はてなキーワード: BLEACHとは
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらのインクさんのレビュー
http://www.amazon.co.jp/review/R92LAB0MXPIE0
話題の本ということで読んでみたのですが、予想以上に凄いシロモノでした。
主人公の川島みなみちゃんは重い病気で入院してしまった親友の代わりに野球部のマネージャーとなり、彼らを甲子園へ導くことを決意します。
しかし野球はもちろんマネージャーについてもよく知らないみなみちゃんは、それについて学ぼうと思い立ち、本屋でドラッカーの『マネジメント』を購入しました。
帰宅してマネジメントを読みはじめたみなみちゃんは本文に出てきた『真摯』の二文字を見て、突然泣き出します。
なお、この時みなみちゃんがなぜ意味もわからなかった『真摯』という文字を見て号泣したのか、その理由が後に語られることはありません。
そして翌日からみなみちゃんは何かにとりつかれたようにマネジメントを信奉しはじめます。
問題が起きる→マネジメントを読む→解決!
終盤まで延々とこんな流れが続きます。
一般的な物語ならそう簡単に話が終わるはずなどなく、むしろさらなる困難が待ち構え、それにどう立ち向かうかが重要になってくるわけですが、そんなものドラッカーのマネジメントの前では無意味です。
これさえ読んでいれば人生は全てうまくいく。週刊誌で宣伝している願いのかなう宝石のような効果がマネジメントにはあるのです。
少なくとも、本書を読んで私はそういう印象を受けました。
そんなに凄い本なのだから、みなみちゃんがより深くマネジメントにのめり込んでしまうのは必然でしょう。
病状が悪化して今まさに死にかけている親友が文字通り必死に何かを伝えようとしているのに、その言葉をさえぎってマネジメントの朗読をはじめるみなみちゃんの姿は、カルトに洗脳された信者そのものです。
元マネージャーを失った悲しみを乗り越えて決勝戦に挑む野球部員たち。
ちなみに今までろくに練習もしてこなかった彼らは、マネジメントのおかげで普通に練習するくらいには成長していましたが、その程度の彼らがどうやって決勝まで進むことができたのかは謎です。
決勝戦の相手は当然、甲子園出場のために日夜凄まじい練習と実戦で鍛えてきた強豪です。
結論から言えば、みなみちゃんの学校はその強豪校に勝利して甲子園への切符を手に入れるわけですが、勝利できた理由は「なぜか」です。
なぜか相手がどんな球を投げてくるのか分かった。なぜか今日は調子がいいといった具合に、本文中ではやたら「なぜか」という言葉が繰り返され、選手たちは謎の覚醒をします。
もはやマネジメントは関係ありません。
それについさっき元マネージャーが亡くなったばかりなのに、今日はいつもより調子がいいというのはあんまりではないかと。
それとも、元マネージャーという大切な存在を失ったことで選手たちは自分の中に眠っていた未知なる力に目覚めたのでしょうか。
女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んでいる隙に、他の部員たちは久保帯人先生の『BLEACH』を読んでいたに違いありません。
そして甲子園当日、野球部のキャプテンがインタビューを受けるところで物語は幕を閉じるのですが、
比較的まともだと思っていた人物が実は誰よりも洗脳されていたことが判明する、ホラーとしてはかなり秀逸なラストが待っています。
あらすじだけでも十分おそろしいのに
「日本の企業は体育会系出身者が多いから運動部に所属していると企業に採用されやすい」
など、お前それドコ情報だよと問い詰めたくなるようなことを平気で言う登場人物や
その「Vampire Kisses: Blood Relatives: 3」ってタイトルの人気がすごいっていうより、TPOPの他の日本の漫画タイトルが酷すぎるから相対的に人気があがっただけだよ。全米売上げトップはいまだに『NARUTO』とか『Bleach』とか『ヴァンパイア騎士』とか集英社(米国Viz Media)のガチな少年・少女漫画タイトル。TPOPは米市場でいえばすでに業界3、4番手の小粒だよ。
TPOPは全盛期は講談社などの大手出版社の人気漫画のライセンスを扱ってもうけてたけど、アメリカの漫画市場が大きくなったのと日本のそれがカツカツになってきたから講談社とかも自前で米国進出するようになって、人気タイトルのライセンスを全部打ち切ったんだよ。だから自前のタイトルや韓国や中国の漫画とかで勝負するしかなくなっただけ。去年あたりじゃ社員の半分近くを一気にリストラしてたし。
まぁ長い目でみれば自前のコンテンツをこつこつ育てていったほうが将来性はあるから、5年10年したら復活するかもだけど。それまでもつかな?
