「破壊光線」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 破壊光線とは

2018-02-22

anond:20180222000430

ポッ拳オススメした人だけど楽しめなかったらゴメン!

あと、ダークライ普通に上級者向け要素多いので勝ちづらいのもムリないか・・・

ジラーチピカチュウみたいなわかりやすキャラの方が勝ち易いと思うけど、やっぱりやるなら好きなキャラで勝ちたいよね・・・

ダークライのサポは好み次第だけどエモンガフォッコオススメ

相手遠距離系のポケモン場合エモンガにして、遠距離ダークライの方が強い時にフォッコにする事で苦手範囲カバーします。

ツタージャ場合はそのどちらの場合機能するからツタージャもアリ。相方ラプラスはどう使えばいいかわかんないです。

カラカラ相手を引き寄せる飛び道具なので、ほねブーメランヒット確認からホーミング格闘当ててそこからダークホールが入る事あるので使ってる人多かったけど最近減ってる気がする

カラカラ相方ディグダも昔多かったけど今はカラカラの方が多め

ミュウツーが撃ってくるゲロビは破壊光線

ブロック貫通の上段技なのでDPだとしゃがみ移動できるダークライにとってはDPでは危険が無い技です。

ミュウツーのDPの飛び道具はサイコカッターも上段判定なのでしゃがみでノーダメージです。

FPでは素直にガードするのが吉。削りダメージ受けますが、相手共鳴ゲージ支払ってるので開幕以外で損してるのはミュウツー側。

スイクンゲロビは3種あって

ミラーコートこちらの飛び道具に対するカウンターブロック貫通。距離が遠いと見てからガード可能

ハイドロポンプは出す前のタメが長いか基本的コンボシメ用で警戒してもしょうがない。ブロック可能

空中から出すふぶきは、見てから最大ブロックカウンターできるから慣れたらむしろカモ行動なので慣れて。相手の足元が安全地帯なので、ふぶきが出現する前ならダークライのしゃがみ移動で潜り込めるかも。

背後を取ったらダークホールが確定で入ります

シャンデラゲロビについては前入れYの事だと思う。中段技だからしゃがんでも避けられない。Aのポケモンわざじゃないからガードしても削られません。

シャンデラ基本的にAで出すポケモン技は全種ブロック貫通だけどコレは通常技。

タメずに出すと即出る代わりに威力低くてブロック可能

タメて出すとブロック貫通で大ダメージなのでブロックに頼ると死ねます

ダークライだったらFPはサイドステップ回避しつつ分身からあくのはどうとかまきながら近寄るのがいいかと。

DPで出されるのはガードが基本なのですが、ガードばかりしてると遠隔投げの餌食なので読み合いですね。

DPの上Yタメで背中から攻撃して肉薄するのがいいかも。

エンペルトゲロビは下段のれいとうビームです。

コレはFPだと横に移動してるだけで当たらないです。(って言うかこのゲーム、だいたいの飛び道具が横に歩いてるだけでよけられます

あと、射程もそんな長くないので、エンペルトの怖いのはむしろ突進技のアクアジェットですね。

アクアジェットは何も考えずに連打してるとアクアジェットヒットからブロック技のいわくだきになるのですが

アクアジェットをガードしてからいわくだきは投げで掴めます

もちろんアクアジェットから派生でいあいぎり出されるとカウンターヒットなのでガード安定ですが、相手がワンパなら掴みましょう。

いあいぎりの方はブロック可能で、いわくだきブロック貫通です。

ただ、そもそもの話アクアジェット攻撃判定に当てれば迎撃できるので、ダークライとしては発動見てからではムリですが、攻撃置いておけば迎撃はしやすいです。

あと、このゲーム勝利への鍵は「使わなかった技」にあると思っています

基本的不要なわざは存在してないので

シャドークロー斬り派生タメとか近接戦では結構強いです。

後は飛び道具に頼るキャラにDPでの上Yタメで相手背中から攻撃できるので使ってなかったらオススメ

ダークライは行動後にRを押したり、ナイトメアシフト時にステップする事でフォロー効く行動があるので、把握しておくと相手からしたらなんだコイツ!って理不尽さを身につけられます

