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はてなキーワード: タレント事務所とは

2018-11-23

アップランド君さあ、

何これ?

2018.11.22 当社に対する言及判断されるTwitterについて

https://www.appland.co.jp/news/%E5%BD%93%E7%A4%BE%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E8%A8%80%E5%8F%8A%E3%81%A8%E5%88%A4%E6%96%AD%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8Btwitter%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/

マトリックスリローデッドの背景にしか見えない例の怪文書https://twitter.com/dotLIVEyoutuber/status/1064830258036109312)(書き起こし→https://anond.hatelabo.jp/20181120210723)が批判されまくってビビったのか、ようやく公式プレスリリース(↑のはどう見てもただの社員日記しか見えませんでしたね)を出す気になったみたいですが、それでも「サーバー心配なので……」と同時にスクショを出すあたり、何が何でも内容を拡散したくないという意思垣間見えて趣深いですね。某もちさんに向けられている気持ち悪い目線の話じゃありませんよ。

で、肝心の無いよう、でなくて内容なのですが、基本的に口調がちょっとばかし校正されただけで、怪文書と言ってることが何一つ変わってなくて天丼系のギャグ漫画みたいになってますね。今更なんですけど法務部も総務部もまともに機能してないのは想定の範囲内として、こういう文書を出す前に弁護士相談するという知能はないんでしょうか。ないからこういう文書になるんでしょうけども。

( 1 )当社は、当初から、ご本人様(以下、当初連絡を取っていた方を「A様」といい、そのお知り合いの方を「B様」といいます)に対し、金銭面での条件が確定しておらず、正式契約締結がなされていない段階では、所属事務所を辞める必要はない旨をお伝えしておりました。

ほーん。「正式契約締結が為されていない段階」なので、Vツーバーとして雇用契約を結ぼうと色々交渉していたという話ですか。そうですか。マンガ最初では「Vtuberに決まった」というセリフがありますが、口頭でも契約って成立するんですけど知ってますか? そもそも例の二人は「契約は成立している」と思い込んでいたからこういう話になってるんだと思うんですけども。

(2) そして、当社は、経済条件についてA様及びB様のご希望を聞いた上で条件確定すべく、ご希望額をお聞きしておりましたが、本日現在、最終的な経済条件の合意はなされていない状況でございます

経済条件じゃなくて契約条件ですよね。ご希望金額以前に、具体的にどういう仕事をやっていくのかすらあの漫画では(後付けかつ君らの勝手な都合で)色々変わっていったように書かれているんですけども、それは彼女らの虚偽の証言なんでしょうか。当初の怪文書でもそれっぽいことが書かれていますし、否定しないってことは本当なんですかね。ファンのみんなが知りたがってるのってそこですよね。

何で知りたがってるか教えてあげましょうか? シロさんが電脳少女になる前にプロ声優であったことは誰でも知ってる事実なんですけど(君らは知らんかもしれないからご丁寧に教えて差し上げてるんですよ)、「シロ」を名乗り始めた時点から声優仕事をほぼ完全にやめてるんですよね。キズナアイさんや富士葵さんが既に本人名義声優デビューしてるのに、地上波冠番組を持つシロさんにそういう話は一切ありませんよね。不思議な話ですよね。私はシロさんのアニメデビューを楽しみにしてたんですけどね。他のアイドルの子たちの「経済条件」ってどうなってるんですか。まさか正式契約書を交わしてませんとは言わないですよね?

(3) 当社は、当初から、A様及びB様の2名と月に1度、対面で進捗報告を行っており、直近では2018年10月29日面談いたしました。以下略

なんで進捗交渉スクショが一枚しかないんでしょうか。他の面談日も全て記録されてるなら一気に公表するのが普通じゃないですか? やり取りの中に明白にヤバい一文があってそれを投下したら誰にも擁護してもらえなくなるので隠してるんでしょうか。あと内容を全面的に信じるとしても、明らかに面談回数が少ないですよね。漫画で言ってる事ってほぼ事実ってことでしょうか。

しかしながら、本件ツイートにつきましては、事実と異なる箇所が含まれており、著しく企業イメージが傷つけられたと考えており、本件ツイートを行った方に対する法的措置を慎重に検討しております

からどこがどう具体的に事実と異なるのか言ってくださいよ。見比べながら書いてますが、基本的表現に悪意があるか否かぐらしか事実関係に相違が無いように見えるんですけど。貴方会社業務妨害したい人物に悪意があるのは当たり前でしょう。安倍氏ねとかよりは穏当な表現だと思いましたよあの漫画は。だいたいこういうもめ事で「お気持ちが傷つけられました!訴訟します!」て被害者面した態度を取るのが例のキズナアイアンチみたいで卑劣まりないという印象しか受けませんが、そんな程度の理由名誉棄損の訴訟を起こして本気で勝ち目があるとでも思ってるんでしょうか。SLAPPって知ってますか? 知らないなら為になると思うのでwikipediaでも読んでくださいね

総評ですが、全体的に企業法務とかコンプライアンス以前の問題として、幼稚で稚拙で愚劣な文章であり、プレスリリースの体をなしていないように思います。既にはてぶで指摘がありましたが、ワタミとかあの辺の会社が出す意味不明株主向けの言い訳に近しいものを感じました。常識に沿った話が通じないのはブラック企業経営者の特徴ですが、ファンが求めている釈明がこんなものだと本気で思っているのならば、「ああこいつらには何言っても無駄だ」と思われるのが落ちなんじゃあないでしょうか。

いいですか。君らがこれらの文章を発表した.LIVE公式アカウントはですね、毎日君らのとこのタレント配信予定をツイートしてるんですよ。つまりファンが.LIVE公式アカウントをフォローする理由はですね、君らのとこのタレント配信を見たいからに他ならないからですよ。他にも公式情報があったら知りたいからですよ。楽しい配信が見たいだけのファンが、何が悲しくて毎日こんな文章を読まされなきゃならんのですか。最初からサイトにだけ掲載してURL記載すれば事足りたんじゃないですか。

タレントの子たちは一切この騒動言及してませんが(君らが口止めしてんだから当たり前ですね)、騒動の翌日に「明日配信あります!何かしらします!!これからもずーっとします!!」とコメントした子がいましたよね。あの子ですよ。有言実行毎日配信を敢行してるんですけど、何者かに動画への低評価爆撃されてんの知ってますか。シロさんの登録者数の伸びがかつてないほど落ちているのも知ってますかね。知ってると思ってるからこう言ってるんですけど。

いいですか。たとえ貴方たちがどうしようもない大ウソつきでワタミにも劣る悪辣ブラック企業経営者だとしても、電脳少女シロとアイドル部はバーチャルYoutuber界の宝です。我々の言いたいことはそれだけです。貴方たちは(自分らが著作権を含む権利保有しているからと言って)、彼女らが単なる企業の道具を超えた存在に既になってしまっていることを再度深く自覚すべきです。でないとアズリム運営以下です。そして全てのタレント事務所は(商売道具であるタレントを守る義務があります。それを放棄することは、事務所存在意義を否定することに等しいです。何故某ジャニーズがあのように凋落したのか考えてみてください。

いち文化担い手としてはアマチュアリズムも大いに結構ですが、それを支えるためには屋台骨としての社会常識と確固たるプロフェッショナリズム必要で、自社内にそうした文化風土がないのならば、外部の人間招聘してでも外交法務を担う部署正式に作らなければいけない段階に既に入っているのではないでしょうか。どんな企業でもそうですが、コンプラの維持には金がかかります屋台骨がぐらつくほどに赤字がかさんでいるならば、第二回オーディションなど実施すべきではありませんし、ファンに対して今後の活動を支えてもらえないかどうか色々相談してみてもいいんじゃないでしょうか。内部事情を完全なブラックボックスにされると何を信用していいのかわからなくなります10月体制の不備で3D化した子たちの復活を信じていたファンも、今回の件ではついに愛想を尽かしたんじゃないでしょうか。知りませんけど。

シロさんが武道館ライブする姿を見るまでは死なないと決めていますので、それまでせいぜい潰れないように頑張ってください。現場からは以上です。

2018-03-05

客寄せパンダ舞台は2度と行かないと思った訳

今回私が観劇した舞台アンフェアな月について、眠れないので長くなるが感想をまとめたい。

アンフェアシリーズと言えば、やはり篠原涼子イメージが強い人が少なくないのではないかと私は思う。

今回舞台化に際して主演の雪平夏見にキャスティングされたのは篠原涼子ではなく、元AKB篠田麻里子だった。

私はドラマ版が好きだったが篠田麻里子が演じることに特に嫌悪感がある訳でもなく、原作舞台化するんだ!面白そうだなー!と思っていた。

そして、チケットを取った。

友人が私の観劇の5日ほど前に同舞台に行っていたが、感想を聞くと、まあ、面白かったよ。と微妙な反応だったのが気になってはいたが、推理サスペンス物なのでネタバレを気にしてるのかと思っていた。

しかし、いざ舞台が始まると友人の薄い反応の意味が分かった。

舞台はまるで小説を読んでいるかのような演出で、ページを繰る表現や場面説明文書合唱など魅入られるものがあった。(この合唱シーンは某自転車競技舞台を思い出させた)

演技について上から目線になってしまうのが申し訳ないが、役者の演技も緊迫した様子がストレートに伝わってくるような迫力のある表現だった。

そして、主演の篠田麻里子TVで見ていたアイドル時代の可愛らしい姿とは打って変わって、クール合理的なカッコいい雪平夏見を演じていた。そのギャップに驚いたし、好印象を持った。最初は。