追加コード 4文字の追加コードを加えることによって「その他のイメージ」を追加することができます。追加コードはさまざまな目的に使用する為にいくつかの種類があります。一般的なコードはINとPTです。書籍の「その他のイメージ」にはINを、書籍以外の「その他のイメージ」にはPTをご使用ください。
PIECE SHOTS (書籍以外のその他の画像 PT + 数字): PT01, PT02, PT03, PT04, PT05, PT06, PT07, PT08, PT09... (例:B000123456.PT01.jpg)
INTERIOR SHOTS (書籍のその他の画像 IN + 数字): IN01, IN02, IN03, IN04, IN05, IN06, IN07, IN08, IN09... (例:1234567890.IN01.jpg)
ANGLE SHOTS (各視点からのアングル): TOPP, BOTT, LEFT, RGHT, FRNT, BACK
両方とも同じぐらい使われているのがふと気にになった。
Amazonに質問するほどのことではないので、ここに書き捨て。
INを使っている
サンデー vs マガジン http://bit.ly/3LRWH
BLEACH ソウルカーニバル http://bit.ly/3iEbz
など
PTを使っている
など
01 Cagayake!Girls (豊崎・寿 けいおんOP)
02 Sunday siesta (豊崎 けいおん! 平沢唯キャラソン)
05 dear-dear Dream (高垣 バトルスピリッツ少年突破バシンED)
06 motto☆派手にね! (戸松 かんなぎOP)
08 こいのうた (戸松 神曲奏界ポリフォニカクリムゾンS ED)
10 rolling star (寿 BLEACH OP YUI)
11 You raise me up (高垣 Secret Garden/Certic Woman)
14 Treasures!! (1st c/w トリックスター0 OP)
15 Dangerous girls (2nd c/w PSP 剣と魔法と学園もの2 イメージソング)
16 Super Noisy Nova (2nd 宙のまにまに OP)
17 Future Stream
合計ランキングTOP200から、日本のアニメ、ゲーム関連のキャラを抜き出してみた(俺の解る範囲で)
N Character Games
22 Son Goku (Dragon Ball) 26274
44 Pikachu 18225
49 Naruto Uzumaki 16761
137 Doraemon 9125
139 Monkey D Luffy 9066
147 Haruhi Suzumiya (The Melancholy of Haruhi Suzumiya) 8762
149 Sonic The Hedgehog 8730
167 Ichigo Kurosaki (Bleach) 8253
168 Solid Snake 8224
171 Link (The Legend of Zelda) 8017
172 Light Yagami (Death Note) 8009
192 L. Lawliet (Death Note) 7447
合計ランク内では13/200と割と少ない。
ここ7日のTOP200からの抽出
N Character Games
6 Haruhi Suzumiya (The Melancholy of Haruhi Suzumiya) 4012
8 Son Goku (Dragon Ball) 3939
14 Yuki Nagato (The Melancholy of Haruhi Suzumiya) 3162
16 Hatsune Miku (Vocaloid) 3130
21 Pikachu 2844
30 Konata Izumi (Lucky Star) 2375
32 Reimu Hakurei (Touhou) 2341
37 Monkey D Luffy 2092
38 Rei Ayanami (Neon Genesis Evangelion) 2086
39 Marisa Kirisame (Touhou) 2076
42 Naruto Uzumaki 2049
43 Kagami Hiiragi (Lucky Star) 2048
44 Lelouch Lamperouge (Code Geass) 2037
49 Shana ( Shakugan no Shana ) 1908
50 Saber (Fate/Stay Night) 1907
54 Suigintou (rozen maiden) 1868
58 Suiseiseki (Rozen Maiden) 1784
61 Sakata Gintoki (Gintama) 1741
62 Sakuya Izayoi (Touhou) 1717
66 Louise Françoise le Blanc de la Vallière 1695
