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はてなキーワード: 楽しんごとは

2019-02-01

新井浩文さん

ファンはすげーなー

これはちょっと笑った

2017-01-11

楽しんごじらでぐぐったら

既出だったチクショー

2016-06-27

整体や整骨って儲かるの?

楽しんごが2億円のブガッティ見せびらかしてたの見て。

そこまでは無理だとしても。

奨学金自力返済を考慮するなら、医学部出て医者になったり歯学部出て歯医者になるよりコスパ良いのかな?

2012-10-30

[]http://anond.hatelabo.jp/20121022153049

編集時刻:
    2012/10/29 11:50:00
編集者rent-7777
編集内容:
    1c1,2 3,4c4,5 6,7c7,8 18a20,23 20,26d24 28d25 41,43d37
    -「おかま」もしくは、女性の心を持った男性のこと。また、そのようなキャラクターのこと。「おネエ系」とも。
    +新宿2丁目など男性同性愛者の中では、ゲイの中で<span class="deco" style="font-weight:bold;">オネエ言葉を使うゲイ</span>を「オネエ」といってきた歴史がある。ゲイの全てがオネエというわけではない。
    +昨今、テレビバラエティ番組などでは、[[ゲイ]]<!--おかま差別語-->の男性の中でも、女性性が高いか女性の心を持ったタイプの人のことをオネエというようになっており、「おネエ系」ともいう。
    -おねえキャラ男性は、「美意識が高く知識が豊富」「女性の(男性の)気持ちがわかる」「人生経験豊富相談相手に最適」として、女性に人気がある
    -「おかまバー」「ゲイバー」勤め以外に、スタイリストメイクアップアーティストなど「美」に関連する職業に就いている人も多い。
    +女装をし性転換までするニューハーフ女装のみをして身体は男性のままでいたい女装家女装せず身体も服装も男性のままだが心が女性に近いトランスジェンダーの3タイプがある((2011年6月8日放送TBS系「20マウス」オネエ仕分けより。))。男性アイデンティティをそのまま受け入れている男性的なゲイは含まれない。
    +おねえキャラ男性は、「美意識が高く知識が豊富」「人生経験豊富相談相手に最適」として、<!--女性に(女性に人気といいますが、オネエは女性の為の癒し道具ではありません。-->人気がある。「ゲイバー」「ニューハーフバー」勤め以外に、デザイナースタイリストメイクアップアーティストなど「美」に関連する職業に就いている人もいるが、ほとんどの人は普通仕事に就いている。
    -性同一性障害の診断の有無、性転換手術経験・整形などの有無、恋愛対象が異性/同性、容姿男性/女性、を問わないカテゴリーであるが、「女装」だけを趣味とする男性を含むかどうかは意見が分かれる。
    -明確な定義はないものの、「女性」の中にも、時折「男性」が見え隠れするのが特徴のようだ。(女性になりきっている場合は、「おねえキャラ」への分類が難しい)
    +<!--(出典のない独自研究であり、コメントアウト)性同一性障害の診断の有無リーであるが、「女装」だけを趣味とする男性を含むかどうかは意見が分かれる。
    +明確な定義はないものの、「女性」の中にも、時折「男性」が見え隠れするのが特徴のようだ。(女性になりきっている場合は、「おねえキャラ」への分類が難しい)-->
    +*おねえキャラ
    +**ニューハーフはるな愛
    +**女装家IKKOマツコ・デラックスミッツ・マングローブKABAちゃん
    +**トランスジェンダー楽しんご假屋崎省吾植松晃士、平澤隆司、真島茂樹マロン水無昭善
    -*代表格
    -**容姿女性×女性の心を持っている <おねえキャラ>
    -IKKOはるな愛マツコ・デラックスミッツ・マングローブカルーセル麻紀
    -**容姿男性×女性の心を持っている <おねえキャラ>
    -楽しんご假屋崎省吾植松晃士、平澤隆司、真島茂樹マロン尾木直樹KABAちゃん水無昭善
    -**<おねえキャラ>に分類しにくい
    -三輪明宏、ピーター佐藤かよ

http://d.hatena.ne.jp/keywordlog?klid=1397933

2011年6月8日放送TBS系「20マウス」オネエ仕分け」か。バラエティ番組のみを出典にして「「女装」だけを趣味とする男性を含むかどうかは意見が分かれる。」を削除するのはどうかと。

