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はてなキーワード: 参院選とは

2011-09-02

管さんが四国に行くそうだから

枝野さんは参院選敗北の責任を取って中国地方

岡田さんは統一地方選敗北の責任を取って九州に行ってくればいいと思うよ。

西日本民主党弱かったから、

これを機会に支持を高めるようがんばってきたらいいんじゃないかな。

2011-08-29

自公政権末期と民主政権の相似形

 首相のオツムがアレ。学歴的には正反対なのに何故かどっちも馬鹿

 斜め上の理念(「真保守」や「友愛」)が先行して経済政策などの見識が付いてきていない。地に足の付かない政治

 参院敗北によるねじれの立役者。

 ねじれ状態(もしくは参院選突入ねじれ必至状態)でバトンを受け取る。

 所信表明してすぐ外遊して帰ってきたらもう内閣が爆散していた麻生氏。就任してすぐ党内で倒閣が始まっている菅氏。足元にいるのが馬鹿か敵ばかり。

 よりにもよってねじれの真っ最中に国難に見舞われる。かつその状況下で野党が後先考えずに審議拒否する政局野党馬鹿さがピークに達する。

 立法が全く(菅)ないしほとんど(麻生)機能しないため、行政裁量で危機を乗り切ろうとするのが常態化。

 ねじれ状態が常態化した状態でバトンを受け取る。

 財務通の財政再建論者で、どちらかというと調整型のキャラ。そして地味。

 ねじれに対しては諦観に近く、とにかく野党が審議拒否しないように調整するのが仕事

 少しだけ政治も安定するだろうが、福田政権が長続きしなかったように、野田政権も長続きしない可能性が高いだろう。



後ろ2人の順序が前後しているが、なんか似てるなーと。民主信者自民信者は「全然違う」って言うかもしれないけど傍目には、ね。

2011-08-28

http://anond.hatelabo.jp/20110828042349

おまえにとっての「失政」がなんなのか解らんが、

参院選統一地方選で敗北をし、総括を一切しない総理:党首のどこが失政でないのかが全くわからん

安倍福田参院選の敗北→ねじれ国会で苦しんだし、

麻生任期満了のための死に体衆院選の敗北で辞めたんであって放り出したわけではない。

菅は国家戦略室長時代にな~んもせんで、当時は小沢と組んでポスト鳩山の座を狙ってたと報道されてたんだぞ。

菅が馬鹿から「大した失政をしていない」と見られる理由は、理念がどこにもないからだよ。

尖閣問題も外国人献金問題もその後の対応を見れば失政以外の何物でもないんだけどね。

まぁ菅はプロ市民から見れば理想総理大臣スターなんだろうな。

小泉純一郎以降の首相の辞任

http://anond.hatelabo.jp/20110828013417

こうして見ると、鳩山由紀夫以外はみんな選挙結果ねじれ国会が遠因となってやめているんだよな。そう考えるとうまくやれば長期政権も望めたのに自滅した鳩山由紀夫って何だったんだろうか。他の面々に輪をかけて無能だったとしか思えない。

2011-08-27

日本新党出身の政治家総理にしてはいけない

今回の民主党代表選だが、なんと3人も日本新党出身の政治家がいる。

そもそも、日本新党ってどんな政党だったんだろうか。

90年代の「新党バブル」の頃に熊本県知事だった細川護煕によって立ち上げられた政党。当時は自民党社会党などの既存政党に対する不信感が強く(今と変わらない)、選挙の度に勢力を拡大(まるでどこかの党みたいだ)。宮澤内閣の「嘘つき解散」により実施された第40回総選挙では35議席を獲得。武村正義新党さきがけとともにキャスティングボートを握り、当初は分派により党制退潮した自民党と連立する予定だったが、細川小沢一郎により総理大臣に担ぎ出され非自民共産連立政権誕生することとなる。

争点だった小選挙区比例代表並立制を実現させると、政権目標を失い突如として「消費税を廃止し国民福祉税7%を導入」を連立与党合意を得ないままぶち上げる。これにより連求心力を失い、更に細川佐川急便から借入金問題や、小沢一郎武村正義の対立などもあり連立与党は分裂。263日で細川内閣総辞職することとなる。

まり政権ブン投げの元祖は、17年前の日本新党細川護煕首相元祖というわけだ。

その日本新党出身の政治家

小池百合子

ご存知「政界渡り鳥」。所属政党の数では鳩山邦夫に及ばないものの、日本新党新進党自由党保守党自民党と「その時に調子がいい政党」を渡り歩き、細川護熙小沢一郎二階俊博小泉純一郎安倍晋三中川秀直とその時の調子がいい権力者に取り入る。2009年総選挙では幸福実現党/幸福の科学選挙応援を依頼するも小選挙区落選twitterでの発言がすごい。国会議員というよりもネット右翼のような発言。

河村たかし

名古屋市長。2009年衆院議員を辞し名古屋市長選へ。住民税10%減税などをぶち上げるも、市議会と対立しさらには民主党とも対立するようになる。「市民に是非を問う」との理由で任期途中で市長を辞し、自らが先導した市議会リコール選挙に合わせて市長選に再び立候補当選。その後リコールされた市議選にも自ら率いる「減税日本から41名擁立し28当選する。第一党はとれたものの過半数に届かず、自ら仕掛けた政局騒動により民主党とも対立している。更にほとんど政治経験のない「素人集団」の減税日本もまともな政党として機能していない状態である。「中京都構想」「減税」「議員定数削減・議員定数カット」「歳出改革」など派手に政策をアピールするが具体性はなく、市役所に丸投げ状態である

中田宏

横浜市長。高秀秀信4選を阻止し市政の若返りをアピールし衆院議員を辞して市長立候補。当初は箱物行政の転換、市立大学改革、住基ネットの任意参加など「改革派」のイメージ無難に市政を回していたが、2期目に「横浜開国博」を開くも入場者は伸び悩み巨額の負債をかかえて失敗、任期途中で市政を投げ出す形で辞任。市長辞任後は新党ブームにのり「日本創新党」を結成し参院選立候補するも落選。近年は産経新聞への国防関連の寄稿など右旋回しつつ有る。また、高岡蒼甫韓流にかんする発言に同調するなどしている。

