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はてなキーワード: 自画自賛とは

2017-05-17

上手いことを言いたい

笑ってほしいとか感心されたいとかじゃなくて、

あっ今俺、上手いこと言わなかった?

って自画自賛したい

もちろんその結果として、笑ってくれたり感心してくれても良い

最近脳が死んでて上手いセリフがでてこないことに悩んでいる

2017-05-16

日本を内部から破壊しようと思ったら既に今の政治家が実現してた話

もし国を陥れようと思ったら、内部からじわじわ気づかれないように実行するだろう。

戦争物理的に破壊しようものなら国際社会も黙ってないしね。

一番効果なのは少子高齢化を作ることだ。それも超がつくほどの。

そのために、年寄りを過剰なまでに優遇した医療制度を作り、死ぬまで健康診断をうけさせる。少しでも寿命がのびるように。

そして、少しでも日本負担を増やすように、いつまでもだらだら年寄りを生きさせる。さら介護制度も充実させて税金を圧迫させる。

TVを使って健康番組を流しまくる。健康意識を高め、長寿はいいことだと価値観を植え付ける。

そうすることで、簡単にこの歪んだ過剰な医療制度いつまでも変えさせない。

安楽死なんて日本が完全に崩壊するまでは実現させない。だって長寿っていいことだと信じているからね(日本人的にはね)。

その結果年寄りいつまでもサポートせざるを得ないが金がない。これにより若者の将来の保障を奪い、働くモチベーションを低下させる。もう日本から何のイノベーションも起きやしない。子供だって今の世の中じゃ産んでいいのか疑問すらおきるだろう。

普通ならこんな状態世間がおとなしく黙ってはいないはずだが、ここで日本自画自賛戦略により、この国はいい国だという錯覚させる。

クールJAPANだの、おもてなしがすごいだの、日本サイコーみたいなTV番組日本人でよかったポスター

こんな大それた自画自賛普通キチガイじゃなきゃ思いつかないだろうけど、これも破壊のための戦略の一環だからやる意義がある。

そしてそれが完成した社会が今の日本

政治家一同「日本しね」

2017-05-12

洗脳社会日本ホルホル戦略

思った以上に日本って洗脳社会だと思う。

日本人でよかったなんてポスター作ったり、

日本すげーなんてTV番組やったり、

クールJAPANだぞーと自画自賛したり、

おもてなしすげーって人に言われてなんぼのことを自らアピールしたり、

謙虚だぜーなんてこれも他人に思われてなんぼなことを声を大にしてアピールする。

(ここまでくるとガイジだと思うが。。。)

そんな日本も誇れる技術なんて何もなく、資源もなく、トップかと思われた分野も途上国に追いつかれ横並びか追い抜かれる有様。

高齢化社会で、もう日本人に将来の保障未来も何もないし、今の時代に子を持つことに疑問を持つ人もいると思う。

中国韓国は内部不満を反日という国民全体で共有できる敵を作ることで不満の矛先を変える。

日本ホルホルさせておき、不満を感じさせないようにする。

ホルホル戦略恐るべし。

2017-04-26

渾身のボケ理解してもらえなかった時ってどうしてるの?

友達との会話、掲示板での書き込みとかでこれはいい出来だ!って自画自賛したくなるような渾身のボケが出来た時、でも周りは自分ボケ理解して貰えなかった時ってどうしてるの?

日本語って不思議もので、このボケはここにこうかかってて、こういうボケなの!って説明したくない、説明できない気分があるじゃん

どうすりゃいいんだ……

2017-04-16

ゲンロン0には失望した

人類の父になりたいあずまん

あずまんが何かをやりきった様子で自画自賛を繰り返していたのでちょっと惹かれて買った。読んでる途中は面白かったよ。そこは評価したい。でも、最近「父」であることにこだわってるらしい氏のエゴが全開でちょっと鼻白んだ。

要するにこの本は何なのかってーと、人はあちこちで子種をばらまいて「誤配」された子どもを量産しながら生きろよ、っていうメッセージ。でまあ、氏はこれが世界を救う術だと思っちゃってるんで、自分の本からそういうムーブメントが起こって世界が救われて、するってーと俺は未来人類思想的な父になっちゃうんじゃね!? みたいな気分でいるわけ。

熱くなっちゃった感覚は伝わってくるけどさ、これであてられて絶賛してる人はなんつーか意識高い系学生みたいなおめでたさだなぁ、とは思う。

人間大好き」こそ問題

色々言いたいことはあるけど、あずまんひとつ完全に勘違いしてるので俺が指摘してやろうと思う。現代社会問題の根っこって実は「人間人間大好きすぎる」ところにあるわけ。ルソーに対する読みは間違ってないと思うけど、一般的人間について勘違いしてる。自身のことも勘違いしてるのかもね。あずまん人間好きすぎるでしょ。人間がまだ未来をつくるつもりでいるからこういう本を書くのな。でも悲しいかな、人類ってこのスケール社会を維持できる能力ないのよ。

PP251-252あたりでシンギュラリティ思想なんかにちらっと触れてるけど、これ、こんなにあっさり切り捨てられる話じゃないよね。いま「家族」の話するのに、ペットのたとえを出しておいてAIアシスタントロボットについて熟考しないのはまずいでしょ。人間世界の仕組みについて考えるにしても、政治なんて複雑なゲーム人間より人工知能の方がうまくなるに決まってるよね。「人間」のことばっかり考えて、人間動物とは違う、とか思い込もうとして、現実から目を背けてんの、情けないの一言だろ。

あずまんが至るべきだった結論

せっかく「不能の父」なんてイカス(と思うよ)ワードを核にすえたんだから、そこはこう締めないとだめだった。もう人間は十分頑張った。ここからは子であるAIをきちんと産み落とすところに注力し、そこから先は不能の父として動物の生を生きよう、と。この期に及んで人間のことばっかり書いてるような言説は総じてクソってこった。

