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はてなキーワード: Veganとは

2019-11-12

anond:20191112164353

結局私が採用したのは私自身の案である vegan だった。それはベジタリアン (vegetarian) の最初の3文字最後の2文字—つまりベジタリアンの初めと終わり』—で構成されている。

2019-05-23

ヴィーガンの倫理

安心してちょうだい元増田ちゃんあなたは死ななくていいわ。誤解なのよ。

あなたがどういう道筋でその“正しいヴィーガン”にたどり着いたのかはわからないけれど、私の知る範囲で(倫理的)ヴィーガンの主張のなかにその結論肯定するものは無いわ。早まらないで。

功利主義に基づく倫理的ヴィーガン観点からあなたの誤解についてお答えするわ。

飼育屠殺動物を苦しめるから畜肉を食すべきではない わかる

功利主義的には「苦痛の総量を減らす、または苦痛快楽の収支がプラス(快楽苦痛を上回る)になる」のが倫理的に良いことなのね。最大多数の最大幸福

細かく言えば「苦痛快楽」とは別の指標を用いた功利主義もあるけれど、動物倫理場合はもっぱらこれ。

したがって、畜産において“飼育屠殺による動物苦痛”が、人類の得る利益(快楽または苦痛の低減)を上回る場合、“畜肉を食すべきではない”と判断できるわ。

逆に、動物苦痛人類利益に比して十分に小さい場合、それは倫理的に許容されうるわ。

同様の理由たまご乳製品も食すべきではない わかる

同上

ただし、たまご乳製品はそれ自身苦痛を感じる能力を持たないため、畜肉と比べると倫理的ハードルは低いわ。

例えばジャイナ教非暴力重要教義の一つなので必然的菜食主義だけれど、苦痛を与えずに絞った乳は飲むわ(ラクト・ベジタリアン)。

同様の理由動物を利用する衣料品医薬品使用するべきではない わかる

同上

衣料品場合動物を苦しめずに済む代替品が豊富にあるならば、あえて動物性の衣服を着るのは倫理的肯定しがたいわね。

医薬品場合、主に動物実験に関する問題ね。この領域動物倫理的にかなりホットよ。

功利主義的な動物倫理においては、動物実験は必ずしも否定されないのよね。まあ論者にもよるけど。

動物実験における動物苦痛と、完成した医薬品による人間苦痛の低減。これの比較後者が十分に大きければ正当化され得るってわけ。

意思に反して命を奪ってはいけないので狩猟された肉や魚も食すべきではない わかる

もたらされる苦痛や死が“意思に反して”いるかどうかは、功利主義的には必ずしも重要ではないわ。

意思に反”することで、苦痛がより増えるのであれば考慮に値するといった程度かしら。

そして“命を奪う”ことそのもの倫理的評価は同上。

例えば、糧を得る唯一の方法狩猟であり、それをしなければ(人が)死んでしま場合狩猟による動物殺害倫理的正当化され得るわ。

同様の理由採集することによって植物の命を奪う野菜も食すべきではない わかる

植物は(少なくとも痛みが神経系によって発生するという生物学的知見を踏まえれば)苦痛を感じないため、功利主義的には道徳的考慮対象ではないのよ。

ちなみに、倫理的考慮対象となる立場を「道徳的地位(Moral standing)」と言うわ。

「何が道徳的地位を持つのか」というテーマは分野や論者によって異なっているわ。功利主義場合、「苦痛を感じる能力を持つ」ことが道徳的地位を持つ条件ね。

厳密に言えば動物でも苦痛を感じない、例えば海綿動物(きわめて原始的動物群。神経を持たない)、も功利主義的には道徳的地位を持たないと言えるのね。

また、道徳的地位は持つ/持たないの2択ではなく、強弱も存在しているわ。功利主義なら苦痛を感じる能力の程度ね。

例えばエビ1匹を殺すより、ヒト1人を殺した方が倫理的に悪いと判断できるわけ。

