はてなキーワード: 国民とは
ttp://www.taro.org/2010/02/post-713.php
予算委員会、なんせ当選以来初めてだから、いろいろと準備したり、なんやかんやと忙しくしていた。
へぇーっと思ったのは、質問は要旨対応です、ということ。
他の委員会は質問を通告し、答弁の準備をきちんとさせる。予算委員会は要旨だけ前日に通告し、数字等が必要なものは別途通告する。
さすが予算委員会、他の委員会とは違うなあ、大臣もこれだけで答弁しているんだと感心していた。
アメリカ出張前に質問を作って、とりあえず馬淵副大臣には手書きでゴメンネと渡しておいた。センターを指名停止にするのかとか、費用負担をセンターにさせるのかとか、事前に渡しておけば、委員会当日までに馬淵副大臣が指名停止やなんやかんやをやっておいてくれるだろうと。
案の定、指名停止になり費用負担についても動きが出てきた。(指名停止五ヶ月は短いだろという新たな質問が付け加わるが)
で、他の質問は、今日の昼過ぎに要旨にして渡した。
で、厚木の県央経営者会で六時半から講演。終わったところで古川元久副大臣から電話が入る。「おーい、明日答弁頼むね」と電話に出ると、「たろうちゃん、助けてよ」。
「どうしたの」とたずねると、「質問が要旨しか来なくて、霞ヶ関が大変だ」「あったりまえだろそんなの」どうも話がかみ合わない。
どうやら予算委員会は要旨対応というのは、自民党国対が勝手に決めたことで、そんなルールにはなっていないらしい!
「他の党はみんな質問通告してくるけれど、自民党だけは箇条書きで三行とか書いてあるだけで、みんな霞ヶ関がそれ見ながら想定問答を考えて...」「えっ、そうなんだ。今厚木だから、小田急ですぐ戻る」
結局、夜の九時に各省庁の担当者(二十五人ぐらいいた)に議員会館にご参集いただいて質問を一つずつ通告する。
僕は、外務委員長の時に、質問通告が遅い委員は与野党関係なく、部屋にまで文句を言いに行ったり、もう一度やったら本会議の委員長報告に名前出すぞと脅したり、通告を早くして霞ヶ関の残業を減らす努力を国会もしろと旗を振ってた。
自民党、他の議員はどうなっているのというと、みんな下向いて苦笑いする。
谷垣総裁、これはぜったいにおかしい。野党になったからといって、こんなくだらないことをしていたら、国民の支持を得ることはできない。
知らなかったとはいえ、申し訳ない。古川さん、ありがとう。
【政治】 子ども手当、親が「不詳」は対象外…施設長「施設で暮らす子の支援と手当を根本から考えるべきだ」
ttp://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1265683002/
1 :☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★:2010/02/09(火) 11:36:42 ID:???0
★<子ども手当>親「不詳」は対象外 施設入所の2千人
子ども手当を巡り、児童養護施設などに入所している子供について厚生労働省が、親の状況が「不詳」の場合、現時点で支給対象外としていることが同省の内部資料で分かった。同省は、入所に同意した親には支給し、虐待などで強制入所となった子や父母のいない子については親ではなく施設に同額を渡す方向だが、親の状況が「不詳」の子約2000人については支給について何も決まっていないという。
10年度の子ども手当は現行の児童手当に準じ「監護のある(養育・監督をしている)親」に原則支給される。内部資料によると、乳児院や児童養護施設などで暮らす子供約4万人のうち、親が同意し入所した3万人余は「親の監護がある」とみなされる。一方、「親のいない子」約4150人と、虐待などで親が不同意でも裁判所が入所すべきだと判断した「強制入所の子」同約700人については、支給対象外としつつ「特例的に施設などに相当額を渡す」(同額措置)としている。
しかし「親が誰かや生死そのものがわからず、『存在』『いない』『不明』を施設が回答できない『不詳』に該当する子」が16歳以上を含めて約2400人おり、支給対象となる中学3年以下は約2000人とみられるが、この子らについては「同額措置の対象に含めていない」(同省児童手当管理室)という。
西日本のある施設長は「施設で暮らす子の支援と手当を根本から考えるべきだ」と指摘。同省雇用均等・児童家庭局総務課は「『不詳』を同額措置から除いたのは、位置づけが不明確との担当の判断ではないか」と話している。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100209-00000007-mai-soci
7 :名無しさん@十周年:2010/02/09(火) 11:39:19 ID:uchQrT8Y0
36 :名無しさん@十周年:2010/02/09(火) 11:46:56 ID:QsaMso/OP
»7
なんでだ? 手当もカットしようぜ。
40 :名無しさん@十周年:2010/02/09(火) 11:48:39 ID:eKcbjSFb0
»36
もうすぐ選挙権与える予定だからな
41 :名無しさん@十周年:2010/02/09(火) 11:48:50 ID:l+gr08u40
»36
いつも言っているじゃない?
(韓)国民の生活が第一、って。
11 :名無しさん@十周年:2010/02/09(火) 11:41:13 ID:F5EWT+hRP
まあ選挙対策なんだろうけど
15 :名無しさん@十周年:2010/02/09(火) 11:42:01 ID:uchQrT8Y0
»11
むしろハッキリした。
選挙対策である、と。
18 :名無しさん@十周年:2010/02/09(火) 11:42:14 ID:+7KSqfK00
いや~本末転倒ですよね
何が命を守りたいだ
都合よすぎ
24 :名無しさん@十周年:2010/02/09(火) 11:43:48 ID:wxAgawri0
民主党だよ。
25 :名無しさん@十周年:2010/02/09(火) 11:43:59 ID:t+2W8lAV0
票にならないいのちは守りません
39 :名無しさん@十周年:2010/02/09(火) 11:48:34 ID:3YZtiQkn0
»25
票を守りたいって言えばよかったのにね
33 :名無しさん@十周年:2010/02/09(火) 11:45:11 ID:eKcbjSFb0
小沢問題なんて、子供手当て配れば消えてなくなると若手議員を激励した
アホな民主党のおっさん誰だっけ?
35 :名無しさん@十周年:2010/02/09(火) 11:46:16 ID:53bY57Rh0
»33
山岡!
山岡と言えば、史郎もいたな。
50 :名無しさん@十周年:2010/02/09(火) 11:51:29 ID:cfhUY9Xp0
»33»35
民主党にそんな馬鹿がいるんだ。馬鹿というだけじゃなく、品性も卑しいよな。
52 :名無しさん@十周年:2010/02/09(火) 11:52:41 ID:l+gr08u40
»50
87 :名無しさん@十周年:2010/02/09(火) 12:06:27 ID:8AUDJc0ui
親が外国人でも出すくせに
92 :名無しさん@十周年:2010/02/09(火) 12:09:28 ID:EQY9cd8o0
137 :名無しさん@十周年:2010/02/09(火) 12:26:05 ID:bynINoph0
子ども(がいる親)手当
「政権最大の目標」と強調 北方領土返還大会で首相
北方領土問題の早期解決を目指す「北方領土返還要求全国大会」が7日昼、都内で開かれた。鳩山由紀夫首相はあいさつで「(帰島を望む)元島民の思いが果たされるために全力を尽くしたい。政権交代後、最も果たしたい一番大きな思いが北方領土問題の解決だ」と述べ、強い意欲を示した。
首相は、平和条約締結後に歯舞、色丹両島を引き渡すとした1956年の日ソ共同宣言に関し「結論ではあり得ない。4島の帰属を明らかにすることをスタートラインにしようと言っている」と強調した。
その上で「(解決には)いろんなアプローチがある。ロシアにとっても経済的、技術的に発展した日本ともっと仲良くなることで大きなメリットがある」と述べ、経済交流を領土交渉と「両輪」で進める考えを重ねて表明。大会の参加者には「国民一人一人の情熱がなければ解決は不可能だ。どうぞ一緒に戦いましょう」と呼び掛けた。
つかマニフェストがほぼ全滅だから実現できそうな事に安易に飛びついてるだけな気が。
問題は、こいつの場合、実現できそうな事を選別する目玉すら持ってない事なんだろうけど。
小沢幹事長「辞任を」74%、内閣不支持47%
読売新聞社が5~6日に実施した全国世論調査(電話方式)で、鳩山内閣の支持率は44%、不支持率は47%だった。