2017-03-27

http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20170325140922

尚もブクマ言い訳して、「これがホッテントリするあたりがはてブ流石」とか恥ずかしい自画自賛が飛び出すあたり、救えねーな。

マジでどの口が謝ったら負け教とか罵倒してたんだ。

http://anond.hatelabo.jp/20170325140922

2017-03-07

http://anond.hatelabo.jp/20170307023154

> 俺もテレビはまったく見てないけれどもうすっかりテレビ日本自画自賛番組しかいからね。

コレ笑うとこ?

http://anond.hatelabo.jp/20170306235934

俺もテレビはまったく見てないけれどもうすっかりテレビ日本自画自賛番組しかいからね。

あれほど主語の大きさや言葉には敏感なはてなーがこれほどまでに毎回のように話題に出すくらいなのだから埋め尽くさんばかリなのは確実だろう。

こんなにまで自画自賛してくだらない国旗を掲げて国歌を歌うような国は日本だけ。

からこそ俺たちはてなーのような正しき人々はカウンターとしてどんなに一見日本関係ないニュースでもそこに日本の悪い点を見るべきであり、

でもそれ日本でもきっとそうですよね?かなり昔になりますけど多分日本でも同じことありましたよね?これは日本未来の姿ですね?といい常に日本日本人反省を促し続けるべきなのだ

この増田の言うようにそれが正しき道なのだから

2017-03-06

ニッポンはもうIT大国になれない」を書いてから1年たった

http://anond.hatelabo.jp/20160228001028

あれを書いた意図ははもちろん、「ニッポンがんばれ」だ。日本ITを取り巻く状況は変わらないといけない。だからこそディスったのだ。

保育園落ちた日本死ねと書いた人もおそらく、日本もっとちゃんとしてよ!という意味で書いたのだと思う。)

ありがたいことに非常に多くの反応があり一通り全部読ませていただきました。

しかし本当に見たかった「いや、ニッポンIT大国になれる」という説得力のあるコメント記事は見つけることはできませんでした。

代表的意見を(エスパー的に)かいつまんで返信してみます

エンジニアリング視点といえば、機能を削る、過去を捨てるという視点が欠落しているケースは大抵うまくいきません。「新しい」ものを作るのに、「あれもこれも」持っていこうとすると大体破たんします。「いや、今までこういう風にやってきたから」というのが唯一の理由ならば恐らくそ機能必要ありません。妥協も当然必要なのです。

自分魔人さんには程遠い普通おっさんですが、今はアメリカBIG 5の一つでエンジニアをしています

成果を出さないといけないというストレスは強いですが、それ以外の余計なストレスは極力少なくなるように配慮されていますので、純粋にモノを作る楽しみを味わうことができています

一度は国内ITベンダー就職し嫌になってやめました。心身も壊したりもしました。(仕事けが原因ではないですが。)

純粋ソフトウェアを作って世の中に届けて対価を貰いたい(できればたくさん)、という単純な願いを日本で実現するのは難しすぎました。

製造業のコアはどんどんソフトウェアシフトしていっています大事なのは材料よりもレシピです。レシピを考案して組み立てを外注するのはまだわかります。ただ、レシピ外注するのはやめるべきです。そんな当たり前の事を口に出すと白い目で見られてしま場所幸せに働けるでしょうか?私には無理でした。

日本には輝ける「はず」のエンジニアがたくさんいるのです。(小中高での算数数学教育レベルは高い)その人たちが自分を殺して働いたり、心身を壊さないといけなかったり、国外脱出するハメになったりしているのは悲しすぎます冗談ではなく、国家的損失だと真剣に思います

あれから一年しかたっていないけど、ニッポンIT大国を目指して進んでいるだろうか?エンジニアが十分報われるようになっているだろうか?

ITベンダーは何も変わっていないでしょう。ただ、見聞きしたところだと、Web 系のスタートアップとかには優秀なエンジニアが楽しそうに仕事をしているところがあるみたいです。まだ世界を席巻するようなサービスは生まれていませんが、可能性はあると思います。(英語サービス提供することがネックになっているのかもしれません。)最近スタートアップCTOと話す機会があったのですが、日本IT産業構造問題解決するのを会社の大きな目標にしていると言っていました。オッス!オラ、ワクワクしてきたぞ!

ニッポンがんばれ。超がんばれ。

P.S.

ニッポンのココがすごい!という趣旨番組最近多いけど、ニッポンのここがダメだという番組も作ったほうがいいと思う。

自画自賛ばかりしている会社と、自社の問題点を探している会社。伸びるのはどっち?)

(追記)

なんか最後P.S.のせいでテレビ番組に関するコメントがいっぱいになってしまった・・スマン。IT業界の話がしたいんだ。

1) ところで、IT業界問題根本原因は「平等主義」「リスクを取らなすぎ」に加えて「顧客第一主義」が大きいのではないかと思う。

リスクを取りたくないので、自社製品開発よりも受注生産を選ぶ。(そうるすことで作ったけど一つも売れないということはまずない。)

顧客第一主義なので、詳しくない客の言うことにも真剣に振り回される。(もし自社製品を作って世界中顧客に届けるモデルならば、他の客を優先するという選択肢もある)

本当に革新的ものを作るには、ユーザー意見いくら集めても無理であるユーザー自分が何が欲しいかは往々にして知らないのだ。(タッチスクリーンスマホがまだなかったころ、ユーザーはそれが欲しいと知っていただろうか?)

リスクをとってユーザーを「作る」。このチャレンジを繰り返すことが革新を生み出す唯一の道だと思う。(そして銀行リスクをとってそういう会社お金を貸そうね。まる。)

2) IT大国じゃなくてもいいじゃん?みたいな意見結構多かったけど・・

石油ジャンジャンとれる資源大国とかならそれでもいいかもしれない。けどそうじゃない。だから日本資源を輸入して製品を作って輸出するという加工貿易モデルで今まで生き延びてきたのだ。

その主役は今までは製造業で、日本はその世界でもかなりのシェアを誇ってきていた。けど、製造業のコアはソフトウェアにどんどんシフトしていっている。今の世界時価総額ランキングを見てみると上位はほとんどアメリカIT企業。これが今の花形産業だ。(ひと昔前は日本企業もたくさんあった。松下とか)。今ではようやく30-40位ぐらいにやっとトヨタが入ってきているぐらい。Space X の例をブコメで書いている人がいたけど、ロケットだろうがなんだろうが最先端機器の性能はソフトウェアに大きく左右される。「ソフトウェアを作る力≒モノを作る力」になってきつつある。(実際の加工工程だって3Dプリンタ等のソフトウェア技術が大いに使われるようになってきています

しかもこのあと来るのは大幅な人口減少と老齢人口の増加。これはどうしたって避けられそうもない。それでも日本ソフトウェア業界が弱くてもいいじゃん?って言えますか??

