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はてなキーワード: ビジネスライクとは

2017-04-24

http://anond.hatelabo.jp/20170424003850

ビジネスライクに行くなら、

「これ新しい職場名刺です。連絡先はこちらへ。」

と直接会って渡すだけで、こちらからは連絡先は聞かないのが自然でしょうかねぇ。。

2017-04-22

"キャラコンテンツ"ってなんだろう

今朝方いつものように新聞を読んでいたら、艦これ赤城さんが描かれた全面広告掲載されていて思わず目をとめた。

よく見ると大阪王将艦これの4周年をお祝いして出してくれたものらしい。

全国紙フルカラーで全面広告掲載ともなると何千万もの費用がかかるだろうし、きっと近々艦これとのコラボがあるのだろう。

広告を見ながらそれを嬉しいと思う反面、最近は「またか……」と冷めた目で見ている自分がいることに気付き始めた。


艦これはよく"キャラクターコンテンツ"だと言われる。

もちろんこう呼ばれるのを嫌う人もいるみたいだけれど、魅力的なキャラたちが艦これにいっぱいいることは嘘でも何でもないし、そんなに悪い言い方だとは思わない。

実際にそれなりの数のイラストファンの人たちの手で描かれてるわけだし、キャラ人気が艦これの人気を牽引してる部分はそれなりに大きいと思ってる。

でも最近は、公式の動きですらあまりに今までのキャラ人気だけに頼りすぎた状態が続きすぎてて、キャラクターの魅力ってなんだろうって考え込んでしまう。

確かに最近コラボが増えたことで艦娘を目にする機会は多くなった。

すき家ローソンなか卯、直近では三越での日本酒などなど、これらは艦娘の魅力があってこそ成立したコラボだった。

だけどそれらは今までに築き上げられたキャラの魅力を押しだしただけで、キャラの魅力を新たに築き上げるものではない。

もちろん私服姿の艦娘が見られたりして新しい魅力が全く出てこないわけではないけれど、それは単に今までのキャラ人気があった上でそれに付随するものしかない。


"キャラクターコンテンツ"というのは、ゲーム書籍の中でキャラをどんどん動かしていって、それによってキャラの魅力をどんどん惹き出すことで人気を築き上げていくようなコンテンツだと思っていた。

艦これも以前はゲーム中で別作品とのコラボがあったり多くの関連書籍が発売されたりしていたから、その中で活躍する艦娘を見て世界がどんどん広がっていく様子にわくわくした。

それがいつのから艦娘活躍する場が徐々に減ってきてしまった。

ゲームでは今も新たな艦娘が登場するけれどもその魅力を惹き出すような場が設けられることはほとんどないし、毎月購読していた水雷戦隊クロニクルも実戦が始まる直前で半ば打ち切りのような形で終わってしまって以降新たな連載もない。

ほんの数日前、昔から仲の良い友人が追っているゲームで新作が発表されたらしく、本人は嬉しそうに沸き立っていた。

そちらも艦これと同じようにキャラコンテンツと呼ばれることが多い作品だが、友人に雑誌(?)を見せてもらって少し覗いてみると、今まで登場したキャラが新しいキャラと絡んでいたり既存キャラ同士で新たな関係を構築したりと、様々なキャラが存分に動き回っていた。

別のゲーム同士でのコラボもあったようで、艦これの初期の頃を偲ばせるような空気をそこに感じた。

"キャラクターコンテンツ"って本来はこういうものなんだと思う。

羨ましくもあり妬ましくもある。


もちろんコラボ自体否定してるわけじゃないし、コラボがあればやっぱり足を運んでしまう。

けれども、キャラの魅力を作り出す場とその魅力を最大限生かす場のバランスはもう少し取ってほしいと思う。

コラボ物欲は満たされるけれどキャラの魅力は増えない、このバランス

「まだ売れてるうちに売る」というビジネスライクな風潮だけではあまりにも寂しい。

2017-03-24

http://anond.hatelabo.jp/20170324121018

ひたすら無難業務に徹して子供とも必要最低限の会話しかしないようなビジネスライク保育園になるな。

そのうち保護者が「こういう教育しろ」「こういうときはこう言え」などと口を出しはじめて終了。

2017-03-18

ダテコーが不憫で仕方ないか擁護させて。

ダテコーの事をよく知らない人や見下したい人ばかり寄ってたかってると感じる。

 

ダテコーは、ネトゲでいう、「ちょっとLVも装備も足りてないけど変わった攻略法を試したいから付き合ってくれる人募集!」ってシャウトしてるPTリーダーみたいな人だと思う。ネットで叩いてる人は、その「ゆるい募集」を見ずに入ってきて、自分では絶対にPTを立てないけれど、入ったらリーダーの指揮とかメンバーの振る舞いの至らなさに悪態をつく、他人への要求が高すぎる人と被って見える。ダテコーがやっていることは、メジャーで洗練されたビジネスライクな効率PTとは違う性質のもの。仮にてさぐれ部活もの以上の大ヒットを当てたとしても、ひねくれ者のダテコーは大手制作会社のような作品は作らない気がする。自分の信じる「ゆるさ」や「面白さ」を表現するために、永遠にチープでマイナーもの、悪く言うとキャストスタッフ視聴者好意に甘えた、アットホーム感のある作風にこだわりそうだと私は感じる。そして、そういうスケールアップをあえてしない道は、茨の道だけれどもアリだと思っている。

 

ダテコーはバウンスィという制作会社経営してるけど、アニメ業界の人はほぼいない。カネがなく(資本金350万だよ)、テレビ業界とコネがあり、メンバー構成作家演出家音響技術者くらいの10人少々。アマチュアレベルのMMDに手を加えた3Dモデルを動かす人形劇アニメにもかかわらず、大手アニメと肩をならべて放送枠をとっている零細ベンチャーみたいなもの。だから大手制作会社と同様の条件でやろうというのは無理ながらも、キャストを含め作風共感してくれるスタッフ好意と熱意に支えられて、もがいているチャレンジャーという立ち位置しかも彼はツイートしてるように、キャスト約束した給料は不払いせずきちんと払ってるし(あくま大手制作会社とくらべて安いから申し訳なく思ってるって事だろう)、自身会社設立以来1年間無報酬でやっていて、貯金もほぼないそうだ。局で作家をしていたころは一般サラリーマンの3倍ほど貰っていたらしいが、テレビ局構成作家は3000万稼いで一人前という世界から身を引いた方なので、ベンツを乗り回してみたいなネットの噂で僻んでも仕方がない。ともかく、稼いでいるのに金払いをケチる悪い人間、という風評は悪意的だと思う。

 

彼を追ってきた人なら分かると思うけれど、実際はクソ真面目で、言われてるような声優アドリブ芸や内輪ネタに頼りすぎた作風を良しとせず、脚本音響などスタッフ達がきちんと仕上げて編集する作品作りにこだわっている人。だからこそ、現場がそういうディレクションを軽視して「やっぱ声優さんすげーわ任せるわ」ってなるたびに怒って監督をやめている。職分を超えて、声優負担を増えさせる不健全な状況には敏感な人だ。実際BDのノーカット版などをみた人ならば、編集はじめクリエーターたちのすごさが伝わっていると思うし、最終回の作り方などには、彼の美学を感じさせられる。

