はてなキーワード: 参院選とは
首相のオツムがアレ。学歴的には正反対なのに何故かどっちも馬鹿。
斜め上の理念(「真保守」や「友愛」)が先行して経済政策などの見識が付いてきていない。地に足の付かない政治。
ねじれ状態(もしくは参院選即突入でねじれ必至状態)でバトンを受け取る。
所信表明してすぐ外遊して帰ってきたらもう内閣が爆散していた麻生氏。就任してすぐ党内で倒閣が始まっている菅氏。足元にいるのが馬鹿か敵ばかり。
よりにもよってねじれの真っ最中に国難に見舞われる。かつその状況下で野党が後先考えずに審議拒否する政局。野党の馬鹿さがピークに達する。
立法が全く(菅)ないしほとんど(麻生)機能しないため、行政の裁量で危機を乗り切ろうとするのが常態化。
財務通の財政再建論者で、どちらかというと調整型のキャラ。そして地味。
ねじれに対しては諦観に近く、とにかく野党が審議拒否しないように調整するのが仕事。
少しだけ政治も安定するだろうが、福田政権が長続きしなかったように、野田政権も長続きしない可能性が高いだろう。
後ろ2人の順序が前後しているが、なんか似てるなーと。民主信者や自民信者は「全然違う」って言うかもしれないけど傍目には、ね。
おまえにとっての「失政」がなんなのか解らんが、
参院選と統一地方選で敗北をし、総括を一切しない総理:党首のどこが失政でないのかが全くわからん。
麻生は任期満了のための死に体:衆院選の敗北で辞めたんであって放り出したわけではない。
菅は国家戦略室長時代にな~んもせんで、当時は小沢と組んでポスト鳩山の座を狙ってたと報道されてたんだぞ。
菅が馬鹿から「大した失政をしていない」と見られる理由は、理念がどこにもないからだよ。
http://anond.hatelabo.jp/20110828013417
こうして見ると、鳩山由紀夫以外はみんな選挙結果とねじれ国会が遠因となってやめているんだよな。そう考えるとうまくやれば長期政権も望めたのに自滅した鳩山由紀夫って何だったんだろうか。他の面々に輪をかけて無能だったとしか思えない。
今回の民主党代表選だが、なんと3人も日本新党出身の政治家がいる。
90年代の「新党バブル」の頃に熊本県知事だった細川護煕によって立ち上げられた政党。当時は自民党・社会党などの既存政党に対する不信感が強く(今と変わらない)、選挙の度に勢力を拡大(まるでどこかの党みたいだ)。宮澤内閣の「嘘つき解散」により実施された第40回総選挙では35議席を獲得。武村正義の新党さきがけとともにキャスティングボートを握り、当初は分派により党制退潮した自民党と連立する予定だったが、細川が小沢一郎により総理大臣に担ぎ出され非自民非共産連立政権が誕生することとなる。
争点だった小選挙区比例代表並立制を実現させると、政権は目標を失い突如として「消費税を廃止し国民福祉税7%を導入」を連立与党の合意を得ないままぶち上げる。これにより連求心力を失い、更に細川の佐川急便からの借入金問題や、小沢一郎と武村正義の対立などもあり連立与党は分裂。263日で細川内閣は総辞職することとなる。
つまり政権ブン投げの元祖は、17年前の日本新党細川護煕首相が元祖というわけだ。
ご存知「政界渡り鳥」。所属政党の数では鳩山邦夫に及ばないものの、日本新党、新進党、自由党、保守党、自民党と「その時に調子がいい政党」を渡り歩き、細川護熙、小沢一郎、二階俊博、小泉純一郎、安倍晋三、中川秀直とその時の調子がいい権力者に取り入る。2009年の総選挙では幸福実現党/幸福の科学に選挙応援を依頼するも小選挙区落選。twitterでの発言がすごい。国会議員というよりもネット右翼のような発言。
名古屋市長。2009年に衆院議員を辞し名古屋市長選へ。住民税10%減税などをぶち上げるも、市議会と対立しさらには民主党とも対立するようになる。「市民に是非を問う」との理由で任期途中で市長を辞し、自らが先導した市議会リコール選挙に合わせて市長選に再び立候補し当選。その後リコールされた市議選にも自ら率いる「減税日本」から41名擁立し28名当選する。第一党はとれたものの過半数に届かず、自ら仕掛けた政局騒動により民主党とも対立している。更にほとんど政治経験のない「素人集団」の減税日本もまともな政党として機能していない状態である。「中京都構想」「減税」「議員定数削減・議員定数カット」「歳出改革」など派手に政策をアピールするが具体性はなく、市役所に丸投げ状態である。
元横浜市長。高秀秀信4選を阻止し市政の若返りをアピールし衆院議員を辞して市長選立候補。当初は箱物行政の転換、市立大学改革、住基ネットの任意参加など「改革派」のイメージで無難に市政を回していたが、2期目に「横浜開国博」を開くも入場者は伸び悩み巨額の負債をかかえて失敗、任期途中で市政を投げ出す形で辞任。市長辞任後は新党ブームにのり「日本創新党」を結成し参院選に立候補するも落選。近年は産経新聞への国防関連の寄稿など右旋回しつつ有る。また、高岡蒼甫の韓流にかんする発言に同調するなどしている。
元杉並区長。杉並区長時代は石原伸晃を支援する。2010年に中田宏と共に日本創新党を結成し参院選に出馬するも落選。区長時代からチャンネル桜に番組を持っており、維新政党・新風から推薦も受けている。
目立つ政治家だけ並べてみたが、この他にも荒井聡(キャミソール)、小沢鋭仁(中韓から電力輸入発言)、渡辺浩一郎(会派離脱騒動)など、とにかくひどい政治家ばかりだ。共通する特徴として
やはり、新党バブルに出てきたということでその程度なのだろう。そんな人達を総理大臣にしてはいけない。
枝野幸男という大物を忘れてたが、上に上げた面々と比べるとはるかにまともに見えるのは気のせいだろうか。
さきがけは…