76 Nanoha Takamachi (Mahou Shoujo Lyrical Nanoha) 1543
79 Aisaka Taiga (Toradora!) 1497
80 Light Yagami (Death Note) 1496
83 Cirno (Touhou) 1478
84 Horo (Spice And Wolf) 1461
85 Sakura Kinomoto (Card Captors Sakura) 1459
86 Conan Edogawa (Detective Conan) 1454
87 Asuka Langley Soryu (Neon Genesis Evangelion) 1453
89 Fate Testarossa (Nanoha) 1449
91 Shinnosuke Nohara 1433
93 L. Lawliet (Death Note) 1420
100 Rena Ryuugu (Higurashi no Naku Koro ni) 1351
101 Ranka Lee (Macross Frontier) 1344
102 Edward Elric (Fullmetal Alchemist) 1337
103 Remilia Scarlet (Touhou) 1319
105 Jotaro Kujo (JoJo's Bizarre Adventure) 1315
109 Solid Snake 1289
110 C.C. (Code Geass) 1289
112 Cloud Strife (Final Fantasy VII) 1277
113 Yukari Yakumo (Touhou) 1273
116 Sheryl Nome (Macross Frontier) 1237
117 Flandre Scarlet (Touhou Project) 1230
119 Ichigo Kurosaki (Bleach) 1216
122 Tsukasa Hiiragi (Lucky Star) 1208
123 Nagi (Kannagi) 1203
124 Yuno (Hidamari Sketch) 1201
125 Patchouli Knowledge (Touhou) 1200
131 Mikuru Asahina 1128
133 Aya Shameimaru (Touhou) 1121
137 Youmu Konpaku (Touhou) 1106
139 Shinku (Rozen Maiden) 1090
142 Alice Margatroid (Touhou Project) 1076
144 Motoko Kusanagi (Ghost in the Shell) 1060
146 Yuyuko Saigyouji (Touhou) 1057
150 Furukawa Nagisa (CLANNAD) 1047
151 Abe Takakazu 1046
163 Hibari Kyoya (Reborn!) 980
168 Yotsuba 969
170 Chihaya Kisaragi (THE IDOLM@STER) 961
171 Setsuna F. Seiei (Gundam 00) 961
173 Kenshin Himura (Rurouni Kenshin) 955
174 Hanamichi Sakuragi 954
175 Kirby 953
177 Tomoyo Sakagami (Clannad) 944
178 Tohsaka Rin (Fate / Stay Night) 940
181 Nozomu Itoshiki (Sayonara Zetsubou-sensei) 935
188 Kyon (Haruhi Suzumiya) 904
190 Dio Brando (Jojo's Bizarre Adventure) 904
191 Link (The Legend of Zelda) 895
192 Roronoa Zoro (One Piece) 893
194 Kaiji Itou (Kaiji) 876
196 Sanae Kochiya (Touhou) 869
199 Kyou Fujibayashi (Clannad) 862
76/200にまで増えてました。
知るかよそんなもん。ジャンプ読みたいからジャンプ読んでるだけだよ。本来の読者層とかどうでもいいんだよ。俺は編集部員じゃないんだから。
主力が好きな読者もいればそうじゃない奴が好きな読者もいるのは当り前のことだろが。
ただ読みたいから読んでつまらないものにつまらないと面白いものに面白いと言っているだけだよ。
ジャンプの主要読者層から外れた人間がジャンプを読んでジャンプの主要読者層から外れた立場の意見としてネット上に感想書いて何が悪いんだ。
俺が俺の基準を元に「だからジャンプはダメなんだ」って言ったか?編集部批判でもしたか?