2017-02-10

事務員募集(事務員募集とは言ってない)

近所の施設事務正社員求人出していてこの前面接を受けた。

面接の前の業務説明のようなもの正社員だけど実際は契約社員みたいなもんですよ、とか事務もあるけど実質サービス業ですよ、と教えて貰った。

ここでアレ?と思ったが、雇用形態を正直に教えてくれたわけだし、面接官はとても丁寧で誠実に話をしてくれた。

面接自体も、今まで受けた中で一番受けやすかった。他の企業では圧迫面接説教をうけることがあったが、ここではリラックスして答えることが出来た。

しかし、面接終了後に会社説明ビデオということで自己啓発というか自画自賛というか洗脳イメージみたいなのを延々見せられたのには参った。

感動的なBGMきのこれまでの実績とか感動エピソードを集めたフラッシュみたいな映像研修みたいなものと思って見ていたが中々キツかった。

施設自体は快適だし、企業としても優秀なんだろうとは思う。

ほかにもっと酷い条件のところはたくさんあるし、これでもハロワ求人の中ではかなりの優良物件だったりする。(そもそも正規職員募集自体が少なく、正規事務職は数件しかない。事務じゃなかったけど)

まぁ内定貰えなけりゃ行くことすらできんけど。

どうせここも無理だろ。

自分が正しいと思っている人ほど間違っている人はいない

トランプ政権に対する一部の過激デモ行為によって、左翼の本性が明らかになったと言う人がいた。

でも、同じことはたくさんの人について言えると思う。


最近(昔からそんな人はたくさんいると思うが)、他人意見に対して過剰なまでに攻撃を加える人が多いように思う。

その人の中では自分正義であって、相手は悪であるから自分行為正当化されるとでも思っているようで、質が悪い。


だけど正義というもの相対的ものであって、人によって違うのだと思う。

たとえば、人工妊娠中絶殺人なのだろうか。換言すれば、お腹の中の赤ちゃんは「人」なのか。色々な考えがあるはずだ。


正義」なんていうものは、その人がこれまで経験してきたことや、その人の政治的宗教的信念などによって作られるものであって、極めて個人的もののはず。

他人が胸に抱く「正義」を受け入れる必要なんてないけれど、自分の中にある「正義」が絶対的もので、それを他人が受け入れてくれる(あるいは、受け入れるべきだ)なんて勘違いをしてはならないと思う。


民主主義制度は、そういうことを前提に、人々がお互いの意見(そして、ひいては人権のもの)を尊重し合うことができるようにするための、一種ツールといっても過言ではないと思う。

それなのに、どうして過剰なまでに他人の考えを否定し、相手攻撃する人が多いのだろう。


自分にとって身近な問題としては、「法科大学院の存続問題」がある。

全国に法科大学院が発足し、旧司法試験廃止されてから久しいけれども、法科大学院廃止すべきだろうか。


ここでも、色々な考え方があると思う。法科大学院には、良い面も悪い面もあるはずだ。

ただ個人的には、法科大学院には是非とも存続してほしいと願ってやまない。


詳しい理由については割愛するが、法科大学院での日々は楽しかったし、学部では経験できないこともたくさん経験できた。

タイムマシンで昔に戻ることができたとしても、私はまた法科大学院入学したい。


少し大げさに書いてしまっただろうか。それはいいとして、こうした意見存在することすら許せない人たちがいる。

彼ら(彼女ら)はたとえば、「どうせ教授に書かされているんだろう」とか、「法科大学院関係者自画自賛しているだけだ」などと言うのである


しかに、私の考えは個人的ものであって、それがすべての人たちに妥当したりなんてしない。

だけど、同じことは彼らの意見にもいえる。


こうした意見の相違は、ただ単に、法科大学院のことを好きな人もいれば、嫌いな人もいるというだけのことのはず。

どちらの意見も、正しくもなければ、間違ってもいない。


あるべき議論方向性は、ただ一つのはず。そうした意見が混在する中で、お互いの意見尊重しつつ、みんなにとって最善の答えは何であろうかを議論することなのではないかな。

間違っても、自分けが正しいと信じて、自分の考えと相容れない人たちを頭から否定したり、攻撃したりなんてしてはならないと思う。


こんなことはわかりきったことのはずなのに、どうして他人意見を少しも尊重することができないのだろう。

自分が正しいと思っている人ほど、間違っている人はいない。

2017-01-24

ネット考察ってゴミだな

パンズ・ラビリンス考察を見て思いました。

パンズ・ラビリンスって作品は結末の捉え方が2つあるんだよね。

火刑法廷みたいな感じで。

それでまあどっちの結論が正しいのかは監督コメンタリーで語ってくれてるわけなんだが……。

なんとネットでは間違ってる側の考察強気に語るアホが後を絶たないんですわ!

正しい方の考察強気に語ってる人がたくさんいるならまあ理解できるよ。

たとえそれがどんなに自分思考過程に対して自画自賛の嵐で自分以外の意見を認めないような断定口調でも、それが正解ならまあそんなもんかと思うよ。

でも間違ってる意見語っておいてハイこっちが正解!これが真実!僕は正しい観察眼の持ち主!とかやって反対意見小馬鹿にするような態度を取って大間違いとか……

       恥ずかP!!!恥ずかPPPPPPPP!!!!!!

