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2017-04-29

南国で恋をした話

社会人になって年数はもう二桁になろうとしていた私たちは、頑張って来たご褒美とかこつけてアジアへの旅行を決めた。

みんな結婚こそはしていないものの、私は男と住んでもう5年にもなるし、

他の3人もこの数年ですっかり落ち着いている。

そんな独身女4人の旅行先に、英語圏の南の島とかでなく亜熱帯にあるアジアリゾートを選んだのは、

歴史ある寺院を見たり、安くエステをしたり、少しスピリチュアルにな気持ちになるため、では本当は無かったのかも

なんて少し勘ぐったりする。体をよく鍛え黒のトライバル柄のタトゥが日に焼けて薄くなった

ビーチにいる男の子私たちは昼間からビールを飲んで「可愛いねオネエサン」なんて言われている。

彼らは本当に日本語を良く知っていて、少し前に流行ったお笑い芸人ネタを口にしたりもしていた。



そんな旅行の最終日だった。

クラブへ行ってみようか」

誰かが言い出した。とっくの昔に忘れた夜の過ごし方だった。

もう若くは無いけどここは外国だしツーリストも多い。いいよね。

私たちマーケットで1500円で買った安物のワンピースに着替え、入念に化粧を直し、宿泊していたヴィラを出た。



両脇にネオンキラキラ光る通りでタクシーを降りた。

店の集客をする少年や、お祭り屋台で売っているようなボタン電池で光る耳のようなものを売っている男、

謎の白い粉を売りつけてくる男、この夜の街の現地人は皆、働いてるんだ。



適当クラブに入って酒を煽った。

私たちは現地人によくモテた。日本人からかもしれない。お金を持っていると思われているんだろう。

実際、ジゴロをやっている現地人は多いって聞く。彼ら、都合よくヒモにさせてくれる日本人女を探しているのかも。

それぞれのお気に入りの男を見つけ、フルーツの盛られた黄色緑色カクテルを飲んでいる同士3人を、

私は遠れたところから眺めていた。

横ではパフォーマー女性ファイアーダンスを踊っていて人だかりができている。

2年前に流行ったポップスが流れる。異国だ。



日本人?」日本語で声をかけて来たその男は、肩に着きそうなくらい伸びた髪で少しだけ日に焼けていた。

無地のくすんだ青のシャツに、グレージュの海パンを履いている。荷物は持ってない。

若いけど、なんだかちょっとこなれた感じ。学生卒業旅行ではないみたい。

私たちはみんなのいるルーフトップフロアを抜けて、音楽のあまり聞こえない2階のベランダに腰を下ろした。

人があまりいない。夜風が抜けて気持ちいい。



不意に、私の髪をかきあげる彼の右手。その手でそのまま、顔を引き寄せられキスをした。

女の子二の腕キスしたみたいなふにゃりとした唇、首筋に塗られたオールスパイス香り

メンソールタバコの味、全部が違和感。心地悪い。

でもなぜ?脳みそ麻痺しているみたいに痺れてる。体が熱い。

体温が上がっているんだと感じるのにすぐ、思考が停止する。何も考えられなくなる。

「いい曲」そう行ってフロアに手を引かれた。今日は有名なDJワールドツアーなんだとか。

私たち、体を寄せ合って揺れてた。チークタイムかよ、って心の中で毒づいて少し恥ずかしくなって笑った。

でもそんなのすぐに忘れて目を閉じる。

音楽が流れて体を寄せているだけなのに飽きることな時間が過ぎる。

ずっとこうしていても時間が過ぎないなら、死ぬまで踊っていられるんじゃないだろうか。

自分が何者か、だなんて何の意味もなさないと思った。

引き寄せ会う、ただの二つの物体。それ以外のことは何の意味もなさない。今は。



どれくらいそうしていたんだろう。

不意に聞き覚えのある歌が流れて来た。日本語女性ボーカルが歌う。

「愛してると言って、声を聞かせて」

都会的な哀愁漂うメロディは、この南国には似合わない。



3階のルーフトップに上がると、3人が待ち構えていた。

外はすっかり明るいけれど、まだまだ人が出る気配はない。

「やるじゃん」なんてからかう、随分前に遊び慣れた女たち。その言葉、そっくりそのままお返しします。

頰にキスをして私たちは別れた。彼は宿泊先のホテルを耳元で囁いた。

私は泣きそうな切ない気持ちを抱えて自分のヴィラに戻った。

ああやばい。久しぶりにマジで苦しい。恋してる。



帰りの空港に着くと、彼が搭乗口の柵に持たれていた。

「またおいでよ」

もう会うことは無いってわかってる。

うそ海外旅行なんて行けたものじゃ無いし、多分次は違う国に行くだろう。

それに帰国したら、この一年中夏の国で一晩で生まれた安物の気持ちは綺麗さっぱり無くなるものだ。

なんて、分かっているからこんなに悲しい。

安物だなんてこれっぽっちも思っていないけれど。それも、今だけ。



日常は何も変わらず私を迎えてくれた。

一緒に住む彼の腕に顔を埋めると、幸せが胸に満ちたことは私を一番安心させた。

料理を美味しくするスパイス必要不可欠。

人生だと、それが一晩の恋でもいいんじゃない?女に生まれたんだし。

2017-04-27