 

あのツイッター発言についても、本意と違う悪意的な捉え方ばかりされていると思う。本意としては、自虐的ながらも、「ウチは普通のとこと違うし当然売れないもんだから普通ビジネス感覚でやってくる人とはお互い良くない、俺たちはファミリーが欲しかったんだけど残念だ」くらいのことだと思う。私は別に条件が合わなかった相手disる意図はないと感じたし、その条件が合わなかった人のことを指して「技量がない」と言っているようには思えなかった。このへんはネット西野さんが炎上してた時にも私は思ったんだけど、みんな悪意的に捉えすぎている。「ダセー」だとか「お金の奴隷」は西野さん自身に向けられた言葉だし、自分がお金にこだわって可能性を閉ざすやり方を一部改めたからといって、お金(対価)を大切にする普通の人たちを貶す意図は感じなかった。むしろ西野さんにも石舘さんにも、普通人達に対して理解を示す言葉があった。それすらも乗り越えて、それを用意周到な言い訳とみなし、煽られたように捉えてしまいカチンとくる自意識過剰な人が多すぎるように思う。自分の労働ぶりを自虐的に捉えている人がそれだけ多いのかもしれない。

 

ともかく叩いてる人らは彼を典型的アニメ業界監督だと思って、「こういう奴がいるか業界は…」と感じているようだけれど、ここまで語ってきた文脈を捉えてもらえれば、ピントがずれていることが分かると思う。業界の薄給問題でほんとに叩くべきなのは大手制作会社で、彼のようにテレビ業界とのコネとアイデアで飛び込んだベンチャー社長みたいな人を叩いてたら、余計に業界健全化しないと思う。カネはないけどツテとキャストスタッフ好意に上手に甘えつつ、アニメ業界に切り込んで新しいカタチを提案していく、そういう立ち振舞は資本力のある大手には許されないけど、ベンチャーとしては参入が許容されてしかるべきだ。そういう遊びを許容しないと、市場新しい風は生まれない。もちろん、労働法範囲内でだけど。そこは実際にはおそらく問題ないのに、彼が自虐的な言い方をしすぎるせいで、問題のある労働が行われていると勘違いさせている。新しい風と言ったけど、低予算のMMDアニメだとか、リアルタイム3D人形劇先鞭をつけたのはダテコーだし、実際人を選ぶけどファンはついてるわけだよ。キャストだって、弱小ゆえの至らなさやダサさをネタにして監督をイジる事は多々あれど、ツンデレというか作品監督も基本愛しているように思う。そういう文脈を捉えてない人や、一般企業で安くこき使われてる人たちの怒りが、ダテコーというアニメ業界を代弁できないイレギュラー存在に矛先を向けてしまった。本来アニメ業界大企業のおエライさん方に向けるべき正論を、辺境の霧の中にぶちこんで無駄にしている感じがする。ダテコーの言うことは、クリエイティブの、しか不安定ベンチャー分野で通用する、熱意の方向性に関する局所的な話なのに、クリエイティブ業に携わることも、ベンチャージョインする人脈や熱量とも無縁な性質の勤め人たちから、「一般常識」で殴られている感じが、見ていて本当につらい。

 

堀江貴文さんなどもそうだけれど、内面がクソ真面目すぎるせいで強い思想をもち、世間から見ると変わったことをやっていて、世の「普通」に一切媚びない人種の方々は、無頓着からすぐに炎上してしまう。何に無頓着かって、自身のやってきた文脈を一切とらえずに一般論に基づく感情で殴りかかってくる人たちに「誤解」されないための言葉選びや長ったらしい自己説明をまったくしない辺り。そういう異能たちが、出る杭だと叩かれてノーマライズされる方向に圧力が掛かるのは悲しいことだ。

 

それはさておき、私はダテコーのような新興の弱い買い手が、背伸びをせず等身大報酬しか出せないけども、その弱さを隠蔽せず、詐称せず、そして契約強要せずにいる姿勢はとても誠実だし、ホワイトだと思う。「ウチは小さいから相場ほど報酬あげられないけど本当にいいの?考え方に賛同してくれるとかじゃないとやってけないよ?」と正直に言った結果、断られ続ける。それは愚痴りたくもなるけど、むしろ倫理的には賞賛されるものだと思う。取引は双方の合意があって成立する。そのことを売り手(被雇用者)に常に自覚させ、選択権を与え、冷静に賢い判断をしてもらうことは重要なこと。売り手側が考えるまでもなく、お利口な買い条件しか提示しない、良い所しか見せない企業ばかりだと、判断能力が育たなくて恐ろしいし、画一的いびつ、非現実的だと思う。経済的に未熟な企業から成熟した企業まで、さまざまあっていい。経済的に未熟な企業はどうしても無い袖は振れない、これを理解せずに「相場を払えないなら経営するな」という人ばかりだと、誰もPTリーダーをやらなくなる、もとい起業しなくなる。もう少し、柔軟性があってもいいはずなんだ。「ボッタクリでも時と場合によっては買うぜ」って人が稀にいるのと同様、「多少安売りしてでもこの会社この人とならコラボレートしたい」という希少な人の存在を、「賃金」のポリコレ棒で生まれる前に消滅させてしまってはいけないと思う。最低賃金だとかダンピング防止みたいな例外はあるものの、基本的には、どんな値段をつけるのも自由であるべきで、そっちの基本部分の方を甘く見ている人が多いように感じる。ボッタクリにも理由があり、存在価値がある。だから絶対悪ではない。自分が買い手の場合にそういう考え方ができるのなら、自分が売り手(被雇用)側になったときに同じ考え方ができていいはずだ。自由状態でこそ市場は成長するし、人間としても取引に多くを学び、成長していくんだと思う。市場の失敗が起こるとしたら、大体は倫理にもとる行い、ズルをしている場合。産地を偽ってボッタクリ価格正当化している、とかね。そういう訳でもなければ、一方的にすべての企業に「十分な(平均並の)支払い」を求めるのは、経済理解に暗いがゆえに計画経済的な発想になっている人なのかなと思わせる。イラストレーターの買い叩きとかクラウドワークス的なのが批判される時、企業もっと払えと言う人がその無理筋ぶりに無自覚なのと同じで。

 

話を戻すと、彼を叩いている人たちは、経済的に未熟な企業を許さないんではなくて、ダテコー側が倫理的に未熟な企業だと思いこんで叩いているようだ。もちろん倫理的に未熟な企業ということなら、市場の失敗をもたらすから零細でも大企業でも許容されるものではない。ただ、その判断をするのはネット野次馬ではなく、労基署とか公的機関だけれどね。今回のダテコーの件の場合、ダテコーの側は経済的には未熟な企業だけども、倫理的には叩かれるほどの問題はないと思う。若い零細クリエティ企業としてはむしろ身分相応で卑屈すぎるくらいで。これがワタミのような余裕のある大企業で、そのくせ相手判断させる余裕も与えず洗脳に近いことをして雇用するのだったら大問題となって然りだけれど。

