はてなキーワード: ヤンキー先生とは
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ヤンキー先生が教科書で例えば「毛沢東=マオツートン」と併記することについて
基本的に漢字というのは伝統的に現地読みで読むことになっていて、日本人は日本語読みをする。
「小泉って知ってる?」って聞いても中国人は誰も知らないが「シャオチュエン」と言えば分かるだろう。
「I'm from 大阪.」って言っても分からなくて、こいつ日本のこと何も知らないな、と思うかもしれないが「ダーバン」と言えば分かる。
「どうせ、カタカナで習ったって発音が通じないのだから教えたって無駄だ」と言う意見もあるだろう。
ならば、漢字を書けばいいのだ。それこそが漢字を用いる日本人の持つ武器だ。
しかしながら、実際のところこれが大きな問題となるのは
Mao Zedong,、Deng Xiaoping,、Wen jiabao,、Hu Jintao。
これらが誰を指しているのか分かるだろうか。会話で、あるいは海外のニュースで出てきたときに分かるだろうか。
分からないのは多分日本人だけで、「Who is Hu?」なんて聞いたら笑われる。
それぞれ、毛沢東、鄧小平、温家宝、胡錦濤の中国語読みであり、世界共通語だ。
それは地名でもそうで、北京=Beijingあたりは分かるだろうが、四川=Sichuanなど大抵の人には分からない。
他の国に比べて日本人は中国の都市名や人名を知っているのに、いざアルファベット表記になるとほとんど知らない。
中国をバックパックで旅行中、外国人と話しているときに、地名が出てこなくて馬鹿にされたのを思い出す。
つまり、「武漢、西安そっから四川に行くんだ」と言いたいのにWuhan、Xian、Sichuanがぱっと出てこないし、言われても分からないのだ。
俺は漢字が読めて書けるんだぜと言いたかったが、彼らにとってそんなのはどうでもいいことだ。
実際、鄧小平に関してこんな話もある。http://www.silverboy.com/silverboy/op200022.htm
このような中国人名、地名の中国語読み全部を義務教育で教えるべきだとは言わない。
ただ「毛沢東=マオツートン」と併記することで、中国では漢字の読み方が違うんだという重要な知識を教える一歩になると思う。
実際、かなりの人は「モウタクトウ」と言えば、「シセン」と言えば、通じると思っているのではないだろうか。
これは、中国が経済的にも文化的にも政治的にも存在感を増していくなかで
日本が共通の漢字を使っていることで生じている重要な問題のうちの一つだと思う。
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《追記》
id:menaが教えてくれた平凡社の中国語表記ガイドライン。つい最近だね。ありがとう。
学術的な根拠も含めて色々面白い。是非読んでね。文化的雪かき。http://www.heibonsha.co.jp/cn/
ヤンキーや暴走族、要はDQNが更生してまじめにやってるみたいなのが美談の一形態としてあるわけだけど、そういうのに必ず、「最初からまじめにやってるやつのほうが偉いに決まってる」というようなコメントをするひといるじゃん。もうお約束になっててさ、語尾に「(キリッ」が透けて見えてうざいなあってのも多い。
ところで、人生がマイナススタートのひとっているじゃない。生育環境に恵まれなかったACとか、先天性の障害のあるひととかさ。そういうひとで人生寄り道しながらも日々マイナスを減らそうと躍起になってるひとたくさんいると思う。
そういうひとに同じことを言うんだろうか。マイナスがゼロになっただけじゃんって。そういうひとは真面目に努力してるからいいって言うんだろうか。じゃあ、まだ真面目に努力してないACや身体障害者は?あるいは、過去に真面目に努力してなかった期間があるひとたちは?