しかし、物語が進むにつれて、ん?と思う部分が見え始めた。

篠田麻里子滑舌の悪さだった。

台詞も多かったが、スピードに任せたような喋り方で所々言葉が潰れ、台詞がきちんと聞き取れないことが幾度かあった。

小説を読んでいるかの様な演出からこそ、滑舌の悪さを感じる度に思考が止まってしまうのでとてもストレスに感じた。

私のよく行く界隈でも、台詞が聞き取れない事や滑舌の悪い役者はいる。贔屓目に見てもこれは…と思うこともある。

(実際、引退して米国留学した某戦隊俳優や某大手音楽タレント事務所ストイック筋肉トレーニング俳優は見返してもやばい)

けれど彼らの多くは素人なので目を瞑ろうと思う。しか彼女は人前で話す、歌うことに関して場数をこなしているはずである

稽古以前はもっと酷い状態で、指導によって改善した方なのか。

はたまた気を遣って演技指導も控えめにしたのか。

なぜこのクオリティで本番を迎えてしまったのか甚だ疑問である

加えて、後半になるにつれて台詞合唱が揃わなくなり、他の演者も噛むようになりと余計に残念な印象を受けた。

ちなみに私が観劇した日は公演9日目、翌日が大千穐楽だった。そして友人が観に来た時も噛み噛みだったらしい。

ここで一つ言っておくが、私はアイドルが嫌いなわけでは決してない。

アイドルだって演技が上手い人は素直に上手いと思う。元super girlsの前島亜美は凄かったし、乃木坂の三人姉妹は観たいと思った。

素人目に見ても役者の実力差は歴然で、篠田麻里子滑舌の悪さは悪目立ちしてしまっていた。

から私はきっと彼女はただの客寄せパンダで、制作側はこの舞台クオリティにさほど関心がないのかもしれないと考え悲しくなった。

舞台エンディングを迎え、3度目のカテコになった。ここで驚いたのがパラパラとスタオベが始まった事だ。

内心、この出来でスタオ!?ましてや大千穐楽でもないこの回にスタオ!?と思っていたので立たなかったが、周りに合わせるように立つ人も見られた。

私は、スタオベは本当に良かった、感動した、この想いを舞台上の彼らに届けたいと思うからこそのものだと思う。

そして、この舞台からそこまでのものは貰わなかった。

と、まあこれはただの個人的感想なので、とっても良かった!また続編があれば観にいきたい!と感じた人も絶対にいるはず。

これはただの感想愚痴と、明らかに客寄せパンダ舞台には近づかないぞという決意表明です。

2017-11-12

誰の為にもならないアイドル産業

映画『恋と嘘』予告編 - YouTube

映画恋と嘘」を見てきた。

森川葵演じるヒロインを取り合う相手役に北村匠海佐藤寛太が出ていた。

2人とも、とんでもなく顔が整っていて、且つ芝居も観れないレベルのものじゃなかった。

佐藤寛太本人は違うけど、彼が所属する事務所LDHには、EXILE三代目J soul Brothersがいる。

映画「HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY」 予告編 - YouTube

LDH2015年から身内向けに作っていたはずのプロジェクトで、今年色んな界隈の所謂オタク層にその存在を知らしめた。世間が思う「浅黒い肌にムキムキに鍛え上げられた肉体、無精ヒゲを生やしたむさ苦しい男達」というイメージに反して、このドラマ映画シリーズに登場するLDHの面々は、そういった”イメージ通り”のメンバーAKIRA関口メンディー)に加え、男らしさは残しながらも綺麗な顔立ちや可愛らしい甘い顔立ちのメンバーが多く出演する。三代目J soul Brothersの人気の火付け役となったであろうメンバー・岩田剛典などが正に良い例だろう。ここ何年かでLDH所属するアーティスト達のビジュアルやコンセプトが、時代流行に合わせて変化しているのをなんとなく傍目から察していた。だんだんマーケット層のメインが様々な世代女性に絞られ、アーティストでありながら、アイドルとして彼らを応援、消費できるスタイルへと変化しているように思う。(勿論所属しているアーティスト全員に該当する話ではない)三代目も先輩グルーブであるEXILEと同じようにボーカリストパフォーマーメンバー役割は分かれているものの、パフォーマーダンサーである彼らは、俳優モデルDJアートディレクターファッションデザイナーラジオパーソナリティと様々な顔を持つ。これは、彼らのもう一つの先輩グループであるEXILE THE SECONDや後輩のGenerationsにも同じ事が言え、正に「歌って踊るアーティスト」としての一面と個々に活躍する彼ら個人活動ファンが楽しんで、応援するシステムが既に出来上がっている。(これも勿論全員に当てはまる話ではない)

超特急「My Buddy」Music Video - YouTube

一方、北村匠海所属するスターダストにも歌って踊る所謂男性アイドル”が存在する。メインダンサー、バックボーカルダンサーがメインで踊り、ボーカルがバックで歌う)”超特急である。彼らは今年、武道館ライブを行い、今冬から来年にかけてツアーも決定している。最新曲「My Buddy」では彼らの”可愛さ”と”かっこよさ”の両方を堪能できる一度で二度おいしい世界観MVを公開しており、この曲は橋本環奈渡部 篤郎主演のドラマ警視庁いきもの係」のタイアップ曲にもなった。北村匠海自身も「DISH//」というグループ所属しており、アイドルでありながら俳優業にも精を出す内の1人だ。当然超特急にも、俳優業をこなすメンバー複数いて、多くの人気俳優を抱える事務所所属しているだけに、彼らも作品に出逢う機会には恵まれているように思う。スターダストには彼ら以外にも、アイドルユニット存在していて、メンバーの年齢層もユニットのコンセプトも様々であり、LDH同様、ファン層がユニットを選り好みし、住み分けできるようなシステムが出来ている。これは恐らく、同事務所看板女性アイドルユニットももいろクローバーZ」の成功例にならって作られたものだろう。

ここで、今一度日本男性アイドル産業に置いて、長年一党独裁を築いてきたと言っても過言ではない”ジャニーズ事務所”と上記2つの事務所が展開する”アーティスト”、”アイドル”の違いというのを改めて考えてみたが、「研修制度がある(ジャニーズJr.と呼ばれるCDデビュー前のタレントたちを多く抱える)」「SNSを利用していない」「自社でミュージカルショーを定期的に行っている」「冠番組を持つグループがいる」くらいしか最早存在しないのではないかと思っている。「見目麗しい顔が整った男性アイドルアーティスト少年たち」は正直言って、もうジャニーズ以外の上記の事務所にも(好みはあれど)多く存在してしまうのだ。ちなみに私は、ジャニーズなら山田涼介佐藤勝利は顔が整っているという価値観を持って生きているものの、スターダストなら超特急ユースケ北村匠海も顔が綺麗だと思うし、LDHでは登坂広臣白濱亜嵐も綺麗だと思う。そこに関して、どこがどう凄いとか誰がどう良いみたいな話はもう殆ど微妙な好みの差の話でしかない。そもそも冠番組がある、なし」については、番組などがない代わりにスターダストLDHも様々なコンテンツを駆使して(有料のものが多いが)ファン提供しているように思うし、LDHにおいては、今度Generationsがとうとうテレビ朝日冠番組スタートさせる事にもなっている。ネット配信も含めると既にEXILE THE SECOND黒木啓司AbemaTV自身MCを務める音楽番組を持っているし、EXILEメンバーでも冠番組を持つ者もいる。

GENERATIONS、初冠番組がテレ朝“進出” Abemaオリジナルが初の地上波レギュラーに | ORICON NEWS

実際、男性アイドル産業に数年前から着手している芸能事務所はこの2つだけではない。スターダスト同様多くの人気俳優所属する「アミューズ」も所属タレントだけで構成されたアイドルユニットを様々なコンテンツと絡めて売り出し始めた。期間限定コンテンツを匂わせながらも、ちゃっかりCDまで出している。流石、アミューズ

キャスト|「ドリフェス!R」5次元アイドル応援プロジェクト公式サイト

なんならこの事務所は、所属タレントだけで開催するイベント若手俳優がそれこそ所属アーティストの歌を歌ったり、踊ったりもしている。あの神木隆之介もだ、というから驚きである

モデルプレス - アミューズ「ハンサム」今年は初の試みで開催 神木隆之介、吉沢亮、小関裕太ら出演者&公演内容発表<HANDSOME FILM FESTIVAL 2017>

似たような事は、福士蒼汰所属する研音研音若手俳優によるスペシャルイベント MEN ON STYLE 2017」もやっている。(しか福士蒼汰は出ない)どこのタレント事務所アイドル産業が儲かる事をわかっているのだなという感じを察してしまうし、ある程度演技仕事一定数の知名度ファンを獲得している彼らが出演するとなれば、一定の売上も確保できるのだろうから事務所側としてみたら、良いビジネスコンテンツなのだと思う。

事務所運営とは関係ない部分で言えば、日本若手俳優ピンからキリまで存在するが今やその勢いは年々増しており、特に新規ファンを獲得しやす2.5次元舞台などで一躍有名になれば、その界隈から様々な分野の仕事へと手を広げる事も難しくはなくなった。テレビドラマに出演する事もできれば、大手レーベルCDを出す事も出来る。ここにLDHは目をつけて、2.5次元界隈で人気の俳優を自社が手掛けるコンテンツハイローや舞台「幽劇」)に呼び寄せた。アミューズが展開するアイドルプロジェクトも正に、この2.5次元人気に肖ったものであろう。