7つ目のボムスター仏教的な悟りなのではないだろうか

7つ目のボムスター存在するけど存在しない。

まさに色即是空精神です。

このエントリボンバーマンジェッターズネタバレを含みます。まだ見ていない人は今すぐ見てきてください。その後この増田を読むかどうかは関係なく今すぐ見てください。

さて、7つ目のボムスターをシロボンが与えられたとき緑色の光を発しましたが、アレと同じ色の光が作中で出てきたことがあります

それはマイティ最後の戦いに向かったときです。


決死覚悟を決めボンバーマンとしての使命を貫く瞬間、マイティが投げたボムの色がまさにあの緑色なんです。

そのボムの名は「サニティボム」、サニティ、つまり正気という意味

相手基地と共に自爆しておいて正気とはこれ如何に。

ですが、ゼロに残されたマイティの姿はまさに正気のものだっのです。

人々の期待に応えるために自分を見失っていたマイティではなく、自分の大切な人を守りたいという思いに燃える、優しく気高いかつてのマイティだったのです。


ボンバーマンボムスターを集めていくなかで、ボムスターを集めたことによる慢心、そして真のボンバーマンという栄光への思いに取り憑かれていきます

シロボンも何度となくボムスターを手に入れる事を焦り、ボムスターを手に入れたことに驕っていました。

これは私の勝手妄想ですが、7つ目のボムスターはその真逆の方向にあるのではないでしょうか。

手に入れてきた物に囚われず、栄光に目をくらませず、純粋自己実現を求めていた頃の思いこそ、7つ目のボムスターなのではないでしょうか。


シロボンが7つ目のボムスターを手に入れたとき、その気持ち純粋に今目の前にある世界危機を見つめていましめ。

人を助けたい気持ち、人々を守るボンバーマンのあるべき姿でありたい気持ちが極限まで高まっていました。

そこに最後ピースとして、マイティが与えたモノが、マイティの弟であり、マイティが信頼するシロボンであることの再認識、つまり自分ならば出来るという自信です。

人というものは自信がないと、様々な理論武装を固めてしまい、心が硬直してしまます

かつてマイティが己を見失ったのも、自分が心のボンバーマンに相応しいかどうかという事に迷い、自信を失ったからです。

そのマイティを救ったのは、シロボン純粋な憧れの目、自分への絶対の信頼でした。

そして、物語の終わりで、マイティがシロボンに送ったものも、シロボン純粋さひたむきさへの純粋な信頼なのです。

自分を真っ直ぐに信じることからまれる、ある種の悟りのような状態こそが、7つ目のボムスターなのです。

さて話は表題へと移ります。この世界には悟り悟りに対する無知すらもないと語る教えこそが般若心経です。

そのマントラに「ぎゃーてーぎゃーてはらぎゃーてーはらそーぎゃーてーほーじーそわか」というものがあります

これは「行きなさい行きなさい彼岸に行きなさい、彼岸に行くものよ幸あれ」という意味だそうです。

これの意味を詳しく語ることは私には恐れ多くて出来ません。

それはさておき、この言葉が7つ目のボムスターと近しいものように私は感じるのです。

7つ目のボムスターを手に入れよう手に入れよう、手に入れた者こそが真のボンバーマンなり幸あれ、どうでしょうか?

7つ目のボムスターを手に入れたボンバーマンこそが、真のボンバーマンです。

しかし、真のボンバーマンに執着していては7つ目のボムスターは手に入らないのです。

ですがそれは悲しいこととして描かれていません。

真のボンバーマンであるということは、そこがゴールであることを意味します。

まり自己実現に果てが生まれしまうということです。

今より自分を高めたいと願い純粋に日々を励む人生にこそ、曇りのない幸福があるのでは無いでしょうか。

今よりよい明日を信じて祈るように、ボンバーマンは日々7つ目のボムスターを探すのです。

そして、その境地に達した者が、ただ純粋ボンバーマンの使命感に燃え自分限界を引き出そうとするとき、真のボンバーマンとなるのではないでしょうか。

そして、その者が真のボンバーマンであるがゆえに、日々をよりよく生きようとする願いに応え、7つ目のボムスターは再び姿を消すのではないでしょうか。

ふと夜中に寂しくなり、唐突子供向けアニメ考察をしてしまいました。

どうもお目汚し失礼いたしました。

http://anond.hatelabo.jp/20170427180730

胆汁が腸内細菌酸化されると緑色になるらしい。

頻発するようならどこか異常があるので医者にゆくべき。

http://anond.hatelabo.jp/20170427180730

体内で分泌される消化液の一種緑色をしたものがあるらしいよ。

その成分の色がまんまでてしまうと緑色のうんちになったりする。

排便したら緑色物体が出てきた

んだけど、なんじゃこりゃ。

この間、嘔吐した時にも、同じ物体が口から出てきた。

スライム状で、緑の色をしているものだ。

釣りとかじゃなくて、マジなんだけど、

これは、一体なんなのだ

2017-04-13

全国共通おこめ券

ピンク色は額面440円、緑色は額面540円(緑色現在売ってない)

