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はてなキーワード: 山田悠介とは

2021-09-07

anond:20210907183903

言語学術書みたいなのよりも山田悠介でも一読したほうが為になるってことなんだよな

物語普遍的な基本があるのは否定しないが

2021-06-02

ヘタクソな文章を読むには高い言語能力必要

難解な文章を読むのには言語能力の高さは必要だけど、ヘタクソな文章読むのには言語能力の高さは必要じゃない。というか、ヘタクソな文章なんか本当は読まなくていい。

ヘタクソな文章ってのは文章としての能力が低いので、高い言語能力があっても読み解くことは不可能

 

山田悠介の初期の小説文章なんかクソオブクソだけど、言語能力の低い若者層にはバカウケだったでしょ。

小説を読むにあたって

 

1.設定とシチュエーションを読む

2.文章自体を読む

 

の二つの目的存在していて、まぁ、だいたいは入り混じってるんだけど

言語能力が低い人ほど前者を重視しがち、というか後者ができないかウエイトが前者に非常に偏る。

 

極論「マンガでいい」ってことなんだけど。

文章なんて大まかに意味が取れれば多少ヘタクソだろうが関係ない。

なぜなら文章の細かい文法とかねじれとかはそもそもよくわかんから深くは気にしてないから。

文章意味は読んでるけど文章自体は読んでない。

これがイキすぎるとどうなるかというと、匿名掲示板一般的な「セリフだけのSS」みたいなことになる。地の文なんかいらんかったんや! 状況説明キャラがいればそれでOK

文章を書くという行為のものの敗北であり、文章読むのが好きな身としては非常に原田大志ことではあるんだけど、それでも絵が描けないなりに何かを伝えたいというパッションを形にしたというところは評価でき。

2019-06-04

ミステリー小説最高。純文学ゴミ。もういい加減認めろよ

純文学好きな奴なんて非モテのやせ我慢だってさあ。

大御所保坂和志ですら山田悠介よりつまんねえんだぞ。

このジャンル自体価値ねえよ。

2018-07-27

anond:20180727110526

貴様山田悠介の全盛期を知らない。

今、三角コーナーの小蝿ほど存在するアニメ化待った無しのなろうラノベの総数と同等の羨望と侮蔑を、山田悠介は新作を刊行するたびに浴びまくっていた。

anond:20180726211407

00年代中頃は山田悠介がヒットを飛ばしまくっていた。

彼はその稚拙すぎる文章力と一冊の自費出版から成り上がったというサクセスストーリー世間に衝撃を与えた。

今のなろう系ラノベ惨状山田悠介から始まったといっても過言ではない。

2018-02-05

anond:20180204232159

山田悠介とも滝沢カレンとも違う、しかしどこを読んでも何かがおかし不思議日本語

ウィキペ芸能関係記事でよく見る「背伸びしすぎ文体」の一種かな。

もって回った言い回し文章を飾り立てると論旨がボヤける。文章の迫力は足し算で出すんじゃなくて、表現を煮詰め、ことばを選び抜くことで出すんだ。削って削って削るんだ。

2016-03-04

最近、閉鎖された環境で人が死ぬ・喰われる系の作品多すぎじゃね?

なんかヒトクイ?みたいな作品やたら本屋やらコンビニで見るわ

考えられる仮説は、

詳しい人解説よろしくお願いします。

2015-07-19

あえて分(文)析してみる。

!登場する人物、内容は架空のものです。山田悠介を引き合いに出していますが一番こういった対象になっている現状があるので例として使わせていただきました。応援してます。!

()内の文章は、言葉として浮かんでいるのはなくこういう気持ちになっている的な抽象的な感覚のようなものでとらえてください。!

!どっかのまとめサイトにこういうスレがあってその中の1レスが僕とまったく一緒の発想を持っていたので日記を書く気になりました。!

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ぼく「山田悠介きじゃない。」

(全部が全部嫌いなわけじゃないけどこれに関しては自分は読み進めるのが苦痛だった。お金無駄を感じる。自分の好みに当てはまらなかった。)

ぼく「山田悠介は発想だけ。」

文章現代チックすぎる。そんなに若くもない自分にとっては読みづらい。心理描写があまりないし、ストーリー面白いから書く人変わったらどうなるかわかんない)

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とある人「じゃあお前が書いてみろ!」

(俺は山田悠介本が好きでいろいろ読んできた!ハマったしいろんな人に薦めた!こんな面白いストーリーの本ない!)

(それなのにこいつは俺が好きな山田悠介の本に対してマイナス批判を皆が見えるところで書きやがった!なんだよ好きじゃないって!好きだろ普通!)

(なんだか自分否定されたような気がする!めっちゃ腹立つ!なんだこいつ!)

(やり返したい!言い返したい!論破してやりたい!黙らせたい!けどどうすれば黙らせるかすぐには思いつかない!自分には説得力のある能力や知識はない!)

