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2017-03-24

老害エンジニアになってしまったあなたへ

評論家気取りで手を動かさないお前だよ

口だけ出すなんてクソ簡単

Githubなんて真っ白じゃん

いから手を動かせ

抽象的論やらエモい耳障りの良いことをいうが

お前が気分良くなるためにやってるんだろ?

話したいだけだろ?聞いてほしいだけだろ?

聞かれたことがあったか

「いい本ありますか?」

「日々の勉強方法はなんですか?」

なんてことを一度でもよ

聞かれてもないのに長々と講釈を垂れるお前はどう映るか分かるか?

とりあえず、明日からはもう少し黙れ

そこから始めてみようか

2017-03-22

パンツ評論家11からパンツの有無を見出したんだろうか。

おれは全く注視してなかったので知らん。

2017-03-20

http://anond.hatelabo.jp/20170320022016

「すずさんはマイペースだが、間違いなくSNS喧嘩してるような評論家よりは頭が良く」

根拠も無く「間違いなく」とか言ってるおまえが馬鹿なのは間違いない

2017-03-13

イケメン評論家とか、

こんなんでメシ食っていけるっていい仕事だよな……

俺も美少女評論家とかで食っていきたいわ

2017-03-11

ゼルダの伝説 BoW

新作ゼルダ感想

実は、個人的にはうーん。

任天堂のカッコよさというのは、株式評論家が求めるような流行りと間逆を行くところだと思う。

世の中が大容量を求めた時代に敢えてロムカセットニンテンドー64ハイスペックを求めた時代

敢えてWii、同じように世の中がVRを求めてるところにニンテンドースイッチ、だと思うんだけど、うーん。

まらなくはないんだけど、外人オープンワールド好きなのはわかりきってたことで。

よくできた3Dアクション、よく出来た仕掛け。

2017-03-07

http://anond.hatelabo.jp/20170307202400

文化人種国境、あるいは時間を超えたら理解するのが難しくなる、

実に主観的普遍性の無い概念が「感情移入」なんだわ

その主観的感情移入

もし万人に通用するものを作ろうとしたら

「よわいひとをたすけましょう」的な酷くローコンテクストで幼稚なものになる

そんなつまらない道徳めいたもので縛られるくらいなら、

最初から評価勘定から無視した方が良いと言うのが評論家コンセンサスなんだろう

2017-02-26

[]2月26日

○朝食:ご飯、納豆(二つ)、ツナ缶

○昼食:モスバーガー

○夕食:ご飯、納豆(二つ)、減塩野菜たっぷり味噌汁フリーズドライ)、シャケを焼いたの(が簡単に食べられる電子レンジでチンするお惣菜



調子

はややー。

今日おやすみなので、ぶらぶら散歩してた。

今日名古屋とある駅でおりて、適当に歩いてればおそらくどこかの駅に辿りつくだろう、というかなり適当なノリで歩きまくった。

結果、ちゃんと地下鉄の駅までたどり着けたので、問題なかった。

相当歩いた気がするけど、今グーグルマップで調べたところ、6.5kmだった。

いや、これは歩いた方なのか? 別に距離感を誰かと競ったことがないからよくわからないな。

まあでも、自分にしては歩いて運動になってスッキリたからよしとしておこう。

その後、名古屋普段仕事帰りに寄れないオタクショップを巡ったりしてた。

最近、本もCD電子書籍配信を買うから、実店舗に行くのは久々だった。



それから最近ちょっと映画を見るのにハマりかけてるので、今日Netflix映画を見た。

毎週日曜日は、映画の日にしようかな。

今日見たのは「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」という作品

めっちゃおもしろ作品だった!!!