こうした大手芸能事務所がしれっとアイドル産業に手を出す中では、ジャニーズ事務所所属するタレントが新たな層のファンを獲得するのはかなり厳しくなっているのではないかと考える。デビューしてからキャリアが長く、経験豊富ファン数も安定している中堅層(V6KinKi Kids、嵐、関ジャニ)は良い。そこから下の世代は、今もそしてこれからも厳しい戦いを強いられるようになるのではないだろうか。特にこれからデビューするかもしれないジュニア勢にとっては、他事務所デビューレベルタレント達と仕事を取り合っていく事になる事態は、決して未来が明るいとは言えない状況なのかもしれないし、逆に燃えるというタレントいるかもしれない。

からこそ、他の事務所同士が各々手を取り合ったり、競合しながら、男性アイドル産業に様々な形で参入し、成功を収めている今、いくら永続性はある程度(ジャニーズ事務所所属アイドルグループ存在永遠ではない事はここ数年、"特に"昨年私達は思い知っている)保障されていたとしても、AbemaTVでのホンネテレビを見て、SNSを利用する他事務所タレントアーティストの売り方について批判をしている”ごく一部”の人には是非、広い視野を持って、アイドル産業に目を向けて見て欲しいと思う。

批評するだけで満足せずに、どうか是非他事務所他所タレントに目を向けて、どことも上手く競合できるように目を光らせておいて欲しい。

今後ジャニーズ事務所を担っていくであろう夢も希望もある若いジャニーズタレント達がこれ以上、路頭に迷う事などないように。

2017-07-27

[]細野不二彦電波の城」(途中)

落ちぶれたタレント事務所アナウンサー志望の若い女がやってくる

その女はアナウンサーとしての実力はあるけど、すげー悪女幸運の持ち主

したたかさと真っ向勝負で周りを蹴落として成り上がっていく

悪女マンガ・・・でいいのかな

山崎紗也夏サイレーン思い出した

でもその女だけじゃなくてまわりの登場人物キャラ立っててドラマチック

gu-gu-ガンモの作者だってことは知ってたけど、子供向けギャグマンガだけじゃなくて、よくもまあこんなタイプの違うマンガかけるよなあ

すげえ漫画家をあげるときとかに名前あがりにくいけど地味にすごい人だと思う

あとなんとなーくだけど薄暮クロニクルも思い出したなあ

サスペンスというかミステリというか

なんとなくマンガ全体から感じる雰囲気が似てた

2017-02-10

漫画雑誌グラビア

アイドル水着になるアレ、あれって雑誌の売上にどの程度繋がってるの?

そもそもタレント事務所出版社の繋がりみたいなのに全く詳しくないんだけど、出版社側が○○ちゃん表紙にさせて下さいってお願いしてるの?

事務所が○○使って下さいってお願いしてるの?

よくわからない世界

2016-11-29

逃げ切り? DeNAパクリサービスを生んだ土壌は、あの韓国企業の再挑戦

一気に書いた。

結局(一時?)閉鎖に追い込まれWELQ問題と、キュレーションと、DeNAがやってること。

タイトル釣りだ、タイトル付けは難しい。

けど「モラルなき金儲け」の土壌が生まれた背景に、あの外資系が影響しているように思う。外資系企業は、「自国以外の法や心情には無頓着サービス展開」する傾向はままある。但し、韓国企業批判ではなく、話の流れとして登場させた。

WELQ問題は2つのポイントがある。一つ目は、場合によっては生死に関わるかもしれない医療情報問題。そしてもう一つが、前々から一部の人達が不満を抱えている「パクリ問題だ。こちらのパクリ問題はまだネット業界の一部だけにしか問題視されていない。DeNAとしては何としてもWELQだけの閉鎖で誤魔化したい所だろうが、今やっていることはあまりにも酷い。

  1. キュレーション」という"合法"ドラッグみたいな言葉が生まれた背景。
  2. 薄給ライターが集まる二極化した我が国
  3. 酷い現状
  4. DeNAは「インターネットを汚しまくる」のをとにかく止めてくれ。

の4部構成で書いた。

第一部:NAVERまとめが生み出したキュレーションという"隠れ蓑"ワード

NAVERといえば大半の人は NAVERまとめ会社ぐらいの認識だろう。ちょっと知ってる人で LINE を作った会社さらに詳しい人なら livedoor を買収した会社ぐらいは知っていると思う。

実はこの NAVER は、一度日本に参入したが撤退、その後に再挑戦して今に至る。(※ 以下、社名とサービス名は違うといった話は無視する)

NAVERといえば韓国では圧倒的な存在日本Yahoo! と同じような影響度だ。NAVER過去2000年頃に日本に参入した。

検索エンジンとしての成果は出せなかったが、NAVERブログの方は予期せぬ注目を浴びる。NAVERブログには他サイトコンテンツを容易に転載できる機能実装されていたため、他社サイト画像などを無断で直リンする「著作権無視」のブログが多数作られ、批判が噴出する。

最近の人は「NAVER厨」という言葉を聞いたことがないと思うが、NAVER厨というのは著作権無視ユーザ批判的に言う表現として使われていた。

参考:NAVER厨

NAVER2005年頃、メインの検索エンジンがうまく行かず、著作権無視した韓国企業というイメージが強くなってしまった事もあり、日本撤退する。

そしてその2年後ぐらいに、再度日本市場に挑戦。NAVER韓国国内で生む潤沢な資金があり、しか韓国は限られた市場であり、日本攻略を是が非でもやりたかったのだと思う。

同じ失敗をしないために、前回の教訓を活かす事にした。韓国色を消すため日本人経営者であることを打ち出し、他には美人広報を前面に立てるなどして、イメージ戦略を大きく変えた。

そして前回手痛い目にあったもう1つの課題著作権問題について。

"NAVER厨"として叩かれたイメージを払拭すべく、今度は日本著作権をよく調べ、法的なリスクを「回避する」方法を見つけ出す。この「回避術」が、今の「インチキキュレーション」につながってしまったと思うのだ。

(※ NAVER問題があるという話ではなく、DeNA が酷いことやってるのが現状だと思う)

まず大きなポイントは、日本著作権の多くは「親告罪」と呼ばれ、著作権侵害被害者が訴えない限りは告発されないこと。つまり、有名タレント画像を無断で使ってもその権利者(タレント事務所タレント本人)から訴えがない限りは、言い逃れできてしまう。

もう一つは「引用」の解釈Google検索結果は著作権侵害ではなく引用の延長と考えられており、訴えられることがない。現状では、"検索"という体を取り、出典を載せ、参照元リンクを貼っておけばスリ抜ける事ができてしまう。

他にも、権利侵害された側がそれを実証する必要があるというルールをうまく使い、権利侵害を訴えるハードルを上げまくったりもしている。「こうした防御壁は今のキュレーションメディアに全て踏襲」されている。

NAVER社はこうしの抜け道を見つけ出し、まずは「著名タレント画像検索エンジン」を作り出した。検索窓にタレントグラビアアイドル名前を入れると、ズラッとグラビア写真などが出てくるサービスである。この画像検索エンジンは、自社でコンテンツを持ってないにも関わらず、NEC子会社サービスBIGLOBEのこと)にOEM提供するなどの成果をあげる。こうして韓国色を消し日本的な見せ方をするイメージ戦略と、著作権上のグレーゾーンを巧みにつくことによって、そこそこに日本市場に受けいられる事に成功する。

この成果を元に次に生み出したのが NAVERまとめ であるNAVERまとめがどういうサービスかは皆さん知っていると思うので省略する。

こうして、「ユーザ作成し、引用元を書いておけばOK」というキュレーションサービスが生まれる事になった。ここまでが「キュレーション誕生までの流れである

第二部:安価記事が量産される二極化された社会

話は大きく変わって、nanapiについて。

nanapiは元々、著名投資家アイデアで、それを古川氏(=けんすう氏)がサービス化していったものだ。当初は 7分でわかるライフレシピかいうコンセプトだったと思う。

サービス開始から1年後ぐらいに、コンテンツを増やすための試作としてライター募集を始める。現在は終了してしまったが、nanapiワークスというサービスである。当時のnanapiはいかにして質の高い記事安価にたくさん作るかが大きな経営課題だったと思う。そのため、ライターに対して、低単価にも関わらず高い要求をしていた。

参考:nanapiワークスに萎えた理由

nanapiワークスは本当に稼げる?~その単価と収入

300円で数千文字画像などの引用ルール通りに行うなど、たいへんな作業だったことがわかる。

ところが、あることに気づいてしまう。この国には、これだけの低単価と高要求にも関わらず、仕事を請ける人がたくさんいるのだ。そしてSEO対策すれば記事を作れば作るほど、記事作成コストを上回る"流入"があることもわかった。"流入"という表現にしたのは、nanapiは膨大なユーザ数を換金化するために KDDI に売却するという道を取ったので、お金ではなく人の流入という意味である

こうして nanapi記事の質を高める方向ではなく、「ライター安価記事を量産させるSEO対策サイト」として拡大していく。

ライター安価に作らせた記事でも、工夫さえすればSEOが強烈に効いてアクセスが稼げる」ことに気づいた人は他にもいた。

ここでMERYが登場する。MERYはペロリ社が運営する女性向けキュレーションメディアである現在、このペロリ社はDeNAによって買収され、炎上したWELQを含むキュレーション事業の中核を担っている。