うーん、鳩菅があんまりにも目立ちすぎて結構地味な印象。途中で新党日本から先に上げた前原・枝野・キャミソール荒井・電力輸入小沢が合流。
http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20110827#p1
首相候補がリフレ政策を表明したのは馬淵が初めてって書いてあるけど、俺の記憶が確かなら橋本が参院選負けた後の自民党総裁選で小渕や梶山静六が積極的な財政金融政策を掲げてたような気がする。昔だからネットで検索しても出てこないし、当時の新聞雑誌も持ってないから勘違いかもしれんが。あと小泉の時も亀井静香が総裁選に立候補して景気対策でいろいろ言ってたはず。総裁選でどういう公約だったかはともかく小渕政権時代に0金利にして長期国債買い切りオペを増やして財政出動するという政策が実行されたのは事実なわけだから20年ずっとリフレを採用する政権がなかったとか小泉だけ試みたってのは違うんじゃなかろうか。
「リフレ派は増税に反対してるから多数派になれず政治戦略が拙い」みたいなこと書いてあるけど、
そもそも政治戦略について論じたいなら主要政党の公約とか実際に行われた政策に触れるべきなんじゃなかろうか。
参院選の公約ではみんなの党以外でも自民とか新党改革がインフレ目標かかげて、改選議席では過半数とったし、みんなの党以外は消費税増税も公約してたわけで増税に反対してるとか多数派になれないとかいうのは現実の政治と真逆。
それにリフレを主張してる有名人でも増税に賛成してるのは勝間やら高橋含め何人もいるわけでいったいどのあたりが観測範囲なのか気になる。原発推進とか小泉改革の片棒担いだような奴は嫌がられるから戦略が悪いとかいうかもしれんが、それを言い出したら増税派の与謝野は小泉政権で閣僚歴任してたり、原発会社出身で原発を所管する通産大臣やってたわけでリフレより消費税引き上げ派のほうが政治戦略つたないとか批判する気にならないもんなのだろうか。
しかもリフレはゼロ金利量的緩和で外貨や株社債の購入とか不十分ではあれ少しずつ実現してるのに、消費税引き上げのほうは大新聞は賛成派ばかりで民主や自民とか大政党が公約に掲げてたこともあるくらい後押しされてるのに1%すら引き上げることもできずに税収を超える財政赤字で福祉充実のために必要な額まで賄うにはほど遠い。今回も震災で引き揚げれそうだったのに野党が反対して無理そう。本気で引き揚げたいなら不人気で失脚寸前の管内閣に提案させないほうがいいだろうに。
呆れてきたので原因を考えてみようと思った。
日本における、一票の格差は恒常的に最大5倍に達したままである。先の参院選で高知の広田一氏は13万7千票で当選したが、神奈川の千葉景子法相(民主)は69万7千票を集めて落選している。全体にとって不利益な政策がとれられたとしてもフェアな競争がなされていないのであればいたしかたないというものだ。
政治への新規参入はほとんど成功しない。政治家家業の大抵は世継ぎかのれん分けだ。
有権者は投票すべき政治家がいかな人物であるのかという品定めを行う機会というものをほぼ得ることができない。政見放送は粗さえ出さなければ話題にもならないし、見られもしない。文書図画は決められた枚数しか配ってはならないし、選挙カーは名前の連呼しか許されてない。選挙期間中はWEBの更新はダメだとか本当に意味がわからないが、そうした現状を是とするのは既存の政治家だ。新規参入を防ぐための策はきちんと機能しているといっていい。
選挙前に配られる官報?には学歴と略歴とがんばりますぐらいのことしか書いていない。しかもみんな自由形式で書きたいことしか書かないから比較もできない。地獄の業火に焼かれろ的な「とんでも」は発見できても、普通の候補者だと違いがわからない。ネットショップで価格もスペックも比較できず写真だけで選べという店であたり商品が引けるわけがない。この場合消費者がとりうる選択肢は限られる。どこかの既知のブランド品から無難な商品を買うか、さもなくば買わないかだ。
結果、約半数が投票に行かないし、地方の首長選挙は現職が9割の勝率となる。保守的なのではなく、新規が得体が知れなすぎるのだ。誰に投票していいかもわかっていない有権者など、確率的な数でしかない。だから当選するために確実に投票してくれる組織を囲い込むことに政治家は腐心する。そのために地盤やお金が必要となり、結果、特定の組織に利益誘導的にならざるを得ない。たとえその組織の利益が大多数の利益を損ねるものだとしてもだ。バラバラに動く有権者は特定の利益のために組織だって行動する人たちのまえに為す術などあろうはずがない。
もっといえば罪刑法定主義なのかも怪しいところだ。判例主義といったところで検察と裁判の判検交流に代表されるように三権分立など建前になってしまっている。厳密にしてしまえば、物事なににつけても対立がうまれ滞ってしまうので、そのような体制のほうがいいこともあるだろう。だがバランスは重要だ。現状は人治が法や道理を押しのけるまでになっているのではないかと思う。
例えば先日可決された東京都の青少年保護育成条例の改正に代表されるように、法は立てるが、運用するのは、お目こぼしをするのは我々だという暗黙の権力行使を許していてはそもそも政治家は必要ではない。議会も必要ではない。
政治家自身、何を議論して、何を決めて、それがどんな結果を及ぼしているのかにまで想像力が働いていないのだろう。やはり局所利益誘導的なのだ。決定には関与しても、立ち上げにも、運用にも、またそれが為されているのかの確認にも公正に関与できていない。政治家がただの多数決要員なら無差別に選出された陪審員でやったほうがよほどいい。
以上の原因と仮定から、スキャンダルや醜聞にまみれ、日本の政治の質が低かったとしても致し方ない。
自浄効果も期待できず新規参入も無理なら当然の帰結だ。絶望した!
