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はてなキーワード: 祝勝会とは

2021-02-26

そもそも競馬イメージなんてあるの?

きったねえおっさんがきったねえ声出してギャンブルして

負けたら河川敷で飲んだくれて買ったらその辺の屋台祝勝会して

とにもかくにも酒と小便のにおいが酷いイメージしかないぞ

2021-02-20

お前が「花束みたい」と思い出した恋、昔の相手はとっくに枯らしてるぞ。

 最初に言っておく。俺は「花束みたいな恋をした」が大好きだし、元カノのことも嫌いとは思ってない。大筋は実話だが、バレ対策で所々の事実は曲げてる。この文に厳密に該当する個人は多分いないが、20代童貞ノンフィクションだと思ってくれて問題ない。

 タイトル通り。「はな恋」を見て俺が思い出した元カノは、「はな恋」を見ても元カレ(=俺)とのことなんか全然思い出さなかったらしい、という話だ。

 当たり前やろと思った人、盛大な独り相撲が好きなら読んでくれ。

 どこかにショックを受けた人、その幻想をぶち殺しにきたから読んでくれ。

 はな恋の中身の話もするから未見勢は早く観に行け。行って情緒に九頭龍閃されてこい。

 まずは思い出話。

 高3のとき、親密ってほどでもないけど話すと楽しいクラスメイト女子がいた。傾向は違うにせよお互い二次元オタクだったし、かといって自分世界に閉じこもり続ける訳でもない、それなりに真面目でそれなりに社会性があってそれなりにリア充を僻んでいるタイプだった。派手に迫害される訳でもなく、かといって異性にチヤホヤされる容姿でもないし浮いた話もない、そういうバランスの男女。たまに話が弾むうちに、お互いにちょっとくらい好感情が出るのは、ヘテロ若者だったら自然だろう。

 とはいえ高3だ。少なくとも都会ではない立地の(自称進学校で、大学が近くなる奴はまあまあレアだ。少なくとも俺は「最後だし気になる人には告白しよう」って思えるほど自己肯定感が高い高校生じゃなかった、遠距離の面倒くささを押しつけるのは気が引けるんだよ。だから例の彼女とも、別の大学行ってそれっきりなんだろうと思ってた。

 幸運なことに、あるいは不運なことに。俺も彼女も、違う専攻ながら志望校が一緒なのが分かってきた。一般試験を前提に難関(扱いの大学)に挑む勉強ガチ勢どうし、「一緒に受かろうね」という共闘意識はすぐに共有できた。

 共闘意識に加えて。「珍しく気の合う馴染みの女子男子)が」「同じ大学にいるなら」「お付き合いもできるのでは」という妄想だって始まってた。多分、彼女もそうだった。

 娯楽も限られ、空気の閉塞してくる受験期。これだけ利害の一致する人間がいたら頼りたくなる。教室やら予備校やらで顔を合わせる中で、少しずつ距離は近くなっていった。並んで歩いた、肩が触れた、バーガー店に寄り道した、ハイタッチした。ギリギリ友達範疇の、しかし交わす異性なんていなかった、そんなスキンシップがひたすらに幸福だった。リア充高校のうちにベッドインまで済ませている傍ら、ちょっと手が触れ合ったくらいで舞い上がるような高校生だった(今さらだ男子校勢には謝っておく)

 そうやって、言葉にはしないまま意識けが積み重なって臨んだ試験で、めでたく二人とも合格した。地方自称進学校で、ちょっとした快挙になるような大学だった。引っ越し手続きが落ち着いて、二人で祝勝会カラオケをして(君じゃなきゃダメ健全ロボがレスキュー!したのはうさぎですか?)、そのとき彼女から交際を申し込まれた。告白が叶った女の子が泣くんだって知った。

 親も応援してくれた難関大カップルで進む、進研ゼミもかくやという出来すぎた滑り出しで。お互いの好きなことは邪魔しないようにという(主に彼女の)方針だったから、サークルバイト優先で、一緒に過ごすことはそんなに多くなかった。それでも連絡は頻繁に取り合っていたし、相手が歩く新しい世界の話は純粋に好きだった。たまにファミレスで喋って、帰り道にキスするくらいで十分だった……俺がセッしたかったのは確かだったが、彼女からその手の話をされることがなかったぶん、踏み込みづらかった。まだ未成年だし、付き合いが長くなればそのうち、くらいの気分だった。自分を好きでいてくれる女の子が近くにいる、それで十分だった。

 そんな距離のまま後期になって、学業サークルも忙しくなってきた。お互いに真面目に取り組みたいのは分かっていたから、彼女からの連絡が少しずつ減るのも気にならなかった。

 試験期間が終わって、久しぶりに遊びにいって。そこで「別れたい」と言われた。納得もできないまま地獄に落とされて、それでも受け容れるしかなかった。水泳ときプールの中で海パンを脱がされるような日常だった小学校の頃以来、久しぶりに自死を考えかけたりもしたが、そんな気持ちまで彼女にぶつけるのはどう考えても間違いだったし(H誌のI田の件は絶許)、何とか立ち直った。カルチャーでつながった相手に振られてもカルチャーで立ち直ったオタクだ。気分転換の得意なフレンズなんだね