MERYを作り上げた中川太郎氏は、けんすう氏と仲が良く、nanapiワークスで記事を量産し始めた頃は2社は歩いてすぐの場所にあった。「ライター安価に作らせた記事でも、工夫さえすればSEOが強烈に効いてアクセスが稼げる」事を知った中川氏は、記事を量産し、アクセスを順調に伸ばしていく。選んだマーケットがとても良く、1つの記事に多数のアクセスが稼げるようになり、アクセス数は急成長を続けるようになる。

また当時、同じやり方でインテリア関連のメディア iemo を作っていたのが、村田マリである。もちろん、村田氏は上記の方々とは仲が良い。村田氏が凄いのは、DeNA社長の守安氏に iemo を売り込む際に、MERYも抱き合わせた事だろう。iemoの買収価値を上げるため、自社よりアクセス数が圧倒的に多く若い優秀な経営者もセットで売り込むことで、DeNA社はこの2社を数十億で買収する事になる。

参考:iemoやペロリの買収に見る~DeNAが仕掛けるゲーム・メディアの次のビジネス【B Dash Camp】

村田氏はサービスユーザへの思い入れ事業を興したというより、けんすう氏や中川氏や他の起業家仲間から得たヒントを具現化し、換金化したという感じだろう。例えば、子育てすらも効率重視でアウトソース活用すると発言しているこちらのインタビューが参考になる。(※ 批判してるわけではない、考え方は人それぞれ)

参考:村田マリがシンガポールに移住した理由とは?

第三部:酷い現状

DeNAが2社を買収するまでは、まだ「一線を越えた」と書かれてしまう状況ではなかった。

参考:DeNAがやってるウェルク(Welq)っていうのが企業としてやってはいけない一線を完全に越えてる件(第1回)

nanapiワークスは、お金を払って記事を作っている事は明らかだった。NAVERまとめも同様に、ユーザ還元することで記事を増やすサービスだ。

しかし、DeNAが買収したMERYとiemoの2社が行っていた「キュレーションメディア」は、実態は、キュレーションとはほど遠い。

参考:元welqライターからの告発

記事の大半は、クラウドソーシング活用して大量に記事作成している。もちろん、中には一般ユーザ投稿したコンテンツもあるだろう。しかしこの割合は非常に低く、かつ、一般ユーザ投稿記事でSEOが強力に効いている物はほとんどないはずだ。つまりキュレーションサービスと言いながら、実態コンテンツ作成外注記事内容は全て自社でコントロールしており、ややこしいが見方によっては「内製」しているわけだ。

キュレーション」というを隠れ蓑にすれば、「パクリ問題記事の質をさほど気にしなくて済む」という発見nanapi が見つけ出した法則に近い。

こうした背景からDeNAパレットが生まれた。DeNAパレットのページによると「キュレーションメディアプラットフォーム」と書かれている。

当初、キュレーションという言葉が生まれた時に期待されたもの

一般ユーザが、インターネット空間に点在している良質なコンテンツ再構成し、役立つコンテンツを作り上げていくメディア

だったように思う。

しかDeNAパレットは、NAVER日本攻略の際に見つけ出した著作権などの法をすり抜ける「キュレーション」という言葉を都合よく使い、nanapi発見した「日本には安価に雇えるライターがたくさんいる」ことを組み合わせ、SEOスパム記事を大量に生産するというのが実態だろう。

資本を投下すればそれが回収できる見込みが経った今、スパム記事の量産に邁進している。(やや誇張だが)ユーザのためではなくSEO対策だけしか考えられていないサービスに、月間数千万ものアクセスが集まるメディアになってしまっている。

四部:とにかく止めてくれ

DeNA創業者の南場氏が天才と言うほどの経営者である守安氏が、これをわかってないはずはない。モバゲーで急拡大した会社を引き継ぎ、「高成長への高いプレッシャー」があるのだとは思う。

だが、本当に "こんなサービス" を作りたいと思ってやっているのだろうか?

中の人」は自分達が、ユーザのためのメディアを作っているのではなく、ライター安価にSEOに記事を量産させているだけのサービスであることは十分にわかっているはずだ。

球団を買収し、任天堂と手を組んだのは、もっと世間に受け入れられる会社にしたいからではないのだろうか?「目指すイメージに見合うサービスを作る会社にする」と宣言することは、株価プラスに反応してもおかしくない。

DeNA高学歴で頭が切れる方が多数いる優秀な集団であり、このまま「キューレーション事業」を閉鎖すること無く「抜け道を見つけ出して」サービス運営を続ける事は可能だろう。しかしそれで得られるお金に比べたら、失うレピュテーション企業への信頼やイメージ)は計り知れない気がするのだ。これまでに投じたと言われる50億をサンクコストと見て"英断"することで、大きな転機と飛躍につながるようなイメージが沸くのだが、難しい決断だろうか?

参考:Welq(ウェルク)で炎上しているDeNAがこんな事業をしないといけない訳。

と、まあ、部外者経営方針に口出しするのは余計なお世話ではあるが、これはさておき、今やってることは日本中に大迷惑を撒き散らしているようにしか思えない。

このままゲームで荒稼ぎしたお金を「ライターを安い賃金で買い叩いて、質を問わないスパム記事量産」に投入し続けるような行為は本当に勘弁だ。

例えば現状でも、自分たちが大量投入したコンテンツによって検索結果がどれだけ酷い状況になっているのかは、DeNA中の人でもわかっているはずだ。むしろ中の人の方がよくわかっているだろう。

美や健康など、人が切実に悩んでいることやコンプレックスに感じている事は検索数も多く、金儲けの商材としても美味しい。しかし、今や彼らが目をつけたサービスの関連ワードに関してはGoogle検索結果はほとんど使い物にならなくなってしまった。

DeNAは様々な会社サービスが見つけ出した「抜け道」と編み出した「手法」を組み合わせ、ガチャで荒稼ぎした「資本」を組み合わせた実に酷い現状が作られつつあるように思う。なぜ同じ国の国民を買い叩いて、質の悪い記事を量産し、検索エンジンを使い物にならなくする行為に邁進しているのか。

もし中の人お金儲けだけしか考えてないにしても、これ以上、インターネット検索結果を汚しまくるのは止めて欲しい。

その他、参考にしたページ

WELQの面接で落とされ、その後WELQが炎上して、思うところ

ウェルク(WELQ)問題は根本的な「医療×キュレーション」そのものにある

http://amateras-seo.com/archives/1394]

2016-04-09

AV強要問題若林先生、間違いです。伊藤和子弁護士

矛盾に気づいてください

このBLOG結論

1.悪質な印象操作を行っているのは伊藤和子氏であり、ブログロジックフランス買春禁止法案とと同じ

2.リベラルサヨクであるはずなのに偏見があるのは若林である

====

まず引用

としている。

矛盾

ところが、引用されている伊藤和子弁護士ブログの下のほうを読んでみると、

タレント事務所プロダクションは、以前はAV女優雇用契約や、労働者派遣契約を締結していたこともあるようですが、AV出演は、「職業安定法」や「労働者派遣法」上の「公衆道徳有害業務」に該当するとされ、募集派遣行為処罰対象となっています

(裁判例もあります。詳細はこちらの中里教授論文に詳しい)

としている。

 つまり伊藤弁護士は、AV女優が出演するのは自由意志だが、派遣すること自体違法だと主張している。

 しか過去のツィートで

とまで言っている。

結論

 これはフランスで成立した買春禁止法と同じロジック。つまり売春無罪だが買春有罪というロジックである

 フランスで成立した法案北欧型と呼ばれ、非常に問題が多く批判されている。アムネスティすら間違いだといっている。(参考にソースを示した)

 ところが、伊藤和子弁護士が使っているのはまさにこのロジックであり、AVに出演するのは自由意思であるが、撮影自体違法だといっているわけである。つまり結果的ポルノ違法で壊滅させるべき存在とみなしているのにすぎない。そもそもポルノ壊滅主張する中見里氏を引用している時点でラジカルフミニズムに染まっているのは明らかではないか。にも関わらず人を嘘つき呼ばわりするのは、さすが弁護士が三百代言とはよく言ったものである若林はなぜ同じソースを見てそれに気づかないのか。事実関係をよく確かめるのはまず若林自身ではないか。北条かやDISにのって、こんなことを言うのは売名乙としか言いようがない。一刻も早く自らの誤りに気がつき、訂正をすべきだ。

参考

((普通女子大生売春!?女性貧困はここまできた http://diamond.jp/articles/-/89294))

 元の記事

((「秋葉原には児童ポルノ児童買春が溢れている」を巡る荒井禎雄氏と伊藤和子弁護士のやり取り http://togetter.com/li/896556))

 ライタージャーナリストはきちんと取材してから書くものだと思ってた、特に誰かを批判するときはその人の見解を把握してからね。ところが全くの見当違いで、残念なこと極まりない。残念どころか、私がデマ拡散しているというのは、明らかに事実に反し、名誉を棄損しているので放置できない←この時も伊藤和子氏は同じことをいっている

((人権団体の「AV女優強制出演」報告書が各方面から非難される理由【1】http://n-knuckles.com/case/society/news002204.html))

((元AV女優川奈まり子さんが語る「出演強要問題業界課題<上>https://www.bengo4.com/internet/n_4489/))

「『AV出演が合法ではない』という誤った印象を与える」「AV業界の人たちを路頭に迷せかねない『危険な決めつけ』だ」と(伊藤和子が関与するHRNの)報告書批判した。

(買春違法売春処罰せず フランス法案通過http://www.cnn.co.jp/world/35080858.html))

ツイッターではパリ市から「悪いのは客だということがやっと理解された」と評価する声がある一方で、売春合法だが買春違法という内容に対して「まるでパン屋商品を陳列するのは許しても、客が買うことは許さないというようなもの」と批判する声もある。

((【Q&A】セックスワーカーの人権擁護を求めるアムネスティの考え http://www.amnesty.or.jp/news/2015/0819_5526.html))

7.アムネスティはなぜ北欧モデルを支持しないのか

北欧ではセックスワーカーを直接犯罪対象とせず、買春業者だけを犯罪としている国々がある。いわゆる北欧モデルである。このアプローチでは、買春売春場所の賃借などが依然として犯罪行為であるため、セックスワーカー安全を危うくし、虐待危険さらす結果となっている。警察には相変らず目をつけられ、警察刑法適用してセックスワークを根絶しようとしている。←ヒューマン・ライツ・ウォッチ伊藤がAVでやろうとしているのは北欧モデルのAV版

若林偏見があるのは誰か言ってみよ!

