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はてなキーワード: 民間資格とは

2014-11-02

http://anond.hatelabo.jp/20141102014412

どうすればいいのか分かってて、でもモチベーションが上がらない。

そういう状態なら心理カウンセリング受けるといいよ。

理系民間資格しかないけど、一番信頼のおける臨床心理士資格持ってる人の所がおすすめ

自分でもできるなら認知行動療法なんかを勉強するといいかも知れないけど、多分そういう状態じゃないよね。

http://www.jsccp.jp/about/tel.php

ここだと無料相談できるから、試しに相談してみるといいよ。

2014-09-12

リラクゼーション整体と「この業界」についていろいろと:スペック

以下、私のスペックです。
・約10年くらい前に、いわゆる「リラクゼーション」と呼ばれる種類のお店に勤め始めた。

それからチェーン店内を配置換えしながらも、約7,8年勤めた。
 ちなみに私は「“お店の中”では劣等生」でした。

・色んな事情があり(体力的な問題と、後は「女集団の諍いからくる争いから逃げた」のですはい)
 約2年前にお店を辞めた。

それから半年くらい、整体学校に通った。

卒業した後、約1年前に個人店を開業

・お店がもう少しで軌道に乗るか乗らないかというところで、現在かなり四苦八苦中。

以上、経歴。

スペックは、


まあ、こんなところです。
続きはこちらに戻ってくださいませ↓
http://anond.hatelabo.jp/20140911230609

2014-09-11

リラクゼーション整体と「この業界」についていろいろと私的にまとめてみた。

ども、ブクマでは散々突っ込みかましてる本業個人店経営チャレンジなう(死語)な、整体師のオバサンです。

なんだか、

乳幼児頚椎カイロ死亡事故
首ひねる独自マッサージ乳児死亡 NPO代表任意聴取朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASG9631WYG96PTIL003.html

から、

国家資格(あはき法免許)取得者による整体師やリラクゼーションのお店への批判
なぜ整体カイロ、無免許マッサージ放置されているか。 - Togetterまとめ
http://togetter.com/li/716729

へと発展していったのを見て、

なんだかいろいろ考えてたことぶちまけたいなー、
と思ったので、
今までこの「リラクゼーション」と「整体」に身を置いてきた私から見た、いろいろなよしなし事を、まとめてみたいと思います

はいっても、反論とか言うんじゃなくて、自分が今まで知ってきた事見てきた事聞いてきた事感じてきた事をつらつらとまとめてみたものです。

あくまで参考に、という感じでとらえて頂けたらなぁ、と思います

いやぁ書いてるうちにめっちゃ長文になってもた。ごめんなさい。


始めに、
 私の経歴とスペックざっとまとめて見ます

長文の為、こっちにまとめました!
http://anond.hatelabo.jp/20140912223613
回り道、ありがとうございます
お騒がせしました(つД`)

次に、
 私から見たこの業界の全体像を、簡単にざっくりと説明してみます

1:整形外科

  大学に6年間通い、医学を修めた「お医者さん」です。

  身体の筋肉や骨格や関節の機能不全、いわゆる身体の器械機能故障
  つまりは、ヘルニアとか靱帯半月板の損傷、及び断裂、
  あとはすべり症とか分離症とか脊柱管狭窄症とかい
  小難しい名前の重症な傷病の時に行くのがここ。
  急性症であるぎっくり腰五十肩のなり始めのめっちゃ痛い時期なんかもこちらがお勧め

  レントゲンMRI、んでもってリハビリ(の理学療法士への指示は整形外科の先生から出ます。)
  そして手術はここでしか出来ません。

  基本保険効きます
  でも、保険が効かない時もあります

2:按摩マッサージ指圧鍼灸師など

  按摩マッサージ指圧
  鍼師、灸師、まとめて鍼灸師
   (“あんま、はり、きゅう”の頭文字を取った法律、通称「あはき法」が適用となる)
  柔道整復師(整骨院接骨院を開いてるのがこの人達です)

  主に専門学校に3年間通います
  通信制やってるところもあります
  お金は300万円くらいかかります
  実は学校自体が少なめです。
  (主に都心大都市圏に集中。もしくは視覚障害者専用の学校温泉地にあったりする)

  神経痛、リウマチ、頸腕症候群(いわゆる肩懲り)、五十肩
  腰痛症(つまり腰痛)、頚椎捻挫後遺症(むちうち)
  の治療(按摩針灸等の範囲内)が出来て、
  これらの治療に対して健康保険が使える。
  ただし、お医者さんの同意書が必要となる。

  詳しくはここ↓を参照で。
  はり・きゅう、マッサージ整骨院接骨院治療はどこまで健康保険が認められるか?
  |ダイヤモンドオンライン
  http://diamond.jp/articles/-/14026?display=b