ほにゃららでふがふがな社会に絶望した!と、いうところで思考を停止して右派左派同様ギャーギャー騒ぎたてるのも無理からぬこと。実際、じゃあ他に何か手立てあんの?と聞かれてもお手上げだ。誰か政治家の代わりをやれよといわれても、多分同じことをやらざるを得ないだろう。日本の政治はもはやこれで完成品なのだ。アラブでは、民主化民主化と騒いでいるが、日本には閉塞感はあっても打ち倒すべきシンボルもテーマもない。やはり行き止まりだ。
基本に立ち返る。
最大数の幸福を追求したいと考えるならば、人ではなく仕組みに裁量を持たせたほうがよい。そのためには公正な競争がなされなければならない。公正な競争がなされるためには、新規参入や撤退に自由度をもたせればいい。
既存の仕組みでも運用する人さえ違えば充分なのかもしれない。既存の政治市場と、並行稼動で仮想市場をつくっておいて、実際の議員の投票はこうだったけど、その地域の有権者の実際の意見はこうでした!的な仕組みがあるだけで、何がおかしいのか評価はできるようになる。というわけでYouつくって。
一票の価値には格差がある。これに選挙区ごとの年齢別人口比率を掛けあわせることで、各世代が選挙でどの程度の投票価値を有するかを計算することが出来るかもしれない。
例えば、参院選選挙区での青森県民の一票の価値は、それが最も小さい神奈川県の2.14倍であるところ(神奈川県を基準にした一票の価値を「神奈川票」と呼ぶことにする)、青森県の20代は141千人と推計されるから、青森県の20代の神奈川票の合計は、2.14 x 141千 = 302.05千神奈川票と計算される。
こうした計算を全世代、全都道府県について施した上で、各年代の神奈川票の総計を各年代の人口で割れば、各年代の一人当たり平均投票価値が計算できる。
都道府県単位であれば年代別の人数の推計が発表されているので、都道府県を選挙区とする参議院選挙選挙区について、これを計算してみた。
統計局の発表による【都道府県,年齢(5歳階級),男女別人口-総人口(平成21年10月1日現在)】((http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001063433))を基礎データとして使用した。
| 20〜29 | ← | 30〜39 | ← | 40〜49 | ← | 50〜59 | ← | 60〜69 | ← | 70〜79 | ← | 80〜 | ← | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 定数 | 有権者計 | 神奈川票 | 有権者数 | 神奈川票数 | 有権者数 | 神奈川票数 | 有権者数 | 神奈川票数 | 有権者数 | 神奈川票数 | 有権者数 | 神奈川票数 | 有権者数 | 神奈川票数 | 有権者数 | 神奈川票数 | |
| 北海道 | 2 | 4599 | 1.06 | 605 | 641.97 | 743 | 788.4 | 694 | 736.4 | 797 | 845.7 | 791 | 839.33 | 596 | 632.42 | 373 | 395.79 |
| 青森県 | 1 | 1139 | 2.14 | 141 | 302.05 | 169 | 362.04 | 173 | 370.61 | 209 | 447.73 | 192 | 411.31 | 161 | 344.9 | 94 | 201.37 |
| 岩手県 | 1 | 1110 | 2.20 | 134 | 294.56 | 161 | 353.91 | 163 | 358.31 | 197 | 433.05 | 183 | 402.27 | 165 | 362.7 | 107 | 235.21 |
| 宮城県 | 2 | 1908 | 2.56 | 289 | 739.16 | 325 | 831.24 | 289 | 739.16 | 331 | 846.58 | 295 | 754.51 | 231 | 590.82 | 148 | 378.53 |
| 秋田県 | 1 | 924 | 2.64 | 100 | 264.07 | 124 | 327.45 | 129 | 340.65 | 171 | 451.56 | 157 | 414.59 | 148 | 390.82 | 95 | 250.87 |
| 山形県 | 1 | 973 | 2.51 | 120 | 300.92 | 138 | 346.06 | 138 | 346.06 | 175 | 438.85 | 156 | 391.2 | 143 | 358.6 | 103 | 258.29 |
| 福島県 | 2 | 1648 | 2.96 | 202 | 598.16 | 252 | 746.21 | 247 | 731.41 | 303 | 897.23 | 263 | 778.79 | 223 | 660.34 | 158 | 467.86 |
| 茨城県 | 2 | 2416 | 2.02 | 341 | 688.77 | 411 | 830.17 | 369 | 745.33 | 423 | 854.4 | 416 | 840.26 | 277 | 559.5 | 179 | 361.56 |
| 栃木県 | 1 | 1633 | 1.49 | 219 | 327.23 | 286 | 427.34 | 253 | 378.03 | 292 | 436.3 | 273 | 407.91 | 187 | 279.41 | 123 | 183.78 |
| 群馬県 | 1 | 1642 | 1.49 | 220 | 326.92 | 280 | 416.08 | 252 | 374.47 | 274 | 407.16 | 285 | 423.51 | 197 | 292.74 | 134 | 199.12 |
| 埼玉県 | 3 | 5800 | 1.26 | 836 | 1055.09 | 1098 | 1385.75 | 958 | 1209.06 | 932 | 1176.25 | 1054 | 1330.22 | 623 | 786.27 | 299 | 377.36 |
| 千葉県 | 3 | 5030 | 1.46 | 706 | 1027.42 | 933 | 1357.77 | 815 | 1186.04 | 806 | 1172.95 | 911 | 1325.75 | 565 | 822.23 | 294 | 427.85 |
| 東京都 | 5 | 10753 | 1.13 | 1612 | 1828.92 | 2171 | 2463.15 | 1877 | 2129.58 | 1530 | 1735.89 | 1684 | 1910.61 | 1200 | 1361.48 | 679 | 770.37 |
| 神奈川県 | 3 | 7320 | 1.00 | 1060 | 1060 | 1449 | 1449 | 1293 | 1293 | 1095 | 1095 | 1218 | 1218 | 788 | 788 | 417 | 417 |
| 新潟県 | 2 | 1968 | 2.48 | 248 | 614.96 | 299 | 741.42 | 285 | 706.71 | 341 | 845.57 | 327 | 810.85 | 271 | 671.99 | 197 | 488.5 |
| 富山県 | 1 | 910 | 2.68 | 108 | 289.58 | 151 | 404.88 | 131 | 351.25 | 145 | 388.79 | 167 | 447.78 | 121 | 324.44 | 87 | 233.27 |