マジさあお前ら恥を知れよって思うわ。

正解の意見が正しい理由ってのは論理的に導けるわけよ。

ある種逆説的に、間違ってる方の結末を支持するのならばロジックに穴が開いてしまう部分があるのでこれは一見正しくなさそうにも見えたとしてもこっちが正解なのだ、って。

じゃあ間違ってる方の意見はどう導かれるかって言うと完全に感情論ね。

「この映画はこういう映画だ」って自分の頭のなかで決めつけてそれを疑いもせずにその結論ありきで結末を決めて反証になりそうな部分は「妄想!」「妄想!」って連呼して押しとどめる。

もうね、アホ。

バカマヌケ

お前らみたなのが偉そうに映画を語らないでくれる?

そう思わざるをえないね

もしも合ってたのなら、まあお口が悪いのね、で済むのよ本当。

でも間違ってるんだから、あらまあそんなに頭が悪いのならもう文章を書くのなんてお辞めになったら、としか言い様がないじゃん。

うん、軽くショック受けた。

世の中にはこんなに自信満々なバカが溢れてるのかって目眩がした。

マジでネット考察感想なんてクソほど当てにならんわ。

バカほど自分が正しいと思って喚き散らす世界じゃ、賢い人間はアホらしくなって口を閉じてしまう。

そうなったらもうそこはバカの言う合ってるか正しいのかも分からん感情論けが吹き荒れるよ。

それが常に間違ってるのならそれは"確率0%の天気予報"として役にはたつ、

でも馬鹿意見ってのは完全にランダムサイコロ振り回してからその出目に屁理屈くっつけるスタイルから何の役にも立たない。

ゴミマジでゴミ

ネット感想考察ゴミばっか。

ゴミじゃないのもあるけどゴミに埋もれすぎてて発掘する手間を考えたら最初から切り捨てた方がいいレベル

2017-01-20

ゆず茶が美味しかった増田夜依田須又っ香椎尾がゃ地図湯(回文

たまーに行く居酒屋

カウンター席が5席に

テーブル席が2つ。

小さい居酒屋なんだけどね、

マスターが1人でやってるの。

チェックし終わって、さ帰ろうかなって立ち上がったら、

マスターが今お茶入れてますんで飲んで行ってよって言うの。

出してくれたお茶って言うのがゆず茶で、

それがすごく美味しかったの。

あんまり締めとかに甘いのデザートとかそういうのは食べないんだけど、

ちょうどデザートティーみたいで

美味しかったわ~。

甘いのもいいわねって。

ほっこりんぐよ!

温まるわ。

そんな熱力学物理的なハートウォーミングなストーリーだったわね。

あらやだ、

私ったら相変わらずストーリーテーラーなんだから

うふふ。


今日朝ご飯

家で作って置いた鍋のルーシーで作るおじやよ。

私特製のおじや美味しいわよ。

玉子が半熟でジューシーなの。

シンプルだけど、

野菜の甘みが優しい感じがするわ。

さすがに、

親指でキャップを豪快にひねり空ける

ファイト一発的なヤツの

タウリン1000mgのインパクトには負けるけど、

50%と言う世界一含有量を誇る、

優しさ成分が入ってるでお馴染みの

バファリンには優しさの点では負けるわ。

でも、私の特製おじや美味しいと思うわ~。

自画自賛リングね!

デトックスウォーターは、

ゆず茶私も真似してみたいなと思って、

マーマレードジャムをお湯に溶かしてみたけど、

これで作り方あってるのかしら?

ちゃんとレシィピをみてみなくっちゃ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-01-15

「超潔癖主義」の非現実性

くさや問題が表した潔癖主義

ファブリーズの件もそうだが、今の日本は「超潔癖主義」に蝕まれすぎではないかと思う。くさやが臭いのは誰がどう考えても事実なので、地元はこのCMに便乗するくらいでいいと思う。

何かにつけて「地域差別ガー」というバカにはあきれてしまうが、つまるところ地域の抱える不都合な事実を外部が指摘することを拒絶するけつの穴が小さい子供である。それこそ、彼らの好きな言葉を借りれば「言論弾圧愛好家」ではないか。文化や社会には二面性がある。

私が生まれて間もない頃の話だが、1980年代1990年代鉄道文化が洗練されていたという話題がSNSや掲示板で流行している。はっきり言って、不良が巣を作りそうな文化がそこにあったわけだが、それでも鉄道ファンは誇らしく思う。「鉄道王国」も日本文化だと自尊心を持っているはずだ。

本来文化・社会性とはそういうものではないか2000年代新自由主義旋風だって文化や科学技術などの高度化の裏に犯罪の高度化や富裕層人口インフレ問題もあった。2010年代1960年代の再来のようなのムードの裏に貧困問題があった。オートバイブームの裏にはシビアな封建もあった。

オタク文化マイルドヤンキー問題共通点

オタク今日社会全般で受け入れられているという。あれといえば、昭和負の遺産にもかかわらず迷惑者が誰も輩出しなかったことを「世界に誇る日陰者」と自画自賛する書き込みが拡散されたことが多くの人に衝撃を与えたものだった。案の定オタク自身の努力で出世が実現するとスゴイ発言まみれになった。

冷静に考えてほしいのだが、同じ大衆の同胞であるべき人達がそれと村八分にされる時点で、そもそもすごくなんてないのである。そもそもオタクとは昭和時代学歴社会実験の失敗に伴いヤンキーと共に発生した負の遺産である本来ここで必要な発想は、負の歴史として再発防止策を考えることであり、恥かしく思うべきことである

仮にもしオタクがすごかったとしてもそれは個人個人がすごいのであってオタクはすごくないのである社会が立派だったとしても、それは日本人の寛容性のことである。もしあなたが大衆の一員であれば、さほど無関係ではないか

私は「オタクスゴイ」とそっくりな問題を抱えているのが「マイルドヤンキー」ではないかと思っている。地方リア充話題が出ると、なぜか不良とこじつけ話題が出てくる。不良とは縁のない人でもヤンキーのように扱われる、あの変な社会空気である