これは個々の人間にも適用でき、健常な成人を殺すより新生児や重度の知的障碍者を殺す方が倫理的に悪くない(もちろん両方悪いが、比較すればそうなる)。

功利主義者がリベラリスト(の一部)、特に障碍者支援者などから嫌われるのことが多いはこれが理由ね。

落ちた果実採集することによって本来その栄養を得るはずだった生物の命を奪うことになるので食すべきではない わかる

同上

命を奪うかどうかにこだわってるようだけれど、功利主義的に重要なのは苦痛よ。死は苦痛の一形態たり得る資格を持つというだけ。

功利主義安楽死だって肯定できるのよ。状況によるけれど。

自然破壊につながる水道水ミネラルウォーターを飲むべきではない わかる

地下水の利用は自然破壊につながるので湧き水は飲むべきではない わかる

川の水や雨水を利用するのは生態系に影響を与えるので飲むべきではない わかる

んー?ここら辺は倫理的ヴィーガンよりも環境主義ヴィーガンの主張に似てるかしら。

でも環境主義ヴィーガン場合畜産養殖(の一部)による環境負荷を語ることが多いから、ヴィーガンの主張としてはあまり見ないわねこれ。

水資源の利用による環境破壊はあるにせよ、この書き方だと曖昧過ぎるのよねえ。元増田ちゃんもうちょっと具体的にお願い。

なお、功利主義的に答えるなら、その営為で発生する苦痛人間快楽(または苦痛の低減)を上回らない限りOKってことになるわ。

酸素を吸収し二酸化炭素排出するのは生態系に影響を与えるので呼吸すべきではない わかる

地球温暖化寄与している二酸化炭素化石燃料などの地下資源由来で、地上で吸って吐いてした分はほぼ無関係よ。

陸上炭素循環は(長期的に見れば)収支が釣り合っていたのだけれど、地下に封印されていた(炭素循環の外側にいた)分の炭素放出されたことで、プラスに傾いちゃったわけ。

家計で言うなら年収200万円(手取り)で年間支出が200万のご家庭に、月々1万円の副収入が加わって年12万円の余裕ができましたって話よ。呼吸は年収に含まれ支出炭素固定(主として光合成による)で、化石燃料副収入

ちなみに、畜産による温室効果ガス放出(主としてメタン)への寄与はけっこうな割合(確かCO2換算で全体の約14~18%くらい)。あなたが牛ならゲップをやめるのは倫理的かもしれない。

全部わかる

人間らしい、正しい、善なる気持ちを持っていればわかるはずだ

あら?もしかして倫理学の方だった?功利主義は結果主義の一分野なので“気持ち”なんてほとんど関係ないもの

倫理主義は、雑に言うと「動機が善ならば善」というもので、良かれと思ってやれば善であるっていう素朴な倫理なのよね。

最近見直しが進んでるって話だけど、あまり勉強してないから詳しくないのよ。この分野。

呼吸し、水を飲み、命ある動植物自然から奪い、貪る者は悪魔

みんな死のう

死なない者は悪魔

功利主義からはまず導かれない結論なので、やっぱり徳倫理主義なのかしら。

でも、良かれと思って“呼吸し、水を飲み、命ある動植物自然から奪い、貪る”なら、徳倫理主義的には善なのよね。

ここまでは功利主義観点から答えてきたけれど、やっぱり本人の倫理的観点考慮しなきゃ片手落ちよね。

でも困った。元増田ちゃんがどんな倫理的基盤でヴィーガンになったのか、わからないわ。

最初の方の考えは倫理的ヴィーガンに対するよくある誤解またはジャイナ教当たりの非暴力主義Plant thoを混ぜこぜにした感じ。中盤は環境主義っぽいけど問題視する部分がズレてるし不明瞭、後半はさっきも言ったけど徳倫理学っぽいけどなんか違う。

うーん、ネットからいろんな主張(誤解や曲解を含む)を集めてきてパッチワークした感じなのかしら。

ヴィーガンへのバッシング目的で書かれたなら「藁人形乙」で済むけれど、真剣に悩んでいるなら誠意ある回答が必要よねえ。


けっきょく“正しいヴィーガン”が何なのかはわからなかったけど、変な結論から脱却するための私的おすすめ方法を3つほど挙げてみたわ。

良ければ死ぬ前に試してみてちょうだい。チャオ!