・米を扱ってる店舗ならだいたい使えるが、スーパーは米を含めて買わないと不可のところが多い

ドンキホーテは米なしOK、お釣りもでる。(ドラックストアもだいたい米なしOK

・他、お釣りの扱いは小売に一任されているので要確認

コンビニファミリーマートのみ。他は不可

東横イン宿泊代にも使える

・全国米穀販売事業共済協同組合2016年6月、おこめ券の電子化を発表したがその後続報なし

世界もの習作

コンビニ冷やし中華を肴に「いいちこ」をストレートで飲みながら、くだらいない深夜番組を見ながら寝入ってしまった。

アルコールの脱水症状特有の喉の奥に皮膚が張り付くような渇きを覚えて目覚めると俺は異世界にいた。

なぜか、野外の石畳の地面で寝転がっていたので体の方々が痛い。

深爪しすぎた親指の先が石の角に食い込む絶妙の配置が殊更によく効いていた。

特に兆候はなかった。

強いて言えば便秘と、花粉症のためか目がかゆいことぐらいが普段とはちがっていたが。

そもそも俺は常にぼんやりしてなんとなく生きているのであまりかいことに気を配っていないのだ。

そんな俺でも、異世界にたどり着いていしまったという確信を持っている。

目の前に三人の肌が緑色小人が立っているのだ。

小人人間そっくりの笑顔を作っていた。

小人のひとりがaと名乗った。

aの使う言葉がわかることには少し驚いたがこんなものかと思うことにした。

言葉はわかったが、俺には学がないので話の内容がほとんど理解できないでいた。

三回ほど話を聞きなおしたところによると、彼らと虫の狩場をめぐって抗争があるらしい。

わかりはしたが、そんなことをこちらに伝えられてもどうしてよいかわらない。

三人の小人の一人は終始俯きながら小声で引き笑いをする陰気な男で右腕が欠損していた。

彼の話す声は蚊の羽音に似た小さく細い声だった。

片腕の小人小人の雌とおなじく、敵対している勢力の特徴を語っていた。

俺の理解では彼らの敵対勢力は野ネズミらしい。

それにしても俺はこれからどうすればいいのだろう。

目の前の小人が言う程度の野ネズミなら腕立て伏せのできない俺でもどうにかなるのか。

ネズミを退治すれば小人たちは俺を養ってくれるだろうか。

何も決めないままずっと曖昧な笑みを浮かべていると、aと目が合った。気まずい。

俺は野ネズミと戦わないといけないのだろうか。

2017-03-30

パッと見で好みの分かる人が好き

街行くお兄ちゃんの帽子が黄緑、時計も黄緑、自転車も黄緑で、「この人黄緑色が好きなんだな〜」と分かるような人を目にするのが好き。

2017-03-26

ラーメンをつくった日記(打ってません)

嫁は友人と夕食を食べに行くと言って出かけてしまった。

夕食は何を食べるか。冷蔵庫確認キャベツねぎぐらいしかない。。買いに行かなくては。

冷凍庫は…お、この前特売だった豚煮用ブロック肉がある。今日休日時間もあるしチャーシューを作るか。

チャーシューといえばラーメンだろう。ラーメンの買い置きは、、ないか。これも買いに行かなくては。

とりあえず時間のかかるチャーシューを作り、時間を見て近くのスーパーに買いに行こう。

まずチャーシューレシピ確認だ。クックパッド2位の圧力鍋を使ったレシピ、これが良さそうだ。俺はプレミアム会員ではないが、上位ランキングレシピを見たい場合Chrome画像を長押し→「この画像検索」を押してGoogle経由でレシピページに行く。

まず豚肉レンジ解凍。その間にたまねぎをみじん切りに、生姜をすりおろす。醤油砂糖、酒、水とともに入れる。解凍した豚肉フォークを数回挿して鍋に入れる。今回の豚肉ははじめからタコ糸で巻かれていたので処理はこれだけだ。

圧力鍋に蓋をして火にかける。圧力をかけて15分、火を止めて15分。なるほどこのあとにゆで卵を入れれば味玉もできるな。よし、火を止めている間に買い物に行こう。

やってきたのは近所のアコレ。小さい店舗だがラーメン材料なら揃うはずだ。卵、メンマほうれん草、、おっ、餃子かぁ。これもいいな。生冷凍にするか冷凍餃子にするか。。お、大阪王将冷凍餃子が安いな。これにしよう。