 あんまりな別れ方をした直後は絶縁状態だったが、数ヶ月もすれば傷も癒え、少しずつ彼女との交流も戻ってきた。そのときは明言していなかったが、サークルの先輩に心変わりしたのが大きな理由だったらしいし、今ではその彼と良好な関係が続いているという。俺自身、無害な友人としてはともかく、性愛対象としては魅力に乏しいと自覚してるし、そのくせ意識的にビジュアルを磨こうとも思っていなかったから、他の男に負けるのも無理はないと考えられるくらいになった。以前ほど親密ではないし直に会うことはなくなったが、たまには最近推しコンテンツ布教しあうような関係になったし、それが結構打率だった(というか言われる前から気になってる率が高い)ものからシンプルにオタ友として付き合えるようになった。何より、秘密を共有する相手というのは大きい。

俺は俺で、学年が上がるにつれて人間関係リソースを割けなくなってきたし(だから新しい相手もいないまま)、あそこで別れなくてもいずれ、という予感を抱くことも多かった。何より、その先が破局であったとしても、彼女との思い出には励まされてきたのだ。ひとときでも誰かに愛された記憶尊い、続かなくても間違いじゃなかった、違う道に幸あれ。本気でそう思えていた。別れたときに言えなかった「楽しかったね」だって、もう皮肉なしに言えたのだ。

 という風な経験を踏まえると。

「はな恋」がビシャビシャに刺さる人だな、というのは察してもらえると思う。

絹と麦が惹かれあっていく様子は高3の淡さを思い出した。初対面で作家の話ができるの最高だし、「電車に揺られる」と言っていたら気になる。

同棲中の過ごし方は進学当初に描いていた理想のものだった。同じ本で泣いたのは知っていたから、今度は一緒に読みたかった。

環境が変わると内面が変わるのを誠実に描いてくれたのも良かった。別れてからだって心は通じ合う、そんな関係性に自分たちもなれたと思っていた。

「はな恋」のキャッチコピーにまんまと乗せられた、これは俺たちの映画だ――という直感を抱いた頃、彼女も観る予定だとリア垢TLで見かけた。ただでさえコロナで人と会えない今、久しぶりに喋りたくなって、通話での感想戦を取り付けた。

 期待通り、映画の話は大いに盛り上がった、それはそれでちゃんと楽しかった。それは良いんだ。

 ただ、何を感じたか――というより「自分経験のどこに響いたか」は正反対だった。

 あらゆるシーンが彼女との思い出に接続されたと、缶ビールを片手に俺が語るのを聞きながら、彼女は段々と歯切れが悪くなっていた。顔は見えなかったが、多分げんなりしていたんだろう。

 やはり今が優先されるのが当然か、彼女が主に考えていたのは今カレとの馴れ初めや前途だったらしい。それは分かる。社会人なりたてとして当然。

 そこからが致命打だった。「君のことも思い出したけど、それは趣味が合う人がいる楽しさであって」「君と付き合っていた頃のことなんて全然思い出さなかった」「4年も経つのに君に思い出されて、ちょっとビックリしてる」

 つまりは、4年以上も前の恋人期を鮮明に思い出している俺に戸惑っていた。そんな言い方はしなかったが、完全に引いていた。

 俺から復縁を申し出たことは一回もないし、知らないなりに彼女と今カレの関係は(少なくとも言葉上では)祝福している。よりを戻せるだなんて全く期待していない。君の運命の人は僕じゃない、否めないというか今さら否定する元気もない。

 それでも。どうやら俺は、終わった恋に甘えすぎていた。彼女が「思い出」のフォルダに整理した体験を、ずっと大事に抱えたまま、昨日のように覚えたままでいる。

 新しい恋人が出来たからだとか、そもそも男女で思い出し方が違いやすいとか、そういう話も分かる。それでも俺は、かつての恋人の中で自分がどれだけ小さくなっているかを示されたのが相当にショックだったのだ。それだけ小さくできる存在が俺だ、そのことに今さら傷ついているのだ。

 また好きになれとか、振ったことを後悔しろとかじゃない。こんな映画を観たときに思い出してくれる、そんな存在はいたかった。絹と麦に憧れたのは、あれだけ幸せ現在を過ごしていたから以上に、幸せ過去を大切にできているからだ。パンフレット一枚目フレーズ号泣したの、俺だけじゃないだろ。

