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はてなキーワード: トラッキングとは

2017-05-03

フリーブックスだけではない違法エロシンジケート

さきほど、フリーブックスが閉鎖した。

しかし、フリーブックスは氷山の一角にすぎない。

フリーブックスとドロップブックスの運営者が同じ可能性が高いという指摘は既になされているが、その2サイト以外にも同じグループによって今現在運営されている違法サイト複数あり、過去運営していた無数のサイトも含めれば、巨大な違法エロシンジケートとでも言うべきもの形成しているといえる。

ここでは彼ら全てが滅びることを願い、調べることができた限りの情報提供する。

フリーブックスに関しては前もって以下の記事を読んでおいてほしい。

http://anond.hatelabo.jp/20170501041533

「フリーブックス」についてもう少し踏み込んで書く – 無能ブログ

無数の違法アダルトサイト

上で挙げた無能ブログ(0chiaki)の記事で指摘されているように、フリーブックスの運営元はドロップブックス含め複数サイト運営している。

いずれもエロコンテンツ違法かつ大量に転載しているサイトだが、それぞれ住み分けがなされている。

(adultcity.toが同グループ運営という情報もあるが根拠確認できなかった)

(5/3 17:15訂正:同グループと断定してよさそう。詳しくは末尾に追記)

これだけでも驚くべき規模だが、このエロシンジケート過去運営して既に閉鎖したサイトは少なくとも数十はある。

たとえば以下は16年5月11月存在したピュアラブ purelove.infoという、女性向けAV違法転載していたサイトである

ベースドロップブックスなど男性向けサイト共通だが、デザインライティングなど需要に合わせて高度にカスタマイズされていることがわかる。

ピュアラブは胸キュンアダルト動画が楽しめる女性のためのアダルトサイトです♥

女性だって時にはエッチ妄想を楽しみたくなりますよね?!

だけどエッチものを見たり、リアル友達エッチな話しをするのは恥ずかしい…。

そんな恥ずかしがり屋な女性がこっそりアダルト動画を見て楽しんだり、

本音を共有したりできるサイトを作ってみました。

みんなのちょっとエッチな憩い(?)の場になるといいなと思うので

ぜひどんどん利用してくださいね♥(´ε`*)

https://web-beta.archive.org/web/20161014030014/purelove.info

SHAREMOVIEとその前身サイトたち

彼らの出発点はどこにあるのか。

調べた限りでは彼らは2011年から複数アダルト動画サイト運営していた形跡がある。

現在運営されているSHAREMOVIEは15年2月ごろに登場したようだが、15年から16年に渡って複数アダルト動画サイトが、以下のような告知を残して閉鎖している。

サイトは閉鎖をさせていただくことになりました。

ご利用ありがとうございました。

人気動画投稿サイトSHAREMOVIE (注: SHAREMOVIEへのリンク)

これだけでは別の運営からサイトを買収し誘導しただけとも考えられるが、

しかデザインサーバーなどを見る限りいずれも以前から彼らエロシンジケート運営していたと思われる。

詳しく見てみよう。

奥様は熟女 okujuku.jp 05年11月1111月管理者変更)~1211月

https://web-beta.archive.org/web/20120208010840/okujuku.jp

調べた中ではこのサイトが一番古くからの記録をInternet Archiveに残している。

当初は他の管理者による量産型エロサイトだったが、1111月エロシンジケートが買収したようだ。

管理者変更の告知や、投稿ボタンの追加などデザインの変更などからそう推測できる。

.jpドメイン+国内サーバーでは匿名性に不安があったのか、1211月に.tvドメイン+海外サーバーへと移転する。

奥様は熟女 okujuku.tv 1211月~15年8月

Internet Archiveによると、15年8月2日から3日の間に、上述のSHAREMOVIEへの誘導を残して閉鎖した。

以下、その他同様にSHAREMOVIEへの誘導を残して閉鎖したサイトを列挙する。

これらのサイトについての記録から、彼らについての情報を得ることが可能かもしれない。

広告を剥がす

これを書いている最中フリーブックスが閉鎖したが、以上のようにフリーブックスは氷山の一角に過ぎない。全てを叩き潰す必要がある。

しかし既に指摘されているように、彼らは防弾ホスティングによって守られているので、サーバー所有者に対処を望むことは期待できない。

たとえばdropbooks.tvについての申し立てCloudflareに行い、もしCloudflareサーバー情報を開示したとしても、おそらく本体サーバーオランダあたりにあり、ホスティング業者は苦情を黙殺するか、開示するとしても業者はそもそも利用者ビットコインアドレスくらいしか知らないだろう。

したがって資金源(広告)を断つことが一番有効方法となる。こうした場合はしばしば「不適切サイト広告を出すな」という苦情申し立て広告主に対して行われるが、今回はもっとよい方法がある。

SHAREMOVIE(3次元AV)にはmaist.jp、aspm.jpを経由してDMM同人作品アフィリエイトが表示されている。

ドロップブックス(同人)にはプレステージなどのブランドを持つMGS www.mgstage.comのアフィリエイトが表示されている。

当然のことながら、DMMコンテンツフリーブックス・ドロップブックスに転載され、MGSコンテンツはSHAREMOVIEに転載されている。

違法コピーを間接的に助長するどころの話ではなく、自分商品を盗んでいる本人に金を払っているのである

このことにDMMMGSなどの広告主側を気付かせさえすれば、広告を減らすことができるはずだ。

(他にワンクリック詐欺業者広告もあるが、これについてはどうしようもない)

その他

以下では今回調べている最中に気がついた細々したことを書いていく。詳しく追いたい人向け。

フリーブックスはどうやって稼ごうとしていたか

フリーブックスのベータ版のようなサイト、fpc.isには次のように書いてあった。

https://web-beta.archive.org/web/20161203115444/fpc.is

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最初から有料化するつもりだったようだ。

DINERSやDISCOVERが取り扱いに入っていることから予定していた決済代行業者がある程度絞れるかもしれない。

2DBOOK系列との関係

16年5月から開始されたANIMELEAXにも前身と思われるサイト存在する。

2Dアニメローダー 2anime.net 1211月~16年??月

https://web-beta.archive.org/web/20160422140541/2anime.net

一見してエロシンジケートではなく2DBOOK系列デザインである

しかし16年6月7月、同一のGoogle Analyticsトラッキングコード使用され、16年10月にはanimeleax.comへの301リダイレクトが設定されている。

これだけだと16年に2DBOOK系列エロシンジケートサイトを売却しただけのように思えるのだが

それ以前に2015年の一時期、上記のokujuku.tv中出しeyezなどとIPアドレスを共有している。

このあたり関係がはっきりしない。

いずれにせよドロップブックスと2DBOOK運営者の間に何らかの関係があるのは確かだと思われる。

異説

フリーブックスの運営についてこのようなことを書いている人もいる。

http://anond.hatelabo.jp/20170502045025

しかし「奥様は熟女」などの発生がHやその周辺サイトよりも古いこと、ホスティング業者Whoisプロテクト業者の選定が異なることなからフリーブックスの運営をHと同じ人間が行っているわけではないと思う。

はい2DBOOK系列との関係が疑われるように、トップより下のレベルでの交流はあってもおかしくない(というかあるだろう)

id:ssig33などのTorrentに無い→自炊、という推測が不正確だという指摘は正しい。

動画エロゲソフトウェア以外、要するに本や音楽など、違法コピーのために技術も太い回線必要ないものの一次放流元は現在圧倒的にWebである

GMOクラウドを利用している?