山田宏

杉並区長。杉並区長時代は石原伸晃を支援する。2010年中田宏と共に日本創新党を結成し参院選出馬するも落選区長時代からチャンネル桜番組を持っており、維新政党・新風から推薦も受けている。

目立つ政治家だけ並べてみたが、この他にも荒井聡キャミソール)、小沢鋭仁中韓から電力輸入発言)、渡辺浩一郎会派離脱騒動)など、とにかくひどい政治家ばかりだ。共通する特徴として

やはり、新党バブルに出てきたということでその程度なのだろう。そんな人達総理大臣にしてはいけない。

追記

枝野幸男という大物を忘れてたが、上に上げた面々と比べるとはるかにまともに見えるのは気のせいだろうか。

追記その2

さきがけは…

うーん、鳩菅があんまりにも目立ちすぎて結構地味な印象。途中で新党日本から先に上げた前原枝野キャミソール荒井・電力輸入小沢が合流。

社会党出身者や公明党出身者はそもそも総理候補はいない。

リフレ政策を実行したこの20年でただ一人の首相小渕恵三

http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20110827#p1

首相候補リフレ政策を表明したのは馬淵が初めてって書いてあるけど、俺の記憶が確かなら橋本参院選負けた後の自民党総裁選で小渕や梶山静六が積極的な財政金融政策を掲げてたような気がする。昔だからネット検索しても出てこないし、当時の新聞雑誌も持ってないか勘違いかもしれんが。あと小泉の時も亀井静香総裁選立候補して景気対策でいろいろ言ってたはず。総裁選でどういう公約だったかはともかく小渕政権時代に0金利にして長期国債買い切りオペを増やして財政出動するという政策が実行されたのは事実なわけだから20年ずっとリフレ採用する政権がなかったとか小泉だけ試みたってのは違うんじゃなかろうか。

2011-07-07

http://anond.hatelabo.jp/20110707024236

第一次麻生内閣の出鼻を成立3日で跡形もなく挫き、その後もキチガイ電波発言連発しまくった挙句に、議員引退すると宣言するも次の選挙自民党本部に無断で立候補して分裂選挙になり野党ダブルスコアで敗北、その次の参院選でこれまた自民党本部に無断でたち日から出馬して落選自民党を除名、こいつを任命したというだけで麻生氏が「人を見る目がない首相」「自民党は深刻な人材難」とまで言われるハメになった、あの伝説のアホと全く同じカテゴリしか見えないな。

2011-04-20

消費税引き上げ派って政治戦略拙いんじゃね?

http://togetter.com/li/125580

リフレ派は増税に反対してるから多数派になれず政治戦略が拙い」みたいなこと書いてあるけど、

そもそも政治戦略について論じたいなら主要政党公約とか実際に行われた政策に触れるべきなんじゃなかろうか。

参院選公約ではみんなの党以外でも自民とか新党改革インフレ目標かかげて、改選議席では過半数とったし、みんなの党以外は消費税増税公約してたわけで増税に反対してるとか多数派になれないとかいうのは現実政治真逆

それにリフレを主張してる有名人でも増税に賛成してるのは勝間やら高橋含め何人もいるわけでいったいどのあたりが観測範囲なのか気になる。原発推進とか小泉改革片棒担いだような奴は嫌がられるから戦略が悪いとかいうかもしれんが、それを言い出した増税派与謝野小泉政権で閣僚歴任してたり、原発会社出身で原発を所管する通産大臣やってたわけでリフレより消費税引き上げ派のほうが政治戦略つたないとか批判する気にならないもんなのだろうか。

しかリフレゼロ金利量的緩和外貨や株社債の購入とか不十分ではあれ少しずつ実現してるのに、消費税引き上げのほうは大新聞は賛成派ばかりで民主自民とか大政党公約に掲げてたこともあるくらい後押しされてるのに1%すら引き上げることもできずに税収を超える財政赤字で福祉充実のために必要な額まで賄うにはほど遠い。今回も震災で引き揚げれそうだったのに野党が反対して無理そう。本気で引き揚げたいなら不人気で失脚寸前の管内閣に提案させないほうがいいだろうに。

2011-03-09

なぜメイドインジャパン政治は粗悪品なのか

呆れてきたので原因を考えてみようと思った。

まず第一に政治家市場は正統な競争がなされていないかである

日本における、一票の格差は恒常的に最大5倍に達したままである。先の参院選高知広田一氏は13万7千票で当選したが、神奈川千葉景子法相民主)は69万7千票を集めて落選している。全体にとって不利益な政策がとれられたとしてもフェアな競争がなされていないのであればいたしかたないというものだ。



第二には政治家市場には強烈な参入障壁がある。

政治への新規参入ほとんど成功しない。政治家家業の大抵は世継ぎかのれん分けだ。

有権者投票すべき政治家いかな人物であるのかという品定めを行う機会というものをほぼ得ることができない。政見放送は粗さえ出さなければ話題にもならないし、見られもしない。文書図画は決められた枚数しか配ってはならないし選挙カー名前の連呼しか許されてない。選挙期間中はWEB更新ダメだとか本当に意味がわからないが、そうした現状を是とするのは既存政治家だ。新規参入を防ぐための策はきちんと機能しているといっていい。

選挙前に配られる官報?には学歴と略歴とがんばりますぐらいのことしか書いていない。しかもみんな自由形式で書きたいことしか書かないか比較もできない。地獄の業火に焼かれろ的な「とんでも」は発見できても、普通候補者だと違いがわからない。ネットショップ価格スペック比較できず写真だけで選べという店であたり商品が引けるわけがない。この場合消費者がとりうる選択肢は限られる。どこかの既知のブランドから無難な商品を買うか、さもなくば買わないかだ

結果、約半数が投票に行かないし地方首長選挙は現職が9割の勝率となる。保守的なのではなく、新規が得体が知れなすぎるのだ。誰に投票していいかもわかっていない有権者など、確率的な数でしかない。だから当選するために確実に投票してくれる組織を囲い込むことに政治家は腐心する。そのために地盤お金が必要となり、結果、特定の組織利益誘導的にならざるを得ない。たとえその組織利益が大多数の利益を損ねるものだとしてもだ。バラバラに動く有権者は特定の利益のために組織だって行動する人たちのまえに為す術などあろうはずがない。