 薄桜鬼ヘタリアも黒バスも、見かけるたびに彼女が話していたことを思い出す。SAOゆるゆり麻枝准も、彼女は多分もう気にしていない。

 ラジオ映画評で宇多丸さんが言っていた、「別れた後でも、その思い出がある人生は素晴らしい」ことを描く映画じゃないかと。俺自身がそうだった、それを確かめさせてくれる映画だった。柔肌の熱き血潮は夢のまた夢、それでも、そんなに寂しい訳じゃなかった。あの頃に積み重なった初めての温もりは、どれだけ経っても心を温めてくれていた。そんな粘着質な感情なんて誰にも言えない、言えないけれど。彼女だってそうだったと信じていたのだ。別れたとはいえあんなに分かり合えていた。別れた後も上手く折り合いがついた、それはあの頃への愛着があるからだと思い込んでいた。

 あん未来が待っていた、それは一方通行の夢だ。ずっと知っている。

 あんな日々もまだ温かい、それも一方通行の夢だ。知りたくなかった。

 それでも好きになってくれた自分が誇らしい、そんな幻想だって、確かに明日への糧になっていたのだ。いつかそう思ってくれる人が現れる、それまでちゃんと生きようと自分に言い聞かせていた、それだって幻想だといよいよ痛感した。

 とはいえ精神に多大なダメージを食らったとはいえモラトリアムから目を覚ますには良い機会でもあったのだ。「自然な」出会いなんか一生来ない、やるならちゃんと金をかけてシステム使ってやるしかないし、ひとりで生きてく覚悟を決めたっていい。いずれにせよ、あの頃みたいな出会いなんて一生ない。少なくとも「俺には」ない。

 色褪せてきたことに気づかず、花瓶に飾ったままにしていた花束を。そろそろ片付ける頃合だろう。

「今回の件からお前が得るべき教訓は」別れた後の恋人に思い出話なんて、大抵の場合はするもんじゃない。胸の奥の花束は、陽に晒しときには枯れていく。

別れた後も思い出話に花が咲く人がいたら、それはそれで尊敬応援もする。けど、俺は違った。

かつて恋仲だった俺たちへ別れを告げる、いい機会だった。嫌いにならないまま、後悔まではしないまま、背を向けて手を振ろう。数年の時差はあったが、麦と絹の再演だ。

……ということを書きながら、段々と思いはじめたんだが。

秒速5センチメートル」を作ったときの新海さん、こんな気分だったんじゃないだろうか。ポスト宮崎駿というか終身名誉レぺセン童貞の誠くん、さっき「はな恋」も観たらしい誠くん、大丈夫? 話聞くよ?

2021-01-11

13日に、大阪にも20時までコロナ安全宣言でるので、明日自粛終了いたします。お疲れ様でした。

13日は、梅田に買い物に行って、第3ビル飲み屋安全宣言記念祝勝会するかな。

2021-01-06

新年会とかの飲み会が無くなって嬉しいよね

新年会歓送迎会、慰労会、忘年会祝勝会、懇親会、親睦会、花見飲み会とか飲み会イベント多すぎだよね

日本人が不健康だったのはこういう飲み会ばかりだったからだよね

コロナ飲み会文化消滅してくれればみんな健康になると思う

嫌々参加していた人も今は気持ちが楽になっているだろうね

2020-10-28

ビールかけごはん

禿正義さん、リーグ優勝おめでとうございます

祝勝会でのビールかけだけど、、ごはんに掛けて食べれば怒られないんじゃない?

卵かけごはんと違って、美味しくなさそうだけど。

2020-07-31

なろうの孤児とか

愚痴です

  

教会では孤児暮らしており、貧しい生活をしていることが多い。

肉など滅多に食べられない事から主人公が肉を持ち出すと大いに喜ぶ。

この孤児の中には、大抵クソ生意気な奴がいる。神父はこれに対して親がいないか

このような性格になっていると説明をする。

筆者は、それはお前が甘やかしているのではないのかと考えてしまう。

こうしたほぼ必ず一匹、失礼、一人は、この生意気が奴がいるので筆者は「生意気枠」と呼んでいる。

  

生意気枠は大体少年で、主人公が親切にしていくうちに強く信頼するようになる。

これをツンデレなんて言う人がいるが、筆者はクソガキにしか思えない。

筆者はこんなクソ生意気な奴は大人になってもろくでなしになるだろうからゴブリンにでも

食われてしまえとつくづく思ってしまう。いい加減見飽きた存在なので、

こういう孤児犠牲になって欲しいものである

  

主人公基本的孤児たちに優しくする。場合によってはなんらかの力を与えたり

様々な事を補助してやるし、教会への多額の寄付をすることも多い。

そして孤児たちはそんな主人公簡単に絆されていき、主人公を信頼するようになる。

筆者はこうなると「洗脳完了」と思う事にしている。

  

洗脳完了した孤児どもは、少女場合主人公のお嫁さんになりたいとか言い出すし

男の場合主人公が頼りないから仲間になってやってもいいぜみたいなことを言い出す。

洗脳完了した子供たちから親切にされるようになって主人公はイイ気分になる。

こうして主人公教が出来上がり主人公教主様になってしまう。不気味過ぎて怖い。

主人公が神みたいな扱いをされて持ち上げられていく瞬間はやはり宗教しか思い出せなくなる。

  