既に書いたとおり彼らは防弾ホスティングを利用しているのだが、それも完璧ではない。

これを書くために調査している最中、興味深いもの発見した。

dropbooks.tvでnslookupを行うと当然CloudflareIPアドレスが返ってくるのだが、mail.dropbooks.tvでnslookupを行うと192.249.79.248というIPアドレスが返される。

このIPアドレスCloudflareのものではなくGMO-Z.com USA, INC.すなわちGMOグループ会社のものである

主要グループ会社一覧 - GMOインターネット株式会社

アメリカ会社ではあるが、彼らが普段使う業者と比べてこのサーバーの「防弾性」は格段に落ちる。このサーバー情報ミスによって公開されてしまっている、隠しておきたいはずのものだと思う。

したがって、GMOインターネット株式会社ドロップブックス運営者の情報を握っている可能性が高い。

追記

5/3 17:15追記

アダルトティ投稿ティエロシンジケート系列と断定して良さそう。

192.249.79.248に以下のメールサーバーが同居している。

mail.dropbooks.tv
mail.examplekanai.com
mail.lecielblue.net
mail.toukoucity.to
mailserver.smv.to
smtp.lecielblue.net
mail.noah-i.net

@Mnowben にもいくつか根拠が挙げられている。

系列なのはわかったけど随分毛色が違うのでこれはこれでふしぎ。

2017-04-20

マストドン運営者は阿呆ばかりなの?

何のためにリスクを背負ってインスタンス立ち上げてるの?

広告収入目当てなの?

マストドン本家広告トラッキングもなしだけどね。

ユーザーから支援金目当て?そんなに集まらないと思うよ。

集まったとしても大量のトラフィックを捌き続ける費用のほうが莫大。

本家Twitterだって黒字化に苦労してるのに。

マイクロブログ形式TwitterMastodonにはどのみち未来はないだろうね。

カスみたいなインスタンス運営してもお金にもならないし、時間無駄

大規模インスタンスは重すぎて使いものにならない。

阿呆しかいないんだろうな。

あ、でも24歳でMastodonを構築して世に広めた作者だけはすごい。

あとは全員カス

2017-03-14

アンケートに答えてはいけない

https://www.buzzfeed.com/yuikoabe/elements-quiz

この手のサイトってクイズのふりしてアンケート取ってるよね

アクセスした瞬間に怪しいGETクエリが付くし

トラッキング系のCookieとかも付けられるのかな

元素記号ネット上での正解率が何の役に立つのかは分からんけど

こんな分かりやすい形で情報収集してるサイトに向かって

クイズの質が低い」

的なコメントしてる奴はマジで大丈夫

2017-03-09

マルチウェイ マキシボックス

部屋の整理に、マルチウェイ マキシボックス通販で6個注文した。

1個2kgくらいなので、6個で12kg。梱包されたとしても20kgはいかないだろう…

と思いきや、運送会社荷物トラッキングサイトでは96kgという表示が@@;;;

配達予定日は土曜日だけど、いったいどんな荷物が届くのか。。。

2017-02-11

http://anond.hatelabo.jp/20170211051032

メンタル人生の中で最悪だったときに受けてたカウンセラーでwais-iii受けたけど130こえてたぞ

そもそも脳機能ってなんなんだろうな?

俺はwais-iiiが何かよくわからん

脳の機能には色々なものがあるから定義結構難しいと思うが

漫画家冨樫先生でもまともに漫画かけないか創作機能は低下しているし、元増田も元学年トップ取るやつが勉強してもF欄しかからないんだから

学習能力は低下している。そもそも、精神的な障害などから起こされる不安感や焦燥感なんて脳リソース的に考えたら無駄思考しかないんだから機能が低下するのが当然だと思うんだが

一時的精神的に落ち込んでただけで継続的状態じゃなかったんじゃないか不安感で常に頭痛がするとか、頭痛で目がさめるとかそういうんだったの?

二言目にはこういうこと言うような奴の戯言を真に受けてブックマークしたわけじゃないよな?

精神科には行かないほうがいいなんて暴論は増田であっても見過ごせないわ俺

個人攻撃だし、精神科に行けっていうのが暴論じゃない意味がわからない。自分個人の周りをトラッキングする限り精神科に行って改善した人はあまり見たことがない。

精神科に行けっていうのが絶対に正しい、っていうならそれを主軸にして意見を言えばいいんじゃないか。

2017-02-03

結局のところなにつくっても、その形によって使い方は決まってくるっていうお話

テレビも、デスクトップPCノートPCスマホ携帯ゲーム機も据え置きゲーム機パチンコの台もアーケードゲームも、つかってる部品はちょこちょこ違えどだいたいおんなじシステム構成で、ついてるものも画面と音がでるスピーカ無線/有線ネットワークカメラなんだよね。

これらの中身のおんなじもの差異を与えているのは、人間がどのようにして利用するかってこと。

座って遠くから眺めるのか、座って細かく指示を与えて使うのか、立って片手で持って空いた片手で使うのか、よくわからないジョグハンドルをぐりぐり回すのか、昔懐かしい股間セットもといジョイスティックでバトルすんのか、流れてくる餌もといリズムアイコンに手を伸ばして喰いつくのか。

結局人がどう使うかってこと。

人の使い方に最適化したものを作るとそれが新しい流れや常識になる。

その常識を作り出した権利...というか先行者利益になるデファクトタンダートを生み出せたのが、根性なしの大学中退出戻りヒッピーだったスティーブジョブズ(嘘は何一つ言っていません)で、いいもん作っておきながら結局米国メーカに全部持ってかれたのは、ハードウェアできたらその機械の自慢と開発武勇伝に終始したあげく、使った開発費を回収するだけしか考えなくて結局あほみたいに高く売り出すとこに落ち着いた日本シャープSONYである

いまんとこPCスマホは健常者が扱う前提で設計..というかその形が決定してある。

障碍者が扱えるような形の代物はいまだ登場してない。してるかもしれないがデファクトスタンダードになるは至っていない。

障碍者どころか犬やネコが使えるものも登場してない。

野生動物トラッキングを小型のデジタル機器でやるのは学者先生の間では10数年前からごく普通のことで、それを飼い主が求める機能にすこしだけ替えちゃえばまた新常識が生まれ商売になると思うんだけど。

バカげてる?

電子タバコみたいなアホの塊みたいな製品すらできて、バカ売れしてるのに??

一番最初にも書いたが、大半のデジタル機器の中身は全部同じものである

誰に売るために、どんな形にするか。

そしてそれをデファクトタンダートはもちろん一般常識のものにまで昇華させるかが、これからメーカー仕事になる。

2016-12-31

VR元年としての2016年を振り返る。

一部の人の間では2016年はVR元年と呼ばれました。

VR用ヘッドマウントディスプレイ(HMD)の三強と呼んで差し支えない製品が全て2016年に発売されたのが主な理由でしょう。

折角なので、VRに興味のある増田も、そうでない増田にも一増田からVR元年の概要を簡潔にお伝えできたらと思います

※この記事はVRそのものの紹介よりもVR業界動向の振り返りが中心です。VRって何?という増田自分で調べたり周囲の詳しい人に尋ねてみて下さいね


ハイエンドVR

2016年には有力視されているHMDFacebook社のOculus RiftHTC社のHTC Vive、Sony Interactive Entertainment社のPlaystation VRの三つが揃いました。