第三にはそもそも議会制民主主義なのかという問題がある。

もっといえば罪刑法定主義なのかも怪しいところだ。判例主義といったところで検察裁判判検交流に代表されるように三権分立など建前になってしまっている。厳密にしてしまえば、物事なににつけても対立がうまれ滞ってしまうので、そのような体制のほうがいいこともあるだろう。だがバランス重要だ。現状は人治が法や道理を押しのけるまでになっているのではないかと思う。

例えば先日可決された東京都青少年保護育成条例の改正に代表されるように、法は立てるが、運用するのは、お目こぼしをするのは我々だという暗黙の権力行使を許していてはそもそも政治家は必要ではない。議会も必要ではない。

政治家自身、何を議論して、何を決めて、それがどんな結果を及ぼしているのかにまで想像力が働いていないのだろう。やはり局所利益誘導的なのだ。決定には関与しても、立ち上げにも、運用にも、またそれが為されているのかの確認にも公正に関与できていない。政治家がただの多数決要員なら無差別に選出された陪審員でやったほうがよほどいい。



以上の原因と仮定からスキャンダル醜聞にまみれ、日本の政治の質が低かったとしても致し方ない。

自浄効果も期待できず新規参入も無理なら当然の帰結だ。絶望した!

ほにゃららふがふが社会絶望した!と、いうところで思考を停止して右派左派同様ギャーギャー騒ぎたてるのも無理からぬこと。実際、じゃあ他に何か手立てあんの?と聞かれてもお手上げだ。誰か政治家の代わりをやれよといわれても、多分同じことをやらざるを得ないだろう。日本の政治はもはやこれで完成品なのだ。アラブでは、民主化民主化と騒いでいるが、日本には閉塞感はあっても打ち倒すべきシンボルテーマもない。やはり行き止まりだ。



基本に立ち返る。

最大数の幸福を追求したいと考えるならば、人ではなく仕組みに裁量を持たせたほうがよい。そのためには公正な競争がなされなければならない。公正な競争がなされるためには、新規参入や撤退に自由度をもたせればいい。



既存の仕組みでも運用する人さえ違えば充分なのかもしれない。既存政治市場と、並行稼動で仮想市場をつくっておいて、実際の議員投票はこうだったけど、その地域有権者の実際の意見はこうでした!的な仕組みがあるだけで、何がおかしいのか評価はできるようになる。というわけでYouつくって。

2011-01-11

一票の価値世代間格差

一票の価値には格差がある。これに選挙区ごとの年齢別人口比率を掛けあわせることで、各世代が選挙でどの程度の投票価値を有するかを計算することが出来るかもしれない。

例えば、参院選選挙区での青森県民の一票の価値は、それが最も小さい神奈川県の2.14倍であるところ(神奈川県を基準にした一票の価値を「神奈川票」と呼ぶことにする)、青森県20代は141千人と推計されるから青森県20代神奈川票の合計は、2.14 x 141千 = 302.05千神奈川票と計算される。

こうした計算を全世代、全都道府県について施した上で、各年代神奈川票の総計を各年代人口で割れば、各年代の一人当たり平均投票価値計算できる。

都道府県単位であれば年代別の人数の推計が発表されているので、都道府県選挙区とする参議院選挙選挙区について、これを計算してみた。

統計局の発表による【都道府県,年齢(5歳階級),男女別人口-総人口(平成21年10月1日現在)】((http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001063433))を基礎データとして使用した