あとは肝心の麺。生麺でもいいが、インスタント麺の買い置きもないのでインスタント麺にしよう。

選択肢サッポロ一番イオンPBの2択か。ガーン。ノンフライ製品はないのか。。サッポロ一番も嫌いではないが、今日はノンフライ麺が食べたかった。お、マルタイラーメンもあるのか。うーん、これも嫌いではないが。。しかたない、生麺にするか。買い置きにはならないが悪くない。4食分178円と安いしな。さっさと買って料理の続きをせねば。

さて、もう火を止めてから15分経っているな、。早速蓋を開けてみよう。よし、いい感じだ。ここからさらに火を入れて煮込むぞ。

あとはゆで卵だな。急いで作らねば。湯を沸かし、先にほうれん草をさっと茹で、そのまま卵を茹でる。おそらく殻が若干緑色になるだろうが気にしない。ほうれん草適当に切ってタッパーへ入れておこう。

少し時間があるな、キャベツ前菜を作るか。キャベツ適当に切って、ポリ袋へ。塩、鶏がらスープの素、ごま油を加えて軽く振って電子レンジへ。

卵はまだ半熟だろうが大丈夫だろう。殻を剥いて圧力鍋へ早く入れよう。別の鍋でラーメンを茹でる湯を沸かす。まだ焦るな。

そろそろ餃子も作り始めていいだろう。冷凍餃子フライパンに並べ、蓋をして中火にかける。よし、いい感じに同時完成しそうだ。

お、湯が沸いたな。ラーメンを茹でるか。かなり腹が減っているし、1.5人前ぐらいいけるだろう。あとは、ラーメンスープだ。電子ケトルでお湯を沸かし、どんぶり味覇チャーシューの鍋の汁を入れる。うん、いい味だ。あとは、ねぎも切って、と。メンマも準備しておこう。

チャーシューラーメン餃子が同時に完成へ近づいてくる。この瞬間が最高に気持いい。

よし、麺はいい茹で加減だ。ここから勝負。ダパァに注意しつつ麺を上げ、どんぶりへ。チャーシューを鍋から引き上げ、タコ糸をハサミで切り薄切りにして、煮玉子、メンマほうれん草ねぎとともに載せる。完全にラーメン屋の気分だ。

あとは餃子フライ返しで慎重に皿に移す。おっと、電子レンジキャベツを忘れていた。これも適当盛り付ける。

……。。。

成し遂げた。完全勝利。。煮玉子とチャーシュー大成功だ。勢いで餃子12個と1.5人前ラーメン、たいらげてしまった。。

しかし後悔は深夜に。。ラーメンが若干固めだったのか強烈な腹痛と下痢。。。。辛い。。

2017-03-20

[]

中津川市鉱物博物館に行ってきましたわ。

特別展で木彫りの水族館が開催されていました。

身近な魚を彫刻して塗装した作品がところせましと並べられていましたわ。

鉱物がまったく関係なかったですわ。

でも、リアルな魚の模型がずらりと並んだ様子は壮観。

そして、マサバの展示がありました!!

海なし県の博物館でついにサバに遭遇ですの。

さすがはわたくし緑色が美しいですわ!

出世魚名前説明で「ぶり」は関東関西

ゴールの「ぶり」表記けが同じ。

「すずき」はスタートの「せいご」も同じだけど中間けが

関東関西中部で違っていることを知りました。

せっかくの立体なのに片側しか見れない点がおしまます

常設展はちゃんと鉱物博物館です。

坪井さんという方が寄贈されたトパーズ結晶シャープで、

わたくしの胸元を飾らせてさしあげてもよろしくてよ?

という気分になりましたわ。おほほ。

増田タイトル緑色なんか目がおかしくなった感覚がして嫌なんだけど

緑にするならもうちょいはっきりした緑にしろ

2017-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20170210190936

金のタクミより怖いのは水色の魔導士だぞ。緑色キャラで闘技場で使えるメンツがほぼいないかヘクトルの足が遅いせいで水色はかなり闘技場でのメタを取れるようになってる。

青色魔導士が一人いればチキもルキナ完璧にヌッ殺せるからな。逆に、タクミは一人遠距離反撃できるキャラがいるならおびき寄せてそのキャラと引き換えに次のキャラで屠れるからな。まだ余裕の部類よ。