一般にVRと聞いて想像されるのはこの3つのうちのどれかです。

製品としてはPC専用のRift・Viveと、PS4専用のPSVRに分類されます

3月下旬FacebookRiftを、4月上旬HTCがViveを発売しましたが、Riftの出荷が大幅に遅れたためにViveが思わぬ形で差をつける展開となりました。PSVR10月に発売されました。

まり正確な数字は分かりませんが、Superdataという調査会社によると

2016年の各HMDの売り上げはPSVR(~75万台)、Vive(45万台)、Rift(35.5万台)と予想されています特にPSVRは予想より低いと言われていますPC専用のVRがPC代+HMD代で費用が25~30万円かかるのに対してPSVRPS4代+HMD代の費用10万円程度で比較安価なのですが、PS4の全世界での販売台数が5000万台という普及率に対してPSVRの数十万台という生産台数が少なすぎるという批判があります。高性能なPCは多く見積もっても1000万台…あるのか私個人としては疑わしいです。詳しい情報を知っている方、お待ちしております


また、いずれものHMDもVR専用コンテンツが乏しいと言われていますPC向けVRはSteamなどのプラットフォーム独自配布によって企業から個人までほとんど自由に発売できるのに対して、PSVRは家庭用独特の品質維持やリリースへのハードルの高さのせいでどうしてもコンテンツ量が少なくなってしまます。諸事情アダルト分野もPSVRは苦手かと思われます。SIEがどのようにコンテンツ量をカバーしていくのかが気になるところです。

いずれにせよ、個人の買い物で10万円単位の買い物は簡単にできるものではありませんが企業となると話は別です。企業では圧倒的にViveがシェアを伸ばしています特に日本国内で見かけるのは圧倒的にViveです。それもそのはず、日本国内で小売による販売が行われれているのはViveのみで、Oculusは公式サイト上での注文のみしかいからです。他にも、Viveはビジネス用途向けの販売店頭での試遊、貸出などを積極的に行なっていますシリコンバレーIT企業Oculus VR(Facebook)と台湾の電機メーカーHTCの違いが出てきているようで面白いです。


また、VRのHMDにはモーションコントローラ(VR内でWiiリモコンのように実際の手の動きを反映させるもの)とトラッキングセンサー(VR内で一つの部屋の広さの中のプレイヤーの動きを丸ごとVR反映させるもの)が欠かせないのですが、Viveには両者ともに最初から同梱されていたのに対して、Riftコントローラが約八ヶ月遅れ12月別売りで発売された上にルームスケールのためにセンサーを追加購入する必要があるなど、そういった点も業務用の需要などで差がつきました。

日本国内では大手からベンチャーまで様々なゲーム企業アーケードゲーム形式のVRアミューズメントを展開しており、それらのほとんどがViveを使っています。もう少し待てばゲーム企業以外の店頭での業務用の活用方法が現れるかもしれません。


モバイルVR

主にスマホを用いたVRを指します。単体で動作するスタンドアロンHMDモバイルVRですが、そちらは今現在まだ発売されていません。

スマホを装填することで擬似的にHMD再現するゴーグル現在SamsungのGear VR、GoogleのDaydreamがメジャーですが、Galaxyシリーズ日本で人気でないことやDaydream対応スマホ日本国内で発売未定です。加えて日本で人気のiPhoneシリーズ抱えるAppleはVRに消極的なために日本におけるスマホVRゴーグル展望個人的には不安です。

ただ、専用のゴーグルがなくても1000円~3000円で購入できる段ボール製の簡易ゴーグルは普及する可能性があります。今スマホでは360動画が熱くて、YoutubeFacebookTwitter360度の動画生放送に既に対応しており、アーティストコンサートスポーツ中継、報道を中心として360映像配信が盛んになったり360対応カメラがヒットしたりすればモバイルVRが盛り上がると思います


・これからのVR

2016年は、役者は揃いましたがまだ最初の一歩でしかないという感じです。2017年にはVR事業から撤退したり倒産する企業が多く出てきてVRへの失望の年となる可能性もあると思います。ただ、VRは最も有望な技術業界の一つであり、メディアデバイス次元を一つ引き上げるポテンシャルを秘めています

中国アメリカが莫大な投資していますし、東南アジアインドなどもVRを機にコンピュータ産業を発展させようと投資しています日本国内でも東京オリンピックに合わせて様々なVRの技術サービスが出揃うことになるでしょう。

VR元年としての2016年を振り返る。

一部の人の間では2016年はVR元年と呼ばれました。

VR用ヘッドマウントディスプレイ(HMD)の三強と呼んで差し支えない製品が全て2016年に発売されたのが主な理由でしょう。

折角なので、VRに興味のある増田も、そうでない増田にも一増田からVR元年の概要を簡潔にお伝えできたらと思います

※この記事はVRそのものの紹介よりもVR業界動向の振り返りが中心です。VRって何?という増田自分で調べたり周囲の詳しい人に尋ねてみて下さいね


ハイエンドVR

2016年には有力視されているHMDFacebook社のOculus RiftHTC社のHTC Vive、Sony Interactive Entertainment社のPlaystation VRの三つが揃いました。

一般にVRと聞いて想像されるのはこの3つのうちのどれかです。

製品としてはPC専用のRift・Viveと、PS4専用のPSVRに分類されます

3月下旬FacebookRiftを、4月上旬HTCがViveを発売しましたが、Riftの出荷が大幅に遅れたためにViveが思わぬ形で差をつける展開となりました。PSVR10月に発売されました。

まり正確な数字は分かりませんが、Superdataという調査会社によると

2016年の各HMDの売り上げはPSVR(~75万台)、Vive(45万台)、Rift(35.5万台)と予想されています特にPSVRは予想より低いと言われていますPC専用のVRがPC代+HMD代で費用が25~30万円かかるのに対してPSVRPS4代+HMD代の費用10万円程度で比較安価なのですが、PS4の全世界での販売台数が5000万台という普及率に対してPSVRの数十万台という生産台数が少なすぎるという批判があります。高性能なPCは多く見積もっても1000万台…あるのか私個人としては疑わしいです。詳しい情報を知っている方、お待ちしております


また、いずれものHMDもVR専用コンテンツが乏しいと言われていますPC向けVRはSteamなどのプラットフォーム独自配布によって企業から個人までほとんど自由に発売できるのに対して、PSVRは家庭用独特の品質維持やリリースへのハードルの高さのせいでどうしてもコンテンツ量が少なくなってしまます。諸事情アダルト分野もPSVRは苦手かと思われます。SIEがどのようにコンテンツ量をカバーしていくのかが気になるところです。

いずれにせよ、個人の買い物で10万円単位の買い物は簡単にできるものではありませんが企業となると話は別です。企業では圧倒的にViveがシェアを伸ばしています特に日本国内で見かけるのは圧倒的にViveです。それもそのはず、日本国内で小売による販売が行われれているのはViveのみで、Oculusは公式サイト上での注文のみしかいからです。他にも、Viveはビジネス用途向けの販売店頭での試遊、貸出などを積極的に行なっていますシリコンバレーIT企業Oculus VR(Facebook)と台湾の電機メーカーHTCの違いが出てきているようで面白いです。


また、VRのHMDにはモーションコントローラ(VR内でWiiリモコンのように実際の手の動きを反映させるもの)とトラッキングセンサー(VR内で一つの部屋の広さの中のプレイヤーの動きを丸ごとVR反映させるもの)が欠かせないのですが、Viveには両者ともに最初から同梱されていたのに対して、Riftコントローラが約八ヶ月遅れ12月別売りで発売された上にルームスケールのためにセンサーを追加購入する必要があるなど、そういった点も業務用の需要などで差がつきました。

