開催された際、同演説 会場が右翼暴力団の襲撃を受けた。その際、同演説会場入口附近において写真撮影従事していた警察官演説主催者労働組合員らの間で、その撮影につき紛争 が生じ、そのため申請人を含む四名が公務執行妨害罪、傷害罪として起訴された。  申請人は当時会場入口附近で受付事務を手伝つていたが右紛争には一切参加して おらず、従つて無罪であると主張し、公訴事実を争つた。しかし、第一裁判所申請人らに対し有罪認定し、申請人に対し懲役八月、執行猶予三年の刑を言い渡 した。申請人はこの判決に対し控訴、上告をなしたが昭和四二年一二月二一日最高 裁判所有罪認定し右判決が確定した。 三、そこで、被申請人は日本電信電話公社職員就業規則(以下「就業規則」と略称 する。)五五条一項五号(禁錮以上の刑に処せられたとき)に該当するとして、昭 和四三年一月五日付をもつ申請人に対し同公社中国電通信局長名の免職辞令を 発し、同月七日その効力が生じたと称している。 四、しかしながら、本件免職処分は次の理由により無効である。 すなわち、 (一) 本件免職処分日本電信電話公社法(以下「法」と略称する。)三一条違反無効である。  法三一条職員が意に反して免職される場合制限列挙し、それ以外の事由で免 職されない旨保障した強行規定である。従つて、これに反する就業規則通達など は無効といわなければならない。  しかるに、本件免職は単に禁錮以上の刑に処せられたということを理由とするも のであり、法三一条列挙の事由以外の形式的基準に基づくものであるから、明らか に違法無効ものである。 (二) 申請人が関与したとされる事件職場外におけるもので、申請人の公社員 としての職務遂行とは時間的にも場所的にも全く関係のないものであり、被申請人 の権限の全く及ばない範囲のものであるから、これを理由とした本件免職違法無 効である。  申請人は公社職員としての職務遂行とは全く関係なく前記演説会に参加したもの である。 (三) 本件免職処分憲法四条、一九条労働基準法三条違反無効であ る。 1 昭和三六年の春闘に際し、被申請人は同年三月二五日付をもつ申請人を六ケ 月間基本給の一〇分の一を減ずる懲戒処分に付した。当時分会執行委員をしていた 申請人と分会執行委員長のみが六ケ月に及ぶ減給処分を受け、他の執行委員など拠 点職場闘争支援に赴いた組合員二五名は三ケ月の減給処分に止まつた、当日申請 人は汽車に乗り遅れたため拠点職場への闘争支援に行けず、通常どおり出勤したの に特に重く処分され且つその後申請人以外の者は昇給回復措置がとられたが、申 請人についてのみその措置がとられていない。 2 昭和三八年春闘に際し、被申請人は同年三月八日付をもつ申請人を一ケ月間 基本給の一〇分の一を減ずる懲戒処分に付した。当時申請人は労働組合役員をして おらず、単に一組合員として行動したのであるが、以上のような処分を受けた。 3 申請人は本件刑事訴追を受けたため、休職処分を受けその裁判確定後は本件免 職処分に付された。しかしながら刑事訴追を受け、有罪が確定しても何んら不利益 な取扱いをされなかつた例がある。 (1) 昭和三八年一一月施行された衆議院議員選挙に関し多数の被申請職員逮捕勾留起訴され有罪判決を受けたが被申請から休職処分にされたり免職 処分にされた者はいない。 (2) 昭和三九年一一月ころ被申請職員交通事故により人を死に至らしめ、 裁判により有罪判決を受けたが、休職処分にもならず免職処分にもなつていな い。  以上の如く申請人はその信条の故に被申請から不当な差別取扱いを受けてきた のであり、本件免職処分も不当な差別取扱いであり、憲法四条、一九条労働基 準法三条違反無効ものである。 五、申請人の家庭には妻と二名の幼い子供があり、昭和三六年一二月一四日休職処 分に付されて以降申請人の給与は従前の六割に減じられ、一時は山口地方裁判所休職処分無効仮処分決定を得たもの昭和四二年一一月二七日これが取消され、 苦しい生活を続けて来た。  ところで、申請人は本件免職当時、被申請から月額手取三万四、三九〇円の給 与を受けていたところ、本件免職により失業保険金以外にみるべき収入もなくな り、加えて被申請から仮処分によつて受領した金員の返還請求され生活に困 窮している。  よつて、本案判決の確定をまつていては回復し難い損害を蒙ることは明らかであ るから申請趣旨記載のとおりの仮処分命令を求めるため本件申請に及んだ と述べた。 被申請指定代理人は答弁として  申請理由第一項は認める。同第二項のうち、申請人が昭和三六年一一月二八日 下関市所在市民館OS劇場事件につき公務執行妨害罪および傷害罪起訴さ れ、控訴および上告にもかかわらず有罪認定を受け、懲役八月執行猶予三年の刑 が確定していることは認めるが、その他は不知、同第三項は認める。同第四項は争 う。同第五項のうち申請人が昭和三六年一二月一四日休職処分となつたこと、一時 山口地方裁判所休職処分無効仮処分決定がなされたこと、昭和四二年一一月一 六日右仮処分が取消されたことおよび申請人が右仮処分により受領した金員の返還 請求を受けていることは認めるがその他は不知 と述べ、  被申請人の主張として、 一、被申請人は申請人が法三一条三号および就業規則五条一項五号に該当するの で、右法規に基づき昭和四三年一月五日付で申請人を免職にしたものである。 二、被申請人の職員は法三一条に該当する場合を除き、その意に反して降職または 免職されることがなく、その旨保障されているところ、法三一条三号所定の「その 他職務必要な適格性を欠くとき」とは職員公共事業従事する者として必要な 適格性(一般的能力)を欠くことをいうのであり、職員が誠実に法令を遵守するこ とは服務の根本基準とされているのに(法三四条)、刑法を犯し禁錮以上の刑に処 せられたような場合執行猶予の有無に拘らず)もつとも典型的にその必要な適格 性を欠くことに該当するものということができる。  このことは、従事する職務公的である国家公務員および地方公務員につき、禁 錮以上の刑に処せられたときは官職につく能力を有しないものとされ(国家公務員 法三八条二号、地方公務員法一六条二号)、また当然失職となるものとされている ことからも窺える(国家公務員法六条地方公務員法八条四項)。  