 

あと、叩いている人たちに感じた疑問がもう一つあって。そもそも、一企業が、従業員を養う責任を負うのが当たり前のように思われているけど、重すぎると思う。そういう考え方をしていると、日本の労働環境はいつまでたっても全体的にブラックなままだと思う。企業はおのおのの身の丈にあった、妥当な配分を労働者に与えればいい。それで足りない場合、国が負担する。それはナントカ手当だったり、ベーシックインカムだったりしてもいいけど。そういう考えが前提になってほしい。経営者だって人間だし、完璧ではないし不安定存在だ。会社が小さいうちは、自分の人生ですら支えられるか分からない。経営者若い事が多いし。だからもっと柔軟に、雇用区分だとか時間を変えてワークシェアを進め、流動性を高めて、一企業人生を預けるようなとんでもない常識を変えていかないといけないと思う。労働フォールトトレランス分散型に。

 

他人に求めすぎる悪態ネトゲプレイヤーがPTにありつけなくなる問題の解決策は、PTリーダーに対する期待値を下げること、あるいは気楽にPTを立てれる空気をつくることだ。そういう考え方が出来る人が少しでも増えて欲しいと思う。人生はしょせん、すべてがごっこ遊びで、全ての人がなんらかのロールを演じているにすぎない。お仕事も、特に日本人お仕事は、お仕事ごっこだ。そんなに崇高に考えて、他人に崇高さを求めてもどだい無理なんだ。もちろん、実際に崇高度が高くて「強い」企業の横暴には敏感になって良いけれど、相手の顔が見えないネットからこそ、相手ももしかしたら弱い人間なのかも、と想像することはとても大事なことだと思う。慈しみを。神のご加護を。

 

もし、これが増田から本人乙とか関係者乙と穿った見方をする人がいたとしたら不本意なので、一応自己紹介すると、私は中部地方に住む32歳職歴なしのニート(家事手伝い)です。

2017-02-08

http://anond.hatelabo.jp/20170207224412

親身になんかなったらいかんよ。すべてビジネスライクに、ここにいる自分は本当の自分じゃないとでも思って、ひたすら機械的にやり過ごすしか無い。真剣にやろうとか思ったら、自分が削れて行く。

2017-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20170207133238

それ、「私はあなたと『〇〇の母親』という立場しか付き合うつもりはありません」と言う

ビジネスライクな態度を示してるんだよ

営業取引先で「〇〇(企業名)さん」と呼んだり呼ばれたりするのと一緒

そういうニュアンスが分からないのはアスペなのか距離梨なのか

たかママ同士の付き合いで「私は『〇〇のママ』ってだけじゃなくて一人の人間なの!子供ではなく私を見て!!」と

主張してしまう人の方が幼稚っぽい

2017-02-06

アイドリッシュセブンをはじめた

アイドリッシュセブン

Twitterなどを利用していれば一度は目にしたことがあるかもしれない、アイドル物のスマートフォンアプリ

自分はいゆるオタク、そう、そっち方面には多少明るいタイプオタクなのでもちろん知っていた。周囲の人間がどんどん足をとられ、諭吉を捧げていく様子も見てきた。

スクフェスやアイチュウなどもやっていたし、ゲーセンにいけばポップンミュージックなどをやっていたような人間なので、元々音楽ゲームは好きだ。

「たぶんこの子好きだよ」なんて言葉を何度もかけられていたし、なんとなく聞いていた話でも「あぁ自分が好きそうだなぁ」と思う事はたくさんあった。

ではなぜ今まで手を付けなかったのか。



キャラクター原案が苦手だった。



それだけだ。絵が苦手なのではなく(むしろ女の子なんかはとても可愛らしいと思う、少女漫画は読まない人間だったがKYOKOは読んでいた)、ご本人がとても苦手だった。

作品と作者は切り離して考えるべきものと思いながらも、やはりネット上で流れてくるお話を聞いているとどんどん苦手になっていくのだ。

自分の周囲にも数名同じ現象人間がいた、なんとなくアイドリッシュセブンも避けていたのだ。


ではなぜ今回アイドリッシュセブンをはじめたのか。


好きな人の書く"二階堂大和"が好きだった。それだけだった。

どのジャンルでも素敵なお話を書く人だった。知らないジャンルでもとにかく読み漁るタイプ自分はとにかく読んだ。

集合絵で見た時に「あ、この人、絶対イノッチ枠だ」と確信するような彼の日常を切り取ったお話を読むうちに、どんどん彼らが気になって来た。

人の沼でも見学しにいくか、そんな軽い気持ちインストールした。これがいけなかった。

とにかく、しんどいのだ。


アイドリッシュセブンは、しんどい


公式で第三部のメインイラストが公開されているいま、自分はちょうど第一部が終わった。

バスケからはじまり波乱波乱、波乱に満ちた彼ら七人の物語をちょうど区切りまで読んで、一息ついたところだ。

TRIGGERという憧れ兼ライバル兼先輩も、ビジネスライク関係かと思っていたらなかなかに熱い男の集団だった。

このひと蕎麦擬人化みたいだな、なんて最初に思ったことを心から謝罪した。

話を戻す。アイドリッシュセブンは、しんどい

「さ~て!来週のしんどい事件は?」なんてどこぞのサザエさんの真似でもしなければ辛くなる。

彼らはメインのアイドルではないのか?誰か一人呪われていないか? そう思うくらい、彼らの周りは事件ばかり起きる。ファンの反応が妙にリアルなのも、しんどい拍車をかける

いまならTwitterタイムラインで色々な人が「しんどい」「つらい」と呻いていた気持ちがよくわかる。(ただし自分がその呻きを見ていたのは二部開始直後だったので、自分はいから同じ道を辿らなくてはいけない。)

諭吉一枚までは無課金も同然なので、ストーリー第一部が終わった記念にオーディションをした。属性が偏って泣いた。


どんどんひとつになっていった七人に齟齬が出るたびに、何故彼らがこんな目にあわなければいけないのだろうかと、仕事中に考えたりもした。

いかけたいものがる、夢がある、劣等感がある、事情がある。そんな七人がなにかを乗り越えていくたびに、彼らがどんどん好きになった。

ラビットチャットでも、色々な面を見ることができて楽しかった。アイドルでない彼らも、かわいい。できれば箱推しは避けたかった。

ひとつ本編の内容に触れるのならば、自分は生真面目な彼の失敗がとてもつらかった。多分あれは彼の心にずっと残っていくものなんだろうなぁと思う。つらい。

何度も経験したのでよくわかる、しんどいのは好きだからだ。

アイドリッシュセブンは、しんどい


アイドリッシュセブンに触れてみて良かったと思う。

本当に、駆けだしたアイドルを見ている気分になる。

本当に、存在するアイドルのように思える。(公式アナウンスの「撮りおろし」という表現、素晴らしいと思う。)