20〜29 30〜39 40〜49 50〜59 60〜69 70〜79 80〜
定数 有権者 神奈川 有権者 神奈川票数 有権者 神奈川票数 有権者 神奈川票数 有権者 神奈川票数 有権者 神奈川票数 有権者 神奈川票数 有権者 神奈川票数
北海道 2 4599 1.06 605 641.97 743 788.4 694 736.4 797 845.7 791 839.33 596 632.42 373 395.79
青森県 1 1139 2.14 141 302.05 169 362.04 173 370.61 209 447.73 192 411.31 161 344.9 94 201.37
岩手県 1 1110 2.20 134 294.56 161 353.91 163 358.31 197 433.05 183 402.27 165 362.7 107 235.21
宮城県 2 1908 2.56 289 739.16 325 831.24 289 739.16 331 846.58 295 754.51 231 590.82 148 378.53
秋田県 1 924 2.64 100 264.07 124 327.45 129 340.65 171 451.56 157 414.59 148 390.82 95 250.87
山形県 1 973 2.51 120 300.92 138 346.06 138 346.06 175 438.85 156 391.2 143 358.6 103 258.29
福島県 2 1648 2.96 202 598.16 252 746.21 247 731.41 303 897.23 263 778.79 223 660.34 158 467.86
茨城県 2 2416 2.02 341 688.77 411 830.17 369 745.33 423 854.4 416 840.26 277 559.5 179 361.56
栃木県 1 1633 1.49 219 327.23 286 427.34 253 378.03 292 436.3 273 407.91 187 279.41 123 183.78
群馬県 1 1642 1.49 220 326.92 280 416.08 252 374.47 274 407.16 285 423.51 197 292.74 134 199.12
埼玉県 3 5800 1.26 836 1055.09 1098 1385.75 958 1209.06 932 1176.25 1054 1330.22 623 786.27 299 377.36
千葉県 3 5030 1.46 706 1027.42 933 1357.77 815 1186.04 806 1172.95 911 1325.75 565 822.23 294 427.85
東京都 5 10753 1.13 1612 1828.92 2171 2463.15 1877 2129.58 1530 1735.89 1684 1910.61 1200 1361.48 679 770.37
神奈川県 3 7320 1.00 1060 1060 1449 1449 1293 1293 1095 1095 1218 1218 788 788 417 417
新潟県 2 1968 2.48 248 614.96 299 741.42 285 706.71 341 845.57 327 810.85 271 671.99 197 488.5
富山県 1 910 2.68 108 289.58 151 404.88 131 351.25 145 388.79 167 447.78 121 324.44 87 233.27
石川県 1 948 2.57 129 332.03 162 416.96 140 360.34 152 391.22 168 432.41 114 293.42 83 213.63
福井県 1 651 3.75 78 292.35 106 397.3 98 367.31 110 412.29 110 412.29 86 322.33 63 236.13
山梨県 1 707 3.45 94 324.41 114 393.44 113 389.99 117 403.79 115 396.89 88 303.71 66 227.78
長野県 2 1769 2.76 211 582.07 287 791.72 266 733.79 283 780.69 301 830.34 238 656.55 183 504.83
岐阜県 2 1706 2.86 231 660.77 286 818.1 260 743.73 277 792.36 300 858.15 216 617.87 136 389.03
静岡県 2 3111 1.57 406 636.86 532 834.51 487 763.92 517 810.98 541 848.63 385 603.92 243 381.18
愛知県 3 5967 1.23 909 1115.11 1166 1430.39 992 1216.93 897 1100.39 1008 1236.56 649 796.16 346 424.45
三重県 1 1527 1.60 203 324.37 259 413.86 237 378.7 246 393.08 264 421.85 195 311.59 123 196.54
滋賀県 1 1122 2.17 176 382.75 206 447.99 177 384.92 181 393.62 182 395.79 121 263.14 79 171.8
京都府 2 2145 2.28 321 730.29 376 855.42 320 728.02 319 725.74 384 873.62 260 591.52 165 375.38
大阪府 3 7166 1.02 1008 1029.66 1333 1361.65 1152 1176.76 1058 1080.74 1313 1341.22 863 881.55 439 448.43
兵庫県 2 4546 1.07 614 659.11 796 854.48 719 771.83 719 771.83 806 865.22 557 597.92 335 359.61
奈良県 1 1145 2.13 156 332.44 186 396.37 175 372.93 187 398.5 215 458.17 141 300.47 85 181.14
新潟県 1 827 2.95 99 292.09 123 362.9 122 359.95 137 404.21 150 442.56 116 342.25 80 236.03
鳥取県 1 490 4.98 65 323.67 74 368.49 68 338.61 85 423.27 79 393.39 67 333.63 52 258.94
島根県 1 592 4.12 65 267.91 84 346.22 79 325.61 101 416.28 101 416.28 90 370.95 72 296.76
岡山県 1 1584 1.54 218 335.81 261 402.05 224 345.05 250 385.1 277 426.69 208 320.4 146 224.9
広島県 2 2338 2.09 313 653.31 402 839.08 347 724.28 376 784.81 414 864.12 285 594.87 201 419.54
山口県 1 1208 2.02 144 290.86 180 363.58 162 327.22 202 408.01 225 454.47 174 351.46 121 244.4
徳島県 1 655 3.73 78 290.56 98 365.07 92 342.72 114 424.67 113 420.95 93 346.44 67 249.59
香川県 1 816 2.99 96 287.06 134 400.69 115 343.87 136 406.67 146 436.57 109 325.93 80 239.22
愛媛県 1 1189 2.05 144 295.51 184 377.59 170 348.86 202 414.53 207 424.79 163 334.5 119 244.21
高知県 1 642 3.80 75 285.05 96 364.86 86 326.85 106 402.87 114 433.27 92 349.66 73 277.45
福岡県 2 4106 1.19 626 744 706 839.08 610 724.99 689 818.88 675 802.24 482 572.86 318 377.94
佐賀県 1 685 3.56 94 334.83 103 366.89 99 352.64 123 438.13 109 388.26 90 320.58 67 238.66
長崎県 1 1173 2.08 146 303.7 169 351.54 172 357.78 214 445.15 194 403.55 162 336.98 116 241.3
熊本県 1 1469 1.66 189 313.93 215 357.11 213 353.79 261 433.52 237 393.66 204 338.84 150 249.15
大分県 1 980 2.49 117 291.31 148 368.49 136 338.61 171 425.76 171 425.76 139 346.08 98 244
宮崎県 1 922 2.65 117 309.63 134 354.62 130 344.03 169 447.25 153 404.9 130 344.03 89 235.53
鹿児島県 1 1385 1.76 168 295.97 196 345.3 199 350.58 255 449.24 219 385.82 200 352.35 148 260.74
沖縄県 1 1058 2.31 179 412.82 199 458.94 177 408.2 193 445.1 131 302.12 110 253.69 69 159.13
合計 73 104402 1.71 14410 24090.03 18305 30275.53 16403 27398.9 16868 29301.67 17794 30297.42 12723 22302.31 7899 14454.14

以上の計算により、世代間の一票の格差は次のようになる。

20〜29 30〜39 40〜49 50〜59 60〜69 70〜79 80〜
一人当たり神奈川 1.672 1.654 1.670 1.737 1.703 1.753 1.830
一人当たり選当力差(30代比) +1.08% ±0.00% +0.99% +5.03% +2.95% +5.98% +10.64%
世代選当力(人口) 13.80% 17.53% 15.71% 16.16% 17.04% 12.19% 7.57%
世代選当力(神奈川票) 13.49% 16.96% 15.35% 16.41% 16.97% 12.49% 8.10%
世代選当力補正 -2.24% -3.28% -2.32% 1.59% -0.43% 2.51% 7.01%

もっとも、各個人の個別的権利である選挙権について、階級ごとの平均投票価値観念することが正当なのか、また仮にそれが正当だとしてもその階級として年令という区分は論ずるに足るものであるのか等々、本稿で行った算数の価値については疑問のありうるところである

2010-12-28

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101228/plc1012281839021-n1.htm

首相「全力を尽くして乗り切れた」

2010.12.28 18:38

記者団の質問に答え切らずに背を向ける菅直人首相=28日午後、首相官邸(酒巻俊介撮影

 菅直人首相は28日夜、首相就任直後の参院選に大敗し、外交課題でも失政を重ねるなどして内閣支持率が急落した今年1年について、「首相に就任して6カ月がたった。いろいろあったが、全力を尽くして乗り切れた」と振り返った。首相官邸記者団の質問に答えた。