  保険がかかる時は、けっこう回り道通り道な上に、
  かなりの治療行為制限があったりします。

  制限としてわかりやすいのが、
  「上記の6つの症状の治療しか出来ない”事」
   そして、
  「患部周辺に治療を施す事」
  例えば、整体リラクゼーションのように、
  「全身くまなく施術する事」に対して“保険適用は出来ない”という事になります
  (例えば、30分保険で治療したら、残りの時間は保険適用外の施術、という扱いになるんだそうで)

  あくまで「お医者さんの治療行為の補助」なんですね。

  そういった意味では、お医者さんみたいな治療をする人、ではなく、
  看護士理学療法士(リハビリの指導をしてくれる人)に近い立場なんじゃないのかなー?
  と考えられるんじゃね?と思うわけです。

 ━━━━━━━━━━国家資格の壁━━━━━━━━━━
      ここまでが「治療」になります

3:整体カイロプラクティック、その他民間療法代替医療

  個人が開いた学校に通って教えを受けての資格取得となりますが、
  お国の試験を経ないで資格免許取得となるので「民間資格」となります

  私は実務経験有りだったので、半年くらいで卒業できましたが、
  私の通っていた学校は「実技と知識がある一定の水準に達するまで卒業出来ない」
  方針で、
  なおかつ、「働きながら合間合間に学校に来るシステム
  を取っている為、卒業出来ない人はなかなか卒業出来なかったりしてました。

  基本50万円くらい(コースを増やすと料金もその都度お値段も上がる)払うのですが、
  それで最長二年の通学が許可されるんだけど、
  それでも卒業出来ない人もいたりしたり。

  学校によって教育内容や質、アフターケアピンキリです。

  最近流行りのアロマテラピータイ古式マッサージ
  既に社会的地位確立されているエステティック関連。
  そして悪名高い「ホメオパシー」も、実はここに入るわけです。

  「治療院」なんてのを開設してるいわゆる「民間療法」の場合もこの辺りかな?と。

4:リラクゼーション

  例えば、

  • 銭湯とかに入っている1時間6,000円くらいの手揉み屋さん。
  • スーパーデパートに入っている1時間5,000円くらいの手揉み屋さん。
  • 最近増えてきた大きい通り沿いにでっかく出来てる1時間2,890円(税別)の手揉み屋さん。
  • 有名どころだと、「て○みん」や「ら○ぃね」

  がここになります

  会社にもよりますが、
  会社、というか、企業が設けた研修所(学校の場合もあります)で、
  大体一週間から一ヶ月くらい(学校だともうちょい長いかも)の研修を経て、配下の店舗に配属。
  そのあと、店舗内研修を経て接客開始、となります

  継続的に店舗や企業で上達研修もあるところもあります
  「ら○ぃね」の研修は、めっちゃ厳しいと小耳に挟んだことがあります

  私個人として、これらは「企業資格」という言い方でいいんじゃないかなーと思ってます

  あ、あとそれと、
  リフレクソロジストリフレクソロジーhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%95%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%BC
  をやる人なので、混ぜ混ぜにしないでね。字面似てるけど。

で、

私はこのリラクゼーションからこの業界に入り、
「運良く」生き残る事ができて(ぶっちゃけると「しがみついた」が正解なんですが)
整体師やリフレクソロジー民間資格を得て、個人のお店を持つ事ができた。
そんな感じの流れだったわけです。

「あはき法」の、ちょっと深~い話。
ところで、上にちょこっと出てた「あはき法」。
なんで出来たか、という話を簡単に。
特に按摩師について。
ブコメで出てた「デリケートな話」をほんのちょびっと少し。

按摩というのは、昔々から中国から流れてきて、日本に定着したもので、
その主な成り手は、視覚障害者人達でした。
今でもそういう人達の事を「あんまさん」と呼んだりして、
ちょっとなんやかやとごたごたごたごた、
みたいなこともあったりします。

で、実は、太平洋戦争後、アメリカから来たGHQによって、
「按摩鍼灸非科学的だし不潔だから禁止ね!」
とされそうになったところを、
視覚障害者人達の猛抗議に遭い、

GHQ側が、
GHQ「わかった!認めるからその代わりに最低限の医学勉強は修めろよ!!」
と折れて、その和解案として、「あはき法」が制定された、という経緯があったりします。

その辺りの更に深~いお話はこの辺りを読んで下され。

あん摩マツサージ指圧師はり師きゆう師等に関する法律 - Wikipedia 冒頭文
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%82%93%E6%91%A9%E3%83%9E%E3%83%84%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%B8%E6%8C%87%E5%9C%A7%E5%B8%AB%E3%80%81%E3%81%AF%E3%82%8A%E5%B8%AB%E3%80%81%E3%81%8D%E3%82%86%E3%81%86%E5%B8%AB%E7%AD%89%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%B3%95%E5%BE%8B

鍼灸 - Wikipedia>2 歴史>2.2 日本>2.2.2 近代
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8D%BC%E7%81%B8#.E8.BF.91.E4.BB.A3

東京ヘレン・ケラー協会|点字出版所|点字ジャーナル2007年10月
http://www.thka.jp/shupan/journal/200710.html
の中盤辺りに、
1947年GHQ連合国軍総司令部)の鍼灸按摩禁止問題に触れ、「この時の反対運動は凄まじかった。今はあはき法19条によって守られている(以上、引用)
とあります

昔々、アメリカさんに禁止されそうになった按摩鍼灸人達の中が、
時が経ち、アメリカ他欧米各国で科学的に研究され、法制化もされているカイロプラクティック人達を、

科学的じゃない!!しか危険!!!