本当に、しんどい



そんな自分は「あれっ、いまから謹賀新年なのか?」と思いながら、ライブをしている。

2017-01-08

アニメ業界に同情するな

当事者からひしひし感じるけど、結局アニメ業界人間ってのは甘ちゃんなんだよな

商業クリエイターやるならビジネスライクにやらなきゃいけないのに

それが嫌で作家性だとかやりたい仕事ができるような環境を求めている

芸術家産業の間にある曖昧業界で、一生モラトリアム続けて適当にやってきたいロクデナシの集まりなんだよ

海外アニメ製作会社は割り切ってやってるから仕事やりがいが少ない代わりにまともに働ける

日本アニメだって、止絵で持たせたり総集編挟んだりしながらおもちゃ宣伝をやってた頃はもうちょっと環境もマシだった

それが段々ガイナックス代表されるようなアニメ作りが好きで好きでしょうがないという連中が入ってきてからおかしくなったんだ

80年代アニメーター仕事とか、ちやほやされていい気になってるけどあんなんただのダンピング

よくアニメ業界賃金の低さの元凶に手塚治虫が挙げられるが、

その予算の中で勝手に頑張って勝手アニメ要求されるハードルを引き上げたのはその後の世代人間

そいつらの大半は売れる作品を作ろうなんて考えは毛頭ない、自分気持ちよくなりたいということで頭がいっぱいのやつらだ。

注釈しておくとエヴァブランドを思いっき活用してる庵野はよくやっている。しかし抜け殻のガイナックスがどうなってるかを見れば分かるだろ。

マニア評価されるもん作っててもしょうがねえんだよ。そんなもん1作たりとも作ってはならない。

すべての作品でヒットを狙うつもりで作らなきゃいけない。

だけどヒット作で儲けた金をオナニー作品でチャラにしてしま会社が大半なんだ。

搾取するまでもなく、やりがいだけで仕事選んでる連中なんだよ。

どれだけ待遇が悪くても、自分たちが好きなアニメを作れなきゃ生きてる意味がないという狂人連中なんだ。

しかしそれはただの自己満足だ。そんなのは商売としても芸術としても間違っていて、そこを間違えるから人が死ぬんだ。

結局アニメクリエイターたちが誰かに搾取されてるなんてことはない。自分たち同士で互いに首を絞めて苦しんでるだけなんだ。

しか本来それを止めるべきプロデューサーやらスポンサーまで一緒になって首絞め大会に参加してるから手に負えない。

から下までそんな調子で本当に救えないので、下手に同情するのは本当に無駄だ。

このキチガイだらけの戦場で、どうにか自分正気を失わないで少しでも状況を変えたいが、見限る方が早い予感しかしていない。

2016-12-05

歪んだ俺の趣味たち

承認欲求お金のために安い嘘なのに本当だと言い張るところが好き

実益がないのにプライド優先でくだらない権力闘争に明け暮れるところが好き

大人がクソしょうもないケアレスミスで失態を犯すのが好き

普段偉そうぶって権威が盛大な事故汚職発覚するのとかめちゃくちゃ大好き

歴史上の偉大な人物を調べて「でもこれだけ偉大な人が沢山いても人類って未だに間違い続けてるから無意味だったね!」って思うの好き

宗教とか最高に楽しい、何の解決にもなってないところとかお布施とか政治とかでビジネスライクにされてるところとか大好き

人間の黒い感情が好き、どうしようもなくドロドロしてるところとか見るのが好き

・俺の心をえぐってくる作品が好き、鬱作品でもとびっきりの努力しても自分の罪のせいでパーになる展開とか好き

・ヒトが楽しそうにするのを遠巻きに見るのが好き、自分当事者にされたら面倒で不機嫌になる

・ヒトが不幸になるのが好き、偽善者面して理想論を振りかざすやつが失敗するところが好き、特に権威の強いやつがそうなると好き

・ヒトが成功するところが好き、逆境に立ち向かって既得権益から無視されても最終的に独り勝ちしてるところが好き

・要は既得権益権威が落ちぶれるところが好き

2016-11-27

ビジネスライク関係が好き

誰かに依存するのも、依存されるのもイヤ

独立した個人で居たい

ねちゃねちゃした関係性が嫌い

やたらと踏み込んで来るの、マジ勘弁

そういうのは、そういうのが好きな連中だけでやってくれ

お互いにメリット提示して等価交換、その後は他人、そういうビジネスライク関係がいい

こういう嗜好はマイノリティだけど、存在するんだわ

どうか、放っといてくれ

2016-11-01

映画館ハック(ぼっち映画を観に行くときに参考にして下さい)

ぼっち映画でも観に行こうかって時は、どう選んでいいか悩むと思います

アニメみたいに1話みて切るってわけにも行かないし、何観たらエエんや、みたいな。

そういう時は、シネコンスケジュールを観てください。

実際に行かない映画館スケジュールを観る

劇場サイズを大小そろえてて、映画の本数が多い場所

さらに、自分雰囲気にあった街ならなお良いです。

例えば、名古屋はわりとアニメ好意的川崎映画ファン向け。

思い入れがないなら、Googleマップで近所にイオンがある映画館なら無難

この映画館に実際に行く必要は無いです。

映画館ビジネスオススメを知るためです。

映画館でのオススメの探し方

まず、シネコンスケジュールなら「新作」マークが必ずついてます

観る映画に悩んでるなら(難しいところですが)新作は避けましょう。

「新作」マーク付き

上映回数の多いもの

ビジネスライクに当たる」と思ってるモノです。

映画面白さとは無関係に、PRバンバンされてる、前評判が良いナドナド。

(当たることにされてる映画、というのもあります)

上映回数の少ないもの

これは客層が限定されるものです。

最初から儲かるとは思っていない。でもお客さんがいるもの

もし新作で観るとするならこっちかな?