DQNって親もDQNだったりするじゃないですか。生まれたときからマイナススタートで。具体的に言うと小学校のころクラスに茶髪金髪いたでしょ。毎日遅刻してくるヤツとか。ああいうの。そういうのにさ、僕言えないんですよね。あんまひどいこと。
まあ、ヤンキー先生はウザイと思うし、バイクでぶんぶんいわせてるヤツ死ねばいいと思ってるし、コンビニの前でたむろするなやって思うけど。「マイナスがゼロに~」って言葉に反発してるだけかもだし、言うことまとまってなくてあれなんだけど、そんな感じ。
ttp://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20100309/plt1003091228001-n2.htm
民主党最大のアキレス腱になりつつある北海道教職員組合(北教組)による裏金事件。参院予算委員会で北教組の偏向教育など、数々の信じがたい実態を暴いた“ヤンキー先生”こと自民党の義家弘介参院議員(38)が夕刊フジの直撃取材に応じ、「鳩山政権は、子どもたちを犠牲にして、選挙で票を取る道を選んだ」と吠えまくった。
「偏向した考えを変えないとか、違法行為があることは許されない」。鳩山由紀夫首相は3日の予算委の中で、義家氏が突きつける資料や証言を前に、こう唸るしかなかった。
義家氏が明らかにしたのは
(1)現職教員の証言として、北教組が支援者集めのノルマを課せて組織的に民主党の選挙運動をしている
(2)勤務中に学校のFAXを使い、「日の丸、君が代反対」運動といった組合の連絡事項のやりとりをしている証拠書類
(4)「竹島は韓国領」という、政府見解と反する教育を推進する内部資料
(5)2006年、民主党の輿石東幹事長代行を支援する山梨県教職員組合幹部が政治資金規正法違反罪で略式起訴され停職処分になったのに、昨春に小学校教頭に昇進した例-などだ。
義家氏は「勤務中に組合活動するのは職務専念義務違反、教職員が政治活動をするのは教育公務員特例法違反だ。鳩山首相も違法であると認めるが、罰則規定については『検討する』というだけ。『やらない』ということだ」と批判。「子どもたちよりも、票が大事ということを認めたも同然だ」と皮肉った。
北教組問題では、民主党の小林千代美衆院議員(北海道5区)側に裏金が流れていたことが札幌地検の調べで明らかになっている。しかし義家氏は「北教組は北海道の全議員を支援していた。しかも昨年の総選挙は民主党に順風満帆で、お金がかからなかったはずの選挙。過去にもっとあったのではと思うのが自然だ」と指摘。
さらに、「これは北教組だけの問題ではない。日教組、つまり全国的に同様の問題がある」としたうえで、「現場の若い教員に聞くと、『動員などの選挙活動はせずに子どもと向き合いたいのに、組合員の上司に逆らえない』という。それに、違法であると知らないケースが多い。小沢一郎幹事長に逆らえない民主党と同じ空気だ」と話す。
今回、義家氏が明らかにしたのは、日教組問題の氷山の一角。義家氏は「民主党が、首相も違法行為と偏向教育をしていると認める団体とべったりなのは不健全だ。しかも、公金をもとにした裏金までもらっていたという。議席を金で買っているようだ。こうした人たちが法律を作り、教育という子どもの未来を形作るのは危険だ」と警鐘を鳴らし、こう続けた。
「今後も、現地調査などをして、日教組の実態を国民の前で明らかにする。さらに、日教組系議員のトップである輿石氏を、夏の参院選で自民党候補が破ることができれば、国民は目を覚ましてくれるのではないか」
たくさん書いて貰ったけど「いい人」で優しい増田も周りの人もなかなか彼女できなかったんでしょ、結局
浮気男の一人は結局、浮気相手の一人と結婚してからは丸くなっていいパパになった
とっかえひっかえ男の一人は女子大の助教になっていまでも食い散らかしの毎日
一生結婚する気は無さそう
ホストの一人が本気で女に惚れたときの圧倒的モテパワーは凄かったよ
ロックオンと同時に陥落って感じで、それ以降はホストも辞めて真面目に就職して結婚した。
その女が気になっていた「いい人」達は指をくわえてみているだけだったよ。
だめんずばかりもてて、いい人が見向きもされないっていう集団はおかしいよ。
ヤンキー先生とか言われてる人を見るたびに苛立ちを覚える。