2017-02-08

観劇2回目の備忘録 舞台「孤島の鬼」2017版

http://anond.hatelabo.jp/20170207171941

8日ソワレ情報量が多いので走り書きのみ。感想なし。考察なし。

A列上手での観劇。(初見はH列下手での観劇

なお、私は2回目の観劇を謎解きとして挑んだことを大変後悔している。

よほど命知らずの探偵さんでない限り、以下の内容に目を通すことはおすすめしない。


  • これは『演劇である
  • 幕が開いた時点で諸戸は既に亡くなっている
  • それを《わたし》は知っている
  • 亡くなった諸戸が《?》のもとを訪ねてくる
  • 《?》と諸戸は二人についての話をする
  • 『私』と『箕浦』は別の役者である
  • 『私』は諸戸から簑浦への性愛疑心暗鬼白髪になってからの生きている《みのうら》(それまでの《わたし》)を演じる
  • 箕浦』は「孤島の鬼」のミステリー冒険譚、ノンケでまったく諸戸の性愛理解できない・感知すらできない、白髪になるまでの《みのうら》(それ以降の《わたし》)を演じる
  • オープニングは諸戸の家に押し掛ける前に入る。悶絶する『箕浦』。
  • 『私』の一人称は【わたし
  • 『簑浦』の一人称は【ぼく】
  • 原作確認:秀ちゃんとの逢瀬を夜中に諸戸に見咎められているのか
  • この『演劇』は諸戸と《?》についての話であるので、二人の隠喩および冒険譚要素以外はすべてカット
  • 探偵コンビ結成(意訳)の時の握手、はじめ『箕浦』は手を握らない。ぎょっとして『私』を凝視する諸戸。(情報量が多く忘れてしまったが、『私』が某かの反応を返してから)ようやく諸戸の手を握る『箕浦』。
  • 水責め時点から苦しみ出す『私』。冒頭で『私』が鬼を思い出した時と同じように喉を掻く。
  • 井戸の中「嫉妬している?」と『私』が声をかけた瞬間から、諸戸の目には『箕浦』が見えていない。ひたすらに『私』を求める。「ああ、嫉妬している」と答える
  • 箕浦』も『私』に襲いかかる諸戸のことを化物のようと言っている(セリフ正確に覚えておらずすみません。確実に恐ろしいと否定をしている)。そして『箕浦』は「死者を冒涜することになるから詳しくは言えない」と襲われるシーンを省略
  • 原作確認:そう、『私』も『箕浦』も「省略」する。これは原作にもあるセリフなのか?
  • 井戸出たときの諸戸の泣き笑いはなんとも表現し難い。変動するものでもありそう。なんというか、この時点で既に諸戸のライフ零になっているので、追い討ち受けたようなさま。限界越えた時みたいな表情。
  • 箕浦から受け取った手紙とは別にから諸戸の訃報を受けとる。ずっと語り部は『箕浦』。『私』は手紙を握り潰し憎そうな表情に見えた。なんか明らかに嫌悪してそうだったんだけど。諸戸が『私』へ伸ばした手を『箕浦』が宥めるように下ろさせる。成仏させるように『箕浦』が諸戸を連れ立ってゆく。


  • 白い毬を置いたのはスタッフさん?
  • 毬は風の動きを表しているけど、家の中に誰も居ない表現であると同時に(アフタートークの内容関係なく思ったのだけど)諸戸の亡霊が現れた表現なのか?
  • 君は美しいと言う人
    • 諸戸→『私』
    • 『私』→(記憶なくてごめんたぶん言ったよね)諸戸、秀ちゃん
    • 箕浦』言わない
    • 深山木→『箕浦』、諸戸
    • 手記の中の秀ちゃん吉ちゃん→(記憶なくてごめんたぶん)秀ちゃん (原作確認:手記の外では二人は声を発さないのは原作どおりか?)
    • 五郎失恋した相手
  • 『私』と『箕浦』は別人。また、《わたしである時は未来を知っており、《みのうら》であるとき未来を知らない。
  • 箕浦』も仕事内容は『私』と同じ。
  • 『手記の秀ちゃん』と『島で会った秀ちゃん』は別の存在。『島で会った秀ちゃんと吉ちゃん』は声を発さない。
  • 白い毬
  • 諸戸の衣装の汚れ見えた。すごく緑色に見えた。照明の影響すごく受けるから何色なのかわからない。『私』には黒いススのような汚れしかないのが気になった。諸戸と半々ではないのかしらん?
  • 『私』が明らかに《みのうら》に見えるのは井戸出たとき。『箕浦』が明らかに《わたし》になっているのは諸戸に襲われている時。上手からではここの『箕浦』の表情が見えなかったことが悔い。
  • 初回は焦点が集中し過ぎて見えていなかったけど《わたし》になっても『箕浦』ずっといた。
  • 『私』が演じる《わたし》は諸戸に向けて感情を込めた視線をすごく送るけど、『箕浦』をそのように見つめない。『箕浦』が演じる《わたし》は『私』にも感情の籠った目線を向けることがあるが、基本ずっと座って正面を向いて険しい顔をしている。
  • 恐怖とは襲いかかってくる諸戸で固定されている印象も受ける。ただ、それ以上にやはり『私』と『箕浦』の差異重要そう

2017-02-03

ライブの申し込み券がCD付属

これってなんかの法律とかに引っかからないの?

やっぱり緑色からこんなえげつない商法考えるの?