(とりあえずこの気持ちだけでも鎮めたい!こいつをとりあえず論破したい!)

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『僕なりの一番効果あった対処法』

ぼく「じゃあこんなものどうでしょう」※ストーリーは突拍子のなさだけを追求して、文章山田悠介の本の一部をいろいろ抜粋しつつちょっと難しい熟語とか使ってみる

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とある人「お前批判する資格ない!糞みたいな文章!」

(なんだこいつ本当に書いてきやがったよ!生意気!むかつく!)※けど読む。

(なんだよマジで糞じゃん!まぁでもこれで逆に論破の糸口見つけた!これを貶せばあいつは矛盾してしまう!はい論破エンタキー、ターンッ)

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ぼく「じゃあお前が書いてみろ!」

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とある人(…もうめんどくさ。)※当然何も書かずに消滅

2014-10-03

http://anond.hatelabo.jp/20141003100544

誰も山田悠介に触れないのは、彼を「作家」としても認めてないから?w

2014-07-24

文章うまいへた

 暇だからむちゃくちゃ書く

 いきなり浅田次郎の『お腹しませ』の跋から引用するんだけど「貴き母国語司祭たる小説家は、その記す言葉の一句一行に責任を負わなければならぬ」って、これなかなかカッコイイこと言ってるけれども、浅田次郎文章だってたいがいひどいときはある。語彙は豊富だけど脂っこすぎるから格調が損なわれちゃって、なんだか下品だなーって思っちゃう瞬間も多いよねってわりと共感してもらえると思うんだけどどう?

 で、こういう話をしてると必ず横から口を出してくる手合いがいて、言うことには「最近小説家文章レベルが低すぎる」。こういうやつには気をつけなきゃいけない、なにしろこいつはそんな侮蔑的なことを言いながらむかしの小説をあんまり読んでないからだ。たしか百田尚樹はおそろしいくらい下手な文章を書くし、現在まで残ってるむかしの小説家作品の多くはたしか文章が上手くて、そのうえたとえば川端とか百閒とかの異常な怪物がぐーんと平均値を上げちゃってるもんだから勘違いする。ひどい文章を書く作家作品は当然のように消費されただけで現在まで読み継がれてるものは本当に少ないってことくらい考えればわかるんじゃないの? 面白いことは否定しないけど、三十年後の子供が『永遠の0』とか『ビブリア古書堂の事件手帖』とか『容疑者Xの献身』とか読んでるわけないじゃん。だいたい残ってるひとでいってもひどい文章作家ってのは残念ながらちゃんと存在していて、ほら太宰治とか田山花袋とか小林秀雄とか超ひどいじゃん。あ、でも内容は面白いと思うよ、田山花袋以外の2人はね。

 まあ浅田次郎は「小説家なら上手な文章を書け!」とは言ってなくて、素直にちゃんと読むと「小説家文章日本語を使うひとにとってはお手本なんだから、せめて間違いのないように書かなきゃいけないなあ」って意味しかないんだよね。だから話はもうとっくに逸れてるんだけど、なんか言いたいこと思い付いたか文章うまいへたの話を続ける。

 そもそも無機的な文章小説文章うまいへたってぜんぜん別問題で、都市伝説レベルの話で好きなんだけどさ、三島由紀夫ってもともと官僚だったんだけどすぐ辞めたのね。ちゃんと東大出てたくせにぜんぜん仕事できなかったんだって。なんでかっていうと三島の書く文章がかっちりしすぎてて、官僚にとっての必須スキルである「余地を残す」文章を書くってことがまったくできなくて、まあ言ってみれば文章がうますぎて向いてなかったんだってさ。これはさすがに誰かが作った伝説というかいたずら話だと思うんだけど、三島文章って異常に人工的でみっちりしてるから何となる「あーわかるー」ってなっちゃう。改めてなかなか好きな作り話だ。

 たとえば誰だろう、最近でいうと朝吹真理子って年齢のわりに文章がうますぎてサラブレットってこういうことかあって感心するんだけど、このひとがふだんの小説エッセイで使ってる文章で書いた報告書ってたぶん読みにくいよね。いや、なんでそこでひらがなつかうんだよって苦笑いしてる上司の図ってめっちゃ想像できてかなり笑える。だいたい文章文学)ってのは芸術なんだから美しくなければ嘘でしょう? ってみんな大好き古井由吉先生松浦寿輝との往復書簡でさらって書いてたけれど、まあそこまで大上段からカッコイイことは言えないけれども、まあ言ってることはわかるじゃん?