何を乗り切ったんだろ。

2010-12-08

朝日新聞社

2007/7/31(安倍政権

首相の続投― 国民はあぜんとしている。

政治結果責任だ。政治家は進退によって責任を明らかにする。今回、結果に対して潔く責任を負おうとしない指導者国民は失望するだろう。


政策を展開するために欠かせない国民の信任を、首相はまだ一度も得ていない。

続投するというなら、できるだけ早く衆院の解散・総選挙有権者の審判を受けるのが筋だ。

2010/7/12 (菅政権

日本では、「第二院」である参院選の敗北により首相が交代させられる事態がしばしば起こってきた。

よほどの惨敗ならやむを得ないとしても、短命政権が相次いだ大きな要因だ。


それは腰を据えた政策の遂行を妨げ、国際社会での存在感を著しく損なってきた。もう卒業すべきだろう。

そもそも参院選は「政権選択選挙」ではな

マスゴミの、マスゴミたる所以、てか。

2010-11-18

少子化対策の推進に関する特例法

第一章 総則

目的

第一条 この法律は、我が国の人口減少が国民経済の発展、社会生活の安定に対し深刻な影響を与えている状況にかんがみ、少子化対策の推進に関し、妊娠促進行為を一時的に義務化することにより、我が国の人口増大を図り、もって現在及び将来の国民健康文化的な生活の確保に寄与することを目的とする。


定義

二条 この法律において「妊娠促進行為」とは、性交において子宮内で射精することをいう。

2 この法律において「妊娠回避行為」とは、性交においてコンドームピルなどの避妊避妊薬を用い、あるいは子宮外で射精するなど妊娠しないようにする行為のことをいう。


第二章 少子化対策の促進

第三条 二十歳以上四十五歳未満の者は、十二月二十四日十八時より十二月二十五日六時の間、妊娠促進行為を行わなければならない。


2 前項において、妊娠回避行為は行ってはならない。



第三章 罰則

四条 正当な理由なく第三条第一項の規定に違反した者は、六月以下の懲役又は禁錮に処する。


2 正当な理由なく第三条第二項の規定に違反した者は、六月以下の懲役又は禁錮に処する。



附則

施行期日)

第一条  この法律は、公布の日から施行する。

2 この法律は、施行の日から起算して一年を経過した日に、その効力を失う。







日新聞 平成22年11月31日朝刊 【解説】


救国法案?

臨時国会終盤の懸案であった「クリスマス子供を作る機会法(クリ子機法、子作り法)」成立をもって、波乱の国会は閉幕することとなった。


子作り法とは(略)。



暗雲

当初、子作り法は社民共産両党の「個人のプライバシーに対する国家権力の干渉」(福島瑞穂社民党党首)「前代未聞の悪法」(市田忠義共産党書記局長)といった反対にもかかわらず、民主党執行部は、対象年齢・行為を限定し個人への干渉を最小限にとどめ範囲を明確にすることで野党と合意できると、成立に楽観的な見通しを持っていた。


ところが臨時国会開会直後、連立を組む国民新党亀井静香代表が「この厳しい経済状況の中、中小企業で頑張っておられる皆さんにこのような義務を課するには、まず我々国会議員自らが率先して義務を果たすべきではないか」と発言、成立に暗雲が立ち込めたかに見えた。しかし国民新党関係者は「あれは代表一流の芝居。法案成立には自民党の協力が必要であり、自民党内の声をあえて代弁してぶち上げたまで」という。


実際、今夏の参院選前後から、民主党自民党公明党の間で水面下の交渉が続けられていた。3党は大枠では一致していたが、自民党役員会は「国会議員こそ国民の範たるべき」「年齢で対象を限定するのではなく、男性性交可能かどうか、女性妊娠可能かどうかをもとに能力で対象を限定するほうが科学的」と紛糾、公明党も「支持母体の婦人部が怖い」(公明党幹部)と障害は少なくなかったが、岡田克也民主党幹事長は「このような重要法案には与野党の幅広い支持が必要」と、粘り強く交渉が重ねられた。


民主党関係者によれば、「ネックは前法務大臣だった」という。「国民生活に深くかかわる重要法案なのに、法務大臣が閉経後の女性だとなっては、内閣がもたない。代表選挙後の改造で交代してもらい、43歳の蓮舫大臣が表に立てば、なんとかなる」「そもそも高齢な男性議員が少なくなく、妊娠可能な女性議員がどの程度いるかどうかさえ不明なのに、国会議員妊娠促進行為を義務付けるのは意味がない」と妥協が図られた。


30日に民・自・公の3党は「各大臣国民の範たるべく妊娠促進行為を率先して行う」ことで法案には明記しないものの合意、岡崎トミ子国家公安委員長天皇誕生日前に一旦解任、首相が一週間程度兼任することで乗り切る見通しで、最終的にはみんな・立ち上がれ・改革の各党も賛成、衆参で可決成立される運びとなった。

消えない不協和音

法案成立を受けて、仙谷官房長官は定例記者会見で「まずは日本復活のための第一歩」と位置づけ、「女性と縁遠い、なんと言うのですか、若い人の間で非モテと言うそうですが、そういう方々にも福音となるはず」と自画自賛。菅総理大臣ぶら下がり取材に「少子化対策特効薬」と胸を張った。


他方、民主党内部では依然として異論がくすぶっている。とくに各大臣妊娠促進行為を行うという3党合意については「ドガチャガで総理も若い女性とやりたいだけ」「どうせ『あほたれ』だ」(小沢グループ若手)という声も聞かれる。しかし、党内の不協和音も「学生運動を知らない世代の妄言。女のためならもっとえげつなくなるのが革命の闘士で、こんなものじゃない」(政府高官)と相手にされていない。


対象の議員の反応は?