落ちが若干違うかな感があったけど、いろんな意味で遺恨を残さない方が良いという判断もわかるから、これはこれで面白かった。



料理を題材にしたロードムービってジャンルだと思うけど、個人的に良いなあと思ったのは、

インターネットとの距離感だった。

主人公人生マイナスの方向に向かうのも、プラスの方向に向かうのも、インターネットが大きな役割果たしていることは、明確なんだけど、

その上で別に主人公は「インターネットとは」を一度たりとも嘯いたりしないんだよね。

そこがすごく良い距離感を保っていて素敵だった。

僕もこうしてインターネットを通じた幾つかのSNSコミュニティに足繁く通ってるわけだけど、

どうしても「インターネットってこうだからダメなんだよ」とか「こうだから良いんだよ」とかを、ついつい考え込んでしまう。

そういう方向性の傑作が去年に面白い面白いと大ハマりしたネットハイだったと思うんだけど、

すごく逆説的に、「インターネットとは」を一切語らないことで、この映画は、インターネットのある側面をすごく浮き彫りにしていると感じた。

いや、もちろん、それは僕が感じたことで、見た人や作った人全員の意見合致するとは思わないんだけど、

それはつまりインターネットとは人だ」ってことだと思った。

主人公最初はボロクソに叩いた評論家も、どこか現実感が足りない浮ついた感じの息子も、やたらと存在感があった警官も、

ある側面を見れば不快だし、ある側面を見れば良いやつだった。(いや別に警官はちょい役なんだけどさ)

確かにインターネットは、本来出会わず喧嘩にならないはずの二人を結びつけることもあるんだけど、

それは同時に、本来出会わないけれど出会っていれば何かデカイことをする二人を結びつけることもあって、

要するに、そこは、現実世界となんら変わらない、人と人との良くある、何度も繰り返されている普遍的な、コミュニケーションの妙でしかないんだと思った。




みたいなことを、つらつら考えてしまうと同時に、

「めちゃうまそー」とヨダレ垂らしながら見ている自分もいて、

とにかく、見てて楽しい映画だった。

はああ、お腹すいた。



DS

世界樹の迷宮

プレイ

3DS

すれちがいMii広場

すれ違ったはすれ違ったけど、モチベーション低下中なので未プレイ

バッジとれ〜るセンター

確認のみ。

ポケとる

ログボとデイリー要素のみ。

iPhone

ポケモンGO

レベル20からレベル21に上がる程度にプレイ

特にめぼしい捕獲したポケモンもいないから、日記が書きづらいな。

ポケモンコマスター

ログボのみ。

http://anond.hatelabo.jp/20170225163506

いや押し付けるとか押し付けないとかじゃなくてね

物事には本人が納得しやすい形ってのがあるわけよ

一般的に、家事を過重にやりすぎる場合

旦那が何言っても相手にしないケースが多いわけ

奥さんが心の中で「あなたはメインで家事をしてないかもっと楽できるというけど、現実は違う。汚しておいたままだと恥をかく」とか思ってるわけね。

から、同じ立場家事をしている人が、「家事やりすぎなんじゃないの」ってバランスに立ち戻す必要があるわけ

これを病院連れて行って「やりすぎです」と伝えたり、

無理に友達なんかから「気にしすぎだよー!もっと遊ぼう」なんて誘わせても、

奥さんはまともに取り合わなかったりするわけね

そのために、実親だったり、実妹だったり、最初はある程度嫌がられても押せる立場最初アプローチするのが有効な訳。

友達ならすぐLINEブロックできるけど、

その点肉親はされにくい。

女性ならどうしてもイベントごとや法事で会うしね

そういう、拒否されにくい同じ立場の人が

自分体験談と共に語ったり、

ある程度泣き落とし的に外出誘ったりするのが

過度に家事しすぎる状態を脱した後を考えたら、肉親が担うのがバランスいいわけ

そのあとは旦那主導に戻ってうまくカウンセリング誘導するなり、

潔癖を活かした家事評論家になるなり(片付けや掃除専門家にはメンヘラ系多い。追求型)

やっていけば普通に戻るケースが結構ある

という話

旦那ももうちょい、そんな潔癖みたいになっちゃう前に止めてあげられれば良かったのにね

あんたの奥さんはセックスできなきゃやさしくする価値がないのか

2017-02-23

それが大言壮語なんだが

評論家予言通りになった社会なんか見たことがない

紙のエロも残るしゲームは知らんけどあの古臭い形で延々と残るだろうよ

2017-02-19

アニソンベスト100」誰が得したの、これ?