| 石川県 | 1 | 948 | 2.57 | 129 | 332.03 | 162 | 416.96 | 140 | 360.34 | 152 | 391.22 | 168 | 432.41 | 114 | 293.42 | 83 | 213.63 |
| 福井県 | 1 | 651 | 3.75 | 78 | 292.35 | 106 | 397.3 | 98 | 367.31 | 110 | 412.29 | 110 | 412.29 | 86 | 322.33 | 63 | 236.13 |
| 山梨県 | 1 | 707 | 3.45 | 94 | 324.41 | 114 | 393.44 | 113 | 389.99 | 117 | 403.79 | 115 | 396.89 | 88 | 303.71 | 66 | 227.78 |
| 長野県 | 2 | 1769 | 2.76 | 211 | 582.07 | 287 | 791.72 | 266 | 733.79 | 283 | 780.69 | 301 | 830.34 | 238 | 656.55 | 183 | 504.83 |
| 岐阜県 | 2 | 1706 | 2.86 | 231 | 660.77 | 286 | 818.1 | 260 | 743.73 | 277 | 792.36 | 300 | 858.15 | 216 | 617.87 | 136 | 389.03 |
| 静岡県 | 2 | 3111 | 1.57 | 406 | 636.86 | 532 | 834.51 | 487 | 763.92 | 517 | 810.98 | 541 | 848.63 | 385 | 603.92 | 243 | 381.18 |
| 愛知県 | 3 | 5967 | 1.23 | 909 | 1115.11 | 1166 | 1430.39 | 992 | 1216.93 | 897 | 1100.39 | 1008 | 1236.56 | 649 | 796.16 | 346 | 424.45 |
| 三重県 | 1 | 1527 | 1.60 | 203 | 324.37 | 259 | 413.86 | 237 | 378.7 | 246 | 393.08 | 264 | 421.85 | 195 | 311.59 | 123 | 196.54 |
| 滋賀県 | 1 | 1122 | 2.17 | 176 | 382.75 | 206 | 447.99 | 177 | 384.92 | 181 | 393.62 | 182 | 395.79 | 121 | 263.14 | 79 | 171.8 |
| 京都府 | 2 | 2145 | 2.28 | 321 | 730.29 | 376 | 855.42 | 320 | 728.02 | 319 | 725.74 | 384 | 873.62 | 260 | 591.52 | 165 | 375.38 |
| 大阪府 | 3 | 7166 | 1.02 | 1008 | 1029.66 | 1333 | 1361.65 | 1152 | 1176.76 | 1058 | 1080.74 | 1313 | 1341.22 | 863 | 881.55 | 439 | 448.43 |
| 兵庫県 | 2 | 4546 | 1.07 | 614 | 659.11 | 796 | 854.48 | 719 | 771.83 | 719 | 771.83 | 806 | 865.22 | 557 | 597.92 | 335 | 359.61 |
| 奈良県 | 1 | 1145 | 2.13 | 156 | 332.44 | 186 | 396.37 | 175 | 372.93 | 187 | 398.5 | 215 | 458.17 | 141 | 300.47 | 85 | 181.14 |
| 新潟県 | 1 | 827 | 2.95 | 99 | 292.09 | 123 | 362.9 | 122 | 359.95 | 137 | 404.21 | 150 | 442.56 | 116 | 342.25 | 80 | 236.03 |
| 鳥取県 | 1 | 490 | 4.98 | 65 | 323.67 | 74 | 368.49 | 68 | 338.61 | 85 | 423.27 | 79 | 393.39 | 67 | 333.63 | 52 | 258.94 |
| 島根県 | 1 | 592 | 4.12 | 65 | 267.91 | 84 | 346.22 | 79 | 325.61 | 101 | 416.28 | 101 | 416.28 | 90 | 370.95 | 72 | 296.76 |
| 岡山県 | 1 | 1584 | 1.54 | 218 | 335.81 | 261 | 402.05 | 224 | 345.05 | 250 | 385.1 | 277 | 426.69 | 208 | 320.4 | 146 | 224.9 |
| 広島県 | 2 | 2338 | 2.09 | 313 | 653.31 | 402 | 839.08 | 347 | 724.28 | 376 | 784.81 | 414 | 864.12 | 285 | 594.87 | 201 | 419.54 |
| 山口県 | 1 | 1208 | 2.02 | 144 | 290.86 | 180 | 363.58 | 162 | 327.22 | 202 | 408.01 | 225 | 454.47 | 174 | 351.46 | 121 | 244.4 |
| 徳島県 | 1 | 655 | 3.73 | 78 | 290.56 | 98 | 365.07 | 92 | 342.72 | 114 | 424.67 | 113 | 420.95 | 93 | 346.44 | 67 | 249.59 |
| 香川県 | 1 | 816 | 2.99 | 96 | 287.06 | 134 | 400.69 | 115 | 343.87 | 136 | 406.67 | 146 | 436.57 | 109 | 325.93 | 80 | 239.22 |
| 愛媛県 | 1 | 1189 | 2.05 | 144 | 295.51 | 184 | 377.59 | 170 | 348.86 | 202 | 414.53 | 207 | 424.79 | 163 | 334.5 | 119 | 244.21 |
| 高知県 | 1 | 642 | 3.80 | 75 | 285.05 | 96 | 364.86 | 86 | 326.85 | 106 | 402.87 | 114 | 433.27 | 92 | 349.66 | 73 | 277.45 |
| 福岡県 | 2 | 4106 | 1.19 | 626 | 744 | 706 | 839.08 | 610 | 724.99 | 689 | 818.88 | 675 | 802.24 | 482 | 572.86 | 318 | 377.94 |
| 佐賀県 | 1 | 685 | 3.56 | 94 | 334.83 | 103 | 366.89 | 99 | 352.64 | 123 | 438.13 | 109 | 388.26 | 90 | 320.58 | 67 | 238.66 |
| 長崎県 | 1 | 1173 | 2.08 | 146 | 303.7 | 169 | 351.54 | 172 | 357.78 | 214 | 445.15 | 194 | 403.55 | 162 | 336.98 | 116 | 241.3 |