就業規則五条一項五号は、法三一条三号の立法趣旨をうけ、その内容をふえん しているものである公共的色彩の強い営業についても同趣旨規定が設けられて いる。例えば弁護士法一七条一号、医師法七条公証人法一六条、司法書士法一一 条、学校教育法九条二項、質屋営業法二五条など)。  さら退職手当の支給についてみるに、職員禁錮以上の刑に処せられた場合国家公務員退職手当法のうえで、国家公務員禁錮以上の刑に処せられ欠格によ つて失職するときと全く同様の法律上評価をうけ、この場合職員退職(免 職)になることが予定されているとともに、同一の退職手当を支給しない旨規定し ており(同法八条二号)、このことに照してみても、右法律解釈の正当であること が明らかである。  また、法三一条三号および就業規則五条一項五号と同旨の規定は、被申請人に ついてのみでなく、その事業公共性質および設立の経過を同じくする日本国鉄道および日本専売公社についても設けられている。 三、被申請人は現在公企業形態をとつているが、その営んでいる電信電話事業公共性の極めて強いものであり、一般私企業とは全く異質のものである。そして、 被申請人の職員地位一般私企業におけるそれとは異なり、国家公務員に近いも のであることは、被申請人の業務がかつて官営電気通信省の所管)であつたこと の沿革を辿るまでもなく、現行法規上、 1 職員国家公務員と同様に一切の争議行為禁止されていること(公共企業体労働関係法一七条、一八条) 2 職員は服務基準がほぼ国家公務員と同様に定められていること(法三四条) 3 職員給与国家公務員給与などを考慮のうえで定められ国会議決を経て 支出されること(法三〇条) 4 職員罰則適用に関し公務従事するものとみなされていること(法一八 条、三五条) 5 国家公務員告発義務に関する規定職員に準用になつていること(刑事訴訟 法二三九条二項) 6 懲戒について国家公務員と同様に免職停職減給戒告の四種類が定められ ていること(法三三条) 7 現金出納職員責任について国の出納官吏と同様に定められていること(法七 〇条、会計検査院法九条六号) 8 物品管理職員の責任についても国の物品管理職員の責任と同様に配慮し定めら れていること(法七〇条、物品管理法一条会計検査院法九条六号) 9 予算執行職員責任について国の法令が準用されていること(予算執行職員に 関する法律九条) 10 職員国家公務員と同様に法定の事由があるときを除き、意に反して降職、 免職あるいは休職されることがないこと(法三一条、三二条) 11 労働者災害補償保険法二条三項の適用について被申請人の事業は国の直営事 業とみなされていること(法八二条) 12 失業保険七条適用について被申請人の役員および職員は国に使用される ものとみなされていること(法八三条) 13 退職手当の支給について、職員国家公務員と全く同様に取扱われているこ と(国家公務員退職手当法二条二項) などに徴して明らかであり、また更に被申請人の総裁および副総裁内閣によつて 任命されること(法二一条予算が毎年国の予算と共に国会に提出されること(法 四一条、四八条)、会計検査院公社会計検査すること(法七三条)、郵政大 臣の監督に服していること(法七五条)、被申請人に国の各種の法律が準用されて いること(日本電信電話公社関係法令準用令)などに照らしてみて一層明瞭であ る。 四、就業規則五条一項五号によると、職員禁錮以上の刑に処せられたときには その意に反して免職されることがあると規定し、被申請人が具体的に免職にするか 否かはその管理権に基づく裁量に委ねられるものであるとの建前をとり、また昭和 三二年一二月二五日付電職第一四九号通達第二の三4によると、右裁量についての 基準を定め、職員禁錮以上の刑に処せられたときには原則として被申請人より排 除(意に反する免職懲戒免職など)されるものとし、例外として特別事情によ り引き続き勤務させることが必要であると認められるときにはこの限りでないと定 めているところ、申請人はその刑事事件判決認定を受けているように「警察官 と知りながら、その頭部、顔面などを殴打し、足部をけりつけ、よつて公務執行妨 害罪および傷害罪犯罪を犯したものであるから申請人の場合は右例外規定に 到底該当せず、またこの例外の事情に該当するか否かはあくまでも被申請自身裁量権に委ねられているもので且つその裁量権行使濫用があるとは考えられな いものである と述べた。 (疎明資料省略)        理   由 一、申請人が昭和二五年四月電気通信省職員として採用され、昭和二七年被申請 人が同省の業務を引継いだ際被申請人の職員となつたこと、昭和二五年一二月以降 下関電報局の通信課・検査課において国内外電報の送受信・検査職務について いたこと、申請人が昭和三六年一一月二八日下関市所在市民館OS劇場事件に つき公務執行妨害罪および傷害罪起訴され、控訴および上告にもかかわらず有罪認定を受け、懲役八月執行猶予三年の刑が確定していることおよび被申請人が就 業規則五条一項五号に該当するとして昭和四三年一月五日付をもつ申請人に対 しその主張のとおりの免職辞令交付したことについては当事者間に争いがない。 二、そこで本件免職処分の効力について検討する。 (一) 法三一条違反の有無について  原本存在とその成立に争いのない疎乙第八号証によると、就業規則五条一項 五号に被申請人雇傭の職員(以下「公社員」と称する。)が「禁錮以上の刑に処せ られたとき」その意に反して免職されることがある旨規定され、原本存在とその 成立に争いのない疎乙第九号証によれば、「職員休職免職、降職および失職に ついて」と題する通達において、公社員が「禁錮以上の刑に処せられたとき」は被 申請人より排除懲戒免職、意に反する免職または辞職の承認)をするものとし、 特別事情により引き続き勤務させることが必要であると認めた場合において、被 申請総裁承認を受けたときに限り、引続き公社員としての身分保有し得る旨 規定され、被申請人内部におけるその取扱Permalink | トラックバック(0) | 23:45