こんな神の名を語るかのような主人公の行動を咎めるため

神の名の下に闇より生まれし悪しき魂をここに封印せん、チェックメイト

なんて神風怪盗ジャンヌあたりに封印されて作品終了となってくれないものかと思ってしまう。

  

筆者は孤児には優しいくせに、大人相手にはあまり優しくない態度をとる主人公が多い事にも辟易している。

大人だって元は孤児で貧しい生活をして歪んでしまったのかもしれないが、そうした大人であっても

問答無用処刑することが多い事から、まるで主人公ピーターパンに思えてしまう。

このあたりは、襲い掛かってこられたら倒すしかないという世界観なので甘い話になるが

主人公は殺さずに捕らえることができるだけのチート能力を持っていることが多い。

ならそうすればいいのではと思ってしまう。

  

結局主人公は、スレイヤーズのリナ=インバースのように悪人人権はないと言わんばかりに悪人処刑する。

そういう主義ならいいのだが、盗賊処刑されるとか聞くと傷つくメンタルの持ち主の主人公だと

ならばお前が救えばいいのではと思ってしまう。

清々しく悪人汚物を消毒するかのように片っ端から処刑していく主人公ならいいと思うし

孤児にも全く無慈悲主人公の方が、まだすっきりする。

  

筆者は、孤児ばかり優しくされることが不愉快なわけではないし恨みなど一切ない。

主人公依存させるような態度をとり、しょうがないなぁと面倒を見続けることが気に入らないのである

普段から面倒を見続けているのは教会シスターなどだ。

それを横から手柄をとっていくかのような展開なので、一時の優しさだけの癖になんだこいつと思ってしまう。

  

一番嫌いな展開は孤児主人公の仲間になり、パワーレベリングなる寄生行為をすることである

その結果、孤児たちは楽して強くなり、どこか不遜な態度が目立つようになり、イライラさせられるようになる。

こうして大人顔負けのレベルで強くなった孤児たちは、主人公を更に心酔するようになり、ますます増長する。

態度は比較謙虚であっても、ある程度戦えるという無駄な自信があるので、なんでも依頼をこなそうとする。

全く持って面白くない展開だ。

  

孤児たちが戦う展開が出てくると、孤児たちでは太刀打ちできない敵が出てくる展開がある。

そうなると

孤児A「く、くそっ……こいつ強い!」

強い魔族「ふん。この程度か。終わりにしよう!」

主人公「おりゃーっ」

強い魔族「な、なんだ貴様!?

孤児B「お、お兄ちゃん!?

  

この瞬間に筆者は、

糞ッ!せっかく孤児共が死ぬところだったのに!孤児死ね主人公絶望して理性崩壊して暴れだしてしまう展開を期待していたのに!

※どうでもいいが、ッ!と書くとワイルドアームズを思い出す。

という感じで舌打ちをする。まぁ大体こうなるだろうなというのは分かるのだが、最後主人公が駆けつけて倒してしまう。

主人公「頑張ったなお前たち」

このあと、主人公を持ち上げる話が始まるのだ。大体1話か2話くらい使って祝勝会とかが開かれる。

嫌だ。そんな展開なんてあるわけない!やめてくれ!頼む!と筆者は次話に期待するが、やっぱり祝勝会だったとなる。

  

稀に孤児死ぬ展開があると、筆者は歓喜して、この作品続きを読むぞ!という気持ちになる。

このような愚痴を書いていて分かると思うが、筆者は大分歪んでいるというかひねくれものなのである

以上。

  

そういえば孤児という言葉で思い出したが、魔術士オーフェンお勧めなのでぜひ読んで欲しい。

※ちなみに筆者はハーティアとコミクロンとレキとキースが好き。

  

貴族編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200706225819

王族編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200707102749

奴隷編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200707174539

竜編   :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708062743

商人編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708131233

馬編   :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708203845

獣人編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200709092800

エルフ編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200709173538

勇者編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200710134123

ドワーフ編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200710201957

神編   :ttps://anond.hatelabo.jp/20200711222724

悪役令嬢編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200730063046

猪編   :ttps://anond.hatelabo.jp/20200730172612

病人編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200731072847

2020-05-14

コロナ完全に収束したな!