(1) ヴィーガン辞めちゃう

辛いならヴィーガンなんてやめちゃっていいと思うの。割に合わないわ。もし心苦しいなら減肉食主義(Reducetarian)くらいから始めてみたら?

私も環境主義観点(スパイスとして功利主義も一振り)からSemi-vegetarianやってるけど、あまり縛り無いから楽よ?

ヴィーガンから偽善だなんだ言われるかもしれないけど、まあいいじゃない。自分が納得すればいいのよ。

(2) 勉強する

ヴィーガンやるなとは言わないけれど、何かしらの倫理的または論理的支柱がないと厳しいと思うの。

元増田ちゃんの考えを見るに、あまり一貫した基盤を持っていなさそうだし、環境問題についても詳しくなさそう。体系立てて学ばないと混乱して変な結論にたどり着いちゃうものよ。

いろんな視点、論者ごとに調べてみて、自分に合う立場のものを探してみるといいわ。まずは模倣からよ。

おすすめピーター・シンガー。「すごいなあ。ぼくにはとてもできない」ってなるわ。

(3) 食生活ヴィーガン(Dietary vegan)になっちゃ

食事だけヴィーガン健康目的が多い。一番気楽なタイプヴィーガン動物倫理とかうっちゃってる(またはつまみ食い)。毛皮のコートも着ちゃうかも。時たまニセ科学に両足突っ込んでるから注意。

やめたいときにやめられるし、始めたいときに始められる。亜種として一時的ヴィーガン(Part-time vegan)なんかもあるわ。

ちょっと一週間くらいヴィーガンになるかー」とかできちゃう。「それヴィーガンなの?」という気持ちに蓋ができるならおすすめ

2019-05-22

動物権利に対する稚拙反論について【追記あり

はてなブックマーク - 「動物はおかずだ」デモに関して(1) - 道徳的動物日記

これね。

本当に毎度毎度アニマルライツヴィーガン話題になると同じ稚拙反論をする人たちが次から次へと湧いてくる。

何度説明してもどこ吹く風で延々と無知再生産がなされてる状況、いい加減どうにかならんもんかね。

という事で、ブコメにある典型的無知勘違いに基づく反論たちをピックアップして解説していきます

植物も生きているという反論

もうさ、これに関してはヴィーガンに関するブコメブログTwitter等様々な所で説明されてるので

知らないなら少しは自分で調べろよと。相手意見理解してから反論するなんてのは最低限のマナーでしょうよ。

とは言え、せっかくなので説明するとそもそもアニマルライツ運動ヴィーガンは「命を大切にしろ」なんて主張していないです。

大体「命」って何?定義できないでしょう。そんなあやふや運動主義ではないんですよ。(仮に一部にそういう人がいたとして決して主流ではない)

じゃあ彼らが主張しているのは何か?それはあらゆる動物における苦痛回避です。

なので、必然的対象は痛みを感じる動物基本的には大脳を持ち自由神経終末のある脊椎動物に限られてくる訳です。(対象範囲についてはいくつか議論あり)

更にこの「苦痛回避」の元になってるのは、皆さん大好きトロッコ問題でお馴染みの「功利主義」という考え方で

最大多数の最大幸福とは何か?→それは苦痛の最小化ではないか?→苦痛を感じるのは人間だけではないのでは?という発想から

まあ、この辺については掘り下げると大分話が逸れるので、興味のある人はそれぞれで調べてくみて下さい。

とういうか「植物も~」系の反論する人って実際自分植物権利を主張してるわけじゃないよね?

植物権利があると思うなら「動物植物も共に食べるな」と主張すればいいだけだし

そんな主張する人がいない以上それは屁理屈以下の空論に過ぎず、その虎を屏風からだしてみろってな話ですよ。

野生の肉食動物はどうなんだという反論

これもよくある反論なんだけど、そもそも「どうすべきか」という価値判断ってのは人間行為への言及でしょ。

野生動物行為人間価値判断押し付けようったって不可能だよね?言葉が通じないんだから

人間がどう行為すべきか」の話だからこそ「人間動物回避可能苦痛を与えるべきではない」と言ってるんですよ。

それに野生動物が捕食するから人間もしていいって理屈なら人間人間を捕食しても構わない事になるけどそんなはずないよね?