紅白歌合戦水樹奈々が出演したあたりからNHKアニメアニソン企画はずいぶん洗練されてきたような気がしていた。だからアニソンベスト100」も期待してた。で、さきほど録画を観終えたわけだがさ。

……なんだこれ。完全に事故案件じゃないか

ランキングしょうがない。どんな結果が出ても荒れる。ここは割り切るしかないだろう。

ただ、ユーザー投票の結果とは別にアニソン関係者投票による順位であるとか、評論家視点から見た「時代を変えた曲」といったような、フォローアップ企画があってもよかったのではないか昭和平成ともに取りこぼしがありすぎる。

そんでもって、ここからが本格的な批判。まずMCの人選な。どうしてこんなことになったの……。

中川翔子ケンドー・コバヤシも、ファン目線、それも偏ったファン目線しか語れない人たちだ。出演者のひとりとしている分にはいい。どうしてもっと俯瞰で、アニメソング歴史を、文脈を、楽曲の魅力を、そして何より現在アニソンシーンの盛り上がりをきちんと語ることができる人をメインで呼ばなかったのか。たとえば田中公平。たとえばキムラケイサク。個人的には「リスアニ!関係者が出ていればベストだった。冨田明宏でも澄川龍一でも西原史顕でもいい。今のアニソンが持っているポテンシャルが、この人選ではまったく伝わってこない。特に中川翔子がいただけない。ただイタいオタク勝手に盛り上がっているだけという印象になってしまっていた。アニソンは狭い文化だという偏見を、いまさら撒き散らかしたようなものだ。

そして、この番組もっとダメなところを最後に書く。といっても、これは観た人はほとんど全員わかっていると思う。

なぜ生歌披露ほとんどカバーなんだよ!!!!!!!!!しかも短縮バージョン!!!!!!!!!

本人に歌わせろなんて無茶はいわないよ。予算少なかったんだろうからしかしそれなら生歌企画なんかやるんじゃないよ。バカか!

カメラ越しですらわかる、ニコファーレの冷え切った空気。そりゃそうだわ。そしてテレビの前はもっと地獄のような冷え方だよ。「アニぱら音楽館」みたいな小規模な番組ならいざ知らず、何が悲しゅうて公共放送でのアニバーサリー的な企画で、オリジナル歌手以外のカラオケを見せられなきゃならんのか。「アニぱら音楽館」は生バンドから、「アニぱら音楽館」以下だわな。歌わされる方もかわいそうだよ。はっきりいって悪印象しか与えられなかっただろ(特にリハ不足が露骨に出てハーモニーへったくれもない「Snow halation」)。「i☆Risって人たちも喜多修平って人たちもがんばってるな〜」とか思わないよ。ファンの俺ですら、今日i☆Risはしんどかったわ。こんな仕事を入れた事務所に怒りのメールを送り付けたい。

企画したやつは始末書を書け。そしてもう二度とアニソン企画にかかわるな。バーカ!

2017-02-17

TBSサンデーモーニング』における「事実ひとつ発言についての検

事実ひとつ」という人が、実はヤバイ理由 (1/6)

http://www.itmedia.co.jp/business/spv/1702/14/news040.html

[窪田順生,ITmedia]

  

  

大宅映子はどのような発言をしたのか

このITmedia記事では名指しされていないが、「著名な女性評論家」とは大宅映子のことである

以下に彼女発言を書き起こしする。

大宅映子「あのー、メディアっていうのは中立公正なるものを皆さんにお伝えするっていう。そのためにはしっかりした裏付けというのがあるとされている、皆の共通認識として。で、それをしないと捏造と言われて社会的批判を受けるわけですね。

でも今の状況を見ていると、現場、その場の意見に対して、〔トランプ大統領が〕頭からバーンと、嘘であろうがなんだろうが〔オルタナティブファクトを使いまくって自分に都合の悪い話を〕否定してしまうっていうのがまかり通ってるということがね。しかもそれがネット拡散するっていう。

それで私思ったんですけど、企業の中でもありましたよね。広告でやはり動いているから、ネットの。自分のところの企業に有利になるような偽情報を出すっていうような問題になったりしていますよね。

で、それをどうにかするっていうと、じゃあどこで本物か偽物かっていうのを、今〔ファクト・チェックの格付けをやって〕三角とか黄色とか、プラットフォームがそれを出すっていうのも逆に危ないですよね。判断がね。」

  

関口宏「そう、そこにもオルタナティブっていうのがありますからね……」

  

大宅映子「そうそう。そうすると基本的には私たち一人一人が、メディアリテラシーっていうか、判断力がなければいけないんだけれど、こんないろんなことを全部自分判断なんかできるわけがない。」

  

姜尚中「うーん。まあひとつの試みとして、〔プラットフォームによるファクト・チェックを〕やってもいいんではないか、と僕は思いますけどね。」

  