2017-01-30

俺的モンスターエナジーランキング

前回の「俺的チャーハンの素ランキング」が好評をいただいたので、第2弾やろうと思う。

最近徹夜するようになった。と言うわけで、俺が徹夜するのに欠かすことのできない、モンスターエナジーランキング形式で紹介しようと思う。

第1位 MONSTER ENERGY ULTRA(白色)

良い。味が良い。まじ最強の味わいだと思う。

第2位 MONSTER ENERGY ABSOLUTELY ZERO青色

白色とはどっこいだが、若干白色の方が好き。

第3位 MONSTER ENERGY緑色

緑色オリジナルらしいが、上位2つよりは味が好きじゃない。

第4位 MONSTER ENERGY KHAOS (橙色

なぜかこれだけが俺の敏感な粘膜と合わない。まずいわけじゃないんだよ。でも、美味しくない。果汁が邪魔しょうがないです。

番外編 レッドブル

高い。語彙を失うレベルで高い。

http://anond.hatelabo.jp/20170121231731

2017-01-07

足のサイズがでかいせいで生きづらい

ちなみに女。

から足がデカかった。横に幅広いとか甲が高くて靴が入らないとかじゃなくて、純粋に足がデカい。成長期には、買った靴が1年も経つと履けなくなるなんてことが多々あった。だから靴を買う時はちょっと大きめのを選んでゆったり履いてた。たぶん、それがいけなかった。

押さえつけるものが無い状態だったからなんだろうけど、足はそのままぐんぐん大きくなっていった。気がついたら25cm強。

高校入学時にローファーを買おうとしたんだけれど、大体のお店には25cmまでしかサイズが置いてない。けれど当時の私は25.5がジャストサイズだった。「革靴は履いてるうちに革が柔らかくなるので大丈夫ですよ」という言葉を信じて、窮屈だけど25cmのローファーを買った。

纏足ってこんな感じなんだろうな」と思いながらそれを履いて登下校していた。そしたらまあ靴ズレするよね。

もとから巻き爪だったのもあるんだけど、左足の親指が完全に膿んで変な色になった。学校指定で履いてた白ソックスの指先が赤緑色に染まってまじグロかった。

それがトラウマになってるから今はもうキツイ靴は履かないようにしてる。あれから更に足は成長したのか、25.5cmの靴でもデザインによっては入らない。

女物の靴ってたいてい25.5cm(LLサイズ)までしか置いてないのよ。おかげでちょっと新しい靴欲しいな~で探し始めて10件くらいまわって諦めるなんてことも。

もちろんそういうデカサイズの靴の専門店は世の中に存在する。だけど私の住む田舎には無いし、高い交通費を払って高い靴を買うほど靴に執着はない。

ちなみにお手軽価格サイズ展開が豊富なのはしまむらです。けっこうな回数お世話になってる。ただやっぱ値段相応品質デザインなのよね。

周りの友達パンプスとかショートブーツとか可愛らしい靴を履いてる中、私は男物のスニーカーを履いて歩いている。

今日新しいパターンうんこを漏らした

ので国民の皆様に伝えようと思う。

うんこを終わらせてパンツを上げたとき、急に屁が出そうになったのね。

で、ぱぷぅと屁をしたらなんだかパンツがニチャアとしてさ

見たら深緑色ヨモギみたいなうんこが付いてた。

から国民の皆様におかれましては、

うんこ直後は直腸に残兵が残っているかもしれないので無用放屁悲劇を招くとご理解ください。

以上です。

2016-12-24

滅べキュレーションサイト

WELQから端を発したキュレーションサイト騒動。まだ残ってるよ、大物が。NAVERまとめ

元祖パクリ誘発のゴミプラットフォーム他人の褌で広告土俵に立って小銭稼いでるクソども。

あの緑色会社執行役員坊主頭、たしか広告責任者だったかな。

以前私が管轄するWebサービスを名指しでディスられた事がある。

あの時はスルーしたけど、絶対に忘れない。あなたの持ち物の方がよっぽどクソだよ。

ユーザーの顔を見てない、ゴミ広告で食ってるなんちゃってキュレーションメディアは徹底して排除する。

汚物は消毒だ。

2016-12-14

俺が書いたクソ寒いブコメに星つけるのやめてほしい

書いた自分でも薄ら寒くなるようなショボいギャグブコメ緑色の星つけたやつ許せない

悪意のある星撲滅運動を展開してやるぞ

2016-12-04

死の収容所へ 3

http://anond.hatelabo.jp/20161204230447

 様々な要因の影響を受けながら、ユダヤ人たちは強制連行を受けとめていた。彼らはもう何年ものゲットーに閉じ込められ、飢えと渇き、恐怖と苦痛さらされ続けていた。そうした人びとは既に絶望し諦め切っており、連行命令に従いがちだった。強制連行の中でナチドイツによってもたらされた恐怖はもはや抑えがたいほどに膨れ上がり、彼らは打ちのめされ、感覚を失い、脱出や抵抗への意志を打ち砕かれてしまっていたのだ。その上連行されてゆくユダヤ人たちの圧倒的多数は、自分たち労働のために移送されてゆくと、実際本気で信じていた。彼らは東方への再定住に希望を繋いでさえいた。そこには仕事もあるのだからまさか自分たちが後にするゲットーよりもひどい事はないだろうと。彼らに期待できることはもう、それしかなかったのだ。どこか知らない東の地の他には…。