2016-11-16

ポリコレ棒の議論を見ていて思ったんだが

他者への攻撃のうち、物理的なもの精神的なもので、社会的制裁や抑止の差が大きすぎる。

まり会社上司が部下を殴れば傷害罪になるけど、罵倒して鬱にしても、パワハラとして会社責任を問われるぐらい。刑事事件にはならない。

まぁ歴史的にはそういうものなんだろうが。

差が大きすぎることで、手を出さなければ何をしてもいいという風潮があるような気もしないではない。

いじめパワハラもやったもの勝ち傾向があるし、ヘイトクライムという概念最近だし。

精神ダメージ度を客観的に測定できる方法があれば、傷害罪と同じように対応できるんじゃないか

そうなれば、ポリコレ問題解決するのではないか

1.「差別的表現を公にしている」ことを見聞きした人は、そのダメージ度x人数を発信者理性的かつ事務的に伝え改善を申し入れる

2.発信者はそれに対する対応を決定し返答する

3.その対応に申し入れ側が不満足なら裁判

どうだろう。

2016-10-27

http://anond.hatelabo.jp/20161027215046

承認欲求こじらせた女がDV男にターゲットにされるのって

男に文句言われても現状防ぎようないんだよな

何があろうと刑事事件に発展するまでは建前上は自由恋愛ってことになってしまってるから

それでも防ごうと思ったらDV男っぽいやつが女を捕まえようとしてたら

恋愛妨害するような道化キャラとかやるしかないのかもしれないが

そんなことやってたらこっちが迷惑防止条例とかでやられて下手したらフェミにも後ろから刺されかねないっていう

2016-09-07

http://anond.hatelabo.jp/20160906032908

なるほど、自分の話が噛み合わない理由が解った。

刑事事件ではなく、民事なので、あくま主観問題しかない(なので、個人間で解決する問題でもある)。

 

人や何かをどうしようもなく好きになることは、ほとんどの人が体験することだと思う。

それ自体尊重されるべき感情である

一方、予期せぬ人から好意を寄せられて困惑したり、場合によっては迷惑に思う体験をする人は…どれくらいの割合でいるのだろうか?

表向きは「純粋尊重されるべき感情」だからこそ、受け入れられなかったその人の苦しみも ー別に誰が悪い訳でもないのでー 強烈なモノがある。

 

 

どちら側の立場に立っているかで、この事例の受け取り方が全く異なるとは思ってもみなかった。

 

 

そして、吊し上げと言われれば確かにそうかもしれない

ただ、守秘義務のある職業を例にすると、吊し上げられた人間が可愛そうとなるのは当然だが、例を既婚者が独身者に想いを寄せ告白する、あるいは独身者が既婚者に…だとした場合(この件の例えに不貞の話を持ってくるのは失礼だとは思うが)若干印象は変わるのではないかと思うが、それでも想いを寄せられた人間は狭いコミュニティの中でひたすら黙っている以外無いと周囲から思われるものなのだろうか?

最後の話は、今後の裁判で明らかになるであろう話で、憶測で書くのもまた失礼だと思うが、立場の違いで主観も大幅に異なるのでつい書いてしまった。

2016-08-07

http://anond.hatelabo.jp/20160807173000

悪いけど俺理解力ないんでその「行為に含まれ暴力性」の例を一点でいいから教えてくれない?


追記:

行為に含まれ暴力性」とは「よく知らない人から告白されたら怖い」なのかなと推測する。

確かによく知らない人から告白されたら怖いだろう。だからこそ恋愛においてはコミュニケーション必要で「モテない人はそれをすっ飛ばしてすぐ告白してしまうからモテない」とはよく聞く。


で、書いた通り告白コミュニケーション問題で、「よく知らない人から告白されたら、その旨伝えて断る」というのも立派なコミュニケーションだ。

そこから「当初はよく知らない人だったけど、話してみれば楽しい人だった」と発展することもあるのが恋愛だ。怖いから何も言わず逃げちゃったってのはコミュニケーションではない。自分の恐怖心を相手好意より優先するディスコミュニケーションだ。相手の心に与えるダメージを考えると暴力的ですらある(皮肉だよ)。