伊藤先生批判するライターはみんな嘘つき扱いでツッコミを受けるとごまかしている

伊藤女優からの抗議を全て無視する

<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

 当然ながら、改善したほうがいいというのは派遣禁止ではない。支持の声ではなく批判の声だ。ウソをついてはいけない。

誤った穂花の事例のまとめサイトから引用

 弁護士まとめサイト引用するのもそもそもおかしいが、穂花は消えたのではなく、映画監督俳優として活躍している。引用したサイトは間違った結論を出している。

 現在下村愛と改名して活躍である。下記FB

https://www.facebook.com/pages/%E7%A9%82%E8%8A%B1-Honoka/406066709457352

伊藤弁護士過去発言報告書には載っていないとはぐらかしているだけでHRNとして発言させた理由について説明していない。極めておかしい。

 報告書に書かなくても、公式なHRNの発言として見出しにまでなっている以上、このような言い訳は通らない。現に未だに見出しの訂正をしていないのである

<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

2015-02-01

http://anond.hatelabo.jp/20150201020120

表参道ヒルズの前?それって、やっぱり怪しい奴だったの?

自分ヒルズの前で、タレント事務所名乗る気弱そうな男に声をかけられたんだけれど、

ちょっと訳あって急いでいたんで、またあとで聞こうと思って數十分後に戻ったら、もう既に彼はいなかった。

一応、名刺は見せてもらっていたんだけれど、青い会社マークミューズ?とかなんとか書かれていたような記憶がある。

名刺だけでも貰っておけば良かったなあ。話の種になったのに。

2014-06-04

パッとしないYoutuber顔面連続カット割り映像サルエル嘔吐

どれだけ儲けようが、青色申告して税金をたんと納めようが一向に構わないし嫉妬は無い。

だけどね、ひとつだけ許せないんだ。。。

サムネに誇張全開の大きい文字と顔面嘔吐

本当に気持ち悪い。嘔吐

顔面から漂う貧乏臭さ。なんだろね。嘔吐

こればっかりは高解像度撮影安価で容易になったカメラ技術を呪うね。

でね、うっかり再生でもしちまったらそりゃあ嘔吐

教室会社にいる本当にフツーの顔面

商品と同じぐらい連続カット割りで出てきて嘔吐

今後は芸能タレント事務所のイワユル"もってる"イケメンアイドルタレントたちに

Youtube土壌を早い所侵食していただいて、

ささっと淘汰していただきたい。

以上サルエル嘔吐でした。

2013-12-11

自分の身内を守れないくせにご高説垂れるなよ、説得力無いぞ。

上がこんな人ばかりだからTBSって駄目なんだろうな。

こんな本を出したらネトウヨから在日認定されちゃうぞ。

【話題】 TBS大御所アナが今の “女子アナブーム” をメッタ斬り

1 :影のたけし軍団ρ ★:2013/12/11(水) 10:54:46.05 ID:???0

女性アナウンサー草分け的存在吉川美代子氏(TBS)の新著が話題だ。「アナウンサーが教える 愛される話し方」(朝日新書)で、

今月13日発売される。中身はアナウンサーの声の出し方、プレゼン、司会、スピーチノウハウなのだが、

その最終章が圧巻で、今の女子アナブームをケチョンケチョンにこきおろしているのである

吉川氏は1977年にTBS入社後、37年間アナウンサー一筋で活躍してきた。来年5月に定年を迎える。

〈わたしはこれまでずっと「女子アナ」ではなく、「女性アナウンサー」としてプライド自覚を持って仕事をしてきました〉という吉川氏。

それだけに今の「女子アナ」が我慢ならなかったようだ。

吉川氏によると、今のアナウンサーには4つの亜種があり、「男性アナウンサー」「女性アナウンサー」「ベテランアナウンサー」そして「女子アナ」だという。

吉川氏が許せなかったのは、最後の「女子アナ」になる。その批判の凄いこと。

〈「女子アナ」がアナウンサーの亜種であろうが、新種だろうが、週刊誌スポーツ紙記者カメラマンにとっては、まさに飯の種、ありがたい存在に違いありません。

一方で、心ある視聴者にとっては、タレントのようなかっこうをしたり、漢字を読み間違えたり、放送界の環境汚染源といえるかもしれません〉

〈必ずしも、「女子アナ」は放送局社員とは限りません。タレント事務所所属している「女子アナ」もいますが、ニュースを読む機会は多くありません。

いまどきの高校生と変わらない遊び着ファッションと、甘えた声でニュースを読むことがあります原稿の内容を理解しているのかは、はなはだ疑問です〉

放送局社員の「女子アナ」はどうでしょうか。わたしが新人アナウンサー研修で、みっちり教えたはずの発声や発音やアクセント、、間違いやす表現

言葉かいなども、「女子アナ」にかかれば、無残にも砕けちり、粉々になって消えてゆくことがあります。(中略)漢字を読めないことを売り物にする「女子アナ」さえいます

極めつきは、以下の部分で、まさしく一刀両断だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131211-00000004-nkgendai-ent

&gt;&gt;2

2 :影のたけし軍団ρ ★:2013/12/11(水) 10:54:58.72 ID:???0

パパラッチに追い回され、ボーイフレンドとのデートや買い物姿を写真に撮られる。(中略)でも「女子アナ」はめげません。

細い脚を誇示するような短いスカートでしゃがむ。公道キスをする。「女子アナ」はサービス精神旺盛なのでしょうか。

これでは、写真週刊誌にねらわれても自業自得と言わざるを得ません〉

吉川美代子氏に改めて聞いた。

「80年代後半頃から若い女性アナウンサーが『女子アナ』と呼ばれ、バラエティーに出るようになりました。

技量より個性が重視された。最近タレント情報番組のMCを務める時代局アナとの線引きが曖昧になっているし、

自覚のない『女子アナ』がいるのも現状です。

東日本大震災以降、いざというとき放送局アナウンサーとしてきちんと情報発信していかなきゃいけないという意識が少しは芽生えてきた気がします。

ですが、どうしたらいいのか、形にできないと意味がない。アナウンサーを名乗るなら、教養技術を身につけて、

自覚を持ちましょうと誰かが厳しく言わなきゃいけないと、メッセージを込めました」

女子アナに「反論」があるのなら聞きたいくらいだ。

2013-08-22

高校野球商業主義

私の苦手な夏のイベントが終わった。


野球は大好きである

ことプロ野球おいては、2月になればキャンプの様子が気になり

3月になれば新戦力がどれほどの力になるのか友人と討論し

いくつかの試合チケットを手配し早く開幕しろと心待ちにする。


ひいきのチームが早々にペナントいから遠のいても

来期のチーム作りが気になり毎日テレビ観戦はまず欠かすことがない。


さて2013年全国高校野球選手権大会は、なにかと花巻東高校を巡って話題のあった大会である

準々決勝のサイン伝達疑惑準決勝カット打法へのバンド適応がその話の中心である


先にも書いたが私は大の野球好きでありながら、高校野球が苦手である


そもそも高校野球は他の高校スポーツとは大きく異なる点がある。

それは言わずもがな莫大なお金が動いているということである


もちろん高校サッカー高校ラグビーだってお金は動いている。その他の競技においても多かれ少なかれそうだ。

しかしその人気からくる経済効果主催者やその周辺で動く金額は桁が何桁か違うことだろう。


そのために高野連新聞社は、ことのほか高校野球の商品としてのイメージにこだわる。

当たり前である。商品が傷つき価値が下がってしまっては商売にケチが付くことになる。

タレント事務所純正女優ワイドショー写真週刊誌から必死に守るのと同じことである


高校野球日本におけるアマチュアスポーツ最高峰であり

そこでプレーする球児は純情な汗を流し必死で白球を追いかけるというイメージで売っている。


学校だって高校野球を自らの商売のために利用しているに過ぎない。

もちろん純然たる教育の一環として高校野球に取り組んでいる学校監督も多くあるだろう。

しか全国大会に進出して優勝を狙おうってエリート校はそうはいかない。


なによりも勝つことが至上命題である

学校の将来がかかっている

校長の沽券がかかっている。

監督来季がかかっている。

選手未来がかかっている。

地元の重圧がかかっている。

OBプライド・・・


書き出したら切りがない。

高校野球は欲望の塊なのである


どんなことをしてでも勝ちたい!