と言って、科学的な研究の推進や、法による規定や規制や資格の制定化ではなく、「単なる排除のみ」をしようとしているという。

なんというか、歴史皮肉だなぁ、と思ってしま今日この頃です。

まあこれは、日本カイロプラクター達の性急な普及活動のせいでもあるので、
にんともかんともなんですが………。

■そんなわけで、実は、 鍼灸はともかく、按摩の技法に関しては細かく法律で規定されてるわけでは無いんですね。
というか、各流派に分かれてて、規定しようにも出来ないのが現状なんだそうです。

按摩 - Wikipedia>4 按摩の歴史
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%89%E6%91%A9#.E6.8C.89.E6.91.A9.E3.81.AE.E6.AD.B4.E5.8F.B2

吉田流あん摩|DVD|医道の日本社
http://www.idononippon.com/dvd/massage/ivd0063-7.html

ていうか、「マッサージ」の定義自体が、実にゆるゆるというね。

マッサージ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%B8

Wikipedia先生でさえもお手上げ状態。

一応、法律では「資格持ってない人は、マッサージって言葉使っちゃダメよ?」
となってるんですけど、
これだと普通の人は、わけわかんないけど使っちゃいますよね?マッサージって。

ほんとどうしましょうね、これ?

で、
現在、いろんな手揉み屋さんが多くなったのは、実はこの裁判が発端なのですが、

免許不要民間療法|HS無熱高周波療法
http://www4.ocn.ne.jp/~yanase3/hrk.files/900-iranai.html
免許不要民間療法判決を伝えた新聞記事
http://www4.ocn.ne.jp/~yanase3/hrk.files/901-shinbn.html
(ここでは主な部分をピックアップしてリンクしてます。深く知る為には全ページに目を通してみて下さい。)

件の裁判の被告人「この法律見ると、電気治療特に禁止されてないっすよね………?」
        「それに俺ら“職業選択の自由”っての持ってるんですよ、ね??」
裁判所     「ああー………、その通りですね。あんたの勝ち。」
厚生省     「うえっ??あーわかった、認めるよ。その代わり怪我させんなよ?」

他の人達    「そんじゃあ俺も」「じゃあ俺も」「じゃあ俺も」
厚生省     「」

こんな感じで、そこのところの「法律の穴」を突かれた結果、という訳なんです。

いや、もう、ほんと。
確かに「屁理屈」から始まったんですよね………。

しかも、次から次へ「新しい手法」が開発、導入されて、商い化され、
そして厚生省(今は厚生労働省ですね)が、その度に規制する為の通知や回答を出す。

見事なまでのいたちごっこ現在の状況、な訳なんです。

さて、
私、この業界に入って、自分の見識を広げる手段として、
いろんなお店に揉まれに行っているんですが、

その過程で、視覚障害者の有資格者の方の施術を受けた事がありまして。

あれは、当時、自宅の近所に出来たスーパー銭湯の手揉み屋でのことでした。

確か、力がめっちゃ強かった覚えがあります
上手かったかどうかは………?
私の身体には、力、強すぎたかなー?

で、その後、
同じ手揉み屋さんで受けた、とあるスタッフのおばちゃんの施術がかなり上手くて自分に合ってて気に入って、かなりの長い間、指名をさせて頂いてて、

しばらく経って、いろいろ聞いてみたら、
「この方、国家資格持ってるんですよー」という話になり、
そりゃあ上手いはずよなぁ、と納得した、そんな思い出もあります

ちなみにこの方は健常者の方でした。

ん?あれ?ちょっと待って?なんかおかしくね??