もういいわ

外出てももう誰もマスクしてない

気温も高くなってきたかそもそもコロナはもう活動できんし、これまでの自粛でもはや普通場所に保菌者はいない

完全に収束したと言っていいな 今出てる感染者はほとんど医療関係者だし、市井の人々が直接感染する可能性はゼロに近い

飲食店旅行系も悲鳴っていうし、バンバン外に出ような 俺も今日は久しぶりに友達と馴染みのラーメン屋行って祝勝会洒落込むわ 

2020-04-19

ABEMAトナメ将棋界がお祭りになってる件

将棋AbemaTVトーナメントが先々週あたりから放送されているのだが、これが尋常でない面白さなである。ひねくれたファンが多い将棋ギャラリー界においても今のところ「収録順と放送順が違うのではないか」というぐらいの批判(なのか?)しかされていない。コロナで各棋戦が延期になり、みんなが家にいるという状況も手伝い、将棋界ではもはやこれを観ていないと人権が確保されないところまで盛り上がっている。しかし世情が影響しているとはいえ、この盛り上がりはトーナメント自体がとんでもなく面白いという理由を抜きにしては語れない。以下では、何がそんなに面白いのかを非常に偏った視点から解説する。

AbemaTVトーナメントとは

持ち時間5分+一手ごとに5秒加算という超早指しの棋戦である。この棋戦が出てくるまで早指しの代名詞であったNHK杯20分が切れたら一手30秒という感じ(厳密には違うが)なので、文字通り桁が違う早指しである。ちなみに持ち時間が最長の棋戦は名人を決める決勝の9時間である

それに加えて今回の第3回では、棋士同士のチーム戦という要素も加わる。タイトルホルダーと順位戦Top10棋士ドラフト形式で2名を指名し3人のチームで戦う。過去二回のトーナメントでは二回とも藤井聡太が優勝している(ヤバい)のですが、ドラフト採用していることにより、「そりゃ藤井くん指名したいけど抽選で外れて改めて指名し直すよりは他の人と被らなそうな有望株を指名したほうがいいな…」あるいは「それでも俺は藤井くん指名するぜ」という力学が働き、各チームの特色が生まれることになる。

超早指しが教えてくれたこ

Abemaトーナメントを観たことのない人はまずこの映像の18:30あたりから1分くらい観てほしい。昨日放送された、今の棋界で間違いなく最強・豊島竜王名人と、今の若手で勢いは一番・本田奎五段の対局である。場面は両者残り時間20秒を切りお互いに攻める手は色々見えるけど勝ちに結びつくかは相当読まないと無理な局面

https://abema.tv/video/episode/288-23_s30_p17

さて、観ましたね?頭良さそうな顔をした人たちがチェスクロックを叩き壊さんばかりの勢いで叩いてそれに対して外野がわーわー言ってましたね(将棋界では本当にひえーと言うこともわかったと思います)。このスピード感と荒々しさは今までの将棋界にはまったくなかったものである普通将棋中継は眠くて観ていられない人(将棋ファンにもよくいます)でもこれは面白いという人は多い。しかし、ABEMAトーナメント面白いのは単にスピードが速いという理由だけではないと私は思っている。

これから私は自分変態性を告白しますが、普段扇子パタパタしながら難しいことを考えていそうな顔(まあ考えているのだろう)をしている棋士たちが、1秒を惜しむ必死な手付きでチェスクロックを叩きあっているのを見るのは正直にいって痛快である。この暗い愉しみはいかに趣味の悪いものではあるが、ABEMAトーナメントを観ている人間であれば誰であれ多少なりともその愉しみを感じてしまっているいるということは否定できないはずである。このことが明らかにしたのは、たとえばボクシングコロッセオでの奴隷同士の戦いを眺める貴族の遊びの系譜に連なることは明らかであるが、将棋というマインドスポーツもまたその系譜にあるということである。つまり将棋はいかにも「お上品なインテリ伝統文化でござい!」みたいな顔をしているけど、実は相当野蛮なものであるということである。まあ改めて考えてみれば他人戦争を指揮して戦っているのを上空から眺めるという行いが趣味の良いものであるはずはなかったのだが。

話は変わるが、これまで「将棋インターネットと相性が良い」ということがしばしば語られる際、それはたいてい将棋の長時間性とインターネットの無時間性が引き合いに出されてきた。わざわざテレビ向けにルールが作られたNHK杯とかを除けば、将棋の楽しみは長時間棋士が頭を絞って考えるところにあり、そんなものインターネットしかまるごと放送できない、ということである

後知恵になるが、今やそれが間違っていたことは明白である将棋は持ち時間が長かろうが短かろうがインターネットと相性が良い。要するに面白コンテンツインターネットと相性が良いというただそれだけのことでしかなかったのである将棋ファン棋士が思っていたより面白かった。それがこの超早指し棋戦が教えてくれたこである。そして、更にその面白さを補強するのがチーム戦という要素である

棋士のチーム戦

棋士というのは究極の個人商売である。これまでに棋士同士がチームを組んで戦ったのは、コンピューターvs人類という枠組みがあった電王戦ぐらいのものであろう。そのことを、第2回電王戦コンピューターと劇的な泥仕合を繰り広げ引き分けに持ち込んだ塚田泰明はこう語っている。