衆参両院には、同法が対象とする「二十歳以上四十五歳未満」の議員も少なくない。蓮舫大臣は「クリスマスイブは?」との記者の質問に対し「2番手精子ではダメ」と事業仕分けとは逆方針を表明、しかし「どれが1番でどれが2番かは、大臣として答える立場にない」と弊紙若手記者に微笑みつつ、中身については明言を避けた。


自民党小泉進次郎衆議院議員は「法によって定められた国民の義務を、しっかり果たすまでです」とコメントし、「今年だけの法律ではありますが、さらに来年、再来年更新することで、少子化に歯止めをかけることができれば」としている。


一方、民主党三宅雪子衆議院議員は3月に45歳となり、子作り法の対象から外れている。「腰の怪我を手術をしたところですし、仮に対象年齢でもできません。残念」とツイートした。


小泉純一郎首相コメント議員を引退するんじゃなかったなあ。面白いことができたかもしれないのに、残念だよ。私が首相在任中、『妊娠促進行為』ができなくてね。夢精の日々が懐かしいな。菅首相もそのつもりで日本のために頑張ってもらいたい」


中曽根康弘首相コメント国家のため、日本のためであれば、いかなることにも挑戦する所存であります」

2010-09-19

参院選民主党代表選で示された民意

結局、「何もするな」ということなんだろう。

国民はもう、改革に何の期待もしていない。

改革をぶち上げても、さんざん混乱した挙句に何の成果も得られず、

状況を打開するどころか余計に袋小路に追い込まれる光景を、

鳩山政権で何回も繰り返し見てきたから、「余計なことするな」と思われても当然だ。



まず、参院選民主党過半数割れに追い込み、法案が何も通らない状態にした上で、

代表戦で「何かやらかしそう」な小沢を落として、「何もやらなさそう」な菅を再任させる。

国民が一貫して「政治は何もするな」というメッセージを発しているとしか思えない。

自民ダメだったから政権交代したら、民主はもっとダメだった。

小沢にやらせても、無茶なマニュフェストをゴリ押しして混乱を招くだけだっただろう。

どうせ誰がやってもダメなら、引っ掻き回して未来予測不能にするよりは、

何もせずに予測された衰退を迎えたほうがマシだ。

2010-08-25

http://anond.hatelabo.jp/20100825200647

はてサ支持者は上げ潮派を支持したほうがいい。

はてサブロガーは口が裂けてもそんなことは言わないだろうけど、人権重視排外主義反対とか彼らの主張に共感してる人は右翼議員主導のデフレ脱却議連より自民上げ潮派のほうがましと思えるはず。

上げ潮派リーダー格の中川秀直アムネスティ議員連盟会長外国人材交流推進議員連盟会長をやるような政治家。どう見ても人権派排外主義とは対極にある議員といえる。

デフレ脱却議連って民主党議員ばかりなのに政界リフレ派はそこにしかいないと思い込んでる人が多そう。

ついでに言うと参院選公約でも自民党高所得者の負担増が書いてある。民主党とかの他の政党税額控除とか低所得者向けの給付増はあっても高所得者負担増を明記してるところはほとんどない。せいぜい共産党ぐらい。

http://anond.hatelabo.jp/20100825200647

2010-08-13

若者を擁護するつもりはないけれど、あまりにも「これだけのせい」にしすぎたあまり、遂に渡っちゃいけない橋を渡っちゃったなあ、というのが実感。

戦後世代の人もわかってると思うんだ。モノが売れなくなった本当の理由。若者の○○離れは、原因だとしてもほんの一部でしかないということを。でも「本当の理由」を認めるわけにはいかない、という立場じゃないかと。

あれだ、民主党と一緒。先日、参院選で負けた総括として「総理が消費税アップを不用意に発言した」ことにその理由を収斂しようとしてましたが、自民党だって消費税アップの立場だったんだから、誰がどう考えてもその総括がまるで見当違いなことくらいわかる。当然民主党中の人だってわかってたはず。でも正直に「8月以降の失政や幹部の金銭問題」「小沢選挙作戦の大失敗」を敗因だと公言すれば、それはすなわち政権交代以降政府が行ったことや、党の大ボス存在している意味を全否定することになってしまう。党の立場としてそれを「敗因」として公式に認めることは絶対できないから、目につきやすいところにあって、かつ責任問題になりにくい単発的な失言スケープゴート的に「理由」にしてごまかしてるわけで。

それと構造としては全く同じだと思うんだ。ホリエモンのあれとか、商品の安易で見栄えだけの広告コマーシャル連発の結果、継続的に売上を維持できるような「モノづくり」が困難な状況に陥ったりとか、バブル期の売上が異常だっただけにもかかわらず、そこをスタンダードにしてロクに次の収入源になりうる別事業も想定しないまま現在に至ったこととか。それはもう完全な長期的経営戦略上のミスでしかないわけで。

だけど、役員だって普通の人ですから経営責任なんて取りたくない。そこに、ちょうどいいところにスケープゴートがいた。戦後復興の時代は「節約」とかを貧困を理由に美化しがちだったのが、今は食べ散らかしたパイの残りカスをも漁ろうとするから「僕たちこんなに損してます!」と言いやすくなり、さらに一部に廉価で質の悪いコピー商品のばら撒きも発生してくれたおかげで「こんなに悪い奴がいます!」とも言いやすくなったから、これぞとばかりにそれに乗っかって責任転嫁。これまでの状況というのはそういうことだと思っている。

各社、そこまでならよかったんだよ。全部誰かの悪さのせいにして「だから俺のせいじゃない」と胸を張って言ってるだけのうちはそれでいい。でも今回、「悪い奴」を本当に成敗してしまった。責任転嫁できる「便利な」存在を。これを期に「悪い奴」は激減するでしょう。つまりスケープゴートが減るということ。何でそんなことをしたのかわからない。偉い人達は本当に気がついていなかったのか。ともあれこれで近い将来、経営陣は自分の首を締めることになる可能性が高い。首が締まっていることに気がついたとき、彼らは一体次にどうするんだろう。

もし、今度こそ自分の非を認めて責任を取り、または新たな方針でもって会社をきちんと立て直す、という方向に行くのであれば、今回の対応は結果としてよかった、ということになるかもしれない。でも、また別の誰かの別の「悪さ」のせいにしようとするのであれば。ホリエモンのときのように、また新規勢力全員のせいにしようとするのであれば。もしそうなったら、本当にこの国の会社伝統なんかもういらねえ。


http://tsuda.tumblr.com/post/935460617

2010-07-23

http://www.asahi.com/politics/update/0723/TKY201007220680.html

鳩山氏「首相反省示して」 内幕暴露しつつ代表選支持

 鳩山由紀夫首相は22日のBS11の番組収録で、参院選で敗北した菅直人首相について、「消費税の議論を生煮えで出した反省を示し、党内をまとめるべきだ」などと批判した。ただ、9月の代表選では首相を支持するとした。