当然「断ったらストーカーになった」なら恋愛ではなく刑事事件だ。通報しろ



さて「よく知らない人から告白されたら怖い」部分に暴力性を見出すことはできる。

しかしそのことが「告白してはいけない」理由にはならない。相手にびっくりされようがうまくタイミングを取れないまま告白してしまことな古今東西いくらでもあるからだ。

誰しも完璧告白ができるわけではない。その試行錯誤で失敗を重ねつつも人は恋愛をし続けてきたわけで、完璧告白以外してはいけないなんていうのは不可能だ。



あなた告白したことがありますか?相手にとっても完璧タイミングでの告白だったと自認できますか?そのときどういう返事をもらいました?「いや告白されたら怖いんでやめてください」と無下に断られることなんてなかったでしょう。それはそれぞれの人が先入観判断するのではなく、きちんとコミュニケーションを取ろうとした結果です。



そして元記事で主に問題になっていることは「告白されたことを誰かれ構わずばらしちゃうって大問題だよね」ということだ。これは「だって怖かったんだもん」で免罪されるレベルの話ではないということだ。これは同性異性関係なく人としての矜持みたいなもんだ。


Zが親しい友人のみにひっそり相談していたらこんな問題には発展しなかったろう。

そして何より「俺はどう感じた、あなたはどう感じた」などの極端な例が不適当というならなお一層、「一般的」に考えればゲイ告白されることでの脅威は恐れられているほどではない、ネットホモ動画なんて極端な例だという事実を知るべきだろう。



あなたには安全だった、私には怖かった」という主観ではなく「LGBT割合から考えると、ほとんどのLGBT他人に知られるほど存在感を出してすらいない。現在評価は悪い方に偏り過ぎている」というのが統計的事実だと思うけどね。




追記の追記:もしかたらこの人はもてまくっていたのかもしれないな。だとしたら告白を断り続けてたら辛いしもうやめてくれとなるかもな、と思ったらそのような記事が。

「誰かに「好き」って言われることが、ずっと苦手だった。」

http://fujipon.hatenablog.com/entry/2014/04/26/120927

2016-07-31

相模原・やまゆり園の事件は拡大自殺か。あるいは措置入院についての所見。

これはあくまでも一つの可能性だし、私の勝手憶測で書いていくが、あの事件は拡大自殺なのではないか

  

植松容疑者措置入院していたということは、精神障害なり精神病があったと医者から診断されたわけだ。そのとき彼は何を思っただろうか。

障害者は死んだほうがいい」という思想を貫徹するためには、まず自分自身が死ななければならないのだ。彼は「それならば死刑になって死んでやる!」と考え、その自殺願望犯行動機になったのかもしれない。

  

  

  

ところで、話はすこしズレてしまうが、政府対策会議では再発防止策に「措置入院見直し」が挙げられている。これは安倍首相がじきじきに提言していたし、読売新聞社説でそのような主張をしていた。

私は見直しの是非について論じることはできないが、「措置入院をさせられたことこそが犯行動機だったのでは?」という可能性を思い浮かべてしまった。

措置入院は、確かにやむをえない処置ではあるかもしれない。けれども、犯罪をやりそうな者を予防拘禁するという部分もある。あれがまちがいなく人権制限であり、それを受ける側にとっては大きな負担だということを忘れてはならない。

  

昔の時代みたいに精神病院環境が極めて劣悪だったり、患者への虐待が横行しているというようなことは、現代ではさすがに減ったと思う。しかし、監視カメラつきの病室に24時間施錠されて閉じ込められること、そして強制的治療をされるということが当人にとっては苦痛以外の何物でもないであろう。そのような経験をした人が何を考えるかと言えば、それが原因となってかえって社会への絶望と憎しみを募らせることだってありえるのだ。

また、「措置入院」というのがスティグマになっている可能性もある。措置入院過去がある人に対して社会偏見を向けるが、植松容疑者もその偏見を信じこんで、「俺はどうせキチガイだし人間失格なんだ」という自暴自棄気持ちになったかもしれない。(彼はもとから障害者差別をする傾向をもっていたのだから、それがめぐりめぐって自分自身に向くことも容易だったであろう)

  

今となっては結果論しか語ることはできないが、もし措置入院ではなく、大麻所持殺人予告などでさっさと逮捕し、それを刑事事件として粛々と処罰しておけばどうだったろうかと想像してみたい。

そしてそれと同時に、精神科カウンセリング受診の方はもうすこし本人の自由意思尊重し、措置入院のような絶対強制とは違った形でやらせていたらどうだったろうか?

その場合、上述のような問題は発生しないから、植松容疑者があのような凶行に及ぶことを抑制できたかもしれない。

  

  

  

以上。これはあくまで単なる憶測である

ただし措置入院見直しをする際、一応考慮に入れておくべき視点だと思う。

2016-07-06

インド料理人、賃金2年未払い「裁判しても回収は難しい」(詳細)

シャンティ スタッフ一同 ‏@support4shanti 】https://twitter.com/support4shanti/status/743059299841101824


「今まで未払い賃金立替払いを半年分もらえるはず(税金による支払)で、それ以上の2年分は、裁判で戦うつもりだったのですが、「裁判しても回収は難しい。する意味はない」と弁護士からアドバイスを受けました。私たちの2年間の給料をもらえる方法はないのでしょうか。」