マーク無し(上映開始から時間がたった)

上映回数の多いもの

ビジネスライクに当たった」モノです。

映画館って、たぶん想像以上にかけ替えが多いです。

これは映画製作本数が多く、作品が沢山あるから

なので、ハズレはすぐに入れ替えられます

マークが無いのに上映回数が多くて、どの時間帯でも観られるのは、当たってる映画です。

自分にあうかどうかは別として、わりと万人向けの「最近映画」ってことが多いです。

上映回数の少ないもの

映画名でググって、いつ公開か調べると2種類あるのが判ります

  • 1ヶ月以内に公開の映画
  • 1ヶ月より前に公開された映画

「1ヶ月以内の映画」なら、単にコケ可能性が高いです。

「1ヶ月より前の映画」なら、オススメかもしれません。

(時期によりますが、コケ可能性が消えるのがだいたい1ヶ月です)

上映回数は少なくて、2回とか1回だけだけど、まだやってる。

「あるジャンルでヒット」した「お客さんが居る」映画です。

この中から自分の気になる映画を選べば損したと感じることは少ないでしょう。

映画館で観よう(まとめにかえて)

1ヶ月以上やってる映画で、上映回数の少ないものを、なんとかやりくりして観る。

これが自分の知らないジャンルで「良い映画」に出会方法の一つだと思います

(誰かには広報されてるけど、自分に届いていない作品出会方法として)

公開日が1ヶ月以上前なのに5回以上(シアター1日専有状態)やってるのは、大ヒットです。

映画館はどこもヒーヒー言いながらなんとか維持してる状態なので、儲からないことはしません。

君の名は。」は、公開が2016年8月26日と2ヶ月以上前で、まだ多くのシネコンで5回以上やってる。

それは、ビジネスライクに当たった映画で、普段映画を見ない客層にも届いた映画だと言えると思います

(日本人映画を観に行ける客層が幅広いので、どこかに届けば大ヒットしまhttp://anond.hatelabo.jp/20161030202934 )

例えば「レッドタートル ある島の物語」なんかは、上映回数は少ないが上映期間は長かった。

映画館で「閉じ込められて」「真っ暗にされて」「外部の音が聞こえない」状態で観るには最高の映画でした。

家で気軽に映画が楽しめる今だからこそ、劇場映画を観よう。ボップコーンを片手に。

2016-10-27

健康ゴールド免許について思ったこと

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2900992.html

・「免許」は、格差を嫌い層からバッシングを受けそうなネーミング。

・「健康ゴールド」ってワード意味からないけどキャッチー。(すぐ記憶できる)

--

・「弱者に損を」というか(日本にある金は有限なので)効率しましょう。という提案だと受け取った。

健康に気をつかっている人を優遇しましょう→格差つけるな。という批判がある。

だが、生活リズムがめちゃくちゃで不健康な人の保険費を健常者が払うのは健常者の自分から見たら不公平と感じる。

もちろん、運悪く、、、って方もいる。難しい。

みんな優遇されたいけれど出来ない。組織リーダーが優先度をつけるのは、会社給料制度と一緒。理屈はわかる。

※少数の弱者の声を拾うのは大事だけど、そのために多数を苦しめるのは良いのか。って議論は(みんな優しいから)起きない。言うとみんな優しいかボコられる。あれ?

全員をカバーできないから「そもそも不健康にならないで欲しい」というのは良いリーダー像だと思う。

--

人気取り必要選挙制度でなければ社会保障に金をかけずビジネスライクにさっぴかれる。というのが現状。

・こんな出費、組織としてバカげてると言うと政治が出来なくなるので言えない。

ネガティブ過ぎずやや斜め上だけど上手い提案だと思う。

2016-10-14

先日プロアシと漫画家記事を読んでいた。

プロアシの態度があまりにもビジネスライク現場がギスギスするので、使いたくない漫画家もいる。

そんな話から逆に頑張りを見せた、あるいは頑張りを要求する漫画家の信用裏切りへと話はシフトしていた。

プロアシの意見としては、まず先にこちらのモチベーションを奪っているのだから

物理的に信頼できるもの価値基準シフトしてゆくのは当然だし、先生がそうさせているというものだった。

はいえ変わってしまったプロアシの態度を初見で見た先生は、確かに「プロアシ人種」として見るように思える。

更にこの話は一応発端者が先生という話なのだが、プロアシ自体サラリー意識が強い側面も確かに存在しているのではないか

この場合従来の慣習的師弟関係アシスタント目線でみる先生と、スタッフとして扱われたい応募者には隔たりが出てくる。

後者特に業界構造上の問題であり、むしろ労基などが割ってはいって待遇改善に乗り出さない限り回らない話だ。

真面目にやれば技術基準も設けなければならないし、資格試験必要になる。そんなことを望まないアシスタントも多いはずだ。

そして実際にそれをやってしまうと漫画家並びに出版業界は大ダメージを受けるだろう。

結局意識問題の隔たりと時代性はシステム感覚乖離ではないのか、と思うところ「も」ある。

こうした問題は実のところそうやって切り分けてはならないとも思う。

なぜなら旧来の師弟関係を望み、アシ時代無償仕事をした迫稔雄先生のようなストイック人物いるからだ。

2016-10-05

恋人風俗ラブドール

すこし自分の思ったことをまとめてみた
内容恋人風俗ラブドール
初期投資お金時間自分次第2万前後50万〜100万ぐらい
維持費お金時間自分次第なしなし
費用人によって+になったり一生分以上のお金が掛かるx回数50万〜100万ぐらい
容姿運と自分次第パネマジがあるがある程度はお金次第選べる
劣化時とともに劣化選ぶ相手を変えれば解決基本的には無し
愛情自分相手次第基本的にはビジネスライク与えるだけ
コミュニケーション自分相手次第お金自分相手次第一方的
性交渉自分相手次第お金次第いくらでもOK
性病人によってはあるそれなりにあるなし
手軽さ手軽ではない移動と時間お金がかかるお手軽
浮気それなりビジネスですのでなし
責任子供ができてしまうと・・・基本的は無しなし
結婚できるできなくはない限りなく0に近しい
子供大体は作れる大体は作れる新たに購入
廃棄人によってはストーカー化や慰謝料お金の切れ目が縁の切れ目業者に連絡
将来性人による考えなくて良いAI,AR,VR等々技術の発展によっては・・・
相手の変更年齢と収入によって難しくなるお金いくらでもお金いくらでも
ハーレム基本的には難しいお金いくらでもお金いくらでも
周りにバレるとリア充エロ親父ヤバイ