当たり前だが、リア充すべてが悪人なわけではない。大体ヤンキー本来の意味は実は汚い。もともとはアメリカ人白人を罵る言葉として生まれたものだ。ジャップと同じ意味合いアメリカ人が「ヤ○○」の言葉を使うものとしてとらえてほしい。

マイルドヤンキーに代わる言葉はあるだろ。とんでもなくダサそうな文化を謳歌しているのは一握りの地方民のうちの一部とか、不良経験者だけではないかと思う。あのグダポンの撒き散らす固定概念への批判としてもいうが、私は地方を何度も見てきたが、北関東でもマイルドヤンキーなんて一握りの数しかいなかったよ。

そもそもマイルドヤンキー言葉根底に都会人による地方人への偏見がある。車好きを例に挙げるまでもなく、外国には日本人が思い浮かべる都市部人間殆どいない。むしろマイルドヤンキーの特徴として挙げられる、「買い物先でショッピングセンター依存している」人は日本を出れば都市部ですら腐るほどいる。国土全体で鉄道依存社会が成り立つ国は、日本を除けば、オランダみたいな地形に恵まれる地域シンガポールのような都市国家以外にない。

「超潔癖主義」の究極である子供ファシズム

私はこの潔癖の究極が「子供至上主義だと思う。日本人はみな車嫌いで鉄道好きというおかしな風潮も、子供のために嗜好を装う仕草だという。必死すぎる。大人な人は、それが普通なしょうがないと受け入れるべきではないか。一番ひどいのは私鉄だ。

子供日本人美徳だと、道徳的な人を表す言葉として普及しているが、これはあの押しつけがましい「道徳」と同じうさん臭さを感じて、私は不気味に思っていることである子供って要は非現実的理想の追求であり、病気だ。

そもそも日本私鉄社会の根源は鉄道公有化の失敗だとか戦争連続による財政難だとか、歴史上におけるネガティブもの副産物である。今でも「幼稚」とかいう。それはつまり堂々とした対等な存在としてリスペクトするものではなく、結局これは子供なる年齢を使った言葉で「恵まれない現実にある人達」を見下している、前時代的な、差別を連想する表現である

欧米圏を見ればわかるように、鉄道弱者というか、つまりよそ者、あるいは貧乏人や弱者のためにある公共施設であって、所得関係なしに使うことをよしとする、ましてや商売の道具としてみなす日本おかしいのである

一昔前ですら日本ではここまで「子供」はうるさくなかった。子供大人らしい事由成熟した男女を目指した途上段階であり、気づけば加齢で大人になっていた、あるいは10代ですでに見た目も中身も大人同然という人もごろごろいて、それがわずか15年ほど昔までの常識だった。

あるいは「リア充な美しい大人は好きですか」というように、青年性を脱した兄や姉であるべきだった。正しさではなく「美しさ」が評価された。この美しさという言葉自体清潔を意味するもので今の異常な潔癖主義に通じたのも、もちろん事実ではあるけどね。

不都合現実」を受け入れた理想の発展が必要

特定環境を聖域化し、あるいは特定の人を「聖人」化してみなし、それを潔癖性を極めた発想とともに崇拝し、潔癖と反する不都合な事実を見て見ぬふりをしたり、あるいは無理してでも隠蔽させようとしたり、それを指摘する存在を許さない、あの感覚。グダポンの言葉を借りればこれは畳精神である

昔の高校を題材にした作品から黒髪すっぴんさんの描写を削減し、わざとそうでない人を代わりに差し替える。これも聖域を作る発想に由来することではないかと思っている。

その点、例えば私が韓国学生をみて感動をしたのは、日本において学生というと黒髪が少ないイメージなのかもしれないが、実際には黒髪のおりこうさんが多くいたこと、そういう風潮がそこかしこにあったため、他人に緊張することがなかったかである

バス停留所で会話したローカル若い女性は、なんかお茶目で、自分生活圏にやってきた外国人を楽しませようというホスピタリティがあって、ものすごく魅力的だったが、やっぱり大人オタクで、至上主義のない国のほうがよほど大人も魅力的だなと感じたのだった。

これは地方にも言える。マイルドヤンキーの連中なんてありゃ「普通リア充か重度なオタク」だ。オタク?ってくらい偏執的で、大衆らしさに欠けている。いわゆる元ヤンさえ良くも悪くもリア充らしさがない(事実、彼らが外国に行くとサブカルオタク扱いになる)広い意味での問題なのだ

日本に出てくるテレビタレントには個性らしさがない。オタクがいない(例外はあるが)。根っこからのおりこうさんであることを売りにした俳優・声優がいないし、変わった趣味を売りにする者もいない。誰もがそうなるありのままもないし個人差もない。

これは、日本人一定割合。どちらかといえば韓流ファン経験のある人たちで、同じくマイルドヤンキーか学がありそれなりに品格のあるような人が、ものの感じ方の成熟が遅れたことにあるんじゃないか、と私は思っている。子ども時代や貧乏なときは誰もが感性が幼稚で極端な理想を抱くものだ。

しかし、大人になり、10代になり、豊かになれば、あらゆる体験を通して現実を知るというか、様々な存在を知って、自分自身の肉体と考えの成長もあって、そういう非現実理想を一度捨てることになると思う。代表大学生における運転免許取得ラッシュだ。「免許取得者は学のない人のほうが多い」とか「都会人は一生免許と無縁」の虚構に気づく。

私達ネット原住民的には中二病とか高二病とも揶揄される、つまり冷笑主義にも陥るのだが、その現実実在不都合性を含めた事実の中にある魅力に気づき、そこから新しい夢を見出だしたりするのが、普通の諸外国ならハイティーンか遅くても20代経験する段階で、日本人もかつてはそうだったのではないか

そういうわけで、高学歴だろうと、立派な社会的地位にいようが、年齢が中高年だろうと、マイルドヤンキーと変わらないような潔癖主義理想を振りかざして現実を拒絶したり自由創造表現ユーモアを叩くあの感じは非常に納得がいかない。幼稚な人が多すぎる日本現実がほんとつらいです。

(韓国などの例外を除く)外国コンテンツは、優れた表現ほど徹底的に不都合現実事実に向き合っている。だが、それをただそのまま描いたり、不穏に誇張するだけではなく、そこから楽しさや夢を見出だそうとする傾向があると思う。その際にはお堅い因習を破ることになる。

だがその独創性第一段階にある「お堅い因習を破ること」を全力否定するのがグダポンのいう「畳精神」であり、右派や私の言う「コリアニズム(文化的右傾化)」である。つまりどんな理不尽でもそれがしきたりで、その空間では聖域性を守るために自分が屈しなきゃいけないし、適応しない他者は咎めなきゃいけないという枷を兼ねた同調圧力も発生する。韓流ブームものすごく親しんだ人ほど危ない。

ティーンエージャーになる前の現実離れした理想主義(と、それを理想を向けられた側がそのまま受けとめなければいけないということ)に畳精神コリアニズムはとても相性がいいのである。新しい幼稚な感覚と、古い老いた因習コラボさせると、アニメ漫画特撮ドラマビデオゲームまがいな、子供ヤンキーだという狂うジャパンがあふれるのである

私が現代の日本はともかくとして一昔の韓流華流コンテンツ敬遠したのは、アメリカコンテンツとは違い、理想主義を極めたあのディズニーでさえ、そのテーマパーク映画などに「不都合現実を受け入れた上でのイマジネーション」がないからだ。理不尽もの批判的に描くこともなく、拒絶せずにそれを受け止めることすらしない。現実逃避ありきなのだ

私の記憶する限り韓国中国テレビドラマアニメには、日本人ネガティブ過ぎるとして驚いた自転車乗りの姿が描写されていない。1990年代2000年代(2010年代)に日本型暴走族話題になったが、それを風刺するような作品は出てこない。当たり前だが韓国人中国人オタク風刺するような作品もない(日本ですらオタク風刺作品はあるが)

そういう子どもたちはこうしたコンテンツの変わりに漫画小説(ライトノベルを含む)やゲームいかれた様子を見ることで、それを教訓にすることができるわけである日本作品で言えば喧嘩番長龍が如くに出てくる「不都合現実を誇張した」不健全卑猥日本風景も、実は意外にも理想や夢とどこか通じるものがあるし、その中にもやはり社会に対するメッセージもある。

そう考えると、欧米程でないにしても自由な創意工夫性は日本においてはなんとか健在であり、その自由表現の娯楽を通して成長につながることもできたりし、その上でまた新しい夢が見れるというのが、本当にすごいと思っていて、韓国中国にもそういうクリエティティを獲得するには、まず日本同様に現実至上主義と畳精神解体を加速させることが必要なのだ

2016-12-31

夫にプレゼント

専業主婦なので、原資は夫のサラリーなんだけど「クリスマスプレゼント」や「お誕生日プレゼント」なんかを家計から出した方が良い?って聞いた。

節目に物をもらうより、「ちょっといいなと思った品をぱっと買ってゴチャゴチャ言われない権利」のほうが良いって返ってきた。

現状不満はないみたいで良かった。

夫は普段まじめな会社員だけど、上司のあたりが悪かったり、部下の転職引き留めで疲弊してると2~5万くらいの散財をする。

黙って買ったりはしないので、消費増えてるなと思ったら胃に優しいとか幸せホルモンが出るようなものを食べさせたり、何しろ眠れ!みたいな休日はお昼寝推奨シフトにしたりするんだけど。

頻度はひどくても2~3か月に1度なので貧乏になったりはしない額。

古い話だけど一番やばかった時期の夫は、ハルヒエンドレスエイトを毎週きっちり見てたんだけど。

「同じ話を8週してること」に気づかず毎週ぼんやり見てた。

横で私が「違いわからんのやけど!」とかいつもどおりギャーギャー言ってた記憶もないってあとから聞いて。

ストレス労働やばいなってなった。

もう二度とこんな目に合わせるもんかって思って、家庭内福利厚生に気を遣うようになった。

散財の数字で夫のしんどさが見える現状は、割といいよねって自画自賛してる。

仕事好きみたいなんで、報われる会社で良かったねって思う。

2016-12-18

何で男女二元論馬鹿ネットに増えたの

日本自画自賛番組アフィブログの影響で自分属性は無制限に持ち上げて良いんだみたいな感覚蔓延した気がする

2016-11-27

人間に憧れる人外モチーフ気持ち悪さ

かぐや姫の物語における庶民憧れの気持ち悪さにも通じる、

人間本位、更には庶民本位のオナニー感が本当に気持ち悪い。

庶民から見れば貴族は人に見えないんだろうけど、どっからどう見ても人だからな。

自由責任自覚的に省みたことのない俗人による自画自賛ほど気色の悪いものはない。

2016-11-25

http://anond.hatelabo.jp/20161124214752

塊魂は初代は最後までいけたけど、みんなだいすき~の方は火が消えないようにする?ステージがどうしてもクリアできずに諦めた

作中で自分上げ・自画自賛してる感じでゲーム自体もなんか気持ち悪かった

2016-11-09

2026年から手紙

この10年間、世界は大きく動いた。


発端はイギリスEU離脱だった。世界経済は混乱し恐慌がきた。失業者が増え人々は不安になった。


次にアメリカトランプ大統領になった。これで世界中保守主義国内優先孤立主義に走った。

特に新興国トランプを真似したかのような過激保守主義的な指導者が増えた。


次にドイツおかしくなった。ネオナチが羊を被ったような党が躍進してきた。民族主義が堂々と声をあげるようになった。その影響でフランスドイツ距離を置くようになった。

フランスドイツ関係が悪くなるにつれ、EUは徐々に解体していった。一時的と言われた人の移動制限は、恒久的なものになった。ドイツ勝手関税を取り始め他の国もそれを真似た。