| 熊本県 | 1 | 1469 | 1.66 | 189 | 313.93 | 215 | 357.11 | 213 | 353.79 | 261 | 433.52 | 237 | 393.66 | 204 | 338.84 | 150 | 249.15 |
| 大分県 | 1 | 980 | 2.49 | 117 | 291.31 | 148 | 368.49 | 136 | 338.61 | 171 | 425.76 | 171 | 425.76 | 139 | 346.08 | 98 | 244 |
| 宮崎県 | 1 | 922 | 2.65 | 117 | 309.63 | 134 | 354.62 | 130 | 344.03 | 169 | 447.25 | 153 | 404.9 | 130 | 344.03 | 89 | 235.53 |
| 鹿児島県 | 1 | 1385 | 1.76 | 168 | 295.97 | 196 | 345.3 | 199 | 350.58 | 255 | 449.24 | 219 | 385.82 | 200 | 352.35 | 148 | 260.74 |
| 沖縄県 | 1 | 1058 | 2.31 | 179 | 412.82 | 199 | 458.94 | 177 | 408.2 | 193 | 445.1 | 131 | 302.12 | 110 | 253.69 | 69 | 159.13 |
| 合計 | 73 | 104402 | 1.71 | 14410 | 24090.03 | 18305 | 30275.53 | 16403 | 27398.9 | 16868 | 29301.67 | 17794 | 30297.42 | 12723 | 22302.31 | 7899 | 14454.14 |
| 20〜29 | 30〜39 | 40〜49 | 50〜59 | 60〜69 | 70〜79 | 80〜 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 一人当たり神奈川票 | 1.672 | 1.654 | 1.670 | 1.737 | 1.703 | 1.753 | 1.830 |
| 一人当たり選当力差(30代比) | +1.08% | ±0.00% | +0.99% | +5.03% | +2.95% | +5.98% | +10.64% |
| 世代選当力(人口) | 13.80% | 17.53% | 15.71% | 16.16% | 17.04% | 12.19% | 7.57% |
| 世代選当力(神奈川票) | 13.49% | 16.96% | 15.35% | 16.41% | 16.97% | 12.49% | 8.10% |
| 世代選当力補正率 | -2.24% | -3.28% | -2.32% | 1.59% | -0.43% | 2.51% | 7.01% |
もっとも、各個人の個別的権利である選挙権について、階級ごとの平均投票価値を観念することが正当なのか、また仮にそれが正当だとしてもその階級として年令という区分は論ずるに足るものであるのか等々、本稿で行った算数の価値については疑問のありうるところである。
第一章 総則
(目的)
第一条 この法律は、我が国の人口減少が国民経済の発展、社会生活の安定に対し深刻な影響を与えている状況にかんがみ、少子化対策の推進に関し、妊娠促進行為を一時的に義務化することにより、我が国の人口増大を図り、もって現在及び将来の国民の健康で文化的な生活の確保に寄与することを目的とする。
(定義)
第二条 この法律において「妊娠促進行為」とは、性交において子宮内で射精することをいう。
2 この法律において「妊娠回避行為」とは、性交においてコンドーム・ピルなどの避妊具避妊薬を用い、あるいは子宮外で射精するなど妊娠しないようにする行為のことをいう。
第二章 少子化対策の促進
第三条 二十歳以上四十五歳未満の者は、十二月二十四日十八時より十二月二十五日六時の間、妊娠促進行為を行わなければならない。
第三章 罰則
第四条 正当な理由なく第三条第一項の規定に違反した者は、六月以下の懲役又は禁錮に処する。
2 正当な理由なく第三条第二項の規定に違反した者は、六月以下の懲役又は禁錮に処する。
附則
(施行期日)
2 この法律は、施行の日から起算して一年を経過した日に、その効力を失う。
救国法案?
臨時国会終盤の懸案であった「クリスマスは子供を作る機会法(クリ子機法、子作り法)」成立をもって、波乱の国会は閉幕することとなった。
子作り法とは(略)。
暗雲
当初、子作り法は社民・共産両党の「個人のプライバシーに対する国家権力の干渉」(福島瑞穂社民党党首)「前代未聞の悪法」(市田忠義共産党書記局長)といった反対にもかかわらず、民主党執行部は、対象年齢・行為を限定し個人への干渉を最小限にとどめ範囲を明確にすることで野党と合意できると、成立に楽観的な見通しを持っていた。
ところが臨時国会開会直後、連立を組む国民新党の亀井静香代表が「この厳しい経済状況の中、中小企業で頑張っておられる皆さんにこのような義務を課するには、まず我々国会議員自らが率先して義務を果たすべきではないか」と発言、成立に暗雲が立ち込めたかに見えた。しかし国民新党関係者は「あれは代表一流の芝居。法案成立には自民党の協力が必要であり、自民党内の声をあえて代弁してぶち上げたまで」という。
実際、今夏の参院選挙前後から、民主党と自民党・公明党の間で水面下の交渉が続けられていた。3党は大枠では一致していたが、自民党役員会は「国会議員こそ国民の範たるべき」「年齢で対象を限定するのではなく、男性は性交可能かどうか、女性は妊娠可能かどうかをもとに能力で対象を限定するほうが科学的」と紛糾、公明党も「支持母体の婦人部が怖い」(公明党幹部)と障害は少なくなかったが、岡田克也民主党幹事長は「このような重要法案には与野党の幅広い支持が必要」と、粘り強く交渉が重ねられた。
民主党関係者によれば、「ネックは前法務大臣だった」という。「国民生活に深くかかわる重要法案なのに、法務大臣が閉経後の女性だとなっては、内閣がもたない。代表選挙後の改造で交代してもらい、43歳の蓮舫大臣が表に立てば、なんとかなる」「そもそも高齢な男性議員が少なくなく、妊娠可能な女性議員がどの程度いるかどうかさえ不明なのに、国会議員に妊娠促進行為を義務付けるのは意味がない」と妥協が図られた。
30日に民・自・公の3党は「各大臣は国民の範たるべく妊娠促進行為を率先して行う」ことで法案には明記しないものの合意、岡崎トミ子国家公安委員長は天皇誕生日前に一旦解任、首相が一週間程度兼任することで乗り切る見通しで、最終的にはみんな・立ち上がれ・改革の各党も賛成、衆参で可決成立される運びとなった。
消えない不協和音
法案成立を受けて、仙谷官房長官は定例記者会見で「まずは日本復活のための第一歩」と位置づけ、「女性と縁遠い、なんと言うのですか、若い人の間で非モテと言うそうですが、そういう方々にも福音となるはず」と自画自賛。菅総理大臣もぶら下がり取材に「少子化対策の特効薬」と胸を張った。
他方、民主党内部では依然として異論がくすぶっている。とくに各大臣も妊娠促進行為を行うという3党合意については「ドガチャガで総理も若い女性とやりたいだけ」「どうせ『あほたれ』だ」(小沢グループ若手)という声も聞かれる。しかし、党内の不協和音も「学生運動を知らない世代の妄言。女のためならもっとえげつなくなるのが革命の闘士で、こんなものじゃない」(政府高官)と相手にされていない。
対象の議員の反応は?