こう並べてみると

恋人正社員

風俗派遣

ラブドール奴隷

って感じがしてきた

2016-09-25

ホワイト研究室だけど研究死ぬほど嫌だ

大学研究の話。学部4年

現状と環境

研究室に行くのがどんどん嫌になり研究室に行く時間も減っている

研究室鬱についても調べることが増えた。

研究室自体ブラックでは全くない。むしろホワイト

コアタイムは無いし、毎週の進捗報告も特に進展が無ければ「特に進捗ありません。~している途中です。」で済まされる。

ネットでたまに見る教授や先輩が横暴といったこともない。

研究が嫌な理由

研究が嫌な理由を考えてみた

  • 単純に研究が進まない

就活が終わってから研究を本格的に始めたが、正直最初から何をすればいいのか全然からなかった。

からないことがあれば教授や先輩に聞かなければいけないのだろうけど、自分研究テーマは先輩たちとは多少分野が違ったので

必然的教授にに聞くことになる。

自分所属している研究室教授質問をしにいくと、まず「君はどう考えているの?」というように聞いてくる。

それに答えるとさらにそこからかい部分について同様の質問が出てきて突き詰められる。

学生に考えさせたいという意図はわかるのだけどそれがプレッシャーとなり教授質問をしに行くのが怖くなった。

質問をする前に考えをまとめるが当然わからないことがあり、でもそれを質問するのは怖く考えがまとまらない…という

悪循環になっていった。

こうなってからは何もかもうまくいかない。

からないことがあっても質問しないのだから当然である

研究室に仲のいい人がいないということもつらい要因の一つになる。

研究室の同期は俺に対してはビジネスライク関係で、仲が悪いわけじゃないけどそんな気軽に話したりはしない。

俺以外の同期は元々仲が良かったため普段から話してるけどその輪に入れない。

研究室にいるときは基本話し相手がいなく、もくもくと研究を行っているのだが案外それが辛かった。

考えがまとまらないし話す人もいないのでストレスが溜まっていく。

  • 迷惑をかけると感じることが多い

実験をするときには自分以外に先輩を一人ついてきてもらわないといけない。

実験は3時間ほどかかるので先輩の時間を取ってしまうのが申しわけないと思い実験をするのを躊躇してしまう。

研究っていうのはそういうもんだし仕方ないとは思うけどこの感情は消えない。

この前の実験は失敗してしまいまた同じ内容の実験で先輩についてきてもらわないといけないのが憂鬱だ。

研究が進まず迷惑もかけて、自分はいないほうがマシじゃないかと思う感じる

比較的結果の出しやすテーマ教授に言われて今のテーマにした。

ハード系の研究だが、シミュレーション系の研究の方が向いていたように思う。

またテーマ自体もあまり意味のある研究とは思えない。

精神状態の変化

研究がうまくいかずに自分精神が変わったと思うことが3点ほどある

本当に研究が原因かはわからないけど

  • 行動しにくくなった

慣れないことや新しいことをし始めるとき、うまくいくか不安先延ばしにすることが多くなった。

頼みごとや質問をしに行くとき不安になる。

実際に実験の準備不足やメールの誤字などミスが増えている。

この日記もどっかしら間違えてそう。

調べてみたら予期不安というものらしい。

対処としては小さな成功を積み重ねていくようにするといいらしいが、研究で小さな成功すら思いつかない。

家にいてゲームをしているときに、こんなことをしていていいのか、もっと実のあることをすべきじゃないのか。

無駄なことをしてはいけない、というような気持が出てくるようになった。

でも何をすればいいかはよくわからないまま。

  • 思ったことがそのまま口に出るようになってきた

ネガティブワードや人を馬鹿にしたり茶化すようなことが頭に浮かんだら

静止できずに言ってしまうことが増えた。

今後どうなるんだろう

研究が始まってから研究関連でうまくいってることなんか一つも無い。

研究室選び、研究テーマ選び、研究室内のコミュニケーション研究の進め方のすべてを間違えてしまった。

別の研究室テーマならうまくいったのかと考えるけど、結局同じ道を行く気もする。

いまはただ卒業研究が終わってほしい。

でもこの程度でこんなにつらくなる俺に仕事は進めていけるんだろうか、この反省を活かせるんだろうか。

2016-02-20

我が家秘伝の夫婦円満ポイント

結婚生活がどうやったら幸せものになるのかについて妻と議論した。出てきたもののうち、「感謝好意言葉にする」とか「笑顔」とかそういう一般的なことは置いておいて、我が家ではこうだなというのを3つ書いておく。

その1:二人だけで通じる言葉を使う

家庭内だけで通じる隠語というものはどこの家でも自然とできてくると思う。我が家だと以下のような感じ。

  • さんづけ、ちゃんづけする(例:タオルケット→ケットさん、ティッシュティッシュさん)
  • お互いのモノに名前をつける(例えばiPhoneならタカフォンとかメグフォン)
  • 作ってくれる料理名前をつける(チャーハンなら◯◯チャー、例えばタカチャー)
  • 謎の動詞(ご飯をよそう→ご飯をモソる、風呂に入る→シャワする)
  • 変な語尾(元気だよ→元気だぁ―よ、春だね→春でぇむん)
  • その他(鳥のもも肉→ももにー、鳥の胸肉→むねにー)

なんとなく自然発生的に呼んでるうちに定着するのだと思うけど、こういう狭い共通の語彙を持つことはなんだか嬉しい。恥ずかしくてこんなこと絶対他所に知られたくない、と思える言葉ほど良い気がする。(例で出してるのは俺の名前じゃないぞ。)

その2:家事は分担せず一緒にやる

狭い半径の中で一緒に家事をすることは一番のコミュニケーションだと思う。これが家事ごとに完全に分業になると、ビジネスライクドライ空気になり、話す時間も少なくなるし、その家事についてのちょっとしたノウハウや拘りも共有できなくなってしまう。

その3:独特な(?)挨拶の習慣
  • 行ってきますとき:「社長さんによろしくね」「上司の◯◯さんによろしくね」「タクシーの運ちゃんによろしくね」と言う。何がよろしくなのかよく分からないけど取り敢えずそう言っておく。
  • ただいまのとき:「おかえりー、大変だったんでしょー」と取り敢えず言う。何か大変だったことが1日の仕事の中で何かしらあるものだ。
  • ごちそうさまのとき:二人で声を合わせて「ありがとう!好きだよ!ごちそうさまでしたー!」と言う。いつから何となくそうなった。

こんなん増田しか書けないよ。

こういうのは意識して使うテクニックじゃなくて、なんとなくそうなったという結果でしか無い。

でも、もし夫婦関係で悩んでいる人がいたら、突然「今日はメグチャーが食べたいな」とか言ってみると案外幸せになれるかもしれない。何それキモいとか言われても当方責任を取りません。