大宅映子「うーん。やっぱり事実は一つにしてほしいです、はい

  

以降、他の論者へと発言が移る。

  

サンデーモーニング 2017年02月12日より)

〔〕は引用者による補足。

大宅はトランプ大統領オルタナティブファクトを使っていることと、企業インターネットで偽の情報を流していることを批判している。

しかし同時に、大宅は誰かが特権的独裁的に情報の真偽を決めることにも批判的だ。インターネットサービスは、プラットフォーム運営会社偏向していることもありうる。そのため、その運営会社事実判定の権限を委ねることは逆に危険だと指摘している。

  

  

  

事実ひとつ」とはどういう意味

最後のところで出てくる「事実は一つにしてほしいです」という発言ちょっと早口だった。大宅は主張をまとめようと急いだ感じがあって、ここで何を言おうとしていたのか視聴者に伝わりづらかった。

しかし、ITmediaの窪田順生がこの箇所を抜きだして『「ファシズム」(全体主義)以外の何物でもない』などとレッテルを張るのはあきらかな曲解である

そもそもこの「事実ひとつ」というフレーズは、大宅がスタジオ発言するより前に、VTRの中で山田健太専修大学教授言論法)がコメントしているものだ。この文脈を踏まえずに大宅を非難するのは適当ではない。

VTRでは、ジョージ・オーウェル小説1984年」が現在アメリカベストセラーになっていることを紹介、そしてワシントンポスト(1月25日)の『"もうひとつ事実"は"1984年"の「現実操作」を連想させる表現だ』という一節を引用して、これがどういう意味なのかを山田解説させている。

山田健太本来事実というのは一つのはずなんですけど、その事実否定するために「もう一つ事実があるよ」ということを言って、最初本来あるべき事実を覆い隠すという意味であります

端的に言うと、自分たちに都合の悪い事実を覆い隠すということです。」

サンデーモーニング 2017年02月12日より)

このVTRが流れた直後だという点を踏まえるならば、われわれは大宅の「事実は一つにしてほしいですよ」という発言を正しく理解することができる。すなわち、『「もうひとつ事実」なんて言って「嘘」ゴマかす政府はどんなヤバいことをするかわかったもんじゃない』という意味なのである

従って、ITmediaの窪田順生がやっていることは曲解であるし、これをあたかも「著名な女性評論家」によるオリジナル発言であるかのように説明するのも間違いである。

  

 

オルタナティブファクトと二重思考

ITmedia記事はくだらないので、いちいち論評するつもりはないが、ここからさきは私見を述べさせてもらう。

番組中では言及がないが、山田教授コメントはおそらく『1984年』に登場する「二重思考」を念頭に置いている。

二重思考 - Wikipedia

  

二重思考(にじゅうしこう、ダブルシンク、Doublethink)は、ジョージ・オーウェル小説1984年」に登場する思考能力であり、物語の中核をなす概念。それは「相反し合う二つの意見を同時に持ち、それが矛盾し合うのを承知しながら双方ともに信奉すること」[1]である。作中の例でいえば、舞台となっている全体主義国家では民主主義などは存立しえない、という事実を信じながら、なおかつ、国家支配する「党」が民主主義擁護である、というプロパガンダをも同時に信じることを指す。

二重思考は作中の全体主義国家オセアニア社会支配するエリート層(党内局員)が半永久的に権力を維持するため、住民中間階級である外局員ら)および自分たち自身実践させている思考能力である。二重思考実践していると、自分自身現実認識を絶えずプロパガンダ合致する方向へと操作し、しか操作したという事実をどこかで覚えている状態となる。

「二重思考」とはニュースピーク新語法)による単語であり、オールドスピーク(旧語法、我々の知る英語)に直せば、「リアリティー・コントロール」(真実管理)となる。

「二重思考」についてはWikipediaの項目を読んでもらえば十分だろう。事実がたくさんあると考えたり、そのたくさんある事実をすべて同時に信奉しようとする態度こそ、オーウェルがこの小説批判した二重思考である

1984年』の世界では、政府がでたらめなプロパガンダをおこなったとき国民はその嘘や矛盾に目をつむって忘れてしまうことが要求される。だから政府が言うことはどれもこれも必ず事実となる。そしてすぐ次の瞬間、政府が先ほどと明確に異なるようなことを事実だと述べ始めたとすれば、国民はそれをもう一つの事実なのだと納得して信奉しなければならないとされる。