衆参両院には、同法が対象とする「二十歳以上四十五歳未満」の議員も少なくない。蓮舫大臣は「クリスマスイブは?」との記者の質問に対し「2番手の精子ではダメ」と事業仕分けとは逆方針を表明、しかし「どれが1番でどれが2番かは、大臣として答える立場にない」と弊紙若手記者に微笑みつつ、中身については明言を避けた。
自民党の小泉進次郎衆議院議員は「法によって定められた国民の義務を、しっかり果たすまでです」とコメントし、「今年だけの法律ではありますが、さらに来年、再来年と更新することで、少子化に歯止めをかけることができれば」としている。
一方、民主党の三宅雪子衆議院議員は3月に45歳となり、子作り法の対象から外れている。「腰の怪我を手術をしたところですし、仮に対象年齢でもできません。残念」とツイートした。
小泉純一郎元首相のコメント「議員を引退するんじゃなかったなあ。面白いことができたかもしれないのに、残念だよ。私が首相在任中、『妊娠促進行為』ができなくてね。夢精の日々が懐かしいな。菅首相もそのつもりで日本のために頑張ってもらいたい」
結局、「何もするな」ということなんだろう。
国民はもう、改革に何の期待もしていない。
改革をぶち上げても、さんざん混乱した挙句に何の成果も得られず、
状況を打開するどころか余計に袋小路に追い込まれる光景を、
鳩山政権で何回も繰り返し見てきたから、「余計なことするな」と思われても当然だ。
まず、参院選で民主党を過半数割れに追い込み、法案が何も通らない状態にした上で、
代表戦で「何かやらかしそう」な小沢を落として、「何もやらなさそう」な菅を再任させる。
国民が一貫して「政治は何もするな」というメッセージを発しているとしか思えない。
自民がダメだったから政権交代したら、民主はもっとダメだった。
小沢にやらせても、無茶なマニュフェストをゴリ押しして混乱を招くだけだっただろう。
どうせ誰がやってもダメなら、引っ掻き回して未来を予測不能にするよりは、
何もせずに予測された衰退を迎えたほうがマシだ。
はてサブロガーは口が裂けてもそんなことは言わないだろうけど、人権重視排外主義反対とか彼らの主張に共感してる人は右翼議員主導のデフレ脱却議連より自民の上げ潮派のほうがましと思えるはず。
上げ潮派のリーダー格の中川秀直はアムネスティー議員連盟会長や外国人材交流推進議員連盟会長をやるような政治家。どう見ても人権派で排外主義とは対極にある議員といえる。
デフレ脱却議連って民主党議員ばかりなのに政界のリフレ派はそこにしかいないと思い込んでる人が多そう。
ついでに言うと参院選公約でも自民党は高所得者の負担増が書いてある。民主党とかの他の政党は税額控除とか低所得者向けの給付増はあっても高所得者負担増を明記してるところはほとんどない。せいぜい共産党ぐらい。
若者を擁護するつもりはないけれど、あまりにも「これだけのせい」にしすぎたあまり、遂に渡っちゃいけない橋を渡っちゃったなあ、というのが実感。
戦後世代の人もわかってると思うんだ。モノが売れなくなった本当の理由。若者の○○離れは、原因だとしてもほんの一部でしかないということを。でも「本当の理由」を認めるわけにはいかない、という立場じゃないかと。
あれだ、民主党と一緒。先日、参院選で負けた総括として「総理が消費税アップを不用意に発言した」ことにその理由を収斂しようとしてましたが、自民党だって消費税アップの立場だったんだから、誰がどう考えてもその総括がまるで見当違いなことくらいわかる。当然民主党の中の人だってわかってたはず。でも正直に「8月以降の失政や幹部の金銭問題」「小沢の選挙作戦の大失敗」を敗因だと公言すれば、それはすなわち政権交代以降政府が行ったことや、党の大ボスが存在している意味を全否定することになってしまう。党の立場としてそれを「敗因」として公式に認めることは絶対できないから、目につきやすいところにあって、かつ責任問題になりにくい単発的な失言をスケープゴート的に「理由」にしてごまかしてるわけで。
それと構造としては全く同じだと思うんだ。ホリエモンのあれとか、商品の安易で見栄えだけの広告・コマーシャル連発の結果、継続的に売上を維持できるような「モノづくり」が困難な状況に陥ったりとか、バブル期の売上が異常だっただけにもかかわらず、そこをスタンダードにしてロクに次の収入源になりうる別事業も想定しないまま現在に至ったこととか。それはもう完全な長期的経営戦略上のミスでしかないわけで。
だけど、役員だって普通の人ですから経営責任なんて取りたくない。そこに、ちょうどいいところにスケープゴートがいた。戦後~復興の時代は「節約」とかを貧困を理由に美化しがちだったのが、今は食べ散らかしたパイの残りカスをも漁ろうとするから「僕たちこんなに損してます!」と言いやすくなり、さらに一部に廉価で質の悪いコピー商品のばら撒きも発生してくれたおかげで「こんなに悪い奴がいます!」とも言いやすくなったから、これぞとばかりにそれに乗っかって責任転嫁。これまでの状況というのはそういうことだと思っている。
各社、そこまでならよかったんだよ。全部誰かの悪さのせいにして「だから俺のせいじゃない」と胸を張って言ってるだけのうちはそれでいい。でも今回、「悪い奴」を本当に成敗してしまった。責任転嫁できる「便利な」存在を。これを期に「悪い奴」は激減するでしょう。つまりスケープゴートが減るということ。何でそんなことをしたのかわからない。偉い人達は本当に気がついていなかったのか。ともあれこれで近い将来、経営陣は自分の首を締めることになる可能性が高い。首が締まっていることに気がついたとき、彼らは一体次にどうするんだろう。
もし、今度こそ自分の非を認めて責任を取り、または新たな方針でもって会社をきちんと立て直す、という方向に行くのであれば、今回の対応は結果としてよかった、ということになるかもしれない。でも、また別の誰かの別の「悪さ」のせいにしようとするのであれば。ホリエモンのときのように、また新規勢力全員のせいにしようとするのであれば。もしそうなったら、本当にこの国の会社の伝統なんかもういらねえ。
鳩山氏「首相は反省示して」 内幕暴露しつつ代表選支持
鳩山由紀夫前首相は22日のBS11の番組収録で、参院選で敗北した菅直人首相について、「消費税の議論を生煮えで出した反省を示し、党内をまとめるべきだ」などと批判した。ただ、9月の代表選では首相を支持するとした。
鳩山氏は菅首相が財務相当時から「消費税で自民党と一緒の主張をすれば争点から消えるから大丈夫」と主張していたことを暴露。小沢一郎前幹事長らとこぞって反対した経緯を明かした。