散々悪いことをやったけど、更生していい人になったとか聞くだびに苛立つ。
俺が中学生の頃、ヤンキーたちは学校内を我が物顔で歩き回り、普通の生徒を蹴っ飛ばしたりかつ上げして上納金制度とかやっていた。
授業中に傍若無人に歩き回り、いらつくと椅子の背中を蹴っていたりした。
叱り付けた先生は、あごの骨を折られて重傷とかもあった。
まさにクズだった。やりたい放題のクズたち。なぜか女の子たちからもててたりして、余計にむかついたり。。
そういう人たちが、「更生した!あの時は悪かった!」と言ってもとうてい許す気にはなれない。
過去の罪は消えないんですよ。
更生したことで、これからのマイナスは無いかもしれないけど、過去のマイナスは消えませんよ。
立ち直る機会を否定するわけじゃありません。
立ち直ったからって、過去にクズだった事実は消えないし、その過去を共有していた身からしたら今でもいつまでもクズだってことです。
クズはクズで固まっててほしい。こっちくんなと言いたい。
もちろんね、「公教育」と言ったら国がやる教育だから、目的がないはずはないんだけど、
教育ほど、大人が「自分の思うようにしたい」という欲望を全開フルパワーにできる分野はないわけですよ。
もうね、好き放題言っていいわけ、自分の体験やら、国家百年の計やら、根拠は何でもいい。
金八にせよ、泣き虫先生にせよ、夜回り先生にせよ、ヤンキー先生にせよ、山びこ学級にせよ、
教育を背景に繰り出される言説のいかに力強いことか。本人たちが悪いと言っているわけではなくて。
つまり、言いたいのはこういうこと。「自重しろ大人」。
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50949374.html
このエントリーは決定的だった。
今までは、
まあ、技術的にそれなりのことしたし、
金も地位も適度にある。
それ以上に暇があって、たいした文章かいてなくても
はてぶの上位にランクインするちょっと江川達也にそっくりなおヒゲのおっさんだと思っていた。
ときどき散見する、
自分自身のなかにある「人とは違うことをしてきた」ことに関する自負と
コンプレックスを同時に感じて、おえってなってはいたけども
かわいらしいお嬢さんに対して大上段からプライドとは?と出てきたよ。
http://d.hatena.ne.jp/gomi-box/20071109/1194613291
自虐ネタとそれでもなお、あがいているんだよ。人と違うって大変だけど
がんばろうとしてるんだよっていう、かわいらしい文章じゃないか。
ヒゲもじゃのおっさんに説教たれてくれなんてとも言っていない。
単純に
「こういう種類の私たちを見つけて」
ってことじゃないか。
それをあざとくトラックバックして、話題に便乗して、そんなにまた小銭が稼ぎたいのかしら。
あえてこがい氏に対して疑義をもっているコメントを抜粋。
ブログならではのやり取りで微笑ましい。ただ、「頭がいい」って事を価値基準に置いた話は読んでいて幼稚で興ざめ。頭がいい事と人生の豊かさに相関は無い。弾氏もそろそろ不惑なんだから一皮剥けて欲しい
幼稚であるとの指摘。そのとおり。
しかも頭のよさがひとつのものさしで測れるとすら考えていそうな感じがするよ。彼は。
そろそろ場違いなところに押しかけて教えを垂れることの見苦しさに気づいたらどうか。
そうだね。まださ、技術とかWebとか、そこらへんの閉じたブロゴスフィア(笑)でやってんなら
ともかく、こういった些細なことにねぇ。
さりげなくプライド&学歴自慢。何かを自慢したくなる事ってのは誰にでもあるけど、格下過ぎる相手にそれをやるのはプライドが許さないから、ちょうどいい相手はほっとけないよね。子飼弾氏もまた人間なんだなぁ。
こういうのをうまーく隠していくのが切れる大人。
そういうひとをいっぱい見てきた。
そういったひとのソフィスティケイトな部分に知性を感じるし、実際の豊かさをよく知っているひとばかりだ。
最終学歴中卒の経緯がわりと面白い。ただこのエントリの趣旨はだいぶお門違いな気もする。ホットエントリの尻馬に乗って自分語りしてるようにとれなくもない。この文の説得力を支えるのが経歴それ自体にしかない。
そのとおり。でも彼の経歴ってそんなにすごい?