えーと、まぁ、つまりこういうことです。

手揉みのお店に、国家資格を持っている人がいる、事もある。

わけなんですね。

例えば、スーパー銭湯の手揉み屋にいるベテランさん。
あとは、大通りにあるリラクゼーションにいるベテランさん。

が、こういう人だったりする事もあります

他にも、温泉宿に泊まった時に、マッサージを頼んでみました。
そしたら、目に障害がある人で、按摩さんの資格も持ってる、ていう人が来ました。
保険?まぁ、かかんなかったねぇ。
お値段?まぁ、「観光地価格」だからねー。

なんてことを経験した事がある人もいるんじゃないでしょうか? ((まぁ温泉宿の場合は無資格の可能性も否定出来ない…げふんげふん))

この場合、「治療の補助」ではありませんので、もちろん保険は効きません。

でも、なんでこのお店にいるんですか?
というところの詳しい事情までは、そのおばちゃんには聞きませんでしたが、
いろいろとあったんだろなぁ、と考えてみたり。

上の方であたか境界があるように、段階的に説明しましたが、
実は業界内での境界はめちゃくちゃゆるいです。

国家資格を持っている人が、整体師の学校を開設したり、
国家資格を持っていて、なおかつ診療所を開いてた人が、リラクゼーションのお店に商売換えしたり、

こういうことが結構あります

ブコメにもありましたが、
整骨院(柔道整復師が開設)に整体師が勤めてる、なんていうこともあります
これはこれでまた別の問題があったりするんですが………。

それでは、
リラクゼーション整体は「どうやって事故を回避してるか?」

私がリラクゼーションのお店に入った時に、徹底的に指導されたのが、

「“マッサージ”と自称してはいけない」
事と、
「この施術は“治療である”と言ってはいけない」
事。

スタッフは皆、このようにお客さんには伝えてはいるのですが、
お客さん側はこのビミョーな状況を全く知らない&理解してもらえないもんですから、

「ああ、マッサージねー」

とまぁ気楽に答えられちゃう事多数………。
そのたびに、どう説明したらいいのか四苦八苦してました。
というか、今でも四苦八苦中という。とほほ。

そして、次に教えられるのが、

「こういう人達が来たときにはケアをお断りしないといけない」事。

例に挙げると、酔っ払った人。
妊娠中の方。
後は、心臓病の人やガンの加療中の方。
そして骨粗しょう症の方。
んでもって、ぎっくり腰になりたての人や整形外科で加療中の人

そして足つぼの場合は、水虫になっている人。
手から媒介感染してしまう恐れがありますので………。

あと、気をつけてケアをしなくちゃいけない人は、
血圧の人とヘルニア既往歴のあった人。

特にヘルニアの場合は、患部を触らないように施術していかないといけなかったりする。

ブコメにも、
「施術の前になんか書類に署名を書かされた」
とありましたが、

きっとこの書類の事ですね。

体調ご確認シートについて|一般社団法人日本リラクゼーション業協会|公式サイト
http://www.relaxation-net.jp/notes.html

この書類は、

「注意書きを全部読んで頂いて、お客様からの自己申告が無かったので、「私は施術を受ける事に問題はありません」とお客様自ら証明して下さい。」
「あと、身体に問題が起こったら(激しい痛みを感じたり、気持ち悪くなったりしたら)すぐに言って下さいね。遠慮なく言って下さいねお願いしまっす!!(念押し)」

という意味があったりします。

これはですね。

お客さんに注意書きを見せても、
ざっとしか見ないで自己申告無しで施術に入って、
施術後に「実はねぇ…」と、告白される事がたまにあり、
「いや、後から言われましても………」
という事が割とありまして。

これを防止する為の苦肉の策です。
面倒くさいですけども、ご協力下されば、と思います

そしてこれは、
お客さんが施術を受けていて、

「痛すぎる」「自分に合わない」「受け続けられない」「あかん」「やめて」

と思ったら、
途中で施術を中断するようお願いしちゃっても構わない、というわけでもあります

どうぞ遠慮なさらず言っていただければ………
といっても、心のどこかでブレーキがかかっちゃうもんなんですけどもね………。

次に整体のお話。

言ってはいけない事と施術禁忌事項は、リラクゼーションと同じでありまして、

それでも、整体は、
手揉み屋さんやリラクゼーションのお店と比べると、
文字の印象的に、「お医者さん」に近いものがあるらしく、

たーまに、かなり重い症状の方が見えられることがあります

例えば、ぎっくり腰五十肩になりたて、もしくはヘルニアの疑いのある人。
整体師の施術でも手に負えない、重い症状の方には、
整形外科へ行くよう勧める事を徹底するよう、整体学校で教えられました。

それは以前に、

「身体に支障を来たしている人が、医師治療を受ける機会を邪魔してはいけない。」

との、厚生省からのお達しがあった為です。

私も施術の前に、お客さんになるべく詳しく身体の状況を聞いて、
あ、これ不味いかも…という時には、とにかくまずはお医者さんへ、とお願いするようにしています

以上のことから、リラクゼーション整体は、
事故を起こさないように、石橋を叩きながら、注意しながら、お客さんに施術をしています
まあそれでもいろんなお客さんがいらっしゃいますので、かなりの綱渡りをしているような感覚ではありますが。

そんなわけで、「治療の機会を邪魔している」民間療法代替医療とかと一緒にされるとひじょーに困り果ててしまます

少なくとも赤ん坊の頸を変な風にいじったりしないです。
そんなの無理なのわかってるし。わかんないと仕事としてやってらんないし。

違うんや!!ワシら違うんや!!!
一緒にせんといてや!!!