首相が打ち出した鳩山氏肝いりの国家戦略局構想の縮小方針にも「(首相は)私に『法案がなかなか通らないから』と説明したが、最初からあきらめてもらいたくない」と不快感をあらわにした。
また、菅政権の人事には「幅広く取り込む人事をしたら良かった」と述べ、「脱小沢」路線を進めた首相の姿勢を批判。一方で、9月の民主党代表選の話題になると「代わったばかりで(首相を)降ろすという話にはならない」と述べた。
財源組み替えで20兆くらいすぐに出てくるから消費税増税とか言語道断と言って衆院選でバカ勝ちして、それから一年経たずに消費税増税を言い出したらどうなるのか、自分を客観視出来ないにも程があるな。
初音ミク出演がどうのこうの言ってたTwitter議員藤末健三の得票が前回2004年182,891票だったのが今回は128,511票。ひょっとしてネットで変なことばかり書いて悪評があったから減らしたんじゃなかろうか。
2ちゃんねらー出身を売りにてネット右翼票を取り込んだはずの三橋貴明も二次元規制反対でロリコンオタク票を取り込んだはずの保坂展人も落選したが、ネットに頼らずどっかの業界団体(アニメ漫画?)の支持を取り付ける努力をしたほうがもっと取れたんじゃないかという気がする。
みんなの党の渡辺代表は16日、国会内で記者会見し、参院選で落選した千葉法相の続投について、「国民から見れば言語道断で、問責に値する」と述べ、臨時国会では法相の問責決議案を参院に提出すべきだとの考えを示した。
俺は神奈川県民だけど、千葉ではない方の民主党の候補者にいれた。何故かと言えば、千葉はどうせ当選するだろうと思ったからだ。結果として、読みが外れた訳だけど、俺は別に千葉にNOを出したつもりは全くない。というか、今回は政党で投票先を決めただけだから、もう一人の方がどんな奴なのかも知らないし、比べたこともない。民主は腐ってると思うが、民主が負けすぎておかしくなるのも問題だから民主に入れただけなんだから。
で、僅差で千葉が負けて落ちたことを捉えて、国民から見れば言語道断って、一体その国民は誰のことなの?あの投票結果を見て、国民から見れば言語道断なんて、レッテル貼りをして中傷してるのは、醜い限りじゃないの?
みんなの党のスタンスは基本的に嫌いじゃないんだけど、こういう嘘でもなんでもいいから中傷して自分の人気をあげようとするような、志のない人間がトップにいるうちは、論外でしかないと思う。
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/100714/lcl1007141115000-n1.htm
民主党の参院選の敗北を受け、大阪府の橋下徹知事は14日、「選挙のたびに政権運営を気にする今の制度では政権は安定せず、役所を利するだけ。小泉純一郎元首相みたいなスーパーマンじゃないと政権運営はできない」と述べたうえで、「今の議院内閣制は限界。憲法を改正して首相公選制を目指すべきだ」との考えを示した。
選挙で政権運営しにくくなるのはねじれ国会で政府の法案が成立しにくくなるのが主因なんだから
首相公選にすれば参院だけでなく衆院でも与党過半数割れになる可能性もあるので、ますます不安定になるだけだろうに。議院内閣制のまま一院制にすればねじれの発生は皆無になるんだから、改憲するなら、こっちを主張すべきだろうう。
内閣支持急落38%、不支持52%…読売調査
読売新聞社が12~13日に実施した参院選結果に関する緊急全国世論調査(電話方式)で、菅内閣の支持率は38%となり、前回調査(2~4日実施)の45%から急落した。
不支持率は52%(前回39%)に達し、支持率を上回った。支持率は内閣発足直後(6月8~9日実施の調査)の64%から、1か月余りで26ポイントも低下し、参院選での「民主大敗」を受けた菅首相の政権運営は厳しさを増しそうだ。
2000年以降の内閣支持率をみると、これまで発足後の調査から約1か月の下落幅が最も大きかったのは森内閣の14ポイントだったが、菅内閣の落差はこれを大きく超えた。発足約1か月で、不支持率が支持率を逆転し、50%を上回ったのも森内閣以来だ。
政党支持率は、民主は28%(前回34%)に下がり、自民は24%(同18%)に上がった。みんなの党は12%(同5%)で初めて10%を超えた。支持政党のない無党派は23%(同33%)となった。
参院選の結果、民主と国民新の与党が、過半数の議席を維持できなかったことを「良かった」と思う人は54%で、「良くなかった」29%を大きく上回った。
民主が議席を大きく減らした理由を聞いたところ、「菅首相の消費税発言への批判」37%がトップで、「民主党の公約への不満」31%、「民主党政権の実績への不満」20%などが続いた。自民の議席増の理由では、「民主党政権への批判」が71%を占めた。みんなの党の躍進については、「民主党と自民党への不満」45%が最も多かった。
民主の小沢一郎・前幹事長が消費税率引き上げなどで、党執行部批判を続けたことを「問題だ」と思う人は64%に上った。
菅首相の続投には「賛成」が62%、「反対」は28%だった。ただ、首相が政策ごとに野党との連携を模索する考えを示していることに関しては、「実現できる」は26%にとどまり、「実現できない」が62%に達した。民主が連立政権を組む最も望ましい政党については、みんなの党35%が最も多く、自民14%、公明7%、国民新7%などだった。
菅内閣に優先的に取り組んでほしい課題は、「景気や雇用」32%、「年金など社会保障」26%、「消費税など財政再建」15%などの順。財政再建や社会保障制度を維持するために、消費税率引き上げが「必要だ」と思う人は64%(前回65%)、「そうは思わない」は32%(同30%)だった。
発足当初のあの支持率の高さって一体何だったんだろ。
| 当選 | 梅村 聡 | 大阪 | 民主 | 1281502 |
| 当選 | 大河原 雅子 | 東京 | 民主 | 1087743 |
| 当選 | 辻 泰弘 | 兵庫 | 民主 | 1086682 |
| 当選 | 小川 勝也 | 北海道 | 民主 | 1018597 |
| 当選 | 牧山 弘恵 | 神奈川 | 民主 | 1010866 |
| 当選 | 岩本 司 | 福岡 | 民主 | 1003170 |
| 当選 | 小林 温 | 神奈川 | 自民 | 895752 |
| 当選 | 大塚 耕平 | 愛知 | 民主 | 880856 |