ゆめくいはカッコイイし強いのですが、各種Xで亀裂を押し付けつつAの悪の波動で削りまくってDPを終わらせない方が相手にとっては悪夢な事が多いです。

コイツ、ゆめくい狙ってるな」と思われると逆襲されやすいハズなので、ゆめくいはあくのはどうタメを警戒させてから、珠を4つ貯めてからがいいかも。

アクション道場を遊ぶたびに「コレつえーじゃん!」って発見があるので

アクション道場だけでもチュートリアル受けなおすとより楽しくなりますよ。

そして、できれば最初から5種の基本チュートリアル受けなおしてもらえたら

こういうシステムあったんかい!ってわかってくると思いますブロックキャンセルステップとかはちょっと難しいですよね・・・

基本的にどのキャラもDPは上Yが対空技、上Xが起き上がりの投げを拒否する技とおぼえておけば割と全キャラに応用ききます

そして、手っ取り早く強くなりたい場合は、ゲーム内の動画検索機能

ランクダークライ勝利してるログを漁ってみてください。

ダークライ基本的に強みを押し付けキャラです。

最強と最弱が同居しているポケモンなので、押し付ける事ができる強みへの知識を手に入れるだけで一気に凶悪な動きができるようになります

2008-10-20

僕と彼女ウサギファッション

「そもそもファッションなんてものは同じコードを共有していなければ土台理解なんてできないものだからね。」

深呼吸して気を取り直した僕は彼女に喋りかけた。

「たとえばダメージジーンズなんてものが流行ったことがあるけど、あれもその時代のファッション誌を読んで同じコードを共有していた若い人達からすれば全然問題ないし、それどころかオシャレの最先端ですらあるわけだよね。でも、それを共有していない大人からすればそれは単なるみすぼらしい破けたジーパンでしかないわけだ。だって大人はそれをオシャレだとするコードを共有してないからね。さすがにワンレンボディコンファッションがオシャレの最先端で止まってるってこともないだろうけど、何がオシャレで何がオシャレじゃないかって決められたコードを元に判断しているわけだから、コード更新せずに昔のまま止まっている人と、最近ファッション誌を読んでる人じゃ、オシャレの基準が違うわけだね。だから、娘のファッションを理解できない親御さんってのは、いつの時代にもいるわけだ。」

喋り続けることで落ち着きを取り戻しつつあった僕は更に続けた。

「そう、だから時代によってオシャレは変わるし、それは必然とも言える。何十年か前のファッションが再評価されることもあるけれど、あれは当時のファッションを評価するコードが新しく現代のものとして流通するからであって、普遍的なオシャレってのがあるわけじゃない。当時の服をオシャレとする基準を身につけたからそう思えるだけの話。だから、いつの時代でも変わらぬオシャレな輝きを有するファッションってのは存在しないんだ。あくまで何をオシャレとするかという基準があるだけでね。でも、そんな中、唯一の真理に近いものがあるとしたら、僕はブランメル言葉だと思うんだ。ジョージブライアンブランメル。19世紀のイギリスの人なんだけど、オシャレなことで有名なんだ。オシャレっていってもド派手なファッションじゃなくて、むしろ地味ともいえるようなファッションを好んだんだけど、その人がこんな言葉を残してる。『街を歩いていて、人からあまりじろじろと見られているときは、君の服装は凝りすぎているのだ』僕はね、これを金言だと思うんだ。金言至言まさに名言。確かにいつの世にも変わらぬオシャレなんてないよ。でも、こういった心がけが、いつの時代もオシャレを作る、必要不可欠なものなんじゃないかなって思うんだよね、僕は。ねえ、どう思う?」

「さあ?」

僕の3分にも及ぶスピーチをたった二文字で返しやがりましたよ、このアマは。大体なんで僕がこんな長ったらしいスピーチをぶらなければならない理由をとんとわかってないと見える。今日は僕と彼女との初デート身長が167cmある彼女は手足もすらっとスタイルが良い。学校制服なんてとてもよく似合っている。まあ着こなしを見る限りファッションに興味がないんじゃないかなって気はしていたけど、それを補って余りあるスタイルの良さだから、お母さんが買ってきたシマムラファッションだったとしても、彼女が着ればすらっと素敵なファッション美人。そう。そうなると思って、僕はウキウキワクワクデートに来たわけだ。