事実ひとつ」という前提は、この二重思考に陥らないために必要ものである。われわれはこの前提に立脚することで、複数矛盾する話の中から、何が事実であり何が虚偽であるかを探ろうとする。これは政府がでたらめなプロパガンダをおこなったときに、国民がそれに抵抗するための最も根源的な力となるのだ。

2017-02-15

マンガラノベRPG世界観について物申す

よく異世界生モノ小説とかJRPGパロディ風の物語が、いくつか言いたいことがあるので並べて記述する。

仮説「最近は大作JRPGも出てないから馴染みもないし、MMORPGってそこまで普及してるもんじゃいかMMORPG演出が当然のように記号化されているのが納得いかない」

1.評論家は「若者ゲーム演出に馴染みがある」と言う。言うほど若者ゲーム演出に馴染みがあるのか?

2.日本RPG世界観ベースになったと思うドラゴンクエストファイナルファンタジーMMOを除いて近年のナンバリング作品が出た年数を挙げる

3.ドラゴンクエストIXFINAL FANTASY XIIIは共に2009年、8年前の作品2016年FINAL FANTASY XVはとりあえず除く)

4.よく異世界転生のモチーフにされるMMORPGって日本ではそもそも馴染みがあるの?そこまで普及してる印象ないんだけど。

5.調べたらMMORPGドラクエ10Wii版だけで売上100万本超えてた…

6.最近MMORPG基本無料からPSO2(同時接続最大13万人)とかネクソン系のやってる人多いのかな……意外と若者の間でMMORPG普及してんの?マジで

7.そもそも若い人の定義が間違っていた。私は若者10代だと思っていたが…

8.ライトノベルしろマンガしろ主な購買層は20代後半~30代だった。その世代JRPG直撃世代か。なるほど。

9.結局MMORPG演出が多用されるのってなんでなの?テンポ良くなるためのおまじないなの?

10.こんなこと延々と書いておいて言うほどラノベアニメも見てないんだろ?って言われるとその通りとしか言えない。どうせ偏見しか書いてない。

11.私の趣味ゲームだけどRPGほとんど遊ばないので結局私のイメージだけで書いてるだけじゃん

12.収集が付かなくなった。終わり。

RPGパロディ世界観ってそれはそれでもう日本的RPGから独立したマンガ小説ジャンルになってるのかね。

RPGパロディものゲーム化してRPGになるとそのパロディ感はただの三流になっちゃう…なっちゃわない?パロディパロディじゃなくなる瞬間とは。

そもそもJRPGの源流がTRPGファンタジー小説じゃんというツッコミがきそうだ。

<追記>

こんな投げやりな増田でも反応くれるはてな民は本当に尊い

消費者よりも製作者側にとって馴染み深いもの舞台装置になりやすいのは当然といえば当然なのかも。

5年後は世代も切り替わってソシャゲベース世界観とか出てきたら面白そうだよね。

そろそろAIも発達してきたので人間AIの見分けがつかないゲーム舞台にした物語とか読みたい。

将来的には人間よりもAIと遊ぶ方が快適になるとバンナム原田Pも言っていたので。

SAO映画の新作は予告で見たけどARとかMR描写脚本にとても力を入れているみたいなので、ああいうのは良いと思いますSAOの本編見たことないけど。

HoloLens流行流行れ…

プロ棋士は「観る将」と決別すべきだ

 将棋は、とても面白いゲームだ。

 二人零和有限確定完全情報ゲームで、将棋以上に完成されているゲームはそうそうない。先手後手の差が微差であり、戦術上の大差はない。ルールも簡明で、ルールブックはA4用紙一枚で事足りる。必勝法も全く未知数。「とりあえずこうしておけば間違いない」という道筋すら、十手も指さないうちに幾百に枝分かれする自由度。終盤になるにつれ複雑度が増していくゲーム性ゲームに求められる多くの要素を将棋は満たしているのだ。

 ところで、ゲームプロ価値は、結局ゲーム面白さをいかに伝えるかという点にある。僕らは豪速球を投げ込むピッチャー熱狂し、素晴らしいパスワークを見せるミッドフィールダーに酔いしれる。スポーツには全く詳しくないが選手は好きと言うファンがいたら、そのファンはどの競技でもこう言われる。「ニワカ」「応援している自分に酔っている」……。