支持率は前回調査(1月16~17日実施)の45%から横ばいだったが、不支持率は5ポイント上昇し、昨年9月の内閣発足以来、初めて支持率を上回った。小沢民主党幹事長の資金管理団体を巡る政治資金規正法違反事件で、元秘書の石川知裕衆院議員らが起訴されたことを受け、小沢氏は幹事長を辞任すべきだと思う人は74%に達した。小沢氏続投を容認した民主党と国民の意識の乖離(かいり)が鮮明になった。
「小沢氏は幹事長を辞任すべきだ」と答えた人に限って、衆院議員を辞職すべきかどうかを聞くと、「辞職すべきだ」66%、「その必要はない」29%となった。小沢氏が土地購入資金を「個人的な資金である」などと説明していることに「納得できない」と答えた人は86%に上った。小沢氏を起訴しなかった東京地検の判断は適切だったと思う人は31%で、「そうは思わない」51%が上回った。
石川議員については、議員を「辞職すべきだ」64%、「その必要はない」26%となった。
今回の事件で、民主党が小沢氏本人の政治的責任を問うなど自浄能力を発揮したと思う人は5%に過ぎず、「そうは思わない」との答えが88%を占めた。夏の参院比例選の投票先を聞いたところ、民主27%(前回28%)、自民22%(同21%)で、その差は縮まった。
事件の全容が解明されていないにもかかわらず、十分に自浄能力を発揮できない鳩山首相(民主党代表)や民主党に対する不満が影響したと見られる。
一方、沖縄県の米軍普天間飛行場の移設先については、「日米合意通りにする」31%、「県外に移す」15%、「国外に移す」35%となった。鳩山政権のもとでの今後の日米関係に不安を感じるという人は68%で、「感じない」25%を大きく上回った。鳩山内閣が景気回復を実現できると思う人は21%で、「そうは思わない」66%。政党支持率は、民主33%(前回34%)、自民20%(同20%)だった。
・鳩山政権が人権擁護法案の今国会成立を示唆 ~韓国・中国人の特高警察官が暴威を奮う日が来る~
ttp://ameblo.jp/lancer1/entry-10450796133.html
民主党案では、各省庁の上位に、独立性が高く他の機関のチェックの及ばない「第二の司法機関」とも呼ばれる人権救済機関を設置することになっており、自民党案ではこれは「法務省の外局」でしたが、民主党案ではなんと首相官邸直結の「内閣府の外局」となっており、政府の意向が強く反映するものになっています。さらにこの下部組織として、各都道府県にも置かれることになり、この救済機関は、立入調査だけでなく司法権までも与えられており、恐ろしく強大な権限を持っています。しかも民主党案にはこれに国籍条項がなく、韓国人や中国人、北朝鮮人ですらなることが可能です。
まさに平成の治安維持法と言うべきもので、かつてアカ狩りと言われる思想犯の取締などで国民を恐怖に陥れた特高警察も、この民主党案と同じ内務省の直轄組織であったことを考えると、民主党が何をしようとしているか、そしてこの法案が施行されれば日本がどうなるかは容易に想像ができます。まさに日本の暗黒時代となるでしょう。
【橋下知事に直言】(上)「政治手法は『いじめ型』」 神戸女学院大教授、内田樹さん
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/100204/lcl1002040807000-n1.htm
「学力」のとらえ方を間違えている。学力は文字通り「学ぶ力」であり、学びへの欲求が活発に動いているかどうか。テストの点はその一部にすぎない。
確かに良い事を言っているように聞こえるが、これは昔からよくあるインテリのごまかしである。学力がテストの点数だけでは測れないにしても、それと「テストで点数を取れなくても良い」というのでは話が別だ。
日本の現状を見てみよう。「テストの点数では測れない学ぶ力」がどれだけ進学に影響を与えているのか。最近ではAOなども増えてきたとはいえ、依然大多数のテストではその点数により選抜が行われている。そして、こうした競争を勝ち抜いた者たちの多くが、難関国家試験に合格したり一流企業に就職したりして高給を得ている一方で、偏差値の低い大学に進学した者はFランと馬鹿にされ、中学、高校までしか出ていない者は中卒、高卒としてバカにされる。「天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず」と言った福沢諭吉の時代と同様、現代もテストによって評価される学力によってその本人の地位が規定されている。
「学ぶ力」が本来の学力ならば、「自主的に学ぶ姿勢」を重視した総合的な学習の時間がなぜ問題となったのか。それは日本人が「学ぶ力」の重要さを頭では知りながら、本当のところは豊かな生活をしたければ「テストで測られる点数」がなければどうしようもないということを理解しているからである。
すぐに数値で成果を求める姿勢は、ひと昔前に流行った成果主義、能力主義的発想であり、知事自身の成功体験から導かれたものだろうが、成功体験に固執すると他のさまざまな教育実践の方法に対して非寛容になる。いろんなタイプの子供がいて、いろんな能力の発現の仕方があるということを認識する必要がある。
こうしたタテマエが教育現場でまかり通り、社会の現状とはとかけ離れている状態こそが、橋下知事の指摘している問題なのではないか。
西洋における平等の概念は、決して「あらゆる人間は平等だ」という認識に立つのではない。人間は肉体的な条件はもとより、知能的にも情操的にも一人一人が違うのだし、それはごく当然のことである。こうした彼らにとっての平等とは「機会の平等」に他ならない。だからその平等は「優勝劣敗」という厳しい現実を前提としている。
ドイツでは比較的早い段階で進路が決定し、(いわゆる)勉強の得意なものはギムナジウムへ、不得意なものは専門学校へと進学する。そして自らの専門をじっくりと勉強し、自分の得意なことを身につけ、優勝劣敗の社会の中で生き残るためのスキルを身につけている。ドイツでマイスターが称賛される事情の裏には、こうした機会の平等に基づく優勝劣敗の原則と、そうした競争の中で名を上げてきた者に対する尊敬があるのである。
日本人はこうした教育制度を見て「一度落ちこぼれたら二度と戻って来られない制度」だと批難するが、本当にそうだろうか。社会の流動性が高く「一億総中流」と言われた時代は今は昔。所得格差は広がる一方で、政治家も二世三世が当たり前だし、医者の息子が病院を引き継ぐという話も珍しくない。このような状況で公教育が
という考えに走ったらどうなるか。金持ちは自費で子供により一層の勉強をさせ進学の機会を拡大させる一方で、経済的に苦しい家庭の子どもたちは、例え才能を持っていたとしても一生進学することはできなくなる。すると社会の流動性はより一層失われ、より一層の社会的格差を生む事になる。これこそ機会の平等の損失であり、本来的意味での不平等である。
現代の日本では、教育現場でタテマエとして身分も職業も超えた無差別平等が成立している。それにより全ての者が平等という原点からスタートし、努力さえすれば受験という競争を好成績で突破することが出来るようになっているという。すなわち「みんな平等なのだから受験勉強が出来無いヤツは努力が足りないだけなのだ」ということである。
ところが、現実には優勝劣敗という厳しい結果が待ち受けている。環境的にも肉体的にも異なったものを持って生まれてきた我々に、個人差がないはずはないからだ。そこで、タテマエとは逆に自由競争であるはずの受験に敗れたものは劣等者と見られ、その人たちは一段低く見られることになる。
そしてそれがまた、競争の激化を生む。こうして優越者たるインテリは現状を変える事なく偽善的に「競争」を批難し、劣等者は「平等」という正義の仮面を被ってお互いの足を引っ張りあう。ネットでは自分の方が多少でも有能であるということを確信したいばかりに、他人をFランとバカにし、こき下ろす。
色々なタイプの子供がいて、色々な能力の発現の仕方があるのならば、なぜ勉強の出来る子はもっと勉強をさせ、勉強の苦手な子供からは別の才能を伸ばしてあげるという教育が出来無いのだろうか。その為には、子どもたちを「みんな平等」だから「やればできる」と誤魔化し続けた挙句、就職活動で無残に放り出すのではなく、早い内から自分の才能を確認出来る場を与えることが必要なのではないか。その意味では、橋下が教育に対して言っていることは少なくとも評価出来ると思う。
しかし、内田さんがなぜ「いろんなタイプの子供」や「いろんな能力の発現の仕方」を認める一方で「学問に携わる」という能力だけは認ないのか、謎である。なるほど、全ての人間には等しく教育を受ける権利がある。しかし、義務教育を負えてもなお、大学まで行かなければ一国民としてきちんとした教育が受けられないというのであれば、それは教育制度の欠陥でしかない。中学や高校を卒業した後、専門知識をじっくりと習得していれば世界的なレベルになっていてもおかしくない若者たちの未来を、グダクダと学校に拘束し続けることで奪っているのである。「大学全入時代」が持つことの意味を、もう一度考えた方がいいのかもしれない。
サンフランシスコ講和条約で日本国籍を離脱しなければならなかった特別永住外国人?
日本が敗戦国になったとき、それまで日本の一部とされ、居住地や職業選択の自由が与えられ、内地に移住しさえすれば被選挙権が与えられ、帝国議会の議員になった者までいた朝鮮は、敗戦の責任から逃れる為に、独立を宣言した。日本国内にいた朝鮮人も、日本人ではなく第三国人であると主張し、戦勝国と同等の権利を主張した。
敗戦国となった日本は、ポツダム宣言(1945年)で海外領土の放棄を義務付けられ、放棄された地域が独立国として建国していく過程で、朝鮮人は敗戦国民であるよりは、新興国家の国民である方が豊かな生活ができると判断し、移住していったのである。日本にいた朝鮮人は、敗戦国日本に帰化する事を選んだ極小数を除いて、すべて、満州からの引き揚げ船の逆便で朝鮮半島に帰っていった。まさか、引き揚げ船が片道は空船で運行されていたと思っているのだろうか。引き揚げは日本人の海外領土からの引き揚げであると同時に、日本国内にいたそれらの地域出身者の引き揚げでもあったのだ。
そうやって成立した新興国の中で、唯一、自立できなかったのが朝鮮半島である。日帝統治以前は土人国家であったのだから、日帝が居なくなれば、ろくな統治が出来なくなるのは当然であった。朝鮮半島の北側には、ロシアの傀儡である金日成が中国共産党の協力を得て、北鮮を建国した。ロシアは満州を侵略したついでであり、伝統的な南下政策の都合であるし、中国は、朝鮮半島に橋頭堡を築かれると、北京が簡単に攻撃されてしまうという軍事上の理由から、陸上兵力の簡単な移動を不可能にする為に、ロシアでもアメリカでもない緩衝領域を作りたかった。アメリカとしても、朝鮮半島に橋頭堡は築きたいが、連合国である中国やロシアにも相応の分け前を与えなければならず、朝鮮半島を南北に分割して、それぞれの衛星国を建国するという話に落ち着いたのである。
それらの打算から、北鮮はロシアと中国の国家承認を得て独立し。南鮮はアメリカの保護を受けて独立した。そして、それらの後ろ盾と、アメリカの補給線の長さから、南鮮への侵略戦争に勝ち目があるとして、北鮮が南下を始め、朝鮮動乱(1950年)が発生した。
この朝鮮動乱によって、一度は日本から出て行った朝鮮人が、日本に密入国してきた。この時点では、難民条約(1954年ジュネーブ条約)はまだ存在しておらず、日本は、独自の人道的判断から、戦争避難民の一時受け入れを決定し、日本国内での永住許可を与えた。
いわゆる特別永住者とは、この永住許可を得た者とその子孫であり、サンフランシスコ講和条約(1951年)とは、一切関係が無い。
サンフランシスコ講和条約は、放棄領土に関しては、日本が台湾や朝鮮を独立国として承認したという条約であり、それらの地域出身者で日本国内に継続して存在していたいわゆる第三国人に、平和条約国籍離脱者という正式名称を与え、それらの国籍に移設しただけである。ポツダム宣言によって、それらの人々は第三国人として日本国籍から分離されたのであって、あえて日本国籍を喪失させられたとするならば、ポツダム宣言の時点であると言える。サンフランシスコ講和条約によって、平和条約国籍離脱者は特別永住許可者になったのだが、この対象者は、敗戦国に居続けたという点で希少な存在であり、極少数であったし、帰化する意思が高く、ほとんどが帰化済みである。
引き揚げ船の逆便で朝鮮半島に帰還した朝鮮人は、朝鮮半島に上陸した時点で朝鮮国籍を取得しており、その時点で、第三国人ではなくなっている。本人の意思で、朝鮮国籍を取得したのである。朝鮮動乱によって日本に密入国してきた朝鮮人に対しても、同じ特別永住許可が出された為に、混同が発生している。戦争避難民に対する人道上の措置と、海外領土の放棄に伴う処理とが、混ざってしまっているのである。朝鮮動乱の避難民は帰化する意思が無く、また、第三国人としての悪行も知れ渡っており、不良民族として区別の対象となっている。
日本の海外領土の放棄はポツダム宣言に拠ることを踏まえれば、根拠が無いばかりか、根本的な歴史認識において間違えている主張であることは明らかである。おそらく、ポツダム宣言もサンフランシスコ講和条約も、本文を読んだ事が無いのであろう。
これが、市井の個人であれば、距離をおいて関わらないようにすれば済むのだが、これだけあからさまな間違いを、国会議員、それも国務大臣が堂々と公言してしまうという点で、致命的である。誰か止めなかったのかとか、ブレインとなるべき政策秘書は何をやっていたのかとか、まともなブレインが居ないほど人望が無いのかといった感想が出てくるし、そもそも、ちゃんと日本の学校を卒業したのか、近現代史や公民の単位を取れたのか、学歴偽装じゃないのか、といった疑念がわいてくるのであった。
外国人は外国に国籍があるから外国人なのであり、国籍国において市民権・参政権を行使するのが筋である。日本の参政権は日本国民固有の権利であり、日本に帰化し、日本の秩序に従い、日本の為に血肉を捧げる事でしか入手できない。それが出来ない特別永住者は、速やかに許可を取り消し、朝鮮半島に帰還させるべきである。
間違った知識や判断が出てこないように、正しい歴史を広める必要がある。情報を捻じ曲げると、事実すら捻じ曲げられてしまうのだ。
妄言は、個人の愚行である。妄言を妄言であると誰も指摘できなくなるのは、社会の愚行である。戦争を愚行であると非難する人はいるが、戦争の原因は、歴史や国境や国民性の認識がゆがめられて対立が発生する事にある。妄言を妄言であると指摘できなくなる言論の統制こそが、間違った民意を発生させ、戦争の根本原因となるのである。
言論を慎むとは、その言論が間違っていない事や、人々を幸福に出来る事を心がけることであって、口を噤むことではない。ましてや統制でもない。地位にふさわしい見識を持たない者は、その地位を汚さない為に、進退を弁えるべきである。
ttp://agora-web.jp/archives/912741.html
政治主導の意味合いは、不明だという向きもあるが、現在の民主党政権においては、「政治家主導」という意味で解釈されているようである。選挙を通じて選出されたという点で、政治家は正統性をもっている。しかし、そうした正統性があるということと、国民からの負託に応えていくのに必要な能力をすべての政治家が具備しているといえるのかというのは、残念ながら別の問題である。
というのは、わが国においては「政治家を鍛える」システム・社会的な仕組みが十全に存在しているとは思われないからである。選挙活動を通じて、ある意味で政治家が鍛えられるというのは確かであろう。しかし、安全保障、外交、経済政策、等々に関する基礎的な素養と定見を有しているかどうかを厳しく問われるといった機会は、現行の選挙システム下においてはほとんどないのではないか。
米国においては、長期間にわたる大統領選挙のプロセスが、国家の最高指導者を鍛え上げるシステムとして機能しているようにみえる。単に人気のある候補者というだけでは、大統領選を最後まで勝ち抜くことは不可能である。他の候補との間の激しいディベートをこなす能力等も合わせて求められる。「政治主導」で行くという限り、これに相当するような政治家を鍛えるシステム・仕組みが不可欠である。
国会審議が「学級崩壊」にたとえられるような現状は、政治家の能力という問題をいやおうなしに問わざるを得なくしている。能力に裏付けられた正統性でなければ、国家運営が危うくなりかねず、当の正統性(政治家に対する国民の信任)そのものが消滅しかねない。仮にそうした事態になれば、民主制そのものが危機に陥ることになる。
官僚に関しては、東大法学部という、資質のあるものを選抜し官僚として養成する社会的装置があった。そうした社会的装置の存在が「官僚主導」を支えてきたといえる。政治家に関しても、資質と志のあるものを全国民の中から選抜し、必要な専門知識を与えるとともに鍛え上げていく社会的装置ないし仕組みが必要である。そうした仕組みなしの「政治主導」は、持続性を持ち得ず、漂流し変質していくことが懸念される。
しかし、司法にはほとんどなかった
政治家はマキャベリストでいい。どんな不正をしてもいい。人殺しさえ許されると思う(戦争は殺人だ)。
だがそれは、あくまで「国家(≒国民)」のためであるからである。
そのために巨大な権力を求め、行使するのは構わない。表に出さなければ法律や憲法すら破っても問題ない(あるけど)。
しかし、それが仮にただ権力を求めるだけだとしたら、本末転倒もいいところだ。
自分の自己満足のために国民・国家を犠牲にしても構わない、という人間は政治家に最もふさわしくない。
個人的には小沢は強烈な本能の衝動から来る権力欲さえ持ってないと思う。何度も首相になる機会はあった。
彼の今までの政策をざっくりまとめれば、保守派的には対米従属路線と言えるが、彼がはっきりとそのような信念を持っているようにも感じらない。命をかけて何かを成し遂げようという意志が見えてこない。
単に、惰性で政治家をやっているだけではないか?
田中角栄から学んだ政治的手法は駆使するが、それで何をするわけでもない。道具はあるが理念がないのだ。
ttp://www.nomusan.com/~essay/index-jubilus.html
私はこの問題を、単に疑獄事件というより、日本という國がこのままモラルの面から衰退していくのか、辛うじて踏み止まるか、その分水嶺と思うからです。
それを許容すれば、日本は、道義=背骨、から腐るでしょう。
私は深刻に見つめています。危機、と捉えています。
小沢さんへの疑惑は総選挙前からありました。現在問題にされている不明朗な金の動きは、この人には常につきまとっていました。二十数年前、自民党田中派七奉行と言われた時代から、いつも煙は立っていたのです。
政党助成金の問題も、最近突然話題になった訳でありません。公共事業への介入は周知のことでした。深沢の土地は数年前から週刊誌でも取り上げられました。 その週刊誌(「週刊現代」)を名誉毀損で訴えた小沢さんは「敗訴」しました(確定)。普通に考えて報道が疑惑を伝え、疑惑の対象者がその報道を名誉毀損で 訴えた、しかし裁判所は名誉毀損に当たらないとした、これはその疑惑に根拠のあることを、裁判所が認定したことではないでしょうか。
私は「国税」が、当然動くと思いました。しかし知る限り、動きはありませんでした。
2007年2月20日の小沢の説明は、到底納得できるものでありません。
ある著名な女流作家はその説明を、私の記憶では、人をバカにしている、といいました。
私は直後、その20日の夜に、下のような発信をしています。
ttp://www.nomusan.com/~essay/jubilus2007/02/070220.html
ここで小沢さんは「確認書」を見せました。極めて胡散臭いものですが、報道陣はそれで納得してしまいました。
(いま、この日の小沢会見のビデオで確認してみますと、「公正証書のようなものは作ってあるのか」と質問した記者がいます。公正証書はなくとも、当然の常 識として「確定日付」の認証は、あるはずでした。しかしその後、その点を突っ込んだジャーナリストを知りません。私はこの会見以降、日本のメディアに絶望 したのです)。
この「確認書」は偽造であったと、最近報じられています。当然想定されたことです。小沢さんはいけしゃあしゃあと、それをかざして十分な説明をしたとしました。
そのような人物が総指揮を執る選挙で、しかも甘い言葉の羅列された「マニフェスト」を、疑わず、国民が圧倒的な支持を与えたことは、私には衝撃でした。私は日本国民の退化を感じました。
小沢問題がどのように進展していくのかは分かりませんが、私たちは今、小沢・鳩山という、私たちの常識や良識とかけ離れた異常人を、権力のトップに置いています。鳩山総理のことは末尾で少し触れます。
小沢一郎氏の特異さは、公衆の面前で平然と嘘をつけることです。彼がウソをついていることは、ほとんどの人が、報道陣を含めて、そう思っているでしょう。 そして、そう思われていることを、彼は十分に分っているでしょう。人々の疑いの目に動じることなく耐えられる人です。
小沢さんは幹事長を辞めないと言っています。これは、「今は辞めるに辞められない」ということがあると思います。おそらく今までやってきたように、民主党の代表・幹事長としても、同じ可能性のある立場に立てば、同じことをすると思います。
彼が自分の罪業を押さえ込むためには、絶対的な権力が必要です。
彼は圧倒的多数党の実力幹事長として国会(立法)を押さえました。内閣人事に強い関与をすること、あるいはそれ以上に「陳情一元化」によって、行政を牛耳 りました。仕上げは「司法」の制圧でした。それが今の状況でしょう。悪人が絶対の権力を握る。恐ろしい状況が現実になろうとしています。
鳩山総理の脱税も決して小さいスキャンダルではありません。小沢の巨悪に紛れているだけです。
鳩山首相の、先の「施政方針演説」は、実に気持ちの悪いものですが中でも、自身の巨額贈与受け脱税問題を棚に上げ、
資本主義社会を維持しつつ、行き過ぎた「道徳なき商業」、「労働なき富」を、どのように制御していくべきなのか。人間が人間らしく幸福に生きていくために、どのような経済が、政治が、社会が、教育が望ましいのか。
と演説できる神経は、並のものでありません。羞恥心の欠落した人物です。
ttp://www.kantei.go.jp/jp/hatoyama/statement/201001/29siseihousin.html
私たちは今、二人の異常人のもとにいます。
情報は操作される
ttp://ameblo.jp/mentalpain/entry-10450071534.html
さて2/4の検察祭りを前に、報道機関が揃って小沢氏不起訴を報じてます。
で、かなり良識派の方々に大きな動揺が走っています。
なので、心安らかに明日を迎えて頂けるよう、この件についての分析を載せたいと思います。
ただ、院長の私がもう一つの仕事として科学鑑定等々をやってるので、こういうのの分析もそちらの実益+趣味でお送りしております。
まず最初に結論をいくつか。
2)検察側からのリークは、原則としてない。(罰則もあり得るから)
3)情報をリークしているのは小沢側の検察関係者(存在は過去に多数指摘されている)。
4)不起訴の情報を流す目的は「国民に終息と思わせて、怒りの矛先を小沢から検察へ向けるため」。
ここまででもう書かなくてもいいかなと思いますが、一応今回の件に関して詳細を。
まず、報道されている「不起訴」の対象は政治資金規正法違反で告発された件です。
これは各報道共通しており、リーク元が同一であると推定出来ます。
ちなみにこの政治資金規正法違反に関して、小沢氏は市民団体から昨年1件、今年1件の告発を受けており、両方とも受理されています。
この2件の告発、罪状が内容が若干違います。
1件は虚偽記入について、もう1件は秘書の共犯としての告発です。
で、今回報道は虚偽記入派と共犯派に別れています。
この事からリーク元である小沢側の検察関係者が「詳細に情報を入手しているわけではない」
もしくは「それとなくコッソリ情報提供」していると推定出来ます。
前者なら最高検などの関係者の可能性が高く、後者なら特捜部近辺と思われます。
いずれにしても起訴前の情報流出は検察側にとってデメリットしかなく、刑事訴訟法47条や国家公務員法の守秘義務等々に引っかかって罰せられる可能性もありますので、原則としてリーク情報は全て何らかの意図を持って流されたものと言えます。
(なので「リーク」と聞いたら「それで誰が得をする?」と考えるか、「はいはいワロスワロス」が基本)
東京地検は特捜部を総動員しており、これは本件がロッキード事件等と同様の大疑獄事件の可能性があると、検察側が判断しているからです。(そのための特捜部ですし)
そして罪状は逮捕時まで本人にも明らかにされません。
なので、検察側は「今回、政治資金規正法違反をメインに調査してるなんて一言も言ってない。」のです。
政治資金規正法違反は告発が受理されているので、マスコミがこれを言っているに過ぎません。
現状の検察側の捜査は「政治資金規正法違反+本命」が正解でしょう。
本件の本命は基本的に「脱税」「収賄」、場合によっては公安マター。
そして出来れば小沢氏側の油断を誘ってさらなるネタを掴みたいと思っている可能性もあります。
なので告発分の政治資金規正法違反は不起訴でも、何らおかしくありません。
検察としては、告発があったおかげで任意の事情聴取が参考人→被疑者にレベルアップしてお得だっただけ。
どうせザル法で立件に多大な労力がかかるくせに罪は軽いので、不起訴でも影響無しと考えているでしょう。
最後に最も重要なところを。
今回の不起訴に関するリークで、最も得をするのは「小沢氏」及び「民主党」です。
たとえ、ここを切り抜けたとしても厳しい状況が続きます。
なので「自分以外に巨悪を作って、自分は被害者になる」戦術を採ったものと推定します。
リークで逮捕に向けた期待感を盛り上げ、検察の強引な捜査を印象づけ、その後同じリークで不起訴(というより起訴断念)を流すことで、検察の横暴を演出します。
また、期待を裏切られた国民は検察に対して怒りをぶつけるでしょう。
そして国民の怒りに検察は本命の捜査まで断念、小沢氏は高い枕で眠りにつける・・・と。
もし政治資金規正法違反不起訴のニュースが出たときに、怒って検察に非難のメールをしたら小沢氏側の戦術に負けることになります。
正解は「政治資金規正法違反なんてザコはいいから、脱税なり公安絡みなりで頑張って欲しい」と応援メールを出すことです。
情報は操作されます。
それは善悪ではなく、情報を流すのも、情報を作るのも、情報を探るのも人間だからです。
意識的か無意識かは別にして、必ず何らかの方向性があると思うべきです。
ですので、複数の視点を持って物事を眺める必要があるのです。
2002/06/17
鈴木宗男議員の逮捕許諾請求を受けて(談話)
東京地検特捜部は本日、あっせん収賄容疑で東京地裁に鈴木宗男議員の逮捕状を請求し、内閣は閣議決定後、衆議院議長に対して鈴木議員の逮捕許諾請求を行った。
現職国会議員が逮捕許諾請求を受けるということは、極めて遺憾なことであり、国会として迅速に手続きを進め、全会一致で許諾すべきだ。
本来、鈴木議員をめぐっては数々の疑惑が指摘されており、逮捕許諾請求という国会と議員の権威を失墜させる事態に至る前に、議員辞職勧告を決議しておくべきであった。請求許諾そして逮捕となっても本人が辞職しない場合、鈴木議員の辞職勧告決議案の採択は国会として最低限の務めである。
鈴木議員を庇って二度にわたり議員辞職勧告決議案の本会議上程を拒んできた与党三党は、自らの非を認め国民に謝罪すると共に、鈴木議員の辞職勧告決議案の本会議上程とその可決を図るべきだ。
本件の解明は司法当局に委ねることになるが、今国会は議員の不祥事の発覚が続発し、鈴木議員をめぐる数々の疑惑についても、鈴木議員のみならず他の政治家や官僚も関与の疑いもある。小泉内閣・与党3党は、この許諾請求すら国会会期延長に政治利用しようとしているが、少なくとも国会自らが疑惑解明に全力を挙げるのか、それとも臭いものにフタをして、国会の責務を果たさず司法当局に解明を委ねるのか、国民の前に明確に示すべきだ。
http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/fl20100202ad.html
非日本人の参政権と人種差別(Non-Japanese suffrage and the racist element)
By DEBITO ARUDOU
1月17日、平沼議員は同じ国会議員の蓮舫議員について「言いたくないけれども、もともと日本人じゃない」と発言した。
相手のアイデンティティに対してこれほどまで厳しい非難をぶつけた所以ははたして何なのだろうか?
与党民主党の蓮舫議員は、資金を要求するお偉方に対して「(コンピューター性能で)世界一を目指す理由は何か。2位ではだめなのか」という簡単な質問をした(それが彼女の役目である)。しかし、平沼議員はこれについて「政治家として不謹慎だ」と指摘。
はたして実際に不謹慎なのだろうか?他の政治家達がこれよりもよっぽど馬鹿らしい質問をしているのを私は見ている。また、財政の厳しい今のデフレ社会で、官僚に正当な理由を求める事は十分合理的と言えるだろう。
実際に不謹慎な質問をして晒し者にされるのは別だが(不謹慎か否かは個人の解釈にもよるが)、国に対して、そして代表者としての国民に対しての責任感を、非日本人のルーツ(蓮舫議員は台湾人の父と日本人の母を持ち、後に日本国籍を選択)を持つというだけで疑われる事が人種差別以外の何だというのか。それも国会議員からだ。
予想通り平沼議員は主張を撤回してきた。まず最初にマスコミがセンセーショナリズムとして取り上げた事を批判し、また蓮舫議員は日本人であるから人種差別には当らないと主張した。
誰か平沼議員に、自民党が与党だった1996年に日本政府が批准した国連条約に記されている公的な「人種差別」の定義を教えてやってくれないだろうか:「人種差別とは、人種、皮膚の色、世系又は民族的若しくは種族的出身に基づくあらゆる区別、排除、制限又は優先であって、政治的、経済的、社会的、文化的その他のあらゆる公的生活の分野における平等の立場での人権及び基本的自由を認識し、享有し又は行使することを妨げ又は害する目的又は効果を有するものをいう」(人種差別撤廃条約、第一条1)
つまり、蓮舫議員の家系・民族・生まれを取り上げて彼女の信用を疑う平沼議員は、どう転んでも「有罪」となるのである。
しかしこの背景にはより大きな問題がある。平沼議員の爆弾発言は日本の極右が持つ不可解な権力の徴候とも言える。
彼は以前、2006年に「危ない!人権擁護法案:迫り来る先進国型値全体主義の恐怖」という本を通じて人権擁護法案を潰しにかかり、同署でも「人権擁護法案は日本を滅ぼす」と主張している。また同じく2006年に女性天皇は認めるべきではないとし、「仮に愛子様が留学なさって、青い目の男性と恋に落ち、そのお子様が天皇になられることは断じてあってはならない」と、人種差別と女性差別のダブルパンチを炸裂させた(何故女性天皇は男性天皇よりも強欲な外国人に弱いと決めつけるのか?)。
2008年に国籍法が改正され、その数ヶ月前に最高裁が違憲と判決した父親の認知に関する方の抜け穴が修復された時も、平沼議員は必死に止めようとしたが成功しなかった。彼は、両親が結婚していない子供に日本国籍を与えてしまうと、「日本のアイデンティティを弱めてしまう」と主張した。
しかし彼は今だこりていないらしい。今度は今年国会を通過する可能性のある、永住権取得者への地方参政権の授与に対して必死に抵抗している。
このコラムが永住者への参政権授与に関して賛成である事は言うまでもないだろう。在日韓国人や中国人等、50万人近くの特別永住者は日本で生まれ育ち、ずっと納税し続けてきただけでなく、彼らの祖先は過去に日帝の国民だったという経歴があり、戦争のため日本に強制的に連れて来られ、国のために貢献し、中には死んでいった者達もいる。その子孫である彼らが日本国籍を得ていないなど、他のどの近代国家でもそんな事は絶対に有り得ない。少なくとも以前は所有していたのだから。
そして今度は更に50万人ほどいる通常永住者(いわゆる「ニューカマー」である)がいる。日本の役人達の、妨害的とも言える裁量(Zeit Gist May 28, 2008)によって妨げられているにも関わらず、彼らは長く複雑な道をたどって(中には20もの年月をかけ)永住権を取得している。
これほどの年月と労力を費やして永住者として日本社会と同化した彼らに、選挙も含めたコミュニティ活動に参加する権利が与えられるのは当然の事ではないだろうか。少なくとも他36ヶ国では外国人に参政権が認められており、それらの国は別に崩壊の危機に瀕してなどいない。
しかし、平沼議員を筆頭とした反参政権活動家はその逆を主張する。日本では政治的な話題は大抵温和なものだが、右翼が必死に行う排外活動が見せる黙示録的ディストピアの幻影は強烈なものだ。
彼らが言うに、外国人に参政権を与えると、日本は釣り上げられたマグロのように切り刻まれ、沖縄は中国領になり、日本政府は北京に牛耳られ、また平沼議員は韓国が対馬を併合するだろうとまで言っている。日本にとって外の世界は敵だらけという訳だ。
彼らは、非日本人が参政権が欲しいのなら帰化するべきだと言う。確かに正論だが、私自身の経験から言わせてもらうと、そんな簡単に帰化できるものではない。手続きはあまりにも専横で、場合によっては日本人ですら審査が通らないのではないかと思うほどである。理屈はよくわからないが、これで外国からの脅威は中和されるらしい。
しかし、蓮舫議員の非日本人としてのルーツを非難した事で、平沼議員はこの「帰化すればいい」という主張が嘘である事を自ら曝け出してしまった。
蓮舫議員は日本国籍を選択しただけでなく、日本の一級大学を出ており、ニュースキャスター・ジャーナリストとして日本の社会に貢献し、また国会議員として同じ日本人から表を得て当選までしている。
しかし平沼議員にとってそれらには何ら意味はなく、心が日本にあっても血統的には彼女は外国人であり、これは永遠に変わる事はない。
ここで平沼一派の偏屈な主張が嘘である事が証明される。たとえ彼らが何をしようと、外国人は決して信用できるものではない。「真の日本人」の言う事に逆らう者達なら特に、だ。
何故日本ではこれほどまで露骨な人種差別的主張がまかり通るのか?それは、日本の政治のマーケットにおいてマイノリティには主張権がろくに与えられていないからだ。商品であろうがアイディアであろうが、どのような市場であってもそこに壁を作ってしまうと極端で常識外れな価値観が発生してしまう。しかし市場をオープンにすれば、問題は自然解決する。
熱狂者達が一番恐れている所は正にこれだ。「よそ者」を恐れているだけでなく、一般市民の恐怖心を煽る事で票を集める事が出来なくなってしまうという恐れ。「よそ者」を受け入れてしまうと、今まで横行されてきた極端なイデオロギーを持つ者達は、新しく生まれた有権者達と彼らが提供する多様な価値観を許容、もしくはそれに対してアピールできなければならない。
非日本人の永住者に選挙権を与える一番の理由はそこにある:日本の排外主義者から力を奪い、こういった差別者や偏屈者どもを政界から叩き出す事だ。次に平沼議員が人種差別的な発言をした時に、それに影響された人々が次の選挙で彼を落選させられるだけの影響力がある、そんな仕組みがあるべきである。
http://anond.hatelabo.jp/20091215072940
外山滋比古の思考の整理学が本屋で平積みになっていた。家に帰り、久しぶりに件の本を棚から引っ張りだしてパラパラと捲った。その中の一段、時の試練という項目で取り上げられている、当時は天才と持て囃されたけれども時代とともに忘れ去られた島田清次郎と、当時賛否両論であったのに現代は国民的作家となった夏目漱石との対比の例を見て、ふと脈絡なくスレイヤーズのことを思い出した。
富士見ファンタジア系、といってもそこまで詳しくないのだけれど、当時見ていて覚えているのは、スレイヤーズ、天地無用、セイバーマリオネットとかだろうか。確かに面白かったし、同じ文脈を持った同年代と出会うと大抵話題に上る。けれども、そこで終わり。懐かしむ以上のものはない気がする、といったら傲慢だろうか。
順調に年を取り、或いは40年後、擁護老人ホームで溜め込んだオタクコンテンツを消費する生活になったとして、何を見るか、何が残っているか、みたいなのを夢想する。もしかしたら、その頃にはアニメをみていないのかもしれない。今でさえもうリアルタイムで追っていない。もしくは、アニメという産業自体が存在しているかどうかも分からない。
近年で言うと、DVD,BDともに一番売れた化物語が数年後どうなっているのかとか。個人的に西尾維新は好きだけれども、数年後は分からない。空の境界などはどうだろうか。こちらもDVDが売れているみたいだけれども。と思ったら、ニコニコ動画のチャージマン研ブームのように、局地的に意外な視点で取り上げられることもある。SFが好きなため、ハルヒは一巻の頃から追っていたが、あそこまでブームになるとは思わなかった。突然話がずれるけど、書痴は何でも読むから書痴なのであって、当然ライトノベルも読む。そこで、当時図書館でスレイヤーズと一緒に借りたのが・・・記憶が曖昧だが、それが確か島田清次郎の何かだったかも・・・というのを思い出した。いや、出来すぎだから多分記憶違いだろう。
今年も様々なアニメ作品が放映されるけれども、どれだけの作品が残るのか、というのも興味深い。ちなみに、掲示板の質問で、どんなアニメをみたらいいか、という内容のときたまに上がるプラネテスだけれども、あれは正しいと思う・・・みたいな感じで作品は語り継がれていくのかな、とも思ったり。
ttp://www.aso-taro.jp/diary/2010/01/20100128_1264663536.html
● 本日、今年度の第2次補正予算が成立することになる。民主党は、我々がつくった1次補正予算を政権交代と同時に凍結し、凍結した約3兆円を平成22年度予算案の財源に充てるという話だったが、結果として、この2次補正予算は1次補正予算の項目の名前だけを入れ替えたように見える
● これは、民主党に景気に対する判断が欠落していたからに他ならない。「政権交代」を訴えていたが、政権を取ったら何をするのか、今、国民にとって何が一番大事なのか、という点がまったく欠けていたのではないか
● こうした点を率直に認めないで、ただ単に「国民のために成立を急ぐ」ということだけでは、なかなか納得できないというのが、2次補正予算案に反対する理由だ。来年度予算案の審議においては、もう一度、こうした話をしなければならない
● 普天間基地の移設問題も同じような状況だ。10数年間ずっと我々が取り組んできて、やっと結論を得、米国側の4軍でも結論を得たものを、県外や国外に移設するあてがあるような話をして、実はあてがないというようなことであれば、ただ単に話をクシャクシャにしているだけだ
● それで、気がついてみると普天間基地が現状通りとなれば、何のために多くの県民が努力してきたのかということになり、また、国防、防衛というもっとも大事な話が、この一点でおかしくなる
● 日米安保の根幹に大きな影響を与える普天間基地の移設問題は、地理的な条件を考えても、「市長選挙の結果だからしょうがない」と言う種類の話ではない
● 話が二転三転し、閣内の意思統一ができない、そして民主党内でもいろんな問題が出ている。これには海外の識者も政権の危うさを感じ、不信をもっている。このことが国益を損なうのは甚だしい
● いよいよ来年度予算案の審議が始まるが、我々としてはきちんとこうしたことを申し上げて、「自民党であればこうする」という話をしなければならない
● 鳩山首相や民主党の小沢幹事長の政治資金をめぐる案件もあるが、民主党は「民主党であれば政治とカネの問題はなくなる」ということを主張してきたのではないか。しかし、現実はそうなっていない
「いのち」の安売り
ttp://blog.goo.ne.jp/toidahimeji/e/2b17926460ed3f6f9ace9b84aa32cbd7
鳩山総理の施政方針演説に「いのち」という言葉が27回出てきたと新聞で報じていた。実際に目を通してみると意図的に「いのち」が散りばめてある。確かにいのちは大切であるし、守らねばならない。しかし、これだけ「いのち」の安売りをされると、敵ながら消化不良にならないかと心配になる。鳩山総理の言葉の軽さは、定評が出来上がってきたように思うが、「いのち」までが軽くならないか心配になる。以前に、「丸坊主日記」にも書いた記憶があるが、同じ「いのち」も口にする人によっては、限りなく重くなる。ルバング島で終戦後30年日本陸軍少尉として頑張ってこられた小野田寛郎氏が著書「たった一人の30年戦争」の中で述べておられた以下の言葉と比較すると「いのち」の重さの違いに気付かされる。
「戦前、人々は「命を惜しむな」と教えられ、死を覚悟して生きた。
何か命がけでやることを否定してしまった。
覚悟をしないで生きられる時代は、いい時代である。
だが死を意識しないことで、
「生きる」ことをおろそかにしてしまってはいないだろうか。」
何度も引き合いに出したくはないが、あまりに軽く「いのち」「いのち」と連呼されるとひとこと言いたくもなってくる。万の言葉を費やしても通じない事もあれば、立った一言でも億の人々の心を鷲掴みにして離さないこともあるのだ。この日本を守る為に「いのち」投げ出した人達がいて、その「いのち」を疎かにして「いのちを守りたい」といっても人の心に響かない。
同じようにマハトマ・ガンジーの言葉を引用しても、鳩山総理が「労働なき富」なんていっても、国民は、せせら笑っているのを感じませんか?
「鳩山由起夫総理!」
「BC級戦犯裁判で米兵捕虜にゴボウを食わせたのが虐待だとして死刑を宣告された事件の【裁判記録】を読んだ(そして涙を流した)」
というエントリを書いてその真偽をid:Apeman氏に質され、Apeman氏の態度を問題にして回答を拒否し、ブログを閉鎖する様子、そしてその周囲の反応をを横から眺めて思ったこと。
古今、こういう「嘘や間違いを指摘されても引き下がれないタイプ」って珍しくもないんだけど、ガメ氏については他の大多数の「ごめんなさいが言えないクン」とは違う点があるのが興味深い。
ふつう、この手の輩は、元々人望がないことが多い。プライドが高すぎて間違いを認めたり謝ったりすることに苦痛を感じる人は、だいたいどこに行ってもすぐに他人と摩擦を起こすので、ネットで継続して書き込みをしていると「またおまえかw」的な評判が付着していることがほとんどという印象がある。
でも、ガメ氏の場合、こうしてボロが出るまではかなりファンの多い「読ませる書き手」だった。「ごめんなさいが言えないクン」であることがバレても擁護者が出るくらい、人気があった(擁護者の「質」はさておく)。
「一目置かれているブロガー」だったらたくさんいるけど、ここまで「ファンがつく」ブロガーって珍しいんじゃないかと思う。
それから、今回の「ゴボウ事件」が起こる前から不思議だったのは、なぜガメ氏の「日本人(日本語native)ではない、英語圏で生まれ育って日本語はいま勉強中の身」という設定をまるっと信じて疑わない人がこんなに多いのかなあ、ということ。
ガメ氏が日本語nativeでないはずがない、自己申告は100%ウソ、ということは子細に検証しなくても感覚的にわかるだろうにと思ってたんだけど。たまたま私が日本語を勉強している外国人と接する機会が多いからなのかもしれない。
日本が大好きで10代のころから日本の漫画や小説やテレビを読みまくり見まくって、大学でも日本語を専攻し、日本語検定1級ももってる、という外国人とも複数接してきたけど、それでも彼/彼女らが書いた文をたくさん目にしていると、やっぱりnativeでないことははっきり分かる。
一方、ガメ氏の文章や文体。あれは「完全に日本語を自在に使いこなせる人間が、あえて崩して書いている文章」にしか見えない。どこにも文法的な破綻はない。ボキャブラリーの豊富さも、文体を崩していることによってよりクッキリと浮かび上がって見える。
「日本語学習中」の外国人の書く日本語を読んだことのある人はわかると思う。言いたいことは分かっても、うまい日本語であればあるほど、違和感を感じてネイティブチェックを入れたくて仕方なくなるんだよね。ロボットで起こる「不気味の谷」現象に似ていると思う。
ガメ氏の文章で、その「日本語版・不気味の谷」を感じることはまったくない。少なくとも私は。
もちろん、そのことは「ガメ氏が英語圏生まれの外国籍であること」とは矛盾しない。片親が日本人だったりして、生まれつきバイリンギャル教育を受けて、日本語・英語ともにnativeのレベルで操れるという可能性は残るからね。
(ただ、ガメ氏の「英作文」を読む限り、英語nativeである可能性は限りなく低いと思う。そう思っている人も少なくないようだけど)
でも、重要なことは、「ガメ氏は自己の属性について一貫して嘘をついている」ということ、そして「嘘を書いていたことを自認している」ことだと思う。
http://www.hatena.ne.jp/gameover1001/
当初は純正日本人であったが些細なことから英語国民であることがばれて欧亜混血であると自称。暫くすると、実は日本語は単に成人してから習った言語であることが露見。本当は(退屈にも)ただのコーカシアンであることが暴露される。
普通に読めば、書いてあること分かるよね。
・その後、英語圏出身であることが「ばれた(←嘘なわけだが)」ため、「欧亜混血」を自称した。
・さらにその後、「日本語は成人後に学習した」と「露見(←正しくは「自称」)」した。
・最終的に、「ただのコーカシアン(文脈から、「日本人の血を引いていない純然たる白人」の意味であろう)」だと「暴露された(←もちろん、正しくは「自称した」)」。
ここまで自己の属性をコロコロと変える人の自己申告を信じてあげるほど、性善説には立てない。少なくとも私は。
そういう意味で、ガメ氏と山本七平との類似性を指摘する意見が複数出てくるのは、ごくごく自然なことだと感じた。
で、冒頭の話とつなげると、ガメ氏がこれまでイタい人扱いされることが少なく、むしろファンが多くついていたということの理由の一つとして、「ガイジンを装っていた」ということがあるように思う。
もちろん、ベースにあるのは、ガメ氏自身の知識や体験に基づいた、面白い文章にあったことは間違いない。でも、「ガイジンが書いた」という設定によってその文章に上げ底感というかスパイスというか、プラスアルファがついてきていたこともまた間違いないと思う。
そして、そこかしこに見え隠れしていたちょっとズレた自己顕示欲やプライド、それに起因するプチ炎上なんかが看過されてきたのも、やはり「ガイジンだから」という、ある意味差別的な視線に包まれていたことによるのではないかな、と。
ガメ氏が「日本語nativeではない」と騙っていた目的や動機については、わからないし、知ったことでもない。
ただ、そうして「ガイジンを自称すること」によって発生するいろんな副次的な効果まで計算したうえで、「ガメ・オベール(Richard?)」というキャラを作っていたのだとしたら、けっこう怖いことだなあと思う。
でも、最後の撤退のヘタレっぷりを見る限り、そこまでの深謀遠慮の能力があるなら、Apeman氏に対するあの対応によって自分の信望がどれだけ失墜するかを想像できないはずがないわな、という気はする。
追記(1/31)
upした後にアカウント削除してプロフィールも読めなくなっちゃったね。改変はしてないよ。魚拓とってないけど。
ゲーム屋(ifeelgroovy.net)の「シャチョー」とガメ氏が同一人物だという説もあるようだ。
私は「シャチョー」のブログやゲーム屋のサイトはほとんど見ていなかったので論評できないが、もしそうだったとしても驚かない。
それくらい、ガメ氏の書いていた内容は荒唐無稽で嘘にまみれていることが明らか。何が本当なのかまったく見当がつかない。
まさか写真くらいはどこぞのパクリではなく自分で撮ったものなんじゃん、とは最初思っていたけど、それもわからない。
年齢も20代を自称していたけど、「ガラスの十代です」「あんたおっさんだろ」ではないが、知識の幅や深さだけでなく、世代臭というのか、雰囲気と一致しない。
「モニ」との話に関しても同様。「モニ」の描写(はてなキーワード参照)からしても胡散臭すぎて。
恋愛経験・結婚経験や社会経験などは、むしろ豊富だと思う。「最近結婚した」というのが嘘。
ただ、それにしては煽り耐性がなさすぎるんだよな。癇に障る批判をしてくる相手に対しては、人格を徹底的に貶めないと気が済まない。
でもそういう性質ってあんまり世代関係なかったりする(50代60代のオッサンなんかでもいっぱいいる。むしろ多い?)から、それはそれで矛盾はしてないというか。
別に「ガメ氏はちょっと英語ができて海外経験も豊富なゲーム屋経営のただの日本人のオッサンが中の人で、ゲームの宣伝が社長自身じゃみっともないから社員にPRさせるという自作自演をしてるうちに独り立ちしちゃった別人格」とか信じてるわけでも主張したいわけでもない。
仮にそうであったとしても驚かないくらい、ガメ氏の書いてきたことのうち「実社会に繋がっている部分」については支離滅裂だ、というだけ。
1 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:03:08 ID:Z4YpBT3P0
何せ日本では「人権は必要かつ合理的な限度で公共の福祉により制限される」(日本語)からな
これの深い意味が分かるといかに最悪か分かる
2 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:04:32 ID:ttAjQ93h0
いきなりエンディングロール・・・
3 名前: Ψ [sage] 投稿日: 2010/01/29(金) 20:04:56 ID:Cp9k1MKp0
【政治】 民主・小沢氏、日米の普天間移設合意直後に沖縄の土地5200平米購入…移設予定地から9キロ★3
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1264750801/
4 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:05:04 ID:e7wPFlK60
5 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:06:11 ID:B5JXn6Kk0
( ´_ゝ`)
6 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:07:09 ID:CwK0pD32O
7 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:08:31 ID:fhzZ7ytd0
日本に死ぬほど住みたい理由
http://www.youtube.com/watch?v=HBdBRLs8VkI
8 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:09:24 ID:IAQo0+yF0
北朝鮮よりはマシさ
9 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:11:00 ID:Z4YpBT3P0
ヤクザ組織に絵を乗せたからといってよくなるものではない。むしろ見栄張ろうとして自縄自縛。んでヤクザ
組織だから中身が最悪なのも当たり前。早い話人生賭けてここに組み込まされているからお前には否定でき
ないんだよ。馬鹿だから昔っからこれで当たり前と思わされ続けてたんで今更否定できないだろ心理的に。
10 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:12:13 ID:uQitj7JG0
韓国よりはマシさ
11 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:14:17 ID:Z4YpBT3P0
資源もなく能力もない日本人が食っていく以上、悲惨な奴隷制敷いて犯罪やらなきゃ長寿国なんてありえないのは
明らか。なのにこんだけ美しく整然と動いているようにみえるってのがそもそもおかしいんだよ。大半取り繕っている
のは明らかだし、その二重の惨状をなぜ否定しないのか理解できない。貴様らなんなの?こんな国のどこがそんな
に愛おしいの?結局お前らの自己愛の裏返しだろ。死にさらせや。
12 名前: Ψ [sage] 投稿日: 2010/01/29(金) 20:14:21 ID:WGaGI+CM0
その最悪な国からいつまでたっても出ていかない馬鹿が >>1 あたりにいるよねw
13 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:14:48 ID:ZJiGksEd0
14 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:15:34 ID:ttAjQ93h0
オープニングロール・・・
15 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:16:52 ID:Z4YpBT3P0
「人権は必要かつ合理的な限度で公共の福祉により制限される」っていうのは
単に法律作ってる支配者が全部決めるってことのたとえだからな
そもそも日本には「人権は必要かつ合理的な限度で公共の福祉により制限される」
16 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:17:31 ID:DVgAN99w0
他の国より住み辛いけど安全
>>10
国ってのは人が作る。
アリの巣と国を一まとめに語ってるようなもの
17 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:17:45 ID:G1eBp/oZ0
韓国では人権が無制限に認められているのか。素晴らしい国じゃないか!
18 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:17:58 ID:CoW460Bs0
グダグダ言ってないでとっとと出て行けばいいだけだろ
19 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:19:36 ID:Z4YpBT3P0
教科書で「人権は必要かつ合理的な限度で公共の福祉により制限される」と習うから
感動してみれば、実はこれはただのインクの染みで、実際は「諸事情を考慮して社会に障害が出ない範囲」
というのを置き、これを丸ごと「人権は必要かつ合理的な限度で公共の福祉により制限される」に
定義してるだけ。涙が出るほど悲惨
20 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:21:05 ID:g4EolB2X0
外国人が「日本に長く居すぎてしまった」と実感するのはこんなとき
http://labaq.com/archives/50779932.html
21 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:21:41 ID:SZmRE4B30
クンニしろオラアア
22 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:21:50 ID:Z4YpBT3P0
23 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:21:56 ID:aWErY6DS0
広告代理店もTV局も新聞社も出版社も芸能界も漫画アニメ業界も、みんなチョンまみれ。
パチンコ、金貸し、芸能、風俗なんかの裏稼業で設けた金は政治に投資。
腐った政治を無視し続けた我々日本人の自業自得ということなのか・・・。
24 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:24:42 ID:Z4YpBT3P0
涙が出るほど悲惨
25 名前: Ψ [sage] 投稿日: 2010/01/29(金) 20:26:02 ID:WGaGI+CM0
おまい、日本人じゃないだろw
26 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:26:27 ID:aWErY6DS0
ほとんどの在チョンが、その枠を食いつぶしているからです。
裕福な在チョンは、より熾烈な反日活動をするために毎年万人単位で帰化しています。
けれどもちっとも在チョンは減りません。帰化チョン政治家が出稼ぎチョンに永住許可を出しまくっているからです。
そして連中は強制連行された、などとうそぶき何故かそれがまかり通って在日特権の生活保護を手に入れるのです。
先の選挙では、4割ほどだった帰化チョン国会議員もとうとう6割を超えました。
この国はもう終わってしまったのかもしれません・・・。
27 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:27:07 ID:Z4YpBT3P0
28 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:27:49 ID:Juunmwj40
GHQの占領政策も、アメリカに都合よく捻じ曲げた傀儡政権国家
なので、弱者が本音を言えない。結果、封建的社会が維持される。
29 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:28:06 ID:aWErY6DS0
ああ、おまえら在チョンは日本を支配してるんだもんな、すごい、すごいよ!
そろそろ夜道に気をつけてろよ。日本人も、もう黙っちゃいないぞ!
現実、日本の大金持ちの多くが在チョン、帰化チョンで、あとは不労所得(生活保護)で遊んで暮らす在チョンばかり・・・。
さんざん偽特永在チョンを増やしてきた帰化チョン国会議員も、今度の選挙でとうとう過半数に達してしまった。
日本の支配層に食い込んでいたチョンは、これまでは比較的穏健な行動を取っていたわけだが、ついに本性を現すときが来たのかもしれない。
政党、司法行政機関、宗教、マスゴミ、広告代理店、芸能事務所、暴力団、偽右翼、労組、日教組、そして財界、連中の支配する組織が、我々日本人に対し鋭利な牙を剥く。
30 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:28:39 ID:XwqujGhr0
「聞いて欲しい!人権擁護法で路上生活者になります!(相良宗佑インタビュー)」
別の人間がやります。
しかもですね、下部組織の人間というのは、暴力団員でもokです。
朝鮮総連での構成員でもokです。創価学会の信者でもなれます。
下請けの団体に、創価学会の息のかかったダミー企業みたいなの?
これを指定して、もしくは、そういう団体を学会で作って、
そういう連中を行かせるって事もできます。そう云う事も出来る訳ですね。
とにかく一番怖いのは、裁判所から逮捕令状の類を、いっさい取らなくてもいい。
これが一番怖いんです。現行の警察官よりも、
中での話になっちゃいますけど、
何を持って人権侵害があったとするのか、
具体的な事が、何にも書かれてないんです、
つまり、云われた方が、そう感じたら、
人権侵害だと。
こう、よく、ヤクザの親分が、白いカラスだと云えば、黒くても、白だと、
云う事になるって云うのありますよね?
それと全く同じ事が起きてしまう、しかも、法律の名を借りて、
人権擁護委員会が、そう云う事やってしまえる訳ですから、
これほど、怖い事はないと思います。
解りました、どうもありがとうございました。
ありがとうございます。
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm9504485
ttp://www.youtube.com/watch?v=37KfzWbpWNQ
31 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:29:27 ID:Z4YpBT3P0
1 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:03:08 ID:Z4YpBT3P0
何せ日本では「人権は必要かつ合理的な限度で公共の福祉により制限される」(日本語)からな
これの深い意味が分かるといかに最悪か分かる
2 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:04:32 ID:ttAjQ93h0
いきなりエンディングロール・・・
4 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:05:04 ID:e7wPFlK60
32 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:29:31 ID:G1eBp/oZ0
小沢が逮捕されるかどうかが果たしてこの国が本当に在日に浸食されつくしたかの試金石、この国の運命の分かれ目だ。
にしても在日はどこにもかしこにもおれたちが入り込んでいると主張している割には人口が少ないな。
寧ろ日本人と歩調を合わせて少子化まっしぐらじゃないか。これでよく大きな口が叩けるな。
33 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:29:41 ID:XBA7gJGs0
とりあえずめしが食えなくなって、レイプされても
警察が動かないってんなら最悪だな。
動かないけどな、日本は。
34 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:31:00 ID:Z4YpBT3P0
1 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:03:08 ID:Z4YpBT3P0
何せ日本では「人権は必要かつ合理的な限度で公共の福祉により制限される」(日本語)からな
これの深い意味が分かるといかに最悪か分かる
2 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:04:32 ID:ttAjQ93h0
いきなりエンディングロール・・・
4 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:05:04 ID:e7wPFlK60
35 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:31:12 ID:8szOpA+00
国粋に酔ってるウジムシ見てると良心とかそういうの何も感じなくなるわ
36 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:32:52 ID:tFhEgzTF0
だからどうしようとかじゃなくて悪口を言いたいだけ
出てけばいいじゃない
37 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:32:57 ID:G1eBp/oZ0
38 名前: Ψ [sage] 投稿日: 2010/01/29(金) 20:35:12 ID:fWCjRzi20
39 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:36:24 ID:aWErY6DS0
自由主義経済及び民主主義とは「個人主義」がベースとなり成立してきたものだ。
いまだ「個人主義」と「利己主義」を同一視する日本人には、それら全てが理解実践できるはずもないのだ。
日本の辞書には平気で個人主義=利己主義って載っているぐらいなのだから。
「他人の自由と個性を尊重し、かつ己の自由は自己責任」、それが個人主義。
自由民主主義は個人主義から生まれ「寛容と理性」を必須とするものなのだ。
40 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:37:06 ID:zg9TeKnI0
それよりかこの10年の不景気で住宅ローンが払えなくなったんだが
41 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:37:24 ID:Z4YpBT3P0
1 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:03:08 ID:Z4YpBT3P0
何せ日本では「人権は必要かつ合理的な限度で公共の福祉により制限される」(日本語)からな
これの深い意味が分かるといかに最悪か分かる
2 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:04:32 ID:ttAjQ93h0
いきなりエンディングロール・・・
4 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:05:04 ID:e7wPFlK60
42 名前: Ψ [sage] 投稿日: 2010/01/29(金) 20:39:03 ID:IOAdwxM80
43 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:48:42 ID:Z4YpBT3P0
1 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:03:08 ID:Z4YpBT3P0
何せ日本では「人権は必要かつ合理的な限度で公共の福祉により制限される」(日本語)からな
これの深い意味が分かるといかに最悪か分かる
2 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:04:32 ID:ttAjQ93h0
いきなりエンディングロール・・・
4 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:05:04 ID:e7wPFlK60
44 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:53:25 ID:Z4YpBT3P0
1 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:03:08 ID:Z4YpBT3P0
何せ日本では「人権は必要かつ合理的な限度で公共の福祉により制限される」(日本語)からな
これの深い意味が分かるといかに最悪か分かる
2 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:04:32 ID:ttAjQ93h0
いきなりエンディングロール・・・
4 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:05:04 ID:e7wPFlK60
45 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:54:56 ID:wZC/rqY30
怖えーよなあー
46 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:56:43 ID:vLh7gWvC0
47 名前: 名無しさん@恐縮です 投稿日: 2010/01/29(金) 20:57:12 ID:zOxPZ70t0
48 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:58:15 ID:Z4YpBT3P0
最初から
49 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:58:27 ID:3m9/0UpR0
糞スレたてんな
おまえらごときチョンコが日本を語るな!気にいらなきゃ半島へかえれ!
50 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 21:01:22 ID:vLh7gWvC0
売国朝日新聞、変態毎日新聞、捏造ヤラセダントツ売国放送TBS、
真の報道がされずに隠蔽体質になっているのは、
51 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 21:01:44 ID:Z4YpBT3P0
1 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:03:08 ID:Z4YpBT3P0
何せ日本では「人権は必要かつ合理的な限度で公共の福祉により制限される」(日本語)からな
これの深い意味が分かるといかに最悪か分かる
2 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:04:32 ID:ttAjQ93h0
いきなりエンディングロール・・・
4 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:05:04 ID:e7wPFlK60
52 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 21:03:12 ID:ztgkd7KE0
身の程を知らんのだよ
ドクに「ソーイッツグゥドッ」言ってもらっただけで舞い上がって
キィキィ騒ぎまくってたサルどもめ
どれほど滑稽に見えてたか未だに理解出来とらんだろ
53 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 21:10:06 ID:373zoCu8O
そういうことだろ?
54 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 21:12:23 ID:Z4YpBT3P0
なんだその利益だけ得られればいいという誇りのない発想は
新着レス 2010/01/29(金) 21:26
55 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 21:21:19 ID:Z4YpBT3P0
1 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:03:08 ID:Z4YpBT3P0
何せ日本では「人権は必要かつ合理的な限度で公共の福祉により制限される」(日本語)からな
これの深い意味が分かるといかに最悪か分かる
2 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:04:32 ID:ttAjQ93h0
いきなりエンディングロール・・・
4 名前: Ψ 投稿日: 2010/01/29(金) 20:05:04 ID:e7wPFlK60