2016-01-06

http://anond.hatelabo.jp/20160106222700

またホモ糞か

仕事関係の会話は仕方ないわな

日常会話なら適当に相槌うっとけばいいが、仕事ならそうもいかねーしな

まあ、疲れるつってもいろいろあるだろが、気をつかって疲れるとかそういうのだろ

伝えないといけないことを、一度頭の中で整理してから話すんだな

整理されてない情報を伝えるのはけっこうしんどいもんだ

それか合間の雑談が疲れるんだったら、適当に相槌打っとけばいい

ビジネスライクに徹すればそのうち余計な会話もなくなるさ

それが仕事上いいことか悪いことかは知らんが、今のお前さんはまず疲れないことを優先すべきだな

そのうち、なんか話したくなれば話せばいい

2015-12-27

同人板を見てるんだけど、あそこの男マンセーと女叩きも凄い

書き込み内容からして明らかに女なのに、

とにかく女性向け同人を見下して男性向け同人を褒め讃えるレスが多い

男性はさっぱりしている、男性他人萌えに口出ししない、男性ビジネスライク男性向け同人レベルも高い、

それに比べて女性向けはキャラへの愛とかくだらない事にこだわっておかしい、

女は粘着質で心が狭くレベルも低い…と、ひたすら女叩きに走る

板の雰囲気が悪いのも全部女特有性質のせいだと女叩きに持っていく

二次元男性キャラならともかく、リアルキモヲタにそこまで媚びてどうするんだと思うよ

なのに二次元キャラに対しては、男キャラ好きの腐女子より

キャラ好きの女の方が偉い!って変なヒエラルキーも出来ちゃってるし

ジャンルより作家で買われる男性向けの風潮をやたらマンセーするのも意味不明

同人の在り方としては女性向けの方が普通だと思うんだが

2015-12-11

http://anond.hatelabo.jp/20151211165403

殺伐とした状況だったか殺伐としたビジネスライク契約文化が発達したってわけか。

でももう2016年なんだし、時代世界も変わって殺伐さはそうとう薄れたっしょ。

海外日本交流交易していくのは今後必須だけど、向こうの倫理日本牧歌的倫理を寄せていく必要が必ずしもなくて、

しろ日本のなあなあでみんなが友達のよしみで繋がりあうような倫理の方を殺伐どもに広めていったっていいと思うんだな。

2015-12-08

彼らは偶像しかない

2015年11月24日ジャニーズグループKAT-TUN田口淳之介引退を発表した。

2015年12月6日ウエンツ瑛士小池徹平音楽デュオWaTが解散を発表した。

泣き崩れるファンの声を聞いた。一気に加速するTLを見た。

混乱を隠せず感情のままに書き上げられたブログを読んだ。

そしてその中で、何度も同じ単語を目にした。

 

さない。

拒絶しないで。

置いて行かないで。

 

ゾッとした。

ジャニオタは怖い」と言われる真相の底を垣間見た気がした。

自分自身とあるジャニーズグループのファンであるから

自担や推しグループアイドルを辞める気持ちは痛いほどにわかる。

けれど、許さないってなんなんだ?拒絶しないでってなんなんだ?置いて行かないでってなんなんだ?

 

だってすごい自分勝手じゃないか。 

自分は好き勝手恋愛したり結婚したり転職したり退職したりするくせに、私たちファンは彼らにそれを許さない。

「○○には熱愛発覚なんてして欲しくないし、結婚なんて以ての外」と言っておきながら

自分旦那を作り、子どもを産み、仕事を変えたり辞めたりする。

その間に彼ら彼女らが諦めてきたものの多さすら見ないふりをして。

 

例えば自分の好きなグループメンバーや、自分の好きなアイドル結婚したり引退した時、ファンは泣くれど。

「辞めないで」「置いて行かないで」「拒絶しないで」と叫ぶけれど。

果たして結婚引退は、彼らからファンに対しての"拒絶"だろうか?

彼らはいだって「これからも応援よろしくお願いします」と言うのに、それは果たして"拒絶"だろうか?

例え引退してメディアの前に姿を表すこともなくなって、芸能人ではなく一般人になったとして

果たしてそれは"拒絶"だろうか?

 

人気絶頂期に『結婚しないで』と言ってたかと思えば、『いい歳なんだからそろそろ結婚したら』と言う。

彼らが髪型を変えれば『前の方が好きだった』と言う。

彼らが自身の新しい可能性を切り開こうとすれば『○○はそんなことしない』と言う。

かつてはファンだった彼らを見れば『まだやってたんだ』『最近テレビ出ないよね』と言う。

彼らは私たちに決して「結婚しないで」「まだファンやってたんだ」なんて言わないのに。

 

おそらく、本当に推測の領域しかないのだけれど、いつだって"拒絶"してきたのはファンの方ではないだろうか。

結婚することを、引退することを、髪型を変えることを、新しい可能性を切り開くことを

『なんでそんなことするの』『なんでそんなこと言うの』と自分勝手自分本位言葉

彼らが変わることを"拒絶"してきたのはファンの方ではないだろうか。

 

きっと彼らは、たくさんの夢や希望責任を背負うことでスポットライトの下に立つことを許されたけれど。

アイドル」として、スポットライトの下で輝くことを許されたけれど。

じゃあ私たちファンは、彼らに何を許してきただろうか?

たくさんのことを縛ってきたくせに、たくさんのことを許さずにきたくせに、

彼らが振りまく無償笑顔と愛にズルズルと甘えて、自分勝手理想押し付けて。

そんな彼らが自分人生のためにした決断を、『なんで』と"拒絶"してきたのはいだってファンの方だ。

彼らがスポットライトの下に立つための営業スマイル必要以上に

多くの理想偶像押し付けて、塗りたくって、自分理想と違う言動をすれば"拒絶"と叩く身勝手さ。

 

自分たち勝手に好きになって、勝手に応援して、勝手理想押し付けて、勝手に拒絶したくせに。

別に誰に頭を下げられたわけでもなく、ジャニーズアイドルになった彼らを勝手に好きになったくせに。

 

ジャニオタの心底にある、宗教まがいな信仰心は本当に怖いと常々思う。

私たちジャニオタは、「私は○○のファンだから」という身勝手信仰心

時として彼らの足を引っ張るどころかその心を折ることすらあるだろう。

けれど私たちジャニオタが彼らから元気をもらうように、私たち黄色い声や落とすお金

彼らの背中を押す応援になっていることも間違いではないと思うのだ。

それはある種の需要供給のような、ビジネスライク関係にとてもよく似ている。

 

彼らはジャニーズアイドルだ。

お金を積めば会いに行ける、いつだって笑顔を見せてくれる、そういうことを生業として

笑顔と元気をくれるジャニーズアイドルという「偶像」だ。

その「偶像」を勝手に「崇拝」しているのが私たちジャニオタだ。

偶像」は「偶像」だからこそ尊いのであって、かっ開いて中を見て嘆くだなんてナンセンスだ。

 

結婚することを、引退することを「寂しい」「悲しい」と思うのは当然の心理である

けれど「許さない」「拒絶された」と思うのはどう考えてもおかしいと思う。

自分自分人生を好きなように歩んでいるんだから、彼らに彼らの人生を好きなように歩ませてやれよ。

頼むから人並みの人生くらい好きにさせてやってくれよ。

 

そろそろ結婚したいんですけどね、と言う自担を私は今日も応援している。

2015-11-29

http://anond.hatelabo.jp/20151128183050

前に観たの2

宅配ソープ

スレンダーなのに巨乳、そして美形(ややすれている)

汚い男やもめのアパートの台所の下にシートをしいて

いろいろする

嬢はすごくビジネスライク

作り笑顔で「気持ちいい?」などとたずねながらも淡々と進行する

相手も相手で素人(もしくは限りなくそれに近い立場)でされるがままに

ろくに受け答えできないで翻弄される

クライマックスするべきことをしてるとき

男がとつぜん

「お願いがあるのですがいいですか?」

「なあに?」

最後口がいいんですけどいいですか?」

嬢は腰を振りながらも(騎乗位)

「いいわよ」と抜く

で、フィニッシュ

「最高でした。あなたの口は10万でも惜しくないです」

といったら嬢はまんざらでもなかったのか最後ビジネスじゃない笑顔をみせた

この笑顔が非常にかわいかった

2015-11-13

女の自己肯定感ってすごいんだろうな

ハーレクイン漫画で、地味な秘書社長愛人と分かれた聞いていきなり「私を愛人にしてください」って申し出るってやつがあるのな。

普段から社長秘書のことをスケベ目線で見てるとか、そういう説明なんかなくて、むしろクールビジネスライクに接してるって描写なのに、それでいきなり「愛人にしてください」だもん。