従業員のこれまでと劣悪な労働環境実態スポットライトhttp://spotlight-media.jp/)の記事ツイッターベース作成してます

■2年間賃金未払いで話題カレー店社長謝罪現場取材で見た従業員たちの「怒り」http://spotlight-media.jp/article/296655271311315321



◎ 「私達は6月20日解雇 お店閉鎖を通告されてます賃金も2年払われていません。皆さん助けてください」という張り紙シャンティ全店で張り出され、店を訪れていた人物のツイート拡散される。(6月14日

◎ シャンティアカウント( @support4shanti )開設 https://twitter.com/support4shanti 

※ 母国ではボーナス年金もある高級レストラン経験を積んだ。来日した

※ 10年以上勤務している従業員も居るが当初から20から10万の食費光熱費家賃をひかれ、それから更に5万円引かれるようになった)

※ 従業員は、当初は5人部屋。その後経営者事務所に移り、一部屋に13人で共同生活した。寝るのは二段ベッドだった。

※ 午前10時から午後11時まで休憩2時間を挟む11時間労働タイムカードはなく、残業代もない。休日約束の週1日ではなく、月2~3日だった。

※  2016年給与については1円も支払われていない。


※  経営者側は給与から所得税天引きしていたものの、実際には納税していなかった。

※ 納税証明書を取るために、各自8万1100円払う(ビザ更新のため)

※ ビザを取り消されることを恐れて、不利益な条件で働かざる得ない外国人労働者は多い、そして特定技術者としてビザが出てる限り別の業種での就業は困難だと思われる。

※ この件の場合不明だが、外国人就労に関して、国から助成金が出ることもある。

※  今年の2月に社宅が火事になってしまい、当時の服以外の全ての持ち物は燃えしまった。店舗に寝泊まりしている。店を追い出されたら、全員ホームレスになってしまう。

※ 火災の様子 http://matome.naver.jp/odai/2145639771178236601

生活保護申請しに6月15日に豊島区区役所福祉課に申請しに行くが、福祉課の担当から永住権、定住権、日本人配偶者特別定住者、この4つのうちのどれかの資格を持っていないと生活保護をもらえませんと言われた。

◎ 福祉課の担当女性の方に子どもと奥さんを国に帰しなさいと言われた。

◎ 助言で弁護士法テラス等の弁護士に依頼するが、児玉政之社長財産が、個人名義から弁護することが難しいといわれる

◎ 6月17日朝の時点で、経営者である児玉氏に電話するも「今病院にいる」と言われて電話を切られる。以後、児玉氏は25日まで従業員から電話に応じず、折り返しの連絡もしていない。

6月16日児玉氏は労働基準監督署の呼び出しに応じている。その際に、未払い給与の支払いができないこと、経営するカレー店本店個人名義で所有しているものであり、売却すれば5000万円ほどになること、自身に6000万円以上の借金があることを話した。

◎ 労働者外国人ビザを専門とする弁護士の方が前向きに考えてもらえる。

従業員雇用保険社会保険にも加入されていなかったため、失業手当がもらえない。

※ 月額20万だと、社会保険の加入の条件、5名以上の従業員を雇うことが社会保険の加入義務条、が事業主が一部負担する事になるので、加入してない企業存在する。

2014年7月4日政府発表により、2015年から社会保険未加入業者約80万社を特定し、厳しく社会保険に加入させる方針を明らかにした。)

※  調理中に火傷を負った料理長・スラット氏は実費で診療費を支払い、現在労災申請をしている。お金もなかったため、負傷してからしばらく病院にも行けなかった。

※ ネット配信ニュースによれば、暴力を受けることもあり、クレジットカードも作らされたとのこと

※ 国民健康保険に入っていたが、給与がなく最近保険料を滞納している。

◎  従業員手続きを法的に有利に進めるために、6月23日労働組合を結成している。

※ 24日に児玉社長破産手続き開始。

※ 6月26日児玉社長ミーティング、未払いは認めたが「従業員家族のように思い経営してきたが、迷惑をかけた」との事

※ 「あなたと私の家族はちがうのか!」シャンティ児玉社長に怒りぶつける(https://www.youtube.com/watch?v=rS49ZE4MLbE

※ 高額な天引き賃金不払いについてはコメントを避けた。

※ 児玉政之社長申し立てによって、シャンティに対する保健所営業許可が取り消された。営業を休止することに決めた。

◎ 6月20日、居るところがなくなると労働基準監督署相談した所、あと一か月ぐらいお店を続けても大丈夫(売り上げをみんなで分けてもらえるように、児玉社長相談する。それまでに、お金タッチしない。お店の仕入れと必要な経費は伝票につけておくとい条件で)と言われて営業を続けてた)

※ 6月30日店舗閉鎖において、管財人店舗の鍵を返すことを決めたが、管財人から「お店のもの勝手に持ち出したら、刑事事件として警察に訴える」と強い口調で言われた

※ 管財人ツイッターに書くと言うと書かれては困ると言われる。

※ 25日 管財人は、児玉社長児玉社長代理人、部下の女性弁護士と各店舗を回って、お店を明け渡して、売り上げを返すように脅かすように言ったとの事。

※ 管財人は公平な立場であるべきなのに児玉社長寄りと感じ、裁判所管財人解任の異議申し立てを提出することを決める。

◎ ボランティアとして援助を受けてる弁護団報酬額を決め着手金を渡す。

◎ 6月5日 裁判所破産管財人の解任を申し立て受理され審査される事になる。

※ 失業手当がもらえる可能性があるが、離職票を渡す権限管財人しかない




シャンティ スタッフ一同 ‏@support4shanti】https://twitter.com/support4shanti/status/743059299841101824