 むろん、楽しみ方は人それぞれであって、否定する気はさらさらない。しかし、そういった人々は、競技自体にはほとんど興味がないのであって、断言するがプロプレーヤーは彼らを考慮すべきではないのである。なぜなら、プロプレーヤー競技自体の魅力を発信するプロではあっても、決して自らや他選手自身の魅力を発信するプロではないからだ。有りていに言ってしまえば、素人バラエティ番組を作っても面白いものにはならず、プロならば競技自体を楽しむファンのために競技に集中しろということだ。ただしこれはまた、解説者・評論家記者等がプレーヤーの魅力を発信しないべきとするものではない。彼らは、業界全体のさまざまな魅力を発信することで、ファンに多様な楽しみ方を提供する職業であるからだ。

 ここまでの話を将棋界においてみると、いかに今の将棋界が歪んでいるかがわかるだろう。棋士ソフトより弱くなったことで自分たち将棋の魅力を伝えられないのではと不安になっている。そして個人の魅力を自ら売り出す方向へ迷走してしまい、棋士精神性だの勝負の厳しさだのはまだいいにしても、「豊島、強いよね」だのは見苦しすぎて見ていられない。そういったことは専業解説者や評論家が行うべきことなであるが、残念ながら将棋界においては解説者はほぼ現役のプロ棋士であって、専業解説者というのはほとんど存在しないと言ってよい。そして観戦記者には、棋士個人の魅力に踏み込む者も存在するが、なんら代わり映えもしない将棋の内容について語るだけの観戦記を恥ずかしげもなく発表するような者も多い。こんなことだからプロは自ら棋士個人として素晴らしいと思い込み発信していかないと、ソフトが強くなった今はなおさらやっていけないのだ。結局、今回の騒動も、将棋連盟の一部の棋士棋士価値について「将棋が強い」以上の過大評価をしたことが遠因であることは論をまたないものと思うが、それはここまで論じてきたように将棋界の構造自体がそうさせたものであって、僕は棋士個人批判する気にはならない。彼らも被害者なのだ

 現役のプロ棋士は、早く「観る将」と決別すべきだ。彼らを楽しませるべきなのは、専業解説者・評論家記者であって、決してあなたたち自身ではない。そういった外部の人々に思い切って任せておけばいいのだ、需要あるところに供給は発生するのだから

 そして、あなたたちの将棋は、ソフトより弱くなっても依然としてとても面白いものなのだ。少なくともずっとそう思っている人が一人いることを、ここに書き記しておきたい。

2017-02-13

原子力戦争抑止力

原発関連について思うこと。思考整理のために。

何かと取り上げられる原発関連問題についてですが、「エネルギー資源の点から原発再開・高速炉建設は現状止むを得ない選択肢である」というのが今の私の考え方です。




石油はもって40年」と自分子供の頃からそう言われていて、いまいち危機感が持てなくなっているけれど、少なくとも自分子供のころはレギュラー90円切るようなのが当たり前だったと思うし、確かに昨今の不景気が影響で価格が高騰しているということもあると思いますが、客観的事実として、天井のある資源を使い続ければいずれ枯渇することは当たり前だと思います

エネルギー資源の枯渇が引き起こすのは奪い合いであるといったことは、歴史的に見ればある程度自明だと思います

今の時代簡単資源を巡ってすぐさまに戦争が引き起こされる、といったことは想像しにくいですが、少なくとも産業経済制限がかけられることと思います



そのような情勢において「原子力」というエネルギー源の選択は、再利用技術確立が為されればかなり明るいと思います。(しか3.11のような経済的コストや、使用済み燃料やそれに付随して出る汚染物質の処理のような将来的課題もまだまだあります。)



これらを踏まえ私が感じているのは「戦争への抑止力は、資源生産・確保であり、原子力はその点で抑止力と成り得る」ということです。

漫画の1コマに「戦争は始めるものじゃない。出来る限りの外交手段を尽くした上で結果的に起こるものだ」とありますが、この「出来る限りの外交手段」を選択肢として存在させることが重要であり、エネルギー資源はそこに深く関わっていると思うのです。




一方で原子力の利用は、今の日本の風潮ではかなりシビアものだという感覚をみんな持っていると思います。私は原子力関連においても最もネックなのはその感覚自体と、“安全”を砦に原子力危険ものとただただ批判する人間がいることだと思います