日本国内では大手からベンチャーまで様々なゲーム企業アーケードゲーム形式のVRアミューズメントを展開しており、それらのほとんどがViveを使っています。もう少し待てばゲーム企業以外の店頭での業務用の活用方法が現れるかもしれません。


モバイルVR

主にスマホを用いたVRを指します。単体で動作するスタンドアロンHMDモバイルVRですが、そちらは今現在まだ発売されていません。

スマホを装填することで擬似的にHMD再現するゴーグル現在SamsungのGear VR、GoogleのDaydreamがメジャーですが、Galaxyシリーズ日本で人気でないことやDaydream対応スマホ日本国内で発売未定です。加えて日本で人気のiPhoneシリーズ抱えるAppleはVRに消極的なために日本におけるスマホVRゴーグル展望個人的には不安です。

ただ、専用のゴーグルがなくても1000円~3000円で購入できる段ボール製の簡易ゴーグルは普及する可能性があります。今スマホでは360動画が熱くて、YoutubeFacebookTwitter360度の動画生放送に既に対応しており、アーティストコンサートスポーツ中継、報道を中心として360映像配信が盛んになったり360対応カメラがヒットしたりすればモバイルVRが盛り上がると思います


・これからのVR

2016年は、役者は揃いましたがまだ最初の一歩でしかないという感じです。2017年にはVR事業から撤退したり倒産する企業が多く出てきてVRへの失望の年となる可能性もあると思います。ただ、VRは最も有望な技術業界の一つであり、メディアデバイス次元を一つ引き上げるポテンシャルを秘めています

中国アメリカが莫大な投資していますし、東南アジアインドなどもVRを機にコンピュータ産業を発展させようと投資しています日本国内でも東京オリンピックに合わせて様々なVRの技術サービスが出揃うことになるでしょう。

2016-11-26

アラサー世代2016年収支報告会Advent Calendar

はじめに

当方企業研究所勤めのアラサー世代(夫婦のみの世帯共働き)。周囲に貯金ゼロ勢とマンション買った勢しか可視化されておらず、この世代の平均的な収支と今後のための投資計画が知りたかったので、まず自分が書いてみることにした(収支は私の分のみ掲載)。匿名のほうがblogよりも広まりやす話題だと思ったので。

2016年の収支

2016年の収支は大まかにはプラス100万だった(後述するが、プラスの分はほとんど投資に回される)。傾向としては毎月収支が平均プラス5万程度で推移して、ボーナスなどを含めて最終的にプラス100万という感じ。去年も計算したが、ほぼ同額だった(給料は上がっているはずだが、収支は変わらずで少し悲しい...)。現在貯金額は350万程度。使いまくっているわけでもないが、切り詰めまくっているわけでもない。欲しい服を気の向いたときに買ったり、PSVRを勢いで買ったり、年に2回くらいは旅行に行ったりしている。院卒なので、働き始めて3年くらいしか経過したが、自分収入支出がどれくらいで、一年の終わりには収支がこれくらいになるというのが掴めてきた。ちなみに、学部と院で奨学金を借りていたため、毎月2.8万ほど返済を続けている。返済完了まであと10年くらいかかりそう...。

収支を正確にトラッキングする方法

なお、収支の計算レシートから記入しているととてもやる気が持たないので、moneyforward自分は使っている。ほぼ全ての口座をmoneyforward登録し、毎日コンビニスーパーでの買い物もクレジットを使っているので、レシートから入力する手間はかなりかからなくなっている(ゼロではないが...)。使途不明金も年間3万もいかないので、ほぼ確実に自分の収支に関してはトラッキングできていると思う。こう書くと頑張っているっぽく見えるけど、いかに頑張らないで継続的に収支をトラッキングする仕組みを整えるかを考えていたら、自然とこうなった。

moneyforwardに口座のあれこれを預けるのはどうなのかというのはよく聞かれるが、自分収入支出がいったいいくらかも分かっていない状態で5年も10年も生きているほうがよっぽどリスキーだと思ったので登録している(働き始めた最初の年の自分もそうだった。あれを続けていたらと思うと恐しい...)。閲覧のパスワードと実際の取引パスワードが分かれているところも増えているので、どんどんそういうのが普通になっていって欲しい。

老後に向けての作戦

毎年100万貯金していくと65歳には4000万程度貯まっていると思うが、夫婦で老後をそれほど不自由なく暮らすにはいくら必要かを本を読んで計算してみたところ、7500万程度必要ということが分かった(90歳くらいまで生きるという想定)。年収はそんなに上がることは期待しないほうがよさそうだし、かといって直近の生活も切り詰めたくない...。そんなわけで数年前から確定拠出年金インデックス投資を始めている。1年に100万の投資を3.5%程度で運用できると65歳には7500万を越えていそうなので、3.5%運用を目指す。

確定拠出年金NISA

確定拠出年金は老後まで引き出せないというデメリットもあるが、節税効果(掛金/運用益が非課税)が圧倒的に大きいので、老後への投資を考えるならやっておいて損はないと思っている。私の場合企業確定拠出年金だったので、限度額の5.5万を毎月回している。残りはNISA(こちらも運用益が非課税)に回していて、株式投資信託に回している。個別銘柄を選んでいると日々落ち着いて生活できないので、インデックス投資をしていて、選ぶやつも運用コストが低いものを重視して選んでいる。日々の株価の変動で売買したことはなく、buy and holdでやっている。株式投資信託リスク運用マネーなので、一年価値が最悪1/3くらいになるような自体があっても死なずに生活していけるように、国債も一緒に買うようにして、自分が許容できるリスクを満たしながら、3.5%運用を目指して頑張っている。頑張っているといっても年始NISAの分投資して、後は放置しておくだけだが...。

皆さんの現状報告お待ちしております

日々こんな感じで収支を振り替えったり、投資計画を立てたりしているわけだが、同世代の他の人がどんな感じでやっているかを聞けるとうれしい。

2016-10-12

http://anond.hatelabo.jp/20161012010320

モーションコントローラポジショントラッキングを抜きにしてVRを語るなかれ。

PS4ポジトラの精度は分からんけど、あるとないとじゃ没乳感がダンチよ。

2016-09-25

ネット広告幻想の終わり。

ネット広告の本当の姿がもっと明らかになって、正しい形で使われて欲しい。今回の問題の皆さんの反応を見ていて、もっと補足したほうがいいと思い、また増田を借ります

http://anond.hatelabo.jp/20160924144051

この記事に、

http://anond.hatelabo.jp/20160925031323

で補足をしたネット代理店中の人です。

今回の問題に対する反応に対する回答形式ネット広告問題点を書く。

これはその通り。本当にできるなら。

私はそれなりに大きいWEB系の広告代理店に在籍しているが、完全にネット広告全般をインハウスでやっている大企業はほぼないと断言できる。最も運用広告の結果がわかりやすダイレクト通販企業スマホゲーム企業ですら、代理店に依頼している企業が多い。

ネット広告マス広告以上に発注先、プラットフォームが大量に存在する。しかも、それぞれ形式が異なる。文章だけもあれば、画像バナー)もある。バナーサイズはそれぞれ違う。動画も流せる。SNSタイムラインの中にも仕込める。これらすべてをどこか一企業がまとめている、ということもなくそれらの窓口は別。これを自社でやるとなると、(現在まったく存在していないところから)その人材を集めて部署を作らなければならない。しかしこの人材は少ない。しか媒体との関係性も新たに築く必要がある。はっきり言って非効率的過ぎる。「ウチは社内でやるから」と代理店から引き上げた企業が、一年やそこらでまた代理店に頼む、なんて話は珍しい話ではないのです。