2011-09-30

定期的に出てくる男の娘という単語とその誤認にウンザリ

毎日まとめブログサーフィン(死語)してると、

定期的に男の娘うんたらっていう記事が出てくる。

で、アニメ漫画に限定してスレが盛り上がってるだけなら何とも思わないのだが、

"毎度のこと"現実女装子や性同一のトランスジェンダー画像が貼られて盛り上がっている。

いい加減にトランスジェンダー性同一性障害女装子をまとめて男の娘呼ばわりするの辞めてほしい。

全部別もの

男の娘ってのは、服装や性別はもちろん、アイデンティティ普通男の子なんだけど

顔立ちやスタイルがどう見ても女の子のようにしか見えないような若年男子のこと。

限りなく女性的な美少年(美男子)とでもいおうか。

そういう可愛い男の子女装した時の女装男子男の娘呼ばわりされることがあるが、

これはギリギリ許容範囲


そして本人が、男に生まれたけど自分を女だと認識してるのが「性同一性障害」。

そこで実際に女の服装したりホルモンに手つけたりしたら「トランスジェンダー」。

トランスジェンダーは、性転換の有無は問わず性同一性障害でありながら、

ホルモン投与などを行って女性化をしている段階であればトランスジェンダーなる。

自分が男だと分かってて趣味女装を楽しむだけのは「女装子」。

そういう女装子が行きすぎてホルモンとかに手をつけたら「女性化願望症」。

(見た目はトランスジェンダーと同じだが、トランスジェンダー性同一性障害である事が前提なので異なる)

実はこの性同一性障害ではないのに性ホルモン肉体改造にまで手を出す人達女性科願望症以外の適当言葉存在しない。

日本じゃホルモンやったり豊胸したりして限りなく女性的な容姿の人をトランスジェンダーとは別に

ニューハーフ」って呼び方するけど、本来はニューハーフ水商売業(タレント業含む)をやってる事が前提にある呼び方。

ただし性転換をして戸籍変更すれば「元ニューハーフ」となる。ニューハーフという呼び方はまだ性転換手術をしていない状態。


以上のように、性同一性障害者/トランスジェンダー男の娘には含まれない。

ニューハーフ職業的な意味から、ただ女装が好きな男性水商売業に就いたらニューハーフになる。

男の娘だった男子も、女装をして水商売業に行けばニューハーフになる。

性同一性障害者やトランスジェンダー水商売ニューハーフになる。

ニューハーフ業を辞めれば、元ニューハーフという肩書きは付くが、

女装好きな男性は、また女装好きな男性に戻るし、

トランスジェンダーも、また一般のトランスジェンダーに戻るだけ。

男の娘場合は、女装をはじめたか女装子ランクアップ。

(男の娘女装男性は、女装しなければ普通男性にいつでも戻れる)

ここまで書けば、各呼び名の違いやニュアンスが掴めたと思う。

しか・・・

トランスジェンダーって言葉日本じゃ本当に馴染みがない。

日本語での妥当翻訳だと、「ニューハーフ」が一番近いとされているけど本当はちょっと違う。

もちろん、トランスジェンダー男の娘ってわけでもない。


何が言いたいかというと、ネットじゃいつまで経っても

女装子トランスジェンダーの人らを総じて男の娘って呼ぶ風潮があるけど、

何度もいうけど男の娘ってのはそういう意味じゃない。

メディアにおいては、ニューハーフ性同一性障害とは違うという分け隔てができてるみたいだが、

メディアはどちらかというと、若年女装子男の娘って呼ぶ風潮がある。

(中高年女装者や中高年で乙女的な人をオネエって呼んでる節がある。このオネエが昔で言うオカマ代替言葉)

性同一性障害・・・心/性のアイデンティティ(性自認)

トランスジェンダー・・・事象/結果

ニューハーフ・・・職業立場/現在では見た目も含むそう

オカマ・・・見た目も心も男性なのに仕草や言動が女性的な男性/または心や仕草・言動は女性なのに見た目が男性的な男性(今は侮辱言葉でもある)

オネエ・・・オカマの現代における代替用語。(メディアではニューハーフも含める事がある)

女装子・・・普通男性なのにファッション性的趣味女装を楽しむ人

→ その中で若年で綺麗に見える人に限り、男の娘と呼ばれる節がある

→ そうでない人や中高年者は、好意的にオネエ、または差別的にオカマ女装者と呼ばれる

男の娘・・・普通の若年男子なのに、風貌が女の子に見えてしま男の子

→ 上手く女装をした時だけ綺麗な女の子に見える若年女装男子にも用いられることがある


ゲイ・・・自分を男だと思っていて、なおかつ同性の男を好きになること

(性同一性障害者は自分を女だと認識しているので同性愛だとは思っていない)

女形・・・舞台やショーにおいてのみ、役作りの一環で女装をする。

歌舞伎役者など。広義ではヴィジュアル系女装者も含まれる


もっと分かりやすく、芸能人を公言を元に振り分けてみよう。

(性同一性障害トランスジェンダー)性転換&戸籍変更済

中村中佐藤かよ

(元ニューハーフ性同一性障害トランスジェンダー)性転換&戸籍変更済

はるな愛椿姫彩菜カルーセル麻紀如月音流

(性同一性障害トランスジェンダー)性ホルモンはやっているが未性転換

残念ながら今の芸能界はいない。一般人の中には大勢いる。

一説によると、芸能界では世間の混乱を招くために、トランスジェンダーである者は

性転換までする事がお約束なのだとか(定かではない)。

(性同一性障害を抱えたオネエタレント)性同一ではあるが性ホルモン等すらやっていない

IKKO楽しんご

(ゲイタレントゲイだけど、ただ女装する事が好き)

マツコデラックスミッツマングローブ前田健美輪明宏

(女装はしないが、オネエ系のゲイタレント)

おすぎピーコKABAちゃん、假屋崎先生

(オネエor女装キャラを演じてるだけの一般男性/女形に近い)

山咲トオルIZAM桜塚やっくん小梅太夫

(一般男性女形歌舞伎役者)

坂東玉三郎早乙女太一

(不明・その他)

美川憲一

→ 一説によると、恋愛対象は女性だとか。

女装が好きな事は明白だが、本人の性自認が謎(自分を男だと思ってるか女だと思っているか)

その性自認で、女形枠か性同一性障害者枠かにわかれる。

ピーター

→ 彼の性自認は「男」。時折見せる女装姿は役のため。つまり女形役者。

恋愛対称はバイセクシャル

バイセクシャル者な桜塚やっくん・・・といった感じ。

(言葉も服装も性自認も完全に男性ゲイ)