多少後ろめたくても次の試合に!

当たり前のことであるスポーツであるのだから勝利を目指すのことは。

その上に、いろいろなしがらみが絡み合い

その勝利へのこだわりは並々ならないものになっている。


しか視聴者はそうはいかない。

マスコミに植え付けられたイメージである純血潔白の球児が見たいのである

勝利への執着をなんの見返りも求めない爽やかな汗と勝手解釈する。


そうなると「サイン盗みはずるい!」「そもそも疑惑さえもルール違反だ!」とまくし立てる。

一方、「スポーツなんだから勝利にこだわって当然!」「ばれなきゃいいんだ!プロだってやってる!」と擁護派も声高になる。


準決勝カット打法を咎められると、「千葉君が不憫だ。可哀相。。。」「なぜ今さら。。。」と。


高野連がいきなりカット打法いちゃもんをつけたのはなぜだろうか?

花巻東に勝ってもらっては困るんじゃないだろうか。


まりにも強い勝利のへのこだわりを露呈させてしまった彼らが優勝でもしようものなら

また勝利至上主義への批判が集まり高野連は矢面に立たされる。

一つ間違えば気づき上げてきた高校野球ブランド崩壊にも繋がりかねない。


高野連にとって花巻東は決勝には進出せずに敗退していただくのが都合がいいわけだ。


花巻東高野連商業主義としての高校野球おいて両者はなんら間違っていないのである


さて長々とまとまりもなく書いてきたが

結局、私が高校野球が苦手なのはこのあたりにある。


やってる側とみる側の意識がこんなにもかけ離れていてはスポーツ純粋に楽しむことができないかである

エンターテイメントスポーツとしての高校野球を楽しむことができないのである


もし高野連新聞社商業主義アマチュアスポーツが感動を生まないと考えているなら大きな勘違いである

オリンピックが最たる例である

あれだけのお金政治的思惑が絡んでいても十分にエンターテイメントスポーツとして大成功しているではないか


そろそろ高校野球お金上等!と前面に押し出してみてはどうだろうか?

2012-05-19

http://anond.hatelabo.jp/20120519164926

大学に(院も含めて)4+2+3.5年通った人間です。身近に大学先生もたくさんいる(というか、零細事業やってるけど半分はアカデミアが相手)ので、大学のことは人並には理解しているつもり。

ちなみに、結論は、「営業から工員に至るまで大卒しか取らない糞社会が全て悪い」だけど、それをいってもしょうがないんだよね。

この話を聞いていて学業って何かな?とおもった。

とりあえず、運とはいGoogle+ 日本一。というのは、何の才能もなければ取れないわけだ。

少なくとも平均点以上の才能といえる。 また、学力入学試験を通る程度にはあるわけだ。

 

では、この才能を伸ばすのが、いわゆる、理国数理社の学業という枠でいいのか?

自由入試があるように、自由奨学金があってもいいのではないか

自由入試(AO入試のこと?)はここ数年で否定されてる。存在することは存在するけど、その後の追跡調査で脱落組が多いことがわかっている。大学でやるべきことをこなすための必要最低限の力が備わってなければ無駄

大学でやるべきこと、というのは、先人の成果を踏まえた結果を身に付けて世の中の運営に参加することができる人間になること。そもそも先人の成果が無関係なら、大学なんか意味いからさっさと起業するなり、タレント事務所探すなりしたほうがいい。

というのは、日本からGoogleFacebook Appleが生まれていないというのは、ひとつ学業定義が狭すぎる。部品となる人間しか作っていない。

もっと、自由発想の人間を応援する奨学金があってもいい。

まり彼女の活動は日本では認知されないだけで、立派な学業である

というテーゼに対しては、確かに研究の余地があると思う。

まり、間違っているのは、教育機関の方では?ということを判断するのに十分な情報って無いよね?

学業から、というのはいいけど、その学業定義時代に即しているか?というテーゼは誰も研究してない。

あのー、GoogleFacebookAppleも「まともな」学問が支えてるんですが。Jobs大学リタイヤしたのは、天才なので参考にならない(とはいえ、彼は潜っていたカリグラフィーの授業がAppleUIのこだわりの基礎だと言っている)。Facebookザッカーバーグの着想は学業とは関係ないかもしれないけど(← 単に知らない)、それを実現可能にしたのは「まともな」学問の下支えあってこそ(グラフ理論、分散コンピューティングユーザーインターフェイス、他)。さらに、GoogleLarry Page博士研究(グラフリンク関係から重要ノードを算出する方法)から出てるって話、知らない奴多すぎ。

そういうことをちゃんと理解しないで、皮相的な理解で「ひとつ学業定義が狭すぎる」とか言ってオレ定義を振り回して、思考がどんどん浅く浅くなってくんだよね。馬鹿馬鹿を見て評論している、としか言えない。ちゃんちゃらおかしい。

一応アメリカ大学にも多少(2年ぐらい)遊びにいったことああるけど、はっきりいって足りないのは「学問へのこだわりの深さ」、これにつきる。PageにしろJobsにしろ、深いこだわりがあってはじめて横展開の「自由発想」が活きてくる。例えば、あっちではそういう「自由な発想」ってのは複数の学位(普通修士だけど)を同時に取れるぐらいのもの意味する。例えばコンピュータサイエンス芸術の同時取得とか、凄いやつは同時に満たす何かを作り出す。

もちろん、件の学生が今までの常識(先人達の蓄積)を覆すような天才である、という可能性はあるけど、それなら放っておいても何かしら出てくるだろう。タモリ赤塚不二夫見出したように、天才には天才がわかるはずだ。

まり彼女の活動は日本では認知されないだけで、立派な学業である

というテーゼに対しては、確かに研究の余地があると思う。

ねーよ。

こういう人達大学を出る必要なんかないんだよ。というか、「彼女の活動」はフツーの大学で扱った瞬間に死ぬ。もし本当に飛び抜けた活動ができる、というのであれば、芸大あたりでやればいい。