そもそも俺はNARUTOもアイシールドもBLEACHもワンピも嫌いでもねーよ。アイシールドはむしろ好きだよ。
単に「これはおかしいだろ」って部分を突っ込んだだけで。
あと俺お前が思ってるよりも多分おっさんでジャンプ以外の雑誌(っていうか漫画)だって読んできてはいるよ。
中2の時期にジャンプを一回卒業したこともあるんだよ。3週間で復学したけど。
ただ無職って経済的余裕がなくなって結局最後に残ったのがジャンプだったんだよ。
惰性とかそういう要素も含めてとりあえずジャンプが一番買おうと思えるんだよ。
「幻術だ」を何回繰り返せば気が済むんだ。夢落ちの連打とかシリアスでやるもんじゃねーだろ。
BLEACHいい加減にしろ
「俺の方が強い」「俺の本気の方が強い」「いいやこれが俺の本気だ」を繰り返してばっかじゃねーか。
アイシールド21いい加減にしろ
今までの敵全部が帝黒学園の噛ませ扱いかよ。阿含とか進とか神龍寺とか王城とかなんだったんだ。なんだったんだよ。
いくら何でも唐突すぎだろ。
ONE PIECEいい加減にしろ
今更剣士+音楽家なんてものを仲間にするのに何十週使ってんだよ。もっと本筋に絡んだ話やってくれよ。
黒ヒゲとエースの戦いとか面白かったからさー。
勇者学面白いから頑張れ。
2007年夏現在、最大勢力を保っているのは、テニスの王子様です。ただし、テニプリは学校が違えば別ジャンルという原則があるとおり、青学・氷帝・立海・六角等の対象校ごとに住民の住み分け、独立採算制度を採っており、かつてのソビエト連邦の様相を呈しております。また、ジャンルブレイクしてから早5年。新たにミュージカル独立行政区が力をつけてきたものの、2128という空前のサークル数を誇った2004年の夏コミ以降、サークル数は減少傾向にあり、テニプリジャンル全体を見れば停滞期に入っております。
第2勢力は、鋼の錬金術師です。原作は堅調に進んでいるものの、最大カップリングのキャラクターにノーマルカップリングフラグが立ち、こちらも勢いを落としております。特定の大手サークルのみに買い手が集まるドーナツ化現象がここでは顕著です。
第3勢力は、ガンダムSEED、SEED DESTINYですが、放送終了から約2年。同じく当時の勢いは無くしております。しかし、書き手・買い手共に人材が豊富で、ジャンルとしては比較的踏みとどまっているように思われます。同じサンライズであるコードギアスへの移動組がやや見られたものの、現在はガンダム00待ちの状態に入ったというところでしょうか。
一方、テニプリ以外のジャンプ勢はと申しますと、女性向同人界第4勢力にリボーンが食い込んでおります。ここ1年で急速にサークル数を伸ばし、銀魂を抜いてジャンプ2番手に急成長しました。惜しむらくは、住民の年齢層が低く、ジャンルを牽引するような大手サークル不在の状態が続いていることでしょうか。そして、銀魂も減少したわけではなく、安定してサークル数を伸ばしております。リボーンとは対照的に年齢層が高く、大手サークルも豊富なようです。ここしばらく女性向同人界は大ブレイクする作品に乏しい状態で不作が続いており、他ジャンルが軒並みサークル数を落としていく中、リボーン・銀魂の2つは成長株と言えましょう。
そしてBLEACHも数こそ増加傾向にありますが、ノーマルカップリングが強いこともあり、こちらは鎖国に近い雰囲気を保っております。テニス・リボーン・銀魂等はサークルや買い手がややかぶる傾向があるのに対し、ジャンプ勢の中である意味浮いている存在でもあります。D.Gray-manと同じく、同人即売会までたどり着かないライト層・小中学生が人気の中心で、熱心なコア腐女子層にはあまり響いていないのではないでしょうか。
さらに、連載長期化で停滞期に入ったONE PIECE、NARUTOは、サークル数こそ減りはしたものの、熱心な買い手に支えられて下げ止まりの傾向にあり、こちらは住民の高齢化がみられます。
おおきく振りかぶってはアニメ化がカンフル剤となって、勢いを取り戻しつつあります。しかし、原作がマイナー月刊誌という壁は高く、このプチバブルも一時的なものとなるでしょう。
ゲームジャンルは、ここ数年ゲーム全体で一定数を保っています。昨年のペルソナ3、テイルズ・オブ・ジ・アビスのスマッシュヒットの流れが現在も続き、戦国BASARA、戦国無双、逆転裁判4が勢力を伸ばしています。
最近注目のつまみ食い株としましては、プリキュア5のココナッツ、涼宮ハルヒの古キョン、電王、地球へ…等があげられます。こちらは1、2冊程度、サブジャンルとして本を発行するサークルが多い傾向にあり、勢いはあるもののジャンルとして大成はしないものと思われます。
全体を俯瞰すると、かつての大ジャンルは停滞・減少傾向、ジャンプ中堅が勢いを増す中、ゲームは勢力図などどこ吹く風で、つまみ食いジャンルが少し賑やか、といったところでしょうか。女性向同人界では、そろそろ大ブレイクするジャンルを待ち望んでいます。
なるほど、確かに。
というか最近のBLEACH見ていないのでよく分からないんですよね。
もう変な振り仮名多すぎて何が何やら・・・。
「初期の」BLEACH、と断るのが面倒だったので、あえて言及しませんでした。