ここまで説明すると次に出てくるのが「動物植物の間に線引するなんて恣意的だ」という反論

これも「だからなに」としか返せません。人間人間社会にある倫理的線引をするならそれはどうやったって恣意的になるでしょ。

あなたは猫を食べますか?野菜クジラは食べるけど猫は食べないってのは恣意的ですか?

日本には動物愛護法ってのがあり、野菜のように生きたまま茹でたり切り刻むような事を動物にしたら逮捕されるんだけど

それは恣意的から不当な権利侵害ですか?だったら動物植物を同等に扱えるよう主張・実践してくださいよ。陰ながら応援しますので。

権利の衝突だからどちらも正当だという反論

今回の元ブログを読んで汲み取れなかった人へもっと噛み砕くと

する権利とされない権利、侵す権利と守る権利、これらが衝突した時に後者を優先してきたのが我々の文化進歩だったでしょ?という話。

例えば「Aが他者を侵す権利」があったとして「Bが他者に侵されない権利」があったら「Aが他者を侵す権利」が肯定された所でAはBを侵せないですよね?

で、ここで問題にされてるのは「Bが他者に侵されない権利」についてなので、「Aが他者を侵す権利」は反論にもなってなければトレードオフ関係でもないんです。

ここに関して「B本人がそれを望んだのか?ヴィーガン第三者じゃないか」という反論があるけど

だったら子供権利については子供が集まって主張しなければ獲得出来なかったのかと、動物には自主的に主張する術がないからこそ擁護するべきであって

子供権利獲得を大人が主張したっていいわけですよ。権利当事者以外が主張できないなんて勘違いは一瞬で更新してください。

あと、「動物はおかずだデモ」に関して言えば、動物権利を主張してる人たちの前でわざわざ肉を焼いて食べるなんてのは

愛猫家の前でわざわざ「猫を食べる権利行使」したりヌーハラが苦手な外国人の耳元で蕎麦をすすったりするようなもの

これらは権利の主張ではなく相手不快感を与える事自体目的となった加害行為で、ほとんど暴力だよね。

仮に2つの権利がぶつかり合い拮抗したものであったとしても、こんな明確な悪意・嫌がらせ肯定される事はないでしょう。

雑感

まあアニマルライツ動物権利)とアニマルウェルフェア(動物福祉)、ヴィーガンベジタリアン、そこには実際様々な主張のレイヤーがありますよ。

なのでそれぞれに反論するには、具体的に相手がどんな主張をしているか文脈含めまず知らなければならないし、それはとても大変なこと。

でも、理解できない以前に知る気もないって言うんなら一丁噛みしてくるのはやめようよと、議論ノイズしかならないんだから

「生まれた時からそういう環境だったからそれが正しい」という動物的な気持ちもわからなくはない。

けどせっかく人間なんだから一定の折り合いをつけるために建設的な議論をしたってバチは当たらないでしょう。

それにはまず知ること、知ってるよって方はどうもご苦労さまでした。

追記

押し付けんなって話じゃないの? 知らんけど

権利の衝突ではないという部分読んでいただけましたか?Aの権利自体を直接否定してるなら押し付けだけど、AとB両者の権利肯定してるだけなので押し付けではないです。

トラバにも書きましたがAの権利はBがいないと成立しないがBの権利はAがいなくても成立するからAとBは入れ替え可能概念ではなく

どちらかと言えばAこそが権利侵害的だという話です。自然権など他の生得的な権利もそうだったでしょう。

ちなみにヴィーガンがその主義に基づいた生活をする事と、社会に対しアニマルライツ運動をする事の是非はまったく別なので。

よく分からんけど苦痛回避されれば屠殺でもオッケーって主張なの? ネットの論争ってなんでもそうだけど人によって「ここが論点」つって挙げてくるものそれぞれ違って反応に困るんだよな