ヽ(´Д`)ノ

まあ、
こんな風に、出来るだけ気をつけて事故を防いではいても、
いつかはこのお仕事できなくなる日も来るんだろうなぁ、
と、うっすらとした覚悟はしています

だって私ら、お国に認められていないんですから。
それに、真っ当な医学のお勉強も修めきっていないしね。

この、医学のお勉強、という点が問題で
国家資格を持っている人達に、危惧されてしまうのも当たり前ってもんですよ。

それでも、このお仕事が出来るうちは、
そう、「Xデー」がくるまでは、
やっていけるだけはやってこうかな、と思ってます

ちゃんと日々お勉強しながら、ね。

医者様と同レベルぐらいに解剖学対話が出来るようになるのがベスト、なんですが。
が、がんばります

その前に、お店、軌道に乗せ切らんと、なー。

以上、おしまいです。
これは私の経験と知識から来た、個人的な雑感です。
かなりの殴り書きで、あんまりまとまっておりませんが。

ほんとはね、

「なんでリラクゼーションは人気出たのか?(私の見解)」
整体リラクゼーションカイロプラクティックの(法規以外の)問題点(私視点)」
「施術者の腕の上達法と、“合う、合わない”」
エステティシャンの悲しい勘違い
癒し業界の職場は“女の戦場”」
「“癒し業界”は、実は超絶ブラックなんやで?」
「手揉み屋さん(医療界隈含む)は、お金大好きー」
「実はみんな、商売敵」
「割と事故率高いかも、○○○科」

と、これくらいネタいっぱいあるんだけど、
これ以上はさすがに更に超長文になってしまう&かなりヤバい領域に入ってしまうので、
とりあえずはここまで、ということで。

また機会があったら、よろしくです。

<

2012-05-03

大阪の基本トンデモ条例てんかんの問題からヒューリスティックに興味を持とう

今日大阪トンデモ条例が人気の話題のようだ。

http://d.hatena.ne.jp/lessor/20120502/1335985207

維新条例案21条”

親としての学び、親になるための学びを支援、指導する「親学アドバイザー」など、民間有資格者等の育成を支援する”

これはひどい親学アドバイザーというのは高橋史郎氏が理事長で4万円近い受講料をとって得られる民間資格

で、コメント欄にあった「親学」ってのがその元になってるらしいけれど、これがまたトンデモである

http://soramame-shiki.seesaa.net/article/148395530.html

まぁ、世界を単純化したがる人ってすぐにこういうこと考えるよなぁ、と。 

しかし橋下さんは本当にお金の使い方が下手な人だと思う。 

隊長も言ってたけど、コストカッターとしてはかなり優秀なだけに、松平定信公がかぶっていけませんわ。

松平定信以降の白河藩がどうなったか知ってる者としては、大阪民逃げてーと言うしかない。







ところで、発達障害の話に、発達障害でもなんでもないのに「発達障害の話なら俺に任せろー」と

這い寄るバルドヘッ・・・いやカオスヘッドハックルさんもきっちり参戦している。

http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20120503/1336022294






今回も目の付け所がいいなと思ったので紹介しておく。

ところで、人間というものは基本的に他者への関心がない。いきおい、自分に都合の良いイメージを他者に対して勝手に抱き、その中で立ち振る舞う

コミュニケーション不全は、たいていそれが理由で起こる。そして、障害者以外の人が障害者を理解できないのは

「彼らことを知らないから」というよりも、「自らに都合の良いイメージ勝手に抱くこと」に原因がある。

人間とは、興味がない他者に対しては、そういうレッテルを貼って理解したつもりになって済まそうとするものである

もしドラマネジメント入門書というより、この記事で書かれたような葛藤を描いた物語として理解したほうが良い。





ところで、彼が指摘している人間の傾向は「利用可能性ヒューリスティック」という。

異常でも何でもない、これは誰にでもあることだ。これは必ずしも批判すべきことではない。

良い働きもするが悪い働きもすることがあり、そのことを自覚しておくことが重要人間の性質の一つである


利用可能性ヒューリスティック(availability heuristic)、想起ヒューリスティック

想起しやすい事柄や事項を優先して評価しやすい意思決定プロセスのことをいう。

英語訳語である検索容易性という言葉の示す通りのヒューリスティックである

要するに、人は、よく知らないことは、数少ない、知ってることを元に、とりあえずの判断をつける、ということである

これは批判するべきものではなく、人間とはそういうものなのだと言うことを知っておこう。

これについて理解しておくだけで少し心が軽くなるだろう。


これを知っておくことで、親しくない人からの心ない意見などのダメージを軽減できる。

「あの人は、私のことをよく知らないでただ決めつけているだけなんだ」と理解しておくことで、自分自身の考えや信念を彼らの意見から守ることができる。

人間系統的に間違えるものなのだ」とわかっていれば、わからず屋に思える人とも会話の糸口がつかめる。





他人の理不尽さを理解できず苦しんでいたハックルさんは、ジョン・レノン言葉出会って救われたらしい。

彼は何度言われてもずっと意思を曲げない強さがあり、かつ優秀でもあったからこそ、彼の言葉で救われたのであり、

その解決法も「親や周りの言うことを気にしなくても良い」というマッチョ or ストロングスタイルである

それはそれで素晴らしいことだろう。しかしそれは多くの人に、彼の救いの体験は利用しにくいだろう。

というわけで、マネジメントの本一冊で人生ブレークスルーできるような脅威の読書力がある人ならともかく、

一般人としては、もう少し簡単な方法として、とりあえず「利用可能性ヒューリスティック」について知っておくことで、

まず致命的なダメージを受けることを防ぐことから始めよう。










他にも、てんかん問題についての多くの人の反応は「代表性ヒューリスティック」の典型である

特定のカテゴリー典型的と思われる事項の確率を過大に評価しやすい意思決定プロセスをいう。

痛ましい事件が起こった時、○○な人を特別な存在として自分たちから切り離したがるのは人間普遍的な心理の働きである

凶悪殺人犯などが現れた時、マスコミ犯人オタク的特徴や、家族関係に不備がなかったか探すのも、この代表性ヒューリスティックである

そして、自分たちに被害が及ばないからといって、こうしたヒューリスティックに基づく誤謬放置してきた結果が、今回の大阪の基本教育条例なのかもしれない。

ニーメラー様が見てる。




まぁこの機会に、ヒューリスティックというものちょっと興味をもつと、

今までマジキチだと思ってる人について、少し苛立ちにくくなるかと思います

下市長なんかは合理性とは程遠い人ですが、ああなんでこんな振る舞いをするのかってのを理解する助けになると思いますhttp://togetter.com/li/294066

橋本市長の決断が異常に早くて力強いのは、まぁ、そういうことです。





余談 ハックルさんマネジメントの関係について勝手妄想

最近認知心理学や行動刑が医学が明らかにしたのは、人は予想通りに不合理であるということだ。

これは逆に言えば、決まった枠内においては合理的である(限定合理性)ということだ。

このあたりは、当事者や、知識のある人が、いくら論理で説明しても無駄である

しかし、彼らに適切なメッセージを届け、方法別にある。 



人は不得意なことや不慣れなことについては非合理的に考え、行動する。人間とはそういうものなのである

からといって、その人がおかしい訳ではないのだ。その人を切り捨てたりしてはけない。

ある場所において、合理的に考えられなかったり、動けなかったりシても、その人が全てにおいておかしい訳ではない。

その人には別の場所では活躍できると信じるべきである

人は、適切な場においては、合理的に物事を考え、合理的に行動できるように支援することが可能だ。

人はみんな、自らが適切な役割において、自分を十全に発揮することことを目指すべきであり、人を用いる立場にある人は、それを支援すべきである

それがマネジメントの思想、である





などなどと妄想すると、ハックルさんが、ドラッカーマネジメントを読んで涙した理由もなんとなくわかったような気がする。

そういう意味で、とてもよい記事だったと思います。 後半部分は全面的に否定しますが。

2010-07-14

http://anond.hatelabo.jp/20100714074127

私も以前カウンセリング受けていたが、そのカウンセラーがどうしようもないクズだった。

まともな心理の民間資格さえ取れなかったからだろう、カウンセラー国家資格がないことをさかんに強調していた。

クライアント女の子に手をつけまくりだんだん自分に治せないものはないと思い始めたのか、統合失調症視覚障碍者など明らかに畑違いの患者にもカウンセリングを受けさせていた。

そのうちどこかの新興宗教のように、アパートの一室にカウンセラー患者同士で集まって一緒に住んでたらしいが、最終的にそれも全て破綻して貧相なウェブサイトだけ残っている。

まともな人間ではないと途中で感じたので私はすぐ抜けたが、実物は人を癒す人間どころか、ただの性同一性障害を売り物にしていた精神破綻者だったよ。

人前で話す自信や、自分を客観的に見れる力だけはついたかな。

2010-06-24

少子化をくい止めるために、国は「赤ちゃん牧場」をつくれ!

もういっそ、できた子どもは全員、婚外子にしてしまえ。

そんで、できた子どもは全員、国の管理下におく(赤ちゃん牧場)。

もちろん、子育て費用はすべて、国家予算で賄う。

こうすれば、家庭環境ごとの差による、子ども能力への影響は、最大限削減されるだろう。

もう子作りで悩む必要はないよ。

だって、教育費の負担が大きいから、子どもつくらんって言うじゃない?

それで、「日本学歴社会だから。東大に入らないと成功できない」、とか言うウソつきも出てくる。

それって、煽られてるよ。それ官僚になるときだけだよ。

日本以外にも、学歴社会の国はいっぱいあるよ。アメリカだってそうだ。フランスもだ。

日本教育費の負担が大きいのは、学歴社会だから、じゃないでしょ?

受験競争が激しいからでしょ?

え、同じじゃんって? Fランク大学があるから大学全入だって?

ちがうんだよ。

まさにその「Fランク大学」っていう発想が、受験競争を激しくするんだ。

つまり、そうやって、大学を、偏差値で細かく序列化して、受験生を競わせるから、教育費が高くなるんだ。

知り合いの家なんて、男の子二人いるけど、塾代が月数万円だよ? 小学生だよ? それ以外にもローンがあるのに。

よく考えてみてよ。

いったい、偏差値を1上げるのに、どれぐらいの金が費やされているかを。

下手に数値化されて序列付けられてるから、競争したくなっちゃうだけだよ。

なんかちょっとがんばれば、偏差値が変動するから、無駄にがんばっちゃうだけだよ。

偏差値一喜一憂するなんて、今日株価一喜一憂するのと同レベルだよ。

踊らされてるんだ。

しかも、偏差値なんて、単に使い勝手のいい指標に過ぎないよ。相対的な値だ。

たしかに、受験で得た基礎的な学力が、将来役に立つこともあると思う。

だけど、はっきり言って、受験に必要とされる学力って、オーバースキルなんじゃないの?

ぜいたく品なんじゃないの?

なんか、あらゆる家庭がそんなに教育費をかけてるなんて、

すべての家の女の子が、ピアノを習ってるようなもんだと思うんだけど。

しかも、入学には定員があり、だくさんの受験者が受けにくるわけだから、

どうしても採点のしやすい、下らん問題が出される傾向にあると思う。

ばかじゃねえの? (いやオレがばかなのか?)

けっきょく、受験に特化したそんな問題のために、勉強するなんて意味ねえよ!

しかも、そんなもののために、それほどの金をかけるなんて、ぜんぜん意味ねえよ!

自分子どもだけ通わせないのは、置いてきぼりにされてるようで怖いから、塾行かせてるだけだよ、金使ってるだけだよ!

だからもう、

子どもは国が育てるべきだよ(子ども牧場で)。

だって、(自分の)「将来不安」のなかには、自分子どもをつくった場合の「子どもの将来」も含まれてるはずだぜ?

子どもの将来」が不安、だから子どもをつくらないんだ。

だからこそ、「赤ちゃん牧場」が必要なんだ。

それも、サイバーエージェントみたいな民間でなく、国が運営することが大事なんだ。

そうなったなら、子どもを生んだら、病院でお別れだ。もう一生会うこともないよ。

というか、日本中の子どもが、あなたの子どもなのです。

すべての子どもに愛を注ぎましょう。

区別してはいけません。

全員婚外子なので、結婚という制度もなくなるよ(趣味でやればいい。結婚認定も民間資格で)。

だから、いろいろな打算を働かせる必要もない。

結婚しなくても、いいんだから。

そういった、いろいろな心配事がなくなれば、出生率も上昇するんじゃね?

もっと無責任に、バンバン子どもがつくれるからね。育てなくていいんだから。

ヨーロッパ出生率が高いところは、婚外子が多いよ。

相続問題もなくなるよ。

だって、誰が親かわからんからね。

介護問題もなくなるよ。

だって、すべての老人が、みんなの親だから。

現にオレには、老人同士の区別はできない(みな同じに見える)。

2009-07-07

著作権関係でセコくてうまい詐欺を見た

「あなたの作品著作権を登録することで、あなたのアイデアを守りましょう!手続きは代行しますよ!」

と誰かから言われたら、その人は詐欺師です。すぐに縁を切って下さい。この言葉の何が詐欺なのか分からない方は、この記事を最後まで読んだ方がいいと思います。

中小企業経営者個人事業主の集まりに、ネットやら法律やら色々と詳しい先生という立場で参加した時のことでした。手先が器用なのを何とかビジネスに結びつけたいというおばさんが、彼女が考案したというちょっとしたアイデア小物を手に話しかけてきたのです。

要約すると、そのアイデア小物がビジネスとして成功するかどうか率直な感想を聞かせてくれとのことでした。そのアイデアは、正直言ってアイデアと呼ぶのもはばかられるレベルでしたし、何より誰でも簡単にマネして同等品をつくることが出来るものでした。私はそのことを言葉を選びながら答えたのでした。

すると、彼女もその問題点は分かっているというのです。なんでも、知り合いの息子さんで著作権関係仕事をしている人に相談したところ、

アイデアを模倣から守るために実用新案特許を申請したいところだが、この程度のアイデアでは無理だ。だから、このアイデア小物の『説明文』についての『著作権』を登録しよう。私がその手続きを格安で代行してあげる。そうすれば間接的にあなたのアイデアは守られる。」

と言われたというのです。

その時点で詐欺としか思えなかったものの、知り合いの息子さんに持ちかけられたのならばと、出来る限り好意的に解釈する方向性で相談にのったのでした。

著作権というものは特許実用新案と違って、登録のための手続きなどは特に必要ないはずです。何かの勘違いじゃないですか?」

「いや、間違いない。手数料を1万円ほど払ったところ、ちゃんと登録番号の書かれた立派な証書のようなものが送られてきた。文化庁にきちんと登録した会社だと言っていた。」

「うーん…。もしかしたら、著作権『登録』ではなくて、著作権管理』のことなのかもしれませんね。
JASRACのように、著作権使用料の徴収などを代行してくれる会社とかなんですかね?
その便宜上管理番号が書かれた紙を送ってきただけとか?
文化庁が云々というのも、そういえばJASRACの寡占を防ぐために著作権管理団体を新しく届け出制にするとか言っていましたし。
ただ、あなたの説明文の著作権管理したところで、あなたのアイデア小物を模倣から守ることにはほとんど何の効力もないので、どんなに好意的に解釈しても、限りなく詐欺に近いと言わざるを得ないですね…。」

「ああ、そうですか…。はぁ…。ありがとうございます…。」

彼女アイデア小物がパクられる心配なんて、そもそもほとんど無いのだから、そのまま放っておくのも手かなとは思いましたが、何というかだましの手口が微妙に良くできていることに腹が立ってしまって、真実をそのまま口にしてしまったのでした。

帰って調べてみたところ、闇は思っていた以上に深いというかセコいというか…。

知的所有権協会という公益法人風の名前株式会社が中心になってやらかしています。

知的所有権協会 http://e-chiteki.com/

そもそも著作権については、日本を始めほとんどの国は「無方式主義」を採用していて、著作物創作した時点で自動的に著作権が発生するということになっているのです。登録なんてしなくても最初から著作権は発生しているのです。

知的所有権協会のセコいところは、著作権が「発生したことを一緒になって確認してあげる」ことを、「登録」と表現しているとちゃんと書いていて、完全なウソをついてしまうことを微妙に逃れているところです。ウソではないんです。ただ、何の役にも立たないというだけです。そして、著作権もちゃんと発生しているのです。何もしなくても自動的に発生するので当然ですが…。そして、登録料が非常に安いというか、だまし取られたところで何とも言いようのない微妙な額に設定してあるのが、これまたセコいというかうまいというか…。

更には、「著作権管理士」なる公的資格風の民間資格自分たちで勝手にでっちあげて、それになるためのハウツー本まで出版しているという、絵に描いたようなサムライ商法まで合わせ技でやっているのです。

知的所有権協会のせいで自分たちの領域を荒らされまくっている日本弁理士会が、何とかとっちめてやろうと裁判などを起こしてきた歴史があるようです。

日本弁理士会「民間業者の『知的所有権著作権)登録』の勧誘にご注意! http://www.jpaa.or.jp/consultation/protect/care/care2.html

日本弁理士会の書き方を見ていると、この悪徳商法被害者は、意味のない登録をお金を払ってした人よりも、その意味のない登録をふりかざして「お前の会社の○○という製品は私のアイデアパクリだ!著作権も登録してあるんだ!権利侵害だ!内容証明郵便を送りつけたから覚悟しろ!」みたいなことを言ってくる困ったさんにつきあわされる企業の方がかわいそうっぽいです。

いやはや何というか、色々と哀愁漂うセコい詐欺現場に立ち会ってしまった話でした。

(※ブコメで、文化庁の正式な登録制度の存在 http://www.bunka.go.jp/chosakuken/touroku_seido/index.html を教えてもらったので、冒頭の言い回しを微妙に修正 ブコメの指摘で日本弁理士協会→日本弁理士会に修正)

2008-12-31

http://anond.hatelabo.jp/20081231200313

個人的には診断も診察も医療だと思う。だからやっちゃ駄目だと思う。

業としては当然なんだけれども、その目的が「会社を休ませるか判断する」のか「病名を確定させるため」によって違うのかなあとも思う。

カウンセラーだから「質問の結果、こんな病気の恐れがあるから、会社を休んで病院へ行け」は良いけど「質問の結果、きみはこの病気だ。だから会社を休め」というのはアウトだと思うんだよなあ。

問題点はアウトの線引きがあいまいなところにあるんじゃなくて、「心の問題病気だとみなして、それを専門に扱う医者がいない」ところにあるんだと思うけれども。現実的な解としては、医業類似行為として「はり師」とかと同じ立ち位置にするってのが良いと思う。臨床心理士って民間資格もあることだし。

あと、家族間の医療行為は事実上黙認されてるから、それを広げていって会社内に関してはOKにするとか。(産業医にくっつくかたちとかにはなると思うけど)

 
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