「なぜ涙が出たのか、ですか? 負け越さずに三浦さんにつなぐことができた、その安堵からです。

もちろん、投了すべきかとも思いました。批判があることも知っています。でも、どんな形であれ、自分はチームのことを考え、最優先したんだ、そう思うと……。

どうも『チーム戦』という言葉に弱いみたいです。その言葉を口にすると、ううっ、と来るんです」

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/35787?page=3

普段まったくチームというものから離れているからこその純粋さであろう。今回のように棋士同士がチームを組み棋士と戦う、というのはもしかしたら将棋歴史史上初かもしれない(まあテレビ企画リレー対局とかはあったけどね)。

これまで我々関係性厨は、限られたリソース師弟関係出身地出身道場、共著、対談、解説イベントでの共演、自戦記や観戦記に書かれたちょっとしたエピソード等、結構あるな!)から棋士関係性を類推することしかできなかった。そのせいで「あの棋士とあの棋士は仲がいい!だって同じコマにいた!」状態になっている人もしばしば見かけた。というかさっきも2ch名人コメント欄で見た。

そこに来てトップ棋士によるドラフトという心理的駆け引きのあるチーム編成であるドラフトは「他の人はそこまで評価してなくても自分が高く評価している棋士」を選ぶ力学が働く。つまり「他のヤツらは分かってないけど俺だけはアイツのいいところを知ってるぜ」な棋士が選ばれる可能性が高い、というか実際そうなった。これは公式からカップリングお墨付きが出たようなものである

先程の映像でも「勝ってると思います勝ってると思います打ってください打ってくださいとりあえず打て!」と、お前そんな早口できたんかというほどの早口野球を観戦しているおっさんと化している三浦九段が映されてしまっていたが、棋士棋士応援する、という光景電王戦以来久しく見ることができなかったものである私生活でどれほど仲良くても盤を挟んでしまえば(あるいは挟んでいない時でも常に)敵なのである。書いてて思ったけどこの関係尊いよね…。いや、それはそれとして、逆から見れば仲のいい棋士が戦っている相手もまた同じ将棋界の同士であるので(それも尊い)、普通棋士棋士応援を公にするということはない。我々ファンは「あの棋士祝勝会/残念会にあの棋士が来たらしい」などというエピソードニコ生で聞いては悶えるだけだったのである

しかし今回は。堂々と棋士棋士応援しているのであるしかしそれは我々が見るのは初めてであっても、きっと棋士本人にとっては仲のいい棋士に対して心の内でいつも思っていることのはずで。それって普通Pixivの〇〇視点SSとかでしか摂取できない成分のはずなのだがなぜか今回は公式にそれが提供されている。関係性の過剰摂取死ぬ

さらに、である。アベマはコンテンツの活かし方をわかっている、というレベルを遥かに超えてプロ(何のだ)が中の人にいるとしか思えない手を指してくる。それが一局分丸々の控室の未公開映像(アベマプレミアム960円登録すれば無料で見られる)と、チーム戦前バラエティ的な親睦会映像、そしてチームのTwitterである。出色なのがTwitterで、チーム佐藤康光さながらレジェンド棋士同士のフランク交換日記様相を呈している。棋士イチャイチャしてるのを現在進行形無限に見ていられるのである死ぬ

からでも間に合う第3回AbemaTVトーナメント

まずはAbemaプレミアム月960円、999999999億円の価値がある未公開映像過去回が観られるので実質無料)に登録して過去回(と言ってもドラフトと先週分しか無い)や先に述べたような映像コンテンツを観ましょう。煽りVや実況解説があるので棋士を知らなくても楽しめます。そしてチームのTwitterフォローしましょう。

いきなり金を払うのは…、という人も無料で観られるコンテンツ(昨日分とか親睦会とか)も多いのでとりあえずAbemaのページに行きましょう。

https://abema.tv/video/title/288-23

あなたはもしかしたらそのうちにAbemaプレミアム初月無料という文字列を発見するかもしれません。その際は「絶対解約し忘れを狙ってるやろ」とか「初回無料とかドラッグの売人とやり口が同じやんけ」などと思わず、素直に登録しましょう。先程も述べたように960円取られても実質無料ですので。

Abemaトーナメントは全何週あるのかわかりませんがまだ昨日で3週目です。将棋でいうとまだ7六歩です。今からでも全然間に合いますので皆さんで盛り上がっていきましょう。

(2021/2/7追記)書きました anond:20210207093448

2020-03-30

フェミ祝勝会で街に繰り出して馬鹿騒ぎしてコロナ感染してくたばるといいよ

2020-01-26

午後来客なく、私邸で過ごす。

しかし、それでは国民は納得しかます

「うん。ボクが納得してるからいいんだ」

しかし……」

「きみ、名前は」

 眼の前で緊張している彼は、視線を下に落としたまま氏名を応えると、

だってよろしくね」

「はっ」と私はノート名前所属、そして時刻を書き記す。そして「じゃ、このへんでいいかな」と促す。

「……失礼します」引き下がった。

 