 鳩山氏は菅首相財務相当時から「消費税自民党と一緒の主張をすれば争点から消えるから大丈夫」と主張していたことを暴露小沢一郎幹事長らとこぞって反対した経緯を明かした。

 首相が打ち出した鳩山氏肝いりの国家戦略局構想の縮小方針にも「(首相は)私に『法案がなかなか通らないから』と説明したが、最初からあきらめてもらいたくない」と不快感をあらわにした。

 また、菅政権の人事には「幅広く取り込む人事をしたら良かった」と述べ、「脱小沢」路線を進めた首相姿勢を批判。一方で、9月の民主党代表選の話題になると「代わったばかりで(首相を)降ろすという話にはならない」と述べた。

財源組み替えで20兆くらいすぐに出てくるから消費税増税とか言語道断と言って衆院選でバカ勝ちして、それから一年経たずに消費税増税を言い出したらどうなるのか、自分を客観視出来ないにも程があるな。

2010-07-18

参院選の得票数でわかるネットの力

初音ミク出演がどうのこうの言ってたTwitter議員藤末健三の得票が前回2004年182,891票だったのが今回は128,511票。ひょっとしてネットで変なことばかり書いて悪評があったから減らしたんじゃなかろうか。

2ちゃんねらー出身を売りにてネット右翼票を取り込んだはずの三橋貴明二次元規制反対でロリコンオタク票を取り込んだはずの保坂展人落選したが、ネットに頼らずどっかの業界団体アニメ漫画?)の支持を取り付ける努力をしたほうがもっと取れたんじゃないかという気がする。

千葉法相続投「問責に値する」

 みんなの党渡辺代表は16日、国会内で記者会見し、参院選落選した千葉法相の続投について、「国民から見れば言語道断で、問責に値する」と述べ、臨時国会では法相問責決議案を参院に提出すべきだとの考えを示した。

俺は神奈川県民だけど、千葉ではない方の民主党候補者にいれた。何故かと言えば、千葉はどうせ当選するだろうと思ったからだ。結果として、読みが外れた訳だけど、俺は別に千葉にNOを出したつもりは全くない。というか、今回は政党投票先を決めただけだから、もう一人の方がどんな奴なのかも知らないし、比べたこともない。民主は腐ってると思うが、民主が負けすぎておかしくなるのも問題だから民主に入れただけなんだから。

で、僅差で千葉が負けて落ちたことを捉えて、国民から見れば言語道断って、一体その国民は誰のことなの?あの投票結果を見て、国民から見れば言語道断なんて、レッテル貼りをして中傷してるのは、醜い限りじゃないの?

みんなの党スタンスは基本的に嫌いじゃないんだけど、こういう嘘でもなんでもいいから中傷して自分の人気をあげようとするような、志のない人間がトップにいるうちは、論外でしかないと思う。

民主的正当性でいうなら、70万票よりも遥かに少ない票で、一票の格差の結果、当選してるような地方議員は何なんだと。

2010-07-16

http://anond.hatelabo.jp/20100716123600

この程度で沸騰する時点で「夫婦別姓に反対する人は頭がおかしい人」になりかねない、

実際、今回の参院選でも夫婦別姓はそれほど争点にならなかったし(むしろ消費税問題の方がはるかに大きい)、

大半の人は夫婦別姓なんてどうでもいいと考える人が殆どじゃないか?


そもそも「選択制」だし

2010-07-15

http://anond.hatelabo.jp/20100712220311

その要因の一つに「消費税増税」があったという点には異論はないと思う。

さらに俯瞰で見るなら「自民の批判票で成り上がった分際で一丁前に与党ヅラすんなボケ」って事だろ。

民主党内部で自党マニフェストの扱いがあそこまでぞんざいな扱いなのも、世論アンチ自民であり続ける限りどんな不義理を働いても与党から転落しないと踏んでいるからだろう。今回の参院選でその読みは大きく外れたみたいだが。

2010-07-14

首相公選でも安定化するとはいえないだろ

http://sankei.jp.msn.com/politics/local/100714/lcl1007141115000-n1.htm

 民主党参院選の敗北を受け、大阪府橋下徹知事は14日、「選挙のたびに政権運営を気にする今の制度では政権は安定せず、役所を利するだけ。小泉純一郎首相みたいなスーパーマンじゃないと政権運営はできない」と述べたうえで、「今の議院内閣制限界憲法を改正して首相公選制を目指すべきだ」との考えを示した。

選挙政権運営しにくくなるのはねじれ国会政府の法案が成立しにくくなるのが主因なんだから

首相公選にすれば参院だけでなく衆院でも与党過半数割れになる可能性もあるので、ますます不安定になるだけだろうに。議院内閣制のまま一院制にすればねじれの発生は皆無になるんだから、改憲するなら、こっちを主張すべきだろうう。

http://anond.hatelabo.jp/20100320155952

さきの参院選で、九州で唯一、民主を通した大分県

大分県民はこの日本をどうしたいの?中国に売り渡したいの?バカなの?死ぬの?

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100713-OYT1T00900.htm?from=navr

内閣支持急落38%、不支持52%…読売調査

 読売新聞社が12~13日に実施した参院選結果に関する緊急全国世論調査電話方式)で、菅内閣支持率は38%となり、前回調査(2~4日実施)の45%から急落した。

 不支持率は52%(前回39%)に達し、支持率を上回った。支持率内閣発足直後(6月8~9日実施の調査)の64%から、1か月余りで26ポイントも低下し、参院選での「民主大敗」を受けた菅首相政権運営は厳しさを増しそうだ。

 2000年以降の内閣支持率をみると、これまで発足後の調査から約1か月の下落幅が最も大きかったのは森内閣の14ポイントだったが、菅内閣の落差はこれを大きく超えた。発足約1か月で、不支持率支持率を逆転し、50%を上回ったのも森内閣以来だ。

 政党支持率は、民主は28%(前回34%)に下がり、自民は24%(同18%)に上がった。みんなの党は12%(同5%)で初めて10%を超えた。支持政党のない無党派は23%(同33%)となった。