 いずれにせよ、ただユダヤ人だというだけで何の罪もない老若男女が連行され殺されるなど、誰にも予測のできようはずもなかった。 予測しようにも特定民族の完全絶滅など、未だかつて誰ひとり、経験したためしがなかった。

 連行にはナチドイツ以外の国々の警察隊も加わった。ポーランド青色警察」、オランダ緑色警察」、フランスルーマニアハンガリー警察ウクライナリトアニアラトヴィアエストニア警察その他、それはユダヤ人強制連行が行われたすべての国々に及んでいる。

 多くの非ユダヤ系住民強制連行を目撃している。玄関から歩道から、彼らは連行をただ見ていた。悲しみと同情を表わす顔もあれば、大喜びの顔もあった。だが大多数の人びとは、見知った仲の隣人が追放されてゆくこの痛ましい光景に、無関心なようだった。まるで彼らは、何も感じていないかのようだった…。

 駅に到着したユダヤ人たちは窓を塞がれた貨物列車に詰め込まれた。しばしば100名から150名、ときにはそれ以上が、その半数ほどしか収容できない1両の貨車に無理やり押し込まれた。貨車には外から錠が下ろされ、列車収容所入口に着くまでドイツ兵もしくは警官随伴した。列車は何事もなければ数時間で済む収容所までの道のりを、幾日もかかって走ることが度々あった。東方ソヴィエト戦線に向かう軍用列車が通るたびに退避線に入っては通過を待ち、再出発の許可下りるまで何時間も停車していたかである

 すし詰めの貨車の中の有様は、言語を絶していた。貨物車なので便所などひとつもなく、詰め込まれた人びとはバケツか、さもなくば床に用を足していた。換気装置も水もなく、車内の温度は夏になると水ぶくれができるほどに上がり、冬には逆に氷点下に下がった。これらの要因は収容所到着を待たずに大勢の人びとが車内で死亡する原因となった。特にポーランド領のゲットーからの便では、収容所到着時に数百名がすでに死亡していたという例もある。

 ヨーロッパ西部バルカン半島諸国での強制連行は、東欧でのやり方とは若干異なっていた。連行が決まった人びとはまず自国内の移送収容所抑留され、数週間あるいは数ヵ月後にポーランド行きの列車に乗せられた。彼らの場合ポーランド系ユダヤ人場合よりは待遇が良かったので、移送中の死亡率も低い。西ヨーロッパユダヤ人貨物列車ではなく客車移送されて行ったケースもある。もちろんそれは、労働のために移送されて行くという彼らの幻想を引き伸ばすための手段に過ぎなかったが。

 列車絶滅収容所に到着するとユダヤ人たちは貨車から降りるよう命じられた。ベウゼッツ、ソビボル、トレブリンカの各収容所に着いた人びとは、ここは移送収容所であり、ここから労働収容所へ送られることになる旨を伝えられ、そしてこう言われた−「シャワーを浴びるから衣服を脱ぐように」

脱いだ衣類は消毒に廻された。女性衛星上の理由と称して髪を切ることを告げられた。男性女性子どもたちから引き離された。荒々しい殴打と威嚇の中を、丸裸にされ運命から見放され呆然となった人びとは「シャワー」へと追い立てられて行った。それは確かに「シャワー」ではあった。ただしそれは「ガス」のシャワーだった。

 アウシュヴィッツでは、人びとがホームに降り立つと通常は「選別」が行われた。約20パーセント−若く体格の良い人びと−が強制労働のために集められ、「ガス室」送りを一時延期された。しかしそれと同時に、年齢も体調もおかまいなしに、到着するなり全員が何の選別もされずに「ガス室」に追い込まれ場合もある。一方では、稀にではあったが、到着した全員がしばらくの間ガス殺されずにいたこともあった。

 ナチの念の入った偽装と隠ぺいのシステムの中で、「ガス室の中で絶命する」という犠牲者たちの運命は常にあいまいにされ、彼らは最期の瞬間までそれを知り得なかった。

ナチス・ドイツが構築した排除装置は恐るべき効果を挙げた。数百万に上るユダヤ人が等しく殉難の試練を受けた。それは彼らがいまだ家庭にある時より始まり絶滅収容所ガス室をもって終わった。