「今まで未払い賃金立替払いを半年分もらえるはず(国から税金による支払)で、それ以上の2年分は、裁判で戦うつもりだったのですが、「裁判しても回収は難しい。する意味はない」と指宿弁護士からアドバイスを受けました。私たちの2年間の給料をもらえる方法はないのでしょうか。」



6月7日 朝日新聞朝刊、経済面に「賃金2年未払い。助けて」インド料理人の訴え(上)というというタイトル掲載される。


以上

2016-06-23

書評山田太郎『「表現の自由」の守り方』 (講談社 2016年

表現の自由、そしてコミケアニメ漫画などを守るために戦っていて、オタク層などに人気の参議院議員著作です。

読み方:プロローグは読まずに飛ばそう

プロローグ表現規制が強化された近未来世界を描いたディストピアSFです。

黒地に白文字のこのプロローグ一見しておどろおどろしい感じがして嫌だな、と感じたので初読時は飛ばしました。

本文を読んで山田太郎議員活動や考え方を理解してからプロローグを読んだ方が、おどろおどろしさに煽られずに冷静に本文を読めますし、作者の考え方、議論の仕方もよく分かるでしょう。

なお、作者は本文中では「コミケ/漫画/アニメ危機が迫っていた」「作者がこう頑張って危機回避した」というパターン記述を繰り返していますが、オープニングと本文も類似関係になっていることは、再読時にオープニングを読んで確認できました。

法的論点解説が怪しい

国会議員全員が法制全般に詳しい必要はありません。しかし、自分で専門と宣伝している分野については詳しくあって欲しいものですし、本を出すのであれば、専門家校正を受けて欲しいものです。

特に、本書は「コミケ/漫画/アニメ危機が迫っていた」「作者が頑張って危機回避した」というパターンを繰り返しますので、法的論点説明に疑問があると、「危機本当にあったのか」「作者のおかげで危機回避できたのは本当か」といった疑念が生じてしまますから法律部分の校正もっと丁寧にやって欲しかったと思います

違法捜査が行われると、無罪となると誤解している(80p)

日本では、「違法捜査が行われると有罪にできなくなる」というルールはありません。違法収集された証拠について、その違法が重大であれば、刑事裁判証拠として使用できなくなる、というルール違法収集証拠排除法則)がありますが、排除されるのは基本的に、重大な違法があったその証拠に限られます

本書で取り上げられた事件の例で言えば、仮にフィギュア押収に重大な違法があったと裁判所認定しても、フィギュア証拠に提出できなくなるだけで、肝心の児童ポルノ証拠として提出できますから有罪認定には何の問題も生じないのです。また、情状に関する証拠押収はある程度認められますからフィギュア押収違法かも微妙です。裁判所合法判断する可能性も十分あります

作者の「違法捜査と認められれば、容疑者有罪にできなくなる。今後は警察もこうした軽率な行動は控えるでしょう」という記述は的はずれですし、「警察に対して、相当強いプレッシャーを与えたはずです」というのは、説得力がありません。

親告罪説明おかし

著作権侵害非親告罪化について、「著作権保持者以外が告発しても、それだけで検察起訴できるように変えようとするもの」(90p)と述べていますが、これは不正確で、誤解を招く記述です。

そもそも、親告罪とは、「告訴がなければ公訴を提起することができない」一部の犯罪のことです。著作権侵害以外には、器物破損罪や強姦罪なども親告罪です。(なお、告訴がないとできないのは公訴の提起であり、告訴がなくても、捜査を行うことはできます告訴の見込みがない事件強制捜査を行うことはまず無いでしょうが

親告罪でなくなれば、他の犯罪窃盗罪とか、傷害罪とか)と同じように、「告訴がなくても公訴が提起できる」ようになるのであり、「著作権保持者以外の告発」は不要です。

作者は別の箇所で「刺し合い」の問題を提起(93p)していますので、そこに議論をつなげることを意識してあえて「著作権保持者以外の告発」という説明を入れたのかもしれません。しかし、読者の大半は親告罪の正確な意味を知らないでしょうから最初説明で「著作権保持者以外の告発」という親告罪であるか否かとは関係のない事項を持ち出すのは不適切です。

刑事民事区別せずに説明している

作者は非親告罪化と法定賠償金制度が組み合わさると、「二次創作の描き手が、非親告罪化により、著作権者でない人物から告発され、法定損害賠償制度によって、懲罰的意味合いを含む多額の賠償を命じられるようになる……」と述べます(92p)。

この書き方だと、著作権者でない人物から告発されると法定損害賠償制度によって多額の賠償を命じられるように読めます

しかし、仮に非親告罪化により、権利者の告訴なしで検察公訴を提起したとしても、それはあくま刑事事件であり、罰金を命じられることはあっても、損害賠償が命じられることはありません。権利者が民事事件自分から提起してはじめて、法定損害賠償制度に基づく賠償が命じられる可能性がでてくるのです。

非親告罪化により、著作権者でない人物から告発され」と「法定損害賠償制度によって、懲罰的意味合いを含む多額の賠償を命じられるようになる」のそれぞれで別個の問題を指摘しているのかもしれませんが、この書き方では誤解を招きます

大臣言葉には法律と同じだけの力がある(105p)?