「かれ、何回目だっけ」

「二回目かと」

「そっか。若いっていいねぇ。偏差値バカってピュアだよね」

はい所属長の名前を思い出しながら、“TEL 下げ”と追記する。

「春だねぇ」

はい

「今年はできないって。どうするか。地元でやるかな」

「入れておきます

「うん」

いかほど」

 片手を上げて開いてみせるので、

「五百……」

「ちがうよぉ、四千五百ぅ」

「は」ペンを落としかけて、ちょっと焦る。

マルカンでね」

はい

 

「ところで、例の、そろそろチラホラと……」

「梅も咲いてるよねぇ」

「このままで、よろしいので」

「うん。彼も次期選挙で忙しいとこ、よく、よこしてくれたよね。おかげで、助かった」

「確かに

「呼ぶ、って言ったら、あれこれ騒がれちゃって、あれぇ、やっぱりちょっとあざとかったかな、て」

はい

「だから、こういうのがあれば、まあ、納得してもらえるかな、って。ちょっと、いまはやめといたほうがいいかもよ、って、さ」

はい

「次の冬には挨拶に行かなきゃね」

 私は11月のページ、既に決まっている当選祝勝会の直後に、その旨、記入する。ゴルフコーチの手配は7月のページに。

 

「じゃ、ひるごはんにするから

はい

「午後は無しね」

はい

「新作のプライムが来たんだ」

はい」と私はノートを閉じ、最敬礼する。

 

 * * *

 

 午後来客なく、私邸で過ごす。

 

(これ、フィクションから

2019-12-06

anond:20191206142145

リー流出元のファンvs鳴神裁

鳴神裁がリー文書を手にしたのは2ヶ月前の話で、それ以来ずっと流出元のファンから嘘つき呼ばわりされてきた。

そして今回流出元がリークの存在を認めたため、この件で名誉回復した鳴神裁は祝勝会配信を開く次第となった。

anond:20191206005611

祝勝会」って、あの界隈は何と戦ってるの?

【終了】アイドル崩壊12月6日、鳴神裁の配信戦場になる

バーチャルYouTuberアイドル部というグループがある。株式会社アップランド運営する.LIVEというタレント事務所ユニットだ。

ここに12名のVTuber所属していて、先日1名が活動休止、2名が契約解除となった。

原因は人間関係悪化と思われるもので、今も紛争状態にある。

きっかけは契約解除されたタレントの1人が、運営方針を巡って直談判したことYouTube配信で語ったことだった。

このタレント配信中に運営許可を貰ったこと、同僚の11人のタレントには相談せずに配信を行ったことを語った。

これ以降、このタレント配信Twitter投稿もないまま、契約解除された。

次に残留タレントのうち2名が、先の配信に対するアンサー配信実施した(日は別)

ここでタレント間の人間不信関係悪化視聴者へはじめて視覚化された。

元々12人は同じ学園に所属するという形であり、仲良しである前提で設計された仕組みのため、一瞬で破綻した。

続けて昨日深夜、残留タレント9名のうち、6名からnote等の文書投稿サイトでお手紙が発表された。

ほぼ同時刻帯であり、内容をかいつまむと騒動迷惑をかけていることの謝罪(全員)、運営方針への恭順(1名除く5名)、契約解除タレントへの批判(若干名 編注:ニュアンスが読みきれないため)だった。

(編注:私見が混じって申し訳ないが、内容はまるで異なるが、立ち位置としてはタレントから運営への反省文にように見えた)

ここまでの配信手紙発表の中で度々出てきた話題として、「情報漏えい」がある。

何が漏れたのか、誰がやったのか、どう影響があったかなどは表に出なかったが、何度か出てきている。

残留組の言い分では、契約解除タレント仕業であるような匂わせを行っていたが、前述の通り不明である

ちなみに視聴者の心当たりとしては、5chや鳴神裁(本記事ではバーチャル週間文春のようなもの認識してもらえばよい)にアイドル部員チャットログ画像形式で晒されていたものがある。