周りからは一番見分けが付きにくい。

いっぱいる。カミングアウトしてる有名人もいるけど名前は割愛。


これらの中で、男の娘は、早乙女太一が近いかもしれないが、

彼の素顔は女の子っぽいというより、クール美少年なので少し違う。

もっと男の娘に近いのは、幼き頃の神木隆之介が近い。

実際には、メディアには男の娘に当てはまる芸能人はあまり出てこない。

ネット上にはよく出てくる。

女装してるわけでも化粧してるわけでもないし、

ゲイでもなく、性同一性障害でもない男性なのに、

ショートカット女の子しか見えないような男子

それが「男の娘」。

されどネット上では、全部がごっちゃになり、

性同一性障害トランスジェンダー男の娘と呼んでいる。

これは間違い。

そして女装した時だけ綺麗な女に見える女装上手な女装男子のことも

男の娘と呼ぶが、これはグレーゾーン


現実でのセクシャルマイノリティの区分けは前回も記事を書いたので、

是非参考にされたし。

http://anond.hatelabo.jp/20110924130418

2011-02-20

楽しんご狂気説』が批判される理由

楽しんごが他のゲイタレと全然違う理由

http://masuda.livedoor.biz/archives/51604680.html

記事を読むと『なるほどな~』と感心させられるのだが、なぜか批判的なコメントが多い。

言っていることは割とまともだと思うのだが、なぜこんなに批判されるのだろうか。

おそらく、自分が興味ないor軽視していた事物に『考察するだけの構造が宿っている』ことが不快なのではないだろうか。

下らない(と本人は思っている)ものに対して、わりと真剣考察するアプローチ姿勢自体が嫌いなのだと思う。

『下らないものは下らないもののままで良いし考察する価値もない』

そんな風に思っている人はかなり自分視野を狭めていると思う。

ちなみに上記の記事、自分はかなり面白く読めました

2011-02-17

http://anond.hatelabo.jp/20110217112434

楽しんご」ってなに?香取しんごの番組かなんか?と思ったら違った。

文章は読んでない。

楽しんごが他のゲイタレと全然違う理由

みんながテレビオカマ見た時どれぐらい細かい興味を持つのかわからないけど

楽しんごを見てて「他のオカマとなんか違うな」って感じた人いない?

居たらちょっと鋭い。


あの人って本気で乙女かつむき出しで乙女なんだよね。

テレビ向けどころかよそ様向けのチューンナップすらされてない。

その辺のゲイバーオカマバーの店員と比べても「プロ」になってない。


ゲイって一回どうしても自分メタ化するわけじゃない?

自分の中での折り合いとして、対外的処世術として。

はい男なのに男が好きで変でーす!」「こんな体だけど乙女ですよーだ!」みたいな。

メタ化はゲイじゃない人もすると思うけど、ゲイは特にほぼ必ず&強く自己メタ化を通過するよね。

ゲイは話が面白い」なんて言われることあるけど、

あれはゲイノンケよりメタ化や客観視に長けてるからで、

自分自身すら突き放して見る癖がついてればどんな状況でもちょっと面白いことは言えるわけ。

いわゆる「お笑いのセンス」とは別だから、それはゲイからって良かったり悪かったりはしない。


楽しんごの話に戻るけど

あの人の自己像って「可愛い目の若い女」だと思うのね。本気で。

「ひょろ長い30過ぎで男が好きなぶさいくなおじさんじゃん?」っていう突っ込みは受け付けてないし

本人の中でもそれを通過した事がないように見えるのね。本気で。

まあ普通の人は楽しんご見てそんなところまで感じ取る必要ないだろうけど。


こんな文をここまで読んでくれたのに「何言ってんだかサッパリからない」っていう人がもし居たら

その人の為に即物的に言えば

楽しんごの持ちギャグってあまりに洗練されてないでしょ?

声を全然張ってないし動きにもオーバーなメリハリがないし。(こじまよしおとかと比べてみてね)

あれ芸人としては絶対おかしいわけ。


本人の中では楽しんごは「キワモノ芸人」なんかではなくて

可愛い女の子が変なことをやらされてる」っていう設定だと思う絶対。

しつこくこりん星ネタを要求されてる時のゆうこりんたいな。

何回も何回も同じギャグやってるのにたどたどしいままっていうのは逆に努力が要るわけで、

芸を洗練しないままでいるのは、洗練したら「キワモノ芸人」になっちゃって自己像と食い違うから


あの年齢までゲイをやってきて、

しかもショーとかテレビ世界を渡ってきて、

ノンケからゲイからもたくさん突っ込みやイジワルを受けてきた筈なのに

それでも「自分可愛いめの若い女の子」っていう設定を理想じゃなく現実として抱え続けてる楽しんご

ものすごく強靭な狂気の持ち主だと思います。

ほとんどの人はそんなことまで気付かずに一発屋キワモノ芸人として消費しちゃうだろうけど。

 
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