大臣言葉にそんな力はありません。作者は比喩として言っているのでしょうが、どのような趣旨比喩なのか書いていないため、大臣発言にどのような力があると言おうとしているのか、理解が困難です。

国連の各種人権委員会の)「勧告」は強制力を持ち、国内法より優先されると解釈できる(126p)?

これは作者の独自説です。国際法視点からみても、国内法の視点からみても勧告には強制力はありませんし、日本政府もそう解釈してます

実際、日本は各種の人権委員会からたびたび勧告を受けてきていますが、そのほとんどに木で鼻をくくったような回答をして、事実上黙殺してきています

わいせつ規制に反対しない(133p)

作者は、国連特別報告者が「成人のポルノ表現の自由により全て許される」と述べたことに対し、「日本人一般に考えるわいせつ概念とは異なる」と反発しています。どうやら、作者は刑法によるわいせつ規制には反対してないようです。

さて、最高裁判例によれば、わいせつとは「徒に性欲を興奮又は刺激せしめ、且つ普通人の正常な性的羞恥心を害し、善良な性的道義に反するもの」を指します。よく誤解されていますが、性器が見えることは最高裁判例上は要件ではありません。

そして、刑法によるわいせつ規制は常に恣意的で、しばしば不合理なものです。例えば、女性アーティスト女性器の3Dスキャンデータという、常識的にはたいして「性欲を興奮又は刺激せしめ」るとも思えないもの摘発される一方、まさに「性欲を興奮又は刺激せしめ」ることに特化して作られたアダルトビデオコンビニで成人用雑誌付録として大量に販売されています

このような恣意的規制表現の自由に関する萎縮効果が甚だしいのではないかと私は思うのですが、作者はわいせつ規制問題には興味がないようです。作者がこれから作られるかもしれない規定が乱用されることかもしれないことについては敏感なのは表現の自由が萎縮しやす権利であることから理解できますしかし、すでにある規制恣意的運用されている問題には興味がなさそうなことには違和感がありました。

他の議員努力に触れない

参議院議員の中には、表現の自由について見識があったり、作者の問題提起に応えてくれる人が他にもきっといるのではないかと思うのですが、他の議員の話はほとんど出ません。まるで、参議院議員の中で表現の自由を守ろうと頑張っているのは作者だけで、作者が一人きりでとき政府与党と対決し、ときには協調して表現の自由危機対処しているかのようです。

表現の自由を守る議員を選びたい人にとっては、選挙区投票先を選ぶためにも国会議員の中で表現の自由を守ろうと頑張っている人の情報が欲しいと思うのではないかと思うのですが、この本はその役には立ちません。出版時には作者はどの政党出馬するかが決まっていなかったようなので、残念ながらそれは難しかったのかもしれません。

追記

誤字訂正メモ

成人の児童ポルノ

星海講談

2016-06-12

マスゾエの件

都民としての提案

・即刻辞任

 条件:使い込んだカネの全額返済。(刑事事件としては、第三者弁護士に依頼をして無実を訴えているのかもしれないが、誰も納得していない)

・続投の場合

 条件:月給1円、ボーナス1円、退職金1円。その他手当なし。(マスゾエ個人と関連会社の収支の徹底監視必要。)

    SP解散、公用車使用。(セキュリティがというのなら、自腹を切るべき。誰もあなたが死んでも困らない。車が必要ならタクシーと同額をポケットマネーから支払うこと。)

    自民党公明党が推薦した知事が犯した不祥事に対して、両党の責任を明確にすること。

    リオオリンピックへの参加中止。今後海外出張なし。必要場合は、副知事などが参加するべし。

    浮いた予算は、マスゾエが使い込んだカネの補填と、いつ辞めてもいいように次期選挙への予算へ。

    今までの疑惑に関してすべて透明化すること。都民が納得する内容で。

2016-06-02

留置場入った日本死ね!!!

今年流行りのタイトルを使ったけど、一番悪いのは自分だということは自覚している。

はいえそれでも、言わせて欲しいことがある。

※これから書くことの幾つかの点は身バレを防ぐために、いくつかフェイクを入れてます


事件概要

俺が酒を飲み過ぎた。

店員口論になり、もみ合いになり怪我をさせてしまった。

相手病院に行き、俺はそのまま逮捕された。

11日間留置場で過ごし、略式裁判により10万円の罰金を命じられ即日納付。釈放された。

ちなみに事件についての記憶はまったく覚えていないのだが、容疑については認めている。

相手の怪我は全治3日。

弁護士を通じて、謝罪示談の交渉をおこなったが、成立しなかった。

刑事手続の流れや留置場での生活についての説明がない

捕まって留置場に入れられるが、説明が一切ない。

  • 地検に行ってなにするの?
  • 勾留請求ってなに?
  • 家族には何か連絡いっているの?
  • 弁護士はいつ呼べるの?
  • 外部に連絡するにはどうしたらいいの?

留置場にいる警察も、検事もそんな質問はいちいち答えてくれない。

場合によってはうるさいと一喝されるだけ。

同室の人に聞くしかない。

こうしてくれ!