| 当選 | 鴻池 祥肇 | 兵庫 | 自民 | 860568 |
| 当選 | 白浜 一良 | 大阪 | 公明 | 836903 |
| 当選 | 榛葉 賀津也 | 静岡 | 民主 | 823184 |
| 当選 | 山口 那津男 | 東京 | 公明 | 794936 |
| 当選 | 松山 政司 | 福岡 | 自民 | 791152 |
| 当選 | 水戸 将史 | 神奈川 | 民主 | 781533 |
| 当選 | 鈴木 寛 | 東京 | 民主 | 780662 |
| 当選 | 伊達 忠一 | 北海道 | 自民 | 757463 |
| 当選 | 行田 邦子 | 埼玉 | 民主 | 745517 |
| 当選 | 鈴木 政二 | 愛知 | 自民 | 734153 |
| 当選 | 谷川 秀善 | 大阪 | 自民 | 732175 |
| 当選 | 谷岡 郁子 | 愛知 | 民主 | 720777 |
| 落選 | 松 あきら | 神奈川 | 公明 | 691842 |
| 当選 | 丸川 珠代 | 東京 | 自民 | 691367 |
| 当選 | 古川 俊治 | 埼玉 | 自民 | 684270 |
| 当選 | 川田 龍平 | 東京 | 無所属 | 683629 |
| 当選 | 長浜 博行 | 千葉 | 民主 | 666241 |
| 当選 | 山根 隆治 | 埼玉 | 民主 | 665063 |
| 落選 | 保坂 三蔵 | 東京 | 自民 | 651484 |
| 落選 | 高野 博師 | 埼玉 | 公明 | 623723 |
| 落選 | 多原 香里 | 北海道 | 無所属 | 621497 |
| 落選 | 山本 保 | 愛知 | 公明 | 587268 |
| 落選 | 宮本 岳志 | 大阪 | 共産 | 585620 |
| 当選 | 佐藤 公治 | 広島 | 民主 | 570823 |
| 落選 | 田村 智子 | 東京 | 共産 | 554104 |
| 当選 | 牧野 京夫 | 静岡 | 自民 | 549375 |
| 当選 | 岡崎 トミ子 | 宮城 | 民主 | 549183 |
| 当選 | 石井 準一 | 千葉 | 自民 | 541701 |
| 当選 | 藤田 幸久 | 茨城 | 民主 | 540174 |
| 当選 | 羽田 雄一郎 | 長野 | 民主 | 538690 |
| 当選 | 山本 一太 | 群馬 | 自民 | 530114 |
| 当選 | 高橋 千秋 | 三重 | 民主 | 527935 |
| 当選 | 金子 恵美 | 福島 | 民主 | 503423 |
| 当選 | 松井 孝治 | 京都 | 民主 | 501979 |
| 当選 | 谷 博之 | 栃木 | 民主 | 484900 |
| 当選 | 加賀谷 健 | 千葉 | 民主 | 477402 |
| 当選 | 藤井 孝男 | 岐阜 | 無所属 | 466008 |
| 当選 | 姫井 由美子 | 岡山 | 民主 | 451185 |
| 当選 | 平田 健二 | 岐阜 | 民主 | 445489 |
| 当選 | 松野 信夫 | 熊本 | 民主 | 440742 |
| 当選 | 平野 達男 | 岩手 | 民主 | 437814 |
| 落選 | 三浦 一水 | 熊本 | 自民 | 432686 |
| 当選 | 長谷川 大紋 | 茨城 | 自民 | 427297 |
| 当選 | 林 芳正 | 山口 | 自民 | 419947 |
| 落選 | 片山 虎之助 | 岡山 | 自民 | 403783 |
| 当選 | 塚田 一郎 | 新潟 | 自民 | 403497 |
| 当選 | 加治屋 義人 | 鹿児島 | 自民 | 402541 |
| 落選 | 皆吉 稲生 | 鹿児島 | 民主 | 399877 |
| 当選 | 溝手 顕正 | 広島 | 自民 | 389881 |
| 落選 | 白須賀 貴樹 | 千葉 | 自民 | 387395 |
| 落選 | 畑野 君枝 | 神奈川 | 共産 | 385619 |
| 当選 | 友近 聡朗 | 愛媛 | 無所属 | 378813 |
| 当選 | 糸数 慶子 | 沖縄 | 無所属 | 376460 |
| 落選 | 国井 正幸 | 栃木 | 自民 | 372930 |
| 当選 | 森 雅子 | 福島 | 自民 | 372857 |
| 当選 | 舟山 康江 | 山形 | 民主 | 371071 |
| 当選 | 西田 昌司 | 京都 | 自民 | 362274 |
| 当選 | 中村 哲治 | 奈良 | 民主 | 359584 |
| 当選 | 愛知 治郎 | 宮城 | 自民 | 359099 |
| 当選 | 大久保 潔重 | 長崎 | 民主 | 352953 |
| 当選 | 森 裕子 | 新潟 | 民主 | 355901 |
| 落選 | 黒岩 宇洋 | 新潟 | 民主 | 344424 |
| 落選 | 小嶺 忠敏 | 長崎 | 自民 | 331147 |
| 当選 | 徳永 久志 | 滋賀 | 民主 | 325365 |
| 当選 | 松浦 大悟 | 秋田 | 無所属 | 319631 |
得票順なら落選
| 当選 | 平山 幸司 | 青森 | 民主 | 305642 |
| 当選 | 吉田 博美 | 長野 | 自民 | 301635 |
| 当選 | 森田 高 | 富山 | 民主推薦無所属 | 291714 |
| 当選 | 一川 保夫 | 石川 | 民主 | 272366 |
| 当選 | 植松 恵美子 | 香川 | 民主 | 257548 |
| 当選 | 世耕 弘成 | 和歌山 | 自民 | 256577 |
| 当選 | 米長 晴信 | 山梨 | 民主 | 242586 |
| 当選 | 亀井 亜紀子 | 島根 | 国民新 | 217707 |
| 当選 | 中谷 智司 | 徳島 | 民主 | 206457 |
| 当選 | 川崎 稔 | 佐賀 | 民主 | 210452 |
| 当選 | 礒崎 陽輔 | 大分 | 自民 | 199523 |
| 当選 | 外山 斎 | 宮崎 | 民主推薦無所属 | 196685 |
| 当選 | 松村 龍二 | 福井 | 自民 | 193617 |
| 当選 | 川上 義博 | 鳥取 | 民主 | 168380 |
| 当選 | 武内 則男 | 高知 | 民主 | 166220 |
民主 2増9減
国民新党 1減
自民 6増3減
公明 3増
共産 3増