今でも一応EUはあるが飾りみたいなものだ。


アジアでは中国国境絡みのニュースが増えた。

一応国連が介入したが、国連中国寄りな態度しか示さず、関係国は失望している。何度か火種があったが大きな紛争にはならなかった。

日本高齢化が進み経済が縮小した。一時期格差の拡大が騒がれたが最近は落ち着いている。

移民を一切受け入れない姿勢が各国なら批判され国際政治での発言力も弱くなった。

大きな混乱なく緩やかに経済を縮小させていく日本手法を「日本モデル」と呼ぶ人もいるが、単なる自画自賛だと思う。国際社会日本を老いたかつての大国とみなしている。


アフリカでは、中国が一部の地域に多額の投資と引き換えに内政干渉を繰り返した。中国人が大量に移住しているらしい。遂には治安維持名目で軍を駐留させた。さすがに諸国が反発したが実行力のある対策は打てなかった。近い将来、住民投票中国に編入させるんじゃないかという噂だ。現地では民族運動が盛んになって治安悪化しているらしいが、なにせ情報が出てこない。アメリカが介入をちらつかせているが中国は引く気はないらしい。キナ臭い雰囲気がここ数年続いている。


東京オリンピック?あったよ。面白かったさ。でも中国宣伝みたいだった。あんなに金をかけなくても良かっただろう。


とにかく、2026年の今現在日本平和だ。 世界でも大きな戦争は起きていない。でも、この後の10年間はそうはいかないだろうと、みんなが言っている。どうか日本だけでも平和であればと願っている。

2016-11-07

はなまるうどんの異質さについて

はなまるうどんだけ、「はなまる」という自画自賛ワードを使っている。

屋号に、良い、おいしい、すばらしいという類の自分をほめる言葉を使っている外食チェーンは実は驚くほど少ない。

うどん店なら、山田うどん丸亀製麺、杵屋などがあるが、これらに褒める要素はない。

他にも、松屋吉野家大戸屋リンガーハットマクドナルドモスバーガー、五右衛門、サイゼリヤ一蘭一風堂ミスタードーナツなどなどあるが、自分でおいしいと褒めるチェーン店は少ない。

餃子の王将ココイチ伝説のすたどんあたりは自画自賛っぽさが感じられるが、少数派であることには変わりない。

はなまるうどん人生絶望した増田に贈る。

2016-10-27

マルチタスキング増田寿磨群クス田散る間(回文

まあ、マルチタスクィーンでもあるんだけど、

料理するときって

あいだの時間に細かいことマルチタスクで行わなくちゃ、

狭いキッチンだと

一気にシンクが洗い物や生ゴミでいっぱいになっちゃうわよね。

最近やっとちょっとできるようになったのが

時間の掛かるもの

例えば肉切って煮込んでる間に

野菜の皮剥いて切ったり、

その間に、また洗いものさっと済ませちゃったりと、

料理ができあがるのと同時に、

キッチンも全部片づいてしまってるという素晴らしい快感最近ハマってるのよね。

我ながら素晴らしいと。

そして優雅

なにかの肉を煮込んだ美味しいやつを

赤ワインと一緒に頂くディナーとか、いいじゃない。

すてき。

我田引水自画自賛手前味噌!って感じよ。

なんか、後からシンクを見返したら

洗い物であふれてるって言う我に返って気付くってのはげんなりだしね。

から最近ちょっと料理上手感がアップしてきた感じがするわっ!

FFVで人の家のピアノ勝手に弾いて

ピアノがうまくなった」的な感じね。

私も松下奈緒ばりにピアノマスターになれるかしら?

うふふ。


今日もせっせとおにぎりを握るわよ。

朝も昼もこれで済ませちゃうの。

ちょっと今日は忙しいかもねっ!

デトックスウォーター

この時期ガンガン冷蔵庫に入れてデトックスウォーラーを作るのは、

朝飲むとき寒すぎるから

夜こしらえておいて、

そのまま常温で置いておいてもいいかもね。

常温の優しさ。

でも、今日グレープフルーツ果汁を搾って

炭酸水で割る、

即席炭酸デトックスウォーラーよ。

パンチが効いていいわよ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2016-10-18

自分子ども発達障害に対する親世代(60代)の理解が難しい

私、どうもADD(注意欠陥障害、不注意優勢タイプ)みたいで。耳から入る情報記憶として定着させることにめっぽう弱いです。

・ざわざわした環境で人と会話しているとその人の会話の内容が理解できない←これ本当に困ってて、経営者間のグループ討論とかも途中で聞き取れなくなるし(うるさくて聞き取れないのではなくて、言語として理解できない)お仕事関係の方と居酒屋に行っても同様

・口頭での連絡が多い学校の移動教室時間割変更、部活の日程変更、習い事の変更などは聞いてない&覚えてないで一人間違えて学校行ったり、教室移動しなかったりとか日常茶飯

子ども向けの教室をやるようになって、発達障害などのお子様をお預かりする関係で、色々と勉強した結果

「あ。私ADDだったんだ」

と、今までのあれこれがストンと腑に落ちまして。自分的にはオールオッケーだったんですね。

しかし。長男がどうも同じくADDっぽい


言ったこと、聞いたことを忘れるのは私と同様、まぁ小学生男子から忘れ物も多いし、やらなきゃいけない宿題も毎回1個くらい忘却の彼方に置いてきて、結局月曜日に「やっぱり絵日記あったんだった」とかいうのも日常茶飯事。私と長男だけなら「またかーやっちまったなー」で済む(学校的には済ませたらだめなんだけど)問題だったのですが


ここで発達障害にまったく理解のない同居している私の母が登場。


忘れ物も、聞いていないのもすべて私の注意が足りないから。が基本スタンスでして、私も子どものころは自分がそんな障害だなんて思わないので「どうしてこんなにお母さんを失望させてしまうのか(小学生時代)→死んだほうがいいかもしれない(中学生時代)→まぁ治らないもんはしかたないか高校生以降)」で今に至る。