 参院選の結果、民主国民新の与党が、過半数の議席を維持できなかったことを「良かった」と思う人は54%で、「良くなかった」29%を大きく上回った。

 民主議席を大きく減らした理由を聞いたところ、「菅首相消費税発言への批判」37%がトップで、「民主党公約への不満」31%、「民主党政権の実績への不満」20%などが続いた。自民議席増の理由では、「民主党政権への批判」が71%を占めた。みんなの党の躍進については、「民主党自民党への不満」45%が最も多かった。

 民主小沢一郎・前幹事長消費税率引き上げなどで、党執行部批判を続けたことを「問題だ」と思う人は64%に上った。

 菅首相の続投には「賛成」が62%、「反対」は28%だった。ただ、首相が政策ごとに野党との連携模索する考えを示していることに関しては、「実現できる」は26%にとどまり、「実現できない」が62%に達した。民主連立政権を組む最も望ましい政党については、みんなの党35%が最も多く、自民14%、公明7%、国民新7%などだった。

 菅内閣に優先的に取り組んでほしい課題は、「景気や雇用」32%、「年金など社会保障」26%、「消費税など財政再建」15%などの順。財政再建社会保障制度を維持するために、消費税率引き上げが「必要だ」と思う人は64%(前回65%)、「そうは思わない」は32%(同30%)だった。

2010年7月13日22時39分 読売新聞

発足当初のあの支持率の高さって一体何だったんだろ。

2010-07-13

2007参院選挙区得票順

当選 梅村 聡 大阪 民主 1281502
当選 大河原 雅子 東京 民主 1087743
当選 辻 泰弘 兵庫 民主 1086682
当選 小川 勝也 北海道 民主 1018597
当選 牧山 弘恵 神奈川 民主 1010866
当選 岩本 福岡 民主 1003170
当選 小林 神奈川 自民 895752
当選 大塚 耕平 愛知 民主 880856
当選 鴻池 祥肇 兵庫 自民 860568
当選 白浜 一良 大阪 公明 836903
当選 榛葉 賀津也 静岡 民主 823184
当選 山口 那津男 東京 公明 794936
当選 松山 政司 福岡 自民 791152
当選 水戸 将史 神奈川 民主 781533
当選 鈴木 東京 民主 780662
当選 伊達 忠一 北海道 自民 757463
当選 行田 邦子 埼玉 民主 745517
当選 鈴木 政二 愛知 自民 734153
当選 谷川 秀善 大阪 自民 732175
当選 谷岡 郁子 愛知 民主 720777
落選 松 あきら 神奈川 公明 691842
当選 丸川 珠代 東京 自民 691367
当選 古川 俊治 埼玉 自民 684270
当選 川田 龍平 東京 無所属 683629
当選 長浜 博行 千葉 民主 666241
当選 山根 隆治 埼玉 民主 665063
落選 保坂 三蔵 東京 自民 651484
落選 高野 博師 埼玉 公明 623723
落選 多原 香里 北海道 無所属 621497
落選 山本 愛知 公明 587268
落選 宮本 岳志 大阪 共産 585620
当選 佐藤 公治 広島 民主 570823
落選 田村 智子 東京 共産 554104
当選 牧野 京夫 静岡 自民 549375
当選 岡崎 トミ子 宮城 民主 549183
当選 石井 準一 千葉 自民 541701
当選 藤田 幸久 茨城 民主 540174
当選 羽田 雄一郎 長野 民主 538690
当選 山本 一太 群馬 自民 530114
当選 高橋 千秋 三重 民主 527935
当選 金子 恵美 福島 民主 503423
当選 松井 孝治 京都 民主 501979
当選 谷 博之 栃木 民主 484900
当選 加賀谷 健 千葉 民主 477402
当選 藤井 孝男 岐阜 無所属 466008
当選 姫井 由美子 岡山 民主 451185
当選 平田 健二 岐阜 民主 445489
当選 松野 信夫 熊本 民主 440742
当選 平野 達男 岩手 民主 437814
落選 三浦 一水 熊本 自民 432686
当選 長谷川 大紋 茨城 自民 427297
当選 林 芳正 山口 自民 419947
落選 片山 虎之助 岡山 自民 403783
当選 塚田 一郎 新潟 自民 403497
当選 加治屋 義人 鹿児島 自民 402541
落選 皆吉 稲生 鹿児島 民主 399877
当選 溝手 顕正 広島 自民 389881
落選 白須賀 貴樹 千葉 自民 387395
落選 畑野 君枝 神奈川 共産 385619
当選 友近 聡朗 愛媛 無所属 378813
当選 糸数 慶子 沖縄 無所属 376460
落選 国井 正幸 栃木 自民 372930
当選 雅子 福島 自民 372857
当選 舟山 康江 山形 民主 371071
当選 西田 昌司 京都 自民 362274
当選 中村 哲治 奈良 民主 359584
当選 愛知 治郎 宮城 自民 359099
当選 大久保 潔重 長崎 民主 352953
当選 裕子 新潟 民主 355901
落選 黒岩 宇洋 新潟 民主 344424
落選 小嶺 忠敏 長崎 自民 331147
当選 徳永 久志 滋賀 民主 325365
当選 松浦 大悟 秋田 無所属 319631

得票順なら落選

当選 平山 幸司 青森 民主 305642
当選 吉田 博美 長野 自民 301635
当選 森田 富山 民主推薦無所属 291714
当選 一川 保夫 石川 民主 272366
当選 植松 恵美子 香川 民主 257548
当選 世耕 弘成 和歌山 自民 256577
当選 米長 晴信 山梨 民主 242586
当選 亀井 亜紀子 島根 国民 217707
当選 中谷 智司 徳島 民主 206457
当選 川崎 佐賀 民主 210452
当選 礒崎 陽輔 大分 自民 199523
当選 外山 斎 宮崎 民主推薦無所属 196685
当選 松村 龍二 福井 自民 193617
当選 川上 義博 鳥取 民主 168380
当選 武内 則男 高知 民主 166220

民主 2増9減

民主推薦無所属 1増2減 

国民新党 1減

自民 6増3減

公明 3増

共産 3増

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