なので、これは現実的ではない(小さい会社なら別ですよ)。トヨタクラス大企業が本気を出せばできなくはないと思うが、相当な投資必要。それよりも、今回のトヨタのように代理店を締め上げて頑張らせる方がよっぽど楽。なにせWEB系代理店はいくつもある。質が低かったり結果が伴わなければ他の代理店に競合させてもっと頑張らせることができる。代理店に任せるというのは「任意でつけ外しできる」ことでもあるので、会社にとっても都合が良いのだ。今回の問題は、代理店もそれを理解しているから、ギリギリライン不正をしたということが明るみになったということでもある。

WEB系の新興代理店ネット広告世界において電通より優れているか?といえば答えはノー。五十歩百歩です。

もちろん、電通博報堂をはじめとした総合広告代理店ネット広告参入が遅れていたので社員リテラシーが低い。なので今回のような低レベルヒューマンエラーが起き得るが、結局電通博報堂でも、実際に運用広告を回しているのは子会社電通で言うならCCIという会社)。CCIレベルは取り立ててサイバーエージェントオプトなどの企業と比べて低いわけではない。もちろんネット広告業界ではトップofトップではないので、新卒人材の質はサイバーオプトに比べたら劣るかもしれないが、その程度。

では業界の雄であるサイバーオプトはどうなのか?といえば、決して図抜けてレベルが高いわけではない。今回のようなヒューマンエラーは確実に起きているはずだし、これらの大きな企業がいくつかのクライアントで、運用広告において大きなミスをしてクライアントの怒りを買い、代理店が変更になった、という事実を私は知っている。正直言って、ネット広告業界全体がかなりずさんな業界体質なのである。もちろん、在籍している人の多くは不正をしようと思っているわけではない。しかし、膨大な仕事量とプレッシャーによって、ミスは必ず起きてしまう。

なぜ、どの会社がやってもミスが起こりうると断言できるのか。理由簡単で、監査機能存在しないから。ミスに非常に気づきにくい、あるいはミスを非常に隠しやすシステムであり、だからこそ業界全体が自浄作用を持たなければならないのです。

新聞雑誌広告というのものは、ゲンブツ広告です。広告代理店は必ず「この号にこのように出ました」と出稿後のゲンブツクライアントに送ることになっている。すなわち、出稿されなかったら簡単にわかる。テレビも同様。新聞雑誌ほど簡単ではないが、何時何分にどの企業の何のCMが出たかは秒単位で記録されているそうだ。そのシステムのもの問題があるかはともかく、少なくとも掲載内容に関してウソはつきにくいシステムになっている。まあ私はマス広告知識レベルしか知らないので、もしかしたら何か抜け道的に不正が行われているかもしれませんが、一応監査する機能はあるということです。

しかネット広告はこれが非常に難しい。全ての掲載確認するのは不可能自分運用広告配信ターゲットになっていれば接触できますが、じゃあそれが「どれぐらい出たのか」「どの期間でたのか」を知ることは人力ではできないのです。結果的クライアント確認する術は、代理店からの主にエクセルレポートを見ることがほっとんどになる。ただ今回のように、エクセルレポート代理店改ざんできてしまう。

現状、クライアント側が監査するのであれば、配信システム側の管理画面を見ることになる。ただ、恐ろしいことに管理画面はプラットフォームごとに存在する。各媒体を横断的に見るサービスもあるのだが、これはまた別に導入費用が掛かる。導入したとしても、大量に出稿しているクライアントにとって、全ての掲載確認を自社でやるならば地獄のような作業になるはずだ。これをクライアント側がやらなければいけないのか?そんなことはあり得ない。新聞雑誌掲載された実物を送るように、代理店側がシステムを用意すべきだ。

我々、WEB系の代理店は、こういってネット広告を売ってきた。「テレビCMは本当に効果があるのかわからない。ネット広告は全てがトラッキングできて結果も明らか。しかも安い!だからテレビでなくてネット広告をやりましょう!」しかしこれは嘘なのだインプレッションしたというが、それをbotで消費されていたりする。複雑すぎて期間や出稿量のミスがそこかしこで起きている。マス広告と同じぐらい、あるいはそれ以上に出稿実績が不透明なシロモノ。それがWEB広告実態である

この業界が少しでもよくなるよう、これらの事実を知って頂ければ幸いです。

時間があれば、「本当にネット広告マス広告より効果があるのか?」を書きたいと思ってます

http://anond.hatelabo.jp/20160924144051

ネット代理店中の人として補足。

電通デジタル広告を扱う代理店の中では最も先進的な取り組みをやっている

これは一面が正しくて、一面が間違っている。

まず、いわゆる現在主流のWEB広告の分野においては、電通は遅れている。なにしろ本格参入が遅かった。トップクラス運用能力を持っていたオプトも切り離してしまったこともあり、サイバーエージェントやそのオプトに対して運用分野ではスピード感クオリティも負けている。そもそも、電通デジタル広告回してるのは、大量に出稿してきている子会社提携会社の人。つまり丸投げってことだ。(聞くところによると、トヨタ問題の発端も出向社員だとか。)

ただ、電通が進んでいるのは、プラットフォーム側、つまりGoogleFacebookTwitterなど、WEBメガプラットフォーマーと組んで様々な取り組みや、専売商品を次々作っていること。あるいは、データ分析の分野ではその分野に強い会社提携してサービスをどんどんリリースしている(電通ニュースリリースを見るといい)。そういった、「次のWEB広告」あるいは「マーケティングデジタル化」については、サイバーエージェントオプトよりかなり先を行っている。

これから電通WEB広告でもマス広告同様の勝者となる準備が整ってきた。事実デジタルコンサルを中心業務とする電通デジタルができたばかり。そこにこの問題電通エラい人はさぞかし頭を抱えているだろう。(競合としてはざまあみろだ)

日本デジタル広告業界の未成熟

これはその通りだ。デジタル広告現場はひどい。

マスの広告カンタンだった。なにしろ効果が明確に測定できない。なので調査をして効果を報告するとか、あるいはそもそも調査なんてしないことだって多かったそうだ。その一方でデジタルは結果が明確に出てしまう。さらスピード感も圧倒的に早い。にも関わらず、リーチ問題によって金額は圧倒的にマスよりも安い。もちろんデジタル管理して出しているので、マス広告よりも楽に出せる側面はあるけれど、大量に出稿する場合はとんでもない作業量になってしまう。

今までより圧倒的にシビアに結果が出て、さら毎日トラッキングして、必要があれば文章画像差し替えて、それを多種多様メディアを選んでPDCAを回しながら調整しなければならない。これだけ大変なのに給料は安い。これは電通が悪いとかそういう問題じゃなくて、インターネット広告の値付けの問題だ。俺は毎日思ってる。誰がこの広告枠の値段決めたんだ?って。マス広告に比べてあまりに枠が安すぎる。この問題に大きく関わっているのは、ネット広告に遅れる弱い総合代理店しり目に価格勝利してきた、サイバーエージェントオプトなどのWEB広告代理店

彼らの安売りにより、給料は安くなり、しかタスクは減らないので毎日深夜までビルは明るい。てっぺん超えるんなんて当たり前だ。しかも結果がシビアに出てるので、クライアントからプレッシャーも厳しく精神的にも苦しい。数年で転職退職する人も多いので、穴埋めのための人事異動が激しく、プロフェッショナルが育ちにくいのも問題だ。

デジタル広告業界のこれから

はっきり言おう。同じような問題ポロポロ出てくるだろう(博報堂や、WEB広告代理店がまともなら)。

内部監査をすれば絶対に見つかることは断言する。ネット広告現場にいれば、ヒューマンエラーが起きないなんて誰も言えないはずだ。なぜ今まで明るみに出なかったか?それは、ネット広告掲載確認が難しいから。例えば新聞広告なら、その日の新聞を見れば一発で載ってるか載ってないかわかる。しかネット広告はわからない。アドネットワーク(皆さんが普段何気なく見ているWEBサイトに載っているバナーなどがそれ)はどこに出てるか分かりにくいし、さらネット広告は年齢や性別、あるいは趣味嗜好までターゲティングするので、自分がそのターゲットに入ってなければそもそも「出ない」。

そりゃみんなちょっと間違っても隠す。何しろバレにくいんだからね。

元増田が書くようにクライアントデジタルに明るくない場合も多いことが拍車をかけている。ネット広告世界マス広告より圧倒的に複雑なので、リテラシーがなかなか育たないのだ。もちろん、電通の今回の問題は、ただ間違ってただけでなく、間違いを理解した上で不正請求してるのでただの詐欺。論外。とはいえ、多くのWEB広告代理店数字に関するプレッシャーを見ていたら、自分会社がやっていないとは正直言えない。忙しすぎて朦朧としている人、あまりプレッシャークライアントを憎んでいる人、上司におびえている人。様々な人がいて、みんな疲弊してる。そんな同僚がミスを隠して不正請求していないと言えるか・・・俺は言えない。

デジタル広告がこんなに不健全なのは、おそらくマス広告も不健全で、不透明だった名残なのだろう。業界特性だ。皆さんも覚えている通り、運用広告ではなく、記事広告ネイティブ広告)の世界ではサイバーエージェントを筆頭に不正が大々的にまかり通っていたこともあった。はてなでは話題になってないが、つい昨日はFacebook動画視聴時間について多く見積もって報告していたことが分かった。(Facebook動画広告を売る際に、Facebookでの動画視聴時間の長さが他のSNSに比べて多いと言って打った俺は詐欺師となったわけだ)

業界全体が腐っている。

しかしこうなったからには、業界全体がしっかりと監査していく仕組みを作らなきゃだめだ。

電通さん、デカいんだからさ。旗振りぐらいやってなんとかしてくれよ。

俺は正直、このニュースを見て安心した。やっとこの業界がオカシイことが世に出た。早くなんとかしてくれないと、ほんとにみんなが潰れてしまう。

長くなってすんません

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追記

続きを書きました。

http://anond.hatelabo.jp/20160925202444

2016-09-05

http://anond.hatelabo.jp/20160905175154

うーむ。今のところヘッドトラッキングまでは完璧で、ディスプレイに相当するものクオリティがまだまちまち(ってか総じて低い)のが問題なのよね。

あとポジショントラッキングもあったりなかったり精度も完璧じゃない。

VIVEの精度は高いけどポジトラが結構荒ぶる。

ここらへんちゃんとしたクオリティのもの市場を席巻できれば一気に普及は進むと思うんだけどね。

確かに、今のクオリティではまだ完全に普及するとは言いづらい。

PSVRとか描画に関してはおもちゃクオリティだしな。

http://anond.hatelabo.jp/20160905163853

VR「んなわけねーだろクソ雑魚ナメクジ。数年以内に完全ワイヤレスポジトラ+ハンドトラッキングまで実現されるわ」

2016-09-03

Withings Activiteでオナニーの習慣が可視化された

活動量計つき腕時計のWithings Activiteを24時間ずっとつけているのだけど、シコってるのが可視化されてしまっていて、ちょっと困っている。

http://www.withings.com/jp/ja/products/activite-pop

Activiteの連携アプリで、一日を通してどの時間に歩いていたか走っていたかがわかるんだけど、寝る直前に異常なほどの活動量毎日記録されて、なんだこれ??バグか?とずっと思っていたんだけど、オナニーの手の上下運動が記録されているんだと気付いた。

歩いている時間黄色、走ってると赤くなって区別されるのだが、昼間は黄色く、寝る直前の時間だけ赤くなってるのでわかりやすい。

https://itunes.apple.com/jp/app/health-mate-by-withings-bu/id542701020?mt=8

Appstoreのスクショも起床直後が赤いけど、これシコだったりするんだろうか。いや正午から記録されてるから運動する直前に時計を付けた感じか。。

最近はそういううがった見方しかできないようになってしまった。

シコの記録から見えてくる自分

毎日活動量を眺めていると色々見えてくる。

元気のあるときは棒グラフが長くなり、疲れているときは短くなる。

朝と夜で2回赤い棒グラフが出ている日もある。

赤い棒グラフが多ければ、むしゃくしゃしてんのかなーとか思う。

って見返すのは面白いんだけど、これ過去の記録を他人に見られたら結構ヤバイ。恥ずかしさで死ぬプライバシーの塊である

対策を考えてみた。

左手から右手派に転向する

利き腕を変えるのが大変困難なことは皆さんご承知のことだと思う。

都度Activiteを外す

果てた後に力尽きるように睡眠を開始する癖があるので、Activiteを付け忘れ、睡眠トラッキングできなくなってしまいそうだ。

自動的睡眠トラッキングしてくれるのがActiviteのウリなので、ちょっともったいない

運動して赤い棒グラフを増やし、ごまかす

やってみるとしたらこれかな。今のところシコは日課であり、もはや切り離せないので、ごまかすには毎日走らねばならない。結構体によさそうだ。

切実なお願い

Withingsを付けている人はたまにいるけど、他人のHealth Mateアプリは無闇にのぞきこまないでくれ。プライバシーの塊だぞアレ。

2016-08-16

ごめんなさいもう届いてるってトラッキングで出てるんで

届いたものとして考えさせていただきます

2016-07-14

断言しよう、チャットボットブームは去るし関連ビジネスも失敗するよ

会社名を明かせないが、業界大手ベンチャーキャピタル所属している。

主な出資先は所謂ドルレイターと呼ばれる「成長、拡大期」のベンチャーである

私自身も一回事業立ち上げ、売却した経験を持つ。

さて、そんな私も最近起業前、もしくは新規事業を立ち上げようとしている方にアドバイスをすることが多い。

そしてその中でもここ1ヶ月は会う人の3割がチャットボット系のサービスアイデアを語るのである

「やめたほうが良い」と毎回アドバイスするのだが、毎回伝える3つの点についてここに記したい。

願わくばこの記事が広まり、浅はかな「対話サービス未来」を考えているベンチャーが断念し、より可能性の高いビジネスに切り替えて欲しい。

そしてこの記事を受けても尚、私の予測を上回り成功するチャットボットサービスが出てきてほしいとも思う。

前置きが長くなったが、以下3点がチャットボットが失敗する理由である

1. ユーザーの利用シーンが無い

一番の理由がこれだ。

ここで注意したいのが、 クライアント ではなく ユーザーである点だ。

よくあるチャットボット簡単ECサイトに導入できますサービスを事例に出してみよう。

彼らはこういった切口で法人クライアントに売り込む。

「今まで大変だった顧客対応チャットボット代替できます。」

チャットボット商品アピールをすることで売上が上がります。」

確かに正論に聞こえるし、無料キャンペーンや優先登録などに興味を示すクライアントは多いだろう。

プレスリリースを出せばクライアントの問い合わせは殺到するだろう。

しかし、その先のユーザーのことを考えているだろうか?

ユーザー商品についてわからないことがあった際に、いきなり得体の知れない自動応答システムに話しかけるだろうか?

そもそも埋込み型の顧客問い合わせサービス(zopimやolarkなど)について、ユーザーの利用率が5%未満に過ぎない事例が多いことを知っているだろうか?

私もこれらの問い合わせサービスに関わったことがあるが、日本人性質としてチャットボットにいきなり話しかけるしかも想定された問答を想定通りの言い回しで)例は少ない。

ユーザーが使わなければクライアントも離れる。

無料期間でクライアント数は増えるだろう。

また、少ない額であれば導入する事例も増えるだろう。

しかし、ユーザーチャットボットを使うシーンは少ないだろうし、結果として売上にもコストダウンにも繋がらないケースがほとんどだろう。

厳しい言い方をすると、話を聞くチャットボット関連サービスは現状、ユーザーのことを考えず提供者側の視点しかない マスターベーショナリサービス」

なのである

2. そもそも自然言語処理の精度はそこまで高くない

自然言語処理簡単説明すると、コンピュータが会話を理解し適切な回答を返す処理」である

この技術は現状、正直言ってそこまで高いレベルに達していない。

言い換えるならばユーザー期待値提供できる技術レベルの均衡が取れていない。それどころかユーザーの求める自然対話レベルにはほど遠く失望させるものなのである

よく非技術者創業者流行ものが大好きなコンサルが「Deep Learningの登場で自然言語処理の精度が高まり自然対話を実現できる」とドヤ顔で語るのだが、これは大きな勘違いだ。

画像認識については、「文脈」などその対象以外の外部要因が発生することは少ない。

その為、その特徴量を見出しやすDeep Learningを使用することで精度をかなり高めることが可能である

しかし、「対象のもの」以外にも文脈や発する人間パーソナリティなど様々な外部要因が発生する対話において、特徴量見出しづらい。

特に日本語主語が省略される、漢字の読み方で大きく意味が異なる、「空気」を重視する等のハイコンテクスト文化であり、自然言語処理は難しい。

その為にDeep Learningが自然言語処理を圧倒的に成長させ、機械であることを感じさせない自然な応答」可能にさせることはほぼ不可能なのである

そんな精度をユーザーが求めていないのでは?と思うのは提供者側のエゴだ。

自然対話自分の想定していない回答が続くようであればユーザーサービスから離れてしまうだろう。

3. 対話である必要性が無い

飲食店などの予約がチャットボットでできる」系サービスも良く聞く。

彼らには必ず「それってチャットボットである必要性ってあるんでしたっけ?」質問するのだが、納得のいく回答を得られたことは無い。

対話のほうがかっこ良い、対話でできたら未来っぽい、アメリカ流行っているから、実際にそんな浅はかな考えで通用するほどビジネスは甘くない。

対話によりニーズを深掘りできる」等もよく聞くが、2で挙げた通りそんなに自然言語処理の精度は高くなく、深掘りする以前に離脱してしまうだろう。

「なぜ対話なのか」

「なぜ対話でなくてはいけないのか」

「なぜ対話サービスが従来型のリストサービスを上回るのか」

これらの質問に自信を持って答えられるだろうか。

それができない限りはビジネスは成立しない。

今すぐチャットボット事業を畳み、↑の質問に答えられる別の何かの可能性を考えたほうが良い。


以上である

チャットボットブームは、クライアントが導入した後に「ユーザーに全く使われない」と気づきその悪評が広まる、あと半年寿命といったところだろう。

そんなチャットボットだが、現状で可能性があるとしたらチャネルの1つ」として使う程度だろう。

LineFacebookメッセンジャー組み込み、「既に展開しているサービス広報役割として活用する」、「メディア記事配信させる」役割であれば優秀なツールとなるだろう。

繰り返しとなるが最後にもう一度。

願わくばこの記事が広まり、浅はかな「対話サービス未来」を断念し、より可能性の高いビジネスに切り替えて欲しい。

そしてこの記事を受けても尚、私の予測を上回り成功するチャットボットサービスが出てきてほしいとも思う。


追記


一部コメントについて返信させていただきます

BtoBでの事例

そんなステマ記事をよく反例として書けますね...

導入事例のステマ記事メディアクライアントと内容は詰めている)はこの半年で沢山出てくると思いますが、実際の導入でコストが下がった、売上に繋がったという話は決して多く出ないだろう(むしろネガティブな話ばかりだろう)と私は予測します。

>「二次元アイドルとの会話」みたいな路線なら弾けるとこあると思うよ

これは私もそう思います。ただそのサービスだけでのマネタイズは難しく、記載した通り「チャネルの1つ」としての活用だと思います


>いま成功している企業に対して、過去の時点で成長すると断言できたのかな?

私の担当案件は同僚と比べてROIが高いほうだと自負していますが、それでも100%ではありません。

当然予期できていないものもありますが、ここで挙げた3つの課題クリアできない、もしくは突破できる切口が見つからない限り難しいだろうと考えています

また同時にそのようなサービスが生まれて欲しいという期待もしています

本名で書けばいいのに、VCなら。

君なら知っていると思いますが、VCといってもサラリーマンです。

君みたいなネットタレントでも私は承認欲求が強いわけでもないので、実名で注目されることでのメリットが無いのです。

>概ね合っているとは思うがこの人自然言語処理理解してなさそうだ

私のもともとのバックグラウンドエンジニアで、セキュリティソフト迷惑メールフィルタリングシステムを開発していました。

自然言語処理業務で取り扱ってきましたが、どういった点が自然言語処理理解が足りなそうか教えていただけますか?

まり冗長にならないように書いたのですが、不足している箇所があれば修正したいのでご教示いただければ幸いです。

>1.多くのユーザーは凸る前にカタログやQ&A等を見るでしょ普通ボットはその中間でしょ。2.検索性の悪いQ&Aよりはマシな可能性は? 3.何故に二者択一よ。

カタログやQ&A等を見るでしょ」

これがなぜ対話になるのですか?なぜチャットである必要があるのですか?いきなり不明点を話しかけると思いますか?

検索性の悪いQ&Aよりはマシな可能性は?」

検索性の悪いQ&Aよりはマシレベルのものビジネスとして成立すると思いますか?

チャットボットはゆらぎも含めた大量のインプットデータ必要です。

そのメンテナンス費用考慮すると検索性の悪いQ&Aを直せと言いたいですね。

「3.何故に二者択一よ」

対話システムとしてビジネスをするのであらば、対話である必要があるのか、なぜ対話なのかといった観点必要になると思いますいかがでしょうか?

なかなかご理解していただけないようなので、この質問をさせていただきます

あなたユーザーとしてチャットボット質問しますか?まだ使ったこと無い場合質問ができそうでしょうか?」


>まずもって中身のサービスが素晴らしく、それをチャットUI(また、それが載っているプラットフォーム)をもってレバレッジかけるような感じ

私もこれは完全に同意です。

既存製品の新たなチャネルとして、そのUIがフィットするのであれば良いかなと思っています

ただ、チャットボットですという売り方では難しいと考えています

(実際チャットボットでこれから生きていくみたいなビジネス相談が多いのです。)

>ナゼに増田にとは思うが、社員ならしゃーないとも。

理解いただきありがとうございます立場上、実名発言が難しいのですが、この「チャットボットで俺は生きていく」層が多くそれに警鐘を鳴らしたい、鳴らさなければいけないと感じ増田に書きました。


LOHACOチャットボット人件費削減に成功

ネットメディアの導入事例系はマーケティング的な要素が強く、またあの記事人件費削減の根拠曖昧です。

サービス広報としては優秀だったと思いますが。


ユーザー側が求めてるサービスの質次第なんじゃないかな。未成熟技術分野だからこそ、提供者側が工夫すれば良いだけ。

工夫というのは同意です。

ただ現状、完全自由対話インタフェースを用意すると、ユーザー期待値サービスが超えることは無いと考えています

ある程度選択肢を絞らせる、スタンプを使うなど「工夫」がなければ難しいでしょう。

またその工夫でもこのインタフェースだけでビジネスとして成り立つかというと...我々は慎重に考えています

複数人が入っている部屋での稼動があると思うんだ。

アイデア面白いと思います

趣味Slack上で司会進行的に喋るBotを仲間内で開発しましたが、これは非常に面白かったです。

ただ、やはりビジネスとなり例えば1,000社が有料で導入するレベルのものかというと...

成功しそうなの教えて

そうですね、ポジティブな話もしないとですね。

個人的にはBIツール可能性がまだまだあると考えています

からあるものですが、どうもインタフェース特殊で事例が中小企業規模まで降りてこない。

Google Analyticsの焼き直しや、他の埋込み型トラッキングサービスも伸びています

コンシューマ向けだと、所謂CtoCにはまだ可能性があると思っています

炎上しましたが、個人の写真売買など「今までプロ提供してたけど素人でも提供できる、かつ流通量が多いもの」に可能性はあると思います


更に追記

うご覧になる方はほとんどいないと思いますが、最後の追記です。

予想以上の反響をいただいて驚いています

活用方法や実際の導入の声など、参考になるコメントもたくさんいただけて私自身も勉強になりました。

はてなの方から他のシリーズもやってくれとコメントを頂いたので、IoTやVRなど他のトレンドについての課題も今後「増田で」挙げていこうと思います

これらの意見をいただいても尚、ビジネス化をしていくには難しいだろうと私は考えています

それほど、私が挙げた3つの課題クリアしかビジネスとして回していくことは難しいからです。

そして、同時に未来はどうなるかわからんぞ」といった意見には賛同します。

Webアプリも「こんなもの流行るわけがない」という世論があった中で、ここまでの発展を遂げています

「若くチャレンジしようとする芽を潰すな」という意見もありましたが、そもそもこの意見を聞いて諦めるような起業家ではその先にある苦難に立ち向かえないでしょう。

もともと「チャットボットが新たなインタフェースになるんだ」と確信し強い気持ちを持っている起業家は、こんな意見を聞いても全く諦めようとはしません。

私も実際、起業前の方に「止めておいたほうが良い」と伝えたことは何回もありましたが、それでも彼らは起業サービスローンチしています

私自身もそうでした。みんなに反対される中、当時全く広まっていなかった人工知能系のベンチャーを立ち上げました。

勝手ながら彼らの信念がいつの日か実り、少しでも世の中に良い影響を与えられる存在になってほしいと思っています

VC的にはIPOか売却というゴールを期待してしまます(笑)

私が本当に警鐘を鳴らしたかったのは、どちらかというと「チャットボットが万能だ」、「チャットボットで何でもできるようになる」と伝えるメディアコンサルの方です。

口々にチャットボットだと言って誰にも使われないサービススタートアップを量産しようとしている話を聞くと心が痛みます

過度な期待をしたくなるのはわかりますが、私が挙げた3つの課題はどうしても避けては通れません。

起業家の方々が「周囲の過度な期待」に流されず、これらの課題から目を逸らさず、新しいインタフェース開拓してくださることを期待しています

上から目線のようですみません。ただ立場抜きにして1ユーザーサービス享受する1人の人間としても期待しています

最後

過激表現などを使ってしま申し訳ありませんでした。

多くの方にご覧いただきたいということもあり、こういった表現使用してしまいました。

特にけんすう氏にも良くない表現を使ってしまいました。申し訳ありませんでした。

ここにお詫びいたします。

2016-07-12

カスメ2VRの移動機能とメッセージボックスはなんか違う

元がただのデスクトップ向けゲームソフトからUIそのままにしたらそうなるってのはしょうがないとして、ルームスケールポジショントラッキング出来てるのに移動機能を持たせられるとか全力で違う気がする。

そもそもゲーム開始時にルームスケールからポジションを割り出してくれる訳じゃなくて、ヘッドセット位置から相対的にシーンを作ってるおかげで、

床の位置キャラクタ位置が毎度毎度おかしいことになってる。(だからこそ移動機能が無いと困るのではあるが)

VRゲーでは位置調整、なんてのはそれ自体で興を殺ぐ要因になるんだし、移動機能は削除して欲しかった。

メッセージボックス代替案がないのでしょうがない部分ではあるが、

VRだとまず小さい文字は読みづらい。

ってか最早主人公のせりふ部分とかいらんだろ。

目の前に女の子いる状況で自分勝手台詞を喋ってる設定とか、もう完全に滑ってる。

やっぱり、VRはVRネイティブゲームを作る必要があるのだ。

なので、イリュージョンさんもKissさんもはよViveネイティブ対応エロゲをだな…!

2016-07-11

TENGA社は早くHTC viveに対応したアタッチメントを売りに出せ

HTC viveのコントローラ位置トラッキング精度はすさまじく、例えば定番ゲームであるところのフルーツニンジャVR版ではコントローラを刀に見立てて飛んでくる果物をばっさばっさと切り刻むことが出来る。

このトラッキング機能を生かして、オナホールなどにコントローラを取り付ければどうか。

そうすることにより、「VR空間内に女の子」を演出することが可能になるのである

当然の如くコントローラを動かせば女の子も動く。これぞヴァーチャルリアリティである

今のところviveコントローラは棒状にデザインされている。これを例えばエアドールの背面に挿すような形にしてみたらどうだろう。エアドールは透明なので、トラッキングを妨げることなリアル空気嫁を実現することが可能になるのではないか

ってか、既存のエア嫁に一つ取り付け用のマウントを付けてくれるだけでいいんだよ。

どこかの会社さんがやってくれねえかなあ。ソフトはワイのほうでつくったるさかい

2016-05-18

そもそもOSアップデートしないとかいバカ自分の身を守れないくせになにか起こったらOSのせいにするから

MS様に守ってもらったほうが全然マシ、トラッキングおまえら守るのと安定性向上するためだからな

ソフトが動かないのはMSじゃなくて悪いのはそのソフト開発者だし

開発者には1〜2年前から開発用バージョンOSも配布されるからな、その期間に対応してないのが悪い

もしくはサポートできるほどの資金調達できない市場および消費者問題かな!?

割れじゃなくてフリーでもなくて、きちんとそれに見合う対価払ってる?

http://anond.hatelabo.jp/20160518140640

変な工作員がわいて出たのでこっちに戻すけど

トラッキング削除ツールで削除すると劇的に軽くなる。

Win10にスパイウェアが入って無いと主張する人へ

>細かい検証がしたければwindows10インストールして1ヶ月パケットキャプチャーして

証明よろしく。はなしはそれからだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160517230328

変な工作員がわいて出たのでこっちに戻すけど

トラッキング削除ツールで削除すると劇的に軽くなる。

Win10にスパイウェアが入って無いと主張する人へ

>細かい検証がしたければwindows10インストールして1ヶ月パケットキャプチャーして

証明よろしく。はなしはそれからだ。

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