苦痛屠殺だけに伴うものではないので強制給餌や狭いケージなど飼育環境改善社会に求めている場合ほとんどかと。

ネットに限らず例えば「保守主義者」と議論しようとしても個人によって経済外交安全保障などイシューごと考えは様々ですよね。

なので○○主義個人議論する事は可能ですが○○主義のものについて論じようとするなら、その主義すべてを網羅する知識必要なので研究者レベルでないと不可能でしょう。

えっじゃあ苦痛を与えなければ肉食っていいって主張なのって読めるんだけどこれ。ペット子供への菜食強制問題とかも華麗にスルーしてるね

功利主義で扱う「苦痛」は単純な痛覚だけではなく五感感情を含めたものです。植物にも感情がある!とか水にも感情がある!系の人はちょっとわかりません。

ペット子供への栄養ネグレクトについてはヴィーガンだけに存在する問題ではないですよね。

植物に関してはこういうのがあります>‪食べられると野菜も痛みを感じる?米国ヴィーガン論争を巻き起こした日本研究者大発見

「多くの人に伝えたい。だから論理的には飛躍しているかもしれませんが、「痛い」といったキャッチー言葉を使って説明しました。」と研究者本人が言ってる通り

これは植物の外部刺激に対する反応の研究であって、生化学的な研究定義される「痛み」とはまったく別のものです。

というかスター付けてる人も含め本当に記事読んだのかな。

anond:20190522174955

ヴィーガンは単に動物を食べないだけであって

それお前の感想だよね? どこでそう定義されてんの? wikipedia見るだけでも「エシカルヴィーガニズム動物商品化否定し、あらゆる目的での動物製品使用拒否するのに対し、ダイエタリーヴィーガニズム(純菜食主義)は食事から動物製品排除するだけにとどまる。また、エンバイロメンタル・ヴィーガニズムと呼ばれる別の一派は、畜産業環境を害しており持続可能でないなどの考えから動物製品使用拒否している」ってあるけど。

さらにもうちょっと調べると日本エシカルヴィーガン協会では「ヴィーガン (vegan) とは、すべての動物の命を尊重し、犠牲を強いることなく生きるライフスタイルのこと」と定義しており、大本のThe Vegan Societyサイトには「Veganism is a way of living which seeks to exclude, as far as is possible and practicable, all forms of exploitation of, and cruelty to, animals for food, clothing or any other purpose.」ってあるね。

嘘つきなのか無知なのか知らんけどフカすのはやめとけ。

2019-05-21

vegetableはベジタブルだろ

vegetarianはベジタリアンだろ

veganヴィーガンになるのはなんでや!ベガンだろ!