この画像には大多数が懐疑的であり、鳴神裁は発信者を伏せていたこともあり、偽物扱いされていた。

そして最後アイドル公式的な発表を出し切った後に、契約解除タレントが「リークは辞めてほしかった」の旨を発表した。

ここで残留組と明確な事実相違が発生した。と同時に両方目線リークの存在が確定した。

鳴神裁は「(リークが本物って証明されたし)明日祝勝会だ!」とのんきに沸き上がっている。

明日は決戦の日だ。

残留チームは契約解除タレントに全ての責任を負わせる形で騒動の幕引きを図った。

契約解除サイドはそれは違うと意思を表明した。

鳴神裁の握るリー文書が開示され、内容と誰からのものなのかが明確になれば、契約解除タレント名誉回復されるかもしれない。

しかしたら全てはありのままで残留チームの正しさが証明されるのかもしれない。

現時点でアイドル部のYouTubeチャンネル登録者数は全盛期より軒並み4%前後低下しており、今も下げ止まりは見えない。

いまアイドル部の命運を握っているのは、あろうことか鳴神裁である

明日天王山だ。

パンドラの箱を開くか、椅子にして祝勝会をするかは未だわからない。

箱を開けるべきなのか、閉じたままにしておくのが正解か、誰にもわからない。

退職したタレント義理立てするものが様子を伺うだろうことはわかる。

まあそもそもとして、鳴神裁のフカシの可能だってある。むしろその方がこの泥のような事件にとっては唯一の清涼剤と笑えるだろう。

バーチャル業界一角の行く末は明日決まる。

追記

鳴神裁は今後のアイドル部の活躍を祈って箱を閉じることを選択した。

残留メンバーの誰かがアイドル部員オフ用のDiscord流出に携わったという情報を残して。

2018-01-12

https://anond.hatelabo.jp/20180104014459

実はもっとすごい裏設定がある。

実はあの町は実際にあった町で

あの町は隕石で滅びたことになっているけど本当は地震で滅びた。

たまたま作者が隕石に変えたけど本当は地震なんだ。

そしてこの映画の公開前には例の地震があった。

恐らくそれを考えて隕石にしたんだろう。

映画では祭りだったが史実では和議の祝勝会だったとおもう。

あの町はパラレル世界実在する本当の町なのかもしれない。

2017-08-28

なんや意味分からん有象無象だと思っていたプロゲーマーかい人種でもチラホラ結婚してて、自分とは全く関連ないが焦る。

ツイッターのリツートで回ってくる。普通に結婚披露宴を行っている。

やっぱ本気で何かに取り組んでる人間は、人として魅力あるんだろうな。魅力+とりあえず暮らせるだけの金=そりゃそうだ

いくら貰ってるかは知らないが。

俗に言う”コアな需要”なのかもしれないが、公務員よりバンドマンってのも理解不能ではない。

将来はどうだか知らんが、こういうところの奥さんは、プロゲーマーではなくなっても寄り添って行きそうだ。

芸人の奥さんみたいな。子供はどう思うか分からないな。親がプロゲーマーの子気持ち想像がつかない。

小学生なら「父ちゃんプロゲーマーなんだぜー」自慢になるのだろうか。中学でグレるかも知れんが。

しかすればプロゲーマーの子ゲームエリートになる可能性もあるのかもしれない。

F-1レーサーなどは既に世襲エリート養成状態と言っても過言ではない状況だ。

まぁゲーム参入障壁が低いので、レーサーほどの世襲状態にはならないだろうが。

興味を持っていろいろ調べてみる。ミーハーの悪い癖だ。

格闘ゲームメーカーカプコン資料を見ると大会の開催で収益が上がっているとのこと。

メーカー側に収益が出るなら大会を開かない理由はない。

メーカー広告宣伝費文化事業費として"維持"しているのではなく、収益事業となっている点は強い。

プロゲーマー収入大会賞金だけではなく周辺機器メーカー飲料メーカーからスポンサーなどもあるようだ。

さらゲーム情報サイト運営企業椅子メーカー健康食品メーカー、変わり種では法律事務所などもスポンサーになる事例があるようだ。

裾野は広がっている。今が単にちょっとしたバブルなのかもしれないし、発展の途上なのかもしれない。

10年後、20年後どうなっていくのだろう。

少し羨ましいなと思ったのは、結婚披露宴大会祝勝会に、プロアマ色々だろうが、ゲーム好きであろう仲間が来ている所だった。

自分には家族彼女人知人同僚上司部下は居ても「仲間」は思い浮かばない。何か誰かと同じ目的で集まれ趣味でも始めようかと思った。

2017-03-11

[]2017/03/11

何だかRPGに出てきそうな雰囲気建物に入る。

入るためには様々な条件が必要だったらしく、俺のほかにも色んな人たちがいる。

恐らく仲間だろう。

その仲間の中でも揚げ物屋はことあるごとに出張るので、この夢の中でも主人公格、或いはリーダー存在だと思う。

そうして、たどり着いた場所にはラスボスっぽい奴が出てきて、俺や他の仲間たちが力を合わせて戦う。

どうやって倒したかはよく分からないが、仲間たちの力が云々かんぬん誰かが言っていた。

揚げ物屋は特に何もしてなかったように思う。

その後の祝勝会

場所は揚げ物屋の店っぽい。

揚げ物屋が両親らしき人に自分の揚げた料理を振舞っていた。

出された揚げ物はトンカツらしいのだが、見た目がトンカツっぽくない。

素揚げしたっぽい。

だが、その揚げ物屋の両親は「仲間たちとの旅を経て腕を上げたな」といったようなことを言っていた。

その後は徐々に仲間がその店の中に集まってきて、知らないうちにテーブルには色んな料理が並べられた。

ピザもあったのだが見た目が歪だったので、いま思えばあのピザも揚げていたんじゃないかと思う。

俺はまだ揚げていないピザがあったのでそれを食べようとする。

だが、仲間がピザから崩れて粉状になった生地を俺の服の中に入れてこようとする。

その仲間たちを蹴飛ばそうとしたところで目が覚めた。

 
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