長男はね、読書量が足りないのもありますが、書いてある文字理解するのが大変なんです。私が聞いていても理解できないのと同じなんじゃないかな、見てはいるけど、読めてはいない。だから計算は早いのに、文章題全然解けない。当然テストの点数取れない。母激怒昔ながらの勉強至上主義教育ママなので)せっかく(自分の得意分野と苦手分野を知りたいから)全国一斉テストを受けてみようかなって本人がやる気を出しているのに、できない問題に対して横からパニックになるレベルで口を出していく。

発達障害なのかもしれないよ、時間がかかるんだよと説明しても「そんなものはこの子勉強量が足りないだけ、それをさせないあんた(私)に責任がある、だから私(母)がやってあげてる」になっちゃう。母は学歴があればこれから先も問題なく生きていけると思ってる。(私は基礎学力知識考える力必要だけどそれは=学歴じゃないと思ってる)


もちろん、私にも問題はたくさんある。早く帰ってもっと子どもたちと一緒にいるべきだ、とか、今住んでいる家を出るべきだ。とか。できる解決方法はいろいろあるのかもしれないけれど、発達障害への理解っていうのは家族ですらこうも難しいのか、と。そしてそういうのも全部、発達障害言い訳にしているんじゃないの?って思ってしま自分も嫌。

でも、うちの教室に来ている発達障害の子供たちは本当に面白い発想をたくさん見せてくれるし、得意分野になると脳みそフル回転で天才しか思えない。自分もある分野ならスペック高ぇーと自画自賛ちゃうレベルの自信もってるし。

そういうのを伸ばすのがさぁー親の役目なんじゃないのー?なんでも平均的にできる子どもを作るのは違うんじゃないのー?

せめて「学校の点数」っていうものさしがどうにかなればなー、でも比較するのにわかやすいもんなー「学校の点数」

あーあ。

2016-09-29

あなたはどんな人間か」という問いへの答え方:就活を終えて

面接を終えた後は、いつも携帯を握りしめていた。

日中か、翌日に電話がかかってくれば次の選考を案内されるからだ。3日後までに何もなければ、まず見込みは無い。1週間後、メールが届く。選考への参加のお礼と、「貴殿の今後のご活躍をお祈りします」という空虚文章。返事すら無いことも勿論ある。いわゆる「サイレントお祈り」。

厭なことは沢山ある。

今日、初めて会った人にさも当然のように「自己PRしてみろ」と言われること。

問われたことに馬鹿正直に答えれば怪訝な顔をされること。

素朴に疑問に思ったことを伝えると、機嫌を損ねられること。

自分長所は何か、短所は何か、と問われること。

考えたこともない将来設計を語れと強要されること。

自己分析という単語がいつから多用されるようになったのかは知らないが、今の用語法は恐らく就活ビジネスの暗闇で生まれたに違いない。

分析する自己なんてない」と口にする学生をよく見かける。

やりたいことは無いし、ライフプランキャリアプランもない。自分に何が向いているのかもわからない。中二病発症する時期でなくとも、自分の将来の夢を描けないことは、別段特別な悩みではない。今の時点で自分に向いている仕事確信していても実際にやれば嫌になる、ということも大いに有り得る。「向いていない」と思っていたことが案外楽しいと思えたりすることもある。そもそも配属を決めるのは会社であって社員ではない。

だが、「どんな仕事がしたいか」と面接官に問われれば答えねばならない。そんなの知ったこっちゃない、会社が決めることには何でも従いますからとにかく入れてくれ、と言うだけでは不採用だ。

あなたはどんな人間なのか”、と問われ、必死に答えた挙句自分否定される。

「お祈り」が来ても、自分には何が足りなかったのか、一切わからない。採用基準に達していても自分の他に評価の高い人がいたのか、達していなかったのなら何処が何点足りなかったのか、学生には教えられることはない。だから就活では皆不安になる。

新卒一発勝負のこの国の就活システムは腐っている。

根本的に変えるべき時が来ていると思うし、いつか変わるだろう。しかし、今すぐには変わらない。就活に疲れ、絶望し、リ○ルート本社の前で白昼堂々焼身自殺しようとも、世の中は変わらない。文句を言っても今すぐ内定は出ない。正社員になりたいのなら愚痴を言うのは一旦止め、とにかくやるしかない。

やるべきことは単純だ。とにかく選考に出来るだけ早期に、沢山参加する。行きたくない企業でも面接を受ける。これだけだ。

早めに内々定を貰って就職活動を終えることが目標なのではない。自分の納得できる会社に行くために、早めに選考に参加することが不可欠なのだ

面接は数をこなせば必ず慣れる。馬鹿げた質問への答え方がある程度は分かるようになる。言ってはいけないこと、言うべきことを察知できるようになる。面接官とのやりとりのうすら寒さが気にならなくなってくる。

「親しい友達は多い?何人いる?」「幼い頃はどんな子供だった?」などと滑稽極まりない質問をしてくる面接官に対して、馬鹿正直に答える必要はないと気が付く。面接官が納得する答えを考え、それを表現する。演じ切る。時には嘘も吐く。それが苦にならなくなる。選考に落ちても逐一気にしないようにする。


自画自賛するような歯の浮く文章を書いたり、話したりするのはただでさえ嫌なものだ。あまつさえ沢山の会社お祈りメールを送りつけられ、自分存在否定され続ける中で、自己PR文章を一人むなしく考えていれば鬱にもなる。自分自分肯定できない時は、他人自分肯定してもらうことが必要だ。他人文章を書いてもらうのも良い。家族、友人、先輩後輩、大学キャリアセンター、頼れる人は誰でも頼るべきだ。一人でマジメに頑張る必要はない。


あなたはどんな人間なのか”という問いで自分を苦しめるべきではない。真剣に考えても答えなど出るはずもない。ただ、面接官の求める話をしに行くだけだ。それが就活だ。

実際のところは、4月から働いてみないとわからない。わからないけれど、それでも4月から挑戦しても良いと思える会社を見つけるまで続けるしかない。


当たり前の話と笑われるかもしれないのだが、9月に入りようやく就職活動を終えた今、1年前の自分に言ってやりたいと思うことを書いた。就活が嫌になって何もかも投げ出したくなった人が読んでくれたらいいなと思う。

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