2018-12-07

veganって最近よく言われる話

最近よく他人から

貴方veganなんだ!」

って言われる


私は動物は苦手だっていうか怖い

理由自分でも分からない。

とりあえず超怖い

中学生ときにようやく鳩と雀になれたが今でもカラスは近くにいると泣きそうになるくらい怖いし、散歩中の犬や野良猫は見かけたら私の方から逃げる



肉類は食べれない

動物の死骸なんて恐ろしい

乳製品も無理

動物から出た液体なんて無理無理無理

毛皮は

街中では頭の中で全部これはフェイのものだ!と自己暗示している

買う時には絶対確認




精神科にも相談に行ったが

性格ですねぇ……」と、片付けられた

話は戻るが

vegan」っていう単語を始めて聞いた時にとりあえず一通りはググってみた

生き方としては、全く私と一緒…だと思う

だが理由真逆なのだ

きっと本来の「vegan」は動物を愛した結果なのだろう

私は動物を恐れた結果の事だ、治せるものなら治したい

一回本来veganの方に野良猫ボランティアに誘われたが猫を見たくないので当然断った。

そうしたらお前、動物には優しいけど人間には厳しいな!ってくらいに罵られた

vegan食生活ライフスタイルではなく精神面での生き方の話ならば私はveganを名乗りたくない。

長々と書いたが言いたいことは

veganみたいな生活してるけど動物どうでもいい人向けの名称をくれ〜〜〜〜




とりあえず今は

vegan?」って聞かれたら

「違う!マクロビ!」って答えてる

でもそれだと

「えー1回くらいヨーグルト食べなよ〜」って言われるから中々難しい

2018-07-26

anond:20180726122020

菜食主義ベジタリアンなんだけど、ベジタリアンの中が複雑に別れているみたい。

オボ・ラクト・ベジタリアン (Ovo-lacto-vegetarian) 乳卵菜食

乳製品と卵は食べる。

ラクト・ベジタリアン (Lacto-vegetarian) 乳菜食者

乳製品は食べる。牛の胃の消化液であるレンネット(凝乳酵素)は食べない。

オボ・ベジタリアン (Ovo-vegetarian) 卵菜食者

卵は食べる(鳥や魚介類などの違いは問わない[要出典])。無精卵に限り摂る者もいる。

ヴィーガン (Vegan) 純粋菜食者 完全菜食主義

乳製品・卵、蜂蜜等の動物性食品を一切食べず、食用以外の、皮革製品シルク・ウール、娯楽等の動物使用排除する。食用以外の動物使用を避けないヴィーガンダイエタリーヴィーガン (Dietary Vegan)という。

ピュアベジタリアン (Pure-Vegetarian)

西洋では主にヴィーガン同義で使われるが、インド社会においてはラクト・ベジタリアンを言う。

オリエンタルベジタリアン (Oriental Vegetarian) 仏教系の菜食主義

ダイエタリーヴィーガン一種[19][20]で、動物性食品のほか五葷(ごくん)を摂らない。食用以外の動物利用を必ずしも避けない。

ルータリアン (Fruitarian) 果食主義者果物常食者

ダイエタリーヴィーガン一種[21]で、果物トマトナッツ類等、木に実り植物生命に関わらない食品のみを食べる(例:桃は収穫後も木は死なないが、大根死ぬ)。より厳格に、熟して落ちた実しか食べない人々もいる。

2018-06-22

意識の高い食事の話(英語圏編)

アラフォー女。日本ベース仕事をしているけれど、ここ10年ほど英語圏各地への出張が多い。このところ英語圏では意識の高い食事ますます流行っている気がするので、私が見た範囲のことを少々書く。なお私は平均日本人的雑食。

まずアメリカドラッグストアに売ってるものは30年くらい前からあんまり変わっていないが、オーガニックスーパー健康志向流行の変化に敏感で、行くたびに変化がある。この春行った東海岸某所では、虫食コーナーができてた。パリパリ乾燥させたワームっぽいのやコオロギイナゴ?)が袋詰めになって売ってる。エナジーバーとかチョコレートになっているのも。おみやげに買って帰ろうかと一瞬考えたけど、自分スーツケースに入れるのにどうしても耐えられないビジュアルで諦めた。

20年くらい前に留学してた時はどろどろに溶けたほうれん草とかが食堂で出ていたものだったけど、最近はどこでも食事のクォリティは向上したなという感じ。この頃はWholefoodsのHot buffetが外れがなくて、夜に予定がないときテイクアウトしてホテルの部屋でHGTV見ながら食べてる。おいしい。

カナダランチミーティングでは、世代が上の人ほど肉を食べてた。日本人が想像する厚切りステーキ。私と同世代くらいから、男性スープサラダ。私はサーモンを頼んだけど、まわりがサラダばかりだと、倫理的視点が欠けている人と思われてそうな気になるよな(気弱な被害妄想)。

オーストラリアには5年くらい前に初めて行って、それから毎年行くようになった。オーストラリアはとにかく食事がおいしい。英語圏でも食事がおいしい国はあるんだよ!特においしいのがvegan食。オージービーフもおいしいけど、veganメニューはいつもうならされるおいしさ。野菜だけでよくあれだけ美味しくできるよね。おしゃれなお店ほどveganメニューが充実している印象。あと、オーストラリアコーヒーも最高。来月もまたオーストラリア出張があるので楽しみ。英語圏じゃないところにも行きたいんだけどなー、というのも本当だけど。

どこに行ってもおみやげグラノーラを買うことにしてる。オーガニックスーパーにはたくさん種類があって面白い日本では考えられないブレンドもあるし。たまに鳥のエサを食べてる気分にさせられるのもあって、それもまた楽しい

意識の高い食事って、英語圏ではかなり流行してるファッションだと思う。環境への負荷とかanimal crueltyとかに対する意識は、若い世代特に高い印象。こういう食に関する意識の高さが、なぜ日本(と、東アジア圏全域かな?)ではあまり流行らないのかというのには興味ある。

 
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