もっと凄い人間が山程いる中でどれぐらいやっていけるのか疑わしいけどな。

単に大衆迎合する、大衆が心地良いものを生み出す能力、これを「芸人」と言います

芸人別に高卒でも中卒でも関係ない。「就職するために大学を出ないと」なんてほうがおかしい。それこそ、企業が「自由採用」してくれればいいだけ。

早稲田追い出されたけどわたしはこれだけのことができます。雇ってくれませんか?」って言うほうがよほど筋が通る。

でも一歩引いて考えると、今回の問題は「大学とは何か?」という問題に答を出さないままなぁなぁに「就活」との共犯関係を深めてきた、オトナが一番悪いんだけどね。

2010-10-08

http://anond.hatelabo.jp/20101008122055

過去歴史において、芸術価値を重視するような謙虚な(?)パトロンはどちらかというと珍しいね。

それこそ一国の君主とか、道楽貴族とか。主流派ではなかった。どっちかっつーと

雇用主の評判を高めるのに効果的な音楽を作ってくれる」

「(あらゆる経路で)承認欲求を満足させてくれる」

このへんが重要。特に後者だと、愛人関係も無きにしもあらず。


そして、彼らが作っていたのは『商品』ではない。

強いて言えば商品は彼ら自身とその芸。パトロン消費者

要求されていたのは雇用主個人への働きであって、

創作するものの「芸術価値」は本質的には関係ない。

どっちかっていうと、そういう役割を負っていたのは教会だ。


現在のショービジネス世界だけど、これはそもそも利益を上げることが大前提

曖昧な「芸術価値」、なんてものに微塵も価値が無いけど、

価値の無さの度合いは(見栄や外聞が関与しない分)もっと熾烈。


非常に即物的でカネに汚い世界だよ。

同時に、承認欲求にも汚いけれど、カネを生まない存在価値はない。

過去芸術家と、現在の「アイドル」「アーティスト」の違いは、

個人つきの執事と、回転寿司屋の店員の違いって言ったら分かりやすいだろうか。


プロダクトが定期的に排出されるわけでもない歌手とかを従業員ないし「ファミリー」として迎い入れるっつーのは、

ソロバン弾いてものを考える人からしてみたら本来ありえないことっしょ。


レコード会社はそうだね。そういう役割を(これまでは)負っていた。

沢山集めた「歌手」を支えることで、その中から所謂ミリオン歌手みたいな存在が出てくる。

そして、彼らの稼ぐ金で会社全体を支える。その余裕の中から次の稼ぎ手が出てくる。そういう産業構造

ただ、ここでも、能力のある表現者を『保護』するのは、あくまで将来的に利益を上げるためだ。

今は産業自体が空洞化して、そういう役割を期待できなくなっているけれど。

既に雇ったミュージシャン社員を支えるだけで精一杯で、新しい稼ぎ手を育成することが難しくなっている。

結果的に、今はインディーズなんかで「既に売り上げが見込める」商材を青田買いして売り捌くケースが多い。


でも、ジャニーズ事務所(というか、タレント事務所全般)はそういうカラーは薄いね。

稼げないタレントは即解雇コネも無ければ、もしくはそれこそ枕営業みたいな方法で残してもらうしかない。

……ここまで来ると、個人に対する奉仕、という意味で、かつてのパトロン制に近いんじゃない。


でもまぁ取り敢えず、「プロデューサー」と「パトロン」はまったく別のものだ。

興行によって金と影響力を得た個人が、金と影響力を持った個人として、「パトロン」に近い振る舞いをすることはある。

ただ、それは基本的に(あなたが誤解しているように)芸術社会的価値だとか、公共の利益を守るための行動ではない。

2010-01-28

39歳で初めて風俗に行った話

前から一度は行ってみたいと思ってそのままだったんだけど

もうすぐ誕生日だし30代のうちにデビューしとこうと思って生まれて初めて風俗に行ってきた。


(参考:本人のスペック

普通会社員

・既婚

・付き合った人数3、4人。

素人経験(援交などではなくて)約20人

・特にリア充でもオタクでもない

・カッコいいと言われたことも、キモイと言われたこともない。普通

・性欲はそんなにない。

・普段キャパクラなどにも行かない。


風俗の種類はいっぱいあるみたいだけど事前調べなしで飛田に行ってみた。あとから考えたらいきなり飛田は高度すぎた。

「兄ちゃん、こっちこっち~。顔見てやってぇな」。

オバちゃんに言われながら2時間くらいグルグル回って一軒に入った。

「へえ、初めてなん?想い出やな。そんなこと言われたらわたしも脱ぐの恥ずかしいやん」。

女の子は充分カワイくて性格もよかったけど緊張して最後までぜんぜん勃たなかった。


家に帰って一人でやったらちゃんと勃ったから、次の日また同じ女の子に行った。

「あ、また来てくれたん?今日は一緒にリベンジしよな。」

でもイケなかった。

勃つのは勃ってちゃんと動けたけど女の子が、アーン、アーンと言ってる顔を見ながら

「これは本気か演技か!?」と考えてたら小さくなってしまい、そのうち時間が来てしまった。時間短すぎ。料金高すぎ。


さすがに2回目は大丈夫だと思ってたから、かなりヘコみながら帰った。

家に近づくにつれてどうにもムラムラが高まって家で嫁を襲おうとした。

「どうしたん急に、今まで半年に一回しかしてない(求めて来てない)クセに。わたし疲れてるし。ごはん食べたら食器洗といてな。おやすみ」。


こんな風俗デビュー、このまま放置したら確実にトラウマ

3日後。ネットでいろいろ調べたら大衆ソープ飛田と同じ値段で時間が倍だと知って行くことにした。

事前にちゃんと調べて指名にした。でも入店したら写真と実物が違いすぎて、また勃たなそうなイヤな予感がした。

女の子飛田で勃たなかったことをすぐに言っておいたからいろいろ気を使ってくれたみたいだけど、

途中でちょっと勃ったあと小さくなって、やっぱり最後までイケなかった。

「絶対リベンジしに来てな。次はお風呂なしでわたしもがんばるし」。

ラムラしすぎて帰りに駅のデパートトイレでやったらちゃんと勃った。


中でイケるまで風俗行くぞ。


(まとめ)

・もともとメンタル弱い(過敏性腸症候群

・もともと性欲が強くない

・演技・仕事なんだろうなと思うと萎える(素人女の子だと勃つ)

・嫁とはずっとナマだからゴムだと気持ちよくない。

面食い(嫁は昔タレント事務所にいたらいい。本当かは知らない)

2009-09-30

まいんちゃんまいんちゃん

まいんちゃんまいんちゃんまいんちゃん!まいんちゅぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!

あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!まいんちゃんまいんちゃんまいんちゃぁああぁわぁああああ!!!

あぁ!クンカクンカ!スーハスーハー!スーハスーハー!いい料理だなぁ…もぐもぐ

んはぁっ!福原遥たんのおいしい料理でひらめききらめきしたいお!ひらめき!きらめき!あぁあ!!

間違えた!はぴはぴしたいお!はぴはぴ!はぴはぴ!はぴはぴはっぴー!はぴはぴはっぴー…みんなも作ってア・ラ・モード!!

33話のまいんちゃんかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!

ベストアルバム発売も決まって良かったねまいんちゃん!あぁあああああ!かわいい!まいんちゃん!かわいい!あっああぁああ!

CDも発売されて嬉し…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!!

なんじゃこりゃあああああああああああ!!!CDなんて現実!!!!あ…福原遥どーよテルもよく考えたら…

ま い ん ち ゃ ん は 現実 ?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!!

そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!☆☆☆タレント事務所ぉおおおお!!

この!ちきしょ !やってやる!!現実なんかやっ…て…え!?見…てる?実写のまいんちゃんが僕を見てる?

アニメまいんちゃんが僕に話しかけてるぞ!!!よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ!

いやっほぉおおおおおおお!!!僕にはまいんちゃんがいる!!やったよミサンガ!!ひとりでできるもん!!!

あ、クッキンアイドルのまいんちゃああああああああああああああん!!いやぁあああああああああああああああ!!!!

あっあんああっああんあみちか様あぁん!!や、やすのしーん!!DJソルトぉおおおおおお!!!爆発しろぉおおお!!

ううっうぅうう!!俺の想いよまいんちゃんへ届け!!☆☆☆タレント事務所まいんちゃんへ届け!

2009-09-24

まいんちゃん

http://www.nhk.or.jp/kids/program/main.html

言わずと知れた人気料理番組だ。だがここでは年齢設定に注目して欲しい。

娘は小学5年生だ。そして

色々絶望的な気分になってくる増田もいるんじゃないだろうか。

2008-12-28

カンパニー松尾AV世界(前編)

www.midnighteye.comより、雨宮まみの「弟よ!」経由。

長いので二つに分けました。

カンパニー松尾AV世界

ヨハネス・シェーンヘル

<日本AVとは>

日本アダルトビデオ、略してAVと言われているがそれは驚くべき多様性の世界でもある。もし欲情を喚起するためにセックスを描写し、売り物にするのがポルノグラフィの定義なら、どこからどう見てもそれはポルノなのだ。AV安価日本中至るところで目にすることができる。この国のどんなビデオショップに行ってもこのジャンル商品はたいてい、大きな棚を占めている。

しかし、日本映画表現が欧米で多くの信者を生み出す一方、アダルトビデオはほとんど顧みられていない。日本の得意とする怪獣もの、アニメをはじめとする全ジャンルに関する日本映画フェスティバルヨーロッパ北米で花盛りだが、AVはどこにある?もちろん、日本ポルノは性器を直接描写できないという問題を抱えている。それらは処理画像の向こうにあり、欧米視聴者にとってはいささか奇異に映るものだ。にもかかわらず、AVは魅力的な分野である。

最初に、日本におけるポルノ映像の区分けにふれる必要がある。

まずは、ピンク映画。これは1960年代初頭から制作されている。小林悟の「肉体の市場」がおおまかにいってこの分野のさきがけといえよう。性への大いなる情熱、そして時には理由なき暴力や変わった性的ファンタジーまで描写する一方、ヌードシーンは一部に限られ、疑似性交が主を占める。

そして裏映画訳注日本語ではブルーフィルムがより的確な表現だと思います)、こちらはさらに映画史の初期にまでさかのぼることができる。こちらは本番ありの無修正、たいてい8分から10分の短い映画だ。白黒映画時代に欧米存在したブルームービーは時には手の込んだプロットを開陳していたが、日本のはたいてい伝統的な畳の部屋で性交にいそしむ男女を描写するにとどまっている。裏映画が上映されるのは、だいたい温泉街であった。男の客にとっての温泉街でのくつろぎは、しばしば買春と結びついており、そうした街の赤線地帯では法律で固く禁じられている裏映画ショーを楽しむことができた。今日では裏映画裏ビデオに取って代わられ、そうした未修整のポルノビデオビデオショップで信用のある客にのみこっそり売られている。

ビデオデッキの普及に伴い、アダルトビデオ1980年代初頭に成長をとげる。家庭で映画を見る習慣が広まり、そしてもちろんビデオデッキ接続されたテレビセックスを鑑賞することを人々は望んだ。初期AVは、東映新東宝といった大手ピンク映画会社により支配された。撮影済みの映画ビデオ化し、自宅向け市場へと流したのだが、短いバージョンであることもしばしばだった。市場の急速な拡大につれ、それらの映画会社ビデオ専用の映像制作するようになった。これらの映像は直接ビデオで撮影されているにもかかわらず、ピンク映画伝統踏襲し、ピンク映画ルール・制限に固執した。

ピンク映画会社制作するAVは、高額な費用をもって制作され、ほとんどの場合有名女優を主役にすえていた。しかし新世代の野心あるポルノ映像作家ビデオという形態安価であり、あらゆる種類の新しい可能性を提供してくれることに気づき始めた。つまり機材取り回しの容易さ、無限ともいえる長さの尺をとてつもなく低コストで撮影できるということである。

これらの新しい可能性を最大限に生かした最初の監督が、かつてピンク映画監督だった代々木忠である。「ドキュメント・ザ・オナニーシリーズ80年代初め)にて今日AVにて見ることのできる根源的要素を彼は取り入れた。本番の導入、そして素人俳優採用によって秘められた日本セックス事情ドキュメンタリースタイルで描写したのだ。

ドキュメント・ザ・オナニー」は驚くべきヒットを記録し、映像に関心のなかった投資家連中という新しいグループの注目を引くことになった。裏本ビニ本業者はAV制作会社を設立し、金鉱とも思えるそのビジネスに飛び込んでいった。