場所は駅前にある変な銅像。うちの市出身の芸術家の人が作ったらしい、よくわかんない猿の像。なんだか漢字が多い長ったらしい題名がついてはいるのだけど、誰もそんなの覚えてなくて、みんな「おさるの所」なんて呼んでいる。13時におさるの所。ウキウキワクワク5分前集合。ごめん、待った?いいや、今来たところさ、なんて言いたいからね。5分前に着いた僕は周りを見渡した。日曜日ってこともあって、人が多い。カップルカップル男女男男女ウサギ女カップル。ん?なんか変なのがいた気がする。もう一度。カップルカップル男女男男女ウサギ――。ウサギ!?うわー、何あれ。前に渋谷動物パジャマみたいなのがギャルっぽい人の間で流行ったことがあるけど、よく見てみるとそれとも違う。パジャマみたいな薄手でぺらぺらな素材ではなく、ピンクのもこもこした厚手の起毛で、動物着ぐるみとかで使うような、結構しっかりした作り。手足は共に七分丈で、袖は膨らみを持たせたちょうちん袖のような仕上げ。僕とは逆っ側を向いてるから頭を包み込んでる頭部の作りはよくわからないけど、それでもわかるぴょこぴょこと揺れるウサギの耳。

嫌だね、全く。僕はああいった、ファッション自己表現ですからとかいう輩が一等嫌いなんだよね。10年もしたら普通の服装に戻って、あの時は若かったから、なんて言っちゃうんだぜ、あいつらは。嫌だ嫌だ。なんて思っていると、ピンクがとことこ寄ってくる。うわ、もしかしたら露骨に嫌なのが顔に出ちゃったかな。なんか言われるのかな。なんか文句あんのー?自己表現なんですけど、なんて。うわあ、どうしよう、携帯掛かってきた振りして逃げ出しちゃおうかな。それよりも彼女早く来てくれないかな。ていうか遅いよ全く。普段からちょっとズレてるキャラだなだとは思っていたけど、初めてのデートくらい5分前くらいに来ておいてよ。そうすれば僕もこんなウサギに――と、空転しまくる思考はそこで遮られた。

「やっほー」

ウサギの鳴き声が聞き慣れた彼女の声だったから。

そう。そういったわけで、テンパる頭を押さえつつ、連続深呼吸を5回ばかりキメた僕は、彼女に延々とファッションのなんたるかを、控えめというオシャレイズムの尊さを、説いたわけなんだけど、彼女は一言、さあ?と返した。このアマが。さあ?って何だよさあ?ってさあ!どう思う?さあ?って何だよその会話。くそ!どうしたものか。更に平易な言葉を用いて説明を試みるべきか。それとも有無を言わせず服屋に連れ込んで適当なものを見繕うか。はたまた用事があるとブッチしちまうか。いずれにしろこんなウサギデートなんてできるわけがない。こうしてる今も周りの目が痛くてたまらない。やめて見ないで違うんです彼女はちょっとズレてるだけなんです僕は普通なんですオーディナリーボーイなんです、と沸騰しそうな頭で考えてる僕の思考はまたもや彼女の一声で終わりを告げた。

「かわいく……ない?」

傾げる小首にウサ耳揺れて、僕の価値観が砕け散った。可愛い。可愛い!可愛い!!それだけでいいじゃないか。充分すぎる程に最高だ。いつの世も変わらぬものはない?10分前の俺に見せてやりたい。200年前の侍を連れてきても、1000年前の貴族を連れてきても、3000年前の縄文人を連れてきても、銀色スーツ来た未来人を連れてきても、宇宙の果てからグレイを連れてきても、やつらは全員同じ言葉を言うだろう。可愛い。そう。人類2008年にして辿り着いた。究極のファッションに。至高のオシャレに。ブランメルを呼べっ!説教してやる!お前は守りの姿勢だから辿り着けなかったんだ。究極のファッションは人を振り向せる運命にある。いつの世のいかなる人をもだ。彼女を可愛くないだなんていうやつがいたら連れてこい。三日三晩に渡って説教してやる!72時間聞き取れますかだ。ああ、そうだ。こんなことを考えてる場合じゃない。今も不安げな顔で僕に問いかけてる彼女に伝えなければ。

「可愛いよ!最高に可愛いよ!」

「本当……?」

「本当さ!縄文人宇宙人も可愛いって言うさ!」

「ふふ。ありがと。」

嬉しそうに頬を染めて照れる彼女。可愛さ量が等比数級的に増大し続けて駅前やばい。可愛さのブラックホールが生まれそう。彼女に吸い込まれそうになる体を必死に地面を踏ん張ることで耐えていると、もじもじしていた彼女が僕に何かを差し出した。ん?何だいハニー?っと見てみると、ネズミーランドでつけるような、カチューシャ型のウサギの耳。僕は固まる。え?いや、それは、ちょっと、あの、その、本当、え?なんで?なんて逡巡しているとまたもや彼女の桃色破壊光線

「……だめ?」

その後、駅前の繁華街で、デートを楽しむ一組のウサギカップルが目撃された。周囲の冷ややかな視線とは裏腹に本人達は至って幸せそうだった。

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん