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はてなキーワード: 議員とは

2012-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20120210204654

議員医師会ってww

知り合いの下流喰い(?)ビジネスの人によると、

就職できる見込みがないことがあきらかにわかれば出してもらえるらしいよ。

普通の人が見て無理ってレベルじゃなく、誰がどう見ても無理ってしめす。

高齢だとか精神疾患の診断書があればいいらしいし。

http://anond.hatelabo.jp/20120210204112

そりゃコネも何もなく手ぶらで申請すりゃ当然そういう扱い受けるだろ。

議員とか医師会みたいな業界団体の口利きを取り付ける所からが、本当の生活保護申請だよ。

2012-01-31

https://twitter.com/#!/nekoyasui/status/164222580021145600

予算委員会中にツイートする民主議員

@nekoyasui

安井美沙子民主党参議院議員

参議院予算委員会中。野党田中防衛大臣を猛攻撃。大臣に対しても予算委員長に対しても失礼千万な野次が飛び交う。「下がれ!」「黙れ!」・・・と何様のつもりか。議員である前に人間性を疑う。先日、地元で「野次らないで下さい。野次のためにあなたを選んだのではない」と言われ肝に銘じている。

2012-01-22

ウィキペディアからのお願い:インターネットに干渉しないでください

2012年1月20日

Sue Gardner

CC-BY 3.0



この3日間で眠れたのは10時間だけでした。

土曜日になってようやくまともな食事をとったばかりです。

メールボックスは、たぶん読むことはないだろうメッセージでいっぱいになっています

疲れましたが、私は幸せです。



ウィキペディアブラックアウトは終わりました。

その目標SOPAとPIPAの認知度を上げることと、

読者の皆さんが自分の声を政治家に伝えられるようにすることであり、

どちらも成功裏に終わりました。

私たちが用意したツールを使って800万人もの人が自分地域議員の連絡先を確認し、

ソーシャルメディアではさらに何百万人もの人が自分意見を発言しました。

何千人ものジャーナリストウィキペディアの黒い画面をはりだして記事を書きました。



この歴史的瞬間は、私たちみなの手で成し遂げたものです。

ここで一度、何が起こったのかをちゃんと理解しておくことが重要だと思います

私たちの立つ足元が、大きく揺れ動いたのですから



ジャーナリストは古いメディアと新しいメディアの衝突としてこの出来事を見ていますが、それは間違いです。



彼らがそういう見方をするのは、ふつうの出来事はそうやって動くからです。



元Sunlight財団のClay Johnson氏は、

こんにち、自分の業界にとって有効な法案を通しワシントンから旅立たせるためには、適切なロビイストに金を払い、適切なキャンペーンをはり、適切な法案を適切なときに書かなければならない

ワシントンで勝てるチームを客観的に選ぼうというのなら、資金豊富で実力のあるロビイストのチームを選ぶことだ。嘆願書が成立していてコミュニティオーガナイザーがあればいいというものではない。悲しいことだが、これがゲームのルールだ

と言っています



ちょうど同じように、アメリカ映画協会会長で元上院議員のChris Dodd氏は、ウィキペディアブラックアウトを評して

権力の濫用。IT業界の利益を守るため、ユーザを痛めつけ企業の駒として使う行為」と呼びました。

彼にとってこの問題は金と利益に関わる衝突にしか見えないようです。

というのも、ふつうの出来事はそのように動くものからです。



NPRAssociated PressFox Newsといった報道機関がすべて、この闘いを、

ハリウッドシリコンバレーと銘打って伝えたのも、そのためです。

Bloomberg がテレビ映画音楽業界ワシントンで使っているお金と、GoogleFacebook支出とを比べているのも、そのためです。

このブラックアウトプレイヤーを増やしただけであって、また同じゲームが続くのだろうと想像しているのです。



そうではないのです。



インターネットで流れてきたClay Shirky 氏の講演をご紹介しましょう。発言を引用します。

SOPAとPIPAで危機に瀕するのは、ウェブサイトだけでもその所有者だけでもない。私たちが、一人の人間として、他の誰かとものごとを共有してよいという保証がおびやかされているのです。

私たちこそが、SOPAとPIPAに監視される対象になりますインターネット上で最大のコンテンツ生産者Google でも Yahoo でもなく、私たちだからです。


私たちはそれが本当だと知っています

ブラックアウトを主導したのは、 GoogleYahooFacebookTwitterCEOでもなく、ウィキメディア財団でもなかったからです。

ブラックアウトを主導したのは、普通インターネットユーザでした。

その中心にいたのは、Osarius さん、 SiPlus さん、 FT2 さん、 Titoxd さん、 Fluffernutter さんといった人たちでした。

彼らがネット上のコンテンツ生産前線に立ったのです。



ウィキペディアSOPAとの闘いに加わったのは、巨大な利益のためでも、資金のためでもはありません。

ウィキペディア非営利組織によって(コントロールされているのではなく)運営されています

そこには守るべき企業利益はなく、著作権侵害で資金を得ることはありません。

ウィキペディア普通の人々によって書かれています

Reddit は、リンクを共有しコメントを付けあう人々の集まりです。

MetafilterTumblrCraigslist も Cheesburger network も Oatmeal も 4chanidenti.ca も同じです。

どれも巨大企業ではありません。



15年以上にわたって、インターネット普通の人々コンテンツ製作の手段を提供してきました。

私たちがインターネットを使って作るのは、時にはかわいい猫の写真であったり、時には世界最大の百科事典であったりします。

時には腐敗した体制を倒すために使ったりもします。



昨日起こったのは、世界中インターネットユーザ自分の声を見つけたということです。

自分たちの自由をおびやかす人たちに対して闘うための声を。

著作権侵害が問題であることは確かであり、被害を受ける人たちが自分の問題を解決したいと思うのは当然のことです。

しかし、彼らの問題は、普通の人々自分表現し、共有し、学ぶ力を守ることほどに重要ではありません。



聞くところでは、議会IT企業ユーザ意見を尋ねに来るようです。

何が欲しいのか。

SOPAとPIPAをどう変えれば満足するのか。

OPENにすればいいのか。

新しい法案を作るべきか。



ウィキペディアブラックアウトで伝えたかったこと、そして他の対SOPA・PIPAの行動が伝えたかったのは、

ネット上の著作権侵害を撲滅する方法について話し合おう」ではありません。

「これだけ大事インターネットを壊すな。私たちがこれまでどおり働けるようにしろ。学び、作り、共有できるようにしろ」です。



ここで、ブラックアウトに関わった皆様に感謝したいと思います

下記に並べた人たちは、私が一緒に働いた、または働くのを見た人たちです。

関わっていたのにご自分名前がなかったとしても、感謝をお届けしたものとお考えください :-)



無作為な順序で: Luke Faraone, Jan Ainali, Puki, André Savik, Dcoetzee, Vituzzu, Stacey Merrick, Dan Rosenthal, Michael Snow, Sumana Harihareswara, Wikitanvir, Jim Redmond, Kaganer, PeterSymonds, Mikołka, ZeaForUs, Spiritia, Iliev, Anubhab91, Ali, Haidar Khan, Joan manel, Davidpar, Cameta, Mormegil, Okino, Sir48, Giftpflanze, Rbmj, Tecsie, BreadMaker, Antonorsi, Mariadelcarmenpatricia, Huji, Tommikovala, Nikerabbit, Lamiot, Seb35, Zetud, Amire80, Rekp, איש המרק, Eranb, עידן ד, Trần Nguyễn Minh Huy, Itzike, Vibhijain, Ruy Pugliesi, Roberta F., Tgr, Kelly Kay, Pagony, Alensha, William Surya Permana, Gombang, Gregorovius, Civvì, Gnumarcoo, Austroungarika, Miya, Whym, Takot, Melberg, Omshivaprakash, Idh0854, Freebiekr, Diagramma Della Verita, RajeshPandey, Mathonius, Romaine, Mwpnl, Whaledad, Wpedzich, Sp5uhe, Przemub, Ency, Przykuta, Teles, Vitor Mazuco, Lvova, OC Ripper, Euriditi, Maduixa, Wikiwind, Јованвб, A1, Олег-літред, Violetbonmua, Prenn, Cheers!, Sameboat, Tbayer (WMF), OhanaUnited, Tom Morris, Wdchk, Sarah Stierch, Risker, Billinghurst, NuclearWarfare, Jimmy Wales, Orionist, Ryan Kaldari, John Du Hart, Aaron Schulz, Kat Walsh, Cherian Tinu, Mike Godwin, Jim Burger, David Gerard, Johnuniq, James Forrester, Prodego, Fluffernutter, Dana Isokawa, Fae, Andrew Lih, Brandon Harris, Jeremyb, Michelle Paulson, DeltaQuad, Pete Forsyth, Fetchcomms, Heather Walls, Rachel Farrand, CMBJ, Erik Moeller, Fifelfoo, James Alexander, Itzik Edri, Katie Horn, Iván Martínez, Matthias Schindler, Ben Hartshorne, Jon Davies, Anthere, Slobodan Jakoski, Victorgrigas, Dimce, Jerry-Yuyu, Patricia Morales, Stephen LaPorte, Varnent, Lennart Guldbrandsson, Neil Kandalgaonkar, Greg Maxwell, Ian Baker, Jeandré, Howie Fung, Ryan Faulkner, Beatriz Busaniche, Philippe Beaudette, Ziko van Dijk, Oliver Keyes, Dimce Grozdanoski, Keegan, André, Guillaume Paumier, Maggie Dennis, Mentifisto, Phoebe Ayers, Arne Klempert, Mike Peel, Gorilla Warfare, Geoff Brigham, Swarm, Peter Gehres, Megan Hernandez, Leslie Harms, Tomasz Finc, Pretzels, Jay Walsh, Whenaxis, Liberaler Humanist, Sam Klein, Andrew Gray, Fifelfoo, Zack Exley, Katie Filbert, Victor Vasiliev, Guy Chapman, Avi, Kenneth/MD, Stu West, Harry, Ryan Lane, Josh Lim, Matthew Roth, Richard Symons, Gayle Karen Young, Yuvaraj Pandian, Evangeline Han, Milos Rancic, James Hare, Adrienne Alix, Samat, Tomasz Ganicz, FT2, Alessio Guidetti, Galileo Vidoni, David Richfield, Alison Wheeler, Siska Doviana, Erlend Bjoertvedt, Анастасия Львова, Steven Walling, Casey Brown, Tim Starling, Patrick Reilly, Arthur Richards, Asaf Bartov, Alolita Sharma, CT Woo – そしてもちろん、ブラックアウトの決定をした、1800人の英語ウィキペディアンの皆さん。



enWPのブラックアウトを支援するために抗議行動をしてくださった、次の姉妹プロジェクトにもお礼申し上げますアルバニア語版ウィキペディアアラビア語ウィキペディアブルガリア語版ウィキペディアカタルーニャ語ウィキペディア中国語ウィキペディアクロアチア語ウィキペディアオランダ語ウィキペディアグルジア語版ウィキペディアドイツ語ウィキペディアギリシア語ウィキペディア日本語ウィキペディア韓国語ウィキペディアインドネシア語ウィキペディアイタリア語ウィキペディアノルウェイ語版ウィキペディアポルトガル語ウィキペディアロシア語ウィキペディアセルビア語版ウィキペディアスペイン語ウィキペディアスウェーデン語版ウィキペディアウクライナ語版ウィキペディアベトナム語ウィキペディアウィキメディアコモンズ



スー・ガードナー

ウィキメディア財団事務長



画像ウィキメディア財団SOPAボイラー室

動画Defend our Freedom to share

2012-01-14

原発推進杉並区議は現職の東電社員だった! 議員報酬+東電給料+労組献金で実質年収千万

http://www.mynewsjapan.com/reports/1549

http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.mynewsjapan.com/reports/1549

もうね、反原発派は嫌儲レッテル貼りで十分だと思う。

あ、「嫌儲」って「他人が儲けるのが嫌」であって「自分が儲けるのは構わない」んだよね。

2012-01-06

ブクマハーバード大学、朝四時の光景というのが出ていたが、、、

エールだったら、俺、卒業生から雰囲気が分かるんだ。

試験期間は、そんなに珍しくもない風景

何たってアメリカ大学は基本が全寮制だからね、

日本だったら、家とかファミレスでやる徹夜を、大学でやるわけだ。

図書館も、寮の付属図書館とか、ロースクールだったら

24時間、空いてるはず。

朝四時はちょっとアレだが、、深夜十二時くらいは、まさにこんな感じ。



ただ、試験期間限定だよ、アホみたいに踏ん張るのは。

誰かも書いてた通り、本当にできる奴は早寝早起き

勉強も、人のみてるところでは、そんなにしないのだ。

それに、卒業後の成功成功になると、よくわからない。

真面目な性格なのは、成績と関係なく、それなりの職についてるよ。

起業とか議員とかミュージカルとか作家とか、特殊な道を目指したのは

十年たった今も、まだ苦労を続けているみたい。

こういうことは、どこの国も、そんなに変わらないような気がする。

2012-01-03

http://anond.hatelabo.jp/20120102223346

真面目な話。

国会」にしろ、「自治体」にしろ、選択可能な範囲になんて収まってないぞ。

協議されるのなんざ、ごく僅かだ。

その前段階で捨てられる(協議すらされない)案件なんざ、ごまんとある。

から賄賂や人脈は有効なんだ。

自分に関連ある案件を、優先的に協議してもらえるからな。

彼らが「センセイ」と呼ばれてちやほやされるのは、全然進まない陳情も、「センセイ」が一声かければ解決するからだ。


超絶優秀な独裁者が敷く独裁性がなぜ捗るかって、そうした優先順位の決定すら協議する必要がないから。

夢物語だけどね。

今のところ、落としどころとして一番いいのは、やっぱり間接民主制なんだよ。

人民意見を代弁する議員が、それぞれの利害を調整する合議制が、一番デメリットが少ない。

二大政党制とかになると、各所の調整はしやすいが、その代わり国民の声よりも、政党内の政治ゲームに陥りやすいんで、

もう少しばらけた方が良いと個人的には思っている。

いろんな意見代弁者国会自治体には居るべきで、与党が決めたら決定ってのは、あまり健全じゃない。

調整に失敗すると、政治機能麻痺するデメリットもあるが、それよりは協議健全性を取りたい。

2012-01-02

http://anond.hatelabo.jp/20120102170753

国会議員のほうが賢いと考える根拠はなんだ。

散々議員無能さ加減を馬鹿にしているじゃないか

http://news24.jp/articles/2012/01/02/04197445.html

普天間基地問題正念場~固定化危険性も~

 12年は、日米間の懸案である沖縄宜野湾市普天間基地の移設問題が正念場を迎える。沖縄名護市辺野古への移設が頓挫した場合普天間基地が使われ続ける「固定化」となる可能性が高まっている。

 普天間基地移設問題について、政府は日米合意に基づき、辺野古沖への移設を目指す方針を貫いている。11年12月には、辺野古埋め立ての前提となる環境影響評価書を沖縄県に提出した。沖縄県側は受理はしたものの、対米公約となっていた「年内提出」の強行に反発しており、沖縄・仲井真県知事も県外・国外移設を求める姿勢を崩していない。政府は一括交付金など沖縄振興策で理解を得たい考えだが、説得への「切り札」は見当たらない。

 一方、アメリカでは、議会沖縄駐留海兵隊グアムへの移転経費を予算から全額削除した。在日米軍再編計画でグアム移転普天間基地移設とパッケージになっており、辺野古への移設に進展が見られないことが削除の理由とされている。

 今後、アメリカ議会を説得するには、次の予算が審議される7月頃までに、辺野古移設に向けた「具体的進展」が不可欠な情勢。そこで日本政府が「具体的進展」として想定しているのが、仲井真知事に対する辺野古沖の埋め立て申請だ。しかし、仲井真知事は6月に沖縄県議会議員選挙を控え、埋め立て申請に対して許可を出す見込みはない。

 沖縄の反対を押し切って埋め立て申請をするのか、政治的判断が求められる形で普天間問題は大きな山場を迎えることになる。

 政府は、仲井真知事が埋め立て許可を出さなかった場合でも、「特別措置法などを作り、工事を強行する考えはない」としている。この場合辺野古移設は「断念」ということになるが、普天間基地も返還されず、今のまま使われ続ける「固定化」となる可能性が高まる。

 さらに、辺野古移設の断念は在日米軍再編全体に影響を及ぼし、辺野古移設とワンセットになっている米海兵隊グアム移転嘉手納基地以南の米軍施設返還も見送られる見通し。

 普天間基地には12年秋に、事故が相次ぐ新型機「オスプレイ」が配備される予定で、「危険性」が増大するおそれすら出ている。そもそも、市街地にある基地危険性除去を目的として始まった普天間基地の移設。沖縄にとっても政府にとっても最悪のシナリオとなる「固定化」を避けるためにも政治リーダーシップが求められている。

鳩山ってCIAか何かのスパイだったんじゃねえの?

まんまとアメリカ軍事予算削減に貢献しちゃってるじゃん。

2011-12-30

横浜市会議員C氏は、神奈川区選出の中山だいすけ(民主議員 現在も活動中

なんで正々堂々と実名出さないのかね。やっぱり中田は怪しいと思われてもしょうがない。

ハレンチ市長」が弾けた合コン

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1112/26/news024.html

さらに、この記事では横浜市会議員C氏のコメントを載せ、「ハレンチ中田氏の乱行を耳にして、本人に注意した」ら、「中田氏が鬼の形相で『わざわざそんな下世話な話をする必要はない。そういうスタンスなら選挙応援については考えなきゃならん!』と強く言ってきた」(鍵カッコ内は記事などの原文通り。以下同様)と書いている。

 実は、このC氏、横浜市議会でこの問題が取り上げられたときは「そんなことは言ってない」と言い、裁判でも「合コンの注意はしていない」と証言している。しかも、彼は市会議員になる前に、くだんの看護学校の関連病院に勤めていた。

 C氏は以前、私に選挙の応援を頼んできたことがあったのだが、議員活動に不熱心だという評判で、同僚議員を巻き込んで「応援する」「応援しない」のすったもんだがあった。いつも選挙に汲々としているようで、今年春の選挙では、本人の許可を得ないまま現在横浜市長の林氏からの「推薦」を取り付けたと選挙公報に記載し、公職選挙法違反書類送検された。

横浜市会議員で該当するのはこの人だけ。

神奈川区選出の中山だいすけ(民主

http://www.dicek-nakayama.net/dicek/index.html

市長推薦虚偽で公職選挙法違反

http://www.ohnuki-norio.jp/old/blog.php?ID=940&cID=3

不起訴処分

http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20111217ddlk14040290000c.html

中山だいすけブログはこちら

http://ameblo.jp/daisuke-naka/

神奈川区選出の中山だいすけ(民主)の連絡先

http://wiki.livedoor.jp/jskana/d/%C3%E6%BB%B3%C2%E7%CA%E5

彼のコメントが楽しみ。

横浜市神奈川区の皆さん、「議員活動に不熱心」な彼のコメントに注目ですよ。

どうして実名をださないのでしょうか。ククク

上記のbizmakotoの記事には不起訴になったことには触れていない。

 

大阪市アドバイザー中田氏が登場。いろんな意味でご活躍が楽しみです。

名ばかりアドバイザーになりませんように注視しましょう。彼の真の狙いは次の国政選挙です。

2011-12-24

虐殺器官 リマインダー

一度虐殺器官を読んだ人(=自分)が内容を思い出すためのもの

第一部

 

 死者の国の夢と、そこに現れる死んだ母さん。

 僕は「濡れ仕事屋(ウェットワークス)」として、二〇一〇年代後半に頻発する内戦をおさめるため、「レイヤーワン」を殺してきた。レイヤーワン――罪の多寡とは無関係に、それを殺すことでもっと効率的に争いを終結させられる標的。

 仕事で殺してきた数多くの(時に罪のない)標的のことは少しも心に留まらないのに、プライベートでの、母に対する医療行為打ち切り決断したことで、僕は気を病んでいる。


 仕事で、二人の標的AとBを殺すように命じられ、異国に入る。標的Bについての情報は、上司から与えられているはずなのだが、それが上司意図により隠されている。

 標的Aはその国で虐殺行為を率いていた為に、ぼくの手により暗殺される。

 ぼくは標的Aに、なぜそのようなことをしたのかをきくが、彼はしきりに「わからない」と繰り返す。

 標的Bはすでにそこにはいなかった。

第二部

 仲間のアレックス自殺する。

 彼はしばしば「地獄は頭の中にある」と言っていた。

 ぼくの父も、かつて自殺したのだった。

 家の天井に散った父の血を拭き取ったのは誰なのだろう?

 標的B――ジョン・ポールを追って、僕らは殺しを繰り返してきた。彼は内戦から内戦渡り歩いているようだった。

 だが、ぼくらが暮らすアメリカは、「ドミノ・ピザやペイムービーリピート平和」か支配し、戦火とは無縁だったのだ。

 ペンタゴンに召集される。

 そこで「ジョン・ポールは軍とは無縁の文人学者でいる」、「しかし、彼が関わった国は決まって内戦が起こる」と聞かされる。

 彼は今度、ヨーロッパに入ったらしい。

 ぼくの新たな任務は、チェコで彼を追跡すること。

 死者の国の夢――「死体物質にすぎない、生きた人間も」と母さん。

 幼少時、僕は家の中で母さんの視線を感じ続けて育った。その視線から逃れるために、「濡れ仕事屋」を始めたのだった。

 視線と、認証との類似性。

 ジョン・ポールと関係を持つらしい女、ルツィアと接触する。チェコ語講師をしている彼女の生徒として。

 ルツィアに、「言語進化によって獲得された『器官』である」という話を聞かされる。

 チェコプラハ行方くらませた人間(ジョン・ポールもそうかもしれない)のIDの追跡可能性はゼロらしい。

 9・11のテロとの戦い以後、認証を繰り返さなければ買い物も交通機関を利用することもでしないのに。

 ルツィア曰く、「ジョン・ポールはもともとMIT学者だったが、いつからDARPA研究(ぼくが使う武装、SOPMODを作ったのもDARPA)をするようになった」

 それは上司からは当たられていない情報だ。

 ルツィアの部屋からの帰り、若者におそわれるが返り討ちにする。おそらくは、ジョン・ポールの協力者。

 彼は、指紋と虹彩とで、認証されるIDが異なる。

 サラエボの核クレーター

 IDトレースによれば、かつてジョン・ポールとルツィアが密会していたとき、彼の妻子はサラエボで核に吹き飛ばされた。

 ――彼が関わった国で虐殺が起こるようになったのはそれから

第三部

 死者の国の夢――夢の中のプラハでは、例の虐殺が発生していた。

 その夢でも、母さんが現れる。

「母さんは意識はなかったけど、内蔵は動いていた。そして、ぼくが医療行為の中断を認証した。

 ……母さんが死んだのは、ぼくが認証イエスと言ったときだったんだろうか?」

あなたは、任務での殺しでは「それは政策が決めたことだ、自分が決めたことじゃない」と、責任の重みから逃れられた。

 でも、医療の中断の責任からは逃れられない。あなた自身の決断から

 ……そう思っている。もしくは、中断をする前から私は死んでいたと信じたがっている。

 けれど、本当は、私だけじゃなく、あなたがころしてきたすべての人々が、あなた決断によって死んだ。

 私を殺した罪を背負い込めば、あらゆることが帳消しになると思っているの?」

 夢の虐殺後の静けさとは裏腹に、プラハのあるクラブには、生き生きとした騒々しさが満ちている。

 そのクラブでは、ID認証せずに支払いできる紙幣(みなくなって久しい!)を使うことができる。

 クラブオーナールーシャス曰く、

「プライヴァシー(認証されない)自由と、テロの自由からの恐怖はトレードオフ。自由の選択の問題」

 クラブでの、ルツィアの告白

 

 ジョン・ポールの妻子がサラエボで核の熱で蒸発したとき彼女はジョン・ポール不倫し、セックスを楽しんでいたという罪の告白

 罪悪感の対象が死んでしまうということは、いつか償うことができるという希望を剥奪されること。

 死者は誰も許すことはできない。

 ぼくの告白――もちろん、仕事の部分はルツィアに隠しながら。

「濡れ仕事」で数々の骸を見、中央アジアからワシントンに帰ってくると、母さんは事故で死んでいた。が、彼女心臓は再び動き出した。――危険軍隊へ行ってしまったぼくへの復讐として、ぼくに生き死にを決断させたかたから?

 決断材料を探す為に、母さんのいえ――ぼくの生家でもある――に行く。

 かつてそこでも母さんの視線を絶え間なく感じながら、ぼくは育った。

 見つめられることの安堵は、(認証され続けることの安堵は、)息苦しさの表面にすぎない。

 結局、母さんの残したログは見ずに(ロックがかかっていて、他人が見ることはそもそもできなかった)、ぼくは母さんの「死」を決断する。

 ――母さんの視線の「気圧」から逃れたくて、ぼくは母さんを「殺した」んじゃないのか。

 僕の告白に対してルツィアは、

人間生得的に善ね利他行動を行える。あなたの、お母さんを「殺した」決断も、本能による利他の行動。だからあなたは許されるべき」

 ルツィアとの帰り道、気を失う。

 ジョン・ポールによる電撃を食らって。


 とらえられた僕は、ジョン・ポールと会話をする機会を得る。

 ジョン本人により、虐殺言語の詳細が語られる。

 虐殺言語は、僕の装備を作ったDARPAが協力した研究により生まれ、僕の殺す対象を選ぶのと同じシステムを利用してる。

 ジョンの協力者によってつれていかれた先は、ルーシャスの店。

 ルーシャスは、〈計数されざる者〉という、ポールの協力者集団の一人だったのだ。

 〈計数されざる者〉は認証を嫌う。プライバシー平和トレードオフの関係にあるはずなのに、実際は、認証をすればするほどテロが増加している。

 それは、世界の人々が、自分のことにしか興味がないから。ドミノ・ピザビデオクリップ平和に浸っているから。すぐに手にできるはずの現実に手を伸ばそうとしない奴らばかりだから

 ジョンとルツィアは去る。

 僕はルーシャスに殺されかかる。その寸前のところで、ウィリアムズに助けられる。

四部

 旧印パ国境地区。そこにいるらしいジョンをとらえるように命じられる。

 痛いと「感じる」ことはなくても、痛いと「知覚する」ことはできる。人をためらうことなく殺せても、その殺意自分のことのようには感じない――僕は「濡れ仕事」をこなせるように、DARPAによって、そのように調整されている。

 ――「殺される」前の母さんと同じ、希薄意識だ。僕が「濡れ仕事」をするために必要な、意識希薄さ。

 この殺意は、本当に僕のものなのか、僕が「殺す」前、母さんが本当に「死んで」いたのか、僕にはわからない。


 仲間のウィリアムズとリーランドとともに、インドに入る。

 ジョンを文化顧問として雇った、ヒンドゥー原理主義国、ヒンドゥーインディア。

 その少年少女の兵を、「他人の殺意」で殺しながら、ジョンのもとにたどり着き、彼をとらえる。

 ジョンを輸送する列車

 ジョンは、

「私が行っている「虐殺言語」と、きみが施されている「「他人の殺意」による殺人」は同じだ。どちらも、良心抑制する」と。

 ぼくは、

「あんたには内通者がいるな。政府部内に。僕らの面子か、もっと上のほうだ」

 ぼくらアメリカと同等の技術を持った敵によって、列車が襲われる。ジョンは僕たちによる拘束から逃れる。

 僕たちも敵も、痛みを「知覚」するが、感じない。体の部分が吹き飛ばされても、戦闘は続く。お互い、「ハンバーガーになるまで弾と火薬をたたき込むしかない」。

 リーランドミンチになりながら、死の間際まで、冷静で希薄意識で戦い続けた。


第五部

 インドミンチになったリーランドは、商品と違ってメタヒストリーを持たないから、つなぎ併せて一つにして、棺に納めるだけでも一苦労だった。

 それでも、ミンチにさえならなければ、認証によるメタヒストリーを僕らは持つ。母さんもそうだった。

 母さんのメタヒストリープロテクトされていなければ、僕は母さんを「殺す」か否かの決断を、認証の蓄積によるライフログを手がかりに探すことができた。

 リーランドミンチになった戦いがきっかけで、ジョンとの内通者が発覚する。

 発覚した情報を手がかりに、ヴィクトリア湖へとジョンを追う。そこは、誰も追おうとしない人工筋肉メタヒストリーの行き着く先。

 〈ヴィクトリア湖沿岸産業同盟〉は、人工筋肉利権を得るために、独立しようとしている。

 ジョンはそこの文化顧問だ。

 ジョンがいるはずのゲストハウスにルツィアを見つける。

 ルツィアを探してゲストハウスに入ると、ジョンが待ちかまえていた。


4(物語のコア)

 ジョンは、

虐殺利他も、進化によって得たモジュールという点で同じ。むしろ両立すらできる。生存のための大量虐殺というのもありうる。たとえば、食料を多部族から奪って自部族の仲間を生きながらえさせるためだったり」

 ルツィアは、

あなたは、サラエボの奥さんや子供を失って絶望しているか虐殺言語をばらまいているのね?」

 ジョンは、

「いや、愛する人々を守るためだ」

 ――そうだ。ジョンがいたどの国も虐殺に見回れていたはずなのに、彼の過ごしたアメリカチェコでは、それが起きていない!

5(物語のコア)

ジョンは、

「人々はみたいものしか見ない。だから、いくら認証しても、テロはなくならない。

 ならば、テロで爆発するはずの憎しみがこちら、アメリカチェコといった先進国に向く前に、彼ら同士で憎しみあってもらおう。――そのために、虐殺言語をふりまいた」

 ジョンは、ぼくらの世界へのテロを未然に防ぐため、虐殺の旅を重ねた。

 ルツィアは僕に、ジョンを殺さずに逮捕するように言う。僕らの世界平和は、ジョンによる無数の死者の上に成り立っているのだと、みんなが知るべきだと。

 と、ルツィアがヘッドショットを決められて死ぬ。

 ウィリアムズによって。

「なぜ殺した」と僕。

「妻と子のためだ。彼女らは、この世界虐殺の上に成り立っていることを知らなくていい。

 ドミノ・ピザ認証で受け取る世界くそったれの平和世界を、俺は彼女らのために守る」

 ウィリアムズはジョンを殺したがっているが、僕はルツィアの最後の言葉の通りに、ジョンを生きてアメリカにつれていき、証言の場に立たせたい。

 ジョンとともに、逃げる。

オリジナル

「おまえを逃がせばまた、虐殺言語を振りまくのだろう?」と僕。

「いや、死んだルツィアの望んだ通り、世界真実を知らせよう」

 タンザニア兵と合流しようとするが、それはタンザニア兵になりすました、僕の「濡れ仕事」の仲間だった。

 彼がジョンを射殺し、僕の任務は(アメリカからすれば)成功裡に終わる。

エピローグ

 僕のもとに、母さんのライフログ権利譲渡される。

 ……僕は、プロテクトがあるためにライフログを見られなかったのではない。ただ、漠然とした恐怖があって、ライフログの閲覧を申請しなかっただけだ。

 僕は幼いころ、常に母さんに監視ID)されているような気でいたが、母さんのログを読んでみると、必要最低限にしか、僕の存在記述されていない。

 母さんの記録の中に生きていたのは、圧倒的に父、自殺したはずの父だった。

 僕は、ジョンからもらった手帳を元に、虐殺言語を語る。虐殺言語でもって、ルツィアの願い通り、真実を世に知らせるのだ。

 そして、世界にとって危険な、アメリカという火種を、虐殺に突き落とす。

 僕はこの決断を背負う。ジョンがアメリカ以外の命を背負おうと決めたように。

☆改変版

「お前はまた、虐殺言語をばらまくのか?」

 ジョンは、

「いや、私は米国内の後ろ盾を失った。深層構造原理を知られれば、たか言葉だ。応用されるのも時間の問題だろう。マスコミ政府公報で、いくらでも虐殺言語を打ち消せるさ。

 だが、私は〈計数されざる者〉という新たなバックアップを得られた。認証に対して憎悪を抱く、世界的な組織だ。この力を使えば、私たちのすむ「こちら側」を静寂に保つことができる」

「なにをするつもりだ?」

 僕の「濡れ仕事」の仲間が、僕がジョンの答えを聞く前にジョンを射殺し、僕の任務は(アメリカからすれば)成功裡に終わる。


エピローグ

 僕はジョンに、「真実」が書かれたテキストファイルを渡されていた。

 それを世界に知らしめ、僕たちが虐殺の上にたっていることをみんなが理解することがルツィアの願いなら、僕はそうするべきなのだろう。


 公聴会で、ぼくはジョンの件で見聞きしたものを語る機会を得る。

 ジョンから渡された「真実」オルタナに浮かべて話そうとする。

 すると、僕が見ずにいた、母さんのライフログオルタナに突きつけられる。――これが、〈計数されざる者〉、ジョンが最後に得た力か。

 幼少の僕は、母さんに監視ID)され続けていたと思っていた。しかし、母さんのライフログには、あまりにも父ばかりがいる。彼の死語ですら。

 それを皮切りに、次々に、アメリカの全議員、いや、オルタナをつけているすべての人々の視界に突きつけられる、真実ログ世界からアメリカ憎悪の数々が向けられているという真実。〈計数されざる者〉のルーシャスは言っていた。プライバシー提供と、テロとのトレードオフの不均衡は、みたいものばかりを見ることによって起こると。認証の中に閉じこもり、ドミノ・ピザビデオクリップ平和の外を知ろうとしないことで起こると。

 ふと、アメリカはもう死んでいるのだと思った。母さんに視線を返せない、父さんのように。憎悪を浴び続け、しかしそれを無視しているアメリカは、死んだ父さんと同じだ。

 ……だが、アメリカ憎悪を向ける小国とて、自分の窮状をしらしめようと騒ぐばかりで、他の小国を知ろうとすらしていないのだ。僕が母さんのログを見ようとしなかったように。

 ジョンが行った、〈計数されざる者〉の力の改変。それは、小国の内部で争いを起こす虐殺言語よりも規模が大きなものだった。互いに無視しあっていたずの、小国小国視線をぶつけ合わせる。そして、小国同士で戦争を起こすことで、「こちら側」の平和を保とうとするものだった。

 ジョンの考えと僕の考えは違う。

 母さんが僕を見ないのは、父さんというすでに存在しない項があるからだ。アメリカから存在しない視線小国が期待するように。

 存在しないものを、存在しないと意識させること。僕にはそれができる。ジョンから得た「真実」の欠片、虐殺言語と、僕のマザータンアメリカで語られる英語によった。

2011-12-16

3団体共通メルマガ「(略称)家賃取立て法案は廃案になりました」

さて、昨年より自民党議員で構成された賃貸住宅対策議員連盟(以下、「ちんたい議連」)を通じて、

自民党政府要請しておりました“ (略称)家賃取立て法案”が平成23年12月9日に廃案となりました。

ここに謹んでご報告申し上げます

 

(中略)

 

本法案は、平成22年4月21日参議院において全会一致(全党一致)で可決されました。

その後、幾度となく衆議院にて審議される予定はございましたが、

全住協、全管協、日管協の3団体が一致団結し、全国賃貸住宅経営者政治連盟を介して

ちんたい議連に訴え続け、135名のちんたい議連先生方や自民党国土交通委員会所属議員

ご理解とご尽力によって、審議されることなく国会まで継続審議となっておりました。

 

しかし、本年12月7日に開催されたちんたい議連の総会において、

継続審議となっていた同法案は廃案とするべきだ”との我々の要請に対し、

同総会にて「同法案を廃案とする」ことが決議されました。

この決議が後押しとなり、第179回臨時国会の会期末である平成23年12月9日午前9時から開催された

衆議院国土交通委員会において、自民党委員の働きかけにより次期通常国会では審議しないことが

全会一致で承認され、同法案は廃案となりました。

 

このような望ましい結果を導いて頂いた最大の要因は、言うまでもなくちんたい議連先生方や

自民党国土交通委員会委員の先生方でございますが、何よりも全住政連をはじめ全住協、全管協、日管協

の3団体の会員の皆様方のご理解とご協力、そしてご支援の賜物でございます

 

(後略)

 

 

「日管協メールマガジン」より抜粋

 

 

 

 

 

 

日本のロビィ活動って「審議させない」ことなんだなあ。

今朝のGoogleニュース社会欄がひどすぎる・・・

どうなっとんのこの国。痛いニュースってサイトもうイラないんじゃね?



刑法犯:認知6.5%減

椅子の脚折れ転倒、うつ病に」 ニトリに賠償命令

石川議員の取り調べ検事「威迫してない」 陸山会事件

傷害:6歳殴られ死亡 父親を容疑で逮捕--青森

1歳投げ落とし 父「仕事の悩みあった」 殺人未遂容疑で逮捕

大阪刑務所受刑者ら1000人が食中毒症状…全員軽症

住民側が逆転敗訴 行政委員の月額報酬「適法」 滋賀訴訟最高裁

小学校目前 登校の列に車

受験でいらついて」トイレ強姦未遂の予備校生

堤跡:古代史の舞台「磐余池」か 6世紀後半--奈良・橿原

東武スペーシアに「スカイツリー仕様」登場

三木稔さん告別式中に空き巣…130万円相当被害

母失踪届未提出 発覚恐れる

5634=ころされるよ“自戒ナンバー”付けひったくり

改ざん事件の元特捜部長が手記「拘束される辛さ知った」

レバー内部にO157を初確認 生食禁止の可能性

女子高生わいせつ警視庁巡査部長逮捕東京都

三笠宮さまがご退院 軽い心不全入院治療(12/16 01:03)

小4男児を4時間放置特別支援学校バス

2011-11-27

首長いろいろ

本物の暴力団関係者首長になるとどうなるかという事例が大任町(あそこは議員とかもまとめてだけどね)。

宇宙から受信した電波に導かれた奴を首長にするとどうなるかという事例が阿久根市

マジもんの詐欺師首長にするとどうなるかという事例が大阪府なわけだけど・・・

マルチ商法被害者と一緒で丸裸にならないと騙されたことには気づかないらしい。



ちなみに加齢による認知症ぽい人が首長の我が国首都特別行政区域は・・・ダメージの蓄積が激しいなぁ。

http://ulog.cc/a/kensukeShimoda/11170

んー。

なぜ無意味に見えてしまうのかというと、海外デモ根本的な部分が違うからなんだよね。

ウォールストリートを占拠せよ(OWSだっけ?)」の場合、ただ集まって馬鹿騒ぎしているわけではない。騒動自体は単なる手段に過ぎない。

とかく世間の耳目を集めて、大衆共感の得やすい主張を流布し、政治家に「こいつらは利用価値がありそうだな」「こいつらを見方に引き入れると票になりそうだな」と思わせ、そうやって議員たちを取り込み、議会一定の影響力を行使できるようにした上でデモ本来の目的を達成しようという生臭い計算があるんだよね。

リンク先の就活デモにはそれがない。騒いで鬱憤を晴らしてるだけ。いや、アメリカデモ参加者も大半は鬱憤を晴らすために参加してるんだろうけども、少なくとも主催者の見ている方向はまったく違う。

これは個人的な印象だけど、日本デモって、自分たちの主張を政治世界コミットしやすく設定するという発想がない場合が多いよね。だから議員たちから見向きもされないし、見向こうにも「で、我々にどうしろと?」といいたくなるような頓珍漢な主張ばかりになってしまう。リンク先の就活デモ連帯するメリットがありそうな議員ってほとんど居ないでしょ。

そうなってしまう要因はいろいろあるんだろうけれども、大きなものとしては、「政治世界」をケガれたもの認識し、政治世界へ足を踏み入れることを忌むべき事とみなすような考えが、彼らの中にあるんじゃないかと思ってる。特定の分野で成功大衆からポジティブイメージを持たれてる人、たとえばノーベル賞受賞者オリンピックメダリストといった人が、特定の政党から議員として立候補したときに抱くネガティブ感情

2011-11-18

http://anond.hatelabo.jp/20111118003553

うーん、遅めといっても日本の交渉が1年遅延するだけで劇的にアメリカに有利になるし、アナウンス効果っつーても日本を加えてビビらせたい相手なんてもう中国しかなくて中国はどうせ10年計画で攻略する相手だからねぇ。

アメリカにとっては日本市場が開放できないのであれば戦略目標は半分しか達せられないことになるので、どっちがいいかと言えば1年遅延しても日本市場が開放される方がいいに決まってるよ。

交渉についてはもう表明してしまったし、俺も割と楽観的な流れで考えてる。

コメ経済的に見ればもう開放しちゃってもいいんじゃねと思ってるけど、やっぱり政局的にはセンシティブ民主党内がネックってのも要するにコメ農家が問題だし。

まあニュージーランドなんかはコメに関して柔軟な対応ができると既に表明しているし、彼らはコメ日本に売ることはさほど重要では無いっつーか日本離脱するリスクの方が遙かに問題なので、コメ結構早期にまとまっちゃうんじゃないかと思ってる。コメさえ何とかなれば民主党内も何とかなるというのは考えが甘いだろうか。保険アメリカブロックしに来る前に潜り込めば結構何とかなりそうな気がする。

最終的な敵は、自民党清和会を中心とした非農業議員だと思う。農業議員は正しいかどうかはともかく彼らなりに考える国益があって言い分もあるわけだから条件的な問題に持ち込むことも可能なんだけど……

2011-11-17

http://anond.hatelabo.jp/20111116221113

ぶっちゃけるなら、民主党自民党に勝る点って「アメリカ無礼な態度を取れる」ってだけ。

しか民主党場合北朝鮮みたいにしたたか計算があってやってるわけじゃなく、単に無知蒙昧だから

今日こんなニュースやってたしな。

一川防衛相、宮中晩さん会欠席しパーティー

 一川防衛相は17日午前の参院予算委員会で、ブータン国王を招いた16日夜の宮中晩さん会に欠席し、民主党参院議員政治資金パーティーに出席していたことを明かし、「申し訳なかった。反省している」と陳謝した。

 晩さん会への欠席理由をただした自民党の宇都隆史氏の質問に答えた。

 防衛相は16日のパーティー「宮中で催し物があり、他の大臣は皆そちらに行ったが、私はこちらの方が大事だと思って来た」などとあいさつした。

2011年11月17日11時38分 読売新聞

「俺は安全保障素人だぜ!素人防衛相になれるのがシビリアンコントロールだぜ!」なんて得意げに語るアホが防衛大臣椅子にふんぞり返ってるわけよ。

確かにTPP防衛相とは直接関係はないけど(実際は色々あるようだが)「一事が万事」って言い方もあるわけでさ。他にも色んなのが失言しまくってたろ。「書いたらその社は終わりだから」とか、皇族に「早く座れよ」とか、「私はアイヌの血を引く蛮族だ」とか。

こんなザマでTPPの交渉だけ海千山千の連中相手に丁々発止のやりとりが出来るなんて言われても全然信用出来ん。

2011-11-13

独裁体制だと正しいこと(正確には独裁者が正しいと思ったこと)を誰にも邪魔されずに実行できるから資本主義のよいところを取り入れている一党独裁中国ある意味資本主義界では最強な存在なのかもしれない。

何よりも衆愚政治リスクがないのがデカイ。

全体を見ずに特定の業界団体のために働く議員日本全体をダメにするというようなこともない。


もちろん独裁者の行いが正しい限りにおいてという条件はつくし、独裁体制の代償としてある程度の腐敗は避けられないけど。

2011-11-12

http://anond.hatelabo.jp/20111112153003

与党議員総理の個人的なブレーン、あるいはその他の経路

民主党にその種の人材が致命的な位に欠乏してるのは鳩山、菅でも明白だったろ?

野田けが恵まれていると何故言い切れる?

http://anond.hatelabo.jp/20111112134843

経産省官僚一丸となって情報をシャットアウトすれば、他省の官僚与党議員総理の個人的なブレーン、あるいはその他の経路からも、TPPに関する情報を制限できる、というのは現実味が無いなぁ。それほどの情報を、なぜ野党である自民党議員ばかりか、2ちゃんねらーでさえも知ることが出来たのか?

2011-11-11

TPP既得権益を壊せない

根拠は2つ。

一つは、推進側である経団連がそもそも既得権益であること。農業ばかりをとりあげるように圧力がかけられる団体を既得権益と言わずに何と言うのか。

もう一つは、議員への圧力がかけられる農協もまた結局は救済されること。

TPP既得権益は壊れない。

既得権益が弱い者から順に壊されてゆく。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2011/11/11/2011111100566.html

韓米FTA反対デモ道路占拠し警官隊を暴行

 韓米自由貿易協定FTA)の批准に反対するデモ隊が10日午後、ソウル市永登浦区汝矣島国会議事堂近くの産業銀行前で道路不法占拠デモを行った。

 同日午後2時半ごろ、警察の推定で1200人(デモ隊は5000人と主張)のデモ隊が「韓米FTA反対」というスローガン叫び、集会を行った。参加したのは、アゴラ(インターネット掲示板)、金属労組全国民主労働組合総連盟民主労総)、建設労組、公共運輸労組進歩新党民主労働党などの旗を持ったデモ隊で「ハンナラ党強行採決すれば、現政権ハンナラ党審判を下す総力闘争に突入する」などと訴えた。

 午後3時35分ごろ、集会を終えたデモ隊は、国会議事堂前道路の片側3車線を占拠し、ハンナラ党本部に向かって行進しようとしたが、約5800人の警官隊に阻まれ、にらみ合いとなった。

 警察は午後3時45分ごろ、放水を開始。逮捕に乗り出した戦闘警察官1人がデモ隊に倒され、足で蹴られる暴行を受けた。この騒動で、戦闘警察官暴行したデモ参加者とイ・ヘソン民主労働党最高委員ら11人が警察に連行された。デモ隊は午後5時ごろに自主的に解散した。

 しかし、デモ隊約800人(警察推定)は、午後7時ごろに産業銀行前に再び集結し、韓米FTAに反対するろうそく集会を開いた。

 東京から来たという労働運動家は「韓進重工業の闘争とFTA反対闘争は日本でも伝えられている。これからは共に闘争しよう」と話した。大学修学能力試験受験し、京畿道富川市で服を着替えて駆け付けたという浪人生20)は「ツイッターを見て、試験が終わってすぐに来た。2008年米国産牛肉輸入反対集会には参加したが、FTA反対集会は今回が初めてだ」と語った。

 集会にはインターネット放送で活動する鄭鳳株(チョン・ボンジュ)元国会議員鄭東泳(チョン・ドンヨン)国会議員民主党)、姜基甲(カンギガプ)国会議員民主労働党)らも参加した。鄭東泳議員は「朴元淳(パク・ウォンスン)氏が(ソウル市長選で)勝ち、韓進重工業(の闘争)も勝利し、FTAでも勝つことができる」と気勢を上げた。デモ隊は午後1010分ごろに自主的に解散した。

 一方、午後2時ごろにはソウル駅前広場在郷軍人会など10保守系団体で組織する「愛国団体総連合会」の2000人(警察推定)が、韓米FTAの早期批准を求める集会を開いた。参加者は「国会北朝鮮追従反米勢力に振り回されず、韓米FTAを即刻批准し、国益を守れ」などと主張した。

金城敏(キム・ソンミン)記者 , ユ・マディ記者

今度の大統領逮捕でも自殺でもなく暗殺されそうだな。

2011-11-07

TPPって推進派と反対派に誰がいるのかいまいち分からんのよね

なんていうのかね、対象が広すぎて「口出したらまずい」って様子見してる人が多い感じがする。

たとえば今ニコ動政治カテで「TPP交渉参加反対演説 平成23年11月5日(土)有楽町駅前」の動画関連がランキングに入ってて、そこには中野剛志に孫崎享、田中康夫宮台真司原口一博とか篠原孝民主党議員など、いろんな人が演説してたみたいで、そこ見るまで気づかなかったのよね。そういう演説があったという事自体も。


これ著名人に限らず普通の人でも同じ傾向があって、たとえばはてななら床屋政談してる右も左も、いつもは食いついてくるだろうネタにだんまりを決め込んでたりしてるのが多い。今口出してるのはどちらかというと経済系の人間とバカウヨの二種類。割とキレる右寄りはてなーも黙ってる。

TPPってのはそんなに話題にしづらい、関与しづらいネタなのだろうか?慎重といえば聞こえがいいが。

2011-11-04

<皆保険半世紀>厚労省、不実な沈黙 無資格者加入問題

毎日新聞 11月4日(金)2時31分配信

 国民に等しく医療提供する--。そんな理念に基づき、1961年に創設された「国民皆保険から50年。だが、かつて世界一とももてはやされた日本医療は、疲弊著しい。右肩上がりの成長期はとうに過ぎ、公的保険は低迷する経済にじわじわむしばまれている。節目の年に、「安心」が失われつつある現実を各地に追った。【鈴木直、山田夢留、山崎友記子】

 ◇長年の「裏技」容認

 「6500万円ですね」。札幌市建設業社長(62)は、社会保険労務士からそう言われて目をむいた。

 全国建設工事国民健康保険組合工事国保)で起きた1万人超に及ぶ無保険問題。厚生労働省は昨年9月、無資格で同国保に入り、保険料を逃れてきた事業主らは「時効限度の過去2年に納めるべきだった医療年金保険料を払う」との清算方針を決めた。6500万円は多い時で30人を雇いながら原則個人事業主の同国保に加入していたことへの「代償」だが、社長は「冗談じゃない」と吐き捨てるように言う。

 事態を招いた責任は、一義的には工事国保側にある。組織拡大を競い、「保険料が減るから」と次々無資格者を誘ってきた。札幌市左官業の男性(56)は「法人でも大丈夫」と言われて入った結果、今や無保険だ。

 それでも社長は30年間、国から一度も指導を受けてこなかった。冬場に建築が減る北海道では、12月に従業員を解雇し4月に再雇用する慣行がある。「常用雇用扱いでなくとも可」。社会保険事務所社会保険の加入不要とも示唆したという。一部社労士は「裏技」として指南し、厚労省も黙認してきた。

 それが昨春、無資格問題が報道され、国は手のひらを返した。社長は昨年末、全従業員を解雇した。しかしなお、6500万円の納付義務は両肩に重くのしかかる。

 時効にかからない2年分全額を払わせる清算案は、1人65万円かかる。「公平」を重んじる長妻昭厚労相(当時)の意向が反映された。事情に詳しい民主党議員は「とても払えない。現場を知らない長妻氏の置き土産だ」と批判してきたが、この間同省は「当事者の話し合い」を求めるばかりで調整から逃げ続けた。

 無謀な解決策を示しておきながら、事態がこう着するや傍観に転じた厚労省責任は重い。札幌市病気の無保険者に一時的な同市国保への加入を認め、協会けんぽ移行後に医療費の返還を求めることを模索するが、移行のメドは立たず、医療費は市の持ち出しとなりかねない。それなのに厚労省見解を示さず、地方に任せている。

 工事国保の辰川弘敬常務理事は8月3日、監督官庁東京都から届いたメールに青ざめた。文面に「協会けんぽ過去医療費を元加入者に請求させる」とあったためだ。

 工事国保負担した過去2年分の無資格者の医療費50億円は協会けんぽが払う--。この厚労省の清算案に関し、同国保は元加入者が同けんぽへの移行手続きをすれば直接同国保医療費が払われると解釈し、厚労省もそう認識していた。

 ところが協会けんぽ側は違った。個々の元加入者に医療費を請求してもらい、元加入者を通じて同国保側へ返還するつもりだった。「工事国保は非を認めず、移行手続きも進んでいない」。幹部間にそんな不信感があるためといい、1年が過ぎた今も一円も支払われていない。

 「1万人を超す元加入者に今から連絡などできない」。同国保悲鳴社労士内山晃衆院議員民主)が間に入り、10月末から事態は動き始めたものの、移行手続きを終えた3970人分、19億円の支払いに見通しがついたに過ぎない。

 ◇「例外」国保に特権批判

 工事国保左官職、芸者ら同業種ごとに165ある国民健康保険組合国保組合、343万人)の一つ。国保組合は、単独事業主などの条件を満たしていれば加入でき、その場合国民健康保険市町村国保)など一般公的保険には入らなくてもよい。歴史的経緯から、61年の国民皆保険導入後も「皆保険の例外」(厚労省幹部)として存続してきた。

 国保組合には公費負担負担率43%)がある。市町村国保(同50%)並みながら「医師国保」「弁護士国保」など高所得層も混在し、特権視されてきた。建設系も03年に一般の医療費窓口負担が3割になった際、2割に据え置いたところが多く、通院医療費ゼロとしてきた組合もある。09年秋、こうした税金の使われ方が財務省の意向で事業仕分け対象に浮上した。

 ただ、けがリスクが高く、低所得者も多かった建設職人は長らく公的保険から排除され、やむなく仲間で身を寄せ合ってきた。今も「けが弁当は手前持ち」との意識が強い。建設職人で作る全国建設労働組合総連合(全建総連、約64万人)の勝野圭司社会保障対策部長は「ひどかった建設職人社会保障自分たちで勝ち取ってきた」と主張する。

 選挙の際、同総連は集票マシンと化す。その成り立ちも相まって、与野党を超え政治との結びつきが深い。

 「建設国保は何が何でも守る」。仕分け開始直前の09年10月21日。民主自民両党から共産党まで与野党幹部が顔をそろえた全建総連定期大会仙谷由人行政刷新担当相(当時)はそうあいさつし、拍手を浴びた。結果的に、国保組合への補助金仕分けから外れた。

 それでも、無職の人や非正規雇用労働者の急増で「原則」の市町村国保が疲弊する中、「例外」の国保組合には廃止論も相次ぐ。10年秋には仕分け対象となり、厚労省国庫負担を削減する法案を用意している。

 国保組合廃止について厚労省幹部は「私有財産を奪うに等しい」と話すものの、中長期的には衰退するとみる。単独事業主でも税制上有利な法人なら入れず、加入者は減る一方と踏んでいるからだ。

 ◇日本医療保険制度

 日本医療保険制度は1927年、工場労働者らを対象とした健康保険最初。42年に会社員らの健保と統合、今の制度につながっている。一方、農民向けには38年に国民健康保険国保)が始まった。ただ、56年当時で人口の32%、約3000万人が無保険だったとされ、政府はこれらの人を国保に加入させるため61年に国民皆保険を導入した。

 現在は、民間企業の従業員は勤め先が設立した健康保険組合か、会社に健保がない人は全国健康保険協会協会けんぽ)に入る。

 健保組合設立に700人以上が必要とあって、大企業が多い。保険料率の労使の負担割合を社員が半分を超えない範囲で自由に決められ、出産一時金(42万円)の上乗せや保養所など、特典のある組合も多い。

 協会けんぽ中小企業中心。保険料率(労使折半)は都道府県ごとに違う。健保組合同様、病気で休んだ際の傷病手当金はあるものの、上乗せ給付はない。不況健保組合を解散する企業の受け皿ともなっている。

 一方、自営業者無職の人、一部の非正規雇用労働者市町村が運営する国保に入る。保険料には地域間格差があり、最高の北海道猿払村(年間13万3682円)と最低の沖縄県伊平屋村(3万907円)では4倍以上の開きがある。事業主負担もない。

 現在医療費の窓口負担は原則一律3割だが、皆保険導入前、90%以上の国保は5割だった。当時の健保は「ゼロ」が多く、02年度まで2割だったのに比べると差がある。国保には上乗せ給付や傷病手当金もない。

2011-10-30

大人しい若者について、その無力さ

若者が大人しい事について、世代間の話がよく言われている。

日本若者には力が無い。

まず第一に、若者の数が圧倒的に少ない。数は力だ。アラブの春も、若者の数が多いから成しえた。日本で例え、若者意見を反映した議員選挙に出たところで、そして全若者がその議員投票したところで、当選しないだろう。その事を知って、立候補する候補者はいない。初めから勝負の土台にすら立てない。

ウォール街デモは、若者の力があるから行われている。アメリカ若者の力で作られた国だ。大学生に力があり、権威がある。大人も手を貸す。皆が皆ではないが、才能を評価する。アイデアを評価する。情熱を評価する。世界的な企業家大学から生まれ、政治家も若い。

日本はどうか。

大人は誰も手を貸さない。耳を傾けようともしない。日本の大人が若者に行って来た事は、今も昔も自分たちの都合の良い道へ引きずり込もうとする事だけだ。善意もある。大人の世代の成功経験を踏んだ上での助言のつもりの人もいるだろう。しかし、それは今の時代に通用するだろうか。その時、あなたは上手くやれたかもしれない。しかし、今はどうだ。 今からそれが通用すると思うか。あなた会社では通用するかもしれない。では、あなた会社はこれから世界に通用するのか。内需日本の老人だけをマーケットにしていないか。そんな老人の戯言について行く若者はいるだろうか。いる。けれど、それは本心からでは無い。力のある老人の前に、手も足も出ずただついて行かざるを得ない奴隷のように覇気のない若者が跡を絶たない。

老人が求めている事と、若者が求めている事は違う。老人はいい。お山の大将を気取って年少者をバカにして、外圧に耳を塞いでいても高度成長期の蓄えであと数年は安泰だろう。そして数年後は死ぬだけだ。残された人間の事など当然知る由も無い。日本人の子孫繁栄なんて考えるわけもない。大和民族が滅ぶより、明日の我が身、死ぬまでの蓄えが大事だ。

若者の諦めは、自分たちの力の無さから来ている。同世代の数を増やす事は出来ない。頭の凝り固まった老人が明日未来に力を貸すこともない。突然大富豪になる事も出来なければ、先導者になる事も出来ない。

日本若者には無くて、外国にある物は、手に入らない物だ。

もともと若者は老人に力で劣る。経験の差、劣らなけらば、成長を重ねなければ年を重ねる意味が無い。

若者が老人に勝る物は、若さだけだ。

今の老人は若返ろうと必死だ。年相応を知らない。若かりし頃の幻影ばかりを追っている。 その姿は醜く、見るに堪えない。そしてその若さにも隔絶がある。彼らの若さとは、彼らの若かった頃であり、今の若者とは全く別物だ。理解はない。

知識で負け、経験で負け、人数で負け、さらに若さでもある意味負けている。団塊の老人の血気盛んさは、金と体力と自信の余裕があってのことか、今の若者に勝る。若者は、勝機の無い勝負を挑むような気が狂ったことはしない。

それは、大人が教えた「大人しさ」でもある。

かく言う自分若者の代表のような口ぶりをして、来年で30になる。もう若くはない。今の大学生はおろか、中高生文化や考えていることなど全く知らない。自分酒鬼薔薇と同い年だ。ネオむぎはいっこ下だ。そういう世代だったからよくわかるのは、この隔絶こそが問題の本質であり、無理解の原因である。大人は大人の世界を作る。分かる者どうしだけで心地良い世界をつくり、子どもが大人の仲間入りをしようとすれば洗礼を浴びせる。そして、昔はそれでも大人の世界に入らざるを得なかったのが、今は入る隙間すらなくなった。はみ出された若者は、力のない若者同士だけでやっているから、大きなことが出来ない。もう、この垣根は早いうちから崩さなければならない。

全然関係ないけど、ポーランド選挙活動ツイッターFacebookで行われているのを見て、これを思った。

http://jp.globalvoicesonline.org/2011/10/24/9574/

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