リアル出会い系サイトでも「定期的に会ってくれる人」みたいな募集があるけど、美人だとかスタイルがいいとかセックスうまいとか、どういう趣味だとか、そういうアピールしてる募集って少数派で、年齢とか体形とかプロフィールに記入欄のある項目に最低限記入してるだけ。

若いであるってだけで男は無条件に金を出すって思ってるんだろうな。

2015-11-10

http://anond.hatelabo.jp/20151109204750

歴史を知らないなあ、という印象。

最終的には、昔通りに子=従業員が親=企業社畜として一生仕える代わりにその恩恵としての保護を受け取るか

親も子もない、対等でビジネスライク関係を築くか

企業とその従業員の間には、交渉力の差異がある。企業は一般に従業員が抜けて、しばらく代わりが見つからなくても、なんとかなるが、従業員収入が途絶えると大変困る。だから規制がない労働市場では、企業側に一方的に有利な契約になりがちだ。19世紀のイギリスのように。それはマクロ視点で見たら経済にも社会にとっても望ましい環境ではない。だから労働諸法で企業の行動を縛り、交渉力の差異を埋めようとしている。現代日本では、働く女性への労働諸法の保護は十分に行き渡っていなく、そのために少子高齢化が進んでいる。

企業とその従業員に、「親も子もない、対等でビジネスライク関係」なんて幻想だ。一部のエリートをのぞいて、そんなことが実現したことはいままでもないし、これからもないだろう。資生堂のような先進的な事例が、労働法改善へつながっていくのだろう。

2015-11-09

大企業の風潮テンプレ

昭和企業

男性社員には、身元のしっかりした良い嫁を世話して、その嫁と子供を養えるだけの給料や、その他諸々の家族に対する福利厚生を用意するよ。

企業にとって社員は『子供』のようなものからね。それくらい当然だよ。

その代わり社員企業に一生仕えてね。長時間労働や転勤にも文句わず、定年まで勤めてね。

女性社員には、身元のしっかりした高収入の良い男との結婚を世話するから専業主婦としてその男をしっかり支えてね。

夫は仕事で忙しいんだから、一人で家事育児介護をちゃんとこなしてね。」

平成の終わりかけにはてなー理想とされる企業

「男女問わず社員仕事プライベートを両立できるようしっかり支えるよ。育児だの介護だの、ちゃんと行えるように産休育休時短介護休云々と環境を整えるよ。

プライベートの為に仕事が出来なくても致し方ないから、それで不利益にならないようにするよ。

企業にとって社員は『子供』のようなものからね。それくらい当然だよ。

その代わり、育児だの介護だのが無い社員も一緒にそれを支えてね。どうせ暇なんでしょ?皆『家族』なんだから、『家族』は助け合わないとね。」

or

それを支えるために非正規という名の奴隷別に用意するよ。奴隷人生はどうするって?いや奴隷は『家族』じゃないから関係ないよ。」

ビジネスライク企業外資に多そう)

「お前のプライベートなんて知ったこっちゃない。仕事さえ出来りゃいいし、仕事出来なきゃクビだ。」


平成が終わった後の時代は、日本企業はどこへ行くんだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20151109204750

http://anond.hatelabo.jp/20151109195901

綺麗事だなあ、という印象。

どうあったって、企業社員育児なんて出来ればして欲しくないし(勿論介護もして欲しくないし、本人が病気になったりもして欲しくないだろう)

育児リソース取られる社員はそうではない社員より仕事に支障が出るもんだと思う。

その仕事に支障が出た社員に対して「育児しているんだから仕方ないだろ、それを保護するのが企業の社会的責任」とでも言いたげなブコメが気になるけど、

そもそも一私企業がそこまで面倒見なければならないものなんだろうか?

仮にそれが収入の低下などをもたらし生活に支障が出るというのなら、それは国が(例えば児童手当という形で)補填すべきものであって

その補填私企業押し付けるべきものではないだろう。

企業従業員育児生活、つまり私生活まで面倒見るべきというのは、

かつての日本企業伝統的に「企業従業員の『親代わり』として私生活まで面倒を見るもの」とされていた故の発想だと思うけど。

それこそ昔は企業従業員結婚まで面倒見ていたわけで、育児生活まで面倒見るべきってのはその延長の発想だよね。

でもそういうのは「従業員も子として親=企業尊敬し一生仕えるべき」ってのとセットだったわけで、

そういう発想が古臭いだの社畜だのと言われ、企業従業員関係はただ仕事上の雇用関係があるだけだ、ビジネスライクでいい、

仕事以外の関わりなんかいらん、転職自由だという世の中になりつつあるのに

福利厚生部分だけが相変わらず「企業従業員の『親代わり』として以下略」って発想が残ってるのは、ただの子従業員側の甘えではないだろうか。

まるで普段は「親の言う事なんて聞かねーよwww」と言いつつ、いざ困ったら親に頼って当然・親は助けてくれて当然と思っている、

一方的に親の脛をかじって親離れ出来ない子供のような。

それとは逆に、福利厚生はろくすっぽ与えないのに社畜として一方的にこきつかう、ブラック企業もある訳だけど。

これは例えるなら「毒親」なんだろう。

まあ、過度期なんだろうね。

最終的には、昔通りに子=従業員が親=企業社畜として一生仕える代わりにその恩恵としての保護を受け取るか、

親も子もない、対等でビジネスライク関係を築くか、

どちらかにしかまらないと思う。

資生堂は前者に傾きつつあった所を「いやこれでは『子』を甘やかしスポイルするだけだ、もっと仕事責任を持って貰いたい」と言う後者に近い発想に転換したのか。

追記

なんか勘違いブコメがついてるけど、

「優秀な人材を確保する為に福利厚生を充実する」ってのはむしろ「対等でビジネスライク」な発想だろう。

昭和の日企業福利厚生本来はそういう目的のものだけど、「一度雇った社員=『子』は出来が悪くても『親』として一生面倒みてやらねば」的な発想もあったか

無能社員でも首にならず年功序列役職給料も上がって福利厚生も使えたわけだ。

それが可能なのは有能な社員会社の為に必死で働き、無能な同僚の尻拭いもするような社畜だったから。そんな社畜が大量にいたから。

でもそんな時代は終わりつつある。

資生堂のあれも、「手厚い福利厚生を用意していたのは優秀な人材を確保したいからであって慈善事業でやってるんじゃない、

時短社員だろうとキャリアを積むようそれなりの努力をして結果を出すべきだし、それが出来ない社員は要らない」と言う意思表示だろう。

恐らく制度を作った当初は時短社員でも自発的努力する事を期待していたんだろうけど、結果的には努力もせずただぶら下がるだけの人が大量発生してしまった、

そういう人を「『出来が悪い子』でも一生面倒を…」と窓際社員として抱えるような昭和会社ではないよ、ってこと。

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