勾留期間が長すぎる

俺が勾留されたのは11日間だが、だいたいの人は23勾留されるらしい。(勾留できる上限が23日。再逮捕などでもっと伸びることも。警察だか検察だか知らないが、とりあえず長めに勾留しとこうぜというスタンス)

捜査や取り調べをするのに、どうしてもそんだけの期間勾留しなければいけないのであれば、まあ理解できる。

が実際はそうではない。

俺の場合、その間に行われた刑事からの取り調べは1回で、1.5時間くらい。

検事からの取り調べ1時間ほど(勾留質問含む)

裁判官から質問10分程度。

もちろんそれ以外にも被害者に話を聞いたり、防犯カメラ画像確認したりあったんだろうけど、そんなに日数いらないでしょ。

いろいろ手続きがあったり、忙しいのは分かるけどもっと迅速にやれないものか。

とりあえず法律が許す範囲勾留しておこうぜ的なノリなんじゃないか

その結果、被疑者仕事や、交友関係を失ったりするリスクに対してはまったく考慮されていない。

この段階ではまだ被疑者であって、犯罪者ではない。裁判所からくだされる刑以外の罰(仕事や友人を失う経済的社会的な罰、11間人権を制限される罰)は最小になるような仕組みを目指すべきではないか

必要以上に追い込むのは再犯防止観点からもまずいと思うんだよね。

ちなみに他の先進国場合、2,3日くらいらしいですね。

http://blogs.yahoo.co.jp/konan119269/30893012.html


俺が入ってから出るまでスケジュール

  • 初日 何もなし
  • 2日目 地検(20分)
  • 3日目 地裁(5分)
  • 4日目 何もなし
  • 5日目 何もなし
  • 6日目 何もなし
  • 7日目 刑事取り調べ(90分)
  • 8日目 地検(30分)
  • 9日目 何もなし
  • 10日目 何もなし
  • 11日目 釈放

何もなしの期間は、一日中本を読むか同室の人と雑談をするくらいしかやることはない。

こうしてくれ!

地検地裁拘束時間が長すぎる

留置所から地検地裁に呼び出されることがある。

その場合護送車で地検に向かうことになるのだが、実際に検事裁判官と話すのはたった30分程度。

そのために朝の8時から18時ごろまで手錠をかけられ拘束される。(食事時間トイレ大をする時だけ片手錠)

座らされるのは木製直角の長椅子。不必要に立ったりすることはもちろん、他の人と話すことは固く禁じられている。

まさに拷問

それに比べると刑事の取り調べは拘束時間も短いし、お茶くれたりするので楽。

こうしてくれ!

外部との連絡

手紙の他に外部に連絡する手段がない。手紙相手の住所を覚えていないとだめ。

それと、3日目に地裁に行ったタイミングで、「xxxさんは勾留されています」という電話を一箇所にだけしてくれるんだが、この時も相手電話番号記憶していないとダメ

携帯電話に記録してるだけではダメ。(携帯電話は取り上げられるので参照できない)

今の時代、いちいち電話番号とか覚えてないよね。

俺も覚えていなかったので、誰にも連絡できなかった。。

例外として、逮捕された直後から弁護士を呼ぶことができるので、弁護士経由で連絡してもらうことは可能。(弁護士携帯電話を宅下げし、電話してもらう)

もちろんそんな方法は誰も教えてくれないので、後から知った。

俺の親と友人は、急に連絡ができなくなった俺のことをものすごく心配してくれたらしい。

連絡がとれなくなって3日目になり、失踪届を警察に出しに行った所、別の署に捕まっているということが判明したのこと。

その時の心情は複雑だったろうけど、正直生きていることがわかってほっとしたと言っていた。

こうしてくれ!

トイレ(大)

俺は下痢気味である

普段は1日3回くらいトイレに行く。

しか留置場にいる間は1日一回に抑えるようにしていた。

なぜなら留置場トイレには紙がない。

大をしたい場合は、その都度鉄格子の向こうに向かって大声で「すいませーん、5室、カンチリくださーい」と叫ばないといけない。

さらトイレは完全な個室ではない。

西部劇のバーの扉よりちょっとばかり隙間のない扉があるだけである

当然、防音性、防臭性は低い。

音と匂いが部屋に広がらないように、水を流しながらクソをする必要がある。

部屋にいる他の人に気を使いながらクソをするのは、下痢気味であると同時に、恥ずかしがり屋の俺にはかなりつらい体験だった。

ちなみに地検は完全に西部劇の扉なので、留置場よりもさらに劣悪。

地裁は完全な個室なのでおすすめ

そんなわけで、留置場にいる間は常にクソを我慢しているような状態だった

こうしてくれ!

外国人に対する配慮がない

刑事検察の取り調べなんかには通訳がついたりするようなんだけど、逆に言うとそれ以外の点では一切考慮されていない

今までにも書いたとおり、警察検察から行われる説明日本語でも最小限だ。(最小限以下ともいえる)

まして、英語での説明なんて皆無。

留置場での生活に関してもそうだし。検察に送られる時なんかもなんの説明もない。

いきなり呼ばれて、手錠をかけられて、縄で繋がれて、バスに詰め込まれる彼らの不安ってどのくらいだろう。

地検にいる時、外国人警察英語質問している場面に遭遇したことがある。

それに対して警察は「ここは日本なんだから日本語をしゃべれと」どなっているだけだった。

俺はある程度彼が言っていることがわかったので、通訳をしてあげようと声をかけたところ、「うるさい、黙ってろ!」と一喝された。(地検の中ではしゃべることが許されていない)

観光客2000万人を目指す国がこんな有様でいいのか。

あと留置場から手紙を書くことができるんだけど、外国語でのやりとり一切ダメ

面会の時も外国語で会話するのはダメ

警察理解できないからwww

こうしてくれ!

その他

他にも

などなどいろいろあるけど、キリがない。

そしてそれは望み過ぎな気もするのでこの辺にしておきます

修正履歴

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん