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朝鮮総連系韓国籍者の選挙権制限を検討へ、韓国選管
【ソウル聯合ニュース】韓国の中央選挙管理委員会関係者は28日、聯合ニュースの取材に対し、北朝鮮が韓国の選挙に介入することを防ぐため、韓国籍を取得した在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)関係者らの選挙権を制限する方向で検討を進めていると明らかにした。
国外に住む韓国人の選挙権をめぐっては、関連法の改正案が2009年に国会で成立。韓国の査証を取得するなど、一定の条件を満たした在外国民が在外選挙人の申請をすれば、来年の総選挙から選挙権を行使できるようになった。
同関係者は「朝鮮総連など北朝鮮体制に賛成する人は憲法で定めている自由民主主義の秩序に合わない側面がある」と指摘。選挙権を制限する方向で、外交通商部や法務部など、関係官庁と協議する方針を示した。
中央選挙管理委員会が北朝鮮寄りの在外国民の選挙権の制限を検討しているのは、北朝鮮が朝鮮総連などの団体を通じ、韓国の選挙に影響を与える可能性が高いとの懸念が高まっているためだ。
来年の総選挙で投票権を行使できる朝鮮総連関係者は約5万人に達するとされる。さらに、朝鮮総連に所属する在日朝鮮人でも韓国籍を取得する場合、選挙権を行使できるようになる。
たった5万人で大騒ぎ。
彼は高校の先輩にあたるが、面識はない。ただ、駅頭によく立っていたことは覚えている。
一度落選したことがあるせいか、ある程度、知名度をあげてからも駅頭挨拶をかれはよくしていた。2005年の総選挙では首都圏の民主党は壊滅的な打撃を受けたが、南関東で小選挙区の議席を守ったのは武蔵野市の菅直人と船橋市の野田佳彦だけだった。結局、選挙に弱い政治家には指導者としての説得力が欠ける。彼が急速に民主党内で頭角を現したのはあの小泉郵政選挙を経て生き残ったからだろう。
私が普段利用している駅は船橋市と習志野市の境にあり、政治家はよく駅頭に立っているが、国会議員で野田ほど、頻繁に見かける人は他にいない。習志野市は例の堀江メール問題で自殺することになる故・永田寿康の選挙区だったが、彼なんかはまったく見かけることはなかった。
船橋市にあっては野田は県船の卒業生で、一見、学縁があるように見えるけれども、もともと船橋の人間ではないため、後援会活動もそれほど活発とは言えない。野田が持っている選挙の強さは地道に市民に語りかけてきた結果である。東京から1時間かからないという地の利があるにせよ、幹事長の時もよく駅頭にたっていた。内閣に入ってからはさすがにその頻度は少なくなったが、それでも稀に見かけた。
私は選挙権を得て以来ずっと野田佳彦に投票してきたのだが、2005年の総選挙の後、一度だけ街頭に立っていた野田に声をかけて、県船の後輩であること、ずっと投票してきたこと、今回も当選で来てよかったですねということを伝えた。彼は例のにこやかな顔で、ありがとうございます、本当にありがとうございます、と言った。そう言う時でも、普通の政治家のようには両手を握って挨拶はしないのだなと思った。
ずっと野田に投票してきた私だが、実は野田の政策はほとんど知らない。野田は政策は全く語らないからである。
「いってらっしゃいませ。野田佳彦です。よろしくお願いします」
支持者が言うのはそれだけであり、野田はそれすらも言わない。微笑みながら何度も何度もお辞儀をするだけである。ただ景色のように、そこにあるのがあたりまえのように、鎮座する大仏のように。
早大の政経を出て、松下政経塾を出た彼に政策や見解がないわけではないと思う。ただ、主張は必ず敵を作る。選挙活動家としての野田は、「とにかく船橋市は野田」というイメージを市民に与えることのみを留意して、政策はまったく語らなかった。船橋市民で野田に心酔する人はほとんどいないだろうが、彼を批判する人はまったくいない。熱狂はないが好感がある人を野田が目指したのならば、それは成功した。
政策的には野田は財政再建派として知られている。しかし彼は政策提言者である前にまず野田佳彦なのであって、市民はそれはそれとして、例えば息子がロックに凝っているとしてもロックは嫌いでも息子は息子であるように、野田は野田という印象を持っている。これは政策党としての性格が強かった松下政経塾的な時代の民主党の中では特異なことであり、それが野田の選挙力につながっている。
右だ左だ増税だ景気対策だと政策対立でまとまらない時に、野田のような人は案外、首相に向いているかも知れないと思う。
右だ左だ与党だ野党だと言う中で実利をひたすらとってきた野田はうすぼんやりとしながら、なんとなくひとつの方向性を出してゆくのではないだろうか。
http://anond.hatelabo.jp/20110828013417
こうして見ると、鳩山由紀夫以外はみんな選挙結果とねじれ国会が遠因となってやめているんだよな。そう考えるとうまくやれば長期政権も望めたのに自滅した鳩山由紀夫って何だったんだろうか。他の面々に輪をかけて無能だったとしか思えない。
今回の民主党代表選だが、なんと3人も日本新党出身の政治家がいる。
90年代の「新党バブル」の頃に熊本県知事だった細川護煕によって立ち上げられた政党。当時は自民党・社会党などの既存政党に対する不信感が強く(今と変わらない)、選挙の度に勢力を拡大(まるでどこかの党みたいだ)。宮澤内閣の「嘘つき解散」により実施された第40回総選挙では35議席を獲得。武村正義の新党さきがけとともにキャスティングボートを握り、当初は分派により党制退潮した自民党と連立する予定だったが、細川が小沢一郎により総理大臣に担ぎ出され非自民非共産連立政権が誕生することとなる。
争点だった小選挙区比例代表並立制を実現させると、政権は目標を失い突如として「消費税を廃止し国民福祉税7%を導入」を連立与党の合意を得ないままぶち上げる。これにより連求心力を失い、更に細川の佐川急便からの借入金問題や、小沢一郎と武村正義の対立などもあり連立与党は分裂。263日で細川内閣は総辞職することとなる。
つまり政権ブン投げの元祖は、17年前の日本新党細川護煕首相が元祖というわけだ。
ご存知「政界渡り鳥」。所属政党の数では鳩山邦夫に及ばないものの、日本新党、新進党、自由党、保守党、自民党と「その時に調子がいい政党」を渡り歩き、細川護熙、小沢一郎、二階俊博、小泉純一郎、安倍晋三、中川秀直とその時の調子がいい権力者に取り入る。2009年の総選挙では幸福実現党/幸福の科学に選挙応援を依頼するも小選挙区落選。twitterでの発言がすごい。国会議員というよりもネット右翼のような発言。
名古屋市長。2009年に衆院議員を辞し名古屋市長選へ。住民税10%減税などをぶち上げるも、市議会と対立しさらには民主党とも対立するようになる。「市民に是非を問う」との理由で任期途中で市長を辞し、自らが先導した市議会リコール選挙に合わせて市長選に再び立候補し当選。その後リコールされた市議選にも自ら率いる「減税日本」から41名擁立し28名当選する。第一党はとれたものの過半数に届かず、自ら仕掛けた政局騒動により民主党とも対立している。更にほとんど政治経験のない「素人集団」の減税日本もまともな政党として機能していない状態である。「中京都構想」「減税」「議員定数削減・議員定数カット」「歳出改革」など派手に政策をアピールするが具体性はなく、市役所に丸投げ状態である。
元横浜市長。高秀秀信4選を阻止し市政の若返りをアピールし衆院議員を辞して市長選立候補。当初は箱物行政の転換、市立大学改革、住基ネットの任意参加など「改革派」のイメージで無難に市政を回していたが、2期目に「横浜開国博」を開くも入場者は伸び悩み巨額の負債をかかえて失敗、任期途中で市政を投げ出す形で辞任。市長辞任後は新党ブームにのり「日本創新党」を結成し参院選に立候補するも落選。近年は産経新聞への国防関連の寄稿など右旋回しつつ有る。また、高岡蒼甫の韓流にかんする発言に同調するなどしている。
元杉並区長。杉並区長時代は石原伸晃を支援する。2010年に中田宏と共に日本創新党を結成し参院選に出馬するも落選。区長時代からチャンネル桜に番組を持っており、維新政党・新風から推薦も受けている。
目立つ政治家だけ並べてみたが、この他にも荒井聡(キャミソール)、小沢鋭仁(中韓から電力輸入発言)、渡辺浩一郎(会派離脱騒動)など、とにかくひどい政治家ばかりだ。共通する特徴として
やはり、新党バブルに出てきたということでその程度なのだろう。そんな人達を総理大臣にしてはいけない。
枝野幸男という大物を忘れてたが、上に上げた面々と比べるとはるかにまともに見えるのは気のせいだろうか。
さきがけは…
うーん、鳩菅があんまりにも目立ちすぎて結構地味な印象。途中で新党日本から先に上げた前原・枝野・キャミソール荒井・電力輸入小沢が合流。
朝鮮総連系韓国籍者5万人、投票参加への懸念浮上
【ソウル聯合ニュース】来年から韓国で在外国民の参政権が認められる中、韓国籍を取得した在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)関係者が投票権を行使することへの懸念が指摘された。
与党・ハンナラ党の李敬在(イ・ギョンジェ)議員は22日、聯合ニュースの取材に対し、朝鮮総連に所属する在日朝鮮人のうち、約5万人が韓国籍を取得していると説明。来年に予定されている総選挙と大統領選挙への影響を懸念した。
中には事業や学業など個人的な事情で便宜的に韓国籍を取得したケースもあり得るとし、在日本大韓民国民団などから懸念の声が上がっていると強調した。また、朝鮮総連は北朝鮮の指示に左右されるため、投票にある程度影響を与える恐れがあると指摘した。
李議員は「特別な対策が必要」との考えを示しながらも、「参政権制限に当たるため、法的に対応できる方法がない」と話した。さらに政党間の認識の差があり得ることから、国会で同問題を取り扱うのも難しいとの見方を示した。
豪のギラード政権、事実上の炭素税構想発表
オーストラリア政府は10日、地球温暖化対策の一環として、二酸化炭素(CO2)を排出する企業に負担を課す「炭素価格制度」を2012年7月から導入する構想を発表した。排出量の多い企業500社を対象に1トンあたり23豪ドル(約1995円)の負担を求める事実上の炭素税で、15年には排出量取引制度に移行させる方針だ。
地球温暖化対策は、ギラード労働党政権の重要政策の一つ。ギラード首相は昨年8月の総選挙の際に、炭素税は導入しないと公言したが、今年に入って導入構想を打ち出した。野党は反発しており、政権は制度の導入に向けて難しい議会運営を迫られそうだ。
同制度の導入に伴い、豪政府は20年までに、自動車4500万台に相当する約1億6千万トンのCO2排出削減を見込んでいる。
ん?
ありゃ?
温暖化しているがこのまま続くかは不明とか、温暖化は二酸化炭素が原因ではないとか、実は寒冷化しているとか、いろんな説があってよくわからないなあ・・・・・・
じゃあ民主党もそれを菅に突きつければいいんだよな。
「菅は民意を反映してない! 解散して信を問うべきだ!」って。
だから、
・菅さんは軟着陸でおやめください
これさっきも書いたはずなのに変だなとおもったら
あれれー????wwww
っていうことを書いてる部分を引用して
なにが「あれれー????wwww」なんだ…
お前は自分が何言われてるかもわかってない馬鹿だと示してるだけ。
ついでに
じゃあ民主党もそれを菅に突きつければいいんだよな。
なんで民主党がんなことやるんだよ。
菅と心中はごめんだと思ってるよ。
(菅の後釜ってもう弾ないけどな)
以上明らかに!
お前は頭が糞悪い上に基礎的な知識が欠損しまくっているともうはっきりしてるので
(多大な成果を上げているという意味ではない、念のため)
とにかく、菅を批判する声には具体性が欠けている。
だから菅を追い詰めきれない。
いまだに菅は逃げ切れている。
問題なのは、自民党だけでなく身内の民主党までが、このような漠然とした理由で菅を批判していることだ。
有力な後継候補もいないし、総選挙をやって政権交代なんて悠長な状況でもない。
それはつまり、先のことはともかく今すぐに菅を降ろさないと我慢できない、ということである。
よく考えればこれは凄いことじゃないか?
もう「菅と一緒に仕事をするくらいなら復興が遅れるほうがマシだ」というレベルで嫌われているとしか思えない。
菅には地盤がない。盟友がいない。取り巻きもいない。国民様の大嫌いな「二世議員」でもない。
いじめられっ子なのか?
なぜ菅は退陣を求められるのか。
俺は「菅=いじめられっ子」説を推すぜ!
ニコニコ生放送で有名。ってどれくらいの影響力なんだろう?いわゆるアルファブロガーとか同列?なんていうか影響力が分かるような明確な指標がないからどうにもイメージしにくい。twitterのフォロワー数で数えるのは正確とは言えないし、他にはもっと当てにならないコミュニティ人数とかだけ。
もちろんコミュニティー内から見たら相当なものだろうけど、一歩外側に出たら、なにそれ?ってなるのは確か。でも、そのコミュニティー内では相当な影響力なんだよな。だからなおさら分かりにくい。数なら大したことないけど、質でいうならけっこう影響力は大きいんじゃないか。
ニコニコ生放送には広告というシステムがある。視聴者がお金を支払うことでその放送をその時だけ宣伝できるわけ。だいたい100円から設定できるらしい。で、人気広告(ランキング)を見てみたら万単位の広告がちらほらある。万だよ。万。たった一度きりの宣伝のために万だよ。動画に宣伝するならまだ分かるが。これはちょっと理解不能。まあ、直接お金を支払うのではなくて、お金を還元したポイントでつぎ込んでいるから抵抗感が少ないのかもしれないが、それでもたった一度きりの広告に万単位だよ。総選挙の力学とか働いてるの?俺は大島優子が好きです。
そこで、ためしに人気放送主を色々と見てみたら、視聴者からプレゼントを貰っていてそれを紹介していた放送があった。そんな高価なものではなかったが。ほかの放送では「○○が欲しいです」と題目でウェブマネー募集をしていた。トータルでいくら儲けるかは知らない。なにせ、総体として一時的な広告で万単位で払うようなやつらの集まりだから、きっとそこそこな利益になると予想される。
驚いた話がある。EMIって放送主が「金をくれ」と放送で乞食をした。すると、なぜだか視聴者が東北の震災に募金する流れになり、その放送内だけの募金金額は結果60万になったらしい。すごい。直接的に貢ぐことはせずとも、間接的にはそれほどの貢ぎがあるってわけだ。これはまあレアなケースだと思うが、その短期間で60万の金が動くって驚きだ。放送しているだけなのに!
飽きた。以下、結論。ちょっとだけは影響力ある。お金もちょっとだけは儲けられる。ただし、放送はプライスレス。俺の放送にまったく人来ねえなぜだ。そっちの方が不思議だ。
総選挙自体が問題ではないと思う。
元増田も、少し問題と思っているみたいだけど、
上限なく買えるが一番の問題で、それは結局のところお金の力で
票が買えちゃうことになるから批判される。
また、そのことを企画者側も意識して仕組んでいる。
通い詰める事となんら違いがない。
でも、こんな事を考えるんなんて凄いと思うけどね。
その先人気が出て、ゴリ押しした分の先行投資を回収できると思うからゴリ押しするのであって、いくらゴリ押ししたところで売れないものは売れない。
要はビジネスだ。
ゴリ押ししたおかげでそのコンテンツを認知し、お金を払うほど満足した客がいるのだから
そこに価値が生まれていると言っていいだろう。
自分がどれほど興味がなくて、理解できなくても、それがどんなにくだらないものでも
それに興味を持って、視聴したり、購入したりする人がいて、ビジネス的に回っているのであれば、「ゴリ押し」はなくならないし、
ニーズの把握、資本の投入、そして回収、それが資本主義社会だ。
今回のAKBの総選挙で、テレビ局はニュースで大々的に国民的行事だと伝え
「興味ないよね」という会話も含めれば、かなりの人が話題にし、
熱狂的なファンは投票のために2000万注ぎ込み
その熱が冷めやらぬ中、なんと新人の「江口愛実」という子が彼女たちを指しおいてCMでセンターに抜擢されたという。
ここ数日ほど話題を集めていたが、
まあ、なんのことはない。結局、その子はメンバーの顔をCGで合成した架空の人物で
「江崎グリコ」の「アイスの実」から名前をとったという顛末であった。
国民的イベントという装いを纏った金銭投票の結末が、一企業の商品の宣伝だったのだ。
これを、なんと形容すればいいのだろう。まさしく茶番中の茶番である。
もっと見えにくい形で、巧妙な形で、あらゆるところに資本に回収されるような仕組みが僕らを囲んでいる。
はからずも、総選挙で2位に甘んじた子が「票数は愛です」という名言を残した。
これは、ホリエモンが言った「愛はお金で買える」よりも無意識のうちに資本主義社会の核心をついている。
お金で愛が買えるのではなく、愛はお金に回収されるというところがポイントなのだ。
愛じゃなくてもいい。あらゆる人間の感情と認識と思考が資本システムに回収される仕組みに満ちているのだ。
「好きだ」とか「かわいい」とか「モテたい」とか「面倒くさい」とか「寂しい」とか「エロい」とか
「見栄」だとか「常識」だとか「不安」だとか「時間」だとか「萌え」だとか「やりがい」だとか。
しかしながら、その感情も、それを回収するシステムも否定することはできない。
抱くべき「正しい」感情など本質的に存在しないのだから。この社会では、誰もそれを一律に決めることはできない。
自由に感情を抱き、自由に好きなものを買うことができる。
その感情がお金と結びついていること自体おかしくないのか、考えることもできる。
もちろん、考えないでブヒる自由もある。
ここまで書いて、「ゴリ押しだ」と叫ぶ人たちへの見方を少し変えなければいけないのかもしれないと思った。
大抵、批判の対象は電通・韓流・マスコミで、その背後に反日勢力がいるという論法に見飽きていたが、
その根底には、思い通りに金を回収しようとするシステムへの反感が、実のところ存在するのではないだろうか。
しかしながらそれも、「WiLL」「諸君」「正論」「嫌韓流」といった本のコンスタントな売り上げや
それを煽りアクセス数を稼ぐコピペブログのアフィリエイトなど、結局資本に回収される仕組みに飲み込まれているという入れ子的な構造がある。
「信者」と書いて「儲」と読むなんて、よくできてるなと思うが
人間の感情・思考を、あらゆるミームをお金に変換するシステムを作ったときに、儲けることができる。
それこそが資本主義システムであり、僕らに快適・安心・快楽を与えるくれるのと同時に、いつでも手をこまねいてチャンスを狙っている。
まとめてみた
2014年までに完成予定
工法は原則埋立 → 地元業者を利用することが出来る
仲井真沖縄県知事 → V字案にて具体化を進める
鳩ポッポ民主党代表 → 「基地外!!」と連呼(最低でも県外にすると宣言し、沖縄県民を煽る)
鳩ポッポ首相 → 「Trust me」とオバマ大統領へ語るが、後にオバマは騙されたことに気付く
鳩ポッポ首相 → 抑止力なんちゃらとゴニョゴニョワケのわからないことを言い始める(この頃、テニアン川内なる強者も登場するが、速効で消える)
仲井真沖縄県知事 → V字案で進めていたはずが、いつの間にか県外移設の立場に転じていた
鳩ポッポ首相 → 腹案が徳之島であることがバレ、徳之島島民からも非難の嵐
鳩ポッポ首相 → もうお手上げと首相を辞任(次の総選挙には出馬しないと明言していたが、後に撤回)
北沢防衛大臣 → 沖辺野古沖V字型の最終方針を沖縄県(仲井真知事)へ正式に伝える
ようは、元の鞘に納まったのだが、当初の沖縄県としていた合意は無しの状態
今後は更に余計なカネがかかるよ
また、経緯を見てわかるとおり、鳩山由紀夫はほぼまとまっていたことをぶち壊し、話を複雑にして、結局お手上げ辞任をした
しかも国会議員を引退することも撤回し、今度は北方領土をなんとかしたいとほざいている
AKBがこれだけ圧倒的な人気(話題・ネタ的な意味で)を誇る理由というのを考えてみた。
今や我々は、それはどのような歌なのか、と尋ねる以前に、それを作ったのは、どんな、いくつの、何をしていた人なのか、と尋ね始める。
新しく登場したアーティストは、やにわに、好みの食べ物、原発について、得意料理について、その他あらゆることを聞かれはじめる。
それがやってくるときには、すでに我々は作者の意図から経歴、批評家の意見、選評にその作者のスキャンダルまで知ってしまっている。
上記は30年前の本「ベストセラーの構造」の序章からの引用だが、
この部分だけから考えるとAKBはマスコミの「30年前のやりかた」に忠実なのかもしれない。先祖帰り的な何かを感じる。
別の言い方をすると「中身を見せると価値が落ちる」「幻想を守り、育てよう」ということである。
今のような、何でもかんでも一瞬で何でも暴き立て、幻想を踏みにじり、笑いものにして価値を貶めずには居られない、それでいて自分たちは謝罪一つ出来ないという、現在のお笑い主権的でうんざりするゴミのようなやり方に対するアンチテーゼ的要素が感じられる。いや、アンチテーゼではないか、単に元に戻ってきてるだけだから。まぁそんな感じ。
(ちなみに今から述べる内容は引用元の「ベストセラーの構造」の主題ではありません。誤解なきようお願いします)
「AKBの話題だったら歌さえ聞いていなくとも共有できる」
「ワイドショーさえ見ておらず、実際はAKBについて全く知らなくて思い込みで語っても許される。」
なぜならコアなファン以外は何も知らないからだ。話題になっているということただそれだけが話題のネタなのである。
いろんな「話題にしやすそうなネタ」だけをこれみよがしに振りまき、肝心の中身についてはコアなファン以外には見せない。
だれも詳しくは知らないんだから、だれもが適当なことをいえる。それがAKBがかたくなに守っている価値ではないだろうか。
この価値を守るためには(必要以上に)中身を見せてはいけないのだ。少なくとも中身で勝負しようという姿勢を見せてはいけないのだ。
むしろ実際はどうあれ「中身ないのに売れてます」というポーズをとったほうが話題になる。
このことをよくわかってるようだ。
これは最近で言うとエルシャダイのことを知ってる人なら同意されるだろう。
エルシャダイは、ムービーだけしか情報がなかった時代が最も流行り、ロケのプレイ動画が公開されたあたりで発売前に急速に鎮火した。
エルシャダイが悪いゲームなのかどうかはわからない。だがこれだけモノが氾濫している状況では、中身を見せてしまうと、中身で勝負しようとすると「凡庸」から先のレベルに進むのは難しい。美麗グラフィックではBattleField3には勝てるわけないし。ストーリーや演出となるとなおさら厳しい。そもそも「中身ではなくネタを消費するためだけに集まった人」に対して、中身を見せてしまうと、面倒くさくなって去ってしまうのだ。
AKBはこれと同じ愚は犯さない。
なぜならAKBは自らが純粋な中身だけでは勝負できないことを自分たちが最もよく理解しているからだ。
いい曲が全くないわけではない。だが、「普通によい」位で特別なな何かがあるわけではない。これに反論できるかたは居ないだろう。
だがAKB的にはそれで全く構わないのだ。コアなファン以外、誰も中身は欲しくないのだ。
ただ気楽に頭を使わずにドヤ顔で語れるネタが欲しいだけなのだ。
何かしらみんな考えなくてはいけなくなってしまうし、何より多様な解釈が生じてしまう。
歌や踊りを売りにしない。個々の女の子さえ売りにしない。「AKBというネタにしやすい何か」だけを売りにする。
いかに頭を使わせないか。いかに中身がユーザーに届かないようにするか、そこに意識を集中させているのだ。
というようなおはなし。
AKBのメンバーとファンとの間で対幻想を成立させるとかそういう形らしいですが
私はAKBインサイダーではないので、実際のところはどうなんでしょうね。
コアなファンにAKBの良さを教えてくれと頼んだらいくらでも教えてくれるし、
余ったCDもたくさん分けてくれると思うので興味があるならそうしてください。
以下は余談。上ではAKBマスコミの作法に忠実だとか書いたのだけれど、
そ~かなーと思うところもあって、上の話をひっくり返すような内容が続きます。
私はAKBを応援したりCDを買う人ってむしろ国民一般から乖離した両極部分にいると考えている。
そういう意味で昔の総中流、マスターゲット狙いとはちょっとやり方が違うと思ってる。
それこそ
・CDを大量に買って選挙に行ってまで誰かに猛烈に肩入れしたい人と
・逆に個性のない女の集まりをそれとなく応援することで、「一応好きなモノは持ってることにしたいけれども、好きなものを表明することによって自分の個性を覗かれるのが嫌」という、他者思考の強い人。
分かりやすく言うと、
・AKBしか好きなモノがない人と、AKBに限らず他に何一つ好きなモノがない人。
一体化するくらいのめり込むか、何も好きなモノを決めない人のモラトリアムとして利用するか。
そういう「使われ方」をしてるような気がする。
んで、一般的なAKB以外にちゃんと好きなモノがある人は、AKBをメッチャ応援してるようなことがないと思う。
AKBを見てると「依存」とか「避難所」って言葉が浮かんでくるんですよね。
その結果、私はAKBそれ自体は好きでも嫌いでもないのだけれど
AKBの周りで盛り上がってる人たちを見ると、やっぱり気持ち悪いし
「とりあえず」でAKBが話題として選択されるのはやっぱり気分が悪い。
AKBの話題になっても、総選挙とかなんだとかの話題になって、
いつまでたっても肝心の歌とか踊りの話にならない、誰それが可愛いという話にさえならない。
みんながみんなしたり顔でいろいろ周辺だけを語ってるのはなんなのだろうと思う。
「なめとんのか、彼女ら自身が好きじゃないなら話題に出すな」って怒りたくなるのだよね。
「とりあえず」とか「みんなが」とか「話題になってる」とかじゃなくて
ちゃんと「自分が」好きなモノをもって、それを語りあえるといいのだけれど。
追記
私もご指摘のとおりだと思います。
本当は私もそうしたかったんですが、下記の事情によりそこをあえて回避しています。
後半部分を読んでいただければわかるかと思いますが
自分の中でそこ(マス部分なのか、両極の部分なのか)を確信することが出来ていないという事情があります。
ゆえに前半にマスメディアおよびマス層の承認を受けているとしたら、という仮定で話を進め、
後半に本当にそうだろうか、という対案を立てる形になっています。
このあたりの迷いのせいで、うまくまとめられてかったり、言葉にオヤ?となるところがあるかもしれません。
結論を決めたつもりではないので、事情をご存じの方がいたらご意見いただければと思います。
追記2&実は結論
本当に言いたかったことまで論理を引っ張ってこれなかったため唐突になりますが私の主張を書いて終りにします。
要は、私自身が、リアルにおいてAKBの話題を拒否する自由が欲しいんですよ。
個人の狭い観測範囲内であることは承知の上で言いますが、私の身の回りではなんとなくAKBの話題が出てきて、なんとなくそれに応じなければいけないという気持ちの悪い状況が多く発生します。AKBの存在は私にとって嫌な空気を作り出している。あるいは以前からあったのかもしれない嫌な空気がAKBによって可視化されて、わたしの所まで届いてきている気がする。それを安易にマスコミの汚さみたいに言ってもよいのかどうかも今のところはわかりません(マスコミ自身でさえ顔をしかめてみせている。アレはプロレスみたいなものなのかなぁ)が、この嫌な空気はなぜ、どこから生じているのかというのが最初に立てた問であり、その暫定的な答えがこの記事です。この空気の仕組みを大まかでいいから理解して、うまく外に逃れる道筋をつけたいというのが私の望みです。そのために、全く興味のないAKBについて数日間ブログやニュースあさりをしてみたわけですが、予想以上に気持ち悪い結果になりそうな気がして今ひとつ踏み込めない感じです。
第3回AKB48選抜総選挙から一夜明けた10日、投票総数が116万6145票に上ったことが発表された。
投票権付きCD「Everyday、カチューシャ」は、約145万枚売れたが、CDからの投票は77万9090票。
公式ファンクラブ会員やAKB48モバイルサイト会員からの投票が38万7055票だった。
関係者は「CDを購入した方の半分は投票をしていませんでした」と話す。
これまでも投票権のないシングル「桜の木になろう」などがミリオンヒットを記録しており、
単に投票権のためだけでなく、純粋に楽曲だけが目的で購入するファンも多かったようだ。
今回は3倍増となり人気の広がりが数字に表れた。
「Everyday、カチューシャ」「桜の木になろう」どちらにも大握手会参加券が特典についてる。
こないだの目覚ましテレビのインタビューに答えていたAKBファンの女の子は握手会のために80枚購入したが投票はしていないって言ってた。
CDの方が特典で握手会参加券や投票券のために複数買いしてる。
そんなのみんな知ってること。だからあえて書かなかったんだよね。
こういうのも大島優子cが言う愛ってやつなんね。
http://yaraon.blog109.fc2.com/blog-entry-2181.html
原作だけで終わっておけば、とにもかくにも
になってたと思うんだ。
ところが
もしドラの最大の強みはダイエットと違って必ずしも即時の成果による実証を求められないことだったと思う。
しかし、さすがに「もしドラ」なのってコケまくったら世間だってイカサマに気付く。
やっぱドラッカー読んでもだめじゃね?って感じになりつつある。
むしろドラッカーが駄目なんじゃね、くらいまで来てるかもしれない。
とにかく何かやればやるほど周りの視線が冷たくなっていって
それを何とかしようとまた必死で頑張っているであろう関係者の姿が
それにしても、こんなに早くブーム食いつぶした例も珍しいと思う。
どうしてここまでひどい失敗をやらかすことができたのか逆に関心が出てくるくらいだ。
多分、作者以外の全員が、この作品を見て、この作品の何が良いのか全く理解できなかったのだろう。
何が良いのか全く理解出来ない。というか何を伝えたいかすらわからない。
でも売れたんだから、何かが求められてるんだろう、とみんなで自己催眠をかけながら、よくわからないものをよくわからないまま作る。
それってどんな気持ちだったんだろう。