2016-12-02

水に色がついて見える

数日前から、水に色がついて見えるようになった

今のところはまだ絵の具を水に溶かしたような色だが、日に日に濃くなってる

面白いのは、場所によって水が違って見えるのな

うちの水道は赤、職場トイレ緑色ファミレスのお冷は黄色

この前降った雨は青だった

水たまりを避けやすくて助かるが、果たして元の視界に戻るのだろうか

2016-11-27

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蒲郡市にある生命の海科学館に行ってきました。

生命の発生と進化を海の生物を中心に展示しています

また鉱物との関係についても触れています。一部の標本は触れられます

画像を使った展示が印象的で、バージェス水槽では二画面で、

バージェス動物群の復元動画をみることができました。

レノイデスは名前のとおり、ナラオイアの獲物を「お前の物はオレイデス」していましたわ。ところが

復元画像だけではなく、エディアカラ動物群、チェンジャン動物群、バージェス動物群の

本物の標本を拝見することができ、図鑑でみたハルキゲニアたちの実物にエキサイティングしました。

伝説的古生物たちのサイズが実感できて、とても良かったです。

化石解説画像の表示は一枚ではなく、二枚目もあるので

ボタンを押すときに要注意ですわ(三枚目英語でした)

ハルキゲニア復元前後が逆で膨らんだ頭部をもつ一段階古いタイプです。

科学館にある標本に膨らみ部分がないことは展示紹介で指摘されているので、あと一歩でしたのに。

チェンジャン動物群の母岩が黄土色の乾いた粘土っぽいものなのに対して、

バージェス動物群の母岩は黒い頁岩風で黄鉄鉱で化石の表面がコーティングされているとの由、

なんだか欧米はずるい感じがしますわ。

あと、ゴカイの仲間バージェソキータの復元画像におけるカラーリングが黄緑色のお派手なもので、

初めてこの生物意識しましたわ。

古生代以降の海の生き物の進化についても展示がありました。

その目玉は一階に展示されているインカ・クジラでしょう。

ここの標本が模式標本とのことですわ。

わたくしの仲間であるお魚の化石では名高いワイオミング州グリーンリバー産が

床のはめ込みガラスの中にたくさん並べられています

またミオプロススという古代スズキの標本もありました。

目をサバにして探しましたが、サバ化石は見つけられませんでしたわ。

化石世界サバ砂漠ですわ。

2016-11-23

Ti: sapphire laser

Ti: Sapphire laser

green laser がポンプソースとして必要

YVO4だかYAGだかの2倍波使ってる。

高価。維持費がかかる。

半導体レーザー寿命が来るだけならいいけど

基板が壊れたら、もう終わり。

基板は生産中止品。

最近勃興してきている青色とか緑色とかの

LDポンプソースにする?

パワーが全然不足?

2016-10-27

「恐ろしい、恐ろしい」



研究室らしい部屋に、透明で緑色がかった液体に満たされたガラス瓶がある。

よく見ると、その瓶の中に大脳が浮かんでいるが、電極が何本もぶっ刺してあり、

遠くから見るとまるで針山のようである

白衣を来た研究者が電極から伸びたケーブル

骨董品PCSCSIポートにつなげる。

とたんに、モニタ文字が現れる。

タカタ

「恐ろしい、恐ろしい」

タカタ

「恐ろしい、恐ろしい」

タカタ

「恐ろしい、恐ろしい」

(いったい、何が恐ろしいんだ。こいつは)

「恐ろしい、恐ろしい」

(はぁ、、、毎日350gの青汁をあげてんのによ)

バドバと青汁ガラス瓶にそそぐ研究者

「恐ろしい、恐ろしい」

「恐ろしい、恐ろしい」

「恐ろしい、恐ろしい」

「恐ろしい、恐ろしい」

「恐ろしい、恐ろしい」

「恐ろしい、恐ろしい」

「恐ろしい、恐ろしい」

タカタ

「恐ろしい、恐ろしい」

(あぁ、やはり運動が足りないと、末路は哀れ……と)

「恐ろしい、恐ろしい」

2016-10-15

[]

とうしん美濃陶芸美術館に行ってきましたわ。

ここでは現代名人がつくった陶器が一堂に展示されています

加藤卓男氏の三彩陶器は一度みれば彼の作品であるとわかる圧倒的な個性があります

鈴木徹氏の緑釉陶器だんだん分かってきました。

あらあらしくもスピード感のある器に、濃い緑色釉薬がかかった陶器ですわ。

志野の中には、厚くひびわれた釉薬がお煎餅の白いお砂糖状態になっているものがあって、

ちょっとおいしそうですわ。

注目は曜変天目茶碗の再現をめざしたと思しき林恭助氏の作品で、

油滴のまわりが色づいている様子がわかります

展示場の構造おもしろく、ドーナツ型の展示室を一周することで作品をみることができます

ドーナツの真ん中は中庭なっていて、茶室風の席から松と竜の髭、石灯籠風景ゆっくり眺めることができました。

つづいて多治見文化財保護センターに行ったら、土日祝休館でしたわ……

プロ陶芸家の方なら都合をつけられるのでしょうけど。

代案で行った「こども陶器博物館」編 http://anond.hatelabo.jp/20161015191937 に続きますわ。よしなに

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