少額の予算ピンク映画会社に勝つために、本番は彼らの切り札となった。こうした決断大島渚の刺激であるともいえよう。著名な日本人監督である大島フランス資本で撮影したアートシアター系映画である「愛のコリーダ」(1976年)は、命がけの悲しい情熱を最大限に表現するために実際のセックスをいくつものシーンにおさめた。一方で、非合法である裏映画からの強い影響も見てとれる。裏モノである「洗濯屋ケンちゃん」が一躍注目を浴びることになった。いつ、誰が作ったのかは現在に至るまでまったく不明である。しかし多くのフィルムが出回り、それらはビデオコピーされた。主要雑誌はこの映像について書き立て、大きな話題となった。裏映画の直コピーの常として、「洗濯屋ケンちゃん」はもちろん非合法なものであったが、新しい本物のセックスという報道記事によって、どんなにお金をかけても得ることのできない宣伝性を得ることになった。

もちろん、新しいAVにおけるセックスは本物であったが、いぜん審査されていた。セックスシーンでは役者の全身はおろか、クローズアップも映し出されていた。しかし、性器とヘアーAV業界でいうところの「モザイク」と呼ばれる電子的処理画像に隠されていた。処理画像がある限り、スクリーン上のすべてが許された。精液が処理画像から飛び出して、非処理画面に映る女優にかかってもおとがめなしである。ピンク映画では役者のモチモノは家具植木鉢をレンズとの間に置くことによって隠されていたが、いまや自由な撮影が可能となった。編集の段階でモザイクをかけ、ぼかすだけでいいのである。

そうした映像処理は、海外映画審査起源を発している。ヌードシーンはこれまでカットされることはなかったが、俳優の性器は黒塗り、もしくは白のぼかしで隠されていた。この和らげられた映像が、ある程度本来のイメージを知る、手がかりになったのである。

こうした規格を確固たるものにし、政府の取り締まり・警察逮捕といった危険からAV産業を守るため、AV会社により自主審査団体が設立された。映倫ピンク映画制作する業界により審査委員会が運営されている)をモデルとしたビデ倫が設立された。業界トップは、AV監督アナーキー連中の集まりであることを正確に把握しており、最初から強い手段をとることにした。ルールを守らせるための必要な権威づけのために、ビデ倫審査委員会警察官僚役人天下りを呼び寄せたのだ。

現在ではAV業界は一大産業を形成している。しかしその内訳はさまざまである。ピンク映画会社が今もなお重要な役割を果たす一方、無数の小さな会社があり、世には知られぬ顧客の嗜好を満たすべく特異化をはかっている。とはいっても、AVには二大分野が存在する。つまり、「単体」と「企画」である。単体ものはふつう、大きな会社が扱うが、大予算とひとりのスター女優に焦点を合わせるところに特徴がある。美しい女の子を起用し、なるだけソフトに、かわいく作られる。一方企画ものでは4、5人の女優が一本のビデオに出演する。彼女たちはかわいくもなく、見た目がイマイチであるのは決して珍しいことではないが、カメラの前での行為は大胆不敵である。企画ものはセックスについて変わった側面を取り上げることが多く、小さな会社制作している。企画ものの方が予算が安く済むからだ。単体女優はスターであり、一本につき100から200万の金を手にする。企画女優はというと、10万から20万といったところだ。にもかかわらず、ふたつのやり方は相互補完的だ。多くの男性視聴者女の子にふたつのことを望む、つまり可愛らしさと変態さだ。

日本では魅力的な若手女優が必要とされており、単体の女の子はスターでありアイドルでもある。企画女の子はというと、タレント的であり、それはアマチュア意味する。こうしたタレント募集のやり方はまさしく日本的だ。モデル事務所タレント事務所は多くのスカウトマンをかかえている。スカウトマンは若い男連中であり、ファッションに敏感な若い子でにぎわう東京一角に、前途有望な娘を見つけるべく徘徊している。彼らは若い女性に声をかけ、音楽ファッション業界仕事をもちかける。実際、ファッションモデルテレビエキストラになる場合もある。レコード会社が特定の容姿を歌唱力より優先させたい場合には歌手になることも。一部の女の子たちは、スカウトマンから声をかけられ、そうした仕事に着くことを夢見ながらおしゃれして渋谷原宿の通りを歩く。しかし多くの場合、モデル事務所AV仕事をもちかけ、そして多くの女の子が「いいですよ」と答える。街角からリクルートされたタレントたちの登場するAVの信じられない本数が示すように。彼女たちはたいてい手っ取り早く金を稼ぐためにAVに出演する。もしくは冒険や遊び心、モデルキャリアへの道を見いだしているのかもしれない。

企画もののスタイルジャンルを一覧にするにはいささか数が多すぎる。しかしその中で最も重要であり、かつ一般的なものをあげるとしたら、ピンク映画の時代から続く、ずばりそのものの異性間セックスが最初に来るであろう。教師・女生徒看護婦といったちょっとした嗜好を交えたり、レイプAVでは一大分野だ)・緊縛などの暴力の一形態を伴うこともある。しかしAVビデオならではの特異なジャンルも拡大しつつある。ブッカケ(集団男性女性の体に射精する、顔がより好まれる)や密着ドキュメンタリーの特殊なケースであるハメ撮りなどである。

<ポルノ日記>

ドキュメンタリー的手法は日本AVの多くに見られる。しかしハメ撮りほどドキュメンタリー的なものはないであろう。手短にいうと、ハメ撮りはポルノ日記の一種である。それは男性(たいていカメラマン監督である)の主導のもと、タレント女優フィルムに収める作業である。カメラ片手にしゃぶってもらったり、テーブルに置かれたカメラ性交を記録したり、時には行為中にずばりそのものにカメラを向ける。こうしたやり方がたぶん、映像にじかの力を与えているのだろう。キャストなし、クルーなし。ただふたりがやって、その男がまさしくそこでセックスをしている、非常に個人的な視点を視聴者はまっすぐに見せられる(原注:残念ながら、筆者は女性による女性の視点からのハメ撮りにお目にかかったことがない)。

しかし、ハメ撮りの売り物はセックスだけではない。セックスと同じくらいの興奮を呼び覚ますのが、ふつうの、一般的な女の子がどうやって「演じる」かという点だ。彼女たちは朝、地下鉄であなたの隣りに座っていたかもしれない、夜にはビールを運ぶウエイトレスだったかもしれない…夢みたまえ。ハメ撮りが売るもの、それは夢であり、日本の男たちが望むけど実現不可能な、あるいは現実には十分に得られないような性的出会いがあるかもしれない、という夢だ。でもそのイメージリアルである。それこそ手に取れるくらいリアルだ。

<カンパニー松尾: ハメ撮りの達人>

今日のようなハメ撮りを作ったのが、カンパニー松尾だ。ハメ撮りという生まれたてジャンルを親密な映像体験に仕立て上げた。彼の代表作である「オークション01」「オークション02」は2004年制作された。これらの作品デジタル撮影され、DVDにて販売されている)は松尾が出会ったさまざまな女性との個人的な出会いを多く収録している。

たいてい松尾レディースコミック広告を掲載し、彼と会う勇気を持ち合わせた女性募集する。作品の各章は彼女たちが実際に電話をかけるところから始まる。松尾は彼自身が電話を取り、待ち合わせ場所を決めるシーンをカメラに収める。次に私たちが見るのは、松尾彼女のいるところに向かって移動するところだ。松尾はおおいに旅を楽しんでいるように見え、それを日記スタイルで撮る。いろんな駅のシーン、車窓からの眺め、日本日常光景は常に導入部分となり、彼の行き先を示す。最終的に彼は女性が指定する場所で面会する。その場所は彼女の住む町だったり、リゾートだったりする。女性はときに彼をからかう。居場所を推測させたり、行き先の張り紙を残すこともある。しかしたいていの場合、駅などの待ち合わせ場所に彼女たちは素直に現れる。松尾は非常におだやかに話す、好ましい感じのする男だ。こうした資質がものごとをうまく進める理由であるに違いない。しかし最初から明らかなのは、彼女たちはお金を受け取っていて、なにやらセックスのようなものがこのふたりの参加者のあいだで始まることだ。

まず第一に、松尾女性のことを知りたがる。彼らはしゃべり、冗談をとばし、お互いが容易になじめるみちすじを探す。そしてすべてはカメラに記録される。今回の出会いに至った動機、いつもの生活、そして夢。ついに彼らはホテル彼女の自宅へと向かう。

この段階において、視聴者はすでに彼女について十分知っている。とても親しく感じられる。ある娘たちは積極的にセックスに至ろうとするし、渋々な娘もいる。なんであれ、松尾は撮影する。彼女が「だめ」と言う時でさえ、松尾ありのままカメラにおさめる。驚くべきことは、女性たちは作品の中では自らについてとてもあけすけで、その多くがセックスの段になっても決してシャイではないことだ。日本女の子が実際にどうやって考え、何を求めているか知りたければ、多くの洞察がここから得られよう。

松尾1965年日本の中央に位置する愛知県に生まれた。高校時代から、松尾テレビ業界希望していた。専門学校卒業すると、松尾音楽番組制作会社に入った。この仕事には彼は大いに失望させられた。音楽のことを考え、バンド内面映像化するかわりに単調な台本を追う日々だった。ひょっとしたら意外でないかもしれないが、会社はほどなく倒産した。失業した松尾は飲み屋で昔からの友人に会う。友人はAV世界への参加をもちかけた…ここからは彼自身の言葉で語ってもらうとしよう。

2006年の2月に私は東京のファッショナブルなエリアである原宿にある、新しく広々とした松尾オフィスで彼に会った。ちなみに原宿日本若者文化の先端を行くホットスポットとして知られている。

http://anond.hatelabo.jp/20081228015206 に続きます。

 
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