 芸術なんだから判断は割れちゃうんだよ。日本人フェルメールが好きってよく言われるし、高校生はなぜか「はしか」のようにラッセンを好きになっちゃう時期を迎えるものだけど、美醜の基準なんてひとによって違って当たり前なのよ。モーツァルトサリエリの格付けは「アマデウス」がしちゃったけど、ヴェートーベンシューベルトのどっちが上って難しくない? って書くと「おまえさっき太宰が下手だって言ってたじゃん!」とかひどいのになると「山田悠介! 山田悠介!」なんて連呼されちゃうんだけど、山田悠介うまいへたじゃなくて「間違ってる」からダメだよ。とかいうと「保坂和志! 保坂和志!」って返ってきそうでキリがないのでいいわけをやめる。

 何が言いたいかって実はまったくの逆で、それでも文章うまいへたって、きっと存在してるんだよね。いや少なくとも自分のなかでは間違いなくあるんだよ。同じことを何回も言わないで済ませられるかとかね。何気ない言葉の選び方とか、リズムとか句読点の位置とか改行のタイミングとか語順とかセンテンスの長さとかほんといろーんな要素が絡み合いすぎてて、たとえばリーダビリティって文章のうまさに入るのって言われちゃうともう答えはまったく出ない。でも個人的には入らないと思ってるって結論だけはちゃんとあるんだ。

 そろそろみんな気付いてると思うけれども自分なりにうまい文章を書きたくて書きたくて、読み返して「わあ、おれって文章うめーじゃん!」って思いたくて自分なりに努力してきたんだけどまったくダメで、下手でどうしようもない文章なんだけど文章を書くのは好きで、だから深夜にこんな下らない長文を書いてストレスを発散しているんだけど、まーまず間違いなくこの文章は読み返さないよね。ひどいから

 文章書くのってなんていうか心地よい行為だと思うし、こんなところに文章書いてるくらいだからみんなもきっと文章を書くことが好きで、だからさー、なんていうのかな、小説家とか関係なくってこうやって日常的に文章を書いているおれたちなんかはさ、上手な文章を書きたいなっていう欲求を誰しも持っているんじゃないかって思うし、その欲求には忠実になってもいいと思うんだよね。

 あー、文章うまくなりてーなー。

2014-07-07

貴志祐介が楽しめなくなった

高校生とき青の炎映画化されたのをきっかけに原作を読んで、もろに感情移入してハマった。

他のもひと通り読んだ。

10年近くたって、久しぶりに未読含めて読んだ。悪の教典新世界よりクリムゾン迷宮、ダークゾーン、硝子のハンマー、黒の家(2回目)。

全然おもしろくなかった。

雑で幼稚な文章キャラクターストーリー展開。

童貞くさいセックスシーン。

まりのしょぼさに心底がっかりした。

まりにも美化されすぎていた。

例えるなら、小中学生とき山田悠介を読んで本にハマって、大人になってから読み返したらあまりのしょぼさに愕然とした、というのと同じような感覚だと思う。

2014-06-07

謎のまま放置されたほうがマシなパターンが多すぎる

GANTZしかり、BTOOOM!しかり、今際の国のアリスしかり。

どうしようもできない意味不明な状態のままのほうがまだマシだと思えるようなショボイネタバレばっかすぎてクソ萎える。

山田悠介症候群と名付けよう。

発想はいいけど、肝心の中身が超残念だっていう。

2014-05-07

山田悠介の本って文章が云々とか誤字がどうとかいうよりも

オチが大体政府陰謀権力者ゲームしかないから何やられても一緒だと感じる

2013-02-08

http://anond.hatelabo.jp/20130208151645

海底二万里といえば博物学蘊蓄羅列にめげそうになったんだけど、「文章が下手」ってそういうこと?

それなら耐えてみたいが山田悠介とかもしドラは勘弁ですわ

2012-11-01

山田悠介をとことんお嫌いな「はてなー

 毎日新聞中高生に「好きな作家は?」とアンケートしたところ、

 断トツで「リアル鬼ごっこ」の山田悠介が選出されたそうだ。

 このニュースを見て、「はてなー」達は、

 「あんな支離滅裂な文体作家が選ばれるなんて、世も末だ」と嘆いている。

 これって、「今時の若い者は・・・」と老人が嘆く、その構図となんら変わらない。

 自分中高生時代だって赤川次郎とか新井素子とか田中康夫とか

 「新感覚作家」が一世を風靡して、おそらく守旧な文壇

 「今時の中高生・・・」と眉を潜めていたに違いない。

 それと一緒。

 そもそも山田悠介の「リアル鬼ごっこ批判」には

 「科学が発達した遠未来に、独裁国家なんてありえない」という的外れな批判が多かった。

 これは批判というより「自らの願望」であり、もっと言えば

 「共産党中国&非民主ロシア絶対王政アラブが、マネーにモノを言わせて世界支配するような

  絶望未来が、本当は来てしまう気がするけど、来ないことにしてしまえ」という

 逃避心情でしかない。

 

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