中2病でした、バークレーにいきました、成功?しました
ヤンキー先生と程度がちがわん。
ん、なんで全然違う話を「遠慮なく」なんて前置きでしているんだろうか。大人なら自重しる。
まったく違う話だよね。そう。普通の読解力があればそうおもう。
そうじゃない読み方は普通の文章の読み方ではないし、それは恣意的というものだよ。
愚痴を聞いてほしい女性のところにおじさんが説教をしに出てきたようにしか見えない。わかってやってる可能性が高いので始末に負えない
その人は彼氏でも友達でもなく、ただ一人ぽつんと考えていただけなのに
いきなり心を読んで絡んできたよっぱらいってかんじだ。
わかってやっているとしてどんな意味があるのかしら。
彼の自分の境遇に起因する被害妄想が、彼の読解力を著しく低下させていることがよくあるし、
読解した上で書いているにすぎないのだというエクスキュースを彼自身があえてしながら、さらに深いところで
自分自身のコンプレックスをあらわにしているという気がする。
書評をやっている彼にとって、こういった側面は致命的だ。
彼が書評をしているもので、私が読んだことがあるものに関して言えば、6割~7割で
まともな書評であったように思う。残り3,4割は決定的に悪い。本の読み方すら知らないのではないだろうかと
思ってしまうほどだ。特に小説と非コンピュータ関連などはそうだ。専門家ではないにもかかわらず、
わかっていますよといわんばかりの態度が、書評全体の品位を貶めている。
かつて多くの子供たちと接したとき、そしてその子供たちが大きくなったときを見てきたが、
彼のようなタイプはだいたい学校に1人から2人はいるようなありふれたタイプだ。
幼年期に自意識ほどに褒められず、求められて、自らの特殊性に押しつぶされそうになりながらも
あがいてあがいて、何とか手に入れたものを宝石のようにしまいこみ、大切に守ろうとする。
大人になってもほめてほめてとせがむような性格になってしまう。
敵が5人いれば1人は強い味方がいるタイプ。実力があればね。
ただ、そういうひとは書評は向いてない。
ものの見方に柔軟性が無いのだ。
しかも、柔軟性があると思い込んでいて、それがまた周囲にイタタタタと思わせる。
前々から思っていたんだけど
ヤンキー先生って自称(或いはメディアでそう紹介されることをよしと)するのってどうよ。
過去の罪を引き合いにしてその人の現在をどうこう言う程には僕の人格は曲がっていないと信じている。
しかし、自らの過去の罪を売り物にして武勇伝デンd(ryを気取るのは何か違う気がする。
この人は議員をやったり、各方面で教育論とかを語ったり、教育を変えていく提言をしていく立場の人なんでしょ。
そんな立場の人間が、俺は過去に家族や教師に暴行したような事をヤンキーでしたって公言し、自らのキャラ付けに利用するのには疑問符があふれ出る。
だから、「社会を明るくする運動」のPRビデオ製作では出馬の意図がないといいつつちゃっかり参院選に出て税金の無駄使いをするだとか、
いじめをする生徒の出席停止を唱える一方でその「出席停止」をネタにした着ボイスで商売をしていたりする、
ってのも「ヤンキー」ならではの自分至上主義ではないかと思えてしまう。
メディアでは理想論をときつつも、こういうヤンキー行動をしているのは忍ともかんともである。
この人が、ドキュメンタリー→ドラマ化のコンボで有名になったタレントであり、その冠である「ヤンキー」を外せば、インパクトが無いのはわかるけど…。
ギャップがあると弱い。
ありがちだが、怖そうだけど、ホントはやさしい人とか。
「??だけど/だったけど、ホントは??」という話。
逆境を乗り越えて来た人の話が持つ説得力というのは何となく感じるところはある。
いわゆるセレブ(そろそろ死後?)と言われる人の人生譚が薄っぺらく聞こえるというのも何となくわかる。
物語の作り方として、
というのはハリウッド的に爽快で面白くもあることも認めよう。
けどね、
それを政治の世界にもってくるのはどうなのよ。
教えて、先生。
[タイトル]ゆとり教育はブッ飛んだ思想を持った少年少女を育成するためのプログラムだと期待していた。
ヤンキー先生とかオール1先生とかどーでもいいからやりたいことだけやらせろ、そういう教育をしてみろ。
なにがゆとりなんだよ、結局のところ学力は全国統一テストでしか計れないくせに。
個性がどうこう言うなら同じ教室で同じ時間を過ごさせるな。
規律を守らないやつを叱って何が個性だ。
数学が好きなやつに何で歴史を教えてるんだ、その時間で極限とかやらせてみろ。
外国語が好きなやつに何で生物を教えてるんだ、その時間でバイリンガルに仕立て上げろ。