将来のエネルギー安定性と現在安全エネルギー供給を秤にかけることは、個人個人で優先すべき事柄が異なるのでどちらが重きとなるかは一概には言えません。ですが、私は原子力というものに“危険もの”という偏見(バイアス)がかかっているために、秤にかけるまでもなく忌避しているような点があるのではないかと思うのです。そしてそのようなバイアス布教助長している各メディアなどのコメンテーター評論家を見ると、嫌気がさします。「原子力=原子爆弾」という偏見さえも未だに存在するような気もします。




一般に「多少原油輸入にお金はかかっても現在日本の電力は間に合っているんだからいいじゃないか」という意見もありますが、私はこれが対外的には一種侵略(エネルギー侵略)のようなものではないかと感じています



話は変わりますが、2000年代に大きく話題になった「地球温暖化問題」というのがあります温室効果ガスである二酸化炭素が増えることで、地球の保温効果が高まり、平均気温が上昇するという話のものです。(反対論として、地球の平均気温は常に上下を繰り返しており、その周期がいま暖かくなっているだけだとの説はありますが、自分は少なくともCO2の影響で温室効果があるのなら、地球の周期があるにせよ、減らす努力はするべきだと考えていますすみません関係ありません。)



この地球温暖化問題に関して、一部ですが「日本温暖化問題を加速させている」という説があったように記憶しています日本という国は自国には森林がたくさんあるにも関わらず、安価であるという経済性の理由から他国木材を多く輸入しており、その木材アマゾンなどで森林伐採して得られているため、日本温暖化を加速させている原因になっているのではないかというお話です。つまりエネルギー資源においても、自国生産しない代わりに他国から輸入しますがそれは他国資源侵略していることに等しいのではないか、と感じるのです。(確かに資源を輸出するのもその国の自由ですし、対価を払っているのですから問題は無いというのもありますが、自分はあまりこのような動向が良いとは感じません。)



自分はこの地球温暖化問題の点と、化石燃料を輸入してでも国内の電力供給を支えている現在日本の状況に、類似点を感じます

原発を停止し化石燃料を輸入することで国内需要を満たすことは、地球全体の資源をより早く消化してしまうことになっていると考えます。この点で、確かにこれも輸入された燃料ではありますが、再利用することが可能である原子燃料を利用することは、これからの将来を考えて資源的に選択することは仕方が無い、むしろ必要なのではないかと考えています



1国がこの広い世界での資源枯渇を心配する必要があるのかと思われますが、その広い世界資源が枯渇した場合に行われるのは、「その資源を持つものが高い対価で取引要求すること」か、「他国が略奪を行う」か、「新技術によって新たな資源生産する」か、のどれかだと思います

少なくともこの中で一番良いのは「3つ目の資源生産」で、いわゆる「核融合技術が現状あてはまると思いますしかし、現段階で研究ベース技術が商用化され、多くの人に利用されるようになるのはいつ頃かもわからない状態で、「いずれ新技術ができるから化石燃料を使い果たして問題ない」というのは楽観的すぎると思います




再三になります原発関連に関して思うことは、原子力という技術や将来性について議論することをせず、消費者被害者意識だけで言葉を揃えて「安全じゃないものは使えない」「間に合っている」と言うのが、個人的にはあまりきじゃありません。

そして原子力技術者として関わっている多くの人々や、また原子力を使うことを決めた政治家や多くの人々を責め立てることも好きじゃありません。

福島第一事故は確かに人の作り出したものが災いしたものですが、想定されていなかった規模(過去数百年の津波高さの統計による)の津波という自然災害によって起きたという部分が色濃いと思います事故結果論しか語ることはできませんが、これまで原子力を扱ってきた人々が事故を防ぐべく尽力していたこと、またこれから努力なさるだろうことも忘れるべきではないと思います




最後になりますが私は、何か意見をもって議論することが大切だと、EU離脱の時のイギリスを見ていて思いました。その点で思うのは、自分意見を言うことでレッテルを張られる、もしくは感情論批判されるような風潮・雰囲気を壊していくことがいまの日本には大切なんじゃないかなと思います

2017-02-01

「俺の視点鋭いでしょ」みたいなランキングはいらない

個人的ランキングやめろ

http://anond.hatelabo.jp/20170201071559

増田とは正反対意見だ。熱量のある文章量が多い紹介を読むと、「どうでもいいわ」と思う。

ジャンル歴史とか書き連ねて「だからこの作品は〜」とか言われても「知らんがな」としか思わない。

「お前、そのジャンルマンガすべて読んだんかアホ。評論家気取って素人意見を長々書くなや」と思う。

「どうせお前なんかたまたま目についたマンガ適当に読んでいるだけなんだから、何も語れる知識ないんじゃ」と思う。

「お前、マンガを紹介したいんじゃなくて、自分が褒められたいんやろ。自分キャッチアップ能力視点の鋭さや、文章力を褒められたいんやろ。マンガなんか本当はどうでもいいんやろ」と思う。

「お前の文章を読むより、一秒でも早くそマンガ読んだ方が面白んじゃ」と思う。

「お前の文章なんか、マンガ面白さの足元にも及ばないんじゃ」と思う。

「だからマンガタイトルだけ載せろや。お前の感想なんかどうでもいいんじゃ」と思う。

感想なんかより、マンガを読ませろや」と思う。

2017-01-29

アートリンゼイ

マイナーというかアングラバンドDNAギタリスト眼鏡くらいな認識

その後フリージャズで頑張ってるみたいだけど所詮評論家とかマニア向けなんだろうと思ってたが

今日本屋アートリンゼイ特集本が売っててたまげた

ちゃんとDNAの事も書いてたし

まぁ考えてみると日本(外国)で名前が知られてるってだけでもかなりメジャーではあるよな

2017-01-28

・「感動系」のドラマ映画を「スイーツw」「人が死んで感動とかw」と馬鹿にしながら

アニメで人が死ぬと「涙が止まらない」だの「感動した」だの言うアニヲタ

・「芸人つまんね」「お笑いとか見ない」と得意気に豪語する一方で

アニメの中でのくだらないギャグシーンを見てキモ顔で爆笑するアニヲタ

音楽業界に対し「JPOP終わってる」「こんな糞曲作るなよ」と評論家気取りでいっぱしの口をききながら

ジャンル的にそこまで差のない曲風のアニソンを「神曲」とか言って神格化する基地外アニヲタ

テレビの作るブームに流されて消費に走る一般人を偉そうに嘲笑する一方で

同じテレビによって放送されるアニメのグッズを買い漁ってブームに貢献するアニヲタ

・「差別」「人権」等を主張する団体を見て「こういう事するから嫌われるんだ」「こいつら差別されて当然」と華麗に切り捨てながらも

テレビ等でヲタク馬鹿にされているのを見ると「印象操作だ!」「差別だ!」と顔真っ赤になって騒ぎ立てるアニヲタ

作家ってなんなの?

いや、いまさらなんだけど。

乙武とか山本一郎とかが「作家」って肩書き使ってることあるけどさ、なんなの?あれ。

本だしてりゃ「作家」ってさ。

多少なりとも創作とかオリジナリティとかないとさ。

ライター」とか「エッセイスト」とか「評論家」とか「ブロガー」と、「作家」は区別あるっしょ?

2017-01-26

http://anond.hatelabo.jp/20170126180541

弁護士はいかなる時でも依頼人の立場に立って弁護するように、評論家も依頼ないし仕事作品を表する場合はいかなる場合も褒めるべきではあるんじゃないか

ちなみに、映画評論家でクソ映画クリエイターでもあった水野晴郎氏は、木曜ロードショウなどの映画コメントにおいて<面白い映画>と<そうでない映画>について、割とコメントを使い分けていたと聞くぞ。表面的には褒めているようには聞こえたらしいがな。

http://anond.hatelabo.jp/20170126180000

まらないもの面白そうに言うのが評論家仕事ってわけじゃないだろ



いや、どうかな、やっぱそうかも、うーん

自称評論家はクソを見てもクソとしか言えない、語彙が全く無い。

評論家ならどんなクソを見ても

まるで世紀の傑作であるかのように褒め称えてみせろ

面白そうに見せてみろ

擁護っていうか、ネットって「こいつ中学生レベル知識もないのか」って安易に断定するやつ多すぎじゃね?

政治家しろ評論家しろ、わかっててやってる可能性のほうが遥かに高いだろ

2017-01-24

コンビニ店長のすごさを教えて

どこがすごいのか分からなかった。

G.A.Wでも24時間残念営業でも。

文章が綺麗というわけでもないような。考察評論家並みということもないような…?いや、考察リアリティがあったのかな?

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